遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2016年12月13日(火) 「カードキャプターさくらが」再びアニメ化!と漫画ARC−Vの感想と遊戯王再放送感想(ゼアル)


なんと、桜ちゃんとケロちゃんにまた会えるのです!!

「CCさくら」、連載中のクリアカード編がアニメ化 2018年1月よりNHKで放送♪

このニュースで驚いたのは、声優さんたちが変わらずに登場すること!!
丹下さん以外の桜ちゃんって想像出来ないので、これはとっても嬉しいです。
そしてケロちゃんの久川綾さんも登場だそうで、懐かしの「ほなな〜!」が聞けるかと思うとワクワクです。
しかし十二国記の景王陽子とケロチャンが同じ声優さんだなんて、今でも本当に信じられません!( ´艸`)
信じられないと言えば、初恋の相手雪兎さんが自分の兄さん(桃矢)が好きという展開も衝撃的でした。
それを普通に受け止める桜ちゃんにも驚きましたね。
今回の注目は李小狼との恋の行方でしょうか。
そしてカワイイバトルコスチュームも見どころですね!ヾ(´∀`*)ノ


■土曜朝の再放送、オベリスクを生け贄に青眼ちゃんを召喚する話は何度観ても面白いですね。

   「神より嫁!」でした。

それにしてもどうして千年ロッドは社長にキサラのビジョンを見せ、タウクが見せた未来を変えてしまったのでしょうか。
タウクとロッドって仲が悪い?
ロッドはイシズさんに「海馬さんは石版の神官の生まれ変わり」ってことを知らせたかったのかも。
そしてイシズさんから王様にそのことを伝えて欲しかったような気がします。
まぁ…色々と考えると長くなるので、とりあえずここまで。


■歴代のベストデュエルを決める投票の結果が発表されました。

DM:運命のラストデュエル(221話〜)、天空闘技場 遊戯vs海馬(129話〜)
GX:恩返しデュエル!クロノスvs元祖ドロップアウトボーイ(167話〜)、さよなら十代!涙の卒業式(179話〜)
5D's:進むべき未来(152話〜)、決勝戦 仮面の億に隠された心(23話〜)
ZEXAL:闘いの儀!遊馬vsアストラル(144話〜)、敗北へのカウントダウンデッキ破壊の恐怖(97話〜)
ARC−V:未来都市ハートランド(33話〜)、唸る旋風 妖仙ロスト・トルネード!(31話〜)


私と佐藤先生が選んだのは以下の通り。
佐藤先生がけっこう当ててますね。
私は惨敗でした…・゚・(つ∀`)・゚・ アハハハハハ





作品佐藤先生遺跡馬鹿
DM20.武藤遊戯vsアテム04.闇遊戯vsマリクの人形
GX18.遊城十代vsクロノス・デ・メディチ17.万丈目準vsエド・フェニックス
5D's20.不動遊星vsジャックアトラス01.不動遊星vs牛尾哲
ZEXAL15.��vsナッシュ01.九十九遊馬vs神代凌牙
ARC−��05.紫雲院素良vs黒咲隼03.黒咲隼vs志島北斗$光津真澄$刃堂刃




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漫画ARC−�拘響曄.好院璽襭隠供〕匹譴覬震燭瞭鷽諭�

デュエル中に人格交代とは、なんという忙しさ!
そんな慌ただしさの中でもユートとユーリはちゃっかりエースモンスターを召喚!
仕事が早い!!
零児はこのデュエルを楽しんでいるようで、遊矢とも良い雰囲気でした。
本当ならデュエルなんかしてないで、互いの誤解が解けるよう、早く対話した方が良いと思うんだけど、そこがデュエリストの悲しい性というか…(^ω^#)

零王が零児に伝えた遊矢の使命
「G・O・Dの支配!」
それは本当のことなのか! 早く明らかにして欲しいです。

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ゼアル感想
アストラルはイジけると面倒くさいなぁ〜と思いながら観ていました。
これが鉄男だったらここまで遊馬を疑ったりしないでしょう。
遊馬とオーバーレイする仲でも、心の距離はあんまり近くないのだと思いました。

大きなアストラル像に苦笑。
内部に階段がしつらえてあって、観光しやすいようになっているのも良かったですΣd(゚∀゚。)グッジョブ♪


2016年12月11日(日) 遊戯王ARC-V感想−第134話「闇の誘惑」


遊戯王ARC-V感想−第134話「闇の誘惑」
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【今日のお言葉】  

    ユーリ : なに頑張っちゃってるの。自分の気持ちに素直になりなよ!

遊矢の絶叫で始まり、絶叫で終わった回でした。
苦しそうな遊矢をずっと観るのは、ちょっと辛かったです…。・゚・(つд`)・゚・。
ただ疑問なのは、苦しむ理屈が良く分からないことです。
ユーリと心を一つになることを拒否すると、変な声が出ちゃうの!?
心臓が痛くなるの?
ユーリばかりが余裕というのも謎というか、ユーリが遊矢に吸収される可能性だってあるんじゃないかと思うんですが、そういう描写もなく、もう「ユーリが本体」になることが決定されているのもナンダカナー(´Д`) でした。

もうこうなったら、ひとつになって内部から破壊という手もあるんじゃないかと!
そもそもズァークという人物は零王の話でしか語られていないのだから、もう少し人物像を探る意味でも、ひとつになってみても良いんじゃないかと…無責任な意見だけど( ´艸`)


■ついにセレナまで生け贄に!
零王から急げ急げとムチャ振りされる技術者さんが気の毒でした。
自分で設計してるくせに遅いと文句いうのは筋違いかと…(^ω^#)
次元統合がようやく起こるようで、どんな作用なのか楽しみです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■このデュエルで完全決着がついて、次はユーリ以外のデュエルが見れますように…と心底思ってしまいました。
さすがにずっとユーリというのは…飽きますよね…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


「次回予告」
    ユーリ:頼みの「ダーク・リベリオン」もこっちに来ちゃったし、もうキミに出来ることは何もないよね。
    サレンダーすれば!
    遊矢:嫌だ…オレは…オレは絶対…
    ユーリ:さぁ言うんだ!負けましたって!
    今こそひとつになろうって!
    ユート:今こそ、ひとつに
    ユーゴ:今こそ、ひとつに
    ユーリ:今こそ、ひとつに!


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「揺れ動く次元」

    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    ■次回もユーリが優勢のまま話が進みそうですが…次元統合の影響がデュエルの邪魔をしそうな予感!

作画監督=君野 敏
脚本=田村 竜
絵コンテ=高田昌宏
演出=湖山禎祟


2016年12月07日(水) 日本最西端まで旅してきました!


ARC−�垢諒�送がお休みだったので、日本最西端の島(与那国島)へ行ってきました。
とっても楽しくて、ガンガン遊んでいたら、すっかり疲れてしまいました。
…というわけで、写真だけアップしてお休みします。
この日は天気が悪くて、海風が大暴れでした。




高橋先生は沖縄が好きですが、離島というのは海はキレイだし、食べ物も独特なのでノンビリするには良いところですね。
先生が海にハマる気持ちが分かりました!

GX再放送に遊戯さん登場!!
学園の時は筋肉ムキムキなのに、童実野町になると幼児体型なのは、な ぜ ドン★!
明日香の答辞がすごく良くてジーンと来ちゃいました。・゚・(つд`)・゚・。


2016年11月29日(火) ちょこっと旅に出ますとVジャンプの目次感想と遊戯王再放送感想(ゼアル)


次回のARC−Vは12月4日はお休みとなり、放送は11日になるそうです。
柔道の国際大会を放送するようなので仕方ないですね。
というわけで、この週末はちょっと旅行に行ってきます。
金曜日の雑談板の返事はお休みさせていただきます。
行き先は、ヒ☆ミ☆ツ!(゚∀゚*)
もちろん遺跡見学が目的です。


■Vジャンプが届きました。
中身は相変わらずですが、今回は目次の感想を書こうかと思います。
いつも注目しているんですよ、目次って。
デザインの変更も多く、細分化された内容を分かりやすく伝えようというスタッフの気持ちが伝わって来ます。
今月号の大見出しをつけ、その中にタイトルを置くスタイルはかなり良いです!��d(・ω・´)
もちろん歴代の目次も同じようにタイトルは並んでいるんですが、「大見出し」をつけるだけで見やすさが変わります。
フォントも見やすいし、気に入ったのでしばらくはこのデザインを続けて欲しいです。

それと裏表紙の浅田氏のコメントがなくなりましたね。
今度は誰が書いているのか分かりませんが、11月生まれの編集部員が3人いるとか、本当にどうでも良い内容でしたが、これがスタッフの実力なのかと思うと…トホホです。
でも11月生まれの人にとっては共感する嬉しい情報なのかな!?
いやいや11月生まれは蠍座と射手座がいるので、この3人がどっちの星座なのかが激しく気になります。
だいたい射手座が3人集まれば、まとまるモノもまとまらない(当社比)( ´艸`)フフフ


■「うどんの国の金色毛鞠」を観ていますが、いつになったら「うどん」が出てくるのか!
まさかこのままうどんを打つことなく終了とか!?
話の中に小豆島が登場したのですが、マジで「あずき島」と読んでしまった(つω`*)テヘ
そしてもっと恐ろしいことに、この「小豆島」がどこにあるのか分からない…。


■佐藤先生がカフェに行って5D'sメニューを喰いまくったようです。

    遊星のミルク、ジャックのヌードル、鬼柳のパスタ、クロウのドリンク

写真が載っているので是非見て欲しいです!
テーブルクロスは遊星とジャックなんですね!(ノ∀`*)キャー♪
佐藤雅史先生ツイッター


■「ユーリ on ICE」を観ているので、「フィギュアスケートNHK杯」も気になって観てしまいました。
羽生くんも良いけど、他の選手も美形揃いでウハウハでした。
コーチも美形の人がいてビックリ!「ランビエール」さんていうらしい。
若き日のアランドロン(古)みたいで、ドキドキ。
最近のスケートはジャンプとか要求される技の難易度が高くて選手も大変でしょうね。

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★ゼアル感想

ベクターが「オレ、真月!」と告白したのに、なかなか信じようとしない遊馬は観ていて痛々しかったです(´;ω;`)
この馬鹿正直に友を信じるところは主人公の王道をいっていて良いですね。
本放送の時はこの沸騰する遊馬にちょっとイラッと来ましたが、今は純粋に遊馬を応援出来ます。


2016年11月27日(日) 遊戯王ARC-V感想−第133話「輝かしきエンタメショー」


遊戯王ARC-V感想−第133話「輝かしきエンタメショー」
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【今日のお言葉】  

    遊勝 : 笑顔だ!遊矢!!(^▽^)

あっけなく負けてしまったなぁ…遊勝さん。
「デュエルで笑顔を」がモットーの遊勝さんだから、ユーリが楽しんでくれたことは大満足だったでしょう。
ただユーリの笑顔は卑屈な笑顔なので、観ている私は楽しい気分にはなれなかったです。
伝説のエンタメデュエリスト遊勝さんがユーリに負けるとは思わなかったので、ユーリが苦況に立つと「そろそろボコられて終わりかな?」なんてノンキに思っていたんですが、まさかループコンボでライフを落とすという敗北が待っているとは…。
6回もボコられる間、なんの手も打てず、惨めに攻撃を受け続けるだけというのは大見得切った手前、かなり恥ずかしいのではないかと思いましたが、この惨めな姿を遊矢に見せることも意味があると強がりを…(^ω^#)
最後にどんな言葉を遊矢に投げるのかと身を乗り出して待っていたら、やっぱり「笑顔」でしたね。
私は父として守ってやれなかったことを正直に謝ったりするのかと思っていたので、最後のセリフを聞いて遊勝さんって本当に何を考えているのか良く分からない人でした。


■優勝さん、負けてカードになってしまいました…。
ユーリがカードを拾う時、わざと踏んで遊矢を逆上させるかと思ってドキドキしましたが、そこまで外道じゃなかったですね。
私としてはユーリが徹底して遊勝さんをバカにした態度を取った方が遊矢の怒りが増して面白くなるのに…と思いました。
何もなかったのは残念でした。


■今回の遊矢は正気に戻ったり、闇に取り込まれそうになったりと忙しそうでした。
零児が遊矢の独り言を「あれはユートと会話している」と解説するところは、ちょっと面白かったです。


■チビ遊矢が出たぁ!ヾ(´∀`*)ノ
相変わらずカワイイ!!
父親が闘っているのに一般席で応援しているのですね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■『永続魔法・アイビーバインドキャッスル』からスカイ・マジシャンが脱出する展開はドキドキして楽しかったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
脱出マジックはこのハラハラ感が良いですね。


■『超越融合』が出ました!
「超融合」の上級版!
その効果でユーゴの「クリアウィング・シンクロドラゴン」まで召喚成功するところは見事でした。
ユーゴを吸収したばかりなのに彼のエースモンスターをもう便利に使いこなしているところはサスガでした。


「次回予告」
    遊矢:許さない!父さんをカードに!!返せぇぇぇぇぇ!
    ユーリ:このカードが欲しいんだろ? じゃ、ボクと闘いなよ!デュエルでさ!
    遊矢:父さんが見守っている限り、オレは負けない!!
    ユーリ:「スターヴ・ヴェノム」が仲間を求めている…そう、キミのドラゴンを!!

    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「闇の誘惑」

    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    ■またユーリか!!!
    もうずっとユーリですね…(^ω^#)話の構成はどうなっているのか!
    他にもデュエリストいるのに…。


    ■4体のドラゴンがついに場に揃うのですね…楽しみヾ(´∀`*)ノ
    共鳴しあって遊矢たちの身に何か大変な事が起こりそうですが、「スマイル・ワールド」が場を荒らしそうです…。
    …この緊張感ただよう空間にあのニコちゃんマークが漂う方がシュールで不気味な感じがしますが、どんな効果をもたらしてくれるのか楽しみです。

作画監督=佐藤瑞基/長谷川一生/江原小百合
脚本=上代 務
絵コンテ=西田章二
演出=三家本泰美


2016年11月20日(日) 遊戯王ARC-V感想−第132話「稀代のエンターテイナー」


遊戯王ARC-V感想−第132話「稀代のエンターテイナー」
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【今日のお言葉】  

    ユーリ : 父さんってなに? キミには親がいるの?( ´_ゝ`)ノふーん

遊矢以外、みんな施設で育ったりしていることを考えると、遊矢だけ両親の愛情をたっぷり受けて育っていることはチョット不公平だなと感じました。
ユーリも遊矢にだけ親がいることを意外に思ったようですが、うらやましいと感じたか、彼の本心を聞いてみたかったです。
まぁ根っから孤独体質のユーリは親がどうとか元から気にしていないかもしれません。
それはそれで寂しいけど…。
ただ残酷な性質を持つユーリにも親がいたら、彼の性格はもう少し優しくなった可能性もありますね。


■ユーゴがユーリに吸収されてしまったぁ!ヽ(`Д´)ノ
取り込む時のセリフがちょっとBLっぽくてドキドキしました!(ノ∀`*)キャー♪
心の部屋で今頃ユーゴは何をしているでしょうね。
ユーリの記憶の中からズァークに関する情報を探ったりしてくれたら良いのにな…。


■ユーリのビームみたいな能力は…何!?
ユーゴを取り込んだ影響なのでしょうか。
遊勝さんが吹っ飛ばされ、壁を壊してましたよ!(^ω^#) 丈夫な背骨!
ひょっとしてユートを取り込んだ遊矢にも出来るのかな?(。´・ω・)(・ω・`。) 試して欲しいネェー!



■遊矢は「ウァー」ばかりでしたね…(´・ω・`)
でも遊勝さんのデュエルを観ているうちに、少しずつ正気を取り戻しつつあるのが嬉しいです。
遊矢の心をズァークから守る魔法の言葉は「エンタメ」みたいですね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■零児がアクションカードを使うとは…。
っていうか、拾いに行くシーンもないとは…手抜きと言われてもしかたない!!
零羅が負けましたが、負けたらレイの亡霊が逃げ出すのかと思ったら…変化なし!ヽ(`Д´)ノキィィィィ!
これじゃ何のために闘ったのか分からないジャン!


■遊勝さんの「レディース・エーンド・ジェントルメーン」が出ました!
良い声でしたねぇ〜♪゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
『スカイ・マジシャン』は初代OPで観たときからいつ登場するのかと楽しみにしていました。
目が4つあって、ちょっと怖い系でしたね、顔が。


■遊勝さんがユーリの『超融合』を答えるまでのセリフがちょっと長かったな…。
マジシャンは奇術の種明かしをダラダラ語ったりしないんじゃないのかな…と思いながら観ていました。
これはもう奇術師じゃなく探偵みたいです。


「次回予告」
    ユーリ:面白いよ!おじさんとデュエルして良かった!
    ここまでボクを楽しませてくれた人はいなかったからね!
    そう…あのユーゴだって…
    このお礼はたっぷりさせてもらうよ!
    ボクのやり方で。
    遊矢:大丈夫!心配することはないさ!
    オレの父さんなら…きっと…


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「輝かしきエンタメショー」

    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    ■予告を観てみると、遊勝さんが勝ちそうな雰囲気が!!
    ここでユーリが負けると…どうなるんだ?(´・ω・`)
    笑顔になって仲間になってくれるとか!?
    いやいや、そんなエドみたいな展開になるハズがない!
    遊勝さんが勝ったら何が起こるのか…予想できない!

作画監督=Lee Sung-jin/Kim Hye-jeong
脚本=上代 務
絵コンテ=ノーチェ・ヤギ
演出=李カンミン


2016年11月16日(水) ママとデュエルの「たかしくん」と赤馬家の謎と遊戯王再放送感想(ゼアル)


BSで再放送しているゼアルはいよいよベクター登場で、話も殺伐としてきました。
ゼアル本放送の時、「たかしくんとママのデュエル対決」というCMが流れたのを覚えている方もいるでしょう。
あの「たかしくん」が誰なのか、ネットで探したのですが、不思議なことにさっぱり情報が出てこないです。
2013年のCMだから、まだ役者を続けていると思うのですが、今は何をしているのやら…。
昔のドラマで「Dr.コトー診療所」というのがあり、これは2003年からシリーズがスタートしたのですが、この話にこの「たかしくん」に似ている子が登場しています。
山下邦夫役の春山幹介くんです。
もう本当にそっくりで、不思議なことに耳の形まで似ているという、驚きを通り越して恐怖すら感じる「激似」な二人なのです。
まぁ10年の月日が間にあるので本人であるわけがないのですが、顔が似ているというだけで愛着を感じますね。
OCGのCMには人間の子が何人も登場していますが、この「たかしくん」だけは妙に忘れがたい子になっています。
それだけあの「ママとデュエル」という設定が良かったんでしょうね。


■ARC−�垢任藁躬�と零羅の闘いが始まりました。
ここで赤馬家の関係図をおさらいしてみます。

  日美香====零王====前妻
         |        |  
     零羅  零児     レイ  
    (養子)
     
零王が「レイ、レイ」と、彼女に執着していますが、彼女が命を犠牲にしたことに対して申し訳ないという気持ちが零王を暴走させているのだろうと思います。
あとは前妻が忘れられなくて、前妻に似ているレイによけい執着してしまうとか!
想像するにかなりの美人妻だったのではないかと思います。
もしこの説だとすると、後妻の日美香さんは嫉妬で鬼になってしまいそうですね…(^ω^#)怖い怖い
あと気がついたのですが、零羅は養子に入る時に名前を変えたのではないでしょうか。
本当の名前は何なのか…気になります。


■佐藤先生がフェイスブックに『遊戯王の日』で手に入れたスリーブを公開中!
こうやって並べてみると、ユーゴの白さがまぶしい!(ノ∀`*)キャー♪

佐藤雅史 遊戯王5D’s 全9巻発売中

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★ゼアル感想
ベクターのアヒャヒャ笑いって、やろうと思っても結構難しいです。
何度聞いてもムカつきますね。
アリトとギラグが凍ってました。
高次エネルギー体の彼らでも精神の疲労が蓄積すると、ああいう形で休息をとるんですね。
ランクアップした「ホープレイV」、カッコ良いです。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


2016年11月13日(日) 遊戯王ARC-V感想−第131話「常闇に射す光」


遊戯王ARC-V感想−第131話「常闇に射す光」
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【今日のお言葉】  

    零児 : だがしょせんは「器」、絶対に私を越えることはできない!(`・ω・´)

「器」だなんて…なんて冷たい言葉…ヽ(`Д´)ノ
あんなに可愛がっていた零羅に対して、心の奥底じゃこんなことを思っていたとは…(^ω^#)
零児は紳士っぽく振る舞っていますが、どうも人間として暖かみが感じられないです。
弟としてそばに置いておくのも使い道があるからにしか感じられないです。
零羅が零児のことを好きだという気持ちが伝わってくるので、よけい可哀想に感じます。


■零羅がいきなりレイの心を代弁し始めましたが、もう少し説明が欲しいですね。
人の心が読めるという特殊な才能の影響なのか、それとも金粉レイが零羅の才能につけ込んだのか。
名前も似ているし、何かしら宿縁があるように思っていたのですが、偶然似ただけだったらツマランですね。


■「レイには味方がいないから、ボクが兄様を止める」という零羅ですが、レイより柚子の方がつきあい長いのに…と思いながら観ていました。
柚子ズたちが消えてしまっても本当に良いの!?
ランサーズの仲間としてここまで来たのに…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


■柚子がさっそく溶かされましたね…゜゜(´□`。)°゜
遊矢がこれを知ったら…怖い怖い。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■零児と零羅の闘いとユーゴとユーリの闘いが同時進行!!
ややこしいカード効果の応酬なので、何が何やら…でした。


■ユーゴが負けました…(ヽ´ω`) まぁ…予想通りでした。
ユーリはメンタルも強いし、戦術も素晴らしいので、きっと遊矢に勝ってあっさりズァークになってしまうかもしれませんね。
心配は蘇ったズァークを誰が倒すのか!?ということですが。


「次回予告」
    遊勝:キミに息子は渡さない!ヽ(`Д´#)ノ
    遊矢:と、父さん…。・゚・(つд`)・゚・。
    ユーリ:父さん?キミたち親子だったんだ!(゚∀゚)ノ
    遊勝:キミは私の生徒を何人もカードにした!彼らの無念は私が晴らさねばならないヽ(`Д´)ノ
    ユーリ:いいよ!相手してあげるよ!息子思いのお父さんのアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ


    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「稀代のエンターテイナー」

    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    ■なんとユーリと遊勝さんがデュエル!
    やっと面白い展開になりそうです。
    しかし遊勝さんは足をケガしているので、アクションカードは拾えそうもないですね。
    それが災いしてユーリに負けてしまうかも…。


    ■遊勝さんがこの厳しい状況でもユーリに「笑顔を!」と言うのかどうか…気になります。
    が、タイトルが遊勝さんを示しているなら、言っちゃいそうですね…「笑顔!」と!!

作画監督=川村裕哉
脚本=前川 淳
絵コンテ=�眦直珊�
演出=武藤公春


2016年11月09日(水) 「ゆるキャラグランプリ2016」終了と今シーズンのウォーキングデッドと漫画ARC−�拘響曚藩卦魂�再放送感想(ゼアル)


「ゆるキャラグランプリ2016」が終わりました。
応援している「もち−うさぎ(新潟県)」は243位となりました!
ポイントは4418点!
頑張りました!
ちなみに1位の「しんじょう君」は434万5960点!
雲の上の点数ですね!(^ω^#)次回こそ1位を!


■アメリカの超人気ドラマ「ウォーキング・デッド」ですが、今シーズンのトホホ感はどこからやって来るのでしょうか。
まず今回の悪ボス「ニーガン」が今までの悪ボスと比べても個性がなく、暴力と洗脳で人を支配するという良くいるタイプであるコト。
唯一違うのは、小さなグループを支配下に置いて食料を貢がせるという植民地政策を取っていることくらいです。
暴力で従わせるので反感を持つ者も出て来そうですが、恐怖を植え付けて絶対服従させるので、出てくる人たちは常におびえた目をしてニーガンの取り立てに従っています。
今後はニーガン王国から植民地が独立していく様子を描いていくのかな…と予想しているのですが、でもこれってすでに  ゾンビ関係ないじゃん!ヽ(`Д´#)ノ
もっとゾンビが見たい私としては物足りない気持ちを抱えながらTVの前に座っています。


■「X−ファイル」のモルダー役で名が売れた「デビッド・ドゥカブニー」が主演したB級モンスター映画「エボリューション」が面白かったです。
地下に住んでいるモンスターが地上に現れ、ものすごい勢いで進化して人間を襲うという話です。
色んなタイプのモンスターが出るのですが、スターダスト・ドラゴンさんに似ているモンスターが1000体くらい死んでいるシーンがあったりするのですが、その皮膚は灰色で「皮膚の乾いた爬虫類」みたいで印象的でした。
少し乾きすぎているような気がしたので、もしレッドデーモンさんに似たモンスターを出すなら毛をむしられたばかりのニワトリさん見たいな生っぽさにして欲しいです。
まぁドラゴン族は爬虫類なのか!?という疑問もありますが…。
ちなみにこの映画のスタダ似のモンスターは口から幼生を膜に包んだまま、吐き出してました。


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漫画ARC−�拘響曄.好院璽襭隠機 慘蹐澄�!』

なんと遊勝さんも科学者だったとは!
ソリッドビジョン作り上げて、このシステムを有効活用して欲しいので、自分はエンタメデュエリストになってその道をつくる…。
…みたいなコトを言って、あっさり転職!
筋が通っているようで、なんかよく分からないけど、本人が満足なら良いのか!

そして稼働させたら、ドラゴン出ちゃって、人類全滅!(ノ∀`*) アチャー♪

今月号は今までのあらすじ紹介みたいな内容でしたが、説明に無理がありすぎ!
なんでドラゴン出てくるの!

零児が「零」にこだわり過ぎ!
こっちもいつの間にかギャグキャラに転職か!

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★ゼアル感想
デュエルを通してアンナが成長しました。
こういう展開は好きです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


2016年11月06日(日) 遊戯王ARC-V感想−第130話「欲深き猛毒龍」


遊戯王ARC-V感想−第130話「欲深き猛毒龍」
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【今日のお言葉】  

    ユーリ : 本当の対戦相手は僕だってこと、忘れないでよ!ヽ(`Д´#)ノ

カイトとエドが到着し、これで3人揃ってユーリを叩くのかと思ったら…なぜユーゴ!?(^ω^#)
ユーゴの目を覚まさせるなんてユーリを倒してからでも良いと思うんだけど…優先順序がメチャクチャでナンダカナーでした。
それでも勝てばまだしも、ユーリにボコられて、二人一緒に敗北退場とは…。・゚・(つд`)・゚・。
過去作の英雄もARC−Vでは、役立たず扱いで本当に残念です。


■零王が動き出してしまいました…。
そもそも零王を止めるためにココまでやってきたのに、遊矢に気を取られてしまったのが間違いですね。
遊勝さんは目の前の事にしか注意がいかないというか…。
今回も遊矢を置いてユーゴのところへ移動しちゃうし。
とっとと遊矢をスタンダードへ送り返すよう、零児と相談するのが最優先のように思うのだけれど、そんなことは眼中にないようですね。


■遊勝さん…色々と動こうとするけれど、何をやっても裏目にしかならないという感じです。
エドがちぎれたカード片を落として、それがスマイルワールドであることを喜んでいましたが、今回のような闘いの場合は笑顔より鬼になる非情さが勝利の鍵になると思うのですが…。
エドの背中に「気を引き締めろよ!」の一言があれば、また違った印象になっただろうになーと思いました。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■エドとカイト…(つД`)
強そうなモンスターを出してユーゴと対峙してましたが、ユーゴが防ぎすぎ!ヽ(`Д´)ノ
そんなにユーゴって強かったっけ!?と思いました。
引き延ばしのための回にしか見えなくて残念でした。


■エドが召喚した『デステニーヒーロ タスクユートピアガイ』には色々と驚きました。
なんか…全身金ピカだし、顔が「D」とか…デザインが微妙すぎる!(^ω^#)


「次回予告」
    レイ:ズァークの復活を阻止できるのは私しかいない!(゚∀゚)
    零羅:レイがそう言っている!
    零児:レイだと? 何を言っている…今はそんな話をしている場合ではない!ヽ(`Д´)ノ
    次元が一つになれば今ある4つの次元は消滅するかもしれないんだ!
    零羅:兄サマはレイに生き返ってもらいたくないの?本当のお姉さんなのに!

    遊矢:次回 遊戯王ARC−V 「常闇に射す光」

    遊矢:お楽しみはこれからだ!


    ■こんなところで兄弟デュエル!?
    デュエルじゃなくて話し合いしろよ!ヽ(`Д´)ノ


    ■レイって「姉」なのか!?Σ(゚д゚lll)

作画監督=藤原利恵/飯飼一幸
脚本=前川 淳
絵コンテ=須永司
演出=�盒興祕�


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