現場監督の気まぐれ日記
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| 2002年02月17日(日) |
フィールド・アスレチック |
連日のオリンピックによる睡眠不足のせいか昨夜は12時間も爆睡してしまった。 午後から「ストマジ」(相模原のクライミングパーク)に子供を連れていこうと思ったら、「ああいうのは(REIのピナクルで)飽きた。」とツレない返事。 まったく親不孝な子供たちだ。お父さんは悲しいぞ!
仕方なく子供の希望でフィールド・アスレチックへ。 しかし、ここが協会公認とかでなかなかシビアなコース。 タカをくくってやり始めたら、おやじと息子は池にはまってビショ濡れになるわ、娘は土の穴ボコにヘッド・スライディングするわで、ほうほうの体で帰ってきた。 あのコースを全速力で3周もしたら、ヘタな岩の4級コースよりよっぽどハードなんじゃないだろか? たかがフィールド、されどアスレチック。侮り難し!
午前中、子供が学校に行っている間に近所の石垣で簡単な岩登りの練習。 自分で勝手に「○○月極駐車場東壁」と呼んでいるやつで(笑)、高さ約7m、斜度80度、ホールド細かくグレード4+といったところを軍手、冬靴で繰り返しアップダウン。 実は3月に登りたいルートがあるのだが、3〜4級のピッチが2つほどあり、自分ではちょっと自信が持てない。うーん、どうしよう。
午後は小学校の校庭で毎年恒例の餅つき大会。 きな粉、のり、あんこうなど5列に並んでもらうのだが、自然に若い奥様が配っている列に並んでしまうのは、おやじのサガか?
巷の男には緊張と失望の一日だろうが、オヤジには縁のない一日。 一応、職場で義理のヤツと女房・娘からはもらったが年々少なくなる一方。 チョコはなくても酒がある!(笑)
・・・のおかげでどうも寝不足。昼間の仕事が辛いぞ。 しかし、こんなことを言っては非難を浴びるかもしれないが、どうもあのカーリングというのが納得いかない。 スキーやスケートなど迫力あるスピード競技に較べるとどうもね。 フィギアなどにしても練習のハードさが全然違うだろうし。 差別するわけじゃないけど、同じメダルで本当にいいのか?

日帰りで奥秩父ナメラ沢へ。 以前の雪辱を果たすつもりが雪が深く稜線まで抜けることができず。 雪にもがいた一日。
今日は一日、家で冬季五輪を観ていた。 モーグルで里谷が銅メダル。あんなに速くよくヒザが動くものだと感心する(笑)

今日は母の納骨のため富士霊園へ。 残念ながらウチの墓のある所からは富士山は見えない。 金時山はよく見える。花を供え子供たちと手を合わせた。
せっかく御殿場まで来たので噂のアウトレット・モールに寄る。 ここは我が家のように衝動買い癖のある夫婦にとってたいへん危険な場所だ(笑) 本日はヘリー・ハンセンのフリース・ジャケットなどを購入。 今度ボーナスが出たらブルックス・ブラザースのスーツを買いたい。
夕方、富士山にかかっていた雲がとれ、すっきりとその姿を現した。 雪の富士山は神々しく、また登りたくなってしまう。

| 2002年02月08日(金) |
ストマジで門前払い? |

今日は仕事を半休しヤボ用をこなしがてら相模原のクライミングパーク「ストーンマジック」へ。 ところが行ってみると定休日!こらぁ!ストマジ、マジかいな?ってこれじゃシャレにもならない。クソーッ!
思い切り凹んだが気を取り直し、入院中の山ヤ先生ことヒライくんの見舞いに行く。ベッドの近くにアコンカグアの写真が貼ってあった。 思ったより元気そうで、逆に「人間ドック一度は行った方がいいですよ。」なんて言われてしまう(笑) ヒマだろうと思い本三冊とエンヤのCDを置いてくる。 「たった一人の生還」は入院している人にはちょっとハードか?でも、この本はやはり読むべき。
その後、また古本屋を覗いたら、つげ義春の文庫を発見。 何度も読んだヤツだが、永久保存版として一応買っておく(笑)

今日は8ケ月ぶりぐらいに職場の近くの室内プールへ。 実は昨年夏頃から原因不明の(自分ではストレス性だと思っている)じんましんでスイムは休んでいたのだ。 ガラ空きの25mコースをとりあえず22本。 泳ぎはあまり得意でないので続けていきたい。
並行して読んでいた「谷川岳」と「沢登り」を図書館に返しに行く。 代わりに今度借りたのが「彼ら挑戦者たち」「日本百名谷」「岳人」のバックナンバー。 その後、古本屋に行ったら故・吉尾弘氏の生涯を描いた「クライマー」という本をGet! なんか山の本ばかり読んでいて自分でも少々呆れている(笑)
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