遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2009年07月16日(木) 遊戯王5D's感想−第67話 「デュエルアカデミアの伝統! アンティーク・ギアゴーレム」


遊戯王5D's感想−第67話 「デュエルアカデミアの伝統! アンティーク・ギアゴーレム」
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【今日のお言葉】  

    スライ : ふん、あんたが不動遊星か! 思った通りあんましカッコ良くねぇーな!

なかなかの存在感なのである!(゚∀゚)ノ
遊星はフォーチュンカップで優勝したので知名度が上がっているから、ちびっ子デュエリストはみんな遊星のことが大好きなんだと思います。
スライも遊星に興味津々なのに、皆の前では態度に出せないのでしょうね。そーいうところが可愛いのぉ〜ヾ(´∀`*)ノ
一人だけ上着の丈が短いのも子どもっぽくて良いぞぉぉぉぉ!

だがスターダストとの出会いで運命が変わりそうな予感がぁぁぁ!
床に落ちていたスターダスト…あれって遊星が出てこなかったら、こっそりポケットに入れるつもりだったのかな…なんて思ったんですが…。
遊星にカードを渡した後、「ちっ!」とか舌打ちしていたしねぇ〜(´・ω・`)
スターダストはカッコ良いから欲しくなる気持ちも分かるけれど、安易に盗ませるような展開にはくれぐれもしないで欲しいです。
出来れば正々堂々とデュエルでスターダストを勝ち取って欲しいです。


■10周年記念OPのモンスターは、期待を裏切る、ロード・ウォーリアーさんでしたぁぁぁ!
まさかの登場! だがしかし! 最初見たとき名前が浮かばなくて、「コイツ誰だっけ〜!」と言ってしまったのは、ここだけの秘密なのだ!!
アンケートに「その他のモンスター」を加えるか悩んだんですが、絶対に「ロードランナ」か「ジャンク・ウォリア」のどっちかだから、その他はいらないと思ったのですが…大きく読み違えてしまいました!(つω`*) タハー!
まっ、やはり遊星は「野郎系」だったので、これは当たってましたが、そろそろ可愛い萌え系モンスターも加えて欲しいです。


■デュエル・アカデミアが舞台ということで、どうなるのかな〜と思っていたのですが、予想以上に楽しい雰囲気で安心しました。
特に龍可はすごく可愛くて、ずっとこの元気さを持ち続けて欲しいなと思いました。
手を振りながら駆け寄るアキというのも、良かったですねぇ。
そんなに走ったら胸が揺れてこぼれますよ!とよけいな心配しました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■生徒に退学を迫るハイトマン教頭先生のヒゲが凄かったです。
ヒゲ無しの方が好みだな〜。せっかくの美形が台無しだと思いました。
そういえば黄色い眼鏡は阿久津さん以来ですね。
頑固そうに見えた教頭ですが、デュエルに負けたら素直に自分の発言を撤回したのも良かったです。
しかし教頭の暴走を止められない校長というのは、いかがなものかねぇ。
自分の無能さを他人に押しつけるような気がしました…ちょっとだけ。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今回の脚本はダーク・ジャックを書いた植田さんでした。
植田さんの名前を見ると、「あーあのゾンビみこしの人か!」と思ってしまう今日この頃。
あの回の話がインパクトありすぎて、どーも植田さんの書くジャックにはいつも以上に目を光らせてしまいます。
が、今日は割と普通でした。
ちょっと子ども相手にカリカリしすぎているようなところもありましたが。
ただジャックが遊星を誉めるシーン「さすが遊星だ!」はちょっと違和感あったかな!


■教頭先生のアンティーク3体同時召喚は凄かったです。
こんなコンボがあったのかとドキドキ★しました。
力まかせに殴るだけのデッキだけど、これも味があって良いなと思いました。
ただ初手でアンティーク3枚は普通は来ないよねぇ。


■『ランドスターの剣士』が『ベンケイ』に切られてました!
どっちも普段目にしないモンスターなので新鮮に感じました。
こうやってチョイ役にでも懐かしいモンスターを使ってくれるとすごく嬉しいです。


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★生徒の願いを背負って闘う遊星! デュエルの結末は?★

    『デブリ・ドラゴン』にトドメを刺されてライフゼロになってしまった教頭…その場に倒れ込んでしまった!


    教頭:…そんな…私の勝ち組みデッキが破られるなんて…低レベルのモンスターにも可能性があったとは…
    遊星:もちろんだ!本当に大切なのはレベルの格差じゃない! 何かを真剣に学ぼうとする心だ!
    ここにはデュエルを真剣に学びたいという子ども達が揃っているんだ!(`・ω・´)

    校長:さすが遊星くん!ヾ(o゚ω゚o)ノ゙ 
    遊星:あなたは…Σ(・ω・ノ)ノ
    校長:わしの望み通りキッチリとネジを締め直してくれたようじゃな…( ´艸`)
    教頭:…校長…(つД`)
    遊星:校長?
    校長:すまなかったね遊星くん、騙すようなマネをして…
    わしはこの頑固者を修理するのはなかなか難しくてな…
    教頭:校長が私を修理するように頼んだのですか?゜゜(´□`。)°゜
    校長:どうじゃったかな? ハイトマン教頭
    教頭:…ハイ…私が間違っておりました
    この子たちの退学処分は…撤回するであります!

    校長:ありがとう…遊星くん

    校長:ゾラちゃんの見込んだ若者に間違いはないねぇ
    ゾラ:ああ、あの子は不思議な力を持っている…人の心も修理できちまうんだよ( ´_ゝ`)ノ


    ■まさかのゾラさん登場! どうして学園の校長は眼鏡女子に弱いんだ!ヽ(`Д´#)ノ
    ひょっとしてゾラさんも昔はミス・デュエルアカデミアと呼ばれて…ゴニョゴニョ


    ■遊星のデュエルを通して教頭も改心してくれたみたいですが、やはり遊星じゃなくて生徒の誰かが闘って教頭をねじ伏せた方が良かったのではないかと思いました。
    教頭と生徒じゃ力の差がありすぎるから、教頭vs生徒3人くらい+遊星(ご意見番)のような変則デュエルにしても楽しめたかも。
    デュエルが好き、デュエルを学びたいという思いは自分自身でぶつけなくては相手に届かないと思うのですが、今回の遊星はそこまで考えつかなかったのが残念でした。
    まぁ校長がたくらんだデュエルなので、遊星が闘うのも仕方ないし、教頭も負けて主張を引っ込めたので、万事丸く収まってめでたし、めでたしでしたが、ありきたりな展開すぎて新鮮味がなかったのが残念です。
    それにしても、赤い工具箱を持ってデュエルを申し込む遊星の姿がちょっと笑えました。


    ■アキが突然入ってきたのには違和感を感じました。
    地獄耳というか、サイコ・デュエリストの勘なのか。
    それとも校長先生から情報を流してもらったのか…。
    でも生徒の気持ちを守ろうとしたアキの言葉が良かったので、それなりに意味のある参加だったのかと思います。


    ■「デュエリストの能力が低いから低レベルのモンスターしか使えないのであります」
    まぁ確かに高レベルのモンスターはテキストエリアにビッチリ文字が書いてあり、デュエルに不慣れだと、その効果の意味を理解するのに苦労したりするので、教頭の言葉も一理あると思いました。
    だからといって、それを突きつけて退学させようとするのは痛いですね。


    ■人の心を修理できる遊星…か…(笑)



「次回予告」
    クロウ:旧市街に一人で住むじいさんをマーサハウスに連れてくることになったオレ
    まぁじいさん一人ぐらい、このクロウ様に任せておけ!
    だがじいさんの家には様々なトラップが仕掛けられていて話にもならねぇ
    こうなったらじいさんオレとデュエルだ!ヽ(´∀` )ノ
    オレが勝ったら大人しくマーサんとこに来てもらうぜ!


    クロウ:次回 遊戯王5D’s 『老人の記憶 くず鉄ファミリーデッキ』

    クロウ:いい加減にしろ! この頑固じじい!(`・ω・´)


    ■おお! 来週は雑賀さんの登場か!!嬉しいなぁ〜ヾ(´∀`*)ノ
    マーサとの自然なツーショット! まさか婿入りしたとか…は、ないか!
    しかしシティに戻らず、ずっとマーサのところにいたってことは、よっぽど住み心地が良いんでしょうね。


    ■懐かしい旧型デュエルマシンの登場は嬉しいです。
    あのゴンドラタイプを見ると遊戯王DM第一話の王様vs社長のデュエルを思い出します。


    ■クロウの相手はじいさんらしいですが、人情担当のクロウなので、また渋い展開になりそうです。
    マーサハウスは子どもだけじゃなく老人の世話もするようになったらしいので、マーサも大忙しでしょうね。
    雑賀さんとジャックが並ぶシーンがチラリと映ってましたが、ジャックの方が背が高いんだ…ドキドキ★(´ω`*)



【今日のクロたれとノスたれ】

    新しいDホイールを開発中の愉快な満足さんたち
    なかなかマシンの調整が進まずに苦労しているらしい
    こっそり様子を見ていたクロたれとノスたれ
    自分たちも独自に研究を進めて遊星を助けたあげたいと思ったのだ!

    拾ってきた三輪車にカードスロットルをつけて、さぁ実験開始!
    しかし自分たちもカードをぶちまけてしまうのであった!!


    クロたれとノスたれ


    カードのパラパラと舞う様子が面白くて
    ずっと遊んでいる2匹であった…


作画監督=波風立流
脚本=植田浩二
絵コンテ=中村憲由
演出=石川敏浩


2009年07月13日(月) 遊星の萌えモンスターはどれだろう?と遊戯王GX再放送 第49話「vs影丸(後編)三幻魔覚醒」


遊戯王DMも10周年ということで、最初に歴代主人公がモンスターと一緒に登場するのですが、いよいよ今週は遊星の番となりました!(゚∀゚)ノ

だ・が・し・か・し! 遊星は野郎系モンスターばかりで固めているので、萌え系モンスターがいないのであった!

  王様 → ブラックマジシャンガール
  十代 → カード・エクスクルーダー

…というわけで、遊星がどんなモンスターと組むのか気になったので、トップにアンケートを置いてみました。
遊戯王の謎
可愛い系だと『ロード・ランナー』かな〜と思うんですが、でも今まで可愛い女の子が続いていたのに遊星だけ 「鳥」 っていうのはさびしいよね〜。
アンケートの途中経過も面白い感じになっているので放送当日が楽しみで仕方ありません!


■先週の遊星の対戦相手『ゴースト』は人間そっくりに動き、しゃべるので、最後までロボットだとは気づきませんでした。
セキュリティがロボットに治安を守らせようとする意図が良く分からないのですが、あれだけの性能を備えたロボットを作れるのですから、この世界の科学力はかなり進んでいるんだなと思いました。

さて、人間に似ているロボットですが、現実世界では技術よりもっと困難な問題があるそうです。
Newton (ニュートン) という雑誌でロボットの記事が掲載されていました。
その中で学者がロボットに人間と同じような動作をさせることは可能だと言ってました。
なので、人間そっくりなロボットが完成するのは時間の問題らしいです。
ただそこで困ったことは、人は人間そっくりな顔をしたロボットを”気持ち悪い”と感じてしまうそうです。
テレビでよく人間そっくりなロボットが出ますが、確かに似てれば似ているほど「気持ち悪い」と感じるので、学者の言っていることは私も同感です。
なんというか、ぎこちなく動く顔の筋肉とか目が気持ち悪いんですよね。
セキュリティがデュエルロイドを作って街に放った時、人々は相手が怖いから逃げると言うより、気持ち悪いから逃げるという風になるんじゃないかな…と牛尾さんの発言を聞きながら思いました。


ライン


遊戯王GX再放送 第49話「vs影丸(後編)三幻魔覚醒」

三幻魔を前にして十代も苦戦してましたが、最後に『エリクシーラ』で理事長にトドメをさすシーンはドキドキ★しました!
攻撃力1万4500には笑っちゃいましたが、これくらい力の差がある方が、説得力ありますね。
エリクシーラに縦切りされるラビエルも可哀想でしたが、それを見つめるウリアの「…ありゃぁ〜(´・ω・`)」という顔が可愛かったです。


■チラリと出た万丈目兄ズに注目でした!
相変わらず一緒にいる兄ズ…とっても仲良しなのであーる!(´ω`*)
白化したカードが元に戻った時の嬉しそうな声も可愛かったです。
長作兄さんはデュエルするよりカードをコレクションするのが趣味みたいで、この兄弟はみんなデュエルモンスターズが好きっていうところが大好きです。
ところでアタッシュケースの中はすべて「パラレル・レア・カード」と言ってましたが、総額どれくらいなんでしょうね…。


■影丸理事長が老人に戻ってしまいました…残念!(つД`)
あのワイルドな姿が好きだったのに…。
それにしても100歳を越えてもあの体型を維持出来ているなら結構イケてると思うんですが、本人はずっと一人では立てないと思いこんでいたみたいですね。
十代に言われて立つシーンはまるでアルプスの少女ハイジのクララみたいでしたが、このじいさいは足が悪いわけじゃなく気力がなかっただけなので、クララと比べちゃクララに悪いですね。
それにしても100歳を越えると、どんな感じなんでしょうね。
いろんなモノも達観して考えられるようになるのかな〜。
回りがみんな年下だから、気分いいだろうな…。
人間は基本的に120歳くらいまでは生きられるそうなので、理事長もあと20年くらいは長生きしそうです。


■今週のカイザーと万丈目さんはイチャつくシーンがなくてショボーンでした。
ただクロノス先生が進級テストを言った時、余裕の万丈目さんがまぶしかったです!
万丈目さんって基本的に学力も優秀だから、本当ならもっとカッコイイポジションにいてもいいはずなのにな…(´・ω・`)


■来週は隼人くんのデュエルだ!ヾ(´∀`*)ノ ワーイ!
隼人くんのデュエルは愛が溢れているから大好きなのだ!


2009年07月09日(木) 遊戯王5D's感想−第66話 「進化の証 シンクロモンスター」


遊戯王5D's感想−第66話 「進化の証 シンクロモンスター」
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【今日のお言葉】  

    龍可 : 遊星が私たちの力を求めている!

入れてないカードをオカルト・パワーで具現化して引かせ、逆転劇へとなだれ込むのはいい加減、止めませんか?
この方法だと1枚のカードを5人で使い回せるから便利なんでしょうが、普通のモンスターと同じ扱いにして欲しいと思います。
安全地帯に常にいて、危機の時だけ現れるというカードを主人公が多用するっていうのは、どうなのかと思います。
せっかく敵も頑張って闘っているのだから、遊星にはもうちょっと踏ん張ってもらって、己の力でまずは初戦を勝ち抜いて欲しかったです。


■10周年記念OPは十代でした。
『カード・エクスクルーダー』が可愛かった〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
あのシーンは萌え系担当だとしたら、遊星の時はどのモンスターが出るんでしょうね。
私はピンクのカワイコちゃん、ロード・ランナーかな…と思っています。


■セキュリティが開発中だった『ライディング・ロイド』が遊星の相手だったのには驚きました。
だって怒ったり、笑ったりと感情が豊かだったので、てっきり人間が入っているんだとばかり思っていました。
顔を隠していたので、「ひょっとして洗脳されたナーヴが化けていたりして!」なんて想像して喜んでいたのですが、ロボットだったから、よけいに (´・ω・`) ショボーンでした。
ブラシドが遠隔操作していたんでしょうが、ダーク・シグナーたちが洗脳されてデュエルしていたシーンと被るので、「またか…」と言う感じで、ちょっと面白くないです。
たとえ雑兵デュエリストであっても本人自身が闘うデュエルを希望します。

それにしてもセキュリティもどうしてデュエル・ロボットを開発しているんでしょうか…人件費削減?
そうでなければ、反対に働き手の不足?


■牛尾さんが復活していた!
あの大ケガはどうしたんだろ? 包帯グルグル巻きだったのに、さすが普段から鍛えているだけのことはあります!
半袖から伸びているたくましい腕にメロリンです!(/ー\*) イヤン♪


■ジャックに檄を飛ばされて、ちょっとドキッ★とした遊星が可愛かったです。
相変わらず、仲良しさんだなと思いました。



【絵とか脚本とかデュエルとか】

■『機皇帝ワイゼル』の足が”イカの足”でした。
あれじゃ地面の上を歩けないですね。


■今回はワイゼルの動きがすごく良かったですね。
カッコイイなと思いました!(´ω`*)
スタダを吸収するっていうのも面白いアイデアだと思いましたが、その攻撃力を吸い取って自分の攻撃力に加えるっていうのは鬼効果だと思いました。


■新たな敵があらわれて、ウキウキの3人!
さすが元満足同盟! 強い敵とデュエル出来るってだけで嬉しそうでした。
しかし遊星たちが街の治安を守るというのは、似合わないな〜と私は思うんですが、どーでしょうね。
気がつけばジャックまでノリノリだし…(ノ∀`*) タハー♪
そこまで正義のヒーローを演じる必要はないと思うんですが、シグナーは正義の味方という考えが染みこんじゃった以上、それも仕方ないんでしょう。


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★ゴーストの目的! それは一体、何なのか?★

    ゴーストの『機皇帝ワイゼル』と闘う遊星、だが攻めきれず苦戦を強いられる…

    遊星:こいつは合体と言っても、1枚のカードになったわけではないのか…(゚Д゚)ノ
    だからヤツの右手だけが破壊できた
    オレはカードを一枚伏せてターンエンド!

    ゴースト : (ディスプレイに表示された遊星のプロフィールを見て…)
    なるほど、ただモノではないと思ったがゴドウィンを葬った不動遊星か…
    これは面白い奴を相手にした…アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

    不動遊星…挨拶代わりにお前に面白いモノを見せてやろう!
    私のターン! 私は『ワイゼルガード3』を召喚!

    クロウ:なんだあのモンスターは! 腕が合体したぞ!(@_@)
    ジャック:合体モンスターか…。パーツを失っても新しいパーツでパワーアップするというのか!

    遊星:これは…゜゜(´□`。)°゜
    ゴースト:あひゃひゃっひゃ!(゚∀゚)ノ 無駄だ、不動遊星…『機皇帝ワイゼル』は不死身だ!
    遊星:…そうか…一つのパーツを破壊してもそれは次々と復活し、5枚のカードは互いの能力を補う
    こいつは想像以上にやっかいだ

    ゴースト:あひゃひゃひゃ! どうやら機皇帝の恐ろしさに気づいたようだな!
    だが本当の恐怖はこれからだ!��d(・ω・´)

    遊星:貴様…それだけの力がありながら、なぜDホイーラーを次々と狙う!

    ゴースト:Dホイーラー? 私が狙っているのはDホイーラーではない
    私がこの世界に不必要なモノを排除しているだけだ
    遊星:不必要なモノだと?

    ゴースト:そうだ!シンクロ・モンスターという不必要なモノをな…
    シンクロ・モンスターこそが人間の新たな進化の証! こんなモノはこの世界に必要ない!
    さぁ存分に味わえ!遊星!! シンクロキラーの力を!!


    ■ゴーストの最後のセリフは何を言っているのか、さっぱり分かりませんでした。

    <シンクロ・モンスターこそが人間の新たな進化の証!>

    ??(´・ω・`)??
    要約すると、人間は近々進化する予定で、それを保証するのがシンクロ・モンスター!…ということ?
    でもイリアステルは人間が進化する必要はないと思っているので、シンクロ・モンスターは目障りで仕方ない。
    だからシンクロ・モンスターを排除して、人間を進化させないようにする!

    …イリアステルって宇宙人なの?Σ(゚д゚lll)ガーン


    ■プラシドは遊星の事、まったく知らなかったようです。
    イリアステルの星護守だったゴドウィン長官と闘った男なのにね〜(´・ω・`)
    普段からあの白ドレスをズルズルさせて歩いているんですね。
    う〜ん、ちょっと脱がせてみたい!(ノ∀`*)キャー♪



「次回予告」
    龍亞:デュエル・アカデミアに通い始めたオレ達!ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ
    龍可:毎日、楽しくデュエルの練習をしてとっても幸せだったのに…
    龍亞:オレ達…
    双子:デュエル・アカデミアを退学になっちゃうんだ!

    龍亞:教頭先生はレベルの低いモンスターを使うのは低レベルデュエリストだって!
    龍可:だから私たちも必要ないっていうの!。・゚・(つд`)・゚・。


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『デュエル・アカデミアの伝統! アンティーク・ギア・ゴーレム』

    遊星:この世の中に不必要なモノなんて存在しない!(`・ω・´)


    ■これはヒドイなぁ…。
    来週はこんな内容のモノを見なきゃいけないんだろうか…(´;ω;`)
    いくら悪役の先生だからって、デュエリストの気持ちを踏みにじるようなセリフを言わせることはないと思うんだけどな…。
    モンスターのレベルが低いからダメとかって、教育者が言う言葉じゃないし、そんなことを子どもの前で平気で言える人間を教師として雇っている学園の程度の低さも垣間見えて、なんていうか大好きなデュエル・アカデミアを汚された感じがして、予告を見終わった後はぐったりしてしまいました。
    シンクロ召喚は低レベルモンスターを生かす道!という高橋先生の気持ちをネタにされるというのもファンとしては心が痛いですね…。


    ■来週は遊星がデュエルするんですか?
    なんでアカデミアに遊星がいるんだ?? 父兄でもないのに…。
    ぶっちゃけ、でしゃばりすぎ!
    教頭のエースモンスターは、アンティーク・ギア・ゴーレムみたいですが、こんな教頭に使われるんじゃアンティークさんも嫌でしょうね。


    ■文句ばかり言っていてもアレなので、楽しみな点を上げるとすればチビ・ディバイン君でしょうか!ヾ(´∀`*)ノ
    可愛いな〜。万丈目さんにも似てますね!!
    遊星のデュエルを見て、大人のお兄さんに目覚めてしまったりするのかな!(ノ∀`*)キャー♪
    そして杏子似の先生も楽しみですね。 おっぱい要員が増えて嬉しいです!
    どんな人なのか声も早く聞きたいです!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ



【今日のクロたれとノスたれ】

    遊星vsゴーストの闘い! いよいよデュエルも白熱して来たのだった!
    5体のモンスターが合体して大きなロボットになった!
    ロボット好きのノスたれは、さっそくワイゼルの着ぐるみを着てご満悦なのだ!

    クロたれは赤鬼のようなモンスターにドキドキ!
    足に車輪がついているだけで、格好良く見えてしまうのだった!


    クロたれとノスたれ


    二人でデュエルシーンを再現しようと道路に出てきたけれど
    プカプカと浮いていたら、何をしに出てきたのか、すっかり忘れてしまった2匹であった…


作画監督=小林一三
脚本=吉田 伸
絵コンテ=河本昇悟
演出=浅利藤彰


2009年07月06日(月) これで最後!ギリシャで見つけた珍品と遊戯王GX再放送 第48話「vs影丸(前編)2つの幻魔」


ギリシャで見つけた珍品もこれで最後になります。
いきなり、こんな袋が目に飛び込んできたので口から心臓が出そうになるほど驚きました。
ニセモノ・ストラクチャーデッキを買った売店で売っていました。

ド派手な王様と遊戯さんに目が釘付け!!
値段を見ると2ユーロ(300円)と書いてあるので、買えば良かったと今頃後悔ですが、その日は遺跡見学して疲れていたのと、中身がしょーもない品物だったら嫌だな〜と思ってしまい、買いませんでした。
誰かギリシャへ行く人がいたら買ってみてください。
テッサロニキからバスで2時間ほどの街「カヴァリ」で見かけました。






■久しぶりに、「和希の素・語録」をアップしました。
今回は、以下の更新です。

    ・Tsudaken's Room(津田ラジオ) : ラスベガスエピソード

    ・遊戯王GX巻末語録 : 第4巻・第5巻

遊戯王DMが終わった時、スタッフみんなが「ラスベガス」に行って遊んできた…という噂を聞きました。
でもネタ元が分からなかったので、そのままにしていたのですが、情報を松茸様に提供していただき、ようやくアップすることができました。
高橋先生がワインを飲んでいる時にした約束は忘れられる可能性がある! ということを裏付ける貴重な情報だと思いました。( ´艸`)




ライン


遊戯王GX再放送 第48話「vs影丸(前編)2つの幻魔」


ついに影丸理事長登場ですが、若返ってムキムキになった姿が凄かったです!
黒髪を「ふんっ!」と言ってなびかせるシーンは色っぽかったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

だがしかし、パンツじゃなくて包帯を下半身に巻いているのが謎ですね〜。
トイレ行くときはどうするんでしょうね?(´・ω・`)?
横から出す…のか!(ノ∀`*)キャー♪

若い影丸理事長の声を担当しているのが、神奈延年さんだったことにビックリ!
私の知っている神奈さんといえば、大学助教授を好きな研修医の役など、どっちかというと甘い声の印象が強いので、影丸理事長(若)のようなドスの効いた声が出せることが信じられませんでした。
やっぱり声優さんってすごいな〜と思いました。


■今回も万丈目さんが大活躍で可愛かったです!(*´∀`)ノ何をしていても可愛い♪
七星門の鍵が首から離れ、地上に落下したシーン、私には優しく抱き起こすカイザーの姿が見えました!(←腐れモード発動!)
そういえばカイザーは、「ならばお前の野望を打ちくだくため、オレが相手をしよう! オベリスクブルーのカイザー!丸藤亮が!!!」とカッコつけたセリフを言ってましたね。
三沢っちがタイミングを奪われてしまったのが可哀想でしたが、めずらしくヤル気満々のカイザーを見られて嬉しかったです。
普段は無口なのに、こういう時は強く攻めるカイザーに萌え萌えです!(つω`*)テヘ


■『降雷皇ハモン』の「地獄の贖罪」が「地獄の食材」に聞こえてしまいました!
ハモンは骨と皮だけなので、食べるところが少なくショボーンです。


■モンスターの生気を吸い取るという三幻魔。
みんながデッキを確認していましたが、カイザーが「ハッΣ(゚д゚lll)」としていたのが気になりました。
翔チャンが「パトロイドがスクラップに…(つД`)」と言っていたので、サイドラもきっとスクラップになっていたんでしょうね。
ちょっとどんな風にスクラップ化していたのか見てみたかったです。


2009年07月02日(木) 遊戯王5D's感想−第65話 「新たなる脅威」


遊戯王5D's感想−第65話 「新たなる脅威」
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【今日のお言葉】  

    ブラシド : そのままお前に返してやる…「ドングリ・ピエロ」

ゴラァァァァ!ヽ(`Д´#)ノ
私の可愛いイェーガーさんをドングリ呼ばわりするとは!ヽ(`Д´#)ノ キィィィィィ!!!

(`・ω・´) ノ ブラシド! お前は初日からオレを敵に回したぜ! 後悔すんなよ!


…というわけで、次の敵キャラは、ずいぶんと威張りん坊ですね。
チビたん(ルチアーノ)も太ッチョ(ホセ)も、態度が横柄で第一印象は最悪です。
ま、敵キャラはこれくらい嫌ぁ〜んなオーラ出してくれていた方がいいので、このまま憎々しいままでいて欲しいです。


■ダーク・シグナーの次は白のイリアステルで、黒から白へと敵の服が変わりました。
分かりやすいというか、単純というか、仮装大会っていうか(・∀・)ノ
でも白の衣装は「白魔導師」っぽくて好きなので、彼らも魔導師系のデッキを扱うのではないかと思うとワクワクします。
それにしてもイェーガーさんもイリアステルの一員だと思っていたのですが、この白軍団のことは知らなかったようですね。
イリアステルという組織自体がまだ闇の中なので、早くその内部を見てみたいです。


■オープニング前にいきなり王様登場で、瞬間、息が止まりました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
エル剣さんとか師匠とか弟子とか懐かしい面々が登場するだけで、ドキドキ★でした。
やっぱ王様はカッコ良いな〜!


■新章を見て、かなり雰囲気が変わったなと思いました。
プレ・インカ文明の香りもなく、シグナー云々のことも出なかったので、古代史ファンの私としては、ぶっちゃけ、ツマランです。
でも敵がイリアステルなので、いずれは古代文明が絡んでくるんじゃないかと期待しています。


■ダーク・シグナーを倒して、次なる目標はデュエル大会での優勝というのは、ちょっと目標としては小さいような気もしましたが、遊星がコレに勝つことで次の道が見えてくる…というような事を言っていたので、まぁやりたいようにやってください!と思いました。
やはり彼らも満足同盟の一員だっただけあって、常に満足することを探す宿命を背負っているんだと思いました。
三人での生活は楽しそうですね。
特にジャックは遊星とまた一緒にいられることが嬉しくてしかたないように見えました。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■ラリーやナーヴはもう出ないのかのぉ〜(つД`)
雑賀さんや氷室さん、矢薙のじーさんの再登場を期待して私としては、今回は地味に落胆しました。


■牛尾さんが良かった!
気がつけば狭霧さんの部下というポジションについているところが、なんか良い!ヾ(´∀`*)ノ
いつでも狭霧さんを守れるように…ということなんだろな〜とその心意気に惚れました。
普段着もカッコ良いし、言葉遣いも丁寧だし、男の純情も良いし、ホントに味のあるキャラになりました。
全身包帯シーンには笑ってしまいましたが、早く元気になって欲しいです。


■遊星が熟女キラーだったことに大笑い!
そうか〜ゾラさんはああいうタイプが好きなのか! うんうん分かるぜ!(゚∀゚)ノ


■OPとEDが変わりました。
OPはコントラストが強くて、ちょっと重たい絵柄だな〜という印象を持ちました。
最後のシーン、アキがビキニなのに驚きました!
大胆すぎるというか、深窓の令嬢なのだから、もうちょっと奥ゆかしい姿でいて欲しいですね。
チアリーディング用の衣装といっても、見せすぎです! 見せるなら私にだけ見せてください!O(≧▽≦)O うひひ

【絵とか脚本とかデュエルとか】


■ジャックのキャラがかなり変わっていてガッカリでした。
やはり彼は「お笑い担当」になってしまったんですね…・゚・(つд`)・゚・。
それにしても2年もキングの座にいながら貯金もしていなかったとは。
賞金で貯金ガッポリだと思っていたので、今の貧乏くさいジャックにショックです。
まぁDホイ開発のために貯金を全額提供した可能性もありますが。
ジャックが寝る間も惜しんで仕事をしてるそうですが、どんな仕事なんでしょうね。
やはり美貌と知名度を利用して、「ホストクラブ・レモン」で働いているじゃないかと私は推測します!


■新しくなったネオ・ドミノシティはDホイでデュエルするデュエリストたちが現れると、瞬時に一般車を道路から追い出すというシステムになっていて、サスガだなと思いました。(・∀・)ノ
デュエルが何よりも優先される社会は、これくらい徹底してくれていた方が良いです!


■モンスターが召喚される時、攻撃力と同時にレベルが表示されるようになったのは分かりやすいと思いました。
後、シンクロ召喚の時、「4+2=6」と出るのも小さなお友達に配慮していて好感度です。
デュエルシーンのやりとりが早いので、小さいお友達はついていけないだろうと以前から心配していたので、これでちょっと安心しました。



■敵のモンスターですが、合体した姿がとてもカッコ良いのですが、逆にカッコ良すぎかな〜と思いました。
私は多少、野暮ったいモンスターが好きなんですが、でも小さいお友達には受けそうなデザインですね。


*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★新たなる敵? イリアステルの三悪人★

    隕石落下の報告を受け、あわてて現地に駆けつけるイェーガーさん! 
    だがすでに謎の三人が隕石の前に立っていた!



    ブラシド:(石版を見つめながら…) やっと来たか…一体目が
    ルチアーノ:なーんだ、ブラシドのカードじゃんか!
    ホセ:我々の手を煩わせることもないということだろう?
    ブラシド:このオレが一番手だ!(゚∀゚)ノ ルチアーノ、ホセ、お前達の出番はないに等しい…


    ■また宇宙からなんか飛んできたぁぁぁヾ(´∀`*)ノ
    まったく吉田さんは宇宙からモノを落とすのが好きだよな。
    そもそもどっから飛んできたんだよ、この石版は!
    木星衛星のイルカ人間がいるところから…とか!( ´艸`)ムププ

    またユベルみたいなモンスターが取り憑いているんでしょうね…きっと。


    ■ルチアーノ、ちっちゃい!!
    あの首の回りの柵みたいのは何だろう? ちょっと気になる!
    小さいくせに生意気か…。萌えるのぉ〜(´ω`*)


    ■宇宙から飛来する一枚の石版といえば、「2001年・宇宙の旅」を思い出します。
    逆光だったので表面の様子が分かりませんでしたが、やはりモンスターの姿でも刻まれているのかな?
    1体目とか言っていたので、まだ何個か飛来してくるようですね…あぶない!!


    ■イェーガーさんが長官の座につくのかと思ったら、こいつらが選任されたんですね。
    治安維持局の長官の地位は代々、イリアステルの高級幹部が選ばれると言うことなのか…(´・ω・`) しょぼーん
    イェーガーさんは地位に弱く、保身第一の人だから、いきなり土下座モードでも違和感ないのが悲しい・゚・(つ∀`)・゚・


「次回予告」
    遊星:機皇帝『ワイゼル』 
    一つのパーツを破壊してもそれが次々と復活し
    5枚のカードはお互いの能力を補う
    こいつは想像以上にやっかいだ!

    ゴースト:どうやら機皇帝の恐ろしさに気づいたようだな
    だが本当の恐怖はこれからだ
    存分に味わえ!シンクロ・キラーの力を!
    遊星:シンクロ・キラーだと?


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『進化の証 シンクロモンスター』

    遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション!


    ■来週は遊星も苦しい闘いになりそうですね。
    相手のエースモンスターの能力も分からないので、ひたすら不気味な存在です。
    牛尾さんがシンクロモンスターを使うなと忠告していましたが、遊星は召喚するらしい…大丈夫なのか?



【今日のクロたれとノスたれ】

    さぁ、いよいよ新章開始!
    一週間を長く感じていたクロたれとノスたれ!
    さっそくテレビにかぶりついて視聴するのだった!
    今度の敵は宇宙から落ちてきたらしい…
    興味を持った2匹はさっそく現場へと行ってみた!

    黒い石版かと思ったが、それは逆光のせいで
    実はコンニャクだったことが判明!
    ついでにブラシドのモンスターはゆでタマゴ!

    ひょっとして…これは、おでんデッキ?

    クロたれとノスたれ

    5体召喚したモンスターも、形がおでんダネによく似ている…
    考えているうちにお腹が空いてきた2匹だった…


作画監督=こかいゆうじ
脚本=吉田 伸
絵コンテ=江上 潔
演出=政木伸一


2009年06月29日(月) まだあるギリシャの珍品とVJ8月号漫画GXの感想と遊戯王GX再放送 第47話「明日香vs万丈目 サイバーエンジェル弁天」




パシフィコ横浜で始まった、「海のエジプト展」 を見に行ってきました(゚∀゚)ノ
今回は入場料が破格の2300円なのですが、エジプト人気に支えられて、けっこうお客さんが来てました。
何トンもある遺物がドカドカと展示されている様子は壮観でした。
扱っている年代は紀元前300年頃で、王様が生きていた新王国時代よりずっと最近ですが、有名なクレオパトラ7世関連のモノとかあるので、好きな人にはたまならいと思います。
あと出土品は全部、海の中から引き上げられたモノなので、海底遺物マニアの人にもオススメです。
本館に感想をアップしたので、興味のある人は読んでみてください。



ギリシャで見つけた変なモノも第3弾となりました。
今回も妙なモノを紹介します。

社長と青眼ちゃんの絵が描かれたストラクチャーデッキです。
アテネで購入しました。
値段は一つ、1.5ユーロ(300円くらい)でした。
なぜか箱には「GX」の文字が!!




でもこれ、以前、紹介したストラクチャーデッキより、かなりサイズが小さいのです。
比べてみると分かると思いますが…謎の小ささです。

最初、あまりにも小さいので、『トランプ』かと思いました。
ワクワクしながら開けてみたら…普通のカードを縮小しただけのモノでした。
でも、キラキラ加工されていて、なんとなくゴージャス感はあります。

小さくなった分、字が読みにくいです。
どうしてこんなサイズを作ったのか謎です。



ライン


■VJ8月号マンガGXのちょこっと感想

十代がやっと紅葉さんのデッキを封印する決意をした!!!!
このシーンを待ち望んでいた私としては、ヤター(゚∀゚)ノと思いました。
それにしても、ずいぶんと待たされた感じがしました。

今まで十代のデュエルがイマイチ面白く感じられなかったのは、やはりデッキが紅葉さんから譲られたモノだからです。
「デュエリストのデッキは、自分で組まなくてはダメなのじゃ!」を信条とする私としては、どんなに十代が苦労して勝ったとしてもその汗に1グラムの価値も見いだせなかったのでした。

だがしかし、これでやっと十代を心から応援できる日が来ました。
十代と私の旅はこれから始まるのです!ヾ(´∀`*)ノ バリバリ応援するぜ!


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遊戯王GX再放送 第47話「明日香vs万丈目 サイバーエンジェル弁天」


万丈目さんが可愛すぎて、可愛すぎて、可愛すぎて…ヾ(´∀`*)ノ もうニヤニヤが止まらない!
せっかくの海辺なんだから暑苦しい黒コートなぞ脱いで、裸でデュエルすればいいよ!(ノ∀`*)キャー♪


■吹雪さんの計略に乗ってしまったとは言え、意外にノリノリの万丈目さんが良い!
購買部で買い物をするのがデートだなんて…なんて初々しい計画なのだ!!!
きっといつもクレジットカードで決済する万丈目さんなので、デートの時はあえて現金を使ってお買い物したいんだろうな。
「憧れの灯台で語らい」…きっとカイザーと明日香の姿を見て、自分もマネしたくてたまらないんでしょうね(´ω`*)


■恋に悩みすぎてカードを風に飛ばすシーンには驚きましたが、それだけ真剣に悩んでいるって証拠ですね。
恋に一途な万丈目さんも良いと思います。
三沢っちもそうだけど、みんな恋に真面目なところが可愛いです。


■万丈目さんの行動の裏に吹雪さんがいることを知ったカイザーが、何か呆れていたけれど、今までも似たような事があったのかもな…。
今回は明日香がターゲットだったけれど、おそらくカイザーに恋する下級生(または上級生・もちろん男)をけしかけて、同じようにラブ・デュエルをさせたんじゃないかと思うと、想像するだけで萌えます!
それにしてもこの回、カイザーの表情がクルクルと変わるので、見ているだけで楽しいです!


2009年06月25日(木) 遊戯王5D's感想−第64話 「オレたちの未来へ!」

遊戯王5D's感想−第64話 「オレたちの未来へ!」
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【今日のお言葉】  

    クロウ : (腕にあらわれた痣を見て)…こいつは…Σ(゚д゚lll)

まさかクロウが5人目のシグナーだったとは…。
見た瞬間、目玉が飛び出るほど驚きました!(´ロ`ノ)ノ 
まぁ…ダーク・シグナーも要員の補充が出来るんだから、シグナーだって出来るってことなんでしょうが、この最後の最後でクロウがシグナーとして選ばれたことは予想外でした。
私としては龍亞の方がシグナーに近いところにいると信じていたので、クロウの腕に痣が浮かび上がった瞬間、龍亞のガッカリした顔が浮かびました。

それにしてもシグナーって誰でもなれるんですね。(´・ω・`)
もっと前世からの因縁がらみで、生まれた時から宿命づけられていると思っていたんですが、そーじゃなかったらしい。
すべては赤き竜の意志が決定していたらしいけど、じゃぁゴドウィン兄弟にこんな辛い人生を与えたのも赤き竜の意志だとしたら、案外、この神も善神とは言えないかもしれないです。


■ダーク・シグナーが生き返りましたよ…。
内心、ひょっとしたら…という危惧はあったんですが、まさか本当にやるとは…。
…スタッフもやってくれるよな…(´Д`) ハゥー
お涙頂戴な展開を仕掛けて置いて、こう…あっさり戻ってこられたら、嬉しいより白けてしまうわけで…。
地縛神の生贄になった人たちも全員、戻ってきたらしいですが、これもちょっと信じられないです。
誰も死なない、誰も傷つかない…最近のアニメはそういう指令でも出ているんでしょうかね。
遊戯王のお約束、「死んだ人間は生き返らない」「死んだ人間には還るべき場所がある」をあっさりと無視してくれたことに関しては…ちょっと言葉にできないくらい複雑な心境です。


■ジャックとカーリーは一緒に生活しているんでしょうかね?
死で盛り上がった二人のドラマがカーリー再生でブチっと切れたのは、もったいないな〜と私は思いました。
あのままカーリーが死んでいたら、二人の愛は伝説になれたかもしれないのに。
まぁこの二人がこの先、どんな風におつきあいしていくのかは…私としてはもうあまり興味がないです。


■鬼柳とボマーさんは旅行中ですか。
いいですねぇ〜ヾ(´∀`*)ノ  あの二人のことだから、やっぱりDホイに乗っての旅なのかな?
ボマーさんはおそらく南米の故郷に向かったような気がします。
妹弟たちの墓参りをして、新しく生まれ変わった自分を見てもらうつもりなんだと予想します。

鬼柳は満足を求めすぎて地獄を見た自分を反省するためインドにでも行って、欲を捨てる修行でもしているんじゃないかと思います。
そういう修行者をインドでは「サドゥー」と呼ぶので、彼が戻ってきたら「サドゥー鬼柳」って呼んであげたいです。(´ω`*)


■コカライアに喰われたディバインも復活の予感!
新生アルカディアを率いて、今度こそ遊星たちの前に立ちふさがって欲しいです。
もちろんアキを賭けてのデュエルが見たい!


■新しい橋を見つめる三人。
クロウは特に嬉しそうでした。笑顔の可愛らしさに胸キュンポイント1万点ですヾ(´∀`*)ノ

出来れば完成した橋じゃなく、建設途中のシーンなども見たかったです。
自分たちの夢が現実になるというワクワク感を感じている3人を見たかったというのもありますが、シティの人たちがサテライトの人を受け入れようと決めた経緯なども知りたかったです。
特に牛尾さんのようにサテライトに住んでいる人間は「クズ」としか見ていなかったような人たちの事とかも気になるのです。
初期はそういった格差社会の暗部を取り上げていたので、この辺でしっかりそれらが消えたことを描いて欲しかったです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■『ウィラコチャラスカ』…ライフを1にするくらいしか仕事がなかった!
これが最強の地縛神とは…。・゚・(つд`)・゚・。
名前負けするにも程がある!


■デュエルシーン、早口すぎてついていくのがやっとでした。
もう1話くらいあっても良かったんじゃないでしょうか。


■ジャックが序盤であっさりと戦線離脱したのは残念でした。
遊星と肩を並べるほどの実力者なのだから、最後まで遊星と共に闘って欲しかったです。
どうも遊星以外は皆、遊星を目立たせるための装飾になっていて、これではシグナーである意味がないように思いました。


■ゴドウィン兄弟の色っぽさは危険でしたなぁ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
特にルドガーの美男ぶりは目に毒です。
長官にとって頭脳明晰、眉目秀麗な兄は自慢だったでしょうね。
常に兄の想いを優先して生きてきた長官の執念も、あの美貌を見れば納得出来ました!


■カーリーの胸がちょっと大きくなってた!
さすが原さん!!趣味丸出し! (ノ∀`*)キャー♪


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★ゴドウィン兄弟が遊星に託す想いとは…★

    遊星はゴドウィンに語りかける! 兄への想いに気がつけと!


    遊星:ゴドウィン…お前は神になどなりたいわけじゃないんだろ?
    兄を忘れることなんてお前にはできないハズだ!
    レクス:ふざけるな!ヽ(`Д´#)ノ  兄を越えねば神にはなれぬぅぅぅぅぅ!!

    遊星:違う! 人には忘れることのできないものがある!
    誰にも断ち切れないものが…それぞれの心のなかに!(`・ω・´)
    レクス: (゚Д゚)  (ちょっとハッとする)

    遊星:そうだ!お前の中に兄ルドガーはいる
    お前は神になって運命を越えようとしているんじゃない!
    ルドガーと一緒に運命にあらがおうとしているんだ!
    そしてそれこそが絆というものじゃないのか

    レクス:(突然、ルドガーの幽霊が登場)…兄さん…(゚д゚lll)
    ルドガー:レクス…(もう止めようと言いたげに首を振るルドガー)
    レクス:兄さん…(手を伸ばすがルドガー幽霊は消えてしまう…)

    スターダスト・セイヴァー・ドラゴンが邪神に攻撃を仕掛けた瞬間、遊星の意識は宇宙空間へと飛ばされる!

    遊星:(目が覚めて辺りを見回す…)…鬼柳…ボマー! 
    ゴドウィン!!(そのとなりにルドガーが現れる)


    レクス:兄さん…どうやら私たちは回り道をしてしまったようですね…(´ω`*)(潤んだ瞳で兄を見つめる)
    ルドガー:レクス…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    レクス:不動遊星…キミがいなければ気づくことさえ出来なかっただろう
    遊星:ゴドウィン…
    レクス:この運命に立ち向かう手段…それは人間…仲間の絆
    ずっと私の中にあったものなのに…(´ー`)ノ
    …遊星、彼らを頼む、じき彼らは蘇る

    (ルドガーとレクス…向き合う)

    レクス:決着をつけよう、この因縁に、我ら兄弟の絆で
    ルドガー:(うなづく) (*´▽`)

    突然、光の渦が現れる

    ルドガー:行こう!(o´ω`)人(´ω`o)

    二人、にこやかに連れ立って光の中に消えていく…


    ■ゴドウィン兄弟が光の中に消えていきましたが、最初見たときは、さっぱり分からないラストでした。
    長官の言葉を総合すると、人間が持つ「絆」を生贄に捧げれば、邪神と赤き竜は消滅し、5000年の闘いに終止符を打てる…ということらしい。
    そして具体的に何を用意すれば良いのかというと、信頼しあい、絆を感じあっている人間の魂が2つということ。
    長官が探し当てた答えはコレだったらしいです。
    だから二人して光の中に消えていった…という訳ですが、これを一発で分かった人はスゴイと思います。


    ■そもそも邪神と赤き竜がどうして人間の絆を食べたくて闘いあっているのか…それが良く分かりません。
    長官が以前説明してくれた昔話の中にも、そんなエピソードは入っていなかったし…(´・ω・`)
    どーしてそんなに絆が気になるの? と、ちょっと赤いのと黒いのを呼びだして小一時間ほど聞いてみたいです。


    ■5D'sは幽霊と会話させるのが好きですよね〜〜( ´艸`)ムププ


    ■ゴドウィン兄弟がどうして過酷な運命を背負わなければならなかったのか…。
    最後に映ったにこやかな二人の笑顔を見るたびに思います。
    そもそもルドガーの身体に2体の神が同時に入り込むのが変だよな。
    一人の体の中で2神が闘うなら5人のシグナーは必要なくなっちゃうわけだから。
    この辺の理由がちゃんと描かれていないので、ゴドウィン兄弟が人身御供(ひとみごくう)として自分たちを捧げたシーンがあまり生きてこなかったのが残念に思いました。


「次回予告」
    遊星:ダーク・シグナーとの闘いから半年が過ぎた…
    シティとサテライトとの境界はなくなり、人々の心は街の復興に向けて一つになっていた
    そんな中、『ゴースト』と呼ばれる謎のDホイーラーが出現
    捜査で張っていた牛尾はクラッシュに追い込まれる
    「ゴーストにシンクロは使うな!」と牛尾は言った
    一体、この街に何が起きようとしているんだ?


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『新たなる脅威』

    遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション!


    ■イェーガーさんがものすごい顔で何か叫んでる!!!O(≧▽≦)O キャー!
    なに?なに?? 気になるよぉぉぉぉ
    ゴドウィン長官がいなくなって、ついに長官の席が手に入ってニコニコなのかと思ったら、さっそくやっかい事に巻き込まれてしまったらしい!
    さすが「鍵穴に出会えないキーマン」と呼ばれただけある!(゚∀゚)ノ
    相変わらず可愛い慌てぶりにハートを奪われました!


    ■次の敵は「ゴースト」という名を持つDホイーラーらしいですが…名前だけ聞くと青白い顔をした痩せ男ってイメージが沸きます。
    出来れば敵はイケメン希望なので、どんな人が現れるのか、ちょっとドキドキしています。


    ■第二期にクロウが出ている!!!
    てっきりサテライトで復興活動するために引きこもり、話に関わることはないと思っていたのでビックリでした。
    まぁ彼もシグナーになったことだし、むしろ今まで以上に話に加わってくるんでしょうが、シグナーになったキッカケがドサクサっぽかったので、気持ちとしてはシックリこないのですが、いずれ慣れると思います…たぶん。



【今日のクロたれとノスたれ】

    遊星が地縛神『ウィラコチャラスカ』と闘っている!
    なんとか勝って欲しいと応援するクロたれとノスたれ!
    応援に気を取られて邪神が迫ってくることに気がつかない!

    そこへ、ひゅーと飛んできたセイヴァードラゴン!
    ノスたれの頭に着地すると、さっそく邪神襲来を教えてくれたのだ!


    クロたれとノスたれ

    あわてて逃げるクロたれだが
    ドロドロ、ズルズルと歩いているだけの邪神に
    あまり恐怖を感じないノスたれであった…


作画監督=原 憲一
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=菱川直樹
演出=菱川直樹


2009年06月22日(月) ギリシャの謎のストラクチャーデッキとVJ8月号犬マユゲでいこう感想と遊戯王GX再放送第46話「地水炎風融合!エリクシーラー」


20日の世界ふしぎ発見でサントリーニ島がレポートされましたが、ギリシャの島々は本当に美しいです。
アトランティス大陸が栄えていたのは今から1万2000年前と言われていますが、その当時も今と同じように美しい海とサワヤカな風に包まれていたんでしょうね。


■ピグモんさんからギリシャの情報をいただきました。  英語でユ〜ギオ〜!(ピグモんさんのサイト)
なんとギリシャでも遊戯王の放送はあったそうです。
これで街に遊戯王関連の品々があったこともうなずけます(・∀・)ノ

というわけで、街で見かけた変なモノ第二弾です!
遊戯王5D'sのストラクチャーデッキです。もちろん 「偽物」 です!
北ギリシャのカヴァラという港町で見かけました(この街の近くにフィリピ遺跡というのがあります)。

色んな種類の箱が並んでいますが、中身は全部、同じ だと思います。
だって2個買って、2個とも同じデッキだったから…(´・ω・`) しょぼーん




値段は1.5ユーロ(300円程)だったと思います。
中身のカードは台紙が薄くて、ちょっとヘナチョコでした。
表記は英語でした。
箱がキラキラなので、雰囲気だけ豪華です。

ライン


■VJ8月号「犬マユゲでいこう」感想

とりあえず…石塚先生、やりたい放題すぎる!ヽ(`Д´#)ノ うらやましすぎるゾ!!

石塚先生はゲーマーだから、私とはイチミリも趣味が合う事なんてないと今まで思っていましたが、まさか「万丈目さん」で趣味がぶつかり合うとは…予想外でした。
でも石塚先生はマンガの万丈目さんが好きみたいなので、アニメ派の私とは微妙にズレがあるかもしれないです。

とりあえず先生のマンガを読んで分かったのは、「カイザー」にはあまり興味がないってこと。
描かれているカイザーはカッコ良いけど、なんかオマケみたいな感じでカイザーファンとしては残念でした。
それにしてもカイザーのズボンの色が黒じゃなくて「白」なのは、わざとなのかな?
あの裾の形は燕尾服に似ているので、まるで新郎みたいに見えて眼福でした。
(っていうか、デュエルに負けたら万丈目さんと結婚するというカイザーの意思表示かと思いました(´ω`*)←目が腐っていてすいません)

それにしても「犬マユゲで行こう」の表紙…あれで良いのか?
石塚先生ファンの人も納得してくれたら嬉しいんだけど。
どうせあそこまで趣味に走るなら、熊田にもデュエルディスクをつけて欲しかったです。(または羽をつけるとか!)


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遊戯王GX再放送 第46話「地水炎風(ちすいえんふう)融合!エリクシーラー」


今回、じっくり見直して気がついたことは、大徳寺先生って昭和生まれだったんだ! …ということです。
てっきり中世ヨーロッパ時代にでも生まれた人かと思いこんでいました。

【勝手に想像、大徳寺先生の履歴書】

文学部哲学科西洋精神史専攻
↓
院を出た後、世界を放浪
↓
放浪しながら錬金術に関する本を出す
↓
本を読んだ某金持ちに資金援助を持ちかけられ、デュエルアカデミアで講師をしつつ”若返り”の研究に没頭
↓
過酷な旅のダメージと研究の過密スケジュールにより体を壊す
↓
ホムンクルス(人工人間)を作り、魂を移植
↓
1年くらいで人工の体がダメになる
↓
死期を感じて十代を後継者とするべく、デュエル中←今、ここ



■『ヘリオス・デュオ・メギストス』の体型がオバサンなのが悲しい…(´;ω;`)
でもムッチリしているところは可愛い!


■大徳寺先生が出した『惑星直列』のカードを見て、そういえば、1999年にはグランドクロスがあったけど、何にも影響なかったことを思い出しました。
惑星が一列に並んだり、十字になったりしても、地球にはあまり影響ないんですね。


■次回の予告にドキドキ!
ついにカイザーを賭けて明日香とデュエルするのか!
これは楽しみだ!!!
灯台に立つカイザーの後ろ姿を見てため息をつく万丈目さん…。
腐った私の目には、万丈目さんがカイザー好き好きと言っているようにしか見えないのだ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

校長室で全身タイツの吹雪さんに口をふさがれるシーンも、なんだかドキドキする展開で(ノ∀`*)キャー♪なのだ!
っていうか吹雪さんが大胆すぎる!
あのタイツはどこで買ったんですか!
もう今から楽しみでしかたないです!


2009年06月18日(木) 遊戯王5D's感想−第63話 「最強の地縛神!ウィラコチャラスカ!」


遊戯王5D's感想−第63話 「最強の地縛神!ウィラコチャラスカ!」
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【今日のお言葉】  

    龍可 : あんな人が敵だなんて!…ドキドキ (´Д`)

いやぁ〜おしゃべりな長官でした。
以前の寡黙さはどこへ行ってしまったのでしょうね。
笑うときはクチビルの端を2ミリしか持ち上げなかったような人が、大口開けて笑ったりするのですからクールな長官ファンとしてはツライものがあります。(´;ω;`)
もうちょっと以前の面影を残してくれた方が、こちらとしても「あの長官と闘っている!運命とはいえ、なんとツライ闘いなの
だ!」と思えるんですが、これだけ外見も内面も変わってしまうと、通りすがりに因縁つけられて悪人顔のおっさんと闘うことになってしまったような場当たり的な展開に見えてしまうのが残念。
カーリーとジャックの時は過酷な運命に同情出来たけれど、今の闘いはそういう身に染みこんでくるような情感が感じられず、ただただ時間だけが流れていくようです。


■私はおしゃべりな男の人は苦手なので、長官の多弁にはガッカリです。(つД`)
相手を言葉で翻弄する作戦なのかもしれませんが、ただ偉そうなだけで、あれを戦術などとはとても呼べません!


■ブラックローズとフェアリードラゴンが、ゴミ掃除していて悲しくなりました。
かりにもシグナーのドラゴンなのに雑魚相手とは…(´Д`) トホホ…
ウィラコチャラスカが召喚されたことを邪神も喜んでいるみたいなことを長官が言っていたので、私は邪神とウィラコチャラスカって夫婦なのかなと思ったのですが…似てないか…(つω`*)テヘ


■アンジェラが生贄にされましたね〜。
友だちのカーリーが死んじゃったなんて思いもしないでしょうね。
アンジェラとカーリーの女の友情も好きでした。
お互い、真のジャーナリストを目指して切磋琢磨していくのかと思っていたのですが、あまりエピソードがないまま終わってしまったのは残念でした。


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■ついに出た『ウィラコチャラスカ』!
最強ってことなので、もっと毒々しい感じかと思ったら意外にサワヤカさんでした。
なんかボーっと浮いていただけなのが残念! もうちょっと尻でも振ってくれたらいいのに。


■今回の鬼は遊星の『ジャンク・アーチャー』ではないでしょうか!
1ターンに1度、ターンのエンドフェーズまで相手モンスターをゲームから除外できる効果を持っていて、その攻撃力はなんと、2300!
これはヒドイでしょう。無条件で除外出来ちゃうんですよ。
で、場がガラ空きになったらプレイヤーにダイレクトアタック!!!
2300もライフを削られるのはキツイです。


■長官の太陽と月のモンスターもしつこかったですね。
片方を倒せば、片方が復活してくる…。
うざったさも頂点でした。


■1vs3のデュエルでしたが、分かりやすかったと思います。
クロウが1ポイントのライフが残ったまま戦線離脱したのが気になりますが、Dホイが壊れたら退場というルールなので仕方ないですね。
その1ポイントのお陰でセットした罠カードが生きるという展開は意表をついていて面白いなと思いました。


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★クロウの魂を支えるモノは熱き男の伝説!★

    遊星を追いつめるレクス! だがクロウがそれを阻止しようと前に出てくる!

    クロウ:悪いがサテライト育ちのオレ達はそんなもの感じやしねぇ
    どんなに辛くともオレたちは風を切り前を向いて走る!
    それを教えてくれたのは伝説のDホイーラーだ!

    不可能と分かっていても現状をうち破ろうとするあの人の…
    かつてのお前の思いにオレたちは心を打たれたんだ!
    ゴドウィン…お前がどう思おうと、そのスピリットはオレや遊星、ジャック、サテライトのみんなによって受け継がれているんだ!
    絶望なんかしてたまるかよ!


    ■クロウが伝説のDホイーラーに心酔しているのは分かるのですが、デュエル中に何度も強調されるので、ちょっとクドイなーと思いました。
    でも確かに『第32話 自由の象徴 ダイダロスブリッジ』で語られた男のエピソードは味があったし、ナーヴたちもあの男に憧れを抱いている様子が伝わってきたので、クロウのセリフにクドサを感じながらも、その熱さが微笑ましいと思いました。
    あまりに強調がすぎるので、32話を書いたのは鈴木さんなのかと思ったら彦久保さんでした。
    彦久保さんは記憶に残る人物を書くのが上手なのだなと思いました。
    隠れた人気回「ワンターンキルの死神」の一角さんも一回しか登場していなかったのに、印象深いデュエリストとして人の記憶に残っているし。
    これって一角さんもダイダロスブリッジの男も、何かに対して真剣な想いを抱えていることが視聴者に伝わってくるから印象に残るんでしょうね。
    あの回はダイダロスブリッジの男のエピソードだけじゃなく、その男の話をするクロウの純粋な憧れの気持ちも伝わってきました。
    たき火を囲みながらマッタリとした時間を過ごす遊星やナーヴたちの様子も良かったし、あの32話がしっかり描かれていたからこそ、この63話が生きてくるんだと思うと、やっぱ彦久保さんはスゲーとか思っちゃいます。


★ジャックがついに開眼! これがオレの絆だ!!★

    レクスが言葉巧みにジャックを誘導する! だがジャックには秘めた想いがあった!!

    レクス:ジャック…仲間を持たず、絆にも頼らない…その孤高の精神はまさにキングに相応しい
    しかしキングではダメだ…神にならねば!
    神が! 我がこの世界を作り上げるのだ!!

    ジャック:忘れてもらっては困る! オレはキングではない!
    絆、仲間、確かにオレが捨ててきたモノだ
    そしてオレはキングを捨てることになってしまった…
    だがすべてを捨てた時、オレはちっぽけな…たった一つの物を得た!(カーリーの姿が!)
    この想いがあるからこそオレはここにいる!
    ゴドウィン、悪いがオレは孤独じゃない!
    興味もなかったが、気がつけばうるさい連中のただ中にいる!
    どんなに否定しようと絆というモノからは逃れることは出来ないらしい
    それを分からせてくれたのは、一人の女の愛だ!
    ゴドウィン、人はそう簡単に孤独になどなれないのだ!

    レクス:皆が皆、結局はそのような生ぬるい結論にすがりつく
    だから我がこの高みに到達するしかなかったのだ!


    ■ジャックが皆の前で 『愛』 を口にするとは!!(ノ∀`*)キャー♪
    聞いた時は私もドキドキしましたが、遊星も「へっ?」と思ったでしょうね。
    「その女って誰?」ってみんな思っただろうな〜(´ω`*)
    っつーか、狭霧さんはどう思ったのか知りたいです。


    ■長官がジャックの「愛」発言を聞いた後、それを「生ぬるい」と評価したのを聞いて「大人気ない評価だな」と思いました。
    若者が愛を知ったことで自分を変えることが出来たと言っているのだから、それはそれで認めてあげれば良いのになと思いました。
    長官は2年もジャックの面倒を見てきて、彼がどういった人間だったかを十分に知り尽くしているはず。
    ある意味、親代わりのように接してきた長官なのだから、愛を知ったジャックの変化をちょっとは認めてあげて欲しいと思うんです。
    それとも長官はジャックを本当に崇拝していたのに、それがあっけなく女に転んで孤高の高みから下ってしまった事で、「見損なったぜ!」な気分になってしまったのだろうか?

    カーリーが見せた夢の世界でジャックはダーク・シグナーになっていた。
    案外、あれは長官が仕掛けた夢で、実はカーリーだと思っていた人物は長官で、ジャックと一緒にこの世界を支配したいという長官の願望だったとしたら、万事に控えめで孤独を抱える長官らしい作戦だなと思います。


「次回予告」
    ジャック:遊星! Dホイールが走れなくともその想いはお前と共にある!
    クロウ:たとえライフが「1」であろうとオレたちの想いは1万ポイントだぜ!
    レクス:不動遊星…貴様にも味あわせてやる死を目前にした絶望と孤独を
    遊星:オレは屈しない! 希望があるから決して絶望はしない!!
    そしてその希望を支えるのは仲間たちの絆だぁぁぁぁぁ!


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『オレたちの未来へ!』

    遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション!


    ■ジャックが転がっていく!!! それもかなりド派手に!!!
    あれでは複雑怪奇骨折になってしまう〜と心配しつつ笑いが止まらない・゚・(つ∀`)・゚・
    糸が切れた操り人形みたいに、関節をカクカクさせながら転がるのはやめてくれ〜!


    ■いよいよ決着がつくのか?(´・ω・`)?
    クロウが仕掛けておいた、『BF・アンカー』の効果が遊星に勝利をもたらすとしたら、ちょっと複雑な気分。
    シグナーじゃないクロウの機転で勝利を得たら、なんかシグナーの存在が薄くなってしまうような気がするからですが、でもクロウの頑張りは十分評価しているので、もし勝てたなら素直に祝福したいです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    最強の地縛神『ウィラコチャラスカ』が出るらしい!
    予告を見てワクワクしてしまうクロたれとノスたれ!
    ノンキにネオ・ドミノシティへ見物に出かけてみたら
    おおっと、地縛神召喚の生贄にされそうだ!


    クロたれとノスたれ

    吸い込みがすごくて天空に舞い上がってしまったクロたれとノスたれ
    これはマズイと焦るのだが、助かる方法が見つからない!
    だが運良くダーク・スプロケッターが通りかかった!
    その鎖を飛ばして引き戻して欲しいと思う2匹だが
    飛んでる様子が楽しそうで自分も飛ぼうとしているスプロケッターであった…


作画監督=武藤公春
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=飯島正勝
演出=武藤公春


2009年06月15日(月) ギリシャで見つけた変なモノとVJ7月号ざっくり感想と遊戯王GX再放送 第45話「vsアムナエル!Eヒーロー絶対封じ」


ギリシャから帰国して約1週間ですが、やっと時差ボケも取れてきました。
今回の旅は自分でもきつくて、気力+体力の消耗が激しかったです。
まぁそれだけギリシャは遺跡の宝庫で、見どころ満載ということなのでした。

不老不死の新情報は手に入りませんでしたが、面白い墓とか見られたので満足でした。
スパルタ教育発祥の地のスパルタを見たことも嬉しかったです。
ギリシャの鍾乳洞へ入って、洞窟萌えしたのも楽しかったです。
あとはアレキサンダー大王の生誕地とか育った地を見ることが出来たので、今まで以上に大王に親近感を持てるようになりました。

しかし最大の目玉は、やはりアトランティスの伝説が残るサントリーニ島に行ったことが一番自分の中ではキャホーヾ(´∀`*)ノ でした。
毎日、青い海を見ながら頭の中でダーツ総帥と会話してました( ´艸`)ムププ
いずれ詳しく現地を紹介したいです。


■ギリシャでは遊戯王の放送はしていないと思うのですが、カードは売ってました。
全部、ニセモノだけど…。・゚・(つд`)・゚・。

というわけで、購入したパックです。

1パック+9枚入り、1ユーロ(140円)

袋のタイトルの横に「2」とか書いてあるのですが、これって本当にあるパック絵なんでしょうかね?(´・ω・`)?

タイトル
Yu-Gi-Oh!GX2
Imperial Dragon in the Hell

残念ながらギリシャ文字ではなくて、英語版でした。






で、パックを開けて中を確認したら1枚だけ乱丁カードが出現。
切手ならレアだけど偽カードじゃクズ以下ですよね…(´;ω;`)

まぁ、こんなモノをサントリーニ島で買えたのも、何かの縁なのかもしれません。





ライン


■VJ7月号遊戯王国とか

7月号は遊戯王だらけで、何から語れば良いのか迷いました。
とりあえずシールネタから!

シール紹介のページに、王様編の紹介として以下のような文章が!!

すべての原点にして頂点!!

なんという素晴らしき文章!! もうこれだけでお腹一杯になりました。
やはり編集スタッフは分かっているな〜と心から嬉しくなりました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

16周年記念プレゼントの帽子とタオルは、去年の夏、鎌倉で行われたイベントの景品の残りですね。
帽子は私も持っているけど、かぶると頭がデカク見えるのが悲しい…(/o\)


ライン


遊戯王GX再放送 第45話「vsアムナエル!Eヒーロー絶対封じ」


先週の方が万丈目さん祭りでしたね…感想、書きたかったなぁ…(つД`)
大徳寺先生のパンツを律儀に手に持ったりする万丈目さんが可愛かったです。
っていうか表情豊かで、どのシーンも最高でした。
しかし、まさか万丈目さんが大徳寺先生の連れション仲間だとは知らなかった…
寝ているところを起こされても、先生のお守りをしてあげる万丈目さんは素敵です( ´艸`)ムププ

だが、今回は最初にちょっと出ただけだったので、寂しかったです。
でもレアな、「仰向けに倒れているポーズ」にちょっとドキドキでした。(ノ∀`*)キャー♪


■ミイラの大徳寺先生も味があって良かったですね。
あのままお湯につければ、キレイにふやけて復活しそうな感じでした。
白衣に名前が書いてあるのは、クリーニングに出す時、他の人のものと混ざらないようにするためですよね!
ってことはミイラになる前は白衣が制服の職場で働いていたってことの証でしょう。
って、前にも書いたような記憶が…。

■アムナエルになると、「にゃー語」をしゃべらないんですね。
残念。


■錬金術師ですが、実際はどうだったのかな〜。
プラハにある錬金術師たちが住んでいた場所を訪れたことがありますが、なんというかショボい感じがしてどうも存在感を感じませんでした。
でもヨーロッパの博物館などにいくと、錬金術師の実験場を再現したコーナーがあったりするので、現地の人たちにとっては十分に実在を感じられる職業だったのかもしれません。


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