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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
遊戯王ゼアル感想−第137話 「ベクターの翻弄! 捕われた仲間の絆!!」
ベクターが改心して遊馬側についたら嫌だなぁと思っていたので、敵のままナッシュとデュエルを続けてくれたことには満足でした。 泣いて遊馬とナッシュを騙そうとしていた演技力もグッドでした!��d(・ω・´) だがしかし、結局親を殺していなかったので、ベクターの今の状態もただ悪ぶっているだけにしか見えませんでした。 自分の記憶をドンに改竄されていた事に対して、「気がついていた」の一言でうやむやにしてしまったのも、ちょっといい加減すぎると感じました。 騙されていた事に対しての怒りとか、父母の死の顛末を反省するとか、そういうベクターの心の葛藤などを描写して欲しかったんですが…スタッフの手抜き仕事には正直トホホでした。 ■ベクターの母ちゃん、美人でした。 ベクターの父ちゃん、野獣でした。 夫婦の見た目から判断するに、意外と年を取ってからの長男誕生ってことで、ベクターは大切に育てられたんでしょうね。 過保護に育てられたせいか平和を愛するロマンチストに育ってしまったようで、これは母ちゃんの影響も大きそうです。 バルコニーで人民に「平和を愛するぜ!」と宣言してましたが、まだ父ちゃん生きてるジャン!! 私は王に就任したあいさつをしているんだとばかり思ってました。 父ちゃんが倒れ、母ちゃんの期待と自分の理想を焦るあまり、勝手に和平交渉へと突っ走ってしまうところは未熟さ爆発でした。 それにしても父ちゃんもいきなり抜刀で、剣を振り下ろすとは…。 父親の狂気をベクターもちゃんと受け継いでいるみたいでDNAはマジで良い仕事するよなぁ〜と思いました。 ■ベクターの嘘演技にすっかり騙された遊馬と小鳥でしたが、さすがナッシュは最初から「あ☆や☆し☆い」と思って用心していたようですが、まぁ普通はそう考えるでしょう。 遊馬と小鳥はちょっと人を信じすぎです。 アストラルも内心はアヤシイとおもっていたんじゃないかな。 小鳥が未来はこれから描ける!!と言っていたけど、彼らは一応、死人だし、未来ってあるのかなぁ…と私は疑っています。 ■ベクターが赤ん坊の時に取り憑いたナンバーズ「65」は、どこから飛んできたんでしょうか。 このカードとベクターにどんな因縁があるのか、後々重要なエピソードになりそうで楽しみです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■今回のデュエルはモンスターの奪い合いとか、使えないカードを引かせるとか、色々と多彩な展開で面白かったです。 終始クールに徹していたナッシュが勝ちましたが、納得のいく勝利でした。 ■野獣王が欲しがっていた隣国って、シャーク王国なのかなぁ。 隣国と和平を結んだって言っていたので、正史ではシャークさんとベクターは友好を誓い合った仲だったのかもしれません。 「次回予告」
ついにヌメロンコードは解放される 甦るドン・サウザンドを前に我々に立ち向かう術はあるのか 遊馬:オレと一緒にやりなおそう!真月うぅぅぅ! アストラル:ダメだ! キミまで巻き込まれるぞ! 遊馬:かっとビングだ!オレ!! 遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 嶌�沌たる存在(もの)『ドン・サウザンド』光来!!」 遊馬:絶対許さない! ドン・サウザンド! ■あの「金の巨人」はドン・サウザンド!? まさかゼアルで金粉ショーが見られるとは!(ノ∀`*) キャホー♪ 意外と良い身体してるぜ!オジサン!! ■忘れられていたミザエルがやっと合流! ヌメロンコードの運び屋というショボイ役割で可哀想ですが、どうやらドンとデュエルする様子はなさそうです。 このまま遊馬側について一緒に闘ってくれるのかな…(´・ω・`) ■ついにバリアン世界とこの世界が融合するのか…。 死人が闊歩するゾンビの世界が来るんだな〜胸が熱くなる!ヾ(´∀`*)ノ バリアン人は基本的に仮面の全身タイツだから、慣れるまで大変そうだ! 【今日のクロたれとノスたれ】
カワイイ系が召喚されずに寂しく思っていたクロたれとノスたれ! だがしかし、今日はやっとカワイイモンスターが登場したのだった! 水辺が似合いそうなモンスターにドキドキを隠しきれない2匹! さっそく声を掛けてみるのだった! ![]() 見た目は怖い「デプス・ガードナー」と「デプス・バイター」だったけど 気さくに2匹を乗せて、意外に広いバリアン世界を案内してくれるのであった… 作画監督=Noh-Gil-bo/Kim-Hye-jeong 脚本=広田光毅 絵コンテ=ノーチェ・ヤギ 演出=茉田哲明
タイトルに「魔人」と書いてあったので、ベクターがドンをマジ喰いして、とんでもない怪物に大変身するのかとワクワクしながら観ていたのですが…特に何もなかったのは残念でした。 ドンがベクターにやりこめられる…という描写があると、なんだかドンの力も大したことがないように感じます。 私としては、ドンはあくまでも強く、悪く、100万回位踏んづけないと気が済まないほどの大悪党でいて欲しいので、ベクターはもっとドンに恐怖を感じ、崇拝して欲しいと思います。 ■いよいよナッシュとベクターの頂上対決! 因縁の2人なので、さぞ面白い話になるだろうと期待していますが、ナッシュは常に「ベクター!!ヽ(`Д´#)ノ 」なので、少し落ち着けよ!と言いたくなりますね。 でも2000のライフをいきなり削られても、少しもひるむところがなかったのはサスガでした。 しかしベクターの陽動作戦で「ひとり」という言葉に過剰反応していた部分は気になりました。 やはりナッシュは寂しがり屋の坊ちゃんなんだなぁ〜と思いました。 ■ベクターがバリアンズの魂?を吸収して、お色直しのドレスアップをしたシーンには笑いました。 なかなか微妙なデザインですが、赤紫っていうのが女性っぽい印象を受けました。 ■ベクターが親殺しを告白したシーン、転がっていたお母さんは美人でした。 あんな優しそうな両親を殺した理由を知りたいです。 まぁこれもドンが見せた嘘の記憶なのかも知りませんが、ベクター自身はまったく後悔していないようなのでベクターの本心は今と同じで冷たい奴なのかもしれません。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■いきなり『ドン・サウザンドの契約』でナッシュのライフを奪う展開にはトホホホホホホホでした。 2000もライフを払うのだから、ナッシュには払った代価に見合うような「効果」がもらえるのかと思ったら…何もありませんでした・゚・(つ∀`)・゚・ あんなカード、頂上決戦に使っちゃダメでしょう! 互いにモンスターで殴り合い、ライフをむしり取るようにして闘うのが良いのに!ヽ(`Д´)ノ ■ベクターがカオス・モンスターをズラッと召喚したシーンは見応えがありました。 まぁここでも『ドン・サウザンドの契約』を墓地送りにして3体も召喚できた訳だけど。 「次回予告」
それは血塗られた悲しき記憶 そして償いとためドン・サウザンドと共に滅びの道へ向かおうとしていた 小鳥:未来はこれから描けるわ! アストラル:共に消え去るつもりか? ナッシュ:望み通り、トドメを刺す! 遊馬:シャーク!やめてくれぇぇぇぇ! 遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 屮戰�ターの翻弄! 捕われた仲間の絆!!」 遊馬:真月が本当のお前なんだぁぁぁぁ! ■「やっぱりベクターは良い子でした!」展開が来るのか!? 来て欲しくない展開が、本当に来てしまうとは…。 それとも改心したのは演技で、腹の中はやっぱり黒いままなのか? 次回の話次第では、因縁の対決が良作になるか陳腐作になるか、大きく別れるような気がします。 ■小鳥が『未来』と言ってましたが、バリアン組の未来って何なんでしょうね。 あのバリアン界で生き続ける事? 確かあの世界は終わりが近づいているハズだから…もう先もないんじゃないかな。 それとも人間界に移住する? 前世の記憶を引きずりながらの生活になるけれど、この世界で寿命が来るまで大人しく生きていくのも悪くないと思います。 またはアストラル界に皆で引っ越して、同じ種族同士、新しく生きていくのも悪くないと思います。 【今日のクロたれとノスたれ】
ちょっと興味が沸いたクロたれとノスたれ さっそく近くで観察しようとベクターの夢に潜入してみたのだった! 潜入してすぐにオバケたちとご対面! でもちょっと怖くて、すぐに帰ろうとしたのだけれど… ![]() オバケは初めて見るたれぱんだに大興奮! 大勢でいきなり追いかけてきたので、必死に逃げる2匹であった… 作画監督=蛯名秀和 脚本=広田光毅 絵コンテ=茉田哲明 演出=山本 隆太
カイトがマジで死んでしまった…それも月面で…。 私は長男の絶命を目の当たりにしたフェイカー爺を心配してしまいました。 この騒動の原因を作ったのはフェイカー爺だもんね…(´・ω・`) カイト登場の頃はカイトは親子の情なんて分からない冷たい子かと思っていましたが、今は彼も普通の子だったんだな…と思いました。 ハルトはお兄ちゃんが死ぬところを見てしまいましたね…(´;ω;`) 可哀想でした 私はずっとカイトって何のためにデュエルしているのか、その答を探していました。 人の魂を狩っても平然としているし、デュエルをしていても楽しそうじゃない…。 でも強くなるために必死で頑張る姿を見て、行動と気持ちが合ってない変な子と思っていました。 結局、親のため、弟のために闘っていたけれど、遊馬と出会ったことで自分から本当に闘いたいと思えるようになったんたんでしょうね。 介錯をしてくれる子がミザエルだったことも良かったと思います。 男子の本懐を遂げられて、カイトはカイトなりに満足して死んでいったんだろうと思いました。 ■遊馬もカイトの死にショックを受けてましたね。 バリアン人が消えるのと訳が違うというか、やはり生きた人間の死は生々しかったので、遊馬も辛かったと思います。 ドロワもカイトの死を知ったらガックリくるでしょうね。 ■月面で死ぬと死体はどうなるんでしょうね。 空気がないし、冷たいので5000年くらいはあのままなのかな…と。 ■チビ・ミザエルとドラゴンの出会いのシーンは突然すぎて、なんだかなーでした。 どうしてミザエルが選ばれたのか、その理由が描かれなかったのが残念です。 それともドラゴンは美少年好き!O(≧▽≦)O 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■「ネオ・タキオン」によるタキオン・ダウンフォール・キャノンでの連続攻撃のシーンはドキドキしました。 あのタコ殴りな攻撃にカイトはよく絶えました。 ■新しく登場したモンスターが『No.100』! 金色に光ってました! 「アォ〜ン」の声は赤き竜!! 使い回し!Σ(゚д゚lll) 私は100番って絶対にアストラルの記憶を埋めるパーツか、アストラル自身が実は100番でした…みたいな展開になると思っていました。 あの100番はドラゴンボールに出てくる「神龍」に似てましたね。 「うなぎ系」っていうのかな! 自分からカードになるなんて…不思議です。 ヌメロンコードって「カード」なんですね。 ■今日はみんな良く泣いたけれど、オボミまで泣くとは…。 結婚前に未亡人になるとは…。 オービタルの補助電源が動き出して、なんとか地球に帰着とか…そんな展開が欲しいところです。 「次回予告」
ベクターへの憎悪をかき立て 固く握りしめたナッシュのこぶしを振るえさせる 古より続く闘いの勝者は誰か? ナッシュ:貴様だけは必ずこの手で! 遊馬:ここがバリアン世界!? アストラル:決戦は近いぞ!遊馬! 遊馬:そんな…メラグとドルベが!! 遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 峩Уい竜�憶!ナッシュVS魔神ベクター!!」 ナッシュ:砕け散れ! ベクタァァァァァァァー! 「遊☆戯☆王ゼアル�供彈_鵑諒�送は、2014年1月12日(日)だよん。 ■いよいよ因縁の対決が始まります。 ナッシュは相当頭に来ているみたいで、興奮気味なのが心配です。 よく見るとラストシーンですでに床にぶっ倒れているし…。 怒りに身を任せるのも良いけど、判断力が鈍っては意味がないので、ここは冷静に対処して欲しいです。 ■ベクターのキリモミ着地!! 意外に丁寧な着地ポーズに笑いました。 身が軽いのね!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■ベクターが「魔神」? ついに神に昇格なの!? また過去話をてんこ盛りにして、話をふくらませるようですね〜。 ■次回の放送はお休みなんですね…早く続きが見たいのに残念です。 【今日のクロたれとノスたれ】
金色の体に、圧倒的な大きさ!! これは凄いと大興奮のクロたれとノスたれ!! 貢ぎ物をすれば願い事を叶えてくれるかもしれないと さっそく某漫画で見た7つの球を差し出してみたのだ! ![]() 「そういう仕事はしてないんだけど…」と、とまどうドラゴンだったが カワイイ2匹のたれぱんだが7星球まで持参してお願いするので なんとか叶えてあげようと思うドラゴンだった… 作画監督=穴倉 敏 脚本=吉田 伸 絵コンテ=須永 司 演出=望月敬一郎
真剣デュエルの最中に突然明かされたオービタル出生の秘密! なんとカイトが生みの親だったとは…・゚・(つ∀`)・゚・ マジかよ! カイトがいくら天才フェイカー爺の息子だとしても、さすがにこの設定はどうなのよぉ。 ・そもそもハルトのお守り役としてカイトが作成 ・バリアライトというバリアン世界の鉱石で動く ・自立思考型 <ナンバーズ狩り用に改造> ・時間を止めちゃう ・自在に変形してカイトを背負って空を飛べる、宇宙へ行ける!(笑) こうやって書き出しただけでもビックリ能力満載なのに、これをカイトが作ったとは…。 もうちょっと説得力のある設定を考えることは出来なかったのか…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー ■カイトが目にケガを負っていた!! 疲れて具合が悪いのかと思ったら、視力障害だったんですね…(´;ω;`) 心配 しかしオービタルのシステムをカイトの神経と繋ぐとは! すごく簡単に接続していたけれど…あとで変な後遺症とか出ないのか、こっそりドキドキしています。 (お掃除ロボットを見て恋しちゃうとか ( ´艸`)) ■久しぶりに天上ファミリー勢揃い!! フェイカー爺とハルトはどうみても爺と孫にしか見えないが、元気そうで何よりです。 久しぶりにハルトの声を聞いた気がします。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■最初のターンで銀河眼出て、「早っ!」と思ったら、ミザエルはタキオンをカオス化させて召喚するという荒技!! エースモンスターを召喚する難しさとかゼアルは一切ないので、なんかまぁ…凄いな〜という感想を持ちつつ見てました。 今回の目玉はプライムさんなので、もはやプライムさん以外は雑魚扱いに等しいのではないかと感じました。 それにしてもカイトがプライムさんをいきなり登場させたのにはビックリ。 カードが勝手に進化した??(´・ω・`)?? 今までカードが勝手にデッキに潜り込んでいたという展開はあったけど、進化しちゃったというのは新しい言い訳ですね。 遊馬にとって希望皇ホープが「希望」の象徴なら、カイトにとってはプライムさんが「希望」の象徴なんですね。 じゃ…シャークさんの希望は何だろう?←1番「希望」という言葉から遠い人 ■カイトがデュエルを撮影しろとオービタルに指示した意図はなんでしょうか。 遊馬を奮い立たせるためなんでしょうが…なんかカイトが負ける伏線かと感じました。 ■ミザエルとジンロン爺さんのツーショット…仮面乙女と中華爺さんという異質な絵柄に違和感をビンビン感じました。 こうなってみるとジンロン爺さんのキャラは西洋風に出来なかったのかと思いました。 息も絶え絶えになってドラゴンにもたれかかるミザエルが美人過ぎました…(ノ∀`*)キャー♪ 「最強のドラゴン使い」の称号にこだわるミザエル姫…カワイイです。 「次回予告」
残りわずかな力を振い起こし、窮地に追いつめられたカイトは アストラル:なんとすさまじき執念 遊馬:このままだとアイツは! カイト:真のギャラクシーアイズがここに! 遊馬:またデュエルしようって言ったじゃねぇかぁぁぁ!ヽ(`Д´#)ノ 遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 嵬ね茲鬚海亮蠅法�銀河決戦終結!!」 遊馬:嘘だカイト! 立ってくれよぉぉぉ! ■次回はミザエルの幼少期の話を入れるみたいですね。 どうみてもアニメ版セトの過去話とダブりますね。 となるとジンロンはキサラ!? う〜む、美女枠が爺さんで埋まるとは…恐ろしい(^ω^#) ■カイトはヘルメットにひび割れ+体力低下で、消えていきそうな演出が…。 遊馬の絶叫からすると、マジで負け退場になりそうで心配です。 まぁミザエルが勝ったとしても地球に戻った途端、ベクターに魂を瞬殺されそうなので、出来ればカイトに勝って欲しいのですが…無理かな〜(´・ω・`) 心配でござる ■遊馬はテレビ観戦だけで終わりそうですね。 【今日のクロたれとノスたれ】
どさくさに紛れてオービタルとオボミのカップルが誕生した! それを知ったクロたれとノスたれ! さっそく2人を祝福しに駆けつけるのであった! ![]() ロボットが恋愛するとはゼアル界の人工知能の技術にビックリしつつも お似合いの2人にホノボノする2匹であった… 作画監督=齋藤圭太 脚本=吉田 伸 絵コンテ=ノーチェ・ヤギ 演出=武藤公春
本気出せば触手も自分で壊せたじゃん…(^ω^#) ただ叫んでいるだけで、マジで役に立たないリーダーでした。 これはなかなかカッコ悪いような気がします。 メラグの死でナッシュの憎悪をためて、ベクター戦を盛り上げようという算段なんでしょうが、使い古された手なので、ナンダカナー(´Д`) という感想しか出ません。 こんな事ならバリアン組に序列なんて作らず、ナッシュもリーダーじゃなく普通の兵隊さんで良かったんじゃないかと思いました。 メラグは結局ベクターにやられてしまいました。 最後に現れた一面のバラの中で手を握り合うチビ兄妹はちょっと違和感ありましたが、メラグの一番幸せな記憶なんだと思うと彼女が哀れに思いました。 ■今回はベクター戦+ギラグ戦+カイト戦と、なんと闘いの場が三ヶ所も作られ、それが同時にガチャガチャ進むので、落ち着いてみることができませんでした。 なんでこんな編成になっているのかねぇ〜(^ω^#) アリトとギラグのデュエル、じっくり見たかったです…。 ■お待ちかねのカイト月面編!(゚∀゚)ノ 宇宙船のトラブルで月面衝突かと思ったら、オービタルが宇宙服に化けてカイトを救出! まったくなんて頼りになるロボットであろうか!O(≧▽≦)O こんな執事ロボット私も欲しい! それにしてもオービタルって誰が作ったのか明らかにされてないのが気になります。 私はてっきりバリアン世界のロボットかと思ったんですが、そうじゃなかったし、いずれ物語の中で正体を明かしてくれることを期待しています。 ■対戦相手のミザエルがバビューンとひとっ飛びで月へ移動! 空気の心配をしなくて良いってことは肺とかないんでしょうね。 サスガ高次元エネルギー体のバリアン人! 今回、爺さんが語ったヌメロンコードと鍵の話、なんかセリフを聞いただけでは良く分かりませんでした。 文章が分かりにくい! っていうか、今までの設定を全部ぶち壊しているような気がするのは私だけでしょうか。 ヌメロンコードの「鍵」が「銀河眼の光子竜皇」であることは間違いないようですが、ドラゴンのカードが「鍵」というのも、やはり唐突な感じがします。 鍵と言えば遊馬の「皇の鍵」だったハズですが、今はただ遊馬の首にぶらさがっているだけですね。 「今の危機を見越し、ドラゴンはナンバーズのチカラを借り、その存在を秘めたるものにした」 「ヌメロンコードが過去と未来を書き換えることができるのでドラゴンが呪いをかけた」 爺さんの話はどこからがオトギ話でどこからが真実なのか分かりにくかったです。 結局ミザエルが言う通り、銀河眼と銀河光子竜はバリアンのカードなので、月に埋めた「鍵」も、世界を作ったドラゴンの伝説もバリアン人が正統な継承者なんでしょうね。 ただバリアン人もドンも月の事は知らなかったみたいなので、カイトの導きでミザエルが月の竜にたどり着いたというのは皮肉だよなぁと思いました。 遊馬たちはヌメロンコードをバリアンに渡さないために闘ってますが、最初のドラゴンもバリアンにヌメロンコードを渡したくない気持ちでいるみたいです。 ドラゴンは死ぬ際にドン・サウザンドの出現を予感していたんでしょうかね。 …良く分からないです(´・ω・`) ■今回、一番ヒドイと思ったのは、ベクターがギラグから魂を奪い取った事です。 デュエルしないでも吸い出せるなら、ドルベとメラグとのデュエルはなんだったんだ?ヽ(`Д´#)ノ こういう手抜きはひどすぎると思います。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■まぁ…デュエルは…ねぇ。 ドンの玉座の効果がくどい! 1枚のカードに詰め込みすぎ!! ■ポン太の魂までベクターに吸われたぁぁ!ヽ(`Д´)ノ ■EDが『本日のお悔やみ欄』になってましたね。 ご飯を美味しそうに食べるギラグも良いけど、やはり目はアリトに釘付けでした。 アリト、カワイイです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 「次回予告」
ギャラクシーアイズ使い「カイト」と「ミザエル」のデュエルが始まる ヌメロンコードの鍵を手にするのは果たして!? 遊馬:誰も、誰も助けられねぇんじゃねえか! 小鳥:もしかして、アレは月? アストラル:希望の光を探し求める者がいる 遊馬:このままじゃカイトが! 遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 已瓦詢宜朕析叩�! 『銀河眼の光子竜皇』」 遊馬:あれが新たなギャラクシーアイズ! ■新しいドラゴン出る! 『銀河眼の光子竜皇』 プライム〜(゚∀゚)ノ どんなデザインなんでしょうね。 【今日のクロたれとノスたれ】
地球の外で闘う日がとうとう来たのだ!! この輝かしい闘いを近くで見ようと さっそくクロたれとノスたれも月へと向かったのだ! ![]() クロたれは空気がないのを心配して宇宙服を着たけれど ミザエルに化けたノスたれは空気がなくても平気なのであった… 作画監督=Lee Seok-in 脚本=雑破 業/吉田 伸 絵コンテ=桑原 智 演出=茉田哲明/Lee Seok-in
遺跡馬鹿
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