遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2014年02月23日(日) 遊戯王ゼアル感想−第142話 「最後の希望!! 我は「ビヨンド」」


遊戯王ゼアル感想−第142話 「最後の希望!! 我は「ビヨンド」」
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【今日のお言葉】  

    ナッシュ : 七皇の力を合わせバリアンの未来を導く…その夢を果たすことは出来なかった…(´;ω;`)

「バリアンの未来」って何? 「バリアンの夢」って何?
今回、改めて気が付いたのは、「ナッシュが目指している「未来や夢」とやらが、私にはさっぱり分かっていない!」ということでした。
ひょっとしてナッシュが考えている未来とは、


・三世界融合しても良いけど、支配層はバリアン界の住人で、あとは奴隷

・バリアン界だけ無事で、あとの2世界は融合し消滅してもヨロシイ。
 だがバリアン世界は寿命が尽きて消えてしまうので、アストラル界と人間界を融合させ、
 良く混ざり合った養分をバリアン界がちゅーちゅー吸わせてもらい、
 バリアン界の再生、または新たに世界を生み出す!

…こんな感じなんでしょうか…。

どんな世界を夢見ているのか、さっぱり分からないのがもどかしいです。


■一馬パパンとトロンが再会したよ!(゚∀゚)ノ
久しぶりらしいが、いつの間にか仲良しになっているのに驚きでした。
一馬パパンもトロンのしたことを評価して、「遊馬が成長できたので逆にお礼を言うよ!」とか言ってるし。
命取られそうになったのに…ノンキなパパさんたちだ!アハハハハヾ(´∀`*)ノ

2人が光の帯になった時、てっきり「オーバーレイ」して合体するのかとドキドキしちゃいました!(´ω`*)
中年ゼアルウラの登場かと期待したのに…残念でした。


■人々を避難させている…天城親子!
しかし意外と収容人数が少なくて、他の人たちはどうなっているのかと心配になりました。
ここはフェイカー爺が皆を勇気づけるところを何故かハルトが演説!
これが後の最年少総理大臣になるとは、この時は誰も予想していなかった…なんて感じでした。


■ナッシュがカオスナンバーズの効果を発動する時、七皇たちが登場しましたが、まさかナッシュ&ベクターのナイスカップリングなツーショットが見られるとは思いませんでした。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■七体のモンスターを合わせて、「冀望皇バリアン」を召喚したナッシュ!
名前が微妙に狙いすぎていて、ちょっと笑っちゃいました。
「冀」なんて漢字、普段使わないので、「夜露死苦」みたいな当て字っぽさを感じました。
『バリアン・ドラゴン』でも良かったような気もしますが、この1体に七体のモンスターが入っているのは、なんとも贅沢です。
おかげで『冀望皇バリアン』が次から次へと効果を発動するシーンは、何をしているのか理解するのが大変でした。


■満を持して登場した『ビヨンド』
意外と見た目が普通でした。
カッコイイけど、なんというか…ただ大盛りにしただけで終わったのが残念です。
ベビードラゴンが千年竜になったりとか、ブラマジさんが黒衣の大賢者になった時みたいに、「格が上がった」「強さを感じさせる存在感」が欲しかったです。
ナッシュのバリアンも装備過多になっただけなので、どっちのモンスターも物足りなかったです。


■一馬パパンとトロンが世界を下支えしに行った時、トロンは紋章発動で、一馬パパンは皇の鍵を発動していました。
紋章の力をトロンが得た理由は確か劇中で説明されていましたが、一馬パパンはどうやって皇の鍵の力を手に入れたのでしょうか。
遺跡編等、裏で一馬パパンが手を引いているような描写がチラホラありましたが、真実はまだ明らかにされていないので、今回の行動はとても疑問が湧きました。


「次回予告」
    アストラル:ナッシュとの死闘は終わりを知らない
    両者譲らぬせめぎ合いの中
    爆煙を割り現れたモンスターはかつての闘いを彷彿とさせるものであった
    遊馬:『ブラックレイランサー』!!
    アストラル:こちらもだ! 現れろホープ!!
    遊馬:もう分かり合えないのかよ、オレ達!!
    ナッシュ:オレはバリアン世界を導く


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 峺氷發侶萋�者『ナッシュ』 宿命のラストデュエル!! 」


    ナッシュ:お前たちの全力をぶつけて見ろ!ヽ(`Д´)ノ


    ■予告のタイトルが本編の予告と違ってる!
    どっちが正しいのかな…。
      「ラストデュエル?」  「ラストバトル?」


    ■遊馬の攻撃で決着が着いたと思ったら…まだ続くみたいです。
    意外とナッシュ、しぶといです(^ω^#)


    ■『ブラックレイランサー』とか『エアロ・シャーク』とか…。
    懐かしいモンスターが登場しますねぇ〜楽しみです!( ´艸`)
    やはり最後は自分たちの核となるモンスターで勝負して欲しいです。
    エアロシャークとか見ると、鉄男のためにシャークさんと闘った遊馬の初期デュエルを思い出します。


【今日のクロたれとノスたれ】
    ターンを追うごとにモンスターが進化する今日のデュエル!
    応援するクロたれとノスたれもドキドキなのだ!
    相手の戦術を殺すには、タイミング良くトラップカードを発動させること!
    今のところ遊馬はタイミング良くトラップを発動しているのだった!
    そんな中、妙に気になるカードが!!


    クロたれとノスたれ


    『アリバリア』 中央にいる3匹のオタマジャクシが妙に気になる!
    気が付けば、カードの中に入ってデュエルを始めるノスたれであった…

作画監督=Lee Seok-in
脚本=吉田 伸
絵コンテ=須永 司
演出=茉田哲明


2014年02月19日(水) ゼアル6巻の三好先生と遊戯王5D's再放送 第106話「ゴースト氾濫!恐怖のバトル・ロイヤル・モード」


単行本の楽しみは余白に描かれた先生たちの日常こぼれ話ですが、6巻の三好先生はなぜか今頃になって2010年の想い出を切々と描いているのは何故でござろう。
この年は先生にとって想い出深い年なのかもしれませんね。


■ゼアル6巻が私にとって特別なのは、表紙にフェイカー爺とハートランド氏の2人が…2人が…仲良さそうに2人が描かれているからです!O(≧▽≦)O ナイスカップリング!
このあまりにもジジ臭い表紙…若い人向け本だということを忘れているんじゃないだろうか…( ´艸`)
フェイカー爺を下から見上げるように描くという大胆な構図もお気に入りでござるよ。
そして黄色い天使のハートランド氏。
社長と秘書というただならぬ関係がこの表紙に込められていますねぇ〜♪
フェイカー爺は子供思いの良いパパになってしまいましたが、ハートランド氏は最後まで悪いヤツでいてくれたので私は大満足でした。
ハートランド氏はたぶんペガサスを意識して作られたキャラだと思いますが、できればペガサスが背負っていたような、秘めた恋の物語などが私は欲しかったです。


■来月はいよいよ『決闘王の記憶』が出ますね。
とりあえずトイザラスへ買いに行くぞ!



ライン


遊戯王5D's再放送 第106話「ゴースト氾濫!恐怖のバトル・ロイヤル・モード」


女の子Dホイーラーを助ける遊星がカッコ良かったぁ〜♪
あれじゃ惚れちゃうよねぇ(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


■デュエルをするロボットが大量発生で、なんだか軍隊アリを思い出しました。
感情はないけれどデュエルが出来るほど思考能力が高いっていうのは、けっこう怖いことだなと思いながら観ていました。


■ジャックと風馬さんは爽やかカップルみたいでした。
遊星には突っかかるジャックも風馬さんの前ではナイスガイな振る舞いになるのが楽しいです。


■牛尾さんの「シェリー…なんて可憐な…!」゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
こういうセリフを聞くと、「シェリーって実は可愛いんだ!」と驚いたりします。
なんか骨太のイメージが強いというか体格が良いし、声も低いので、あんまり「可憐」だと思ったことはありませんでした。
遊星たちもシェリーに対して無反応なのがおかしいのか?
そういえばアキに関しても、誰も「美人」と言わないし…(´・ω・`)
ま、5D'sの中で最強美貌はジャックだから、あれと並ぶくらいじゃないと美人認定されないのかもしれません。
ミスティなら良い勝負ですねぇ。
彼女はもっと物語に参加して欲しかったです。


2014年02月16日(日) 遊戯王ゼアル感想−第141話 「混沌終焉 必殺のファイナル・ホープ剣・スラッシュ!!」


遊戯王ゼアル感想−第141話 「混沌終焉 必殺のファイナル・ホープ剣・スラッシュ!!」
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【今日のお言葉】  

    小鳥 : やったぁ!遊馬たちが勝ったぁぁぁ!ヾ(´∀`*)ノ パンチラ

始まって5分でドンが負けるとは!!!(^ω^#)
この中途半端な時間で決着がつくとは予想外でした。
30分みっちり使いながら、ドンの本心とか街の人々の様子とか、色んな情報が提供されると期待していたのに…。
そして負けたと言っても自主避難しただけで、死んだ訳じゃないから、こっちも「勝ったぁぁ!ヾ(´∀`*)ノ 」という気持ちになれないのが残念です。


■なんと、またシャークさんとデュエルです。(´Д`) ハゥー
まさかシャークさんがラスボスだとは…。
いや待て!ラスボスという貫禄もないので、最後のデュエルの相手がシャークさんだったという、ただそれだけしか感じません。
しかし2人がデュエルするんだったら、今まで並んでドンと闘うこともなかったんじゃないかと思います。
続けてのデュエルは新鮮味に欠けるし…。
それにしても街の人たちは今どんな状況なのか、それが出てこないのが謎です。
遊馬が「バリアン世界と融合している」と言っているのですが、人間界にどんな影響が表れているのか、その辺を描写する能力がないのか、面倒なのでやらないのか。
一番大切なのは闘う2人じゃなくて、各世界の人たちが今どうなっているのかだと思うんですが…。


■シャークさんが自分だけ洗脳されていなかったと言ってましたが、記憶を消されていたり、バリアン界に転生しちゃったりと、やはりドンの手の平の上で踊らされていたことには変わりないと思いました。
戦争に負けて部下たちを成仏させずにバリアン界へと引っ張っていってしまったのは王の不徳なのではないか?と思ったりするんですが、シャークさんはそういうことを気にしていないようです。
気にしていないといえば、鉄男たちナンバーズ倶楽部のことも頭の中から消えているみたいで悲しいです。
人間界の友達のことをチラっとでも思い出して欲しいのですが…。


■ヌメロン・コードで時間の巻き戻しをアストラルが提案していました。
ほぼ不老不死のアストラルにとって時間の流れなんて、今まで気にしたこともないのだから、遊馬の気持ちをどれだけ理解出来たのかは謎ですね。
ヌメロン・コードを使うことを遊馬が賛成したとして、どこまで巻き戻すつもりなのかも気になるところです。
そもそもドンが一番悪いのだから、ドンが生まれる前まで巻き戻すとしたら…人間界の時間はどうなっちゃうんでしょうか。
また旧石器時代からやりなおしなのかな…(´・ω・`)
まぁ人間界はドンやアストラルがいなければ平和なのだから、アストラル界とバリアン界だけ勝手に巻き戻しをすればいいだけの話。
ただ遊馬は自分たちが関わることを強く望んでいるので、3世界同時幸せを模索している模様。


■最後まで女王様気質のドンが負けて消えてしまったのは残念でした。
あの高飛車な笑い声が好きだったのに…(つД`)
でも最後の最後に再登場するかもな〜。
エリファスと並んであの世へ旅立つ…とか、超希望です。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■攻撃力20万越え…(・∀・)ノあはははははははは
凄いですねぇ〜。
これだけの攻撃力で打たれたので、まぁドンも本望でしょう。


■懐かしの『ビッグアイ』が出ました!
今日はホープだけで終わるかと思っていたので嬉しかったです。
あとガガガ一族も出ましたね。
久しぶりに『ガガガ・カイザー』出ました!
肩の羽がオシャレです( ´艸`)


■「すべて想定内」の言葉と共に発動した『オーバーハンドレッド・カオス・ユニバース』でモンスター6体を場に召喚!!
ついでに『オーバーハンドレッド・コール』で1体!
合計7体を一瞬にして召喚!!
こんな超手抜き召喚術があったとは!!


「次回予告」
    アストラル:七皇の力が集う時、バリアンを守護する巨神が目を覚ます
    真なるカオスを携えたナッシュの実力とは!?
    ナッシュ:見るが良い…七皇の真の力を!
    アストラル:この攻撃…しのぎきれるのか?
    遊馬:こっちにも負けられねぇ理由があるんだ!
    アストラル:ホープよ!今こそ限界を突破しろ!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 嶌埜紊隆�望!! 我は「ビヨンド」」


    遊馬:これがオレ達の全力だぁぁぁ!ヽ(`Д´)ノ


    ■モンスターの名前が「ビヨンド」( ´艸`)
    これは…辞書引かないと分からない!ヽ(`Д´)ノ
    最後のモンスターにしては印象に残りにくい名前でござんすねぇ。
    っつか…巨神とアストラルが紹介していたので、「神」のモンスターみたいです。
    どんな神なのか楽しみです。


    ■七皇のモンスターがどうやらビヨンドを呼び出すためのエクシーズ素材になるみたいです。
    機皇帝のように各モンスターがパーツに変身したりすると面白いですが、今回は単純に素材になるだけみたいで、ちょっとつまらないです。
    遊馬は再びゼアルウラになるようですが、やはりシャイニング・ドローを連発するのかな…。
    シャークさんとの闘いは手順は地味でも良いデュエルになるよう祈っています。


    ■トロン出るみたいですね。
    この人も異世界で苦労したので、ひとこと言う権利はあるというか。


【今日のクロたれとノスたれ】
    ドンとのデュエルが終わったかと思ったら
    次はシャークさんとのデュエルが始まった!
    休む暇もなくデュエルを続ける遊馬とシャークさんの体が心配のクロたれとノスたれ!!
    大丈夫かと見守っていたら、懐かしいビッグアイが召喚された!
    大きな目が印象的なモンスターだけれど
    腰に回している輪も気になるのだった!


    クロたれとノスたれ


    なんだか浮き輪にそっくりで、自分たちもマネしてみたクロたれとノスたれ!
    でもお腹にギューギューで
    ちょっと息苦しいクロたれであった…

作画監督=宍倉 敏
脚本=吉田 伸
絵コンテ=須永 司
演出=望月敬一郎


2014年02月12日(水) 単行本ゼアル6巻と遊戯王5D's再放送 第105話「闇のカード ヒドゥン・ナイト−フック−」


ゼアルの単行本を買いました!(´ω`)ノ□
もう6巻…、予想以上に続いています。
表紙はなんと私の大好きなハー様ですよ!!
カラーで見るハー様はいつもより200倍輝いています!!

高橋先生がARC-Vについて書いてましたね。
いつもは「えー、またやるの!」というオーラを振りまいていましたが、今回は三好先生が参加するので少々ご機嫌のようです。
私もARC-Vには期待しているので、今から放送が楽しみです。


■最近は中国パンダのライブ映像を見たりしています。
アクセスするだけで可愛い子パンダたちの寝姿が見られるので、私にとっては貴重です。
折り重なって丸まっている姿は、まさに「パンダ団子」です。
だがしかし、子パンダはほとんど寝てばかりいるので、画面に変化がなくてちょっと寂しいです。
でも寝相の悪い子パンダがモソモソとパンダ団子の中央に突撃していくところを見られるのは幸せです。

【パンダライブ】
http://live.ipanda.com/


ライン


遊戯王5D's再放送 第105話「闇のカード ヒドゥン・ナイト−フック−」


疾走するDホイの影の中からモンスターが出てくるのを皆が目撃する…みんな視力が良すぎるぜ!!


■なんで「−フック−」なんでしょうね。
「−」がついている理由が知りたいです。


■クロウの執念が勝利を呼びましたが、まだ傷が癒えない肩でDホイを操縦したり、ジャンプさせたりと、頑張っていました。
さすがに最後は限界を感じてジャックにバトンを渡しましたが、残りのライフ800がジャックに引き継がれなかったのは残念でした。


■プラシドはどうやって闇のカードを作ったのか…。
説明が一切なかったのが残念でした。
私たちには不思議な現象に見えても、未来のテクノロジーがあればあんなカードはチョイチョイと作れてしまうのかもしれません。
プラシドの欠点は詰めが甘いところですが、カタストロフがダメだと思ったら次はドロイドを街中に走らせる行動力は称賛に値します。


■ジャックも見せ場がありました。
ニコラスを助け出すところは紳士的な振る舞いで、とても好感が持てました。
出番は少なかったですが、カッコ良かったです。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


2014年02月09日(日) 遊戯王ゼアル感想−第139話 「想いはひとつに!創造龍『ヌメロン・ドラゴン』」


遊戯王ゼアル感想−第139話 「想いはひとつに!創造龍『ヌメロン・ドラゴン』」
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【今日のお言葉】  

    ドン : バカな…お前は… (カイトが化けて出てきたぁ〜。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ)

キビシイ闘いが続く中、フワァ〜っと登場し、キメ顔で消えていったカイトですが、デュエル中に幽霊が登場するなんて、なんとも緊張感を欠く演出だなと思いながら観ていました。
遊馬とナッシュだけが見るなら、三勇士の特別な絆を感じますが、ドンや小鳥まで目撃しちゃうんじゃ…(´Д`) トホホ
きっとカイトも2人が心配で成仏出来ないんでしょうね。
でも作画がすごく良かったので、ドキドキしました


■ゼアルウラが3回もお色直しして登場するとは!!
「シャイニング・ドロー」をするためだけの演出ですが、3番目のゼアルウラの派手さはもう遊戯王じゃない感じですね。


■ドンが解説していた変なセリフ

   過去にアストラルとドンが闘った時、アストラルの力とヌメロンコードの地図が50枚のナンバーズに封印された。
   このカードは人間界にばらまかれた
   ドンの力は7枚のカードとなって遺跡のナンバーズになった。

アストラルの記憶は100枚のナンバーズに封じられていたという話はなかったことになっているみたいです。
まぁアストラルも起き抜けで、100枚の根拠も寝ぼけた上の”たわごと”だったのかもしれません。
ゼアル�兇�始まった時に、すでに50枚のカードは集まったことになっていたので、アストラルは基本的に完全復活しているってことですね。
じゃ、ドンみたいに遊馬から離れて自立出来るんじゃないのかな…(´・ω・`)
アストラル自身がそのことに気がついてないのかもしれません。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今日のデュエルは…


      すべて破壊!ドン★


これに尽きますね〜。
召喚したかと思うとすぐ破壊なので、めまぐるしい闘いでした。


■ついに登場した「ナンバーズ1000」!
これがドンのラストモンスターかと思ったら、続いてもっと凄いのが出てきましたね。

「夢幻虚光新ヌメロニアス ヌメロニア」
   攻撃力10万(笑)
   ☆13個(笑)
よく見るとイボイボしていて、ちょっとキモイ系です。
「…ニア」が名前の最後についていますが、「ルーマニア」とか「ボスニア」とかを思い出しました。
「ニア」ってラテン語で『国』を意味するので、「ヌメロニア」は「番号の国」という意味になりますか。
しかし攻撃力がすごすぎて笑っちゃいますが、ゼアルの場合、高攻撃力であってもカード1枚であっさり負かすことが出来たりするので、今のところあまり心配していません。


■ヌメロン・ドラゴンの初仕事!! …と期待していたのですが、何にし出てきたのか分かりませんでした。
こんなに存在感がないとは…もうちょっと演出さんには頑張って欲しかったです。
だって格としてはドンより数倍上なハズだもん!


■久しぶりにホープが話の中心に来たぁ!(゚∀゚)ノ
やはりドンに引導を渡すのはホープなのかな!?
でもヌメロニアの攻撃力は10万!
これを削るのは大変でしょうね。


「次回予告」
    遊馬:みんなの想いが一つとなり、ホープへ集う!
    ドン・サウザンドに向けられた刃(やいば)は未来を切り開けるのか!?
    決着の時が迫る!
    ナッシュ:絆の力…どうやら甘くみていたようだな!
    アストラル:長きに渡る闘いに終止符を!
    小鳥:ドン・サウザンドなんかやっつけちゃえ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 嶌�沌終焉 必殺のファイナル・ホープ剣・スラッシュ!!」


    遊馬:これがオレたちの最後の希望だ!!ヽ(`Д´)ノ


    ■今回は絵とセリフが珍しく合っている!!!
    いつも「誰がしゃべってんだ?」みたいな事が多いので、助かりますデス。


    ■いよいよラストかなぁ〜。
    アストラルが本気出してドンに指さし確認しているし。
    カイトがまた幽霊出演するみたいだし、楽しみです。


【今日のクロたれとノスたれ】
    ドンが召喚した『ヌメロニアス』
    黒いドンが白いモンスターを召喚するのが気になるクロたれとノスたれ
    丸っこい形ともっちりとした白色が、なんだか餅に似ていると思うのだった!


    クロたれとノスたれ


    お昼に用意した焼き餅で、『ヌメロニアス』を作ってみたクロたれとノスたれ
    あまりにも似ているので、食べるのがもったいないと思う2匹であった…

作画監督=牧内ももこ
脚本=広田光毅
絵コンテ=桑原 智
演出=羽原久美子


2014年02月05日(水) ピンクのカバと英語表記と遊戯王5D's再放送 第104話「破滅の使者 チームカタストロフ」


ゼアルの公式サイトにARC-Vの予告動画があったので見てみましたが、あのピンクのカバには衝撃が走りました(´▽`)(笑)
ライディング・デュエルの進化系なのでしょうか。
動物たちを走らせながらデュエルをする…想像するだけで胸が熱くなりますね♪(゚∀゚)ノ
それとも「振り落とされたら負け」というロデオ系デュエルになるとか?
足が短いカモノハシとかもエントリーは可能?
深海生物のダイオウグソクムシ様に私は乗りたいぞ!
…というわけで、イケメンモンスターを従えて、ピンクのカバに乗る遊矢に今からワクワクです


■制限情報を見ようと思ってVジャンプを開いたら、「準制限・制限・禁止」の総称が「リミットレギュレーション」に変わっていて驚きました。
こんな物まで英語読み表記するなんて…(´Д`) なんでしょうね〜ここ最近の流れは。
「国際化(笑)」を意識してるの?
いずれはすべての用語を英語読み標記しようという魂胆なんでしょうか。
しかし英語表記といっても、どっちみち「カタカナ」で表記するんだから、中途半端すぎると思うんですけどね。
文字を見ても意味がスグ分からない、直感で読書できないんだから雑誌を読むのが面倒になります。
コナミの目指している道はVジャンプにとって吉と出るか凶と出るか…気になりますね。


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遊戯王5D's再放送 第104話「破滅の使者 チーム・カタストロフ」


「チーム・カタストロフ」という字を見ると、「ビーフ・ストロガノフ」を思い出します。
冬にピッタリの煮込み料理ですね〜。
ロシア料理らしいです。


■プラシドがコソコソと動いていましたね。
変なところでマメというか、こういう悪巧みが基本的に好きなんでしょう。
ルチアーノもちょっとあきれていましたが、意外とルチアーノはプラシドには優しいと思います。


■「ヒドゥン・ナイト フック」はホイールをロックするという、超〜あぶない技を出すモンスターですが、日頃から自転車(名前はもちろん遊星号)を乗っている私としては、絶対許せないモンスターです。
あれ前輪だったらもっと危ないよね…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


■アキが転倒しましたが、あんな遠くからでもモンスターに命令してホイールをロック出来るんですね…。
プラシドのカード製造技術が高くて驚きです。
ジャックのホイールオブフォーチュン号はタイヤがデカイですが、あれはどうやってロックするんだろう…(´・ω・`)


2014年02月02日(日) 遊戯王ゼアル感想−第139話 「切り拓け未来 アストラルの決断!!」


遊戯王ゼアル感想−第139話 「切り拓け未来 アストラルの決断!!」
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【今日のお言葉】  

    エリファス : アストラル…キミはまだ消えてはいけない…(´・ω・)ヽ(・⊂・`)

あのままアストラルが死ぬハズはないと思っていたので、謎の手が映った瞬間、「エリファス来たぁぁ」と分かっちゃいました。
ぶっちゃけエリファスがアストラルの代わりになるのはアリだと思いますが、もう遊馬の泣く顔は見たくないので、その点だけが残念でした。

赤い玉の中に充満するエネルギーがどれほどヤバイ物なのか、ドンの説明が足りなくて、私はまったく脅威を感じられませんでした。
そもそもヌメロンネットワークが都市を取り囲んでいるといっても、それで街が破壊されるとか、人が被害にあっている描写すらないのですから、この状況が本当に絶体絶命なのか、それさえも私は疑っています。
だからアストラルがあそこで身を犠牲にしようとしたシーンでも、どうせ何かがポンとはじける程度で終わるんじゃないかと思いました。
いかにも何かが起こるような事を言っていたドンですが、どうみてもあれはハッタリ臭いです。


■遊馬が受けたダメージがアストラル世界を攻撃していました。
どういう理屈でそんな事が出来るのか、さっぱり理解できませんが、「オレが言ったことは全部、実現する!!」の魔法が発動しているせいで、もうドンのやりたい放題です。
しかしその攻撃をただ見ているだけのアストラルというのは少々情けないような…。
考えてみれば、これは過去に行われた、ドンvsアストラル戦の再戦なのだから、フィールドに立つのは本来はアストラルであるべきと思ったりするのですが、アストラルが何故か自分でデュエルをしないので、遊馬が代わりに闘っている。
ついでにシャークさんも闘っている…。
アストラルはそのことについて何を思っているのか私は知りたいし、アストラルは自分の故郷を攻撃するドンに対して100万回くらい文句をいうべきだと思いました。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■効果、効果、ついでに効果のオンパレードで、モンスター同士が闘った記憶さえ残らない30分間でした。
ドンがいきなり4体のモンスターを召喚したところでは、顔が (゚Д゚)ノ ←こんなでした。
なんかもうドンだけが一方的にカードを回しているなーという感じでした。
後半、シャークさんがやっとダークナイトで挽回出来そうな雰囲気になってきたけれど、こんどは「ダークナイト、ダークナイト、ダークナイト」でした。
まぁ次週はもっと違う展開になりそうなので、そっちに期待したいです。


■ドンが召喚した『ゲート・シリーズ』のデザインはちょっとトホホでした。
形が複雑すぎて良く分からないというのがまず気になったし、門から顔を出すモンスターがちょっとオモチャっぽかったのも残念でした。


■ガンバラナイトが頑張っていた点が高評価です゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■エリファスがやけに美形だったのは、女性が作画監督をしていたせいでしょうか。
あそこで爆死させるには惜しい美しさでした。


「次回予告」
    アストラル:ヌメロン・ネットワークの破壊は一時の安息を勝ち得るにすぎなかった
    神のデュエル遂行のためにドン・サウザンドは真の力を解き放とうとしていた
    ナッシュ:カオスナンバーズ1000だと!?
    遊馬:お前、カイトなのか!?
    アストラル:死してなおキミは…
    ナッシュ:遊馬! ヤツをぶちのめす時だ!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 崛曚い呂劼箸弔法�創造龍『ヌメロン・ドラゴン』」


    遊馬:最後の最後まで諦めてたまるかよぉぉぉぉぉぉぉ!ヽ(`Д´)ノ


    ■カイトが化けて出てくる!?
    オラ、ワクワクしてきただぁ!ヾ(´∀`*)ノ


    ■ナンバーズ1000!! (^ω^#)
    すでに驚かないけど、ずいぶんと増えたねぇ〜♪
    そして久々にゼアルウラに変身!!
    これで引きたいカードも引けるし、今までより面白い闘いになりそうかな?


【今日のクロたれとノスたれ】
    アストラルがヌメロン・ネットワークを探すためネットワーク内を爆走中!
    それを見ていたクロたれとノスたれ!!
    エリファスがやがてアストラルの代わりにエネルギー体に飛び込むことを
    予想したので、代わりに自分たちが飛び込むことにしたのだった!


    クロたれとノスたれ


    でも「たれぱんだ」だとバレてはマズイと思い
    とりあえずエリファスに変装してみたけれど、
    モタモタしているうちに、すべてが終わってしまったのだった…

作画監督=中田亜希子/長田絵里
脚本=広田光毅
絵コンテ=桑原 智
演出=武藤公春


2014年01月29日(水) 進撃とスバルのコラボCMと漫画ゼアルの感想と遊戯王5D's再放送 第103話「戦いの果てに得たもの」


雑談板にも書きましたが進撃の巨人とスバルがコラボした実写CMが凄かったです。
アニメじゃそれほど怖さを感じない巨人も動きがつくと恐怖が増します。
最後に登場する50m級の顔が怖い!!
湯気ボーボーで、他の巨人とは格が違うことを見せつけられました。
大きい巨人を見て、あれが遊戯王のモンスターだったら面白いのになぁ〜と思いました。
今、ゼアルで登場するモンスターも巨体系なので、実写化したら迫力満点の絵になるだろうなと思います。
<公式サイト>
http://shingeki-forester.net/


■ケーブルテレビで「ヒカルの碁」の一挙放送をやっていたので、夜更かししながら見てしまいました。
ヒカルの声を担当していた川上とも子さんを偲びつつ、ヒカルの魅力にメロメロになりました。
意外とヒカルは口が悪く、礼儀がなっていないんですが、その辺のヤンチャぶりを川上さんは上手に演じていると感じました。


■永井一郎さんが亡くなりました。
ヤマトを支えた徳川機関長が大好きでした。
御冥福をお祈りいたします。


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漫画ゼアル感想  ランク38 FAの驚異

遊馬とカイト、シャークさんと八雲のデュエルが続いていますが、今回の目玉はやはり「鉄男」でしたね!
まさかこのタイミングで鉄男にスポットライトが当たるとは思っていなかったのでビックリしました。
恋に年の差なんて関係ない!(゚∀゚)ノ
私は鉄男の恋を応援するつもりですが、いやぁ〜若いって素晴らしいというか、女性を軽々とお姫様抱っこしちゃう、そのジェントルマンな行動に私の方がドキドキでした。
なんかゼアルって登場する男の子たちはクール過ぎて、女子のアピールなんて目に入っていないところがありますが、ここに来て鉄男が頭ひとつ出た感じになりました。
今後、鉄男がどう話に加わっていくのか分かりませんが、白黒の紙面がこれで少しはピンク色を感じられるようになりました。
しかし鉄男と瑠那ですが、あれだけの距離があって、涙が口に入るものだろうか…(^ω^#)

ハルトぉぉぉぉぉぉぉ…。
ストーリーはハルトを中心に回りはじめました。
やはりフェイカー爺の暴走がすべてを生み出したんですね。
親バカというか、フェイカー爺がここまでハルトの命にこだわる理由が知りたいです。
もちろん実の子はみんな可愛いとは思いますが、なんていうか暴走するキッカケをもっと丁寧に描いてくれれば、この異常な展開も理解しやすくなるのです。

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遊戯王5D's再放送 第103話「戦いの果てに得たもの」


注目はジャン!! ジャンの指!! もう、そこしか見てない!!O(≧▽≦)O
遊星がウブな子で良かったです。
あれで意味を分かってしまったら…、まぁそれはそれで楽しいですけど゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■皆で楽しくパーティーをしている中、突然乱入するシェリー。
一瞬で場を凍らせるテクニックはさすがです。
たぶん空気が読めないんじゃなくて、わざとやっているとしか思えないタイミング!
さすがです。


■ジャックを取り巻く女性3人は、なんだか恵まれなくてカワイソすぎると最近思います。
でも忘れられるよりは良いのかな…(´・ω・`)
ところで、この場に牛尾さんがいないのは残念!


■次回はチーム・カタストロフ!
全員がマーカー入りの極悪顔なのが良いですね。


2014年01月26日(日) 遊戯王ゼアル感想−第138話 「混沌たる存在『ドン・サウザンド』光来!!」

遊戯王ゼアル感想−第138話 「混沌たる存在『ドン・サウザンド』光来!!」
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【今日のお言葉】  

    ミザエル : ドン・サウザンドの作る未来に我々の願う未来はない!(`・ω・´)ノ

今まで色んなラスボスがいましたが、ドンだけは好きになれないなぁ…(´・ω・`)
ゾーンも微妙だったけど、まだ彼なりの大義を感じることは出来ました。
しかし、ドンは今現在でもその目的がハッキリしていないのがダメだ。
たぶん世界征服を狙っているんだろうけど、その先に何があるのか!?
人類滅亡? バリアン人の世界を作る?? エリファスへのいやがらせ!
ドンが何をしたくてヒドイ事をし続けているのかが分からないので、目の前でデュエルしていていも、ほとんど存在感は空気です。

見た目も…

  定番のハダカ。
  金色の長い髪
  自分を「われ」と呼ぶ

それなりに女性受けしそうだけれど、でも顔が好きになれない(^ω^#)
思っていたほど美形じゃなかった。
アストラルと対になっている存在なら、ドンも全裸であるべき!!


■ベクターが最後は善人になりました。
途中で遊馬も引きずり込んでやろうとしていたシーンは 「オー、やっぱりこうでなくちゃ!(゚∀゚)ノ 」 とベクターの悪人魂にクラクラしました。
ゼアルは「本当に悪い奴なんていない!デュエリストは友達」なので、ベクターの改心は予想通りの展開となりましたが、予想通り過ぎて、正直、つまらなさもありました。
とりあえず、遊馬がベクターと一緒に心中しようとした点に関しては、納得できないです。
動物が火を恐れるように、子供も自分が死ぬという事にもっと恐れを感じると思うのです。
スタッフは遊馬ならそういう恐怖を軽々と飛び越え、友情のためには命も捨てられる子だ!と思っているようです。
私としては「お前なんか大嫌いだけど、寝覚めが悪いから助ける!」程度で十分じゃないかと思うんですが、まぁベクターの頑固な心をこじ開けるには、これくらいド派手な仕掛けが必要なのかもしれません。


■バリアン界と人間界が融合するというので、こりゃパニックだね!と思っていたら、街はなんだか静かでござる。
一緒になったといっても、薄い膜で被っているだけで、普通の人には見えないのかもしれません。
私はゾンビが街を襲撃し、バリアン人に変化させるのかと思っていたので、ガッカリでした。


■ミザエル…( ノД`)シクシク…
この子は最後まで純粋さを失わないキャラでした。
遊馬にカイトの死を報告する時、もうちょっと何か言うかと思いましたが淡々としていて、それはそれでミザエルらしいなと感じました。


■以前、回想でドンとアストラルが闘うシーン(光の帯みたいなヤツ)がありました。
その時は「どうせ悪役なんてオッサンなんだろう」と思っていたので、それほど気になりませんでしたが、今回、ドンが割と美形だったことが判明したので、とりあえず素顔でのドンvsアストラル戦を見たいと思いました。
きっとその闘いはアストラル界のお姐さま方も興奮したでしょうね。( ´艸`)


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■カードの書き換え…(^ω^#)ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
こんな訳のわからない効果で死んでしまったミザエルが不憫!!
最初からこれじゃ面白いデュエルなんて期待できない!
唯一の希望はミザエルが渡した『ヌメロン・ドラゴン』なのか?


■いきなり場に召喚されてオドオドするガンバラナイトが可愛すぎる!!O(≧▽≦)O
今日一番の癒しでした!


■ドンってゼアルウラによく似てますね。
何か共通点があるのかな…。
案外、ドンもどこかの人間とオーバーレイしてたりして!ヾ(´∀`*)ノ


「次回予告」
    遊馬:4体のナンバーズが出現するのを合図に
    世界は更なる危機にさいなまれる!
    そしてアストラルは勝機を見いだすためにヌメロンネットワークの元へ向かった
    アストラル:ここは私が押さえてみせる!
    神が使うナンバーズだと?
    アストラル、お前まさか…

    アストラル:君たちにすべてを託す


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 崟擇蠡鵑洩ね� アストラルの決断!!」


    遊馬:なんでお前だけが犠牲になるんだよ!


    ■色々と犠牲になったバリアン編ですが、ついにアストラルも犠牲に…。
    過去にもアストラルの「じゃぁ、バイバイ」ネタがありましたが、今度も似たような展開になるのかな。


    ■最初からヌメロン・ネットワークを発動させていればナンバーズ回収する必要がなかったじゃん! …と、言いたくなる展開でしたが、アストラルがそのネットワークと接触した瞬間、記憶が一気にもどるのでしょうか。
    アストラルもどれくらい記憶が戻っているのか、さっぱり分からないので、この機会にキレイに思い出して欲しいです。


【今日のクロたれとノスたれ】
    ついにドンが正体をあらわした!
    だがしかし、蓮の華から登場する姿はまるでお釈迦さまみたい!

    その神々しい姿にすっかり魅了されたクロたれとノスたれ!
    しかし金色がまぶしくて本体が良く分からないので、とりあえず近寄ってみるのだった!


    クロたれとノスたれ


    近くで見ると、トウモロコシやハニワにそっくりで
    そのムッチリとした姿に萌え萌えな2匹であった…


作画監督=豊田暁子
脚本=広田光毅/吉田伸
絵コンテ=桑原 智
演出=児谷直樹


2014年01月22日(水) Vジャンプ感想と漫画5D's感想と遊戯王5D's再放送 第102話「ただ勝利のために」


今頃気がついたんですが、背表紙、「Vジャンプ」が「ブイジャンプ」になってた!
なんでVをやめちゃったの?…(´・ω・`)

ジャンプフェスタのレポに高橋先生が寄稿した色紙の絵が出てました!
久しぶりの生王様にドキドキです。
私はDRUMPの色紙が出るかも…と予想していたのですが、良い意味で裏切られました。

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漫画5D's感想−ライド54「友への想い…!!」

しょぼくれた遊星が登場しました。
アニメの遊星はちょっと神がかっているので、漫画の方はあえて人間くさい部分を出しているのかなと思いました。
私はアニメの遊星の方がやっぱり好きですが、セクトと出会って遊星の心が変化するという話はスゴク良かったです。
セクトがまたチンマリしていて可愛いです。
あんなウルウルとした瞳を向けられたら、誰だってかまってあげたくなりますね。
ロットンが素直な雰囲気を漂わせながら登場しました!
なんかすごく良い奴になってて、コイツのデュエルを漫画で読みたくなりました。


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遊戯王5D's再放送 第102話「ただ勝利のために」

ジャンの最後を飾るモンスターが可愛くて、ちょっと驚きました。
意外と彼はこういった「モフモフ系の小動物」が好きなのかもしれません。
『幻角獣 フュプノコーン』とは変わった名前なので、調べてみました。
といってもピッタリの単語は出てきませんでしたが…(つω`*)テヘ
英語名:Hypnocorn
Hypno+corn=催眠+ラテン語で「角(つの)」
まさかラテン語が入ってくるとは!!
モンスター名もワールドワイドですね。


■ジャンと遊星の熱いバトルに決着がつきました。
何もしなければ勝てたジャンを誘惑した遊星の目にドキドキ♪
っていうか高速で走っているバイク同士であんなに見つめ合うものなのか!?(ノ∀`*)キャー心配♪
私が心配していたらジャックまで心配して出てきました。
遊星のショボーンとしていた心を奮い立たせるのはやっぱりジャックしかいませんね。
まぁ女の子に支えられての登場には威厳も何も吹っ飛んじゃったけれど( ´艸`)


■チーム・ユニコーンの結束力に色々と教わることが多かった闘いでした。
ブレオの「GO」サインは、ブレとアンドレがジャンを心から理解しているからこそ出せたメッセージだと思いました。
3人とも良い奴らでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ジャンの最後はちょっと間抜けな感じでしたが、アレはアレで面白かったです。


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