現場監督の気まぐれ日記
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| 2003年03月28日(金) |
プロ野球シーズン開幕 |
いよいよプロ野球の季節がやってきた。 ・・・といっても自分は特にプロ野球が好きというわけではない。 もちろん子供の頃はあの「巨人の星」を漫画とテレビでリアルタイムで観て育ったので、ヘタクソなりに一応、野球少年だったのだが・・・。でも今は何かあまり熱くなれない。
職場への通勤途中に横浜スタジアムの前を通るのだが、何日も前から徹夜で並んでいる連中。まあ個人の好き勝手だけど、はっきり言ってもっと他のことにエネルギー費やしたらどうなの?と言いたい。 まあ、これは野球だけでなく、サッカーのサポーターなどにも言えることだけど、 よくいるでしょう。自分では何もできないくせに「あそこではこうするべきだった。」とか「何やってんだ、バカヤロー!」なんて叫んでいるヤツが。 そこまで熱くなるんだったら、自分でやったみたら、と言いたい。
考えてみると山ヤ、特に単独行を好む人は自分で行動しなければ気が済まない人種だから、スポーツ観戦とか応援という他力本願的なものには興味が少ないように思うのだが、いかがなものだろう。
そんなわけで私の場合、どうもプロ野球とJリーグは興味がない。 格闘技とかオリンピックは個人競技だから好きだけど。あと高校野球も。泣けるほどドラマチックなのがいいのであって、年間百試合もあるとどうもね。
山形の学校に行っている長男が春休みのため帰ってくる。 全寮制の学校で少しは鍛えられたかと思ったが、家に帰ってきたとたん、TVゲーム三昧。 まったくしょーもないヤツ。 とりあえず仮転居は済んだが、ゴミの量がとにかくスゴイ!おそらく45リットルのビニール袋にしてトータルで80袋は出したと思う。ウチはゴミ屋敷か!
午後から明日にかけて引越のため、仕事は休む。 本当はいろいろ準備をしなければならないのだが、午前中、横浜・伊勢佐木町のカレー・ミュージアムにボブ・サップが来るというので、何はともあれ見に行く。(←ミーハー) 現地に着くと辺りは騒然。さすがに今をときめく人気者。いいねぇボブ・サップ。
午後からはいよいよ引越開始。狭い家で大したものなどないのだが、いやはや大変な騒ぎ。 そういや今日は四十ウン歳の誕生日。アメリカとイラクの間で戦争が始まる。何年か前のこの日はサリン事件があったりして、何かあまりいい日じゃないね。
このところずっと深夜までの残業続きだったが、どうにか山積みの仕事も少しずつ片づいてきた。 そんなわけで、今日は久々に桜木町のカモシカへ。 本当は「Rock&Snow」と「岳人」を買おうと思っていたのだが、一階のワゴンの中にバーゲン処分品があったので、ついつい衝動買い。 英国HB社の「トルネード」というバイル(元値¥19,600→¥10,000) 米国ミスティの花柄(笑)チョークバッグ(元値¥3,960→¥1,000)
 あとグリベルのアイゼン・ランボーもジャスト1万円で出ていた。 買っちゃおうかなぁ・・・(完全に金欠)
| 2003年02月26日(水) |
「戦場のピアニスト」 |
今、話題の映画「戦場のピアニスト」を観た。 特に目新しい内容ではなかったが、日頃ハリウッドの派手なアクションやSFXものに馴れてしまった身には、かえってこういう重厚な作りの映画の方が心に残る。 しかし、第二次大戦時のヨーロッパを舞台にすれば、当然ここでもナチスは冷酷非情の役柄なのだが、考えてみれば我が日本もアジアの諸国から見れば今でもナチスと同様に見られているのでは?と改めて思い、見終わった後の気持ちはちょっと重かった。 今時の高校や中学ではかつての戦争についてどのように教えているか知らないが、少なくともほんの二十数年前、自分が高校の頃はまだまだ戦争について真実や責任は棚上げで、ただ「日本は大変だった」ということばかりが知らされてきたような気がする。 多くの日本人は「自分たちは戦争においては被害者」と言い切るだろうが、諸外国から見たらはたしてそう認めてもらえるだろうか?
これ以上書くと「小林よしのり」的に過激化するので、独り言はここまでにしておくが、子供はともかくイイ歳した大人なら宮崎駿男のアニメなどわざわざ映画館まで見に行かないで、こういう映画こそ、きちんと襟を正して見なさいよ、と言いたい。
| 2003年02月25日(火) |
通いたくなる?歯医者 |
先週、八ヶ岳へ行った際、グラつき気味だった差し歯を無くしてしまい、現在、職場の近くの歯医者へ通っている。 最近の歯医者さんは、どこもルックスで選んでいるんじゃないかと思えるぐらい衛生士さんが若くてきれいだが、ここもレベルはそれなりに高く、さらに自分を担当してくれているのは女医さんで、まるで昔の松原智恵子のような人!(メチャ古い例えだけど、とにかく今時珍しいタイプの美人ってこと) そんなわけで、歯医者に行くのが辛いどころか、むしろ楽しかったりする(笑)
しかし、取れたのは一本だけかと思いきや、連鎖反応のごとく他の差し歯も弛みだし、都合3本を取り替えるハメに。 さすがに3本も歯が抜けた面は、診る方もさぞかし怖いだろうなと自分でも思う(汗)
今日は一日、住宅メーカーと新居の詳細打ち合わせ。 インテリア・アドバイザーのお姉さんが、若くて優しくて、なかなかよろしい(笑) せっかくだから家の中にプライベート・ウォールを作りたいのだが、メーカーによる既成住宅のため、前傾壁は無理そう。 垂壁の中途半端な物を作るよりは、外のジムへ行った方が得策か? ちょっと悩むところである。
| 2003年02月21日(金) |
T−WALL → ダグ・スコット |

仕事が一段落ついたので、午後から錦糸町の「T−WALL」へ。 先週、八ヶ岳へ一緒に行った新沢さんと落ち合い、トップロープで交替しながら夕方まで遊ぶ。 2週間前、見事にボテボテ落ちまくっていた所も、今回は割と楽にクリアできたところもあって、やはり何事も馴れだと一人納得。しかし、ここのグレードは相模原のストマジよりは明らかに辛めだと思う。
 午後6時半からは、八丁堀でダグ・スコット氏(現・英国アルパイン・クラブ会長)の講演会。 以前から欲しくても高くて手が出なかった氏の豪華写真本「ヒマラヤン・クライマー」が直筆サイン入りで\4600→\3000だったので、思わず衝動買い(苦笑) 講演会の内容は今までの遠征の模様をスライドで紹介して、それなりに貴重なものだったが、不覚にもこの一週間の仕事疲れと先ほどまでのインドア疲れでちょっとうたた寝してしまった(汗) ダグ・スコットはエベレスト南西壁初登の頃は長髪に丸メガネでジョン・レノン風だったが、今はどちらかというと映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の博士「ドク」といった印象。

家族で蓼科へSKIへ。 一日目 白樺2in1(快晴) 二日目 車山(曇り時々晴れ) 三日目 白樺2in1(曇り) 飛び石連休だと言うのにスキー場のリフトは、一時期のスキーブームの頃に較べればガラ空き。 下の息子は一年ぶりで以前教えたことをすっかり忘れていたが、二本目からは思い出し、中級者コースもビビらず目一杯滑る。

インドア&焼肉&カラオケのオフ会があるというので、一次会のインドアだけおじゃました。 場所は錦糸町のT−WALL。 メンバーは安藤さん、にょんまいさん、えびさん&旦那さん。きむちゃん。 自分としては最初のボルダーでセーブしなかったおかげで、後半のトップロープではボロボロ。持久力の無さを痛感した。 わずかな時間でしたが、それでも皆さんとお会いできて楽しかったです。 またよろしく。
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