現場監督の気まぐれ日記
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| 2002年11月12日(火) |
11月12日は・・・ |
女房と娘の誕生日。偶然にも二人一緒の日なのだ。 娘は今日で11歳。一方、女房は・・・・・・(伏せておこう)
 行ってきました!ポール・マッカートニーin東京ドーム(初日) チケットが高いとかポールも歳とか事前に不安がないでもなかったが、初っぱなの"Hello gooodbye"で一気に引き込まれ、二曲目の"Jet"でもうドームは完全に興奮のルツボ。 今回は最後のワールド・ツアーとも言われポールのアンソロジー的意味合いから大半がビートルズ・ナンバー。 ライブとしては超レアものの"Getting better""She leaving home""Sgt.Pepper's〜"そして永遠のスタンダード"Let it be""Hey Jude""The long and winding road"と惜しげもなく立て続けに繰り出す何ともゴージャスな内容。 とにかく生でビートルズを聴けたということは歴史的瞬間に立ち会ったと言ってもいいだろう。 帰りの電車の中でも先ほどの2時間半が夢のような現実のような不思議な感覚として残っていた。
| 2002年11月10日(日) |
今日もいろいろやりました |
今日は女房が日帰り出張。 天気もいいので、子供を連れて丹沢でもと思っていたが、宿題が残っているというので断念。 午前中、子供が宿題を片づけている間に近くの公園でクロカン走。 その後、洗濯・掃除をこなし、午後からは子供の希望でボウリングを2ゲームほど。 夜は女房が早めに帰ってきてくれたので、夕食後、近所のインドアへ。 まぁ、何だかんだで身体を動かせたのでそれなりの休日だった。
明日はいよいよP・マッカートニー!(in東京ドーム) 今回の来日公演はビートルズ・ナンバーが主体。 "Here there and everywhere"をライブで聴いたらはたして我が涙腺は持ちこたえてくれるだろうか?

まだ1年後の話だが、今日は娘が受ける予定の学校見学へ。 横浜山手のK学園とF女学院(←サザンの原坊はこちらだっけ?)。 どちらもお嬢様学校で、自分の娘にはあまり似つかわしくないと思うのだが・・・(苦笑)。 しかし女子中の図書室にも小西政継とか岩崎元郎の他、けっこうコアな山の本があったりして驚いた。 自分も高校時代、学校の図書室でボナッティやレビュファを見つけてむさぼり読んだが、どこの学校にも「隠れ山ヤ」の先生が一人や二人潜んでいるのかもしれない。
見てきましたよ、ハリウッド版「THE RING」。 まぁ、メッチャ怖いです。 自己評価最高点を☆☆☆☆☆とするなら日本版は☆☆、米国版は☆☆☆☆。 (マイナス1ポイントはストーリーを事前に知り尽くしていて、やや新鮮さに欠けたため) 新聞の評論にも書かれていたけど、 特殊メイクは「エクソシスト」、子供の雰囲気は「オーメン」、そして家の廊下を映すシーンは「シャイニング」を彷彿とさせるものがあった。
最近、ダレ気味の人。この映画を観れば恐怖の刺激で少しはシャキッとするかもよ。
昨日の夕刊で相互リンクしている「沢胡桃」メンバーが沢から帰らずの記事を見た。 沢の玄人集団だけにまさかとは思ったが、それでも何があっても不思議でないのが山の怖さ。沢登りにはちっと厳しい寒さも気にかかる。 しかし、今日になって無事を確認。3人とも怪我はないとのことでめでたしめでたし。 落ち着いたら話をやっぱり聞いてみたいね。自分の勉強のためにも。
昨日、インドアで左肩が痛かったので今日はスイムにする。 水は負荷がなく筋肉に優しいはずだが、 それでもスピードを出そうとするとやはり痛むぞ。 そんなわけで25mを休み休み20本。 真の沢屋となるためにはオフシーズンも泳がなくては。 来シーズンは「泳ぎ」のある沢行きたいね。
先週、滝から墜ちて肩が痛いのにも関わらず、インドアへ出かける。 そこで以前、山岳会で世話になったO氏と久々に顔を合わせた。 山を完全にやめたと聞いていたのだが、やはり健在と聞いて嬉しい。 今日は身体が軽かったのだが、左肩だけは痛くて大して登れなかった。 しばらく前傾壁は無理だな。

今日も女房が仕事のため子供二人を連れて、新川崎の「夢見ケ崎動物公園」へ。 結婚した当初、新川崎のアパートに住んでいたこともあって、ここも何度か来たことがある。 この歳になると鄙びた午後の動物園とかデパートの屋上などにたまらなく哀愁を感じてしまう。 その後コンビニで弁当を買って多摩川の畔で昼食。草むらで昼寝。 たまにはこういうのんびりした休日もいいもんだ。
(ずーーっとさぼっていたので久々に日記でも書こうと思う)

せっかくの11月の三連休だが女房が仕事のため、山へも行けず子供たちとのんびり過ごす。 そんなわけで今日はミカン狩りをした。 といっても観光果樹園へ出かけたわけでなく、我が家の狭い裏庭にはそれほど大きくないミカンの木があるのだが、こいつが毎年、多くの実をつける。 北側に自生し、肥料などまったくやっていないのに、まるで雑草のようなヤツだ。 ほったらかしにしておくと、そのまま野鳥のオヤツになってしまうので、今年は早めに収穫。 年々暖冬化が進むが、そろそろコタツにミカンの季節である。(しみじみ・・・)
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