遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2011年08月11日(木) エジプトはどうなんだろうね…と遊戯王GX再放送 第155話「十代復活!?新たなる旅立ち」


明日、コミケですね…。
てっきり3日目が遊戯さんだと思いこんでいて、まぁ…とどのつまり、いけなくなりました…(´;ω;`)
遊ジャ遊本、探しに行きたかったのにな…。
クヤシイので3日目に行って旅行本とか歴史本とか探してみようと思っています。
本当はこのコミケに応募していたのですよ…。旅行サークルの方で。
しかし落選…。
最近の旅行スペは激戦すぎて、なかなか新参サークルが通らない感じがします。


■遊戯王ネタもないので、エジプトのことでも書いてみます。
エジプトのカイロには「世界三大日本人宿」のひとつに数えられる宿があります。
その名も「サファリ・ホテル」。
1泊素泊まりで260円という安さが節約旅行大好きのバックパッカーから熱い支持を得ています。
もちろん私も滞在したことがあります。 2週間くらい…(つω`*)テヘ
考古学博物館へも歩いていけるし、近くに市場もあるので、とても便利で、キッチンが使えるのもありがたかったです。
しかし政治情勢の不安定と東日本大震災の影響で日本人旅行者が激減しているそうです。
「asahi.com」によると、なんと宿泊客が1,2人という日が続いているそうです。
宿のオーナーも悲鳴をあげているらしい…。

先日、吉村作治先生が指揮を取り、「太陽の船」発掘がいよいよ開始され、その様子がテレビで放映されました。
見たところ博物館の様子も平常通りで、特に変わった感じは受けませんでした。
ただ一つ、変化を感じたのは、あのザヒ・ハワス長官の姿がなかったことです。
長官職を辞任した理由については、職場環境の悪化と遺跡をとりまく現状に対する失望…でしょうか。
まさかこんな形で辞任するとは思いませんでしたが、個人的にはなんらかの形で復活し、再び熱く古代エジプトを語って欲しいです。


■次回のゼアルは遊馬の父ちゃんが出ますね。
いよいよ「皇の鍵」の秘密が明らかになるみたいですが、さて、どんな秘密を持っているんでしょうか。
父ちゃんと母ちゃんが写っている写真のバックに立つ遺跡はマヤっぽいので、皇の鍵はマヤ文明と関係があるんだと思っていますが、今のところ、話の中にマヤっぽい部分が一つも出てこないので、ちょっと心配しています。
5D'sではマヤ、プレインカ等々、中南米関連のネタがゴロゴロ出てきたので、是非ゼアルでも色々と出して欲しいです。

そういえば先日テレビで放送した映画「紀元前1万年」を見た人もいると思いますが、あの時代に赤き竜は出てきて、地縛神たちと闘ったんですよね…。
まぁあの映画に出てくる時代考証とかはメチャクチャすぎて参考になりませんが、雰囲気だけは感じ取れました。


ライン


遊戯王GX再放送 第155話「十代復活!?新たなる旅立ち」


ユベル編が終わったので、それに合わせて総集編という内容でしたが、久しぶりの学園生活ネタを見て、やっぱりGXはもっと学園ネタをやるべきだったと思いました。
異世界編の1年間はそれなりに意味のある内容でしたが、せっかく学園を舞台にしたのに話の場を異世界に移してしまったのはもったいなかったです。


■エビフライを食べる万丈目さんが可愛かったです。
オベブル時代の万丈目さんが登場しましたが、やっぱり黒より青制服の方が私は好きです。
青制服って首はハイネックだし、袖は長袖、コート丈はロングと、肌の露出が極端に少なく、まさに深窓の令息に相応しいスタイルだなと改めて思いました。
まぁ…逆に女子の露出が過激で、あれはあれでいかがなモノかと思うけど!( ´艸`) ふふふ


■カイザーの出番もありました。
ユベル編の影の主役はカイザーとオブちゃんだと私は思います。
あと「おジャマ・イエロー」ね!
あの子の存在は暗いユベル編における唯一の癒しでした!(゚∀゚)ノ


2011年08月08日(月) 遊戯王ゼアル感想−第18話 「カオスエクシーズ・チェンジ!希望の光ホープ・レイ!!」


遊戯王ゼアル感想−第18話 「カオスエクシーズ・チェンジ!希望の光ホープ・レイ!!」
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【今日のお言葉】  

    アストラル : キミと共に消滅しよう…サレンダーするんだ…(´・ω・`) ショボーン

いやぁ…なんかドキドキしてしまうセリフでした。
「キミと共に…」と、二人一緒を強調するところに、アストラルの本心が見えたっていうか、すでに心の底では遊馬のことを好きになっているアストラルを発見しました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
アストラルにとって誰かを大切に思うこと、自分自身が大切に思われることが、彼の心を進化させる鍵になるんだなと思いました。
その進化の証が「カオス・ナンバーズ」ですが、アストラルの心がこの先、進化するたびに新しい形態のナンバーズが出る可能性もあるかと思うと、オラ、ワクワクしてきました!(゚∀゚)ノ


■アストラルの姿をついに愉快な仲間たちが目撃しましたが、「全裸」なことには誰も触れてませんでしたね…(*´ー`) まぶしすぎて良く見えなかったのかな?
闘いが終わった後、アストラルがいない空中を見ながら話かけていたので、アストラルを見たのは、あの瞬間だけだったみたいですね。
この調子でアストラルが遊馬に嬉しいことを言われるたびにスイッチが入って実体化(?)するようになると、クセになって、そのうちずっと実体化したままでいられる日が来るかも…ですね〜(゚∀゚)ノ


■占い師ジンとカイトは主人とシモベという関係じゃなく、勝手にジンが崇拝していただけと知って、ちょっとガッカリでしたが、最後に本物のカイトに狩られて、ジンも本望でしょうね。
それにしても、どうしてジンはカイトのことを崇拝するほど惚れ込んだのでしょうか…やっぱ顔? (〃゚∀゚)(゚∀゚〃) だよねぇ−
最後にチラッと登場したカイトは邪悪すぎて怖いくらいでしたが、元気に魂を狩っているようなのでハルトの容態が安定したんでしょうね。
良かったです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■新たに登場した「カオス・ナンバーズ」
闇ホープ登場でビックリでしたが、ホープさんも闇化した途端、顔がオッサンになってました。
まぁこれは貫禄なんでしょうね。「白とは違うのだよ、白とは!」


■闇ホープの効果が凄かったですね。
『オーバーレイユニット1つにつき相手モンスターの攻撃力を 1000ポイント ダウンさせる』
これをやられたら、ほとんどのモンスターは即死ですね…。
さすがにジンが気の毒になりました。


■「クリボルト」が出ましたね。
「毛が抜けてる!!!」と、思わず言ってしまいました。
今までクリボー族が出てなかったので、ゼアルではクリボーを出さないまま行くのかと思っていたんですが、そうじゃないみたいですね。
まぁ今のところクリボーが似合うキャラって…小鳥くらいしかいないので、ひょっとしたらこの「クリボルト」でゼアルのクリボー族登場は打ち止めなのかもしれません。
それはそれで寂しいですね。

「次回予告」
    小鳥:まだ遊馬がちっちゃかった頃のお話
    両親の想い出、皇の鍵の秘密 そして…

    遊馬:いちいち授業参観になんか来てくれなくたって…ヽ(`Д´)ノ

    アストラル:キミの父親が持っていた「皇の鍵」 何か私との関係が…

    遊馬:かっとビングを教えてくれたのは父ちゃんなんだ!(゚∀゚)ノ
    小鳥:遊馬…元気ないみたい…(´・ω・`)
    遊馬:きっとその時、この世界と別の世界を結ぶ何かを見たんだ


    小鳥:次回 遊戯王ゼアル 「約束のかっとビング!」

    遊馬:父ちゃん…母ちゃん…!


    ■うぉ〜次回はついに両親登場ですか!
    「皇の鍵」の秘密がついに明らかになるのが嬉しいです。
    私は発掘した遺跡の中から見つけたのかと思っていたのですが、どうやら違うみたいですね。
    アストラルは封印されていたので、ひょっとして父ちゃんがアストラルを封印した張本人かもしれません!!
    あの鍵を使うと大切なモノを失うという約束の由来も次回に判明してくれると嬉しいです。


    ■次回はじっくりと九十九家の秘密を描いてくれるみたいで今から楽しみです。
    春ばぁちゃんが手に持っていた、素敵な着物は誰のモノだろう…母ちゃんの?
    美人の母ちゃんなら何を着ても似合うでしょうね。


    ■最後に遊馬が「父ちゃん…母ちゃん…」とつぶやくところは、聞くだけで目に涙です…(´;ω;`)
    最近、涙腺が弱くなってね…。
    死に別れモノに弱い私なので、次回はナイルに悲しみの涙を流してしまうかもしれません…。・゚・(つд`)・゚・。



【今日のクロたれとノスたれ】

    遊馬が引き当てた『クリボルト』!
    攻撃力は300しかないけれど、オーバーレイユニットを使って自分自身を増やすことが出来るのだ!
    特殊召喚によって場に現れたクリボルトに興味津々のクロたれとノスたれ
    さっそく友だちになろうと近寄ってみるのだった!


    クロたれとノスたれ


    じっと「クリボルト」を見ていたら、自分たちの目に似ていることに気がついた!
    少し目が垂れているところがそっくりで、とても他人とは思えない2匹であった…


作画監督=原 憲一
脚本=山下憲一
絵コンテ=細川ヒデキ
演出=望月敬一郎


2011年08月04日(木) 遺跡サイト更新したんです…と遊戯王GX再放送 第155話「レインボーネオスvsユベル究極体」


旅から帰ってきて一月ちょっと…。
やっと旅行記の一部を作り終わりました。
今回は洞窟壁画3カ所と洞窟1カ所、遺跡もチラホラでした。
とりあえず南フランスの遺跡を紹介しました。
良かったらのぞいてみてください。
遊戯王関連では、シャンポリオン博物館でしょうか。
ヒエログリフを解読したメモ帳とか必見です。

【南仏と北スペインは遺跡だらけ】



■部屋片付けのBGMとして「劇場版〜」を流し見したりしていますが、十代の可愛さが危険すぎますね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
たぶん多くの十代ファンがハートを射抜かれたシーンは「遊戯さんに渡すのに、フィールドがガラ空きなんてシャレにならないぜ!(゚∀゚*)/ 」のウィンクでしょう。
このフェロモン丸出しの十代を前にしても動じない王様もサスガです。
ユベルとハネクリボーはいつもこんなに可愛い十代の側にいられるんだから、ちょっと羨ましいです。


■最近は夏目友人帳3が楽しいのですが、ニャンコ先生を見ているとファラオを思い出します。
どっちも良く太っていて美味しそうです。( ´艸`)
妖怪が見えるのも精霊が見えるのも似たようなモノですが、見えちゃうからこそいらぬ苦労を背負い込むことになる点は夏目くんも十代も似ていますね。


■「HUNTER×HUNTER」の再アニメ化…気になりますね。
当時私はヒソカが城之内だと知って、めちゃくちゃ驚いたんですが、今度のヒソカはダンボールのカズヤきゅんを演じている浪川さんだそうです。
浪川さんていうと、君届の風早くんとか、レベルEのバカ王子とかヘタリアのイタリアさんとか、ちょっとフワフワ感のあるキャラが多いので、あの妖艶なヒソカをどんな風に生まれ変わらせるのか楽しみです。


■ダンボール戦機も盛り上がってきましたね。
LBXたちの動きがカッコ良くて、すごく見せ方がうまいなぁ〜と思います。
いよいよ次回は頂上対決ですが、バンはジンくんに勝てるのか…。
個人的にはジンくんを応援しているので、どっちを応援したらいいか悩みます。


ライン


遊戯王GX再放送 第155話「レインボーネオスvsユベル究極体」

ついにユベル編も終わりました。
105話から155話まで、きっちり364日の攻防でした。
この回ですごかったのは、やはり突然現れた過去の話です。
何度見ても、意味不明です。
岩場で十代が「ボクの愛はキミだけのモノだ」と言うんですが、これもどうしてこんなことを言うのか、さっぱり理解出来ませんでした。
結婚の儀式じゃあるまいし、わざわざ「愛」を口にする意味が分かりませんでした。
自分のためにモンスターになった友だちを見て、気が動転して自分でも何を言っているのか分かっていないのかもしれませんが、もう少しこの二人の関係を説明してくれれば、このセリフの意味も重さを増すと思いました。
それにしても私は王様みたいな人と十代は親子なのかと思っていたんですが、改めて話を聞くと、そういう関係じゃないみたいですね。
破滅のチカラに危機感を感じていた領主が、たまたまチカラのある少年(十代)を見つけ、彼が能力に目覚めるまでの乳母役をユベルに頼みこむ。
手術は無事成功し、ユベルはモンスターになったけれど、あの時代では破滅は起こらず、おそらく十代は老衰で死んじゃって、仕方ないのでユベルは十代の魂が生まれ変わるまで待って、また出会って…。
こんなに因縁の深い二人なのに、その説明シーンが数分というのはいかがなモノなのでしょうか。
十代の魂を来世まで追いかけてきたユベルの根性には恐れ入りました。
今回の超融合で晴れて二人は夫婦に…じゃなく、魂を融合させたわけですが、これなら前世のうちに融合させておけば良かったんじゃないかと思いました。
人間を不死のモンスターに変える科学力?があるんだから、やってやれないことはなさそうに思えます。


■みんな無事に戻って来られて良かったですね。
万丈目さんも元気そうでなによりでした。
やっぱり万丈目さんがいないとGXが輝きません!
そしてカイザー!!!
次の登場が待ち遠しいです。


2011年08月02日(火) 遊戯王ゼアル感想−第17話 「すべてを見通す者 恐怖の占い師・ジン!」


遊戯王ゼアル感想−第17話 「すべてを見通す者 恐怖の占い師・ジン!」
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【今日のお言葉】  

    遊馬 : やっべぇぇぇーーもれちゃうぅぅぅ!(>_<)  トイレ行くの忘れてたぁ!((((((っ・ω・)っ

遊馬のごまかし方が毎回可愛くてしかたないのだけれど、今回はトイレネタで2回もトンズラするところが男の子らしい適当さで、さらに好感度アップでした。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
いつの間にか仲間に秘密を持つ遊馬…。
皆に心配をかけまいと気を使っているんだろうけど、ちょっと男らしいというか、大人な感じがしました。
しかし何でも自分で解決出来ると思ってしまうところは危険だなと思いました。
カイトとの再戦もどうにかなると楽観視しているし…。
できればアストラルの慎重さを少しは見習って欲しいけど、あのかっとビングな所が遊馬の長所なので、結局見守るしかないです。


■予告でアストラルに殴りかかっていたので、何が起こったのかと思いましたが、あれはアストラルが悪いですね。
友だちを見捨てることなんて、遊馬に出来るわけないのに…(´・ω・`)
遊馬はデッキを組んだばかりで、そのデッキに自信があるから1%でも可能性があるなら闘いたいと思っているんだと思います。
アストラルはカイトの力に恐怖を感じていることを自覚して、さぁ…どうするんでしょうね。
自覚した方が良かったのか、気がつかないままでいた方が良かったのか…。
恐怖心が芽生えたアストラルが起こす次の行動が何なのか気になります。


■鉄男と委員長が立ち上げた「ナンバーズ・クラブ」
名前が分かりやすくて良いですね!(゚∀゚)ノ
遊馬がちゃんと説明してくれないから自分たちで調べようという行動力がとても良いです。
なんだかんだ言っても鉄男たちは遊馬のことを心配してくれているんだなと思うと嬉しくなりました。
クラブと言っても、いつも一緒にいる仲間がメンバーじゃ、某コナンくんに出てくる「少年探偵団」みたいで笑ってしまいましたが、そのうちお揃いのバッチとか作ったりするんじゃないかと期待しています。


■占い師ジンがカイトのシモベと言ったとき、まさに (ノ∀`*)キャー♪ となりました。
まさかカイトにシモベがいるとは…。
それもどうやらカイトに身も捧げる気満々らしい!(*/∇\*)イヤン☆.。.:*・
カイト自身はジンのことを知っているのか分かりませんが、あんな偽モノの像まで作って話しかけたりしているところがマジに狂信的で怖いです。
おそらくジンみたいなシモベがまだ他にもいて、せっせとナンバーズ狩りをしているとしたら、意外と100枚なんてすぐに集まってしまうかもしれません。
そういえばジンも「フォトン・ハンド」を出してましたね。
ってことは、ジンも人間をやめちゃった人なんでしょうかね…。
それと入院患者を見て気がついたのですが、魂を狩られた時は身体がしぼんで老人っぽくなるけれど、時間が経つとふっくらと元にもどるみたいで、ちょっと安心しました。


■シャークと小鳥の会話にドキドキ★でした。
なんかお似合いでしたね〜(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
女子が近くにいると、あんな乙女髪のシャークさんでも男らしく見えてくるから不思議です。
でもせっかくお話するなら、ちゃんと正面向いてあげればいいのに…。
どこまでもカッコつけたいお年頃なのかと思うと可愛く感じます!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■徳之助くんが歌っていた変な歌詞はなんでしょうね!
聞くたびに笑ってしまいます。
ああいう言葉が脚本にあるのか、それともアドリブなのか…。
もしアドリブだったら声優さん、マジすごすぎです。


■『色の支配者ショック・ルーラー』がカッコイイ!!(゚∀゚)ノ
モアイのアゴをひっぱったような表情がたまらないです!
どの辺が「色の支配者」なのか良く分かりませんが、あのカクカクした身体のデザインは気に入りました。
カードの効果を2ターンの間、無効化する能力も強力で、遊馬は窮地に陥りました。
オーバーレイユニットはまだ1枚残っているので、また同じようにカードを封印されると遊馬も戦況も苦しくなりますな。


■ジンの声優さん、とっても演技が上手ですね!
遊戯王はキレた奴が大勢登場しますが、どの声優さんもいい仕事してくれるので感謝です。
変な笑い声出さないといけないわけだし、演技するのも大変だと思います。
特にジンはちょっとオネェっぽいのが個人的に好きだったりします( ´艸`) ふふふ


■今回は女子が良かったですね。
猫に話しかけるためにしゃがんだキャッシーのお尻のラインにドキドキ★でした。
キャッシーは声が「ボショボショ」ですが、そのしゃべり方がカワイイです。
でも身体能力高くて、崩れ落ちる石を踏み台にして床までジャンプするなんて…惚れちゃいそうでした(´ω`*)
そしてEDの小鳥の浴衣!ヾ(´∀`*)ノ
3着、色違いで、どれも似合ってました。
次はシャークさんの甚平姿とか見たいです!

「次回予告」
    遊馬:すべてを見通すことが出来る男 ジン!
    オレはデュエルで絶体絶命のピンチに!!
    何!? 負けを認め降伏すれば小鳥たちの命は助ける?Σ(・ω・ノ)ノ
    小鳥:遊馬! ダメェェェェ!(>_<)
    アストラル:ナンバーズを…私を差し出すのだ!
    遊馬:ふざけんじゃねぇ! 
    アストラル:私はキミとキミの仲間のために勝ちたい!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「カオスエクシーズ・チェンジ! 希望の光ホープ・レイ!!」

    遊馬:かっとビングだぁぁぁオレ!


    ■ジンさんが大盤振る舞いで大暴れしてくれるみたいですね。
    歳は分からないけど、意外とヤンチャなお年頃みたいです。
    フード取ると微妙なイケメンぶりで、果たしてカイトは彼を好きになるのかどうか…気になるところです。

    ■次回はアストラルが「自己犠牲」するみたいですね。
    遊馬は反対しているようですが、まぁ当然と言えば当然。
    今の遊馬ではジンには勝てないだろうし。
    ただ「ホープ・レイ」が逆転のチャンスを与えてくれそうなので、なんとか勝利を手にするんでしょうね。
    新しいモンスターが出るのか、それともとっておきの裏技が出てくるのか…次回も楽しみです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    占い師のジンが着ているフード着きロングコートが気に入ったクロたれ!
    さっそくマネして着てみたら、ちょっと帽子がブカブカなのだ!
    でもこういう服が好きなクロたれは大満足!
    浴衣姿のノスたれと一緒にキャッキャと遊んでいたのだった!

    そこへ通りがかった色の支配者・ショック・ルーラー!
    クロたれの服の裏地がカワイイピンク色なのに気が付いたらしい
    色の支配者としては何か言ってあげようと近づいてくるのだった!

    クロたれとノスたれ

    テレビで見ても怖い顔だと思っていたクロたれとノスたれ
    近くで見ると怖さ倍増で、ちょっとドキドキしている2匹であった…


作画監督=原 憲一
脚本=山下憲一
絵コンテ=須永 司
演出=武藤公春


2011年07月28日(木) Vジャンプフェスタの物販が…と漫画5D's感想と遊戯王GX再放送 第154話「甦る覇王十代」


8月20日に行われる「Vジャンプフェスタ」の応募締切がそろそろ迫ってきました。
一応応募したんだけれど、当たるかな…(´・ω・`)
今月号のVジャンプに物販の情報が載っていて、そこにゼアル関係の商品がいろいろあったので、公式サイトの方をチェックしてみました。
なんと遊戯王関連では4点も商品が販売されるのですが…なんかどれも値段が高め…(つД`)

  『遊☆戯☆王』カードケース ZEXAL EDITION (遊馬&アストラル)800円
  『遊☆戯☆王4ポケットバインダー』 ZEXAL EDITION (遊馬&アストラル&カイト) 1000円
  『遊☆戯☆王9ポケットバインダー』 ZEXAL EDITION(遊馬&アストラル・高橋先生イラスト)  1600円
  『遊☆戯☆王9ポケットバインダー』 ZEXAL EDITION (遊馬(裏側は遊星?)) 1000円

全部買ったら 4400円 ですよ…・゚・(つ∀`)・゚・ まいったねこりゃ!
この中で、「絶対に欲しいモノ」は、高橋先生のイラストを使っている、「『遊☆戯☆王9ポケットバインダー』ZEXAL EDITION」です。
イラストは「Vジャンプ7月号」の表紙に使われた絵で、これが黒地に銀?の2色使いのデザインになっていて、とってもカッチョ良いのである。
もしこのフェスタに参加出来なかったら、次はどこで売るんでしょうね…。
まさか冬のジャンプフェスタ…とか?Σ(゚д゚lll)ガーン
一番良いのはジャンプショップで売ってくれることですが…販売してくれるかな…。

今まで遊戯王グッズというと「下敷き」とか「ファイルケース」で、もうちょっとどうにかならないかな…と思っていたんですが、今回も種類は多いけど、結局は「ケース」ばかりで、ケース、ケース、ケースでヽ(`Д´#)ノ キィィィィって感じです。
きっと会議で「遊戯王グッズ? とりあえずカードケースでいいんじゃね?」
こんな感じで決定されているような気がします。
究極のマンネリ。やはりコナミさんに気を使っているから?
編集部は遊戯王=カードゲームという発想から抜け出て欲しいです。
ゲームグッズはコナミさんに任せて、せめて自分たちのイベントで売る物くらいはゲームから離れた物も作って欲しいです。
犬マユみたいに先生自らがデザインに参加して、可愛くて実用的なモノを作ってくれるのはファンにとって本当に嬉しいよね。
遊戯王も次こそは、何かもっと素敵な商品を作って欲しいです。


■引っ越しでどっか行ってしまったカレンダーを発掘!
さっそく壁に飾ってみましたが、表紙をよく見てみたら「2004年」の文字が…(*´∀`)ノ古いんだね♪
この頃、ちょうどドーマ編やってたんで、中の絵もドーマだらけです。
なぜかノアくんがいるのはご愛敬!
表紙は三幻神と表くんとアテムさんなんだけど、よく見るとアテムさんはゲームバージョンの黒衣装でした。
なんか不思議な表紙です。


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■漫画5D's−「RIDE−24 装備vs装備」感想!


■引き続き龍亞龍可vs遊星のライディングデュエルが爆走中です。
「ぷぷぷ」笑いの龍亞が鬼攻めで、相変わらず面白いです。
佐藤先生はモンスターの破壊シーンをさりげなく残酷に描いてくれるので、ついじっくりと見てしまいます。
せっかく絵で描くんだし、モンスターが倒されるということは、こういう残酷な行為を受けているんだとしっかり発信することもアリだと思うので、佐藤先生を支持したいなと思っています。

■龍可の「イタイ」で、スイッチが入ってしまった龍亞がとても危険で良かったです。
洗脳されていても妹に対する愛が変わらないの所が良いです。
パワーツールドラゴンの効果を巧みに使って遊星を追いつめていくところもカッコ良いし、アニメだと子供と大人のデュエルって感じで軽くいなされていた分、漫画の毒々しい展開は大興奮です。


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遊戯王GX再放送 第154話「甦る覇王十代」


制服のまま覇王十代になると、急に大人っぽく見えるのが、たまらなく良いです!(ノ∀`*)キャー♪
おまけにユベルは相変わらず十代を口説きまくるし、この回も病的すぎる緊張感に満ちてました。


■いまさらですが、どうしてユベルは異次元を一つにまとめられるような「力」を持っているんでしょうね。
十代への愛が強いと言っても、普通はそんな事は無理ですよね…。
でもユベルはやろうと思えば、この世界をなくしてしまうことも出来るみたいだし、どうしてユベルだけ別格なんだろう…。
不思議デース!(´・ω・`)


■「カード・エクスクルーダー」がカワイイ!
こんなにカワイイのだから、もっと初期から活躍してくれたら良かったのにね…(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


2011年07月25日(月) 遊戯王ゼアル感想−第16話 「必殺忍法!最恐忍者あらわる!」


遊戯王ゼアル感想−第16話 「必殺忍法!最恐忍者あらわる!」
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【今日のお言葉】  

    明里ネェちゃん : やっぱりもうデュエルやってる!ヽ(`Д´)ノ 遊馬! 遊馬…あんたまた…(^ω^#)

指をポキポキ鳴らしながら近づいてくる明里ネェちゃんがマジで怖かった…ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
黒帯5段だもんね…。
それを見た遊馬の引きつった顔には笑ってしまいました!

明里ネェちゃんにデュエルのことがバレる時は、モメにモメたり、明里ネェちゃんが怒髪天をつく勢いで怒りまくったりしながらも、どうして禁止なのかを丁寧に説明してくれると思っていたんですが、そういう描写が一切なく、簡単に許してしまったことは実に残念に思いました。
あれだけ反対していたんだから、それなりに理由とかあると思っていたのに、なんか明里ネェちゃんの胸一つで簡単に許可が出せるというのはなんだかなーという感じです。
そんなに簡単に許せるなら、最初から許してあげれば良いのにねぇ〜(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


■先週に引き続き闇川とのデュエルでしたが、デュエルが終盤にさしかかったところで彼のナンバーズが発動したシーンはトホホでした…(´・ω・`)
闇川が師匠を超えようとデュエル庵に乗り込んで来たこと、その思い詰めた決意がナンバーズの介入によって薄められてしまったのが残念です。
ナンバーズの影響力って気の弱い人が酒の力を借りて気持ちを大きくし、酔っぱらった勢いで悪いことをするのに良く似ています。
実際、今までのチンピラは皆、ナンバーズの力をそんな風に言っていたので、すこし気の弱い闇川もナンバーズに洗脳されなければデュエル庵にも来なかっただろうな…と思ったりしました。
今回みたいな話ならナンバーズを入れなくても、闇川には十分デュエル庵に来る動機があるのだから、闇川本来の「心の闇」をそれなりに楽しめたと思うし、そっちの方がおもしろかったんじゃないかなと感じました。


■いきなり「デュエル飯」登場!
まさか小鳥が作ってくれるとは…遊馬がうらやましかったです!(´ω`*)
次は明里ネェちゃんがにぎってくれるのかな…。
でもネェちゃんの料理の腕はなんかヤバそうなので出ないかも。
しかし怖いモノみたさもあるので、是非、次は明里ネェちゃんの「デュエル飯」を出して欲しいです。


■闇川がマジでイケメンでした!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
師匠のノミさばきをじっと見つめる眼にドキドキしました。
この人は強くなるために「闇の心」を受け入れたけれど、本当は臆病だけど心根はいい人なんですね。
デュエルの世界では気持ちが負けたら終わりだから、闇川みたいに気の弱い人はデュエル界に進むこと自体、無理があると思うのだけれど、分かっていても止められない魅力がデュエルにあるから、自分の心に嘘をついて「悪者ぶる」という道に進んでしまうんでしょう。
今回はそれに気がつけただけでも良かったんじゃないでしょうか。
遊馬が自分の頭を差し出して、一刀を受けとめようとした甲斐がありました。
まぁあのシーンもドキドキでしたね。
振り下ろす刀の前に立つなんて無謀すぎると、もっとみんな怒った方がいいよ。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■闇川のエクシーズモンスター『クリムゾン・シャドー』がイマイチ印象薄くて残念でした。
忍者デッキって罠や魔法の名前は面白いんだけど、なんか見せ方がワンパターンになってしまうように思います。
たぶん武器が刀とか苦無(クナイ)と決まっているせいかも…(´・ω・`)


■アストラルが「老師」の言葉に深く共感している点が面白いなと思いました。
アストラルにとっても「モンスターを仲間」と認識することは、考えたこともないような発想だったみたいです。
遊馬は今回のデュエルでモンスターたちと心を通わせる方法が見つかりましたが、アストラルは今も無明の闇の中をさまよっているみたいです。
六十郎じいさんからもらったデッキに遊馬は浮かれていましたが、アストラルはカイトの幻影に押しつぶされそうになっているところが意外に思いました。
ああやって一人で考えても仕方ないのにな…と思うんですが、まだまだアストラルは遊馬に対して距離を置いているので、この二人がさらに歩み寄らないとカイトに勝つなんて夢のまた夢だよなと思います。


「次回予告」
    小鳥:ナンバーズクラブ?(´ロ`ノ)ノ 
    鉄男:あぁナンバーズの秘密を調べるんだ!��d(・ω・´)
    小鳥:私、遊馬のことが心配で…
    アストラル:悪いな、キミの友人のことは諦めるしか…
    遊馬:ふざけんじゃねぇ! ヽ(`Д´)ノ
    アストラル:これが恐怖?
    遊馬:もうお前の力なんて借りねぇ! オレの手でみんなを助け出す!(`・ω・´)


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「すべてを見通す者! 恐怖の占い師・ジン!」

    遊馬:かっとビングだぁぁぁオレ!


    ■次回はイケメンに進化した狐蔵乃サマの登場だぁ!(゚∀゚)ノヤター!
    占い師というよりピエロのようなスタイルにワクワクします。


    ■「ゴゴゴ・ゴーレム」さんの右ストレート炸裂!!
    なんかすごくカッコ良いです!(・´ω`・)
    丸っこいボディーなので、かっぽう着を着たお母さんみたいなイメージがあったんですが、ヤルときはヤルモンスターだったんですね。


    ■遊馬とアストラルがまた大喧嘩みたいです。
    今回は「グー」で殴りかかるという深刻な事態にまで発展していますが、どうしてこんなことになったんでしょうね…。
    最近は仲が良かったのにな…(´Д`) ハゥー。



【今日のクロたれとノスたれ】

    遊馬の新しいモンスターが登場した!
    大きな体に大きな兜! その勇ましい姿はとってもカッコ良いのだ!

    でも兜に刺さっているツノが気になるクロたれとノスたれ
    「バナナ?」と思ってしまうのも無理はないほどバナナにそっくりなのだ!
    でも本当にそっくりなのは「バナナ」じゃなく
    彦根城に住んでいるひこにゃんの兜にそっくりだったのだ!


    クロたれとノスたれ


    意外なところでひこにゃんのそっくりさんを見つけてしまったクロたれとノスたれ
    今度一緒に彦根城へ遊びに行きましょうとドドド・ウォリアを誘ってみるのだった…


作画監督=斉藤圭太/chen zhan dong
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=ノーチェ・ヤギ
演出=浅利藤彰


2011年07月21日(木) 影山先生の新連載と漫画ゼアル感想と遊戯王GX再放送 第153話「選ばれしカード対決!エレメンタル・ヒーローVSユベル」


影山先生の漫画、読みました。
野球漫画ということで、もともと野球が大好きな影山先生のことなので、きっとノリノリで制作しているんでしょうね。
主人公の名前がすごいですね。「主統来球(すとうらいく)」
ひねりもない、ど真ん中の名前ですが、これくらいの方が少年漫画らしいと思いました。
現実のプロ野球選手が劇中に出るので、今まで漫画に関心がなかった野球ファンもVジャンプを読んでくれると思うと楽しみです。


■今上映中の『コクリコ坂から』に風間くんが声優として参加しているという情報をいただきました!(゚∀゚)ノ
ginmimiさん、いつもありがとうございます!!ヾ(。・ω・。)ノ
役名は「水沼史郎」で、秀才らしいですよ〜♪
主人公「風間俊くん」の友だちだそうで、なんと歌も歌っているそうです。
その歌はアマゾンで視聴することが出来ます。
さっそく聞いてみましたが、素敵な低い声で歌ってました。
あまり歌うところを見たことがなかったので、「実は…音痴!?」と疑ってましたが、ホントはとても上手な人だと思いました。
是非、聞いてみてください。

【検索方法】
 アマゾンのページを開く→「コクリコ坂から」で検索。
 映画のサントラをさがす−「コクリコ坂から サウンドトラック 武部聡志」
 タイトルをクリックすると、商品詳細ページに飛ぶ
 ページの下までスクロールすると、視聴用のサンプルが出てくる。
 「10. 白い花の咲く頃 (合唱) 」をクリックすると、最初に風間くんの美声が聞こえてくる…。


■遊星を演じていた「宮下雄也」さんが戦国BASARAの舞台に出演します。
役はなんと、関ヶ原の合戦で西軍を裏切り、東軍(徳川方)に寝返った小早川秀秋を演じるそうです。
裏切り者の役って演じるのが難しそうで、雄也さんも大変だろうな…と思いますが、ブログを見ると役作り頑張ると書いてあるので、きっと美しくもカッコイイ小早川を作り出してくれると思います。ヽ(゚∀゚)ノ~ガンバレ〜!


■大好きだった大関・魁皇が引退を表明し、先日記者会見をしましたが、ファンとしては寂しくてしかたありません。
もう悔いはないとニコニコしながら会見する大関を見ると悲しくなりますが、魁皇関のお陰で相撲も楽しく観ることができました。
これからは親方として若い力士を育てていくことになりますが、親方になっても、ずっとファンでいたいと思います゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


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■漫画ゼアル−「ランク8 銀河眼の光子竜!!」感想!


■アニメの展開とほとんど同じだったのが残念でした。
アニメはアニメ、漫画は漫画で違う展開を期待していたのにな…(´・ω・`) ショボーン
唯一、違うところはハルトが連れて行かれるシーンでしたが、どうしてカイトは黙ってハルトを送り出してしまったんでしょうね。
本当に嫌ならもっと抵抗して、迎えに来たオッサンを殴るくらいはするだろうけど、それもしなかったので、カイトたちはフェイカー爺に生活を見てもらっているとか、秘密を握られているとか…何かあるんでしょうね。


ゼアル■カイトとハルトが蝶を追いかけていた野原には、ちょっと特徴のある山が描かれていました。
あの形はたぶんスイスのマッターホルンです。
マッターホルンは見る角度によって形が大きく変化するので、山の形を見ればカイトたちがどの辺に住んでいたのか推測することが出来ます。
私がこの写真を撮ったのは、「スネガ展望台」というところで、池に映った「逆さマッターホルン」の写真を撮ることが出来る場所として、超〜有名な展望台です。

というわけで、カイトとハルトってスイスに住んでいたんですね…。
この辺りへ行くには氷河特急に乗って「ツェルマット」という駅で降ります。
狭く小さい村ですが、世界中から訪れる観光客を楽しませる、楽しくてカワイイ村でした。
自然へのダメージを押さえるため、ガソリン車の立ち入りを厳しく制限し、村内では電気自動車しか走ることを許されません。
なので空気が美味しいところでした。



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遊戯王GX再放送 第153話「選ばれしカード対決!エレメンタル・ヒーローVSユベル」


ユベルさんの声が色っぽすぎて、もう耐えられません!O(≧▽≦)O
十代を妖しく誘う声…。いいよ、いいよぉ〜ヾ(´∀`*)ノ
声とセリフだけ聞いていると、とても子供向けアニメとは思えないです。


■万丈目さんが出たぁぁぁあ!
やっぱりカワイイなぁ〜(´ω`*)
万丈目さんがもたらしてくれた情報から誰も死んでいないことが分かり、闘志を燃やした十代がたどり着いた答が「覇王の力を呼び覚ますこと」でした。
私としては覇王としてではなく、十代のままでユベルと闘う方が好感持てるんですが、十代の中では、自分自身を「覇王」に変身させないと、力が出てこないと思いこんでいるみたいで、その辺がちょっと残念でした。


■「サクリファイス・ロータス」がカワイイ!
初見の時は、「闇マリクにそっくり!」と思いましたが、今見ても、やっぱり似ているなと実感しました!( ´艸`) ふふふ


2011年07月18日(月) 遊戯王ゼアル感想−第15話 「死闘、決闘庵(デュエルあん)伝説のモンスター復活!!」


遊戯王ゼアル感想−第15話 「死闘、決闘庵(デュエルあん)伝説のモンスター復活!!」
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【今日のお言葉】  

    春ばぁちゃん : きっとデュエルの中に 「真の目的」 を見つけることが出来るじゃろう

デュエルを徹底的に反対する明里ネェちゃんと、影で支える春ばぁちゃん。
どうして二人が遊馬のデュエルに対して考え方を対立させているのかは謎ですが、春ばぁちゃんは遊馬がデュエルすることをただ応援するだけじゃなく、その先まで見えているようなので、遊馬の運命がどこへ向かっているのかを春ばぁちゃんに聞いてみたいです。
でもデュエルすると何が見えてくるのか…気になりますね。(´・ω・`)
「絶望の未来」とか「心の闇」とか、遊戯王では、だいたいデュエルしていると、そういうモノが目の前に現れて、やっかいなことが始まるので、ゼアルでもそんなことになるのかもしれないと思うと気が重いです。


■今回はモンスターにも「心」があるという話で、なんかGXの影を引きずっているような話でしたが、遊馬が素直にモンスターたちの気持ちを理解しようとするので、見ているこちらもそれに引き込まれてしまいました。
カードたちにも感情があるという話が出てくると、「またデュエルモンスターズ界を出すつもり!?」と、ちょっと警戒しちゃうんですが、今のところ、まだ心配するほどではなさそうなのでホッとしてます。
だが、そのうち我我我さんと会話する遊馬とか出てきそうなので油断は出来ないです!(`・ω・´)


■アストラルが殊勝に六十郎さんの意見を受け入れていたのが不思議でした。
六十朗さんのアドバイスは技術面ではなく、モンスターの想いを知れということでしたが、以前のアストラルだったらカードは闘う道具だからと六十朗さんの言葉なんて、右から左に流したでしょうが、今はそういう言葉にも反応できるほど、デュエルを深く理解し始めているんだなと思うと、春ばあちゃんの言葉は遊馬よりもアストラルに向けて言っているようにも思いました。
今日のアストラルは、ずぅぅぅぅ〜っと、「考える人」ポーズで、その集中力には恐れ入りました。
遊馬なんてすぐ眠りこけちゃったのにね〜( ´艸`) フフフ


■春ばあちゃんと六十朗じぃさんの関係ですが、私はてっきり元彼なのかと思ったんですが、そうじゃないみたいですね〜残念!(´・ω・`)
『決闘庵』はサイバー流道場みたいに「秘伝のデッキ」があるんですね。
弟子が闇に墜ちて師匠を倒すというのも、どっかで見たことがある闘いでしたが、まぁ道場モノのありがちなネタなので良しとしますが、道場主の六十朗さんの闘いが描かれなかったのは残念でした。
せめて決闘庵の流儀くらいは補足説明して欲しかったです。


■予告を見てからワクワクしていたオールドメンバー出演でしたが、ただ出てきただけで終わってしまったのは悲しかったです…(つД`)
ファンサービスだとしても中途半端で、せめてブラマジさんと我我我さんのツーショットとか出して欲しかったです。
遊馬がブラマジさんになったシーンもセリフだけじゃなく、顔も遊馬に変えてあったりしたら楽しかったのになぁ〜と思いました。
木彫りのモンスターたちは目新しい感動でした。
でもフレイム・ウィングマンとかネオスがいるのに、5D's関係のモンスターがいなかったのは寂しかったです…(´;ω;`)
スタダにレモン…木彫りにするには難しいデザインだったのかな…。


■いよいよ動き出した「WDC(ワールドデュエルカーニバル)」ですが、挑戦者たちのシルエットがチラッと出てましたね。
やっと大人キャラの大量投入が来るので今からホクホクです!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
おっぱい要員さんもいるし、イケメンもいるようなので、この大会は盛り上がることでしょう!
後はマッチョ系が欲しいなぁ。
「カーニバル」と名がついているので、楽しい大会を期待したいし、徳之助やキャッシーたちにも参加してもらって彼らの新しいデッキとかも見てみたいです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■六十朗さんのデュエル、なんか手札に青眼ちゃんが2体来てたり、融合+融合解除を持っていたりとか、初手5枚でもう勝負が決まるようなデッキなのが残念でした。
真紅眼ちゃんなんて、ブラマジさんに殴られるためだけに出てきたみたいで可哀想でした…(´;ω;`)
まぁそれを言ったらブラマジガールも同じあつかいだったので、本当に気の毒でした。


■木札のデッキが面白かったです。
シャッフルするのは大変だし、山を崩さないようにドローしないといけないのが面倒ですが楽しいですね。
モンスター名も『青眼の木龍』と、ちゃんと木札用の名前になっているのが良いです。
遊馬が出した魔法カード『B2ゾーン』の名前も「仏」とかけていて面白いネーミングでした。
デュエルモンスターズは「仏像」じゃないけれど、形の変わった仁王像と思えば、結構イケると思いました。


■小鳥が実は料理上手という設定を入れてきたスタッフ!!グッジョブ!��d(・ω・´)
良いよねぇ〜料理上手の幼なじみ!!(*´∇`)ノ 遊馬がうらやましい ☆.。.:*
私もデカイどんぶりで小鳥の手料理食べたいっす!
しかし鉄男は料理に興味なさそうだったのが残念…。
あの体格だし、料理好きと思っていたんだけどな…(´・ω・`) ショボーン


「次回予告」
    遊馬:じいちゃんのかつての弟子「闇川」!
    忍者デッキを巧みに使い、オレを追いつめる!!
    アストラル:モンスターを犠牲にしてでも、ただひたすら勝利を追い求める…か
    小鳥:このデュエル、なんだか怖い!
    アストラル:信じろ、遊馬!!(`・ω・´) ノ
    遊馬:おぅ! モンスターはオレと共に闘っている仲間だ!
    その仲間を信じ、守り、オレは闘い抜くぜ!

    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「必殺忍法! 最恐忍者あらわる!」

    遊馬:かっとビングだぁぁぁオレ!


    ■闇川さん、マジでイケメン!
    でも木像を袈裟懸けするところが、ちょっとクレイジー゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    でもゼアルで久しぶりの荒ぶる魂の持ち主の登場で、次回のデュエルがどうなるのか楽しみです。
    忍者デッキというと、昔、舞ねえさんと闘った白スーツの人がいましたが、今回はどんな闘いになるのか楽しみです。


    ■いつの間にか春ばぁちゃんと明里ネェちゃんが…。
    心配して迎えに来てくれたのかなぁ…(´・ω・`)
    迎えに来て、さっそく遊馬がデュエルしているところを見てしまうのだから、明里ネェちゃんは怒ったりするのだろうか、それとも遊馬のデュエルを認める?
    この闘いで遊馬の今後に影響が出てきそうなので、ちょっと心配です。



【今日のクロたれとノスたれ】

    懐かしいモンスターが木像になって再登場!
    これは素晴らしいと大興奮のクロたれとノスたれ!
    さっそく自分たちも木像バージョンになって
    カリスマモンスターたちの仲間入りなのだ!

    木像ごっこに熱中していたら、誰かが頭の上に座っている事に気がついたノスたれ
    アストラルと仲良くなるのは嬉しいけれど
    頭の上じゃあいさつも出来ないよ!


    クロたれとノスたれ

    アストラルに声をかけようと思ったクロたれ…
    でも良く見てみるとアストラルは寝ているみたい
    色々悩むことがあって大変なのだろうと気をつかい
    そのまま寝かせてあげるノスたれであった…


作画監督=Noh-Gil-bo
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=江上 潔
演出=茉田哲明


2011年07月15日(金) Vジャンプ8月号の感想と遊戯王GX再放送 第152話「超融合発動!レインボー・ネオス」


大関・魁皇が通算最多1046勝を達成しました!(゚∀゚)ノ
入門から24年目。
こつこつと勝ち星を積み上げた結果がこの大記録を作ったと思います。
「破られることはない記録」とまで言われていたので、この快挙はすばらしいです。
記録保持者だった千代の富士関(現・九重親方)もちょっとクヤシイと思っているでしょうね。
魁皇関の趣味は「ラジコン」。
大好きなんだそうです。
大きな指であの精密機械をどう調整するのか見てみたいです。


■本館の遺跡サイトで借りていた無料サーバー「cool」がサービスを終了してしまいました。
長い間トラブルもなく使い勝手も良かったので終了は残念ですが、どうやら儲かっていなかったみたいなので仕方ないです。
新しい移転先は「XREA」にしてみました。
ついでに有料サービスも申し込み、使える容量がどかんと「2GB」に増えました。
これで気兼ねなくションボリとしたマニアックな遺跡写真をアップすることが出来るようになりました。
そして更にこの際なので、独自ドメインというのも取得してみました。

  遺跡馬鹿ドットコム (isekibaka.com)

ほとんど人が来ない弱小サイトなのに有料スペースとか、独自ドメインとか…世間様に「申し訳ありません!」という感じですが、どうせやるならパンツまで見せる覚悟でこれからも頑張ります!
今、旅行先で撮ってきたアヤシイ写真を載せた旅行記を製作中です。
出来たらお知らせしますので、見に来ていただけると嬉しいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■漫画家の和田慎二先生がお亡くなりになりました。
「スケバン刑事」が有名ですが、先生の作品で一番好きなのは『銀色の髪の亜里沙(ありさ)』でした。
地下に落とされ、そこから脱出し、復讐を果たすという話ですが、私はその地下から脱出する方法がすごくて今でも忘れられません。
心からご冥福をお祈りいたします。


■引っ越しの後、すぐに旅行と続き、梱包した荷物が大量に残っています。
ダンボールは「ゴキポン」やヨハンの「ローチ・コック」の餌になるので、早く捨てたいところですが中には遊戯王グッズがうなるほど入っているので、ちゃんとした棚が用意出来るまでうかつに出すわけにはいかず悩ましいところです。
部屋の片づけのお供に5D'sのゾーン編を流し見しましたが、アポリアもアンチノミーも良い人で終わっていて、一人パラドックス様だけ謎が残ったままでした。
映画を観た時はなんか科学者っぽい雰囲気だったので、「この人は発明家なのかな」と思いましたが、それはゾーンの仕事で、パラ様が前世に何をしていたのか、分からずじまいでした。
アポリアは戦士、アンチノミーはレーサー。
パラ様は環境について熱弁を振るっていたので環境汚染で絶滅する動物とかの研究でもしていたのかもしれません。
それと、ゾーンが遊星の後を追いかけてきて、自分がモーメントにつっこむと言った辺りのやりとりは、なんか切ないなと思いました。
人類最後の人類が自殺とか…。
いやこの場合は自殺と呼ぶにはふさわしくないし、自分の命で過去の人間を救うということは美談だけど、なにか割り切れない想いが残りました。
最初の霊長類が地球に現れたのが8500万年前、そしてゾーンが進化の着地点。
ゾーンが長生きしていたら、もし4人の中に妻でもいて子孫を残していたら、人類はもうちょっと長生き出来たのにな…と思いました。
まぁ、もしゾーンが過去に干渉することが出来ず、あの時代で死んでしまったら、きっと2足歩行するゴキポンたちがこの地球の支配者となってくれるでしょう。
そして人間や機械が壊した地球をなんとかしてくれるんでしょうが、それはそれで微妙だなと思いました。


ライン

■Vジャンプ7月号感想


■影山先生の次回作、今度は野球漫画なんですね。
野球大好きの先生なので、ノリノリで面白い作品を作ってくれると思います。
そういえば高橋先生も「イッキマン」で野球っぽい作品を描いていました。
影山先生の作品はあんなに過激じゃないでしょうが、どんな世界を見せてくれるのか楽しみです。


■Vジャンプフェスタが来月開催されますが、この暑さなので主催者側も準備が大変でしょうね。
一人でも熱中症で倒れたらニュースになるだろうし…。
家を出る時は元気でも会場の人の多さにあてられて具合が悪くなる可能性も高いし…。
小さいお友達は汗をかいて脱水症状を起こしやすいから無料のドリンクとか用意してくれたら良いなと思います。


■最近はコイン・トス之助さんのことが気になって夜も眠れません。
あのオデコはどうなっているんでしょうね…。
最初はオデコが広く見えるように加工されている特殊ズラをかぶっているのかと思ったんですが、よく見るとデコの部分がすごくナチュラルにテカっているので、やはり天然の広デコみたいです。
そもそもカツラ自体が怪しげで、かぶるのに勇気が必要だったと思いますが、見事にカツラと顔がオーバーレイしていて似合っていると思います。
ジャンプフェスタでは本物のコイン・トス之助さんに会えるのを楽しみにしています。


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遊戯王GX再放送 第152話「超融合発動!レインボー・ネオス」

筋肉モリモリのネオスも翼をつけると、高貴なお姫様みたいな雰囲気になるのが面白いです。
ヒーローにあの天使の羽はアリなのかと思いつつ、逆にレインボードラゴンが完全にネオスに取り込まれてしまっているのがちょっと残念でした。


■ユベルさん登場で話も盛り上がってきました。
ヨハンの体を気に入っていたようなのに抜けた途端、もう未練もない様子だったのは寂しいなと思いました。
もやはユベルの目には十代しか映ってないということでしょうね。
宝玉獣たちにヤキモチを焼くところも怖いくらいでした。


■十代の肩にちょこんと座るルビーが可愛かったです。
宝玉獣はこの世界では実体化しているから、なでたり触ったりできるはずですよね。
きっとルビーは毛がみっしりと生えていて、ビロードのような手触りなのかな…と想像します。
モフモフしてみたいです。


2011年07月11日(月) 遊戯王ゼアル感想−第14話 「『銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)』降臨!」

遊戯王ゼアル感想−第14話 「『銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)』降臨!」
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【今日のお言葉】  

    アストラル : バカな…この男のデュエルは私の上を行くというのか? (゜д゜lll))))))

あまりにカイトが強くて、さすがのアストラルも負けを覚悟した瞬間でした…。
カイトのデッキはデュエリスト狩り用に組まれたデッキ、片や遊馬は発展途上中デッキ…。
闘う前から勝負は見えていたけれど、こうやって目の前に敗北の2文字が浮かんでくると、さすがの二人もビビッてしまうんだな…と思いながら観てました。
まさかハルト失神で勝負が中断されるとは思わなかったけれど、攻撃命令は一応してあるから判定は「カイト勝利」なのか…それともデュエル途中でフィールドを離れたから「カイト負け」なのか、勝負の結果があいまいだったのが残念ですが、とりあえず遊馬たちは『命拾い』しました。
まぁ遊馬にとって今回の闘いは自分の弱さをガツンと見せつけられたので、かなり精神的ダメージが残る闘いだっただろうし、アストラルも甘く見ていた人間が、こんなにも強いとは思わなかっただろうから、こっちもプライドへし折られてションボリでしょうね。
カイトのデッキは「異世界科学の結晶」らしいから、初心者レベルの遊馬が勝つにはデッキ構築から始めないと勝利なんてとんでもないって感じですが、来週は修行編に入るようなので、「打倒カイト」を目標に腕を磨いて欲しいです。


■ハルトが倒れてしまったけど、大丈夫なんでしょうか…。
あんなゴミの舞う空間で子供が絶叫すれば、あぶない物質が体内にどんどん入り込んでしまい、ただでさえ身体に悪そうなのに、ハルトの場合、精神の不安定さも拍車をかけているようだから、カイトは心配でしょうね。
倒れたことも今回が初めてじゃないのかもしれないし…(´・ω・`)
お兄ちゃんとしてはカワイイ弟があんな状態で命ギリギリのところで生きているだけでも心配でたまらないでしょうね。
カイトにとってハートランド氏だけが弟を救う一本の糸を握っているのだから、彼の言葉に従わざるを得ないのも仕方ないですね。


■「デュエルに負けたら魂を奪われる」ことが現実味を帯びてきて、その怖さにビビる遊馬が、アストラルが何度も消える状況にあったことを思い出し、アストラルに「怖くないのか?」と聞くところが印象深かったです。
あまりのビビりでカードをドロー出来ないところも良かったです。
今まで無謀なデュエルをしかけ、アストラルの命を何度も消しそうになった遊馬が、始めてアストラルが背負う過酷な運命を実感した瞬間だったので、これでまた一歩、二人の距離が縮まったかな〜と思いました。


■チラっと登場した『遊馬パパ』
「かっとビング」はパパンが作った言葉だったんですね〜。
『獅子は我が子を千尋の谷に突き落とす』と言うけれど、崖下から這い登ってくる息子に「かっとビングだ!」と励ますパパンには笑いました!
豪快な子育てだなと思いますが、小さな子供に命綱なしで崖のぼりさせるのは、ママンが見たら卒倒すると思います(´ω`*)


■オービタル7が、カッコ良くバイクに変形したところは見応えありました。
シャークさんのバイクもロボットになるのかな…。
これなら夢のDホイール対決も可能性はありそうですね。
やっぱり5D'sでなじんだ疾走感のあるデュエルをまた見たくなるので、是非ゼアルでもちょこっと入れて欲しいです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■カイトのエースモンスター「銀河眼ちゃん」の効果が鬼すぎて、笑ってしまいました。
攻撃してきたモンスターをいきなり除外…。
除外したモンスターがフィールドに戻ってきた時、モンスターエクシーズだったら、そのオーバーレイユニットの数×500を銀河眼ちゃんの攻撃力に加える…。
こんな効果持ちではアストラルじゃなくても苦戦すると思います。
カイトのデッキは良く練られているデッキなので、マネして使ってみたら強いのかも知れませんね。


■オッサン二人がデュエル大会の企画を話してましたね。
「ワールド・デュエル・カーニバル」
うん、なかなかカワイイ名前です。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
フェイカー爺はその会場で「スフィア・フィールド」というモノを実験するつもりみたいですが、一体何が起こるんでしょうね…。
どうやらフェイカー爺の頭の中はアストラル世界への憎しみで一杯になっているみたいです。
遊戯王に出てくる爺さんズはどの人もクレイジー要素が強すぎですが、フェイカー爺もかなりのテンションでやりたい放題!なので、どこまで突っ走るつもりなのか、しっかり見守りたいと思います。


■カイトのドローシーン! 無重力みたいな動きがすごく好きです。
遊馬も無重力ドローで、あれもDゲイザーが見せる幻なのだとしたら面白いです。

「次回予告」
    遊馬:婆ちゃんの命令で街から遠く離れた場所へおつかいに来たオレたち!(゚∀゚)ノ
    小鳥:でも遊馬…ここって…(´・ω・`)
    遊馬:そこはデュエルの修行場で、とぼけた爺ちゃんがオレ達を待っていた!
    アストラル:あの老人は…(゚Д゚)ノ
    遊馬:スゲー! ブラックマジシャン!ブルーアイズまで!!ヾ(´∀`*)ノ
    って…なんだよこれ? …オレ、モンスターになっちゃった?(つД`)


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「死闘! 決闘庵 伝説のモンスター復活!」

    遊馬:かっとビングだぁぁぁオレ!


    ■来週はトンデモ展開になるみたいですが、楽しみすぎるぅぅぅ!
    もう出ないと思っていた師匠やガール、青眼ちゃんたちまで登場!
    だがしかし! なぜ木彫り!!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
    見た瞬間に吹き出しました!!
    よく見ると炎の剣士まで彫られてる!!
    爺さんのこだわり、しかと見届けましたでゴザル!


    ■遊馬がブラマジに変身?
    原作でも、バクラ庵の世界で表くんがブラマジ衣装を着ていた回を思い出しました。
    あの時はゾークと闘ったけど、今回の敵は青眼ちゃんなのかな…。
    そういえば爺ちゃんの持っていたカードが『青眼の究極木竜』…( ´艸`) おもしろい
    どんな闘いを見せてくれるのか楽しみです!


【今日のクロたれとノスたれ】

    カイトと遊馬のデュエルは続行中!
    どっちも全力疾走なので、見ていてハラハラするクロたれとノスたれであった!
    百戦錬磨のカイトさん、余裕のあらわれなのか、いつもよりドロースタイルが派手派手なのだ!
    ドヤ顔で浮かびながらのデュエルをするのでクロたれとノスたれも大興奮!
    さっそく自分たちもマネして、小型無重力装置をつけて、
    カイト式ドローに挑戦するのだった!


    クロたれとノスたれ


    力一杯、ドローしても、どういうわけか迫力が出ない…
    でも浮かびながらのデュエルに大満足の2匹であった…



作画監督=福島豊明/吉田肇
脚本=吉田 伸
絵コンテ=細川ヒデキ
演出=細川ヒデキ


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