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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
アストラルが捕獲されたり、封印されたり、縛られたりする日が来るとはねぇ。 これじゃ生きている人間と変わらなくなっちゃった。 すべてのチカラは紋章に秘められているみたいだけど、そもそもこの紋章って何?? なんでこんなモノでアストラルを封印できるの?(´・ω・`)? ゼアルの面白さは、アストラルという異質なモノがこの世界に突然あらわれて、遊馬と共存するっていう非ぃ現実的な設定にあるのに、紋章を使う魔法使いたちがゾロゾロ出てきたら、その非ぃ現実が当たり前の世界になってしまい、せっかく築いた面白さがダウンしてしまうんだけどね…。 そのうち紋章のチカラでモンスターが実体化したりするのかな…。 それはかなり嫌かもデス。 ■遊馬がかっとビングを失って、なんだか元気のない子になってしまいました。 スリーは遊馬とデュエルしたいんじゃないの? なんでデュエル中にこんな精神操作してくるの?? 今日で一気にスリーを見損ないました!ヽ(`Д´)ノぷんぷん! どんな事情があろうとも、変な術で遊馬のデュエルをジャマするのはダメすぎると思います。 頭の良いスリーなら、自分のしている愚かさに気がついてくれると思うんだけど、彼も彼で家族のことで頭の中が一杯になっていて、正常な判断が出来なくなっているみたいです。 このデュエル…たとえ遊馬が逆転して勝ったとしても、嫌な後味が残りそうで、なんだかな…(´Д`) です。 ■ スリーの「先史遺産デッキ」が今日も炸裂しました。とりあえずメモしてみましたが、だいたい中南米の遺産が多いですね。 カブレラの投石機っていうのはオリジナルですね。 ペルーでは、石を投げる時は布(帯)を使って投げますデス。
先史遺産・トゥーラ・ガーディアン(メキシコ) 先史遺産・ゴール・デンシャトル(コロンビア) 先史遺産・超兵器マシュ=マック(ペルー) パレンケの石棺(メキシコ) 先史遺産・アステカ・マスク・ゴーレム(メキシコ) 先史遺産・カブレラの投石機(ペルー) コスタリカのストーンボール(コスタリカ) 写真はメキシコ・トゥーラ遺跡で買った戦士の像です。 まさかお見せする日が来るとは!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 「先史遺産・トゥーラ・ガーディアン」はこの像がモデルになっているんですが、アニメじゃロボットみたいになってました。 実際の戦士像は石が素材で、トゥーラ人はふんどし愛用なので、後ろにまわるとモッチリとした尻を鑑賞することが出来ます。 アストラルを縛り付けた塔はドーマ編でも登場した、イラクのミナレット「マルウィヤ・ミナレット」でしたが、まさかまた登場するとは…。 スタッフもよほどこの塔がお気に入りなんですね。 ■遊馬の応援に駆けつけたナンバーズ・クラブたち! 鉄男のカッコイイ姿に惚れ惚れでした。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 徳ちゃんもしっかりなじんでいるし、キャッシーもセリフ多めで明るかったし、ちょっとだけの参加でもこうやってナンバーズ・クラブが出てくれるのは嬉しいです。 たぶんこれが予選の最終戦になるので、とりあえず集合させたってことでしょうね。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 アストラルがとっても美人でした。 紋章のチカラを得ても、スリーにはボンヤリとした姿しか認識出来ないのが残念です。 今回は塔に縛り付けられたり、電撃で絶叫したりと、ヒロインポジションで頑張ってくれましたが、次回はなんだか嫌な展開がまっているみたいで、すごく心配です。 ■デュエルは…途中まで面白かったのにねぇ。 紋章を発動するタイミングでスリーがセイントセイヤになってしまったのは…どうして?(´・ω・`)? 意味があるのか? あの格好に… ■暗黒面に落ちた遊馬…ぶっちゃけ、あまり面白くないけど、「ボク」と自分を呼ぶシーンは新鮮でした。 もし一馬パパンが遊馬を少し突き放して育てていたら、遊馬はこんな子になっていたのでしょうか…。 私は遊馬からかっとビングを奪ったとしても、遊馬は明るくて前向きなままだと思うんだけど、スタッフの解釈はちょっと違うみたいです。 「次回予告」 アストラル:紋章のチカラによりかっとビングを失った遊馬 その瞳から闘志は消え、あきらめず、チャレンジする気持ちもなくなった そしてこの私も… 遊馬:くぅわわわわわわわわわヽ(`Д´)ノ アストラル:思い出すんだ!遊馬ぁぁぁ!ヾ(・ω・o) 遊馬:ボクは…デュエルをサレンダーする…(´;ω;`) アストラル:これが私の最後の力だ! 遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「アストラル 死す!?」 アストラル:遊馬…あきらめるな! ■おおおぉ、アストラルが死ぬ? 実体がないのに死ぬって??? 何がなにやら…ヽ(;´Д`)ノ 遊馬の「ボク、サレンダー」にもビックリ! こんなインチキで勝利して、スリーは満足出来るんだろうか…。 勝つためには手段は選ばないってことなんだろうけど、これじゃデュエルを有利にするため妹を事故らせてシャークを動揺させたフォーと同じ手口だね…。 スリーは良い子だと思ったのに、外道への道を進んでいて、ちょっと残念です。 【今日のクロたれとノスたれ】
これは一大事と思い、救出に乗り出したクロたれとノスたれ。 さっそく現地へと向かったのだ! アストラルが捕まっているのはイラクにあるミナレット(塔) こんなに高い建物にどうやって近づくか、ちょっと悩んでしまうのだった! ここはアラブの砂漠地帯! 砂漠と言えば、魔法の絨毯!! ということで、さっそく魔法の絨毯でアストラルを助けに行くのだった! ![]() 魔法の絨毯に乗るのは初めてのクロたれとノスたれ。 思っていたより安定が悪いので、絨毯の上に立つこともできない そんなわけで、いつまでも空中を旋回するだけで、アストラルを助けられない2匹であった… 作画監督=Kim-Hye-jeong 脚本=吉田 伸 絵コンテ=ノーチェ・ヤギ 演出=茉田哲明
遊馬にここまで言わせたのに、自分からデュエル放棄って…何を考えているのやら(´Д`) シャークさん… こんなに無意味なデュエルは今までなかったよね…。 何を言いたかったのか、何をしたかったのか、さっぱり分からない前半でした。 遊馬が「○×※※▼だろ!!」と絶叫するたびにシャークさんがドキっと動揺するのもなんだかな…でした。 動揺するシーンは確かに可愛いので、もっと見たいと思いますが、しかし遊馬の言葉にこれほど反応するシャークさんというのも、なんというかヘタレの極みとでも言いたくなります。 お腹の音でデュエルする気がしなくなったという時点で、シャークさんの憎しみってこの程度と思われそうなのも怖いな…と感じました。 遊馬の「デュエルだ!」も初心の頃ならともかく、今はもうちょっと自制してデュエルの前に話し合いを持ち出しても良いんじゃないかなと思いました。 ■スリーはやっぱりただの優しい子でしたね…(´・ω・`) ちょっとツマランです。 実は腹黒いところがある、天使の顔した悪魔系のキャラかな〜と期待していたのですが残念でした。 見た目通り、中身も乙女っぽく、遊馬たちの前で泣き出すところは、「ええええぇ(´Д`) 」でした。 こんな性格のよい子がどうして憎しみを抱えるようになってしまったのか知りたいですが、きっと写真に写っていたお父さんに関係があるんでしょうね。 ■最後のホームズ・アストラルにはビックリでした。 似合ってましたね〜♪ コスプレ大好きな私としては、ヾ(´∀`*)ノ キャポーでした。 ■数字兄弟の小さい頃が出ましたが、フォーの美少年っぷりにドッキドキでした!( ´艸`) ククク やっぱりお金持ちのご子息たちだったんですね。 あのデカイソファーにはビックリです。 V兄さんは昔からロン毛なんですね〜。 そしてトロンがいない…(゚Д゚)ノ トロンって兄弟ではなかったんですね…じゃぁ何者? 【絵とか脚本とかデュエルとか】 前回の予告でシャークさんが荒れているって言われていたので、どうなってるんだろうとワクワクしていたんですが、確かに荒れてましたね。 これもナンバーズのカケラが胸に刺さっていたのが原因なんでしょうか…。 大勢のデュエリストをタコ殴りにしていたところはカッコ良かったです。 遊馬に負けたり、カイトみたいな超人が出ていると、シャークさんのデュエリストレベルってそれほど高くないのかな…なんて思っていたんですが、今日の件で、やっぱり相当な腕前なんだと分かりました。 しかし毎回思うのですが、デュエルはバーチャルなはずなのに屍累々状態とは、どういうことなんでしょうね。 ■『ゴゴゴ・ジャイアント』の攻撃力は上なのに、あえてシャークさんのモンスターに攻撃をしなかった遊馬…。 アストラルも驚いていましたが、私もビックリでした。 わざと自分が負けることで、相手のうっぷんを晴らさせる…てことなんでしょうが、これってどうなんでしょうね。 遊馬のデュエルはいつから人助けデュエルになったんでしょうか。 かっとビングで勝ちにこだわっていた頃の遊馬が消えてしまったみたいで、ちょっと寂しいです…(つД`) ■遊馬の屋根裏部屋で興奮気味に遺物をチェックするスリーに自分と同じモノを感じました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ちょっと良く聞き取れなかったのですが、 アステカ遺跡から出土した仮面←木製に見えるけど、たぶん素焼きの土偶 2000年前の磨製石器←たいして古くないので、それほど貴重じゃない(2万年とか20万年の間違いじゃないかな…) ヒッタイトで作られた鉄の鏃(やじり)←もし素材が隕鉄なら価値がありすぎて、九十九家にあるのはマズイと思う。 トルコの国宝になってもおかしくない。 インカの首飾り:パチャママかパチャパパの人形でもくっついているんだと思う。
オーパーツってこの世界と異次元とが繋がっている証拠なんだよ! この世界にはたくさんの次元が重なってて、そこからやって来たのがオーパーツかもしれないんだ ボクの父さんはずっと研究していたんだ! スリーの父親って三沢っち!? ■スリーは人外だと思っている私は九十九家のおにぎりをスリーは食べるのか、それとも食べないのか、注視していました。 手には取ったけど食べませんでしたね…。 それと涙が出るってことは、やっぱり普通の人間なのかな…(´・ω・`) 「次回予告」 遊馬:デュエルカーニバル予選! スリーと最後の闘いが始まった! アストラル:油断するな!彼は以前の彼とは違う!(`・ω・´) 遊馬:デュエルで闘ったら友だちに! そいつの全部が分かる!! アストラル:邪悪なチカラに飲まれるな!ヽ(`Д´#)ノ 遊馬:何やってるんだ、オレ…どうしてこんなデュエルを…(´・ω・`) 遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「遊馬が棄権!? 奪われた「かっとビング!」 アストラル:遊馬…まさかキミは…Σ(゚д゚lll) ■遊馬のヌルイ考え方はアストラルにしたら理解できないでしょうね。 闘う相手を「友だち」と呼んだり、相手の事情に気を使ったり…。 アストラルも遊馬の変化についていけないだろうな…と思います。 ■表題の「棄権」が気になりますね。 それにかっとビングが奪われるってどういうこと!?(´・ω・`)? 奪うことができるものだったんですね…かっとビングって。 遊馬の大切なモノをスリーがどうやって奪うのか、気になります。 【今日のクロたれとノスたれ】
でも緊張していたせいか、何も食べないで帰ってしまったのだ! それを見ていたクロたれとノスたれ。 ご飯を食べないとデュエルにもチカラが入らないと考え、 さっそく手作りのデュエル飯をスリーに差し入れするのだった! ![]() お腹が空いていたスリーは大喜びだったけど 可愛いパンダのおにぎりを食べるのは、ちょっと気が引けてしまうスリーであった… 作画監督=横田明美 脚本=山下憲一 絵コンテ=高林久弥 演出=青柳宏宜
このイヤらしい言い方!久しぶりにハートランド氏のエロオヤジパワーが炸裂でした。 わざわざ近寄って、わざわざ顔を寄せるなんて…(ノ∀`*)キャー♪見ているこっちがドキドキでした。 肩に手を置いたのは、こっそりゴーシュの胸板の厚さを確認するためですね!(ノ∀`*)キャー♪ この様子を隣で見ていたドロワ姉さん…きっと心の中では新刊のネタが出来てホクホクだろう!きっとそうだ!!(゚∀゚)ノ ■WDCも終盤に来て、誰が勝ち抜くにしても、決勝戦は新たなキャラ投入で盛り上がるのかと思っていたのですが、なんとここに来てゴーシュとドロワが予選突破を狙うとは…。 楽しみにしていた新キャラの夢は消え、上位陣の顔ぶれは、もう出揃ったってこと?(´・ω・`)? これは激しく残念であります。 キャラを使い捨てにするのは嫌だけど、だからといってゴーシュとドロワが上位に来ても、ぶっちゃけ新鮮さはもうないと思います。 そんなに魅力あるキャラではないっていうのが正直な気持ちなのです。 むしろロビンが上がってくれる方が私としては嬉しかったのにな…。 ゴーシュだけならともかく、ドロワも参加するっていうのが…(´Д`) まぁハートランド氏がOK出したし、仕方ないけどね…。 ■今日はロビンの大盤振る舞いでしたが、マスクを取っても可愛かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ お母さんともうまくやっているみたいで、以前より大人っぽくなっているし、気持ちに余裕が生まれていると感じました。 だから彼のデュエルは見ていて気持ちがいいし、遊馬の良いところをちゃんと評価できるところも素敵だなと思いました。 ちょっと女の子の扱いも上手になって、とっても魅力的になっていたのは驚きでした! ゴーシュに負けたことで、もう上位を狙うのはあきらめてしまうのか分かりませんが、ピースを全部集めて、また再登場することを期待しています。 ■久しぶりにナンバーズ・クラブが勢揃いでした。 やはりゼアルの主役はこの子たちだなと実感しました。 普通が一番というか、トロン一族が参加するようになってから、ゼアルの方向性がトンデモ方面にぶれ始めてきたので心配していましたが、やぱりゼアルの中心は子供・学校・普通の子たちであって欲しいです。 それにしても委員長の腕は骨折? 捻挫?? デュエルでケガをするとは…。 ARビジョンの意味がないよね…これじゃ。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ゴーシュ攻撃の後半、モンスター効果で攻撃力2倍、魔法カード『ヒロイック・チャンス』でまた倍にし、ロビンの『ギャラクシー・デストロイヤー』をぶん殴りで終わらせたラストは…ロビンに同情しました。。・゚・(つд`)・゚・。 あんな簡単に逆転されるとは…。 勝負とはいえキビシイ展開でした。 ■ロビンの『異次元ジェット・アイアン号』は正義のヒーローらしいカードで、さすがエンターティメントを知り尽くした子だと思いました。 ロボットモンスター+動物モンスター+乗り物モンスター(゚∀゚)ノ 子供の大好きなモノを全部取り入れた欲張りデッキですが、うまく使いこなしているなと思いました。 応戦席にいるアストラルがワクワクしていましたが、私も同じ気持ちでした。 ■今日の徳ちゃんはとっても可愛かったです。 あのフリルを見ていると、宝玉獣のデュエリストを思い出します。 鉄男も委員長も普通なのに、どうして徳ちゃんだけああいう衣装なのか、ホントに不思議ですが、可愛いのでもっと他の衣装も出して欲しいです。 「次回予告」 アストラル:残るひとつのハートピースを揃えるため焦る遊馬 そんな中、突然あらわれるシャーク その姿は以前とは違い、荒れ果てていた そしてもう一人、遊馬の前に意外な人物が! 遊馬:シャーク、オレとデュエルだ! アストラル:なぜわざと負けるようなプレイを!! お前はスリー なんでここに? 遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「家族のために…優しき復讐者・�掘�!」 遊馬:かっとビングだ! オレ! ■荒れ果てているシャークさん?? 一体何が? てっきり「打倒ヨン」を目標に掲げ、熱くなっているかと思ったのですが…違ったのか…(´・ω・`) ショボーン そんなシャークを相手に遊馬はデュエルを挑むらしいですが、なんでまた闘うの? 遊馬の寄り道は今に始まった事じゃないし、シャークがハートピースを持っているなら闘う理由にもなるけれど、この終了ギリギリでシャークと闘う…。 何度も闘っている相手なので新鮮味はないけれど、荒れ果てて自暴自棄になっているシャークさんには興味があるので、次回が楽しみです。 ■ついにサンが遊馬に接触!! でも目的はアストラルなんでしょうね…( ´艸`) ククク 前回、アストラルに一目惚れしたみたいだから、どうしても会いたくなったんでしょう。 積極的ですね〜。 「優しき復讐者」と書いてありますが、本当は鬼のように邪悪な性格を隠している…とかだと面白いんだけどな…。 見た目通りじゃ、物足りないです。 【今日のクロたれとノスたれ】
しかし、それをハートランド氏に頼む勇気が実は…ないのだった! そこで変装が得意なクロたれとノスたれにお願いして ハートランド氏の説得に当たってもらうことにしたのだった! ![]() まんまとハートランド氏をだまし、大会に出場することを承諾してもらえたけど 負けたらお仕置きと言われ、ちょっとこまったクロたれとノスたれ ゴーシュになんと伝えたら良いのか…考えてしまうのであった… 作画監督=牧内ももこ 脚本=上代 務 絵コンテ=武藤公春 演出=柳瀬雄之
V兄さんの告白も、六十郎爺さんとのデュエルもだいたい想像がついたけれど、スリーがアストラルを目撃するとか、心を奪われるとか…そういう方向はまったく予想もしていなかったので、ちょっと衝撃でした。 どうみても一目惚れっていうか、コレクターが超とびきりのレアアイテムに出会ってしまったような…そんなオーラを放出していて、意外にこの子、ヤバイかもしれないと思いました。 とにかく、スリーが目撃したアストラルの吹っ飛びポーズが妙にいやらしかったですからね…。 全裸でヤメテェェェェ〜のポーズだったし。 純真な男の子には刺激が強すぎたかもデスね( ´艸`) ククク この時、スリーが遊馬に対して、何を思ったのか…ちょっと考えてみました。 アストラルというレアアイテムを持っていることへの羨望とか、アストラルを仲間にしている嫉妬とか…。 そしてアストラルという眠れる野獣を従えている遊馬の素質に恐れを感じたとか…。 いろいろ考えられるけど、なんとなくスリーは遊馬がアストラルと一緒にいることに不安を感じているように思いました。 できれば別れて欲しい…そんな気持ちを抱いているように思えます。 スリーたちが考えるアストラル界は悪い世界。 だからスリーから見ると、遊馬は悪魔にでも取り憑かれているように感じられるんでしょうね。 私もアストラルは記憶を失っているから、ぽやや〜んな子になっているけれど、記憶を取り戻したらクロちゃんみたいに真っ黒くなって人間に悪さをするようになるんだろうから、スリーの心配も十分理解出来ます。 スリーは良い子なので、遊馬にアストラルとは別れろって言いに行きそうですね。 まぁ遊馬は「はい」なんて言わないだろうけど。 ■V兄さんが告げた衝撃の事実「一馬さんは生きてるぜ!ドン★」 異世界の情報をどうしてお前が知っているんだと、問いつめたいところですが、父ちゃんはアストラル世界でちょっと名の知れたオヤジとして存在しているみたいです。 とりあえず人間がちゃんと生きていける環境になっているんですね。 重力や食べ物があるってことは…アストラルもあっちの世界ではお肉の体があるんですな〜アバターみたいに青くて毛穴が光っていたらどうしよう…。 ■遊馬がハルトを取るか、アストラルを取るかで悩み、頭がこんがらがった先に思いついたのが、父ちゃん探しの旅…という展開はちょっと無理があるように思いました。 お金もないのに、どこへ行くというの…(´・ω・`) そしていきなり六十郎さんとデュエルすることになったけれど、これも中途半端で、やる意味があったのか?と思いました。 遊馬はアストラルの記憶を取り戻すという約束をなんだと思っているのかと、ちょっと叱りたいところですが、いっぺんに色んなことが押し寄せたら誰でも混乱するので、遊馬の逃避もちょっとは同情出来ました。 でもアストラルの身になったら、遊馬の行動はちょっと裏切られた気分になるでしょうね。 でもラストシーンで遊馬のデッキ構築を手伝うアストラルを見て、アストラルの中でも何か吹っ切れたモノがあったのではないかと感じられました。 ■ハルトのことになると取り乱すカイトさんが可愛かったですが、フェイカー爺までハルト・ラブだったとは…驚きでした。 単なる道具扱いかと思っていたんですけど、意外にフェイカー爺は情が深いみたいです。 ■100年に一人の天才と呼ばれているフェイカー爺…。 異世界人かと思ってましたが、ちゃんと名が知られた科学者だったんですね。 フェイカー爺をガイドしたのが一馬父ちゃんとは…。 色んな出来事が一本に繋がってきましたね…アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ ■V兄さんとカイトが知り合いでしたね…( ´艸`) オラ、ワクワクしてきただ!(゚∀゚)ノ 【絵とか脚本とかデュエルとか】 六十郎爺さんのデッキにまさかの『アルカナ・ナイト・ジョーカー』降臨!(゚∀゚)ノ ギリギリまでオシリスさんでも出すのかとドキドキしていたので、ちょっと肩すかしでしたが、アルカナさんも好きなので、登場してくれて嬉しいです。 六十郎爺さんはミラフォを使ってましたが、まぁ…遊馬がモンスターを5体も場に召喚した辺りで来るかも…と思いました。 あっさり遊馬が負けて、ちょっとショボーンでしたが、GGGガールとか久しぶりに見られたので満足でした。 ■お風呂に入るアストラルさん…黄色のアヒル隊長を忘れていない辺りはサスガです! 九十九家の浴槽って今時めずらしい檜風呂なんですね。 水を含むとちょっとヌメった木肌になるけど、それが肌にやわらかくて落ち着くんですよね〜(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー 私も一緒に入りたいです。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■今日は久しぶりに作画がひどかった…。 特にカイトの体格がめちゃくちゃ (つω`*) 肩が細すぎ+腰が細すぎで女の子みたいでしたよ。 私の理想のカイトは、脱いだら意外に肩幅ガッシリという男の子らしい体型が良いので、華奢に描かれると。・゚・(つд`)・゚・。 ヤメテぇぇ〜って言いたくなります。 「次回予告」 遊馬:ロビンだって!? あのロビンがデュエルカーニバルに参加を?? しかも何故か運営委員のゴーシュまで?(´・ω・`)? アストラル:異次元エスパー スターロビンとその仲間達!!(゚∀゚*)/ オー!! 遊馬:スッゲー! スッゲーデュエルだ! ロビンとゴーシュ、どっちも熱いぜ!(`・ω・´) アストラル:あのゴーシュのモンスターは…(゚Д゚)ノ 遊馬:いや、見ろよ、あの顔、まだロビンはあきらめてねーぜ!(´ω`*) 遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「遅れてきた強敵! ロビンvsゴーシュ」 遊馬:かっとビングだ! オレ! ■次回は久しぶりにロボットアニメですね!(゚∀゚)ノ たまに遊戯王は変形ロボモノをつっこんでくるので油断ならんです。 その変形ロボを使うのは…ゴーシュ? それともロビン?? どっちにしても楽しみです。 ■ロビンの出番を強く待ち望んできましたが、まさかWDCに参加していたとは思いませんでした。 スターロビンのままで闘っているということは…番組同士のタイアップ!? 大人の事情で参加か…お疲れサンと言ってやりたいです。 しかしどうしてゴーシュとデュエルしているんでしょうね。 運営委員がデュエルしちゃまずいでしょ。 どんな経緯でデュエルを始めたのか分かりませんが、楽しみです。 【今日のクロたれとノスたれ】
遊馬と爺ちゃんが先に風呂を上がってしまったが、 打撲の痛みが癒えないのか、一人でずっとつかっている それを見つけたクロたれとノスたれ! 自分たちもアストラルと一緒に風呂に入ろうとやってきたのだった! アヒル隊長も出動し、狭い風呂のなかがギューギューなのだ! ![]() そろそろ体が温まり、ちょっとのぼせてきたアストラル でも、このにぎやかなお風呂が気に入ったので、なかなか出る気になれないのであった… 作画監督=高橋和徳 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=須永 司 演出=望月敬一郎
残り5分、超銀河眼の登場シーンを盛り上げるため、前半ずっと堪え忍ぶことばかりのカイトは存在が空気化していたというか…ぶっちゃけ話がつまらなかったです。 遊馬はひたすらカイトを守り、カイトは興奮気味にハルトぉぉぉと絶叫しているだけ…(´Д`) これじゃぁ何のためのタッグなのかと問いつめたいです。 せっかくのタッグなんだし、超銀河眼の登場は次回にでも回し、今回は遊馬とカイトの絆を強めることに集中させた方が良かったんじゃないかと思いました。 そして、いよいよ逆転が始まるぅ〜と思ったら、カイトは何故かアストラルに語りかけてしまうし…。 目の前の遊馬は無視ですか、そうですか…。・゚・(つд`)・゚・。 ■ちょっと意図が良く分からなかったのは、吹っ飛ばされてなかなか起きないカイトを遊馬の励ましで起きあがらせるシーンです。 あのシーンで伝わってくるのは、ヨンの攻撃の苛烈さに戦意喪失、もうオレ、負けてもイイや…というカイトの心の声でした。 さっきまでハルト、ハルトと絶叫していたのに、一体どうしたの??(´・ω・`)??と思いました。 なんか心が闘う前から負けてるっていうか、カイトってこんなにダメっ子だったのかと感じました。 ハルトのせいで心が不安定になり、地が出てしまったんだろうと思いましたが、「狩らせてもらおう!」のカイトとは別人でした。 ■遊馬が吹っ飛んだら、アストラルまでも吹っ飛んでました…( ´艸`) ふふふ あのシーンは笑ったというか、二人ともシンクロしすぎです。 体を持たないアストラルが地面に叩きつけられる? ありえなーい!(゚∀゚)ノ でも絵では痛そうにしていたので、違和感ありました。 ウィンクするアストラルは可愛かったです。 最近は表情も人間らしくなってきて、そのうち、背中をポリポリ掻くアストラルも観られるかもしれません。 ■今日もヨンはエンジン全開で飛ばしてましたね。 これだけ動いてしゃべってデュエルしたら、お腹も空くでしょう。 思いっきりデュエルする姿は見ているこっちも楽しくなります。 逆にサンは静かで、サポートに徹していたのが好印象でした。 今日はちょっとヨンに喝を入れられて、ションボリする姿も見せてましたが、そういう姿も可愛いですね。 そういえば二人が並んで立っている絵をじっくりと見ましたが、ヒザの短いズボンを二人そろって穿いているところは可愛いなと思いました。 ■捕まえた蝶を可哀想だから逃がしたいと言うハルトを、カイトが「優しいな」と誉めるシーンを見た時は背中がこそばゆくなりました。 兄弟というより恋人同士みたいでドキドキです(´ω`*) 私だったら、蝶を捕る前に言えよ!ヽ(`Д´)ノ…と文句言いますが、何の文句も言わないカイトこそ優しい人だと思いました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ こういうシーンを見ると、カイトはハルトにデレデレなんだなと分かります。 男兄弟で、こんなに弟にデレデレな兄って実在するのかな…と、実はちょっと気になっています。 ハルトが妹だったら理解できるんですけどね…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー しかし気がつけば、ちゃっかりとオービタルもいましたね。 一体、いつからオービタルはカイト様の下僕になったんだ? ■V兄さんが「九十九家」について、なにやら関心を持ったみたいですね。 意外なところで接点でもあるんでしょうか…。 まぁ皇の鍵の正統な所持者って、父ちゃんだから、トロン一族が父ちゃんの情報を持っている可能性はあるよね。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ヨンのナンバーズは今回も不気味ちゃんでした。 「ナンバーズ40 ギミック・パペット・ヘブンズ・ストリングス」は、 「ナンバーズ15 ギミック・パペット−ジャイアントキラー」と同じに顔色が悪く、見ているだけで気持ちが暗くなるモンスターです。 そもそも髪型が変! 前髪で片目を隠すなんて…。 ハッ! 甦ったディヴァインおじさん!?��(´□`;) ■デュエルはカイトの超銀河眼登場で、逆転でした。 まぁそうなるのかな…と予想していましたが、突然現れた奇跡のカードで勝利をつかむ展開はやっぱり感動が薄くなりますね。 ハルトのチカラと超銀河眼の関係がイマイチ分からないのですが、ハルトの能力はカードの効果として封印された…くらいに考えておけばいいのかな? もうちょっと説明が欲しかったです。 ■カイトがヘロヘロな分、遊馬は頑張りました。 今回のデュエルを見て遊馬も強くなったなと思いました…が、やはりアストラルが一緒では、真の実力を計ることはできないので、次はアストラルのいないところで強敵と闘って欲しいです。 ■今回のサンが出した「先史遺産(オーパーツ)ピラミッド・アイ・タブレット」ですが、wikiで調べると、なんとも胡散臭いシロモノで、さすがに私も本物とは信じられません。 スタッフもよくこんなモノをカードにしたなと感心するばかりです。 だが絵柄はイマイチ迫力がなく、デザインももう一歩でした。 「次回予告」 遊馬:闘いを終えたオレ達の前に突如現れた「V」! このオレに信じられない言葉を残して消えていった! 一体、どういうことなんだよぉぉぉ!ヽ(`Д´)ノ 小鳥:遊馬、まさか本気で…(゚∀゚;) 遊馬:六十郎じいちゃん! アストラル:ナンバーズの事はどうでも良いというのか?(^ω^#) 遊馬:アストラルを選ぶか、ハルトを選ぶか…そんなこと、オレに決められるわけねぇぇぇ!ヽ(`Д´#)ノ 遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「運命の分かれ道 デュエルを捨てた遊馬!」 遊馬:かっとビングだ! オレ! ■デュエルが終わったけど…ハルトは戻ってこない? で、負けたサンとヨンはカイトに魂を狩られた? 予告だけじゃ、何も分からないですね…。 そんな描写がないので、遊馬たちは何も得るモノがなく美術館を去ったみたいです。 お気の毒です。 V兄さんはハルトを誘拐したり、遊馬に言葉を残したり…気が付けば便利屋さんみたいな事をしている人でした。 彼はいつデュエルするんでしょうね…楽しみです。 ■もう無いと思っていた六十郎じいさんとのデュエルが始まる!! ちょっと気の張るデュエルが続いたので、ノンビリするにはちょうど良い対戦相手ですが…でもまた遊馬のデュエルか…お疲れサン。 ■遊馬がアストラルとハルトを選ぶという、究極の選択を強いられるみたいです。 遊馬はどっちを選ぶのか…。 しかしハルトはカイトがいるんだから、アストラルを優先してあげるのが友だちだと思うんだけど…。 いつの間にか遊馬はハルト救出隊の隊長になってますね。 自分のことだってアストラル頼りなのに、ハルトの事まで背負って…大丈夫なのかねぇ。 このお節介が遊馬の良いところだけど、何事も限度があるから、遊馬も気を付けて欲しいです。 【今日のクロたれとノスたれ】
キレイな蝶を捕ってもらい、ご満悦のハルトだった。 ハルトの記憶に興味津々なクロたれとノスたれ! どうせなら記憶の中に自分たちも入って見ようと挑戦したら… 蝶と自分たちが入れ替わってしまったのだ! ![]() 蝶にしては大きいなと疑問に思うハルトだが、 それがたれぱんだだとは気が付かない! 一生懸命に自分たちをアピールするクロたれとノスたれ。 優しいハルトなので、そのうち籠から出してくれると期待するが、 お腹が空いたので早く出して欲しいと思う2匹であった… 作画監督=Noh-Gil-bo 脚本=吉田 伸 絵コンテ=須永 司 演出=茉田哲明
遺跡馬鹿
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