現場監督の気まぐれ日記
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| 2003年08月10日(日) |
ちょいとお気に入り。 |
とりあえず新居への引越完了。 山のように積まれたダンボールに出るのは溜息ばかり。ハァ〜。 前の家に較べるとやたら電気化、自動化されてて、室内にスイッチが一杯ある。覚えるまでが大変だ。 そんな中でお気に入りが一つ。今度の風呂はボタン一つでOKなのだが、 準備が整うとおねえさんの優しい声で「お風呂が沸きましたぁ。」と教えてくれるのだ。 考えてみると、女房が優しい声でそんなことを言ったためしがない。 どちらかというと、いつもイライラした口調で「沸いたからさっさと入っちゃってよ!もうっ!」といった感じである。 そんなわけで自宅の風呂に入るのがなかなか楽しみだ。 できれば玄関のドアを開けたら「お帰りなさい。」だとか、トイレの水を流すと「今日もイイのが出ましたね。」とか、おねえさんの声で言ってもらいたいものである。
台風直撃なのに、運送屋の判断で引越決行! まったく勘弁してほしい。
「家族サービス強化月間」の一環として、大阪へ行って来た。 お決まりの「USJ」などで遊んできたが、まぁ基本的には「TDL」と同じだね。 しかし、噂には聞いていたが、なぜ大阪人は客に向かって「大将!」と言うのだろう? 短い日程であわただしく旅行は終了したが、次回訪れる時はぜひ「大阪プロレス」を観戦したいと思う。
とりあえず何とか新居が完成。 狭いながらもやはり新品はそれなりにイイ。 とにかくゴキブリがいないのがイイ。まぁそのうち、すぐに住みついてしまうかもしれないが・・・。
買ってからまだ1年弱だが、クライミング・シューズ(ファイブ・テンのX−RAY)のソールがイカれてきた。 外見はまだまだ使えるので、とりあえずリソール(ソールの貼り替え)を考えているのだが、困った問題が一つ。 はたして、この異臭漂うシューズを店が受け付けてくれるかどうか。 裸足で履いても匂いが付かないシューズをどこかのメーカーで作ってくれないものか。
小学校ではこの季節、授業で水泳があるので、泳げない娘と息子が自ら「練習したい」と志願、近所の室内プールへ行く。 今日は日曜にも関わらず比較的空いていて、けっこうミッチリ練習した。 息子はようやく深い所でも水を怖がらなくなった程度。娘は息継ぎまであと一歩といったところ。 我々のそばでも若いカップルがいて、男の方が泳げない女性に教えていたが、男の泳ぎを見るとけっこうアップアップ状態。 私もあまり他人のことは言えないけど、彼もいろいろ大変だなぁと思ってしまった(笑) 適当に2時間ほどで切り上げるつもりが、子供たちの「まだまだ」という声につられて、結局4時間以上いて、いい加減全身フヤケ気味。 ウチの子供たちに才能がないのは親譲りだが、根性だけは親を凌ぐかも?(←親バカ)
| 2003年07月05日(土) |
マトリックス・リローデッド |
朝は久々に10km走る。 このところインドアでも何だか身体が重く感じてしまう。 考えてみると、平日のランチは職場の女性と行くことが多く、小食の彼女らのお裾分けを無理やりに食べさせられているわけで(笑)、これじゃブクブクと太るわけだ。 このままじゃいかんね。ホントに。
午後から下の息子の要望で今ハヤリの「マトリックス・リローデッド」を観にいく。 前作にも増して格闘シーンやカー・チェイスなど楽しめる。最高五つ星で☆4つといったところか。 この夏、他に観ておきたい映画としてはサーフィンものの「ブルー・クラッシュ」かな。
このところずっとご無沙汰だったので、久々に千葉・成田に住む父の所へ行く。 半分寝たきり状態の父の姿を見るのはしのびなく、また肉親といえど男同士というのはとりたてて会話もはずまないので、今まで何となく会いに行くのが億劫だったのが正直なところだが、それでも最近はまんざら嫌でもなく、人の人生みたいなものをしみじみ考えてしまう。 自分もそれだけ歳をとったということか。
金曜の夜に仕事に区切りが付いていないと実に歯切れが悪いが、この一週間どうにもストレスが溜まってしまったので、急遽仕事は打ち切り鶴見のビッグロックへ。 着替えてからさて登ろうと思ったところへ、後から顔見知りのKさん登場。 実はこのKさん、我が社の前・社長にあたる人で、つまりこの人と私の間柄はまさに「釣りバカ日誌」のスーさんとハマちゃんの関係。 2時間ほど遊んで、帰りは社長自ら運転するクルマで送ってもらった。 こういう関係って、大事にしたいと思う(笑)
| 2003年06月22日(日) |
ストマジで会いましょう |
今日はネットを通じてお付き合いさせていただいているシュクラさん、安藤さんと相模原のストマジで遊ぶ。 シュクラさんの巧さはさることながら、日頃インドアではボルダーばかりの私はとにかくクリップは下手、持久力はナシでボロボロ。 やっぱリードはしないといけないですね。たいへん勉強になりました。 その代わりといっちゃなんだが、安藤さんのリクエストで私の自作・グリップフィフィ仕様のアブミをお二人に試乗してもらった。 サレワのグリップフィフィは今から20年前の逸品で、今はおそらくどこの山の店を探しても売ってない。 ある意味、こいつは私の山道具の中でも一番のお宝かも?
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