遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2008年04月17日(木) 遊戯王5D’s感想−第3話 「脱出!ニトロ・ウォリアーVSゴヨウ・ガーディアン!」


遊戯王5D's感想−第3話 「脱出!ニトロ・ウォリアーVSゴヨウ・ガーディアン!」
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【今日のお言葉】  

    遊星 : 何度も何度もクズとばかり…他の言葉を知らないのか?

めずらしく遊星が怒っている…。
日頃、感情を表に出さない人間が怒ると、やっぱスゴミがあって怖いです〜。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ

遊星は自分の好きなモノ、信頼する人たちの想いを本当に大切にする子だな〜と思いました。
今回は特にラリーが願いを託してくれたカードがあった分、牛尾さんがカードを罵倒しつづける事が許せなかったんだな…。
静かだけど熱い情感を持つ主人公って、良いよねぇ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■キュイーんと走り出したかと思ったら、一気にデュエル突入!
無駄のない時間運びにドキドキしました。
お茶を飲む余裕もなかったというか、CMでさえもまどろっこしく感じました。
ライディング・デュエルも慣れますね。
Dホイール+デュエリスト+モンスターの動きがカッコよくて、見ていて本当に楽しいのです。
難点を言うなら、魔法・罠の存在を忘れてしまうことかな。
やっぱり動いているモノに精神が集中してしまうんだよな。


■5D’sは音楽が良いです。
最初に流れた切なげなギターが最高でした。
ライディング・デュエル時に流れる曲もクールで、サウンドトラックが今から楽しみです。


■シンクロモンスターをさらにシンクロさせることが出来るんですね。

    集いし想いがここに新たなチカラとなる!光さす道となれ! シンクロ召喚!!!


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■遊星が使う 『権力』 という言葉ですが、彼が使うのはなんとも不自然に感じます。
気ままに暮らしているようにしか見えない遊星のどこに 「権力」 の重圧が乗っかっているのか見えないからだと思います。
また、見ている私たちも「権力」をあまり意識したことがないから、遊星が「権力」というモノを毛嫌いすることに共感できないです。
セキュリティの牛尾さんが窃盗犯のラリーを追ったのは仕事だし、遊星を追いかけるのもDホイールを盗品だと思っているからで、権力というより「治安維持」の要素が強いから、牛尾さんの行動はむしろ立派だと私は思います。
(夜勤で仕事したり、意外と礼儀正しいし、私だったら惚れちゃうよ)

サテライトに住んでいる人間が生まれたときから搾取され、自由も奪われる「奴隷」のような生き方を強いられているなら、「権力」を持つ人間たちに嫌悪感抱くのは仕方ないけど、絵から受ける印象はそれほどヒドイようには見えない。
権力者たちが足でサテライトの人間を踏んだり、水をぶっかけるようなシーンがあったりするなら、もっと遊星の味方になれるけど、そうじゃないから、中途半端なんですよね。


■新しいシンクロモンスターが2体も出ました!
しかし5D’sのモンスターはぶっちゃけカッコ良くないです。
十手ナイト、ゴヨウ・ガーディアン、ニトロ・ウォリアー…(´・ω・`)
何がどうダメなのか、うまく言えないのですが、たとえば近未来の設定なのに、モンスターが隈取りとか着物とか…そういうちょっとしたセンスの古さが目につくのかも。


【今日のDホイール】
時速250km突破!
スピードが良く出る。
最近、Dホイール萌えが止まりません! 好き好きDホイール!O(≧▽≦)O
牛尾さんのホイールもタイヤの形が横付けタイプでした。
この世界のバイクは皆、このタイプなんですね。


*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★スピードカウンターが上がらない! 牛尾の仕掛けた罠とは?★
    パイプラインに向かう遊星、しかし牛尾は一方的にフィールド魔法「スピードワールド」を発動させた!


    牛尾:ふふふ…ここは特殊追跡デッキを使うにはうってつけの場所だな
    フィールド魔法、強制発動!(゚∀゚)ノ 『スピードワールド』

      <自動音声> デュエルモードオフ / オートパイロット・スタンバイ

    遊星:何!��(´□`;)

    牛尾:へっ! どうよ!!こいつはスピードモードに連動して、相手をフィールド魔法に引き込んでしまうというスグレモノだぜ!
    どこに行こうってのか知らんが前に進みたきゃオレの相手をするんだな! デュエル!!

    先攻はオレだ!
    オレは『ゲート・ブロッカー』を守備表示で召喚!(DEF2000)

    (遊星の前にモンスターが立ちはだかり、遊星のDホイールはスピードを落とす)

    オレはさらにカードを伏せてターンエンド!
    小僧…スピードカウンターが上がらないんじゃないのか?

    それはなぁ…普通、フィールド魔法『スピードワールド』が発動している間、スピードカウンターはお互いのスタンバイフェイズで一つずつ上がっていくものだ
    だが『ゲートブロッカー』が表側表示で存在する場合、お前は『スピードワールド』の効果を受けられない(゚∀゚)ノ
    よってお前のスピードスペルは…

    遊星:…封じられる…Σ(゚д゚lll)ガーン

    牛尾:へっ! こいつはデュエルのバランスを大きく左右するモンスターで使用制限がかかっているスゲーヤツよ!
    だがオレのデッキはセキュリティ特権によって『ゲートブロッカー』を自由に使える特殊デッキ
    お前はもうオレから逃げられねぇ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

    遊星:権力ってヤツか!ヽ(`Д´)ノ



    ■無理矢理デュエル開始! Dホイールにそんな機能があったなんて!
    恐るべしセキュリティ専用ホイール!
    しかしこの世界、何をするにもデュエルしなきゃいけないんだから大変だよな。


    ■パイロットシステムが動いているのに、自分でスピード上げたりとか出来るんですね。
    あと手札のカードを左腕のホルダーに差しながら走ってましたが、これはやりにくそうでした。


    ■今回、『スピードワールド』と「スピードカウンター」の関係について明かされました。
    スタンバイフェイズごとに1つずつ増えていくんですね。
    確か一話で走るスピードによってカウンターも増えるみたいなことを言っていたので、今回のルールを聞いて、へぇ?と混乱しました。
    魔法を発動するためにはたくさんのスピードカウンターを消費するから、加速したり、ターンを消費したりと、デュエリストも忙しいです。


★ジャック待ち伏せ! いきなり遊星とご対面!?★
    パイプラインをついに抜けた遊星! しかしそこで待っていたのは美しい都会の明かりとジャックだった!


    遊星:ジャック!Σ(・ω・ノ)ノ

    ジャック:へへへ、久しぶりだな…遊星…(*´∀`)ノィョ――ゥ♪


    ■いきなりのお出迎え! ビックリしたぁぁぁぁ!!!!
    ジャックは遊星が自分と同じ手段でパイプラインを抜けてくることを分かっていたんだろな。
    毎月この日、この時間帯にやってきて遊星が来るかどうか待ちかまえていたんだと思う。
    またはラリーがCPUを盗んだことを知って、Dホイールの完成を予測して、ここへやってきたのかも。
    ジャックもセキュリティの情報をハッキングするくらいは出来そうだもんね…。


    ■遊星、目が良いなぁ。あんな高いところに立つジャックに気がつくなんて。
    さすがライバル同士、見えない赤い糸で結ばれているらしい!(ノ∀`*)キャー♪
    遊星が思い出すジャックの姿ってカッコ良いですね。
    男の背中っていうか、見返り美人風でドキドキ★します。
    遊星が18歳ならジャックはどうみても22歳くらいかな…。
    確かにフケ顔だけど、優しい感じで私は好きだな。


「次回予告」

    遊星:シティにたどり着いたオレを待っていたかつての友…デュエルキング・ジャック・アトラス
    みんなの夢を取り戻すため、オレはジャックとライディングデュエルをする
    二年前のあのとき、お前がオレたちにしたことをオレは忘れない
    このカードはデュエルで返してもらう


    次回 遊戯王5D’s 『運命の対決! 立ちはだかるスターダスト・ドラゴン』

    ライディング・デュエル・アクセラレーション!


    ■来週、いきなり最終回のような過激デュエルが始まるらしい!!!
    っつーか、この二人が闘っても大丈夫なの?
    お楽しみはもっと先に延ばしてくれても良いのに!(好きなモノは一番最初に喰らいつく私だが…)


    ■ジャックのDホイール、垂直な壁をグルングルン駆け上がっていく!!!
    なんか宇宙ゴマみたいだ!
    無駄に張り切りすぎているようにも見えるけど、キングのデュエルはエンターティメントだから、あれくらい過激でちょうど良いのだろうな。


    ■ジャックは遊星に「星くず龍」を返したんだね。
    遊星は受け取らなかったけど、ああいう「情けをかけてやる」みたいな態度は、遊星が一番屈辱を感じる方法。
    そこを攻めてくるなんて、さすがジャックだ!
    遊星は屈辱を感じてプルプルしている姿が一番似合うな〜。
    手をぎゅっと握りしめるシーンなんか、いきなりズキューンな萌を感じてしまいましたよぉ。


来週のアニメ感想は金曜日にアップします。


【今日のクロたれとノスたれ】

    遊星が無事にパイプラインを通過できるのか?
    遊星大好きなクロたれとノスたれはジャックに内緒で
    こっそり偵察に出かけたのだった!

    案の定、牛尾さんに追いかけられ、遊星大ピンチ!
    どうなることかとハラハラしていたら
    牛尾さんが 『ゴロゴル』 を召喚したぁぁぁ!


    クロたれとノスたれ


    遊星大ピンチと思ったけれど
    大迫力で転がってくる『ゴロゴル』が面白くなってしまった2匹であった…


作画監督=こかいゆうじ
脚本=富岡淳広
絵コンテ=中村憲由
演出=友田政晴


2008年04月14日(月) Dホイールと遊戯王再放送第208話「生きていたファラオ」


5D’sが始まって2週間。
予想を裏切る面白さと遊戯王の新たな可能性見せられて、ワク (゚∀゚)ノ ワクしながら楽しんでいるのですが、その反面あれだけ楽しんでいたGXが目の前からフっと消えてしまったことがとても寂しくて、最近はずっとGX (それも1期の頃) を大回転で視聴してました。
何度見ても面白いというか新発見があるのですから、GXもなかなか恐ろしい子です。
そして見れば見るほどカイザーと万丈目さんの可愛らしさにメロメロになるでござるよ。


Dホイールのタイヤ部分を描いてみました。
私は自転車のタイヤ交換は得意だけど、バイクのことはサッパリシロウトなので変なことを書くかもしれませんが、言わずにはいられない疑問がある!ドン★

Dホイールの特徴としてタイヤに軸がないのですが、これって構造強度的にどうなんだろう?
下向きに働くバイクの重さをどこで受け止めているのかが気になって仕方ありません!
いろいろ調べてみると、どうやらタイヤと接している赤いパーツ部分はブレーキシステムとタイヤの向きを制御する旋回ユニットを兼ねているらしいです。
遊星の走りとか見ていると、直角カーブをガガガと突っ込んでいくシーンがあるのですが、ああいう状況でもこの設計構造で大丈夫なのかなと疑問に思います。
というわけで、Dホイールの構造を解説しているようなサイトがあったら、雑談板に情報欲しいです。


■週末、某NHKの番組「にっぽんの現場」で、講談社が出版した「月刊少年ライバル」の創刊裏話を放送してました。
新人漫画家さんと編集のバトルとか、漫画が売れない中、あえて雑誌を創刊するという編集の意気込み等々、知らなかった内幕を見られて、面白かったです。
新人漫画家さんの漫画が雑誌に載るまで、あんなに何度もキャラを書き直されるとは思わなかったです。
「もっと魅力的な動きを…」と言われ、紙を前にして7時間、アイデアを出せないでいる新人漫画家さんの焦燥した顔とかも印象的でした。
新人漫画家さんが高橋先生に見えてきて自分でも苦笑してしまいました。
凄いなと思ったのは、編集さんのアドバイスがすごく具体的なこと。
もやもやとした霧の中にいる新人の手をぐいと引くようなヒントを出す、その妙技に惚れました。
漫画雑誌ってあんなに多くの人の手で作り上げられているんですね…。
すごく参考になりました。

番組:にっぽんの現場−ヒットをねらえ!コミック創刊〜つかめるか?少年の心〜


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遊戯王再放送第208話「生きていたファラオ」

    アク爺 : あのカーは他のものとは違う! おそらくは白き龍自身がバー!セトよ、あの女からカーを奪え! 


    キサラと青眼ちゃんの関係が明らかになったセリフですが、魂(バー)が白き龍なら、キサラの方が精霊ってことになるのかな?
    じゃ、キサラは青眼ちゃんが生み出した形のある幽霊?
    なんとも不思議な説明で、頭がよけいにこんがらがってしまいました。
    まぁこれってアク爺が言っていることなので、あくまでも憶測なんだろうけど、あの白き龍を目の前で見てしまったら、そう思わずにはいられないでしょうね。

■タイトルでネタバレ!
これは本当にスゴイ破壊力でした。


■キサラと青眼ちゃんの関係について、昔、書いていた文章を今回発見しました。
(書いたことは覚えていたけれど、掲載するの忘れてた)

古いのですが、ちょっと載せておきます。

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2003年06月20日(金) 白い肌の少女

登場した時から気になっていた、あの娘…。
今週号でついに名前が明らかになりましたね。

高橋先生が好きなモンスターは 「ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン」
それゆえ青眼誕生秘話は先生が一番、”チカラと心を込めて”描くことは想像に難くないです。

▼白い肌ということでイジメられていた…なぜ?

当時のエジプトは国際都市。
街には金髪碧眼の女性も歩いていたと思われます。

これは私の勝手な考えなのですが、この場合、彼女が特殊な風貌である…と言う風に解釈した方が納得いきます。
そこで私が考えついたのが、青眼娘→アルビノ体質

【アルビノ】

人間は色素(メラニン色素のこと)を持っているが、アルビノとは、このメラニン色素が全くないか、少しはあるが極端に少ないという特徴を持つ人(動物も)のこと。

その根拠として、エジプト人の髪を黒く塗っている先生が、彼女だけトーンも貼らず、白いまま…。
これを見ると「髪も白なんじゃないかなぁ〜」と勘ぐりたくなるのが人情です。
外国人という説も捨てがたいですが、やはり生まれも育ちもエジプシャンだと思います。年齢も14歳くらいかなぁ〜。

▼囚人の攻撃に対して無抵抗だった

色素が薄いというだけで、彼女は生まれてからずっと迫害を受けてきたんじゃないかと思います。
そんな環境の中、彼女が身につけたのが「死を受けいれる覚悟?」というモノかもしれません。
う〜ん、ちょっと言葉が見つからないが、今回のように石を投げつけられた場合、当たりドコロが悪かったら死んじゃうこともあるし、逆上した村人に刺される場合だってある…。
彼女はいつもそんな境遇に身を置いていたので、自分に敵意を持って向かってくるモノに対して、刃向かう気にならず、むしろ「殺されても仕方がない」と「死」を受け入れる心境になってしまうのではないかと思います。

魔物を強くするには 「生への執着心が大切」 と爺さんが言ってましたが、彼女が身に宿す青眼が巨大なのは、表人格の彼女が「生」を放棄している分、心中の青眼に、放棄した生への執着が倍加されて流れ込み、青眼を強く神にも匹敵するチカラを持たせるのではないかと思います。

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今、読み返しても青臭い理屈ですが、この「生」への執着がセトへの「愛」に変わるところが、古代編の見どころかな〜と思います。


■昔書いた感想(2004/6/10)を読むと、アクナムカノン王とチビ王子のシーンに対して、腹を立てている自分がいました。
今、見るとそんなに怒るようなシーンじゃないと思うんですが、当時は違和感を感じて仕方なかったようです。
まぁチビ王子を怖がり、泣き虫というイメージに染めようとしたのが嫌だったのかもしれません。


2008年04月10日(木) 遊戯王5D’s感想−第2話「パワーインセクトデッキ!蟻地獄の罠」


遊戯王5D's感想−第2話「パワーインセクトデッキ!蟻地獄の罠」
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【今日のお言葉】  

    遊星 : 昔、オレの友がこんな事を言っていた…
 
遊星はキングにカードとDホイールを盗まれても、まだキングのことを友と呼んでいるんだな…(´・ω・`)
どうしてそこまでキングの事を友だちと思っていたいんだろうか…。
回りのみんなはキングのしたことを怒っているのに…。

いきなり見せられた遊星敗北のデュエル。
キングに負けて悔しそうに地面を拳で叩く遊星…彼の心中にある勝ち気な一面が垣間見えて、ヾ(´∀`*)ノ ヒャホーでした!
遊星の可愛いところって、「デュエルがすべて」というか、自分の好きなモノを大切にしてくれる人は良い人、バカにする人は悪い人という価値観で動いているところかな〜。
頭の良い子だけど感情面がすごく幼稚。
今はキングに会うことだけで頭が一杯で、その切ないくらいな想いはちょっとハラハラしてしまいます。

キングはキングでゴドウィン氏に手なづけられていて、ちょっとアレ〜(´Д`) でした。
誰も信用しない、孤高の一匹狼かと思っていたので、この二人の妙な友だち関係が気になって仕方ありません。


■今週も男ばかりの内容でした。
そろそろ汁気たっぷりなお姉さんの出番が欲しいところですが、なかなか出ませんね〜(´・ω・`) しょぼーん
可愛く見えるラリーも男の子なんだもんな…スタッフはどんだけ男好きなんだか!
しかし、オヤジ萌えの私としては、新たな萌えキャラ発見!
ゴドウィン氏も良いが牛尾さんの上司がとてもダンディーでハートを持って行かれました!O(≧▽≦)O キャー!
5D’sは好みのキャラが多くて嬉しいです!

好みのキャラといえば、私はこじんまりと小さめな鼻をしているキングが大好きです。
キングは満月の時、サテライトに来たそうですね…Σ(゚д゚lll) まさか…かぐや姫!


■牛尾さん、今回は男っぷりを上げましたな!ヾ(´∀`*)ノ 好きぃぃぃ!


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今回もキング節が聞けて嬉しかったです!
キングは這いつくばっている遊星の頭上から説教していましたが、遊星も瓜生さんに同じ事していて笑いました。
やっぱりこの二人、ちょっとしたところが似てますね。


■昆虫デッキということで、羽蛾っちのように女王様を召喚するのかと思ったら、いきなり『代打バッター』登場! 地味系モンスターが登場すると、おおぉ(゚∀゚)ノ と嬉しくなります。
デュエルが終わってみれば瓜生さんもすごく良い人に生まれ変わってました。
とてもシティで悪さしていた人とは思えませんでした。
5D’sに出てくるデュエリストって、最終的には”みんな良い人”になるので、ちょっと現実的じゃないな〜と思う部分もあります。
そういえばラリーの盗みグセも更正していたし…。
遊星には人の邪心を浄化するチカラでもあるのかな?(´・ω・`)


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★ジャックと遊星…過去のデュエルが今、再生される!★
    廃墟に囲まれた一角で、対峙する二人…緊張が辺りを包む!

    <二年前>
    ジャック:お前にはオレを倒せないぃぃぃ!( ´_ゝ`)ノ

    遊星:…キングだからか?ヽ(`Д´)ノ

    ジャック:うふふ♪ そうだ! キ・ン・グ・だ・か・ら・だ! 来いよ!バトルだ!
    遊星:『ジャンク・ウォリアー』 攻撃しろ!(`・ω・´) ノ

    だが、どこからともなく現れた鎖によってジャンク・ウォリアーが蹂躙される!
    ジャンク・ウォリアー:いやぁ〜ん、キツイ!! ウゴケナイッ!!

    ジャック:トラップカード『闇の呪縛』 こいつがある限り、お前のモンスターは動けない!
    やれ! 『マッドデーモン』

    モンスターの攻撃が通り、遊星のライフがゼロ
    ヒザをつき、地面を悔しげに何度も叩く遊星…そこへジャックが近づいてくる…


    ジャック語り:
    遊星…デュエルとはモンスターだけでは勝てない
    トラップだけでもマジックだけでも勝てはしない
    すべてが一体となってこそ意味をなす
    そしてその勝利を築き上げるためにもっとも必要なものは、「ここ」にある


    ■遊星のセリフから、ジャックの語りを再生してみました。
    ジャックはカッコイイ哲学をお持ちですな〜。
    遊星もその言葉に感動したのか、丸っと暗記してました。
    こういうシーンをみると、遊星がジャックのことを友というより師匠・先輩として尊敬していたことも考えられますね。


    ■ジャックが 『キング』 という言葉を意識したのは遊星に指摘されたからなんですね。
    それまではジャックも自分の強さを漠然と感じていただけだったのに、遊星が強さを「キング」という言葉であらわした途端、ジャックはその言葉に縛られてしまったようです。
    まさに「言霊(ことだま)」の威力ですね。
    ジャックはモンスターを縛り、遊星はジャックを縛った…。
    うまい具合にトラップカードの名前と一致しましたね。
    『キング』の言葉には遊星を負かしたという証拠と誇りがあるから、ことさらに強調したくなるんでしょう…う〜ん可愛い(´ω`*)

★ネオ・ドミノシティ…一体、この街には何があるというのか!?★
    遠いサテライトを見つめながら、物思いに耽るジャック、手にはスターダストドラゴンのカードがあった!


    ゴドウィン:キングともあろうお方が想い出に浸っておいでですか?
    キング:オレはあのゴミ溜めにいた…
    ゴドウィン:あなたは星に選ばれし者、あの暗き奈落の事など忘れるがよろしい…

    (カードをひゅっと投げたかと思ったら、そのカードがテーブルに積んであったデッキの中に刺さり、ピタっと収まってしまった)

    キング:忘れられるわけがないヽ(`Д´#)ノ  サテライトの日々はオレにとって息の詰まる屈辱
    あんな世界など消えてしまえばいいのだ!

    ゴドウィン:そうはまいりません。サテライトあってのネオ・ドミノシティです
    サテライトは選ばれし者の繁栄を支える世界
    そこに住む者たちは我らの捨てる一切のゴミを再生させるためだけに生かされております
    まこと世に不要の物はなし
    キングがサテライトにいたという事実は神より与えられし試練
    私はそう思います。

    キング:試練か…(´・ω・`)
    ゴドウィン:ネオ・ドミノシティにおいてサテライトからここまで来られたのはキングただ一人…
    故にあなた様は星に選ばれし者なのです



    ■キングのプライベートルームに入ることを許されたゴドウィン氏…。
    言葉使いは丁寧だけど冷たさを感じさせますね。
    年の割に大きな模様の描かれたシャツを愛用しているセンスが怪しすぎます!
    そして闘牛士のような丈の短い上着…きっと脱いだらすごい筋肉がついていそうです。

    キングも鍛えてましたね!ムキムキでした!(ノ∀`*)キャー♪
    腕の入れ墨がバッチリ見えましたが、あれ…なんの意味があるのかな?
    いずれ正体が分かるんでしょうが今から楽しみです。


    ■サテライトとシティの関係が明らかになりましたね。
    資源再生工場の中で働く人たちをゴドウィン氏が見下していたのが気になりました。
    サテライトがなくなっては困るが、彼らを人として認めるのはイヤ!ヽ(`Д´)ノ
    なんとも分かりやすい価値観です。
    サテライトに生まれた人間は一生サテライトの中で生きていく…それがここの暗黙のオキテらしいですが、まるでインドのカースト制度みたいです。
    未来の童実野町がこんな閉塞感のある世界になってしまったとは…ちょっと悲しいですね。


    ■キングのペントハウス、すごい豪華でしたね。
    この世界でのデュエリストに対する評価がいかに高いか、あれを見ただけで分かります。
    たとえたいして強くなくてもデュエリストというだけで尊敬されたりするんでしょうね。
    ただキングはサテライト出身。
    きっと影ではいろいろと言われているような気がします。
    プライドの高いキングは出身のことで自分の強さにケチがつくのを嫌がってるように見えました。
    まぁ分かるけど。


「次回予告」

    遊星:サテライトとシティをつなぐパイプラインが今夜運転を停止する
    その時がシティに行ける唯一のチャンスだ
    行く手を阻む捜査官牛尾
    権力による制限カードを自由に使用できる特殊追跡デッキ
    オレのスピードは封じられる


    次回 遊戯王5D’s 『脱出! ニトロ・ウォリアーvsゴヨウ・ガーディアン』

    権力を振りかざすお前にオレは負けない!


    ■うひータイトルでネタバレ!!!・゚・(つ∀`)・゚・ オイオイ!
    なんだ、脱出できちゃうのかよぉぉぉぉヽ(`Д´)ノ


    ■「ゴヨウ・ガーディアン」←ネーミングが特殊すぎる(笑)
    前回の「ワッパドラゴン」といい、なんだか警察関係の隠語や古くさい言葉をわざと入れているのが楽しいです。
    そのうち遊星に「お縄を頂戴しろ!」とか言い出しそうでワクワクします。



【今日のクロたれとノスたれ】

    大きなビルのペントハウスに住むジャック!
    キングの生活に興味津々のクロたれとノスたれ
    長く住んでいたデュエルアカデミアを出て
    しばらくキングの家で生活することに決めたのだった!

    いきなり押し掛けてきた可愛いたれぱんだにちょっと驚いたゴドウィン氏
    しかしその手には紹介状が…


    クロたれとノスたれ


    「ジャックより:この子たちはオレのラッキーぱんだだ! 素敵な部屋を用意してあげてね(はあと)」

    なんとすでにキングの許可まで取ってある!!!
    手回しの良い2匹に圧倒されるゴドウィン氏だった←(実は彼もパンダ好き)


作画監督=Choi Hoon Chei
脚本=富岡淳広
絵コンテ=杉山正樹
演出=山口健太郎


2008年04月07日(月) 遊戯王R5巻と「ヴァンダルギオンの名前の由来」と遊戯王再放送第207話「巻き戻る時間(とき)」



先週は遊戯王5D’sで大騒ぎでしたが、あれから何度も見直しました。
そして、かなり気に入ってしまいました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

まず遊星とキングが良いです��d(´ω`*)
遊星はおちょぼグチが良い! 
あのチンマリとした口で、「来たか!」と言うのが可愛い!
5D’sはヘルメットをかぶるシーンが多く、クチビルのアップ率が高くなるので、今から楽しみです!
キングはあの長く伸ばしたモミアゲが良い!
あのモミアゲ、すごく存在感があって、あれがあるだけで顔の印象がかなり違います。
風になびくモミアゲがこんなに色っぽいなんて…なんて恐ろしい子!

あとは中南米の文化に関係があるらしいこと。
タイトル題字の石版に描かれている絵文字とEDの神聖文字の階段がマヤ文明のモノであると前に書きました。
あと毎週のタイトルが表示されるところはナスカの地上絵っぽいですねと指摘されましたが、確かにそうだと思います。
ただナスカの地上絵はどの図形もすべて「一筆書き」で描かれているので、一番目立つ、縄を結んだような絵はちょっと変かなと思います。

マヤとインカ、時代も距離も離れている二つの文明が一つの作品の中に同時に出てくると、ちょっと気になってしまいます。
ひょっとしたら流星が古代マヤの王とかになるのかもしれませんね。
マヤの王はエジプトのファラオと違って、自分から踊りを披露したり、自分の体を傷つけて血を神に捧げたりと、肉体労働が多いので大変だと思います。
神官は神官で捕虜の生皮はいで、それを着たりしなきゃならないから、けっこう大変。
そもそも正装がふんどしだからね (ノ∀`*)キャー♪


■遊戯王Rの5巻を買いました。
中見てビックリ! なんと伊藤先生の写真が載ってるぅぅぅぅ!

最初に出た私の感想は…「えっ、伊藤先生って髪の毛あるんだ!!!」

勝手に坊主頭と思いこんでいたらしい…・゚・(つ∀`)・゚・ なんでかなぁ〜。
っつーか、あんなにカッコ良い人だとは思わなかったぜ!


■「ヴァンダルギオン」の名前の由来
(注:ヴァンダルギオンはVan'Dalgyon と「nとDの間に’←」が入ってますが、ここではカタカナ重視!英語表記は無視して考察しています。Van + Dalgyonと分けると、また違う意味になるのかも。)

遊戯王Rに登場するモンスターは伊藤先生が考えたモノだというので、「ヴァンダルギオン」もそうなんでしょうね。
ネットで調べると、”ヴァンダル”とは「破壊者」という意味を持ち、ネットからコンピュータに進入し中身を改竄したり破壊したりする行為を指すようです。
また掲示板などを荒らしたりする人も「ヴァンダル(Vandal)」と呼ぶそうです。
コンピュータに詳しい伊藤先生なので、おそらくこの”破壊”というキーワードから「ヴァンダル」という言葉を引っ張ってきたと思います。

この「ヴァンダル」という言葉、実は古代ドイツ地方に存在していた「ヴァンダル族」が言葉の由来となっています。
ノンビリ暮らしていた彼らですが、2世紀頃、東からゴート族が迫ってきたため西へ移動を開始しました。
その移動途中に略奪の限りを尽くしたため、「ヴァンダル」といえば「恐ろしい破壊者」という意味として語り継がれるようになったそうです。
良い土地を求めて西へ西へと進み、ついに今のスペインにやってきました。
現在、「アンダルシア」と呼ばれるところは、ヴァンダル族の名前が元になっているのではないかと言われています。
このヴァンダル族、ゲイゼリックというカリスマ王によって、ついにアフリカ大陸へ渡り、カルタゴ(今のチュニジア)に自分たちの国を建国してしまうという、ものすごい離れ業を成し遂げます。
最後は君主に恵まれず、結局500年頃、最後の王が退位しました。

その名誉ある一族の名前を持つヴァンダルギオンですが、後ろの「ギオン−gyon」は良く分かりませんでした。
ひょっとしたら「Legion (レギオン)」という単語をくっつけたのかな?
レギオンには悪霊と言う意味もあるので、ピッタリかも。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


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遊戯王再放送第207話「巻き戻る時間(とき)」

    セト : これしきの事でひるむな! カリム! 


    年下の若造にここまで言われてしまうとは…。・゚・(つд`)・゚・。 なさけない
    やっとセリフがもらえたかと思ったら、「カハッっ」とかだもんな〜。
    カリムファンとしては、もうちょっとカッコイイシーンが欲しいところです。

■「時間の巻き戻し」は、初見時は混乱したけれど、今回は逆に面白く感じました。
今はこれがゲームだって分かっているからだと思います。
一番気の毒なのは2回も頭を吹っ飛ばされたオシリスですね。

■表くんに抱きかかえられ、ちょっと驚いたような目で見つめる王様…おびえた子鹿のようで可愛かった!O(≧▽≦)O

■破滅と狂気に引きずられるアク爺がサイコー!ヾ(´∀`*)ノ


2008年04月03日(木) 【新番組】 遊戯王5D’s感想−第1話「ライディング・デュエル! アクセラレーション」


遊戯王5D's感想−第1話「ライディング・デュエル! アクセラレーション」
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【今日のお言葉】  

    キング : キングのデュエルは 『エンターティメント』 でなければならない!
 
顔が美しい人は何かと自分を美化し、教養ありげに自己主張する人が多いけど、キングはそれからハズれた人だったので、私はホッとしました。

”エンターティメント” 日本語に訳すと娯楽。

つまりデュエルは楽しくなければいけない!という主義の人らしいです。
キングほどの美しさなら、「私のデュエルは芸術」と言い切って、プライド高くデュエル界を制するほうが、実は似合っているかと思うんですが、スタッフはわざとその流れからキングの性格をズレさせたのかなと思います。
こういうズレの感覚って実は創作の世界ではとても重要で、私はこのセリフから5D’sの作品はきっと楽しくなると確信しました(゚∀゚)ノ

そもそもキングが遊星からDホイールやエースモンスターまで盗んだという、いきなりの汚れ設定をぶつけてきたのも面白いです。

遊星は…想像以上に寡黙な子でしたね。
 顔…可愛い。 スタイル…好み。 髪型…カニ。
そうそう、あの髪型、横からみたらどうなるんだろう…と気になっていたのですが、意外とキレイに後ろへなびいてました。
まだ性格とか生い立ちなど分からない事は多いですが、ただ言えるのは遊星はキングとかなり親密な間柄だということ。
まわりの友だちがあれこれキングについて悪態ついてましたが、遊星自身は盗まれた品々のことをあまり気にしていない様子。
それよりヘボ・デュエリストとばかり対戦させられる彼の様子に同情さえ感じているらしいこと!
いやぁ〜この二人、乙女のハートをきゅんきゅんさせる要素満載ですね!
ジャックは遊星のハートも盗んでいきました!O(≧▽≦)O キャー!


■作品全体について
まったく新しい遊戯王! 生まれ変わったデュエル!! そして映像も、世界観も一新!!!
ぶっちゃけ遊戯王ってこんなに進化できる素材だったのか…と改めて思いました。
アナウンサーの声が聞き取りにくくて、デュエルの流れに頭がついていかなくてオロオロしましたが、でもそれより映像の凄さに見とれました(´ω`*)
『スピード・ウォーリア』が牛尾さんの『アサルト・ガン・ドッグ』の横っつらを蹴り飛ばしたシーンは美麗でした!
そして決めポーズも良かったです。
5D’sはモンスターの動きもしっかり計算されているみたいで、これは毎回の楽しみが増えましたヾ(´∀`*)ノ


■盗んだチップで走り出す〜の展開は子供向けアニメとしてはいかがなものかな…と思うけど、格差社会なら仕方ないことなのかもしれません。
…が、だからってわざわざ入れる必要はないんじゃないでしょうか。
チップ入手の件と牛尾さん登場をいっぺんに処理するための流れだとしても、あまり歓迎できません。


■オープニングの題字が載っている石版…よくみるとマヤ文字が。
そしてエンディングの階段にもマヤ文字が。
5D’sってマヤ文明となにか関係でもあるの?(´・ω・`)?
オープニングの方は絵の回りにマヤ文字がグルっと取り囲んでいるスタイルでしたが、あれってメキシコのパレンケ辺りの石碑によく見られる石版です。
階段の方はホンジュラスにある「コパン遺跡」に残る「神聖文字の階段」と呼ばれるモノに似ています。
「神聖文字の階段」は文字の解読も終わっていて、あれには歴代王に関することが書いてあるそうです。
マヤ文明は小さな小国家がいくつも出来たけど、中米を統一するほどの大国家は生まれなかったので、意外と芸術のスタイルは地域性に富んでいるのです。
私はエジプトよりマヤ・インカ・アステカの方が多少詳しいので、これからが楽しみです。ヾ(o゚ω゚o)ノ゙わくわく


■牛尾先輩が警官役で登場するとは!
オヤジ萌えの私としては、ちょっと気になる存在です。(´ω`*)
あの太い首にたっぷりと巻いたスカーフが男っぷりを20%増してますね!


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■スタッフに新しい人がいたり、古い人がいたりと、なんだなニギヤカでした。
キャラデザは丸山さんなんですね。ふふふ楽しみですよ。
今回の作画監督は原さんでした。
どうりでチアガールがどの子も巨乳だったわけだ!��d(・ω・´)納得!


■デュエルのルール、もうちょっと普通に説明して欲しかったです。
まぁ第一話は客引き優先だから見せ場を出すので精一杯なんでしょうが、やっぱほら、これデュエルアニメだから、そこんとこもよろしくです。


■遊戯王でCG! いやぁ〜ビックリです。
Dホイールもカッコ良いですね。
いずれはこのDホイールも変形合体するんじゃないかと今から楽しみにしています。ヾ(´∀`*)ノ

*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★ネオ・童実野シティで繰り広げられる、新しいデュエルとは?★
    童実野埠頭に立てられたデュエルスタジアムでバトルが始まる!

    <実況アナウンサー>
    443(?)回、デュエルキング争奪戦
    不敗神話続く、最強デッキを果たして破ることが出来るのか?
    チャレンジャー「炎上ぶくろ」←どうしてもこう聞こえる(笑)
    不敵なチャレンジャーの挑戦をどう迎え打つのか!? キングよぉぉぉぉぉ
    運命の決戦を刮目して見よ! ドン★ ドン★

    フィールドに魔法をかける時が来たぁぁぁ!
    キング、ならびにチャレンジャー、フィールド魔法「スピード・ワールド」をセット・オン!

    <音声:デュエルモード、オートパイロット スタンバイ>

    フィールドは「スピードワールド」によって支配された。
    これで「スピードスペル」以外の魔法は発動できない。
    ライディングデュエル最大の特徴、「スピードスペル」とは
    スピードワールドのかかったフィールドでのみ発動できる魔法カード
    発動条件は通常の魔法と異なりスピードカウンターの数によって決定されるのだ
    つまりデュエリストのスピードこそが魔法となる!
    スターターがあらわれ、<完全に聞き取れない>
    いざ、ライディングデュエル アクセラレーション」


    ■一生懸命、聞き取りながら書いたけど…たぶん誤字だらけの予感。
    マイクがぐぐもっていて良く聞こえなかった…。・゚・(つд`)・゚・。
    セリフも早かったし。
    それにしても5D’sでは使える魔法カードに制限があるんですね。
    どうりで遊星はトラップばかり使っていたわけだ。
    そしてスピードも重要らしい。
    このルールが普通に理解できるようになるのは時間がかかりそうです。


    ■ジャックの登場シーン、カッコ良かったですね!
    「待たせたな!」だって!!(ノ∀`*)キャーステキ♪

「次回予告」

    遊星:仲間との絆を取り戻すためサテライトを立つ日がきた…
    しかしその時、仲間たちに逆恨みしたならず者、ウリュウが立ちはだかる
    オレのDホイールを賭けたデュエル
    強力なインセクトモンスターを繰り出すウリュウにオレのライフは削られ続ける…

    次回 遊戯王5D’s『パワーインセクトデッキ 蟻地獄の罠』

    オレ達の夢を笑ったお前をオレは許さない


    ■うほー!! ジャックって脱いだらすごいんですね…(*/∇\*)イヤン☆.。.:*・
    腕に変な入れ墨があったけど…あれは何?
    後ろ姿を見ると、意外に髪は短めなんだ! 
    モミアゲを長く伸ばしているのは…なんのおまじない?
    しかしこのモミアゲがヒジョーに色っぽくて、私は気に入ってます!


    ■なんとバイクに乗らなくてもデュエルするんですね。
    それも初代デュエルディスクを使うとは!!!
    きっとあれが一番安いんだろな…(っつーか中古かも)


【今日のクロたれとノスたれ】

    ついに5D’sが始まった!
    オートバイに乗ってデュエルすると聞いてから
    クロたれとノスたれのワクワクは止まらない!!

    どんなモンスターが出るのかな…と思ったら
    なんとジャンク・ウォリアーが新任の挨拶にやってきた!!
    「ずいぶんと義理堅い人だね」と好感度のクロたれとノスたれ
    さっそくたれぱんだ星の友だちも呼んできて
    みんなで祝福するのであった!


    クロたれとノスたれ


    まさかこんなに歓迎されるとは…
    ちょっと照れてしまったジャンクさんであった…


作画監督=原 憲一
脚本=富岡淳広
絵コンテ=小野勝巳
演出=せとーけんじ


2008年03月31日(月) GX最終回の再考と遊戯王再放送第206話「千年アイテム誕生の秘密」


GXが終わりました。
いろんな感想を雑談板に寄せていただき、この作品はこんなに愛されていたのかと改めて実感しました。
高橋先生はGXのアニメ化の話を持ちかけられたとき悩んだそうですが、ファンはまだまだ遊戯王の世界で遊びたいという欲求があるので、5D’sの次も、そのまた次も続けて欲しいなと思います。

最終デュエル、勝負の決着がつかなかったことを気にしている人が多いようでした。
私は当然、王様が勝つと思っていたので、それほど気にはなりませんでした。
ただ遊戯王はデュエルこそすべて!とばかりに命を賭けて闘うことも辞さない真のデュエリストが登場するアニメなのですから、決着が分からないようなデュエルなら話に加えない方がよかったと思います。
「王様と十代ファンの心情を考慮して決着をつけさせなかったというスタッフの思いやり」は、私には不要でした。
もし王様が十代に負けてもそれはそれで受け入れます。くやしいけど。

それと、デュエル中に十代が「楽しいデュエルをする気持ち」を取り戻しましたが、デュエル中じゃ意味がないです。
勝った。負けた。…勝負が決した瞬間、人はその闘いから本当の答を得ると思うからです。
勝利した喜びの中でデュエルの楽しさを見つけるのか、それとも敗北した無念さの中で、「やっぱりデュエルは楽しい」と心から思えるのか…。
そういった瞬間を見せてもらえなかったのは、今も残念でなりません。

それと王様と表くんが出たことで私も喜びましたが、しかしこれは完全に「人寄せパンダ」でした。
王様はオシリスを召喚するためだけに出た感じだし、そもそも表くんは基本的に自分からデュエルはやらない。
千年パズルを首から提げている以上、闘いは常に王様の役目。
放送を見ながらずっと違和感を感じていました。

さらに文句を。
帰って来なかった人たちについて、スタッフはどう思っているんでしょうか。
特にアモンとエコーさんの二人は、放送当時から明らかに浮いていて、ぶっちゃけ最後まで理解不能でした。
特にエコーさんのアモンに対するゆがんだ愛情は何だったんだろう…と今でも首をかしげます。
「後半、何かの伏線として登場するのだろう…」と期待していたのに、けっきょく何も残らないまま、あの二人は消えてしまいました。
現世に戻っているなら、ちゃんとそれを私に伝えて欲しかったです。
こんな形で消えてしまっては彼らの真の役割は永久に分からないままです。
せめてエコーさんのために命を散らしたエドくんに対して申し訳なかったと思って欲しいです。

…と、いろいろ書きましたが、GXは面白かったです。
キャラも可愛かったし、大好きなモンスターも一気に増えました。
よくエンディングに合わせて、キャラたちのその後…という話を入れる手法がありますが、あれで3年後くらいの皆を描いて欲しかったです。
十代だけが大人になったけれど、万丈目さんや翔チャンの成長した姿も拝見したかったです。
きっとステキな男性になっているんだろうな〜と想像するだけでトキメキます!(ノ∀`*)キャー♪


■「裸の少年」に風間くんが出演してました!
なんと髪の毛を赤く染めてました!
その色はなんと十代そっくりのオレンジブラウンで、これってワザと!? と、思ってしまいました。
髪型もボッサリ系のおかっぱで、本当に十代みたいでした。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
番組では肉料理を食べまくってました!
あんまりにも美味しそうに食べるので、見ていて気持ち良かったです!



ライン


遊戯王再放送第206話「千年アイテム誕生の秘密」

    アクナディン : セトよ…お前には想像もできまい、あの時の私の感動が… 王となるべきは…セト、お前なのだ!


    アクナディンの感動になぜか私も心の底から共感してしまった…。
    自分の子供が誰の力も借りず、自分の能力だけで最上位にまで這い登ってきたら、そりゃ嬉しいだろうな。
    特にアク爺は幼いセトを見捨てたという負い目を15年間抱えてきたのだから、この再会に運命を感じても仕方ないな。


■何度見ても、千年アイテム誕生秘話は面白すぎます!
あの溶解した銅の中に人間をドンドン入れると、どうなるのか…気になって検証したっけな…。
人間1体の灰の量を調べるためにネットを徘徊した日が懐かしく思い出されます。
しかし、セリフの中に「兵士」も入れたとあったのには驚きました。
あれ〜そうだったけ?


■原作ではアイテムを納める石版は元からそこにあったのですが、アニメだと地下からせり上がってきてました。
これも千年魔術書が書かれた時期に一緒に刻まれたモノなんでしょうね。
ところで千年パズルって、作り出された時は「千年錘」と呼ばれていて、パズルではなかったみたいです。
あれがパズルになったのは、王様が魂を封印したのがキッカケなんだろうと思うと興味深いです。


■オシリスの巨大さが強調される構図とか、しびれました!(゚∀゚)ノ
オシリスの魅力って、下アゴの重量感ですね。
あそこをナデナデしてみたいです!(*´∀`)ノ


2008年03月27日(木) 遊戯王GX感想−第180話「真の卒業デュエル! 十代VS伝説のデュエリスト」

遊戯王GX感想−第180話「真の卒業デュエル! 十代VS伝説のデュエリスト」
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【今日のお言葉】  

    王様 : 彼の強さにオレのデュエリストの魂が さっきからうずいて仕方ないのさ!
 
十代が王様たちと闘わなければならない理由は、単に強い相手と楽しくデュエルすることではなく、自分よりデュエルを愛する人の心を、姿を見せてもらうことだったようです。
私はカイザーだって、万丈目さんだって、エドくんだって最後を飾る相手として不足はないのにな…と、思っていたのですが、やはり神をシモベとする王様じゃなきゃ、十代の剣は折れないんだと納得しました。
救世主という気負いも、兄貴という束縛も、多くの人を死に追いやった後悔も、王様とのデュエルですべてを浄化させて、十代は旅に出ていったんだと思います。
最後に晴れ晴れとした顔でガッチャした十代は最高でした!��d(・ω・´)


■しっかし、王様が出た時は、嬉しかったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
なんかもう理屈じゃないっていうか、この人が画面に映っているだけでドキドキでした。
DM初期のような登場シーンも良かったですね。
変身(笑)するシーンは画面に合わせて、「ゆ〜ぎお〜」とツッコミいれました!(゚∀゚)ノ
それにしても王様さえ、ウズウズさせる十代の魅力! 最後まで愛されキャラでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 


■最終回ってことで、ズラ〜っと愉快な人たちが勢揃いするのかな〜とか、カイザーも白くなって登場してくれるのかな〜と待っていたのに…

ええええぇ〜い! ちっとも出てこなかったじゃないか!ヽ(`Д´#)ノ キィィィィィィ!

カイザーに会いたかったよぉぉぉ! 万丈目さんも見たかったよぉぉぉぉ!!。・゚・(つд`)・゚・。 これは悔いが残る!


■十代が一人で旅立ったのかと思いきや、なんとファラオと大徳寺先生までついてくるとは…。
これにユベルも加わるんだから、なんか孤独な一人旅じゃなくなっちゃいましたたね。
十代と大徳寺先生を組ませる理由がさっぱり分からないけど、先生もアカデミアが飽きちゃったんだろうな。
それにしてもネコは置いていけよ! と思いました。
大徳寺先生はファラオの中じゃなくて、直接十代の中に入ればいいのにね。


■最終回ってことで、取りこぼしたエピソードはまとめて片づけてくれるのかな…と思っていたのですが、まったく描かれませんでした。
    +コブラ先生&佐藤先生の生死
    +三沢っちのその後
    +十代の前世の正体

この辺が特に気になってます。


■最後に流れた提供のシーン、十代ばかりでしたね!
ちょっとは王様&表くんを出しても良かったんじゃないかな〜(´・ω・`)
まっ主役だからしょうがないか!


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■十代のモンスターの鬼効果に比べて、遊戯さんのモンスターは効果は貧弱だけれど、抜群のデッキバランスで対等に勝負しているところが素晴らしかったです。
『カオスソルジャー』 とか 『ガイア』 などのイケメンモンスターを久々に見られて嬉しかったです。カッコ良すぎ!(ノ∀`*)キャー♪
ブラマジガール、可愛かった〜♪ヾ(´∀`*)ノ


■王様が『オシリスの天空竜』を召喚した時の音楽、ちょっと軽かったですね。
GX版ということで、わざと軽めに編曲し直したんでしょうか。
私としては前の方が良かったです。


■十代が『シャイニング・フレアウィングマン(攻撃力4300)』と『E・マグマ・ネオス(攻撃力6300)』を召喚したシーンは凄かったです。
怒濤の効果の積み上げ、最高でした!
遊戯さんも驚いていたけれど、私もただただ驚くばかりでした。
ただ、気になったのですが、『シャイニングフレアウィングマン』の攻撃宣言は生きているのに、それをさしおいてネオスをオシリスに攻撃させていたのは…アリなの? どうなの?
ああいう場合、攻撃を止めることができるのかな?


■十代にあげた寄せ書きが欲しいな〜。
あれは…誰の絵なんだろう。
万丈目さんと剣山くんが特徴出てて笑ってしまった。
明日香は微妙に手抜きで、レイはちょっとグラマーに描かれてた(笑)
さりげなく鮫島校長がステキだったり、クロノス先生のキスマークは破壊力があったりと、見ているだけで楽しかったです。
気がかりなのは吹雪さんのメッセージ。
「明日香はまかせる」 えぇぇ…明日香は万丈目さんにプレゼントじゃないないの!? ・゚・(つ∀`)・゚・ヒドイ


■どうして十代はアカデミアの制服を着たまま旅に出ているんでしょうね。
旅にはそれなりに相応しい格好があると思うのだけれどな…。
よっぽどお気に入りなんだな、あの制服が。


*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★十代が失ったモノ、取り戻そうとしているモノとは?★
    卓越した遊戯のデュエルに十代も圧倒される!

    十代:やっぱりこの人はとんでもないデュエリストだ!
    オレが繰り出す攻撃のすべて上を行く!
    ユベル:ふふふ、( ´_ゝ`)ノ 怖いのか?
    十代:怖い?(´・ω・`)?
    ユベル:見ろよ、自分の手を
    十代:…オレが…おびえている?Σ(゚д゚lll)ガーン
    ユベル:ふふふ、だが本当は違う…ボクにはキミの心がわかる。キミは今こそ失ったものを取り戻そうとしている
    十代:失ったもの?(´・ω・`)?

    <回想シーン>
      遊戯さん:キミはこの三年間、とても強くなった…
      そしていくつもの試練を乗り越え、頼もしいオトナに成長した
      けれどそのために失ったものもある
      十代:失ったもの…
      遊戯さん:…そう、キミ自身は気づいていない…大切なモノ…
      キミはそれをとりもどさなければならない。

    <回想終わり>

    十代:オレが失ってしまったモノ…分かってきたよ、それが何か (゚∀゚)ノ

    十代:ユベル…お前の言う通りだ!
    オレはきっとこのデュエルで自分の失ったモノを取り戻せる!(`・ω・´)

    <回想シーン:コブラ先生&佐藤先生とのデュエルとか覇王の時のあれこれとか>

    十代:デュエルが誰とでも楽しいわけじゃないことを知った…
    デュエルに重大な責任があることも知った…
    それを引き受ける覚悟が大人になるということで…
    けど、決して忘れちゃいけないことがある…
    それを…この人なら、この人の強さなら取り戻させてくれる…

    <回想シーン終わり>

    全力で行くぜ! 遊戯さん!!(`・ω・´) ノ


    ■十代から楽しいデュエルを奪った出来事が走馬燈のようにつづられましたが、あの頃は本当に話が暗くてまいったよなぁ…ということを思い出しました。
    毎週、鬱々とした展開で十代ともども楽しいデュエルから気持ちが遠ざかっていました。
    あの暗い話がすべて、このデュエルの伏線なのだから、私たちも良く耐えたな…と思います。


    ■手が震える十代というのは、ありがちだけど良い演出でした。
    やっぱ遊戯さんを相手にするとなると緊張度も違うんでしょうね。
    でもユベルはちょっとジャマなような気もしますね…。
    そういう心の微妙な動きは自分でハッと気がつくほうが効果的なんじゃないかな…と思いました。


★ついにゲット! 失っていたモノ!!★
    王様降臨! デュエルも佳境!!オシリス召喚!!!

    十代:これが…神!(゚Д゚)ノ
    王様:十代くん、キミほどのデュエリストならその相手は神こそがふさわしい
    十代:(遊戯さん、オレは忘れない…あなたがオレに贈ってくれた最高の贈り物!最高の時間!!)(´ω`*)
    ええ、望むところですよ! こんな相手と闘えるなんて、超〜ワクワクするぜ!
    王様:そうこなくては! ほんとの勝負はここからだ!

    十代:ええ!オレはあなたのお陰で取り戻せた!
    オレが知らない間に失っていたモノ…
    どんな大人になろうと、決して忘れてはいけないモノ…
    もうどんなことがあっても、忘れない!
    どんな時でも素直にデュエルを楽しむ気持ちを!
    遊戯さん、オレはもっと強くなる! 
    その時はきっとまた!
    ありがとう、遊戯さん
    ガッチャ! 楽しいデュエルだったぜ!!


    ■王様! 王様!! 王様!!!ヾ(´∀`*)ノ


    ■十代を見ていると、海馬さんが王様に執着する理由が分かりますね。
    デュエルに対して熱い情熱をまっすぐぶつけてくる王様を前にすると、誰でもそのオーラに引きこまれて、ものスゴイ高揚感を感じられるみたいです。
    そのオーラこそが決闘王の証でもあるんでしょうね。


    ■十代が最後に見つけたモノは「素直にデュエルを楽しむ気持ち」でした。
    まぁこれはアマチュアならではの結論で、プロのデュエリストになったら、こんな悠長なことを言ってはいられないんだろうな…。
    誰かさんが「人の1000倍やらなければ…」と言っていたけど、勝つことを目指す道を選んだら、とたんに道は険しくなりそうです。

スタッフのみなさん、お疲れさまでした。
そして韓国のスタッフ達もありがとうございました。カムサハムニダ!(゚∀゚)ノ




「次回予告」

    遊星:ネオ童実野シティを舞台に新たな伝説が始まる
    スピードを魔法に変えてハイスピードのデュエルを繰り広げるぜ
    仲間との絆のために信じるカードたちよ、オレと共に闘ってくれ!
    集いし星☆が新たな力を呼び起こす!
    シンクロ召喚、出よ、『ジャンク・ウォリアー』
    遊戯王5D’s
    4月2日水曜日夕方6時スタート
    「ライディング・アクチュラレーション」


    ■あれ? 次回のタイトルがない?(゚Д゚)ノ


    ■いやぁ〜びっくりしました。
    バイクを走らせながらデュエルしてましたよ。
    確かにスピード感はあるけど、なんか落ち着かないっていうか、なんというか…。
    ヘルメット越しじゃ、目と目で会話とかもできないですね。
    う〜む、どんなデュエルになるのか、ちょっと不安ですが早くみたいです。


    ■遊星の声、もうすっかり慣れました。
    クール・ビューティな感じでカッコいいです。
    あとはライバルとなるアトラス氏の声がどんな感じなのか楽しみです。ヾ(´∀`*)ノ うきうき!


【今日のクロたれとノスたれ】

    GXが最終回!
    遊戯さんとのデュエルを終えた十代はそのまま旅に出てしまった!
    こっそり十代を監視していたクロたれとノスたれ
    せめて十代が最初にたどり着く街までは
    見送りたいと思うのだった!

    うまくリュックに潜り込めたけど、そこにはデブっちょのファラオがいた!


    クロたれとノスたれ


    ちょっとギューギューで居心地悪いけど
    大人しくしていれば十代にバレないと思っている2匹であった…


作画監督=Lee Kyoung Soo
脚本=吉田伸
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2008年03月24日(月) 遊んだよ!デュエルターミナルとVJ5月号感想と遊戯王再放送第205話「青い瞳のキサラ」


GXが終わると万丈目さんの声が聞けなくなるなぁ〜と思っていたら、なんと某NHKで放送される海外アニメ 『スポンジ・ボブ』 のボブ役(主役)として降臨するそうです。
予告を見たんですが、歌を歌ったり、ギャクを飛ばしたりと、暴れ放題のキャラでビックリしました。
声は子供声ですが、かなり「毒」が入っています。
4月3日の毎週木曜日(午後7:00〜7:23)に放映されます!(゚∀゚)ノ
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■デュエルターミナル、ついに遊んできました!!
恥ずかしさのあまり身体中のすべての毛穴から変な汗が出ました。

『アクションデュエル』はタイミングが分からなくて、オロオロしているうちに負けてしまいました。
『スピードデュエル』はオンラインとほとんど同じなので問題なく遊べました。
でも対戦相手が選べないのがちょっとな…。
私はカイザーと闘いたかったのですが、王様とデュエルすることになりました。
王様の声が違うという情報は聞いていたのですが、実際にその声を聞くとやっぱり違和感がありますね。

王様からカードをぶんどり、「ブラマジ・ガール」を召喚!
めちゃくちゃ可愛くて惚れました〜。
なんとこの娘、攻撃する瞬間パンツを見せてくれるんですよ! 一瞬だけどオラァ確かに見たんだ!!��d(・ω・´)
3Dがキレイで、他のモンスターの召喚シーンも見たくなりました。
遊ぶまではドキドキしたけど、実際、マシンに集中し始めると回りが気にならなくなります。
でも、やっぱ恥ずかしい…(ノ∀`*)キャー♪


■VJ5月号感想とか
遊星の全身絵があって、足下がブーツなのにちょっと笑ってしまいました。
手にはグローブをはめているし、これじゃ空気の逃げ道が首しかないじゃん。
これは…かなり、暑苦しい勝負服だな〜と思いました。
っつーか水虫の心配が…(´ロ`ノ)ノ 
おそらくバイク乗りを意識してデザインしたのかもしれないですが、私はデュエリストの美しい指先を愛する人間なので、グローブしたままのデュエルでは、ちょっと萌え足りないです。

制作発表会の記事が面白かったです。
なんと実寸大のD−ホイールが登場です!
これって…ハリボテで人間を乗せることは出来ないんでしょうが、スタッフの妙なヤル気は感じました。
人気が出れば、AKIRAの「金田バイク」みたいに商品化されるかもしれないですね。
(そういえば金田バイクはアキハバラ@DEEPに出ましたね)

声優さんの写真のなかにリアル・ボバサがいるんですが…ヾ(´∀`*)ノキャキャ!
誰なんだろう、気になるなぁ〜。
KENNくんの写真…なんか顔が男っぽくなってますね〜ステキ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ジャンプフェスタで見かけた時は美少年って感じだったのに。

2008年のOCG世界大会はドイツのベルリンで開催されるそうです。
高橋先生もきっと行くでしょうね。
先生は以前もドイツに行っているので、これで二度目の渡独となりますが、ベルリンを観光する時間はあるのかな…。
動物園とかオススメなんだけど。あと、エジプトの至宝が展示されている旧博物館とか。
私も去年行って来たけど、ベルリンには小規模だけど面白い博物館が多いので、先生にも楽しんで欲しいです。


■文庫版の21巻と22巻買いました。
表紙、キレイでした。
それと先生が書き足したセトとキサラのシーンですが、編集さんが言うほど多くなかったので、ちょっとガッカリ。
感想はそのうち…。


ライン


遊戯王再放送第205話「青い瞳のキサラ」

    今日のお言葉−

    城之内 : 海馬!?Σ(゚∀゚;)エッ!

    日本人の瀬人とエジプト人のセトの 顔が同じ ということはありえるのか!?

    答:ありえます。
    私の知人は生粋の日本人ですが、教科書に登場するエジプトの書記の像に顔がそっくりです。(゚∀゚)ノ

■この回、ホントに面白い。なんというか構図の良さがシロウトにも分かるというか。
物語もキサラ登場で急展開するし、ボバサが出るし、セトは暴走するしで、見どころ多めなのが拍車をかけているのかも。


■セトとキサラのアニメオリジナルストーリーが入ってました。
やっぱり、どこか無理矢理っていうか、こじつけっぽさはが感じられますが…でも二人の出会いに意味を持たせるにはちょうどよいエピソードかなと思いました。


■ボバサ登場しましたが、可愛いですね。
本編放送の頃は声が可愛すぎるヽ(`Д´)ノ というような意見もありましたが、彼の無邪気な性格には合っていると思います。


■白き竜を目撃した罪人のセリフがなかなか面白かったです。
「白き竜を見た自分は神によって守られている」
確かに精霊の姿が見られる能力は特殊だと思うけど、だからといって自分が神に守られていると解釈して、それをどうどうと主張するところがナイスです��d(・ω・´)


2008年03月19日(水) 遊戯王GX感想−第179話「さよなら十代!涙の卒業式」


遊戯王GX感想−第179話「さよなら十代!涙の卒業式」
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【今日のお言葉】  

    十代 : オレたちには精霊と人間をつなぐ力がある。オレ達は旅をしながらその力を必要とする場所を探すよ!(要約)
 
十代も旅に出るのか…。そうかそうか。  ようこそ旅人の世界へ! だな。
進学もしないし、就職もしないのだから、旅には出るだろうと思っていたけれど、まさか自分の能力を人のために使おうという殊勝な気持ちになるとは想像もしていなかったので、ちょっと驚きました。
今まで友に頼られ、お願いされて、なんとなく世界の命運を背負わされ、仕方なくデュエルをしていた子なので、今回の旅立ちの動機を聞いて、本当に成長したことを実感させていただきました。
たぶんヨハンの影響を受けてますね。
あの二人は感情までシンクロしているのか!(ノ∀`*)キャー♪

まぁでも男の子なんだし、できればユベルとも別れ、一人孤独に荒野を進んでいって欲しかったです。


■雑談板に、「風間くんの出演予定に「遊戯王」が載っているよ!」と教えていただき、どうせ回想シーンにでも出るんだろうと思っていたら…まさかデュエルするとは…ねぇ…(´ロ`ノ)ノ コリャビックリ!
もうあの声は出せないだろう…と勝手に思いこんでいたので、以前と遜色ない声が嬉しかったです。

それにしても、ちょっと不思議な現れ方でしたね。
あのカードルームにいたのは表くんでしょうが顔の部分が影になっていて確認できません。
体型はスリムなのに腕に筋肉がついていて、まるでカンフーの達人みたいでした(ノ∀`*)キャー♪
でも、やっぱ顔はおっさんなんだろうな!

十代が武藤遊戯さんとデュエルすることはまったく予想していなかったんですが、まぁ本心を言うなら「GXのことはGXで終わらせたらいいのに!」とは思います。
武藤遊戯さんや王様は私にとっては別格だし、そもそもGXと絡ませる必要も感じないし。
GXの世界で十代を強くさせすぎたツケを武藤遊戯さんに払ってもらう…ということは、いかがなモノかな…という気もします。
ま、でもファンとしては多少ヘッポコな理由であっても、デュエルを見られるというのは嬉しいモノです。


■卒業式ということで、懐かしい顔ぶれが揃ってましたね。
もけ夫くんとか神楽坂くん、大原・小原くんなどなど…。
彼らも無事に卒業できたんですね。
クロノス先生と送辞を読む剣山くんの涙にホロっと来ました〜。・゚・(つд`)・゚・。
やっぱり彼らと離れるのはツライよねぇ〜。
そういえば吹雪さんもどさくさに紛れて卒業していましたが、やはり藤原タレ介は留年となるようです。
そうか…やっぱ出席日数が足りないよね(´・ω・`)


■三沢っちぃぃぃぃ!!!! やっぱ出なかったね。・゚・(つд`)・゚・。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■明日香のドレス姿を見て、ポーっとなっている万丈目さんが可愛かったです。
ちゃっかり隣に立ってましたが、頭の中では二人のウエディングセレモニーを夢想していたでしょうね〜。
やっぱり明日香のことが大好きな万丈目さんというのが良いですヾ(´∀`*)ノ


■ヨハンが…すごく冷たかった。
もうちょっと十代に対して「オレに黙って出ていくなんて…ヽ(`Д´)ノキィィィ」とかあるのかと思ったら…まったくなかった。
きっとあれがヨハンの素の性質なんだろうな。
相手の行動を尊重し、けっして自分のワガママで拘束しない。
十代とヨハンは似たもの同士で電撃的に仲良しになったけど、あれは十代が相手だったから取れた態度で、十代から離れて、普通の状態になると、実はあまり人付き合いが良くなさそう。
オブちゃんはああ見えて人情にもろいから、黙って出ていった十代に「寂しいなぁ〜(つД`)」とか感じているんじゃないかと思います。


■吹雪さんと明日香の王子と姫のコスプレ、最高でした!ヾ(´∀`*)ノ
明日香もなんだかんだ言って、コスプレ好きだよね。
吹雪さんは美人で人気のある妹が自慢なので、このコスプレも自分のため…というより、万丈目さんのような明日香ファンへの卒業サービスとして華を添えてあげたんでしょう。
まったく気が利く兄貴ですなぁ〜。


■藤原タレ介が愉快な仲間達のところへ行って、しっかり謝るというのは良かったです。
「ここにいる事自体、許されないだろう…(´;ω;`)」と、ちょっと自虐的に言う彼が可愛かったです。
そのセリフを拾って吹雪さんが学園とはすべてを受け入れてくれる場所なんだよと諭すところが自然で、とても良かったです。
友との絆も大切だけど、学園という舞台があったからこそ、その絆も育まれたと言うことをココで強調しておくことは、GXが学園アニメであることを考えれば、とても重要だと思いました。
しかし、そのシーンに斎王サマや影丸理事長まで登場しているのには演出過剰だなと笑ってしまいました。


■少年ユベルと前世十代の事情とか、結局、描かないまま終わるのですか?
すごく気になって入るんですが…。


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★明日香の答辞! 超感動!★
    剣山くんのグダグダ涙の送辞を受け、明日香が壇上に上がった!

    本日は我々卒業生のために盛大な卒業式を行っていただいたこと、心よりお礼申し上げます
    時が経つのは早いもので、3年前、私たちはそれぞれの希望を胸にこの学園の門をくぐりました
    そしてこのデュエルアカデミアで多くの友人達、先生達と出会い、デュエルを通して数多くのことを学んできました
    時には闘い、励まし合い、友に多くの時間を過ごしてきた仲間達…
    あなたたちとのデュエルは私たちに自分の強さ、弱さ、相手への思いやりを教えてくれました
    たとえこれから別々の道を歩いていこうと、遠い場所で暮らしていこうと私たちはずっと仲間です
    ここで築いたデュエリストの絆は永遠なのです
    私たちの未来には数々の困難と喜びが待ち受けているでしょう
    そのたびに私は思い出そうと思います
    ここでの生活をここでの仲間達を
    それが私を常に正しい方向に導いてくれると信じて
    ありがとう、みんな…
    ありがとう、デュエルアカデミア
    そして、サヨナラ


    ■明日香の答辞、感動的でした…・゚・(つ∀`)・゚・
    明日香の言葉を聞きながら、私も3年間を思い返していました。
    3年間ずっと楽しく応援できて、本当に良かったな〜と心から思いました。

    ■明日香の答辞を聞いて、机につっぷして泣いている吹雪さんが良かったです。
    明日香が遠い国へ留学するから、やっぱり寂しいんでしょうね。

    ■明日香の「サヨナラ」を聞いて、十代がしみじみと「サヨナラ…か」とつぶやくシーンは印象的でした。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

★武藤遊戯登場! なぜ! どうして!★
    ハネクリボーの導きでカード部屋へとやってきた十代。そこに現れたのは…

    十代:ハネクリボー、ここは…遊戯さんのデッキが飾ってある…
    遊戯:待ってたよ、遊城十代くん!(´ー`)ノ
    十代:ハッ あなたは…Σ(゚д゚lll)
    遊戯:さぁ始めようか、ボクたちの本当の卒業デュエルを!
    十代:本当の卒業デュエル?
    遊戯:そう、ボクが3年前キミに渡したカード、キミがそれを持つのに相応しいデュエリストに成長したかを確かめる…

    十代:(そうだ…すべては3年前、このカードもらってからオレの学園生活は始まったんだ…(´・ω・`)ノ□)

    遊戯:キミはこの3年間にとても強くなった
    そしていくつもの試練を乗り越え、頼もしい大人に成長した
    けれど、そのために失ったモノもある…
    十代:失ったモノ?(゚Д゚)ノ?
    遊戯:そう、キミ自身は気づいていない…大切なモノ…
    キミはそれを取り戻さなければならない…
    さぁ十代くん、ハネクリボーのカードをそのデッキにかざすんだ
    そうすればキミが失ったモノを取り戻させてくれる相手…
    最強のデュエリストの元にそのカードが導いてくれる…

    十代:最強のデュエリスト? あなた意外に?

    遊戯:行けば分かる…ボクを信じて

    十代:ハイ!


    ■遊戯さんはカードを十代に託してからもずっと十代を見守っていたようですね。
    海馬さんは学園のオーナーだからありえるけれど、まさか遊戯さんまで十代に注目していたとは…。
    しかし、このタイミングで現れるなんて、遊戯さんも粋な方ですね。


    ■十代が失ったモノってなんでしょうね。
    楽しくデュエルする心? ガッチャの精神!?
    ひょっとして、来週、ついに 「ガッチャ流」 が誕生するかも!


    ■遊戯さんは言葉が優しい!
    久しぶりに優しい言葉を聞いた気がします。
    吹雪さんも優しいけど、やっぱ遊戯さんは独特だ。



「次回予告」

    翔チャン:兄貴ぃぃぃ…けっきょくお別れも言わずに行っちゃったっス (´;ω;`)
    剣山:まっ兄貴らしいと言えば兄貴らしいドン★
    翔チャン:うん、きっと今頃、誰かつかまえてデュエルやっているよね
    剣山:そうザウルス! 丸藤先輩もメールくれるドン★
    翔チャン:うん! 剣山くんも元気でね!


    翔チャン:次回 「真の卒業デュエル! 十代vs伝説のデュエリスト」

    十代:翔、剣山、オレは今、最高に燃えてるぜ! この感動を伝えてぇぇぇぇぇ!ヽ(`Д´#)ノ
    みんな、きっとまた会おうぜ! ガッチャ!!(゚∀゚)ノ

    翔チャン:今までいろんなカードを紹介してきたよね!
    十代:ああ、でも本当の最強カードはみんなのデッキに眠っているのかもしれないぜ!
    翔チャン:キミだけの最強カード、ボクたちにも教えてね♪
    十代&翔:デュエルスタンバイ!


    ■おぉぉ〜来週はブラマジガールが登場ですね!
    やっぱ可愛いなぁ〜。
    十代のモンスターはガタイの良い体育界系が多いから、ガールみたいなカワイコちゃんが出ると、本当に目の保養になります゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


    ■来週は…、ひょっとして王様降臨!?
    この時点ではまだ冥界に還っていないので、それはアリだけど心の準備ができてないよぉぉぉ〜。・゚・(つд`)・゚・。


    ■これが正真正銘、最後の予告なんですね。
    カード紹介時に言ってくれた「デュエルスタンバイ」が懐かしいです。


トップに置いていた「今週の感想」は今回の投票が終了したら、撤去します。
長い間、投票していただきありがとうございました。
最終回用には「ひとこと感想用掲示板」を置いてみました。
今週で最後なので、今のお題「第179話「さよなら十代!涙の卒業式」であなたが涙したシーンはどこ?」にジャンジャン投稿していただけると嬉しいです!(゚∀゚)ノ


【今日のクロたれとノスたれ】

    ついに十代たちも卒業!
    仲良くしていたので、別れがつらいクロたれとノスたれだった…

    十代と別れをしようとレッド寮に向かう途中で
    ハネクリボーの後を追う十代を目撃!
    さっそく2匹も十代の後を追うのであった!

    カードの部屋にたどり着くと、
    そこにいたのは憧れの「あの人」!
    さっそく飛びついて、足にスリスリするのであった!


    クロたれとノスたれ


    いきなり可愛いたれぱんだに抱きつかれ、
    ちょっと照れてしまう武藤さん
    でも、以前、海馬さんのところで会っているので
    なにやら懐かしく感じる武藤さんであった…


作画監督=Park Chi Man
脚本=吉田伸
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2008年03月17日(月) 「大きなお友達はアーケードゲームの夢を見る」と文庫版16巻の感想追加と遊戯王再放送第204話「死闘!マハードvsバクラ」


デュエルターミナルの目撃情報が耳に届く今日この頃。
私も早く本物を見てみたいとワクワクしています。
し・か・し…実際に遊ぶのは、ちょっと恥ずかしくてできないと思います…(´;ω;`)
でも遊びたいんだよなぁ〜。


■文庫版16巻の感想追加

遊戯王の続編をVジャンプ編集から頼まれた時、先生は「三頭身キャラ」が登場するギャグ漫画を考えていたと書いていました。

    これがとても気になって、気になって、気になって、しかたないです!ヽ(`Д´#)ノ

もともと頭デッカチな王様たちが、さらに頭をデカくしてギャグをやってくれるなんて…想像するだけでワッショイですヾ(´∀`*)ノ
モンスターはトゥーン化した時のバランスだろうけど、それがロリっぽくなって可愛いのです。
特にブラマジガールの可愛らしさとか青眼ちゃんとか、思い出すだけでニヤニヤできます。
これが企画に乗っからなかったのはとても残念です。
今からでも遅くはないので、もう一度先生にお願いしてくれないかな〜。
でも先生のギャグって今までの4コマ漫画を思い出すとどれもシュールな笑い系が多いので、どんな形になるのかすごく興味あります。

そういえば、「一頭身モンスター」というと、ヒツジとクリボーとワタポン?
意外と多いですね。


■GXもやっとダークネスとの勝負がつきました。
正直、あの程度のレベルのモンスターがラスボスとは…と思いましたが、デュエルの勝負より、対決するまでの過程をじっくり見せたかったのかな…なんて思ったりもします。
たぶん最終回後にいろんなサイトで感想が書かれると思いますが、今からそれを読むのが楽しみです。


ライン


遊戯王再放送第204話「死闘!マハードvsバクラ」

    今日のお言葉−マハード : 我が命を生贄とし、カーとバーを融合させる! (`・ω・´) ノ


    「カー」と「バー」を融合させる…というのは、どういうことなんだろう…と考え込んでしまいました。
    自分でまとめた「王様の魂について」を読み返して復習してみました。

    本来、カーとバーは別々に存在しているので、「融合」することは無理なハズです。
    しかし「禁断の奥義」とやらで、無理矢理、融合させてしまいました。
    これはマハードが強い魔力を持った魔術師だからこそできることなんでしょうね。
    この奥義のお陰でマハードの魂は現世に残ってしまった。
    ある意味、不老不死の秘術とも言えるかと思います。
    よくGXのキャラは誰それに似ていると言われますが、それに当てはめるなら、マハードは大徳寺先生ってことになりますな。

■王様が胸騒ぎを覚えてバルコニーに出てみると、なぜかリンリンと虫の声が…(笑)
音だけ聞いていると、まるで日本の夏みたいです。
どうなんだろう…鳴く虫って乾燥している場所でも生きられるんでしょうかね…。


■王様の寝所、ずいぶんとあっさりしてましたね。
あの天蓋つきのベッドは海馬家と似ているな〜とニヤニヤしながら見てました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
たぶん18王朝の王宮なら、壁は漆喰で白く塗られていたと思います。
その上に植物の絵を原色の通り描いて、美しく室内を飾っていたことは確かなこと。
意外と当時のエジプト王は美しい芸術に囲まれて生きていたのですよ。


■ディアバウンドに壁抜けの能力を与えたのはマハードだったんですね…・゚・(つ∀`)・゚・ あちゃー!
本人もそうと知っていたら、「シャドーグール」なんて召喚しなかったでしょうね。


■闇バクラ、強すぎですね。
マハードも弱いわけじゃないと思うんですが、格が違いすぎます。
しかし悪役が強すぎるというのは、最高にゾクゾクしますな〜ククク!ヽ(゚∀゚)ノ。


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