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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
勝負がついてしまいました。 最後はあっけなかったです。 とても偉そうなダークネスだったので、消えるにしても威厳のあるセリフで飾ってくれるのかと思っていました。 実際はケンカに負けた子供が言う 「おっぼえてろよぉぉぉぉヽ(`Д´)ノ」 だったのには笑ってしまいました。 最後の最後まで小物感たっぷりで、これがラスボスとはなんだかトホホでした・゚・(つ∀`)・゚・ ■ハラリとフードが取れた瞬間、ツノの生えた顔が丸出しになって、その顔を見て十代がギョっとしていたのに苦笑しました。 まさかあんな顔だとは思わなかったんでしょうね…私もだけど…(つω`*)テヘ 西洋の悪魔そのものという顔でした。 馬面は予想していましたが、まさかツノまで生えていたとは…。 たぶん『ゾーク』をイメージして作られたんだと思いますが、もうちょっと工夫を凝らして、誰が見ても「怖い〜。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ」という顔にして欲しかったです。 ■覇王になった十代が出てきましたね。 懐かしい〜。 あの覇王編もこうやって見返すと、それなりに意味のあることだったんだな…と、少しだけ評価してみました。 ■「ユベル」を除外しても、精霊としてのユベルは十代のそばに居続けると思ったんですが、なぜか一緒に墓地に行ってしまいましたね。 予告で消えるようなことを言っていたので、どんだけスゴイ別れが待っているのかとドキドキ★していたのですが、ちょっと拍子抜けでした。 ■ヨハンとたれ介、生きてましたね。 私はダークネスの正体は「ヨハン」だと思っていたので、ダークネスが「我が正体は…」と言ったとき、茂みからヨハンが出てくるかと思って身構えてしまいました(つω`*)テヘ 予告をみる限り、ヨハンはやっぱり普通の人で終わるみたいですね。ざ〜んね〜ん! 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■ついにネオスが神になりました! 『ゴッド・ネオス』の星が多すぎ! 最近のネオスはやたらと羽を生やすのが不満だったのですが、神になったら羽が倍増していました。 神の威厳は羽じゃ表現できないと思うんだけど違うかな…(´・ω・`) それにしても、ゴッドネオスはすごいモンスターでした。 見る見るうちに攻撃力を倍増させられ、あれじゃダークネスも一気に戦闘喪失ですね。 ■「ダークネス・ネオ・スフィア」はボディラインが色っぽかったですね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ダークネスのモンスターは「目玉モンスター」で統一されているのが面白かったです。 目玉好きなので、出てくるたびにドキドキ★です。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ダークネスの正体! それがついに語られる!★
ダークネス:遊城十代、どうあがこうと汝は我に勝つことはできない… それは汝がよく知っているはず… 汝はすでに我が正体に気づいているのだろう? 十代:オレは…オレはそんなことは認めない!ヽ(`Д´#)ノ ダークネス:だがそれが真実なのだ…そう…我が正体は…それは…人間の未来そのもの!(`・ω・´) 汝、この世界をよく見渡して見るがよい 何がおきているかをよく考えるのだ 止まらぬ異常気象、止まらぬ天変地異、止まらぬ紛争、テロ… 壊れた人間達が起こす異常な事件の数々… ダークネスの腕が十代に伸び、ダークネスのイメージを十代も共有する… 廃墟と化した街の姿におびえる大徳寺先生… これこそが変わらぬ未来の運命 お前達の未来だ… 人間はとうに疲れているのだ…見えない明日の中に可能性を探すことに… この学園の生徒もしかり、生徒達は心の奥底で危険な世界に出ていくことにおびえていた 自分の力を信じて危険な世界に立ち向かうことを望んではいなかった… その思いがカードを黒く染め、我に力を与えた… 汝ら人間にこの荒廃した世界に導こうとしているだけだ… ははは、見よ! あがめよ! 我が世界を! 我に力を与えしは、未来を信じることができなくなった汝の仲間達だ! ■ダークネスの正体が判明しました!
力の源は、未来を信じることができなくなった心! …だそうです…。 なんとも抽象的な正体でした(´Д`) ハゥー っていうかダークネスの燃料が、「未来を信じられない心」だったとは…。 意外と低熱量なんだな…と、そのエコロジー感覚に笑ってしまいました。 さすが異常気象を心配するだけのことはある! ■ダークネスが十代に未来の地球を見せていました。 その真意を考えてみると…、ダークネスは人間が愛おしく、苦しむ姿を見たくないので、過酷な未来を体験させる前に人間を保護しようと計画したんじゃないでしょうか。 「救世主」発言なんかを聞いていると、どうもそう思えてなりません。 「人類救済作戦」とでも言うのかな? でもダークネスというのは一個の人格というより、多くの人間の不安や恐怖が固まって出来上がっているようなので、彼の行動、考えは何かもっと大きなものに支配されていると考えた方がいいですね。 となると、誰がダークネスを支配しているのか…。 それは私たち人間。 十代が闘ったダークネスというのは、姿を変えた私たちってことになるわけです。 まぁダークネスの口からもその事は言われていたけれど、ああいう言い方だと焦点がぼやけちゃうから、ハッキリと自分を支配しているのは人間だと言っても良かったように思います。 未来を不安に思う気持ちは大人も子供も関係ないのですが、ユベル編で十代が大人になることを強制されたことからして、たぶんダークネスの体脂肪99%は子供たちが持っていた「不安」からでき上がっているんでしょうね。 子供の不安でできたモンスターと闘うには大人の理性、経験がないと勝てないと思います。 だからユベル編で十代に大人としての経験を積ませるために覇王にさせてみたり、カイザーに大人になれとか言われたんだろな…と、思いました。 ここにきて、やっとつじつまが合った感じです。 ★十代が語るカードとの絆★
ダークネス:諦めるがいい、今更、どう悪あがきをしようとも汝に勝ち目はない 十代:もうすぐオレ達はここから出ていく… 確かにその先にはお前が言うように笑ってやりすごせないこともたくさんあるだろう… けど、それには立ち向かっていくしかないんだ 自分の未来を切り開いていくためには… 汝は分かっていないようだな…汝には闘う強さがある だが他の者にはないのだよ… いや、分かっていないのはお前の方さ オレはちっとも強くなんかない かつてオレの心は闇に溺れ…オレの仲間はヒドイ目に合わされてしまった… だからこそ分かったことがある オレはそれを信じているだけだ カードを信じる限り、けっしてオレ達は一人じゃない 闘った仲間と応援してくれた仲間と決して切れない絆で結びついている なぜならそれこそが、たった1枚のカードに秘められた力だからだ! みんな〜聞こえるか! オレの声が届いているか? 見るんだ、お前達が握ったカードを! たった1枚でいい きっとそこにあるはずだ そのカードを使っていろんなヤツと闘った記憶が! 最初はなんの変哲もないただのカードだったはずだ それが誰かと闘うたびに、闘ったヤツと分かち合う喜びや悲しみ、怒りや憎しみ… その記憶がカードには染みこんでいく それはお前たちが頑張ってきた歴史なんだ それこそが絆なんだ だから信じろよ、自分たちのカードを 思い出せよ、そのカードで闘った奴らの顔を! そいつらこそが本当に仲間さ つらくなった時、オレ達の未来を支えてくれるカードを信じる限り、いつだって一人なんかじゃない 未来に絶望なんてするな! オレ達はまだ何にもやり遂げていないじゃないか! ■十代がカッコ良かったので書いてみました。 あれだな…十代は人間に対しては無関心なところが多いけど、カードに対してだけは暑苦しいほど熱いのが良いね。 だから今回のようなセリフはとても説得力があり、心の底から言っているなぁ〜と感じました。 できればハネクリボーかフレイムウィングマンも召喚しておいて欲しかったのだけれど、それは望みすぎかな(つω`*)テヘ ■万丈目さんが十代の声に目が覚め、新たな気持ちでドローしたのに、またイエローだった時は、「あ゛ぁ゛ぁ゛〜」と思いましたが、以前とは違う心の強さが前面に出ていたせいか、こっちも安心して見ていられました。 ダークネスのお陰で万丈目さんも心の成長ができたみたいで私も嬉しいです。 今日の万丈目さんは美形で嬉しかった!ヾ(´∀`*)ノ 翔チャンも明日香も強くなってたなぁ〜♪ 明日香が落ちこぼれに十代の話をしようとしたシーンには笑っちゃったけど。(´ω`*) でも…カイザーは? カイザーはどしたの??(´;ω;`) 「次回予告」
翔チャン:兄貴!! ((((((っ・ω・)っ 十代:翔! みんな!!(゚∀゚)ノ 翔チャン:兄貴ぃぃぃぃ…(´;ω;`) 十代:何も言うなよ…オレが頑張れたのはみんながオレを信じてくれたからさ (´;ω;) ヾ(・ω・`) 翔チャン:次回 「さよなら十代! 涙の卒業式」 翔チャン:そういえば兄貴、クロノス先生の補習は終わったの? 十代:いけねぇ! レポート100枚書く約束してたんだぁぁぁ・゚・(つ∀`)・゚・ 翔チャン:兄貴、最高! ありがとう ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■ついに卒業式になるんですね…。 卒業証書を受け取る万丈目さんが輝いていました!(゚∀゚)ノ 吹雪さんも名前を呼ばれたみたいだし、これでやっと年長さんも無事に卒業ですね。 ■明日香と吹雪さんがドレス姿! これって卒業式の余興か何か?? 恥ずかしがっている明日香の表情に萌えました〜ヾ(´∀`*)ノ 可愛い! でも、できれば相手は万丈目さんにしてほしかったですね。 ■十代も去るのか…。 寂しいのぉぉぉ〜(´;ω;`) で、三沢っちは? 【今日のクロたれとノスたれ】
まさかあんな顔をしていたとは… もっと美形のイケメンくんがラスボスかと思っていたので ちょっとガッカリしたクロたれとノスたれだった… しかし、頭についているツノを見て大興奮! 「なんか楽しそうな物がついている!」 さっそくマネしてダークネスごっこをするクロたれとノスたれだった… それを見ていたダークネス あまりの可愛さに目が釘付けになってしまった! ![]() とっても似合っている2匹だけれど 「ツノのカールが立て巻きになっていない!ヽ(`Д´#)ノ 」 そんなことが気になるダークネスであった…(実はオシャレさん) 作画監督=Lee Kyoung Soo 脚本=吉田伸 絵コンテ=辻初樹 演出=Lee Kyoung Soo
遊星の絵をトップに載せてみました。
すごいですよ、たれぱんだと遊戯王の誕生が同じ10周年なんですよ! これって運命のいたずら? そうだ! きっとそうだ!! たれぱんだと遊戯王は、3000年前から同じ年に誕生するように運命づけられていたとしか言えないです!! というわけで、高橋先生もたれぱんだを好きになってくれると良いなぁ〜(ノ∀`*)キャー♪ 東宝シネマが10周年! いつも観にいっている劇場なんですが、ここも10周年なんだそうです。 最近は「鷹の爪団」と仲良くしてくれるので、ちょっと嬉しいです。 と言うわけで10周年だらけですが、遊戯王もたれぱんだも映画館もずっと愛されて、次は20周年を狙って欲しいです。 ■文庫版17巻の感想 表紙はベロ出し闇マリクしゃんです。 闇マリクといえば、常に「うへへへ」笑いに包まれているイメージですが、表紙をじっと見ていると静寂な世界に引っ張り込まれるというか、あまりの邪悪さに時さえも止まった感じがします。 きっとラーの硬筆な描き方が、そういう空気を運んでくるんだと思います。 これってトリック絵というか、闇マリクのマントがラーの翼の一部になっているんですね。 仲良しっていうか…、ラーって王様よりマリク(というかイシュタール家)との絆の方が深いような気がします。 三幻神にも好みというか相性の良い主人というのもあるだろうな。 高橋先生は、その辺も計算しているような気がします。 さて、「あとがき」ですが、ブロックとしか書いていないですが、これって「ダイヤブロック」のことですね。 先生が作ったという宇宙ロケットですが、今でも一応…あるみたいですが、機体がロケットじゃなくてスペースシャトルに進化してました。 メーカーも時代の流れを商品に反映させているんですね。 先生は遊戯王を描くキッカケとして、子供の頃の想い出を書いてますが、どうして子供っていうのは人の物を欲しがったりするんでしょうかね。 自分も思い当たることが多々あって、思い出すだけで身悶えしてしまいます。 そういう忘れたい過去の中身を丁寧に選別していくと、作品のネタになるエピソードがコロンと残っているんですね。 面白い話が書ける作家というのは、その作業を丁寧に行える人なんだと思います。 ![]() 遊戯王再放送第203話「マハードの決意」
ガチガチに緊張しているマハードに比べて余裕の盗賊王がカッコ良かったです。 あくまでも上から目線なのが萌えです。 友だち口調で会話していても、心の中じゃ「コイツ、ぶっ殺してやる!」と思っているところが透けて見えるのもポイント高いです。 ■カー狩りをアク爺に進言するセトが良いですね。 こういうシーンを見ると、セト=瀬人なんだなぁ〜と実感します。 ■居酒屋アイシスに集うシャダとカリムがいい味出してました。カリムってカッコ良いと思うのだけれど、存在が地味なせいか良さに気づいてもらえないですね。 いつもシャダとまったりしているシーンが多いのも、地味地味コンビと言われてしまう原因かも。 まぁそんなカリムが良いのだけれど! っつーか、カリムの千年秤って常に手で持っていないといけないから、実はジャマだよね。 首から提げたり、腰に差したりできたら良いのにね。 ■アイシスはマハードが好きなんですね…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 暗い運命が見えているのに、止めることができない…大人の愛ですね。 でもマハードはファラオに夢中♪ 実は複雑な人間模様が交差するのが記憶編なのであった…。
ラスボス登場しましたが、理屈っぽかったですね。 理屈っていうか、屁がつくほどの理屈でテレビ観ながら (´Д`) ハゥーでした。 もっと人類を超越するような、神がかったモンスターでも出てくるんだとばかり期待していたので、この小物っぷりには心底ガッカリさせられました。 言葉使いは「汝」とか「我」とか古めかしいけど、デジタル思考というか、「良い×悪い」の二択で何でも判断するので、どんなに重厚ぶっても底の浅さが露呈してしまうのが残念でした。 人を闇に誘い込むだけの力を持っているなら、もっと思慮深さや剛胆さを見せて、十代をもてあそんで欲しかったのですが、ライフが削られると簡単に動揺するし、ヘタレな面がチラチラするところも残念でした。 ■ユベル出た!!!!(゚∀゚)ノ 久しぶりに聞くユベルの声は、「わぁ〜こんなにキレイでツヤのある声だったんだ!」と思わず言ってしまうほどシビレました。 ちょっと跳ねっ返りのアネさん口調も最高でした。ヾ(´∀`*)ノ キャキャ! 以前は甘えん坊って感じでしたが、十代の心に引っ越ししてから成長したみたいですね。 っていうか親密度が確実にアップしてました。 ヨハンと十代も息がぴったりと思いましたが、ユベルとの組み合わせも萌えるな〜と思いました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■大徳寺先生、いきなり大活躍!! こんなところでナビゲーターとして再登場するとは! でも浮いているだけで、役に立ってない!ヽ(`Д´)ノ ■新しいストラクチャーデッキのCMが流れましたね! 遊星の声、カッコ良くて安心しました。 うん、主人公らしい強さを感じる! きっと人気でるぞっ(゚∀゚)ノ 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■なんと、ユベルとネオスが「超融合」しました!☆-(ノ゚∀゚)八(゚∀゚ )ノイエーイ☆ ユベル本人も意外だったらしく、「今日のカード」で思わず本音をこぼしてました(笑) 召喚するとき、きっと名前は「ユベル・ネオス」になるんだろうな〜と思っていたら、『ネオス・ワイズマン』という名前がしっかりついてましたね。 ユベル登場は十代にとってハプニングのようなものかと思っていましたが、ちゃっかり『ネオス・ワイズマン』のカードをデッキに入れていたんですね。 ■ダークネスのプレイは分かりにくかったです。 カードの効果が理解できないうちに話が進むので、何度も見直してしまいました。 もうちょっと単純だったら楽なのにな〜。 カードの効果でモンスター除外とか、ちょっとイヤ〜んな効果を神(笑)が使うのもショボイ感じがしました。 力づくでゴリゴリとライフを削るようなデュエルを観たかったです。 ■たまにうっすら見えるダークネスの輪郭… …馬…馬なのか!? ひぃひーん!!! (*´∇`)ノ あっあの…美形の悪役とか用意してないんですか? (´・ω・`) しょぼ〜ん *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ダークネスが宇宙創生を語る!★
何も存在しない暗闇に最初に一枚のカードが生まれた そして表と裏が決まり、世界の始まりが訪れた… やがてそこに星々は生まれ、そしてこの世界は築かれてた 人間が万物の頂点に立った… 人間が世界の起源であるカード、デュエルモンスターズを見つけることは必然だったと言っていい だが、ゆえにデュエルモンスターズこそ人間の心を計りし試金石、心を映す鏡であった もし汝の住む世界をカードの表と例えるなら、我が世界はその影…闇… もしデュエルモンスターズを操るデュエリストたちの心に光が宿り続けていたなら、表の世界の安息は約束されていたかもしれない しかし、デュエリストたちの心の多くは闇に染まり、我が世界に流れ込んだのだ… 我に野心はない 多くの闇に塗り込められた力が我を目覚めさせたのだ 我が世界がこの世界にとって変わるのは、水が高い場所から低い場所へ流れるがごとく自然のことわり いうなれば…我は救世主! 流れ出した激流は止められない ■宇宙誕生のキッカケがカードだったとは…。 思わず笑ってしまいました。 このトンデモ世界観は吉田さんだろうな〜と思ったら、やっぱりそうでした…(´ω`*) ドーマ編から変わらない味付けですね。 吉田さんの世界史感はいつもリアリティがないです。 ドーマ編の時も、ドーマが歴史に介入してきたと言ってましたが、あれも薄かったです。 どうせ嘘をつくなら見てきたような嘘をついて欲しいモノです。 ■最初のカードがどこから生まれてきたのか…その説明が欲しかったです。 カードが宇宙を揺り動かし、生命活動を開始させた引き金になるのだとしたら、もうちょっと絵で存在感を出して欲しかったところです。 ■ダークネスがあらわれたキッカケを斎王サマが説明していましたが、諸悪の根元をデュエリストに丸投げするのは…いかがなモノでしょうかね。 <デュエリストたちの心の多くは闇に染まり…>←これだけ読むとデュエルは楽しいモノじゃないように感じますね。 デュエルが好きで遊戯王アニメを観ているファンの心をそっと削るような物言いにちょっと腹が立ちました。 どうしてデュエリストが悪者にならんといかんのじゃ?ヽ(`Д´)ノ ■ダークネスは闇の心が集まったから自分が誕生したのだと言っていましたが、ミスターTを使って人々を闇に引き込んでいた事実はどう説明するんでしょうね。 ミスターTが何もしなかったら、多少負けが続いてションボリしていたデュエリストだって立ち直ることは出来たのにね。 あれだけ必死に客引きしといて、客が殺到したのは、自然のことわり…とか言ってるのは滑稽です。 ■ペガサスが「友への詩」の石版と対面してましたね。 懐かしいぃぃぃぃ。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 「次回予告」
十代:ぶつかり合いながら共に競いあい、分かりあってきた者の証ってことさ(゚∀゚)ノ ユベル:ボクのお陰でずいぶん賢くなったな十代♪ 十代:また…へらず口を… ユベル:次回 「最後の希望! 遊城十代」 十代:絶対にこの世界の全員を助け出して見せるぜ! ユベル:信じるんだ十代、自分の力を…一人になっても… 十代:任せろユベル! ダークネスはオレが絶対…(`・ω・´) ■良い予告でしたが、気になることが一つ。 <ぶつかり合いながら共に競いあい、分かりあってきた者> ↑ これはユベルじゃなくて、万丈目さんたちにこそ相応しい言葉だと思うんですが…(´・ω・`) ラスボス登場で今こそ結束の力を見せて欲しいと思っていましたが、予告を聞く限り、また十代一人で闘うことになるみたいですね。 それはそれで構わないけど、絆、絆と言うわりに最後は十代の単独デュエルですべてが片づいてしまうという流れは、相変わらずしょっぱいなぁ〜と思いました。 ■来週は身体中におっぱいが付いたモンスターが登場です!O(≧▽≦)O これはサウザンド・サクリファイスの進化系なんでしょうか! 十代の切り札は『ネオス・ワイズマン』だけのようですが、勝てるのかな…心配です。 【今日のクロたれとノスたれ】
謎だったダークネスの正体が分かるかもしれないと 放送をドキドキしながら待っていたクロたれとノスたれ! しかし2匹の目を引いたのは、ダークネスの世界にただよう黒い海草だった! あれは何? おいしいの? 妙に気になったクロたれとノスたれ! さっそくダークネスの世界に行って、熊手で海草を引き上げてみたのだった! ![]() 美味しい海苔かと思ったら…人の形をしている… ちょっと怖くて、どうしようかと思ったけど 色んな形があるのが楽しくて つい夢中になってしまう2匹であった… 作画監督=Nam Sung Min 脚本=吉田伸 絵コンテ=辻初樹 演出=Lee Kyoung Soo
指笛を吹く盗賊王のクチビルにヤラれました!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 「指舐め」萌え〜!! 恐るべし再放送、まだまだ色んな萌えが発掘できます! ■神官団の精霊たちがあまりに弱くて情けなかったですね。 後にどうしてバクラの精霊がこれほど強大なのか解明されますが、大切なのは育て方なのかな〜と思いました。 精霊を強く育てるには宿主の感情が影響することは分かっています。 宿主が感じる恐怖や殺意など、暗黒面が強ければ強いほど精霊に強い力が注ぎ込まれるようです。 バクラの精霊ディアバウンドがあれだけ強いのは、バクラが強い殺意や憎悪を無限に生み出し、それを食べ続けることでディアバウンドは強くなったんだと思います。 反対に神官団の精霊たちは「正義・誠意」を食料としているようですが、温室育ちの神官団では、その栄養価は低いと思われます。 豊富な餌で太ったディアバウンドと節食気味な神官団の精霊とでは、最初から勝負にならないことは明白です。 この時点でこれだけの差を見せつけられてしまうと、さすがに「ガンバレ神官団」のサポーターであっても絶望感を抱きながら応援するしかないのがツライですね。 ■ディアディアンク、出たぁぁあ!!!!O(≧▽≦)O 召喚した精霊が板に現れるという設定が良いです。 でも3体しか召喚できないのが、ツライところか。 ■神官たちの精霊って、やっぱり体内から取り出したものなのでしょうか? それとも千年アイテムと契約している精霊で、神官たち個人とは無関係な存在なのかな? 気になりますね。 ■「反吐が出るぜ!」 久しぶりに王様節出たぁぁぁ!!! 最近、ヨハンのヤンキー振りに注目が集まってますが、元祖は王様だったんですね! 盗賊王を前に啖呵を切る王様…ステキですヾ(´∀`*)ノ
遊戯王GX感想−第176話「絆を守りしもの レインボー・ネオスVSクリアー・ヴィシャス・ナイト」
「愛されたい病」だったのか…(´・ω・`) それもかなり重度の…。 両親の死がキッカケ…というより、もともとタレ介は「人から愛されたい」という気持ちが強かったんだと思います。 両親が存命中はその気持ちを満たしてくれていたけれど、両親がいなくなり、誰も「死」との向き合い方を教えてあげなかったせいで、「両親が死んでしまったこと→自分を残して彼らはどこかへ行ってしまった→自分は忘れられてしまった…」という悲しい結論を作り出し、それを心の傷として抱え込んでしまったみたいです。 たぶん子供時代ならオネストが乾きを満してあげることもできたでしょうけど、さすがに思春期になったら、オネストがどんなに言葉を重ねても、タレ介の孤独を埋めることは無理でしょうね。 「愛されたい病」で苦しんで、そのつらさから抜け出すために 「もう誰も愛さないよぉ!ヽ(`Д´#)ノ」 と、攻撃的になるのは、この病の特徴なんでしょうかね? むしろ目指すべきは「他人なんてどうでもいい・他人無関心病」になることだと思うのだけど、彼みたいなタイプは強烈に人間関係を求めるからね…。 壁に友達の写真をあんなに貼って、泣いたり、傷ついたり、悲しんだり…。 普段は冷静さを売りにしていたみたいだから、あのギャップはスゴイです。 ■3人でのバトル・トワイヤルでどうなることかと思いましたが、なんとか決着がつきました。 デュエルは十代の勝ちだけれど、真の対決は、ヨハン vs タレ介だったと思います。 だって見ていると、タレ介はヨハンのこと意識しまくりだったし!(´ω`*)ノ 十代は口では友情、友情っていうけど、実際は他人と距離を置くタイプ。 反対にヨハンは相手の懐にサクッと入り、熱く友情を語り、態度でしめし、おまけに相手を自分のペースに引き込む天才だから、どう考えたってタレ介が真に魅かれるのはヨハンしかないと思います。 デュエルの後、きっと最初に思い出すのはヨハンの事だろうな〜とマジで想像しています(ノ∀`*)キャー♪ ■タレ介のご両親はどうして亡くなったのかな…。 あの暗い部屋は司法解剖するところ? 台が置いてあったね。 事故死でも司法解剖はするだろうけど、もっと謎めいた死に方をしていたら司法解剖になるよね…。 はっΣ(゚д゚lll)ガーン まさか自殺? あ…だから「置いていかれた」のか…。 GXは親の死にネタが多くて、ほんとイヤだよ。 ■オネストとタレ介、やっと復縁しましたね(´ω`*) 後ろからそっとタレ介を抱きしめるオネスト…。なんてまぁ優しいのかしら! タレ介もオネストにベッタリでしたね。まるで子供です! まぁ〜そこが可愛いんですけどね!(゚∀゚)ノ ■今日の一番の見どころは、『レインボードラゴン』の効果でフィールド中の全カードを手札に戻したヨハンだと思います!(゚∀゚)ノ だってやっと召喚した『レインボードラゴン』だよ! それをサッと状況を分析して、ためらいなく効果発動し、手札に戻すなんて!!! ステキィィィィィィィ!!!!!O(≧▽≦)O その事に対して十代から一言あっても良かったと思うんだけど、セリフがなくて残念でした。 友のためにサポートに徹する固い意思! そこがヨハンの魅力だよねぇ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■カイザーもちゃんとタレ介と仲良しだったんですね! まさか3人並んで授業を受けていたとは! 一緒に写っていた写真、私も欲しいなぁ。 あんなに穏やかな微笑みを浮かべるカイザーは珍しい! それにしても他の同級生はブルーの制服でしたね。 あの白制服は成績優秀な者だけが着用できるものなのかもしれません。 美形、優秀、そして妙に仲が良い! 学園の乙女たちは彼らから目が離せなかったでしょうね!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 授業風景の中に隼人くんともけ夫くんを発見! この頃はまだ授業に出てたんだ! 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■タレ介が同級生の写真を壁に貼っているという設定は萌えました〜♪ すごいなぁ〜。私には想像もできない世界だ! たまにいるよね、こういう人。 ■「仲良し」とか「絆」にこだわるタレ介が仕掛けたトラップカード、良く考えられているな〜と思いました。 『属性重力』とか『属性変化』とか…。 同属性同士を闘わせることで、「絆なんてゴミだよ、ゴミ!!」と主張したいんでしょうね。 ■久しぶりに登場した『レインボーネオス』 こんなに固そうな姿だっけ? これじゃ食べるところが少ないねぇ。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★オネストが語るタレ介の過去とは?★
タレ介:これで分かっただろう? 絆など、想いなど、そんなものがあるから人は苦しみもがく… どうせ忘れるんだよ!だったら最初から忘れてしまえば良いんだ!ヽ(`Д´#)ノ 十代:藤原… オネスト:マスター、やはりあなたは両親の死を忘れられずに… 十代:なんだって? 両親の死? タレ介:忘れたよ! いや、彼らの方が忘れていったんだ…オレを置いて…
係員A:あんな小さな子を置いて… 係員B:かわいそうにな…。せめて親戚の一人でもいれば… ポトリとカードが一枚落ちる…。カードからオネストがあらわれた! タレ介:オネスト! オネスト:ボクはカードの精霊オネスト、あなたの守護者 タレ介:ボクを忘れないで… オネスト:ずっと側に…(´;ω;`)人(´ω`o) オネスト:その後、マスターはデュエルアカデミアに入学した でもその笑顔の裏で… タレ介:(壁に貼った写真を見ながら…)橋本、滝川、佐伯…丸藤、天上院… 父さん、母さん…うぅぅぅ(´;ω;`) 忘れたくない! 忘れないでくれ!! ガリガリとフローリングに傷を付けながら魔法陣を描くタレ介! タレ介:いずれみんなボクを忘れるだろう…だったら… タレ介:絆や想い、友人や家族…そんなものにすがってもいずれはオレの事を忘れて通り過ぎてしまう だったらこっちから忘れてあげるんだ、そうしたら苦しくなくてすむじゃないか! ゴミだと思えばいいんだよ、ゴミと! ■笑顔の裏で、実は壁に向かって絶叫していたとは…。 これは…すごい!できれば知りたくなかった! う〜む、多感なお年頃なのだな〜(´・ω・`) 吹雪さんのようにいつでもウエルカムな人がいても、タレ介みたいな人は自分から踏み出さないで、誰かが自分に手をさしのべてくれるのを待っているんだよね。 人を寄せつけないところが魅力だと吹雪さんは言っていたけど、そうじゃないんだね。 オネストは素直に感情を出せる人だから、タレ介の気持ちを本当のところは理解できないだろうな。 寂しいからって理解しあえないオネストにいつまでも頼っていたら、結局成長出来ないまま終わってしまうような気がする。 難しいね〜。 ■友達の事は忘れることもあるけど、両親の死は忘れられないでしょ。 きっとタレ介は両親のことも無理して忘れようとしたんだろうな…。・゚・(つд`)・゚・。 不憫な。 オネストは精霊だから親とかいないんだよね? だから親を忘れることが無理だってことが分からないんだろう。 何げなくひどいこと言っているな〜と思いました。 ■部屋のフローリングに傷つけてるよ!ヽ(`Д´#)ノ こりゃぁ! 床材の張替代は高いぞ! しかしなぜ削る? 魔法陣の正式な描き方って削ることが条件なのかな? じゃ、どっか地面でも削ればいいのにね。 「次回予告」
十代:まさか…世界はこのまま闇に包まれたまま… ヨハン:聞いたか十代…学園の中から何故か音が…!。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ 十代:次回 「恐怖のコンボ!「虚無(ゼロ)と無限(インフィニティ)」 十代:そんな…世界中の人々が消えた? ヨハン?藤原? 誰だ?Σ(゚∀゚;) お前が本当のダークネスだと? 姿を現せ! 正体を見せろ!! ダークネス!!! ■よろけたヨハンを抱きかかえる十代…まぁ〜相変わらず仲良しさんだこと!(ノ∀`*)キャー♪ でもヨハンの方が体重ありそうだから、支える十代は大変そうですね。 ■来週はついにダークネス登場ですね。 どんな姿をしているのか楽しみです。 チラッと見えた姿は「覇王様?」とも思ったんですが、覇王様はあんなエプロンつけてないし…。 う〜ん、気になります! ■世界中から人が消えて十代はたった一人になってしまうみたいですが、せっかく生き残ったヨハンまで消えてしまうのはどうしてだろう?(´;ω;`) 十代が主人公だし、最後のトリは十代でも構わないけど、せっかく生き残った仲間まで消すのは寂しいよぉぉ! 【今日のクロたれとノスたれ】
やっと藤原くんと仲直りができたので、クロタレとノスたれも大満足なのだ! でもちょっと気になることが見つかった! それは…オネストの前髪が「5」に見えるのだ! さっそくオネストに聞いてみるノスたれ! モジモジと恥ずかしそうに尋ねてみた! 「ねぇねぇ、どーして前髪は「5」なの?」 ![]() 可愛い質問に、ドキドキしながら答えるオネスト! 「精霊界では、これが流行なんだよ♪ カッコ良いだろ?」 答えてもらい、謎が解けてすっきりしたクロたれとノスたれ でも本当は単なる寝グセらしい… 作画監督=In Tea Sun 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=辻初樹 演出=Lee Kyoung Soo
闇バクラ : チキショー!ヽ(`Д´#)ノ やっとゲームが始まったと思ったら、いきなりこんな出だしかよ! ゲーム開始がハダカで手首拘束じゃ、さすがに同情したくなりました (´;ω;) ヾ(・ω・`) 大変でしたね 闇バクラも凄みがあって良かったけど、盗賊王は倍倍カッコ良いですね。 でも王様の敵だからね、惚れたりしないぜ!��d(・ω・´) ■やっとエジプトに到着した愉快な仲間たち! 偶然なのか、あの空港内のシーン、実際のカイロ国際空港の出発カウンターに似ていて懐かしかったです。 相変わらず仲が良さそうなマリクとイシズさん、そしてセリフはなかったけどリシドに会えました! マリクさん、なんだか以前よりサッパリした雰囲気で、ちょっと大人っぽく感じました。 今回の事で、やっと墓守の宿命を果たせるわけだし、色々と思うところもあったんでしょうね。 ■王様が3枚のカードをかざす時の心臓の鼓動音、こっちもつられてドキドキしてしまいました。 こういう時はアニメの良さが発揮されます。 ガニ股のまま石版に吸い込まれる姿も音楽が加わると、なにやら高貴なオーラに包まれているような気がします(笑) ■ファラオとなった王様が、回りの状況がつかめなくて、オロオロ・ドキドキするシーンは可愛かったです。 そして神官セトですが、マハードを意識しすぎていて、これは笑えました。 この人、マハードの何が気に入らないのかな…。 単なる負けず嫌いなのかもしれないですが、アク爺には従順なのにマハードには嫌味っぽいところはまるで子供です。 特にそう感じさせるのは、石版にカーを封じ込めた時の自信ありげな顔! あの表情は秀逸でした。 ■王様の玉座について考察したものがあります。 良かったら読んでみてください。 遊戯王の謎 メニューに入って、「*単独コーナー編*→古代の香り」にあります。 ■アク爺の声、良いデスなぁ〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ あの声だけで、コシャリ1000杯はお代わりできます!
たれ介のアヤシイまなざしに気がついて、思い切り拒否するヨハンに笑ってしまいました! きっとネチっこい視線だったんでしょうね。 デュエリストってデュエル中は目と目で会話しているから、視線が絡みあう…という状況には慣れっこになっていると思うのですが、やはり見つめる目的が違うと、ゾゾゾと背筋に何か感じるんですね。 私はヨハンの心の闇がどんな物なのか、すごく興味がありました。 だから今日という日を指折り数えて待っていた訳ですが…。 まさかヨハンの闇が十代だったとは…それってちょっと無理がありませんか? ライバルの存在が「闇」になるなんて…それは遊戯王的には合わないような気がします。 「ライバル(好敵手)と書いて友と読む」←遊戯王でのお約束! ここをいじくられると、やはりイヤぁ〜んとなってしまいます! お茶を濁すような物じゃなく、もうちょっとヨハンならではの闇だったら面白かったのになぁ〜と思いました。 ■オネストとたれ介の再会! しかし、あんな悲しい言葉を浴びせられるとは…。・゚・(つд`)・゚・。 オネストが可哀想だよぉ!! ↓ ↓ ↓ 「あんなカードの精霊の戯れ言に耳を貸すなよ! 惑わされるんじゃない!」 どうもオネストって「薄幸の美少女」のような雰囲気がありますね。見た目はオッサンだけど…。 いや、オッサンだからこそ、あのピュアな想いが際立つのかもしれません! 今のダークネス・たれ介は精霊オネストを見ることができますが、以前はどうだったんでしょうね。 もし一般の人間と同じように精霊が見えないとしたら、今回のように冷たい言葉が出てしまうのも分かります。 でも、もし見えていたとしたら、けっこう残酷な言葉を平気で言っていることになりますね。 ■『サファイア・ペガサス』が召喚されると、つい「出たな!親分!!」と言ってしまいますヾ(´∀`*)ノ ヨハンの側近中の側近、声も渋いし、大好きです。 どうせ心の闇をのぞくなら、サファイアペガサスの心ものぞいて欲しかったな〜。 きっと、ヨハンのあんな事や、こんな事など、過激な秘密を握っていそうです! 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■クロたれと賭けをしてまして… 「十代はたれ介のことをなんと呼ぶか!」 私はやっぱり年上なんだから、「藤原さん」と呼ぶだろうに賭け、クロたれは「名字呼び捨て」に賭けました。 いやぁ〜まさか名字を呼び捨てにするとは…・゚・(つ∀`)・゚・ オイラ負けちゃったよ! ヨハンは外人だから名字で呼ぶのもアリだけど、十代が呼び捨てにするとは思わなかったのでガッカリです。 やっぱり一応先輩だし、礼儀があってしかるべきだと思うんだけど、違うかな? まぁ昔から十代は目上に対してタメ口とかしていたから、これも十代らしいと言えばらしいんだけど、ヤッパねぇ…。 ■今回のデュエル、私はヨハンが本当に闇に飲み込まれたと信じ込んでいて、途中までマジでハラハラしていました。 あれが演技だと分かった瞬間はホッとするより、騙された自分が可哀想になりました…・゚・(つ∀`)・゚・ 本気で心配したんだぞ! さすがのたれ介もあそこまで迫真の演技だと、コロっと信じてしまったみたいですね。 ■今回のデュエル、十代もヨハンも地味な闘いでした。 宝玉獣デッキはエースモンスターが固定化するので、ビックリ・どっきり度を持続させるのが難しいですね。 おまけに十代も「フレイム・ウイングマン(古参)」の召喚で、色味を抑えた闘いに終始していました。 まぁ来週の展開を派手に演出するために、今回は控えめにしたのかもしれませんが、観ている方としては刺激が少なかったです。 ■たれ介の後ろ姿がうつると、頭のV←アホ毛?に目が釘付けです。 あれ、可愛いですね〜。 ついむしりたくなります!(ノ∀`*)キャー♪ *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★タレ介が見つけたヨハンの「闇」とは?★
タレ介:ふふふ、見つけたぞ! お前の闇を!!(゚∀゚)ノ そうだよ、お前にとっての闇、それは遊城十代!��d(・ω・´) お前は遊城十代と良く似ている… それ故にお前たち二人の力が合わさった時、奇跡にも似た力を発揮することができた! だが…似ていれば似ているほど、その存在を否定したくなるのは当然… いつしかお前の心に十代との決着を望む心が芽生えた… 太陽を喰らおうする月のように… 十代:ヨハン、しっかりしろ! 聞くんじゃない!ヤツの言葉を!!ヽ(`Д´)ノ たれ介:無駄だ! ( ´_ゝ`)ノ これはヨハンの心に語りかけているのだ… (十代に向かって) お前こそ、真実に耳をふさぐな! ヨハン:…オレは…オレは…゜゜(´□`。)°゜オロオロ… たれ介:ヨハン! お前の望みをオレは叶えてあげられる! オレがこの闘いをなぜ三つ巴にしたか分かるか? ヨハン、お前に勝たせてあげられるからだ! 十代に!! そうだ…十代を倒すのはオレじゃない お前にこそ、その権利がある さぁ闘っていいんだよ、十代に勝て! 倒せ! 食らいつけ!! ヨハン:…オレは十代に勝ちたい!ヽ(`Д´#)ノ ■ヨハンの闇を引き出すために、たれ介が言葉巧みにヨハンを勧誘するのですが、私は剣山くんにしたように変な妄想世界にヨハンを落としこむのかと思っていたので、それがなかったのは残念でした。 ■ヨハンの心の中って鍾乳洞みたいでしたね! 鍾乳洞マニアの私はすごく興味深く観ました! あ、まだ部屋じゃなくて、あれは玄関ホールなのか! 奥に光っていた光の中が本当の心なんですね。 ヨハンの心を守るように十代の影が張り付いてましたが、あれはちょっと意味深でしたね。 ところでライバルの存在って心の手前にあるんですね。 ■自分と似ているから排除したくなる…一理あるかな? でもこの二人は兄弟みたいに仲良しだから、互いにジャマだとか思わないように思います。 出会った時から「初めて会った気がしない」と言ったくらいだから、本当に運命の絆で結ばれているんでしょうね。 ★十代とヨハン! このまま互いに傷つけあうのか?★
たれ介:十代、ヨハンを楽にさせてあげたらどうだい? 十代:リバースカードオープン! 『ダメージ・インタレス』 オレがバトルダメージを受けた時、受けたダメージを2倍にして相手に与える! (ヨハン、ダメージを喰らって吹っ飛ぶ) たれ介:そうだろう…オレとの闘いにもはやヨハンは足手まとい…ならばひと思いに…( ´_ゝ`)ノ ヨハン:(よろよろと立ち上がる) リバースカードカードオープン!『ダメージキャプチャー』 ダメージを受けた時に発動する!(`・ω・´) オレの場のモンスター1体にターン終了の時まで受けたダメージの数値分、攻撃力をくわえる! オレは負けない…負けたくない! バトルだ! 『サファイア・ペガサス』で… (突然、笑い出す二人) ヨハン:うふふ、あはは アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ 十代:あははははは!(≧∇≦)ノ彡 バンバン! たれ介:まさか…おまえら!(゚Д゚)ノ ヨハン:『サファイアペガサス』で『クリア・レイジ・ゴーレム』に攻撃する! たれ介:貴様ら、芝居を!ヽ(`Д´#)ノ ゴゴゴゴ ヨハン:いや、違うんだな! 本当にオレは十代に勝ちたいんだ! だって当然だろう? デュエリストなら!! 十代:もちろんだ! オレだってヨハンに勝ちたい! 負ければクヤシイし、コイツめと思うこともある! だけどそれが面白えんじゃないか!(゚∀゚)ノ ヨハン:ああ、このワクワクを闇と言うなら、影と言うならそれでも良い! 十代:オレ達はそれを認めた上で、なお闘うことを降りない! だが、お前は闘いから降りたんだよ! ダークネスの世界なんて関係ないヽ(`Д´#)ノ お前はサレンダーしたんだ!デュエルから。世界から! そしてお前自身から逃げたんだ! (その後、二人してたれ介をタコ殴り!) ヨハン:オレの宝玉獣の絆と! 十代:ヒーローたちの正義の思いを ここで何故か、二人で手をつなぐ! (o´ω`)人(´ω`o) ヨハン:そしてオレと十代との友情が 十代:藤原…お前をダークネスの世界から引きずり出してやるぜ! 今度はサレンダーなんて認めない!もどってこい藤原!! ■十代とヨハンの演技にすっかりダマされてしまったけど、なんか明るくダマしてくれたので、こっちも気持ちが軽くなりました。 ■十代はたれ介が世界から逃げ出してダークネスの世界に引きこもったような言い方をしていましたが…それは違うんじゃないかな? 彼は単なる知的好奇心に引きずられてダークネスの世界に行ったと吹雪さんが言っていたし、実際、そう思えるし。 天才、美形、若さ…彼の持ち物を観る限り、世界を見捨てる動機が見あたらない。 十代はもっとそこのトコロをしっかり聞いてから、相手の行動を批判すれば良いと思うんだけど、ちょっと早とちりすぎます。 来週、その辺のことが描かれるらしいので、今から楽しみです。 ■十代とヨハンが手を握るシーン…あれは可愛いシーンでしたね。 高校男子が人前で仲良しアピールする姿…いやぁ〜微笑ましい! そういえば本田と城之内が手をつなぐシーンで、気持ち悪さから指と指を触らせるだけで、ごまかしていたシーンがあったけど、あれと比べると、十代とヨハンがいかに仲良しさんか良く分かりますね。 っつーか、「愛」だよね…愛!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 「次回予告」
十代:藤原…なんとしてもお前をダークネスの世界から引きずり出してやる! ヨハン:そうとも!友との絆…!モンスターとの絆に迷いはない! 十代:藤原…お前だって!ヽ(`Д´)ノ 十代:次回 「絆を守りしもの レインボー・ネオスvsクリアーヴィシャス・ナイト」 ヨハン:すべての絆をゴミだと言うのか?オレの真実! オレの心の無意識の世界…何が? 十代:オレは諦めない…ヨハン! オネスト!! 藤原!!! ■ヨハン…負けちゃった? 心配そうにヨハンに寄り添うルビーが可哀想でした…(´;ω;`) ■オネスト…羽踊りを見せてくれるようですが、最後には切られてしまうみたい…。 愛するマスターに命を取られるなんて…。 来週はこの辺で泣いちゃうかも…。 ■たれ介が部屋に描いた魔法陣…気になるなぁ〜。 中央に大きな太陽とか描いていて、その子供チックなセンスに笑ってしまいました。 オマケにペンだこから出血とかしていて、さらに笑いが! 集中するあまり身体の事を考える余裕がなくなるタイプなのね…この子は! そういうところが可愛いです。 しかし…この当時、大徳寺先生も存命していたはず。 この研究は大徳寺先生とは別口でこっそり行われていたのかな? ということは、これは錬金術とは違う流派なのかもしれないですね。 どっちにしても楽しみです。 【今日のクロたれとノスたれ】
なぜか突然、雪が降ってきた! これも地球温暖化の影響なのかと心配するクロたれとノスたれ でも、もっと心配なのは、やせ細った「クリア・ファントム」が 寒さに震えていることだった! さっそく近寄って声をかけてみるクロたれとノスたれ! ![]() やっぱりやせ我慢していたらしい… さっそくセーターでもプレゼントしてあげようかと思ったけれど この特殊な体型に合うデザインが見つからなくて、 困っている2匹であった… 作画監督=Lee Ju Hyun/You Bong Hyun 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=菱川直樹 演出=Lee Kyoung Soo/山口健太郎
先生の前で必殺スライディング土下座をしつつお願いしてみます。 なんと、頼んでくれるそうです!ヾ(´∀`*)ノ ヤター!! 画集か…。 そんな素晴らしいモノが手に入る日が本当に来るのだろうか…。 タロットの懸賞が外れてから、そういう楽しいイベントはすべて私の上を通り過ぎていくような気がしてならない…(´;ω;`) でも私もメール出してみよう! ■文庫版19巻と20巻を買いました。 表紙を見た瞬間から武者震いが止まりませんでした。 「さぁ、読み込んでやるぞ!!!」と、気持ちが勝手に戦闘態勢に入りました! やっぱ面白いです、記憶編! ページをめくりながら、ワクワク・ドキドキが止まらないのですから!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ 遊戯王に出会ってから、もうずいぶん経つのに、今でもこんなに楽しい気持ちで作品を読めるなんて! 楽しいよぉ〜! 楽しいよぉ〜! 楽しくてしかたないよぉ〜! でも記憶編って内容はかなりシンドイので、気分は天国と地獄を行ったり来たりしています。 ![]() 遊戯王再放送第200話「動き出した闇のバクラ」
闇バクラはいろんな呼び方で海馬瀬人さんを呼ぶので、それが面白かったです。 最初は社長と呼んでいたのに、最後にはセトと神官を意識して呼んでいたのが印象的でした。 あれは呼び方を変えることで、相手をゆっくり洗脳でもしていたのかな…? それとも無意識に3000年前の記憶がちらちらと出て来たのかな? だとしたら面白いんだけど。 ■原作にはない社長と闇バクラのデュエル、妙に社長のテンションが高くて笑ってしまいました。 闇バクラより口が悪いっていうか、殺気立っているというか…(*´∀`)ノ 社長らしいよぉ♪ 考えてみれば、今までこの二人がデュエルするチャンスはなかったので、勝敗には興味がありますが、まぁ後の展開を考えれば時間切れという展開もアリだと思いました。 ■『冥界の扉』についての談義、興味深かったです。 表くんはハッキリと自分の使命を認識してましたね。 「ファラオの魂を冥界に返してあげることだ!!」 そうキッパリ言われると、ちょっと悲しいです。・゚・(つд`)・゚・。 ■いよいよエジプトに旅立った愉快な仲間たちですが、城之内は杏子から旅費を借りてましたね。 時代的に…往復で23万円くらいかな? 滞在費はイシズさんがなんとかしてくれるだろうから、お小遣いは5万円で足りるかも。 私は2度エジプトに行っていますが、日本から直接行ったことがないので、どれくらい遠いか分かりません。 かなりの長旅になると思いますが、仲間と一緒ならきっと楽しいでしょうね。 私は毎回一人だったから寂しかったよぉ〜(´;ω;`)
タレ介って言葉がキツイのねぇ…(´・ω・`) しょぼ〜ん 仮にも親友だった吹雪さんに対して、「ゴミ」 はねぇーだろ!ゴミは!!!ヽ(`Д´#)ノ キィィィ! 可憐で秀麗なイメージだったタレ介ですが、今回の発言でそのイメージは壊れました…。 たれ介にとって吹雪さんて何だったんだろう…って思いました。 特待生寮の前で無邪気に写真に写った二人…あれを見て私は二人の絆の強さを感じました。 しかし、どうやらアレはタレ介にとっては何の意味ももたない撮影だったらしい…。 タレ介は吹雪さんが人とのつながりを大切にする性質だということは理解できたけど、それが自分に向けられると、少々うっとおしいように思っていたらしい。 それはちょっと悲しい…(´;ω;`) 今回のセリフの中で、色々と出てきたタレ介の本質。 それは彼にとって世界やそこに生きる人たちは、存在感の薄い、影みたいなもので、大切なのは自分だけ…ということらしい。 まぁそれも悪くはない考えだけど、それを強要するのは、いかがなものかと思います。 本当の天才というのは、自分の世界にはまりこむと回りが見えなくなるらしい! それからすると、タレ介はまさに破滅型の天才なんだということが分かります。 ■吹雪さんが勝った!………と思ったら、あれは幻影だったらしい…・゚・(つ∀`)・゚・ ありゃぁ〜 今回の話は、記憶の巻き戻しが多くて、ちょっととまどうことが多いです。 デュエル内容も真紅眼が何度も復活したりして、小さくまとまった話になっていたように思いました。 すべてをセリフだけで説明させ、それで終わらせるのは、つまらないです せっかく吹雪さんとタレ介が語り合うのだから、もっと学園生活のエピソードなども盛り込んで、吹雪さんがタレ介にどれだけしつこく友達関係を迫ったか! それをタレ介はどう思っていたのか…などなど。 その辺のことが知りたかったです! 私からすると、美人、天才、優しげなすみれ色の瞳を持つ王子サマ、そして親友は吹雪さんにカイザー亮! こんな恵まれた彼がどうしてダークネスの世界などに興味を持ったのか…それを語らせる良いチャンスだったと思うんです。 もちろん十代たちとのデュエルの中で語らせることもできますが、十代の前でそれを語ってもしょうがないというか、やっぱり語る相手は吹雪さんでないとダメだと私は思います。 んだもんで、このチャンスを逃してしまったことは大きいなぁ〜と思いました。 ■ダークネスの悪夢で苦しむ万丈目さんたちの描写、見る人にとっては色々な意見が出るでしょうね。 ●万丈目さん 一番上のカードを引かず、他のカードを引いたことについてですが、これはデュエリストとしての姿勢を問われる大変大きな問題だと思うのですが、私は「まぁ…しょうがないか」と、かなり寛大な気持ちで見てました。 なにしろ万丈目さんは以前、三沢っちのカードを海に捨てたことがあるし、彼は勝つためなら手段を選ばない子だと知っているから、今回の不正も仕方ないと思います。 っつーか、彼らしいですよ。 万丈目さんがサレンダーなんてありえないし。 ●翔チャン カイザーが砂になったシーンは泣いたけど、翔チャンの顔に法令線が出てジジイになっていたことに驚きました! キャラが老け込むところなんてみたくなかった!。・゚・(つд`)・゚・。 あれは…どういうことなんだろう? 翔チャンは人気の出ないプロリーグを20年ほど続け、その間、カイザーはずっと病気で出歩くことも出来なかった? いや、もっとずっと早く死んでいて、ミイラ化→身体組織の老朽化で一気に崩れる? 翔チャンはカイザーが死んだことも気づかずに、ずっと生きていると思いこみ続けてプロリーグを運営? 最後、カイザーが消えたことを喜ぶようなセリフには怒りが沸いたよぉぉぉ ダメなら、嫌なら、止めたかったなら、自分で言えばいいじゃん! ってね��d(・ω・´) ●明日香 明日香が明日香を責める? 明日香が偽善者? 私の意に反して、動揺する明日香にちょっと驚きました。 明日香みたいな子は自分に嘘なんかつくタイプじゃないと思うので、「偽善者」なんて言葉は鼻息で吹き飛ばして欲しいところですが、かなり弱っているようだったので、うっかり言葉を受け止めてしまったみたいです。 明日香は偽善者なんじゃなくて、教師としての経験不足なだけだと思うんだけど、ダークネスは小さな闇も見逃さないから、明日香もうっかり突っ込まれちゃうんだな。 ■吹雪さんはダークネスの世界に行こうとしたタレ介を止めることができなかったと自分を責めているけれど、アイツは止めても行っていたよ。 吹雪さんが寝ているとき、お風呂に入っているとき…チャンスは多い。 ただそんな時間を狙わなかったのは、やっぱり吹雪さんに見送って欲しかったんだろな〜と思います。 コヤツもやっぱり吹雪さんの事、好きなんだと思います゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■「クリアワールド」って戦力としてはどうなんだろう…。 属性で相手の攻撃を封じることが出来るなんて、かなり手強いです。 今回は闇属性しか出てこなかったけど、他の効果も気になります。 ■タレ介の「ターン・ドロー」と言うセリフ、力が抜けていて印象的でした。 リキんで言う子が多いので、逆に新鮮に感じました。 ■予告で見たタレ介の顔が表情豊かで、「顔芸?」とか言われていたけれど、どんな顔でも可愛かったですヾ(´∀`*)ノ 眼の色が好きなのですよ〜。 あと意外にロン毛ですな! アゴの金具は取って欲しいな。あれってジャマだと思うのだけれど、本人は気に入っているみたい。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★タレ介が語るダークネスの本質とは?★
タレ介:ダークネスに身をゆだねることは自滅するわけじゃない オレはダークネスの世界と一体化することで分かったんだよ…ダークネスの世界には勝者も敗者もない 寂しさも苦しみもない…あるのはそれらのわずらわしさを突き抜けた一体感だけだ… すべての知性がひとつになり、すべての感情を苦しみも喜びもすべてを皆で分かちあう… それこそが生きる上での勝利!(゚∀゚)ノ 戦うことなく得ることのできる究極の勝利なのだ すばらしい世界だと思わないか?(´・ω・)ヽ(・ω・`) 吹雪さん:くだらないと言ったんだ!ヽ(`Д´#)ノ キミは究極の力を手に入れるとダークネスの世界へ足を踏み入れた ボクにはキミの純粋さがまぶしかった、ただ頂点を目指すキミの姿勢が美しく思えた だが…なんだこの世界は! こんなモノのために孤高の天才だったキミはダークネスに落ちたのか! 個性を捨てる? みんなと一つになれ? 敗北することのない勝利を得る? く だ ら な い! キミは人の無限の可能性に気づいてないだけだ! キミは人を越えたんじゃない! ダークネスの世界に自分の心を捨てただけじゃないか! タレ介:仮にもダークネスの一端を得たお前がその程度の理解とは悲しいね! お前には世界の一面しか見えていない 希望や可能性が無限の未来へ広がると信じる愚かな思考から脱していない 見るがいい! 人々の本当の苦しみを! ダークネスを求める姿を!!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ ■交互にセリフを並べてみました。 ヨハンも「ヤツは何を言っているんだ?」と言ってましたが私も同感です! (o´ω`)人(´ω`o) ヨハンと仲間! 自分自身がなくなり、誰かと感情を共有するなんて、私なら、お 断 り だ ! 吹雪さんが「くだらない」と喝破してくれたときは気持ち良かったぁぁぁヾ(´∀`*)ノ ■苦しみから逃れるために、感情を何かに託してしまうことはあるでしょうね。 自分で考えることを放棄するっていうか…。 でも世の中は良いことも悪いことも半々! 吹雪さんの言うように人間は意外とたくましい! 踏まれても立ち上がったりしちゃう! デュエリストなら、なおさらだ! タレ介も早く自分の心の奥にある弱さに気がついて、吹雪さんの胸に飛び込んで欲しい!(ノ∀`*)キャー♪ 「次回予告」
ヨハン:精霊との絆…、友との絆…、すべての絆を捨てダークネスに… 十代:許さねぇ…ヽ(`Д´#)ノ 今度はオレが相手だ! ヨハン:十代! オレも闘うぜ! アイツも求めた究極の力ってヤツをオレ達の絆でぶち破ってやろうぜ!(゚∀゚)ノ 十代:ああ!(`・ω・´) 十代:次回 「バトルロワイヤル! 十代vsヨハンvs藤原」 ヨハン:オレの真実! オレの心の無意識の世界…何が? 十代:ヨハン気をつけろ! ヤツの言葉に耳を貸すな! ■なんと、来週は3人で大乱戦ですか! おぉぉ〜面白そう!ヾ(´∀`*)ノ 十代とヨハンは結託してタレ介を倒すとばかり思っていましたが、何故か、アメジストキャットが十代に攻撃をしている絵が…。 これってヨハンが洗脳された? 純白ボーイのヨハンが抱えている闇がどんなものなのか、気になります! ■タレ介は今20才? だとしたら、十代たちより2年上ですね。 さりげなく体格が良かったりするのが萌えですね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■フィールド魔法『クリア・ワールド』は出るかな? 残りの効果が気になるので出て欲しいです。 【今日のクロたれとノスたれ】
しかし番組の中では衝撃的な事件が起こっていたのだった!! 大好きなカイザーが砂になっちゃった!!! これは大変と駆けつけたクロたれとノスたれ… 哀れ、カイザーの身体は本当にさらさらの砂に変わっていたのだった! たれぱんだ星の技術を使えば、砂から人間を作る事なんて簡単! さっそく砂を集め始めたのだった!! ![]() 一生懸命に砂を集めているうちに 砂遊びをしたくなってしまったクロたれとノスたれ こっそり砂でカイザーを作ったりしてみた… とても上手にできたので、嬉しくなった2匹であった… 作画監督=Lee Kyoung Soo 脚本=彦久保雅博 絵コンテ=辻初樹 演出=Lee Kyoung Soo
いよいよ記憶編が始まりました! こんな最初のシーンで「8番目の鍵」について示唆していたんだ〜と気がつきました。 忘れちゃったエピソードも多いので、今後も新しい発見にドキドキ★できそうです! ■「待ってたよ、シモン」 原作で泣いて、アニメで泣いて…その当時のことをブワッと思い出しました。 今回も涙目になるかな…と思っていたら意外と平気でした。 これには自分でもビックリ。 たぶん…王様が冥界に帰ってから、私もいろいろと死後について考え尽くしたので、その影響でも出ているのだろうと思いました。 あの頃、一緒に泣いたファンの人たちも、どんな気持ちであの言葉を聞いたのか…今の想いを聞いてみたいです。 ■武藤双六さん…若い頃はメチャクチャ、ダンディでしたね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 痩せているのにビックリでした。 太陽がまっすぐ沈んでいたので、西側を向いているのだということが分かります。 ただ王家の谷って地形が凸凹していて、あんなに頂上部は真っ平じゃないんですが、ああいう風景の方が雰囲気でますね。 ■無刻印の石版の下にあった枯れ木に火をつけた途端、文字が浮かび上がってきたシーンですが、ちょっと気になって調べてみました。 あれは表面はつるつるでした。 ってことは文字は裏面に彫刻されているということです。 彫刻されているところは石の厚さが薄いので光を通しやすくなります。 ただでさえ暗い室内のこと、数本の枯れ木の炎でも文字の判読は十分可能となります。 さて、ここでヒエログリフの真価が発揮されます。 普通、裏面から文字を正しく読んでもらうためには、文字を鏡面文字(印鑑文字のように字を反転させる)に仕上げますが、ヒエログリフは、「鳥の顔が向いている方向から読み始める」というルールがあり、もともと正面・鏡面が混在しています。 ちなみに大英博物館にあるロゼッタストーンに刻まれているヒエログリフは、このアニメのヒエログリフと向きが完全に逆です。 鳥は右を向き、羽もウナギのような文字もみな、右を向いています。 ヒエログリフとは、まったく不思議な絵文字です。 ■表くん…この時はまだ王様との別れが来るなんて想像もしてなかったんだよなぁ…。 それにしても首のベルトは外して寝ようぜ!
遺跡馬鹿
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