遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2012年10月14日(日) 遊戯王ゼアル感想−第75話 「勝利の方程式よ揃え 打ち砕けカオスエクシーズ!」


遊戯王ゼアル感想−第75話 「勝利の方程式よ揃え 打ち砕けカオスエクシーズ!」
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【今日のお言葉】  

    アストラル : 私のために闘ってくれる友が…私の友を傷つける者は ゆ る さ な い !ヽ(`Д´#)ノ キィィィィ!

感情のなかったアストラルが「怒り」を感じるようになったんですねぇ〜 (´ω`*)
これも成長といえるんでしょうが、ただ、本気で怒らせると、ちょっと怖い性格かもしれないなと思いました。
遊馬はまだ幼い部分があるので誰かを本気で怒ったり憎んだりしたことがないので、行動にそれほど怖さを感じませんが、アストラルは意外と火をつけるとバッっと燃えさかる炎で相手を追いつめちゃうような気がするので、バリアンがこの先、遊馬に対してアンなことやコンなことをしてアストラルを怒らせてくれたら面白いだろうなと思ってます。


■遊馬がアストラル無しで闘い、ライフ100になった時は、「とりあえずここで負けるのか」と思いましたが、やっぱりアストラルがやってきて遊馬が勝ってしまいましたね。
デュエルの流れを見た感じじゃアストラルのアドバイスが無くても遊馬は十分勝てたような気がしましたが、やっぱり遊馬はアストラルがいるという安心感こそが支えになるんだなと感じました。
ただここで負けても遊馬は何も失うモノがないので、とっとと負けて色々と学んでおく方が良かったんじゃないかと思いました。
その方がギラグと闘うときに盛り上がるし。
遊馬とアストラルが仲良くラブラブしているのを見るのは、微笑ましくて良いですね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■カイトとシャークさんのカッコ付けシーンは???(´・ω・`)???でしたが、いつから掃除屋を請け負うようになったんでしょうね。
まぁそれぞれがバリアンに恨みを持っているので行動は理解できるけど、もう少し説明が欲しいなぁと思いました。
おそらくカイトが暴走団の出現を知り、その情報をシャークさんに流したような気がします。
二人ってば知らない間に連絡を取り合う仲になっていたんですね〜♪( ´艸`) くふふ


■小鳥がアストラルと会話出来るようになってビックリでした。
たぶんゼアルを見ていて一番ビックリしたシーンかもしれません。
これがDMだったら王様と表くんの会話に杏子が割って入るようなものだもの…驚いて当然です。
遊馬とアストラルの二人だけの世界に小鳥を引きこむ理由がさっぱり分からないです。
WDC以来、見えるようになったという設定ですが、さすがに小鳥を特別扱いしすぎているような気もします。
遊馬の元に皇の鍵を届けるためなら、璃緒がアストラルの意思を伝えれば良いのじゃないかと思うのですけどね…。
バリアンの影響を受けている璃緒なら皇の鍵に干渉できるような気もするからですが…。
まぁスタッフが何を考えているのか、さっぱり分かりません(´ロ`ノ)ノ 


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ホープレイの最後のぶんなぐりが…色々とアレでしたね。
速攻魔法「ナンバーズ・インパクト」で攻撃差1000ポイントある時、相手の「攻撃力」を自分のナンバーズに加える…とか。
手札から発動だから防ぎようがないものね…(´・ω・`) おじさん、くやしかったでしょう。
まぁおじさんも『ワイルド・チャージャー』で同じ手を使っているので、どっちもどっちだけど、相手の攻撃力を自分のモンスターに加算しあうだけの闘いって、その時は迫力に押されて「おぉ〜!」とか思うのですが、後で思い返すとしょっぱい闘いで印象に残りにくいです。


■今日はオービタルのダイレクト・アタックに笑いました。
電流流れて白骨出る演出を遊戯王で見るとは思いませんでした。
おじさん、目も可愛いですが、骨も色白でした(゚∀゚)ノ


■オービタルはバイクにもなるんですね!
ライディング・デュエルが始まるのかとワクワクしましたが、普通に立ちデュエルになったのでショボーン(´・ω・`)でした。
しかしオービタルは便利ですね〜。
そしてシャークさんのバイク「赤鮫号←勝手に命名」はデザインが素敵ぃぃい!ヾ(´∀`*)ノ
バイクの横に立つ姿を見て、モーターショーのコンパニオンみたい!と思ってしまいました。
今回は作画も良くて美人度アップしてたし、シャークさんファンにとっては今回はお宝映像満載でした。


■キャットちゃんが遊馬を『ダーリン』呼びしたぁ!(゚∀゚)ノ
さりげなくアピールしてました。
彼女を見ていると遊馬の事が好きでたまらないんだろなぁ〜と思います。
「ダーリンと言えばレベッカ」ですが、キャットちゃんはレベッカのようになるんでしょうか…。


「次回予告」
    遊馬:オレのクラスに転校生がやってきた!(゚∀゚)ノ
    だがそいつ、とんでもないトラブルメーカーで、う゛ぁ〜もう勘弁してくれ!・゚・(つ∀`)・゚・
    小鳥:プロデュエリストが来るんだって!(ノ∀`*)キャー♪
    遊馬:オレもデュエルしてぇ〜〜〜〜!(^ω^#)
    アストラル:まさか彼もバリアンに!Σ(・ω・ノ)ノ
    遊馬:新たなカオス・エクシーズ!?(´・ω・`)?


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 屬茲�れと思ってただいま参上! 真月零(しんげつれい)と申します」


    遊馬:お前はオレの仲間なんだよ!ヽ(`Д´)ノ


    ■零くん登場!
    キャラクター・デザインは高橋先生なので楽しみにしていました。
    どんな声なのかな〜+.ヾ(´∀`*)ノ


    ■下水道でつまづく遊馬に!��(´□`;) ヤメテー!!
    臭いとか大丈夫!?
    さすがに可哀想すぎる!!!


    ■プロデュエリストはイケメンみたいですねぇ〜。
    女子のハートが飛び交ってました。
    4様と違って外見が普通なのが物足りないですが、どんなキャラなのか楽しみです。


    ■次回はまた遊馬の「お前はオレの仲間なんだよ!」が出ますね!
    プロデュエリストにボコられる零くんを心配して遊馬が言ったのかな!?


【今日のクロたれとノスたれ】

    遊馬と風魔おぢさんとのデュエルを応援していたクロたれとノスたれ
    今回は遊馬が勝利したのでホッと一安心だったけど、
    でも本当に見たいのは影で暗躍しているギラグとアストラルのデュエルなのだ!
    しかし、この二人のデュエルは当分先になりそう…
    そこで二人で仮装デュエル大会をするのであった!


    クロたれとノスたれ


    特製お面をつけて準備万端!
    しかし、二人がどんなデッキで闘うのか検討もつかないので
    なんとなくたれてしまう二匹であった…


作画監督=Noh-Gil-bo
脚本=吉田 伸
絵コンテ=須永 司
演出=茉田哲明


2012年10月10日(水) ゼアル�胸呂泙蠅硲孱�11号感想と遊戯王5D's再放送 第36話「勇気と力をドッキング! シンクロ召喚!パワー・ツール・ドラゴン」


ゼアルも日曜日に引っ越しし、7日が初めての放送となりました。
新しい敵もOPに加わり、今後の展開に期待したいところです。
新章はバリアン人が闘いの舞台に出て来るみたいですが、なんかすごく少人数っぽいですね。
4人くらいでバリアン界を守るチームを作っているのは敵ながら心配です。
仲間同士で談笑するのにフード付きコートはいらんだろうと思ったりしますが、顔の出し惜しみにこだわるのはスタッフの趣味なんでしょうね。
そういえばダークシグナーもフードで顔を隠してました。

EDのちっちゃい遊馬たちは2頭身で本当に可愛いですね。
まさにパンダ体型! 特にアストラルの可愛らしさは危険レベルです!(ノ∀`*)キャー♪
OPは曲が好きです。
いかにもゼアルって感じで、歌詞もテンポもかっとビングしているなと思いました。


■VJ11月号にはいよいよジャンプフェスタの情報が載りました。
今年の目玉はなんでしょうね。
遊戯王ブースはオンラインもなくなったし、新作ゲームもないので、OCGのテーブルがずらっと並ぶだけなんでしょうか…。
その寂しげな情景を想像するだけでナイルに悲しみの涙が流れてしまいそうです…(´;ω;`) うるる
そういえばカリスマデュエリスト「オモシロ・ジョーク」さんがアメリカの事を「ミーの故郷」と言ってました。
アメリカ人だったんですね…サンキューベリマッチョ!(゚∀゚)ノ


ライン


遊戯王5D's再放送 第36話「勇気と力をドッキング! シンクロ召喚!パワー・ツール・ドラゴン」


ついにディヴァインの正体が明らかになった回ですが、自分を「おじさん」と言ってしまうのを見て、この人にも甥や姪がいるのかもしれないなぁ〜と思いました。
目的のためには手段を選ばない人という性格で、彼も能力があることで色々といじめられてきたようですが、今の様子を見るとまったくそんな過去があるように見えないので、もう少し彼が道を踏み外したキッカケを丁寧に描いてくれたらよかったのになと思いました。
それにしてもディヴァインの目的が戦場へのサイコデュエリストの派遣事業というのは、意外と堅実な夢だなと思ったのはココだけの秘密です。


■残念だったのは、龍亞から、「協力してダークシグナーと闘うというのは嘘なのかよ!(`Д´)ノ」と聞かれて、 「残念だがダークシグナーには何の興味もないんだ…( ´_ゝ`)ノ」と答えた事です。
アルカディア・ムーブメントが登場した時は、こう思いました…
サテライトに住む”ならず者”たちが、「セキュリティ」+「イリアステル(含ダークシグナー)」+「アルカディア・ムーブメント」という集団に立ち向かうというステキな構図が待っていると!
そして物語は互いに牽制しあう集団の波にもまれる主人公達の悲惨な闘いを描いてくれるんだろう…と。
しかしディヴァインの一言で、その夢はうち砕かれました。
アルカディア・ムーブメントは世間に復讐することしか興味はなく、セキュリティは治安維持局という組織の雑用に落とされ、イリアステルはダークシグナーたちに存在感を奪われてしまった。
今思うに、このままアルカディア・ムーブメントがもう少し組織としてイリアステルと絡み、遊星の敵か味方かどちらでも良いけど、話に絡んだら、ダークシグナーたちがただの「お騒がせ集団」では終わらずに、もう少しシグナーたちの存在意義にまで踏み込んで話を膨らませることができたんじゃないかと思いました。


■ところで、何度見ても氷室さんのスーツ姿は惚れますね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


2012年10月07日(日) 遊戯王ゼアル感想−第74話 「バリアン襲来!驚愕のカオス・エクシーズ・チェンジ!!」

遊戯王ゼアル感想−第74話 「バリアン襲来!驚愕のカオス・エクシーズ・チェンジ!!」
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【今日のお言葉】  

    ドルガ : 互いに直接干渉はできない、だからこそ人間を使ったのではないのか…

新章始動開始!!(゚∀゚)ノ
ワクワクしながら第一話を観ました!
最初にバリアン界の人が今の状況を説明していましたが、もうちょっとつっこんだ説明が欲しいなと思いました。
以下、ちょっとセリフを抜き出してみました。
    人間に力を与え、ナンバーズを奪い、アストラル世界を殲滅させようと考えた…
    トロンもフェイカーもゼアルに破れてしまった…
    今度は我らが直接手を下す
    だがバリアン世界とアストラル世界はともに高次のエネルギー世界
    互いに直接干渉はできない
    だからこそ人間をつかったのではないのか…
    それにあの世界じゃオレたちは本来の姿じゃいられない
    ナンバーズを直接ぶんどれない
    それでもやるんだ、我々にはナンバーズが必要なのだから

このセリフを聞いていくつか疑問が湧きました。

   1.そもそもバリアン界はどうしてアストラル界を殲滅しようと思っているのか
   2.高次のエネルギー世界って、何?
   3.ナンバーズは武器?それとも意思を持つ精霊?アストラルの記憶というのは嘘??
   4.本来の姿って…アストラルみたいに全裸系? トロンのように光の粒の集まり?

この辺は新章に入る前に、もうちょっと情報として出して欲しかったなと思いました。
それとバリアン界の人たちが実に人間らしい会話や関係を見せていたので、すでに敵としては小物だなと感じてしまったのは残念でした。
強力なリーダーシップを取れる者がいない集団とは、やはり敵としては物足りなさを感じます。


■遊馬モテモテか!…と思ったら、シャークさんにトーマスにカイトのファンだったんですね…・゚・(つ∀`)・゚・
自分のファンかと思って喜ぶ遊馬には同情しました。
まぁ遊馬もあと2年くらい経てばカッコ良くなれると思います。
それにしてもシャークさんの地位向上にはビックリです。
ついこの間までは、「学園の札つき」とまで呼ばれ、あの鉄男でさえビビっていたのに…。
女の子というのは、ちょっとワルが入っている男子に魅力を感じるんでしょうね。


■OPEDが替わりました。
OPのハダカの九十九遊馬ちゃんに笑い、EDのちっちゃい仲間たちに和みました〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
EDのシャークさん、いきなり5歳くらい年を取ったような顔つきでしたが嫌いじゃないです。
逆にカイトはハルトと虫取りで、あれはワザとカッコ良さを置き忘れたようになっているんでしょうかね。
いつもハルトと一緒で仲の良い兄弟っていう設定も良いですが、もっとカイトは単独でカッコ良くなっても良いと思います。
でもこれからもずっと「面倒見の良い兄」というキャラを押しつけられるんでしょうね。


■ハートランドにもサテライトがありました。
おっさんが「可愛い目をしている」とか言われてましたね〜。
いきなりホモい世界で笑ってしまいました。
ギラグはどうして制服着ているんでしょうか…あれで十代とか!?。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ
異世界人なので、年相応の顔というのが分からないんでしょうね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■新章開始ということで、色々と実験的な演出が入っているなと思いました。
皇の鍵を小鳥にあずけ、アストラルをデュエルからハズしたこと。
応援団長の小鳥を病室に置いてきたこと
愉快な仲間たちをボコらせ、遊馬が相手に対して怒りをわきやすくしていること

他にも璃緒の言葉で遊馬が動揺するとか、面白いところは一杯ありました。
残念だったのはアストラルを引き離したのに、ホープが遊馬の元に行ってしまったこと。
遊馬はいつもホープなので、ここは負けても良いからホープを使わず、何か新しいデュエルの可能性を見せてくれたら良かったのになぁ〜と思いました。
せっかく新章だし敵もランクアップするのだから、遊馬も工夫のデュエルを見せて欲しかったです。


■ナンバーズってまだ50枚ほどしか集まってなかったんですね…(´・ω・`)
フェイカー爺が全部集まったようなこと言ってたから、信じてしまいました。
鍵の中の宇宙船も輪郭がハッキリしてきました。
早く本格稼働して欲しいですね〜楽しみです。


「次回予告」
    アストラル:謎のカード「バリアンズ・フォース」により出現したカオス・エクシーズ
    効果を封じられたホープと遊馬
    勝利への道筋は残っているのか?

    遊馬:ちきしょう、ここまでなのか!?ヽ(`Д´)ノ
    小鳥:待っていて遊馬!!((((((っ`Д´)っ
    アストラル:私の友を傷つける者は許さない!(`・ω・´)
    遊馬:こっちもカオス・エクシーズチェンジだぁ!ヾ(´∀`*)ノ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル�供 崗〕�の方程式よ揃え! 打ち砕けカオスエクシーズ!」


    遊馬:これで終わるわけにはいかないぜ!!ヾ(。・ω・。)ノ


    ■アストラルが間に合ったようですね。
    まずは勝利して、ギラグ(おじさん学生服)の出鼻をくじいてやることが重要だと思います。
    この風魔というおじさんも相当強いんでしょうが、WDCを勝ち抜いてきた遊馬にとっては敵じゃないかもですね。


【今日のクロたれとノスたれ】

    ずいぶん前に募集されたモンスター!
    それがまさかのタイミングでアニメに登場したのだった!
    さっそく登場をお祝いしようと駆けつけたクロたれとノスたれ!
    圭輔くんのイラスト通りのデザインで驚いたり喜んだりするのだった!

    ども!とあいさつしたら、背中に乗って良いよと言ってくれたので
    さっそくお邪魔させてもらうのだった!


    クロたれとノスたれ


    電撃で体がしびれるかと思ったクロたれとノスたれだったが
    意外に乗り心地が良くてウットリするのであった…


作画監督=横田明美
脚本=吉田 伸
絵コンテ=桑原 智
演出=武藤公春


2012年10月03日(水) オンラインが終わった絶望と漫画ゼアル感想と遊戯王5D's再放送 第35話「戦慄! 地縛神コカパク・アプ」


明日は高橋先生の誕生日ですね。
おめでとうございます。
語録サイト、もっと更新したいので雑誌にたくさん登場してください。


■本当に終わってしまったオンライン…(´;ω;`)
終わってみると名残惜しさで胸がいっぱいになりました。
初期の頃は本当に楽しかったな〜と、思い出すことはチーム組んでぶいぶい言わせていた満足時代の事ばかりです。
まぁ、終わってしまったのは仕方ないですが、デュエルする場がひとつ消えたことは本当に残念でなりません。

今まで気分転換にオンラインでデュエルすることが多かったのですが、それがなくなってしまったので、新しい気分転換の場所を見つけました。
gooがサービスしている無料ゲームなんですが、これが結構ハマります。
面白いので紹介しますが、

モゾモゾと動く虫がダメな人は、クリックしないでくださいね! 音も出ます!


  ネクロネシア


動く虫をマウスでクリックして仕留めると、点数が加算されるゲームです。
自慢じゃないですが、4万点越えですよ、私は!( ´艸`) ククク


■今週はゼアルがないのでノンビリです。
ラストに登場した新たな敵のことをあれこれ推測するのは、今だからこそ出来るお楽しみです。
ゼアルは遊戯王の伝統である「古代文明」の要素がまったくないので物足りないと思っていました。
新キャラはこの物足りなさを埋めてくれるような設定を盛り込んでくれたら嬉しいなと思います。


ライン

■漫画ゼアル−「ランク22 司令官!!」 感想!

八雲がフェイカー爺のご機嫌取りをしていましたね。
この若さでオヤジ転がしの技術を身につけているとは…末恐ろしい逸材です。(゚∀゚)ノニヤニヤ
シャークさんともカイトとも違う個性で、これからの活躍が楽しみになってきました。


■デュエルはあちこちでナンバーズ同士の闘いが始まったみたいです。
散らばったナンバーズがこうやって少数のデュエリストの元に自然と集まる方が違和感が少なくて良いですね。
アニメじゃ大会を開いてナンバーズをかき集めるという設定だったので、ちょっと大変だなと思っていました。


■鉄男が病院送りになってしまいました…(つД`)
デュエルでケガするとか…漫画の方も過激です。
しかしその相手は宇宙人なのか、デュエルでこの星を征服しようと狙っているみたいです。
委員長と徳ちゃんが言っていることも見た目もまともじゃないと言っていますが、私も同感です。
フェイカー艦隊とか、もう訳が分かりませんでした。(つω`*)
でも使うデッキはスターシップ・デッキなので、読んでいてワクワクしました。
漫画の遊馬は凛々しくて、普通の男の子らしいところがカッコ良いですね。
ちょっと回りのデュエリストたちが個性的なので影が薄くなりつつあるのが心配ですが、今回のデュエルでビシっと主役らしいカッコ良さを見せてくれれば、株を上げることになると思います。


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遊戯王5D's再放送 第35話「戦慄! 地縛神コカパク・アプ」


ついに「コカパク・アプ」が登場しました。
この「ぷにん〜♪」とした形がなんとも可愛いです。
当時から地縛神グッズを出して欲しいなと思っていましたが、ついに出ませんでしたね…。
近頃はDM時代のキャラやモンスター関連商品が出つつあるので、地縛神たちもグッズを出して欲しいです。
その際はカードも同梱して欲しいですね。


■遊星がケガをした時、「あっ、ミソが出ちゃう…」と心配したのは私だけじゃないはず!
っていうか今見てもあの腹に刺さった金属片の大きさには驚愕してしまいます。
クロウは応急処置もしないで遊星をDホイに乗せましたね…それも傷のある腹を下に…(^ω^#)
あんなことをしたら遊星の寿命を早めるだけじゃないかと思いましたが、遊星の強靱な生命力に助けられたような気がします。
とりあえずマーサと医者がいて良かったです。
医者が傷口を縫ってましたが麻酔はどうしたんでしょうね…。
っていうかゴドウィン長官も病院くらいはサテライトにも作って欲しかったと思いました。


■ラリーたちが遊星号を守るために服まで投げ捨ててましたが、あれでラリーは「男」だということがハッキリしましたね。
当時はひょっとして女かも…と思っていたので、性別がハッキリしたのは良かったです。
まぁ逆に女の子に見えるほど可愛い顔の男の子だったという事実にこっそり萌えたのはここだけのヒミツです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
遊星号を守るために棒きれを振り回すナーヴにドキドキ★です。
カッコイイですよね〜彼は!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


2012年09月26日(水) ゼアル一期終了と漫画5D's感想と遊戯王5D's再放送 第34話「ダークシンクロ! いでよ ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン」


ついに遊馬とカイトの闘いが終わりました。
ぶっちゃけ「サレンダー」を口にするデュエリストには厳しい目を向けてしまう私ですが、まぁカイトも色々と背負わされて大変だったんだなと思うことにして、これからもカイトを応援していこうと思います。
…が、カイトを応援するといっても、何を応援したらいいのか分かりません。
彼はデュエルが好きなのかも分からないし、やりたい夢を持っているのかも分からないし、魂を狩る以外に普段は何をしているのかもさっぱり分からないので、応援といっても「がんばって呼吸してね!」という感じになってしまうのは仕方ないです。
せめて今回の話の中で何か夢を語ってくれたら見守り甲斐もあるのですが、そこまで制作側が作りこんでくれなかったのは残念でした。

WDCでナンバーズを手に入れたアストラルですが、皇の鍵のなかにあった宇宙船は影響を受けているのでしょうか。
1枚手に入れるだけで影響がドン★と出ていたので、100枚揃った今では巨大空母くらいのスケールになっているでしょう。
早く様子を知らせて欲しいです。


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■漫画5D's−「ライド38 最終章の攻防!!」感想!」

相変わらずバトルは続いています。
今回の見所はデュエルより遊星、龍亞龍可の顔ですね。
佐藤先生がキャラに一生懸命、想いを載せようと頑張っているのを感じました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■闇の瘴気でどんどん死相が出てくる龍可ですが、ふと立ち止まり、振り返ってみると、どうしてこんなに彼女は闇落ちしているんだっけ…と、考えたりしました。
月刊誌の連載は間があきすぎて、話の最初を忘れてしまうのがありますね〜。(私の記憶力にも問題あるけど(つω`*)テヘ)
今、龍可が繰り返し「かかし」とか「魔法使い」とキャラを別名で呼んでいますが、それだけじゃ闇に落ちる理由には弱い気もします。
瘴気の発生源であるエンシェントさんが近くにいるため影響を受け続けているというなら、もうちょっとエンシェントさんもドヤ顔して龍亞龍可に魔法でもかけているシーンが欲しいところです。


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遊戯王5D's再放送 第34話「ダークシンクロ! いでよ ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン」


鬼柳の強さに引きずられる遊星がカワユスでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
遊星が実力を出せない理由は目の前にいる鬼柳を鬼柳だと認めてないからでしょうね。
心のどこかに「オレはだまされているんじゃないか?」と思っているからデュエルにも力が入らないんでしょう。
実際、過去にあんな事やこんな事があったからね…。
鬼柳も容赦ない攻撃で、じわじわと遊星を痛めつけて大笑いしていますが、心から愉快には見えないところがまた面白いです。


■満足時代に流れた数々の秘蔵映像…。
野球部員とか竹藪でサムライとか…。
遊星たちもノリノリで、ついにサテライトを制覇してしまいました。
4人が本当に嬉しそうで、見ているこちらもニヤニヤでした。


■今回の「一番カッコ良かったで賞!」は、扉を蹴破って敵を吹っ飛ばしたジャックですね。
足ながくて良いわぁ〜ヾ(´∀`*)ノ


2012年09月24日(月) 遊戯王ゼアル感想−第73話 「幻の大激突!!ダブル希望皇(ホープ)VSダブル銀河眼(ギャラクシーアイズ)!!」


遊戯王ゼアル感想−第73話 「幻の大激突!!ダブル希望皇(ホープ)VSダブル銀河眼(ギャラクシーアイズ)!!」
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【今日のお言葉】  

    フェイカー爺 : 一馬…お前の息子がカイトを救ってくれるというのか…(´・ω・`)

最終回の主役がカイトって…いつの間に遊馬はサブキャラになってしまったのかのぉ。
カイトの笑顔を取り戻すデュエルになってて笑ってしまいました。
アストラルがデュエル中にいきなり遊馬の成長をほめたシーンがありましたが、あそこが唯一、遊馬に光が当たった瞬間でした。
しかし強すぎる遊馬っていうのも逆につまらないというか、下手くそで、未熟だからこそデュエルの熱さがきわだつことも多かったのに、今回みたいにスキのない戦術、タイミングを間違えない、ついでにカイトの心まで癒しちゃうデュエルなんて、遊馬らしくないなぁ〜と感じました。


■最後にちらりと登場したマント団がセカンドの敵になるんですね。
バリアン界は実体を持たないらしいけど、意外と簡単にコッチの世界に順応できるんですね。
じゃなんてトロンだけ顔がないのか不思議ですが、とりあえず彼らがどんな力を持っているのか早く知りたいです。


■ネオ銀河眼を呼び出す辺りからカイトの服が黒コートになっていた理由が分かりません。
ネオ銀河眼を召喚する際に、フォトンの力を無くす約束だったっけ…(´・ω・`)??


■シャークさんが包帯のままデュエルを見に来てました!
あんな色っぽい姿で公道に立つなんて…けしからん!エロ過ぎ!!ヽ(`Д´#)ノ キィィーもっと見せなさい!!
シャークさんもアストラルが見えるようになってますね。


■デュエル終わって寝ちゃう遊馬…(´ω`*)カワユス
小鳥のひざまくらも良いですが、私としては鉄男がおぶって帰るという図が見たかったです。
遊馬の成長を誰よりも喜んでいるのは鉄男だと思うので、少しは友だちらしいシーンを入れて欲しかったです。


■アストラルの観察日記がいつのまにか「21」に!!
最初の頃は1話につき1個の日記をつけるのかと思ったけど、73話も放送していて、まだ21個だったんですね。
アストラルのことだから1日1個は必ず日記をつけるだろうから、彼がこの世界に来てまだ21日くらいしか経ってないってことなのですね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■今回はカッコイイボクのモンスターを出すことが優先されてしまい、その他のカードが活躍するチャンスがほとんど消されてました。
「ガガガ・カイザー」と「ガガガ・クランク」さん…。・゚・(つд`)・゚・。
闘わずして墓地送りとは…。


■「ギャラクシー・ウィザード」がエクシーズ素材になるシーンは「ええええ」でした。
1体召喚したらレベルを4つ上げて、2体分のエクシーズ素材に出来る…。
簡単にレベル8のエクシーズ素材が出来上がっちゃう!!
どんどん高レベルモンスターを呼ぶためには仕方ないんでしょうが、あんまり簡単に呼べてしまっては有り難みが薄れます。


■最後は銀河眼兄弟で勝負が決まりました!
2体が攻撃を仕掛けるシーンはカッコ良かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
私としてはカイトに勝って欲しかったので、大満足でした。



「次回予告」
    遊馬:遊戯王ゼアルが10月からパワーアップ!
    ななななんと! 遊戯王ゼアルセカンドに!
    内容もバリアン世界から新たな敵が登場し、モンスターエクシーズをランクアップさせるぜ!
    一体、どうなっちゃうんだ?

    遊戯王ゼアル�供淵札�ンド)10月7日 日曜 夕方5時30分 放送スタート!

    ぜったい見てくれよなっ!(゚∀゚)ノ


    ■次回は作画がキレイですね。
    キャットちゃんが超美人です。
    アストラルは相変わらず絶叫担当なんですね!
    そして私好みのマッチョな天使が!!(´ω`)ノ
    最後にチラッと映ったおっさんは…。
    あれがラスボス??
    次回も楽しみです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    遊馬とカイトの闘いをゆっくり見るために
    ドクターフェイカーの家に行ったクロたれとノスたれ。
    この家には超大型ハイビジョンテレビ(Dゲイザー機能つき)があるので楽しみだったのだ!

    すでにフェイカーとハルトが座っていたので、その横に並んで座るクロたれとノスたれ
    4人で仲良くテレビ鑑賞なのだ!


    クロたれとノスたれ


    可愛いたれぱんだと一緒に鑑賞できて嬉しいハルトだが
    クロたれとノスたれの体温が意外に高くて、ちょっと暑苦しいと思ってしまうハルトであった…


作画監督=高橋和徳
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=ノーチェ・ヤギ
演出=望月敬一郎


2012年09月19日(水) ゼアルスペシャルと遊戯王5D's再放送 第33話「復讐の劫火! かつての友 鬼柳京介」


9月17日(月・祝)にゼアルの特番が放送されました。

   『めざせ世界一!遊☆戯☆王ZEXAL 内村航平選手も出るよスペシャル』

世界大会のレポだけかと思ったら特別アニメまで付いていて、盛りだくさんな内容でした。
世界大会は小学生の部の上位3人に残った子たちの紹介で、デュエル歴や特訓の様子など、普段見ることができない内容でとても充実していました。
親子や兄弟でデュエルをやっているとか強い先輩の下で腕を磨いているなどなど、勝ち上がってくる理由が分かりました。
この番組ではいつも出てくるアメザリやカイザー海馬さんが出なくて、別の芸人さんが取材等をしていましたが、それを見ていて「苦手克服バラエティー かっとビング」を思い出しました。
あの時はトマト嫌いとかやってましたが、そういえば今回は跳び箱挑戦など、似たようなネタが入っていて、相変わらずだなと思いました。
そういえば跳び箱の先生がとっても優しい人で、あんな先生におしえて貰えたら私でも大車輪くらい出来そうな気がしました。

目玉の内村さん出演のアニメですが、面白かったです。
遊馬の相手、大樹くんが「仕込みマシンガン」+「マジックシリンダー」を出してきましたが、懐かしいカードでホープ撃沈とか、古参ファンに爽快感を与えているような内容でしたが、たまにはこういうの良いです。
内村さんのセリフが少なくて残念でしたが、勘が良いのか上手に声を出していたと思いました。
このアニメを見ていて、効果、効果、効果だぁ〜という最近の流れじゃなく、やはりノンビリとターンを重ねるデュエルの方がゼアルには合っていると思いました。


■ウルトラジャンプを買いました!本屋3軒回りました!
高橋先生の描く「定助とクレイジーダイヤモンド」がカッコイイ!
詳しい感想は次回!


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遊戯王5D's再放送 第33話「復讐の劫火! かつての友 鬼柳京介」


黒ベタのシルエットに目だけギラギラさせているカットで吹き出しました!
オトナになった遊星にこれを見せたら、床を転げ回って恥ずかしがるでしょうね!( ´艸`)


■この回の見所は満足時代の4人ですが、人になつかないジャックが皆と同じユニフォーム?を着ていることに驚きです。
それだけ鬼柳さんのカリスマ性は強烈だったってことですね。
彼は普通にみれば、その辺にいるイケメンなのに…。
やはり中に持っている狂気のフェロモンがジャックを誘うんでしょうね。


■鉄砲玉のクロウも可愛いけど、デュエルディスクを半田付けしていた遊星はさらに可愛く、どこに行っても趣味の道具を広げてしまうカスタマイザーなのだと改めて認識しました。


■放送当時からこの回は話題で、大きなお姉さん達にチーム・サティスファクションのことを説明するだけで笑いが止まらなかったのを思い出しました。
マントとかファー付きベストとか、衣装も凝っていて、どこを取り出してもネタになったという本当に貴重な回でした。
もちろんデュエルもカッコイイし、鬼柳さんの笑いに惚れた人が続出でした。


■今思うと、このチーム・満足編の時に遊星やジャックの手にスタダやレモンが来たエピソードを入れて欲しかったです。
シグナーとドラゴンの肝心の出会いに関して5D'sは最後まで説明不足だったので、この満足編でしっかり描ききっていたら後の話にも深みが出ただろうなと思いました。


2012年09月17日(月) 遊戯王ゼアル感想−第72話 「雌雄決する時!!遊馬VSカイト、WDCもう一つの決勝戦!」


遊戯王ゼアル感想−第72話 「雌雄決する時!!遊馬VSカイト、WDCもう一つの決勝戦!」
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【今日のお言葉】  

    カイト : ドキドキじゃ飽きたらねぇ! 切り開いてやろう!オレの道を! オレのデュエルををををををヽ(゚∀゚)ノ

カイトが暗すぎる…と思いました。
彼の性格なんでしょうが、意外と思い詰めるタイプなんですね。
確かにハルトのために闘ってきた日々が消え、喪失感に襲われるのも分かりますが、そんなことで悩むなんてカイトらしくないと思いました。
今までハルトのことだけを考えていたと言えば優しい兄という印象を持たれるでしょうが、本当は色々と考えなきゃいけないことから逃げていたってことじゃないのかな…と思ったりします。
たぶん自分で色々と考えるのが苦手なんでしょうね、カイトは。
だから遊馬の言葉に感化されて、とりあえず目の前のデュエルに専念することでお茶を濁すことになったんだと思いました。
アストラルの後押しもあったし…っていうか、アストラルがやけにシャークに優しい゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
このデュエルが終わったら、熱い風呂にでも入って、ゆっくりのんびり自分のこれからを考えて欲しいです。
遊馬の影響力ってカイトやシャークさんみたいな人に対しては強烈なので、それにクールキャラが引きずられてしまうのは、孤高キャラが好きな私としては、ちょっと残念です。


■心のドキドキ!( ´艸`)
こんな乙女チックな言葉を聞いて「ドキっ!」としちゃうカイトがマジで素直ですね。
っていうかカイトの中身は女の子で出来ているみたいです。
すごく繊細で傷つきやすい(´ω`*)カワユス


■ついにアストラルの姿が一般人にも見えるようになりましたね。
二人だけの秘密だったのに…ちょっと残念でゴザル…(´・ω・`)
アストラルの姿が遊馬に見えるのは「契約」したからなのに、契約していない小鳥たちにも見えちゃうっていうのは、設定崩壊のような気もするんですが大丈夫でしょうか。
そういえばアストラルの記憶とナンバーズのことも今回は何も触れてませんでしたね。
フェイカー爺が集めたカードはどこへ行ったのか、アストラルの記憶は現在どうなっているのか、せめてその辺の状況くらいは説明が欲しいところです。


■トロン一家でたぁ!(゚∀゚)ノ
しかし、何で出てきたのか、理由がさっぱり分からなかった!
っていうかトロンは成仏したとばかり思っていましたが、実はまだ現世をさまよっていたんですね…。
それだけじゃなく息子たちまで道連れにするとは…恐ろしや…。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ
てっきり父さんは死んだ…と納得し、兄弟たちは新しい人生を歩み始めるとばかり思っていたので、この妙なエンドは納得できそうもないです。
それでも家族一緒にいることが良いんでしょうか…ねぇ…(^ω^#)
そして数字さんたちの名前も判明しました。
意外と普通でした。


■フェイカー爺とハルトがテレビを見ていましたが、どうみても、おじいちゃんと孫です(つ∀`)
彼らは普段着もアレなんですかね。
もっとくつろいで欲しいなと思うんですが、カイトも黒コート着てたし、トロン一家も同じ服だし…。
色んな服を着て、もっと魅力を振りまいて欲しいと思っているんですが、スタッフも面倒なのかやってくれませんね…残念です。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■カイトが1ターン目に銀河眼出してきましたぁぁぁ!
もうちょっとモンスターを出す過程を見せて欲しいです。
銀河眼を残すために魔法やら罠の応酬が続くので、相変わらずついていくのがやっとでした。


■遊馬とカイトのデュエルにドロワとゴーシュまで来てました。
この二人、ハートランド氏の下で働いていましたが、今はどうしているんでしょうね。


■応援席に愉快な仲間達が!!
鉄男と徳ちゃん、久しぶりです。
小鳥だけアストラルが見えているそうですが、鉄男も見えたら良いのにな…。
親友の座がますます空気化している今日この頃、鉄男ファンとしては寂しいです。


■カイトビング!! ← 聞いているこっちが恥ずかしくなったデス!(*/∇\*)イヤン☆.。.:*・
中学生だからこそ言えるセリフですねぇ〜。



「次回予告」
    アストラル:宿敵カイトとの一騎打ち!
    互いに力をすべて出し尽くしたギリギリのデュエルが続く!
    果たして勝利の女神はどちらに微笑むのか!?

    遊馬:これが本気のカイト!ちょっとでも気を抜いたら負ける!

    アストラル:遊馬、一気に畳みかけるぞ!
    遊馬:あいつもオレと同じことをΣ(・ω・ノ)ノ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「幻の大激突! ダブル希望皇vsダブル銀河眼!!」


    遊馬:オレたちは二人でひとつのかっとビングだぁ!(゚∀゚)ノ



    ■私としてはカイトに勝って欲しい!
    実力からいってもカイトに軍配があがると思うのですが、ひょっとしたら遊馬が勝ってしまうかもしれませんね…。
    遊馬が世界チャンピオンとかカイトより強いとか…アニメとはいえ、現実感がなさすぎです。


    ■次回はホープも銀河眼も2体出るの?(´・ω・`)?
    こりゃ、面白そうです!



【今日のクロたれとノスたれ】

    遊馬とカイトのデュエルが始まった!
    しかし、何のためにデュエルするのか、分からなくなってしまったカイト!
    その悩みに苦しむのであった!
    それを見ていたクロたれとノスたれ!!
    自分たちも遊馬と一緒にカイトを励まそうとやってきたのだった!

    カイトが自分の殻を脱ぎ捨てて、新しく生まれ変われるように応援したい!
    その想いから、カイトに「カイトビング・ジャンプ」を勧めるのだった!


    クロたれとノスたれ


    クロたれとノスたれに合わせて、一緒にジャンプしているうちに
    あれだけ重かった悩みが吹っ切れた!
    皆の前でジャンプは恥ずかしいけれど、ちょっと楽しいと思い始めたカイトであった…


作画監督=相馬 満
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=細川ヒデキ
演出=斉藤啓也


2012年09月12日(水) ゼアル枠移動とジャンBANG感想と遊戯王5D's再放送 第32話「自由の象徴 ダイダロスブリッジ」

ゼアル新章の内容がテレビで放映されました。
新しいキャラの投入で色々と刷新されるみたいです。
名前に「�供淵札�ンド)」がつくことになりましたが、それって何か意味があるのかな?と思っているのはココだけのヒミツです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
日曜日の午後5時半という時間帯は微妙な感じですが、新しいファンの獲得に向けて話を面白くして欲しいです。


■アニメはとりあえずフェイカー爺が負けて、一段落つきました。
遊馬はこれで世界チャンピオンになりましたが、どうなんでしょう、実力は。
カイトに勝てば、名実共にチャンピオンとして認めてもいいなと思っていますが、カイト戦はどちらかというとアストラルがメインの闘いになるのでしょうから、いっそ遊馬は口を出さないでアストラルだけでデュエルする方が勝敗も分かりやすくて良いんじゃないかなと思います。

そういえばオービタル7も無事でした。
小鳥の涙を返せ!ヽ(`Д´)ノって感じですが、確かオービタルはバリアン側ですよね…。
今後、彼はどう身の振り方を考えるのでしょうか。
最初はカイトの見張りって感じでしたが、いつの間にか「愛」が芽生えているみたいだし、出来ればこのままカイトの隣にいて欲しいと思います。
オービタルの「かしこまりっ!」が聞けなくなるのは寂しいです。


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■ジャンBANG!感想
久しぶりに遊戯王特集でした。
まず前半はこの間行われた世界大会小学生の部の紹介でした
ファイナリストとして登場したのは日本の子と台湾の子でした。
どっちもまだ幼くて、とっても可愛かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
しかしデュエルは厳しくて、小学生大会とは思えないほど白熱していました。
勝負は台湾の男の子が勝ちました。
チャンピオンが使っていたのは「レスキューラビット」デッキで、ウサギ(効果発動)→牛2頭召喚→エクシーズ召喚という早業!
まさに怒濤の召喚で、そのスピードに驚きました。

面白かったのはザリパイが会場で勝手に「世界大会」を開催していたシーンです。
個人が大会を主催するっていうのも面白いなと思いました。
フリマみたいに色んなルールを決めた個人が机を出して、お客さんは遊びたいルールのところでデュエルする…なんていうのは楽しいだろうなと思います。
私だったらヘッポコデュエリスト大会とか、カードテキストは3行まで大会とか、手札は4枚しか持てない大会とか…。
何はともあれ、無事に世界大会が終わって良かったです。

後半は新しく参加するシャークさんの妹「璃緒(リオ)」の声優(潘めぐみ)さんが古株たちと親交を深めるってことで質問を出し合ったりしてました。
とにかく遊馬役の畠中くんは元気で、アストラル役の入野さんと小鳥の小松さんはツッコミ、シャークさんの増田さんはそれを生暖かく見守るという感じでした。
あと新キャラのコスプレしていた二人も頑張ってました。
みんな若くてゼアルの雰囲気にピッタリでした。

最後に三好先生から色紙をいただいたのですが、それは超絶美形のシャークさんでした。
思わず画面に見とれてしまいました。(ノ∀`*)キャー♪


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遊戯王5D's再放送 第32話「自由の象徴 ダイダロスブリッジ」


こっそり旧モーメントへ行こうとする遊星をクロウが引き止めて、「オレも行く!ヽ(`Д´#)ノ 」というシーンは良かったですね。
何でも一人でやろうとする遊星と、子供たちのためと言いながら遊星を心配するクロウという図がベタだけど王道の良さを感じました。


■ジャックはカーリーに遊星の出自を語ってしまいましたが、意外と深いところまで知っているんですね。
遊星の両親については分かったけど、ジャックとクロウはどうしたんでしょうね…。


日本橋■ダイダロス・ブリッジに似ていると思いませんか!?
日本橋の絵です(wikiから借りました)

今回の話で気になったのは、ダイダロスブリッジの橋脚はどうやって建てたのか!?です。
海の水はあるし、海上の移動は筏だし…。鉄骨も細いし…。
こんな条件では普通、橋脚って建てられないでしょうね。
あと距離が離れすぎで、途中に橋台がないから安定も悪そうです。
機械がないと橋の建設って難しいのかと色々と調べてみたら、木造で作られた世界一長い橋が見つかりました。
それは長さが897.422mの蓬莱橋という橋です。蓬莱橋wiki
明治に作られた、静岡県に実在する橋です。
ここはギネスブックにも乗っている、正真正銘、世界一長い木造の橋です。
これを見ると、ちょっと規模は小さいけどダイダロスブリッジと作り方は似ているなと感じます。
まぁここは川で、あっちは海なので、比較するのも無理がありますが、橋桁を重くせず、橋脚を多めにすれば、ひょっとしたらシティまで橋を架けることは可能かもしれませんね。
(最近、修復工事をしたのでコンクリートの橋脚などが継ぎ足されたみたいです)








2012年09月10日(月) 遊戯王ゼアル感想−第71話 「奇跡のかっとビング!未来を切り開けゼアル!」


遊戯王ゼアル感想−第71話 「奇跡のかっとビング!未来を切り開けゼアル!」
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【今日のお言葉】  

    バリアン : おのれぇ!きさまらぁぁぁぁぁぁぁぁ。・゚・((((((((((((つд`)・゚・。 退却!

何しに出てきたのか分からないまま消えていきました…。
もうちょっとバリアン界についての説明とか、今回の事とか、色々と話してくれるかと思っていたのに…。
これならフェイカー爺が一人で踏ん張って闘ってくれたほうがよっぽど良かったんじゃないかと思いました。
ラスボスなのに怖さもないし、迫力もない、デュエルも力押しで戦術というモノがない…。
今からもうダメダメな部分を見せられてしまい、今後の展開にどれほど期待できると思っているのか…。
ちょっくらスタッフに聞いてみたいです。


■トロンが登場しましたが、これも行動が「??(´・ω・`)??」でした。
私はフェイカー爺だけ下に落とすとマジで思っていたわけです。
あれだけ憎んでいたのだから、当然落とすよな!ヨシヨシ…と思っていたんですが、ハズレてしまいました。
トロンは遊馬に負けて腑抜けになった…というか、憎しみを浄化されていい人になっちゃんたんですねぇ。
こんなに簡単に許すくらいなら最初から子ども達を犠牲にしたりしなきゃいいのに…と、その心変わりにガッカリでした。
でも最後は安らかに成仏していったので、まぁ本人が幸せならそれで良いかと思いました。

フェイカー爺は一馬さんとバイロンを死なせたし、トロンの家族にも迷惑かけた…、つまりえげつない事をしている訳で、それなりに罪を償うようなシーンがあっても良いんじゃないのかと思います。
謝って、許してもらって、皆ハッピーじゃ、なんだかなーって思います。
せめて警察へ出頭…なんてシーンがあればスッキリしたかもしれません。
遊馬が許せば、それでチャラ…というのはどうなのかな…と思います。


■ハルトが自分の力を放出してスフィア球を壊して、バリアンのたくらみを破壊しましたが、あの後はどうなるんでしょうね。
ハルトはまた虚弱な少年に戻って生死をさまようことになるのかな…(´・ω・`)
それともバリアンの影響ですっかり健康になったとか?
バリアン界とハルトの関係はこれで断ち切れることになるのか、ちゃんと説明が欲しいですね。


■ナンバーズが全部集まって、アストラルの記憶は戻ったんでしょうか…。
それともハルトがスフィア球を吹っ飛ばしてしまったせいで、また集め始めるのかな?
カイト親子の描写ばかりに時間を取られていましたが、アストラルのことも描いて欲しかったです。


■ガレキから遊馬を守ろうとして腕をケガするシャークさん…(ノ∀`*)キャー♪
本当に遊馬のこと、好きなんですね。
シャークさんって面倒見が良いんですね、そういうところが好きです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■「オレが決着をつけてやる! ハルトォォォォォォォォォヽ(`Д´#)ノ 」 笑ってしまった!


■今回のデュエルも難しくて、何が何やら…でした。
一枚のカードに2つの効果とか、召喚されたら効果、除外されたら効果…効果効果でヽ(`Д´#)ノ キィィィィィでした。


■ゼアルウェポンはやっぱりトホホ〜な感じですね。
引きたいカードが引ける能力より、運を引き寄せる奇跡のドローの方が、見ているこちらのテンションも上がります。


「次回予告」
    遊馬:激闘を繰り広げたWDCも終わった!
    だが本当の決勝戦はまだ始まってない!
    そうだ、カイト! オレたちの闘いの決着をつける時が来たぜ!

    アストラル:彼の力は以前より増している
    遊馬:この胸のドキドキはデュエルなんだ!
    アストラル:カイト…まさかキミは


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「雌雄決する時!!遊馬vsカイト、WDCもう一つの決勝戦!」


    遊馬:何だよ、デュエルが出来ないって(´・ω・`)



    ■ナンバーズも集まったし、もうフォトンモードになる必要がないのかと思ったら、また黒服が白に変わってました。
    相変わらず命削るデュエルをするつもりなんでしょうか。
    遊馬も少しはカイトを休ませてやりなよと思ったりしますが、このデュエルは決勝戦から数日たっているんですよね?
    もうナンバーズを集める必要もないし、カイトは…バイトでも探しているの?
    カイトは今までハルトのことで頭が一杯だったので、やっと今、自分の人生を見つめ直している最中でしょうね。
    そんな彼が今していることは何なのか、とても気になります。


    ■ドロワが出ましたが…気持ちはカイトに伝えたんでしょうか。
    彼女の動向が気になります。


【今日のクロたれとノスたれ】

    ドクターフェイカーに取り憑いた「バリアン」さん
    遊馬たちと闘うためにバリアン界からやってきたのだ!
    異世界の住人に会うのは初めてのクロたれとノスたれ
    デュエルが終わったらあいさつしようと大人しく待つのであった!

    ところがデュエルはアッという間に終わってしまい、もうバリアン界に帰るという。


    クロたれとノスたれ


    負けてしまい残念でしたね!と、声をかけると、
    東京見物できたし、大満足ですとご満悦!
    帰る前にせめてオミヤゲでも渡しておこうと思う二匹であった…


作画監督=佐藤 圭太
脚本=吉田 伸
絵コンテ=須永 司
演出=中川 航


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