現場監督の気まぐれ日記
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今日はお彼岸なので墓参りに行く。 秋になり空気も澄んできたのか今日は富士山がくっきりとよく見えた。 私は長男なので普通に考えるといずれこの墓に入ることになるのだが、できれば分骨して 一部はかつて自分が訪れたガンジスの源流、ヒマラヤの峰々に囲まれた台地に埋めてもらいたい、と思う。
帰りは子供たちのリクエストで箱根の行き付けの釣り堀へ。 しかし、今日はなぜか食い付きが悪く、2時間かかって娘がようやく1尾釣り上げただけで終わってしまった。
土曜のパン2で受けた刺激をそのままに今日はまたBP2。 早く人間になりたいっ!(おっとこれじゃ妖怪人間ベムだ)もとい、 早く人並みになりたいということであれば、とにかく休むことなく練習あるのみ。 前回、初・中級者向けボルダー道場では散々な目に遭ったので、今日はランクを落としてビギナー向けを受ける。 まぁ、このぐらいの方が精神的には居心地がいい(笑) 6級赤テープで今までどうしてもできなかった課題も今日は一撃。 全30本のうち29本はクリアでき、今は5級紺テープにトライ中といったところ。 それにしても今日は受付のお姉さんが露出度高めのタンクトップでちょっと集中力が乱れ勝ちであった(←アホ)
| 2003年09月20日(土) |
Uノ沢雨天中止につきPUMP2 |
今日は谷川の幽ノ沢へ行く予定があいにくの台風で中止。 代わりにパートナーのシュクラさんとPUMP2へ。 パン2は今まで行ったストマジやTウォール、ビッグロックなどよりさらに高さのある壁にまずビックリ。 ふだんインドアでリードをしていないので、相変わらずレストやクリップが要領悪くボテボテ、テンションかけまくり。 そんなヘボにもめげず、いろいろ親切にご指導いただいたシュクラさんにはたいへん感謝です。 それにしてもシュクラさんは大前傾壁もスイスイ登っちゃうし、他に来ていた私より年配の女性もやたら巧いし、まだまだ自分がヒヨっこであることを痛感した一日でした。

職場のAさんとまたしてもB−PUMP2。 新たにまた6級の課題を片付け、これで計27本クリア。 全30本のうち最低26本クリアすれば上へ進級できるので、これで晴れて5級へ上がれるというわけだ。 今日はレディース・レッスンの日なのでAさんに参加を薦めたのだが、フタを開けてみると今日参加していた女性陣はなかなかのハイレベル。 二人して目がテンになってしまったが、その後2Fに移ってからのAさんの頑張りを見ると、けっこう彼女負けず嫌いかもと頼もしい一面も見せてくれた。
こんなことを書くとまたまた大ヒンシュクだが、今日は職場の飲み会に誘われた。 メンバーは女性(25〜34歳)4人に、男は私一人。 なんでも私のファン・クラブ(ホントかよっ!)ということで、実に楽しく幸せなひと時を過ごした。 家に帰って女房に報告すると 「他にイケメンはいないのかい!まったくどーしょーもない職場だねぇ。」と呆れ顔。 まぁ、何とでも言うがいい。 女房に何を言われようと腹を立てない私は、我ながらよくできた人間だと思う。
(・・あぁ、また非難のカキコミが殺到しそう・・)
リソールに出していたX−RAYが上がったというので、今日はストマジへ。 一人なので、オートビレイを使って5.10a〜11aまでをアットランダムに約20本。 しかし、このところBP2でのボルダーを続けていたのだが、 ・パンプするのが遅くなった。 ・指の皮が厚くなり、ヒリヒリしなくなった。 ・ムーブの切り替えが以前よりスムーズになった(ような気がする) など、その効果は大。 とりあえず、当面の活動パターンとして、 B−PUMP2を5割、 ストマジを2割、 残りの3割をアウトドアでの岩や沢 という感じでやっていこうと思う。
しかし、レンタルのシューズに較べるとやはりマイ・シューズはシックリきて最高!靴の中の匂いまで愛しくなってくる(オエっ!)
今日もまたB−PUMP2。 とりあえず6級全30本のうち25本をクリア、残り4本もリーチがかかった状態。 そろそろ5級をと思い、試しに何本かやってみたが、1級違いでもこれはこれで歯が立たず、うーん、なかなか奥が深い! スタッフの木村(伸介)さんからも「がんばってますね!」と声を掛けられ、早くも常連として認識された感じ(笑)
| 2003年08月31日(日) |
続けてB−PUMP2 |
今日は子供にとって夏休み最後の日。宿題がまだ終わっていないバカ息子を手伝って何とか目途がついたところで、「プールと岩登りとどっちにする?」と聞くと、「岩!」との答え。 そんなわけでバカ親子でふらっとB−PUMP2へ。 とりあえず今日はサーキット表(ルート一覧)をもらって、6級からつぶしていき、8割方クリア。 ジムによっては常連組が一部の壁を占拠してたりして、ヘボなおじさんはどうにもやりにくいが、今のところここはそんなことなく、気兼ねなく遊べるのがグッド。 下の息子もデブでヘタくそだが、最近フォームだけはなかなかサマになってきており、そのうち「オヤジ、こんなとこも登れないのかよ」とバカにされちゃうのだろうなぁ・・・(複雑)
シュクラさんに教えてもらったB−PUMP2へ、同じ職場のAさんと行く。 場所は横浜駅近く。今まで行っていた鶴見のビッグ・ロックや相模原のストマジに較べると通勤途上で、とても便利。 さっそくメンバー登録し、トライ。 Aさんはこれまで洞窟探検?の経験ありだが、クライミングは初めてで以前からやってみたかったとのこと。 えらい華奢なので大丈夫かなと思ったが、2時間以上いてこちらが「もうそろそろ・・・」というのに構わず、最後までホールドにかじりついていたのはご立派。 以下、簡単に紹介すると ○良い点 ・雰囲気は明るく、気さく。受付に木村理恵さんがいる。旦那も(笑) ・シューズ・レンタルは無料。チョークは備え付けのものがあり、ウェアとお金だけ持っていけばOK。 ・課題一覧表がもらえるので、自分の上達具合をチェックできる。 ・ショップはまぁまぁ。店内閲覧用の「岩雪」や「クライミング・ジャーナル」のバック・ナンバーが充実。 ・夏は大型扇風機、エアコン完備で、涼しく快適。アイシング用の氷も自由に使える。 ・キッズ用トラバース壁があるので、子連れのお父さんも子供そっちのけで遊べる。 ・平日23時まで営業、残業お父さんにもありがたい。 ○あえて難点としては ・ボルダー専門のため高さがない。 ・ホールドが新しく、2時間もやっているとパンプより先に指先がヒリヒリ(私がヘタなせいか) といった感じ。 とりあえず、6級(4cぐらい)から始めて5級全クリが当面の目標。

本日は「千円デー」なので久々にストマジへ。 中に入ると奥のボルダーに上半身ハダカの男がいる。 ムム。最近はどこのジムでもムサ苦しいから、暗黙のうちに「ハダカ禁止令」や「雄叫び禁止令」が敷かれているというのに。 まったくもう困ったヤツだ!と思ってよく見たら、何とあの平山ユージだった。 有名人と見るやたちまち態度を軟化させてしまうのが、私の良いところ(ミーハーともいう) 鍛え上げられた筋肉美とオーラを放ちつつも気さくそうな人柄にたちまちファンになりました(笑)
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