現場監督の気まぐれ日記
DiaryINDEX|past|will
自分にとって今シーズン最後の冬山ということで八ケ岳へ行ってきた。 旭岳東稜は前から気になっていた魅惑の雪稜ルート。予想にたがわずアルパイン気分を満喫できたが、ルートファインディングがなってなかったり、壁の途中で8環落としたりザイルからませたり、他パーティーにお世話になったり、スピードやテクの面では反省することが多い山行だった。 「遊びもまた日々是勉強なり」
今日は春の嵐といった感じで横浜でも一日中、風が凄かった。 せっかく早咲きした桜もすっかり散ってしまった様子。まだ花見もしてないぞ。 しかし、飛び石連休とあって山へ行った人も多いと思うが、この風ではけっこう荒れたのでは? すっかり春めいているが、明日の夜からの八ヶ岳、まだ雪あるかなぁ。
ああ、また誕生日を迎えてしまった。もう誰が何と言おうと中年街道まっしぐら! 最近、体力・気力はないわ、集中力・記憶力は衰えるわで、なんか自分でもどうしちゃったのかなぁって感じで今イチ乗りが悪い。
誰もプレゼントをくれそうもないので(職場の女性はお菓子をくれたが)、仕事が終わってから水道橋の山の店「さかいや」のみっけもん市へ。 ザックやらフリースシャツやら、また衝動買いしてしまった。 今月はあと「カモシカ」と「秀山荘」でガラクタ市がある。実は山道具はほとんどこの時期に買い漁っているのだ。
「筋肉番付」というTV番組を見た。 またまたやってましたね”SASUKE” 自分としてはまぁ練習次第で第1ステージはイケそうな気もするが、第3ステージのクリフハンガーは腕力ないんでキツイだろうな。
しかし、日本人の心情としては、ああいった不屈の精神、努力を重ねる常連選手が好まれるんだろうけど、自分はどうもそういうのは苦手。 眉間にシワ寄せてチャレンジするより、ヘラヘラしながらクリアする方がかっこいいと思うし、山もそういう感じで遊びたい。 悔しさをにじませるより、泥水の中に落ちる時、思いっきり笑わせてくれるオーバー・アクションの人たちの方が私は好きだ。
2〜3日前から鼻がグズグズしていた。 もしかして、自分もいよいよ花粉症かと思っていたら熱も出てきた。 このところの疲労が溜まって、やはり風邪をひいてしまったようだ。 ちょっと立ち上がるだけで頭クラクラ。 週末は谷川の東尾根を予定していてパッキングも全部済ませておいたのに。 今年は暖かいので、もう来週、一ノ倉からの入山は無理だろうな。 まったく自分が情けない。
土、日、月と家族で蓼科へスキー。 三日間ドピーカンでゲレンデがら空き、リフト待ちなし。 こりゃ今年の運を使い果たしてしまったか(笑) 今回は二男の峰史(小一)のスキーデビュー。 初日は先が思いやられたが、三日目には初級者コースをボーゲンで勝手に滑ってこれるようになった。 「親父、ヘタなんだから無茶すんなよ。」と言われるのも、そう遠い日ではないような気がする。
来週は家族で蓼科へ行くので今日は久々にスキーのメンテ。 ワックスがけにエッジのサビ取り。すべて親父の仕事なので家族で出かけるのも楽じゃない。 ちなみに写真一番右の黄色いソールが私の板。 元は近所から出された粗大ゴミだが、なかなかイイ板である(笑)
土・日は内房・金谷にある女房の両親の別宅へ。 土曜日は下の子供二人を連れて「房総妙義」と呼ばれる小岩峰「伊予ケ岳」へファミリー登山。 日曜日はマザー牧場で一日遊ぶ。
明日、仕事休みたいんだけどダメ?
| 2002年02月22日(金) |
クルト・ディームベルガー |
東京・八丁堀でオーストリアのアルピニスト、クルト・ディームベルガーの講演会と映画の夕べ。 ブロード・ピークやダウラギリの初登頂者。山岳カメラマンとしても活躍しているという。 でも期待が大き過ぎただけに、ちょっと内容は肩すかしの感じ。 ヘルマン・ブールのスライドはまぁ貴重だったか。
「おやじの星」と言われるソルトレイク五輪スケルトン日本代表・越選手。 職場で隣に座る女性が言うには、雰囲気が私と似ているそうな。 ふーむ、他人からこういう感じで見られていたのか。 それにしてもやはり「おやじ系」 まぁ、ジャニーズ系には見えないでしょうけど(笑)
|