遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2009年04月20日(月) 男女で違うデッキの傾向と映画「CASSHERN(後編)」と遊戯王GX再放送 第37話「肉弾デュエル!アマゾネスのデスリング」


いよいよ来週はオンラインの世界大会に出場します!
「目指せ! 1勝!!」を胸に頑張る所存でございますが、何せ、相手も同じように意気込んで来るので、簡単に勝たせてもらえないのがツライです。
今回は久しぶりに戦士族をメインにデッキを組んでみました!
ベンケイと又佐を入れた、「日本刀同好会デッキ」で勝利をつかむぜ!(゚∀゚)ノ
でも、ライトロードの鬼デッキには勝てる気がしない…(つД`)


■いつもアンケートに投票をいただき、ありがとうございますヾ(´∀`*)ノ うれしぃぃ!
今回のテーマはズバリ、「魂のデッキ」です。
ひと味変えるつもりで女子、男子で投票を分けて見ましたが、意外に面白い結果が出ています。
女子は好きなモノを集めたセレクト・デッキを作っている人が多く、あ〜なんか女子らしいなぁって思いました(´ω`*)
チャンスがあれば細かくデッキの傾向を聞いてみたいところです。


■先週の5D'sは鬼柳のハジケリストっぷりが悪い意味ですごくて、ちょっとショボーンだったのですが、今週はどうなるんでしょうね。
遊星が鬼柳を「救ってやる!」と、ちょっと上から目線の発言をしているところが気になっていたのですが、遊星が鬼柳の誤解を解いて彼を安らかな気持ちで昇天させたりしたら、観ているこちらも多少はスッキリするでしょうね。
ダーク・シグナー編は救われない話が多くて、そろそろ胸焼け気味です。


■映画「CASSHERN (キャシャーン)」の後半を見ました!
一体どんなラストが待っているのか…ドキドキしていたのですが、まさか、あんな終わり方をするとは思いませんでした。
「人間は自分で自分を不幸にしている」…と思ってしまうような話でした。
すごくメッセージ性が強いので、ラストシーンは賛否分かれるでしょう。
私はああいう話は好きでした。
この映画にはブリキのロボットみたいなのが一杯、出てきて、それがとにかくキュートで可愛いのです。
歯車がむき出しのボディーとか見ていると、「アンティーク・ギア・ゴーレム」を思い出しました。

この映画、有名な俳優がけっこう出演しているのですが、あまりにも役にハマり過ぎていて顔を見ても名前すら浮かびませんでした。
演じている最中に「さすがは唐沢さんだ、良い演技する」なんて本名が浮かぶようじゃキャスティングは失敗だと私は思ってしまうので、そういうことがなかったキャシャーンはやっぱり自分にとって面白かったんだなと思いました。


■戦国BASARAの感想を!(第3話じゃ)
今回は前田慶次が活躍していましたが、私、この人に関しては名前だけ知っている程度だったので、どんなヤツなのか、値踏みするような目線でじっくり見てみたわけですが。
なんか熱いヤツじゃん!
サル、可愛いジャン!!

…というわけで、信長包囲網を築くために、諸国の大名をまとめようっていう顔に似合わない骨太な目的にちょっとメロリンとしてしまいました。

信長ににらまれ、ちょっとビビッた筆頭が可愛かったです。
兜脱ぐと、サラサラ・ヘアーなのにもドキドキでした。

今日の「かすが」は横のラインがとても美しくて、目のやり場に困りました!
謙信サマも彼女が可愛くてしかたないって所が良いですね。
まつ様もですが、BASARAに登場する女性は、皆、心根が可愛くて、微笑ましいです。




ライン


遊戯王GX再放送 第37話「肉弾デュエル!アマゾネスのデスリング」

タニヤっちが白い虎ちゃんだったのは驚いたけれど、虎が人間に化けていたことに、皆、もっとショックを受けて良いと思うんだけど、冷静に受けとめていたことにビックリでした。


■三沢っちがタバスコをがぶ飲みするところは、見ていて咳き込むスゴサでした!


■タニヤと十代がデュエルする時、カイザーやクロノス先生まで応援に駆けつけていたのには驚きました。
やっぱり年長さんや保護者としては気になるんでしょうね。
というか、ぶっちゃけナツコ嬢はカイザーがお気に入りなんだと思います。
反対に万丈目さんのことは、マセがき扱いなのが自分としては納得がいかないです。
女の事に関しては詳しい万丈目さんという色をつけるのが、なんかなーーーーーですが、ナツコ嬢からすると、あんなにウブで可愛い彼がそんな風に見えているんですね。


■今回はカイザーと万丈目さんが並んでデュエルをご鑑賞!!
それだけで御飯100万杯、おかわりできます。
さりげない身長差にも萌えました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


2009年04月16日(木) 遊戯王5D's感想−第54話 「ラストデュエル!チームサティスファクション」


遊戯王5D's感想−第54話 「ラストデュエル!チームサティスファクション」
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【今日のお言葉】  

    ジャック : 鬼柳…お前、何でこんなバカなマネを…

ジャックがあまりにも空気だったので、おもいっきり盛り下がってしまった回でした!ヽ(`Д´)ノ
鬼柳の暴走を制止せず、無言で離れていくってどういう事?
離れる前に友として何か言ってやることくらいあるだろう?
サティスファクション時代のジャックは目が死んでいて、本当に魅力ゼロです。

そして鬼柳の暴走に対して「こんなバカなマネを…」なんて言っているけれど、こうなることが予測できたから離れていったんじゃないでしょうかね…。
この優等生的で、突き放したようなセリフに本当にガッカリしました。

サティスファクション時代って遊星と鬼柳とクロウだけで良かったんじゃないかと思います。
ジャックなんて遠くから3人の行動を見て、「よくやるよ」と、シニカルに笑っていた方が彼らしいと思います。


■鬼柳がどんどん自分を追いつめて暴走していくシーンはベタすぎて、(´Д`) ハゥーでしたが、なんでここまで自暴自棄になれるのか、私としては不思議でした。
アニメの中では特に説明がなかったので、よけい悩んでしまいますが、根っから破滅型の人間なのか、それとも遊星たちとの遊びがすごく刺激的すぎて、その快感に中毒になってしまったのか?
…残りの3人が冷めているだけに、鬼柳の一人祭り状態を見ていると、引いちゃうっていうか寒い行動にしか見えないです。
せめて動機の裏付けが欲しいというか、彼の心が見えるようなセリフが欲しかったです。
それにしてもビル爆破とか、完全にテロリスト化しているのが恐ろしい。


■鬼柳の場合、ただ自分を追い込むだけじゃなく、弱者にも暴力をふるえることが最高に怖いなと感じました。
人として壊れている…クロウは敏感にそれを察したけど、遊星はそれさえも見て見ぬ振りをしていたのにはガッカリです。
遊星は昔の輝いていた頃の鬼柳が忘れられなくて、「鬼柳を元に戻すのは自分しかいない!」と思いこんでいる辺りが、ちょっと痛いかな。


■あれだけセキュリティを嫌っていた遊星が過去にセキュリティと仲良くやっていたシーンには正直、ガッカリしました。
「鬼柳を売った遊星」というイメージは、たとえ誤解であっても絶対に入れて欲しくなかったエピソードでした。
主人公で絆を大切にする遊星が…ホント勘弁して欲しかったです(つД`)


■ジャックとクロウが離れていった時、遊星だけがそばに残ってくれた…これは鬼柳も嬉しかったでしょうね。
嬉しさのあまり、ぎゅっと抱きしめるんじゃないかとドキドキしながら見てました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


【絵とか脚本とかデュエルとか】


■遊星の姿を見つけて、大喜びしながらスロットル全開で突っ込んできた鬼柳が可愛かったです。
待たされたものねぇ〜。


■モンスターの効果合戦が、めまぐるしかったです。
久しぶりに見た「ワンハンドレッド・ドラゴン」は迫力あってカッコ良かったです。
翼がコウモリみたいに膜になっているのが良いですね。
反対に遊星のマックスウォリアーのデザインは微妙で、笑っちゃいました。
あの首にかけている、巨大な数珠は何なのだ?
ひょっとしてマックスウォリアーってお坊さんをイメージしているのかな?


■また新しいエロオヤジ登場で、萌が止まらないですヾ(´∀`*)ノ
そうです、セキュリティのオヤジです!
遊星の肩をポンポンし、ニヤリといやらしそうに立ち去る姿にドキドキしました。
どうしてセキュリティのオヤジたちはあんなに超セクシーなんでしょうかね。
牛尾さんの上司も味があったし、まったくオヤジ萌えの私としては油断できないです。
ところで、あのように針金がピンと上向きになっているようなヒゲを「ダリ・ヒゲ」と呼ぶそうです。
画家のサルバドール・ダリがあんなヒゲをしているので、そう名付けられたそうです。


■セキュリティが刺されて倒れていましたが、あれってデュエルディスクの尖った部分で刺したんでしょうね。
恐るべしデュエルディスク!


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★遊星の誤算、悲劇の始まり!★

    デュエル中、鬼柳との蜜月を思い出す遊星…あの頃は毎日一緒…(´ω`*)


    遊星:仲間だから…だからこそオレはお前のそばにいた…だがそれも…

    (鬼柳と遊星…ビルの屋上から地上のセキュリティを見下ろしながら…)

    遊星:…あれが『Dホイール』
    鬼柳:あぁ、セキュリティが今度、大量配備したそうだ…( ´艸`) ウフフ

    遊星:なんだって! 今度はセキュリティをつぶす?
    鬼柳:あぁ…ようやく見つかったんだ、チーム・サティスファクションの最後の敵が!
    遊星:…最後の敵?(´・ω・`)?
    鬼柳:あいつらを倒してこそ真のサテライト制覇が完成だ
    遊星、呼び戻してくれ! ジャックをクロウを!!
    オレ達四人でぶっつぶすんだよ

    遊星:分からないのか!鬼柳!! これが自殺行為だってことが!

    鬼柳:怖じ気づいたのかよ遊星…
    遊星:(鬼柳の胸ぐらをつかんで…)鬼柳!!ヽ(`Д´#)ノ  

    (だが鬼柳を顔を見て、諦めたかのように手を離した)

    遊星:…鬼柳…もうオレはついていけない…やるなら一人でやってくれ…(´・ω・`)
    …オレは…チームを…お前から去る…。・゚・(つд`)・゚・。
    鬼柳:遊星!Σ(゚д゚lll)ガーン

    遊星:鬼柳一人ならまさかセキュリティを相手にすることなど、するまいと…そう思っての発言だった
    だがヤツはハジけた! (イヤッホー! ハジケリスト誕生!!(゚∀゚)ノ)



    ■遊星…仲間なら間違いを指摘するのも友情じゃないのかな?
    何を怖がっているのか、鬼柳に文句も言わず引き下がっていった遊星にガッカリしました。
    「鬼柳一人なら何もできない」…遊星はずっとそんな目で鬼柳を見ていたとしたら、その目は節穴だったということだ。
    最悪のタイミングで鬼柳を突き放してしまった遊星…若さゆえの過ちってことなんでしょうね。


    ■遊星が離れていったのに、一人でテロ活動を起こした鬼柳。
    そのエネルギーを人類平和に使ってくれたら良かったのに…と思いました。
    遊星に捨てられたことで、むしろ意地になって最悪な方向へと進みはじめてしまったような気がします。
    セキュリティに追いつめられた時、3人が来てくれたことを喜ぶ鬼柳を見て、本当に可哀想な子だな…と思いました(´;ω;`)



「次回予告」
    鬼柳:遊星、セキュリティに刃向かったヤツがどんな末路を迎えるか、分かるか?
    オレはダーク・シグナーになることでお前への復讐を誓った!
    オレが味わった最大の恐怖をお前にも味あわさせてやる! 地縛神によってなぁぁぁぁ(゚∀゚)ノ
    遊星:オレはこの恐怖から逃げない!(`・ω・´)
    地縛神を葬ることでお前の恐怖に向き合う!


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『仲間たちの想い、救世竜セイヴァー・ドラゴン』

    遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション!


    ■うぉぉぉぉ、まさかのスイマー体型の地縛神!!!
    あの肩幅! あの腰!! あのウェットスーツ!!!
    まるで水泳選手のようじゃあ〜りませんか!
    っていうか、地縛神・コカパクアプのフトモモが立派なのに、ビックリした!
    てっきり、オバQみたいな足を想像していたので、本当にオドロキ!!
    ちょっと色っぽいですね、地縛神!!(*/∇\*)イヤン☆.。.:*・


    ■いよいよ鬼柳が地縛神と契約するシーンが登場するようですね。
    楽しみだけど、なんか痛そうなシーンがあるんじゃないかとドキドキしています。


    ■新しいドラゴンが登場するんですね。
    スターダストの立場はどうなるのだろうか…心配。
    それにしても、「救世」とは、壮大な名前がついた竜ですなぁ。
    おもわず拝みたくなってしまいます!
    登場が楽しみだなぁ!!



【今日のクロたれとノスたれ】

    ジャックとクロウが去り、遊星までも去ってしまった鬼柳さん
    「一人じゃ可哀想だよ!」 と心配するクロたれとノスたれ
    自分たちがジャックと遊星の変わりになろうとさっそく鬼柳のところへ乗り込んだ!

    どうせなら、満足同盟のベストを作り、髪型も二人に似せて
    鬼柳の心を癒そうと努力するのだった!


    クロたれとノスたれ


    一人で寂しい思いをしていた鬼柳さん
    2匹の優しさに嬉しくて泣きそうなのであった


作画監督=小林一三
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=ながおまこと
演出=ながおまこと


2009年04月13日(月) ボマー村の真実は?と、映画「CASSHERN」にはビックリした!と遊戯王GX再放送 第36話「三沢っちVSアマゾネス! ムコとりデュエル」


トップに可愛い地縛神 『チャク・チャルア』 の写真を載せました!
たれ弟子の隣に置いてある、家の模型は粘土で作られたモノで、イエメンで購入しました。
イエメン名物の泥で建てられた摩天楼です!
(イエメン:アラビア半島の一番下にある横に長い国)
地縛神が空中に浮かんでいる様子を再現してみました。
体の模様はピンクの付箋を貼ってみました!


■先週の53話でボマーさんが死んでしまいました。
ダーク・シグナーは負けると塵になってしまうのですが着ている服まで消えるのはどうしてなの? と思ったりします。

雑談板にボマー村の破壊時期とボマーさんが村を出た時期のつながりはどうなっているのだろう…という指摘を受け、私も改めて言われると、ウームだったので、また考えてみました。

2008年←現在
2006年(1年と116日)←ボマーさん故郷を出る
1991年(17年前)←ゼロ・リバース
          ←ボマー村消滅


アニメだとボマーさんが今とまったく変わらない姿で子ども達と接していました。
あれを見ると村の消滅は、1年と116日前の出来事で、あれがキッカケで彼は村を離れたように感じてしまうのですが、私は村が消滅した時期は「ゼロ・リバース」の時だと思っています。
つまり17年前。
しかしこの説も問題があって、村消滅から村を出るまで、16年ほど時間が空いてしまうのです。
その間ボマーさんは必死になって犯人探しをしていた…ということなんでしょうかね?(´・ω・`)?


■深夜に映画「CASSHERN (キャシャーン)」を放送していました。
初めて観たのですが、あまりの素晴らしさに驚いてしまいました。
公開当時はアニメの実写ということで、まったく期待してなかったし、どんな映像なのか気にもしてなかったのですが、巨大スクリーンで見なかったことを心から後悔させてくれた映画でした。

アニメ「キャシャーン」と同じ名前がついていますが、内容はかなり改変されていて、おそらく元作品が好きな人からしたら、「えぇぇぇ〜(´Д`) 」って感じになるでしょうが、世界を借りた別作品としてみれば、それはそれで楽しめると思います。
それにしても、監督「紀里谷和明」さんの映像にはビックリしました。
細かいところまで神経質に作りこまれていて、こんな重厚な空気を生み出せる監督が日本にもいたんだな〜と思いました。
元作品が持っていた世界観の改変も自由自在で、見ている側が勝手にイメージできる余白が多くて、これなんかも私の好みでした。
もし遊戯王5D'sを実写化するなら、監督は紀里谷和明氏しかいないと思いました。
っていうか、作って欲しいと思います、マジで。


■またまた戦国BASARAの感想を!(第2話じゃ)
私の美しき剣(つるぎ)「かすが」の豊満なおっぱいが気になって仕方ないです!
あんなモロ見え衣装…誰か注意しろっていうか、回りの男たちは平気なのか!?
私は鼻血出そうですよ!ヾ(´∀`*)ノ
彼女が謙信さまを見て頬を染める姿が可愛くて仕方ないです。
純情で、謙信さま一筋なのが良いですね。
謙信さまが信玄公に対して好敵手という感情を抱いていることにヤキモチ焼いているところも可愛いです。

その信玄公は馬に立ち乗り、そのまま城の石組みを駆け上がるという荒技を!
これには笑ってしまいました。
BASARAを見ているとグレンラガンを思い出します。
あれも熱いアニメだった!


ライン


遊戯王GX再放送 第36話「三沢っちVSアマゾネス! ムコとりデュエル」


タニヤ:三沢っちの心のリバースカードをオープンしてぇぇぇ(はぁと)
  ↑
何度聞いても笑えるアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ


■ピケル好きな三沢っちがタニヤのようなワイルド娘に惚れるとは!
恐るべし桃色光線なのだ!
ピケルとタニヤじゃタイプが全然違うのにね〜( ´艸`)ムププ
声を使い分けているところなんて、ちょっとウザー (´Д`) なんだけど、男の子はああいう猫なで声に弱いのはどうしてなのかねぇ〜。


■タニヤっちは何歳くらいなんだろう…。
どうみても三沢っちより上…10歳以上は上に見えるんだけど。
三沢っちをからかう様子を見ていると、タニヤっちの恋愛経験値はかなり高そうに見えるので、よけいにそう思うのかもしれません。
アマゾネス族は基本的におムコさんは使い捨てだから、タニヤっちも毎年、狩りに出ているのかもしれません。


■「お嫁さん」という言葉を聞いて、頬を染めた万丈目さんが可愛かった!!
きっと明日香の事を思っていたんでしょうね〜(゚∀゚)ノ(個人的にはカイザーの事だったらもっと嬉しい)
この回は三沢っちも隼人くんも頬を染めていたし、全体的に桃色の空気が流れていて、とても面白かったです。


■タニヤのデッキ、アマゾネスで占められていて、とても興味深かったです。
アマゾネスといえば舞さんのデッキを思い出しました。
でもアマゾネスだけで、こんなにデッキが回るものかな〜と、ちょっと疑問に思いました。


2009年04月09日(木) 遊戯王5D's感想−第53話 「吹きすさべ嵐 ブラックフェザー孤高のシルバー・ウィンド」


遊戯王5D's感想−第53話 「吹きすさべ嵐 ブラックフェザー孤高のシルバー・ウィンド」
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【今日のお言葉】  

    クロウ : 何だ…? あの顔は…?Σ(゚д゚lll) ボマーお前には見えないのか!?

シャチの腹に子どもの顔が見えたとき、「アチャー(ノ∀`*)」って言ってしまいました。

後半、ギリギリのライフで必死にボマーに食らいつくクロウの根性にデュエリストの魂が共鳴していたところだったのに、いきなり子どもの苦しむ声と顔を見せられて一気に熱も鎮火。
クロウはよりによって、自分のターンを無駄に流してしまうと言う愚かさ…。
せっかくのデュエルがこんな形で水を差されるなんてねぇ…(´Д`)
最後の最後で、デュエルをつまらなくされて私もむくれてますよ!
この二人なら熱い闘いを見せてくれると信じていたのに…めそめそ(つД`)


■最近の5D'sはデュエル中の邪魔が多すぎる!
マトモに最後まで闘うデュエルがないじゃないか!ヽ(`Д´)ノ
前に遊星のDホイール故障で中断とかあったし、ビル崩壊でアキvsミスティ戦も途中で終了…。
龍亞vsディマク戦は途中で龍可と交代するという展開!
今回はボマーさんの戦意喪失で、意識が別人と交代!訳がわからない内に敗北!

…これじゃぁ〜ねぇ。


■ボマー村の夜空を流れる星を見て、「ユベル降臨!?」と喜んでしまったのはココだけの秘密なのじゃ!ヾ(´∀`*)ノ
っつーか、スタッフもどんだけ流れ星が好きなのかと不思議に思いました。
ひょっとして、また敵は宇宙から来たりするの?
いやぁ…それだけは勘弁するのです…ヽ(;´Д`)ノ頼みます!!


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■6番目の地縛神!『チャク・チャルア』が出た!
セリフを聞いただけじゃ名前が分からなかったので、Vジャンプで確認しちゃったよ!(゚∀゚)ノ
それにしても、なんという美味しそうな姿!! 
脂の乗ったタップリなお腹を見て、思わず食いつきたくなりました!!!
優雅に空中を泳ぐ姿も最高でした!! オデコとうなじが可愛いよぉぉぉ!!
こんなに愛らしい地縛神だけど、ボマーさんが死んじゃったことで出番は最後になっちゃうの?(´;ω;`)?
それは寂しいよぉぉぉ!


■クロウは良く闘いました!
最後に自分のターンを流してしまったことは痛恨の出来事でしたが、それ以外はとても頑張ったと思います。
Dホイールも生きているような感じで、遊星号より性能が良くてビックリしました。
あれを見た遊星はこっそり涙目になっているんじゃないかな…。


■満を持して登場した『ダーク・フラット・トップ』だけど、効果を発動して『ジャイアントボマーエアレイド』を召喚したのが、たった一回しかなかったとは…。
私は何度も『ジャイアントボマーエアレイド』を呼び戻してクロウを苦しめるのかと思ったのに…ちょっと期待ハズレでした。


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★ボマー村の悲劇…その真実は?★

    ギリギリ限界の中、ついにクロウはシンクロモンスターを召喚するのだった!

    クロウ:なるほどね! だがこの『シルバー・ウィンド』にも特殊効果があんのさ!
    『シルバー・ウィンド』はこのターン、バトルを放棄する代わりにこのカードの攻撃力よりも守備力の低いモンスターを2体まで破壊することが出来る!
    ボマー:なんだと!(゚Д゚)ノ
    クロウ:バトルでは勝てなくても効果でならお前の地縛神を破壊できる!!
    行け!『シルバー・ウィンド』!! パーフェクト・ストーム!!

    (突然、シャチの腹に子どもの顔があらわれる)

    子ども:苦しいよぉ〜誰か助けてぇぇ

    クロウ:何だ?あの顔は??
    ボマー:どうしたクロウ? 攻撃しないのなら私がターンを進めるぞ!
    クロウ:ボマー! お前には見えないのか?
    ボマー:私に見えるのは勝利のゴールのみ!!
    クロウ:ボマー!!
    ボマー:くどい!!ヽ(`Д´#)ノ (オレに命令すんな!)
    遊星:待つんだボマー! その地縛神をよく見ろ!(・∀・)ノ
    ボマー:遊星…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

    (地縛神『チャク・チャルア』の身体には生贄にされたボマー村の子ども達がギッシリと浮かび上がっている!)

    ボマー:そんな…バカな…Σ(゚д゚lll)ガーン
    何故、地縛神の中に…私の故郷の人々がいる?

    遊星:それじゃぁ…まさか、あの子どもは…お前の妹弟?
    ボマー:間違いない…この地縛神に閉じこめられているのは私の妹弟と故郷の者たち…
    それでは私の故郷を壊したのは赤き竜ではなくダーク・シグナーだと言うのか?
    遊星:ダーク・シグナーがお前の故郷を…��(´□`;)

    ボマー:それでは私は何のためにこれまで…。・゚・(つд`)・゚・。
    遊星:ボマー、もうこのデュエルは無意味だ!今すぐ闘いを止めろ!
    ボマー:遊星…すまない…私はお前達に…


    ■ボマー村の悲劇を生んだのは、赤き竜じゃなくてダーク・シグナーだということが分かりました。
    まぁ旧モーメントが暴走した時、地球の反対側で爆発があったと長官が説明していたので、まぁ…そうかな…と思っていたのですが、まさかその時の魂を保存食として地中に埋めていたとは! まるで冬眠前のリス!!!
    シャチの生贄要員をどこから調達するのかを気にしていた私としては、かなりビックリしてしまいました。
    (だって1年と116日以上も埋めてたんだよ!)


    ■クロウの言葉には耳を貸さないボマーさんですが、遊星の言うことには素直に従う姿に愛を感じました。
    消えていく瞬間、遊星に腕を伸ばし遊星がその手をギュっと握りしめるシーンにも萌えましたよぉ(ノ∀`*)キャー♪
    遊星に「打倒ダーク・シグナー」を託すとこも良かったですね…(´;ω;`)
    やっぱりボマーさんは遊星のこと、好きだったんだな…って思いました。
    たぶんこの人は復讐のことで頭が一杯で、友だちさえ作ることが出来なかったんでしょうね。
    最後に遊星やクロウと仲良く出来て、ちょっぴり幸せな気分であの世に旅立ってくれたら良いな〜って思いました。


    ■『チャク・チャルア』のお腹に子どもの顔が浮かび上がるシーンはキモスですね。
    お腹が白くてスクリーンみたいだから、よけいにそう感じちゃいます。


    ■ボマーさんの目が白くなったり、黒くなったりしてましたが、その違いって何んでしょうね?
    戦闘モードだと黒くて、戦闘解除だと白くなるのかな?
    痣を通して意識を支配され、まるで遠隔操作される人形みたいになってましたが、影の番長は誰なんでしょうね?
    声優のところでは、「邪神」と出てました。(見た瞬間、また邪神かよ!と思ったよ(´Д`) ハゥー)
    それにしても邪神がひょこひょこと人間に憑依してデュエルをさせるなんて、かなり庶民的というか威厳も何もないですね。
    でも、邪神登場でダーク・シグナー側に隠し玉が色々あることが分かって楽しみが増えました。


    ■地縛神が倒されたら、生贄になっていた人たちが解放されるというルールが出てきました。
    まぁ…そうなんじゃないかな〜と思っていましたが、いざ目にすると嬉しいより、ぬるいルールだなと思わずにはいられません。
    クロウやボマーのように、大切な人が死んでいったと思うからこそ復讐に燃え、必死になって復讐デュエルをしたのに、これからは生贄になった人たちを救うために闘うという回収デュエルに主題が置き換わってしまうわけで、今までの悲壮感やら必死さが薄まることは目に見えているのですが…。
    地縛神さえ倒せば、あの人もこの人も戻ってくるのかな…なんて色々想像しています。



「次回予告」
    鬼柳:遊ぅ〜星〜ぃ、とうとう決着をつける時が来たようだな〜ぁぁぁアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
    ラストデュエルだ! あの時、叶えられなかったチーム・サティスファクションのなぁ
    遊星:鬼柳! オレ達はあの時、お前を助けられなかったんだ…
    だから、今度こそお前をちゃんと救ってやる! 
    鬼柳:うるせぃ〜! オレの受けた痛みをお前にも味あわせてやる!


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『ラストデュエル! チーム・サティスファクション』

    遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション!


    ■お待たせ!鬼柳!! やぁぁぁぁ〜っとデュエルが始まるよ!ヾ(´∀`*)ノ ヤター!
    遊星も寄り道ばかりしていたので、鬼柳も待ち遠しかったでしょうね。
    注目はいよいよ明かされる過去の話!!
    鬼柳がどうしてダーク・シグナーになったのか、どうして遊星をここまで憎むのか…その謎が一気に分かると思うと、今からワクワクしてしまいます!!

    ■久しぶりにチームサティスファクションのベスト(またの名をチョッキ)を見ましたが、本当に”きこり”みたいで笑えるのです!( ´艸`)ムププ

    ■鬼柳は嫌いじゃないんだけど、あの「聞く耳持たない態度」だけは、ちょっと苦手なのです。
    でもあの一方的な物言いが彼の魅力でもあるので、嫌い!でも好き!! というジレンマに毎回、悶えています。
    チラッと映った映像に遊星と鬼柳を残して去るジャックとクロウの姿があったけれど…あれはどうしたんでしょうね?
    ケンカ別れ? 性格の不一致?
    遊星は鬼柳を選んで二人を見送ったの?
    う〜む、あの別れのシーンに何があるのかちょっと楽しみです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    「シャチって身体の色が白と黒なんだよ!」と
    嬉しそうに語るクロたれとノスたれ♪
    地縛神を見た瞬間、身体の色が同じなのに大喜び!
    もっと近くで見たいと思って、地縛神『チャク・チャルア』に近づいたのだ!

    さすが地縛神、身体がとっても大きくて、ゆったり泳ぐ姿がカッコイイ!


    クロたれとノスたれ


    でも見ているうちに、お腹がすいてきたクロたれとノスたれ!
    食欲に負けて、地縛神を夕飯の食材にしようと
    捕獲に乗り出す2匹であった…


作画監督=こかいゆうじ
脚本=吉田 伸
絵コンテ=江上 潔
演出=政木伸一


2009年04月06日(月) 見たよ!「サキよみ ジャンBANG!」と戦国BASARA感想と遊戯王GX再放送 第35話「兄弟の結束!おジャマデルタハリケーン」


テレビ東京で始まった、『サキよみ ジャンBANG!』を見ました!
タイトルコールの後に、すぐ王様の絵が出たのにはビックリしました。
また、ルフィー(→)一護の次に王様が画面に登場したのも興奮モノでした!
テレビ東京で長く放送しているアニメだからかもしれませんが、破格の扱いだなと思いました。

放送初回は「NARUTO」の特集で、特にナルトとサスケのライバル史をザッと要約して流していました。
面白いなと思ったのは、ナルトはサスケとの関係を「つながり」と言っていることです。
遊戯王だと「絆(きずな)」という言葉に当たりますが、絆はきっちり結ばれている糸だとしたら、「つながり」は糸の先が服の裾にちょこんとひっかっかっているだけ…っていうイメージで、二人の微妙な関係を的確に表している言葉だな〜と思いました。

司会はアメリカザリガニとアッキーナで、アメザリさんたちは海賊の姿で司会をしていました。
柳原さんの年齢が画面に出たのですが、実年齢より10歳は若く見えました!
あとクイズを出すオウムが可愛かった!
声がシュールでダイハツのメガネヤギのキャラにそっくりでした。


■戦国BASARA 凄すぎました!・゚・(つ∀`)・゚・
ダダダーって馬が走って来て、どどどーって闘って、親分同士が「うむ、さすが」とうなずきあって、魂がゆさぶられて、手放し乗馬スゲーで終わりました。
30分が濃すぎて、久しぶりに圧倒されました!
Vジャンプの漫画も楽しいし、これは今後も楽しみです!



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遊戯王GX再放送 第35話「兄弟の結束!おジャマデルタハリケーン」


この回はGXの中でも一番好きな回です!(゚∀゚)ノ
その理由は万丈目兄弟が主役だからですが、他にも気に入っているシーンがあります。
それは万丈目さんのデッキに攻撃力500以下のモンスターがないことをカイザーが指摘するシーンです!
あまり他人に対して口を開かないカイザーが万丈目さんに対してはずいぶんと対応が優しいな〜と思いました。
優しいカイザーを垣間見られた瞬間でした!(ノ∀`*)キャー♪

「まぁ、そうトガるな!」となだめるセリフもカイザーにしては珍しいと思いました。
意外と親密なのね!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
勉強熱心な万丈目さんなら、ブルー時代は暇さえあればカイザーを捕まえてデュエル談義しているような気がします。


■万丈目さんが美術品収集を趣味にしているのが暴露されましたが、まったく良い趣味をしています。
あの若さで芸術を理解するなんて…やっぱり生粋のおぼっちゃまなのね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
部屋のほとんどを占めるキングサイズなベッドがちょっと可愛いな〜と思ったんですが、あれってブルー部屋の備品なんじゃないの?
気に入ったから持って来ちゃったのね ( ´艸`)ムププ


■万丈目兄ズはカッコ良いですヾ(´∀`*)ノ  スーツ萌えが降臨!!
ヘロヘロと長作兄さんがリングから降りて来たとき、正司兄が支えたシーンは微笑ましくもエロかったですね!
弟を落ちこぼれと厳しく叱咤した兄ズが、実は弟思いの優しい兄ちゃんだった! …というベタなオチが良かったです!!!


■攻撃力ゼロのモンスターだけでデュエルをすると言った時、「そりゃ無理だ!」って私も思いましたが、男の意地で勝利を引き寄せた万丈目さんは本当にスゴイです。
その幸運をサポートしてくれたおジャマ3兄弟のヘナチョコ振りも愛らしいの一言でした(´ω`*)
泣いたり笑ったり喜んだりと感情がクルクルと変わるカワイコちゃんたちにメロリンでした。


■社長が出たけれど、当時は戦闘服を着ているのは変だという意見があったのですが、今見てもそう思いますね。
年を取ってないのも変かな〜。


2009年04月02日(木) 遊戯王5D's感想−第52話 「カードが紡ぐ想いの果てに」


遊戯王5D's感想−第52話 「カードが紡ぐ想いの果てに」
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【今日のお言葉】  

    クロウ : どうだ遊星! シグナーでなくとも、ダーク・シグナーと互角に戦えるぜ!(゚∀゚)ノ

いつの間にか普通デュエリストとシグナーの間に ”越えられない溝” みたいなモノが出来ているな…と感じることが多いです。
龍亞戦の時も思ったのですが、普通のデュエリストがダーク・シグナーと闘うことは、「無謀」で「無茶」で「無理」と決めつけられるのは、実はすごく嫌です。
いつからデュエルは一部の選ばれた人間にだけ許されたモノになってしまったんでしょうかねぇ〜(´・ω・`)

ダーク・シグナーがシグナーと闘うことを望むので、普通デュエリストは闘う価値もないと決めつけられ 「ひっこんでいろ!」 と言われてしまうわけですが、それって腹立たしい事この上ないです!

強いモノが率先して悪と闘ってくれるのはヒーロー物の王道ですから、どんどんシグナーはダーク・シグナーと闘えばいいです。
しかし今の5D'sはシグナー以外の人間がシグナーに対して卑屈になっているところがあって、それが気になって仕方ないです。
クロウまでが遊星に対して「シグナーでなくとも互角に戦える!」と、いちいち自己主張する辺りが(´Д`) ハゥーって感じです。
シグナーじゃなければ何だと言うんだ! フィールドに立ったデュエリストはただ勝つことだけを考えれば良い! 私はそう思うわけです。

それにしても最初は遊星もサテライトのクズだったけど、シグナーだと分かったり、生まれがシティだったり、両親がモーメントの開発担当だったりと、色んなことが分かってから、一気にセレブ化したというか、一段高いところに登ってしまった感じです。
遊星本人の心は何も変わっていないけれど、彼を取り巻く他者の感情は確実に変化している…牛尾さんとか見ていると実感します。
本人の努力する姿じゃなく、生まれや育ちで人を判断する世界観が5D'sを包んでいる…まぁ私はそういうドロドロした世界観は好きなので、今後も見守っていきたいと思います。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■チビ遊星&チビジャックが可愛いかった〜〜〜!(*´∀`)ノ
まるで天使だね、二人とも!! 
あ〜小さい頃は一緒に笑いあったりする余裕があったんだな!
それにしても遊星、衣装が今と同じだったよ! どんだけ、そのTシャツ好きなんだ!?


■ボマーさんのDホイールの頑丈さには驚きました。
橋桁に体当たりしたのにボディは無傷で、逆に橋桁が壊れて橋が落ちるんだもの、凄すぎです!!
クロウのDホイールも30分間、踏ん張りっぱなしでした。
あの翼も壊れやすい構造のはずなのに、よくまぁ〜何度もDホイールの危機を救ってました!
デュエルの勝敗はDホイールの頑丈さにかかっていると思いました。


■今回は熱いセリフが多かったです。
まるで昔のスポコン・アニメみたいだな〜と思いました。
遊星がクロウのデュエルを「見届ける」と決意するシーンの涙の水滴は、乙女な演出でちょっと笑ってしまいました。
でもあの涙を見て遊星もクロウの死を受け入れる覚悟をしたのだから、あれくらい大げさでも良いのだなと思いました。

■『大旆のヴァーユ』のコスチュームに昭和の香りが!!!
襟高のガクランにゲタ…だと!?
ブラックフェザーシリーズって実は妙なモンスターが多くて目が離せないです!


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★クロウの闘う理由とは?★

    クロウとボマーのデュエルを止めようと説得を続ける遊星、だがクロウの決心は固かったのだ!

    クロウ:オレは奴らに復讐する!ヽ(`Д´)ノ  いくらお前でも止めらんねぇ!
    あいつらはオレの希望だった! あいつらはみんなオレ自身だったんだ!!

    オレの親は17年前の事故で死んだ…(´;ω;`)

    オレは物心ついた時には行くあてもなく、サテライトをさまよっていた…
    オレは孤独だった…(´・ω・`)
    友だちがいる訳でもねぇ…
    愛してくれる人がいる訳でもねぇ…
    みじめだったよ…
    行き当たりばったりで食い物と寝床を見つけ…

    ゴミの山から捨てられたカードを見つけるチビクロウ

    だがそんなオレをデュエルモンスターズが救ってくれた…
    学校に行ったこともなきゃ、勉強を教えられたこともねぇ…
    オレは読み書きも計算もろくに出来ねぇガキだった…
    そういうこと…オレはすべてデュエルモンスターズから学んだ
    想像力、知識、知恵、デュエルモンスターズはみんなオレに与えてくれた
    金も学歴もなくったって、デュエルモンスターズはオレに友だちをくれた…
    遊星やジャックとの出会い、気がつけばオレは一人じゃなかった…

    デュエルモンスターズはオレを閉ざされた世界から解き放ってくれる魔法のカードだったんだ
    サテライトにはオレみたいなガキはたくさんいる…
    オレはあいつらにデュエルモンスターズで学んだことを伝えたい!
    お前達を助けてくれる仲間がいる…見守ってくれる奴らがいるんだ
    たとえ一瞬でもあんな思いをするのはオレ一人だけで十分なんだ!。・゚・(つд`)・゚・。


    ■クロウの過去が一気に語られましたが、気になったのは、クロウが何歳の時に両親が亡くなったのか…ということです。
    両親がいなくても一人で生きていけたってことは、5歳くらいでゼロ・リバースを体験?
    ってことは今は22歳くらい!
    小柄だけど実は遊星たちより年上だったら萌えるんだけど〜(ノ∀`*)キャー♪


    ■クロウはDホイールを自力で作り上げることが出来たのだから、かなり頭が良いんだろな…と思っていたのですが、驚いたことに、すべて独学だったみたいですね。
    遊星もそうですが、この二人ちょっと頭脳がスペシャルすぎます!
    デュエルモンスターズがキッカケで学ぶ楽しさを知ったクロウの話はとても素敵なエピソードだと思いました。
    このクロウの体験は遊戯王が好きなファンなら誰でも共感できるんじゃないかな。
    カードを勉強し、仲間とデュエルする楽しさは格別のモノだから!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    だからクロウの気持ちは痛いほど分かります。


    ■クロウは自分が味わったツライ思いを小さい子達には味あわせたくないと必死だったんですね…。
    なんて母性本能が強い子なの〜(つД`)
    でも逆にその関係に自分が依存しすぎていることに気がついてないんだろうな…。
    子どもたちの為に盗みを繰り返して何度もマーカーを入れられたりする姿は、私からしたら痛々しいとしか言えない。
    そこまで自己犠牲を惜しまないクロウには自分自身の道を見つけ、幸せになって欲しいものです。


「次回予告」
    遊星:気をつけろ!クロウ!ヽ(`Д´)ノ
    『ダーク・フラット・トップ』の効果は1ターンに一度、墓地の『ジャイアント・ボマー・エアレイド』を特殊召喚することが出来るぞ!
    クロウ:何! (゚Д゚)ノ  そんなインチキ効果ありか!! ヽ(`Д´#)ノ きぃぃぃぃぃ
    遊星:これで『ジャイアント・ボマー・エアレイド』は 『ダーク・フラット・トップ』を倒さない限り不死身!
    クロウ:んなろぅ! まだ終わっちゃいねぇぞ! 子どもたちのためにもオレは負けらんねぇんだ!(`・ω・´)


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『吹きすさべ嵐 ブラックフェザー孤高のシルバーウィンド』

    遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション!(騎乗決闘!加速!!)


    ■ボマーが召喚した『ダーク・フラット・トップ』の鬼効果で、来週はクロウも苦労するみたいですね!
    バイクから振り落とされてしまったシーンが入ってましたが、デュエルの決着はどうなったんだろう…(´・ω・`)
    そして最後に現れた、美味しそうなシャチはひょっとして!?


    ■シャチが「いやぁ〜〜ん」と言いながらのけぞっている姿を見て、ひょっとしてクロウが勝ったりして!? と思ったのですが、どうでしょうね!
    個人的にはボマーさんもシャチも好きなので、生き延びて欲しいところなんですが、う〜ん…クロウのことも考えると、この勝負、どっちが勝っても負けてもツライ展開になりそうです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    ブラックフェザーの鳥さんたちが気になっていたクロたれとノスたれ
    なぜなら鳥なのに、すごく人間ぽいから…だそうだ
    その中で、唯一、鳥らしい姿の「疾風のゲイル」に2匹は興味津々!
    さっそく話しかけてみるのだった!


    クロたれとノスたれ


    すっかり意気投合したゲイルとクロたれ&ノスたれ!
    「チーム疾風」を作って、サテライトを制覇しようと
    どこかの満足さんたちのようなことを言って盛り上がっているらしい!
    でも争いごとは苦手なので、マッタリと空中散歩する「チーム疾風」たちであった…


作画監督=奈須川充
脚本=吉田 伸
絵コンテ=せとーけんじ
演出=奈須川充


2009年03月30日(月) 新事実とVJ5月号遊戯王国感想と遊戯王GX再放送 第34話「湯けむり旅情!青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)」


横綱・白鵬の全勝優勝 ヾ(´∀`*)ノ ヤター!
先場所の屈辱を果たすべく、今場所は初日から厳しい相撲を取り、まさに「完璧」な相撲を見せてくれました!
そのストイックな姿勢を見て、お相撲界のカイザーって呼びたくなりました(ノ∀`*)キャー♪


■東京国際アニメフェア2009 「遊☆戯☆王5D's トークイベント」の詳細レポを紹介させていただき、自分でもあちこち他のレポも読んだりしたのですが、遊戯王10周年ということで、主人公三代勢揃いのイベントをやるらしい(?)と書いてあってビックリしました。
やるとしたら特番ですよね…。
まさか5D'sの中で王様や十代が登場したりなんてこと…ないですよ…ねっ!?
嬉しいけど、ちょっと心配しています。
でもどうせやってくれるなら、1時間程の長さが欲しいです。
でもって、「高橋先生が生出演+コメント+その場で王様を描いてみる→その絵のコピーを視聴者全員にプレゼント」なんてモノをお願いしたいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 欲張りすぎ!


■「遊戯王ファイブディーズ オフィシャル・カードゲーム」に公式ルールムービーがアップされたと情報をいただいたので、さっそく見てきました!
遊星のちょっと ( ´艸`) ムププ なセリフを聞けるので是非、アクセスして欲しいです。
初心者向けに優しくルールを解説しているので、ルールを勉強したい、復習をしたいというファンに最適です。
公式ルールムービー


■オンラインでは「チャンピオンシップ 春 2009」の受付が始まりました!
さっそく登録を済ませて、やる気満々です(゚∀゚)ノ
とにかく一勝したい! という思いでデッキ構築を頑張りますよ!
試しに「ベンケイ1キル」デッキを作ってみました。
回ると強いけど、ベンケイ来ないとあっという間に玉砕してしまうので、難しいですね。
使い慣れたユベルデッキで行こうかな…と思ったりしています。


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ビッグサイト■VJ5月号漫画GX、ちょっと感想
万丈目さんの気持ちを察して、カイザーだけを山の麓へ降ろすことにするクロノス先生の優しさに泣きました。・゚・(つд`)・゚・。
それにしても漫画内のカイザーって最強で、その強さにみんなが恐怖すら感じているところが良いですね〜。
カイザーファンにはたまらないです。

エドのパパンが突然出てきましたが、死因は…心臓発作?
マックのパパンはインダストリアル・イリュージョン社の幹部みたいですね。
それにしても会社の建物、ビッグサイトの頂上にお椀をかぶせた見たいなデザインで笑ってしまいました。
(写真引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia))





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遊戯王GX再放送 第34話「湯けむり旅情!青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)」

万丈目さんのセミヌードに朝から (*/∇\*) イヤン☆.。.:*・でしたが、指の間だからしっかり見させてもらいました!
なんという華奢な体型! 可愛すぎる!!
十代は頭がデカイ分、さらに華奢度が増していて、可愛くて仕方ないですO(≧▽≦)O


■タイトルに「旅情」ってついているけれど、この話のどこに「旅情」があるのかと突っ込みたくなりました(´ω`*)
でも「湯けむり」と来たら、「旅情」をつけたくなるのが日本人です。
あれだけのジャングル風呂なんだから、打たせ湯とかジャグジーとか揃っていそうです。
ライオンの口から水がバァーって出るヤツもありそう。
私はあれが大好きです。


■タオルを湯船の中にいれるのはマナー違反なんだけど、最近の男の子は腰に巻いてお風呂に入るものなの?(´・ω・`)?
今回の脚本は女性なので、その辺を勘違いしているのかもしれないな…と思ったんですが、どうでしょうね。
まぁ翔チャンがタオルにものすごい執着しているのを見て、このくらいの年齢になると色々と恥ずかしいモノが増え、見せたくないモノも出てくるのだな…と逆に真実っぽい行動かと思い納得してしまいました。
万丈目さんもタオルを取られて騒いでいましたが、無邪気にじゃれ合う彼がとても可愛かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■カイバーマンのハイ:テンションにはついていけないな…と思いつつ、そのカッコ良さにメロメロでしたヾ(。・ω・。)ノ
初回当時は久しぶりの津田ボイスにみんな興奮気味でした。
久しぶりに見る青眼ちゃんはカッコ良く、カイバーマンはロン毛が素敵だし、やっぱり海馬の血筋はカリスマ性に溢れててドキドキ★しちゃうな(゚∀゚)ノと思いました。
あと、カイバーマンのデュエルディスクが青眼バージョンでこれは欲しいと思いました。


2009年03月26日(木) 遊戯王5D's感想−第51話 「転生せよ!限界突破のライディング・デュエル」

遊戯王5D's感想−第51話 「転生せよ!限界突破のライディング・デュエル」
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【今日のお言葉】  

    ディマク : ルドガー様…お許しを…この役に立たないディマクを…(つД`) ダーク・シグナーに栄光あれ!

ディマクがルドガーを 「様」 づけで呼んでいることに驚きました。
この二人は他のメンバーと違って、もっと深い絆で結ばれているんだ…と思いましたが、それがイチミリも話の中で説明されないのですから、これはとっても残念に思いました。
「絆!絆!!」と絶叫するのはシグナーだけじゃなく、ダーク・シグナーの中にも絆を大切にする人がいることを強調するのは物語を深めるのにとても良いスパイスになると思うのですが、こんなセリフを言わせた脚本家本人がサラッと無視して話を進めるのは本当にもったいないと思いました。

それにしてもディマクさんは気の毒なキャラというか、どんな人物かも描かれず、どうしてダーク・シグナーになったのかも語られないとは…。・゚・(つд`)・゚・。 あんまりだよなぁ〜
せめて髪の毛がない理由くらいは語って欲しかったと思います。
あと、DM界の「マイナス騒動」とディマクさんとの関係も明かされませんでしたね。
ダーク・シグナーがなぜDM界を支配しようとするのか…今回こそ語られるんだろうと期待していたので、それがなくて残念でした。


■私はデュエルに負けたらどんな闇の罰ゲームが待っているのか、ワクワク (゚∀゚)ノと期待していたのですが、意外とシンプルというか、古風にもヴァンパイアのように灰になる辺りは工夫が感じられずガッカリでした。
私は地縛神に頭から食べられるとか、黒いミイラになって棒きれのように倒れ込む…など、いろいろと残酷な映像を想像していました。

ディマクが灰になるシーンを観て、「あー、カーリーもこうやってジャックの目の前で灰になるのか…」と、ちょっと早いのですが、そんな図も浮かんできました。
でも死者なんだから、そういう最後も仕方ないですよね。


■地縛神クシルが破壊された後、生贄にされていた精霊の魂がDM界に戻りました。
元気に石版から出てきたところを見ると、人間たちも地縛神が倒されれば無事に戻ってこられることが確定しましたね。
まぁ…生贄の人たちは戻ってくるだろうな〜とは思っていましたが、ずいぶん早く ”この秘密” を明かしてくれたな〜と思いました。
だってこれを明かしちゃったら、地縛神がどんなに人の魂を吸い上げようと、「負ければ戻ってくるんだから同情したり、心配する必要はない」って思っちゃうじゃん。
クロウが子ども達を失って、ワーワー絶叫していても、ダーク・シグナーを倒せば戻ってくるんだから、そんなに絶叫しなくても良いのに…とさっそく思ってしまったのだから、声優さんの迫真の演技も、逆に大げさに見えてしまって、ちょっと残念だなと思いました。


■今回の話は、命を犠牲にすることを美化しているように思えるシーンが多かったと思いました。
エンシェント・フェアリー・ドラゴンとレグルスが、「この身が滅びようとも」とか「この命尽きるまで」と言ったり、ゴドウィン長官に復讐するためにボマーさんが命を捨ててダーク・シグナーになったり…。
クロウもダーク・シグナーになったボマーさんに捨て身のデュエルを挑んだり…。
5D'sは登場するキャラが唯一持っている物って「命」しかないので、それを賭けてのデュエルが多くなり、見ていてもシンドイ事が多いです。
ダーク・シグナーの狙いもシグナーの「命」だものね…。
命のやりとりは最後に残しておいて、もっと色んな物を賭けて闘えるようにしておけば良かったんじゃないのかな…と今頃思ったりします。


■Vジャンプで「6番目の地縛神」をネタバレされてションボリしていたのですが、召喚されるのは、まだ先みたいですね。
ボマーさんとシャチという組み合わせは、超重量級同士、なかなかお似合いだと思います。
それにしてもナスカの台地にシャチの絵があるのも不思議ですよね…。
まぁ近くのパラカス(燭台の地上絵・カンデラブラがある所)にはペンギンやアシカがいるから、シャチがこの海域にいても不思議ではないのですが、それでもナスカ人の題材を選ぶ基準はなかなか面白いと思います。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ルドガーは長髪なのね!(゚∀゚)ノ
ゴドウィン兄弟はどっちもロン毛と知って、トキメキました!
兄はストレート、弟は緩やかなウェーブ! いいよ!いいよ! 萌えるねぇ〜(*´∀`)ノ たまらん♪

そういえばルドガーはロウソクの火が消えた時、ディマクの死を感じていましたが、言葉から彼の怒りが伝わってきて、二人の”ただならぬ関係”にドキドキしました!( ´艸`)ムププ
彼がボマーさんをダーク・シグナーに勧誘しようと話しかけるところも、妙にボマーさんに近づきすぎていて、見ているこっちがドキドキしてしまいました。
マッチョ系同士が30センチ以内に近づくと、乙女心がバクバクし、血圧が上昇するので、もっとそういうシーンを増やして欲しいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
それにしても武藤さんのルドガーは色っぽい! マッチョでクールで美形…パーフェクトヾ(´∀`*)ノ


■クロウが子ども達を失った怒りからダーク・シグナーとデュエルするという流れが私には不自然に見えました。
もちろんクロウは単独でダーク・シグナー狩りしようとサテライトをウロウロしていたのだから、ダーク・シグナーと会ったら即デュエルはあり得るのですが、あまりに感情に流されすぎていて、彼らしくないな〜と思いました。
それだけ子ども達が生き甲斐だったのでしょうが、私の中のクロウは無茶はするけれど、命は大切にする子だと思うので、自暴自棄のデュエルはなんだかな…と思いました。


■久しぶりのライディング・デュエル! やっぱ楽しいヾ(´∀`*)ノ
ボマーさんのデッカイDホイールはカッコ良すぎるぜ!


■龍亞の頑張りを称える遊星が良い表情でした!
あんな笑顔を見せられたら、胸がキュンとしてうれし泣きしちゃうよね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


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★ルドガーはマッチョ系がお好き!?★

    ディマクの死を悟ったルドガー、予備として温存していたボマーを呼びだし、怪しげな場所へ導くのだった…!


    ボマー:(あー、なんか毎日がしょっぱいよ…(´Д`) いつまで監禁されてんのかな…)
    ルドガー:(ボマーの部屋にやってくる) 出ろ!(・∀・)ノ
    ボマー:(ええええええ…(´Д`) 何する気だろう…ドキドキ)

    ルドガー:ボマー、お前はフォーチュンカップにおいて、ネオ・ドミノシティ治安維持局長官レクス・ゴドウィンの暗殺計画を企てた…
    その罪状によりお前に下された判決は「死刑」
    これより刑を執行する!

    ボマー:なんだこれは? ↓(´・ω・`)?
    ルドガー:冥界の扉と呼ばれる物…この扉は黄泉の国へと繋がっている
    ボマー:冥界の扉だと?Σ(゚д゚lll)
    ルドガー:そうだ、お前はこれから死して新たな力と命を得る…『ダーク・シグナー』としてな…
    ボマー:『ダーク・シグナー』?

    ルドガー:お前の持つ復讐の炎はまだ燃えさかっているはずだ
    思い出すが良い…お前の焼かれて消えた妹弟、えぐり取られた故郷!
    すべてはゴドウィンと赤き竜の力によって引き起こされたのが…
    ボマー:そうだ…私の故郷は…妹弟は…ヤツの手により。・゚・(つд`)・゚・。
    私はゴドウィンを許すわけにはいかない!(`・ω・´)

    ルドガー:そうだ…その無念さを抱えて死ぬのだ!
    そして新たな命を得るが良い!

    (いきなり床が開き、ボマーさん落下! クモの糸が首に巻き付き首吊り状態に!
    足下には冥界の劫火が炎を吹き上げている)


    ルドガー:聞くが良い! 死にゆく魂が…お前の魂に刻まれた復讐の炎がまだ消えていないなら私の声に耳を傾けるが良い
    お前にもう一度ゴドウィンに復讐するチャンスをやろう
    そのためにダーク・シグナーとなり赤き竜の使い「不動遊星」を倒すのだ!
    その命、ダーク・シグナーとなりて転生するが良い!


    ■ボマーさんて死刑を求刑されちゃったのか…。
    さすがゴドウィン長官、厳しいな。


    ■ボマーさんがダーク・シグナーになっちゃった!(つД`)
    首吊りというシーンにはビックリしたけれど、それよりあっさりとルドガーの言葉に乗っかったところが意外でした。
    だってボマーさんは仮にも星の民に仕えていた一族の末裔なんだよ?
    ダーク・シグナーがなんなのか…十分に知っていると思うのに、自分の復讐のために世界の平和を見捨てるとは!
    これじゃ死んでいった妹弟も浮かばれないと思うのだけれど…(´・ω・`)


    ■冥界の扉って上から見下ろせるんですね。
    あの火の向こう側には何があるんでしょう〜(*´∀`)ノ 気になるよ――ゥ♪
    それにしてもダーク・シグナーは簡単に増員出来ることが分かりました。
    私は前世からの因縁がある人間だけがダーク・シグナーになれるんだと思っていたのですが、そうではないみたいです。
    形の判明している地上絵は30個くらいあるそうなので、欠番が出たらまだまだ増員出来そうです。


「次回予告」
    遊星:クロウ!ボマーやめるんだ!ヽ(`Д´)ノ
    お前達が心に受けた傷は似ている! お前達はお互いのことを理解しあえるはずだ!
    ボマー、あの時見上げた空にオレ達が見つけようとした未来はこんな闘いだったのか?
    クロウ:遊星…もうどうにもならねぇんだ!(`・ω・´)
    ダチならその目でしっかり見ててくれよ! オレ達のデュエルを!


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『カードが紡ぐ想いの果てに』

    遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション!(騎乗決闘!加速!!)


    ■来週は、デュエル、デュエル、デュエルなんですね!ヾ(´∀`*)ノ ヤター!
    徹底的に闘ってくれれば本望です!
    男同士の熱いデュエルを期待しているぜ!


    ■遊星はクロウvsボマー戦に行ったようだけど、待ちぼうけを食わされている鬼柳のことも少しは思い出してあげてください・゚・(つ∀`)・゚・



【今日のクロたれとノスたれ】

    ボマーさんがダーク・シグナーになっちゃった!
    彼のファンだったクロたれとノスたれも大ショック!
    こっそりボマーさんの様子を見に行った2匹だが
    デュエルの相手はお友達のクロウでまたまたショックを受けたのだった!

    ボマーさんの「急降下ボム」がクロウにダメージを与えると知ったクロたれとノスたれ
    衝撃を軽くしようと自分たちが爆弾と入れ替わってみたのだった!


    クロたれとノスたれ


    爆弾かと思って見上げてみたら、なんと可愛いパンダがぶるさがっていた!
    こんな爆弾ならドンドン落として欲しいと思うクロウであった…


作画監督=武藤公春
脚本=吉田 伸
絵コンテ=河本昇悟
演出=武藤公春


2009年03月23日(月) ツタンカーメンの新事実とVJ5月号遊戯王国感想と遊戯王GX再放送 第33話「輝け! シャイニング・フレア・ウィングマン」


土曜日に放送された『ツタンカーメン王と3人の母…陰謀渦巻く女たちの壮絶な戦い』は、アテム王のモデルになった王朝の話だったので、とても興味深く見ました。
今回の目玉は、ツタンカーメンがイクナトン(アクエンアテン・アメンヘテプ四世)の息子である証拠の石版が紹介されたことです。
私がこのサイトを開く時には、まだツタンカーメンの両親については謎に満ちていて、当分は解明出来ないだろうとノンキに思っていたのですが、ついにその日が来てしまいました。
考察物の弱点は事実が追いついて来て、一生懸命に考えた考察も一瞬で消し飛んでしまうことですね。
サイトに載せていた、王様のモデルとなったスメンクカーラーにしても、現在は王として在位していたという説が一般的になったし、この数年で第18王朝の実像がかなりハッキリしてきたことを身をもって感じました。
それにしても、この番組、かなり内容が過激で、ビックリするばかりでした。


■東京国際アニメフェア2009「遊☆戯☆王5D's」トークイベント
遊星の声を演じている宮下雄也さんのブログにイベントの報告がアップされていました。

RUN&GUN 宮下雄也ブログ「雄屋さん」 (3月21日付け)

宮下さんの書き込みや行った方のコメントを見ると、すごく盛り上がって楽しいトークショーだったみたいです!
なにやら飛び入りゲストもあったそうで、遊戯王ファンにとって、とても楽しいひとときだったみたいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
地方の人や用事があって行けない人のために、次回はネット放送とかもして欲しいですね。


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■VJ5月号遊戯王国

いきなりアニメのネタバレが最初のページに載っていて、ちょっとひどいな〜と思いました。
VJは月刊誌だから、このタイミングで掲載しないと鮮度が落ちるという気持ちは分かるのですが、せめて後ろのページにでも掲載してくれたらネタバレ嫌いの人も助かるのにな〜と思いました。
仕方ないので私はデカイ付箋を貼って、内容を見たり読んだり出来ないように自己防衛しています。

『コアキメイル・デッキ』の中に、懐かしい「マジカルシルクハット」のカード発見!(゚∀゚)ノ
王様が使っていたカードをこんなところで見るなんて、とっても嬉しかったです。
最新デッキに古風なカードを合わせるとは、なんというロマン!
これからも味のあるデッキを紹介して欲しいです。

5月から新しいデュエリスト・アイテムの発売があるのですね。
まぁ〜ぶっちゃけ、今までのアイテムに「竜の紋章」がプラスされただけですが、赤い線刻がクールでカッコ良すぎです!
キャリングケース+プロテクター+ハンディーファイル+カードケースの4点出ます!

今までのデュエルアカデミーが、「VJデュエルアカデミー」という名前になって再出発!
なんと校長は麗しのカイザー海馬でゴイス!(ノ∀`*) キャー素敵♪
字が多すぎて読むのに一苦労ですが、この調子でまた初心者用OCGマスターDVDとか付録につけて欲しいです。

【その他VJの漫画について】
ドラゴンボールの小冊子、面白かった〜(´ω`)ノ やっぱりドラゴンボールって楽しい!
戦国BASARAは実在する武将の名前を借りただけの、完全パラレルワールド漫画だったんですね!
何も知らないで読んだので、目玉飛び出るくらい驚いたよ(゚∀゚)ノ
あの明智光秀は超〜好みすぎて、心臓バクバクです!
全3回の連載じゃ物足りなーーい!

ついでに映画「ドラゴン・ボール」も見てきたよ! さすがハリウッド、やりたい放題!!!
もし遊戯王を映画化するとしても、ハリウッドだけには任せたくないと思いました!
話は面白かったけどね。


ライン


遊戯王GX再放送 第33話「輝け! シャイニング・フレア・ウィングマン」


カイザーが復活したぁぁヾ(´∀`*)ノ
人形にされた時、ズボンを穿いていなかったので、復活したとき、そのまんまペロンチョとアレが出ていたらどーしよーとウキウキしていたのですが、しっかり穿いてましたね、チッ!ヽ(`Д´)ノ
でも素敵な寝顔を見られてホクホクでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

部屋へ運ぶのなら私も呼んで欲しかったな〜!
お尻を持ってあげたかったです (ノ∀`*)キャー♪


■ついに勝負がついたカミューラ戦!
シャイニング・フレア・ウィングマンだけでカミューラを粉砕してしまうとは…なんて恐ろしい子!
思いつきで入れてみたモンスターにここまで叩かれるとは…カミューラも予想していなかったでしょうね。


■カミューラが語っていた「ヴァンパイア族の悲劇」ですが、中世ヨーロッパではヴァンパイアの存在が普通に認められていたんですね。
カミューラは一族の皆さんがモンスターと呼ばれることに納得がいかないようでしたが、背中にコウモリの羽が生えたひとたちを人間の仲間として認めることは、あの時代の人には無理だったと思います。


■ヴァンパイアといえばルーマニア!
写真は吸血鬼のモデルとなったツェペシ王が生まれた村の墓地です。
(この村は世界遺産にも登録されているシギショアラという村です)
吸血鬼伝説がある土地柄ですが、墓地は整然としていて薄気味悪さはなかったです。
時間的には夜の7時頃の写真ですが明るいです。


■来週は万丈目さんの裸祭りですね!
可愛い肩胛骨を見られて鼻血が出そうでした!
外人さんから「マーメイド万丈目」と絶賛された、あのシーンもお楽しみです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


2009年03月19日(木) 遊戯王5D's感想−第50話 「マイナスの呪い 捕らわれたエンシェント・フェアリー・ドラゴン」


遊戯王5D's感想−第50話 「マイナスの呪い 捕らわれたエンシェント・フェアリー・ドラゴン」
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【今日のお言葉】  

    猿魔王ゼーマン : これですむと思うなよ! 私が倒れてもマイナスの呪いはディマク様の元へと送られるのだ!

消える前にもっと説明することあるんじゃないの?
置きミヤゲ代わりに語って欲しかったいくつかの疑問は以下の通りです。
    +どうしてDM界のゼーマンがダーク・シグナーに操られることになったのか?
    +DM界をマイナス化することは、ゼーマンにとってどんな利益があるのか?
    +DM界の精霊を地縛神の生贄に差し出すと、地縛神はどんなご褒美をゼーマンにくれるのか?

ひょっとしたら来週の放送ですべての謎がディマクの口から明らかにされるのかも知れませんが、出来ればゼーマン自身から色々と聞きたかったです。
それにしても存在感のない猿魔王でした。
っつーか、”魔王”なんて明らかに名前負けしていると思います。
だって使った術は、『カースド・ニードル』で時をいじるだけだもの…(´Д`) しょっぱすぎる!


■DM界で龍可がエンシェント・フェアリー・ドラゴンを解放するのかと思ったら、失敗に終わってましたね。
あれにはガッカリしました。
解放する瞬間が見たくて、ずっと見守ってきたのに…(つД`)
おまけに「カースド・ニードル」同士をぶつけ、プラスのエネルギーを放出させることでゼーマンは消えていったけど、向き合っていたレグルスが無事だったのは不公平としか言えない。
悪は消滅、善は残る…という話なんでしょうが、なんだかなーって感じでした。


■トルンカがドジを踏むシーン、見ていて (ノ∀`*) アチャー♪でした
そういう仕草とか声が可愛いんだけどあまりにベタな展開に思い切り脱力してしまいました。


■結局、「マイナスの呪い」って何だったんでしょうか?

   +時を戻す力
   +言葉の意味を逆にして相手に伝えること
   +モンスターを封印する力

こんな感じでしょうか?(´・ω・`)?


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■地縛神出ました!(゚∀゚)ノ
猿っぽいヒョーキンな動作は可愛いけど、目が悲しげでした。
子供相手に地縛神を出したりして大人げないな〜と思いましたが、意外と見せたがりなオッサンなんでしょうね。


■エンシェント・フェアリー・ドラゴンの攻撃 「エターナル・サンシャイン」 がキレイでしたヾ(´∀`*)ノ
鳴き声はちょっとダミ声だったけど、彼女に合った必殺技だと思いました。
永続トラップ 『リスペクト・シンクロン』 は一発逆転のカードですね。
発動条件はキツイけれど、決まれば苦労なしで相手のシンクロモンスターを呼べるんだもの。
龍可がこんなカードをデッキに入れていたとは…策士だのぉ〜


■地縛神クシルってディマク戦が終わったら、もう登場しないのかな?(´・ω・`)?
せっかくの地縛神、もっと一杯見たいです。


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★やっぱり最後はシグナーで〆なのね…★

    トルンカの魔力でDM界から戻ってきた龍可! 限界ギリギリの龍亞を見て驚いてしまうのだった!

    龍可:龍亞…しっかりして!龍亞!!
    龍亞:…あっ…龍可…戻ってきたのか?(つω`*)
    龍可:こんなになるまで闘ってたの? ダーク・シグナーが相手なのに…(´;ω;`)
    龍亞:龍可が戻ってくるまでアイツをやっつけようと思ったのにな…やっぱりオレ、ヒーローになれなかった…(・ω;`)
    龍可:そんなことない!龍亞は…龍亞は私にとって最高のヒーローだもん

    ディマク:うひひひ、(゚∀゚)ノ これで役者がそろった! 地縛神クシルの餌食になってもらうぞ! シグナーの娘!
    龍可:あなたが猿魔王ゼーマンを操って精霊たちの魂を集めていたのね!ヽ(`Д´#)ノ
    私は絶対に許さない! 精霊たちを傷つけ私の一番大事な人を傷つけたあなたを!
    龍亞のデュエル、私が引き継ぐわ!(`・ω・´)


    ■龍亞のデュエルを龍可が引き継ぐ…予想はしていましたが、まさか龍亞のデッキをそのまま使うとは思わなかったので驚きでした。
    私は彼女自身のデッキを使うか、または救出に成功したエンシェント・フェアリー・ドラゴンを龍亞のデッキに混ぜ込んでデュエルの引継ぎをするんじゃないかと予想していました。
    まぁ…予想はハズれるものですが、DM界から手ぶらで戻ってきた龍可が、他人のデッキでライフ400からの怒濤の追撃、逆転劇は、いくらシグナーとはいえ、ちょっとやりすぎな感じにも受けました。


    ■途中まで一生懸命に龍亞が闘っていたので、出来れば最後まで龍亞に闘わせてあげたかったです。
    意外とあっさり龍可にデュエルを譲ったのは、彼女がシグナーだからか、それとも体力の限界を感じたからなのか?
    それにしても龍亞は頑張りました!
    最後の最後まで命がけで龍可を守ろうとする姿に泣きました〜(つД`) 感動したよ


    ■レグルスはどっから飛んできたんじゃ?
    あれもトルンカの魔術の力?


「次回予告」
    牛尾:やったぜ!龍可ちゃん!! オレは信じてたぜ!
    龍可:うん! 龍亞のお陰よ
    遊星:龍亞…良くやったな!
    龍亞:…うん 。・゚・(つд`)・゚・。  遊星〜(´・ω・)ヽ(・ω・`)ヨチヨチ
    遊星:残る塔はあと3つ! 鬼柳京介、オレが目指すはお前のいる巨人の塔


    遊星:次回 遊戯王5D’s 『転生せよ! 限界突破のライディング・デュエル』

    遊星:オレ達がともす希望の火…その火は何者にも消すことはできない!


    ■これはなんという、すごいネタバレ!
    本編のシーンで確かに龍可の勝利が見えてきたけれど、でも結果が出ていないのだから、予告は自重すべきだと思うんですが、スタッフはあまり気にならないらしい!
    視聴者の楽しみを奪わないで欲しいよ、マジで (´Д`) ハゥー


    ■ボマーさんの寝室に夜這いする男は誰!?
    あやしいムードにドキドキです。(ノ∀`*)キャー♪
    久しぶりのボマーさんですが、顔がションボリでせっかくの良い男が台無しです。
    来週は久しぶりのライディング・デュエルを見せてくれるようですが、相手はひょっとして、あの人!?
    ホッペから見えるマーカーで誰だか分かってしまいました!


    ■ディマクさんて坊主頭なんですね…若いのに可哀想…(つД`)
    遊星のハネ毛を植毛してあげたい!



【今日のクロたれとノスたれ】

    ついに地縛神クシルが登場!
    大きなお猿さんに大興奮のクロたれとノスたれ
    またまた友だちになりたいと声をかけてみるのだけれど
    ぜんぜん振り向いてくれないのであった…

    気を惹くために、『呪縛牢』 の檻の中に入ってみたクロたれとノスたれ
    「きっとこの様子を見たら助けてくれるに違いない!」


    クロたれとノスたれ


    可愛いパンダが檻に閉じこめられているのを見つけた地縛神
    これは大変と駆け寄ってみたけれど
    すでに蓋が開いていて、自分で出られるようになっている!
    助ける必要がなくて、ションボリしている地縛神クシルであった…



作画監督=波風立流
脚本=植田浩二
絵コンテ=河本昇悟
演出=石川敏浩


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