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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
哀れなのは龍亞じゃなくて、ダラダラとデュエルを続けさせているスタッフじゃないのか? 今日の話はわざわざ1話使って語る意味があるんだろうか?と首をかしげながら見てました。 エンシェント・フェアリー・ドラゴンを解放させるためにレグルスが必要らしいですが、だからといって時間かけすぎもいかがなものかと思いました。 っていうか、猿魔王が呪いを解けば、エンシェント・フェアリー・ドラゴンは解放されるって龍可がハッキリ言っているところを見ると、別にレグルスは必要ないジャンね…(´・ω・`) 私はレグルスが特殊な能力を持っていて、その能力が発揮されないとエンシェント・フェアリーを解放出来ないんだと思っていました。 レグルスの役割の薄さと猿ボスのショボさが露呈した回で、なんだか全力でトホホしてしまいました・゚・(つ∀`)・゚・ ■相変わらず苦戦が続く龍可ですが、パワー・ツール・ドラゴンとの心の交流にはジーンとしました〜(´ω`*) でも龍亞の問いかけに、「うん♪」とうなづくパワー・ツール・ドラゴンにはちょっと笑ってしまいました。 モンスターと交流するのは龍可だけで十分なので、こういう演出過多なシーンはちょっと止めて欲しいなと思いました。 まぁ私の気持ちも知らずにスタッフはそのうち遊星の言葉にうなづくスタダとか、ジャックの命令にイヤイヤと首を振るレモンちゃん辺りを出してきそうでドキドキしています。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■今日も龍可は頑張った! でも『巨大化』のミスは痛かった…。・゚・(つд`)・゚・。 実際のデュエルでは起こりがちな戦術ミスもこういう命を賭けたデュエルで起こるとマジでドキドキします。 戦術ミスで自滅した経験のある人は龍亞のミスも自分の事のように思うでしょうね…。(まぁ…それは自分なんだが) ■猿軍団はしゃべり方も可愛いですね。 普通は語尾に「ウィッキー!!キャキャッ!!」が付つんですが、それがなかったのも新鮮でした。 ■身体が小さくなって帽子がブカブカになったトルンカに眼が釘付けでした! あれは可愛すぎる!!! 彼だけずっと小さいままでイイです! *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★レグルスが語る事の真相★
龍可:レグルス、大丈夫? ヾ(・ω・`) レグルス:やっとお会い出来ましたね! 龍可:え? レグルス:シグナーの少女よ、あなたがこの世界に来られる時を心待ちにしておりました 龍可:(*´∀`)ノ レグルス♪ それじゃ〜私をこの世界へ呼んだのはレグルス…あなただったの? レグルス:ハイ! (`・ω・´) あなたのことはエンシェント・フェアリー様から聞いていました 私は闘いを続けながら持てる能力を駆使し、あなたを精霊界にお導きするための術をかけてまいりました どうかお許しを…呪いによって惑わされていたとは言え、あなたのことを敵と認識してしまうとは… トルンカ:待ったくじゃ! わしゃレグルス殿に喰われてしまうかと思うたわいヽ(`Д´)ノ 龍可:もうイイよ! さっき滝に落ちたときは私たちのことを守ってくれたんだもの(゚∀゚)ノ さぁ、次はエンシェント・フェアリーを助ける番よ! レグルス:エンシェント・フェアリー様は猿魔王ゼーマンの呪いによって岩山に封印されています 城に乗り込み、ゼーマンを倒せば呪いも解かれマイナス化されていた者たちも元の姿に戻るでしょう ■エンシェント・フェアリーは強い竜であるはずなのに、なんであんな猿ボスに封印されちゃったんでしょうね…(´・ω・`) やさしい性質みたいだから、何か事情があって呪いをかけられてしまった感じもするのですが、シグナーのドラゴンとしてはちょっと弱すぎるんじゃないかな…と思いました。 そう思わせる原因は猿ボスが妙に俗っぽいというか、小物というか、ショボイというか、威厳がないというか、強そうじゃないと言うか、ダメダメというか、B級クラスっぽい品格しかないため、封印された出来事も、しょんぼりしたイメージしか沸いてこないからです。 邪神と闘う力のある竜が猿に負けているようじゃ、先が思いやられます(´Д`) ■レグルスが術をかけていたから龍可がこの世界に来られたそうですが、私は龍可の力でここまでやってきたと思ったので、ちょっと驚きました。 人間に術をかけることが出来るとは、ちょっと恐ろしい設定だな…と思ったりしました。 まあこれは龍可限定なんでしょうが、DM界と人間界があまりに近いと童話の成分が強くなりすぎて、5D'sの世界観がますます子供っぽい方向に流れていきそうなので、ある程度でブレーキかけて欲しいというのが本音です。 ■エンシェント・フェアリー・ドラゴンは3歳の龍可と出会った後、いつごろ封印されたんでしょうか。 ディマクが猿魔王に力を与えているのだとしたら、ゼロ・リバース後にDM界に猿魔王を送り込み、この数年の間にエンシェント・フェアリー・ドラゴンは封印されたと考えるのが適切でしょうね。 レグルスはかなり前から龍可に術をかけていたようですが、シグナーとなったことでようやく術の効果が現れたような気がします。 「次回予告」
ワシはエンシェント・フェアリー・ドラゴン様を助けに来たんじゃ! バ〜カめ!(゚∀゚)ノ 龍可:トルンカ! なんてこと言うの! ハッ! Σ(゚д゚lll) 杖がマイナスに!! トルンカ:おおぉ〜やってもうたぁぁぁ。・゚・(つд`)・゚・。 ゼーマン:おのれ〜やはりこの私を騙しておったか! 捕まえろ!!ヽ(`Д´#)ノ 龍可:次回 遊戯王5D’s 『マイナスの呪い 捕らわれたエンシェント・フェアリー・ドラゴン』 龍可:エンシェント・フェアリー・ドラゴン…きっと助けてあげるからね! ■年寄りのクセに中身は子供のまんまのトルンカが何か失敗したみたい!! お調子者だと思っていたけれど、どうやら猿ボスの前で言わなくても良いことを言ってしまったらしい… いつかは龍可の足を引っ張ることが起きるだろうと思っていましたが、この大事な局面でやらかすとは…まったく可愛いヤツじゃ! ■ディマクは地縛神をついに召喚したみたいですね! 子供相手にそこまでやるかと思いましたが、意外と自己主張強い彼なので、まぁ彼らしいかもと思いました。 チラリと出た地縛神は耳つきの猿で、黄色いラインが似合っていますね! どんな効果があるのか、どれくらい強いのか早くデュエルを見てみたいのですが、龍可は精魂尽き果てて倒れ込んでいるし…大丈夫なのかのぉ〜(つД`) 【今日のクロたれとノスたれ】
優しい顔つきになったレグルス! エンシェント・フェアリー・ドラゴンと仲良しさんだと聞いて クロたれとノスたれも友だちになりたいと思ったのだ! ちょっと怖かったけど勇気を出して聞いてみた! 「あの…背中に乗ってもいいですか?」 ![]() 願いを聞いてくれたレグルスが二つ返事で背中に乗せてくれた! でも乗り方が悪いのかノスたれはすぐズリ落ちちゃう… 落ちないように必死にしがみつくノスたれであった… 作画監督=原 憲一 脚本=植田浩二 絵コンテ=菱川直樹 演出=菱川直樹
ダメならせめてビデオに撮らせて! それもダメなら、そっと物陰からのぞかせて!( ´艸`) イヤン… カミューラの熱いお誘いに、さすがにカイザーも声が出ませんでしたね。
万丈目さんがココでカイザーを 「アンタ」 呼びするのは許せないのですが、脳内変換で「アンタ→カイザー」と置き換えれば、大人なセリフの万丈目さんにちょっとドキドキしてしまいます。
カイザー:…クロノス教諭…(´- `*) ポッ (惚れた) クロノス先生の熱いセリフにうっかり惚れてしまったカイザーであった! っていうか、あんな事言われたら、誰だってポーっとしちゃうし、もともとカイザーはクロノス先生を尊敬していたから、このセリフにはグッと来たと思います。 ■この回は名セリフが多いと評判が高い回ですが、脚本は高橋ナツノさんでした。 高橋ナツノさんはクロノス先生が気に入っているのか、どのセリフも先生ならではの言葉で、すごくシックリ来るのですが、万丈目さんのセリフはどれも浮いていて、そこのところがちょっと残念に思いました。 ■アンティーク・ギア・キャッスルをバックに立つアンティーク・ギア・ゴーレムはカッコ良かった〜ヾ(´∀`*)ノ このまま勝つのかと思ったら、先生のデッキを事前に知っていたカミューラが『不死族の棺』を発動させ、アッという間に先生が敗北…(´;ω;`) 悪者だからズルも仕方ないよね…。 でも最後の攻撃を受ける前に先生が語った言葉は涙なしでは聞けないです…。・゚・(つд`)・゚・。 めそめそ ■この回はカイザーと万丈目さんが隣同士で並ぶというシーンが多いので、もう〜ウキウキでした。 二人の身長差に萌えますね〜。 身長差と言えば、三沢っちと大徳寺先生というのも味があるなと思いました。 カイザーも高い方だと思うけれど、大徳寺先生は2m近いんじゃないかな…。 身体の大きな先生が抱いているファラオも実際は大きくて、頭から尻尾まで2mくらいあったりして。
龍亞が一生懸命ディマクと闘う姿を見て、これこそ真のデュエリストだと思いました。 自分より格上だと分かっている敵に立ち向かう勇気は、まさに「小さいながらも戦士の誇りを持つ」とボマーさんが絶賛しただけのことはあると思いました。 それなのにデュエルが盛り上がってくると、それをぶった切るようにDM界話が割り込んでくるのは、とても残念でした。 こんな良いデュエル、出来ればじっくりと集中して見たかったな〜と思いました。 ■デュエル・モンスターズ界は5D'sとまったく合わないな…と思いながら見てました。 5D'sはサテライトとシティの身分格差、貧困と富裕、犯罪者に対してはマーカーをつけて徹底的に管理する…などなど、現実世界の臭い部分をさりげなく混ぜ込みながらも、古代の世界を絡ませた、二重螺旋のような構成を魅力的に思っていました。 だがしかし、今回の話はそれを一気に蹴散らすほどの破壊力で、どこから突っ込めばいいのか本当に困りました。 悪いモノが精霊を狩るとか、世界をマイナスに変えるとか…魔王とか…(´Д`) ハゥー ついこの間GXでさんざんやってきたネタがまた出てきて、スタッフもよく飽きないなと逆に感心してしまいました。 まぁ…あまり文句ばっかり言うのも嫌ですが、今回の話は明らかに浮きすぎていて、今後にどうつなげていくつもりなのか、不安ばかりがつのります。 ■マイナスにされた精霊が石版に閉じこめられるという話…どこかで見たような展開です。 ■オープニングがちょっと替わりました。ヾ(´∀`*)ノ 対戦相手ごとに並べただけですが良い感じです。 ■猿軍団たちの袖がフリルになっていて、とても可愛いなぁ〜と思いました。 丸い耳とかもチャーミングで、敵にしておくのはもったいないと思いました。 ■5D'sのスターターデッキのCMが気に入りました。 っつーか、最後に遊星のセリフにハートを持って行かれました!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 「遊戯王の世界がキミを待っている!」 なんちゅー殺し文句! 「遊戯王の世界」とか言われると、ドキドキしちゃいます!(*´∀`)ノ♪ このCMを見て、遊戯王の世界にどっぷりハマってくれる子が増えると嬉しいな〜♪ 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■トルンカの帽子、懐かしの「コロネ帽子」でしたね。 (別名:タニシ帽子とかウ○ンコ帽子とか!) てっきり彼がレグルスかと思ったら、ただの案内役だったのは残念でした。 見た目は子供、頭脳はジジイというギャップがまた可愛いです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■ディマクがダーク・シンクロしたとき、「怖くないぞ!」と言って自分を奮い立たせる龍亞がすごくカッコ良かったです。 フィールド魔法をセットしたディマクを見て遊星が地縛神召喚の流れを予想したけれど、ディマクは本当に龍亞相手に地縛神を呼ぶかな〜? 獅子はウサギを狩るにも全力を尽くすというけどディマクはどうでしょうね。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★デュエルモンスターズ界に一体何が起こっているのか!?★
龍可:それじゃ…あなたたちは魔法使い族の精霊なの?(´・ω・`) トルンカ:そうじゃ、他の精霊たちはみんな捕まってしまってのぉ… ワシらはなんとか逃げ回っておったんじゃが…マイナスの呪いによって、みんな子供の姿になってしまったんじゃ 龍可:マイナスの呪い? トルンカ:うん、強力なマイナスエネルギーは時間さえも反対に動かしてしまうようじゃ 龍可:どういうこと? 詳しく教えて! トルンカ:もともとここは精霊たちが仲良く暮らす世界じゃった… みんなそれぞれの能力を使い互いに強力しあって平和で豊かな暮らしを営んでおった… だがある日、あの捕獲人どもがこのシュバンクの街に現れてからすべてが変わってしまったんじゃ… 奴らは世界のあらゆる物をマイナス化しようとしているらしい… 奴らが「カースド・ニードル」の針をマイナスにすると、マイナスの呪いがかかり精霊たちはあの杖に捕らえられてしまうのじゃ 龍可:ねぇ、トルンカ! トルンカ:なんじゃ? 龍可:捕まった精霊たちはどこへ連れて行かれたの? トルンカ:おそらくマイナス化された後、猿魔王ゼーマンの城に集められとるんじゃろ 龍可:猿魔王ゼーマン? それがあいつらのリーダーなの? トルンカ;うん…一体どこからやってきたのか、本当の目的は何なのか…誰にも分からんのじゃがの… 龍可:猿魔王ゼーマン…(´・ω・`) ■マイナスの力は時間まで曲げられるとは…。 そしてマイナスの呪いをかけられると若返るというのなら、矢薙のじーさんを呼んできて、是非、若返らせてあげて欲しいな〜と思います。 なぜなら若い頃のじーさんが見てみたいから!Σd(゚∀゚。) ■猿魔王ゼーマンがショボくてガッカリでした。 ガタイの良い孫悟空という感じで、ダーク・シンクロ・モンスターというほどの迫力を感じられませんでした。 ディマクの痣が猿だからと言って、無理矢理に猿ばかりを並べる必要もないと思います。 で、この猿がボスらしいですが、エンシェント・フェアリー・ドラゴンをマイナス化するとか言っていますが、シグナーのドラゴンが猿ごときに扱えるものなのでしょうかね…(´・ω・`) もしレグルスがうっかり猿に荷担したら、エンシェント・フェアリー・ドラゴンはマイナス化されてダーク・シグナーの物になってしまうのでしょうか…。 ダーク・シグナーとの闘いに負けてマイナス化されるなら分かるけれど、レグルスの気持ち一つでエンシェント・フェアリーの未来が変わってしまうのは、ちょっと納得できないです。 ■猿魔王はこの世界を支配することが狙いなのか、それとも別に目的があるのか? 気になるところです。 この精霊の世界を牛耳ることが出来ると、赤き竜をも操れる…とかっていう設定でもあるのかな? 私はあまりDM界を本筋に絡ませて欲しくないので、来週あたりでDM界の話は終わりにして欲しいと思ったりしています。 「次回予告」
私、エンシェント・フェアリーと約束したの! この精霊界を守るって!! レグルス:ふぅ ざぁ けぇ るぅ なぁ!!ヽ(`Д´)ノ 貴様らはエンシェント・フェアリー様の力を悪用しようというのか? 龍可:何? どうなってるの? 龍亞:龍可…オレが…オレが龍可を守ってやるんだ! 龍亞:次回 遊戯王5D’s 『マイナスをつかさづる王 猿魔王ゼーマン』 龍亞:パワー・ツール・ドラゴンがオレを守ってくれてる… ■レグルスって名前の通りライオンなんですね。 エンシェント・フェアリー・ドラゴンとライオンって意外な組み合わせです。 ずいぶんと怒っているみたいで、これでマトモに会話できるのかな??(´・ω・`)?? トルンカがいうには、エンシェント・フェアリー・ドラゴンを守りきれなかった自責の念から猛り狂っているとか言ってましたが、でもそれって5000年前のことでしょ? 5000年もの間、ずっとこの調子なのかと思うと、彼にとってエンシェント・フェアリーがどれだけ大切な存在なのか分かる気がしました。 でも、エンシェント・フェアリーにだけレグルスみたいな従者がいるのだろうか? スターダストやレモンちゃんにもいたら面白いのにな。 ■ディマクが召喚した猿魔王ゼーマンはデュエルモンスターズ世界にいた猿と同じってことは、ディマクがデュエルモンスターズ界をマイナスにする仕事を請け負っているってことでいいのでしょうか? それともたまたま偶然? ダーク・シグナーは人間界もデュエルモンスターズ界も両方手に入れようとしているのだとしたら、ちょっと欲張りだなと思いますが、でもあんな精霊世界を手に入れて何か得することでもあるのかな。 【今日のクロたれとノスたれ】
自分たちもDM界にやってきたクロたれとノスたれ そこで出会った兵隊さんは、フリルのそでが可愛お猿さんだったのだ! さっそく友だちになりたいと猛烈アタックをする2匹 でも仕事熱心なのか、ぜんぜん振り向いてくれないのだった… ![]() でもこうやってくっついていれば いつかは仲良しになれるだろうと思う2匹であった… 作画監督=小林一三 脚本=植田浩二 絵コンテ=ながおまこと 演出=ながおまこと
この人、ホントに遊星? って感じでした。 ダーク・シグナーのせいでマーサやラリーが消えてしまい、頭に来ているのは分かるんですが、だからって助けた子供たちを避難させることもしないで、いきなりココでデュエルしろなんて言うとは…(´Д`) ハゥー お前、マーサの死を無駄にするつもりか!? って思いました。 この焦りはシグナーとしての使命感から来ている…と言えば聞こえは良いですが、私としてはそんなんじゃなく遊星のキャラ自体が少し悪い方に変化し始めて来ているのかな…と危惧しています。 この先もダーク・シグナーによって色んなことが起こると思うのですが、その一つ一つが積み重なり、引き金になって闇・遊星誕生の展開もあり得るし、そういう流れは一番嫌なので、今、先のことを考えるとドキドキしてきます。 ■ジャックがカーリーと再会したシーン、ずいぶんとアッサリしていて、なんだか拍子抜けでした。 でも、もっと気になっているのは、ジャックとカーリーの関係をわざと回りに気づかせないように話が進んでいる事です。 ジャックはダーク・シグナーの中にカーリーがいることを皆に公表するべきだと思うし、「カーリーの身に何が起こったのか、自分は知りたいからハチドリの場所でカーリーと闘う!」と、言うべきです。 遊星にカーリーの事を知られるのが嫌なのか、それとも言う必要もないと思っているのか分かりませんが、こんな状況だからこそ持っている情報は出しあって、皆で作戦を練った方が良いと思うんですよね。 今のジャックを見ていると、昔の…なんでも一人で解決しようとする遊星と重なります。 ■龍可が突然、光になってどこかへ行ってしまったのには驚きました。 肉体ごと移動するのには、これだけ大げさな仕掛けが必要なんですね。 精霊の世界は神秘の世界なんだから、肉体はかえって邪魔だと思うんですが、龍可をこの場から去らせるためにあえて身体ごと飛ばしたんでしょうね。 ■龍亞+龍可のお守りに牛尾さんが付くのは分かるけれど、なんでアキに付くのが狭霧さんなのか…謎です。 ここは雑賀さんの方が相応しいのになぁ。 牛尾さんも大切な彼女の安全を考えているなら、やっぱり狭霧さんを引き留めるべきだと思うんだけど。 すっかり雑賀さんは子守専門になっちゃって、ちょっともったいないです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■ダーク・シグナーとの闘いは暗闇じゃなきゃならないから、明朝出発と言っても、暗いうちに家を出なきゃならないんですね…。 朝の弱い私だったら、きっと使い物にならないと思います。 ■ディマクの「マジシャンズ・エイプ」の効果はヒドイですねー。・゚・(つд`)・゚・。 毎ターン、強奪の効果発動だもの。 手札1枚のコストは大きいけど、使いようによっては相手に十分トドメを刺せると思います。 ■龍可を守ろうと必死に闘う龍亞はカッコ良いです!(゚∀゚)ノ 相手は地縛神を持つ大男、どう考えたって龍亞が劣勢だけど、きっと龍亞なら気合いでこの強敵に勝ってくれると思う! たぶん…(´ω`*) *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★狭霧さんが語るモーメント制御装置とゴドウィン長官の目的★
狭霧:…どのみち冥界の扉を閉じに行かねばなりません!(`・ω・´) 遊星:その通りだ! 今はオレたちの未来を信じるしかない! 雑賀:ところで奴らは…「4つの宿星でお前たちを待つ」と言っていたが、『宿星』とは何のことだ? 狭霧:おそらくそれは旧モーメントを管理していた4つの制御装置の事だと思われます。 雑賀:制御装置?(´・ω・`)? 狭霧:旧モーメントが暴走する直前、その封印が解かれたそうです その制御装置には4つのコードネームがついていました コカパクアプ Ccapac Apu コカライア Ccarayhua アスラピスク Aslla Piscu クシル Cusillu これらはケチュア語で 巨人 トカゲ ハチドリ 猿 …を意味します。 龍可:でも…蜘蛛が抜けているわ! 狭霧:蜘蛛は旧モーメントそのものを指すコードネーム「ウル」の事です。 旧モーメントを封印するためには、その制御装置を作動させなければなりません アキ:ではさっきのルドガーという男がダーク・シグナーのボス! 雑賀:4人を倒してから自分の元へ来いというわけだ… 狭霧:みなさんが使っているカード、まだ 『エンシェント・フェアリー・ドラゴン』 は敵の手にありますが、それらのカードはもともと、その制御装置の封印に使われていたカードらしいのです 遊星:それは本当なのか?(´ロ`ノ)ノ 狭霧:長官はそのカードを不動博士から託されたそうです 遊星:…オレのオヤジから? まさか! それじゃ、その封印は…Σ(゚д゚lll)
狭霧:では、封印を解いたのは不動博士なのですか? 長官:いいえ、それは違います…不動博士はむしろ旧モーメントの暴走を止めようとしていた 不動博士は剥がされたカードを奪い、私に託したのです 遊星:ゴドウィンはオレのオヤジのことを何か話したのか? 狭霧:いいえ、私が聞いたのはそれだけです 雑賀:それで、何でそのカードが遊星たちの手にあるんだ? 狭霧:それは…
長官:私は不動博士から託されたカードを野に放ちました…(*´∇`)ノ □ いずれシグナーたちが操る赤き竜のシモベとなるカードたち それゆえに、そのカードを使いこなせる主を求めて人から人へと渡っていくでしょう… 私は治安維持局の力でそのカードが誰の手に渡るのかを監視してきました そしてカードがジャック・アトラス、不動遊星、十六夜アキの手に渡り、私は確信しました その者たちこそダーク・シグナーたちと闘うシグナーなのだと ジャック:過程はともあれ、結果としてオレたちはゴドウィンの手のひらで踊らされていたわけか…(´・ω・`) 狭霧:ですが長官の思惑はここまでです すでに賽は投げられました!(`・ω・´) ダーク・シグナーを止めることはあなたたちシグナーにしか出来ません この世界の未来はあなた達の手にゆだねられたのです ■狭霧さんが一気に語ってくれましたが、あまりに情報量が多くて混乱しています。 一番の不思議は、制御装置の封印にカードを使っていた!ということ!!��d(・ω・´) カードで封印って、不動博士は陰陽師なのか!( ´艸`)ムププ 超ハイテク装置の制御にカードを使うという理屈が分からないのですが、あのカードには何か特殊なICチップでも埋め込まれているのでしょうかね。 ■旧モーメント暴走史
↓ 時々、逆回転する ↓ 正しく制御できるように4つの装置を配置 勝手に操作しないようにコントロールパネルにでもカードを貼っておく ↓ 不審者がカードを剥がす ↓ 不動博士、気が付いてカードを取り返す だが間に合わず、不審者が制御装置を動かして、旧モーメントを逆回転させてしまう 不動博士、ゴドウィン長官にカードを託す ↓ ゼロリバース→4つの制御装置が止まる ↓ 相変わらず、旧モーメント、元気に暴走中 ↓ 制御装置を動かして旧モーメントの動きを止める必要がある←今ここ! ■ゴドウィン長官は不動博士にカードを託されたということは良い人間なのだよね!(゚∀゚)ノ 今まで長官ラスボス説とかあったけど、ここに来て、やっと正義の人だと言うことが証明されたので私も嬉しいです。 しかし、カードの行方をずっと追っていたとは思わなかったです。 長官はこっちが思っていたよりも、かなり前に遊星の事を知っていたんですね。 遊星の目覚めが遅かったので、長官も遊星をシグナーとして認めるまでに時間がかかったと思いますが、でも不動遊星の息子がスターダストを手に入れたと聞いたとき、絶対に運命を感じていたと思います。 シグナーとして遊星が目覚めた時、誰よりも喜んだのは長官かもしれないな…。 ■最後の地縛神の名前が発表されました! 「クシル」それが彼の名前だそうです。 画面に出たアルファベットを自分の「ケチュア語辞典」で探してみたのですが、表記が違っていました。 たとえば「猿のクシル」ですが、発音は同じだけど、私の方の綴りは「K'sillu」で、アニメは「Cusillu」になっていました。 まぁ、ケチュア語(インカ人が使っていた言葉)には文字がないので、これらは無理矢理、ケチュア語に近い発音になるように文字をあてているだけなので、表記に違いが出ても仕方ないのかなと思います。 どうせ文字がない国の言葉なのだから、むしろカタカナを使っても良いと思うのですが、アルファベットを使う方が科学者っぽいとスタッフは思ったのかもしれませんね。 それとクシルの「llu」の発音は「リュ」に近いと思うので、「クシリュ」の方がもっと近い発音じゃないかなと思いました。 「次回予告」
あなたを解放しなければ、地縛神に勝つことはできないのね! そのためにはレグルスを探さなきゃ! 龍亞:シンクロ召喚! 愛と正義の使者『パワー・ツールド・ドラゴン』 龍可…龍可が帰って来るまでにダーク・シグナーを倒してやるからな! 龍可:次回 遊戯王5D’s 『マイナスワールド 白き獅子レグルスを探せ』 龍可:あなたがレグルス!?Σ(゚д゚lll) ■デュエルモンスターズの世界に建物? 石畳?? てっきり手つかずの自然の中に住んでいるのかと思っていたのですが、なんだか精霊のくせに人間臭い世界に生きているんですね。 予告だけ見ていると、まるで別物のファンタジー・ゲームが始まるような感じです。 せっかく龍亞が生きるか死ぬかのデュエルをしているというのに、龍可だけお気楽な街めぐりをしているようで、ちょっと(´Д`) ハゥーに思います。 ■「レグルス」…巨大な爬虫類を想像していたんですが、どうやら街に住む人間型のモンスターなんですね。 そのレグルスとエンシェント・フェアリーがどんな関係なのか、早く知りたいです。 レグルスは単純に解放呪文を唱えるだけの精霊なのか、それとも今後もエンシェント・フェアリーと一緒に行動するのか。 私としては各ドラゴンに仕える補助精霊みたいなのがいても面白いと思うんですが、どーでしょうね。 ■『パワーツールドラゴン』はどうして、「愛と正義の使者」なんでしょうね。 「正義の使者」だけで十分で、愛は余計じゃないの?と思うんですが、龍亞が「愛」とか言うと可愛いから、これはこれで微笑ましいです。 【今日のクロたれとノスたれ】
実はクロたれとノスたれの友だちでもあるのだ! でも、このところ忙しくて会えない事が多かったので 今日は久しぶりの対面なのだ! クリボンの体がいつもより丸く感じたクロたれとノスたれ 思い切ってクリボンに体重のことを聞いてみるのだった! ![]() 最近、食べ過ぎを意識していたクリボン いきなりの質問にドキドキなのだ! でもノスたれはクリボンが肉団子に見えて仕方がない 夕飯はミートボールが食べたいな〜と思うのであった… 作画監督=こかいゆうじ 脚本=吉田 伸 絵コンテ=政木伸一 演出=政木伸一
ナーヴが消滅した…だと? ヽ(`Д´#)ノ キィィィ! ひどいよぉぉぉ!!! なんでナーヴが消滅しなければいけないんだよぉぉぉ (´;ω;`) うっうっ 遊星の仲間だから? 暇つぶしの相手にされて消されたの? 初めてダーク・シグナーに殺意が沸きました! それにしても、今回は人を殺しすぎじゃないでしょうか? ナーヴたち以外にもマーサやラリーなどなど、弱者ばかりを殺しちゃって、なんかだかなー(´Д`)…って気がしました。 悪役が弱いモノを殺して、主人公の闘争心に火を付けるという話は良くあるし、私もそういう燃料投下は好きですが、しかし不自然な死に方は、いかがなものかと思います。 たとえばマーサですが、子供を助けるために自分の命を省みないという行動は拍手を送りたいですが、しかし彼女はあそこで死ぬ必要はまったくないと思いました。 なぜなら人が死ななくたって、遊星たちの心には十分、ダーク・シグナーへの怒りが蓄積しているのだから。 スタッフは念には念を入れて遊星たちの決意を固め、視聴者の期待も高めようとしているんでしょうが、屍累々というか、良い人たちが次から次へと死んでいくような展開は、なるべくやめて欲しいです。 ついでに言うなら、ラリーがいきなり登場し、いきなり消えていった瞬殺技には可哀想というより唖然でした。 ■ジャックの登場には爆笑しました。 深刻な遊星と真逆に前向きでアゲアゲ調子な応援に、久しぶりにジャックらしい可愛さを見た気がしました! 遊星もジャックが来た途端、嬉しそうな顔するし〜! ラヴラヴですなぁ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■牛尾さんが良い人になってしまいましたね。 自分としては、ちょっとガッカリです。 確かに色んな人と出会って、サテライトの人たちが自分と変わらないと思うのは良いのですが、このタイミングで言ってしまうところがどうにもな〜って感じです。 思っても口に出さない方が牛尾さんらしいような気がするんです。 遊星も「牛尾」とか呼んじゃうし。 二人の距離が一気に縮まった感じですが、牛尾さんと仲良く談笑する遊星の姿は想像できないです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■デュエルは妙な終わり方でした。 どうやって終結させるのか見守っていたのですが、まさかラリーが出てくるとは…。 ラリーが出たことで遊星が動揺し、使命があるのを忘れて「オレを攻撃しろ」とか言っちゃうし…。 今回はラリーの自己犠牲のお陰でなんとか危機を脱することが出来たけれど、この手はもう使えない…というか使って欲しくないので、次からはマジでちゃんと終わるデュエルをやって欲しいです。 ■アキは解説するために遊星と一緒にいたんですね。 何かするのかとワクワクしていたのに…(´Д`) 期待しただけ損した気分ー ■「地縛神ウル」が出ました!! 赤い目が可愛いよぉぉぉ(゚∀゚)ノ 動きがトロくて、糸を吐くしかできないみたいですが、それもイイ! 攻撃力3000でダイレクトアタックが出来る能力は、まさに鬼グモ! だがしかし、名前が「ウル」の二文字だけとは思わなかったです。 他の地縛神と同じように変わった名前かと期待していました。 せっかく早口言葉のネタにしようと手ぐすね引いて待っていたのに…ショボーンです(´・ω・`) ■久しぶりに出たスターダストが美しかった!! 地縛神との体格差に萌えますね〜。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ルドガーが語る17年前の事実とは!?★
ジャック:遊星、ダーク・シグナーなど、さっさとつぶしてしまえ!ヾ(´∀`*)ノ ガンバレー!! 遊星:あぁ、なんとしてでも!(`・ω・´) ノ ルドガー: ( ´_ゝ`)ノ フッ!簡単に言ってくれるなよ! 地縛神をお前がどうやってつぶす? その効果は全ての頂点に立つ! ウフフッ、まるで究極のエネルギー「モーメント」のように! 遊星:何を言っている?(゚Д゚)ノ? ルドガー:楽しんでいるんだよ、5000年の覇権を賭けてデュエルをする相手が不動博士の息子だとはな… 遊星:不動博士? お前、オヤジを知っているのか?Σ(゚д゚lll) ルドガー:知っているとも…。 オレは17年前、お前の父、不動博士が率いるモーメント開発機関MIDSにいた…不動博士の助手としてな… 遊星:なんだって!?Σ(゚∀゚;) ルドガー:そしてもう一人、助手がいた それが私の弟、「レクス・ゴドウィン」(´ー`)ノ 最後にもう一つ、教えといてやろう モーメント開発はその後、不動博士によって中止が進言された モーメントがたびたび逆回転現象を起こし、重大な事故が起きるのではないかと博士が懸念したためだ だがスポンサーやネオ・ドミノシティはそれを許さず、開発はこの私に引き継がれた そして…『ゼロ・リバース』が起こることになる 遊星:まさかお前…あの爆発を故意に…Σ(゚д゚lll) ルドガー:さぁどうかな…(・∀・) ニヤニヤ 遊星:答えろ! 何のためにそんなことをヽ(`Д´)ノ オヤジとゴドウィンとお前の間に一体何があったんだ! ■ルドガーとゴドウィン長官が兄弟だったとは!!! まさかの告白にビックリしました! そして不動博士の下で、一緒に働いていたことも衝撃でした。 ルドガーの告白を聞いて、最初に浮かんだ言葉が、「クソー!長官にだまされた!ヽ(`Д´)ノ」です。 遊星のことを「サテライトの男」とか呼んで、「私は初めて知りました…」みたいな態度だったのに…。 長官がいつ遊星のことを知ったのかが気になりますが、ジャックをネオ・ドミノシティに誘った時点で、すでに不動博士の息子であることは知っていたでしょうね。 ひょっとして、もっと前に…たとえばマーサハウスに入れられたことも知っていた可能性もあります。 不動博士に息子がいたことは知っていたでしょうから、長官がずっと遊星を無視していたのは、たぶん子供には価値がないと判断したからだと思います。 おそらく長官は上司の息子だからといって特に目をかける気もなく、親を亡くして気の毒だと思うこともなく、どこで育とうが関係ないと思っていたんでしょう。 価値があるかないかで人を判断する…情に流されない冷たいところが彼の性質で、私はそんなところが好きです。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ しかし長官も科学者だったとは意外でした。 するってーと、長官も白衣を着ていたんですね…(*´∀`)ノ 萌える−−−♪ ■ルドガー&レクス兄弟がどんな風に不動博士と関わっていたのか、ヒジョーに興味があります。 長官も17年前は紅顔の美青年で、さぞ研究所内に美しいフェロモンをふりまいていたでしょうね。 ルドガーさんも顔色が普通なら、さぞモテモテだったでしょう。 その頃の様子を見てみたいです。 ■ルドガーが「ゼロリバース」を引き起こしたというのなら、その時点でルドガーはダーク・シグナーになっていたんですよね? じゃ、順番はこんな感じかな? 「ダーク・シグナーの目覚め」→「モーメントを暴走させる」→「ゼロ・リバース&冥界の扉が開く」 17年前にルドガーさんはダーク・シグナーになったそうだけど、今まで何をしていたのかな? それとダーク・シグナーになると、顔色が土気色になるんですね。 ■「オヤジとゴドウィンとお前の間に一体何があったんだ!」 ↑ 不動博士を取り合うゴドウィン兄弟という三角関係があったと思います!O(≧▽≦)O きゃー新たな萌え発見! ここに来て、まさかのオヤジ萌え発動とは。 恐るべし5D's! 不動博士(あこがれのチームリーダー♪) /\ ルドガー(兄) レクス(弟) ■遊星パパンを「オヤジ」と呼ぶ遊星にちょっとガッカリ。 やはりここは「とうさん」の方が遊星らしい呼び方にも思いました。 ちょっと優等生的な言葉使いの方が好きなのよ〜私は!��d(・ω・´) そもそも生まれてすぐ死に別れているのに、「オヤジ」と呼んだりするものなのかな? この調子だとお母さんも「おふくろさん」と呼びそうですね。 「次回予告」
龍可:エンシェント・フェアリー? どうしてあなたが??Σ(゚д゚lll) ディマク:エンシェント・フェアリー・ドラゴンは我らが神と共に封印された… その呪いを解かねば、お前に勝機はないだろう… 龍亞:なんだと!ヽ(`Д´)ノ 龍可には指一本触れさせないからな! 龍亞:次回 遊戯王5D’s 『猿の地上絵の痣をもつ男』 龍可:待ってて! エンシェント・フェアリー! ■最後の地縛神はサルか!ヾ(´∀`*)ノ おぉ〜楽しみ!! 尻尾はやっぱりクルクルしておるのかのぉ〜。 そして痣の持ち主はディマクさんですが、サルとディマクさんって合わないような気がします。 ディマクさんの体格なら、クジラの地上絵でも良かったんじゃないでしょうか。 むしろサルは鬼柳のほうがお似合いだと思います。 ■エンシェント・フェアリー・ドラゴンとダーク・シグナーの神って一緒に封印されているのだから、エンシェント・フェアリー・ドラゴンを取り返すとダーク・シグナーの神も復活しちゃいます。 ディマクさんは龍可をだまして封印を解こうとしているんですね…悪いヤツだ。 でも龍可はエンシェント・フェアリー・ドラゴンを助けるために仲間に加わったのだから、この闘いは受けなければならない宿命なんでしょう。 でもデュエルをするのは龍亞みたいです 何かなんだかよく分かりませんが、来週が楽しみだぜ!! 【今日のクロたれとノスたれ】
なんと今日の放送で、ルドガーさんがゴドウィン長官の兄だと判明したのだ! 同じ兄として親近感を持ったクロたれ さっそく兄同士、熱く語り合おうと近づくのだった! ![]() デュエル中は怖いけど、接してみると意外と優しいルドガーさん 兄同士の語らいを、ドキドキしながら聞いている弟のノスたれ 今度は自分も弟同士、ゴドウィン長官と語ってみたいと思うのであった… 作画監督=Choi Hoon Chel/Lee Kyung Soo 補:Park Hea Ryeng 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=飯島正勝 演出=Choi Hoon Chel/Lee Kyung Soo
遊戯王5D's感想−第45話 「対決! 蜘蛛の痣をもつ男」
今度の闘いに勝つことができたら、シティとの間に橋がかけられる そうすれば差別もなくなる お前達の未来は確実に変わる なりたいモノになれる時代が来る 今回は遊星のセリフが妙に浮いていて、彼らしくないな〜と思う部分が多かったです。 特に上記に書いたことは、ちょっと引っかかりました。 思うことは良いんだけれど、それを口に出して言うのは、また別な訳で…。 今までの遊星は語ることを抑えるというか、よけいな事は言わない人だった。 そこには何でも自分だけで片づけようとする、一匹オオカミ的なカッコ良さがあった。 自信家ではあったけれど、自分の能力を冷静に分析して勝ちを取っていく計算高さもあった。 でも今の遊星は仲間ができて浮かれているように見える。 鬼柳戦との後遺症も残っているのに、子供たちを前に「勝ったらこんなバラ色の未来が待ってるよ」なんて語るなんて…。 勝負の行方は分からないのに、夢だけ与えられる子供がちょっと可哀想かな…と思いました。 「仲間の想いを感じることができた時、オレはその恐怖を乗り越えることができる気がする」 ↑ あまりにお友達頼りの発言にショボーンです。 恐怖は自分との葛藤の中で乗り越えて欲しいと私は思うんです。 まだジャックの方が一歩引いていて、カッコ良いなと思いました。 まぁ…前から似たような事を言っていた遊星ですが、今回は微妙だと思ったのですよ、微妙だと…。 ■サテライトの穴ですが、あの深い竪穴をくりぬいて住居にしていたことにビックリしました。 カーリーの背後に見える部屋の状況からすると、住み心地が良さそうです。 部屋数も多いみたいだし、ダーク・シグナー・コーポレーションの福利厚生は充実しているんですね。 でもカーリーの顔を見ると不幸丸出しの表情で、ちょっと悲しかったです。・゚・(つд`)・゚・。 ■遊星がシティ出身だということを、ついに牛尾さんが知ってしまいました。 今まで散々、遊星のことを「サテライトのクズ野郎」と呼んでいたのに、呼べなくなっちゃったのは残念でしょうね。( ´艸`)ムププ まぁ牛尾さんのことだから、今後も”気にくわないヤツ”という気持ちを持ったまま遊星と接していくんでしょう。 ジャックがサテライト出身だと知った時あまり強く言わなかったのは、普段からジャックの格が自分より上だと思っていたせいで、とっさに相手を罵倒するところまで気が回らなかったんだと思います。 根っからの差別主義の牛尾さんが、遊星やジャックと知り合ったからといって、その差別主義をやめて平等主義に走ったりするのは不自然だと思うので、最後まで牛尾さんは融通の利かない偏屈なオヤジでいて欲しいなと思います。 ■牛尾さんが一生懸命にトイレ掃除をしているのに、「カッポン(吸引用ラバー)」で頭を叩くマーサを誰か止めろ!!!ヽ(`Д´)ノ さすがに牛尾さんが気の毒だった! むしろ泣いた! 失恋の痛手を癒すための荒治療として仕事を与えるのは良いけど、もう少し思いやりをプリーズ!!! ■狭霧さん、ついにジャックに告白! しかし撃沈…。・゚・(つд`)・゚・。 あっけなかったな…。 ■遊星はダンスが苦手なのか… (*´▽`) そんな感じです。 逆にジャックは好きそうだな〜! 嫌がる遊星を引っ張り出して、ダンスの練習に精を出すジャックを想像して萌えました。 ■EDのキャスティングのところ、間違ってましたね。 ああいうこともあるんですね。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■待ちに待った蜘蛛さんとのデュエルですが、どうしてアキを戦場に連れ出すのだ? 遊星の行動に首をかしげました…(´・ω・`) おまけにアキって立ってるだけだし…。 デュエルの解説役なら雑賀さんでも良かったんじゃないでしょうか。 万が一遊星が負けたとき、その屍を拾う役にピッタリだし、ルドガーを上手に誘導質問してダーク・シグナーの情報も得られただろうに…。 単純にアキに側にいて欲しいだけなの…かな? ■ルドガーさんは「蜘蛛デッキ」でした。 蜘蛛は昆虫じゃないのですが、OCG的には「何族」になっているんでしょうね。 それにしても『地底のアラクネー』の”たれ乳”には泣いた…。・゚・(つд`)・゚・。 もうちょっと魅力的なおっぱいには出来なかったのかのぉ〜。 効果も鬼でしたね。 毎ターン、モンスターを持って行かれるんじゃ、たまったものじゃありません。 ■牛尾さんですが、狭霧さんのことを好きな気持ちは伝わってきましたが、エロオヤジっぽく見えて残念でした。 初々しさがないというか、視線がスケベというか…。 セリフも恋に燃える一途な想いが感じられなくて、ガッカリでした。 こんな牛尾さんじゃジャックの存在の有無にかかわらず、告白されても狭霧さんは速攻で断るだろうな…と思いました。 牛尾さんのトキメキを楽しみに見守ってきた身としては今回は残念な気持ちで一杯です。 ■ルドガーが発動した『縛られし神への祭壇』はどこの神殿がモデルなんでしょうね。 頂上のデザインがヘンテコなのも気になります。 椅子のようにも見えるし、水を溜めて足を洗う場所にも見える。 生贄を解体する場所にしては狭いし、火を焚くなら周りの小皿はジャマだし…。 デザインした人にちょっと聞いてみたいですね、これは何ですか?と。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★小さい頃のジャックって、どんだけ王子様なんだよ!!! と、突っ込みたくなったシーンでした!★
マーサ:ジャック!((((((っ・ω・)っ ジャックじゃないか! ジャック:マーサ!Σ(・ω・ノ)ノ マーサ:大きくなったにも程があるよ! ジャック:何年たったと思っているんだ、ここを出てから… マーサ:さ、昔みたいに…ホラホラ 「キングたる者…」(*´∀`)つ (マーサ、手をジャックに差し出す) ジャック:うぁぁぁ…��(´□`;) (遊星…ニヤニヤしながらジャックを見つめる… (´▽`*)) ジャック、ヒザをついてマーサの手を取る ジャック:キングたる者、レディには尊敬の念を…(ちゅっ!) マーサ:ほんと、この子は良い子だよ!(むぎゅ〜っと抱きつく) ジャック:マーサ!いい加減に! ■ジャックって、どこの王子様!!!! 思わず吹きました!( ´艸`)ムププ すごく似合っていて、カッコ良くて、マーサに激しい嫉妬を感じた私ですが、しかしアキや龍亞龍可がいるなら普通はやらないと思うんですが…。 ジャックにとってマーサの言葉はぜったいに逆らえない何かがあるんでしょうね。 それを見守る遊星…。 予告で気になっていた遊星の視線の先にジャックがいたなんて、もう〜嬉しかったです。ヾ(´∀`*)ノ ■子供時代からジャックは自称キングだったんですね〜可愛いな。 ジャックが「キング」という称号にこだわる理由がチラリと見えました。 遊星が、「キングだからか!?」と言ったセリフはこれが伏線だったんですね。 ★いよいよ現れた蜘蛛の痣を持つ男!★
ルドガー:うははははは!!ヽ(゚∀゚)ノ 遊星:お前は!Σ(・ω・ノ)ノ ルドガー: ((*´∀`)ノ初めましてぇぇ――♪) 私の名は『ルドガー』 そう、蜘蛛の痣を持つダーク・シグナー 遊星:蜘蛛の痣…まさかあのビジョンが現実になるというのか? ルドガー:シグナー4人がお出ましと聞いてね…お迎えに来たところさ 歓迎の宴はもちろんデュエルでね!(はぁと) ■ルドガーが超美形でヒックリ返った!!! イイ男すぎる…(ノ∀`*)キャー♪ 私は声のイメージから頭がツルっパゲのタコオヤジを想像していたので、白い髪に浅黒い肌は衝撃でした。 いやぁ〜こんな素敵な男が鬼柳の近くにいるのかと思うと、色んな妄想が止まりません…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■ルドガーは遊星たちを迎えに来たらしいですが、あの穴へご招待するつもりなのかな? 別に迎えに行かなくとも、いずれ自分たちから行くだろうに…。 意外とセッカチな人なんですね。 この人がダーク・シグナーのボスという認識で良いのかな…。 なんだか思っていたよりフットワークが軽くて、小物臭さがあったり…。 でもOPを見ると、旧モーメント装置に浮かぶ蜘蛛はルドガーのモノだから、彼がすべての始まりを引き起こした張本人であることは間違いないみたいなので、来週はその事も語られるんだろうと期待しています。 「次回予告」
マーサ:子供たちは!? アキ:マーサ、牛尾さん! 地縛神が召喚されてしまいそうなの! そうしたらあの子たちは生贄になってしまう! 牛尾:なんだって! マーサ:遊星!ふざけんじゃないよ! あの子たちを助けるんだ!!ヽ(`Д´)ノ 遊星:分かっている! 絶対に子供たちは守ってみせる! 遊星:次回 遊戯王5D’s 『17年前の真実 隠されたダーク・シグナーの罠』 遊星:ルドガー、貴様は必ず倒す!(`・ω・´) ノ ■こらぁ! 予告に地縛神が出てるじゃないか!ヽ(`Д´#)ノ せっかくアキが緊張感たっぷりに「召喚されてしまいそうなの!(´Д`) オロオロ…」 と言っているのに、絵でネタバレされちゃアキの立場もないよ! だがしかし、チラ見した地縛神の可愛いこと!ヾ(´∀`*)ノ これは来週が楽しみだ!! ■タイトルに付けられた「17年前の真実」ってなんだろう…(´・ω・`) おそらく旧モーメントの暴走に関することなんでしょうね。 ゼロ・リバースの事についてルドガーがどこまで知っているのか、とても興味があります。 【今日のクロたれとノスたれ】
今までにないセクシー部長っぷりに トキメキを隠せないクロたれとノスたれ! さっそくトイレ掃除を中断してデュエルを見に行くのだった! あらわれたのは、クモ・モンスター 目がいっぱい付いていて、ちょっと不気味なのだ 動かないのが気になって、トイレのたわしでつついてみた! ![]() 興味を持ってくれるのは嬉しいけれど トイレのタワシでつつかれて ちょっと涙目のダーク・スパイダーであった… 作画監督=武藤公春 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=河本昇悟 演出=武藤公春
遺跡馬鹿
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