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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
遊戯王5D's感想−第144話「終焉の起源 未来の為の死闘!」
彼らの世界が未来で、身体がロボットになっているから気がつきにくいけど、彼らは既に死んだ人間で、5D'sはずっと死人を敵として闘ってきたのかと思うと、なんか急にむなしさを感じました。 おまけにその死因は「老衰」…。 もちろん無念を残して死んでいった気持ちも分かるし、ゾーンに希望を託すという設定も良いけど、それにしても老人たちが若者の生きる権利を奪うというテーマは、スタッフが世直しの気持ちをこめて世間に何かメッセージを発信したいということなの? 遊戯王はずっと地球の危機をカードで救ってきて、敵は唯我独尊のワガママさんが多かったけど、それなりに熱くて面白い敵が多かった。 けど5D'sはなんというか線香臭いというか、最後の敵が爺さんばかりというのは、さすがに違うだろうと思いました。 敵は強くて美しくなくてはいけないという私の持論からいうと、今の5D'sの流れはかなり(´Д`) ハゥーです。 とにかくショックだったのはブルーノが完全ツルッパゲだったことです。 このキレイな青い髪が数年後にはすべて抜け落ちるのかと思うと涙なしには見られませんでした。 パラドックスさんの老け込んだ顔も…。・゚・(つд`)・゚・。 乙女の恋心が一気に消し飛んだ144話でした…。 ■最近はブルーノのことを「青のり」さんと呼んでいる私ですが、今回、彼の正体が分かりました。 私はエンジニアなのかと思っていたのですが、Dホイーラーだったんですね。 スタッフとシンクロ云々の話をしている時の彼はデュエルを愛する熱い人って感じですごく好感が持てました。 遊星のこと、すごく尊敬していて、遊星みたいになりたいと努力していたことが分かりました。 たぶんゾーンから遊星のいる時代へ行って遊星を見守れと言われた時は、すごく嬉しかっただろうなと思いました。 だって恋こがれた人に時を越えて会えるんだもの、出発の前の日はワクワクして眠れなかっただろうな…( ´艸`) ムフフ しかし猫をよけようとして事故に遭い記憶を失ってしまったため、生遊星に会えた時は嬉しいという感情さえ無くしてしまったんだから、これはちょっと気の毒でした。 というわけで、今、はっきりと過去の記憶を取り戻し、自分の恋心を自覚したブルーノなので、走りながらハートをきゅんきゅんさせていることは分かりますね! 時々、遊星がDホイを近づけて併走するとき、彼が心の中で顔を真っ赤にしている様子が眼に浮かびます! 話の流れとして遊星の命を奪うことになりますが、もし遊星が負けて命を落とすことになった場合はブルーノも一緒に死のうと覚悟をしているでしょうね。 そんなブルーノの純愛にドキドキ★です(ノ∀`*)キャー♪ ■ブルーノがロボットに撃ち殺されかけた時、あらわれた不動さん…。 遊星号にランチャーつけたりしてかなりノリノリである。 ゾーンは相手の会いたい人に変身する能力があるから、あれは本物の遊星ではないと思っているんだけど、でもいきなり現れた時は驚きました。 差し出された手をぎゅっと握って、大泣きするブルーノ…。 初恋の相手が命の恩人とは…運命が用意してくれた、全力で愛せる人に出会えて、ブルーノは老衰で死ぬまで、充実した楽しい人生を歩めたのではないかと思います。 ■パラドックスさんの遺体を機械が運ぶシーン、あれって後ろの方も同じようなカプセルを運んでましたね。 その機械が動いている場所はひょっとして遊星ギアの中心軸なのかな…? 中心軸に遺体を収納しているようにも思いました。 「アーク・クレイドル」の「アーク」は大切なモノを収納する容器という意味なので、その大切なモノって人間そのものを指すのかもしれません。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■ブルーノはモンスターを召喚する時に、なんだかセリフを一杯、言わなければならないので声優さんも大変だったと思います。 おまけに早口だったし。 最近はデュエルも複雑化して理解するのが大変だなと思っていた所なので、今回のように特殊効果の特殊召喚ばかりだと、なんだかあわただしいです。 ■ブルーノのデュエルが始まり、彼のデッキの正体が見えてきましたが、「テックジーナス」のデッキって、モンスターに統一感がなくて、ちょっと残念です。 ブルーノが使うには可愛すぎるというか、ちびっ子向けに組まれた感じがします。 ■ブルーノの過去話、紙芝居みたいで笑ってしまいました。 まぁ過去の事だし、あれでも十分だと思いますが、ある意味斬新で楽しかったです。 「次回予告」
ヤツはすべてを飲み込み、全てを消し去る! そこにあるのはすべての終わりだ! そしてキミたちのこの世界はもうすぐ終わろうとしている 遊星:オレは運命を…未来を変えるためにココに来ている オレはお前を倒し、道を切り開く! 遊星:次回 遊戯王5D's 「光よりも速く!!」 遊星:ライディングデュエル! アクセラレーション!(゚∀゚)ノ ■次回の予告、ブルーノが絶好調に見えます。 きっとかなり遊星が追いつめられるんでしょうね…。 ヤキトリにされるロードランナーが心配です(´;ω;`) ■シューティングスター・ドラゴンの眼が光ってましたが、何かすごい事が起こるのかな…。 楽しみであるけれど、ブルーノも強いので、勝負の流れがどう進むのか読めません! 【今日のクロたれとノスたれ】
絶望の中でゾーンと出会ったブルーノはお肌ピチピチのヤングだったのに 長い間、研究をしているうちにすっかり年をとってしまったのだ! みんな大好きブルーノちゃんが好きだったクロたれとノスたれ! 年を取って髪がすっかり抜け落ちてしまったブルーノにガッカリだったのだ! ![]() しかし、とっても個性的なヒゲに魅了されてしまったクロたれとノスたれ マネして生やしてみたのだが イマイチ、キリっとしない2匹であった… 作画監督=関口雅浩 脚本=川瀬敏文 絵コンテ=河本昇悟 演出=徳本喜信
アポリアが「ゾーン、ゾーン」と、ゾーンにラブなところを見せつけるモノだから、ジャックも張り合うように遊星の名前を出したりして、まったく可愛いったらないです!( ´艸`) ムフフ 今日のジャックは「希望、希望」と「希望」を連呼していて、いつもより20%ほど暑苦しかったです。 ジャックはアポリアがゾーンに対して希望を持ち続けている事を指摘して、お前は絶望などしていないと看破してみせましたが、あのシーンはカッコ良かったです。 意外とジャックは人の本音を見抜くのがうまいんだなと、ちょっと見直しました。 しかしだからといって、自分たちは遊星に希望を託していると宣言するのは、ちょっと違うんじゃないかなと思います。 ジャックはアポリアにゾーンがいるなら、自分たちには遊星がいると、並べて見たかったんでしょうが、私はジャックが遊星をリーダー扱いするのは、あんまり好きじゃないです。 チーム5D'sとして闘っている間は遊星をリーダーとして認めるのは良いけれど、シグナーとして闘う時は誰が一番ではなく、みんなが等しく強さも責任も負っていて欲しいと思うのです。 だからこんな風にジャックが遊星を持ち上げるところを見ると、ジャックが弱体化してしまったような気がしてすごくションボリです(´・ω・`) ショボーン ■アポリアが死んでしまいましたね。 落ちていく彼を見ながら、「あーくず鉄になってしまう…」と思ったのはここだけの秘密です。 あの高さから落ちても頑丈な素材で作られているように見えるので、壊れずにラストでひょっこり現れたりするかもしれませんね。 今日のアポリアは顔が怖くて凄かったですが、逆に迫力が増して良かったんじゃないかと思いました。 以前から気になっていたアポリアの「牙」ですが、あれはどうして付け足したんでしょうね。 牙があると、なんか人類を通り越して「猿人」に見えてしまうので、出来ればない方がいいなーと思ってました。 きっとゾーンは人間嫌いのアポリアの想いを汲んで、彼を人間の体じゃなくて猿の体に改造してあげたのかなと勝手に解釈しました。 あの白いタイツを脱ぐと、きっと全身が硬い剛毛に覆われているんですよ!ロマンですね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■みんな大好きブルーノちゃんが敵になってしまいました…(つД`) 自分と同じメカオタの目を持つブルーノが大好きだった遊星にとって、この事実はかなりショックだったみたいです。 まぁずっと寝る暇も惜しんで一緒にエンジンを開発して、その成果がWRGP優勝という実りにつながったんだから、遊星にしたら友だちであるけれども「恩人」という気持ちもあったでしょうね。 親しくしたのは、アーククレイドルを呼び出すための布石だったと遊星の前で冷酷に告げるブルーノちゃんの静かな言葉攻めにドキドキしちゃいました。 でも遊星たちとワイワイやっていたブルーノこそが本当の姿なんじゃないかな〜と思うので、今の状態はブルーノにとっても、何かやせ我慢というか、無理に演じているような気がしてしまいます。 きっと来週から始まるデュエルで彼の隠された一面を色々と見せてもらえると嬉しいです。 名前を「アンチノミー」と名乗ってましたが、「二律背反」と言う意味で、まぁ「矛盾」ということらしいです。 この名前がストーリーとどんな関係を持ってくるのか楽しみです。 ■シグナーになれた事が嬉しくて涙ぐむ龍亞が可愛かったです。 思わずもらい泣きでした〜(´;ω;) ヾ(・ω;`) 良かったねぇ〜♪ 龍可を守ろうと思う気持ちに赤き竜も心を動かされたのかとジャックが言っていたけれど、そうなのかもね。 赤き竜が口から『ライフ・ストリーム・ドラゴン』を生みだしたシーンを見ていると、他の竜もこうやって生まれたのかと思うと赤き竜ってドラゴン達にとっては母親的存在なのかもしれません。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■『ライフ・ストリーム・ドラゴン』の闘いが始まりましたが、決め技の名前が「ライフ・イズ・びゅーちぃ・ホール(?)」には笑いました。 もうちょっと龍亞とドラゴンにぴったりな名前にして欲しかったです。 子供だし、日本語でも良かったんじゃないかと思います。 ■「ライフ・ストリーム・ドラゴン」が登場した途端、すべての流れが変わりましたが、あまりに変わりすぎて、強引な感じもしました。 ライフが2000ポイントに戻ったり、効果ダメージを受けない効果を持っていたり…。 アポリアの戦略をピンポイントで封じていく様子には唖然でした。 ガチガチに自分有利なカードを並べて大いばりだったアポリアが、最後には丸裸にされて負けるところはさすがに同情を禁じ得ませんでした。 まさにタコなぐり状態…壮絶な最後でした。 最後のシーを見ると負けて嬉しそうな様子だったので、この闘いは彼にとっても十分成仏できる悔いのない闘いだったんですね。 こんなに長々とアポリアとつきあう事になるとは思いませんでしたが、急にいなくなると寂しくなりますね…(´;ω;`) 「次回予告」
それがキミの強さであり最大の弱点だ!(・ω・´) 遊星:だがなぜだ! なんでオレに『アクセル・シンクロ』を教えたんだ!?ヽ(`Д´)ノ アンチノミー:すべては「アーク・クレイドル」を出現させるため 遊星…キミの役目は終わりだ…(・ω;`)ヾ(・∀・ ) アンチノミー:次回 遊戯王5D's 「終焉の起源 未来の為の死闘!」 アンチノミー:ライディングデュエル! アクセラレーション!(゚∀゚)ノ ■ブルーノったら、すごく冷たい言い方…(´;ω;`) あれじゃ遊星が傷つくよ…。 ずっと遊星を近くて見てきた分、さすがに弱点をしっかり把握しているみたいです。 確かに遊星は情に弱いから、そこをつけこまれたら、かなりピーンチになっちゃうだろうな。 うーん、心配です。 ■予告にモンスターが出なかったので、どんな闘いになるのか、さっぱり分からない状態ですが、宇宙空間でのデュエルなので、色々とスゴイ展開になるのかなーと想像しています。 あれは投影画像だろうから、白い道から離れても落下したりしないよね…(´・ω・`) ちょっと心配 負けたら赤く燃える赤色惑星に突っ込むらしいので、これはどっとも負けて欲しくないです。 ■ブルーノはどんな過去を持っているのか、来週それが明らかになることを望んでいます。 彼はアポリアのように人生に絶望していないみたいだけれど、やはり何か秘密を持っているんでしょうね。 そういえば不動博士のことも知っていたし、アーククレイドルの根幹に関わる人物なのかもしれません。 【今日のクロたれとノスたれ】
それも巨大な赤色惑星がぽっかり浮かぶ激熱空間だったのだ! どんな様子かと遊星を見に行ったクロたれとノスたれ 気がつくとブルーノの姿はなく、自分たちがフィールドにいたのだった! デュエルをしていた遊星は赤色惑星が生み出す熱で顔が真っ赤! あまりの暑さに我慢できず サーキットを全力疾走で逃げてきたのだった! ![]() 遊星がものすごい顔をして追いかけてくるのにビビッたクロたれとノスたれ でもこの暑さの中でもデュエルすることを考えているカニさんに 惚れてしまう2匹であった… 作画監督=Lee Suk In 脚本=鈴木やすゆき/川瀬敏文 絵コンテ=飯島正勝 演出=茉田哲明
新年早々、目が点になりました。 まさか龍亞がシグナーになるとはねぇ…(^ω^#) 地縛神戦の時なら納得も出来るけれど、アポリア戦で覚醒するとは思いもよりませんでした。 そもそもシグナーって 「5人のシグナーに5体の龍」 って矢薙のジーサンが言っていたハズ!ヽ(`Д´)ノ その約束事が崩されたことは、ちょっと残念でなりません。 6体目の龍がいるなら事前に伏線を置いておくべきでした。 話に合わせて勝手に図形を増やしたり、龍を増やしたのでは、借りてきた神話に申し訳ないというか、だったら最初から神話も手作りで始めれば良かったんだよと、思っちゃいますね。 まぁもともと5D'sは神話を下地にしているといってもマヤもアステカもインカもごちゃ混ぜで苦笑すること多々でしたから、いまさら正論をつきつけてもしょうがないですけど、さすがに今回のことは本当にご都合主義だなと思わざるを得ませんでした。 まぁ…龍亞はずっとシグナーになりたかったし、今回のガンバリはそれに見合うだけの価値があると思うので、シグナーへの参入、大歓迎です。 しかしシグナーになることがこれほど大変なら、アキを除く、他のメンバーも痣を浮かせるための通過儀礼のようなモノがあっても良かったのではないかと思いました。 でも本来、シグナーの痣は努力やガンバリで得るモノではなく、遠い過去から受け継いできた宿命で、地縛神と闘うために命をもらったようなモノなのだから、そう簡単に印可されても困ります。 赤き龍も人間世界に慣れすぎたというか、努力する人間にはチカラを貸したくなったのかもしれません。 ずっとパワーツールドラゴンのことを気にしていたファンの人たちはこれでホッとした部分もあるでしょうね。 ただ思っていたより、進化した『ライフ・ストリーム・ドラゴン』はキモイ感じで驚きました。 メカメカしいモンスターが好きな龍亞はぶっちゃけどんな感想を持ったのか聞いてみたいです(´ω`*) ■龍亞が覚醒した途端、赤い痣がキラキラとラメ仕様に変わったのには笑いました。 派手というか、6番目のシグナー効果なのかなーアレも。 痣もデコ仕様とは…赤き龍は流行モノに敏感と見た!��d(・ω・´) ■久しぶりにエンシェント・フェアリー・ドラゴン様を拝みました。 新年早々、ありがたやー! ありがたやー!! けど、こんなオバサン声だったけ?と、ちょっと愕然としたのはココだけの秘密です!(/ー\*) イヤン♪ ■龍亞のライフがゼロになった瞬間、針が心臓めがけて突進するのかと思ったのですが、そうじゃなかったみたいですね。 たぶん懐中電灯モンスターの効果が龍亞の体を守ったのかもしれませんがヒヤヒヤしました。 ■今回は「子供相手にどうしてこんな事をするのか!」の理由をちゃんと語っていたアポリア。 本人はまともな事を言っていると思っているんでしょうが、何度聞いても弱い者イジメというか、思い通りに生きられなかった腹いせに子供たちをイジメているような印象しか持てませんでした。 デュエルで説教したいなら、それだけに専念すれば良いと思うんだけど、どうして命を奪うとかダメージを与えるとか…極端に走るんでしょうか…この人は。 まぁムチムチ・お色気ボディに免じて許しちゃうけどさ!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■龍可は倒れているだけで、なんかデュエルしてないよなー(´Д`) せっかく参加しているのに、とっても残念デース。 ジャックも前回はデュエルしてたけど、今回はカード出すだけとか…(^ω^#) まぁ龍亞がメインの回だから仕方ないのかもしれないけど、3人でちゃんとデュエルして欲しいと思います。 ■『ステープラー』の効果って多用でスゴイですね。 守備表示だと攻撃で破壊されない そんでもって攻撃を受けたら、攻撃表示になり攻撃してきた相手モンスターを守備表示にする 攻撃表示のステープラーを破壊したモンスターはその攻撃力を300下げる こんなにギリギリでふんばられたら、相手もあきれちゃうでしょうね。 ただのホチキスなのに!ヽ(`Д´#)ノ グギギ! ■タイトルにもなった『機皇神龍アステリスク』ですが、第一印象は「神龍」というより「回虫」でした(つω`*)テヘ あれのドコが龍なのかと、デザインしたスタッフを小一時間問いつめたいです。 吠えるシーンも「えぇっ? どっから声出してるの?」と思ったくらいです。 でも顔の部分がお花みたいで、ちょっと乙女チックなところは気に入ってます。 「次回予告」
龍可:龍亞はいつも私を守ってくれてた…私のヒーローなんだから゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ アポリア:くだらん!まやかしの希望がなんだという!ヽ(`Д´)ノ ジャック:分からないのか? 絶望の先にも希望はあるのだ! 龍亞はそれをもぎ取った!!(`・ω・´) ノ 龍亞:次回 遊戯王5D's 「命の奇跡、ライフ・ストリーム・ドラゴン!!」 龍亞:つかんだ希望は絶対に手放さない!(゚∀゚)ノ ■次回はアポさんの顔が怖いですね…��(´□`;) ヤメテー!! 龍亞に何か気に障ることを言われたんでしょうか。 意外と彼は傷つき易いガラスのハートの持ち主なので、取り扱い注意ですぞ! あんな焦った顔をするということは、ついに決着がつくようで楽しみです。 ■ライフ龍とエンシェント龍が2体揃って突っ込んでくるみたいですが…あの2体は合体するのかな? 是非、合体したところを見てみたいモノです…ヾ(。・ω・。)ノ 【今日のクロたれとノスたれ】
その名も「機皇神龍アステリスク」 機皇帝たちの親分なんだから、きっとスゴイモンスターなんだと期待していたクロたれとノスたれ! しかし登場したモンスターは龍というより、にょろりとした虫みたいだったのだ! ちょっとビックリしたクロたれとノスたれ しかし意外と軽やかに動く身のこなしを見て 是非、背中に乗ってみたいと思うのだった! ![]() こう見えて人情の厚いアステリスク! 気軽に2匹を乗せてあげると、フンワリ空を飛んであげるのだった! 顔がないというめずらしい龍に騎乗出来たことが嬉しい2匹であった… 作画監督=奈須川充 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=江上 潔 演出=奈須川充
なぁーんか上から目線で、ちょっと納得できないセリフでした。 龍亞に絶望がどんなものなのか教えたいみたいだけど、大きなお世話って感じです!ヽ(`Д´)ノ 真のデュエリストはライフがゼロになるまでデュエルをあきらめない! だから龍亞は絶望を感じることなんてないと私は信じてます。 そもそもこんな子供に絶望を説いて満足なのか? アポリアは…(´Д`) 大人げない! ゾーンに「感情はもういらない、キミに預ける」って言っていたくせに、こうやって「絶望、絶望、絶望…」と、ウジウジ言っているところからして、感情にしがみついている証拠だと思うのですが。 ホセ爺、プラシド、ルチアーノと、3人に別れていた時は、明るくて楽しい気分も持っていたのに、合体した途端、鬱々とした陰気さを漂わせる怪物になってしまい、すごく残念です。 ■アポリアはゾーンが大好きで、「キミを守る」と、面と向かって言っちゃうほどの仲の良さですが、でもどうしてそんなにアポリアがゾーンに心酔しているのか、そこが分からないのが歯がゆいです。 「ゾーンが描く未来世界はそんなに素晴らしいのかなー」とか、「お話上手で魅力的な人だからかなー」とか、すごく人間くさいレベルで好きの理由を考えたりもするんですが、イマイチ分からない…(´・ω・`) きっと絶望しすぎて、すがれる人なら誰でも良いんだろうな…。 それはそれで可哀想な人ですね。 ■龍亞が頑張っていた!。・゚・(つд`)・゚・。 感動したぁぁぁ! 龍可を守りたいという気持ちがヒシヒシと伝わってきました。 打つ手すべてが裏目に出てたけど、あれはアポリアのカードが神引きだっただけ! だから龍亞が負い目に感じることはないと思う。 でも自分がとった行動のせいで龍可やジャックが目の前で倒れてしまうのを見るのはツライよね…。 龍亞が泣き虫モードになると可哀想で見ていられません(´;ω;`) ■ジャックは遊星と「決着デュエル」をしたいと望んでいるみたいです。 そのために、「死なせるものか!遊星を!!」と、熱く宣言してくれました!(ノ∀`*)キャー♪ 嬉しいのぉ〜! 楽しみだのぉ〜! 二人のラブラブ・デュエルがまた見られるかと思うと、心の底から、た★ぎ★るモノがあります!ヽ(゚∀゚)ノ~ その願いを叶えるためにも、ジャックにはこのデュエルを勝ち取ってもらわなければ!! ■番組の冒頭、先週の話が流れましたが、こうやって改めて見ると、シェリーって美人っすね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ちょっとションボリモードに入っている時の方が、お色気が出ていて良いです。 謎の色メガネさんは遊星と一緒にツーリング中ですが、なんか嬉しそうです。 じっと遊星の横顔を見る目がイヤラシかったです!(*´∇`)ノ マジで惚れてる眼だな、あれは!☆.。.:* ■命を懸けるデュエルとなりましたが、心臓に針を刺すなんて…Σ(゚д゚lll)ガーン 毛の生えた心臓を持つ私でも、これは恐怖でした…注射とか嫌いなのでよけいに怖かった…(つД`) おまけに足枷までつけるなんて…!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃) やりすぎヨネェー でもアポリアさんがドSモード全開で、戦いの舞台を演出してくれたのは楽しかったです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■『機動要塞・フォルテシモ』 デカ過ぎ!!ヽ(`Д´#)ノ 幅もあるが高さがありすぎ! あれじゃ手札が何か見えないだろう!(^ω^#)自重しろよ! ■カードの効果でライフを削る…シェリーと同じ戦法でちょっとガッカリでした。 まぁ3人を相手に戦わなければならないし、ライフ4000なので、こうするしかないんでしょうが、召喚したモンスターがあまり見せ場もなく終わってしまったのは残念でした。 でも、新しい機皇帝モンスターズは可愛かったです! ■ダメージの描写がミサイルやレーザーだったりするのが凄かったです。 自分に向かってミサイルがいくつも飛んでくるところを想像するだけでビビリます!。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ アレに耐えた龍可は偉いです。 しかし子供相手に…まったく容赦ない人です。 でもジャックに二人を解放しろと迫られたとき、何も言わなかったところを見ると、本人もこのデュエルはちょっとむごいと思っているのかもしれません。 ■久しぶりに見た龍亞のディフォーマーデッキ! 『ステープラー』が登場しましたが、ホッチキスのモンスターなんて龍亞らしくて可愛いなと思いました。 メカ物だけじゃなく、文具シリーズもあるとは思わなかったので、他のモンスターももっと見たいと思いました。 「次回予告」
ジャック:龍亞!オレたちはまだ負けてはいない!! だから望みを捨てるな!ヽ(`Д´)ノ アポリア:そんな望みは捨ててもらおう…( ´_ゝ`)ノウフフ お前達には私と同じ絶望をすべて味わってもらう! ジャック:次回 遊戯王5D's 「生死を懸けた闘い! 機皇神龍アステリスク」 龍亞:もうミスは出来ない! …今度ミスしたらジャックも龍可も…(`ヘ´;) ■龍亞がボロボロ…(´;ω;`) 大丈夫なのか? 吹っ飛ばされたりして、かなり苦戦するみたいですが、勝機はあるんだろうか? アポリアは機皇神龍を召喚するみたいで、いよいよ強気に出て来るみたいです。 長い体と言えば龍可の「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」があるけど、あれは登場するのだろうか…。 龍亞のパワーツールドラゴンもあるし、なんとかこの状況を打開して欲しいです。 【今日のクロたれとノスたれ】
広い肩幅と細い腰がアンバランスなアポリア様!! フトモモとふくらはぎがパンパンで、まるでさやに入った枝豆みたいな足のアポリア様!! そんなアポリア様が大好きなクロたれとノスたれ しかしネオ・ドミノシティの平和を守るため、自分たちもアポリアと戦う道を選んだのだった! さっそくデュエルをしようとワクワクしていたのに アポリアは、とてつもなくデカい機械に乗っていて姿が良く見えないのだった! ![]() こんなに離れているのは嫌だと文句をいうクロたれだが ノスたれは、メカっぽい壁の飾りに胸をときめかせるのであった… (ステープラーもお気に入りらしい)… 作画監督=小林一幸/井口忠一 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=河本昇悟 演出=篠 幸裕
遊戯王5D's感想−第140話「魂縛門!封じられた未来!」
負けて死んじゃうのかと思ったら…元気でした!(^ω^#) それどころか一緒にゾーンを倒しに行くだなんて…(´Д`) ハゥー シェリーのコロコロ変わる態度にあきれました。 確かにシェリーがココで死んだら後味悪いことになりそうですが、でも信念を貫き通すことに意味があるわけだから、いきなりパパの言葉を思い出し、改心するのは唐突すぎるように思いました。 私の想像では、シェリーは負け、いさぎよく骸骨に引っ張られて、「先に逝って待ってるわ!」と嫌味をいいつつ、冥界の扉の奥へ連れて行かれる…、でもすべてが終わったときにひょっこり帰ってくる…みたいな展開を考えていました。 最後の最後まで頑固な女…それがシェリーの美学だと思っていたからですが、こうあっさり仲間に加わるとは残念です。 そしてもう一つ、気になったのは「Z−ONE」のカードです。 パパが命を賭けて守ったというので、どんなにすごいカードなのかとワクワクしながら観ていたのですが、なんか『魂縛門』を出すためのサポートカード扱いで、これもガッカリでした。 まぁ今後、それこそゾーンを倒すための切り札として再登場するのかもしれませんが、デビュー戦でちょっとケチがついてしまったのが残念です。 ■シェリーの作り出す幻影に取り込まれ、子ども達の過去を書き換える誘惑にとりつかれるクロウがちょっと面白かったです。 シェリーはこれを「深層心理の願望」と言ってましたが、私はクロウって本当にお人好しなんだなと、この映像を見て思いました。 だって普通なら自分の両親のことを真っ先に思い出すと思うんだけど、そうじゃなかったから…。 それともクロウは捨て子で親の顔を知らない? ゼロリバース以前に両親を亡くしている? いつの間にかクロウにとって子ども達がかけがえのないモノになってしまったんだな…と思うと、ちょっと可哀想で、ちょっと偉いなと思いました。 ■アキが魔女時代のことを語ってましたが、懐かしい想い出ですね〜。 遊星に助けられたことを今でも感謝している気持ちが嬉しかったです。 こういうのを見ると、アキにとって遊星って本当に大切な人なんだなと思います。 消えたと思っていたサイコパワーが目覚めてましたが、破壊の力が癒しの力として役に立つことを感じたアキは、これからこの能力をどう活用していくんでしょうね。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■『魂縛門』はかなりキテレツな効果で、シェリーらしくない戦術だな…と思いました。 カードの効果でプレイヤーのライフを削るなんて…こんな地味な闘い方はシェリーに似合わないと思いました。 骸骨がシェリーの体を羽交い締めしていたので、ダメージを受けるたびにシェリーの体を骸骨が締め上げるのかな…と想像していましたが、実際は電気ショックみたいな感じで物足りなかったです。 頭まで押さえ込むんだから、何かもっと痛い演出があったら迫力出たかなーと思います。 ■シェリーが「ネクロ・フルール」を効果で破壊し、攻撃力2900の「フルール・ド・ナントカ」を場に出すシーンには驚きました。 攻撃力が高すぎ…��(´□`;) オマケに前ターンで墓地に送られた敵モンスターを自分フィールドに召喚できちゃうのもスゴイです。 攻撃力が高く、おまけに強奪能力を持つモンスターとは、シェリーも嫌味なカードを入れていますね。 ■今回のデュエルは黒薔薇さんと黒羽さんが仲良く協力して攻撃するという展開でしたが、なかなか良いなと思いました。 黒薔薇がチラッと黒羽を見るところが妙に可愛かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 「次回予告」
アポリア:絶望のデュエル! 機動要塞フォルティモ! アポリア:私は人間をやめた…マシーンとなってお前たちのライフをゼロにする!(・`ω´・) 次回の放送は、12月28日(火)夕方6:00からです。 ↑間違えないように!<<^(゜¢゜)^>> ■次回は3対1のデュエル? これは楽しみです。(´ω`*) アキとクロウは互いのデッキを覚えあっていたけれど、ジャックと龍亞龍可はそんな事をしていないと思うので、かなり行き当たりバッタリのデュエルになりそうです。 ■アポリアの言っている「デュエルと一体化」って何でしょうね…。 人間をやめてマシーンになるなんて…どんだけの覚悟なのでしょうか。 自己犠牲は美しいけど、なんだかゾーンに騙されているような気がしないでもないです。 アポリアもシェリーのように目が覚めて、ゾーンと敵対したら面白いんだけど、でもたぶん悲しい結末が待っているんでしょうね…(´・ω・`) 【今日のクロたれとノスたれ】
これは、ガイコツに体を締められてしまい身動きできなくなるという とても怖いカードなのだ! デュエルを見ていたクロたれとノスたれ 骨ホネに抱かれると痛そうだと思い、さっそく『魂縛門』と入れ替わったのだった! ![]() 決死の覚悟で『魂縛門』を召喚したのに いつの間にか可愛いたれぱんだに変わっていて ビックリしたけど嬉しいシェリーであった… 作画監督=こかいゆうじ 脚本=山下憲一 絵コンテ=政木伸一 演出=政木伸一
2週続けてシェリーの悪口書くのは嫌だけど、今回もホントーにムカついたので、思わず書いちゃうわよ!ヽ(`Д´#)ノ キィィィィィ! 自分の願いをゾーンに叶えてもらうために友を売るっていうのは普通に考えても最低だと思うんだけど、その最低の道をシェリーが選択してしまったのが信じられません。 アーク・クレイドル編に色を添えるためにシェリーをむりやり改造したとしか思えません。 確かにシェリーは情報を得るためなら人の命も奪う気満々なのは知っていましたが、でも物事の善悪くらいは判断つく聡明な子だと思っていたんだけどね…。 アキもちょっと呆れていたようだったけど、この変わり様には驚きです。 シェリーはもう仇はいないと言ってましたが、ゾーンがイリアステルの親玉なんだから、ゾーンと戦って恨みを晴らすことが先決なのに、「もう仇の存在は消えた」と、勝手に結論出すのもナンダカナー(´Д`) でした。 そもそもゾーンも狡いよね。 初対面の時にパパンの姿で現れたのは、シェリーの印象を良くしようという魂胆が見え見えだ! シェリーの願望に合わせたとか言ってたけど、シェリーを特別に歓待するのは、やはり自分の手先として利用しようとする「策略」なんだろうなと思います。 ■穴に落ちた愉快な仲間達…運良く道路に着地出来たけど、あれは一歩間違えたら奈落の底でしたね…゜゜(´□`。)°゜こえー! ゾーンのコトだから、あのグループ分けも偶然じゃなく、ちゃんと計算されているんでしょうね…(^ω^#) アキとクロウという取り合わせは新鮮だったけれど、ジャックはやっぱり子守り専門になっていて気の毒でした。 まぁ最近のジャックは龍亞と精神年齢がほとんど同じに描かれることが多いから、こうなることは予測できましたが、そろそろ最終戦争なのだから、ジャック&アキとか…今まで観たこともない組み合わせを用意するのもファンサービスなんじゃないのかなと思いました。 ■遊星と色メガネさんが一緒に行動することになりましたね〜(´ω`*) 色メガネさんは遊星を守ることが使命だから、この展開は彼にとっても嬉しいことでしょう。 「やっと遊星と二人きり…」 色メガネさんが心の中でそう叫んでいるようにしか見えませんでした!(ノ∀`*)キャー♪ 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■今回のデュエル、意味が分かりにくく、アーク・クレイドル編の記念すべき初戦なのに、これじゃ…(´Д`) と、ちょっとガッカリしました。 変な術を使ってアキとクロウを翻弄するなんて、ガチバトル好きなシェリーにあるまじき卑劣な戦術でした。 シェリーは以前、遊星と戦った時は「フルール・ド・シュヴァリエ」をメインとした騎士デッキでしたが、今回はメタボ・モンスターで、まったく華やかさがなくて残念でした。 ■「仲間のデッキを覚えよう!」と遊星がアドバイスしたことが今回のピンチを救いましたが、アキもクロウも、ちょっと遊星を誉めすぎのような気がしました。 ま、アキは遊星を好き好きだから、言いたくなる気持ちも分かるけど ( ´艸`) ムフフ ■双子はジャックのDホイールに乗らずにスケボー走行でしたね。 時速6キロくらいで走っているのだろうか…。 う〜む、ホイール・オブ・フォーチュンにそんな走りは出来るのか?(´・ω・`)? 「次回予告」
家族との幸せな暮らしが戻ってくるのよ! クロウ:シェリー! おめーはネオ・ドミノシティを滅ぼしてまで家族を取り戻して、それで良いっていうのか? シェリー:次回 遊戯王5D’s 『魂縛門(こんばくもん)!封じられた未来」 シェリー:私は未来には何の希望もないことを知った…それならせめて幸せだった過去を取り戻したい・゚・(つд`)・゚・。 ■不気味な骸骨に頭を捕まれているシェリー…あれはどういう状況なんでしょうか? ライフが減ったら頭を締め付ける…とかいう仕組みなの? 昔、舞さんが万力で頭をギリギリやられていたけれど、アレを思い出しますね…。 ■シェリーの気持ちも分かるけれど、クロウも言っているようにネオ・ドミノシティの人たちを犠牲にして手に入れた過去で、本当にシェリーは幸せになれるのかな…。 そんなに上手く過去が修正されるとはとても信じられないのだけれど…。 でも可能性が残っているなら、それを試したいという気持ちはすごく分かるので、こんな状況じゃなければ応援したいくらいです。 【今日のクロたれとノスたれ】
召喚したモンスターが、すべて、メタボなモンスタートークンに変身させられてしまうのだ! 「それは一大事!」と出動したクロたれとノスたれ アキとクロウがシェリーと戦っている現場へ駆けつけたのだった!! ![]() デュエルで召喚されたトークンたちは全員デブデブで脇腹にお肉がたまっている! さっそく検診を始めるクロたれとノスたれ その優しい検診が評判を呼び、あちこちからトークンたちが押し掛けてくるのであった… 作画監督=武藤公春 脚本=山下憲一 絵コンテ=江上 潔 演出=武藤公春
遺跡馬鹿
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