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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
そろそろ仲良しゴッコの 「絆」 だけじゃ勝てないってことを理解したのかと思ったのに相変わらずじゃのぉ〜遊星! 私はダーク・シグナーとの闘いを通して「絆の大切さ」を遊星たちは十分に学んだのだから、ラスボス相手では、さらにステップアップした、「団結の力」「結束の強さ」みたいなモノをゴリゴリと出して来るんだろうと思っていました。 もっと言うなら、バラバラだった超個人主義のシグナーたちが遊星の元に団結し、軍隊のように一糸乱れぬ結束力で、世界を救うために体ごとぶつかるような展開を望んでいたんですが…。 ふたを開けて見たら、相変わらずのユルさで、ちょっとガッカリでした。 闘いを通じて主人公が成長するのを見るのが楽しみなのに、イチミリも成長しない主人公をずっと見守り続けるというのはちょっとツマラナイです。 ■ぬぅわんと、ゴドウィン長官がダーク・シグナーでした。 まぁ…ぶっちゃけ、「やっぱりな!」という感じでした。 上半身ヌードというのは、嬉しい反面、何もマッチョにしなくても良かったのではないかと思います。 鬼柳だって痩せてたんだから、長官だって痩せたままにして欲しかったです。 私は長官の細い腰が好きだったので、マッチョにしたスタッフに文句言いたいですね��d(・ω・´) それと上着が筋肉で破れるなら、ズボンも破ってください! ■クロウは大好きですが、このデュエルで彼が参加する意味が良く分かりませんでした。 やはりアキと龍可も参加させて、シグナー全員で闘ってくれた方が良かったと思います。 クロウが古代神官の血でも引いているというなら理解できますが、この闘いも一応神聖な儀式なのですから、部外者を安易に入れるべきではないと思うのです。 厳格にしきたりを守ってこそデュエルの格が上がると思うのですが、デュエル優先主義だとそうも言っていられないんでしょうね。 ■伝説の男が長官だったとはねぇ〜! クロウが伝説の男を好き好き言っていた時、それを聞いていた長官の様子がちょっと怪しかったので、あ〜やっぱり長官だったのか! という感想でした。 でも伝説の男ってマッチョで鉄骨を一人で運ぶような人だったから、細身のレクス助手とは重なる部分が見つけられず、私はあの男は長官ではないと思っていました。 今でも長官じゃなければ良いのになぁ〜と心のどこかで思っています。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■長官のモンスターはカワイコちゃんが多くて、ニヤニヤでした。一番のお気に入りは、『泣き神の石像』です。 ボリビアのティワナコ遺跡にある太陽の門に彫ってある『ビラコチャ神』が元ネタですが、まさかこんなところで再会できるとは思っていなかったので嬉しいです。 現地で取った写真ですが、細かい所まで似せて描いてますね〜(´ω`*) あ、でもビラコチャ神はナスカ地方に伝わり、壺や織物にも登場したりしているので、元ネタは別のところにあるのかもしれません。 手に持っているのは蛇で、確か蛇は虹の象徴とも言われていたような記憶があります。 ■赤蟻アカストルは、見るからに美味しそうで甘そうなモンスターでした。 頭からチューチュー吸ってみたいです。 ■ライディング・デュエルで勝負をつけるいうので、ゴドウィン長官は何に乗って闘うのかとワクワクして待っていたのに、彼だけ立ちデュエルでしたね…(´・ω・`) ショボーン 乗り物がないなら、自分の足で走りながらデュエルしても面白かったのに。 時々、息切れして休憩するところも見たかったなぁ。 ■今回は色んな意味でBGMに助けられていた気もしましたが、良いですね〜盛り上がりましたね〜。 やはりラスボス戦は、これくらいド派手な音楽が欲しいところです。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★長官、真実を語る!★
遊星:ゴドウィン! どうしてお前がダーク・シグナーなどに? レクス・ゴドウィン: 17年前、旧モーメントの力を兄ルドガーが解き放った… その直前、私は兄からこの左腕を、ドラゴンヘッドを預かった… 5000年周期で起こる赤き竜と邪神との闘い… それが17年前に起こりはじめた時、最初の舞台として兄の体が選ばれたのだった 兄の体にはダーク・シグナーとシグナー…二つの痣が宿った そしてダーク・シグナーの痣が兄を占有しようと動き出した 兄はダーク・シグナーの力にむしばまれていった 兄は考えた シグナーの痣のある左腕を切り落とし、弟の私にゆだねることで運命にその決着を任せようとした ルドガー:レクス、いずれシグナーという者たちが現れる たとえ何年かかろうと彼らを集め、この私を倒せ! レクス:何を言っているんだ? 兄さん ルドガー:言う通りにしろ!レクス!! レクス:Σ(゚д゚lll)ハッ! (容器に入れられた腕を見る!) ルドガー:私の体には二つの神が宿った… だが私は邪神の道を選ぶ それを持ってここから脱出しろ!私の正気が保たれている間に! レクス・ゴドウィン: そして旧モーメントの力を解き放った 私は我ら兄弟の運命に従い、キミたちシグナーを集め、兄の元へ向かった 私はその時まで、ある結論に達していた…運命の底の底を見つめた果てに… (ルドガーにデュエルを挑むレクス!) だが私は兄に負けた…
なぜだ? なぜなんだ?? レクス:あなたになるためだ…兄さん… ルドガー:どういうことだ? レクス:兄さん、あなたは不動遊星に勝てない ルドガー:レクス、何を言う? レクス:私たちの運命は変えられない また5000年の後、私たちを同じ運命を背負う者が現れ、翻弄され、この地は神々の闘いに傷つき、血塗られる だが、この連鎖を私が断ち切る! ルドガー:どうやって? レクス:兄さんが耐えられなかったことを運命に預けてしまったモノを私が担う 私が運命を越える! 神となって!! ルドガー:何だと? レクス:死を前にして私は切に願う あなたが私に託したシグナーの痣、あの左腕を私のモノとして、あなたと同じ二つの神をこの身に担う ルドガー:レクス…Σ(゚д゚lll) (黒い鳥がレクスを覆う) 私をダーク・シグナーに! レクス・ゴドウィン: 我は神となり赤き竜と邪神の闘いに決着をつける 冥界の王の力により、この世界を破壊し、その後、赤き竜の力で世界を再生する 我れが世界を作るのだ! ■長官がシグナーの勝利を確信していたけれど、シグナーとダーク・シグナーの闘いは、古来から、絶対にシグナーが勝つ!という決まりが出来上がっていたようです。 確かに今まで一度も世界は滅びていないのだから長官がそう思うのも仕方ないですね。 しかし赤き竜も邪神も昔から一人の人間の体の中に入り込んで体内で闘ったりしていたのだろうか? それとも今回は偶然だったのだろうか? もし一人の人間だけで用が済むなら、シグナー5人も必要ないので、おそらくルドガーだけが特異体質だったのかもしれないです。 ルドガーが腕を切り離さず、邪神に呑み込まれていたら、あの時点で世界は終わっていたので、世界を救ったのは、逆にルドガーだったと言えるんじゃないかと思います。 そう思うと彼の最後をもうちょっと華々しく飾ってくれても良かったのではなかったのかと、今、思ったりします。 ■弟がわざと負けたことを知った時のルドガー兄の動揺が可愛かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ やっぱりこの兄弟、萌えますね。 弟は天才の兄が大好きだったから、その兄がダーク・シグナーになったことや旧モーメントを爆破して多くの人の命を奪ったことに対して深く傷ついたと思います。 見るからに善人そうだものね…助手時代の長官は。 で、伝説の男についてですが、長官は何か罪滅ぼしをしようと橋を造りはじめたけれど、橋は未完成だし、セキュリティには追われるし、Dホイに乗って海に逃げたけれど腕を無くすケガしてしまい、伝説の男として名は残せたけれど不動博士やルドガー兄と違いダメダメで平凡な自分にずっとションボリしていたんじゃないかな〜と想像します。 でもそこから治安維持局の局長にまで登り詰めたのだから、相当な努力があったはず。 イリアステルとの接触も大きなキッカケになっているのだろうけど、傷ついた心を17年間もそっと隠して、シグナーを探していたかと思うと、ちょっとしんみりしちゃいます(つД`) ■ルドガーとのデュエルにあえて負けて、自ら進んでダーク・シグナーになったけれど、邪神が兄を殺したと思っているから、根本的にダーク・シグナーになることは嫌で嫌でたまらないことだと思うのですが、やはり彼の中には世界を平和にしたいという気持ちがあるんでしょうね。 でも5000年に渡る闘いの原因は世界を支配したいという邪神の「執念」が原因なので、長官はこの執念を一度成就させ、邪神の欲望を満たした後、すぐに赤き竜で世を再構築するという、荒技を試すことにしたみたいだけれど、そんなに上手くいくかな…。 物理学者は実験から答を導きだすが、その実験も手順を間違えば失敗するわけで、天才レクス助手の壮大なる今回の実験が上手くいくかどうかは、コマである遊星たちが長官の仮説通りに動いてくれるかどうかに…かかっているんだろうな。 「次回予告」
運命を御するには我れ自身が神となり、新たな世界を作る以外ない ジャック:ふん! 神など知らん!(`・ω・´) ましてや絆などというモノもな! クロウ:冗談じゃねぇぜジャック! オレ達の腐れ縁を振り切ることは出来ねぇぜ!ヽ(`Д´)ノ 遊星:そうだ! この絆でオレ達が運命をうち砕く! 遊星:次回 遊戯王5D’s 『最強の地縛神! ウィラコチャラスカ』 遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション! ■来週はジャックのワガママ炸裂なのか? ここにきてカーリーの仇を果たすつもりらしい…。 彼らしいけど、なんだか状況が分かってない感じで、ちょっと子どもっぽいなぁと思います。 逆にクロウがジャックに噛みついていて、可愛いと思いましたヾ(´∀`*)ノ ■いよいよ最強の地縛神登場です!(゚∀゚)ノ 楽しみだな〜、どんなカワイコちゃんなのか、ドキドキします。 地味に前進しているヘドロの邪神も気になるし、来週は大型モンスターの揃い踏みなのかと思うと眠れません! 【今日のクロたれとノスたれ】
どんなモンスターを出してくるのかと待っていたクロたれとノスたれ! 期待通りのヘンチクリンなモンスター登場で二人も大盛り上がりなのだ!! あまりの面白さにコスプレしてみるクロたれとノスたれ! 良い具合に出来上がって、かなりご満悦の様子!! ![]() しかし頭のかぶり物が大きくて、下を向くこともできない… 「これじゃ食事が出来ないよ!」 ランチタイムが近づいてきて、どうしようかと悩む2匹であった… 作画監督=波風立流 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=河本昇悟 演出=石川敏浩
ジャックとカーリーの重苦しい別れの後、遊星が実に晴れやかな顔をして宣言するものだから、ついギャップに笑ってしまいました。 遊星にとって、自分と鬼柳以外のデュエルは単なる消化試合にしか思っていないんだろうな…と感じました。 これはジャックがカーリーのことを秘密にしているから仕方ないのだけれど…(´・ω・`) でも、もうちょっとシグナー同士、闘う相手が本人とどんな関係にあるのかオープンに話し合っていても良かったんじゃないだろうかと思いました。 絆とか友とか口にはするけれど、友の心に踏み込まず、何に悩み何と闘おうとしているのか、知ろうとしないというのが、やはり物足りないと思います。 遊星はそういうの聞いたりすることは苦手かもしれないけれど、せめてジャックがカーリーとどんな想いで闘っているかを知っていて欲しかったです。 それを知っているのが狭霧さんだけというのは、ちょっと寂しすぎる気がします。 ■死に別れネタには弱いので、不覚にも泣いてしまった…。・゚・(つд`)・゚・。 ベタすぎる展開で、ちっとも新鮮味なんてないのに、片方が死ぬってだけで涙が…。くやしいのぉ〜。 でも綺麗な終わり方で良かったなと思いました。 グッと悲しみをこらえるジャックに惚れました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■不動博士の美しさに、私の毛も逆立ったぜ!(゚∀゚)ノ 良いよねぇ〜あのシャツのスキマから見える胸板!! 細身なので白衣がとっても似合うのですな。 以前、遊星が不動博士のことを「オヤジ」と呼び、ブーイングの嵐でしたが、今回の「とうさん」は好感持てました。 やっぱりこっちの呼び方の方が遊星には合っていると思いました。 ■いきなりチビ・カーリーが出てきてビックリしました。 彼女が手に持っていた、二眼レフ・デジカメ(笑)が可愛かったです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■ジャックとカーリーの遊園地デート(31話)のセリフが今回の伏線になっていて、へーって思ったんですが、遊園地回も植田さんが書いていたんですね。 あの時すでにカーリーは死ぬことになると決まっていたんですね…なるほど。 ■最後に発動した『ショック・ウェーブ』と『自縛解放』の効果合戦は、小さなお友達には難しかったんじゃないかな。 私も2回見直して理解できました。 効果でライフを奪うんじゃなくて、出来ればモンスターでガッツリと攻撃し、ダメージ与えて勝利する展開を見たかったな〜と思いました。 カーリーがジャックのために身を引くという流れをつくるために、『自縛解放』を発動したのでしょうが、この辺の駆け引きは人によって好みが出そうですね。 ■遊星が賽の河原で遊星パパンと再会したシーンは私にとってはとても面白かったです。 なんというか、イメージ通りの「賽の河原」を出してきたスタッフの感性に脱帽です。 恐山を思い出しました。(そういえば、そろそろ夏の大祭が始まりますね〜) ただ気になったのは、賽の河原に積んであった「石塔」です。 あの石塔は、親より先に死んだ子どもが、その親不幸を償うため、また現世に残してきた両親の幸せを願いながら積むものなので、遊星がああいう場にいるのは不自然に思いました。 チャプチャプしながらパパンを追いかけていましたが、うっかり川を渡ってしまって、このまま冥界の住人になってしまうのではないかとハラハラしながら見てました。 とりあえず追い返されて良かったです。 ■『セイヴァー・デモン・ドラゴン』は迫力ありましたね。 それに引き替え、せっかく出たアスラピスクは何もせずに破壊されてしまいました…。・゚・(つд`)・゚・。 正面から見た顔がとってもキュートで可愛かったです。 あの翼は目玉焼きをひっくり返すのに使えそうです。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ジャックとカーリーに待つ運命とは?★
ジャック:カーリー聞いてくれ! オレはかつて他人を思いやることなどない人間だった 仲間を裏切り、傷つけることを厭わず、己の欲望のためにあらゆることを犠牲にしてきた男だ! だがオレはお前によって教えられた… 傷つき病んだ心も真に思いやる心によって救われるのだと! オレは今、心のすべてを賭けて願う! 真に愛する者、お前を救いたい!!(`・ω・´) ジャックの体が赤く光り、シグナーの痣がジャックに集まる デッキに『セイヴァードラゴン』のカードが現れる!! ジャック:仲間たちの痣がオレに力を貸してくれるのか! オレのターーーーーーン! これは赤き竜の奇跡…Σ(゚д゚lll) (ジャック、カーリーと心の会話中) カーリー:ジャック… ジャック:カーリー! カーリー:もう終わりにして ジャック:なんだと?ヽ(`Д´)ノ カーリー:これ以上、私のせいであなたや多くの人を傷つけたくないの ジャック:バカな! きっとまだオレにも方法がある! カーリー:本当に私のことを思ってくれてるなら… ジャック:そんなことをすれば…お前はもう… カーリー:これは私が自分で選んだ運命 あなたは私のことを本当に分かってくれた…だからもう…あなたの手でトドメを刺して ジャック:分かった…お前が本心から望むのならその通りにしよう… ジャック:カーリー…、この命、一度はお前に救われたようなもの… 望み通り、一撃でトドメを刺してやる だが安心しろ、オレはお前一人を死なせはしない お前と共に果てるのならば悔いはない! ■まさかの告白!! いやぁ〜ビックリしました。 やはりジャックはカーリーの事、好きだったんですね。(ノ∀`*)キャー♪ 遊園地の時から自覚していたのか、それとも今回のデュエルで確信したのか、その辺りの心の動きが気になります。 男らしく告白するジャックはカッコいいです。 ■カーリーが死を望んでいると知った時、ジャックが取った行動が私には気に入りません。 とりあえず、言う! 「女と心中しようと思うなんて、ジャック・アトラスらしくない!」 どうしてジャックがカーリーと一緒に死のうと思ったのか理解しにくいです。 恋人なら一緒に死ぬのが道理とでも思っているのでしょうか…。 カーリーに励まされ、生まれ変わったと自覚があるのだから、やはりここは悲しみに耐え、何が何でもオレは生きると言って欲しかったです。 カーリーが死んだ理由が自分のせいだと聞かされてしまったから、そんな気持ちになってしまったのかもしれません。 だがしかし、やはり簡単に死ぬことを選択して欲しくないのです。 ジャックはラリーを海に流して遊星からカード盗み、Dホイまで奪って逃走したのは運命を切り開くためだったハズなのに、その命をカーリーと一緒に散らそうと考えるのは、やはり、とっても、まったく理解できませんです。 ジャックとカーリーの悲恋は心を動かされましたが、最後にジャックのキャラを壊されてしまったのは残念無念です。 ■白い空間…心の中で会話しあう二人…。 邪神に体の自由を奪われているから仕方ないですが、なんかこう…生ぬるいですね。 「次回予告」
私には覚えがないことだけど、ミスティの怒りと恨みは本物だった… けれど私は遊星たちの想いに答えるためにも ダーク・シグナーであるミスティとは決着をつけなければならない… アキ:次回 遊戯王5D’s 『サッド・ストーリー〜悲しみの記憶〜』 遊星:日没までにダーク・シグナーを倒さなければ冥界の王が復活してしまう…頼むぞアキ!(`・ω・´) ■ついに「おっぱい対決」が始まりますね。ヾ(´∀`*)ノ ヤター! しかし雰囲気が暗すぎる…(´・ω・`) せっかく美人同士でデュエルするんだから、もっと華やかな舞台や悩殺衣装でデュエルして欲しいのになぁ。 特にミスティは喪服みたいで、ツマランですよ。 ■遊星が『冥界の王が復活してしまう』と言っているシーンに映っているアキがとっても怖くて、これじゃアキが冥界の王みたいだよ〜と思いました。 っつーか、アキはどうしてこんな顔をしているんだろう…。 アキの場合、制御装置が外れる条件は精神的に追いつめられた時なので、ミスティが何か地雷を踏んでアキを爆発させてしまったんでしょうね。 一体、何を言ったのか…気になります。 ■次回のデュエルはミスティの逆恨みデュエルですが、「逆恨み」っていうだけで、(´Д`) ハゥーです。 アキが少しはミスティに対して怒りでも憎しみでも持っているならともかく、ただ「ミスティがダーク・シグナーだから闘う…」というのは、ちょっと動機としては軽いような気がします。 闘う以上、互いの思いのバランスが取れていないと、中途半端になってしまうと思うので、その辺をどう処理するのか、見守りたいと思います。 【お知らせ】 小宇宙(コスモ)を感じたため、ギリシャへ聖衣(クロス)を探しに旅に出ます。 次回の感想は6月11日になります。 【今日のクロたれとノスたれ】
地球には色んなモノがあってワクワクしているクロたれとノスたれ! さっそく自分たちもカメラを手に入れた! でも何を撮影したら良いのか分からないのであった! ダーク・カーリーが消え、もう再登場の機会もなさそうな フォーチュン・レディさんを発見! さっそくモデルになってもらおうと交渉するのだった! ![]() もう出番がないと落ち込んでいたフォーチュンレディであったが、 2匹の熱烈ラブコールに励まされるのであった… 作画監督=こかいゆうじ 脚本=植田浩二 絵コンテ=政木伸一 演出=政木伸一
遊戯王5D's感想−第58話 「その先にある運命! 地獄の覇者ダークキング」
期待していたほど面白くなかったです。 ついに始まったジャックとカーリーのデュエルだというのに…自分でも感動のなさにショボーンです…(´・ω・`) その理由はいくつか考えれられるのですが、一番大きな要因は、カーリーが別人28号だったからです。 たとえばカーリーが登場した時とか、何かを言う時とか、彼女からはまったく”なつかしさ”が感じられませんでした。 もちろん外見はカーリーなんですが、なんというか中身が”男”みたいで、男同士のデュエルを見させられているような感覚でした。 私はジャックが大好きで、ジャックのために命を落としたんだから、もっと女の執念、色気、泣き落としを使ってジャックを動揺させて、闇の世界に引きずりこむような駆け引きが見られると思っていたのですよ。 でもカーリーは男のように乱暴な言葉を使うし、デュエルなんてシロウト同然だったはずなのに偉そうな言い方して自分が強い事をアピールするし、なにより占いの結果に洗脳されて、不思議なドリームをデュエル中に展開させたりして、その暴走っぷりに苦笑するしかなかった…というのが正直なところです。 ツンケンさせた理由は後半、ジャックの手で本来の自分を取り戻した時に乙女で可憐なカーリーをたっぷり見せるための下ごしらえなんだと思いますが、そういう計算はかえって裏目に出るから、普通にして欲しかったなと思いました。 ■カーリーはアレでしたが、ジャックは普通に良かったです。 誠実で情の厚いところが描かれていて、とても好感度があがったし、何よりカッコ良かった。 もうちょっとカーリーに対しての感情が「愛」なのか「友」なのかがハッキリしていれば、もっと見応えがあったかも。 狭霧さんのセリフでジャックはカーリーに対して特別の感情を持っていることは分かっているけれど、本人が自覚してこそ盛り上がるわけで、今のジャックはその感情に蓋をしたままカーリーに対峙しているので、ちょっともったいないと思いました。 ■ナーヴが戻ってきたぁぁぁヾ(´∀`*)ノ 戻ってくるだろうとは思っていましたが、姿を見たときは嬉しかったです。 ラリーもマーサも無事に戻って来られて何よりでした。 特にマーサはビルの上から落ちたのに、ウルの生贄になることで落下しなくて済んで、ついでにこうやってケガもなく復活できなのだから、ウル様々だと思います。 ■遊星が落ちて、こりゃ〜大変なことになったと思っていたら、なんと亡霊さんにモテモテ状態で、襲われそうになる遊星に笑ってしまいました。 あんなに大勢で来られたら、遊星の身がもたないよ!と心配しました。( ´艸`)ムププ モーメントの光の中って、もっとこう…物理学の法則を越えた異空間かと思っていたのに、ありきたりな地獄の風景でアレレ〜でした!(つω`*) おまけに空中に不動博士が登場した瞬間には、お茶吹きそうになりました。 「まだ来るのが早い」って、ここは三途の川の渡し場だったのかと、その古風な感覚に再び笑っちゃいました。 不動博士、まだ成仏してないんですね。 なんだか神々しい存在になっちゃって、不思議な感じがしました。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■ジャックの顔の痣、あれは血なんですね! ヘルメットかぶっているのに、なぜ眉間が割れたのか! っつーか、そもそも頭をどこかに強打するようなシーンもなかったんだから、あの血は変だと思います。 いきなりタレて来たときは笑っちゃいました。 ああいう過剰な演出は、なくても良かったんじゃないのかな…。 ■フォーチュンレディたちの、絶対領域はマジで色っぽかったですね! チラチラ見えるところがたまりませんでした!(ノ∀`*)キャー♪ ■「今日の注目カード」で『血涙のオーガ』を紹介したものだから、ジャックが初手でフィールドにカードを出さなかった理由が分かってしまい残念でした。 カードを紹介するのも良いけれど、あんなにモロばれなカードは自粛して欲しいなと思いました。 ■ジャックのダーク服、カッコ良かったです。 どんな感じになるのか楽しみにしていました。 欲をいえば、カーリーと同じように、へそ出しで、ミニスカにして欲しかったです!ヾ(´∀`*)ノ *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ダーク・シグナーが支配する世界とは?★
カーリーー:ジャック、ジャック…目を覚まして!ヾ(。・ω・。)ノ ずいぶんうなされていたわよ…悪い夢でも見た? ジャック:ここは…いったい…(´・ω・`)…(腕にハチドリの痣が浮かんでいることに気がつく!) これはなんだ? どうしてオレの腕にダーク・シグナーの痣が!Σ(・ω・ノ)ノ カーリー:しっかりして! 夢の続きを見ているの? ジャック:カーリー、どういう事だ? オレは一体…(´・ω・`) (鏡に映った自分の姿を見て驚くジャック) ジャック:これは… カーリー:(グッとジャックに接近して…) 思い出して? ジャック…あなたの魂は一度失われたのよ デュエルでトドメを刺され、ライフゼロとなったジャック その場に倒れ込んだジャックをカーリーが抱きかかえ、チューした ジャックの白目は黒く染まり、ダーク・シグナー化した カーリー:そして私の力で甦えった… (*´▽`) ジャック:このオレがダーク・シグナーだと?(゚Д゚)ノ (窓の外、テラスから見えるのは焼けただれた台地と暗黒の空だった…) ジャック:これは… カーリー:思い出した? シグナー同士の5000年周期の闘いはあなたが味方についてくれたお陰で私たちダーク・シグナーが勝利した ジャック:そうだ、すべて思い出したぞ!(゚∀゚)ノ ダーク・シグナーが勝利したことで世界は地獄へと姿を変えたのだ! カーリー:そう…そしてこの世界であなたは地獄の覇者『ダーク・キング』として君臨したのよ ジャック:「ダーク・キング」…そうともオレは死によって目覚めた! 仲間も絆もぬるま湯の平和もいらぬ!(`・ω・´) この地獄と呼ばれる世界にこそ真のキングが目指す高みがあるのだ! カーリー:素晴らしいわ! (*´▽`) これこそが私たちが真に望んだ世界! (亡霊に輿を担がせながら会話するジャックとカーリー) カーリー:ジャック…この世界のすべてのモノがダーク・キングであるあなたに忠誠を誓っているわ ジャック:そうか、この世界にはもう人間はいないようだな (そこにカーリーの眼鏡があることに気がつくジャック) ジャック:違う! これはお前が本当に望んでいる世界ではない!ヽ(`Д´#)ノ ■ダーク・シグナーが天下を取ると、こんな世界になるのか…と興味深く見ましたでゴザル。 大地には草木も生えず、人も絶滅し、何にもない世界なんですね。 こんな世界のどこにキングが目指す高みがあるんでしょうか? 熱く言うジャックに「バカ」って言ってやりたくなりました。 ■予告で見た衝撃シーンは、みんな夢だったんですね…。 見事な夢オチで、まったく呆れました。 ■カーリーの夢はジャックと一緒に夫婦デュエリストになることだったから、邪神にそそのかされて運命のカードを引かなくても、いずれはジャックをダーク・シグナーの世界に引き込んで、二人でこの世界に君臨する道を選んぶだろうなと思いました。 私はその選択も悪くはないと思いますが、カーリーが本当にジャックを愛しているなら、そんな道は選ばないと思います。 だって闇の世界はジャックの居場所ではないから。 好きな人の自由を奪って闇の世界に閉じこめようとしているカーリーは、早くそのことに気がついて自分から舞台を降りる覚悟を決めて欲しいです。可哀想だけど仕方ないです。 ■亡者が輿を担ぐという、斬新な駆動方式の二人乗りDホイールには感心しました(笑) スピードは出ないけど、揺れなくて良さそう! 雑賀さんが乗っていたサイドカー付きのDホイールより、豪華な感じがたまりません!ヾ(´∀`*)ノ ■カーリーの眼鏡を見てジャックは我に返りましたが、ジャックにとってカーリーと自分をつなぐ唯一のモノがこの眼鏡なんですね。 あの大きな眼鏡がこんな形でジャックの心を動かすなんて想像もしていませんでした。 意外とジャックは眼鏡をかけたカーリーを気に入っていたかもしれません!(ずばり眼鏡フェチ!��d(・ω・´)) ■ダーク・シグナーも寝たり、夢をみたりするのは変な気がします。 だって死人なのに。 不死の命を得る変わりに、人間としての機能を失うっていうような交換条件がある方が理解しやすいんですが、ミスティが紅茶を飲んでいたように、ダーク・シグナーはメシも喰えば風呂も入るじゃ、ちょっと人間に近すぎるような気がします。 「次回予告」
あなたと一緒にこの世を地獄の色に染めて二人で世界を支配するため! それが私たちの定められた運命なのよ! ジャック:違う!運命などありはしない!ヽ(`Д´#)ノ それをオレに教えたのは何者でもない、お前だカーリー! オレは己自身で生き方を決める! ジャック:次回 遊戯王5D’s 『孤高の光 セイヴァー・デモン・ドラゴン』 ジャック:ライディング・デュエル! アクセラレーション! ■来週もカーリーの思いこみが爆発するみたいですね。 あのちょっと照れ屋でジャックに関しては押しの弱いカーリーがこんなに攻めモード全開でジャックに迫るとは! 変われば変わるモノです。 ■最後にチラっと出た、鬼のようなカーリーの顔… う〜む、怖すぎる…。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ あれでは5000年の恋も冷めちゃうぜ! せっかく愛しいジャックの近くにいるんだから、スタッフも気を利かせて可愛い顔にしてあげれば良いのにね…。 【今日のクロたれとノスたれ】
さっそく救出に向かったクロたれとノスたれ! でも穴の底は光がグルグル回っていて、ちょっと怖かったのだ! 意を決して降りてみれば、遊星がお湯に浸かっている? …と、思ったら地面にめりこんでいるだけだった! でも何だか面白そうなので、たれぱんだ星の科学機器で 地面を温泉に変えてみたのだった! ![]() 土の色が赤っぽいので、まるで唐辛子の汁に浸かっているみたい! チゲ鍋を思い出し、遊星が蟹だったら良かったのに…と思う2匹だった… 作画監督=武藤公春 脚本=植田浩二 絵コンテ=河本昇悟 演出=武藤公春
邪神もさぁ、すでにシグナーの痣を持っている人を選ばずに、何も持っていない人を選べば良かったのにね…(´・ω・`) レクスだっているし、他の研究員だって良かったんじゃないのぉ〜? モーメントが暴走するキッカケは、この話の根っこだから、丁寧に詳しく、また大胆に描いて欲しいと思っていました。 それなのに、ルドガーの中に2神を集めてしまったせいで、それぞれの神の言い分がはっきりしないで終わってしまったのは残念でした。 モーメント暴走を起こそうとする邪神の意思と、それを止めようとする赤き竜の意思がこの話でぶつかりあってくれれば、広がりすぎた5D'sの展開がここで再び原点に戻る良いチャンスだったと思ったんだけど。 むしろ一方的に邪神ばかりが取り上げられたせいで、赤き竜の存在が一気に薄くなってしまい、それと同時にシグナーの存在自体も小さくなってしまった感じがしました。 ここ最近の展開で、シグナーが世界を救う救世主だなんて、ほとんどの人が忘れているんじゃないのかな…。 ■1話で話を盛り込みすぎた感じもしました。 ルドガーがナスカに行く話は面白かったので、もう少し時間を取っても良かったんじゃないでしょうかね。 ペルーの首都リマから飛行機でナスカに向かうと、あんな感じで地上絵の上を飛ぶそうです。 それとナスカの平原を車で走り回ってはいけません! 大切な地上絵を消してしまう恐れがあります。 ■ついに不動博士登場! 声は宮下さんがするのかな…なんて思っていたのですが、別の人でしたね。 意思をつらぬこうとする男前な性格の不動博士にピッタリの声優さんでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ チラッと登場した奥さんは普通の人でしたね。金髪かと思ったんですが、同じ日本人のようでした。 だが子どもの頃の遊星って、遊星に似てないですねー! 赤ちゃんジャックが似ていた分、ちょっとトホホ〜でした・゚・(つ∀`)・゚・ ゼロ・リバースの瞬間、どっかに遊星を射出してましたが、どこへ飛ばしたんだ? シートベルトもつけずに射出したら、カプセルの中で遊星がゴロゴロ転がって、頭タンコブだらけになりますぞ! ■いきなり現れた、イリアステルの男…何者なんでしょうね。 そもそもイリアステルとは赤き竜に使える者たちであったハズ…。 それなのに今回の言動は、まるでこの世に災いが起こることを望んでいるかのような口振りでした。 おそらくルドガーに痣の由来と5000年に渡るシグナーとダーク・シグナーの説明をしにいったんでしょうが、もっと丁寧に教えてあげれば良いのに…。 気にしたルドガーがこの後モーメントに近づき、逆に邪神に魂を取り込まれてしまったのはイリアステルとしても読み違えてしまった出来事であったのか? それとも予感があったのか? なんか唐突な登場だったので、こっちも混乱するばかりです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■デュエルはトラップの応酬で見ていて混乱でした。 どうやってライフ100から逆転するのかドキドキして見ていたのですが、なんか全部スターダストが片づけてくれたのには笑ってしまいました。 ■黒スーツに黒メガネの人は、KCの人たちですよね? この時代でも、このスタイルを崩さないのですね。厳しい社訓だぜ! それにしても稀有な頭脳の持ち主を平気で撃ち殺そうとする、浅はかな行動にはトホホでした。 せめて生け捕りにして欲しいです。 ■長官がクロウと親しげに話しているシーンが良かったです。萌えました。 人見知りが激しい長官にしては妙にクロウに対して興味がありそうだし。 長官はやっぱり、ちっさいタイプが好みなんでしょうね。 イェーガーさんもあのサイズだからこその寵愛って感じだから゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 長官とクロウが伝説の男を語っていたけれど、ひょっとして長官が伝説の男なのかな…という可能性を感じました。 ■ルドガーの左腕ですが、どうやって腕を切り取ったのですか? 血…とか出てないのが不思議でした。 自分で切り出して、自分であの容器に入れたとは…器用な人です。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★不動博士とはどんな人物だったのか?★
ルドガー:17年前、不動博士は『遊星粒子』を発見し、量子物理学の第一人者だった 『遊星粒子』とは遊星歯車のように他の粒子と粒子を結びつける役目をする粒子のことだ 博士は発見の名前を息子につけた お前に他人と他人を結びつける絆…そんな存在になって欲しいと願って… 遊星粒子こそモーメントを作り上げるのに不可欠な新粒子だった 博士は自らの理論を発展させ、無公害のエネルギー機関「モーメント」の開発に着手した 当時、私とレクスは研究員だったが、博士の研究に感銘を受け、その助手をしていた 博士は自分の研究の可能性を少年のようなまなざしで語った… そしてモーメントが作り出す世界の未来を信じていた… 研究は順調だった…ある時まではな… ■モーメントの光の正体は『遊星粒子』というモノだそうです。 コイツは粒子と粒子を結びつける「のり」みたいな機能を持っているそうですが、その機能をどう発展させれば発電できるのか…私にはさっぱり分かりませんでした。 でも無公害でありながら無尽蔵に生まれる高エネルギーが常に得られるようになったら人類の生活は一変したでしょうね。 不動博士もノーベル賞をもらえたと思います。 「粒子」は私にとって謎と神秘に満ちたモノですが、かろうじて「素粒子・ニュートリノ」は以前、お台場にある「日本科学未来館」で説明を受けたので、なんとなく理解できます。 あそこには、「カミオカンデ」というニュートリノを捕まえる装置の模型があるのですが、分かりにくい素粒子の世界を分かりやすく説明してくれました。 たぶん遊星粒子もニュートリノみたいなモノなんだろうな…と思うんですが、目に見えないモノの特性を調べ、そこからエネルギーを生み出す装置を開発するなんて、不動博士の天才ぶりには驚くばかりです。 天才と言われたルドガーが博士に心酔するのも良く分かります。 ■ルドガーが博士の事を語るとき、愛を感じますね〜♪ <少年のようなまなざしで語った…>←もうこのセリフだけで、いかにルドガーが博士のことを特別な目で見ていたかが分かります!(ノ∀`*)キャー♪ 遊星の名前の由来まで知っているところを見ると、不動博士は職場でも家族のことを語ったりする気さくでオープンな人なんでしょうね。 ★ルドガーに言ってやる! オレの想いを聞け!★
遊星:ルドガー! お前の運命なんて、知ったこっちゃない! お前は忘れている お前が呼ぶ運命という狂気のせいで狂わされた多くの人生があることを! 残された人間がどれほどツライ目にあってきたかを! オヤジの研究がなければ17年前の事故は起きずにすんだ… あの事故がジャックやクロウの両親の命を奪った… みんなの人生をメチャクチャにしたんだ! あれさえなければ、みんな暖かい両親がいて幸せな日々を送れたはずなんだ! なのにどうしてあいつらはオレを仲間として認めてくれる? 何も言わずにオレに笑いかけてくれる? オレはどうしたら良い! あいつらにどうやって償えば良いんだ? 答えろ! 答えて見ろ、ルドガー!! ■遊星が熱く語る胸の内…ジーンと来たことは確かなのですが、ゼロ・リバースが起きたことに対して責任を感じすぎていることに、ちょっと違和感を覚えました。 親子とは言え、顔も覚えていない父親がしたことに対してこんなに悩めるものなのかな…というのがあります。 まぁ人が死んでいる事件なので過剰に反応してしまうのは仕方ないとは思うのですが、でも不動博士が研究してきたモノすべてを全否定するっていうのは、ちょっと悲しいなと思います。 ■遊星がジャックとクロウの事を気にしていましたね。 両親を殺した犯人の息子なのに、どうして彼らは優しくしてくれるんだ?…と、ルドガーに問いつめていましたが、そんなこと聞かれてもルドガーは答えられないよね。 不満のはけ口にされたルドガーに同情を覚えつつも、そう言わずにはいられない遊星の気持ちも感じました。 自分の父親がゼロ・リバースを引き起こしたことをジャックやクロウが知った後、彼らが自分を責めないことを逆に不安に感じていたみたいですね。 私からすればジャックもクロウも大人で、ゼロ・リバースは遊星本人とは全く関係のないことで、この事で遊星を責めても何にもならないことを彼らはちゃんと理解している。 本当なら遊星はちゃんとその気持ちを受けとめて、彼らとさらに絆を深めて行かなければいけないのに、遊星はこの不安のせいで、おそらくジャックやクロウたちとの間に見えない壁を作り距離を取っていたんだろうな…。 不動博士が名付けてくれた「遊星」という名に籠められた、人との絆を大切にして欲しいという願いは、遊星本人の性格が邪魔をして、なかなか実現できないところが歯がゆいですが、クロウのように暖かく包み込んでくれる友がいる限り、遊星は甘えたことを言いつつも、成長していくことが出来るんだろうな〜と思いました。 「次回予告」
オレはお前が地縛神の生贄になったものとばかり思っていた… だからダーク・シグナーを倒せば、あるいは… カーリー:私を取り戻せると思っていたの? ( ´_ゝ`)ノ まさか私と闘えないなんて言わないわよね ジャック:ふざけるな!お前がこのオレに弓を引くと言うのなら腕づくでその弓をへし折ってやるまで(`・ω・´) ジャック:次回 遊戯王5D’s 『その先にある運命! 地獄の覇者ダーク・キング』 ジャック:ライディング・デュエル! アクセラレーション! ■予告がひどすぎて、一気に萎えました…。・゚・(つд`)・゚・。 ネタバレ、ひどすぎませんか? タイトルもそうだけど、ジャックの目が黒くなった時点で (´Д`) ハゥーです。 そこまで見せなくても良いのにね…。 視聴者の楽しみを奪うのは止めて欲しいです。 ■ジャックの顔に変な痣が!Σ(・ω・ノ)ノ ダーク・シグナーの証である痣がジャックの顔に出たんですね。 それにしても、あんな大きい線が出るなんて…。 ■まさかジャックが覇王様になるとは…。 どんな展開でデュエルに負けたのかは分からないけれど、あまりに不甲斐ない! 遊星のライバルとして一目置かれていた彼なのに、気がつけば女のことで右往左往…。 最近の小物化が激しくて心配していたのですが、来週はその心配が現実になるようで、もっと落ち込んでしまいました。 っつーか、シグナーがダーク・シグナー化するっていうのはアリなのか? 一般人を闇に落とせば、ダーク・シグナーとして増員出来て、おまけにシグナーまでダーク・シグナーに出来るなら、増員不可能なシグナー組は圧倒的に不利ですね。 【今日のクロたれとノスたれ】
実は事前にクロたれとノスたれに連絡をしてあり 2匹は無事に遊星を保護したのだった! でも赤ちゃんの世話はしたことがないクロたれとノスたれ とりあえずミルクを用意したり、ガラガラで遊んであげるのだった! しかし遊星にとって興味があるのは可愛いたれぱんだをおしゃぶりすることだった! ![]() ヨダレだらけで泣きそうなノスたれだったけど 遊星の笑顔を見ていると、もうちょっと我慢してあげようと思うのだった… 作画監督=原 憲一 脚本=吉田 伸 絵コンテ=菱川直樹 演出=菱川直樹
ゴールデンウィークということで、映画を観てきました!
すべてはモーメントの暴走から始まったことなので、この光がどんな力を持っていて、どんな風に世界を変えるというのか、早く知りたいところです。 不動博士はこの光に新しい可能性を見つけたそうですが、その鍵となる言葉が出てこないので、なーんか中途半端な状態が続いています。 この光を浴びせると作物が良く育つとか、水が栄養ドリンクになるとか、空気にカロリーがついて吸うだけでお腹一杯とか…そういう夢のような可能性だと嬉しいんだけどね。 確かモーメントは電力を生み出す発電装置だったから、そんな夢物語の展開になるわけじゃないと思うけど、でもルドガーが「パンドラの箱」とか言っていたし、不動博士もこの光を見た時は「大・発・見」と思ったんだから、発電以上の何かがこの光には眠っていると思いたいです。 ■地縛神コカパク・アプが消滅したことで、生贄になった人たちが戻ってきました! やっぱり!って感じですが、意外に少なくて驚きました。 空を飛ぶ人魂の数が多かったので、ちょっと納得いかないですヽ(`Д´)ノ ■久々のカワイコちゃん登場!! イェーガーさんは相変わらず可愛いです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ シルエットのおっさんは前回、出た人ですかね? 以前より痩せたように思います。 ゴドウィン兄弟の事を知っていたり、20年前がどうとか言ってましたが…気になりますね。 っつーか、20年前って何? また中途半端な数字を出してきたなと思いました! ■吊り橋の上でデュエルなんて、ちょっと面白いです。 旧モーメント付近は立ち入り禁止と言いながら、最奥部まで階段が作られていたり、あんな吊り橋まで架けられているなんて。 ダーク・シグナーたちはあの階段を上り下りして地上に出ていたんですね…ご苦労なことです。 ■旧モーメントから放たれる光がとてもキレイでした。 白いモヤがグルグルと回るのを見て、「綿菓子」を作る機械と似ているなと思いました。 割り箸を突っ込んだら、イイ具合にからまって、美味しい綿菓子が出来そうです。 ■CMで流れる、「エアリー感のある、ひし形ボブ」という髪型を見て、遊星も毛先は跳ねているけど、ひし形ボブだよな〜と思いました。 あの変な角度で跳ね上がる毛はワックスでどうこう出来るとは思わないのですが、ちょっとつけてもらって無理にでも毛先を下向きにしてみて欲しいです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■ついに始まったルドガーと遊星の闘いですが、ちょっと地縛神の登場が早すぎるように思いました。 せっかくの頂上対決なんだもの…もっと丁寧にデュエルしても良いんじゃないでしょうかね?(´・ω・`)? ルドガーの無駄がない戦術も初手に良いカードが来たからで、あれはちょっと出来すぎに思いました。 ■セキュリティの隊長とゴドウィン長官の会話が良かったです。 すごく普通の会話なんだけど、それが逆に印象に残りました。 長官を護衛する任務を全うしたいセキュリティと、それが彼らの仕事だからと理解して同行を許可する長官…。 デュエリスト同士の会話って、オレが!オレが!!で、聞いてるだけで疲れるから、こういう相手の立場と空気を読んだ会話は良いなと思ってしまいます。 ■遊星の使うモンスターは毎回デザインが微妙なんですが、今回登場した『レベルスティーラー』ってそのまんま、「てんとう虫」でしたね。 あれもモンスターデザインにカウントされるの? …なんてちょっと思いました。 ■ルドガーさんの永続魔法カード『ディステニー・トリガー』は鬼魔法ですね。 カードの種類が同じだった場合、ライフを無条件に半分取っていくなんて…。 3分の1の確率(モンスター/魔法/罠)なんだもの、ひどすぎます。 ■ルドガーの声って味があって良いですね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 声質と体格が合ってます! *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ゴドウィン兄弟、宿命の再会!★
地下深く潜入。厚い扉を通り抜けると、暗闇の中、ルドガーが彼らを出迎えた ルドガー:よくここまで来てくれたな…レクス、まずは礼を言おう!ヽ( ´∀`)ノ サンキュー! だが、この無粋な連中はなんだね?(´・ω・`) レクス:彼らもこれが仕事なのでね… ルドガー:そうか…だがこれから先は少々こみいった話だ 二人きりにしてもらいたい♪(目からビーム) 突如、天井に巨大クモが現れ、警備員さんたちに糸をぷーっと巻き付けた! 巻き付けられた彼らは意識を失い、その場に次々と倒れていった… ルドガー:これで邪魔者はいなくなった…ヾ(。・ω・。)ノ レクス:約束だからな…兄さん! 私はその約束を守るために今まで生きてきた… 身分を隠し、自らの未来を捨て、治安維持局の長官として ルドガー:我が弟レクス…私とてあの時の約束を片時も忘れたことはない… (ここでバッとマントを脱ぐ!マッチョな身体が素敵!) ルドガー:17年前…私はパンドラの箱を開けた そしてお前にこの左手と共に最後の希望を託した もう私の身体はそう長くは持つまい… だがその前に赤き竜が導くシグナーと冥界の神が導くダーク・シグナー そのどちらが創造主であり、どちらが破壊神なのか…それを見届けなければならない 17年前の因縁はいまだに生きている… 不動博士の意思はその息子不動遊星の中に… もし私が敗れたらその因縁はお前が聞かせてやってくれ… レクス:兄さん…私はこの17年間考え続け、ひとつの結論にたどり着いた あなたも知らない新たな可能性だ ルドガー:新たな可能性だと? レクス:あなたはこれからそれを目撃する ■ついに兄弟再会! なんという萌え展開!(゚∀゚*)/ オー!! 長官がルドガーを「兄さん」と呼んだ時は萌え死にしそうになりました! しかし体型も性格も顔もまったく似ていない兄弟というのも珍しいですね。 唯一、頭脳だけは同じという点がまた美味しいです! ■ゴドウィン長官は『約束』を守るために今まで生きてきたと言ってましたね。 平素、自分のことを語らない長官なので、冷静な言い方にちょっとグっと来てしまいました(つД`) 「身分を隠し」 → トップス出身。科学者。旧モーメントの開発チーム員だったこと。 「未来を捨て」 → 科学者としての成功。結婚とか? 犠牲にして得たモノは治安維持局の長官という肩書き。 確かに長官の地位にあれば治安を守るという意味で、監視、裁判、情報など思うままに出来るし、新モーメントの開発にもたずさわれるし。 根っから研究好きの人が兄のために人生を諦める…それを決意させた「約束」とやらが本当に気になります。 ■この短い会話の中に色んな情報が入っていて、ちょっと整理しないと分かりにくいと思いました。 あの水槽でぶくぶくしていた腕はルドガーのモノなんでしょうかね? でも長官も腕がないんだよね…。 兄弟そろって失ったなんて、ちょっと話が出来すぎているような気がします。 もし腕がルドガーのモノであったなら、腕を失って普通の人間になってから、次はダーク・シグナーになったという事? なんでそんな面倒な事になっているのか不思議です。 来週はその辺が明らかになるみたいなので楽しみです。 ■長官の腕からまさかのデュエル・ディスク登場! ちょっと笑ってしまいました!(いくらなんでもその機能は余分だろ?) あの後、ゴドウィン兄弟はデュエルしたのだろうか…(´・ω・`) いや、してないよな…たぶん ■遊戯王は古代編を除くと、父と息子の関係が描かれることが少なかったので、遊星がパパンの宿命を受け継ぐという展開はとても新鮮に感じました。 シグナーってクジを引き当てるように生まれ出たんじゃなく、ちゃんと生まれる理由があって生まれてきた…という流れが良いなと思うのです。 「次回予告」
私は自らの心の闇を選択した もうすぐこの世界は生まれ変わる! それがモーメントの光の意思なのだ!! 遊星:それで貴様は神を気取るつもりか? どれだけの人の命をもてあそべば気が済む? 遊星:次回 遊戯王5D’s 『心の闇 残された最後の希望』 遊星:飛翔せよ! スターダスト・ドラゴン! オレに力を貸してくれ! ■遊星パパンの顔が映った!!!!!ヾ(´∀`*)ノ 野性的で、おまけにお色気たっぷりすぎて鼻血が出たよぉ!! 血ぃとか流して、色んな意味で美味しい予告でした。 セリフもありそうで、今から楽しみです! ■また出たな! 心の闇!!ヽ(`Д´#)ノ キィィィィィィ! ■ゴドウィン兄弟、どっちも若い!! レクスさんはネクタイピッチリ派で肌を見せない慎ましさは深層の令嬢だし、ルドガーはガッチリムチムチな身体に探検服を着込んでいて、まったく目が離せない兄弟です! ■ルドガーの髪型がジャックに似ているとか、白いスーツの兄ちゃんは誰?…とか。 いろいろ疑問もありますが、最大の見どころは、シャツのスキマからチラチラ見える不動パパンの胸元ですな!��d(・ω・´) 【今日のクロたれとノスたれ】
ドキドキしながら見守るクロたれとノスたれ! でも遊星がどんなデッキを使うのか知らなかったらしい いきなりあらわれたテントウ虫モンスターに興味津々! モンスターらしくないところが気に入ったのか 友だちになりたいと積極的にアピールするのだった! ![]() 友だちが出来て嬉しいレベル・スティーラーだったが いきなり太っていると言われて、ちょっと涙目になってしまうのであった… 作画監督=波風立流 脚本=吉田 伸 絵コンテ=飯島正勝 演出=石川敏浩
オンラインの世界大会で1勝したよぉぉぉ・゚・(つ∀`)・゚・
腕の中で、最後の告白! まさか遊星に抱かれて消えていくなんて…(ノ∀`*)キャー♪ 鬼柳はやっぱり遊星のことが好きだったんですね。 憎しみが中途半端でもダーク・シグナーになれるのは、ちょっと反則な気がしますが、裏切られたという悲しみもダーク化への加点になると思えば、十分納得がいく展開でした。 鬼柳は最後まで 『満足、満足』 と言い続けていましたが、彼が欲しかったのは「みんなで満足すること」だったというのが悲しかったです。 「興奮、熱狂」を遊星たちに与えるために、獲物を追い求め、最終的に周りが見えなくなってしまい、子どもに対しても牙をむき出す様子にはクロウじゃなくてもガッカリさせられもしました。 セキュリティに一人で戦争を起こした時も、この闘いが盛り上がれば、きっと遊星たちは自分の元に戻ってきてくれると考えたんでしょうね。 たとえ大きな勘違いであっても、友を恋う気持ち、絆をつなぎ止めたいという願いに偽りは感じられなかったで、よけいに気の毒でした。 どんな風に鬼柳を成仏させるのか…ずっと気になっていたのですが、まさか”さしのべられた手”が鍵になるとは思ってもいませんでした。 おそらく遊星がビルから落ちかけた時に鬼柳が手をさしのべてくれた、あのシーンを反復させたのでしょうが、Dホイールを運転中に手を差し出しても危ないと思うんですけどね。 まぁ、手に手を取ってライディング・デュエルという曲芸シーンはちょっと見てみたかったかも゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■鬼柳が「さぁ、闘おうぜ!」という時に、3人がデュエルディスクを置いたシーンは意味深でした。 闘う気がないなら最初からつけてこなきゃ良いのに…なんて私は思ったんですが、あそこであえてディスクを置くというのが解散の儀式のようで、ちょっと心に残ってます。 ■鬼柳がダーク・シグナーになる時に願った「2つ目の願い」という言葉を聞いたとき、「親友が欲しい」と言い出すのかと思ってドキドキしました。 鬼柳は最後の最後まで満足4人でセキュリティと闘うことを願っていましたが、夢をあきらめない態度は立派だと思いますが、それがどんなに無謀なことなのか、気づけなかったことは最大の不幸だなって思います。 ■鬼柳が消えて遊星は一人、泣いていましたが、どうしてここでダーク・シグナーを倒す決意をするのか、ちょっと疑問に思いました。 ダーク・シグナーになったお陰で鬼柳は死んだけれど遊星と再会出来たし、復讐を果たすデュエルも出来たのだから、鬼柳にとってダーク・シグナーになったことは幸運と言えるんじゃないかと思うからです。 鬼柳が命を落とした原因は鬼柳自身が招いたことだし、ダーク・シグナーは横からちょっと体を借りに来ただけのように思うので、何でもかんでもダーク・シグナーが悪いと言いたいんだろうけど、ちょっとズレているかな…と思いました。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■今回は不思議な現象が起こりました! 腕の痣が結集し、モンスターカードになるという神秘!! ってことは、もう痣は登場しないの? どうなの??(´・ω・`)?? で、登場したモンスターですが、予告で「救世竜」という名前を見てから、神々しい姿のドラゴンなのかとワクワクしていたのですが、なんとまぁ可愛いドラゴンでビックリしました。 モロ、好みです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 色もピンクで可愛い!! たれぱんだみたいに、オデコがツルリンとしているモンスターが私は好きです! まぁぶっちゃけ、深海魚みたいな感じもしますが、キモい深海魚が好きな私は大喜びです! ■今回のデュエルは早口で、何がなにやらでした。 うっかりするとモンスターの攻撃力とか見逃してしまうので、デュエルが早足で進む時は、攻守力の表示はもっと目立つようにして欲しいです。 ■ついに登場、『セイバー・スター・ドラゴン』がキラキラで、すごかったです。 顔が以前より薄片化していて、可愛らしさが減ったのが残念です…(´・ω・`) もうちょっとドラゴンはプックリとしている方が好きです。 ■地縛神・コカパク・アプの背中に線が描かれているのに驚きました! 背骨のように見えました。 スイマー体型のアプちゃんは、意外とフトモモが細くてナイスバディーでしたね。 今回は生贄なしで登場してましたが、さすがに二度目ともなれば生贄はいらないんだ! *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★鬼柳…いろいろ不満足★
ジャック:見つかるのも時間の問題だな…(´・ω・`) 鬼柳: (*´▽`) ハァハァ ← (かなり興奮している) 遊星:(そんな鬼柳を見て、何かを決心する遊星…) 鬼柳を頼む… 路地に立つ遊星、その姿を見つけてセキュリティが集まる! 車のライトの中、遊星が語りかける! 遊星:オレがチーム・サティスファクションのリーダーだ! セキュリティ本部を襲ったのはオレだ! 他の3人は関係ない! オレを捕らえろ!!(`・ω・´) クロウ:遊星…(名を呼ばれ、遊星が前を見つめると、セキュリティのそばにクロウとジャックが立っている) ヒゲ警官:確かにリーダー以外の3人に容疑はかかっていない…確保すべきはリーダーだ! 遊星:何!? 鬼柳!! 鬼柳!! ヽ(;´Д`)ノ待ってくれ! 違うんだ!! ヒゲ警官:見ろ! セキュリティへの反逆は第一級犯罪だ! ヤツには二度と会えないぞ…ハハハハ!(肩をポンポン)゛(´・ω・)´ヾ(・∀・ ) このとき、ヒゲ警官と遊星が親しげにしている姿をみてしまう鬼柳! とっさに自分はセキュリティに売られたと思いこんでしまう 鬼柳:ゆうせいぃぃぃ! 裏切ったのか!! オレを売ったのか!ヽ(`Д´#)ノ 遊星:違う!オレは!!(゚Д゚)ノ 鬼柳:遊星!!!!!((((ヽ(#`Д´)ノ 遊星:あの時オレはジャックとクロウ…オレたち3人は本当にお前を助けたい一心だったんだ! 鬼柳:貴様はオレを裏切った! オレを売ったんだ!!ヽ(`Д´)ノ クロウ:違う! 遊星はお前の代わりにセキュリティに投降しようとしたんだ! 鬼柳:どうして最後までオレと一緒に闘わなかった! セキュリティの軍門に下った! その行為自体がオレたちを真のサティスファクションを売ったということだろうが! 遊星:鬼柳…(´・ω・`) 鬼柳:なぁ…セキュリティに刃向かったヤツがどういう末路を迎えるか…分かるか? マーカーを入れられて、苦痛に叫ぶ鬼柳 看守に殴られたり、蹴られたりする鬼柳 刑務所でオレは徹底的に看守たちにマークされ、あらゆる暴力を受けた… クロウ:オレ達は何度も面会に行った! だがお前と会うことは出来なかった! やがてお前が死んだという知らせが… 鬼柳:そんな単純なことじゃねぇ! ヤツらの虐待なんざいくらでも耐えられるた それはヤツらがオレから命より大切なデッキを奪った!ヽ(`Д´#)ノ 牢獄、絶食が鬼柳の命を削り、今、まさに心臓の鼓動が止まろうとうする瞬間、闇の声が聞こえてきた… 闇:我は冥府よりの死者…自らの命を絶たんとする汝…この世に残したい思いが有りや無しや… 有りし者、ダーク・シグナーとなりて、その思い叶うであろう… 鬼柳:ある…復讐したいヤツがいる…それと…(バタリ) 鬼柳:オレはダーク・シグナーになることで、お前への復讐を誓った! ■鬼柳…絶食して死んだのか…(´・ω・`) 普通の人間は食欲には勝てないから、絶食して死ぬなんて無理なはず。 それが出来てしまったということは、もはや脳がストレスで壊死してしまったとしか言えない…。 でもストレスの原因が「デッキ」を奪われたことだったというのは、さすがに子どもっぽくて(´Д`) ハゥーでした。 遊戯王だから、デッキが命より大切という設定はもちろん「アリ」ですが、でも今まで鬼柳がデッキを大切にしていたような描写がないんだから、こっちもいきなり言われて「へっ?」って思ってしまうのは仕方ないです。 たとえば「おはよう、ブラッドボルス!ちゅっちゅっ」とか、「ブラッドボルスはオレのスィートハニーだよ!」なんて事を日常言っていたら、「これだけ鬼柳はカードを大切にしていたんだから、没収されたつらさは半端じゃないよな!」とかって同情できるんだけどね…。 大切なオモチャを取り上げられて、腹いせに押入に閉じこもって、夕飯食べない!とダダをこねる子どもみたい。 そんな抗議意識から死を受け入れてしまった鬼柳に対しては、お気の毒とは思うけれど、その心の弱さが逆に情けなく感じました。 ■鬼柳をセキュリティに差し出したのが、ジャックとクロウだったことにショックを受けました。 まさか…この二人が…。・゚・(つд`)・゚・。 情に流されない意思と冷静な判断力は遊星にも見習って欲しいですが、やはりセキュリティに鬼柳を売ったことはガッカリでした。 でもまぁ、あのままだったら遊星が罪をかぶって逮捕されてしまっただろうし、二人にとっても苦渋の選択であったことは想像がつきます。 一番のダメダメは遊星があそこでセキュリティの前に出ていったことかな。 自分が出ていけば鬼柳を助けられると思ったんだろうが、クロウとジャックの心を読み間違えていたようだ。 鬼柳を落ち着かせ、説得し、大人しく自首させることが出来たなら、鬼柳も長生き出来たんじゃないかと思います。 可哀想な鬼柳…ホント、可哀想 (´;ω;`) 「次回予告」
これが17年前、私と不動博士が見つけた新たな可能性の扉だ… この光こそ、運命そのものだ この光は生きている! 私の運命を…不動博士の運命を呑み込んみ命を得たのだ!! 遊星:ルドガー、貴様は狂っている!! 遊星:次回 遊戯王5D’s 『17年前の誓い モーメントが導く運命』 遊星:貴様のしたことは絶対に許すわけにはいかない! ■来た! 来た!! 来た!!! ついにパパ世代の話が来た!ヾ(´∀`*)ノ 来週は萌え死に決定だよ!!!(ノ∀`*)キャー♪ あのスリーショットの写真には萌えました〜。 ダーク・シグナーになっても写真を捨てずに持ち続けているなんて…深い愛に泣いた! さりげなく不動博士の腰に手を回しているエロっぷりも感動した! それにしても不動博士とゴドウィン兄弟の身長差はヤバイですよ! 真ん中でちょこんと立っている不動博士は大柄なゴドウィン兄弟の腕の中にすっぽりと収まるサイズなのがまた良い! 髪型も遊星より2割増し! 笑顔がまぶしい!! だがしかし! メガネがない!ヽ(`Д´#)ノ 不動博士はメガネだと思ったのに残念だ!。・゚・(つд`)・゚・。 ■モーメント暴走のキッカケが明らかになるみたいです。 話の根幹にかかわることなので、とても楽しみです。 どうやらルドガーと不動博士だけの秘密で、レクス・ゴドウィン長官は蚊帳の外だったみたいですね。 モーメント暴走に関して長官があまり詳細を知らないのは、長官が知らないところで異変が起こっていたからなのかもしれません。 ■また遊星がデュエル? ジャックは?アキは?? 【今日のクロたれとノスたれ】
ベビーピンクの愛らしさにメロリンのクロたれとノスたれ! どうしてそんなに可愛いのか理由を知りたくて 話を聞こうと近寄ることにしたのだった! でも、恥ずかしがり屋のセイバードラゴンなので 緊張しないように自分たちもピンクの帽子をかぶったのだった! ![]() 可愛いパンダが近寄ってきてドキドキのセイバードラゴン! どうせならみんなでシンクロ合体しようと考えるカワイコちゃんであった… 作画監督=箕輪 悟 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=河本昇悟 演出=菱川直樹
遺跡馬鹿
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