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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
ジャックがあまりにも空気だったので、おもいっきり盛り下がってしまった回でした!ヽ(`Д´)ノ 鬼柳の暴走を制止せず、無言で離れていくってどういう事? 離れる前に友として何か言ってやることくらいあるだろう? サティスファクション時代のジャックは目が死んでいて、本当に魅力ゼロです。 そして鬼柳の暴走に対して「こんなバカなマネを…」なんて言っているけれど、こうなることが予測できたから離れていったんじゃないでしょうかね…。 この優等生的で、突き放したようなセリフに本当にガッカリしました。 サティスファクション時代って遊星と鬼柳とクロウだけで良かったんじゃないかと思います。 ジャックなんて遠くから3人の行動を見て、「よくやるよ」と、シニカルに笑っていた方が彼らしいと思います。 ■鬼柳がどんどん自分を追いつめて暴走していくシーンはベタすぎて、(´Д`) ハゥーでしたが、なんでここまで自暴自棄になれるのか、私としては不思議でした。 アニメの中では特に説明がなかったので、よけい悩んでしまいますが、根っから破滅型の人間なのか、それとも遊星たちとの遊びがすごく刺激的すぎて、その快感に中毒になってしまったのか? …残りの3人が冷めているだけに、鬼柳の一人祭り状態を見ていると、引いちゃうっていうか寒い行動にしか見えないです。 せめて動機の裏付けが欲しいというか、彼の心が見えるようなセリフが欲しかったです。 それにしてもビル爆破とか、完全にテロリスト化しているのが恐ろしい。 ■鬼柳の場合、ただ自分を追い込むだけじゃなく、弱者にも暴力をふるえることが最高に怖いなと感じました。 人として壊れている…クロウは敏感にそれを察したけど、遊星はそれさえも見て見ぬ振りをしていたのにはガッカリです。 遊星は昔の輝いていた頃の鬼柳が忘れられなくて、「鬼柳を元に戻すのは自分しかいない!」と思いこんでいる辺りが、ちょっと痛いかな。 ■あれだけセキュリティを嫌っていた遊星が過去にセキュリティと仲良くやっていたシーンには正直、ガッカリしました。 「鬼柳を売った遊星」というイメージは、たとえ誤解であっても絶対に入れて欲しくなかったエピソードでした。 主人公で絆を大切にする遊星が…ホント勘弁して欲しかったです(つД`) ■ジャックとクロウが離れていった時、遊星だけがそばに残ってくれた…これは鬼柳も嬉しかったでしょうね。 嬉しさのあまり、ぎゅっと抱きしめるんじゃないかとドキドキしながら見てました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■遊星の姿を見つけて、大喜びしながらスロットル全開で突っ込んできた鬼柳が可愛かったです。 待たされたものねぇ〜。 ■モンスターの効果合戦が、めまぐるしかったです。 久しぶりに見た「ワンハンドレッド・ドラゴン」は迫力あってカッコ良かったです。 翼がコウモリみたいに膜になっているのが良いですね。 反対に遊星のマックスウォリアーのデザインは微妙で、笑っちゃいました。 あの首にかけている、巨大な数珠は何なのだ? ひょっとしてマックスウォリアーってお坊さんをイメージしているのかな? ■また新しいエロオヤジ登場で、萌が止まらないですヾ(´∀`*)ノ そうです、セキュリティのオヤジです! 遊星の肩をポンポンし、ニヤリといやらしそうに立ち去る姿にドキドキしました。 どうしてセキュリティのオヤジたちはあんなに超セクシーなんでしょうかね。 牛尾さんの上司も味があったし、まったくオヤジ萌えの私としては油断できないです。 ところで、あのように針金がピンと上向きになっているようなヒゲを「ダリ・ヒゲ」と呼ぶそうです。 画家のサルバドール・ダリがあんなヒゲをしているので、そう名付けられたそうです。 ■セキュリティが刺されて倒れていましたが、あれってデュエルディスクの尖った部分で刺したんでしょうね。 恐るべしデュエルディスク! *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★遊星の誤算、悲劇の始まり!★
遊星:仲間だから…だからこそオレはお前のそばにいた…だがそれも… (鬼柳と遊星…ビルの屋上から地上のセキュリティを見下ろしながら…) 遊星:…あれが『Dホイール』 鬼柳:あぁ、セキュリティが今度、大量配備したそうだ…( ´艸`) ウフフ 遊星:なんだって! 今度はセキュリティをつぶす? 鬼柳:あぁ…ようやく見つかったんだ、チーム・サティスファクションの最後の敵が! 遊星:…最後の敵?(´・ω・`)? 鬼柳:あいつらを倒してこそ真のサテライト制覇が完成だ 遊星、呼び戻してくれ! ジャックをクロウを!! オレ達四人でぶっつぶすんだよ 遊星:分からないのか!鬼柳!! これが自殺行為だってことが! 鬼柳:怖じ気づいたのかよ遊星… 遊星:(鬼柳の胸ぐらをつかんで…)鬼柳!!ヽ(`Д´#)ノ (だが鬼柳を顔を見て、諦めたかのように手を離した) 遊星:…鬼柳…もうオレはついていけない…やるなら一人でやってくれ…(´・ω・`) …オレは…チームを…お前から去る…。・゚・(つд`)・゚・。 鬼柳:遊星!Σ(゚д゚lll)ガーン 遊星:鬼柳一人ならまさかセキュリティを相手にすることなど、するまいと…そう思っての発言だった だがヤツはハジけた! (イヤッホー! ハジケリスト誕生!!(゚∀゚)ノ) ■遊星…仲間なら間違いを指摘するのも友情じゃないのかな? 何を怖がっているのか、鬼柳に文句も言わず引き下がっていった遊星にガッカリしました。 「鬼柳一人なら何もできない」…遊星はずっとそんな目で鬼柳を見ていたとしたら、その目は節穴だったということだ。 最悪のタイミングで鬼柳を突き放してしまった遊星…若さゆえの過ちってことなんでしょうね。 ■遊星が離れていったのに、一人でテロ活動を起こした鬼柳。 そのエネルギーを人類平和に使ってくれたら良かったのに…と思いました。 遊星に捨てられたことで、むしろ意地になって最悪な方向へと進みはじめてしまったような気がします。 セキュリティに追いつめられた時、3人が来てくれたことを喜ぶ鬼柳を見て、本当に可哀想な子だな…と思いました(´;ω;`) 「次回予告」
オレはダーク・シグナーになることでお前への復讐を誓った! オレが味わった最大の恐怖をお前にも味あわさせてやる! 地縛神によってなぁぁぁぁ(゚∀゚)ノ 遊星:オレはこの恐怖から逃げない!(`・ω・´) 地縛神を葬ることでお前の恐怖に向き合う! 遊星:次回 遊戯王5D’s 『仲間たちの想い、救世竜セイヴァー・ドラゴン』 遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション! ■うぉぉぉぉ、まさかのスイマー体型の地縛神!!! あの肩幅! あの腰!! あのウェットスーツ!!! まるで水泳選手のようじゃあ〜りませんか! っていうか、地縛神・コカパクアプのフトモモが立派なのに、ビックリした! てっきり、オバQみたいな足を想像していたので、本当にオドロキ!! ちょっと色っぽいですね、地縛神!!(*/∇\*)イヤン☆.。.:*・ ■いよいよ鬼柳が地縛神と契約するシーンが登場するようですね。 楽しみだけど、なんか痛そうなシーンがあるんじゃないかとドキドキしています。 ■新しいドラゴンが登場するんですね。 スターダストの立場はどうなるのだろうか…心配。 それにしても、「救世」とは、壮大な名前がついた竜ですなぁ。 おもわず拝みたくなってしまいます! 登場が楽しみだなぁ!! 【今日のクロたれとノスたれ】
「一人じゃ可哀想だよ!」 と心配するクロたれとノスたれ 自分たちがジャックと遊星の変わりになろうとさっそく鬼柳のところへ乗り込んだ! どうせなら、満足同盟のベストを作り、髪型も二人に似せて 鬼柳の心を癒そうと努力するのだった! ![]() 一人で寂しい思いをしていた鬼柳さん 2匹の優しさに嬉しくて泣きそうなのであった 作画監督=小林一三 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=ながおまこと 演出=ながおまこと
シャチの腹に子どもの顔が見えたとき、「アチャー(ノ∀`*)」って言ってしまいました。 後半、ギリギリのライフで必死にボマーに食らいつくクロウの根性にデュエリストの魂が共鳴していたところだったのに、いきなり子どもの苦しむ声と顔を見せられて一気に熱も鎮火。 クロウはよりによって、自分のターンを無駄に流してしまうと言う愚かさ…。 せっかくのデュエルがこんな形で水を差されるなんてねぇ…(´Д`) 最後の最後で、デュエルをつまらなくされて私もむくれてますよ! この二人なら熱い闘いを見せてくれると信じていたのに…めそめそ(つД`) ■最近の5D'sはデュエル中の邪魔が多すぎる! マトモに最後まで闘うデュエルがないじゃないか!ヽ(`Д´)ノ 前に遊星のDホイール故障で中断とかあったし、ビル崩壊でアキvsミスティ戦も途中で終了…。 龍亞vsディマク戦は途中で龍可と交代するという展開! 今回はボマーさんの戦意喪失で、意識が別人と交代!訳がわからない内に敗北! …これじゃぁ〜ねぇ。 ■ボマー村の夜空を流れる星を見て、「ユベル降臨!?」と喜んでしまったのはココだけの秘密なのじゃ!ヾ(´∀`*)ノ っつーか、スタッフもどんだけ流れ星が好きなのかと不思議に思いました。 ひょっとして、また敵は宇宙から来たりするの? いやぁ…それだけは勘弁するのです…ヽ(;´Д`)ノ頼みます!! 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■6番目の地縛神!『チャク・チャルア』が出た! セリフを聞いただけじゃ名前が分からなかったので、Vジャンプで確認しちゃったよ!(゚∀゚)ノ それにしても、なんという美味しそうな姿!! 脂の乗ったタップリなお腹を見て、思わず食いつきたくなりました!!! 優雅に空中を泳ぐ姿も最高でした!! オデコとうなじが可愛いよぉぉぉ!! こんなに愛らしい地縛神だけど、ボマーさんが死んじゃったことで出番は最後になっちゃうの?(´;ω;`)? それは寂しいよぉぉぉ! ■クロウは良く闘いました! 最後に自分のターンを流してしまったことは痛恨の出来事でしたが、それ以外はとても頑張ったと思います。 Dホイールも生きているような感じで、遊星号より性能が良くてビックリしました。 あれを見た遊星はこっそり涙目になっているんじゃないかな…。 ■満を持して登場した『ダーク・フラット・トップ』だけど、効果を発動して『ジャイアントボマーエアレイド』を召喚したのが、たった一回しかなかったとは…。 私は何度も『ジャイアントボマーエアレイド』を呼び戻してクロウを苦しめるのかと思ったのに…ちょっと期待ハズレでした。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ボマー村の悲劇…その真実は?★
クロウ:なるほどね! だがこの『シルバー・ウィンド』にも特殊効果があんのさ! 『シルバー・ウィンド』はこのターン、バトルを放棄する代わりにこのカードの攻撃力よりも守備力の低いモンスターを2体まで破壊することが出来る! ボマー:なんだと!(゚Д゚)ノ クロウ:バトルでは勝てなくても効果でならお前の地縛神を破壊できる!! 行け!『シルバー・ウィンド』!! パーフェクト・ストーム!! (突然、シャチの腹に子どもの顔があらわれる) 子ども:苦しいよぉ〜誰か助けてぇぇ クロウ:何だ?あの顔は?? ボマー:どうしたクロウ? 攻撃しないのなら私がターンを進めるぞ! クロウ:ボマー! お前には見えないのか? ボマー:私に見えるのは勝利のゴールのみ!! クロウ:ボマー!! ボマー:くどい!!ヽ(`Д´#)ノ (オレに命令すんな!) 遊星:待つんだボマー! その地縛神をよく見ろ!(・∀・)ノ ボマー:遊星…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ (地縛神『チャク・チャルア』の身体には生贄にされたボマー村の子ども達がギッシリと浮かび上がっている!) ボマー:そんな…バカな…Σ(゚д゚lll)ガーン 何故、地縛神の中に…私の故郷の人々がいる? 遊星:それじゃぁ…まさか、あの子どもは…お前の妹弟? ボマー:間違いない…この地縛神に閉じこめられているのは私の妹弟と故郷の者たち… それでは私の故郷を壊したのは赤き竜ではなくダーク・シグナーだと言うのか? 遊星:ダーク・シグナーがお前の故郷を…��(´□`;) ボマー:それでは私は何のためにこれまで…。・゚・(つд`)・゚・。 遊星:ボマー、もうこのデュエルは無意味だ!今すぐ闘いを止めろ! ボマー:遊星…すまない…私はお前達に… ■ボマー村の悲劇を生んだのは、赤き竜じゃなくてダーク・シグナーだということが分かりました。 まぁ旧モーメントが暴走した時、地球の反対側で爆発があったと長官が説明していたので、まぁ…そうかな…と思っていたのですが、まさかその時の魂を保存食として地中に埋めていたとは! まるで冬眠前のリス!!! シャチの生贄要員をどこから調達するのかを気にしていた私としては、かなりビックリしてしまいました。 (だって1年と116日以上も埋めてたんだよ!) ■クロウの言葉には耳を貸さないボマーさんですが、遊星の言うことには素直に従う姿に愛を感じました。 消えていく瞬間、遊星に腕を伸ばし遊星がその手をギュっと握りしめるシーンにも萌えましたよぉ(ノ∀`*)キャー♪ 遊星に「打倒ダーク・シグナー」を託すとこも良かったですね…(´;ω;`) やっぱりボマーさんは遊星のこと、好きだったんだな…って思いました。 たぶんこの人は復讐のことで頭が一杯で、友だちさえ作ることが出来なかったんでしょうね。 最後に遊星やクロウと仲良く出来て、ちょっぴり幸せな気分であの世に旅立ってくれたら良いな〜って思いました。 ■『チャク・チャルア』のお腹に子どもの顔が浮かび上がるシーンはキモスですね。 お腹が白くてスクリーンみたいだから、よけいにそう感じちゃいます。 ■ボマーさんの目が白くなったり、黒くなったりしてましたが、その違いって何んでしょうね? 戦闘モードだと黒くて、戦闘解除だと白くなるのかな? 痣を通して意識を支配され、まるで遠隔操作される人形みたいになってましたが、影の番長は誰なんでしょうね? 声優のところでは、「邪神」と出てました。(見た瞬間、また邪神かよ!と思ったよ(´Д`) ハゥー) それにしても邪神がひょこひょこと人間に憑依してデュエルをさせるなんて、かなり庶民的というか威厳も何もないですね。 でも、邪神登場でダーク・シグナー側に隠し玉が色々あることが分かって楽しみが増えました。 ■地縛神が倒されたら、生贄になっていた人たちが解放されるというルールが出てきました。 まぁ…そうなんじゃないかな〜と思っていましたが、いざ目にすると嬉しいより、ぬるいルールだなと思わずにはいられません。 クロウやボマーのように、大切な人が死んでいったと思うからこそ復讐に燃え、必死になって復讐デュエルをしたのに、これからは生贄になった人たちを救うために闘うという回収デュエルに主題が置き換わってしまうわけで、今までの悲壮感やら必死さが薄まることは目に見えているのですが…。 地縛神さえ倒せば、あの人もこの人も戻ってくるのかな…なんて色々想像しています。 「次回予告」
ラストデュエルだ! あの時、叶えられなかったチーム・サティスファクションのなぁ 遊星:鬼柳! オレ達はあの時、お前を助けられなかったんだ… だから、今度こそお前をちゃんと救ってやる! 鬼柳:うるせぃ〜! オレの受けた痛みをお前にも味あわせてやる! 遊星:次回 遊戯王5D’s 『ラストデュエル! チーム・サティスファクション』 遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション! ■お待たせ!鬼柳!! やぁぁぁぁ〜っとデュエルが始まるよ!ヾ(´∀`*)ノ ヤター! 遊星も寄り道ばかりしていたので、鬼柳も待ち遠しかったでしょうね。 注目はいよいよ明かされる過去の話!! 鬼柳がどうしてダーク・シグナーになったのか、どうして遊星をここまで憎むのか…その謎が一気に分かると思うと、今からワクワクしてしまいます!! ■久しぶりにチームサティスファクションのベスト(またの名をチョッキ)を見ましたが、本当に”きこり”みたいで笑えるのです!( ´艸`)ムププ ■鬼柳は嫌いじゃないんだけど、あの「聞く耳持たない態度」だけは、ちょっと苦手なのです。 でもあの一方的な物言いが彼の魅力でもあるので、嫌い!でも好き!! というジレンマに毎回、悶えています。 チラッと映った映像に遊星と鬼柳を残して去るジャックとクロウの姿があったけれど…あれはどうしたんでしょうね? ケンカ別れ? 性格の不一致? 遊星は鬼柳を選んで二人を見送ったの? う〜む、あの別れのシーンに何があるのかちょっと楽しみです。 【今日のクロたれとノスたれ】
嬉しそうに語るクロたれとノスたれ♪ 地縛神を見た瞬間、身体の色が同じなのに大喜び! もっと近くで見たいと思って、地縛神『チャク・チャルア』に近づいたのだ! さすが地縛神、身体がとっても大きくて、ゆったり泳ぐ姿がカッコイイ! ![]() でも見ているうちに、お腹がすいてきたクロたれとノスたれ! 食欲に負けて、地縛神を夕飯の食材にしようと 捕獲に乗り出す2匹であった… 作画監督=こかいゆうじ 脚本=吉田 伸 絵コンテ=江上 潔 演出=政木伸一
いつの間にか普通デュエリストとシグナーの間に ”越えられない溝” みたいなモノが出来ているな…と感じることが多いです。 龍亞戦の時も思ったのですが、普通のデュエリストがダーク・シグナーと闘うことは、「無謀」で「無茶」で「無理」と決めつけられるのは、実はすごく嫌です。 いつからデュエルは一部の選ばれた人間にだけ許されたモノになってしまったんでしょうかねぇ〜(´・ω・`) ダーク・シグナーがシグナーと闘うことを望むので、普通デュエリストは闘う価値もないと決めつけられ 「ひっこんでいろ!」 と言われてしまうわけですが、それって腹立たしい事この上ないです! 強いモノが率先して悪と闘ってくれるのはヒーロー物の王道ですから、どんどんシグナーはダーク・シグナーと闘えばいいです。 しかし今の5D'sはシグナー以外の人間がシグナーに対して卑屈になっているところがあって、それが気になって仕方ないです。 クロウまでが遊星に対して「シグナーでなくとも互角に戦える!」と、いちいち自己主張する辺りが(´Д`) ハゥーって感じです。 シグナーじゃなければ何だと言うんだ! フィールドに立ったデュエリストはただ勝つことだけを考えれば良い! 私はそう思うわけです。 それにしても最初は遊星もサテライトのクズだったけど、シグナーだと分かったり、生まれがシティだったり、両親がモーメントの開発担当だったりと、色んなことが分かってから、一気にセレブ化したというか、一段高いところに登ってしまった感じです。 遊星本人の心は何も変わっていないけれど、彼を取り巻く他者の感情は確実に変化している…牛尾さんとか見ていると実感します。 本人の努力する姿じゃなく、生まれや育ちで人を判断する世界観が5D'sを包んでいる…まぁ私はそういうドロドロした世界観は好きなので、今後も見守っていきたいと思います。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■チビ遊星&チビジャックが可愛いかった〜〜〜!(*´∀`)ノ まるで天使だね、二人とも!! あ〜小さい頃は一緒に笑いあったりする余裕があったんだな! それにしても遊星、衣装が今と同じだったよ! どんだけ、そのTシャツ好きなんだ!? ■ボマーさんのDホイールの頑丈さには驚きました。 橋桁に体当たりしたのにボディは無傷で、逆に橋桁が壊れて橋が落ちるんだもの、凄すぎです!! クロウのDホイールも30分間、踏ん張りっぱなしでした。 あの翼も壊れやすい構造のはずなのに、よくまぁ〜何度もDホイールの危機を救ってました! デュエルの勝敗はDホイールの頑丈さにかかっていると思いました。 ■今回は熱いセリフが多かったです。 まるで昔のスポコン・アニメみたいだな〜と思いました。 遊星がクロウのデュエルを「見届ける」と決意するシーンの涙の水滴は、乙女な演出でちょっと笑ってしまいました。 でもあの涙を見て遊星もクロウの死を受け入れる覚悟をしたのだから、あれくらい大げさでも良いのだなと思いました。 ■『大旆のヴァーユ』のコスチュームに昭和の香りが!!! 襟高のガクランにゲタ…だと!? ブラックフェザーシリーズって実は妙なモンスターが多くて目が離せないです! *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★クロウの闘う理由とは?★
クロウ:オレは奴らに復讐する!ヽ(`Д´)ノ いくらお前でも止めらんねぇ! あいつらはオレの希望だった! あいつらはみんなオレ自身だったんだ!! オレの親は17年前の事故で死んだ…(´;ω;`) オレは物心ついた時には行くあてもなく、サテライトをさまよっていた… オレは孤独だった…(´・ω・`) 友だちがいる訳でもねぇ… 愛してくれる人がいる訳でもねぇ… みじめだったよ… 行き当たりばったりで食い物と寝床を見つけ… ゴミの山から捨てられたカードを見つけるチビクロウ だがそんなオレをデュエルモンスターズが救ってくれた… 学校に行ったこともなきゃ、勉強を教えられたこともねぇ… オレは読み書きも計算もろくに出来ねぇガキだった… そういうこと…オレはすべてデュエルモンスターズから学んだ 想像力、知識、知恵、デュエルモンスターズはみんなオレに与えてくれた 金も学歴もなくったって、デュエルモンスターズはオレに友だちをくれた… 遊星やジャックとの出会い、気がつけばオレは一人じゃなかった… デュエルモンスターズはオレを閉ざされた世界から解き放ってくれる魔法のカードだったんだ サテライトにはオレみたいなガキはたくさんいる… オレはあいつらにデュエルモンスターズで学んだことを伝えたい! お前達を助けてくれる仲間がいる…見守ってくれる奴らがいるんだ たとえ一瞬でもあんな思いをするのはオレ一人だけで十分なんだ!。・゚・(つд`)・゚・。 ■クロウの過去が一気に語られましたが、気になったのは、クロウが何歳の時に両親が亡くなったのか…ということです。 両親がいなくても一人で生きていけたってことは、5歳くらいでゼロ・リバースを体験? ってことは今は22歳くらい! 小柄だけど実は遊星たちより年上だったら萌えるんだけど〜(ノ∀`*)キャー♪ ■クロウはDホイールを自力で作り上げることが出来たのだから、かなり頭が良いんだろな…と思っていたのですが、驚いたことに、すべて独学だったみたいですね。 遊星もそうですが、この二人ちょっと頭脳がスペシャルすぎます! デュエルモンスターズがキッカケで学ぶ楽しさを知ったクロウの話はとても素敵なエピソードだと思いました。 このクロウの体験は遊戯王が好きなファンなら誰でも共感できるんじゃないかな。 カードを勉強し、仲間とデュエルする楽しさは格別のモノだから!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ だからクロウの気持ちは痛いほど分かります。 ■クロウは自分が味わったツライ思いを小さい子達には味あわせたくないと必死だったんですね…。 なんて母性本能が強い子なの〜(つД`) でも逆にその関係に自分が依存しすぎていることに気がついてないんだろうな…。 子どもたちの為に盗みを繰り返して何度もマーカーを入れられたりする姿は、私からしたら痛々しいとしか言えない。 そこまで自己犠牲を惜しまないクロウには自分自身の道を見つけ、幸せになって欲しいものです。 「次回予告」
『ダーク・フラット・トップ』の効果は1ターンに一度、墓地の『ジャイアント・ボマー・エアレイド』を特殊召喚することが出来るぞ! クロウ:何! (゚Д゚)ノ そんなインチキ効果ありか!! ヽ(`Д´#)ノ きぃぃぃぃぃ 遊星:これで『ジャイアント・ボマー・エアレイド』は 『ダーク・フラット・トップ』を倒さない限り不死身! クロウ:んなろぅ! まだ終わっちゃいねぇぞ! 子どもたちのためにもオレは負けらんねぇんだ!(`・ω・´) 遊星:次回 遊戯王5D’s 『吹きすさべ嵐 ブラックフェザー孤高のシルバーウィンド』 遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション!(騎乗決闘!加速!!) ■ボマーが召喚した『ダーク・フラット・トップ』の鬼効果で、来週はクロウも苦労するみたいですね! バイクから振り落とされてしまったシーンが入ってましたが、デュエルの決着はどうなったんだろう…(´・ω・`) そして最後に現れた、美味しそうなシャチはひょっとして!? ■シャチが「いやぁ〜〜ん」と言いながらのけぞっている姿を見て、ひょっとしてクロウが勝ったりして!? と思ったのですが、どうでしょうね! 個人的にはボマーさんもシャチも好きなので、生き延びて欲しいところなんですが、う〜ん…クロウのことも考えると、この勝負、どっちが勝っても負けてもツライ展開になりそうです。 【今日のクロたれとノスたれ】
なぜなら鳥なのに、すごく人間ぽいから…だそうだ その中で、唯一、鳥らしい姿の「疾風のゲイル」に2匹は興味津々! さっそく話しかけてみるのだった! ![]() すっかり意気投合したゲイルとクロたれ&ノスたれ! 「チーム疾風」を作って、サテライトを制覇しようと どこかの満足さんたちのようなことを言って盛り上がっているらしい! でも争いごとは苦手なので、マッタリと空中散歩する「チーム疾風」たちであった… 作画監督=奈須川充 脚本=吉田 伸 絵コンテ=せとーけんじ 演出=奈須川充
遊戯王5D's感想−第51話 「転生せよ!限界突破のライディング・デュエル」
ディマクがルドガーを 「様」 づけで呼んでいることに驚きました。 この二人は他のメンバーと違って、もっと深い絆で結ばれているんだ…と思いましたが、それがイチミリも話の中で説明されないのですから、これはとっても残念に思いました。 「絆!絆!!」と絶叫するのはシグナーだけじゃなく、ダーク・シグナーの中にも絆を大切にする人がいることを強調するのは物語を深めるのにとても良いスパイスになると思うのですが、こんなセリフを言わせた脚本家本人がサラッと無視して話を進めるのは本当にもったいないと思いました。 それにしてもディマクさんは気の毒なキャラというか、どんな人物かも描かれず、どうしてダーク・シグナーになったのかも語られないとは…。・゚・(つд`)・゚・。 あんまりだよなぁ〜 せめて髪の毛がない理由くらいは語って欲しかったと思います。 あと、DM界の「マイナス騒動」とディマクさんとの関係も明かされませんでしたね。 ダーク・シグナーがなぜDM界を支配しようとするのか…今回こそ語られるんだろうと期待していたので、それがなくて残念でした。 ■私はデュエルに負けたらどんな闇の罰ゲームが待っているのか、ワクワク (゚∀゚)ノと期待していたのですが、意外とシンプルというか、古風にもヴァンパイアのように灰になる辺りは工夫が感じられずガッカリでした。 私は地縛神に頭から食べられるとか、黒いミイラになって棒きれのように倒れ込む…など、いろいろと残酷な映像を想像していました。 ディマクが灰になるシーンを観て、「あー、カーリーもこうやってジャックの目の前で灰になるのか…」と、ちょっと早いのですが、そんな図も浮かんできました。 でも死者なんだから、そういう最後も仕方ないですよね。 ■地縛神クシルが破壊された後、生贄にされていた精霊の魂がDM界に戻りました。 元気に石版から出てきたところを見ると、人間たちも地縛神が倒されれば無事に戻ってこられることが確定しましたね。 まぁ…生贄の人たちは戻ってくるだろうな〜とは思っていましたが、ずいぶん早く ”この秘密” を明かしてくれたな〜と思いました。 だってこれを明かしちゃったら、地縛神がどんなに人の魂を吸い上げようと、「負ければ戻ってくるんだから同情したり、心配する必要はない」って思っちゃうじゃん。 クロウが子ども達を失って、ワーワー絶叫していても、ダーク・シグナーを倒せば戻ってくるんだから、そんなに絶叫しなくても良いのに…とさっそく思ってしまったのだから、声優さんの迫真の演技も、逆に大げさに見えてしまって、ちょっと残念だなと思いました。 ■今回の話は、命を犠牲にすることを美化しているように思えるシーンが多かったと思いました。 エンシェント・フェアリー・ドラゴンとレグルスが、「この身が滅びようとも」とか「この命尽きるまで」と言ったり、ゴドウィン長官に復讐するためにボマーさんが命を捨ててダーク・シグナーになったり…。 クロウもダーク・シグナーになったボマーさんに捨て身のデュエルを挑んだり…。 5D'sは登場するキャラが唯一持っている物って「命」しかないので、それを賭けてのデュエルが多くなり、見ていてもシンドイ事が多いです。 ダーク・シグナーの狙いもシグナーの「命」だものね…。 命のやりとりは最後に残しておいて、もっと色んな物を賭けて闘えるようにしておけば良かったんじゃないのかな…と今頃思ったりします。 ■Vジャンプで「6番目の地縛神」をネタバレされてションボリしていたのですが、召喚されるのは、まだ先みたいですね。 ボマーさんとシャチという組み合わせは、超重量級同士、なかなかお似合いだと思います。 それにしてもナスカの台地にシャチの絵があるのも不思議ですよね…。 まぁ近くのパラカス(燭台の地上絵・カンデラブラがある所)にはペンギンやアシカがいるから、シャチがこの海域にいても不思議ではないのですが、それでもナスカ人の題材を選ぶ基準はなかなか面白いと思います。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■ルドガーは長髪なのね!(゚∀゚)ノ ゴドウィン兄弟はどっちもロン毛と知って、トキメキました! 兄はストレート、弟は緩やかなウェーブ! いいよ!いいよ! 萌えるねぇ〜(*´∀`)ノ たまらん♪ そういえばルドガーはロウソクの火が消えた時、ディマクの死を感じていましたが、言葉から彼の怒りが伝わってきて、二人の”ただならぬ関係”にドキドキしました!( ´艸`)ムププ 彼がボマーさんをダーク・シグナーに勧誘しようと話しかけるところも、妙にボマーさんに近づきすぎていて、見ているこっちがドキドキしてしまいました。 マッチョ系同士が30センチ以内に近づくと、乙女心がバクバクし、血圧が上昇するので、もっとそういうシーンを増やして欲しいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ それにしても武藤さんのルドガーは色っぽい! マッチョでクールで美形…パーフェクトヾ(´∀`*)ノ ■クロウが子ども達を失った怒りからダーク・シグナーとデュエルするという流れが私には不自然に見えました。 もちろんクロウは単独でダーク・シグナー狩りしようとサテライトをウロウロしていたのだから、ダーク・シグナーと会ったら即デュエルはあり得るのですが、あまりに感情に流されすぎていて、彼らしくないな〜と思いました。 それだけ子ども達が生き甲斐だったのでしょうが、私の中のクロウは無茶はするけれど、命は大切にする子だと思うので、自暴自棄のデュエルはなんだかな…と思いました。 ■久しぶりのライディング・デュエル! やっぱ楽しいヾ(´∀`*)ノ ボマーさんのデッカイDホイールはカッコ良すぎるぜ! ■龍亞の頑張りを称える遊星が良い表情でした! あんな笑顔を見せられたら、胸がキュンとしてうれし泣きしちゃうよね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ルドガーはマッチョ系がお好き!?★
ボマー:(あー、なんか毎日がしょっぱいよ…(´Д`) いつまで監禁されてんのかな…) ルドガー:(ボマーの部屋にやってくる) 出ろ!(・∀・)ノ ボマー:(ええええええ…(´Д`) 何する気だろう…ドキドキ) ルドガー:ボマー、お前はフォーチュンカップにおいて、ネオ・ドミノシティ治安維持局長官レクス・ゴドウィンの暗殺計画を企てた… その罪状によりお前に下された判決は「死刑」 これより刑を執行する! ボマー:なんだこれは? ↓(´・ω・`)? ルドガー:冥界の扉と呼ばれる物…この扉は黄泉の国へと繋がっている ボマー:冥界の扉だと?Σ(゚д゚lll) ルドガー:そうだ、お前はこれから死して新たな力と命を得る…『ダーク・シグナー』としてな… ボマー:『ダーク・シグナー』? ルドガー:お前の持つ復讐の炎はまだ燃えさかっているはずだ 思い出すが良い…お前の焼かれて消えた妹弟、えぐり取られた故郷! すべてはゴドウィンと赤き竜の力によって引き起こされたのが… ボマー:そうだ…私の故郷は…妹弟は…ヤツの手により。・゚・(つд`)・゚・。 私はゴドウィンを許すわけにはいかない!(`・ω・´) ルドガー:そうだ…その無念さを抱えて死ぬのだ! そして新たな命を得るが良い! (いきなり床が開き、ボマーさん落下! クモの糸が首に巻き付き首吊り状態に! 足下には冥界の劫火が炎を吹き上げている) ルドガー:聞くが良い! 死にゆく魂が…お前の魂に刻まれた復讐の炎がまだ消えていないなら私の声に耳を傾けるが良い お前にもう一度ゴドウィンに復讐するチャンスをやろう そのためにダーク・シグナーとなり赤き竜の使い「不動遊星」を倒すのだ! その命、ダーク・シグナーとなりて転生するが良い! ■ボマーさんて死刑を求刑されちゃったのか…。 さすがゴドウィン長官、厳しいな。 ■ボマーさんがダーク・シグナーになっちゃった!(つД`) 首吊りというシーンにはビックリしたけれど、それよりあっさりとルドガーの言葉に乗っかったところが意外でした。 だってボマーさんは仮にも星の民に仕えていた一族の末裔なんだよ? ダーク・シグナーがなんなのか…十分に知っていると思うのに、自分の復讐のために世界の平和を見捨てるとは! これじゃ死んでいった妹弟も浮かばれないと思うのだけれど…(´・ω・`) ■冥界の扉って上から見下ろせるんですね。 あの火の向こう側には何があるんでしょう〜(*´∀`)ノ 気になるよ――ゥ♪ それにしてもダーク・シグナーは簡単に増員出来ることが分かりました。 私は前世からの因縁がある人間だけがダーク・シグナーになれるんだと思っていたのですが、そうではないみたいです。 形の判明している地上絵は30個くらいあるそうなので、欠番が出たらまだまだ増員出来そうです。 「次回予告」
お前達が心に受けた傷は似ている! お前達はお互いのことを理解しあえるはずだ! ボマー、あの時見上げた空にオレ達が見つけようとした未来はこんな闘いだったのか? クロウ:遊星…もうどうにもならねぇんだ!(`・ω・´) ダチならその目でしっかり見ててくれよ! オレ達のデュエルを! 遊星:次回 遊戯王5D’s 『カードが紡ぐ想いの果てに』 遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション!(騎乗決闘!加速!!) ■来週は、デュエル、デュエル、デュエルなんですね!ヾ(´∀`*)ノ ヤター! 徹底的に闘ってくれれば本望です! 男同士の熱いデュエルを期待しているぜ! ■遊星はクロウvsボマー戦に行ったようだけど、待ちぼうけを食わされている鬼柳のことも少しは思い出してあげてください・゚・(つ∀`)・゚・ 【今日のクロたれとノスたれ】
彼のファンだったクロたれとノスたれも大ショック! こっそりボマーさんの様子を見に行った2匹だが デュエルの相手はお友達のクロウでまたまたショックを受けたのだった! ボマーさんの「急降下ボム」がクロウにダメージを与えると知ったクロたれとノスたれ 衝撃を軽くしようと自分たちが爆弾と入れ替わってみたのだった! ![]() 爆弾かと思って見上げてみたら、なんと可愛いパンダがぶるさがっていた! こんな爆弾ならドンドン落として欲しいと思うクロウであった… 作画監督=武藤公春 脚本=吉田 伸 絵コンテ=河本昇悟 演出=武藤公春
消える前にもっと説明することあるんじゃないの? 置きミヤゲ代わりに語って欲しかったいくつかの疑問は以下の通りです。
+DM界をマイナス化することは、ゼーマンにとってどんな利益があるのか? +DM界の精霊を地縛神の生贄に差し出すと、地縛神はどんなご褒美をゼーマンにくれるのか? ひょっとしたら来週の放送ですべての謎がディマクの口から明らかにされるのかも知れませんが、出来ればゼーマン自身から色々と聞きたかったです。 それにしても存在感のない猿魔王でした。 っつーか、”魔王”なんて明らかに名前負けしていると思います。 だって使った術は、『カースド・ニードル』で時をいじるだけだもの…(´Д`) しょっぱすぎる! ■DM界で龍可がエンシェント・フェアリー・ドラゴンを解放するのかと思ったら、失敗に終わってましたね。 あれにはガッカリしました。 解放する瞬間が見たくて、ずっと見守ってきたのに…(つД`) おまけに「カースド・ニードル」同士をぶつけ、プラスのエネルギーを放出させることでゼーマンは消えていったけど、向き合っていたレグルスが無事だったのは不公平としか言えない。 悪は消滅、善は残る…という話なんでしょうが、なんだかなーって感じでした。 ■トルンカがドジを踏むシーン、見ていて (ノ∀`*) アチャー♪でした そういう仕草とか声が可愛いんだけどあまりにベタな展開に思い切り脱力してしまいました。 ■結局、「マイナスの呪い」って何だったんでしょうか? +時を戻す力 +言葉の意味を逆にして相手に伝えること +モンスターを封印する力 こんな感じでしょうか?(´・ω・`)? 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■地縛神出ました!(゚∀゚)ノ 猿っぽいヒョーキンな動作は可愛いけど、目が悲しげでした。 子供相手に地縛神を出したりして大人げないな〜と思いましたが、意外と見せたがりなオッサンなんでしょうね。 ■エンシェント・フェアリー・ドラゴンの攻撃 「エターナル・サンシャイン」 がキレイでしたヾ(´∀`*)ノ 鳴き声はちょっとダミ声だったけど、彼女に合った必殺技だと思いました。 永続トラップ 『リスペクト・シンクロン』 は一発逆転のカードですね。 発動条件はキツイけれど、決まれば苦労なしで相手のシンクロモンスターを呼べるんだもの。 龍可がこんなカードをデッキに入れていたとは…策士だのぉ〜 ■地縛神クシルってディマク戦が終わったら、もう登場しないのかな?(´・ω・`)? せっかくの地縛神、もっと一杯見たいです。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★やっぱり最後はシグナーで〆なのね…★
龍可:龍亞…しっかりして!龍亞!! 龍亞:…あっ…龍可…戻ってきたのか?(つω`*) 龍可:こんなになるまで闘ってたの? ダーク・シグナーが相手なのに…(´;ω;`) 龍亞:龍可が戻ってくるまでアイツをやっつけようと思ったのにな…やっぱりオレ、ヒーローになれなかった…(・ω;`) 龍可:そんなことない!龍亞は…龍亞は私にとって最高のヒーローだもん ディマク:うひひひ、(゚∀゚)ノ これで役者がそろった! 地縛神クシルの餌食になってもらうぞ! シグナーの娘! 龍可:あなたが猿魔王ゼーマンを操って精霊たちの魂を集めていたのね!ヽ(`Д´#)ノ 私は絶対に許さない! 精霊たちを傷つけ私の一番大事な人を傷つけたあなたを! 龍亞のデュエル、私が引き継ぐわ!(`・ω・´) ■龍亞のデュエルを龍可が引き継ぐ…予想はしていましたが、まさか龍亞のデッキをそのまま使うとは思わなかったので驚きでした。 私は彼女自身のデッキを使うか、または救出に成功したエンシェント・フェアリー・ドラゴンを龍亞のデッキに混ぜ込んでデュエルの引継ぎをするんじゃないかと予想していました。 まぁ…予想はハズれるものですが、DM界から手ぶらで戻ってきた龍可が、他人のデッキでライフ400からの怒濤の追撃、逆転劇は、いくらシグナーとはいえ、ちょっとやりすぎな感じにも受けました。 ■途中まで一生懸命に龍亞が闘っていたので、出来れば最後まで龍亞に闘わせてあげたかったです。 意外とあっさり龍可にデュエルを譲ったのは、彼女がシグナーだからか、それとも体力の限界を感じたからなのか? それにしても龍亞は頑張りました! 最後の最後まで命がけで龍可を守ろうとする姿に泣きました〜(つД`) 感動したよ ■レグルスはどっから飛んできたんじゃ? あれもトルンカの魔術の力? 「次回予告」
龍可:うん! 龍亞のお陰よ 遊星:龍亞…良くやったな! 龍亞:…うん 。・゚・(つд`)・゚・。 遊星〜(´・ω・)ヽ(・ω・`)ヨチヨチ 遊星:残る塔はあと3つ! 鬼柳京介、オレが目指すはお前のいる巨人の塔 遊星:次回 遊戯王5D’s 『転生せよ! 限界突破のライディング・デュエル』 遊星:オレ達がともす希望の火…その火は何者にも消すことはできない! ■これはなんという、すごいネタバレ! 本編のシーンで確かに龍可の勝利が見えてきたけれど、でも結果が出ていないのだから、予告は自重すべきだと思うんですが、スタッフはあまり気にならないらしい! 視聴者の楽しみを奪わないで欲しいよ、マジで (´Д`) ハゥー ■ボマーさんの寝室に夜這いする男は誰!? あやしいムードにドキドキです。(ノ∀`*)キャー♪ 久しぶりのボマーさんですが、顔がションボリでせっかくの良い男が台無しです。 来週は久しぶりのライディング・デュエルを見せてくれるようですが、相手はひょっとして、あの人!? ホッペから見えるマーカーで誰だか分かってしまいました! ■ディマクさんて坊主頭なんですね…若いのに可哀想…(つД`) 遊星のハネ毛を植毛してあげたい! 【今日のクロたれとノスたれ】
大きなお猿さんに大興奮のクロたれとノスたれ またまた友だちになりたいと声をかけてみるのだけれど ぜんぜん振り向いてくれないのであった… 気を惹くために、『呪縛牢』 の檻の中に入ってみたクロたれとノスたれ 「きっとこの様子を見たら助けてくれるに違いない!」 ![]() 可愛いパンダが檻に閉じこめられているのを見つけた地縛神 これは大変と駆け寄ってみたけれど すでに蓋が開いていて、自分で出られるようになっている! 助ける必要がなくて、ションボリしている地縛神クシルであった… 作画監督=波風立流 脚本=植田浩二 絵コンテ=河本昇悟 演出=石川敏浩
遺跡馬鹿
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