遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2011年07月07日(木) 家で鑑賞「劇場版!」と漫画5D's感想と遊戯王GX再放送 第151話「ネオスVSアドバンスド宝玉獣」


旅行中、ずっと気になっていた「劇場版−遊戯王」をやっと家で鑑賞できました!
この作品をブルーレイで見るために、電気屋で値切り倒し、ようやっとブルーレイ・レコーダーを買ったので、なんかもう〜ディスクを挿入するだけで感動してしまいました。
もちろん鑑賞会は、我がたれぱんだ軍団と一緒でした。
コーヒーでも飲みながら…なんて思って用意しても画面から眼をそらすことが出来ず、結局、見終わった後、冷めたコーヒーをすすることになりましたが、一気に観ないとやっぱり楽しくないなと思いました。
3Dで計8回観たけど、やっぱり落ち着いて2Dで見直すと新発見もあったりして楽しい鑑賞会になりました。

クリボーの巨大化は、やっぱり何度観ても笑えます。
巨大化しているわけじゃないんだけど、どうしてもそう見えてしまいます。
あと表くんの制服は原作ベースなんですね…(そでのベルト)
3Dでも2Dでもパラ様は美しいけど、火花チラして遊星たちをあおるDホイールのシーンはやっぱり映画の方が迫力あったな…と感じました。

どうしても欲しかったブックレットですが、もうちょっと内容充実していて欲しかったです。
キャラ絵だけじゃなく背景とかパラ様のマシンとか…見たかった。
あと十代と遊星が二ケツした遊星号のシーンも入れて欲しかったです。
あれはポスターとして付録にして欲しいくらいでした。
そして…またついてきた真紅眼ちゃん!
映画を観られなかった地域の人への配慮なんでしょうね。


■カイトくん参入でゼアルも盛り上がってきました。
ちょうどヴァンガードやダンボール戦機にも新キャラ投入があったので、それぞれの新キャラを見比べながら作品を楽しんでいます。
ヴァンガードは世界の平和を守る話じゃないので気楽に観ていますが、ダンボールの方はだんだん話が深刻になってきて、楽しいロボットアニメから離れていってしまったのが、ちと残念です。




■漫画5D's−「RIDE−23 双子の決闘者」感想!


■「遊星ちゃん」呼びする龍亞とデュエルで対決することになりましたが、意外に彼は強いので、遊星もどうやって闘うのか、気になるところです。
龍亞が使うデッキは龍可のモンスターが混ざった混成デッキみたいで、どうしてデッキを混ぜたのか良く分かりませんが、リス系モンスターとか見た目カワイイのが出てくるので、小動物系モンスターが好きな私としてはホクホクです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
龍可は相変わらず毒舌魔女ッ子ですが、彼女に龍亞が絶対服従なのが良いですね。
洗脳されていても龍可への愛情が感じられて、心のどこかで「妹を守る兄さん」を意識しているようなところが感じられます。


■遊星と話をしたがるクロウというのが新鮮です。
アニメでは幼なじみ設定でしたが、漫画じゃついこの間まで他人だったので、クロウが遊星と親しくなる過程をどんな風に作っていくのか気になっていたのですが、やっぱりクロウから積極的に接触を持つようにしているのを見て、遊星っていうのは漫画でもあまり自分から人間関係を作っていくタイプじゃないんだな…ということを改めて実感しました。
自分から動かなくても回りが寄ってくるというのは、遊星の持つ魅力なんでしょうね。
まぁ遊星を見ていると、あんまりクロウに興味がなさそうで、今のところ、一方的なクロウの片思いなのが面白いです。


■龍可が召喚した『機械竜 パワーツールドラゴン』の登場シーンがカッコ良いです!
大迫力!! 
色がついてない分、メタリックな印象がギラギラ感じられて、ものすごく強そうです。
アニメだとオモチャ色に塗られているので、カッコイイよりカワイイ感じに見えていたので、白黒の方が決闘竜のオーラ出ていて、すごく良いなと思いました。
遊星はどうやってこの機械竜と闘うのでしょうね〜楽しみです。




遊戯王GX再放送 第151話「ネオスVSアドバンスド宝玉獣」

闇ヨハンの「来いよ十代! 共に傷つけあおう!」というセリフを聞くたびに、ちょっと笑ってしまいます。
芝居がかっているというか、闇ヨハンもすっかりノリノリで、この陰鬱な世界でのデュエルも彼なりに盛り上げようとしているんだなと感じました。
前回アモンが闇に消えてしまいましたが、考えてみればアモンもずっと悪い方側にいて、普通の生徒らしいところを一回も観ることなく消えていってしまったのは残念でした。
爽やかな笑顔を振りまいてデュエルするアモン←白い歯をキラリとさせるようなシーンが見たかったです。


■この回だけ観た人は、ヨハンのラブ攻撃&ラブ告白から「遊戯王って男同士の愛とかアリなの?」って勘違いするでしょうね〜。
それだけこの回は濃ゆい内容でした。
オレンジ色の瞳が闇ヨハンにすごく似合っていて、とても魅力的でした。
身体も今流行の細マッチョで、眼の保養です。
十代や万丈目さんたちが小柄なので、ヨハンの肉体美は見惚れちゃいますね!(ノ∀`*)キャー♪


■十代がやっと「融合」が使えるようになって、良かったと思っていたら、その呼びだしたフレイムウィングマンの力を借りてヨハンの心の中に飛び込んでいったシーンには眼が点でした。
フレイム・ウィングマンがそんな能力を持っていたとは驚きでした。
とってつけたような能力ですが、十代が飛び込むとネオスまで一緒についてきちゃったのはどうなのかな〜と思いました。


2011年07月04日(月) 遊戯王ゼアル感想−第13話 「魂を狩る者!ナンバーズ・ハンター現る!」


遊戯王ゼアル感想−第13話 「魂を狩る者!ナンバーズ・ハンター現る!」
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【今日のお言葉】  

    カイト (・ε・)ノ : ひゅひゅひゅぅぅぅ〜♪ ひゅっひゅひゅひゅぅぅぅ〜♪(・ε・)ノ

まさか口笛吹いて登場するとは! だがその狙った演出が結構面白いと思ってしまうのもまた事実!
無理矢理ハンターをやっている割には、衣装もセリフも演出もすべてがノリノリなのは、本人自身がまだ気が付かない、持って生まれたエンターティメント性なんだろな〜と思いながら観てました。

どんな声なのかと楽しみにしていましたが、予想以上にピッタリで、やっぱり遊戯王のキャラ声にハズレはないなと思いました。
カイトの名字が「天城(てんじょう)」で、「えっ日本人なの!?Σ(゚д゚lll)」と、ちょっとビックリしました。
金髪なので、ジャーマン系の名前なのかな…と思っていたんですが、これは意外でした。
まぁカイトって「凧」の意味もあるし、名字に「天」の文字があるのは、なんか彼の行動・人格などをうまく表しているなと思いました。


■カイトは「人はオレをナンバーズ・ハンターと呼ぶ」と、自分から自己紹介したり、デュエルになると黒コートから白コートへと”お色直し”するし、なかなか芸が細かいです。
黒コートも似合うけど、白の方が王子サマ度がアップして、本当にカッコ良いです!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
目の色もキレイで、この子、本当に美人だなぁ〜と、しみじみと顔を見てました。
アストラルも美人で、美人対決に心がざわついて仕方なかったです。
カイトを前にして、ちょっとビビるアストラルを見る日が来るとは…。
来週はさらにビビり度が増すみたいなので、今から楽しみです。


■すべての鍵を握るハルト。
ゴミ集積所で何をしていたのか…映像だけではイメージすることは難しかったです。
漫画を読んだ時も何が起こっているのか分からなかったので、ここはもうちょっと説明が欲しいところでした。
ナンバーズが集まることと、ハルトの正気が戻ることに、どんなつながりがあるのか…これも今後明らかになるんでしょうが、今のところ分かっているのはカイトはフェイカー爺にだまされているっぽいってことですね。
カイト自身も今の状況を疑っているし、いつかはカイトも遊馬側に来そうですね。

フェイカー爺はアストラルをバラバラにして、「残骸」としてアストラル界に送り返すと言っていたから、やっぱりアストラルの本体って、遊馬のペンダントの中にある「機械」なのかもしれません。
今はあんなにみずみずしい”ぴちょんくん”なのに、実体は固い金属ボディーとは…(´・ω・`)
トランスフォーマーみたいになったら、ちょっとガッカリかも。
人間体をイメージしていたんだけど、う〜ん、どうなるんでしょうね。


■カイトの助手、「オービタル7」が意外と個性的で、興味深かったです。
感情があり、カイトに気を使ったりして、それでいて仲間意識も高い…。
彼だけ特別なのか、それとも汎用機として同程度のロボットは一杯あるのでしょうかね…。
空も飛べるし、首も伸びるしで、私も一体欲しいです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■アストラルがビビったカイトのデュエル…1ターン目からものすごい展開で驚きました。
マジックカード『フォトン・ベール』+『フォトン・リード』発動で、気が付けば場に2体のナンバーズが…(ノ∀`*) アチャー♪
次から次へと、本当にすごかったです。
最後のアリンコみたいなモンスターが可愛かったです。
モンスターを召喚する時のカイトのドヤ顔も見どころでした!( ´艸`) うふふ


■遊馬と小鳥って本当に仲が良くて、いつも一緒にいるし、姉ちゃんも二人を公認しているみたいで、安定感のある仲良しっぷりが良いなぁ〜と思いました。
トラックにひかれそうになった小鳥を自分の身を省みずに助けた遊馬もカッコ良かったです。
小鳥がこの事を知ったら、マジで惚れちゃうだろうな〜(´ω`*)
でも時が動き出した時、遊馬がその場にいないので、何が起こったのか小鳥には分からないっていうのが残念です。


■ミスター・ハートランド氏の声が小杉十郎太さんでした。
こういう役もするのですね〜と、ちょっと感動でした。
気むずかしいフェイカー爺の機嫌を取りつつカイトを懐柔したり、ついでに彼の薄い肩に手を置いてスキンシップしたり…( ´艸`)
ハートランド氏は今後、真のラスボスになるのか、それとも中間管理職で終わるのか、この辺も見守っていきたいと思います。

「次回予告」
    遊馬:コイツ、とんでもなく強えぇ!ヽ(`Д´)ノ
    アストラル:この男のデュエルは私の上を行くというのか!?(^ω^#)ピキピキ!
    遊馬:嘘だろ?オレがデュエルを怖がっている!!ヽ(;´Д`)ノ
    アストラル:遊馬!恐怖を乗り切れ!!(`・ω・´)
    遊馬:このデュエル…オレとお前の力を合わせるぜ!(o´ω`)人(´ω`o)
    アストラル:終わりだ…これで…。・゚・(つд`)・゚・。
    遊馬:…そんなぁ…(´;ω;`)


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「銀河眼の光子竜」降臨!

    遊馬:かっとビングだぁぁぁオレ!


    ■う〜ん、苦戦するみたいですね…遊馬。
    カイトのエースモンスターが降臨し、絶体絶命になるらしい。
    名前からして強そうだものね…「銀河眼」

    「青眼」、「紅眼」の次に「銀河眼」とは、予想の斜め上を行くインパクトでした!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
    それにしても「銀河眼」ってなんでしょうね…。瞳が渦巻き??


    ■カイトとの闘い、決着はつくのだろうか…。
    こういう場合、伝統的に「引き分け」とか「邪魔が入る」になる場合があるのだか…どうするのかな(´・ω・`)
    それともマジで遊馬が負けてアストラルは退場。
    しばらくは遊馬の武者修行編になったりするかも…。
    今の遊馬は弱すぎるし、ここらでビシっと修行するのも面白そうだけど、アストラルと会えなくなると私が寂しいのでそれも嫌かな…。
    とりあえず来週の放送で何が起こるのか、楽しみです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    カイト登場で、ついにあのOPの爺さんの正体が判明した!
    名前はフェイカー!
    どうやらかなりの事情通らしい。
    今まで子供ばかりの登場で、ちょっと物足りないと思っていたクロたれとノスたれ。
    実はジジイ萌えの2匹は今回のフェイカー爺&ハートランド氏登場で一気にテンションが上がるのだった!


    クロたれとノスたれ

    せっかくなので二人のコスプレをしてみたクロたれとノスたれ。
    しかし髪型もメガネの形も本物の迫力には負けてしまうなと実感した2匹であった…

作画監督=青木一紀/横田明美
脚本=吉田 伸
絵コンテ=桑原 智
演出=中川 航


2011年06月30日(木) 帰国しました!(゚∀゚)ノと漫画ゼアル感想(再放送GXの感想は休み)

ぬり絵無事に帰国しました。
今回も遺跡ばっかり見てきましたが田舎めぐりはバスや電車の本数が少ないので苦労しました。
今回はタクシーとか使っちゃって、ちょっとだけリッチな思いもしてみました!(´ω`*)
ブイヤベースの本場・マルセイユとか、パエリアのスペインとか、美味しいモノがある国へ行ったのに、そういうモノを食べる時間も金も気力もなかったので、毎度のことですが、もうちょっと現地食を楽しめる旅をしてみたいなと思いました。
久しぶりに見た大西洋はやっぱり良かったです。
海の向こうは新大陸かと思うと胸が熱くなりますね。

というわけで、あっちのアニメ・漫画情報などを報告します。
写真はフランス・マルセイユで買った「塗り絵本」です。
おそらくマルセイユで一番新しくて大きい書店だと思うのですが、そこで購入しました(4ユーロ/約470円)
よく見ると「クロウ」がいないです。

この本の他に「シール本」があって、それは5ユーロ(約580円)と高かったのですが、どうみても内容と価格が釣り合わないので買うのをやめました。
その本屋には日本の漫画コーナーがあって、日本で人気の新作(もちろんBLもある)がずらっと並んでました。
我らの「遊☆戯☆王」ももちろんありましたよ!(゚∀゚)ノ
しかし漫画Rも漫画GXも漫画5D'sも漫画ゼアルもなかったのは残念でした。

「スペイン」の状況ですが、デパートやオモチャ屋も出来るかぎり探してみましたが、遊戯王カードは見つけられませんでした。
見かけたのはベイブレードと爆丸のオモチャくらいでした。
スペインでオモチャ屋を占拠しているのは、スポンジボブとキティちゃんグッズで、ものすごく人気でした。
免税店にも山盛りだったから人気のほどがうかがえます。
本屋にも「漫画コーナー」はなかったです。
スペインではテレビのあるホテルにも泊まって番組もチェックしましたが、日本のアニメは放送されていませんでした。
キオスクでも日本のアニメを紹介した雑誌は売ってなかったのでさびしかったです…(´;ω;`)



ライン

■漫画ゼアル−「ランク7 ナンバーズ・ハンター!」感想!


■ついにカイトくん登場!
漫画で先に読んでしまうとアニメがつまらなくなるんじゃないかと一抹の不安がありますが、徳之助の時のように微妙に変えてあるなら逆に楽しめるかな…と、思ったりもしています。
まぁこんな風にアニメと漫画が連動して続いていくのは始めてのことなので慣れるまでは時間がかかるかもしれません。


■カイトくんが登場した時、何もはいていないように見えてビックリしました。
ピッタリしたパンツを穿いているんでしょうが、足の線がキレイなんで、ちょっとドキドキしてしまいます。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ジャンプで読んだ時の服装と同じなのに、見せ方が違うと印象も変わるモノですね。
彼は時を止める能力があるようですが、これはフェイカー爺に言わせると、人間をやめたからこそ得た能力みたいです。
どういう理屈でそんなことが出来るのかさっぱり分かりませんが、ナンバーズを狩るには特殊な空間の中でないとダメ…という制約があるのは逆に面白いなと思います。
カイトの腕が負けたデュエリストの胸に食い込んで、何かをズズズと吸っていたのが気味悪かったです。
ひょっとしてカイトは見た目は人間だけれど、中身はドラゴンとか…そんな怪物になってたりするのかな…と想像すると楽しいです。


■今回初登場だったのは、弟「ハルト」。
彼も謎の能力者ですが、「悲鳴」を聞きたがる子供っていうだけで不気味さを感じました。
人間らしい感情を無くしてしまった弟のことをカイトが思いっきり心配している様子が見ていて痛々しかったです。
二人の関係はペガサスに捉えられていたモクバを助けようとしていた海馬さんに似ていますが、カイトが抱える背景がまだ完全に見えていないので、どこまで似させるつもりなのか、先が楽しみです。


■車にひかれそうになる小鳥を助けようと飛び出した遊馬がカッコ良かったですね。
あれは惚れるなぁ〜ヾ(´∀`*)ノ
運良くカイト登場で時間が止まってくれたけど、マジで危ない横断でした。


■ラスボスはフェイカー爺ってことで決まりなんでしょうか…(´・ω・`)
もうラスボス登場って早すぎるような気もします。
言っていることは世界を守る正義の味方は自分だということですが、なんか狂気が混じっているような感じで信頼できません。
カイトは弟のことで頭が一杯で、フェイカー爺の目的に対して疑うことさえしていない点も心配です。
遊馬と出会うことでカイトの何かが変わっていくのか、その辺も気になります。


2011年06月27日(月) 遊戯王ゼアル感想−第11話 「奇跡の合体!アーマード・エクシーズ発動!」


遊戯王ゼアル感想−第11話 「奇跡の合体!アーマード・エクシーズ発動!」
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【今日のお言葉】  

    遊馬 : 笑うなぁぁぁヽ(`Д´)ノ  何がおかしいんだ!! 負けるのが怖くて何がおかしいんだぁぁぁヽ(`Д´#)ノ

遊馬の熱い叫びに私も感動しちゃったけど、言われたシャークさんもどんだけ嬉しかったかと思うと、なんとも心に響く一言でした。
ずっとシャークさんが抱えていた心の声を遊馬が代弁してくれたんだもの…この一言で恋に落ちても不思議じゃないよねぇ( ´艸`) ふふふ
13歳でファイナル・デュエリストに残るなんて、その時のシャークさんはまさに絶好調! おそらく闘う相手からしたら、その威圧感は半端じゃなかったでしょうね。
その強敵に勝つために対戦相手はシャークさんに罠を仕掛けたのではないかと思わせる描写もありました。
大事なデッキをバラけさせてテーブルにまくなんてオカシイし、そのまま席を立つのも不自然。
対戦相手は単純な罠を仕掛けたつもりだったけれど、まさかシャークさんがその罠に引っかかるとは思わなかったでしょうね。
勝負の恐怖心からつい見てしまったシャークさんですが、これは勝負の前からデュエルの駆け引きが始まっていたことを学ぶ良い機会だったけれど、彼にとっては痛い勉強代でした。
こんな罠に引っかかって、シャークさんのデュエリストとしての道が閉ざされてしまうのは本当に気の毒です。
まだ13歳。人生これからなのに…(´・ω・`)
なんとか彼の汚名を返上し、シャークさんがまっすぐに人生を歩んでいける道を物語の中で示して欲しいなと心から願っています。


■遊馬とシャークさんのタッグ・デュエルが予想以上に面白くてワクワクしながら鑑賞しました。
二人が見つめ合ったりする所は、「あぁ〜息が合ってきて、何とも良いムードだのぉ〜(´ω`*)」と、微笑ましく感じました。
私はタッグ+アストラルで、3人デュエルの構成になるのかなぁ〜と予想していたのですが、見事にハズレました。
遊馬はアストラルに助言を求めることもなく、アストラルも傍観者に徹していて、アストラルも彼なりに遊馬との距離感を取れるようになったんだなと、彼の成長もまた感じました。
アストラルは遊馬とシャークとの間に芽生えた「友情」を理解しているのか、ちょっと気になりました。
人間の感情を勉強中のアストラルに一番理解して欲しいモノがこの「友情」という感情なので、遊馬にはもっと多くの人と関わって、アストラルに「友情」の素晴らしさを伝えて欲しいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■アストラルが取り戻した�癸隠垢鉢癸僑韻浪燭箸睇垉箸淵ぅ瓠璽犬任靴燭�、あんな悲鳴みたいなモノが急に聞こえてきたら、怖いなぁ…と思いました。
どうもアストラルの背負っているモノは「不幸」の影がチラついていて、どんどん不安になってきます。
彼にとって記憶を取り戻すことが「絶望」の始まりだったりしたらアストラルが可哀想だなぁと思うんですが、遊馬とナンバーズはこれからも闘いを繰り返し、アストラルは嫌でも自分の使命に導かれていくようですね。
彼は冷静に見えて実は精神的に弱いような気もするので、最終的にアストラルがどうなってしまうのか、今から心配しています。


■鉄男が遊馬の「嘘」にこだわっていた所は、私も共感してました。
誰でもない「遊馬」が嘘をついたってことは、やっぱりショックだもんね…(´・ω・`)
それもデュエル中に…。
鉄男が簡単にそれを許さなかったところは彼の遊馬に対する本気が見えて、「良いなぁ〜 (´ω`*)」って思いました。
遊馬も最後はちゃんと鉄男に謝ってくれて、見ていて気持ちの良いシーンでした。
男同士、意地も張りたいお年頃なのに、この二人は本当に素直で良い子たちだなぁ〜と、しみじみ思いました。


■シャークさんが美人すぎて、画面がまぶしかったです!
身体のラインがすでに色っぽいのがたまらんです。
髪型が女の子っぽいから、よけいにそう見えてしまうんですね。
でも声は男っぽい響きで、このアンバランスなところが彼の魅力だなぁ〜と思います。


■今日もアストラルの尻が丸くて、見応えがありました。
前は色々な部分が発光していたのに、最近は発光も少なくなってきて、電池切れっぽいです。
ナンバーズが揃うと生身の身体っぽくなって、ひょっとして99枚揃ったら、人間のように実体化するのかもしれないと思うと今から楽しみです。


■シャークさんの「そのまま寝てても良いんだぜ!」になんだか萌えたぁ〜ヾ(´∀`*)ノ
彼は丁寧な言葉使いが合っているように思うんだけど、意外と男の子らしい言葉遣いをするのがたまらんとです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■タッグデュエルは面白かったのですが、モンスターの効果でダメージを1回与え、つぎに攻撃で1回ダメージを与える辺りが、ちょっと混乱しやすかったです。
ゼアルは初心者向けだと思っていたのですが、実はそれぞれの攻撃のタイミングをしっかり把握しておかないと、何が起こっているのか分からないまま話が進んでしまうんだなと思いました。
セリフのスピードも速いし、せっかく子供が主人公になったのに、デュエルシーンのレベルは以前よりアップしているのは、微妙に残念な気がします。


■陸王兄ちゃんと海王の兄弟が良い味出してました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
マッチョ好きな私としては陸王兄ちゃんのドレッドヘアとムキムキ二の腕にメロリンでしたが、二人の仲の良さも良いなぁと思いました。
二人が相手の手札を熟知しているところを見て、「光の仮面と闇の仮面」のように、どこかにマイクロフォンを仕込んでいるのかと疑いましたが、デッキ自体の順番をおぼえていたところが何ともアナログチックで、意外と真面目な部分と綿密に練られた作戦に彼らもまた勝ちにこだわるデュエリストたちなんだなと思いました。


■最後のデュエル教室はトラップの発動の仕方を教えていましたが、そういえば5D'sで「手札からトラップカード」を発動させていたなぁ〜と、ゾーン戦をちょっと思い出したりしました。
「次回予告」
    アストラル:私以外にナンバーズを集める者が…Σ(゚д゚lll)ガーン
    遊馬:へっ! オレがデュエルで片をつけてやる!
    アストラル:これは…時が止まっている?
    遊馬:お前がナンバーズハンター!?
    アストラル:遊馬! この男は危険だ!! 逃げろ! おそらくキミは…
    いいや、私が闘った誰よりも!!
    遊馬:そこまで言われりゃ〜なおさらヤル気が出て来たぜ!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「魂を狩る者!ナンバーズ・ハンター現る!」

    遊馬:かっとビングだぁぁぁオレ!


    ■いよいよ噂のボーイが登場ですね!
    カラーになると意外に派手なのねぇ〜と、予想以上のポップなセンスにドキドキしました。
    地毛を金髪にして顔の周囲にだけミドリを入れるなんて… 大 胆 すぎますヾ(´∀`*)ノ


    ■魂を抜かれると老化するとは…むごいのぉ…(^ω^#)
    予告のおじさんは30歳が70歳くらいになっていたから、遊馬が魂を取られたら…50歳くらいのナイスミドルに変身するのか…むむ、それも見てみたいような気が。
    シャークさんの40年後…それも見てみたいなぁ。
    一度、二人とも負けてみたら? などと不謹慎な事を思いつつ、次回の急展開が今から待ち遠しいです!



【今日のクロたれとノスたれ】

    時差ボケのため、今回はお休み!!



作画監督=Kim Jae-hyung/Noh Gil-bo
脚本=福嶋幸典
絵コンテ=中川航/河本昇悟
演出=茉田哲明


2011年06月06日(月) 遊戯王ゼアル感想−第9話 「キャットオドロく猫デッキ!?」


遊戯王ゼアル感想−第9話 「キャットオドロく猫デッキ!?」
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【今日のお言葉】  

    キャッシー : どうして目の前の私じゃなくて、あの女ばかり見ているの! ずっと私を見ていなさい!! ヽ(`Д´)ノ

女の嫉妬全開!
キャットちゃん、さすが肉食系女子!! この勢いで遊馬を喰っちゃうのかとドキドキ★しながら応援してました。
残念ながらデュエルは負けちゃったけど、見つめるだけの恋から一歩踏み出せたことが良かったなと思いました。
遊馬は彼女の変化にも小鳥の嫉妬にも気が付かなかったけど、人間じゃないアストラルが先に察していたところが面白かったです。
アストラルも次第に考え方が人間化しているみたいで、このままいけばアストラルも「恋」くらい出来るんじゃないかと今から期待しています。


■キャッシーがめちゃくちゃ可愛かった!
ミニミニのワンピースが可愛かった!!
ネコ手で「ニャン」が可愛かった!!!

小鳥も可愛いけど、キャッシーの可愛さにメロメロにされました!
あの短いワンピースが気になりましたね。パンツが見えるんじゃないかと、テレビの下に潜り込んでスカートの中を目で追っていたのはここだけの秘密だ!
首につけた大きな鈴!
あれがひこにゃんそっくりで、私は満足でした!(´ω`)ノ

遊馬のどこが好きなのか、彼女の口から直接聞きたかったのに、それが出なくて残念でした。
顔なのかな…。それとも「かっとビング」であきらめない強い心?
自分の名前さえ知らない相手をデュエルで振り向かせようとするところは、さすが遊戯王だなと思いました。
まぁマジでキャッシーが勝った場合、二人の恋は進むのかどうか…それも気になりました。


■遊馬のコスプレに笑った〜〜!!
特に最後の「ハチ」は大爆笑でした。
似合いすぎる!! カワイイ!! 大きなお尻に目が釘付けでした。アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
ワイルド・マントも良かったし、メガネチャイナもカワイイし、素肌にジャガーコートのホスト・スタイルも似合っていて、将来が楽しみでした。


■アストラルはネコの声が苦手らしい!
ネコ嫌いキャラはクロノス先生についで2人目ですな。
キャッシーのネコたちはアストラルのことを、見えているんでしょうか。
気になりますね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■遊馬の弁当に大きな伊勢エビがぁぁぁ!
「共食い」と思ったのは私だけじゃないはず!( ´艸`) ククク


■キャッシーの絵がとにかく可愛かった!!!
あの髪型も良いし、メガネもカワイイ!!
デュエルも意外と強いし、これで性格が積極的だったら学園でモテモテでしょうね。
「ネコまっしぐら! 先行は私がもらう!」←いちいちセリフもカワイイ!ヾ(´∀`*)ノ
もうデュエルすることはないかもしれないけど、これからも遊馬に絡んで欲しいなぁ〜と思います。

■「アチャチャ・アーチャー」が大活躍でした!
彼も矢を放つたびに熱がるので、その慌てぶりが可愛くて目が離せません!
そういえば「妖精ジョー」のおっさん度も半端なかったですね。
あの軍服に妖精の羽が似合わねぇぇぇ〜と言いつつ、そのミスマッチなデザインが怖いモノ見たさ発動で、ついジッと見つめてしまいました。


■キャッシーのネコデッキ、ちょっと怖かったです。
あの「捨て猫」…ずっと顔を隠していたから、何 か あ る ! と、思っていたけど、あんなに目がギョーっとしているとは思わなかった!
こっち向いた瞬間、心臓止まるかと思った!!(つД`)


■遊馬の服を選ぶ→デートの口実
二人でデートかと思ったけど、ネコに邪魔されて実現しませんでした。
小鳥はおもいっきり短いマイクロミニで勝負を賭けてきたのに残念です。
この二人、やっぱりお似合いで、見ていて微笑ましいです。


「次回予告」
    遊馬:…お前…シャーク!Σ(゚д゚lll)ガーン
    鉄男:あいつ、ヤバイ連中とつるんでるんだって…
    小鳥:もう帰ろうよ、遊馬!
    遊馬:なぜ、どうしてデュエルをやめちまうんだよ!ヽ(`Д´#)ノ
    アストラル:またあの少年と闘うのか…
    遊馬:シャーク…お前はそんな連中といるんじゃねぇ!
    このデュエル、オレはナンバーズを使わずに必ず勝ってお前を元の世界に戻す!!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「逆襲のシャーク!」

    遊馬:かっとビングだぁぁぁオレ!


    ■陰気な顔してシャークが登場しますが、こういうダークな雰囲気の方が彼の魅力が引き立つように感じます。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    ヤバイ連中とつき合っていると鉄男が言っていたけど、なんでそんな連中とつき合っているんでしょうね。
    脅された?弱みを握られている!?
    それともシャークの心の闇が彼らを必要としているのかな…(´・ω・`)
    しかしヤバイ連中ってどうみても「893」な感じで、中学生が近寄ってはいけないタイプに見えるんだけど、シャークは大丈夫なのかな。
    遊馬たちもあんまりこういった連中とは関わって欲しくないけど、なんだかすっかり巻き込まれてしまったみたいで、色々と心配です。


    ■再び遊馬vsシャークのデュエルが始まりますが、予告を聞くと、遊馬はナンバーズを出さずにデュエルするみたいです。
    …となると、遊馬の持っているカードの中でナンバーズ以外のエクシーズモンスターってトラゴンだけだが…。
    うーむ、こんなんでシャークに勝てるのだろうか。


    ■シャークのことを必死に心配する遊馬が良い感じです!(´ω`)ノ
    いつの間に二人は心配したり、されたりする仲になったのかのぉ〜。
    まぁシャークはどっちかというと構ってちゃんだから、遊馬も自然とシャークの動向に目が行っちゃうんでしょうね。
    年下にこんなに心配されるシャーク…胸中はどんなもんなんでしょうね。
    シャークは鉄男のデッキを返してくれたり、約束の時間にちゃんと駅前に来たりと、以外に常識人なので、ヤバイ連中とどうしてつき合おうと思ったのか、彼の口から直接聞きたいです。



6月13日、20日の感想はお休みしますデス。
よろしくだぜ!(゚∀゚)ノ



【今日のクロたれとノスたれ】

    人間なのに変なところに耳のあるキャッシーちゃん!
    そのカワイイネコ耳に感動したクロたれ!
    さっそく彼女の衣装を真似て、似たような耳をつけてみたのだった!

    大きな鈴がチャームポイントなんだけど
    ちょっと首まわりがきつくて緊張してしまうクロたれであった…

    クロたれとノスたれ


    ノスたれは遊馬のハチに感動し、さっそくマネしてみたけれど
    お尻が重くて、ちょっと動けないノスたれであった…



作画監督=Noh Gil bo
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=谷口悟朗/桑原智
演出=茉田哲明


2011年06月02日(木) やっと劇場版(ブルーレイ)の予約したよ!と漫画ゼアル感想と遊戯王GX再放送 第146話 「封印された融合」


劇場版−遊戯王の発売が迫ってきましたね。
私もやっと予約を入れることが出来ました。
と言ってもネット予約で、本当は店頭で予約・受け取りをしたかったんだけれど出来ませんでした。
これでもツタヤとか3軒くらい回ったんですが、「予約は出来るけど、初回限定付録の確約は出来ない」と言われてしまい、途方に暮れてしまいました。
仕方がないので「HMV」のサイトから予約しました。
今回の件で、お店で初回限定版を購入することの難しさを痛感しました。
まぁネット購入は安いし、送料無料だったりもするので、時間とお金の節約にはなるけど、購入のワクワク感がないのが寂しいです。
そういえばお店で昔のガメラシリーズとか大魔神シリーズが売っていて驚きました。
こういうのを店頭で見る日が来るとは…。
ハニワ好きなら大魔神は必見ですね。
ガメラシリーズで好きなのは、やっぱり「ギャオス」です!��d(・ω・´)


■というわけで、11日から2週間ほど旅に出ます。
今回は、再びフランスとスペインです。あとアンドラ公国。
アンドラはフランスとスペインに挟まれた小さな国ですが、とりあえず見てみたいと思ったので旅程に入れてみました。
山がキレイらしいです。
スペインは久しぶりで、今回は北部のバスク地方、ガリシア地方、それと巡礼で有名なサンチャゴ・デ・コンポステーラも行きます。
巡礼路も少しだけ歩きます。
全長700kmのうちの8キロほど…(つω`*)テヘ
本当はハマグリ付けてトボトボと歩いて見たいけど、根性ないので乗り物を使って移動してしまいます。
それと遊戯王ファンとしては是非とも行きたいところが、フランスのフィジャック村。
この村でシャンポリオンはロゼッタストーンを研究し、ヒエログリフの解読に成功したのです。
中世の街並みが残る美しい小村らしいのですが、最近はシャンポリオン博物館ができて観光客も多いそうです。
あと、もう一つは、世界の終末を予言して見事にハズした、ノストラダムスのおっさんのゆかりの地を尋ねます。
予言書「諸世紀」を書いた村、フランスのサロン・ド・プロバンスです。
マルセイユに近いこの村で、ノストラダムスは「アンゴルモアの大王が…」という予言を書いたのです。
あとこの村は「マルセイユ石鹸」でも有名らしいです。
墓もあるから墓参りもする予定です。

スペインでは、「アルタミラ洞窟」、ケルト人の村「サンタ・テクラ遺跡」、ケルト人が作った石牛「ベロコ」というのを見ます。
相変わらずの貧乏一人旅ですが、頑張ってきます!


■「トリコ」面白いですね。
美食ハンターは、みんな”つなぎ服”を着ているところが楽しいです。
トリコって最初はどうなんだろう…と思ったけれど、意外と優しいので最近は好感度も上がってきました。
まぁ問題はトリコの回りが男だらけってところでしょうか。
今後の展開が楽しみです。


ライン

■漫画ゼアル−「ランク6 昨日の敵は…!?」感想!

■漫画の徳之助には優秀なお兄ちゃんがいるみたいで、お母さんも兄ちゃんにばかり世話を焼いているらしい。
アニメでは友達に利用されている程度だったけれど、肉親から避けられる方が精神的にキツイよね…(´;ω;`)
でも友達が言っていた「徳之助は気持ち悪い」という意味は何を指しているんだろうかと悩みました。
顔が?着ているモノがピエロだから?態度がクネクネだから?
私には普通の子にしか見えないので、ちょっと疑問に思いました。
でも遊馬とのデュエルで自信を取り戻すことが出来て、本当に良かったなと思いました。
まぁ家族間の事は何も変わっていないのが気になりますが、せっかく芽生えた遊馬との友情をこれからも大切にして欲しいです。


■漫画のアストラルは毎回書いているけれど、本当にエロいよね!
特にお尻が。
アニメだといつもお尻の辺りがぼんやりと明るくなっていて、まるで”ホタル”みたいだけれど、漫画じゃしっかり描いてくれるのが嬉しいです。


■今回もニャンコちゃんと小鳥の静かなバトルに気合いが入ってました。
小鳥は遊馬のかっとビング精神が好きみたいだけれど、ニャンコちゃんはドコが気に入ったんだろう。
遊馬の近くには鉄男というイケメンがいるというのにねぇ〜(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


ライン


遊戯王GX再放送 第146話 「封印された融合」


カイザーが高速空回りしていて、見ていてツライ回でした。
無理矢理にデュエルしようとするし…。
融合が使えなくて頼りにならない十代を倒してラスボスと闘おうとするのは理解出来るけど、強いヤツと闘いたいから言っているだけで、人助けじゃないんだよね〜と思うと寂しいです。
十代もカイザーもクロノス先生も翔チャンも、なんか疲れ果てているというか、グッタリしていて、それを延々と見せられるコッチもツライなと思いました。


■地下デュエルの電撃で心臓を悪くしてしまったカイザ…。
カイザーファンの私としては、見るに耐えない感じでした。
白カイザーの頃が懐かしいなとテレビを見ながら思いました。
いつの間に彼は命とデュエルを天秤に掛ける子になってしまったのか…。
余裕のある生き方をしていたカイザーが、こんなチマチマとした人生を選ぶとは…ここまで性格を改造されてしまったことを私は残念に思います。
だがしかし! クロノス先生に介護されるヘルカイザーの美人っぷりは良かったです。
あの触れなば落ちん風情がたまりませんね。


■十代にデュエルを挑んだバオウも美形でした。
この人、自分の美しさに気がついていないのが残念です。
もう少し自己愛の強いタイプだったら楽しかったかもしれないな〜と思いました。
目が素敵ですよね〜( ´艸`) うふふ


2011年05月30日(月) 遊戯王ゼアル感想−第7話 「スター・ロビンよ永遠に」


遊戯王ゼアル感想−第7話 「スター・ロビンよ永遠に」
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【今日のお言葉】  

    遊馬 : やめてくれ!ヽ(`Д´)ノ 頼むからだまってこのデュエルを見ててくれよ!風也の中にいる母親の姿を!!(`・ω・´)

母親のいない遊馬が、風也と風也のカァチャンのことで一生懸命になるところを見ているだけで涙腺がゆるむ…。・゚・(つд`)・゚・。
遊馬だって、まだまだカァチャンに甘えたい年だろうに…(´;ω;`)
風也がカァチャンの事をホントに好きだって分かるから、よけいに二人のこじれた関係をどうにかしてやりたいと思っていたんでしょうね…。
遊馬って本当に良い子だと思いました。


■風也のカァチャンは大切な息子が自分の事も分からず、ロビンになりきっていた事にショックを受けたみたいですが、そりゃそーだよね…(´・ω・`)
普通の親ならデュエルを中断させてでも、風也を説得するところだと思います。
でもヤメロというと逆に風也を刺激して、デュエルも加熱してしまうだろうし…。
ガミガミ言うことで息子を追いつめていたことに気がつけて良かったと思うけど、カァチャンはカァチャンで、息子に期待していたモノもあったんだと思います。
今回の件で、二人の関係が正常になることを願いたいですね。


■チラッと出た遊馬のカァチャンがあまりに美人で見とれちゃったよ!(´ω`*)
遊馬がいくつの頃に死別したか分からないけど、カァチャンもこんなにカワイイ遊馬を残しては成仏出来ないよね…。
男の子だから寂しさに耐えているのかなって思うと、よけいに不憫に感じます。


■ナンバーズ83を手に入れたことでアストラルにも誕生の記憶が蘇ったみたいだけど、生まれた時から今と同じ体型、姿だったとは驚きました。
トルンカみたいに子供時代→じぃさん時代と成長するモンスターもいるみたいだけど、アストラルはアストラルのまま生まれ落ちたんですね。
あの女性の声は…母親?
そもそも精霊は妖怪みたいに、気の吹き溜まりが実体化したようなモノだと思うので、人間が生まれるような手順を踏む必要ないだろうから、アストラルが「親」を必要とするとも思えないです。
となると…あの声の主は何なのか、気になりますね…。

   お前の名はアストラル
   お前にこの世界の未来を託す使命を与える…

「この世界」は、精霊の世界を指すのか、それとも人間の世界を指すのか…それが分かれば話はもっと楽しくなりますね。


■最後にチラっとシャークが出た!(゚∀゚)ノ
バギーみたいのに乗っていたけれど、あれってまさか…Dホイール!?
ひょっとしてゼアルでもライディング・デュエルが出来るのかな…。
5D'sで味わった疾走感をまた感じたいと思っているので、ゼアルでもやって欲しいです。
まぁ「スピードスペル」はなくても良いと思うけど。

シャークさんのヘルメット、シンプルで可愛かったです。
ゴーグルもつけていたけれど、服は普段着だったので、買い物帰りに遊馬たちを偶然見かけたって感じに見えました。
でもあんなに遊馬をガン見して…( ´艸`)
何か言いたいことがありそうな雰囲気でした。
シャークさんは小鳥たちと同等の愉快な仲間候補なんでしょうが、イマイチ遊馬と接点がないので、これからどう話に絡むのか気になっていたので、これからの展開が楽しみです!


■小鳥の家が可愛かった!
自室の机はカウンタータイプなんですね。
オシャレだなぁ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
デュエルの帰り、遊馬が自分に気を使ってくれたことが嬉しくて頬を染めていたけれど、ああいうシーンを見ると、遊馬のことが好きなんだなぁ〜と伝わってきますね。
遊馬も異性としては意識していないみたいだけど、ちゃんと小鳥のことが好きなんだろうなって分かるし。
まぁ私は二人の様子を心配そうに見つめる鉄男に目が釘付けでした。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 鉄男が好きなのさ!


■今日は遊馬とアストラルがとっても仲良しさんでした!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
風也を助けるために目的が一致すると、二人はこんなにも息が合うんですね!
遊馬もいつもより3割増しでアストラルの言葉に耳を傾けていたのも良かったです。

アストラルは風也の孤独に共感していましたが、それを知った遊馬がドキッとしていたところが気になりました。
今までの遊馬ならアストラルのことなんて、あまり気にしていなかったけれど、最近はアストラルの感情にすごく注意するようになっていて、そういうシーンは見ているこちらも気になってしまいます。
アストラルは記憶喪失だから喜怒哀楽の表現が鈍かったけれど、少しずつ感情や感傷が表に出てきて、弱さみたいなモノが感じられるようになりました。
遊馬もそういうアストラルの変化に気が付いているみたいで、気が付けば遊馬がアストラルの保護者ポジションに入っているなと思います。
「かっとビング」で無茶ばかりの遊馬だけど、初回よりは成長が感じられて、見ていて楽しいです!


■Dゲイザーで電話がかけられるとは思わなかったのでビックリです。
本当に便利な道具ですね。
小鳥みたいに携帯端末を持ち歩く子もいれば、遊馬みたいにDゲイザーで何でも済ませてしまう子もいるんでしょう。
これだけネットワークが生活に浸透していると、前回のようにウイルスでネットワークが遮断してしまうと、本当に何もできなくなってしまうんでしょうね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ロビンのモンスターが勝手に話を始めるところは面白かったです。
あの仲良しな感じは良いですね。
ゼアルではモンスターにも生活臭というか、かなり人間臭くなっていて、そういうのも面白いなと思いました。


■『結束の翼』でレベル6の「ガイルーダ」を召喚したシーンには驚きました。
大盤振る舞いというか、こんなに簡単に高レベルモンスターを召喚できて良いのだろうかと思いました。
「エスパーロビン」が場にいるとき限定ですが、なかなかやっかいな効果です。
遊馬の「カゲトカゲ」は地味ながらもいい仕事をしていました。
ガガガさんも相変わらず色っぽくて、目の保養でした。


■アストラルが風也のモンスターたちの雑談を見て、テレビシーンが生で見られると喜んでいましたが、ちょっと前まではテレビと現実の区別がついていなかったのに、ずいぶんと成長したものです。
私はテレビを本気にしてトンチンカンな事をいうアストラルが好きなので、この成長はちょっと寂しいです…(´・ω・`)

「次回予告」
    小鳥:きぃやぁぁぁぁぁ!ヽ(`Д´)ノ
    遊馬:なんだって! 小鳥が誘拐された?Σ(゚д゚lll)ガーン
    しかもオレがデュエルに勝てたら返すだと?
    アストラル:もしや…ナンバーズの仕業?(´・ω・`)
    遊馬:ナンバーズだろうが、なんだろうが関係ねぇ!
    小鳥!オレが絶対助けてやるからな!ヽ(`Д´#)ノ


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「キャットオドロく猫デッキ!?」

    遊馬:かっとビングだぁぁぁオレ!


    ■「トラゴン」の再登場キタァァァ!!ヾ(´∀`*)ノ
    おまけに来週はネコネコネコで、ネコ好きにはたまらない回になりそうです。
    誘拐犯の手下が本物のネコというのも良いですね〜。
    あのネコたちの中心で、思いっきり”ネコじゃらし”を振り回してみたい!!


    ■次回のニャンコ女子はカワイイねぇ〜。
    好みのド真ん中です!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    あのワンピースから見える、白いフリルがたまらないですね!
    広めの絶対領域にハァハァです!( ´艸`)
    彼女の目的は小鳥じゃなくて、遊馬狙いなんだろな〜。
    恋のライバル登場で、小鳥もうかうかしていられないですね!



【今日のクロたれとノスたれ】

    地味なモンスターに目が行ってしまうクロたれとノスたれ!
    遊馬に逆転のチャンスを与えてくれた「カゲトカゲ」にもう夢中!
    黒い身体に赤く光る目がとにかくカッコイイのだった!

    そっと近づいて話しかけてみるクロたれとノスたれ
    「ガガガさんとのオーバーレイはどんな感じですか?」


    クロたれとノスたれ


    実はガガガさんに憧れていたカゲトカゲ!
    今回のオーバーレイは嬉しくて、胸が熱くなったけど
    秘めた恋心は誰にも言えないカゲトカゲさんであった…



作画監督=斉藤圭太
脚本=吉田 伸
絵コンテ=桑原 智
演出=鈴木卓夫


2011年05月25日(水) Vジャンプ7月号表紙と漫画5D's感想と遊戯王GX再放送 第145話 「究極封印神エクゾディオス召喚!」


Vジャンプ7月号は高橋先生の描く遊馬とアストラルが表紙でした!ヾ(´∀`*)ノ ワーイ!
高橋先生の描くアストラルはみずみずしくて、ぷるんとした葛菓子みたいです。
遊馬はモミアゲに色がついているところが他と違うけど、まぁ違和感ないと言えばないですね。
あとグローブのデザインも違いますね。
フルカバータイプは冬だったら暖かくていいかもしれません。
しかしあれだね…せっかく高橋先生の表紙なのに、どうして編集部はこのタイミングで『シリアル�癲戮鯢住罎砲�っつけたんでしょうね…(^ω^#)
ぶっちゃけ邪魔でしかないです。
でもシリアルナンバーが合えば景品が貰えたり、ナンバーで遊べたりするのは面白いなと思いました。

Vジャンプも創刊18年だそうで、おめでとうございます。
これからも遊戯王を贔屓していただけると嬉しいです。

そういえば、オリジナルカードケースも付録でついてました。
もったいなくて組み立てたりしませんが、高橋先生の絵を使って貰えるのはファンとしてありがたいことです。


■今年の世界大会が急遽ヨーロッパに変わったそうです。
場所の発表はありませんでしたが、ドコでしょうね。
またドイツ? それとも別の国なのかな…。


ライン

■漫画5D's−RIDE22−「決闘竜!!」感想!

■面白くなってきましたね。
双子ちゃん乱入&鬼柳が話に絡んできたことで、一気に話が盛り上がってきました。
純情で子供チックな龍亞龍可が好きな人は漫画版の邪悪さにビックリしたでしょうね。
私も驚いたし…。
特に龍可のブラックさには怖ささへ感じました。
それなのにクリボンを抱いているなんて…(リボンつき)
この天使と悪魔が同居したような少女の言動は大いに注目していきたいところです。
龍亞はお調子者の成分がたっぷりと残っていて、ちょっとホッとしました。
しかし話し方は子供というより、お酒がはいったオッサンみたいで、これはこれで心配ですね〜( ´艸`)
ゴドウィン長官に洗脳でもされたのかと想像していますが、龍亞龍可と遊星たちを結ぶ「決闘竜」の存在が彼らを出会わせているのだとしたら面白いです。

遊星&ジャック、そして鬼柳の3人…(´ω`*)
殺伐とした関係がとても良いです。
温厚な遊星もセクトのことで興奮気味だし、危険すぎる男たちの出会いはまったくドキドキさせますね。
しかしマジで私のカワイイ”セクトちゅぁん”はちゃんと保護されているのだろうか…。
遊星だけじゃなく、私も心配しているのです。
ご飯は食べているの? お風呂は??
骸骨騎士は洗う身体がないから、お風呂の心配なんてしたことないだろうし、セクトにちゃんと人間らしい生活環境を提供しているのか、その辺がとにかく気になります。

ゴドウィン長官がつぶやいた「五千年」と「骸骨騎士」という言葉。
長官は騎士と深い因縁で結ばれているみたいです。
5000年の間に骸骨騎士の肉体は朽ちてしまったようですが、ゴドウィン長官の身体は当時のまま?
それともこれは借りの入れ物なのでしょうか。
骨は頑丈だから多少はもろくなっても5000年くらいは原型を保てるみたいですが、でも馬に乗ってデュエルしてたら、すぐにポキっと折れちゃいそうです。
牛乳飲んでカルシウムを補給して欲しいけど…あの体で飲み物を飲んだら、ダダ漏れですね。


ライン


遊戯王GX再放送 第145話 「究極封印神エクゾディオス召喚!」


なんだか訳の分からない回でした。
とにかくエコーとアモンの関係がダメですね〜(´・ω・`)
爽快!学園デュエルアニメだったはずなのに、どうしてこんな重苦しい「愛」が前面に来ることになったのか…。
本当に今も分かりません。


■エドくんが負けた…。・゚・(つд`)・゚・。
すごく良い調子でアモンを追いつめていたのに、『エクゾディオス』の効果に足下をすくわれた感じでした。
エコーを取り戻すためにデュエルしてますが、エコーは自分から生贄になったのだから、エドくんが勝ってもきっとエコーは生贄になることを選んだでしょう。
それなのに一生懸命に闘うエドくんが不憫でした。


■エコーは自分の願いを「チッポケ」だといったけど、その割にはレインボードラゴンの石板を爆破しようとしたりと、やることは過激すぎて、バランスが取れてないな〜と思いました。


■みんなを逃がすために自らを盾にしたエドくんは男でした…(つД`)


2011年05月23日(月) 遊戯王ゼアル感想−第7話 「正義の大盤振る舞い!エスパー・ロビン参上!!」


遊戯王ゼアル感想−第7話 「正義の大盤振る舞い!エスパー・ロビン参上!!」
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【今日のお言葉】  

    アストラル : 遊馬…帰るぞ! 私は今日もロビンの運命を見届けなければならない…(`・ω・´) ノ

アストラルっていつもこんな風にトンチンカン・モードで遊馬と接しているのかな〜。
だとしたら、遊馬もアストラルの相手をするのは大変でしょうね!( ´艸`)
記憶喪失というより、彼の場合、天然なんだろうな〜このボケっぷりは!
うるさいと言いつつもアストラルのボケにつき合っている遊馬の辛抱強さに感服した回でした。


■体育座りしながら深夜アニメを見ているアストラルに大笑いでした!
あの尻は誘っているとしか思えん!ヽ(`Д´)ノ もませろ!!
アストラルはテレビと現実の区別がつかず、ロビンの実在を信じてしまうけれど、そういうところがすごくアストラルらしくて良いなと思いました。
ロビンに自分のことを知っているか遊馬に聞けというシーンも笑ってしまいました。
アストラルは自分の記憶探しに夢中で、手がかりになりそうなモノには何にでも食いつくところが良いですね。
それに巻き込まれる遊馬は大変だろうけど、小さい事件が遊馬とアストラルの絆を深めていく今日この頃、今回のロビン登場もきっと二人の仲を深めてくれるんでしょうね〜楽しみです。


■風也が可愛かったぁ〜!
女子に大人気! 実は鉄男も興味あるみたいで、ロビンのヒーロー人気は本物なんだなと思いました。
彼は母親に言われてクールキャラを演じているけれど、実はクモが嫌いな軟弱男子ってとこが良いですね!
自分の情けなさを自覚しているところも可愛いなと思いました。
遊馬を片腕だけで抱き上げてお部屋へお持ち帰りできる力を持っているところは、細身マッチョなのかと想像してドキドキ★でした。

しかしママンは怖い人でしたね〜。
あの長い髪にはビックリでしたが、それ以外にも子供の友達を追い払う時点で、なんか色々とダメなママンだなと思いました。
風也もそんなママンに反抗せず、大人しく言うことを聞いてしまうところも残念に思いました。
それだけ気持ちの優しい子なんだろうけど、だからそこナンバーズに付けこまれてしまったんでしょうね。


■小鳥ってロビンが好きなのね〜(´ω`*)
遊馬の前であんなに好き好きコールするなんて、ちょっと意外でした。
アニメの小鳥は遊馬の幼なじみポジションからイチミリもはみ出さないので、ちょっとつまらないですが、まぁロビンが素敵すぎるので、暴走してしまう気持ちも分かります。
まぁ娘というのはこういうモノじゃ、ワシにも覚えがある!


■劇場版のCMが流れた!ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ ワーイ!
やっぱり良いね〜。
しかし本編45分で7140円は高いね〜!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃) ネェー


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ナンバーズに心の闇(笑)を見抜かれ、身体を乗っ取られてしまうロビンくん!
いきなり世直しパトロールを始めてしまうところは謎でしたが、街の風紀を乱す奴はすべてデッドマックスの一味に見えてしまうんですね。
空き缶をポイ捨てしたら縛り上げられてましたが…悪人をバッタバッタと倒していたテレビのロビンと違い、現実世界のロビンは随分と小物化してしまったのは、ちょっと残念でした。
まぁ子供だから、むしろこの程度がちょうど良いのかもしれません。


■ロビンが「大盤振舞」を連呼するので、ひょっとしてラスボスは『大盤振舞侍』が登場するのかと期待しています!


■業界用語で自爆していた徳之助がカワユスでした!ヾ(´∀`*)ノ
OPにも登場していたし、しっかり仲間扱いされていて嬉しかったです。


■風也のデッキはグルングルンと回転して、凄かったですね。
遊馬が「ゴゴゴゴーレム」しか出していないのに、「ピューマン」、「三連星のトリオン」、「異次元エスパーロビン」、「ギャラクシー・クイーン」とか…。
まぁ初手5枚の中に三枚の「三連星のトリオン」がいきなり来るんだもの…ありえません!
でもアニメだから揃っちゃうのだ!(゚∀゚)ノ

「次回予告」
    遊馬:ロビン…いや、風也!このナンバーズは母さんの呪縛に悩み苦しむお前の心そのものじゃねぇか!
    アストラル:彼は孤独だった…
    小鳥:遊馬!お母さんを連れてきたわ!
    遊馬:えぇぇぇ!攻撃力8000!? 
    アストラル:勝利のキーはトラップ! 勝つぞ!
    遊馬:必ずオレがお前の呪いを解いてやる!


    遊馬:次回 遊戯王ゼアル 「スター・ロビンよ永久に!」

    遊馬:かっとビングだぁぁぁオレ!


    ■次回は攻撃力8000で、遊馬が大ピンチですね!
    遊馬はアストラルのアドバイスを今回はどんな風に受け入れるのか楽しみです。
    案外、また自分で考えるからと言って、アストラルの助言を拒むかもしれないけど、それはそれで楽しみです。


    ■遊馬だけで来たのかと思ったら、しっかり鉄男と小鳥に相談していたみたいですね。
    わざわざ風也のママンを連れ出して、一体何を見せるつもりなんでしょうか。
    風也の心の闇を生み出す原因はママンの存在だけど、このママンもガンコそうだから、そう簡単には改心しないように思います。
    遊馬と風也のデュエルを通して、ママンが何に気が付くのか、今からその展開が楽しみです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    異次元ロビンがカッコイイ!!
    仮面にマスクが大好きなクロたれ!
    さっそくマネして特注スーツをつくってみたのだった!
    慌ててオーダーしたせいで、大切なムチを忘れてしまい
    ちょっとションボリ気味なのだ!

    クロたれとノスたれ


    ノスたれは三連星に変身中!
    サングラスと胸の星マークが気に入っているノスたれであった…



作画監督=田中穣
脚本=吉田 伸
絵コンテ=細川ヒデキ
演出=細川ヒデキ


2011年05月19日(木) ゼアルアンケートの集計とゼアル特集のおおざっぱな感想と遊戯王GX再放送 第144話 「発動!究極封印解放儀式術」


久しぶりの雑文です。
引っ越ししてました…(つω`*)テヘ
ずいぶん前から準備していたのに、なんだかモタモタしちゃって、気ばかり焦って大変でした。
テレビ大きくしたので、大きい顔の遊馬を観てますが、テレビ画面を通してカードのテキストが読めることにビックリです。
今まで薄ボンヤリとしたテレビと最悪の電波状態でテレビを見続けていたので、毎日がヘブン状態です!ヾ(´∀`*)ノ


■劇場版をブルーレイで見るために、ブルーレイの機械を買いました。
だがしかし、初回限定版の買い方が良く分かりません。
通販じゃなく、近所の新星堂で受け取りたいのだけれど、その店には劇場版の予約に関してのチラシとか手書きの予約お知らせとかが一切ないのです。
そういう場合でも予約を受けてくれるのかな…(´・ω・`)
新星堂のサイトにも遊戯王の事、何も書いてないので不安です。
誰か知っている人がいたら、おしえてください。


■ゼアルのアンケートに投票していただき、ありがとうございました。
たくさん投票していただき嬉しいです。

【アニメ 「ゼアル」 が始まります。あなたが期待することは何ですか?】

(総投票数270票)
114票 : 遊戯王らしいミステリアスな展開
46票 : 主人公が成長するところ
41票 : 心の闇
36票 : 進化したデュエル
22票 : 初心者向けの解説
11票 : 友情や絆

やっぱり1位はミステリアスな展開でした。
遊戯王といえば単なるカードゲームではなく、精霊世界を巻き込んだストーリー展開になるので、これを期待する人も多いでしょうね。
私もそうだし!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
それと「心の闇」を期待している人が意外と多いのに驚きました。
私は最下位の得票数になると踏んでいたんですが、まだまだ読みが甘かったです。
たぶんスタッフはゼアルでも友情&絆を中心に据えて、話を進めようとしていると思うんですが、意外と視聴者はその辺はもうお腹一杯みたいですね。
私は友情モノが好きなのですが、5D'sでは「絆」や「仲間」という、ちょっと濃い関係を押していましたが、中学生の遊馬には逆に濃い関係は不自然に感じます。
ゼアルでは「友だち」を増やして、もっと軽い交友関係を広げて欲しいですね。


■ゼアルのスペシャル番組もやっと終わりましたね。
苦手シリーズにはまいりましたが、他のスペシャルは面白かったです。
特にアストラルが番組を解説する回は良く出来ていました。
過去のデュエル王を紹介するところは、主に映画のシーンを切り張りして使っていましたが、王様のシーン(カードドローシーン)は高橋先生が描いた部分をわざわざ持ってきて、先生への愛をひっそりと忍ばせていたのには感動しました。

再放送も毎回見ていますが、挿入されている漫才は面白いですね。

    いったい、ナンバーズって何なんだよ?(・ε・)ノ
    記憶喪失の私に聞かれても…('А`)

    だからどうしてナンバーズを集めているんだよ?(・ε・)ノ
    だから記憶喪失…('А`)

    そもそもどうして?(・ε・)ノ
    私の話を聞け!!ヽ(`Д´)ノ キィィィィ!

何度も観て、何度も笑ってしまいました。
もう〜遊馬が可愛すぎる!!ヾ(´∀`*)ノ


ライン


遊戯王GX再放送 第144話 「発動!究極封印解放儀式術」


今回のカイザーはアイラインが太くて、まるでエジプト壁画の女性像みたいでした。( ´艸`)
覇王と闘ってみたいと言ったら、エドくんに発言をたしなめられていましたが、十代を取り戻して、すっかり余裕の態度を見せるカイザーは素敵でした。


■エドくんご乱心の回で、私は今でもエドくんがどうしてエコーに対して、こんなに熱くなるのか…本当に不思議なんですが、何かエドくんの琴線に触れたモノがあるのでしょうね。
エコーがアモンを愛しているのは理解出来るけど、何というか想いが発酵しすぎて、独特な臭いを放っているように感じます。
「王となったアモンを見たい」と言ってますが、エコーはアモンのそばにいたいとか、恋人になりたいとか…。
一番大切な部分がすっぽり抜けているので、理解するのが難しく感じるんでしょうね。


■アモンとエコーがエドくんの前に立ちはだかった時、「デカイ人たちだな…」と思いました。
エドくんがエコーを女性として意識し、アモンから守ろうとしている動機は分かるけれど、自分よりかなり背が高く、軍人という職業柄、髪を男のように短く刈っているエコーに女性としての魅力を見いだしてしまうエドくんの、ちょっと意外な趣向の方が気になってしまいました。
エドくんって可愛らしい、フワフワな少女が好きなんだと思っていましたが、そうじゃなかったんですね…。
キリっとした一途な美人が好みだとは…意外な展開にドキドキでした。


■生徒を守れなかったと悔しがるクロノス先生にもらい泣きでした…(´;ω;`)
その場にいないんだから仕方ないのに…。
本当に良い先生だ!


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