遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2011年01月19日(水) 遊戯王5D's感想−第144話「終焉の起源 未来の為の死闘!」

遊戯王5D's感想−第144話「終焉の起源 未来の為の死闘!」
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【今日のお言葉】  

    ブルーノ : その研究に膨大な時間を要し、ボクたちの命は尽きていった…

彼らの世界が未来で、身体がロボットになっているから気がつきにくいけど、彼らは既に死んだ人間で、5D'sはずっと死人を敵として闘ってきたのかと思うと、なんか急にむなしさを感じました。
おまけにその死因は「老衰」…。
もちろん無念を残して死んでいった気持ちも分かるし、ゾーンに希望を託すという設定も良いけど、それにしても老人たちが若者の生きる権利を奪うというテーマは、スタッフが世直しの気持ちをこめて世間に何かメッセージを発信したいということなの?
遊戯王はずっと地球の危機をカードで救ってきて、敵は唯我独尊のワガママさんが多かったけど、それなりに熱くて面白い敵が多かった。
けど5D'sはなんというか線香臭いというか、最後の敵が爺さんばかりというのは、さすがに違うだろうと思いました。
敵は強くて美しくなくてはいけないという私の持論からいうと、今の5D'sの流れはかなり(´Д`) ハゥーです。

とにかくショックだったのはブルーノが完全ツルッパゲだったことです。
このキレイな青い髪が数年後にはすべて抜け落ちるのかと思うと涙なしには見られませんでした。
パラドックスさんの老け込んだ顔も…。・゚・(つд`)・゚・。
乙女の恋心が一気に消し飛んだ144話でした…。


■最近はブルーノのことを「青のり」さんと呼んでいる私ですが、今回、彼の正体が分かりました。
私はエンジニアなのかと思っていたのですが、Dホイーラーだったんですね。
スタッフとシンクロ云々の話をしている時の彼はデュエルを愛する熱い人って感じですごく好感が持てました。
遊星のこと、すごく尊敬していて、遊星みたいになりたいと努力していたことが分かりました。
たぶんゾーンから遊星のいる時代へ行って遊星を見守れと言われた時は、すごく嬉しかっただろうなと思いました。
だって恋こがれた人に時を越えて会えるんだもの、出発の前の日はワクワクして眠れなかっただろうな…( ´艸`) ムフフ
しかし猫をよけようとして事故に遭い記憶を失ってしまったため、生遊星に会えた時は嬉しいという感情さえ無くしてしまったんだから、これはちょっと気の毒でした。
というわけで、今、はっきりと過去の記憶を取り戻し、自分の恋心を自覚したブルーノなので、走りながらハートをきゅんきゅんさせていることは分かりますね!
時々、遊星がDホイを近づけて併走するとき、彼が心の中で顔を真っ赤にしている様子が眼に浮かびます!
話の流れとして遊星の命を奪うことになりますが、もし遊星が負けて命を落とすことになった場合はブルーノも一緒に死のうと覚悟をしているでしょうね。
そんなブルーノの純愛にドキドキ★です(ノ∀`*)キャー♪


■ブルーノがロボットに撃ち殺されかけた時、あらわれた不動さん…。
遊星号にランチャーつけたりしてかなりノリノリである。
ゾーンは相手の会いたい人に変身する能力があるから、あれは本物の遊星ではないと思っているんだけど、でもいきなり現れた時は驚きました。
差し出された手をぎゅっと握って、大泣きするブルーノ…。
初恋の相手が命の恩人とは…運命が用意してくれた、全力で愛せる人に出会えて、ブルーノは老衰で死ぬまで、充実した楽しい人生を歩めたのではないかと思います。


■パラドックスさんの遺体を機械が運ぶシーン、あれって後ろの方も同じようなカプセルを運んでましたね。
その機械が動いている場所はひょっとして遊星ギアの中心軸なのかな…?
中心軸に遺体を収納しているようにも思いました。
「アーク・クレイドル」の「アーク」は大切なモノを収納する容器という意味なので、その大切なモノって人間そのものを指すのかもしれません。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ブルーノはモンスターを召喚する時に、なんだかセリフを一杯、言わなければならないので声優さんも大変だったと思います。
おまけに早口だったし。
最近はデュエルも複雑化して理解するのが大変だなと思っていた所なので、今回のように特殊効果の特殊召喚ばかりだと、なんだかあわただしいです。


■ブルーノのデュエルが始まり、彼のデッキの正体が見えてきましたが、「テックジーナス」のデッキって、モンスターに統一感がなくて、ちょっと残念です。
ブルーノが使うには可愛すぎるというか、ちびっ子向けに組まれた感じがします。


■ブルーノの過去話、紙芝居みたいで笑ってしまいました。
まぁ過去の事だし、あれでも十分だと思いますが、ある意味斬新で楽しかったです。


「次回予告」
    アンチノミー:今まさに光をも飲み込むブラックホールが誕生しようとしている
    ヤツはすべてを飲み込み、全てを消し去る!
    そこにあるのはすべての終わりだ!
    そしてキミたちのこの世界はもうすぐ終わろうとしている

    遊星:オレは運命を…未来を変えるためにココに来ている
    オレはお前を倒し、道を切り開く!


    遊星:次回 遊戯王5D's 「光よりも速く!!」

    遊星:ライディングデュエル! アクセラレーション!(゚∀゚)ノ


    ■次回の予告、ブルーノが絶好調に見えます。
    きっとかなり遊星が追いつめられるんでしょうね…。
    ヤキトリにされるロードランナーが心配です(´;ω;`)

    ■シューティングスター・ドラゴンの眼が光ってましたが、何かすごい事が起こるのかな…。
    楽しみであるけれど、ブルーノも強いので、勝負の流れがどう進むのか読めません!


【今日のクロたれとノスたれ】

    遊星とブルーノの闘いの中で語られた未来の世界
    絶望の中でゾーンと出会ったブルーノはお肌ピチピチのヤングだったのに
    長い間、研究をしているうちにすっかり年をとってしまったのだ!

    みんな大好きブルーノちゃんが好きだったクロたれとノスたれ!
    年を取って髪がすっかり抜け落ちてしまったブルーノにガッカリだったのだ!


    クロたれとノスたれ


    しかし、とっても個性的なヒゲに魅了されてしまったクロたれとノスたれ
    マネして生やしてみたのだが
    イマイチ、キリっとしない2匹であった…


作画監督=関口雅浩
脚本=川瀬敏文
絵コンテ=河本昇悟
演出=徳本喜信


2011年01月16日(日) 漫画ゼアル感想とヴァンガード感想と遊戯王GX再放送 第128話「宝玉獣VSサイバーエンド・ドラゴン」


先週はパソコンが壊れて雑文が書けませんでした。
症状は電源の故障で、たぶんコンデンサーあたりがショートしたんだと思います。
スイッチ入れてしばらくしたら、「パチっ!」って音が聞こえ、画面が真っ暗になったから…(´;ω;`)
それ以降、電源押しても通電しないので、諦めました。
長い間、一緒に苦楽を共にし、FDからのリカバリーとか、HDD交換とか、色んなアクシデントもあったけど共に乗り越えた戦友でしたが、経年劣化という寿命を迎えたと言うことで修理せずお別れすることを決めました。
幸いにもハードディスクは無事なのでHDDケース買ってきて無事にデータは救出できました。


■漫画ゼアルの感想

どんな話なのかとワクワクしていましたが、舞台は未来なんですね。
遊馬は元気だけが取り柄みたいですが、明るい性格は好感持てました。
デュエルは強くないけど、夢はチャンピオンというのも、普通っぽくて良いです。
敵のシャークはチャンピオンという単語に過剰反応してましたが、何か彼には秘めた想いがあるようで、それが何なのか、早く知りたいです。
しかし遊馬のペンダントをいきなりへし折るのは、いかがなモノかと思いますが、海馬瀬人もいきなり双六じーさんの青眼をやぶっていたから、これも歴代ライバルの挨拶パフォーマンスを受け継いでいるってことなんでしょうね。

漫画の線は薄目で、今風のタッチだなと思いました。
ゴツイ線が好きな私としては、ちょっとモノ足りませんが、そのうち慣れるかな。
デュエルは新しい単語「エクシーズ召喚」っていうのが出てきて、これがメインになるんでしょうが、まだちょっと分かりにくいので、今後の展開を見ながら習得していきたいと思います。


■伊藤先生が漫画を描いている「ヴァンガード」のアニメを見ました。
主人公のアイチは可愛いし、櫂くんはツンデレだしで、キャラ萌え発動で楽しく視聴しました。
ヴァンガードのルールはまだ完全には理解出来ていませんが、強いカードが出れば勝ちみたいな、運まかせの要素が強いような気がしています。
戦略とか罠や魔法のようなカードもあるのか気になりますが、それはおいおい話が進む中で紹介されると思うので、先が楽しみです。

アイチが中三で、櫂くんが高一という年齢差に胸キュンだったり、二人が幼なじみだったり、アイチがヴァンガードを始めるキッカケを作ったのが櫂くんだったりと、乙女のハートをつかむ要素がたっぷりで、ニヤニヤしながら観てました。
アイチが口下手で、言いたいことも言えない小心者っていう設定も面白いなと思います。
彼がこれからゲームを通して、どんな風に成長していくのか、とても楽しみです。


ライン


遊戯王GX再放送 第128話「宝玉獣VSサイバーエンド・ドラゴン」


久しぶりにデュエルするカイザー…目が邪悪すぎて、とっても素敵でした!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
回想シーンで白カイザー時代の姿が登場しましたが、やっぱりあの頃の方が私は好きだなー!

ヘルカイザーの暑苦しいデュエルがはじまったぁ!
エドくんが以前より強くなったヘルカイザーに脅威を感じていたけれど、確かに初手で「キメラテック・オーバードラゴン」召喚で攻撃力2400の3回攻撃とかやっちゃうんだから、そう感じるのも納得です。
しかしホント、スゴイよね〜。初手でこれだけカードが回るんだから。


■ヨハンが『ヘルカイザー亮』と、フルネームで呼んでくれた時には嬉しかったです。
っていうか、今は下級生ばかりで誰もカイザーを「亮」って呼ばないのが寂しいです。
以前は鮫島校長や吹雪さんが「亮」って呼んでくれたんだけどね…。
確かエドくんも「亮」って呼んだ時があったけど、どのシーンか忘れちゃった!(つω`*)テヘ


■ペガサスが「レインボードラゴン」を描いていましたが、あのデュエルディスクタイプのパレット、面白いです。
指で描くってところがポイントですね。
石板自体は、ちょこっとしか見えていないのに、描いたドラゴンは絢爛豪華の美人さんというのは、ちょっと不思議でした。
あれなら石板を見なくても、最初からイメージで描いてしまっても良かったんじゃないかと思うんだけど、現物を見た上で生まれたインスピレーションでなければ精霊はカードに宿らないんでしょうね〜きっと。


■扉を守る、オブちゃんと剣山くんの「褐色兄弟」に萌えました!
あの筋肉、あの肌色!
思い切り目の保養でした!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


2011年01月13日(木) 遊戯王5D's感想−第143話「命の奇跡、ライフ・ストリーム・ドラゴン!!」


遊戯王5D's感想−第143話「命の奇跡、ライフ・ストリーム・ドラゴン!!」
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【今日のお言葉】  

    ジャック : オレたちの希望は遊星にある! だからオレたちも絶望しない!(`・ω・´) ノ

アポリアが「ゾーン、ゾーン」と、ゾーンにラブなところを見せつけるモノだから、ジャックも張り合うように遊星の名前を出したりして、まったく可愛いったらないです!( ´艸`) ムフフ

今日のジャックは「希望、希望」と「希望」を連呼していて、いつもより20%ほど暑苦しかったです。
ジャックはアポリアがゾーンに対して希望を持ち続けている事を指摘して、お前は絶望などしていないと看破してみせましたが、あのシーンはカッコ良かったです。
意外とジャックは人の本音を見抜くのがうまいんだなと、ちょっと見直しました。
しかしだからといって、自分たちは遊星に希望を託していると宣言するのは、ちょっと違うんじゃないかなと思います。
ジャックはアポリアにゾーンがいるなら、自分たちには遊星がいると、並べて見たかったんでしょうが、私はジャックが遊星をリーダー扱いするのは、あんまり好きじゃないです。
チーム5D'sとして闘っている間は遊星をリーダーとして認めるのは良いけれど、シグナーとして闘う時は誰が一番ではなく、みんなが等しく強さも責任も負っていて欲しいと思うのです。
だからこんな風にジャックが遊星を持ち上げるところを見ると、ジャックが弱体化してしまったような気がしてすごくションボリです(´・ω・`) ショボーン


■アポリアが死んでしまいましたね。
落ちていく彼を見ながら、「あーくず鉄になってしまう…」と思ったのはここだけの秘密です。
あの高さから落ちても頑丈な素材で作られているように見えるので、壊れずにラストでひょっこり現れたりするかもしれませんね。
今日のアポリアは顔が怖くて凄かったですが、逆に迫力が増して良かったんじゃないかと思いました。
以前から気になっていたアポリアの「牙」ですが、あれはどうして付け足したんでしょうね。
牙があると、なんか人類を通り越して「猿人」に見えてしまうので、出来ればない方がいいなーと思ってました。
きっとゾーンは人間嫌いのアポリアの想いを汲んで、彼を人間の体じゃなくて猿の体に改造してあげたのかなと勝手に解釈しました。
あの白いタイツを脱ぐと、きっと全身が硬い剛毛に覆われているんですよ!ロマンですね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■みんな大好きブルーノちゃんが敵になってしまいました…(つД`)
自分と同じメカオタの目を持つブルーノが大好きだった遊星にとって、この事実はかなりショックだったみたいです。
まぁずっと寝る暇も惜しんで一緒にエンジンを開発して、その成果がWRGP優勝という実りにつながったんだから、遊星にしたら友だちであるけれども「恩人」という気持ちもあったでしょうね。
親しくしたのは、アーククレイドルを呼び出すための布石だったと遊星の前で冷酷に告げるブルーノちゃんの静かな言葉攻めにドキドキしちゃいました。
でも遊星たちとワイワイやっていたブルーノこそが本当の姿なんじゃないかな〜と思うので、今の状態はブルーノにとっても、何かやせ我慢というか、無理に演じているような気がしてしまいます。
きっと来週から始まるデュエルで彼の隠された一面を色々と見せてもらえると嬉しいです。

名前を「アンチノミー」と名乗ってましたが、「二律背反」と言う意味で、まぁ「矛盾」ということらしいです。
この名前がストーリーとどんな関係を持ってくるのか楽しみです。


■シグナーになれた事が嬉しくて涙ぐむ龍亞が可愛かったです。
思わずもらい泣きでした〜(´;ω;) ヾ(・ω;`) 良かったねぇ〜♪
龍可を守ろうと思う気持ちに赤き竜も心を動かされたのかとジャックが言っていたけれど、そうなのかもね。
赤き竜が口から『ライフ・ストリーム・ドラゴン』を生みだしたシーンを見ていると、他の竜もこうやって生まれたのかと思うと赤き竜ってドラゴン達にとっては母親的存在なのかもしれません。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■『ライフ・ストリーム・ドラゴン』の闘いが始まりましたが、決め技の名前が「ライフ・イズ・びゅーちぃ・ホール(?)」には笑いました。
もうちょっと龍亞とドラゴンにぴったりな名前にして欲しかったです。
子供だし、日本語でも良かったんじゃないかと思います。


■「ライフ・ストリーム・ドラゴン」が登場した途端、すべての流れが変わりましたが、あまりに変わりすぎて、強引な感じもしました。
ライフが2000ポイントに戻ったり、効果ダメージを受けない効果を持っていたり…。
アポリアの戦略をピンポイントで封じていく様子には唖然でした。
ガチガチに自分有利なカードを並べて大いばりだったアポリアが、最後には丸裸にされて負けるところはさすがに同情を禁じ得ませんでした。
まさにタコなぐり状態…壮絶な最後でした。
最後のシーを見ると負けて嬉しそうな様子だったので、この闘いは彼にとっても十分成仏できる悔いのない闘いだったんですね。
こんなに長々とアポリアとつきあう事になるとは思いませんでしたが、急にいなくなると寂しくなりますね…(´;ω;`)


「次回予告」
    アンチノミー:遊星、キミが口で何と言おと仲間だった者に対する情を捨てきれない
    それがキミの強さであり最大の弱点だ!(・ω・´)
    遊星:だがなぜだ! なんでオレに『アクセル・シンクロ』を教えたんだ!?ヽ(`Д´)ノ
    アンチノミー:すべては「アーク・クレイドル」を出現させるため
    遊星…キミの役目は終わりだ…(・ω;`)ヾ(・∀・ )


    アンチノミー:次回 遊戯王5D's 「終焉の起源 未来の為の死闘!」

    アンチノミー:ライディングデュエル! アクセラレーション!(゚∀゚)ノ


    ■ブルーノったら、すごく冷たい言い方…(´;ω;`)
    あれじゃ遊星が傷つくよ…。
    ずっと遊星を近くて見てきた分、さすがに弱点をしっかり把握しているみたいです。
    確かに遊星は情に弱いから、そこをつけこまれたら、かなりピーンチになっちゃうだろうな。
    うーん、心配です。


    ■予告にモンスターが出なかったので、どんな闘いになるのか、さっぱり分からない状態ですが、宇宙空間でのデュエルなので、色々とスゴイ展開になるのかなーと想像しています。
    あれは投影画像だろうから、白い道から離れても落下したりしないよね…(´・ω・`) ちょっと心配
    負けたら赤く燃える赤色惑星に突っ込むらしいので、これはどっとも負けて欲しくないです。


    ■ブルーノはどんな過去を持っているのか、来週それが明らかになることを望んでいます。
    彼はアポリアのように人生に絶望していないみたいだけれど、やはり何か秘密を持っているんでしょうね。
    そういえば不動博士のことも知っていたし、アーククレイドルの根幹に関わる人物なのかもしれません。


【今日のクロたれとノスたれ】

    ブルーノ(アンチノミー)がセットした新たなデュエルフィールドはなんと「宇宙」!
    それも巨大な赤色惑星がぽっかり浮かぶ激熱空間だったのだ!
    どんな様子かと遊星を見に行ったクロたれとノスたれ
    気がつくとブルーノの姿はなく、自分たちがフィールドにいたのだった!

    デュエルをしていた遊星は赤色惑星が生み出す熱で顔が真っ赤!
    あまりの暑さに我慢できず
    サーキットを全力疾走で逃げてきたのだった!


    クロたれとノスたれ


    遊星がものすごい顔をして追いかけてくるのにビビッたクロたれとノスたれ
    でもこの暑さの中でもデュエルすることを考えているカニさんに
    惚れてしまう2匹であった…


作画監督=Lee Suk In
脚本=鈴木やすゆき/川瀬敏文
絵コンテ=飯島正勝
演出=茉田哲明


2011年01月05日(水) 遊戯王5D's感想−第142話「生死を懸けた闘い!機皇神龍アステリスク」


遊戯王5D's感想−第142話「生死を懸けた闘い!機皇神龍アステリスク」
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【今日のお言葉】  

    アポリア : バカな…こんなことが… シグナーに進化したというのか?Σ(゚д゚lll)

新年早々、目が点になりました。
まさか龍亞がシグナーになるとはねぇ…(^ω^#)

地縛神戦の時なら納得も出来るけれど、アポリア戦で覚醒するとは思いもよりませんでした。
そもそもシグナーって 「5人のシグナーに5体の龍」 って矢薙のジーサンが言っていたハズ!ヽ(`Д´)ノ
その約束事が崩されたことは、ちょっと残念でなりません。

6体目の龍がいるなら事前に伏線を置いておくべきでした。
話に合わせて勝手に図形を増やしたり、龍を増やしたのでは、借りてきた神話に申し訳ないというか、だったら最初から神話も手作りで始めれば良かったんだよと、思っちゃいますね。
まぁもともと5D'sは神話を下地にしているといってもマヤもアステカもインカもごちゃ混ぜで苦笑すること多々でしたから、いまさら正論をつきつけてもしょうがないですけど、さすがに今回のことは本当にご都合主義だなと思わざるを得ませんでした。
まぁ…龍亞はずっとシグナーになりたかったし、今回のガンバリはそれに見合うだけの価値があると思うので、シグナーへの参入、大歓迎です。
しかしシグナーになることがこれほど大変なら、アキを除く、他のメンバーも痣を浮かせるための通過儀礼のようなモノがあっても良かったのではないかと思いました。
でも本来、シグナーの痣は努力やガンバリで得るモノではなく、遠い過去から受け継いできた宿命で、地縛神と闘うために命をもらったようなモノなのだから、そう簡単に印可されても困ります。
赤き龍も人間世界に慣れすぎたというか、努力する人間にはチカラを貸したくなったのかもしれません。

ずっとパワーツールドラゴンのことを気にしていたファンの人たちはこれでホッとした部分もあるでしょうね。
ただ思っていたより、進化した『ライフ・ストリーム・ドラゴン』はキモイ感じで驚きました。
メカメカしいモンスターが好きな龍亞はぶっちゃけどんな感想を持ったのか聞いてみたいです(´ω`*)


■龍亞が覚醒した途端、赤い痣がキラキラとラメ仕様に変わったのには笑いました。
派手というか、6番目のシグナー効果なのかなーアレも。
痣もデコ仕様とは…赤き龍は流行モノに敏感と見た!��d(・ω・´)


■久しぶりにエンシェント・フェアリー・ドラゴン様を拝みました。
新年早々、ありがたやー! ありがたやー!!
けど、こんなオバサン声だったけ?と、ちょっと愕然としたのはココだけの秘密です!(/ー\*) イヤン♪


■龍亞のライフがゼロになった瞬間、針が心臓めがけて突進するのかと思ったのですが、そうじゃなかったみたいですね。
たぶん懐中電灯モンスターの効果が龍亞の体を守ったのかもしれませんがヒヤヒヤしました。


■今回は「子供相手にどうしてこんな事をするのか!」の理由をちゃんと語っていたアポリア。
本人はまともな事を言っていると思っているんでしょうが、何度聞いても弱い者イジメというか、思い通りに生きられなかった腹いせに子供たちをイジメているような印象しか持てませんでした。
デュエルで説教したいなら、それだけに専念すれば良いと思うんだけど、どうして命を奪うとかダメージを与えるとか…極端に走るんでしょうか…この人は。
まぁムチムチ・お色気ボディに免じて許しちゃうけどさ!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■龍可は倒れているだけで、なんかデュエルしてないよなー(´Д`)
せっかく参加しているのに、とっても残念デース。
ジャックも前回はデュエルしてたけど、今回はカード出すだけとか…(^ω^#)
まぁ龍亞がメインの回だから仕方ないのかもしれないけど、3人でちゃんとデュエルして欲しいと思います。


■『ステープラー』の効果って多用でスゴイですね。
   守備表示だと攻撃で破壊されない
   そんでもって攻撃を受けたら、攻撃表示になり攻撃してきた相手モンスターを守備表示にする
   攻撃表示のステープラーを破壊したモンスターはその攻撃力を300下げる

こんなにギリギリでふんばられたら、相手もあきれちゃうでしょうね。
ただのホチキスなのに!ヽ(`Д´#)ノ グギギ!


■タイトルにもなった『機皇神龍アステリスク』ですが、第一印象は「神龍」というより「回虫」でした(つω`*)テヘ
あれのドコが龍なのかと、デザインしたスタッフを小一時間問いつめたいです。
吠えるシーンも「えぇっ? どっから声出してるの?」と思ったくらいです。
でも顔の部分がお花みたいで、ちょっと乙女チックなところは気に入ってます。


「次回予告」
    龍亞:龍可…オレ、頑張って…と思ったら、シグナーになっちゃった!ヾ(´∀`*)ノ ラッキー!
    龍可:龍亞はいつも私を守ってくれてた…私のヒーローなんだから゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    アポリア:くだらん!まやかしの希望がなんだという!ヽ(`Д´)ノ
    ジャック:分からないのか? 絶望の先にも希望はあるのだ!
    龍亞はそれをもぎ取った!!(`・ω・´) ノ


    龍亞:次回 遊戯王5D's 「命の奇跡、ライフ・ストリーム・ドラゴン!!」

    龍亞:つかんだ希望は絶対に手放さない!(゚∀゚)ノ


    ■次回はアポさんの顔が怖いですね…��(´□`;) ヤメテー!!
    龍亞に何か気に障ることを言われたんでしょうか。
    意外と彼は傷つき易いガラスのハートの持ち主なので、取り扱い注意ですぞ!
    あんな焦った顔をするということは、ついに決着がつくようで楽しみです。


    ■ライフ龍とエンシェント龍が2体揃って突っ込んでくるみたいですが…あの2体は合体するのかな?
    是非、合体したところを見てみたいモノです…ヾ(。・ω・。)ノ


【今日のクロたれとノスたれ】

    アポリアのエースモンスターがついに登場!
    その名も「機皇神龍アステリスク」
    機皇帝たちの親分なんだから、きっとスゴイモンスターなんだと期待していたクロたれとノスたれ!
    しかし登場したモンスターは龍というより、にょろりとした虫みたいだったのだ!

    ちょっとビックリしたクロたれとノスたれ
    しかし意外と軽やかに動く身のこなしを見て
    是非、背中に乗ってみたいと思うのだった!


    クロたれとノスたれ


    こう見えて人情の厚いアステリスク!
    気軽に2匹を乗せてあげると、フンワリ空を飛んであげるのだった!
    顔がないというめずらしい龍に騎乗出来たことが嬉しい2匹であった…


作画監督=奈須川充
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=江上 潔
演出=奈須川充


2011年01月02日(日) 賀正と「ヴァンガード」読んだと漫画版5D's感想と遊戯王GX再放送 第126話「十代vs万丈目・竜騎士ダークソード」


あけましておめでうございます。
今年もよろしくお願いいたします!(゚∀゚)ノ

ウサギ年ということで、高橋先生も年男ですなぁ〜。
占いによると、卯年生まれの人は一ヶ所に留まることがなく、好奇心の赴くままに跳ね回る性格だそうです。
高橋先生は印象から言うと、「黒ウサギ」って感じかな。
髪が真っ黒で意外と眼が大きいから!( ´艸`) ムフフ


■年末はコミケに行ってきました。
2日目、3日目と行って来ましたが、3日目は人が多くてビックリでした。
なんでもこの日だけで入場者が20万人来場っていうんだから混んだわけですなー(´Д`)
3日目は旅行本を見に行ったのですが、なぜか神社本を買ってしまったり、魔術書(笑)とか買っちゃいました。
疲れて帰ってきましたが、やっぱ楽しいです。
同じ眼をした人たちに会える場所は貴重ですね。


■立ち読みで申し訳ないのですが、ヴァンガード読みました。
すでに2話目でしたが、話の筋はすぐに分かりました。
主人公は弱々しいタイプの性格で、「R」で言うなら北森玲子ちゃんを男の子にしたような感じだなと思いました。
ライバルは櫂くんというイケメン・クールな子で、なかなかの美少年ぶりにウットリしました(´ω`*)
ほとんどチラ見状態なので、ゲームのルールとかは良くわかりませんでしたが、さすが伊藤先生、描き慣れているなと思いました。
ただ「R」に比べると、掲載紙が子供向けなせいかタッチが大人しくて、伊藤先生のスタイリッシュなデザインが好きな人間にとっては物足りないと感じるでしょうね。
私としては、もうちょっと先生らしさを出してくれたら嬉しいです。
漫画もですが、アニメの放送も楽しみです。


ライン


■漫画5D's−「RIDE−17 胎動…!!」感想!


カラー表紙のジャックの顔があまりに邪悪で笑ってしまいました。
あの歯が特徴ですよね…。あと目の下のクマとか。
まさに「絶対王者」って感じで私もスゴク気に入ってます!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■ついにセクトがカードを持っていることがバレてしまいました…。
怖い顔したジャックが追いかけてきますが、セクトがそれを知ったらビビッて逃げ出すだろうな…。
どうやらジャックはずっとあのカードを探していたらしいけど、あのカードってそんなに有名なの?(´・ω・`)?
セクトは価値すら分かっていないみたいだけど、遊星なら知っているのかな…。
ゴドウィン長官も「ズズズ…」の効果音を背負って笑っていますが、そもそもガイコツ騎士という人外が配っているカードをどうして長官やジャックが欲しがるのか…それが謎ですね。
カードには2体のモンスターが描かれているけれど、それほど強そうに見えないので、このカードの持つ本当のチカラを早く知りたいなと思います。


■ついにアキと鬼柳が戦うわけですが、鬼柳があまりに無表情で、まるで死人と闘っているみたいです。
ランは鬼柳を「イケメン」って言ってたけど、思ったことを口に出しちゃう彼女は可愛いです!
ロン毛にクールな表情…確かにイケメンかもですね。
デッキはアニメと同じハンドレス・デッキですが、今のところアキも良い感じで攻めていると思います。
ただ最後のコマで鬼柳が何か奥の手を出してくるようなので、これが通るとアキの敗北が決まるかも…ですね。


ライン


遊戯王GX再放送 第126話「十代vs万丈目・竜騎士ダークソード」

久しぶりに万丈目さんのデュエルでしたが、まったく、どのシーンも万丈目さんが可愛すぎる!O(≧▽≦)O キャー!
目の下に紫色のクマがあると、妙〜に色っぽくて、まったくけしからん!ヽ(`Д´#)ノ
自分のこと、「万丈目さん」とか言っちゃうところも可愛い、可愛い!
一番のお気に入りは、「と・お・せ・ん・ぼ!(はぁと)」
おもわず押し倒したくなるほどの破壊力でした!

グランネオスに抱きかかえられる万丈目さん…(ノ∀`*)キャー♪
地面に横たえられた時の寝顔がたまらんぜ!( ´艸`) ムフフ
あーこの回、本当に万丈目ファンにはこたえられない作品になってますね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■とつぜん現れたツヴァイン博士!
重力子に情報を乗せる…とか言ってたけど、これってアニメならではのトンデモ設定?
それとも本当に出来ることなのかな…。
まぁ異世界自体が存在しないんだから、実験で試すことは無理だけど、理論的には出来そうな気がします。
博士の後ろにエドくんがいたけれど、彼も一応、十代たちがいなくなったことを心配してくれているみたいで、改めて良いヤツだなと思いました。


■ヨハンが十代を「あいつはコッチの世界でも前向きにサバイブしてるぜ!」って言ってたけど、当時はこの「サバイブ」が流行ったことを思い出しました。


■ブルーの生徒がゾンビにやられた時、断末魔の叫びとして「おにぎり食べたーい!」とか言ってたけど、実際、自分だったら何を叫ぶか考えちゃいますね〜。

  「ウニを口一杯にほおばりたーい!」
  「チョコレートの『ダース』を赤黒白、全色イッキ食いしたーい」
  「パパイヤ丸かじりー!」
  「マスクメロン、丸ごと一個たべたーい!」

どれも庶民レベルの贅沢で自分が悲しい…・゚・(つ∀`)・゚・


2010年12月28日(火) 遊戯王5D's感想−第141話「絶望のデュエル!機動要塞フォルテシモ!」


遊戯王5D's感想−第141話「絶望のデュエル!機動要塞フォルテシモ!」」
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【今日のお言葉】  

    アポリア : 少年…これが絶望だ! ターンエンド!

なぁーんか上から目線で、ちょっと納得できないセリフでした。
龍亞に絶望がどんなものなのか教えたいみたいだけど、大きなお世話って感じです!ヽ(`Д´)ノ
真のデュエリストはライフがゼロになるまでデュエルをあきらめない!
だから龍亞は絶望を感じることなんてないと私は信じてます。

そもそもこんな子供に絶望を説いて満足なのか? アポリアは…(´Д`) 大人げない!
ゾーンに「感情はもういらない、キミに預ける」って言っていたくせに、こうやって「絶望、絶望、絶望…」と、ウジウジ言っているところからして、感情にしがみついている証拠だと思うのですが。
ホセ爺、プラシド、ルチアーノと、3人に別れていた時は、明るくて楽しい気分も持っていたのに、合体した途端、鬱々とした陰気さを漂わせる怪物になってしまい、すごく残念です。

■アポリアはゾーンが大好きで、「キミを守る」と、面と向かって言っちゃうほどの仲の良さですが、でもどうしてそんなにアポリアがゾーンに心酔しているのか、そこが分からないのが歯がゆいです。
「ゾーンが描く未来世界はそんなに素晴らしいのかなー」とか、「お話上手で魅力的な人だからかなー」とか、すごく人間くさいレベルで好きの理由を考えたりもするんですが、イマイチ分からない…(´・ω・`)
きっと絶望しすぎて、すがれる人なら誰でも良いんだろうな…。
それはそれで可哀想な人ですね。


■龍亞が頑張っていた!。・゚・(つд`)・゚・。 感動したぁぁぁ!
龍可を守りたいという気持ちがヒシヒシと伝わってきました。
打つ手すべてが裏目に出てたけど、あれはアポリアのカードが神引きだっただけ!
だから龍亞が負い目に感じることはないと思う。
でも自分がとった行動のせいで龍可やジャックが目の前で倒れてしまうのを見るのはツライよね…。
龍亞が泣き虫モードになると可哀想で見ていられません(´;ω;`)


■ジャックは遊星と「決着デュエル」をしたいと望んでいるみたいです。
そのために、「死なせるものか!遊星を!!」と、熱く宣言してくれました!(ノ∀`*)キャー♪
嬉しいのぉ〜! 楽しみだのぉ〜!
二人のラブラブ・デュエルがまた見られるかと思うと、心の底から、た★ぎ★るモノがあります!ヽ(゚∀゚)ノ~
その願いを叶えるためにも、ジャックにはこのデュエルを勝ち取ってもらわなければ!!


■番組の冒頭、先週の話が流れましたが、こうやって改めて見ると、シェリーって美人っすね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ちょっとションボリモードに入っている時の方が、お色気が出ていて良いです。
謎の色メガネさんは遊星と一緒にツーリング中ですが、なんか嬉しそうです。
じっと遊星の横顔を見る目がイヤラシかったです!(*´∇`)ノ マジで惚れてる眼だな、あれは!☆.。.:*


■命を懸けるデュエルとなりましたが、心臓に針を刺すなんて…Σ(゚д゚lll)ガーン
毛の生えた心臓を持つ私でも、これは恐怖でした…注射とか嫌いなのでよけいに怖かった…(つД`)
おまけに足枷までつけるなんて…!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃) やりすぎヨネェー
でもアポリアさんがドSモード全開で、戦いの舞台を演出してくれたのは楽しかったです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■『機動要塞・フォルテシモ』 デカ過ぎ!!ヽ(`Д´#)ノ
幅もあるが高さがありすぎ!
あれじゃ手札が何か見えないだろう!(^ω^#)自重しろよ!


■カードの効果でライフを削る…シェリーと同じ戦法でちょっとガッカリでした。
まぁ3人を相手に戦わなければならないし、ライフ4000なので、こうするしかないんでしょうが、召喚したモンスターがあまり見せ場もなく終わってしまったのは残念でした。
でも、新しい機皇帝モンスターズは可愛かったです!


■ダメージの描写がミサイルやレーザーだったりするのが凄かったです。
自分に向かってミサイルがいくつも飛んでくるところを想像するだけでビビリます!。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ
アレに耐えた龍可は偉いです。
しかし子供相手に…まったく容赦ない人です。
でもジャックに二人を解放しろと迫られたとき、何も言わなかったところを見ると、本人もこのデュエルはちょっとむごいと思っているのかもしれません。


■久しぶりに見た龍亞のディフォーマーデッキ!
『ステープラー』が登場しましたが、ホッチキスのモンスターなんて龍亞らしくて可愛いなと思いました。
メカ物だけじゃなく、文具シリーズもあるとは思わなかったので、他のモンスターももっと見たいと思いました。


「次回予告」
    龍亞:オレのせいだ!オレがよけいなことをしたばかりに、龍可とジャックが!。・゚・(つд`)・゚・。
    ジャック:龍亞!オレたちはまだ負けてはいない!!
    だから望みを捨てるな!ヽ(`Д´)ノ

    アポリア:そんな望みは捨ててもらおう…( ´_ゝ`)ノウフフ
    お前達には私と同じ絶望をすべて味わってもらう!


    ジャック:次回 遊戯王5D's 「生死を懸けた闘い! 機皇神龍アステリスク」

    龍亞:もうミスは出来ない! …今度ミスしたらジャックも龍可も…(`ヘ´;)


    ■龍亞がボロボロ…(´;ω;`) 大丈夫なのか?
    吹っ飛ばされたりして、かなり苦戦するみたいですが、勝機はあるんだろうか?
    アポリアは機皇神龍を召喚するみたいで、いよいよ強気に出て来るみたいです。
    長い体と言えば龍可の「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」があるけど、あれは登場するのだろうか…。
    龍亞のパワーツールドラゴンもあるし、なんとかこの状況を打開して欲しいです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    ついに登場!アポリア様!!
    広い肩幅と細い腰がアンバランスなアポリア様!!
    フトモモとふくらはぎがパンパンで、まるでさやに入った枝豆みたいな足のアポリア様!!

    そんなアポリア様が大好きなクロたれとノスたれ
    しかしネオ・ドミノシティの平和を守るため、自分たちもアポリアと戦う道を選んだのだった!

    さっそくデュエルをしようとワクワクしていたのに
    アポリアは、とてつもなくデカい機械に乗っていて姿が良く見えないのだった!


    クロたれとノスたれ


    こんなに離れているのは嫌だと文句をいうクロたれだが
    ノスたれは、メカっぽい壁の飾りに胸をときめかせるのであった…
    (ステープラーもお気に入りらしい)…


作画監督=小林一幸/井口忠一
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=河本昇悟
演出=篠 幸裕


2010年12月26日(日) 遊戯王カリスマ・ステージレポと遊戯王GX再放送 第125話「ヨハン・ジム・オブライエンvs 仮面の三騎士」


ジャンプフェスタ2011レポの続きです。
19日(日)は、カリスマ・ステージがありました。
新しいアニメ情報も披露されるだろうし、ひょっとしたら新アニメの声優さんが来るかもしれないと思い、いつもよりちょっと遅くまで会場に居残ってました。(開始は15:30だから)

ちなみに時間つぶしに観ていた「スタジオぴえろ」の宣伝アニメがむちゃくちゃ面白く、「ナルト」のサクラ版ガールズゲーム編とか、テガミバチの新ゲーム「コクリバチ」のザジBL展開編とか会場から笑いが上がるほど大盛り上がりでした。
残念ながら「コクリバチ」の発売はネタだそうですが、モック・サリヴァンが真面目な顔してザジに「オレを子猫ちゃんと呼んでくれ」というセリフには腹がよじれました ( ´艸`) ウププ

カリスマステージは最初に抽選券をもらいます。
抽選会があって運がよければカードとかゲーム機などをもらえます。
結局私は当たらなかったけど、物よりも一番嬉しかったのは高橋先生のビデオレターが流れたことです。
新アニメ「ゼアル」の番宣をしたのですが、先生もかなり気合いが入っていると実感しました。

ステージはまずカリスマが勢揃いしてご挨拶。
編集のアイカワさんも加えてにぎやかにイベントは進みます。
そしてゼアルの番宣!
予告編が流れ、ナレーションと共に主人公「遊馬」と「アストラル」が登場。
残念ながら声は出ませんでしたが、アップになったアストラルの口がおちょぼ口で可愛かったです。

そしていよいよ高橋先生のビデオレター登場!会場は騒然!!
内容は「和希だにゃん! ゼアルよろしくニャン! 遊馬は元気な子だにゃん!!」って感じでした。
ビデオを収録したのは先生の机の前で、つるんとしたマック用の白マウスが印象的でした。
あと私は机に点々と残る消しゴムのカスに眼が釘付けでした。
高橋先生は黒いジャケットを着ていて、すごくシブーイ感じでした。

その後、なんとVジャンプ編集長のイヨク氏が乱入。
律儀にもキング・ジャアクさんの衣装を借りてきたそうで、多少パッツンパッツンでしたが、その細い腰を惜しげもなく披露して私の眼を楽しませてくれました。(*´∀`)ノ アリガトー♪
金のカツラも似合ってたよぉぉぉ!

心に残ったのは流星さんの「5D'sもよろしく」かな。
新番組大プッシュで、すでに過去の人状態になりつつある5D'sなので、こう言いたくなる気持ちも分かります。
私も5D's好きなので、最後まで暑苦しく応援したいと思ってます。(*´∇`)ノ ガンバルゾー☆.。.:*

ついでに、Vジャンプブースで「劇場版−遊戯王」の3Dテレビ試写をやっていたんですが、これが凄かったです。
映画館で観るより200倍くらい遊星が飛び出てました!
スゴイ、スゴイと感動して見終わったら、なんとサービスのおまけ映像がぁぁあ!
といっても…クリボー巨大化シーンなんですが、スタッフは何を考えているのか同じ映像を3回も見せるので、クリボーでお腹一杯になりました。

今年もクリアケース袋がもらえたし、高橋先生のビデオレターは観られたしで、楽しいイベントでした。

今週の5D'sは放送日が一日早いですね。
ビデオの予約を忘れずに修正しておかないと…。


ライン


遊戯王GX再放送 第125話「ヨハン・ジム・オブライエンvs 仮面の三騎士」


「ようやくオレの出番か!」と張り切って登場したサファイア・ペガサスが魔法カードの効果であっさり消されてしまったところは涙なくしては見られませんでした。
チーム・宝玉獣のリーダーなのに、なんか恵まれない運命を引きずっているサファイア・ペガサスが今回は光っていました。


■オブちゃんはクールでカッコ良かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
相手が延命の土下座をしても心を動かさず、一手待ったふりをして、罠カード『ドロー・ボム』で相手を爆破するだなんて!
さすがです〜惚れました〜♪(´ω`)ノ


■ヨハンの相手が強くて、「こりゃダメかも…(´・ω・`)」と、ヨハンも弱音を吐いてましたね。
無表情な分、行動が読めないし、「沈黙の痛み」のようなライフも削るしモンスターも墓地送りにするという邪悪なカードを使うので、かなり厳しい戦いになりました。
でも宝玉獣デッキは「レインボー・ルイン」が出ると、守りが強固になり、一気に形勢逆転へとつなげられるので、ヨハンを追いつめた無表情仮面も最後にはヨハンにやられてしまいました。
実際のデュエルでこのレインボー・ルインが出ると、魔法・罠を無効にされるので、ほんとにやっかいです。


■マルタンはついに三幻魔を呼び出しましたが、最後の三匹揃い踏み図は迫力ありました。
やはり大型のモンスターは迫力あって良いですね〜。
十代たちは小柄なモンスターを使うし、最近はゾンビとばかり戦っているので、ちょっとつまらなかったので次回からの展開は楽しみです。


■マルタンとナポレオン教頭って身長が同じでしたね。
ひょっとしてマルタンはこのまま身長が伸びずに止まるんでしょうか…。
フランス人と日本人のハーフだから実際はすごく美形だと思うんですが、そんな描写もないのが残念です。
実はお母さんの遺伝子が濃くて、日本人にしか見えない顔立ちなのかな…。


■次回はトロリン眼の万丈目さんとのデュエルですね〜久しぶり!( ´艸`) ムフフ
ゾンビになると万丈目さんの色っぽさが増すので、目の保養です!!


では、今年一年、お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします!

遺跡馬鹿・クロたれ・ノスたれ 拝


2010年12月23日(木) 遊戯王5D's感想−第140話「魂縛門!封じられた未来!」

遊戯王5D's感想−第140話「魂縛門!封じられた未来!」
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【今日のお言葉】  

    シェリー : これが『魂縛門』! 私の命を賭けてでも、お前たちをこの門から先へは一歩も進ませはしない!(`・ω・´) キリ!

負けて死んじゃうのかと思ったら…元気でした!(^ω^#)
それどころか一緒にゾーンを倒しに行くだなんて…(´Д`) ハゥー
シェリーのコロコロ変わる態度にあきれました。

確かにシェリーがココで死んだら後味悪いことになりそうですが、でも信念を貫き通すことに意味があるわけだから、いきなりパパの言葉を思い出し、改心するのは唐突すぎるように思いました。
私の想像では、シェリーは負け、いさぎよく骸骨に引っ張られて、「先に逝って待ってるわ!」と嫌味をいいつつ、冥界の扉の奥へ連れて行かれる…、でもすべてが終わったときにひょっこり帰ってくる…みたいな展開を考えていました。
最後の最後まで頑固な女…それがシェリーの美学だと思っていたからですが、こうあっさり仲間に加わるとは残念です。

そしてもう一つ、気になったのは「Z−ONE」のカードです。
パパが命を賭けて守ったというので、どんなにすごいカードなのかとワクワクしながら観ていたのですが、なんか『魂縛門』を出すためのサポートカード扱いで、これもガッカリでした。
まぁ今後、それこそゾーンを倒すための切り札として再登場するのかもしれませんが、デビュー戦でちょっとケチがついてしまったのが残念です。


■シェリーの作り出す幻影に取り込まれ、子ども達の過去を書き換える誘惑にとりつかれるクロウがちょっと面白かったです。
シェリーはこれを「深層心理の願望」と言ってましたが、私はクロウって本当にお人好しなんだなと、この映像を見て思いました。
だって普通なら自分の両親のことを真っ先に思い出すと思うんだけど、そうじゃなかったから…。
それともクロウは捨て子で親の顔を知らない? ゼロリバース以前に両親を亡くしている?
いつの間にかクロウにとって子ども達がかけがえのないモノになってしまったんだな…と思うと、ちょっと可哀想で、ちょっと偉いなと思いました。


■アキが魔女時代のことを語ってましたが、懐かしい想い出ですね〜。
遊星に助けられたことを今でも感謝している気持ちが嬉しかったです。
こういうのを見ると、アキにとって遊星って本当に大切な人なんだなと思います。

消えたと思っていたサイコパワーが目覚めてましたが、破壊の力が癒しの力として役に立つことを感じたアキは、これからこの能力をどう活用していくんでしょうね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■『魂縛門』はかなりキテレツな効果で、シェリーらしくない戦術だな…と思いました。
カードの効果でプレイヤーのライフを削るなんて…こんな地味な闘い方はシェリーに似合わないと思いました。
骸骨がシェリーの体を羽交い締めしていたので、ダメージを受けるたびにシェリーの体を骸骨が締め上げるのかな…と想像していましたが、実際は電気ショックみたいな感じで物足りなかったです。
頭まで押さえ込むんだから、何かもっと痛い演出があったら迫力出たかなーと思います。


■シェリーが「ネクロ・フルール」を効果で破壊し、攻撃力2900の「フルール・ド・ナントカ」を場に出すシーンには驚きました。
攻撃力が高すぎ…��(´□`;)
オマケに前ターンで墓地に送られた敵モンスターを自分フィールドに召喚できちゃうのもスゴイです。
攻撃力が高く、おまけに強奪能力を持つモンスターとは、シェリーも嫌味なカードを入れていますね。


■今回のデュエルは黒薔薇さんと黒羽さんが仲良く協力して攻撃するという展開でしたが、なかなか良いなと思いました。
黒薔薇がチラッと黒羽を見るところが妙に可愛かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


「次回予告」
    アポリア:私たちはデュエルそのものと一体化された

    アポリア:絶望のデュエル! 機動要塞フォルティモ!

    アポリア:私は人間をやめた…マシーンとなってお前たちのライフをゼロにする!(・`ω´・)


    次回の放送は、12月28日(火)夕方6:00からです。
    ↑間違えないように!<<^(゜¢゜)^>>



    ■次回は3対1のデュエル?
    これは楽しみです。(´ω`*)
    アキとクロウは互いのデッキを覚えあっていたけれど、ジャックと龍亞龍可はそんな事をしていないと思うので、かなり行き当たりバッタリのデュエルになりそうです。


    ■アポリアの言っている「デュエルと一体化」って何でしょうね…。
    人間をやめてマシーンになるなんて…どんだけの覚悟なのでしょうか。
    自己犠牲は美しいけど、なんだかゾーンに騙されているような気がしないでもないです。
    アポリアもシェリーのように目が覚めて、ゾーンと敵対したら面白いんだけど、でもたぶん悲しい結末が待っているんでしょうね…(´・ω・`)


【今日のクロたれとノスたれ】

    シェリーが発動した『魂縛門』
    これは、ガイコツに体を締められてしまい身動きできなくなるという
    とても怖いカードなのだ!
    デュエルを見ていたクロたれとノスたれ
    骨ホネに抱かれると痛そうだと思い、さっそく『魂縛門』と入れ替わったのだった!


    クロたれとノスたれ


    決死の覚悟で『魂縛門』を召喚したのに
    いつの間にか可愛いたれぱんだに変わっていて
    ビックリしたけど嬉しいシェリーであった…


作画監督=こかいゆうじ
脚本=山下憲一
絵コンテ=政木伸一
演出=政木伸一


2010年12月19日(日) ジャンプフェスタ2011へ行って来ました!(レポ第一弾)と遊戯王GX再放送 第124話「腹ペコデュエル」


19日の日曜日、ジャンプフェスタへ行って来ました!
寒かったけど快晴で気持ちの良い日でした。
駅についたのが9時半、会場に入ったのが10時30分過ぎでしたが、もう会場は人、人、人でした。

いつもの入り口巨大パネルを紹介します。
常に中央をキープしていた遊戯王ですが…今年は思い切り天井席に追いやられガッカリでした…(´;ω;`)
まぁ今年は週刊組の勢いが強力なので、この配置も仕方ないのかもしれません。

今年の私は展示ゾーンに直行でしたが、チラッと買い物ゾーンの分岐点に目をやると、「240分待ち」の看板が出てました…(^ω^#)
あいかわらず情け容赦ない待ち時間です。


今年のKONAMIブースは整然と区分けされていて、とても見やすい配置になってました。
2階にデュエルスペースを作った効果がさっそく効いているなと実感しました。
まぁそれでも試技をするのに80分くらいは並ぶので、人が減ったように見えても、やはり混雑は相変わらずでした。



右の「のぼり」はチーム戦専用のモノで、今年はこれがたくさん立ってました。
デュエルスペースを覗いてみたら、多くのチームが対戦していて、かなり盛り上がっていると感じました。

「デュエル・ターミナル」でちょっと遊びたかったのだけれど、並ぶ気力がなかったので、保護者スペースからチラチラと見学してみましたが、以前より遊ぶ内容が増えていて驚きました。
そういえばシェリーも登場していたな…。
どっかの子が遊び終わって自分の名前を登録するとき、「!!!!」で済ませていたのには笑ってしまいました。
面倒だよね、確かに ( ´艸`) ムフフ

原画展には影山先生と佐藤先生の色紙と原画がありました。
新しく始まったゼアルもあるかと期待していたのに、なかったのにはガッカリでした。
今回は「死屍」を描いている藤崎竜先生の絵をじっくりと拝見しましたが、美麗で、感動でした。
服の描き方とかすごく良いな〜と思いました。


ssssssssssssssssssssssssssssssssssss

今年の「ジャンプ屋台」は時間が早かったのかもしれませんが、あまり並ばずに買えました。
「待ち時間60分」と出てたけど、そんなに並ばなかったと思います。

事前に決めていた「海賊弁当」と「お尻まんじゅう」をゲットし、ガッツリと食べましたが…マジで美味しかったです。
海賊弁当は見た目が「肉肉肉」なので、蓋を開けた瞬間、心の底から幸せを感じました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
サンジが作ったことになっているのも楽しいなと思いました。

骨のささったソーセージは意外とスパイスが効いていて美味。
大きさも十分でした。
鳥肉の唐揚げも揚げ加減が絶妙で、肉汁がかすかに残り、冷めていてもパサパサ感を感じませんでした。
こっちもスパイスが効いていて、とても美味しかったです。
肉の下にはピラフとスパゲッティ、そして帆船をあしらった珍味がついていて、こっちの方も美味しかったです。

お尻まんじゅうは、受け取った時は、まだほんのりと暖かく、これは嬉しかったです。
外側はモッチリで、中のアンコもほどほどの甘さで、一口ほおばっただけで、「お、これは美味しい…当たりだ」と思いました。

弁当は700円
尻まんじゅうは350円


遊戯王のステージ感想は来週ね!(゚∀゚)ノ

海賊弁当





ライン


遊戯王GX再放送 第124話「腹ペコデュエル」


涙の「スープゼリー」。・゚・(つд`)・゚・。
あれで一食分だなんて悲しすぎる!!
私だったら我慢できなくなって、トメさんに噛みついていたかもしれない…。


■ゾンビがいるから食料庫へ行けないと諦めてしまうのは、ちょっと意気地がないなと思います。
やはり何が何でも食料を確保するのが優先だと思うんだけど…。
だからあの3人が食料庫へ突撃したのは理解できます。


■マルタンが一人でステーキを食べてましたが、たぶん自分で調理したんでしょうね〜。
意外と料理上手 (´ω`*)
肉だけでご飯もパンもないのは男前です。
外見は女の子みたいですが、中身は肉食系男子なんですね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■仮面の三騎士とのデュエルが始まりましたが、三人三様のデュエルスタイルが楽しいです。
特にオブちゃんと戦っている「笑えるぅぅぅぅぅ」の子は、とってもオバカっぽくて可愛いです、
モンスターが実体化する世界でのデュエルは色々と面倒ですが、この戦いは面白くなりそうです。


2010年12月15日(水) 遊戯王5D's感想−第139話「幻惑のフィールド!エコール・ド・ゾーン」


遊戯王5D's感想−第139話「幻惑のフィールド!エコール・ド・ゾーン」
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【今日のお言葉】  

    シェリー : でも神はいたわ! すべてを失った私にゾーンは生きる希望を与えてくれた!(*´∀`)ノ ニッコリ♪

2週続けてシェリーの悪口書くのは嫌だけど、今回もホントーにムカついたので、思わず書いちゃうわよ!ヽ(`Д´#)ノ キィィィィィ!
自分の願いをゾーンに叶えてもらうために友を売るっていうのは普通に考えても最低だと思うんだけど、その最低の道をシェリーが選択してしまったのが信じられません。
アーク・クレイドル編に色を添えるためにシェリーをむりやり改造したとしか思えません。
確かにシェリーは情報を得るためなら人の命も奪う気満々なのは知っていましたが、でも物事の善悪くらいは判断つく聡明な子だと思っていたんだけどね…。
アキもちょっと呆れていたようだったけど、この変わり様には驚きです。

シェリーはもう仇はいないと言ってましたが、ゾーンがイリアステルの親玉なんだから、ゾーンと戦って恨みを晴らすことが先決なのに、「もう仇の存在は消えた」と、勝手に結論出すのもナンダカナー(´Д`) でした。
そもそもゾーンも狡いよね。
初対面の時にパパンの姿で現れたのは、シェリーの印象を良くしようという魂胆が見え見えだ!
シェリーの願望に合わせたとか言ってたけど、シェリーを特別に歓待するのは、やはり自分の手先として利用しようとする「策略」なんだろうなと思います。


■穴に落ちた愉快な仲間達…運良く道路に着地出来たけど、あれは一歩間違えたら奈落の底でしたね…゜゜(´□`。)°゜こえー!
ゾーンのコトだから、あのグループ分けも偶然じゃなく、ちゃんと計算されているんでしょうね…(^ω^#)
アキとクロウという取り合わせは新鮮だったけれど、ジャックはやっぱり子守り専門になっていて気の毒でした。
まぁ最近のジャックは龍亞と精神年齢がほとんど同じに描かれることが多いから、こうなることは予測できましたが、そろそろ最終戦争なのだから、ジャック&アキとか…今まで観たこともない組み合わせを用意するのもファンサービスなんじゃないのかなと思いました。


■遊星と色メガネさんが一緒に行動することになりましたね〜(´ω`*)
色メガネさんは遊星を守ることが使命だから、この展開は彼にとっても嬉しいことでしょう。
「やっと遊星と二人きり…」
色メガネさんが心の中でそう叫んでいるようにしか見えませんでした!(ノ∀`*)キャー♪


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■今回のデュエル、意味が分かりにくく、アーク・クレイドル編の記念すべき初戦なのに、これじゃ…(´Д`) と、ちょっとガッカリしました。
変な術を使ってアキとクロウを翻弄するなんて、ガチバトル好きなシェリーにあるまじき卑劣な戦術でした。

シェリーは以前、遊星と戦った時は「フルール・ド・シュヴァリエ」をメインとした騎士デッキでしたが、今回はメタボ・モンスターで、まったく華やかさがなくて残念でした。


■「仲間のデッキを覚えよう!」と遊星がアドバイスしたことが今回のピンチを救いましたが、アキもクロウも、ちょっと遊星を誉めすぎのような気がしました。
ま、アキは遊星を好き好きだから、言いたくなる気持ちも分かるけど ( ´艸`) ムフフ


■双子はジャックのDホイールに乗らずにスケボー走行でしたね。
時速6キロくらいで走っているのだろうか…。
う〜む、ホイール・オブ・フォーチュンにそんな走りは出来るのか?(´・ω・`)?


「次回予告」
    シェリー:あなたたちはここで倒す! そうすれば私の過去は変わる
    家族との幸せな暮らしが戻ってくるのよ!
    クロウ:シェリー! おめーはネオ・ドミノシティを滅ぼしてまで家族を取り戻して、それで良いっていうのか?


    シェリー:次回 遊戯王5D’s 『魂縛門(こんばくもん)!封じられた未来」

    シェリー:私は未来には何の希望もないことを知った…それならせめて幸せだった過去を取り戻したい・゚・(つд`)・゚・。


    ■不気味な骸骨に頭を捕まれているシェリー…あれはどういう状況なんでしょうか?
    ライフが減ったら頭を締め付ける…とかいう仕組みなの?
    昔、舞さんが万力で頭をギリギリやられていたけれど、アレを思い出しますね…。


    ■シェリーの気持ちも分かるけれど、クロウも言っているようにネオ・ドミノシティの人たちを犠牲にして手に入れた過去で、本当にシェリーは幸せになれるのかな…。
    そんなに上手く過去が修正されるとはとても信じられないのだけれど…。
    でも可能性が残っているなら、それを試したいという気持ちはすごく分かるので、こんな状況じゃなければ応援したいくらいです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    「エコール・ド・ゾーン」は不思議な世界!
    召喚したモンスターが、すべて、メタボなモンスタートークンに変身させられてしまうのだ!
    「それは一大事!」と出動したクロたれとノスたれ
    アキとクロウがシェリーと戦っている現場へ駆けつけたのだった!!



    クロたれとノスたれ


    デュエルで召喚されたトークンたちは全員デブデブで脇腹にお肉がたまっている!
    さっそく検診を始めるクロたれとノスたれ
    その優しい検診が評判を呼び、あちこちからトークンたちが押し掛けてくるのであった…


作画監督=武藤公春
脚本=山下憲一
絵コンテ=江上 潔
演出=武藤公春


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