Gateau au chocolat
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2002年10月07日(月) ホイッスル!。

こ、今週のジャンプにちょっとショックでした。
後輩は朝っぱらから大声で泣いたそうな。

「終わったああああぁぁぁぁぁ!!」

と叫ぶ彼女に、周囲はまるで人生が終わったかのような彼女の落胆ぶりに
ただただ、おどおどするしかなかったそうな・・・。

お・・・終わっちゃった・・・!
大変だってばよ、コレ!
ナルトをビデオで見てたので、口調がそれっぽいです。
木の葉丸、超カワイイ!!コレ!

いやいや、ホイッスル。
最後のページに潤慶と仁勲が!キャッ!
翼君の髪はアレちょっとありえないんだけど。
そんな一昔前のボクサーみたいな!

ってゆーか、最終回まで一番後ろかよ!!
もっとなんかこう カラーにするだとか、宣伝するとか。

「さくらんぼテレビジョンでも放送スタート!」
とかそういう宣伝ではなくですね。

このタツボン、誰かと似てるんだけどなー・・・。誰だっけ・・。
有希ちゃん、三年でそんなに髪のびるかよ!

成長した森長君カワイイ〜!
藤代と微妙な関係の有希ちゃん。
でも、「元気かー」と書かれてるあたり、こまめに連絡はとっていない様子?
行く前に住所を聞く、微妙にタラシっぷりを発揮するセージくん。

おやっさんアンブロ着てるよ!!若いねヒューヒュー!
ベジータのシャツの人は何だ!!超面白いんだけど!
しばらくぶりな長さんに「鬼殺し」をすすめるあたり、おやっさんニクイ!
ってゆーか、ってゆーか、

功兄 超かっこいい―――――!!

な、なんだ?!
あれ、功兄だよね?
今までのキャラで一番かっこいいんじゃないのコレ?!
天城君の妹、名前が知りたい・・・。いやん、カワイイ〜!
微妙に小悪魔っぽいなぁ。カワイイ。
アシさんに主要キャラを書かせるなんて、先生ったらサービスサービスゥ!
真田と功刀先輩、ぱっとみ見分けがつかないような・・・。

あのみんなからの寄せ書きボール、いいっすね。
特に伊賀君の。シンプル・イズ・ザ・ベスト!
間宮君もいいっすね コレ。
渋沢克郎の字がステキ・・・・!
な、なんてオトナ。惚れちゃう・・・。
最後から二番目のページの人は、

水野君のお父さんですか・・・?

な〜んて最後まで疑問を残しつつ終わってしまったホイッスル。
先週の、

「そして 少年は 風になった・・・」

発言はやっぱりコミックス化されるんでしょうか・・・。
初めて読んだとき爆笑しちゃったんだけど。学校なのに。

「でぃひゃひゃひゃひゃ!!」

とかって。ヤダ!下品!
なんか、最後の方は、先生が書くの飽きたみたいな印象を受けたんですけど。
もの凄い量のファンレターを送っても、先生また書く気になるかな。
なんかもうかかなさそう・・・。

「もういいや。」

みたいな感じがすごくする・・・。
次回作って、なんだろう・・・?



鈴木先生 おかえり!
オラ待ってたよ!オラっていうか、みんな待ってたよ!
みんなあなたが大好きよ!
すごいページ数もらってますねコレ。さすが ばっちょ氏。

オラ、オラ、プローノービス! (ワケわかんねぇ)


2002年10月02日(水) 部活動

今日は演劇部引退の日。
もうすぐ受験なので3年生は引退します。

「5分で寸劇を作る」という課題をだして五分後に発表し、
それを最後に引退しました。
エ〜ン。名残惜しい。
最後だから立派なのをやろうと思ってたのに、やっぱりいつも通りの
変な劇になった。
三年生は3人しかいないので、
「病気のお父さん」「娘」「ヤクザ」にふりわけ、こんな劇をやりました。


父 「ゲホゲホ・・・。」
娘 「お父さん、大丈夫?ホラ・・・、いつものお薬よ。」
父 「グェホォエホ・・・い、いつもすまないねぇ おみつ。」
娘 「お父さん、それは言わない約束でしょ。」
父 「うぅ・・・おみつ・・・。(泣く)」
娘 「早く良くなるといいわね。」

  (ヤクザ、ドアをたたく)
ヤ 「オゥコラじじい!いるんだろ?!出てこいやコラァ!」
父 「や、奴らが来た・・・!!お、おみつ、おしいれに隠れてなさい。」
娘 「お父さん・・・!」
父 「わしは 大丈夫じゃ・・・ゴホゴホグフッゲホゲホ・・・
   開いてますよォ・・・」
 
  (ヤクザ 入ってくる)
ヤ 「おうじじい。家賃三ヶ月分払ってねェってどういうことだァ?コラ。」
父 「も、申し訳ない。私が病の身であるばかりに・・・。」
ヤ 「言い訳はいいから金だせよ 金。」
父 「(地面にひれ伏す)あ、あと三日だけ待って下さい!そしたら・・・」
ヤ 「るっせぇなコノヤロウ!言い訳ばっかりしやがって!
   ・・・金が無ェんならしょうがねェなァ。」

父 「・・・・!!」
ヤ 「約束だ、娘をもらっていこうか!」
父 「そ、それだけはお許しを!!娘だけは、娘だけはあァ―!」
ヤ 「やかましいぞじじい!オラ、どこだァ?娘は?」

  (父、立ち上がる。)

父 「娘だけはァ―!!(ヤクザにプロレスの寝技をかける)」
ヤ 「ギャ―!」
父 「娘だけはお許しを―!(ヤクザにコブラツイストをかける)」
ヤ 「アイヤ―!!(苦しむ)」
父 「ぐっ?!ゲホゲホッ!ゴッホゴッホ・・・(血を吐く)」
ヤ 「(反撃に出る)じじいは寝てやがれコラァ!!」
  (ヤクザ、ちょっとだけ蹴っとばす)

父 「ギャァァ―!!ゲッホゲッホ!(必要以上に大げさに吹っ飛び、倒れる)」
ヤ 「おッ、おお・・・、(ちょっとビビる)娘はもらってくぜ。オラッ出てこい。」
娘 「きゃあぁ!」
父 「おみつ!!」
娘 「お父さん!!」
ヤ 「ハッハ―!あばよじじい!」
娘 「おと―さ―ん!」
父 「ぐぅ・・・、おみつぅ・・・。」


ヤ 「オラ、おとなしくしてろよ。」
父 「くすん・・・お父さん・・・。」

(どこからともなく声が聞こえる)

声 「ひとつ・・・ひとめをはばからず。」

ヤ 「?!なんだ?!」

声 「ふたつ・・・ふだんは おとなしい。」

娘 「・・・?」

声 「みっつ・・・みつさんを離しなさい。」

ヤ 「なんだ、どこにいやがる!?誰だお前は!」
声 「お前なんぞに名のる名など無い!」

(ヤクザ声の主を探す、声の主 見つからないように出てくる。)
(声の主、そろそろと近づき、剣を抜く)

ヤ  「ちくしょう、どこだ?!」
声の主「たぁ―――――!!」 
  (手刀で気絶させる)

主 「・・・またつまらぬものを斬ってしまった・・・。」(斬ってない)
  (剣を鞘にしまう)
主 「娘さん、はやくお逃げなさい。」
娘 「あの・・・あなたは・・・?」
主 「名のるほどの者ではゲフッ!!ゴフッゴホゴホゲホゲホ」
娘 「お、お父さん?!お父さんなの?!」
主 「ち・・・違・ゲホッ!!ゴフッゴフゴフ」
娘 「お父さん!」
主 「違うって言いよろ―が!ゴホゴホ!!(走って去る)」

娘 「おと―さ―ん!」


         ― 完 ―


・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

コレを最後に卒業する先輩を見て、後輩達はどう思うんだろう・・・!
ちなみにオイラは父と声の主でした。
「最高でしたよ!センパイらしくて!」
「誰が考えたんですか?!」
オイラだよコンチクショ―!!

情けないよォ!もっと立派なのやれば良かった!
中二の子なんか、

「環境問題について対談するロシアの大統領と中国の首脳」

とかやってて、ヒィ――!とか思いました。
中学二年ですよ?!「首脳対談」とか。

部活、楽しかったなァ。バカばっかりやってて。(オイラだけ)
みんないい子だったし。
部長とかめんどくさいことみんな他の子がやってくれたからなぁ。
また遊びに行こうっと。
「時々来ても嫌な顔しないでネ!」
っていっといた。
「ネ!」じゃねぇだろ!!

約一年、お疲れさまだオイラよ。


藤崎古流都