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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
なかなかの存在感なのである!(゚∀゚)ノ 遊星はフォーチュンカップで優勝したので知名度が上がっているから、ちびっ子デュエリストはみんな遊星のことが大好きなんだと思います。 スライも遊星に興味津々なのに、皆の前では態度に出せないのでしょうね。そーいうところが可愛いのぉ〜ヾ(´∀`*)ノ 一人だけ上着の丈が短いのも子どもっぽくて良いぞぉぉぉぉ! だがスターダストとの出会いで運命が変わりそうな予感がぁぁぁ! 床に落ちていたスターダスト…あれって遊星が出てこなかったら、こっそりポケットに入れるつもりだったのかな…なんて思ったんですが…。 遊星にカードを渡した後、「ちっ!」とか舌打ちしていたしねぇ〜(´・ω・`) スターダストはカッコ良いから欲しくなる気持ちも分かるけれど、安易に盗ませるような展開にはくれぐれもしないで欲しいです。 出来れば正々堂々とデュエルでスターダストを勝ち取って欲しいです。 ■10周年記念OPのモンスターは、期待を裏切る、ロード・ウォーリアーさんでしたぁぁぁ! まさかの登場! だがしかし! 最初見たとき名前が浮かばなくて、「コイツ誰だっけ〜!」と言ってしまったのは、ここだけの秘密なのだ!! アンケートに「その他のモンスター」を加えるか悩んだんですが、絶対に「ロードランナ」か「ジャンク・ウォリア」のどっちかだから、その他はいらないと思ったのですが…大きく読み違えてしまいました!(つω`*) タハー! まっ、やはり遊星は「野郎系」だったので、これは当たってましたが、そろそろ可愛い萌え系モンスターも加えて欲しいです。 ■デュエル・アカデミアが舞台ということで、どうなるのかな〜と思っていたのですが、予想以上に楽しい雰囲気で安心しました。 特に龍可はすごく可愛くて、ずっとこの元気さを持ち続けて欲しいなと思いました。 手を振りながら駆け寄るアキというのも、良かったですねぇ。 そんなに走ったら胸が揺れてこぼれますよ!とよけいな心配しました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■生徒に退学を迫るハイトマン教頭先生のヒゲが凄かったです。 ヒゲ無しの方が好みだな〜。せっかくの美形が台無しだと思いました。 そういえば黄色い眼鏡は阿久津さん以来ですね。 頑固そうに見えた教頭ですが、デュエルに負けたら素直に自分の発言を撤回したのも良かったです。 しかし教頭の暴走を止められない校長というのは、いかがなものかねぇ。 自分の無能さを他人に押しつけるような気がしました…ちょっとだけ。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■今回の脚本はダーク・ジャックを書いた植田さんでした。 植田さんの名前を見ると、「あーあのゾンビみこしの人か!」と思ってしまう今日この頃。 あの回の話がインパクトありすぎて、どーも植田さんの書くジャックにはいつも以上に目を光らせてしまいます。 が、今日は割と普通でした。 ちょっと子ども相手にカリカリしすぎているようなところもありましたが。 ただジャックが遊星を誉めるシーン「さすが遊星だ!」はちょっと違和感あったかな! ■教頭先生のアンティーク3体同時召喚は凄かったです。 こんなコンボがあったのかとドキドキ★しました。 力まかせに殴るだけのデッキだけど、これも味があって良いなと思いました。 ただ初手でアンティーク3枚は普通は来ないよねぇ。 ■『ランドスターの剣士』が『ベンケイ』に切られてました! どっちも普段目にしないモンスターなので新鮮に感じました。 こうやってチョイ役にでも懐かしいモンスターを使ってくれるとすごく嬉しいです。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★生徒の願いを背負って闘う遊星! デュエルの結末は?★
教頭:…そんな…私の勝ち組みデッキが破られるなんて…低レベルのモンスターにも可能性があったとは… 遊星:もちろんだ!本当に大切なのはレベルの格差じゃない! 何かを真剣に学ぼうとする心だ! ここにはデュエルを真剣に学びたいという子ども達が揃っているんだ!(`・ω・´) 校長:さすが遊星くん!ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ 遊星:あなたは…Σ(・ω・ノ)ノ 校長:わしの望み通りキッチリとネジを締め直してくれたようじゃな…( ´艸`) 教頭:…校長…(つД`) 遊星:校長? 校長:すまなかったね遊星くん、騙すようなマネをして… わしはこの頑固者を修理するのはなかなか難しくてな… 教頭:校長が私を修理するように頼んだのですか?゜゜(´□`。)°゜ 校長:どうじゃったかな? ハイトマン教頭 教頭:…ハイ…私が間違っておりました この子たちの退学処分は…撤回するであります! 校長:ありがとう…遊星くん 校長:ゾラちゃんの見込んだ若者に間違いはないねぇ ゾラ:ああ、あの子は不思議な力を持っている…人の心も修理できちまうんだよ( ´_ゝ`)ノ ■まさかのゾラさん登場! どうして学園の校長は眼鏡女子に弱いんだ!ヽ(`Д´#)ノ ひょっとしてゾラさんも昔はミス・デュエルアカデミアと呼ばれて…ゴニョゴニョ ■遊星のデュエルを通して教頭も改心してくれたみたいですが、やはり遊星じゃなくて生徒の誰かが闘って教頭をねじ伏せた方が良かったのではないかと思いました。 教頭と生徒じゃ力の差がありすぎるから、教頭vs生徒3人くらい+遊星(ご意見番)のような変則デュエルにしても楽しめたかも。 デュエルが好き、デュエルを学びたいという思いは自分自身でぶつけなくては相手に届かないと思うのですが、今回の遊星はそこまで考えつかなかったのが残念でした。 まぁ校長がたくらんだデュエルなので、遊星が闘うのも仕方ないし、教頭も負けて主張を引っ込めたので、万事丸く収まってめでたし、めでたしでしたが、ありきたりな展開すぎて新鮮味がなかったのが残念です。 それにしても、赤い工具箱を持ってデュエルを申し込む遊星の姿がちょっと笑えました。 ■アキが突然入ってきたのには違和感を感じました。 地獄耳というか、サイコ・デュエリストの勘なのか。 それとも校長先生から情報を流してもらったのか…。 でも生徒の気持ちを守ろうとしたアキの言葉が良かったので、それなりに意味のある参加だったのかと思います。 ■「デュエリストの能力が低いから低レベルのモンスターしか使えないのであります」 まぁ確かに高レベルのモンスターはテキストエリアにビッチリ文字が書いてあり、デュエルに不慣れだと、その効果の意味を理解するのに苦労したりするので、教頭の言葉も一理あると思いました。 だからといって、それを突きつけて退学させようとするのは痛いですね。 ■人の心を修理できる遊星…か…(笑) 「次回予告」
まぁじいさん一人ぐらい、このクロウ様に任せておけ! だがじいさんの家には様々なトラップが仕掛けられていて話にもならねぇ こうなったらじいさんオレとデュエルだ!ヽ(´∀` )ノ オレが勝ったら大人しくマーサんとこに来てもらうぜ! クロウ:次回 遊戯王5D’s 『老人の記憶 くず鉄ファミリーデッキ』 クロウ:いい加減にしろ! この頑固じじい!(`・ω・´) ■おお! 来週は雑賀さんの登場か!!嬉しいなぁ〜ヾ(´∀`*)ノ マーサとの自然なツーショット! まさか婿入りしたとか…は、ないか! しかしシティに戻らず、ずっとマーサのところにいたってことは、よっぽど住み心地が良いんでしょうね。 ■懐かしい旧型デュエルマシンの登場は嬉しいです。 あのゴンドラタイプを見ると遊戯王DM第一話の王様vs社長のデュエルを思い出します。 ■クロウの相手はじいさんらしいですが、人情担当のクロウなので、また渋い展開になりそうです。 マーサハウスは子どもだけじゃなく老人の世話もするようになったらしいので、マーサも大忙しでしょうね。 雑賀さんとジャックが並ぶシーンがチラリと映ってましたが、ジャックの方が背が高いんだ…ドキドキ★(´ω`*) 【今日のクロたれとノスたれ】
なかなかマシンの調整が進まずに苦労しているらしい こっそり様子を見ていたクロたれとノスたれ 自分たちも独自に研究を進めて遊星を助けたあげたいと思ったのだ! 拾ってきた三輪車にカードスロットルをつけて、さぁ実験開始! しかし自分たちもカードをぶちまけてしまうのであった!! ![]() カードのパラパラと舞う様子が面白くて ずっと遊んでいる2匹であった… 作画監督=波風立流 脚本=植田浩二 絵コンテ=中村憲由 演出=石川敏浩
入れてないカードをオカルト・パワーで具現化して引かせ、逆転劇へとなだれ込むのはいい加減、止めませんか? この方法だと1枚のカードを5人で使い回せるから便利なんでしょうが、普通のモンスターと同じ扱いにして欲しいと思います。 安全地帯に常にいて、危機の時だけ現れるというカードを主人公が多用するっていうのは、どうなのかと思います。 せっかく敵も頑張って闘っているのだから、遊星にはもうちょっと踏ん張ってもらって、己の力でまずは初戦を勝ち抜いて欲しかったです。 ■10周年記念OPは十代でした。 『カード・エクスクルーダー』が可愛かった〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ あのシーンは萌え系担当だとしたら、遊星の時はどのモンスターが出るんでしょうね。 私はピンクのカワイコちゃん、ロード・ランナーかな…と思っています。 ■セキュリティが開発中だった『ライディング・ロイド』が遊星の相手だったのには驚きました。 だって怒ったり、笑ったりと感情が豊かだったので、てっきり人間が入っているんだとばかり思っていました。 顔を隠していたので、「ひょっとして洗脳されたナーヴが化けていたりして!」なんて想像して喜んでいたのですが、ロボットだったから、よけいに (´・ω・`) ショボーンでした。 ブラシドが遠隔操作していたんでしょうが、ダーク・シグナーたちが洗脳されてデュエルしていたシーンと被るので、「またか…」と言う感じで、ちょっと面白くないです。 たとえ雑兵デュエリストであっても本人自身が闘うデュエルを希望します。 それにしてもセキュリティもどうしてデュエル・ロボットを開発しているんでしょうか…人件費削減? そうでなければ、反対に働き手の不足? ■牛尾さんが復活していた! あの大ケガはどうしたんだろ? 包帯グルグル巻きだったのに、さすが普段から鍛えているだけのことはあります! 半袖から伸びているたくましい腕にメロリンです!(/ー\*) イヤン♪ ■ジャックに檄を飛ばされて、ちょっとドキッ★とした遊星が可愛かったです。 相変わらず、仲良しさんだなと思いました。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■『機皇帝ワイゼル』の足が”イカの足”でした。 あれじゃ地面の上を歩けないですね。 ■今回はワイゼルの動きがすごく良かったですね。 カッコイイなと思いました!(´ω`*) スタダを吸収するっていうのも面白いアイデアだと思いましたが、その攻撃力を吸い取って自分の攻撃力に加えるっていうのは鬼効果だと思いました。 ■新たな敵があらわれて、ウキウキの3人! さすが元満足同盟! 強い敵とデュエル出来るってだけで嬉しそうでした。 しかし遊星たちが街の治安を守るというのは、似合わないな〜と私は思うんですが、どーでしょうね。 気がつけばジャックまでノリノリだし…(ノ∀`*) タハー♪ そこまで正義のヒーローを演じる必要はないと思うんですが、シグナーは正義の味方という考えが染みこんじゃった以上、それも仕方ないんでしょう。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ゴーストの目的! それは一体、何なのか?★
遊星:こいつは合体と言っても、1枚のカードになったわけではないのか…(゚Д゚)ノ だからヤツの右手だけが破壊できた オレはカードを一枚伏せてターンエンド! ゴースト : (ディスプレイに表示された遊星のプロフィールを見て…) なるほど、ただモノではないと思ったがゴドウィンを葬った不動遊星か… これは面白い奴を相手にした…アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ 不動遊星…挨拶代わりにお前に面白いモノを見せてやろう! 私のターン! 私は『ワイゼルガード3』を召喚! クロウ:なんだあのモンスターは! 腕が合体したぞ!(@_@) ジャック:合体モンスターか…。パーツを失っても新しいパーツでパワーアップするというのか! 遊星:これは…゜゜(´□`。)°゜ ゴースト:あひゃひゃっひゃ!(゚∀゚)ノ 無駄だ、不動遊星…『機皇帝ワイゼル』は不死身だ! 遊星:…そうか…一つのパーツを破壊してもそれは次々と復活し、5枚のカードは互いの能力を補う こいつは想像以上にやっかいだ ゴースト:あひゃひゃひゃ! どうやら機皇帝の恐ろしさに気づいたようだな! だが本当の恐怖はこれからだ!��d(・ω・´) 遊星:貴様…それだけの力がありながら、なぜDホイーラーを次々と狙う! ゴースト:Dホイーラー? 私が狙っているのはDホイーラーではない 私がこの世界に不必要なモノを排除しているだけだ 遊星:不必要なモノだと? ゴースト:そうだ!シンクロ・モンスターという不必要なモノをな… シンクロ・モンスターこそが人間の新たな進化の証! こんなモノはこの世界に必要ない! さぁ存分に味わえ!遊星!! シンクロキラーの力を!! ■ゴーストの最後のセリフは何を言っているのか、さっぱり分かりませんでした。 <シンクロ・モンスターこそが人間の新たな進化の証!> ??(´・ω・`)?? 要約すると、人間は近々進化する予定で、それを保証するのがシンクロ・モンスター!…ということ? でもイリアステルは人間が進化する必要はないと思っているので、シンクロ・モンスターは目障りで仕方ない。 だからシンクロ・モンスターを排除して、人間を進化させないようにする! …イリアステルって宇宙人なの?Σ(゚д゚lll)ガーン ■プラシドは遊星の事、まったく知らなかったようです。 イリアステルの星護守だったゴドウィン長官と闘った男なのにね〜(´・ω・`) 普段からあの白ドレスをズルズルさせて歩いているんですね。 う〜ん、ちょっと脱がせてみたい!(ノ∀`*)キャー♪ 「次回予告」
龍可:毎日、楽しくデュエルの練習をしてとっても幸せだったのに… 龍亞:オレ達… 双子:デュエル・アカデミアを退学になっちゃうんだ! 龍亞:教頭先生はレベルの低いモンスターを使うのは低レベルデュエリストだって! 龍可:だから私たちも必要ないっていうの!。・゚・(つд`)・゚・。 遊星:次回 遊戯王5D’s 『デュエル・アカデミアの伝統! アンティーク・ギア・ゴーレム』 遊星:この世の中に不必要なモノなんて存在しない!(`・ω・´) ■これはヒドイなぁ…。 来週はこんな内容のモノを見なきゃいけないんだろうか…(´;ω;`) いくら悪役の先生だからって、デュエリストの気持ちを踏みにじるようなセリフを言わせることはないと思うんだけどな…。 モンスターのレベルが低いからダメとかって、教育者が言う言葉じゃないし、そんなことを子どもの前で平気で言える人間を教師として雇っている学園の程度の低さも垣間見えて、なんていうか大好きなデュエル・アカデミアを汚された感じがして、予告を見終わった後はぐったりしてしまいました。 シンクロ召喚は低レベルモンスターを生かす道!という高橋先生の気持ちをネタにされるというのもファンとしては心が痛いですね…。 ■来週は遊星がデュエルするんですか? なんでアカデミアに遊星がいるんだ?? 父兄でもないのに…。 ぶっちゃけ、でしゃばりすぎ! 教頭のエースモンスターは、アンティーク・ギア・ゴーレムみたいですが、こんな教頭に使われるんじゃアンティークさんも嫌でしょうね。 ■文句ばかり言っていてもアレなので、楽しみな点を上げるとすればチビ・ディバイン君でしょうか!ヾ(´∀`*)ノ 可愛いな〜。万丈目さんにも似てますね!! 遊星のデュエルを見て、大人のお兄さんに目覚めてしまったりするのかな!(ノ∀`*)キャー♪ そして杏子似の先生も楽しみですね。 おっぱい要員が増えて嬉しいです! どんな人なのか声も早く聞きたいです!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 【今日のクロたれとノスたれ】
5体のモンスターが合体して大きなロボットになった! ロボット好きのノスたれは、さっそくワイゼルの着ぐるみを着てご満悦なのだ! クロたれは赤鬼のようなモンスターにドキドキ! 足に車輪がついているだけで、格好良く見えてしまうのだった! ![]() 二人でデュエルシーンを再現しようと道路に出てきたけれど プカプカと浮いていたら、何をしに出てきたのか、すっかり忘れてしまった2匹であった… 作画監督=小林一三 脚本=吉田 伸 絵コンテ=河本昇悟 演出=浅利藤彰
・遊戯王GX巻末語録 : 第4巻・第5巻 遊戯王DMが終わった時、スタッフみんなが「ラスベガス」に行って遊んできた…という噂を聞きました。 でもネタ元が分からなかったので、そのままにしていたのですが、情報を松茸様に提供していただき、ようやくアップすることができました。 高橋先生がワインを飲んでいる時にした約束は忘れられる可能性がある! ということを裏付ける貴重な情報だと思いました。( ´艸`) ![]() 遊戯王GX再放送 第48話「vs影丸(前編)2つの幻魔」 ついに影丸理事長登場ですが、若返ってムキムキになった姿が凄かったです! 黒髪を「ふんっ!」と言ってなびかせるシーンは色っぽかったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ だがしかし、パンツじゃなくて包帯を下半身に巻いているのが謎ですね〜。 トイレ行くときはどうするんでしょうね?(´・ω・`)? 横から出す…のか!(ノ∀`*)キャー♪ 若い影丸理事長の声を担当しているのが、神奈延年さんだったことにビックリ! 私の知っている神奈さんといえば、大学助教授を好きな研修医の役など、どっちかというと甘い声の印象が強いので、影丸理事長(若)のようなドスの効いた声が出せることが信じられませんでした。 やっぱり声優さんってすごいな〜と思いました。 ■今回も万丈目さんが大活躍で可愛かったです!(*´∀`)ノ何をしていても可愛い♪ 七星門の鍵が首から離れ、地上に落下したシーン、私には優しく抱き起こすカイザーの姿が見えました!(←腐れモード発動!) そういえばカイザーは、「ならばお前の野望を打ちくだくため、オレが相手をしよう! オベリスクブルーのカイザー!丸藤亮が!!!」とカッコつけたセリフを言ってましたね。 三沢っちがタイミングを奪われてしまったのが可哀想でしたが、めずらしくヤル気満々のカイザーを見られて嬉しかったです。 普段は無口なのに、こういう時は強く攻めるカイザーに萌え萌えです!(つω`*)テヘ ■『降雷皇ハモン』の「地獄の贖罪」が「地獄の食材」に聞こえてしまいました! ハモンは骨と皮だけなので、食べるところが少なくショボーンです。 ■モンスターの生気を吸い取るという三幻魔。 みんながデッキを確認していましたが、カイザーが「ハッΣ(゚д゚lll)」としていたのが気になりました。 翔チャンが「パトロイドがスクラップに…(つД`)」と言っていたので、サイドラもきっとスクラップになっていたんでしょうね。 ちょっとどんな風にスクラップ化していたのか見てみたかったです。
ゴラァァァァ!ヽ(`Д´#)ノ 私の可愛いイェーガーさんをドングリ呼ばわりするとは!ヽ(`Д´#)ノ キィィィィィ!!! (`・ω・´) ノ ブラシド! お前は初日からオレを敵に回したぜ! 後悔すんなよ! …というわけで、次の敵キャラは、ずいぶんと威張りん坊ですね。 チビたん(ルチアーノ)も太ッチョ(ホセ)も、態度が横柄で第一印象は最悪です。 ま、敵キャラはこれくらい嫌ぁ〜んなオーラ出してくれていた方がいいので、このまま憎々しいままでいて欲しいです。 ■ダーク・シグナーの次は白のイリアステルで、黒から白へと敵の服が変わりました。 分かりやすいというか、単純というか、仮装大会っていうか(・∀・)ノ でも白の衣装は「白魔導師」っぽくて好きなので、彼らも魔導師系のデッキを扱うのではないかと思うとワクワクします。 それにしてもイェーガーさんもイリアステルの一員だと思っていたのですが、この白軍団のことは知らなかったようですね。 イリアステルという組織自体がまだ闇の中なので、早くその内部を見てみたいです。 ■オープニング前にいきなり王様登場で、瞬間、息が止まりました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ エル剣さんとか師匠とか弟子とか懐かしい面々が登場するだけで、ドキドキ★でした。 やっぱ王様はカッコ良いな〜! ■新章を見て、かなり雰囲気が変わったなと思いました。 プレ・インカ文明の香りもなく、シグナー云々のことも出なかったので、古代史ファンの私としては、ぶっちゃけ、ツマランです。 でも敵がイリアステルなので、いずれは古代文明が絡んでくるんじゃないかと期待しています。 ■ダーク・シグナーを倒して、次なる目標はデュエル大会での優勝というのは、ちょっと目標としては小さいような気もしましたが、遊星がコレに勝つことで次の道が見えてくる…というような事を言っていたので、まぁやりたいようにやってください!と思いました。 やはり彼らも満足同盟の一員だっただけあって、常に満足することを探す宿命を背負っているんだと思いました。 三人での生活は楽しそうですね。 特にジャックは遊星とまた一緒にいられることが嬉しくてしかたないように見えました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■ラリーやナーヴはもう出ないのかのぉ〜(つД`) 雑賀さんや氷室さん、矢薙のじーさんの再登場を期待して私としては、今回は地味に落胆しました。 ■牛尾さんが良かった! 気がつけば狭霧さんの部下というポジションについているところが、なんか良い!ヾ(´∀`*)ノ いつでも狭霧さんを守れるように…ということなんだろな〜とその心意気に惚れました。 普段着もカッコ良いし、言葉遣いも丁寧だし、男の純情も良いし、ホントに味のあるキャラになりました。 全身包帯シーンには笑ってしまいましたが、早く元気になって欲しいです。 ■遊星が熟女キラーだったことに大笑い! そうか〜ゾラさんはああいうタイプが好きなのか! うんうん分かるぜ!(゚∀゚)ノ ■OPとEDが変わりました。 OPはコントラストが強くて、ちょっと重たい絵柄だな〜という印象を持ちました。 最後のシーン、アキがビキニなのに驚きました! 大胆すぎるというか、深窓の令嬢なのだから、もうちょっと奥ゆかしい姿でいて欲しいですね。 チアリーディング用の衣装といっても、見せすぎです! 見せるなら私にだけ見せてください!O(≧▽≦)O うひひ 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■ジャックのキャラがかなり変わっていてガッカリでした。 やはり彼は「お笑い担当」になってしまったんですね…・゚・(つд`)・゚・。 それにしても2年もキングの座にいながら貯金もしていなかったとは。 賞金で貯金ガッポリだと思っていたので、今の貧乏くさいジャックにショックです。 まぁDホイ開発のために貯金を全額提供した可能性もありますが。 ジャックが寝る間も惜しんで仕事をしてるそうですが、どんな仕事なんでしょうね。 やはり美貌と知名度を利用して、「ホストクラブ・レモン」で働いているじゃないかと私は推測します! ■新しくなったネオ・ドミノシティはDホイでデュエルするデュエリストたちが現れると、瞬時に一般車を道路から追い出すというシステムになっていて、サスガだなと思いました。(・∀・)ノ デュエルが何よりも優先される社会は、これくらい徹底してくれていた方が良いです! ■モンスターが召喚される時、攻撃力と同時にレベルが表示されるようになったのは分かりやすいと思いました。 後、シンクロ召喚の時、「4+2=6」と出るのも小さなお友達に配慮していて好感度です。 デュエルシーンのやりとりが早いので、小さいお友達はついていけないだろうと以前から心配していたので、これでちょっと安心しました。 ■敵のモンスターですが、合体した姿がとてもカッコ良いのですが、逆にカッコ良すぎかな〜と思いました。 私は多少、野暮ったいモンスターが好きなんですが、でも小さいお友達には受けそうなデザインですね。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★新たなる敵? イリアステルの三悪人★
だがすでに謎の三人が隕石の前に立っていた! ブラシド:(石版を見つめながら…) やっと来たか…一体目が ルチアーノ:なーんだ、ブラシドのカードじゃんか! ホセ:我々の手を煩わせることもないということだろう? ブラシド:このオレが一番手だ!(゚∀゚)ノ ルチアーノ、ホセ、お前達の出番はないに等しい… ■また宇宙からなんか飛んできたぁぁぁヾ(´∀`*)ノ まったく吉田さんは宇宙からモノを落とすのが好きだよな。 そもそもどっから飛んできたんだよ、この石版は! 木星衛星のイルカ人間がいるところから…とか!( ´艸`)ムププ またユベルみたいなモンスターが取り憑いているんでしょうね…きっと。 ■ルチアーノ、ちっちゃい!! あの首の回りの柵みたいのは何だろう? ちょっと気になる! 小さいくせに生意気か…。萌えるのぉ〜(´ω`*) ■宇宙から飛来する一枚の石版といえば、「2001年・宇宙の旅」を思い出します。 逆光だったので表面の様子が分かりませんでしたが、やはりモンスターの姿でも刻まれているのかな? 1体目とか言っていたので、まだ何個か飛来してくるようですね…あぶない!! ■イェーガーさんが長官の座につくのかと思ったら、こいつらが選任されたんですね。 治安維持局の長官の地位は代々、イリアステルの高級幹部が選ばれると言うことなのか…(´・ω・`) しょぼーん イェーガーさんは地位に弱く、保身第一の人だから、いきなり土下座モードでも違和感ないのが悲しい・゚・(つ∀`)・゚・ 「次回予告」
一つのパーツを破壊してもそれが次々と復活し 5枚のカードはお互いの能力を補う こいつは想像以上にやっかいだ! ゴースト:どうやら機皇帝の恐ろしさに気づいたようだな だが本当の恐怖はこれからだ 存分に味わえ!シンクロ・キラーの力を! 遊星:シンクロ・キラーだと? 遊星:次回 遊戯王5D’s 『進化の証 シンクロモンスター』 遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション! ■来週は遊星も苦しい闘いになりそうですね。 相手のエースモンスターの能力も分からないので、ひたすら不気味な存在です。 牛尾さんがシンクロモンスターを使うなと忠告していましたが、遊星は召喚するらしい…大丈夫なのか? 【今日のクロたれとノスたれ】
一週間を長く感じていたクロたれとノスたれ! さっそくテレビにかぶりついて視聴するのだった! 今度の敵は宇宙から落ちてきたらしい… 興味を持った2匹はさっそく現場へと行ってみた! 黒い石版かと思ったが、それは逆光のせいで 実はコンニャクだったことが判明! ついでにブラシドのモンスターはゆでタマゴ! ひょっとして…これは、おでんデッキ? ![]() 5体召喚したモンスターも、形がおでんダネによく似ている… 考えているうちにお腹が空いてきた2匹だった… 作画監督=こかいゆうじ 脚本=吉田 伸 絵コンテ=江上 潔 演出=政木伸一
遊戯王5D's感想−第64話 「オレたちの未来へ!」
まさかクロウが5人目のシグナーだったとは…。 見た瞬間、目玉が飛び出るほど驚きました!(´ロ`ノ)ノ まぁ…ダーク・シグナーも要員の補充が出来るんだから、シグナーだって出来るってことなんでしょうが、この最後の最後でクロウがシグナーとして選ばれたことは予想外でした。 私としては龍亞の方がシグナーに近いところにいると信じていたので、クロウの腕に痣が浮かび上がった瞬間、龍亞のガッカリした顔が浮かびました。 それにしてもシグナーって誰でもなれるんですね。(´・ω・`) もっと前世からの因縁がらみで、生まれた時から宿命づけられていると思っていたんですが、そーじゃなかったらしい。 すべては赤き竜の意志が決定していたらしいけど、じゃぁゴドウィン兄弟にこんな辛い人生を与えたのも赤き竜の意志だとしたら、案外、この神も善神とは言えないかもしれないです。 ■ダーク・シグナーが生き返りましたよ…。 内心、ひょっとしたら…という危惧はあったんですが、まさか本当にやるとは…。 …スタッフもやってくれるよな…(´Д`) ハゥー お涙頂戴な展開を仕掛けて置いて、こう…あっさり戻ってこられたら、嬉しいより白けてしまうわけで…。 地縛神の生贄になった人たちも全員、戻ってきたらしいですが、これもちょっと信じられないです。 誰も死なない、誰も傷つかない…最近のアニメはそういう指令でも出ているんでしょうかね。 遊戯王のお約束、「死んだ人間は生き返らない」「死んだ人間には還るべき場所がある」をあっさりと無視してくれたことに関しては…ちょっと言葉にできないくらい複雑な心境です。 ■ジャックとカーリーは一緒に生活しているんでしょうかね? 死で盛り上がった二人のドラマがカーリー再生でブチっと切れたのは、もったいないな〜と私は思いました。 あのままカーリーが死んでいたら、二人の愛は伝説になれたかもしれないのに。 まぁこの二人がこの先、どんな風におつきあいしていくのかは…私としてはもうあまり興味がないです。 ■鬼柳とボマーさんは旅行中ですか。 いいですねぇ〜ヾ(´∀`*)ノ あの二人のことだから、やっぱりDホイに乗っての旅なのかな? ボマーさんはおそらく南米の故郷に向かったような気がします。 妹弟たちの墓参りをして、新しく生まれ変わった自分を見てもらうつもりなんだと予想します。 鬼柳は満足を求めすぎて地獄を見た自分を反省するためインドにでも行って、欲を捨てる修行でもしているんじゃないかと思います。 そういう修行者をインドでは「サドゥー」と呼ぶので、彼が戻ってきたら「サドゥー鬼柳」って呼んであげたいです。(´ω`*) ■コカライアに喰われたディバインも復活の予感! 新生アルカディアを率いて、今度こそ遊星たちの前に立ちふさがって欲しいです。 もちろんアキを賭けてのデュエルが見たい! ■新しい橋を見つめる三人。 クロウは特に嬉しそうでした。笑顔の可愛らしさに胸キュンポイント1万点ですヾ(´∀`*)ノ 出来れば完成した橋じゃなく、建設途中のシーンなども見たかったです。 自分たちの夢が現実になるというワクワク感を感じている3人を見たかったというのもありますが、シティの人たちがサテライトの人を受け入れようと決めた経緯なども知りたかったです。 特に牛尾さんのようにサテライトに住んでいる人間は「クズ」としか見ていなかったような人たちの事とかも気になるのです。 初期はそういった格差社会の暗部を取り上げていたので、この辺でしっかりそれらが消えたことを描いて欲しかったです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■『ウィラコチャラスカ』…ライフを1にするくらいしか仕事がなかった! これが最強の地縛神とは…。・゚・(つд`)・゚・。 名前負けするにも程がある! ■デュエルシーン、早口すぎてついていくのがやっとでした。 もう1話くらいあっても良かったんじゃないでしょうか。 ■ジャックが序盤であっさりと戦線離脱したのは残念でした。 遊星と肩を並べるほどの実力者なのだから、最後まで遊星と共に闘って欲しかったです。 どうも遊星以外は皆、遊星を目立たせるための装飾になっていて、これではシグナーである意味がないように思いました。 ■ゴドウィン兄弟の色っぽさは危険でしたなぁ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 特にルドガーの美男ぶりは目に毒です。 長官にとって頭脳明晰、眉目秀麗な兄は自慢だったでしょうね。 常に兄の想いを優先して生きてきた長官の執念も、あの美貌を見れば納得出来ました! ■カーリーの胸がちょっと大きくなってた! さすが原さん!!趣味丸出し! (ノ∀`*)キャー♪ *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ゴドウィン兄弟が遊星に託す想いとは…★
遊星:ゴドウィン…お前は神になどなりたいわけじゃないんだろ? 兄を忘れることなんてお前にはできないハズだ! レクス:ふざけるな!ヽ(`Д´#)ノ 兄を越えねば神にはなれぬぅぅぅぅぅ!! 遊星:違う! 人には忘れることのできないものがある! 誰にも断ち切れないものが…それぞれの心のなかに!(`・ω・´) レクス: (゚Д゚) (ちょっとハッとする) 遊星:そうだ!お前の中に兄ルドガーはいる お前は神になって運命を越えようとしているんじゃない! ルドガーと一緒に運命にあらがおうとしているんだ! そしてそれこそが絆というものじゃないのか レクス:(突然、ルドガーの幽霊が登場)…兄さん…(゚д゚lll) ルドガー:レクス…(もう止めようと言いたげに首を振るルドガー) レクス:兄さん…(手を伸ばすがルドガー幽霊は消えてしまう…) スターダスト・セイヴァー・ドラゴンが邪神に攻撃を仕掛けた瞬間、遊星の意識は宇宙空間へと飛ばされる! 遊星:(目が覚めて辺りを見回す…)…鬼柳…ボマー! ゴドウィン!!(そのとなりにルドガーが現れる) レクス:兄さん…どうやら私たちは回り道をしてしまったようですね…(´ω`*)(潤んだ瞳で兄を見つめる) ルドガー:レクス…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ レクス:不動遊星…キミがいなければ気づくことさえ出来なかっただろう 遊星:ゴドウィン… レクス:この運命に立ち向かう手段…それは人間…仲間の絆 ずっと私の中にあったものなのに…(´ー`)ノ …遊星、彼らを頼む、じき彼らは蘇る (ルドガーとレクス…向き合う) レクス:決着をつけよう、この因縁に、我ら兄弟の絆で ルドガー:(うなづく) (*´▽`) 突然、光の渦が現れる ルドガー:行こう!(o´ω`)人(´ω`o) 二人、にこやかに連れ立って光の中に消えていく… ■ゴドウィン兄弟が光の中に消えていきましたが、最初見たときは、さっぱり分からないラストでした。 長官の言葉を総合すると、人間が持つ「絆」を生贄に捧げれば、邪神と赤き竜は消滅し、5000年の闘いに終止符を打てる…ということらしい。 そして具体的に何を用意すれば良いのかというと、信頼しあい、絆を感じあっている人間の魂が2つということ。 長官が探し当てた答えはコレだったらしいです。 だから二人して光の中に消えていった…という訳ですが、これを一発で分かった人はスゴイと思います。 ■そもそも邪神と赤き竜がどうして人間の絆を食べたくて闘いあっているのか…それが良く分かりません。 長官が以前説明してくれた昔話の中にも、そんなエピソードは入っていなかったし…(´・ω・`) どーしてそんなに絆が気になるの? と、ちょっと赤いのと黒いのを呼びだして小一時間ほど聞いてみたいです。 ■5D'sは幽霊と会話させるのが好きですよね〜〜( ´艸`)ムププ ■ゴドウィン兄弟がどうして過酷な運命を背負わなければならなかったのか…。 最後に映ったにこやかな二人の笑顔を見るたびに思います。 そもそもルドガーの身体に2体の神が同時に入り込むのが変だよな。 一人の体の中で2神が闘うなら5人のシグナーは必要なくなっちゃうわけだから。 この辺の理由がちゃんと描かれていないので、ゴドウィン兄弟が人身御供(ひとみごくう)として自分たちを捧げたシーンがあまり生きてこなかったのが残念に思いました。 「次回予告」
シティとサテライトとの境界はなくなり、人々の心は街の復興に向けて一つになっていた そんな中、『ゴースト』と呼ばれる謎のDホイーラーが出現 捜査で張っていた牛尾はクラッシュに追い込まれる 「ゴーストにシンクロは使うな!」と牛尾は言った 一体、この街に何が起きようとしているんだ? 遊星:次回 遊戯王5D’s 『新たなる脅威』 遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション! ■イェーガーさんがものすごい顔で何か叫んでる!!!O(≧▽≦)O キャー! なに?なに?? 気になるよぉぉぉぉ ゴドウィン長官がいなくなって、ついに長官の席が手に入ってニコニコなのかと思ったら、さっそくやっかい事に巻き込まれてしまったらしい! さすが「鍵穴に出会えないキーマン」と呼ばれただけある!(゚∀゚)ノ 相変わらず可愛い慌てぶりにハートを奪われました! ■次の敵は「ゴースト」という名を持つDホイーラーらしいですが…名前だけ聞くと青白い顔をした痩せ男ってイメージが沸きます。 出来れば敵はイケメン希望なので、どんな人が現れるのか、ちょっとドキドキしています。 ■第二期にクロウが出ている!!! てっきりサテライトで復興活動するために引きこもり、話に関わることはないと思っていたのでビックリでした。 まぁ彼もシグナーになったことだし、むしろ今まで以上に話に加わってくるんでしょうが、シグナーになったキッカケがドサクサっぽかったので、気持ちとしてはシックリこないのですが、いずれ慣れると思います…たぶん。 【今日のクロたれとノスたれ】
なんとか勝って欲しいと応援するクロたれとノスたれ! 応援に気を取られて邪神が迫ってくることに気がつかない! そこへ、ひゅーと飛んできたセイヴァードラゴン! ノスたれの頭に着地すると、さっそく邪神襲来を教えてくれたのだ! ![]() あわてて逃げるクロたれだが ドロドロ、ズルズルと歩いているだけの邪神に あまり恐怖を感じないノスたれであった… 作画監督=原 憲一 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=菱川直樹 演出=菱川直樹
いやぁ〜おしゃべりな長官でした。 以前の寡黙さはどこへ行ってしまったのでしょうね。 笑うときはクチビルの端を2ミリしか持ち上げなかったような人が、大口開けて笑ったりするのですからクールな長官ファンとしてはツライものがあります。(´;ω;`) もうちょっと以前の面影を残してくれた方が、こちらとしても「あの長官と闘っている!運命とはいえ、なんとツライ闘いなの だ!」と思えるんですが、これだけ外見も内面も変わってしまうと、通りすがりに因縁つけられて悪人顔のおっさんと闘うことになってしまったような場当たり的な展開に見えてしまうのが残念。 カーリーとジャックの時は過酷な運命に同情出来たけれど、今の闘いはそういう身に染みこんでくるような情感が感じられず、ただただ時間だけが流れていくようです。 ■私はおしゃべりな男の人は苦手なので、長官の多弁にはガッカリです。(つД`) 相手を言葉で翻弄する作戦なのかもしれませんが、ただ偉そうなだけで、あれを戦術などとはとても呼べません! ■ブラックローズとフェアリードラゴンが、ゴミ掃除していて悲しくなりました。 かりにもシグナーのドラゴンなのに雑魚相手とは…(´Д`) トホホ… ウィラコチャラスカが召喚されたことを邪神も喜んでいるみたいなことを長官が言っていたので、私は邪神とウィラコチャラスカって夫婦なのかなと思ったのですが…似てないか…(つω`*)テヘ ■アンジェラが生贄にされましたね〜。 友だちのカーリーが死んじゃったなんて思いもしないでしょうね。 アンジェラとカーリーの女の友情も好きでした。 お互い、真のジャーナリストを目指して切磋琢磨していくのかと思っていたのですが、あまりエピソードがないまま終わってしまったのは残念でした。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■ついに出た『ウィラコチャラスカ』! 最強ってことなので、もっと毒々しい感じかと思ったら意外にサワヤカさんでした。 なんかボーっと浮いていただけなのが残念! もうちょっと尻でも振ってくれたらいいのに。 ■今回の鬼は遊星の『ジャンク・アーチャー』ではないでしょうか! 1ターンに1度、ターンのエンドフェーズまで相手モンスターをゲームから除外できる効果を持っていて、その攻撃力はなんと、2300! これはヒドイでしょう。無条件で除外出来ちゃうんですよ。 で、場がガラ空きになったらプレイヤーにダイレクトアタック!!! 2300もライフを削られるのはキツイです。 ■長官の太陽と月のモンスターもしつこかったですね。 片方を倒せば、片方が復活してくる…。 うざったさも頂点でした。 ■1vs3のデュエルでしたが、分かりやすかったと思います。 クロウが1ポイントのライフが残ったまま戦線離脱したのが気になりますが、Dホイが壊れたら退場というルールなので仕方ないですね。 その1ポイントのお陰でセットした罠カードが生きるという展開は意表をついていて面白いなと思いました。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★クロウの魂を支えるモノは熱き男の伝説!★
クロウ:悪いがサテライト育ちのオレ達はそんなもの感じやしねぇ どんなに辛くともオレたちは風を切り前を向いて走る! それを教えてくれたのは伝説のDホイーラーだ! 不可能と分かっていても現状をうち破ろうとするあの人の… かつてのお前の思いにオレたちは心を打たれたんだ! ゴドウィン…お前がどう思おうと、そのスピリットはオレや遊星、ジャック、サテライトのみんなによって受け継がれているんだ! 絶望なんかしてたまるかよ! ■クロウが伝説のDホイーラーに心酔しているのは分かるのですが、デュエル中に何度も強調されるので、ちょっとクドイなーと思いました。 でも確かに『第32話 自由の象徴 ダイダロスブリッジ』で語られた男のエピソードは味があったし、ナーヴたちもあの男に憧れを抱いている様子が伝わってきたので、クロウのセリフにクドサを感じながらも、その熱さが微笑ましいと思いました。 あまりに強調がすぎるので、32話を書いたのは鈴木さんなのかと思ったら彦久保さんでした。 彦久保さんは記憶に残る人物を書くのが上手なのだなと思いました。 隠れた人気回「ワンターンキルの死神」の一角さんも一回しか登場していなかったのに、印象深いデュエリストとして人の記憶に残っているし。 これって一角さんもダイダロスブリッジの男も、何かに対して真剣な想いを抱えていることが視聴者に伝わってくるから印象に残るんでしょうね。 あの回はダイダロスブリッジの男のエピソードだけじゃなく、その男の話をするクロウの純粋な憧れの気持ちも伝わってきました。 たき火を囲みながらマッタリとした時間を過ごす遊星やナーヴたちの様子も良かったし、あの32話がしっかり描かれていたからこそ、この63話が生きてくるんだと思うと、やっぱ彦久保さんはスゲーとか思っちゃいます。 ★ジャックがついに開眼! これがオレの絆だ!!★
レクス:ジャック…仲間を持たず、絆にも頼らない…その孤高の精神はまさにキングに相応しい しかしキングではダメだ…神にならねば! 神が! 我がこの世界を作り上げるのだ!! ジャック:忘れてもらっては困る! オレはキングではない! 絆、仲間、確かにオレが捨ててきたモノだ そしてオレはキングを捨てることになってしまった… だがすべてを捨てた時、オレはちっぽけな…たった一つの物を得た!(カーリーの姿が!) この想いがあるからこそオレはここにいる! ゴドウィン、悪いがオレは孤独じゃない! 興味もなかったが、気がつけばうるさい連中のただ中にいる! どんなに否定しようと絆というモノからは逃れることは出来ないらしい それを分からせてくれたのは、一人の女の愛だ! ゴドウィン、人はそう簡単に孤独になどなれないのだ! レクス:皆が皆、結局はそのような生ぬるい結論にすがりつく だから我がこの高みに到達するしかなかったのだ! ■ジャックが皆の前で 『愛』 を口にするとは!!(ノ∀`*)キャー♪ 聞いた時は私もドキドキしましたが、遊星も「へっ?」と思ったでしょうね。 「その女って誰?」ってみんな思っただろうな〜(´ω`*) っつーか、狭霧さんはどう思ったのか知りたいです。 ■長官がジャックの「愛」発言を聞いた後、それを「生ぬるい」と評価したのを聞いて「大人気ない評価だな」と思いました。 若者が愛を知ったことで自分を変えることが出来たと言っているのだから、それはそれで認めてあげれば良いのになと思いました。 長官は2年もジャックの面倒を見てきて、彼がどういった人間だったかを十分に知り尽くしているはず。 ある意味、親代わりのように接してきた長官なのだから、愛を知ったジャックの変化をちょっとは認めてあげて欲しいと思うんです。 それとも長官はジャックを本当に崇拝していたのに、それがあっけなく女に転んで孤高の高みから下ってしまった事で、「見損なったぜ!」な気分になってしまったのだろうか? カーリーが見せた夢の世界でジャックはダーク・シグナーになっていた。 案外、あれは長官が仕掛けた夢で、実はカーリーだと思っていた人物は長官で、ジャックと一緒にこの世界を支配したいという長官の願望だったとしたら、万事に控えめで孤独を抱える長官らしい作戦だなと思います。 「次回予告」
クロウ:たとえライフが「1」であろうとオレたちの想いは1万ポイントだぜ! レクス:不動遊星…貴様にも味あわせてやる死を目前にした絶望と孤独を 遊星:オレは屈しない! 希望があるから決して絶望はしない!! そしてその希望を支えるのは仲間たちの絆だぁぁぁぁぁ! 遊星:次回 遊戯王5D’s 『オレたちの未来へ!』 遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション! ■ジャックが転がっていく!!! それもかなりド派手に!!! あれでは複雑怪奇骨折になってしまう〜と心配しつつ笑いが止まらない・゚・(つ∀`)・゚・ 糸が切れた操り人形みたいに、関節をカクカクさせながら転がるのはやめてくれ〜! ■いよいよ決着がつくのか?(´・ω・`)? クロウが仕掛けておいた、『BF・アンカー』の効果が遊星に勝利をもたらすとしたら、ちょっと複雑な気分。 シグナーじゃないクロウの機転で勝利を得たら、なんかシグナーの存在が薄くなってしまうような気がするからですが、でもクロウの頑張りは十分評価しているので、もし勝てたなら素直に祝福したいです。 【今日のクロたれとノスたれ】
予告を見てワクワクしてしまうクロたれとノスたれ! ノンキにネオ・ドミノシティへ見物に出かけてみたら おおっと、地縛神召喚の生贄にされそうだ! ![]() 吸い込みがすごくて天空に舞い上がってしまったクロたれとノスたれ これはマズイと焦るのだが、助かる方法が見つからない! だが運良くダーク・スプロケッターが通りかかった! その鎖を飛ばして引き戻して欲しいと思う2匹だが 飛んでる様子が楽しそうで自分も飛ぼうとしているスプロケッターであった… 作画監督=武藤公春 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=飯島正勝 演出=武藤公春
遺跡馬鹿
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