遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2013年04月17日(水) 最後のジョジョ紀行と進撃の巨人感想と遊戯王5D's再放送 第62話「最後の戦い!2つの神をもつ男」


VジャンプのWEB上で行われていたモンスター投票に参加しました。

Vジャンプ−レジェンドモンスター総選挙 4月20日まで

高橋先生のイラストを使ってモンスターを紹介しているので、観ているだけで懐かしく、また楽しくなりました。
やはり高橋先生の絵は素敵ですねぇ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
というわけで、私はラバーゴーレムに投票しました。
最後まで『リバイラルスライム』と『ラバーゴーレム』、どっちにするか悩みました。
集計結果が楽しみです。


■最後のジョジョ紀行

毎週の楽しみ「ジョジョの奇妙な冒険」も終わってしまいました。
ツッコミどころも多く、舞台が海外ってこともあり、毎回の「ジョジョ紀行」は書いていて楽しかったです。
というわけで、今回が最後のジョジョ紀行になります。

ワムウがギリシャへ行った理由について考察してみます。
最初は私もエイジャの赤石を探しに行ったんだと思っていました。
エシィディシがベネチアに行き、カーズ様がスイスで捜索していたので、3人で手分けして調べているんだと自然に思いこんでいました。
しかし映画「ベンハー」のワンシーンを見て、「なぜギリシャなのか!」に気がつきました。
ジョセフと一ヶ月後に再戦の約束をしたワムウ。
彼はそのときすでに戦車戦を考えていたと思います。
コロッセオといえば剣闘士の闘いですが、当時は戦車戦も大人気だったようです。
武人のたしなみでワムウも戦車戦はお手のものだったでしょう。
ジョセフとの闘いに花を添えるため良い戦車を手に入れたいという思いからワムウはギリシャへ買い付け旅行に行ったのでしょう。
古代ギリシャは戦車戦のメッカ!
ギリシャのオリンピアはオリンピック発祥の地ですが、戦車戦ももともとはギリシャがルーツ。
ギリシャで作られた戦車は現代のスーパーカーに匹敵するほどの性能と美しさで他国の戦車など足下にも及ばないほどでした。

映画ベンハーでは、宿敵メッサラがベンハーに勝つため、ギリシャ製の戦車を用意するシーンがあります。
メッサラの戦車には車輪に鋭い突起がついていて、多くの戦車がこの突起で車輪を粉砕されました。
まさにワムウが用意した戦車そのものです。
ワムウの本心としてはローマのコロッセオで闘いたかったと思いますが、実際のところコロッセオは馬車の重みに絶えられるような状態じゃないので、スイスで闘うことにしたのは良策だったと思います。

カーズ様の「うぃ〜んうい〜」について
最初にみた時、「エレキギター」をオシャレに弾いているカーズ様にドキドキでした。
しかし、この時代にエレキギターなんてあったの?という疑問が湧き、エレキギターを弾く動作だと思っていたけれど、実は別の意味がある行動なのではないかと思い立ち、さっそく調べてみました。
そうしたら1930年〜1940年にかけて、エレキギターは広く大衆に知られるようになったというwikiの記事が!!
あとヘッドの部分は女性の足先に似ているので、どこでエレキギターを観たのか分かりませんがカーズ様はリサリサの足を観て思わずエレキを弾いちゃったんですね。
お茶目な人です。


■進撃の巨人
中世の街並みが美しいなと毎回思います。
その風景の中、全裸の巨人が人肉を求めて歩き回るとは…ビックリです。
制作者の想像力のすごさに感動です。
舞台の元ネタはおそらくドイツのネルトリンゲン村でしょうね。
世界遺産になっているので知っている人も多いと思います。
グルッと城壁に囲まれた小さな村。
もともと隕石が落下した場所で、その輪郭にそって城壁が建てられているとか…。
私も行ったことがないのですが世界ふしぎ発見で取り上げられた時に観た映像では、造りの簡単な木製の城壁が残っているようです。
あのNASAがわざわざ月の石をプレゼントしたことでも有名で、村の中に博物館が建てられているそうです。
私も旅行してみたいと思ったのですが、ちょっと辺鄙な場所にあるので行くのをあきらめました。
機会があれば訪れてみたいです。


ライン

遊戯王5D's再放送 第62話「最後の戦い!2つの神をもつ男」

ゴドウィン長官がムキムキになったり、言葉遣いが「われ」になったりと、私としては不本意な変身で、改めてみても普通のままの方が良かったと思いました。


■いよいよ遊星たちと長官の闘いに突入ですが、ヘドロを垂らしながら近づいてくる邪神は出さなくても良かったんじゃないかと思いました。
「この痩せた昆虫が神!?」…と、失礼ながら思ってしまいました。
赤き竜はこの神と5000年周期で闘ってきたのかと思うと、役目とは言え大変めんどうなことだなと思いました。
ゴドウィン長官はこの因縁の闘いに終止符を打つため、善と悪の神を一身に引き受けて遊星たちシグナーと闘うことを選びましたが、実際のところ理屈が良く分からず、もし長官が勝ったらどうなるのか分かりません。
ルドガーと闘う時も、わざわざ自分から命を落とすのは止めて、何かもっといい方法があったのではないかと思いました。


■クロウが3人目のデュエリストとして闘っていますが、やはりここはアキに出て欲しかったです。
シグナーがしっかり闘ってこその最終戦だと思うんですが、どうしてスタッフはクロウを入れたんでしょうね。


2013年04月14日(日) 遊戯王ゼアル感想−第99話 「飛行船再起動! 伝説のNo.を目指せ!!」


遊戯王ゼアル感想−第99話 「飛行船再起動! 伝説のNo.を目指せ!!」
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【今日のお言葉】  

    ベクター : 許さねぇ…アストラル、遊馬! オレをこんな目に合わせやがって…ヽ(`Д´#)ノ

ベクターが負けず嫌いだっていうのは分かるんですが、勝つために神と取引ってところがもう…ついていけませんでした。
バリアン界を救うために遊馬に勝ちたいんだぁ!!という気持ちがチラリとも見えれば私も応援しますが、今のベクターって単に私怨でしか動いていないので、見ていてナンダカナーって思います。
勝ちたいなら特訓するとか見せ方もあると思うんですが、神の力を取り込むという軟弱な方法をとるのもトホホでした。
まぁ命を差し出すところは根性あるなと思いましたが…。
ベクターの暴走にドルベやミザエルが引きずられていくところも情けない感じがしました。
勝手な行動を取るベクターに対して警戒心がなさすぎだし、もう誰がリーダーなのかも分からない状態。
バリアンたちはビシッと統制の取れた集団だと思っていたので今回の馴れ合いっぽい会話には幻滅でした。


■バリアン界にも神がいたことに衝撃が走る!!
それも会話が出来る、気さくなオジサン!
彼らは神とか信じない理知的な生命体かと思ったんですがハズレました。
っていうか「神」って何!
神の定義は何??
高次のエネルギー体が心臓に神を住まわせるとか、さっぱり意味が分かりません。


■ベクターが7つのカードの存在を知ると同時に遊馬たちも一馬さんたちから7枚のカードの事を聞く…。
タイミングが良すぎですよね。
やはり「首領1000」と一馬さんって何か関係があるのかなぁ…。


■シャークと璃緒が首領1000の存在に気が付きましたが…やはりこの2人はバリアン人なんでしょうか。
二名ほどバリアン人も行方不明になっているそうだし、きっと…そうなんでしょうね。
でも記憶がないのはどうしてでしょうか。


■OPとEDが変わりましたが、OPは絵が早すぎて、もはや何が流れているのか分からない状態でした。
動体視力を試されている!!!(^ω^#)グギギギ
どうしてあんなに早くする必要があるのか謎ですね。
EDに数字兄弟が! また出るんだ!


■アストラルが数千年も生きていることが発覚!!
ジ、ジジイ!!(゚∀゚*)/(ジョセフ風に発音)


■ハートランド氏が復活したかと思ったら、うすぎたないハエになってたぁぁ。・゚・(つд`)・゚・。
まさかこんな形で再登場とは。
てっきりラスボスかと思っていたのに、やはり雑魚だったんですね…(´・ω・`) ショボーン
まぁ出ないより良いけど、物足りないなぁ…。


■ドルベと飛行船がぶつかってましたね。
意外と狭い通路なんですね。


■ナンバーズはアストラルの記憶のはずなのに、どうして遺跡に封印されていたり、カードを守る精霊がいたりするんでしょうかね。
そして一馬さんが「このメッセージを聞くと言うことは最悪の事態になってしまったんだな」とか言うのも変に感じました。
飛行船が動くようになったのは、ナンバーズの枚数が集まった証拠なのだから、「最悪」じゃなくて「順調」に作業が進んでいる証拠だと思うんだけど違うのかな。
まぁナンバーズが100越えした時から、ナンバーズはもうアストラルの記憶じゃなく、たくさん持っている方が勝ちみたいなゲームのチップになってしまっているのだから、神秘性なんてどっか行ってしまいました。


■ドルベがメガネのドジっ子だったのに笑いが!!
思った以上にカワイコちゃんでした。
バリアン組はみんなカワイイので見ていて楽しいです。


■アストラルが思い出した、首領1000とアストラルのオーバーレイの記憶!
あれはどういう意味なんでしょうね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■遺跡めぐりが始まるのかと思ってワクワクしていましたが、今回登場した遺跡はあまりファン心をくすぐるような遺跡じゃなかったのが残念でした。
もっとインカとかマヤとかエジプトなどに似せてデザインが出来なかったのであろうか…。
グリズリーが出る地域に巨石神殿があったり、その内部にペガサスの石像があったり…。
現実の遺跡を意識して設定しているんじゃないみたいでガッカリです。
チラッと出た地図も海の真ん中に○印があったりして、どーやって訪問しろというのか!


■アストラル世界の人間はランクアップしている…( ´艸`)
人間のランクが低くてスミマセン(>_<)


■カードの守護「マッハ」がイケメンすぎる!
あの色白はチーム・ラグナロクのハラルドを思い出しました!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
そういえばデュエルディスクにまで馬がついていた! 馬好きにもほどがある!
遊馬がガガガ先輩を召喚したので、場にイケメンが2体も来た!


「次回予告」
    アストラル:ナンバーズの精霊マッハの難攻不落のコンボに追いつめられる私たち
    そしてシャークとナッシュに危機が迫る!
    遊馬:どうすればシャークたちを救うことが…
    小鳥:…あれば遺跡のナンバーズ!
    アストラル:「ペガサスに乗る英雄」その伝説にヒントが!
    遊馬:ナッシュ、お前は!!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 峺鼎猟媛院.疋襯戮版鯒賄狙發慮険董�


    アストラル:このコンボを破らない限り、私たちの負けだ!


    ■マッハとの闘いが進むようですが、チラッと映った壁画の絵に釘付けでした。
    あの壁画に描かれた馬がマッハなのかな…。
    となるとマッハはいつからこの場所にいるんでしょうか。


    ■閉じこめられ、壁が迫って押しつぶされるかもしれないという恐怖の中、意外とシャークさんとドルベは落ち着いてますね。
    私だったらパニック起こして大変だと思う(^ω^#)


【今日のクロたれとノスたれ】

    ハートランド氏がハエになって再登場!
    懐かしくなって会いに行ったクロたれとノスたれ
    しかしハードランド氏はハエになると顔がかゆくて仕方がないらしいのだ

    ハエも良いけどバリアン界の神「首領サウザンド」もカッコ良かったので
    さっそくコスプレしてみるクロたれであった!


    クロたれとノスたれ


    偉大な雰囲気を出そうと頑張ってみたけれど
    ハートランド氏の姿にはかなわないと思うクロたれであった…

作画監督=Lee Seok-in
脚本=吉田 伸
絵コンテ=桑原 智
演出=李カンミン


2013年04月10日(水) ジョジョ最終回の感想と漫画ゼアル感想と遊戯王5D's再放送 第61話「真実の果てに」


進撃の巨人、予想以上に面白いです。
いろいろツッコミたいことがあります。
次回、感想を書きたいです。


■ジョジョの感想 26話「神となった男」

カーズ様の最後は…驚きでした。
ジョセフが倒すのではなく、地球が倒す!!!
自然の摂理から逸脱したモノに対して、自然は黙って鉄槌を下すんですね。
タイトルに「神」ってついているけれど、カーズ様は神にもなれず宇宙からみたらゴミの一部にしかなっていないわけで、この寂しい現実から逃避するため目も耳も思考さえも閉じてしまったのは良策だったなと思いました。
しかし考えることをやめるなんて普通は出来ないですよね。
私はカーズ様自身が自分の心を壊していったんじゃないかと思いました。
大切な脳味噌をただの石ころに変えてしまい、この世界との交流を絶ったんだと思いました。

スージーQとジョセフがラブラブで微笑ましい。
とってもお似合いで、二人の明るさが眩しいくらいでした。
この可愛い花嫁をシュト様にも見せてあげて欲しかったなと思いました。
ジョセフが腕を失った時は目の前が真っ暗になりましたが、使い勝手の良い義手があって良かったです。
さすが漫画だなとつぶやいてしまいました( ´艸`)
エリナさんは数奇な運命を生き抜いて長生きしましたね。
スピードワゴンさんは生涯独身か…。どうしてそういう行き方を選んだのか聞いてみたいです。
そして大好きシュト様!(゚∀゚)ノ ルドル・フォン・シュトロハイム
名前のフォンは元貴族の証!
最後は名誉の戦士…悲しいですがシュト様としては死ぬ場所を得たと思ったでしょうね…。・゚・(つд`)・゚・。


そして「ジョジョ紀行」
地下に生きる一族が登場しましたが、アレを観ると『シャンバラ』という地底帝国の伝説を思い出します。
地球の地下に巨大な空間が広がり、世界中にその地下帝国とつながるドアがあるらしい。
その一つがチベットのラサにあるポタラ宮殿で、私もポタラ宮殿へ黄金の扉を探しに出かけました。
歴代の僧侶が眠る墓所の奥にその扉があるそうですが、一般の観光客は近づくことさえ出来ませんでした。
ワムウがギリシャからスイスにあっという間に移動できたのは、この地下に張り巡らされた地下通路を使ったのかもしれませんね。
宇宙は閉じているという説もあるのでカーズ様はいずれ宇宙をぐるっと一回りして地球に戻ってくるかもしれません。
飛行している間は星でも見ながらノンビリすれば良いのにと思いましたが、銀河系を出ると宇宙空間ってスカスカで本当に何もないそうなのでカーズ様の気が晴れるような絶景を目にする機会はなさそうです。

カーズ様という天才が生まれなければ地下の生き物たちも平和に生きていけたかもしれませんが、種の寿命というか何かが存在を抹殺させようとしてカーズ様を誕生させたのかもしれません。


ライン

■漫画ゼアル−「ランク28 暗躍する影!!」感想

遊馬の家で一宿一飯の恩義を受けるカイト…。
コロンちゃんがやけに心配しているのが可愛かったです。
カイトってけっこう目立つ顔立ちだと思うのですが、明里ネェちゃんや春ばあさんがカイトの顔について反応が無しだったのが残念でした。
絶対春さんの好みの顔だと思ったんだけどなぁ〜(・´ω`・)
まぁ食事の時くらいはコート脱いでリラックスして欲しかったです。
カイトは厚着しすぎです!(明里ネェちゃんなんてヘソ出しているのに…)

目玉焼きを失敗するカイト…言うほど料理上手じゃないところが良いです。
実は不器用さんであろう〜。
デュエルは完璧だけれど生活全般が苦手みたいなところは人間味が感じられて好きです。

今回、カイトと闘ったシャドウはすぐにやられてしまいましたね。
これはわざと負けたような気がします。
後で再登場して、こんどこそカイトの命を狙うんでしょうね。
八雲の手下はカイトの命を狙うことばかり考えていて、ちょっと物騒です。

最後に登場したカイトの新アジト!
巨大な炊飯器に見えたのはここだけの秘密です゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
中はいったいどうなっているんでしょうね〜。
ハルトと2人で住むには広すぎますが、本来の用途は何なのか気になります。


ライン

遊戯王5D's再放送 第61話「真実の果てに」

手作りのデュエルディスクを自慢する遊星の笑顔に惚れました!(ノ∀`*)キャー♪
本当にモノ作りが好きな子だなぁ〜と思いました。
誘導尋問も得意だったのは鷹栖所長の影響かと思えば、あの時、収容所にぶちこまれた事は無駄じゃなかったってことですね!( ´艸`)


■アキとミスティのキャットファイト、ついに終結してしまいました。
やはりアキの髪留めが落ちて闇アキになった辺りからが面白かったです。
残念だったのはミスティの「バッド・エンド・クイーン・ドラゴン」があまり綺麗なドラゴンじゃなかったことです。
やはり美女のモンスターは美しくあって欲しかったです。


■ディバインもまさかこんなことで死んでしまうとは…。
自業自得とはいえ、コカライアに「パックンチョ」されたところは可哀想でした。
地縛神に飲み込まれると死んでしまうのか、それとも地縛神の消滅と共に元の通り生き返るのか、その先が知りたかったです。


■ディヴァインのファイアーボール攻撃には笑ってしまいました。
あんな近くで飛ばさずに直接殴りにいかないところは、さすがサイコデュエリストです。
5D'sのキャラの中でもなかなかの悪党でしたが、アルカディアムーブメント団体の方は印象に残らずに終わってしまったのは残念でした。


2013年04月07日(日) 遊戯王ゼアル感想−第98話 「限界突破!!「希望皇ホープレイ・ヴィクトリー」」


遊戯王ゼアル感想−第98話 「限界突破!!「希望皇ホープレイ・ヴィクトリー」」
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【今日のお言葉】  

    アストラル : 遊馬…私はもうこれまでのように…キミを信じることは出来ない…(´・ω・`)

アストラルは一度傷ついてしまうと、もう感情の修復が出来ないのですねぇ。
相棒として協力していこうと誓った相手に、普通はハッキリ言わないよね…こういう言葉。
遊馬はあまりピンと来てないようでしたが、私だったらその場でグーで殴っているだろうな(^ω^#)
男同士だし、腹の中全部ぶちまけて話し合えば良いのに、どういうわけか遊馬とアストラルってそういうことしないんだよね。
殴り合うとか色々とあるでしょ、男っぽい和解の方法が。
アストラルを見ていると浮気した彼氏に腹を立てている女の子にしか見えないです。
言動も不安定で、なんか怖かったです(>_<)

こういう場合、遊馬がもっと行動で反省を示すべきだと思うので、土下座しろとか思っていたんですが、まさかの抱擁でこっちもビックリしてしまいました。
あのまま窓の外に落ちず、アストラルをなだめたら、アストラルも遊馬のことをもう一度信じてみようかなと思ってくれたと思うんだけど落下じゃ…(^ω^#)
抱きついてチューでもするのかと見ていてアセってしまいました( ´艸`)


■今回は目を開けてしっかり見ていたのに、「えっと…何がどうなったんだっけ?」みたいな言葉が最初に出てしまいました。
30分で詰め込みすぎなんですよね。
アストラルと遊馬のケンカはもっと時間をかけて丁寧に描いて欲しいし、描かないといけないような気がするんですが、スタッフはこれで十分とホントに思っているんでしょうね。


■遊馬とアストラルが手と手のシワを合わせて幸せしてましたね。(゚∀゚)ノ ナーム!
みんなの前でちょっと恥ずかしい感じでしたが、完全に2人の世界に入ってましたね。
バリアン界に来るとアストラルの体が実体化するので妙にエロっぽいです(ノ∀`*)キャー♪


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■新ゼアルウラの登場! まさかこんなところで出てくるとは思わなかったのでビックリでした。
新スタイルにする必要はないと思いますが、スタッフとしては新展開の気分に浸れるアイテムなんでしょうね。
そして我が耳を疑った 『カードを書き換えて』 という言葉!!
シャイニングドローの「引きたいカードを引ける能力」以上ですよね…これ。
カードの書き換えなんて許したら、「運命のドロー」という言葉は死語になっちゃいますね…(´・ω・`)


■悪の力を手に入れて「ダークチャージ」とか「ダークドロー」などはしゃいでいるアストラルですが、いちいち「ダーク」という単語を使うところがカワイイです。
途中から気持ちが暴走し、何度もダークチャージでシャイニングをボコってましたが、小鳥に「正気に戻って」とまで言われてしまってました。
あの時の新ゼアルウラは本当に負けても良いと思っていたんでしょうか…。
悪なのに自滅を望むって、ちょっと変だと思います。


■どさくさに紛れて『ホープレイヴィクトリー』登場!!
カードを書き換えての登場なので、正義の味方なのに悪役っぽい空気をまとっているのが残念!


■アストラルの心の中に自分の石像!!
どんだけナルシストなんだ!
遊馬が階段を駆け上がって上へと向かっていましたが、こういう観音様たしかどこかにあったよね!
足を使わないアストラルがどうして階段なんか用意しているのか謎でしたが、階段を守っていた犬も意味不明でした。


■ベクターが負けました。
負けるとは分かっていましたが、あんなインチキ手法で負けたことは気の毒だなと思いました。
で、死ぬかと思ったらバリアン界に帰っていくだけでしたね…また出てくるの?
ドルベやミザエルのデュエルもまた途中で終わったし、これなら最初から参加させる意味がないと思いました。


「次回予告」
    遊馬:バリアンとの死闘もつかの間、再び飛行船に集められたオレたち
    そこには父ちゃんのメッセージと7つの場所を示した地図が!
    アストラル:遺跡にある7枚のナンバーズ…
    遊馬:こいつはバリアンなんかじゃねぇ!
    小鳥:あれは…ナンバーズの精霊!?
    遊馬:シャーク、お前たちはオレが必ず助ける!(`・ω・´)


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 嵌�行船再起動! 伝説のNo.を目指せ!!」


    アストラル:私たちは何かを試されているのか!?


    ■超美形の精霊さん出る!!ヾ(´∀`*)ノ
    ガガガ先輩も良いけど、こういう正統派の美形も良いですね〜♪
    長い前髪が伸びているのがちょっと騎士としてどうよ!…と思うけど、まぁカッコイイので許します。
    そしてメガネ男子も新規参入!?
    またバリアン人なのかな…。どうしても疑っちゃいますね。


    ■物語は遺跡調べと舞台を移すみたいで楽しみです。
    7つの遺跡に7枚のカードか…どんなモノが出るんだろう…(゚∀゚)ノ ワクワク
    ひょっとしてエジプトに行くかもしれませんね。


    ■次回は…シャークさん消滅? 誘拐??
    また人質取られたのか…(´Д`) ハゥー
    遊馬も友だちを守ってばかりで大変ですね


【今日のクロたれとノスたれ】

    遊馬とアストラルがケンカをしていると聞いたクロたれとノスたれ!
    仲裁に入ろうと2人のそばへと駆け寄ると
    すでに2人は仲直りして、友情のタッチをしていたのだった!
    それを見ていたクロたれとノスたれ!
    自分たちも仲の良さを見せようと真似てタッチしてみるのだった!

    ほのぼのムードの中、お笑いネタとして役目を果たしたアストラルの石像!
    「では、失礼!」と退場するのだった!!

    クロたれとノスたれ


    その姿を見て「進撃の巨人」デター!と思ったクロたれとノスたれ!
    でも姿が灰色なので、イマイチ中途半端に感じてしまうのだった…

作画監督=原 憲一
脚本=雑破 業
絵コンテ=ノーチェ・ヤギ
演出=児谷直樹/山本隆太


2013年04月03日(水) もち−うさぎを投票してね!とジョジョ感想と遊戯王5D's再放送 第60話「サッド・ストーリー〜悲しみの記憶〜」

ご当地ゆるきゃらの人気投票が始まりました
というわけで、私が大好きな 「もち−うさぎ」 も参加しているので是非、投票をおねがいします。
今回は3体のゆるキャラに投票できます。
1番目は3点、2番目は2点、3番目は1点です。
というわけで、一番最初にもち−うさぎに投票してください。
それにしても色んなゆるキャラがいますね。
私は丸くて可愛いタイプが好きなんですが、特撮系ヒーローみたいなご当地キャラもいて、名簿を観ているだけでも楽しいです。

もち-うさぎはC地区所属ですので下記C地区のページに飛んでください。
新潟をクリックしてもち−うさぎを探してください!
エントリーキャラ紹介&投票 | ご当地キャラ総選挙2013 C地区


■ジョジョの感想 25話「超生物の誕生!!」

カーズ様で検索していたら遊星の宮下雄也さんがジョジョの感想をブログにアップしているのを見つけました。
30歳になったらカーズ様みたいになりたいそうです。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
雄也さんブログ カーズ

究極生命体になったカーズ様!
しつこさもレベルアップして、どこまでもジョセフを追いかけてくる執念にはゾクゾクしました。
朝日を美しいと賛美するシーンは、見ているこちらまで感動してしまいましたが、良く見ると手が金隠しの布を持ち上げているのはどーして!?(笑)
そんなところにまで日光を当てたかったとは…!
紫外線で殺菌したかったのね…( ´艸`)
カーズ様のさりげない行動に目が釘付けでした!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

究極生命体のカーズ様…腕を翼に変えて空を飛んでいました。
あの姿を見て私はルーブル美術館に飾ってある「ニケの女神像」を思い出しました。
アニメの中で究極体について「その形はギリシャの彫刻のように美しさを基本形とする。」と言っているので私がニケ像を思い出したのも偶然ではないのだぁぁぁぁ!
まぁニケ像は女神なのでカーズ様のような割れた腹筋はないけれど、その肉感的な存在感はカーズ様に共通すると思います。

手からリスを生めるならワムウやエシディシも再生できるのかな…。
是非やってみて欲しいです。

シュト様が大活躍で私は大喜びでした。
スピードワゴンさんやシュト様など、父性愛たっぷりな2人に私はメロリンです。
特にシュト様は見た目もステキで、ぜひ一緒にヴルスト(ソーセージ)を食べたいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ジョジョを抱きかかえて大地に着地!
自分の足よりジョジョの命を優先するとは…惚れました!(ノ∀`*)キャー♪

スピードワゴンさんがリサリサはジョセフのお母さんだと告げたけど、残念ながらジョセフには聞こえなかったですね。
もし言葉が届いていたら、ジョセフはカーズ様と一緒に心中しようとせず、脱出しようと踏ん張ったかもしれません。
スピードワゴンさんがジョースター家を心から愛していることにウルっと来ました。
本当に情の深い素敵な人です。(*/∇\*) 大好きィィィィィ☆.。.:*・

というわけで、『ジョジョ紀行』
シチリア島のあんなところに火山島はない!…と思ったら、あったとですよ!★
名前は「ヴルカーノ島」訳すと「火山島」…もうちょっとカッコイイ名前をつけてあげて!
1890年に噴火して以来、大人しいようですが、まだ水蒸気など吹き上げているそうです。
サントリーニ島にも活動している火山がありますが、地中海というのは意外に火山が多いです。
カーズ様が究極体に生まれ変わるシーンに流れたアラブ風の音楽、とっても良いですね。
私は聞いていてイランの歌謡曲を思い出しました。
アラブ音楽は数多くありますが、イランはちょっとセンチなリズムが多いように思います。


ライン


遊戯王5D's再放送 第60話「サッド・ストーリー〜悲しみの記憶〜」

本放送の時、私は旅行していたので、この話は時差ボケがひどい時に見たので、細かい内容はほとんど忘れてしまいました。
なので今回は再放送だけれど自分にとっては初めて見る作品のような新鮮さでした。

ビルを壊され、顔までひどい傷を負ってしまったせいか、ディバインがずいぶんとアキに執着していました。
もう彼にとってはアキしかいないんでしょうね。
行動を見ていると恋愛感情はないみたいで、単に優秀な部下を失いたくないという気持がディヴァインを動かしているようです。
どうしてディヴァインはアキを好きにならないのか…と放送を見ながら色々と考えてみました。
年が離れすぎているからか、それともジェントルマンなのか!
おそらくアキは好みのタイプじゃないんでしょうね。
ディヴァインは小さいオッパイ好きか…φ(・ω・ ) メモメモ

■ミスティの話からトビーとアキは接触があったことが分かりました。
でもアキはほとんど覚えていないようです。
こんな一言、二言会話しただけで、ミスティにネチネチと責められるアキはちょっと気の毒でした。


■狭霧さんの手帳にジャックのシール!!ヾ(´∀`*)ノ
意外と子供っぽいところがあるんですね。
うっかり見てしまった牛尾さんは気の毒でした。


2013年03月31日(日) 遊戯王ゼアル感想−第97話 「敗北へのカウントダウン!デッキ破壊の恐怖」


遊戯王ゼアル感想−第97話 「敗北へのカウントダウン!デッキ破壊の恐怖」
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【今日のお言葉】  

    ベクター : こいつ! 暴走しやがったぁぁぁぁぁ!!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

まさかアストラルがこんな形で闇落ちするとは…。
その理由が、真 月 へ の 嫉 妬 と は!!( ´艸`)
まぁ嫌いじゃない展開ですが、あまりに人間臭い展開で、ちょっと違うんじゃないかと感じました。
アストラルは今まで人間とは違う感情を持っていて、遊馬と一緒にいることで人間の感情を勉強してきました。
本人もおいしいとかさびしいという人間らしい感情は分からないと言っていたのだから、アストラルというのは「論理的に物事を考える」子なんだと思っていました。
それなのに今回、遊馬と真月が「ラブラブであろう〜♪」のシーンを思い出しただけで感情に流され、一気に闇落ちするとは、さすがに不自然すぎて納得いきませんでした。
真月への嫉妬、遊馬への不信感で簡単に闇落ちするくらいなら、最初からアストラル界の住人じゃなく、デュエルで死んだ人間にでもしておけば良かったように思います。
バリアン組が訳のわからない理屈でデュエルしていてもそれが面白いのは異世界人だからです。
異世界人で人間とは違うんだと思うからワガママボディの全身タイツも許せるし、大笑いも許せるし、ちょっと卑怯なカードも許せるのです。
アストラルだけどんどん人間臭く、こじんまりとしたキャラにしてしまうのは、話の広がりを断ってしまうように感じてもったいないと思います。


■アストラルが闇化して、「ゼアル、ゼアル、ゼアル…」と怖い顔を近づけてくるところは怖かったです・゚・(つ∀`)・゚・
無理矢理に合体させられる遊馬…ドキドキです。(ノ∀`*)キャー♪


■ドルベさんがシャークさんに言った「アイツ」とは誰でしょうね。
シャーク父登場の予感!?(゚∀゚*)/ !!
ここに来ていきなり神代家のネタを突っ込む??
璃緒の能力の由来もまだ明かされていないので、神代家は後半、大きな出来事が起きそうですね〜楽しみです。


■船がブラックホールに吸い込まれそうになり、ベクターが遊馬にナンバーズをよこせと取引を持ちかけるシーンはハラハラしました。
だがしかし、まさか小鳥たちが船を動かし、自ら脱出してしまうとは!!!
さすがにこれは不自然でしょ!
小鳥が艦長になって操舵輪を回すとは!!(笑)
ベクターに足手まといになると言われてGXと同じ轍を踏むのかと心配していましたが、こういう逃げ方もあるのかと、妙に感心してしまいました。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■シャークさんとカイトのデュエルはそれぞれ最強モンスター出してきて、さぁ反撃だ!という空気が伝わってきました。
カイトとミザエルの闘いは特に注目しています。
が、今日はミザエルのポーズがなんか面白かったです。
なんか女性的っていうか、ひょっとしてミザエルは女!?とか思ったりしました。
カイトとミザエルの恋愛っていうのも、目先が変わって面白いと思います。
ゼアルは恋愛ネタが好きそうだから、この妄想もアリかもしれません。


■シャークさんの闘いを冷静に解説する璃緒。
遊馬のデュエルを応援するナンバーズクラブ!
そうなるとカイトのデュエルが寂しく感じますね〜。
たまにオービタルが絶叫するだけ…とは。


■遊馬がアストラルに謝罪して、仲良くなったところで『ゼアルウラ』に変身!!!
これで勝負がつくのかな〜と思ったら、アストラルの闇落ちで、日焼けしたゼアルウラが登場!
ゼアルウラは出るだろうと思っていたけれど、こんな色がついて登場するとは思わなかったので驚きでした。
褐色のゼアルウラの能力って何でしょうね…シャイニング・ドロー以上のドローが出来るとか?
自分の引きだけを強化するんじゃなく、相手の引きを妨害出来たりするのかな?
そういう鬼能力があったりすると面白いですね。


■アストラルに「純潔」発言するベクターさんには笑いました。
やっぱバリアン人って面白い!


「次回予告」
    遊馬:アストラルと共に、闇の渦に飲み込まれたオレが目を覚ますと
    そこには巨大なアストラル像が!!一体ここは…Σ(・ω・ノ)ノ
    アストラル:遊馬…キミは私を裏切ったぁぁぁ…(ヽ´ω`)ヾ
    小鳥:なんなの? あのゼアル!
    アストラル:ダーク・チャージ!
    遊馬:一緒に戻ろう!アストラル!!(・ω;`)ヾ(・∀・ )


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 峺続ζ庸法�!「希望皇ホープレイ・ヴィクトリー」」


    遊馬:オレはあきらめねぇ! オレの大事なモノをこれ以上ぜったいに傷つけさせねぇ!


    ■きょ、きょ、巨大なアストラルぅぅぅぅぅぅ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
    これはマジで大笑いでした。
    何これ? 石像!? どこに立っているの??
    今までのゼアルで一番ビックリしたシーンかもしれません。


    ■遊馬と真月の仲に嫉妬し、すねちゃったアストラル。
    遊馬に戻って来いよと説得されても、まだまだ許せないらしい。
    そんなに遊馬を独り占めしたかったとは…( ´艸`)
    どうやってこのヤキモチ焼きを元の冷静なクールビューティーにもどすのか、遊馬の手腕に期待です!


【今日のクロたれとノスたれ】

    サルガッソのデュエルをのんびり見ていたクロたれとノスたれ!
    多少バリアン組に押されているといっても
    最後は逆転で勝てるだろうと思っていたからだ!
    だがしかし、ベクターの精神攻撃でうっかりアストラルが闇落ちしてしまった!
    邪悪な念に閉じこめられたアストラルを助け出そうと
    さっそく現場に駆けつけたのだ!


    クロたれとノスたれ


    もそもそと動くアストラルをみて
    イモ虫に似ていると思ったクロたれとノスたれ。
    面白いのでしばらくこのままにしておこうと相談するのであった…

作画監督=穴倉 敏
脚本=広田光毅
絵コンテ=須永 司
演出=望月敬一郎


2013年03月27日(水) 今期アニメの感想とジョジョ感想と漫画5D's感想と遊戯王5D's再放送 第59話「孤高の光 セイヴァー・デモン・ドラゴン」


先日放送された「完全解凍−アイスマン」は面白かったですね。
5300年前の冷凍ミイラを解凍して解剖しようというのだから驚きです。
あれを見ていると、冷凍ミカンはどうして色鮮やかで美味しいままなのか不思議に思います。
エジプトで発掘された古代のパンが紹介されましたが、妙な三角形をしていました。


■今期で終わったアニメの感想(前半)

▼「キューティクル探偵因幡」は最高に面白かったです。
大好きなのはロレンツォ! そしてドン!!
注目は、圭くん役の入野さんの ガ ン バ リ です。
私は猫好きを犬好きにする話が好きなんですが、入野さんの巧みな演技に何度も笑ってしまいました。
アストラルのようにゆっくりな口調も、圭くんのような早口も、どっちも上手。
無毛猫スフィンクスのルナちゃんを紹介するシーンも楽しかったです。
▼「サイコパス」はマキシマさんが美形で目の保養でした。
脳味噌だけを生かし長生きさせるって、一昔前のSFにありがちな設定で、私はサイコパスから昭和の香りを感じていました。
シビュラシステムも面白いと思ったけれど、多くの脳味噌を集めてみても、結局は頭の大きな人間が一人誕生しただけにしか見えませんでした。
面白かったのは服が映像で作り出せること。
これなら実際の服を買う必要もないし、洗濯や収納も考えなくて良いので楽チンだなと思いました。


■ジョジョの感想 24話「JOJOを結ぶ絆」

リサリサの過去が明らかになりましたが、ジョセフのパパ「ジョージ」はゾンビに殺されてしまったんですね。
おそらくちゃんと訓練をしていればジョージも波紋使いになれたと思うと、なぜ訓練させなかったのかと思います。
エリナさんもまさかゾンビとジョージが対峙するとは予想もしなかったとは思いますが、血の因縁の恐ろしさを痛感しているのはエリナさんでしょうね。
気に入っているのは「悲しむより先にエリザベスは家を飛び出していた!」です。
この一文だけでリサリサの激情、行動力、そして状況の緊迫感が伝わってくるのです。
なかなかこういう言葉は出てこないですよね…荒木先生おそるべしです。

お茶目なシュト様のせいでカーズ様が異形のモノに変身するようですが、完全な姿ってなんでしょうね。
変身するまでは痛そうですが心の中ではニヤニヤしているんでしょう。

ジョセフがロープをカーズ様の足に巻いた瞬間は何が起こったのか分かりませんでした。
種明かしを見ても??(´・ω・`)??だったのは私の想像力が足りないせいですね。
スカーフに火をつけてカーズの気を逸らす作戦とか、ジョセフは本当に頭の回転が速いなぁ〜と感心します。

というわけで、「ジョジョ紀行」ですが、リサリサはストレイツォ様に引き取られ、チベットで幼少期を送ったわけですが、当時のチベットがどんな世界だったのかを知っている私はリサリサを気の毒に思いました。
もちろん私もまだ生まれていないので本からの知識ですが、多少はチベットの田舎町を歩いたことがあるので、当時の雰囲気は想像つきます。
その本とは「河口慧海 チベット旅行記」
河口慧海が1900年頃、中国人に化けて鎖国を続けていたチベットに潜入し、そこで見聞きしたことをつづった旅行記です。
リサリサもほぼ同じ頃にチベットにいたので、彼女の生活とか色々見えてくると思います。
リサリサがベニスで風呂に入っているシーンがありましたが、「チベットでは、人は人生に2回しか風呂に入らない。生まれた時と、死んだ時だ」という言葉が頭をよぎりました。
チベットにいた時は自由に風呂に入れず、大変だったろうな…と、同情しました。
なぜ風呂に入らないかというと、まず高地なので薪になる木が手に入らない。
川の水は氷河の水なので、夏でも恐ろしく冷たい。
生活の中で風呂に入るということは、重要視されなかったようです。
でもそれが当時は当たり前のことで、合理的な生活スタイルだということです。
でもストレイツォ様は身なりを気にしていたので、風呂とか好きそうですね。

ライン

■漫画5D's−「44 シンクロキラー!!」感想!

クロウとイェーガーさんのデュエルが終わりました。
勝負はクロウが勝ちましたが、勝負より気になったのはイェーガーさんの忠誠心です。
ゴドウィン長官に身も心も捧げるイェーガーさん…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
アニメのイェーガーさんはサラリーマンの悲哀を背負っていたけれど、漫画の方は腹心としての役割をしっかり演じていて、とってもカッコイイです。
デュエルに負けたのは残念だったけれど、セイバルに行っていたら命がどうなっていたか分からないので、命拾い出来てよかったんじゃないかと思っています。

クロウが引いた7枚全部がモンスターカード!( ´艸`) ぷぷぷ
オイオイと思いましたが、クロウもアキと同じように、ちょっと特殊な能力を持っているのかもしれませんね。

そして遊星を出迎える骸骨騎士。
ルドガーさんはよっぽど遊星がお気に入りのようです。
それにしても、アオリ文句の「おい、決闘するぞ!」には笑いました。
次回はいきなり骸骨騎士とデュエルなんですね。


ライン

遊戯王5D's再放送 第59話「孤高の光 セイヴァー・デモン・ドラゴン」

ジャックとカーリーの闘いは、改めてみると胸を打ちます。
このままカーリーが死んでいたら、ジャックは「過去を持つ男」として、男としても一皮むけて燦然と輝けたのに…。
この後、カーリーが生き返ったり、デュエル中に告白した「愛」という言葉がうやむやにされた新章を考えると、スタッフがダークシグナーたちを生き返らせたことは、やはりドラマとしてはマイナスになったんではないかと実感しました。
生きるか死ぬかという闘いだからこそ視聴者もハラハラしながら応援していたのに…。


■アスラピスクの腹がでっぷりしていて、とても可愛かったです。
表情が分かりにくい鳥系なので、存在感は薄いです。でも好きだけど。
ハチドリのラインはカーブが急なので、Dホイで走るのは大変そうでした。


■遊星がモーメント内に落ちて中がどうなっているのか気になっていましたが、まさか三途の川につながっていたとは!( ´艸`)
あの「賽の河原」のシーンには笑ってしまいました。
日本的で情緒たっぷりですが、場面の意図がいまいち分かりませんでした。
そもそも賽の河原の積み石って、親より先に死んだ子供が現世に残した親の供養のために積むもので、親が先に死んでいる遊星には合わないと思いました。
なにかこう…死と生の境目の世界を描きたかったんでしょうが、気持ちは分かるけどちょっと違うと思いました。


2013年03月24日(日) 遊戯王ゼアル感想−第96話 「凶気のベクター 魔境サルガッソの闘い!」


遊戯王ゼアル感想−第96話 「凶気のベクター 魔境サルガッソの闘い!」
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【今日のお言葉】  

    鉄男 : 1枚につき5枚!? Σ(゚д゚lll)

今回は肝心のデュエルがおおざっぱな感じがしました。
デッキ破壊を成功させるため、あらかじめ遊馬に5枚のカードを渡すとか…(^ω^#)
サルガッソの効果もあるし、ベクターはマトモにデュエルする気がないっちゅーことですねぇ。
遊馬の前に立ちふさがる強敵かと思ってデュエルを楽しみにしていた私としては…なんだかなーって感じでした。


■やっぱり真月はベクターでした。
予想した通りで、意外性がなかった分、的中してもあんまり嬉しくなかったです。
遊馬にVカードを渡してデッキ破壊をさせるため、転校生のフリまでして近づくとは…。
目的達成のためにジワジワと遊馬を囲い込む忍耐力には敬服しますが、その理由がデュエルに勝つためっていうのがナンダカナーです。
敵ならデュエルの戦術で遊馬をねじ伏せて欲しいなと思うわけですが、そういうことは考えないのかな…(´・ω・`)
敵が小物感たっぷりで、ものたりないです。


■ベクターが遊馬を責めてましたね。
関係ない仲間たちを巻き込んだって…。
ひょっとして責任感じて遊馬は闇落ち? っつーかGXの十代とそっくりな展開。
十代の時は無理矢理に落ち込ませた感じがしたので、同じ事を遊馬にさせて欲しくないでゴザル。
それと愉快な仲間たちは自発的に船に乗ったのだから、何かあってもそれは覚悟の上ってことじゃないかと思います。
とりあえず遊馬が勝てば良いのだから、全力出して欲しいです。


■今回、一番カッコ良かったのは、ミザエルですね。
サルガッソの効果を防ぐカードを使わない!!
見直しました!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
逆にドルベはマイナスイメージです。
彼はデュエルになると地味で精彩を欠きますね…。
せっかくシャークさんが華やかに闘っているのに、釣り合いが取れていない感じがします。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ベクターの正体バラシに気を取られてしまいましたが、デッキ破壊も容赦ないですね。
なんと30枚も捨てらてしまったとは…。
これを見てイシズさんを思い出した人も多いでしょうね。
でもイシズさんは戦略の面白さがあったけれど、今回のは…(^ω^#)
『裏切りの嘲笑』のカード1枚でここまで削られてしまうとは。
これって相手がVカードを持っている前提の効果なので、バリアン人専用カードなんでしょうね。
遊馬は残りカード3枚になってしまい、これでベクターに勝てるんでしょうか。


■ベクターだけ羽が生えてる!!
羽といってもカラス天狗の羽みたいだけど!( ´艸`)


■カイトとミザエルのデュエルをじっくり見たいよぉぉぉぉ!ヽ(`Д´#)ノ
臆病者のカードを使わないミザエルがカッコイイ!!
銀河眼さん使いの因縁の対決をどうしてこんな中途半端な舞台でやってしまうのか残念でなりません。


■脚本に、「ベクター : 大笑い」
などと書いてあるんでしょうか。
もう〜うるさいくらいに笑うので、ちょっとうざったいと思いました。
真月に化けていた時も、心の中でベロ出していたんだな…と思うと、憎らしいです。
今回ネタばれし、遊馬をバカに出来て最高に気分がいいんでしょうね。
遊馬ファンとしては、ヽ(`Д´#)ノ キィィィィ!ですが、トロンのように、「実は良い人でした」を発動したりするので、このベクターも故郷のために仕方なく悪役してました…みたいな終わりになったら嫌だなと心配しています。



「次回予告」
    遊馬:真月の正体はベクターだった!
    オレは奴に騙され、カイトやシャーク、小鳥たちまでもこの危険なサルガッソに連れてきちまった!
    それにオレに残されたカードはわずか3枚!このままじゃ…
    アストラル:私もうかつだった
    遊馬:オレ真月のことを話してりゃ…
    小鳥:船が吸い込まれていく!
    アストラル:この言いしれぬ不安は…


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 崘塰未悗離�ウントダウン!デッキ破壊の恐怖!」


    遊馬:アストラル…お前一体、どうしちまったんだよ!


    ■次回はシャークさんやカイトも追い込まれてしまうみたいですね…。
    さすがバリアン、本気出すと強いです。
    船も危険が迫っているようだし、小鳥たちものんきにデュエルを見ている場合じゃないみたいですね。


    ■アストラルに何が起こるのかな…。
    遊馬が真月のことを黙っていたというショックがアストラルの心を折っちゃったの?
    アストラルはメンタルが弱いとは思わないんですが、何を言われて凹んでしまったのか気になります。


【今日のクロたれとノスたれ】

    白熱するサルガッソでの闘い!
    ベクターの罠に落ちてカードを30枚も捨てさせられた遊馬を応援しようと
    バリアン界に潜入したクロたれとノスたれ!
    だがそこで見たものは、絶体絶命の遊馬たちとバリアン人たちだった!

    遊馬の応援をしようと遊馬に近づいたクロたれとノスたれだったが
    ベクターの高笑いが気になって、デュエル応援に集中出来ないのであった!


    クロたれとノスたれ


    だんだんイライラしてきて、「うるさいですよ!」と伝えるクロたれだが
    まったく気にせず、相変わらず「ぎゃはははは」笑いをするベクターであった…



作画監督=瀬谷新二
脚本=広田光毅
絵コンテ=中村憲由
演出=瀬谷新二


2013年03月21日(木) さくらパンダカフェでスィーツ三昧と遊戯王5D's再放送 第58話「その先にある運命! 地獄の覇者ダークキング」



上野の国立科学博物館で『グレートジャーニー展』が始まりました。
世界最古のミイラやエクアドルのヒバロ族が作った干し首など、信じられない絶叫の展示物があるので、是非見て欲しいです。
アンデス地方の民族衣装などもあるので、5D'sで南米に興味を持った人も楽しめると思います。


■上野の松坂屋で「さくらパンダカフェ」が出展中なので、さっそく行ってきました。
可愛いエプロン姿のさくらパンダちゃんがお出迎え!(´ω`*)
もう入口を見ただけでメロリン状態です。
ハーブティとケーキのセットを頼みました。
ますますさくらパンダちゃんの事が好きになりました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ




■ジョジョの感想 23話「風にかえる戦士」

カーズ様の外道っぷりがたまりません。
「嘘をつく、奇襲する、人質を取って相手を牽制する」
ここまでやってくれるとは思わなかったので、逆に見ていて清々しさを感じたほどです。
ワムウはどうしてこんな卑怯な男に仕えていたのか不思議に思います。
上司は選べない??(´・ω・`)??
身内には優しいから??
案外、自分とは逆の性格だからこそ魅かれていたのかもしれません。

ワムウは最後まで戦士でした。
1万数千年を生きてきたのはジョセフにあうため…それって愛の告白!ヽ(;▽;)ノ
見ていてドキドキでした。
シーザーのバンダナが最後の切り札になるとは!!
死してなお友の窮地を救うシーザーの魂に泣きました…。・゚・(つд`)・゚・。

ターバンを取ったら、みごとなロン毛!
あまりの美しさに手が止まりました!素晴らしい!!
カーズ様がナルシストなのも仕方ない!これなら納得でした。

リサリサもダメ、ジョナサンもダメだと思った瞬間、救世主あらわる!!
シュト様…大好きです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
紫外線を当てるというシンプルだけど効果的な作戦でゾンビをヒーヒー言わせていました。
スピードワゴンさんも参戦して、久しぶりに役者が揃いました。
だがしかし、リサリサの命が消えようとしている事実は変わらないので、最悪の状況から早く脱出して欲しいです。

今回の『ジョジョ紀行』はローマ人の「血を飲む行動」!
説明によると、「下の戦車戦闘技場の優勝者はこの神殿で敗者の血を御神酒にまぜて飲み干し、生命の喜びを感謝した」
カーズ様の口から「御神酒」なんていう古風な言葉が出るとは思わなかったので感激でした。
ローマ人にも血を飲む風習があったのでしょうか。
元気が出る薬として飲まれたこともあったそうですが、基本的にローマ人は血を飲むようなことは嫌いだったみたいです。
そもそも死体に近づくことも嫌だったようなので、戦士の血を飲むという行為自体、大変勇気がいったと思います。
御神酒の種類は「ワイン」だと思います。
で、優勝者が飲んだ「血入りワイン」の味ですが、牛など動物の血をワインに混ぜて、ワインのにごりを取って液を澄んだ状態にする技術があるそうです。
今も行われていると思いますが、ちょっと飲んでみたいですね。
あまり血を入れすぎると風味がなくなるそうなので、古代の優勝者たちも入れすぎには注意です。ヾ(。・ω・。)ノ


ライン

遊戯王5D's再放送 第58話「その先にある運命! 地獄の覇者ダークキング」


ゾンビ御輿…やはり何度見ても笑ってしまいます。
ダークシグナーの描く悪の世界ってこんなにチンケなのかと、私の方が絶望しちゃいました。
人間にとっては居心地が悪くても、地縛神たちにとっては最良の環境なんでしょうね…(^ω^#)


■ジャックとカーリーのデュエルが始まりました。
ダークシグナーになっているカーリーの方が実は好きです。
迫力あるし、セクシーで可愛いです。
デュエルも強いし、今回もかなりジャックを追いつめていました。
ジャックはカーリーが自分のために死んだことを知ってしまいましたが、動揺せず踏みとどまったところはカッコ良かったです。
こういう強さがジャックの良いところだと思います。


■蟹が鍋の底に落ちた!! まだポン酢も用意していないのに!!ヽ(`Д´)ノ
高所から落ちたのに無傷でした。
さすがシグナーです。
地の底から湧いてくる骨皮のゾンビを見て、うひょ、気持ち悪い!と思いました。
遊星が地下に引きずり込まれようとした瞬間、空に天使が!!
この回はどうしてこんなに笑ってしまうシーンが多いのか不思議です。


2013年03月17日(日) 遊戯王ゼアル感想−第95話 「いざ決戦の地へ!皇の鍵の飛行船、発進!!」

遊戯王ゼアル感想−第95話 「いざ決戦の地へ!皇の鍵の飛行船、発進!!」
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【今日のお言葉】  

    ベクター: 私のモンスターのお出迎え、楽しんでもらえたかなぁ〜あっ!(´∀`σ)σ !

昔のモンスターたちがワラワラと現れた瞬間、「まさかデュエルモンスターズ界やるの!?」という不安が胸をよぎりました。
どうやらベクターが気をきかせて登場させたみたいですが、こんなのどうみても「過去作を意識して登場させているだけ」にしか見えませんでした。
エースモンスターをカッコ良く披露するためだけのカット…・゚・(つ∀`)・゚・
真月を取り戻す旅に出てバリアンという新しい敵と闘うのに、こんな過去作の焼き回しみたいなシーンを入れてくるなんて、スタッフも何を考えているのかと言いたいです。
この異世界旅立ち編はGXと似ていて、色々と心配に感じるんですが今日みたいなシーンが入っているところを見ると、マジで覇王様復活もあり得そうで心配です。


■真月を誘拐されて取り乱している遊馬の前に、カイトが偶然あらわれる!!
タイミングが良すぎて笑ってしまいました。
狼狽する遊馬に渾身の張り手!! 土俵外へ吹っ飛ぶ遊馬!!(>_<)
ハルト以外には容赦ないお兄ちゃんです。


■バリアン界へと導かれる遊馬たちですが、前回のモンスター『マスター・キー・ビートル』が船の鍵となるとは!!
ベクターたちバリアンの方が皇の鍵の構造を熟知しているってどういうことなんでしょうね。
ひょっとして皇の鍵はバリアン界のモノ??
じゃ…一馬パパはバリアン界の人間なの?
それじゃアストラルもバリア…Σ(゚∀゚;)エッ!
色々と謎が湧いてきます。


■なんと愉快な仲間たちが一緒に乗船!
まさかこんな展開になるとは。
修学旅行の船みたくなってしまいました…危機感ゼロ!
鉄男やキャットちゃんは分かるけど、小鳥は…。
そもそもカイトとシャークさんが同行を許しちゃイカンでしょ。
彼らを守れる自信があるならともかく、ただ行きたい!行きたい!!という声に押されてしまっただけじゃマズイと思うんですが…。
あとアストラルの姿が徳ちゃんにも見えるようになってました!
ますます彼の神秘性が失われていくような寂しさが…(´;ω;`)


■今度のデュエル会場は「サルガッソ」
あの空間に浮いている空母みたいなゴミは…なんでしょうね!?
フェイカー爺がぶち込んでいたゴミの一部!?
確か爺さんは生ゴミまでぶち込んでいたから、臭いとかあるかもですね。


■ベクターが真月の死を伝えましたが、本当でしょうか。
真月の顔をベクターがグリグリと踏んでましたが、なんかゴム人形みたいな感じを受けました。


■ミザエルは脱ぐとスゴク良い身体してますねぇ〜(ノ∀`*)キャー♪
目の保養ですねぇ〜。
ピッタリタイツにドッキドキです!(はあと)


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■3人同時のデュエル…。
もっと落ち着いてゲームを展開して欲しいと思います。
特にドルベは初デュエルなのだから、じっくりと描いて欲しいのですが、ダメなんでしょうか。
こういった同時進行デュエルって何かメリットがあるんだろうか…。
交互にセリフを語らせると迫力が出るとか?(´・ω・`)


■皇の船が実世界に降臨! 
異世界の乗り物だとばかり思っていたのでビックリでした。
おまけにエネルギー充填中って、どこからそのエネルギーを得ているんだ?(^ω^#)
異世界の船なのに操舵輪とはこれいかに!!( ´艸`)


「次回予告」
    アストラル:バリアンとの決戦がついに始まった!
    ベクターの卑劣な罠! 牙を剥く強敵!!
    オーバー・ハンドレッド・ナンバーズ!
    そして今明かされる衝撃の真実!

    遊馬:真月の仇はオレが討つ!

    シャーク:妙だ…このデュエル!
    小鳥:そんな…じゃ、遊馬は!!
    遊馬:フルパワーだ! ホープレイV!!
    カイト:デッキ破壊だと!?


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 峩元い離戰�ター! 魔境サルガッソの闘い!」


    遊馬:貴様、一体何者だ!?


    ■勝負の展開がさっぱり見えてこない予告でしたが、とりあえず真月が顔をグリグリと踏まれることだけは分かりました。
    アストラルが言っていた「衝撃の真実」って何でしょうね…。
    ついにベクターの正体が判明する??


    ■デッキ破壊楽しみです。
    100越えモンスターも出るみたいだし、デュエルは盛り上がりそうですね。


【今日のクロたれとノスたれ】

    皇の鍵の飛行船がついに発進!!
    異世界の船なので、どんな飛び方をするのか楽しみにしていたクロたれとノスたれ!
    きっと考えられないようなハイテクノロジーの船だと信じていたのだけれど…

     充電しないと動けない
     舵は操舵輪でとる

    思ったより人間くさいシステムにビックリするのだった!


    クロたれとノスたれ


    遊馬たちの役に立ちたいと勝手に飛行船を操縦するクロたれとノスたれ!
    そんなことも知らずに船内でデュエル飯を食べ始める遊馬たちであった…

作画監督=Noh-Gil-bo
脚本=待田堂子
絵コンテ=桑原 智
演出=茉田哲明


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