遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2013年06月12日(水) 帰国しました! 風邪ひいた!


旅行から帰ってきたら疲れが出たのか、風邪をひいてしまいました… (ヽ´ω`)
帰国したらさっそく海外遊戯王情報を書こうと思ったのに残念です。
でも一番熱い遊戯王ファンを見たのは、セルビアのベオグラードでした。(場所、分かる?)
セルビア国はキリル文字(ロシアの文字)を使っているのですが、カードは英語版が販売されていました。
まだまだ世界中の言語でカードが発売される日は遠いですね。


■ヘロヘロになりながらもVジャンプサイトにアクセスして今月号の表紙の壁紙をゲット!
雑誌だと文字が乗っていて原画が見えにくいですが、こうやって壁紙になると絵の良さが引き立ちます゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
王様は相変わらず細いなぁ〜フトモモが!


■ゼアルは3作見ました。
ギラグの回は…ぶっちゃけ、もう少しどうにかならなかったのかと思いました。
戦国武将がタヌキに影武者を頼むとか、あの暑苦しい顔のギラグが日本人とか。
タヌキとの友情描写は良かったのに、最後にゴックンしちゃうとは……(^ω^#)グギギ
ああいう友情を裏切る描写って、かなりキツイなぁ〜と思いました。


2013年05月22日(水) 今月の表紙は高橋先生と漫画5D's感想と遊戯王5D's再放送 第67話「デュエルアカデミアの伝統! アンティーク・ギアゴーレム」


Vジャンプ、届きました!ヾ(´∀`*)ノ
表紙は高橋先生! レアカードみたいに表紙がキラキラしています。
絵は王様と社長、遊馬とカイト!
中央で可愛い子ちゃん(遊馬とカイト)に囲まれている王様はやっぱりカッコ良いです。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
シャークさんがいないという事は、やはり高橋先生の頭の中では社長のポジションはカイトになっているんですね。
アニメだと色んなキャラがわさわさ出てきてカイトは解説者ポジションに落っこちかけてますが、はやくこの表紙のように遊馬のライバルとしてもっと存在感を出して欲しいです。

王様の手に『クリボー』が!!
そして左手には3枚のカード…これはどんなカードを持っているんでしょうか。
私の予想では、『マンモスの墓場』『増殖』『魔法効果の矢』です。
遊馬と社長の手札は何かなぁ〜。

久しぶりに見る社長はちょっと大人になってました。
付録についていたデュエルシートに青眼ちゃんやブラマジさんが!!!
大きい絵で見ると迫力たっぷりです。
Vジャンプ20周年記念の企画で久しぶりに再会した王様と社長!
やっぱり二人を見るとニヤニヤしちゃいます。


ライン

■漫画5D's−「ライド46 父子激突!!」


さすがゴドウィン長官、強いです。
ひょっとしてジャックはこのまま負けてしまうのでは…(´・ω・`) ドキドキ
長官がドラゴ龍と生贄素材の「出し入れコンボ」を仕掛けてくるので、ジャックも攻めあぐねているようです。
絵が白黒なのでドラゴがどんな色をしているのか分からないのが残念です。
ジャックの我が魂さんが赤と黒だから、ピンクと黄色なんかどうでしょうね。


ライン

遊戯王5D's再放送 第67話「デュエルアカデミアの伝統! アンティーク・ギアゴーレム」


赤い工具箱がこんなに似合う主人公は宇宙広しといえど遊星しかいないでしょう!(´ω`)ノ
遊星号のどこに工具箱を積んできたのか気になるところですが、普通に働いている遊星を見るのは楽しいです。


■アンティーク・ギア・ゴーレムが3体も登場!
だがしかし、絵がしょぼかった〜。迫力が感じられませんでした。
GXの時のように、「ヤバイ!すごいの出てきたぁぁ!!」と思えなかったのは眼が慣れちゃったせいですね。
でもハイトマン先生は生徒に退学を言い渡すだけの実力はあるので、今回の暴走を校長が止められなかったのは仕方ないんでしょうね。


■納得いかないのは、退学組に龍可が入っていること。
天才少女の設定はどこへ行ってしまったのか…(´・ω・`)
エンシェントさんの呪縛が解けたら、普通の子になってしまった…と解釈すればいいのだろうか…。
納得いかないです。


■スライが最後のシーンでスタダを欲しがらなければ、普通のツンデレ同級生で終わったのに、どうして欲しがっているような空気を作ってしまったのか…。
謎ですねぇ〜(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
あれじゃいつかは遊星からスタダを盗むと期待しちゃうじゃないか!
手癖の悪い龍亞龍可の同級生がいて遊星をつけねらう…そんな設定は想像するだけで気持ちが暗くなります。
この回は他の回と分断されているというか、つながってないと感じました。


では、次回は…6月12日に書きますです(´ω`*)


2013年05月19日(日) 遊戯王ゼアル感想−第104話 「よみがえれ! 命を超えし決闘者(デュエリスト)魂!!」


遊戯王ゼアル感想−第104話 「よみがえれ! 命を超えし決闘者(デュエリスト)魂!!」
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【今日のお言葉】  

    遊馬 : 
    けど、オレは信じている…あの時みたいにお前と正真正銘、熱い想いをぶつけあったデュエルが出来る日が再び来るって…(`・ω・´)

う…ん、アリトの印象が薄すぎて、せっかく復活した意味が感じられなかった闘いでした。
どっちかというと、ドロワを目立たせるために用意された特別なステージショーみたいでした。
アリトも遊馬もアストラルもオマケで、ただただゴーシュを励ます美人で優しいドロワを印象づけたかっただけ…ですね。
もちろんドロワは好きなキャラなので不快感はないのですが、今回は王子と剣闘士の時を越えた再会&闘いを期待していた私としては、「え…と、ドロワだけで終わっちゃうの?」でした。
遊馬が王子かもしれないとワクワクしたり、遺跡のナンバーズがアリトと再会して喜ぶとか…そういう劇的で感涙な話がまったくなかったというのも、逆にスゴイです。
せっかくのアリト復活がこんな形で終わってしまったのは残念でしたが、遊馬の言葉から、もう一回くらい再戦しそうなので、その時こそ熱いバトルを見せてもらいたいですが、その時には新鮮味も薄れて、あんまり感動できないかも…(´・ω・`)


■ドロワが一生懸命ゴーシュの心に訴えかけていましたが、洗脳されているのに無駄なことを…と、ちょっと冷めた目で見ていたら、なんとゴーシュがその言葉に応えてデュエルスタイルを変えました。
やはり遊戯王、デュエルをすれば最後には気持ちも通い合い洗脳も解ける…というところでしょうか。
洗脳された城之内が寝ぼけながらも自分のデュエルをし始めたシーンを思い出しました。


■とうちゃんのコインが海底から見つかりました。
ボートにでも乗って、わざわざ湖水へ落としに来たのでしょうか…。
それともアリトと同じ方法で湖から水を抜いたのであろうか…。
一馬とうちゃんがどうしてコインを置いていくのか、その理由もそろそろ教えて欲しいところです。


■今日の解説担当はカイトでした!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
普段は寡黙なカイトですが、やはり自分の同期生となると、一言言わずにはおれないみたいでした。
まぁどうせなら、ドロワがゴーシュ、ゴーシュと叫んでいる時に、カイトもゴーシュに対して何か…目覚めるキッカケを与える声をかけてくれたら3人の絆を感じられたのですが、そういう演出がなかったのは残念です。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■ドロワさん、怒らすと怖い!(´ロ`ノ)ノ 
アリトに利用されて負けたとしても別に夢をあきらめることにはならないと思うんですが、ドロワの中では洗脳されたままでデュエルが終わったら一生、アリトの奴隷になると決まったらしい。
…まぁ、ゴーシュがアリトの奴隷になるという図も私としては見てみたいですが゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■アリトは自分が処刑されて死んでしまった過去を思い出したみたいですね…(´;ω;`)
一番思い出したくないことを思い出すなんて…可哀想に思いました。
最後は動揺したままバリアン界に帰っていきましたが、前世の記憶が甦って眠れぬ夜を過ごしているんじゃないかと心配です。


■今日はカード効果の応酬とか怒濤のトラップ&罠のめくり合いとか、見ていて疲れることも多かったですが、遊馬が最後に開いたトラップカード『オーバーレイ・マーカー』がすべてを持っていきました。
これってトラップカードによるワンターンキルみたいに思いました。
相手モンスターの攻撃力をもらって、相手を殴るとは…。
最近の高攻撃力モンスター同士のバトルで使われたら、アッという間に勝負がついてしまうんじゃないかと思います。


■エクスカリバー出ました!(゚∀゚)ノ
ゴーシュがくれた魂のカード! 
久しぶりに見ましたが、カッコイイモンスターです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ



「次回予告」
    遊馬:切り立つ岩山の遥かかなた!
    そこにオレ達が目指す4番目の遺跡がある
    そこから鳴り響くドラゴンの咆哮はカイトへの過酷な試練の始まりだった!
    アストラル:ナンバーズが私に何かを…
    遊馬:あの頂上の遺跡は!?
    小鳥:こんなトコ、登れない!!
    アストラル:彼は何者なのだ?


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 峩箍牢磧淵�ャラクシーアイズ)使いへの試練!カイト決死のデュエル」


    遊馬:あれがドラゴンのナンバーズ!


    ■次回は中国っぽいところが舞台になるみたいです。
    あんな切り立った岩山の上に遺跡とは…。
    遊馬たちが岩山を登るシーンを見ていると、某カイザー亮が冬山登頂を目指していたことを思い出します゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    そして遊馬たちを迎え撃つのは、なんと、亀仙人!
    いやぁ〜中華風なら迷宮兄弟ジュニアとか出すくらいのサービス精神が欲しいところです。


    ■女子はパンツ見えちゃうんで岩山には登らないみたいですね。
    それはそれで、ちょっと残念です。
    それにしてもシャークさんのへっぴり腰に眼が釘付けです。
    やはりお魚使いは岩登りが苦手なんですね。


【今日のクロたれとノスたれ】

    アリトが召喚した『BK チート・コミッショナー』
    BKってなんだっけ? どんな効果があるんだけ?
    最近はカードの種類が増えたせいか、各カードの効果を覚えきれないクロたれとノスたれだが
    とりあえず2匹が重要視しているのは、見た目のカッコ良さなのだ!

    さっそく仲良くなろうとあいさつに出向く2匹!
    笑ゥせぇるすまんの「喪黒福造(もぐろふくぞう)」のような帽子とか、
    妖怪人間ベムのようなコートにツッコミたくなる気持ちを抑えつつ
    まずは気持ちを通じ合わせようとするのだった!


    クロたれとノスたれ


    2匹の可愛いパンダがチートコミッショナーと一緒にいるところを見て
    「おれも仲間になりたいな!」と思う、ライオンハートであった…

作画監督=穴倉 敏
脚本=雑破 業
絵コンテ=中村憲由
演出=望月敬一郎


2013年05月15日(水) アメルダのふるさとへ旅行と遊戯王5D's再放送 第66話「進化の証 シンクロモンスター」


大相撲夏場所が始まりました!
今場所は大関たちも調子が良いみたいで、勝ち星を積んでいます。
横綱白鵬は全勝優勝目指して頑張って欲しいです。


■トップにも掲載しましたが、また旅へ出ます。
今回はアメルダのふるさと(仮定)であるボスニア・ヘルツェゴビナも訪問しようと思っています。
剛三郎が戦車を提供して街をボコボコに破壊させたというストーリーでしたが、内戦の様子などはこの国を参考にしているんだろうなと思って観ていました。
最近は国も落ち着き、治安も良くなり、日本人はビザ無しで旅行出来るようになったので、さっそくこの目で色々と見てこようと思いました。
遊戯王グッズとか売っているのか、日本のアニメを知っている人がいるのかなど、新たなデュエリストを求めたいと思います。
というわけで、準備もあるので、スケジュールは以下のようになります。

    19日 ゼアル感想
    20日 雑談板お返事
    22日 雑文更新
    24日 雑談板に出発のあいさつ

よろしくです。ヾ(。・ω・。)ノ


■進撃の巨人
ミカサの身体能力のすごさに驚きました。
東洋人って設定らしいので、忍者を意識しているのかな…と思いました。
門に向かって走ってきた巨人の絵は怖かったですね…。・゚・(つд`)・゚・。
速度もあって、あれじゃ普通の人間は逃げ切れないです。
巨人が首の後ろを切られて、バタバタと死んでましたが、死ぬと勝手に体内の熱によって焼けこげてました。
ミカサが切り落とした首の肉を「ソレッ!」と拾いに行っても、すでに焦げているんじゃ食べられませんね…。
キレイに倒れたまま黒くなっていたので、やはり人間と違うんだなって思いました。
人間は焼くとピキッて手足がつっぱったりするのですが、巨人はそういう状態にならないからです。


ライン

遊戯王5D's再放送 第66話「進化の証 シンクロモンスター」

ゴーストが道路下へ落ちたとき、3人ともドキッとしたでしょうね。
あの高さだと普通は助からないと思うから、医者を呼ぶより坊さんを呼ぶことになるんじゃないかと思ったでしょう。
相手がロボットで良かったです。


■シンクロ封じの秘策を持つ機皇帝ワイゼルは白いボディがクールでカッコイイです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
白物家電みたいな印象ですが、白は清潔感があるのでイリアステル組にピッタリだと思いました。


■大けがしたはずの牛尾さんが傷跡も残さず職場復帰していたり、プラシドがチラリと登場したりしていましたが、朝までデュエルし続ける遊星の体力には驚きです。
あんまり良い食事をしているようには見えないけど、さすが若さです( ´艸`)


2013年05月12日(日) 遊戯王ゼアル感想−第103話 「沈黙の闘士アリト 熱き決闘者(デュエリスト)たちの再会!」


遊戯王ゼアル感想−第103話 「沈黙の闘士アリト 熱き決闘者(デュエリスト)たちの再会!」
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【今日のお言葉】  

    ゴーシュ : オレはよぉ…子供たちに希望の☆を見せてやりてぇんだ♪(`・ω・´)

なんか久しぶりに気持ちの良いセリフを聞きましたぁ(´ω`*)
最近のゼアルは遊馬やアストラルをだましたり、殺そうとしたり、またはバリアン組の悲惨な死を見せられたり…と、ぶっちゃけ陰気で良くない空気に満ちていたのでゴーシュの言葉に癒されました。
しっかりした大人の正しい言葉に胸キュンです。
やはりデュエル界には子供たちの注目を集め、デュエルの楽しさを伝道するような強いヒーローキャラがいて欲しいなと思います。
遊馬も世界チャンピオンになったけれど、ヒーローというオーラがないので、ゴーシュの存在は貴重だなと思いました。
『ゴーシュ・ザ・スターマン』カッコイイです!ヾ(´∀`*)ノ ひゅひゅ〜♪


■アリトが登場しましたが、ドロワの語ったアリトの過去…(´Д`) ハゥー
なんかこう…暗いんですよね…。
残酷で冷たくて、正直見ていてツライです。
大きな首切り斧とか、わざわざ子供向けアニメに登場させる必要があるんでしょうかね…。
ドルベ、ベクター、アリトの3人の過去話から推測するに、バリアン界っていうのは成仏できない魂が住む世界なのかもしれません。


■スパルタンというのでどんな遺跡が出るのかと思ったら、ローマン・コロッセオでした。
湖に沈んでいた割には藻も泥もなく、キレイに復活してました。
あそこでアリトは剣闘士として生きていたんですね。
まぁ剣闘士というとカッコ良いけど、ローマ時代なら身分は奴隷なので無実の罪なんて着せなくても、親指を下に向けられたら終わりだということは本人も分かっていたでしょうね…(´;ω;`) カワイソ…


■カイトとドロワの再会!
だがしかし…何も起こらなかった…(^ω^#)ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォ
それより気になるのはゴーシュとドロワなんだけど…。
この2人はただの幼なじみだよね? 兄妹とかじゃないよね?
何でも話せる良好な関係がなかなか素敵です。


■オービタルはコブシをきかせて歌まで歌えるんですね〜(´ω`*)カワイイ
どうやって覚えたのだ?
まさかカイトは演歌派!? それも良い!!(゚∀゚)ノ
そんなに暇なら遊びに来てよぉ! と、言いたいです。
それにしても気が付けばカイトも行動を共にしていました。
最近のカイトは素直すぎて逆に怖いです。
これが彼の本来の性質なんでしょうが、以前の孤高の輝きを持つカイトが好きな私としては、その輝きに曇りが生じたように感じてちょっと残念です。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■タッグデュエルの始まり!
アリトと洗脳されたゴーシュ、そして遊馬とドロワ!
意外な組み合わせにドキドキ★です。
アリトの過去と照らし合わせるなら、遊馬は王子様の生まれ変わりになるんでしょうか〜( ´艸`) だから気が合うのか!


■ゴーシュが使うナンバーズが「54」なのは、「ゴ(5)ーシ(4)ュ」だから!?


■生き返ったアリトが以前より野性味が濃くて、超〜好みですヾ(´∀`*)ノ
ラテン系の男は濃くて好きだぁ!


■「ハェ〜バーニング!!!」 ハートランド氏、芸が細かい、カワイイ!


■期待していたドロワのおっぱいコスチュームですが、「絵」だけでしたね…(´・ω・`)
あれを着てデュエルしてくれるのかと思ったのでガッカリでした。
今回は寝間着姿もありましたねぇ〜じゅるり(・´ω`・)
私としてはゴーシュのモッコリ全身タイツに萌えました!(*ノωノ)


「次回予告」
    アストラル:アリトがゴーシュをあやつり、デュエルをしかけてきた
    遺跡のナンバーズは諸刃の剣
    その効果でゴーシュの体は限界をむかえようとしていた

    遊馬:ゴーシュは木偶人形じゃねぇんだ!

    アストラル:このままデュエルを続ければ…
    遊馬:やめろ!アリト!!
    アストラル:すべての命運は彼の手に!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 屬茲澆�えれ! 命を超えし決闘者(デュエリスト)魂!!」


    遊馬:奮い立たせろ!自分の魂を!


    ■ゴーシュとドロワのモンスターがクロスカウンター状態になってましたが…
    相打ちで退場ってことになるんでしょうか。
    そうなるとやはり最後は遊馬とアリトのタイマンバトルになりそうですね。
    主人公補正でまた遊馬が勝つとなると、アリトは負けるために復活した感じになりますね。
    それとも遊馬が負けちゃったりするのだろうか。
    遺跡のカードはアリトのことを知っているみたいだったので、出来ればアリトがカードの保有者になってくれればいいのになぁ〜。


【今日のクロたれとノスたれ】

    ドロワがセクシースーツでデュエルすると聞いて飛んできたクロたれとノスたれ!
    しかしその情報は正しくなく、ドロワはデュエルに参加さえしていなかったのだ!
    ガックリとする2匹を見て、可哀想に思ったドロワは
    2匹のためだけに、こっそりセクシースーツを見せてくれることになったのだ!


    クロたれとノスたれ


    ドロワをセンターに、クロたれとノスたれも配置を決めて立ってみた!
    カッコ良くポーズが決まり、嬉しそうな2匹であった…

作画監督=Noh-Gil-bo
脚本=雑破 業
絵コンテ=セトウケンジ
演出=茉田哲明


2013年05月08日(水) アトランティス大陸発見?と漫画ゼアル感想と遊戯王5D's再放送 第64話「オレたちの未来へ!」と第65話「新たなる脅威」


ブラジル沖の深海に花崗岩が沈んでいるというニュースが流れました。
「アトランティスなのか?」と憶測が憶測を呼んでいるようですが…まぁ違うでしょうね。
でもドーマ編を思い出すようなニュースだったので、心の中でニヨニヨ笑いながらニュースを観ていました。


■進撃の巨人
巨人って人間の巨大化したものかと思ったら違うんですね。
顔を吹き飛ばしてもすぐに再生されるそうなので、生物じゃないのかもしれません。
食料不足の人々を見ていると、巨人を狩って食料にしたら良いのに…と思ったりもしたんですが、生物じゃないなら食べられませんね。
『とびだせ!科学くん』の番組マスコット「科学くん」が巨人に似ていて笑ってしまいました。


ライン


漫画ゼアル感想 「ランク29 強者激突!!」

今月号は以前と違い、格段に見せ方が上手くなっているように感じました。
もともと絵のウマイ三好先生ですが、ここにきてグッと上手になったように思います。
特に遊馬がちょびっと男らしくなっているのが良いです。
そしてカイトの美人度が上がっているのも良いですね。
瑠那がシャークさんに明かしたカイトの生い立ち…気になります゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


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遊戯王5D's再放送 第64話「オレたちの未来へ!」と第65話「新たなる脅威」


ゴドウィン長官と遊星の闘いが終わり、死んだはずの鬼柳たちがよみがえりました。
みんな嬉しそうにしていましたが、私としてはゴドウィン兄弟の最後に納得いかなかったので、ちょっと違うんじゃないのかな…と言う気持ちでカーリーを見つめていました。
生き返るなら全員が生き返らないとおかしいというか、生き返るのか、それとも死ぬのか…それを人間であるゴドウィン長官たちが勝手に決められることが変だなと思います。
ゴドウィン兄弟があの世へ行くことで、5000年の闘いに終止符を打つ…というのも意味不明で、赤き竜がいる限り、また同じ事が起きるとどうして思わないのでしょうか。
兄弟がアザを全部回収して命を使って封印するとか…そういう物語なら多少は説得力もあったのですが、そういうのなかったし。
邪神と5000年の闘いだけ都合良く消滅し、赤き竜とアザだけ残るというのは、ちょっとスッキリしないなと思いました。

ダークシグナーの次はイリアステル!
ルチアーノのホッペが可愛いです。
空から石版が降ってくるところは「何かが起こりそうな予感!(゚∀゚)ノ」がして良いです。

愉快な3人組は同居してましたね。
3人の中ではジャックが一番似合ってない感じですが、でもジャックはこの生活を楽しんでいるように見えます。
なんだかんだ言って、寂しがり屋のニャンコです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


2013年05月05日(日) 遊戯王ゼアル感想−第102話 「混沌(カオス)の領域 No.96凶気の化身!!」


遊戯王ゼアル感想−第102話 「混沌(カオス)の領域 No.96凶気の化身!!」
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【今日のお言葉】  

    遊馬 : これは…父ちゃんのコイン! そうだよ…アストラルだってギリギリの闘いをしているんだ!

なんであんなトコロに都合良くコインが落ちているの!?(^ω^#)
確かにコインがキッカケになって遊馬は斧に飛び移る決心をしたけれど、あれは危ない賭けでした。
予告でアストラルが「キミは気づくハズだ」と言っていましたが、その意味がこの飛び移りだとしたら、一馬パパもアストラルも随分と無茶な要求を遊馬に求めていたことになります。
まぁ成功したから良かったけど、私としては言葉の駆け引きでベクターを丸め込み、まんまとハシゴでも降ろさせて、このピンチを脱出するほうが面白かったと思いました。

ノンビリと観戦していたベクターに比べ、今回の96ちゃんはすごく活躍したと思います。
自分までカオス化してましたが、美麗な顔にあのワガママ豊満ボディ…かなり罪作りです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
マッチョ好きな私としては、ぜひ、ぜひ、再登場をお願いしたいです。


■オービタルが見つけだしたエリア34!
空間質量の変化(笑)を感知してカイトを連れて直行していましたが、遺跡って現実世界にあるんですね…(つω`*) 今頃知ったよ!
私はナンバーズの遺跡は異空間にあって、船に乗らないとたどり着けないんだと思っていました。
地球儀に位置が記されていても、異空間にあるから誰もいないし、形もちょっと変わっているんだろうと考えていたんですが…。
じゃぁベクターの城で起こったことは史実なんですね…(´ロ`ノ)ノ オーマイガー!
あの飛行船は距離と時間を稼ぐための異次元モノレールなんですね…。
…歯車が印象的なデザインになっていたので、てっきり異世界のコンピュータで、ナンバーズのデータを入れるとアストラルの記憶を吐き出す装置なんだと思いこんでいました。
現実の世界だとしたら、アストラルの姿が見えてしまったと言う璃緒の言動はちょっと不自然ですね…(´・ω・`)


■次回はアリトが眼を覚ますようですが、眠らせたのはベクター本人なのに、ベクターはアリトの体調のこと、まったく分かっていないんですね。
2人が顔を会わせたら、とりあえずベクターはアリトに謝らないとダメだと思うんですが、どうなるんでしょうか。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■『護封剣の剣士』って1回目の攻撃の無効化、1回目の破壊無効化、それでいて守備力2400というのがスゴイです。
これ出されたら、なかなかやっかいですね。
…と思ったら、96ちゃんも『ジャッジデビル』で相手モンスターの効果を無効にしていました。
まさに、無効vs無効の対決で、見ている時はハラハラするけれど、効果頼みの戦術なのでバトルの内容は味気ない感じがしました。


■『バク団』が可愛かったぁ〜ヾ(´∀`*)ノ
シッポを切られちゃって可哀想でした。
見た目は鼻の短い象みたいでしたが、ゴムまりみたいに弾むところも良いです。


■アストラルが吹っ飛ぶシーンに「ドサっ」とか「バタン」とか擬音がついてましたね。
スタッフもサービス精神が旺盛です!


■デュエルは面白かったです。
遊馬を人質に取られているためアストラルは自由にデュエルが出来ないのかと思っていたら、着々と勝利の方程式を展開していたとは…。
こういう勝ちパターンはやっぱり面白いです。
水戸黄門の印籠と同じで、「出たぁ!ヾ(´∀`*)ノ 」と喜んじゃいます。


「次回予告」
    アストラル:伝説息づく街「スパルタン・シティ」
    飛行船が示した次の遺跡のナンバーズがある場所だ
    そこで私たちは懐かしい顔ぶれと再会を果たす!

    小鳥:可愛い服が一杯!
    遊馬:ゴーシュがプロデュエリスト!?
    アストラル:まさかバリアンに?
    遊馬:何?タッグデュエルだと?


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 崢戚曚瞭�士アリト 熱き決闘者(デュエリスト)たちの再会!」


    遊馬:アリト、昔のお前はどこへ行っちまったんだ?


    ■ゴーシュとドロワが再登場!
    相変わらず2人は一緒なのね。
    姿が見えなくなったので 「どうしているのかな…」 と心配していましたが転職したんですね。
    ドロワはカイトの事、あきらめちゃったのかな…。
    それとも告白したけど玉砕したとか…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃) 気になるねぇ。
    それにしてもチラっと出たドロワの乳が増量していたのにはビックリしました。
    寄せて、上げて、隙間をパットで詰めれば不可能じゃない!Σd(゚∀゚。)ネッ♪


    ■アリトも現場復活ですね! 良かったぁ〜♪
    でも遊馬が以前とは雰囲気が違ってしまったと言ってました。
    ドンに洗脳でもされてしまったのであろうか…(´・ω・`) 心配であろう
    洗脳された状態じゃデュエルも中途半端になってしまいそうです。
    そういえばアリトは誰とタッグを組んでいるんだ?ゴーシュ??
    予告の映像だけじゃちょっと分からなかったです。


    ■次回は「スパルタン・シティ」が舞台ですね。
    ギリシャの「スパルタ」が元ネタだと思いますが、実際の街はこじんまりとした高台にある街でした。
    スパルタ国の遺跡がありますが、まぁ…残っているのはほとんど土台と時代の違う劇場遺跡があるだけでした。
    でもスパルタの街には大きな運動場があって老若男女が夜遅くまで体を鍛えていたのが印象的でした。


【今日のクロたれとノスたれ】

    バク団が超キュート!!
    アストラルが召喚したモンスターの可愛らしさに
    トキメいてしまったクロたれとノスたれ!
    さっそく友だちになろうと近寄ってみるのだった!
    爆発系モンスターなので気むずかしいかと思ったら
    意外にも大人しく、すっかり仲良しになったのだ!


    クロたれとノスたれ


    3匹で仲良くしていると、後ろの方で自己主張している黒い影が…
    マッチョモードの96ちゃんが注目してほしいみたいだけれど
    まったく相手にしてあげない3匹であった…

作画監督=丸山修二
脚本=広田 光毅
絵コンテ=須永 司
演出=小平麻紀


2013年04月28日(日) 遊戯王ゼアル感想−第101話 「狡猾なるベクター アストラル VS No.96」


遊戯王ゼアル感想−第101話 「狡猾なるベクター アストラル VS No.96」
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【今日のお言葉】  

    璃緒 : 嘆きあっているわ…過去の人々が…゜゜(´□`。)°゜

壁に描かれた絵の怖さと言ったら…。・゚・(つд`)・゚・。 マジで怖かったぁ…。
子供向けのハズなのにトラウマ級でした…首吊りとか勘弁するのです…。
マッハの時もそうでしたが、バリアンの過去?は悲惨すぎてナンダカナーです(´Д`) ハゥー
遊馬が人との絆&信頼を大切にするため、その逆の設定「孤独&不信」をバリアンたちに押しつけているんでしょうね。
今回の城はベクターの記憶にあったものだと首領も言っていたので、おそらくベクターは自殺した王子の生まれ変わり?の可能性が高いと思います。
それにしても臣下を殺しまくり、誰もいなくなったので自殺するとか…伝説としての誇張もあるでしょうが、なかなか最低の人間だったみたいですね…ベクターは。


■96ちゃんって、商才があるというか、人間以上に人間の人生を楽しむコツを知っていて素晴らしいと思ってしまいました。
慈善事業をやってみたり、カジノで儲けたり、怪しげなブツの取引したり…。
本人はあまり自覚していないみたいだけど、なかなか堂に入った大人物を演じきっていて、面白いなと思いました。
ベクターが96ちゃんの事を「王」とか読んでいたけれど、人を使う素質が確かにあるなと思いました。


■ベクターがいきなり96ちゃんにひざまづいて配下にしてくれと願うシーンには驚きました。
こうすれば96ちゃんが自分の誘いに乗ってくれると判断した演技なんでしょうね。
しかしプライドが高そうなベクターが演技とは言え、こんな簡単にヒザを折るタイプだったとは!
首領1000の言うことなら何でも従うベクターは意外と素直なところもあるようです。
下僕の素質があるのか〜( ´艸`) 可愛い奴め!


■ナンバーズを守る兵隊長としてミノタウロスでたぁ!!(゚∀゚)ノ
超カッコイイ!!


■孤島の遺跡…地図で見るとインドネシアの島なのかなって思います。
だがしかし、残念ながら現実には似たような遺跡はないので、かなりショボーンです。
どうせなら本物の遺跡をネタにして話を組んで欲しかったな…。
インドネシアつながりでボロブドゥール遺跡とかあるのになぁ…。
考察する楽しみがなくて残念です。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■デュエルはアストラルと96ちゃんの闘いなのでワクワクしていたのですが、けっきょく召喚されたのは、ブラック・ミストにホープでした…。
なんか代わり映えしない闘いを見せられてしまいました。
アストラルはもっと自由に他のナンバーズを使えば良いのに、どうしてお前さんまでホープなのか…(^ω^#)ゴゴゴ


■遊馬に襲いかかる巨大な吊り包丁!!
あんなモノが目の前をブラブラしていたらデュエルに集中出来ませんね。
あの広間には他にも拷問器具がどっさり仕掛けられているようなので安心できません。
まぁあんな包丁、おそらく刃も丸まっていて切れないでしょうが、当たると下に落ちちゃう可能性もあるので、目が離せません。


「次回予告」
    アストラル:ベクターの卑劣な罠にかかり、ナンバーズ96とのデュエルを強いられる わ☆た☆し!
    それは遊馬を人質にとられた不当なデュエルであった
    遊馬:アストラル…かまわず奴をぶちのめすんだ!
    小鳥:あぶない!遊馬ぁぁぁぁぁぁ!
    遊馬:何かオレに出来ることはないのか?
    アストラル:キミは気づくはずだ、遊馬!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 嶌�沌の領域 �癸坑橋元い硫戎函�!」


    遊馬:ブラックミストがカオス化だと!


    ■96ちゃんが黒い鉄男に変身!?
    最後のカットを見て思わず吹き出してしまいました。アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
    またムキムキマジック発動か…。
    あんな髪の毛を逆立てなくても十分に迫力あるのに。


    ■長髪の96ちゃんがちょっと素敵!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    意外と似合うねぇ。


    ■96ちゃんと首領1000の融合合体になりそうな予感ですが、これってアストラルが夢で見たシーンに似てますね。
    一体どんな力を手に入れるのか楽しみです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    アストラルと96ちゃんの本格デュエルが始まった!!
    こんなところで頂上対決が見られるとは思っていなかったクロたれとノスたれ。
    しっかり応援しようとソファを用意してマッタリ観戦モードに突入なのだ!

    クロたれはお気に入りのポテチを食べながらのノンビリ観戦!
    しかしノスたれはちょっとドキドキしながら見守っているのだった!


    クロたれとノスたれ


    可愛いパンダに見守られてキビシイデュエルが始まったが
    こんな場所でデュエルするのは初めてなので、ちょっと緊張しているアストラルであった…

作画監督=牧内ももこ
脚本=広田 光毅
絵コンテ=ノーチェ・ヤギ
演出=羽原久美子


2013年04月24日(水) 荒木先生登場の番組を観た!と漫画5D's感想と遊戯王5D's再放送 第63話「最強の地縛神!ウィラコチャラスカ!」


「SWITCHインタビュー 達人達」に荒木先生が登場!
対談の相手は千住明さんで、先生とは知り合いなんだそうです。
千住さんは大河ドラマ「風林火山」のOPを作曲した人で、あのOPに出てくる馬を見るたび「本当はポニーサイズなのに!」とツッコミを入れる私としては、荒木先生とどんな話をするのかとても興味がありました。
荒木先生はしゃべり方がカイザー海馬さんに似ていると思いました。
声の質も似ていて、不思議な感じがしました。
カメラは先生の仕事場や地下の資料室にまで入り込み、ファンにとっては嬉しい内容になってました。
にわかファンの私がいうのもアレですが、先生の仕事場の本棚から飛び出していた『昆虫』というインデックスに目が釘付けでした。
なんか小学校の図書室を思い出します゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
スーツ姿も素敵で、マジでカッコイイ不老不死ぶりでした。
ジョジョを生み出すパワーの源は先生自身がこの世界を楽しんでいる気持ちから生み出されているんだなと感じました。
高橋先生が荒木先生にメロリンなのも分かりました。
先生は初めての海外はイタリアだったんですね〜オシャレ!!
そこでガツンとカルチャーショックを受けたようですが、その影響は今も作品に表れているように思えます。


■進撃の巨人の感想を…
女子の猛獣度が高くて、とっても面白いです。
やはり中世の女は肉食系が良いですね。
ワイヤーを使ってのバランス練習をしていましたが、私には無理です。
あのワイヤーを使って森や街の中を高速移動することなんて、もっと無理!
今までの放送を見ていると、ワイヤーを使っての単体攻撃は逆に悲惨な結果になるだけのような気がしています。
でもこれしか方法がないという悲しさ…(´;ω;`)
こんな装備でどうやって巨人と闘うつもりなのか、意思だけじゃどうにもならないってことを感じました。
それにしても原作って10巻までしかないんですね…それでアニメ化ってずいぶんと早すぎます。


ライン

■漫画5D's−「ライド45 天錠覇王への血路!!」感想!

遊星と骸骨騎士の闘いが始まるのかと思ったら、まず先にジャックとゴドウィン長官とのデュエルが始まりました。
一応親子なのに殺伐としたやりとりが寂しいな…と感じました。
ジャックは恩も義理も感じてないようで、最後の闘いになるのかもしれないのだから、もうちょっと息子らしい態度で接しても良いんじゃないの?と思いました。
まぁ長官はジャックのことなんて単なる生贄要員くらいにしか思っていなかったようなので、ここでジャックが情に訴えても完全拒否されるだけかもしれませんが…。


■ジャックと長官の闘いは白熱してます。
同じ型のDホイールを出してくるとは!!
白黒なので想像するだけですが、長官のDホイールは「赤」のような気がします。
ジャックはうまく長官の戦術をかわし、今のところリードしているような感じですが、亀の甲より年の功!5000年生きた人間のデュエルは後半ほど激しくなると予想しています。


■セクトを取り戻すまで、まだ道は長そうです。
セクトに勝てば究極神も目覚めず、すべてが一件落着になるそうですが、そう簡単にはいかないでしょうね。


ライン

遊戯王5D's再放送 第63話「最強の地縛神!ウィラコチャラスカ!」


ゴドウィン長官と遊星たちの会話を聞いていると、みんな言っていることが青臭く感じました。
特にゴドウィン長官は大人なのにダークフレイムマスターみたいな厨二病になっていて、一生懸命に悪役を演じているだけのように見えました。
そもそも長官はこの世界をどんな風に変えたいのか、何をしたいのか、ちゃんとした予想図を出してこないのがダメでござる。
人間を皆殺しにするとか、食べちゃうとか、奴隷として永遠に働かせるとか…。
見ているこちらが、「あ゛゛ーこんな世界になったら嫌だなぁ〜遊星たちを応援しなきゃ!」と言ってしまうような世界を見せてくれないと!
迫り来る邪神のドロドロベトベトは不快感で一杯ですが、これが世界の中心に座るとどうなるのか、そこをずばり教えて欲しいです。


■クロウは伝説の男を尊敬しているので、長官に対する言葉のすべてに愛が満ちていて、見ていてこちらが恥ずかしく感じるほどでした。(´ω`*)
長官もその一途な想いを分かっていて、でも受け入れるわけにもいかないので、なんとか話をそらそうとしているように見えて、もどかしかったです。
今週の闘いで戦線離脱となってしまいましたが、クロウの想いは一枚のカードとなって遊星をサポートするようですね。


■ジャック…いきなり「女の愛」とか言っちゃって…。
きっと隣で走っていた遊星はビックリしたでしょうね。


2013年04月21日(日) 遊戯王ゼアル感想−第100話 「古への追憶 ドルベと白馬伝説の幻影」


遊戯王ゼアル感想−第100話 「古への追憶 ドルベと白馬伝説の幻影」
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【今日のお言葉】  

    ドルベ : 分からない…あえて言うのなら…この遺跡の伝説に心が動かされたからだ…(´・ω・`)

マッハが仕えていた主人というのは、ドルベ なんでしょうか。
壁画の文字が読めたり、話の内容を知っていたり…どうみても関係者です!(^ω^#)
バリアンは七皇で、遺跡も七つ…数がピッタリというのは、どういうことでしょうね。

カードを集める闘いの中、ドルベのおかげで勝利を得ることができた。
これはこれで大きな前進ですが、精霊の主人がどーとか、壁画の物語がこーとか、それをドルベが解読し、解読したドルベがその物語を読んでセンチな気分になったりとか…。
カードを集める大切な初戦にバリアン組の過去話を入れてくるのは、闘いに注目していた私としてはちょっと邪魔に感じました。
壁画を解読することでデュエルを有利にするっていう発想がよく分からなかったです。
とりあえずマッハはカードになり、遊馬の手に渡りましたが、もしドルベが本当の主人なら本来はドルベのところへ行きたかったでしょうね。
でもマッハもドルベを見て無反応だったので、ドルベが元主人ではないのかもしれません。


■物語の中のペガサスと騎士って悲惨ですね。
特にペガサスは死ぬためだけに飛び込んでいったような感じで可哀想でした。
自分たちが死んでから改心してくれたようで、それだけが救いだけれど、反乱も鎮圧できず、英雄も無駄死にさせてしまう王様っていうのはどんな人物なのか、そっちの方も気になりました。


■「覇者のコイン」が出ました。
遺跡にコインを置いてくる「クセ」があると遊馬が言っていましたが、「クセ」じゃなく、わざと置いているの間違えじゃないのかとテレビにツッコミました。
一馬パパンはマッハとデュエルしたんでしょうか…。
しかしアストラルの記憶であるナンバーズがどうしてマッハになっているのか…謎ですね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■遊馬が残りライフ200になってもシャークさんを救う方を選んでくれた事は嬉しかったです。(´ω`*)
やっぱり遊馬には人を見捨てることなんて出来ないですね。
アストラルはそんな遊馬の優しさを複雑な思いで観察していました。
遊馬の人を信じすぎる性格は時々イラっとするときもありますが、今回は良い方に転んでくれて良かったです。


■マッハのコンボはなかなか厳しくてアストラルもほとんど対策をとれないでいました。
最近のアストラルはちょっと弱くなったのかなと思った瞬間でした。
しかし今回もまたホープで、ホープが出ただけで勝ちパターンが見えてくるので、そこだけは変えて欲しかったです。


■マッハさんが「ドルイド」カードを使ってましたね。
イギリスの古文化を下敷きにキャラづくりをされているようです。
マッハのデッキがケルトなら、他のカードももっと見てみたかったです。


「次回予告」
    遊馬:今度の遺跡は海のド真ん中にある絶海の孤島!
    でもそこに現れたのは�癸坑兇肇戰�ターだった!
    ヤツラにナンバーズを取られてたまるか!
    アストラル:またしても我々の邪魔を!
    璃緒:呪われし王宮
    アストラル:逃げろ!遺跡の罠だ!!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 巫釣僂覆襯戰�ター アストラル VS No.96」


    アストラル:私が相手だ! �癸坑供�!


    ■アストラルとクロちゃんのデュエル!!
    あれ?いつの間にクロちゃんとベクターが手を組んだ??(´・ω・`)??
    っていうか、もうベクターが出てくるのか…邪悪顔の真月が意外に可愛かったりする!( ´艸`)


    ■アストラルとクロちゃんが闘うと中の人も大変ですね。
    入野さんファンの私としてはウハウハです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


    ■次の場所は遺跡というより単なる廃墟ですね。
    動物園の猿山みたいな形に笑ってしまいました。
    中はちょっとヤバそうな仕掛けもあるようなので楽しみです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    古い壁画がヒントになって今回のデュエルに勝つことが出来た遊馬!!
    応援していたクロたれとノスたれも大喜びだったのだ!
    ドルベが解読した壁画がカッコ良くて、自分たちもマネして作ってみるのだった!

    壁画の中に入り込んでポーズを取るノスたれ!
    たれぱんだの特殊能力で簡単に自分を壁画に出来るのだった!


    クロたれとノスたれ


    壁画になったノスたれはカッコイイと思うけれど
    マッハの顔はもう少し似せることが出来なかったのかと思うクロたれであった…


作画監督=横田明美
脚本=吉田 伸
絵コンテ=須永 司
演出=武藤公春


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