遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2017年08月02日(水) 遊戯王ヴレインズ感想−第12話「鉄壁の守護竜 ファイアウォール」

遊戯王ヴレインズ感想−第12話「鉄壁の守護竜 ファイアウォール」
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【今日のお言葉】  

    ビショップ : 財前…よけいなことを知ったか…

遊作の発言で、とんでもないことに巻き込まれそうな財前兄…。
以前からリストラされそうだったけれど、ここでついにトドメを刺されるのか…。
すでに後釜の名前も挙がっているけれど、 『出世大好き♪北村くん』 というキャラも気になる存在なので、どうせなら部長の座を賭けて二人にデュエルして欲しい!(´ω`*)


■「10年前」という言葉で、物語がようやく動き出しそうです。
エマ・おばさんも興味津々みたいなので、彼女が真相を暴いてくれるのかな?
リボルバーと父親(鴻上博士)も10年前の事件には深く関わっているようですが、彼らが遊作に直接話す日はいつになるのか…。
おそらくは、リボルバーとの再戦の時に明らかにされるんでしょうが、当分、二人がデュエルをすることはなさそうですね。
その前に鴻上博士が動き出しそうが、彼の目的はイグニスしか目に入っていないので、あんまり博士が動いても面白くなさそうです。


■「今日は私の風は吹かなかったようだ」とカッコつけてカードを投げるリボルバー!
声が男前なので、この決めゼリフはトキメキました〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
律儀にウイルス除去カードを渡す様子は彼が誠実な人間であることを示していました。
彼については、本性とか顔とか、知りたいことが一杯です。


■イグニス登場シーンは何が起こるのかドキドキしましたが…

           ちっちゃぃぃぃぃぃ!(^ω^#)


■鬼坊主の磯巻さん!!!!!!ヾ(´∀`*)ノ 好きィィィィィ


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■効果の積み過ぎで何が何やら!!!!
墓地からトラップとか、シャイニングドローとか( ´艸`)
色々と大盤振る舞いの闘いでした。
『ファイアーウォール』の攻撃を受けてリボルバーが敗北したのには驚きました。
てっきり彼はまだ負けないと思っていたので…。
こんな早々に負けちゃって良いのかな。
ちょっと遊作に甘い設定なんじゃないかと感じました。


■葵の枕元でボロ泣きする財前兄!!
こんなところに真性ヒロインがぁぁぁ!(ノ∀`*)キャー♪泣き虫にもほどがある!!
ホント、彼だけが感情豊富なので、ずっとこのままヒロインでいて欲しいです。


■遊作の 寝 顔 !!(゚∀゚*)ハニャ〜ン
あんな無防備な顔して!!( ´艸`) フフフフ
それじゃ、私がパジャマに着替えさせてあげようかな!!(´ω`*)まずは全部脱がす!


「次回予告」

■赤パンツのイグニス!! マッチョなボディーも似合います。
今見えている体はホログラム…なの?
それとも、ソフビみたいなのかな…。
どういう材質なのか知りたいです。


■エマおばさんが草薙さんと接触!!
意外とお似合い!?
美人設定のエマに草薙さんがどんな反応を示すのか楽しみです。


作画監督=横田明美/荏原裕子/Noh Gil-bo
脚本=吉田伸
絵コンテ=高田昌宏
演出=高田昌宏


2017年07月31日(月) アラスカは遠かったぁ〜と色々と感想


アラスカ旅行は天候不順で帰国が遅れ、色々と心配をおかけしました。
旅している私も自分に起こったアクシデントに翻弄され、今回ばかりは本当に疲れました。
目の前で「アンタの飛行機は飛ばないよ。今日はもうおしまい!」と言われた、あ の 瞬 間 …。
まさに 「(゚∀゚;)エッ!」 ←こんな顔でした。

というわけで、アラスカの島といってもたくさんあるので地図を載せます。
このウナラスカ島のダッチハーバーという街で私はひたすら飛行機を待ちました。
地球的規模でみると、島の真下は渺々(びょうびょう)と広がる太平洋です。
第二次世界大戦が始まったばかりの頃、この島をゼロセンが爆撃攻撃し街を破壊しました。
今も島のあちこちに当時の遺構が残っています。
海にはクジラやあざらし、ラッコなど、本物が目の前をスイスイと泳いでいるのですからホントに感動でした。

ダッチハーバー


こんな孤島でもテレビのチャンネルは多く、ドラゴンボールZと進撃の巨人2を放送していました。
アメリカじゃ「魔人ブウ」は日本語と同じに「マジンブウ」と呼ばれてました。
進撃は声優さんたちの演技が素晴らしく、日本の声優さんに負けないほどの熱演でした。
飛行機が飛ばなくてションボリしていた私の心をこれらのアニメは元気づけてくれました。(´ω`*)
…というわけで、また次回、写真など公開します。


■ヴレインズ感想
まとめてイッキ見しましたが、デュエルばかりしていて話が進んでいませんでしたね。
波乗りデュエルが終わったと思ったら、次はスタンディング・デュエルが始まる…。
因縁の二人だからって、続けて2戦も見せてくれなくても良いのに…。
いくら美味しい料理であっても盛りすぎは味に飽きを感じるモノですよ…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー

今回の流れを観て、ヴレインズはホントにドラマが描かれていないな…と感じました。
遊作はハノイの騎士に出会ったら自分の記憶のことや草薙さんの弟のことなど、色々と聞きたいと言っていた。
それを語る遊作には怒りの感情も感じられたので、リボルバーと出会ったら、当然、胸ぐらをつかんで、ビンタの1、2発も食らわせて、言いたい+聞きたいことをまくし立てたりするのかな…と思っていたのですが…。
感情を表さないクールさが遊作の魅力なのかもしれないけれど、さすがにボーッとしすぎも問題あるというか。
もう頭の中はデュエルの事で一杯で、怒りの感情は深く奥に沈んでいってしまうんでしょうね。
まぁそれでも良いのでしょうが、さらに気になるのは、遊作は「負けたらどうしよう」という感情が欠如しているようで、常に感情が一定しているのもつまらないです。
「負けたら葵は助からない、自分の情報も手に入らない」…万が一負けたら…という心の弱さが顔を出し、戦術に波風立てるのが面白いのに、遊作にはそういう「心の葛藤」がないですよね。
王様だってペガサス戦の時、デッキが自分から離れていくように感じたのに…。
リボルバーとの闘いが遊作に人間らしい感情を呼び込むキッカケになってくれるんじゃないかと期待していたのだけれど、どうもそうならないみたいですね。
ヴレインズで今のところ、一番熱いキャラが財前晃というのが、なんか悲しい…・゚・(つ∀`)・゚・


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■DMリマスター版感想
静香ちゃんがイシズさんの言葉にうながされて、走って出て行くシーンは良いですね〜♪
やっぱりお兄ちゃんのことが心配なんだな〜って感じました。
イシズさんも一緒に行けば良いのに…と思うけれど、イシズさんは逆にあの場に立つ勇気がなくなってしまったんだな…と思いました。
この行動力の差は年の差かもしれませんが…( ´艸`) ククク
この二人の対比が面白い回でした。

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■ゼアル再放送感想
神代兄妹の転生物語でした。
死んだり、生き返ったり…、まるで電気のスイッチを切り替えるような簡単さで、いくらアニメだからってお手軽すぎると感じました。


2017年07月05日(水) 遊戯王ヴレインズ感想−第8話「風を操りし者」


遊戯王ヴレインズ感想−第8話「風を操りし者」
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【今日のお言葉】  

    財前晃 : ああ…、こんなことを言ってはなんだが…キミと葵は…(´ロ`ノ)ノ 

ここで嘘でも、「オレの彼女デス!お 兄 さ ん ☆ (*ノωノ)  」と言っていたなら!

また話がグッと面白くなったであろうに…。

  遊作 : 同級生です!(`・ω・´)

  財前 : あっそ、じゃ帰って良いよ!(´ω`)ノ~~~

これじゃ…ツマランでしょ!ヽ(`Д´)ノキィィィィ

今日の話は…
 1つ、やっと登場したヒロインがベッドに寝たきり!!
 2つ、兄の晃はカリカリして、リストラ寸前!
 3つ、エマさんの少々無理なコスプレ(高校生アイドルに化ける勇気は賞賛に値するけど…( ´艸`))

なんだか話が盛り上がらず、せっかくの学園が舞台なのに葵の女友達も出ず、キャッキャウフフな若さが画面からまったく感じられないのは何故なのか!?
だいたいこの辺で葵の親友が見舞いに来て、画面に華を添えるものなのに…(ヽ´ω`) まぁ男だらけでもかまわないけど。
遊作にはもっと動いて欲しいと思っています。
財前の前で葵の彼氏と嘘をつけば、葵がハノイの騎士と出会った真相に財前に協力する形で一緒に迫ることが出来ただろうに…。
遊作は何でも自分1人で動こうとするので、ちょっと退屈です。
もっと色んな人を巻き込んで、世界を広げていって欲しいです。


■ハノイのカードは使う人の脳にウイルスを感染させるという…恐ろしさ!!
なんで脳に直接狙うのか!!
ちょっとキモチワルイですね…(つД`)


■財前晃とエマさんの関係…微妙ですね。
最初は晃さんの彼女なのかな…と思っていたのですが、完全に仕事のパートナーとして接していて、ちょっと残念。
エマさん美人なのに晃の頭の中は葵の事でイッパイとは…。


■リボルバー登場!
電気ビリビリの演出は、ちょっとターミネーターっぽかったですね。
データストームを目の前で作り出してましたが、あれは人間が作り出せる代物なの?
驚きました。
いよいよリボルバーと遊作が闘いますが、もうこの二人が闘ってしまって大丈夫なのでしょうか。
またいつものように、邪魔が入って中途で終わる予感が…(^ω^#)


■今日もとりあえず島くん出てました。
じっくり観ると、彼は意外とオシャレさんです。
うんむ、良いキャラです(´ω`*)


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■遊作の絶叫シーン、美味しくいただきました(ノ∀`*)キャー♪
次はパンツ一丁をお願いしたいですね。
バーチャルな世界でも苦痛は普通に味わえるようですね…怖い怖い


「次回予告」

■タイトルが『追い求めてきた敵』ってことは…。
ついに遊作は復讐を遂げることができる!?
チビ遊作がチラッと出ましたが、リボルバーとチビ遊作に何か接点があるのかな…・
遊作に話しかけていた声の主がリボルバーなのかな…。


作画監督=Lee Sung-jin/Kang Hyeon-guk
脚本=吉田伸
絵コンテ=山本隆太
演出=布施康之


2017年07月03日(月) 旅の予定と漫画ARC−V感想とゼアル再放送感想とDMリマスター編感想


いよいよ週末に出発します。
出発までと帰国後の予定はこんな感じです。

  4日:雑談板返事
  5日:ヴレインズ感想
 25日:雑談板返事

なんと台風が来ちまっただよぉぉぉ!ドキドキ。
不在が長いですが、よろしくお願いします!ヾ(。・ω・。)ノ


■遊作を観ていると、首のラインにドキドキします。(´ω`*)
「どうして、こんなに、トキメク、のぉぉぉぉ!?」
たぶん前作の主役「遊馬」や「遊矢」が子供体型で、「スタイルが良い」なんて思ったことが無かったからでしょう。
今思い出しても二人のシルエットは子パンダのように丸っこいイメージです。
…というわけで、スタイルの良い遊作にはファッションの面でも頑張って欲しいです。��d(・ω・´)


■『正解するカド』最終回
毎週、本当に楽しみにしていたので、軽いカドロス状態です…(ヽ´ω`)
二期とか…無理だよね…やはり。
ネタバレになるので、以下注意して読んで下さい。

ザシュニナが真道のことを好きすぎで、観ていて胸が痛くなりました。
最初はクールな異方人だったのに…。
ずっと読書をしていましたが、読書を通して人間の感情を少しずつ体得していったことを考えると、読書もあなどれないと思いました。
意外と影響を受けやすい異方の人々。
サラカもハワワな女の子だったし、異方人は感情がないのではなく、実はすごく豊かなんですね。
ザシュニナ好きの私なので、最終回はツライというか、ザシュニナがあまりにも哀れで、30分が辛かったです(´;ω;`)
しばらくは録画を見直す気力も出ず、「なんで…どうして…ザシュニナが…」と泣いてましたデス。
真道に異方行きを断られ、狂気に走ったザシュニナですが、どうみてもこれは純愛でした。
私が考えた、最終回は、あの肌着でザシュニナの力を奪い、「この中で人間を学べ!」とばかりに亀に憑依させて一件落着になるかと考えていました。
真道の元へ駆け寄ろうとした途中で後ろからバッサリとは…恐ろしい女子高生(ラスボス)でした。

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漫画ARC−V スケール23 仕掛けバラし!

蓮がユーゴの末裔だったとは…。
”末裔”って、ユーゴから何代目なんでしょうね…。
ご先祖の威光を取り戻すべく、頑張る蓮…。
これは父親も応戦せざるを得ないですね。
デュエルは蓮のモンスターの秘密を解き明かし、いよいよ遊矢が反撃開始!
久しぶりに柚子がお手伝いしましたが、遊矢絵の「これ押して」シール、可愛かったです。
デュエルの決着はつきましたが、次は誰が誰と闘うのだろうか…。
イマイチ登場人物が少なすぎて、話が淡々と進むのが物足りないです。

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■DMリマスター版感想
金庫の中でマリクを待ち伏せしていたイシズさんにビックリでした。
なにも中に入って待っていなくても…オチャメさんですね。
マリクの夢が、また3人で暮らすこと…泣かせますね…・゚・(つ∀`)・゚・

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■ゼアル再放送感想
2話使って行われた、ミザエルと�掘棕屬瞭�い!!
面白かったです。
数字兄弟の信頼と絆がすごく良かったです。
意外とV兄様が男らしいというか、この人は見た目で誤解されているモノが多いなぁと感じました。
ベクターの「ミザちゅわ〜ん♪」は破壊力満点!


2017年06月26日(月) 今期アニメも次々終了とゼアル再放送感想とDMリマスター編感想


7月7日から恒例の旅に出ますデス。
場所はアラスカです。
アリューシャン列島でこの世の「果て」を感じてきます。
(…といっても普通に人間が住んでますので、秘境じゃないです)


■Vジャンプに”えのきどいちろう”さんのコラム「我輩はゲームである。」が連載されています。
いつもゲームネタが多いので、流し読みなんですが、今回は台湾のグルメ日記になっていて、とても面白かったです。
読んでいて、「あ゛ー同じモノ食べたい」と思ってしまいました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
このコラムに登場する店をすべて食べ歩いてみたいです。


■新しいカリスマ・デュエリストが紹介されてました。
「イバルバー」と、側近の「ハノイの騎士」
イバルバーの方は衣装にお金をかけてますねぇ〜♪
ハノイの騎士の方は…( ´,_ゝ`)プッ


■ドラゴンボール超はフリーザ様とベジータがとにかく存在感を出していますね。
手を繋ぎたくない!とか、お前ら小学生か!!…とツッコみたい!
ビルス様が大人の対応でした。


■『正解するカド』
ネットの感想とか読むと、色々とダメ出しされていますが、私は単純に楽しんでいます。
ザシュニナの周りを飛ぶ「カド」を見ていると、まるで王様に付き従うクリボーと重なり、可愛くて仕方ないです。
異方存在サラカとの恋愛ってどうなのだろう…と思ったりもしますが、自分のために「ニャーニャー…」と泣いてくれるカワイコちゃんがいたら、真道じゃなくてもチューしたくなるでしょう。
あの変なデザインの肌着が出た時は笑っちゃいましたが、アレを着れば誰でも「フレゴニクス」を発生させることが出来るなら、私も着てみたいです。
真道はザシュニナに「驚き」を仕掛けるそうですが、どうやったらザシュニナが驚くのか…私にはサッパリ分かりません。
…が、予告がすごかった! 
やはり最後は、拳と拳なのか!?


■有頂天家族2が終わってしまった…。・゚・(つд`)・゚・。
弁天様と二代目のケンカ、すごかった…。
女の髪を燃やすって、どんだけ無神経なのか!!
普段は紳士な二代目があそこまでヤルとは…。
その後の号泣が重い意味を持っていて興味深かったです。
赤玉先生の「うんむ」が最高でした。


■DMリマスター版感想
いよいよアルカトラズ!!
もう何度目だよぉぉぉぉ…と言いつつ、リマスター版だと画面が大きいので、今まで気がつかなかった背景や表情の発見があって楽しめています。
御伽が指摘するように今回のみどころは心理戦ですね。
っていうか、最初に「心理戦に注目しろ」とか言われると、普通のバトルなのに「何か仕掛けがあるんじゃないか…」と先入観で見ちゃうので、よけいに面白く感じます。

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■ゼアル再放送感想
�戸佑肇淵奪轡紊瞭�いが熱い!暑苦しい!!
熱気ムンムンで見ているこちらも顔が蒸されるようでした。
因縁の対決から友情へ…。
その二人が再び闘うなんて!! これぞデュエルの醍醐味ですね。
鉄男が負けちゃって残念でした。
まぁこの対戦は戦う前から申し訳ないけど結果は見えていたし…。
でも鉄男の意思は素晴らしいし、本当に勇気がある子だなぁと思いました。
この純愛が未来につながるといいなぁ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


2017年06月21日(水) 遊戯王ヴレインズ感想−第6話「ハノイの天使」


遊戯王ヴレインズ感想−第6話「ハノイの天使」
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【今日のお言葉】  

    イグニス : あのさ、念のために聞くけど…分かってるよな? やっぱり分かっていたのね♪

デュエルを重ねるごとにイグニスと遊作が距離を縮めていくのが面白いです。
イグニスほどのAIなら人間なんてノミ、ダニほどの生き物と思っているでしょうが、遊作に対しては彼の優秀さを認め、意外と素直に遊作の下についているのが興味深いです。
時々わざと下僕のように「プレイメーカー様」と呼ぶ様子がカワイイです。
草薙さんとの関係も良好で、3人のほどよい距離感がこのまま続いて欲しいです。


■ハノイのカードって、デッキに入れているだけで、闇オーラ出してデュエリストを操ろうとするみたいです…怖い怖い。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ
洗脳するというより、苦痛を与えるようで葵の叫びにゾクゾクしました…。


■財前晃のセリフによると…
晃の父と葵の母が再婚し、二人は兄妹になったようですね。
新しい家族が出来て、さぁこれから…と思ったら、両親が他界…(´;ω;`)
妹に苦労をさせないために頑張る晃…なんだ!良いアニキじゃないか!!
なんで葵はこのアニキに反発するようなことをするのだろうか。
あんまりアニキに心配をかけてはイカンよ!


■授業中にこっそりデュエルを観戦する島!!
っていうか、遊作も葵もちゃんと授業は出ないと!!
学校さぼってデュエルとは…いかがなモノか!
それにしても島って良い声!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。惚れる


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ブルーエンジェルのデュエル、モンスターも可愛いし、華がありました。
チクチクとライフを削る戦術をイグニスは嫌がっていましたが、確実に相手を追い詰める戦術はブルーエンジェルがただのアイドルデュエリストではないことを証明しているように感じました。


■ボードから遊作が落ちたとき、腕からビーム出してボードを呼んでいましたが、いつの間にそんな機能が!!


■今日もデュエルが難しかったぁ。
たぶんほとんど観ているだけで、何が何やら…でした。
デュエル部の部長にもう一度教えて欲しい!!


「次回予告」

■来週はお休みで、次回は7月5日になるようです。
やっと話が動き出したのにお休みとは…(´Д`) トホホ


■葵が入院…大事ないと良いけど。
そしてついにハノイのリーダーが降臨!
このリーダー、服装のせいなのか小柄に見えるのが気になる!!


作画監督=Noh Gil-bo
脚本=前川淳
絵コンテ=高田昌宏
演出=山本隆太


2017年06月19日(月) 毎日パンダ♪とゼアル再放送感想とDMリマスター編感想


毎日、赤ちゃんパンダのニュースがありますねぇ!ヾ(´∀`*)ノ キャホー!
見ているだけで癒やされます。


■『正解するカド』
宇宙の成り立ちが映像化されていましたが、とても綺麗でした。
私たちの宇宙を別の何かが監視する話は「百億の昼と千億の夜」みたいです。
(小説は難しかったけれど、萩尾望都先生の漫画は分かりやすかったです)
宇宙が生まれてから今までずっと監視し続けるという異方の「寿命」はどうなっているのか、考えると頭がグルグルします。
コピー真道に物足りなさを感じ、ションボリと空を見つめるザシュニナが可愛かったです。(´ω`*)


■有頂天家族2…色々と大どんでん返し!
騒がしい渦中にあっても冷静で紳士な二代目の存在感がアリガタイ!
セリフ毎にピッと空気が引き締まるのが良いです。
弁天様好きだけど、このままじゃ悪くて嫌な女で終わってしまいそう…。
なんとか好感度を上げる展開にならないものか。
早雲の執念はすごいですね。
息子まで利用するとは…恐るべし!
パパたぬきと矢三郎の会話は泣けますね…。・゚・(つд`)・゚・。


■DMリマスター版感想
あんな剛三郎でも乃亜くんにとっては父親なのですね。
その事に気づかない剛三郎は本当に大馬鹿者です。

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■ゼアル再放送感想
バリアン組の名乗りが見せ場でした。
改めて鑑賞すると、やはりカッコイイですね。
遊馬はショックを受けていましたが…仕方ないですね。
それにしても遊馬は働き過ぎ!!
休む暇もなくて可哀想です。・゚・(つд`)・゚・。


2017年06月14日(水) 遊戯王ヴレインズ感想−第6話「アイドル!!ブルーエンジェル」


遊戯王ヴレインズ感想−第6話「アイドル!!ブルーエンジェル」
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【今日のお言葉】  

    財前 葵 : 私はただ、お兄様に認められたいだけ…(´;ω;`)

晃の呼び方が「お兄様」でした…「おい、お前」じゃなかったですね!(つω`*)テヘ
葵は晃に執着しすぎに感じました。
スピードデュエルは危険なフィールドなので晃が心配するのは当然のように思うのですが、葵は逆に晃の態度を冷たいと受け止めてしまいました…。
なんでそんなに反発するんでしょうか。
気になったのは、晃が葵にとって「義理の兄」ということ…。
葵には晃と結婚した姉さんがいたというの?
じゃ、その姉さんはどこに??
でもスペクターからもらったカード『ダーク・エンジェル』は「秘められた欲望を解放する魅惑の鍵」らしいです。
この意味はどうみたって、「義理の兄さんに恋しちゃた妹」にしか思えないんですが…。


■草薙さんが「遊作が女の子と話してるとこ想像できるか?」と強調していましたね。
女に興味ない遊作…(ノ∀`*)キャー♪ 大きなお姉さん大歓喜!
それをボーッと否定もせず聞いている遊作がちょっと可愛かったです。
遊作って今のところ、何か食べているか、デュエルしているかしか動作がないので、面白いです。


■出た!『DUEL CLUB』
部長、いい人っぽい!
そしてついに待望の「遊戯王・おかっぱクラブ」の一年生鈴木くん登場!
なんか顔が適当だけど、デュエルを披露する機会があると良いなぁ。
このシーンでデュエルのルールを教えてくれたのは良かったです。
ただ時間が短くて中途半端に終わってしまったのは残念でした。


■アイドル「ブルーエンジェル」が登場しましたが、普通っぽくて良かったです。
見た目がアレなので「キャハ、テヘペロ系」かと想像していました。(´ω`*)


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■遊作のデッキ!!
懐かしいカードがぁ!
『援軍』は良いカードだぞ!


■イグニスは誰とでもフレンドリーで、遊作と正反対なところが良いですね。
表情も豊かで好印象ですヽ( ´∀`)ノ カワイイ


■巨大スクリーンでデュエルを中継したりするほど人気があるハズなのに、デュエル部は少人数でしたね…。
実はあまり流行していない…とか?


「次回予告」

■ついにデュエル!
イグニスのお膳立てですが、待ち遠しかったので楽しみです。
遊作は葵に追いつめられるようで、苦戦する姿が早く観てみたいです。
ただあの胸は偽物っぽいなぁ…(^ω^#)


作画監督=横田明美/荏原裕子
脚本=前川淳
絵コンテ=須永司
演出=�眦直珊�


2017年06月12日(月) パンダの赤ちゃん生まれたぁ♪と高橋先生漫画感想とゼアル再放送感想とDMリマスター編感想


シンシンが赤ちゃんパンダを産みました!ヾ(´∀`*)ノ キャホー!
名前を公募するらしいので、名付け親にオレはなる!です!
まずは性別を知りたいですね。


■高橋先生のインスタ漫画について感想を書きます!
といっても、まだ作品自体は連載途中です。
観て感じたことだけを書くなら、「あー、島の歴史とか好きな人にはど真ん中だわ♪」と、心の声が!
人が海へ乗り出していく物語は本当に魅かれます。
私も与那国島へ行く際に色々と島の歴史を調べてみましたが、古代人の冒険心や信仰心などを知れば知るほど興味がつきませんでした。
カヌー、入れ墨、王女など、ワクワクするアイテム満載です。
それに怪獣好きならモスラに小美人…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ああいう世界に今も憧れを抱いてしまうのは自分の中にも同じ血が流れているのかもしれません。
入れ墨を観ると諸星大二郎先生の『マッドメン』を思い出してしまいますが、魏志倭人伝にもこの辺の人は全身に入れ墨をしていたと記述があるほど、欠かせないモノだったようです。
…というわけで、読んでみてください。


■『正解するカド』
久しぶりにトンデモなラストで、目をむいて画面を凝視してしまった!
心がざわつき、乾いた笑いが声になって出てしまうと言う、珍事!
本当に「えっ???」でした。
途中まではホモホモしい空気が充満し、ついに真道もお手つきに…なんてドキドキしていたんですが…。
異方にとって、この宇宙は最高の暇つぶしになるらしい。
簡単にいうなら、断捨離が趣味で自室をやりつくしてしまった人が最強の汚部屋住人と出会い、こいつといれば部屋の片付けが一生出来るとホクホク・ワクワク・アドレナリン出しまくって同居を申し出る…みたいな展開かと。
ザシュニナは沙羅花に邪魔されてしまいましたが、見つけた獲物を簡単に諦めたりできるのだろうか…。


■有頂天家族2…こんなところで天満屋が出てくるとは!
格好もワイルドになってて、ちょっとステキ!
あーでも、本当に矢三郎は鍋になってしまうのか?
そして兄の代理をキッチリこなす矢二郎…カッコイイ。
心優しい軍師というイメージです。
矢一郎は頼りないところがあるけれど、ちゃんと父上の想いを受け継ごうとしていて本当に偉いです。
赤玉先生に破門を言い渡された矢三郎の寂しげな顔が…。・゚・(つд`)・゚・。
すべては天狗たちの騒動が招いたことなのに…。
円満に解決する道はあるのか、ないのか。


■DMリマスター版感想
乃亜はヘリコプターから降りましたね。
厳しい選択でしたが、今までのモクバの優しさを思い出せば、当然の結論だと思いました。
あの笑顔を裏切ることは出来ないですね…。
闇マリクが大暴れ。
自分がどこにいるのか分かってないから機械を壊したり出来るんでしょうね。
闇人格って好き勝手し放題な感じがします。


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■ゼアル再放送感想
遊馬とアストラルがイチャイチャしすぎ!
赤面シーンが多くてドキドキでした。
もう結婚しちゃえよ!(ノ∀`*)キャー♪
ハートランド氏…消えちゃいましたね。
燃えちゃうシーンは残酷でした。


2017年06月07日(水) 遊戯王ヴレインズ感想−第5話「鳴動のスリーカウント」


遊戯王ヴレインズ感想−第5話「鳴動のスリーカウント」
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【今日のお言葉】  

    鬼塚ディスク : プレイメーカーは自分ライフが1000以下の時に使用できるスキルの発動を狙っております。その可能性は高いです…

なんと!鬼塚のディスクまで会話するとは…。
それもデュエルのアドバイス的な事もしている様子でした…(´Д`) ハゥー
プロたる者、孤独に闘ってこそだと思うのですが、この世界ではそうじゃないんですね。
まぁ遊戯王は遊星さん以外は、相談しながらのデュエルというのもあったので鬼塚を責められませんが、でもやはり違和感を感じました。


■草薙さんの苦労が…。・゚・(つд`)・゚・。
まぁ遊作が自分からデュエルを続けたいと思えるようになったのだから、このワガママを許してやって欲しいです。
それに観衆が観ている中での退却はデュエリストとしての矜持があるなら、簡単には出来ないし。
でもイグニスは人間の気持ちが理解出来ないらしく、ちょっとイラっとしていたのが可愛かったです。


■走行中にストームアクセスしてゲットしたカードって何だろう?
デュエル中にいきなりゲットされると、「えっ?」ってなって気になってしまい、以降の視聴に影響が…。


■GO鬼塚はデュエルには負けたけれど、子供達の関心が自分に戻ってきて喜んでいました。
単純だけれど、良いヤツだなと思いました。(´ω`*)カワイイ


■遊作と鬼塚のデュエルを観て、リンク召喚って、やはり難しいなぁ〜と思いました。
時々フィールドが映りますが、どうなっているのか良く分からないというか…・゚・(つ∀`)・゚・
早く分かるようになって、デュエルを楽しみたいです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■何度も『アローベッド確認』するので笑ってしまいました。
く ど す ぎ る ! ヽ(`Д´)ノ
毎回、世界の外へ飛んでいくので、さすがに動作に飽きます。
ちょっとポーズを変えてみたら、どうでしょうか!


■モンスターが頭を振って立ち上がるシーンにスタッフのこだわりを感じました。


「次回予告」

■いよいよブルーエンジェル登場ですね。
葵はブラコンなんですね…(´ω`*)
晃さん、優しそうに見えるけど、仕事ばかりで妹をかまってあげていないようです。
この二人、どんな背景があるのか楽しみです。
あと、呼び方も気になりますね。
「お兄ちゃん、兄さん、兄様、おい、お前!」


作画監督=岡野幸男/田村恭穂/豊田暁子
脚本=武上純希
絵コンテ=有江勇機/山本隆太/�眦直珊�
演出=神原敏昭


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