現場監督の気まぐれ日記
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2003年01月01日(水) 2003年の初夢

大晦日から元旦の朝にかけて寝ている間にさっそく夢を見た。
「アホか?」と思われそうだが、なぜか自分が花形満になっている(笑)
舞台は巨人戦。いきなり1番バッターで初球から打ったらこれが三塁打。
ということで、今年のラッキーナンバーは
1(一番打者、第一球目)
3(三塁打)
10(背番号)
ということに決定した。
ついでにこのナンバーにちなんで今年の山の目標も設定(とりあえず内緒だが、わかる人にはわかるかも)

とりあえず気分よく今朝もまずランニングを12kmほど。
元旦から怠けず走るととりあえず今年一年は充実した年になるというのが私のジンクス。まぁこれは気分的な問題だが・・・。
帰りに近所の境木地蔵のお宮に健康祈願。今年も山で無事でありますよう。



2002年12月31日(火) 大晦日

朝はランニングを12kmほど。
昼は庭にあるミカンの木から今シーズン最後の収穫をし、その後マイカーの洗車。
夜のTVは女房は紅白、子供たちはタケシ、私はボブ・サップと壮絶なチャンネル争奪が予想されたが(笑)、まぁ何とか折り合いをつけて順番に見る。
今年一年もいよいよ終わりだが、身内の不幸はあったものの自分自身は厄年だったわりにはまぁ何とか無事にやり過ごせた。
来年は今年よりいいことあるかな。


2002年12月30日(月) 年忘れボウリング大会

今日は子供たちがやりたいというので、家族五人で午後からボウリングに出かける。
ウチの近所のボウリング場は1レーン1時間1000円というサービスがあり、今日は3時間で4ゲームもやってしまった。これだと3000円/(5人×4ゲーム)=1ゲーム当たり150円 安い!
トータルスコアでは何とか私が父親の面目を保ったが、ハイスコアは高一の長男にさらわれてしまった。ついこの前まで非力だったくせにいつの間にかなかなかのスピードボウルを投げる。
そういや背の高さや足の大きさももはや父親を超えつつある。
親の心、子知らず 子の成長、親知らずといったところか。


2002年12月29日(日) 継続は力なり・・・なんだけど

12月に入ってから仕事の忙しさを言い訳にすっかりサボってしまったが、今日は朝からランニング。
とりあえず12kmを流したが、走り始めの身体の重かったこと(汗)
keep on runningの重要性を改めて感じてしまった。

夜はこれまたしばらくぶりに近所のインドア・ボルダーへ。
何だか指に力が入らず4Cにも手こずってしまった(泣)
でもここのボルダーははっきり言って他よりちょいシビアだと思う。
靴は履かずに裸足でやるのがルールなので、足指の力も必要なのです。
まぁ何にしてもランニングもクライミングも継続するのが大事。
頭ではわかっちゃいるけど、なかなか暇が取れないのが悩みの種。


2002年12月26日(木) 久々のインドア

しばらく肩をこわしたり仕事が忙しかったりでご無沙汰していたのでほんと久しぶり。
上達はなかなかしないが、とりあえずレベルはキープといったところでまぁこんなもんでしょ。


2002年12月23日(月) 山形へ夜行日帰り

長男の学校の行事で山形へ行って来た。
飯豊山の麓は例年この時期だと一晩で1m降ることもあるそうだが、今年はそれほどでもないよう。
真冬の飯豊など一度見てみたいものだ。


2002年12月15日(日) 八ヶ岳

今年最後の山ということで八ヶ岳へ行って来た。
当初、赤岳東稜狙いだったが、この一週間でけっこう積雪あったようで、しかも直前に深夜まで残業ひきずり、結局手軽な南峰リッジへ。
まぁ天気も良かったことだし、とりあえず悔いなく年を越せそうです。


2002年12月11日(水) 鼻ウガイ

毎年この時期になると虚弱体質?の私は風邪の予防に一苦労。
とにかく疲れがたまると扁桃腺は腫れるわ口内炎はできるわでボロボロの状態になってしまう。(まぁ、多分に不摂生が原因なのだが・・・)

そんな時、今日は職場の後輩にいい話を聞いた。
風邪の予防には昔からウガイが良いと言われているが、ところが最近それよりも有効な方法が巷で流行っているらしいのだ。
すなわち「鼻ウガイ」
要するにシャワーなりすするなりして鼻の中を洗浄するのだが、これが実によく効くとのこと。
試しにやってみたら、いきなり頭にズキーン!しかし、その後たしかにスッキリする。
風邪をひきやすい人はだまされたと思ってやってみる価値あり。


2002年12月10日(火) 近頃の小学校

横浜では昨日の雪はあっという間に消えてしまった。
それでも昨日はそれなりに降ったし、子供たちも学校で雪合戦でもしただろう。
そう思い、話を聞いてみたら驚いた。
何と近頃の小学校では満足に雪合戦さえさせてもらえないのだ。
「濡れる」「滑る」「転ぶ」「風邪をひく」などが学校側の主な理由で、雪が降っているうちは校庭で遊ぶのは禁止とのこと。
まったく信じられない話だが、おそらくこれはウチの子供の小学校だけが特別だったわけではあるまい。溜息を通り越して何だか腹が立ってきた。
せっかく雪が降ったのだから、全校あげての雪合戦大会とか大かまくら作りをやるとか、そういう気の利いたことを率先してやる校長はいないのだろうか。


2002年12月09日(月)

未明から関東一帯、大雪に見舞われる。
山では厳しい寒さもある程度ガマンできるが、下界ではちょっとの寒さが身にしみるのはなぜ?
バスは動かないし電車は止まるし月曜の朝っぱらからまったくよぉとウンザリしながら歩いていると、偶然にも息子が通っていた保育園の「若い」保母さんと遭遇。
「おはようございます」と笑顔で挨拶してくれた。
・・・ああ、今日は実にいい日だ(笑)


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