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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
ダークネスとは「大いなる意思」と誰かが言っていましたが…今でもさっぱり正体が分かりません。 人を鬱な世界に引き込み、延々と痛めつけるのがダークネスの「意思」だとしたら、そんなツマラナイものに体を捧げてしまった藤原たれ介は世界で一番のおバカさんということになるんでしょうかね。 私は悪の組織のような分かりやすい悪者軍団が出てきて人間を奴隷にでもするのかと思っていました。 ミスターTの風貌から言っても、ぜったいそうだろうと思っていました。 なので、この展開はちょっと拍子抜けしました。 でも心の内側から人間を縛り、悪夢によって心を支配するっていう展開は好きなので、今後もドキドキしながら見守っていきたいです。 ■今回のように「天上院吹雪」をじっくり描いてくれたのは感謝でした! ただのつまらない色男じゃなく、友や妹との絆を大切にし女性への気配りも忘れない、バランスの良い人間として描いてくれたので、改めて惚れ直しました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ダークネスたれ介は吹雪さんの心の闇をつまみあげて、「お前の本質はダークネス」と目の前でちらつかせたけど、きっぱりとそれを否定し、雄々しく立ち向かおうとした吹雪さんはステキでした! やっぱりドラゴン族使いは男の覇気を持っていて欲しいので(゚∀゚)ノ ■万丈目さん、翔チャン、明日香に仕掛けられたダークネスの悪夢が面白かったです! どれが一番怖いか、アンケートにしてみたので結果が楽しみです! 私は票は万丈目さんに入れたけど、実は翔チャンの悪夢が一番キツイと思っています! 企画したのに人がこない、協力してくれない…これってダメージがデカイです。 病床のカイザーには笑ってしまいました。 いつの間にか肺を悪くしているようで、その薄幸な姿に萌えがとまりませんでした! あんな兄を抱え、さらに新設リーグを盛り上げなきゃならないなんて…。 実力以上の頑張りを強要されている姿が本当に気の毒でした。 明日香の場合は、新米教師が良くぶつかる壁って感じで、経験積めばどうにかなりそうな気もしました。 でも真面目で勝ち気な明日香にとっては、かなり手強い壁みたいで、彼女の心の動揺が伝わってきて見ていて楽しかったです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■絵っていうか、吹雪さんと万丈目さんのツーショットシーンが多くてドキドキしました(゚∀゚*)/ オー!! 最初の頬染めシーンにすっかり洗脳されてしまったらしいです。 万丈目さんも「師匠!」とか呼んで、ごろにゃん状態なのがけしからん!(笑) でも可愛いから許す! ■彦久保さんの脚本は、デュエリストがデュエリストらしくて好きです。 「ワンターンキルの死神」の時の一角さんもカッコ良かったし…(´ω`*) 吹雪さんがレッドアイズに想いをこめたシーン、最高でした! ■女教師・明日香! 萌えました〜♪ヾ(´∀`*)ノ キャキャ! 足がキレイ〜!美脚!!! できればメガネ! メガネもかけて欲しかった!!! あと、ストッキングは後ろに縫い目のある「バックシームストッキング」にしてね! もちろん色は黒!��d(・ω・´) *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★吹雪さんの学園生活…ちゃんと充実していたのかな?★
吹雪さん:あれは確か…入学した年の事、ボクは女生徒たちに王子様に間違えられ… 万丈目さん:何をしているんです? 師匠!!(´・ω・)ヽヽ(゚∀゚)ノ 吹雪さん:やぁ!万丈目くん(´ω`)ノ なぁに…ボクの学園生活を本にしようと思ってね! 万丈目さん:なるほど! それは良い! 吹雪さん:しかしねぇ…ちょっと問題があるんだよ…(´・ω・`) 万丈目さん:え? 吹雪さん:最近、モノ忘れが激しくなったというか… 万丈目さん:えっ!?師匠もですか? 実はオレもそうなんです…対戦した相手の名前も思い出せなくて…(´・ω・`) 吹雪さん:このページを見てくれ(´ω`)_□ 万丈目さん:…白紙ですけど… 吹雪さん:そのページにはボクにラブレターをくれた女の子の名前を書き留めてあったんだ… 万丈目さん: えっ Σ(゚∀゚;)エッ! このページ全部!(スゲー!!) 吹雪さん:その名前を思い出そうとしても、まったく思い出せない… 愛の伝道師を自負するこのボクがね…(瞳をウルルさせて万丈目さんを見つめる…) 万丈目さん:…師匠…(´- `*) ポッ(なぜか頬を染める万丈目さん!) ■吹雪さんに見つめられて、頬を染めた万丈目さんが可愛ぃぃぃぃ!!!(ノ∀`*)キャー♪ あのまま、「大人の恋を教えてあげよう…」と言われて、押し倒されたらどうしようかとハラハラしました! それにしても、さすが愛の伝道師と自負するだけある! 吹雪マジックすさまじいです! ■自分の学園生活を本にしようとする吹雪さんには笑いました! あの年で自叙伝は早すぎだろうと思うのですが、ダークネスになった過去も入れたら、意外と読み応えのある本になるかもしれないですね。 ■王子様に間違えられたそうですが、私服の時なのかな? きっと白ガクランで試験会場にでも現れたんでしょうね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ モテモテでラブレターを一杯もらって、そしてデュエルに強い! まさに理想の王子様ですね。 ★特異体質の2名が登場したけど…★
吹雪さん:汚いマネを… たれ介:これは言いがかりだ! オレはお前の意識の底に眠る望みを叶えただけだ お前はかつて自分が使ってきたダークネスのチカラを憎むあまり…その時使っていたそのデッキにも憎しみを持っていた… それがお前の記憶を消したんだよ… それでも未練がある? 自らを闇のチカラとするカード 吹雪…やはりお前の本質はダークネス さあそれを認め、我々と共に行こう! 吹雪さん:…ボクはダークネス… たれ介:さぁ我らの世界へ! 十代: ((((((っ・ω・)っ 行くな吹雪さん! 行っちゃだめだ! 吹雪さんはダークネスなんかじゃない! たれ介:遊城十代、ヨハン・アンデルセン…ジャマはさせないヽ(`Д´)ノ ヨハン:吹雪さん! もともとカードに闇のチカラなんか宿っていない! デュエリストの心の闇がカードを黒く染めるんだ! 十代:ダークネスから復帰した吹雪さんはそのチカラを正義の意思で使っていた!貴様らとは違う! たれ介:遊城十代、ヨハン・アンデルセン お前達を後回しにしたのはダークネスと一体になることのできない不幸な人間だからだ 大人しくそこで最後の時を待つがいい… ■最初は他人のように威張っていたダークネスたれ介が、だんだんと同級生言葉に変わっていくところに萌えました!(・∀・)ノ 特に「吹雪」と名前を呼ぶところが良かったです〜♪ あんなに明るい吹雪さんの本質を「ダークネス」と言い切ってましたが、いまいち説得力がないように思いました。 そんなに吹雪さんって鬱々としたところがあるのかな…(´・ω・`) 今更だけど、ダークネスと吹雪さんて、まったく正反対の位置にいるような気がするのですよ…。 カイザーみたいな根暗な人がダークネスに取り込まれるという展開の方がはるかに分かりやすいというか。 吹雪さんとダークネスは偶然の出会いでおつきあいすることになったカップルみたいな印象なので、「本質がダークネス」と言われても実感するのは難しいのです。 ■十代は人外なのでダークネスの世界に行けないことは分かるけど、ヨハンはどして? 宝玉獣たちが守っているから? モンスターとマスターの絆が防御壁になるなら、他のデュエリストだってダークネスの浸食を阻止することはできると思うんだけど…。 ただどんな絆だろうと、デュエルに負けたら絆も壊されてしまうだろうから、ヨハンもダークネスに取り込まれる可能性は十分ある。 以前、ユベルに身体を乗っ取られたこともあるし…。 ダークネス・ヨハンを是非見てみたいです。 「次回予告」
吹雪さん:ダークネス…なぜ気づかなかったんだろう…生きて…生きていたんだな!藤原!・゚・(つ∀`)・゚・ 十代:吹雪さん! ヤツの言うことに耳を貸すな! ヤツの見せるビジョンに惑わされちゃだめだヽ(`Д´)ノ 吹雪さん:このデュエル…勝てないかもしれない…だが…(´;ω;`) 十代:次回 「発動!「クリアー・ワールド」恐怖のネガティブエフェクト」 吹雪さん:藤原…ありがとう!生きていてくれて! さぁ今度はボクも一緒だ!ポッ(*´ -`)人(´- `*)ポッ ■吹雪さんってば、タレ介の事、好きすぎですよ!!O(≧▽≦)O キャー 「今度はボクも一緒」って、新婚旅行先はダークネスの世界ですか! あまりにラブい予告をするので、聞いているだけで鼻血出そうでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■どうやら来週は悪魔顔のタレ介が見られるようですね。 ウホー!楽しみ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ しかし使うモンスターはクリスタル系の透明感のあるモンスターみたいです。 私はもっと黒系の邪悪なモンスター使いかと思っていたので、この点では良い方に期待が裏切られました。 ■あの「アゴヒゲ」のような金具、どうして外さないの? せっかくの可愛い顔が隠れてしまうので、ちょっと残念です。 【今日のクロたれとノスたれ】
学園の一大事とばかりに、大海をぶっ飛ばすのだった! しかし太平洋の波は思った以上に揺れがキツく 気がつけば、すっかり船酔いしてしまったのだった!! 偶然、通りかかったクロたれとノスたれ! このピンチを救うべく、船に乗り込み操縦してあげるのだった! ![]() 日頃からマイ・クルーザーでカジキマグロを釣りに行く2匹! どんなに揺れてもへっちゃらなのだ! そんなたくましい2匹にドキドキ★する十代とヨハン! 島についたらプロポーズしようと心に誓う二人だった… 作画監督=Park Chi Man/Nam Sung Min 脚本=彦久保雅博 絵コンテ=辻初樹 演出=Lee Kyoung Soo
モクバ : レオンもジークのために一生懸命やっていたのに、その弟の想いを裏切るなんて許せない! ぜったいアイツの思い通りにはさせるもんか! 今回のトラブルに一番、心を痛めているのはモクバじゃないかと思います。 強引にマイウエイの兄を持つ弟の悲劇に、どこか共感しているんだろうな…と思いました。 モクバは瀬人さんから好き好きを光線浴びていても、それに甘んずることなく瀬人さんの役に立ちたいと必死に頑張っています。以前も書いたかもしれませんが、せっかくならレオンくんもそのモクバの姿から何かを感じてくれたら、もっと話に深みが出たんじゃないかな…と思ったりしました。 兄は兄、弟は弟として、これからもライバル魂をぶつけ合って共に成長してくれることを想像すると楽しいです。 今回でKCグランプリ編は終わってしまったけど、シュレイダー兄弟には色々と萌えさせていただきましたヾ(´∀`*)ノ ■すべてのカードをきっちり使いきったデュエル…さすが王様だなぁ〜と感嘆しました。 こんな奇跡のようなデュエルは王様にしか出来ないだろうと思います。 ジークさんも神に愛された王様に挑戦するのは3000年は早かったな…と思いました。 ■ジークさんがレオンくんに抱きついた瞬間は感動しましたね。 この人、本当に性格が素直で可愛いなぁ〜と思いました。 お兄さんと仲良くなれたレオンくんですが、これからは朝のお風呂も一緒に入ろうと誘われたりするんだろうな…と余計な心配までしてしまいました。 ■KCグランプリ編が終わって、いよいよ記憶編が始まりますね。 これが終わったら、もう王様に会えないのかと思うと、今からメソメソしています…(つД`)
剣山くんは他人との距離をどんなふうに取っているのか…、実はこっそり気になってました。 十代を兄貴と慕い、十代たちと過ごす時間が多いので、てっきり十代たちだけで人間関係を満足させていたのだと思っていました。 が、実はそうじゃなかったんですね〜。 やっぱり同年代の友達がいたんだ。 生まれながらの兄貴体質と豪語していたので、自分から動かなくても人が寄ってきてくれるという果報者。 取り巻きを作って、その中心で威張ることもできますが、剣山くんが本当に欲しいのは、自分より優れたところを持つ友達だったみたい。 ブルーの空野くんが自分に話しかけてくれたことが嬉しいと言ってましたが本当なんでしょうね。 自分より劣る人間を友として選ぶか、それとも上の人間を選ぶか…。 上の人間を選べば、ねたみやひがみで自分がつぶれてしまう恐れもあるけど、剣山くんはまっすぐ上を目指せる子なので、空野くんを友達として選べたんでしょうね。 今回のデュエルでもっと剣山くんの本音を聞きたかったんだけど時間が足りず、中途半端で終わってしまったのは残念です。 ■派手にKCビルが爆破されました…。・゚・(つд`)・゚・。 あれじゃ建て替えですね…(´;ω;`) めそめそ ゴンドラからゴンドラへ飛び移る十代の身の軽さにビックリしました! まるで中国雑伎団!!! しかし高いところでの大ジャンプを見て、高所恐怖症の私はゾゾゾでした。 いやぁ〜十代は勇気あるなぁ! 無事にゴンドラに着地して、これで大丈夫と思ったら、ロープが切れて、またピンチ! ロープってあんなに簡単にちぎれるのかよぉぉぉぉぉ!と、ドキドキしました。 「イザという時のネオス」で、十代がまたネオスを召喚して危機を脱出しようとしましたが、ネオスもイジワルだねぇ。 爆風でゴンドラを逆に吹っ飛ばして、十代を空中に放り出してました! 飛び出た十代をやっとネオスがキャッチして、これで安心かと思ったら、急に消えて十代は自然落下…。 十代の身体に残ったダメージはネオスのせいだとヨハンに言ってやりたかったです。 どうして今回のネオスはあんなにイジワルだったのか…。 あれってきっと、ネオスには「ヨハンが十代を迎えに来る」ことが分かっていて、それが男心にくやしくて、ついイジワルをしてしまったんじゃないかな゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ そうとしか考えられません! 意外とネオスはヤキモチ焼きなのだ! しかし…ネオスの腕の中にチンマリと収まった十代の愛らしさにドキドキしたことは、ここだけの秘密じゃヾ(´∀`*)ノ ■良い人っぽく現れたミスターTには最初、ドキドキしました。 だって…妙にオネェっぽいんだもの…(ノ∀`*)キャー♪ お友達作戦で十代を虜にするつもりなのかと思い、そのなりふり構わない手段に拍手喝采でした! あとでヨハンだと分かり、「なぁ〜んだ…(*´∀`)ノ 騙された〜♪」とツッコミましたが、なかなか面白かったです。 ■汚染された十代のカードって『融合』のカードみたいですね。 でも『テンぺスター』は元気に召喚されたので、汚染はもっぱら人間に限定されたモノと考えてもよさそうです。 ■最強のカード紹介のところで、剣山くんが「ブルーアイズにも負けないザウルス!」と鼻息荒く言ってましたが、闘いは攻撃力だけじゃないのさ、ボーヤ!と、ツッコミ入れました! ■ヨハン出ましたね! 相変わらず色っペーですな! 十代より少しだけ身長が高いのもグッドです��d(・ω・´) 再登場なら衣装を変えるかも…と期待していたのですが、同じでしたね…・゚・(つ∀`)・゚・ ガッカリだよ! でも十代の肩をしっかり抱いている姿は、良いお兄ちゃんって感じでしたが、二人ともイチャイチャしすぎ!(゚∀゚*)/ 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■ミスターTがヨハンだったシーンですが、ヨハンだとすぐにバレないように、苦労したと思いますが、やっぱりバレても良いから、「我々→オレ達、私→オレ」とした方が良かったかな〜と思います。 言葉がヨハンなのに、人称だけがミスターTのままだと、やっぱ不自然です。 1話で2カ所のデュエルは、少々詰め込みすぎな気もしました。 できれば剣山vs空野のデュエルをじっくり描いて欲しかったです。 ヨハンと十代を合流させるために組まれたデュエルだと思いますが、あまり意味がないような気も…。 でもヨハンと再会できて嬉しそうな十代とか、新しい闘いが始まる予感がしたりと、二人の出会いはこれからの展開に大きく影響を与えそうなので、ちょっとワクワクします(゚∀゚)ノ ■宝玉獣の親分、『サファイア・ペガサス』が久しぶりに語りました! ティマイオスやクリティウスみたいに彼らも人間化しないかな。 実はこっそり期待している!(´ω`*)うふふ *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★何も無理矢理、闇を作らなくても…(´Д`) ハゥー★
剣山:オレはレベル4の『ディノインフィニティ』を召喚! 空野:たかがレベル4のモンスター( ´_ゝ`) 剣山:それはどうかな?ザウルス(゚∀゚)ノ 『ディノインフィニティ』の攻撃力は除外された恐竜族モンスター×1000ポイント! よって『ディノインフィニティ』の攻撃力は… 空野:攻撃力4000だと!Σ(゚д゚lll)ガーン 剣山:『ディノインフィニティ』でダイレクトアタック!!!…と言いたいところだが、『時空超越』で喚びだしたモンスターは次のターンまで攻撃はできないザウルス! 空野:それは残念だ… (*´▽`) (ちょっとホッとする) 剣山:だが油断は禁物だドン★ マジックカード『ディノブラスト』発ドン! 自分の場の恐竜族モンスター1体を選びそのモンスターのレベル×300ポイントのダメージを相手に与えるザウルス! 『ディノインフィニティ』はレベル4、よってお前に1200ポイントのダメージを与えるドン★ これが恐竜さんの「底ヂカラ」ドン★ 空野:そんなに恐竜が好きか?(´・ω・`)? 剣山:愚問ザウルス! オレと恐竜さんは一心同体!(o´ω`)人(´ω`o) 化石の発掘中、足の骨を折ったオレの身体には恐竜の化石が埋め込まれているドン 空野:…なるほど…この男の心に闇はない…(゚Д゚)ノ だがヤツの中にほんの小さな影でもあれば…それはやがて巨大な闇になる… 闇がなければ作り出すまで! ならば大好きな恐竜の世界にお前を誘ってやろう!(目からビーム!!) 剣山:なんだドン? これは…(手がトカゲのような三つ指になっている) 空野:それがお前の前世だ 剣山:前世? ってことはオレは恐竜の生まれ変わり? こりゃ嬉しいドン★ 空野:それはどうかな? 目の前に草食恐竜があらわれた… 自然と身体が動き、恐竜に迫る! そして狙う… 気がつくと、さっきの草食恐竜が骨だけの身となって朽ち果てていた… 剣山:これは? 空野:弱者は喰われ、強者の血肉となる…「弱肉強食」これがお前の望む恐竜の世界だ! そしてその因果はお前に呪いとなって蘇る その足に埋め込まれた恐竜の骨…それこそが前世でお前に喰われた恐竜の骨なのさ! お前の糧になった者達の呪いが時を越え、今度はお前の身体を食い尽くす! 文字通り「因果応報」、お前自身が生きながら喰われる苦しみを味わうがいい…アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ ■いやぁ〜ものすごい「屁理屈」が出てきて、大笑いでした。 ま、ミスターTのジョークだとしても、剣山くんの前世が恐竜って、ずいぶんと転生するのに時間がかかってるよぉ! ざっと1億年? 魂も時間をつぶすのに苦労しただろう。 しかし矛盾よりも恐竜だったと言うことにキャッキャしている剣山くんが可愛かった! 無邪気なところが彼の魅力です。 ■ミスターTも、面白い闇の見つけ方をするものです。 前世に食べた動物が今生の自分を呪うなら、いったい、どんだけの命から呪われることになるやら…・゚・(つ∀`)・゚・ 数え切れないぜ! 普通はそんなこと言われた時点で、バーカ! と気がつくと思うけど、剣山くんはすっかりミスターTに洗脳されちゃって、冷静な判断がつかなくなってしまったらしい。 まさか負けて終わるとは思わなかったので悲しいです。(´;ω;`) 「次回予告」
ヨハン:急げ十代、もっとスピードを上げろ! 嫌な予感がするぜ!((((((っ`Д´)っ突撃!突撃! 十代:ああ、オレの頭の中でもガンガン警報が鳴っている…みんな無事でいてくれ! 翔チャン:次回 「ダークネス侵攻! 奪われた記憶」 ヨハン:どうしてデュエルアカデミアは海の真ん中なんだよ!ヽ(`Д´)ノキィィィィ! 十代:本当だぜ! 翔、万丈目、明日香、みんな!!!!!! ■ついに藤原タレ介再登場!! ヾ(´∀`*)ノ きゃほー! 待ってたよ、この日を待ってたよ! 嬉しいなぁ〜。 でもお面つけてたね…(´・ω・`)。 ちゃんと可愛い顔は出るのかな? ちょっと心配! 私はタレ介の顔が大好きなのさ! だから見たいのさ!ヾ(。・ω・。)ノ ■吹雪さんとタレ介が再会しますね。 一体、どんな会話が交わされるのか楽しみです。 そして今回のダークネス騒動…タレ介がどれくらい介入しているのか、それとも実は本命のラスボスなのか…。 彼の存在が事件とどういう関係があるのか、明らかになることを祈ってます゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■クロノス先生の部屋に甲冑があった!!! いやぁ〜ドキドキ★しちゃった! 足の形からゴシックアーマーであることは間違いないんだけど、兜はもう少し古そうな感じもします。 用途は歩兵用かな? スカートの裾がすぼまっているので、たぶんそうだと思います。 武具もそれなりに揃っていて、先生のこだわりを感じます。 ■ヨハンってば意外に短気ね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ アカデミアが孤島なのは前から知っているくせに!! でもヨハンらしいっていうか、ヤル気満々なのが伝わってきて好感持てました。 【今日のクロたれとノスたれ】
斎王サマと十代のデュエルをノンビリ見物していたクロたれとノスたれ! うっかり逃げ遅れ、気がつけば火に取り囲まれていたのだった! そこへ颯爽とあらわれた、ヒーローネオス! ササっと2匹を抱きかかえると アッという間に燃えさかるビルから無事に脱出させたのだった!! ![]() 爆発に巻き込まれなくてホッとするクロたれとノスたれ でも、もっと嬉しいのは、 ネオスに抱っこされて空を飛んだことなのだった… 作画監督=In Tea Sun 脚本=坂本豊和 絵コンテ=山口健太郎 演出=Lee Kyoung Soo/山口健太郎
試作カードをルール無視して使ったことを激しく非難する王様に対して、この無礼な逆襲! あ〜♪ なんてステキなの!ヾ(´∀`*)ノ キャキャ! 本当はデュエルが大好きなくせに、このヤセ我慢っぷりがたまりません! 意外と屈折した性質の持ち主なので見ていて飽きません!(゚∀゚)ノ ■ガラスの靴を履いたガールの足が色っぺー! マジで鼻血でした。 ふくらはぎからカカトまでの曲線がたまりませんでした! ■久しぶりにKCのオペレータさん達が出ましたね。 同じおかっぱ頭に服、アクセサリーまでお揃いじゃないとダメだなんて…。恐るべし海馬コーポレーション! あれも海馬社長の指示なんでしょうね。 意図は不明だけど(´ω`*) ■ペガサスの手描きカード、『シュトロームベルクの金の城』 一体、ジークさんはどうやって手に入れたんでしょうね。 やっぱお金を積んだのかな? 社長がその方法についてツッコミ入れたら、「キミに言われたくない」と言い返されていて笑いました。 社長は青眼を手に入れるために、人一人を自殺に追い込んでるからね…。 ■いよいよ来週で決着がつきますね。 ジークとレオンハルトの兄弟とサヨナラはちょっと悲しいです(´;ω;`)
おいおいおいおい、勝手にKCビルを壊すなよぉ!ヽ(`Д´#)ノ 海馬瀬人の命とも言えるビルをあんな簡単に破壊していいと思ってるの!? 先週、爆弾を仕掛けたと言っていたが、あれは脅しだと思っていたからショックだったよ…。 …まさかスイッチが本当に入るとは…・゚・(つ∀`)・゚・ ふざけんな!笑いながら怒ってやる!!! どうしてビルを破壊しなければならないのか…その必然性がわかりません。 十代の脱出を華麗に演出するため? ただ花をそえる飾りとして爆破したとしたら…なんかもう (´Д`) ハゥーです。 あのビルは私にとっても想い出がこもった大切な建物なのに…。 ああ、もう…どうしてこのスタッフはこういう事するんだろう…(´;ω;`) ■十代が斎王さまに「オレは力の誘惑に負けてなどいない」と言った時、えぇぇぇ〜(´Д`) と思いました。 その後に続くセリフもオブちゃんが言っていた内容だし、この辺はもっと十代の気持ちから生まれた言葉で語って欲しかったです。 っつーか覇王の力に飲み込まれて、やりたい放題だったことはちゃんと認めて欲しかったです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■今回のキーモンスター『ミラクル・フリッパー』は可愛かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 『カード・エクスクルーダー』の兄妹設定とかだったら萌えますね〜♪ 最近はこういうチビ系モンスターが増えてますが、私としては大歓迎です! ■『アルカナフォース・エクストラ・ザ・ダーク・ルーラー」を召喚する斎王サマの顔が好きザマス! 不敵な微笑みが斎王サマには似合っていると思います。 ヒゲだらけも捨てがたいけど!ヾ(´∀`*)ノ ■『死神の巡遊』と『愚者のたれ撒き』、そして『ザ・フール』の囲いを十代がどうやって脱出するのか…ワクワクしながら見てました! クリボー、そしてフリッパーの効果を巧みに利用した戦術は意外で面白かったです。 クリボーを呼ぶ笛を伏せているのに、手札の進化する翼に「ハッ」としたりするシーンは、少々わざとらしかたですが、攻撃力の少ないモンスターで相手を翻弄するというのは、十代にしてはめずらしかったです。 まぁ欲を言えば、最後もネオスじゃなくて、別のモンスターで叩いてくれたら、もっと好感度は上がったと思います。 ■運命を見通す力がなくなった時のことを回想して泣いてしまう斎王サマ…泣き虫で可愛いです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ スタッフは斎王サマを泣かすのが好きなのかな…。 確かに涙が似合うけど。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★斎王サマのご乱心…その本当の理由とは?★
美寿知:十代…このような姿であなたと再会することになるなんて… 十代:美寿知!Σ(・ω・ノ)ノ 一体、どこに囚われているんだ? どうすればあんたを救い出すことができる? 斎王:美寿知だと! 何をふざけたことを言っているヽ(`Д´#)ノ 美寿知:兄さんには私の声は届かない…何度呼びかけても無駄だった…(´・ω・`) 十代…お願い、あなたの力で兄さんを救ってあげて… 十代:斎王を? あんたじゃなくて斎王を救うって…どういうことだ? 美寿知:かつてあなたとのデュエルに破れたことにより兄さんの中の破滅の光は完全に消滅したはずだった… その結果として得られた普通の人間としての暮らしは兄さんが本心から望んだものだと信じていた… けれどそれは違っていた… 兄さんは自分自身でも気づかないうちにより強い力を得たいという欲望から逃れられなくなっていた… 今の兄さんはもはやデュエルでしか救えない… あなたの手で兄さんを解放してあげて… ■斎王サマが強い力を得たいと思っていたなんて…ショックでした…(´;ω;`) 私の中の斎王サマはピュアな感性の持ち主で、自分自身の才能と美貌を武器に世の中を渡っていく人…というイメージでした。 だから妙な力なんか全く必要としない、欲しがらない人だと思っていました。 それなのに本心は力が欲しくてたまらない、平凡でいることが不安でしょうがない人だと認定されてしまったのだから、私の気持ちはどこへ向ければいいんでしょうね…。 そんなに平凡が嫌なら、十代からユベルを引き取って、人外として生きる方法もあるんじゃないの? と、めずらしく腹黒いことまで思ってしまいました。 ■美寿知さんが十代に「デュエルで斎王サマを救って」と頼んだセリフ…ちょっと違和感がありました。 それは2点ありまして…。 1.そもそもデュエリストじゃない斎王サマをデュエルで救えるのか? 2.デュエルで救うという意味が曖昧すぎてよく分からない。「負かすこと=救う」ことなのか? 十代に再び負ければ、あきらめがついて、力に固執する気持ちを解放させられるんじゃないかと美寿知さんは考えているみたいですが…実際はどうでしょうね。 その解決法は下の方で考えてみたいと思います。 ★闘いは終わった…★
斎王サマ:次の私のターン! 『ザ・ダークルーラー』はフィールドに戻ってくる!( ´_ゝ`)ノ その時こそ十代、真にお前の運命が終わりを告げる時だ! 十代:残念だが斎王…その時が来ることは永遠にない!(`・ω・´) 速攻魔法『リバースオブネオス』 攻撃力を1000ポイントアップし、戻ってこい!『ネオス』 斎王にダイレクトアタック 「ラスオブネオス」 ((((((っ`Д´)っ突撃!突撃! 斎王サマ:さらば…我が運命…(ネオスが斎王サマを思い切りバコーン!!) 斎王サマが衝撃でふっとび、場に倒れると、なにやら斎王サマの回りから不気味な色をした水滴が立ちのぼり、やがて斎王サマ本体をゆっくりと空中へと持ち上げていく… 斎王サマ:これが私に用意された運命の終焉か…真の愚者たる斎王琢磨の最後に相応しい… (美寿知さんが空から降りてくる…) 美寿知…(´ω`*) 美寿知:兄さん…私も一緒に…ポッ(*´ -`)(´- `*)ポッ 斎王:美寿知よ…許してくれ…私は最後の一瞬まで非力で愚かな兄だった… 美寿知:良いのよ、兄さんには私がずっとついてるわ (o´ω`)人(´ω`o) 斎王:美寿知…ヾ(´∀`*)ノ 美寿知:十代、ありがとう 私たちをこの世の罪から解放してくれて… 斎王:さらばだ、十代 (´ω`)ノ~~~ ■斎王サマはどこへ連れて行かれるのだろうか…。 ダークネスの世界だと思うのですが、様子がちょっと違うみたいです。 今まであんな水滴が出てきたことはなかったし…。 斎王サマだけ特別扱いなのかな〜。 ■美寿知さんが言っていた、「この世の罪」って何? まさか兄妹なのに恋愛感情を持ってたとか?(ノ∀`*)キャー妄想しすぎ♪ 確かにダークネスの世界なら人間界の法律に従う必要はないから、どんな感情を持とうが自由なのかもしれないけど。 まぁ…ここではおそらく邪悪な気持ちを持っていた兄の心を解放してくれてアリガト♪という意味なんだろうけど、ちょっと分かりにくいな。 ■斎王サマを「力の虜」から解放させる方法を考えてみました。 それは美寿知さんと離れることでしょうね。 美寿知さんを守らなければならない、生活の面倒も見なければならない、強いところ、頑張っているところを見せなければならない…。 おそらく斎王サマの中では、美寿知さんにどう見られているかがすべてになっているんだと思います。 今までの生活が良すぎたせいでレベルを落とさせることが不憫でならないのでしょうね。 美寿知さんもまさか自分の存在が斎王サマを苦しめているとは微塵も思っていないから、この状況であっても「一緒にいる」と告白している…。 兄さんとずっと一緒にいるなんて言ってないで、早く嫁にでも行った方が良いのに…とマジで思いました。 あと斎王サマにはエドくんがいたのに、今回、まったくセリフの中にも出ませんでした…。 今回の事を知ったら、エドくんがどう思うのか…実はソレが一番の気がかりです。 「次回予告」
十代:美寿知!斎王!! きっとオレが救い出す!(`・ω・´) 翔チャン:兄貴…(´・ω・`)…兄貴が童実野町に行ったのも関係があるのだろうか? 十代:あぁ…爆発があちこちで…ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ 逃げ場がない! 翔チャン:次回 「デュエルアカデミアの危機! 立ちはだかる宝玉獣」 十代:みんな! オレはきっと帰る! 待っててくれ! ミスターT! 貴様、なぜ宝玉獣を? …まさか…Σ(゚д゚lll)ガーン ■来週の前半は十代の脱出劇のようですね。 さすがに青目戦闘機は迎えに来てくれないか…(´ω`*) それにしてもあの高さからゴンドラに乗って落下とは…普通の人間だったら命の保証はないところです。 っつーか、高いところ苦手な私は、ああいうシーンを見るだけでお尻がキュンとしちゃいます。 ■ミスターTがどーして宝玉獣を持っているのか…。 まさかヨハンが喰われちゃった? ひょっとしたらミスターTたちは欲しいカードは自由に複製できる能力があるのかな? まぁ彼らは人間の複製まで作れるんだから、カードくらい簡単に複製できそうです。 でも記念すべきレインボードラゴンとのデュエルがつまらない物になりそうで、ちょっと心配です。 ■十代とミスターTのデュエルだけでも大騒ぎなのに、剣山くんと空野くんのデュエルまで盛り込まれているようです…(来週は忙しそうだ)。 剣山くんのデュエル、久しぶりなのでとても楽しみです。 鼻がつぶれた変な恐竜を召喚するみたいですが、名前が気になるな〜。 【今日のクロたれとノスたれ】
今日、初めて登場した『ミラクル・フリッパー』に目が釘付け!! なぜなら、とっても可愛い帽子をかぶっていたからだ! よく見ると、『ブラックマジシャン』と似ているけれど 子供用というのが気に入ったのだ! さっそく作って試着してみたクロたれとノスたれ! ![]() クロたれにはピッタリだったけど、ノスタレには大きすぎて、 まるでワンピースみたいになってしまったのであった… (でも可愛い♪) 作画監督=Nam Sung Min 脚本=植田浩二 絵コンテ=菱川直樹 演出=Lee Kyoung Soo
そう彼こそは正真正銘!私の弟にしてデュエルの天才! レオンハルト・フォン・シュレイダー! 海馬瀬人さんとジークさんはどっちも弟好きで、とても似ているけれど、ただ一つ違うところは、ジークさんは弟を「天才」と呼ぶけれど、瀬人さんはモクバを天才と評価したことは一度もないってことか。 ■この回は本当に社長と王様のラブっぷりがまぶしかったです! さすが面出さん、ツボを心得ている(゚∀゚)ノ 目と目で会話とか、「遊戯こそ、このオレが世界で唯一お嫁さんとして認めた男!」発言等々、ここには自分たちしかいないかのような振る舞いに大笑いでした。 ■ジークさんに優しくされて、抱きついて泣きじゃくるレオンくんに萌えました!(ノ∀`*)キャー♪ レオンくんは本当にジーク兄さんのことが好きなんだな〜と感じました。 このシーンがあるからこそ、自分を捨てて家のためにデュエルするレオンくんの決意が伝わってくるんだな。 ■デュエルモンスターズに出会えたレオンくんの描写がすごく印象的でした。 あぁ〜好きなんだな〜。ハマったんだな〜と、見ていて微笑ましかったです(´ω`)ノ
うさぎが獲物を連れてくるまで、しばし退場するとしよう… まさかミスターTの口から「アリス」なんて言葉が出てくるとは意外でした…。 人間を攻略するために、古今東西の文学を読みあさっているとしたら…ちょっと萌えますねぇ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 最初、「ウサギって誰だ? 」…と真剣に考えていたのですが、これが斎王様の事を言っていると分かった時には大笑いでした。 アリスを穴へと誘ったのは「白ウサギ」 斎王様のオデコの白毛をウサギに見立てて言ったとしたら、彼らはかなりのジョーク好きです。 それにしても自分たちを「トランプの兵士」と並べるなんて、ずいぶんと謙虚な発言でした。 まぁ態度は謙虚でも美寿知さんを誘拐して斎王様に十代とのデュエルを組ませる辺り、情け容赦ない戦術は、さすがミスターT軍団だと感心しました。 ■斎王様ってオートバイに乗れるんですね。 …意外でした。 イメージとしては自転車にさえ乗ったことのない室内型美青年って感じだったので、アクティブな様子にドキドキしました。 それにしても、あの髪の毛をヘルメットにどーやって入れたのか…そっちが気になってしまいました。 やっぱ出したまま走ると危険なのかねぇ…(´・ω・`) そしてライダースーツを着たままデュエル開始! 予告の時は足下が映らなかったので、またロングコートなのか…(´Д`) と、寂しく思っていたところだったので嬉しかった! あとはお尻とか背中とか太ももとか…乙女のハートをキュンキュンさせる部位をアップで写してください!(ノ∀`*)キャー♪ ■十代がワラワラと出てきたシーンは面白かったです。 十代 vs 十代ズたちがデュエルしたらどうなるかな…と想像してみました。 きっと十代の数だけネオスが出てきて大乱闘でしょうね。 ■斎王様が十代を連れ込んだ最上階は伝説のデュエル会場でしたね。 あそこで初めて王様と海馬社長がデュエルし、剛三郎と海馬社長が乃亜編でデュエルした…。 あの時は剛三郎が壁をぶちこわしたっけなぁ〜。何もかも懐かしい〜。 どうせあの会場を使うのなら、デュエルディスクじゃなくてデュエルマシンを使って欲しかったです。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■斎王様が美寿知さんのためにデュエルをするという設定は、ちょっと物足りないと思いました。 確かに大切な妹を救うために仕方なくデュエルするということは分かります。 でも斎王様クラスの人間が、それくらいの動機で十代と死闘するというのは、う〜ん、もったいないです。 十代を裏切ってデュエルをするのなら、むしろ影丸じいさん辺りがちょうど良いような気がしました。 オブちゃんが消え、十代を導く新たな軍師として活躍するのは同じ闇の力を知っている斎王様だと思っていたので、この時点で彼を戦線離脱させてしまうのは残念です。 (もちろん来週、あっさり十代に勝利してしまうかもしれないけどさ…) ■斎王様が十代のデッキに 『ザ・フール』 を入れました。 たとえ十代がデッキから目を離さなかったとしても、斎王様は確実にカードを入れたでしょうね。 カード使いのパンドラ…じゃなかった、タロット使いの斎王様もマジックくらいは出来そうだと思うので、十代をごまかすなんてチョロいように思います。 斎王様は強いけれどデュエリストじゃないと私は思っているので、勝つためにインチキしても、実はあまり気になりません。 むしろ十代をデュエルの力だけでうち負かそうと考えることの方が不自然な気もします。 本人もデッキに 『ザ・フール』 を入れることにためらいもなさそうだったし。 カードを入れることで十代の運命がどう変わるのか…それを見極めたくてウズウズしているようにも見えるので、斎王様の本質っていうのは、こういう人の運命をいじることに喜びを見いだす性質なんだろな〜と改めて思いました。 ■アカデミアのダークネスくんたち、やっぱ美形でしたね。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 黒い煙になって消えてしまったけど…また出て欲しいです。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★斎王様の悩みとは?★
斎王様:愚かな…( ´_ゝ`)ノ まさに愚者のカードに魅入られし者に相応しい… 十代:黙れ! ドロー!! ヽ(`Д´)ノ□ 斎王様:『死神の巡遊』! 効果発動!! 『ザ・フール』 のモンスター効果により私は正位置を選択! 十代:…このままだといつまで経ってもモンスターが召喚できない!(´・ω・`) とにかくこのやっかいな 『ザ・フール』 をなんとかしないと… マジックカード (゚∀゚)ノ□ 『ネオ・スペーシア・ウェーブ』 自分のデッキに存在するネオ・スペーシアンが自分フィールド上のモンスターより多い時に発動!
ネオ・スペーシアンを特殊召喚する効果は『死神の巡遊』によって相殺されるが… 今はこれしかない!(`・ω・´) 斎王様:無駄なあがきだぁぁあ!(・∀・)ノ 『ザ・フール』 の効果には正位置の時、お前の出すマジック・トラップ・モンスター効果はすべて受け付けない! 十代:何! Σ(゚д゚lll)ガーン フィールドから排除できないなら守備表示になってもらうぜ!(`・ω・´) / 斎王様:無駄だ!攻撃表示の 『ザ・フール』 を守備表示にすることはできない 十代:戦闘では破壊されず、フィールドから排除することもできない…攻守変更もできない… 自分のターンなのにまったく為す術がないなんて…。・゚・(つд`)・゚・。 斎王様:これで分かっただろう? もはやお前には楽に果てるか、苦しんで果てるか…そのどちらかの選択しか残されていない 十代:オレはあきらめないヽ(`Д´)ノ ヒーローたちとの絆に賭けて! 必ずお前が仕組んだコンボをうち破ってみせる! 斎王様:「絆か…」口惜しいだろうな、大切な者との絆を断たれるというのは… 十代:ハッ!そうだ…オレがデュエルに勝ったら美寿知の身に危険が…(´ロ`ノ)ノ 斎王! 美寿知はどこに囚われているんだ? オレのせいで美寿知が捕らえられたというんだったらオレにも責任がある! 力になりたい!ヽ(`Д´)ノ なんとかして救出する方法はないのか?(´・ω・)ヽ(・ω・`) 斎王様:お前にはなんの責任もない! 責任は未来を予知する力を失い、凡庸な人間となり果てながら、それを良しとしていた私自身にある そのせいで美寿知の身に危険が迫っていることを察知してやれなかった… 私たちは特殊能力の持ち主として人々から異端の目で見られ、孤独の中で身を寄せあって生きてきた… だからお前との闘いに敗れ、力を失ったとき、内心ホッとしたものだ これで「運命」という名の束縛から解放される…これからは平凡な人間として未来に無限の可能性を感じながら生きていけると… だがそれはしょせんはかない幻想にすぎなかった…私たちに新たなる人生の選択枝など残されてはいなかった 一旦、力を失った者はあとはただひたすら失い続けるのみ…(´;ω;`) 十代:いい加減にしろ、斎王! お前は心にできた空白をダークネスに利用されているんだ! ■長いけど書いてみました。 なんつーか、『ザ・フール』の鬼効果にドキドキしますね。 『死神の巡遊』と『ザ・フール』のコンボは、そう簡単にはうち破れないんじゃないでしょうか。 さすが斎王様、凶悪なコンボで十代をイジメますね(゚∀゚)ノ ■斎王様は平凡な人間になって、「何をしたかったのだろう…」 どうやら平凡な人間を買いかぶっていたらしく、勝手に傷ついて、勝手に落ち込んでいる姿がちょっと悲しかったです。 私にとって斎王様は憧れの人っていうか、運命の力がなくても人生で成功する能力を持つ人だと思っていたので、今回のような覇気のない発言はとてもガッカリしました。 特殊能力がなくなったことで離れていく人もいるだろうし、収入も減るだろうけど、斎王様には美貌と知性と気品があるし、何よりエドくんという最愛の友がいるのに…。 美寿知さんの危機を気づいてあげられなかったことに落ち込んでしまう気持ちも分かるけど、だからといって悲観すぎる考えは斎王様らしくないな。 斎王様は優しい人だけど弱い人じゃないってことを忘れないで欲しい゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 「次回予告」
斎王様:このデュエルを無駄だと言いたいのか? 十代:何!? 斎王様:大いなる力を欲する者が更なる力を欲する… 大切な者を守るために我が運命力に問う!(このデュエルはすでに我が輩の舌の上だ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ) 十代:次回 「運命の終焉! マグマ・ネオスvsザ・ダーク・ルーラー」 十代:美寿知、お前も斎王もオレがきっと! 斎王様:うぬぼれるな十代! 我が兄妹に助けなど必要ない! 十代:何をぉぉぉぉ!ヽ(`Д´)ノ ■来週の十代、顔が子供だぁ! やっぱ目の大きい十代は可愛いなヾ(´∀`*)ノ 反対に斎王様はかなりの大人顔になっているのが嬉しい! 来週も楽しみだぁ!! ■万丈目さんたちは無事! まだ消えてないようで良かった! でも名簿から生徒の名前がかなり消えているらしい。 鮫島校長やクロノス先生は事件の事をまだ把握していないみたいだし、今後の展開が気になります。 【今日のクロたれとノスたれ】
十代警備隊のクロたれとノスたれは大忙し! 常に十代の動向に気を配らなければならないのであった! しかし、今日はうっかり誰かにさらわれてしまった! さっそくジェットエンジンを積んだオートバイで 十代を追いかけるのであった! でも道に迷っちゃって、どこへ行けばいいのか分からなくなってしまった! ![]() ちょうど運良くアルカナフォースレベル7さんが通ったので、十代の行方を尋ねてみた! 言葉で言えないから、手で方向を指してくれるのだが たくさんある腕がクニャクニャ動いて、方向が定まらない! どっちへ行ったらいいのか、迷う2匹であった… 作画監督=Lee Kyoung Soo 脚本=植田浩二 絵コンテ=辻初樹 演出=Lee Kyoung Soo
遊戯王GX感想−第169話「決断の代償!オブライエン 炎の闇」
カッコ書きのところは私の創作ですが…当たっていると思う。 今回の脚本、分かりにくかったです。 ミスターTをダディに化けさせて、オブちゃんを精神的に揺さぶろうとした点は意外性もあり、面白かったですが、死んでもいない人の事で反省させたり、家族全員が助かっているのに、爆発でみんなが一緒に死ねていたら自分の苦しみもなくなっていたのに…と無理矢理、落ち込ませ、なんとかしてオブちゃんを闇に突き落とそうという不自然さが見えてきてイマイチ微妙でした。 私はオブちゃんがどうして3人で焼け死にたいと思ったのか、それが良く分かりませんでした。 だって、ママンはダディが助け出してくれたし、そのダディを助けたのは自分自身なのだから、これは最善の選択をしたということで誇りにこそすれ、卑下したり、罪に感じることなんて、これっぽっちもないはず。 私も途中まではママンが死んだと思っていたので、オブちゃんが山での事故をあまり覚えていない様子に、「罪の大きさから記憶を自分で消したのかな…」と同情目線で見守っていました。 傷は深いんだな…と悲しくなっていました…(´;ω;`) …が、最後の最後にママンが笑顔で登場したとたん、「おい、こら!」とちゃぶ台をひっくり返しました! 「生・き・て・る・じ・ゃ・ん・!ヽ(`Д´#)ノ 」 思わせぶりに話を引っ張って、キィィィでした。 オブちゃんは決して死を自分から望むような子じゃないと私は思っているので、今回のような話はとてもムカツク要素も多いです。 でもオブちゃんは確かにナイーブなところも多々あるので、そこをミスターTがつけ込んだのも納得できます。 っていうか私も任務を引き受けたとしたら、やっぱ同じように親子の関係に的を絞って攻撃するだろうから。 ホンの一瞬の迷いを上手にすくいあげて、ネチネチと洗脳の道具に使うミスターTの手腕に脱帽です。 これほどの妙技を見せてもらっちゃうと、さて次は誰が標的になるのかな〜と今から楽しみです。 ■オブちゃんのデュエルディスク…録画機能もついていてビックリしました。 っていうか、あれだけ振り回しているんだから、まともにデュエルを記録できてるとは思えないんだけど (つω`*)テヘ たとえデータが残っていて再生に成功したとしても、手ぶれで目が回ってしまい、気分悪くなりそうです。 録画しているのをミスターTに気づかれて、最後に破壊されちゃったけど、カードで身体を構成しているミスターTがモノを破壊するだけの重みを持っていることに実は驚きました。 あの質量はどこから来ているんでしょうね…(´・ω・`) 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■今回はオブライエン祭りでした! 最後に大量に出てきたのは予想外で、私などは喜びの舞を踊ってしまいました! ハーレム来たぁぁぁ(゚∀゚*)/ オー!! 作画も良かったけど、声も良かった〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 川本さんの声、本当にオブちゃんのイメージにピッタリです。 ■ママン初登場! 美人〜!!!ヾ(´∀`*)ノ キャキャ! ダディが隠居したくなる気持ちも分かりますね! (だって傭兵じゃ家を留守にすることが多いもんね〜♪) ■チビオブ、可愛かったです。 ママンの元へ飛び込んでいって抱きついたシーンは絶品でした。 ■偽ダディとのデュエル、面白かったです。 炎系 vs 炎系というレアな試合でしたが、切れ味するどく、目が離せませんでした。 同じタイプのデッキがぶつかりあうというのは、ありそうでないことなので興味深く見てました。 偽ダディの言葉に惑わされつつも、手堅く攻めるオブちゃんのタクティクスはなかなかのモノでした。 画面は炎ばっかりで熱そうでしたが、自分でもデッキ組んで闘ってみたくなりますね。 ■『ヴォルカニック・クイーン』の叫び声、あれはちょっと嫌〜んでしたね。 女性の叫び声ってエコーさんの時も不快感がありましたが、今回は特に感じました。 お子さま向けなんだから…自粛してほしい…(´・ω・`) *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★オブライエン家ってどんな家族?★
オブちゃん:ダディ…いや違う、お前はダディじゃない! 茶番は終いにしろ! ダディを騙り、オレのペースを乱そうというのなら無駄なことだ ダディはすでに引退し、山小屋で隠遁生活を送っている だがその教え、その心…そのぬくもりはオレの中にある 偽物に惑わされるオレじゃない!失せろ! 場所は変わって、どこかの山の中。 こじんまりとした山小屋。 息子からの手紙を寄り添って読む、仲良き父と母。
ママン:オースチンったら元気そうね♪ 楽しみだわ、次の休暇が!(´ω`*) カランとドアのベルがなった♪ ママン:はぁーい! あ、オースチン! オブちゃん:あの時、あの山での事故でマミィは死んでいなかった ダディによって助けられた でも、どっちを助けるか…選んでしまったんだ それはその瞬間、マミィを殺してしまったことと同じ…うへへ(邪悪な笑い) そんないけない子はあなたがたの息子である資格はない… オブちゃんの目が光り、その光は両親を洗脳していく… 写真からオブちゃんの姿が消えてしまった マミィ:あなたは…どなた? オブちゃん:うへへ… ■雰囲気が出るように、手紙を記号で作ってみました。 マメに両親に手紙を出しているオブちゃんは優しくて両親思いの良い子ですね。 暖炉の火にあたりながら、まったりと一人息子の手紙を読む両親という図がなんとも微笑ましいです。 ダディってば、ママンにぞっこんなのね! ただよってくる雰囲気で分かります!(ノ∀`*)キャー♪ ■仕事が忙しくて実家に帰れない日々が続いているようです。 ママンのアップルパイが好きだなんて…甘いモノは苦手なのかと思っていたので意外でした。 オブちゃんなら何でも美味しく食べてくれそうだし、お手伝いも自分からすすんでやりそうですね。 彼はママンにあまり似てないですが、それだけパパンの遺伝子が優性なんでしょうね。 ■ミスターTの前でダディ萌えを語るオブちゃん…聞いているこっちが照れるぜ!(゚∀゚)ノ ダディのぬくもりまで覚えているなんて…さてはまだ一緒に寝てるな! 親子3人、川の字になって寝ている姿が想像出来ますね〜可愛い♪(´ω`*) ■「どっちを助けるか選んでしまった…」 選ぶことを頭っから悪だと決めつけるのはどうかな〜と思うけど、それをわざわざ言いに来るオブちゃんの律儀な性格にちょっと苦笑。 何をするにも報告しないと気が済まないんだろうな。 怖い顔して笑うオブちゃん、凄みがありました。 静かに笑う彼も良い!(゚∀゚)ノ 新たな魅力発見です! 「次回予告」
オブ:何をうろたえている? オレはここだよ!(´ω`)ノ こっちへ来るんだ! 十代:違う! お前達は一体…オブライエンをどうしたんだ?ヽ(`Д´#)ノ オブ:うっふうっふふ ( ´_ゝ`)ノ うっふうっふ うっふふ 翔チャン:次回 「斎王再び!「絶対運命決定力」発動!! 十代:斎王、童実野町はダークネスの手に落ちてしまったのか? オブライエンもヤツらの手に? 斎王!! ■うぎゃぁ〜斎王サマの登場だ!!! でも洗脳されてるような感じ…(´・ω・`) ミスターTの刺客として送り込まれたのでしょうが、う〜ん、斎王サマともあろうお方がミスターTに洗脳されるとは情けない…(つД`) ■怖い顔して迫ってくるオブライエンズ!! あの中心に飛び込みたい! 乙女心が叫んでます(/ー\*) イヤン♪ ■ミスターTに化けていたアカデミアの生徒たち…ちょっと待て! 美形揃いじゃないか!!! ミスターTってば趣味が良いぜ!!! 彼らはデュエルしないの? (´・ω・`) 寂しいなぁ〜! 【今日のクロたれとノスたれ】
でもマッチを忘れたことに気がついた! そこへちょうど通りかかったヴォルカニック・エッジさん 2匹が困っているようなので、気軽に火をつけてくれたのだった! ![]() あっという間に薪に火がついてビックリしているクロたれとノスたれ これで身体も暖まるな…と思ったけど ヴォルカニック・エッジが側に来ただけで、 すっかりぬくぬくになってしまった2匹であった… 作画監督=In Tea Sun 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=辻初樹 演出=Lee Kyoung Soo
そのセリフ、空気読めなさすぎ!!! 喜ぶところじゃないよぉ! 副社長と言っても、まだまだ私情が先に出ちゃうところが可愛いです! モクバはデュエリストとしての兄サマが好きだから気持ちは良く分かるけどね。 ■ジークさんと社長のデュエルが始まりました! 社長だけデュエルディスクを使ってますが、やっぱオーバーアクションで目立ちたい社長にとっては、もはや昔のマシーンじゃ物足りないんですね。 ジークさんは素直に古いシステムを使っていて、なんとなく好感度アップです。 きっとジークさん的には腕にデュエルディスクを装着するのは美しい姿ではないんだろうな…。 ■回顧シーンで青ガクランの社長が出ました!(´ω`)ノ 社長といえば「白ガクラン」ですが、青も初初しくて良いですね! フラッシュを浴びながら見つめ合うペガサスと瀬人さん…ちょっと乙女的にドキドキな構図ですね(ノ∀`*)キャー♪
私のハートにグッと刺さりましたよ! グサッと! すいませんねぇ…弱くて。・゚・(つд`)・゚・。 うわぁ〜ん! それにしてもデュエルに負けた時は誰だって、相手にヽ(`Д´#)ノ キィィィってなったり、デッキに文句も言いたくなるものだけど、それを「心の闇」とか言うのは、ちょっと大げさすぎないだろうか? 強くなりたいという気持ちや勝ちたいと思う気持ちを「悪」だと決めつけて、邪悪な方向に話を引っ張っていくのは…いかがなものかな? 私は、「アイツ、憎たらしい!!! いつか乗り越えてやるぅぅぅ」と向上心むき出しの感情は、むしろ「善」と解釈する人間なので、ミスターTの言葉に乗せられて洗脳されることはないと思うけど、あの甘い言葉に流されて、ダークな世界に行ってしまう人は案外と多いかもしれないです。 ■卒業デュエル、始まりましたねっ(゚∀゚)ノ 今回はルールも簡単だし、アカデミアの生徒だけってのが良いです。 万丈目さんたち上級生が固まって話をしてましてたが、貫禄出てましたね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 吹雪さんと翔チャンの間にちょっと火花が散ってました!! これっていずれはデュエルするかもしれないという伏線なのかな? だとしたら楽しみです! ■十代のところにデュエル志望の子たちが押し掛けていたけれど、みんな男っていうのは十代らしかったです! 相変わらず、男の子にモテモテな兄貴に笑いました。 ほとんどブルーの生徒っていうのがポイントなんでしょうね。 反対に吹雪さんの元へは女の子が大挙して押し掛けてました! ちょっと不満そうな表情をしたのは意外でしたが、やっぱ本心は男の子と熱いデュエルをしたいんでしょうね。 あの強面の紅目黒竜を女の子にぶつけるのは、私だって手加減しちゃうから。 ■街から人が消えましたね…。なんで? どして? 人が消えるのはなんとなく分かるが、データとか紙に書いた文字まで消えるのは理解できないッスよ。 そういえば、名簿の中に如月あおいさんの名前がありましたね!笑った〜ヾ(´∀`*)ノ 如月さんがこの世からいなくなると、とても寂しいので早く帰ってきてくださいね〜! あとマシリトさんの名前も入っていましたね! 社長の名前は消えませんでした。 あれは生き残っているという証拠だと思うのですが、さすがにミスターTも社長をダークネスの世界に引っ張り込むのは無理だった…ということなんでしょうね。 ■オブちゃんがKCの誰かに電話をしていましたが…あれはまさか海馬社長直通の電話だったりするのかな? だとしたら、呼び方は「セト」? それとも「オーナー」? ペガサスの事を「ペガサス会長」って呼んでいたので、ここはきっと「海馬○○」と役職名までつけて呼びそうですね。 ■卒業デュエルのルール(卒業生の場合) 【ゴール】
累積ポイントが最高値の生徒にはキングオブデュエリスト武藤遊戯のレプリカデッキがもらえる! 【加算方法】
1年生との勝ちデュエル:1点 2年生 〃 :2点 3年生 〃 :3点 【注意点】
【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■空野くんの『ホルスデッキ』は面白かったです。 っていうか、すごく分かりやすい展開で初心者には好評なんじゃないかな。 最近のデュエルはモンスター効果の応酬で、罠や魔法って影に追いやられている感じだったので、『王宮のお触れ』が十代の動きを封じるキーカードとして出てきた時は、「おおぉ、やるな!」と思いました。 ひょっとしたら十代が負けるかも…とドキドキしながら見守っていたのですが、必殺コンタクト融合出して勝利したのは残念でした。 あと空野くんもミラフォなど、相手の攻撃を無効にする罠くらい仕掛けて置いて欲しかったです。 あそこまで十代の戦術を研究してきたのだから、万が一、ホルスに何かあった場合、すぐに対応できるように手を打っておくのが普通だと思うんだけど…。 負けちゃったのは可哀想だったけど、本当に良いデュエルでした。 ■空野くんがミスターTに襲われている時、上空をカラスが舞っていましたが…あれはどうして? 私は「えっ、もう腐乱しちゃったの?(゚∀゚)ノ」と妙にワクワクしちゃいました!(ノ∀`*) ミスターTとカラスって何か合わないような気がするんですが…。 ■コンタクト融合するたびに宇宙の果てまで飛んで行かなきゃいけないのはシンドイよねぇ…。 たまにはネオスが、「すいません、今日はそこの草むらでコンタクト融合してきます!」と言って、クルクルと草の上で回ったりしたら面白いのに…と思います。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★ミスターTの営業活動! その実態は?★
ツトム:…うっひっくひっく…(つД`) どうしてボクは強くなれないんだろう… 友達A:ツトムの下手くそ! 友達B:弱い奴とデュエルしたって楽しくないや! ツトム:(目を青く光らせて…)ボクだっていつか強くなって… 風が吹き込み、机の上のカードを舞い上げた! 『ガガギコ』のカードを拾いあげると、それは黒いオーラに包まれていた… カードが人型になり、ミスターTが現れた! ツトム:…あっ誰? Σ(゚д゚lll) ミスターT:驚くことはない! このカードはキミがそうしたんだ ツトム:ボクが?(´・ω・`)?? ミスターT:そうだ、キミの嘆き、怒り、憎しみがそのカードを染める 強くなりたいんだろ? ならばキミの心の闇を受け入れるのだ… 闇を友とするならば、キミの不安は消える! ミスターTが黒い霧に変わり、ツトムの身体を包み込んだ! ツトム:わぁぁぁぁヽ(`Д´)ノ 父母:どうした? ツトム?? ツトム、何があったんだ? ツトム:(陰気な顔をし、階段上から両親を見下ろしながら…) 心配なんでしょ? 不安なんでしょ? ボクのことが… ボクも嫌だった…ずっとパパとママに心配をかけているのが… 母:何を言っているの?ツトム? ツトム:でももう大丈夫、パパとママの不安も消える… ボクと一緒に行こう! ダークネスの世界へ ■ミスターTは落ち込んでいる人のところを一軒、一軒回って、闇への勧誘をしているらしい。 ご苦労なことで…(´ロ`ノ)ノ それにしても、こんな子供までターゲットに含むなんて、やりすぎなんじゃないの? でも子供を洗脳することで、親を取り込みやすくなると踏んでのことだったら、なかなかの策士ですね。 ■さぁ出ましたよ!「ダークネスの世界」が!(゚∀゚)ノ 街から人が消えましたが、みんなダークネスの世界に連れて行かれた…と理解して良いのかな? ダークネスの世界って血を捧げないと入れないという事を藤原くん(完全体)が見せてくれたので、ツトムくんの口から「一緒に行こう」って言われた時は、「へっ?(゚Д゚)ノ 」ってなりました。 なんか意外と簡単にダークネスの世界とやらに行けるらしい…。 その先で可愛い藤原くんが待っているのなら私も行ってみたいなぁ。 実は藤原くんにメロリンで、会いたくてたまらないのさ!(ノ∀`*)キャー♪ 「次回予告」
兄貴ったらこんな時、どこへ行っちゃったんだろう…(´・ω・`) 十代:嫌な胸騒ぎがするぜ…待ってろオブライエン!オレが行くまで無事でいてくれよ! 翔チャン:え゛ぇ゛〜血相変えてボートに乗ってどっか行っちゃった?ヽ(`Д´#)ノ 翔チャン:次回 「決断の代償! オブライエン炎の闇」 十代:ここが童実野町? 人の気配がしない…オブライエンどこだ? オブライエ〜ン((((((っ・ω・)っ ■チビオブが出ますね…。でもなんか悲しい状況っぽいです。 パパンと美女の様子がヤバイ感じですが…。 う〜ん、また死にネタなのかな…(´・ω・`) 親の死がどうのこうのというのは、エドくんだけで十分でしたが、また出してくるのかな…(´Д`) ハゥー ■オブちゃんが緑のバッタを出してました。 新しいモンスターなのかな? ミスターTとデュエルする日が来るとは思ってもいなかったので、これはこれで楽しみですが、タイトルから察するにオブちゃんが今度は闇に墜ちそうな感じです。 覇王編で見せた芯の強さがある子なので大丈夫だと思うけど、ミスターTも人の痛いところを突いてくるので、案外、あっさりとダークネスの世界にオブちゃんも堕ちちゃうかもな…。 【今日のクロたれとノスたれ】
一羽の鳥さんがどんどん進化していくところが 最高にカッコ良かったと興奮を抑えきれないクロたれとノスたれ! さっそく自分たちもホルスデッキを作るため ホルスを育て始めるのだった! 何を食べるのか分からないので とりあえず、ヒエや粟を与えてみるけれど あまり好きじゃないらしい… 心配になって小鳥の餌をあげてみるクロたれ 柔らかそうな草を摘んできたノスたれ 2匹は一生懸命、ヒナの世話を焼いてみるのであった… ![]() 本当は何でも食べるホルスなのだが あまりに可愛い飼い主に照れてしまい、 緊張していてご飯を食べられないのが本当のところらしい… 作画監督=Park Chi Man 脚本=吉田伸 絵コンテ=山口健太郎 演出=Lee Kyoung Soo/山口健太郎
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