遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2007年05月14日(月) 宝玉獣と『レインボードラゴン』と遊戯王再放送第161話「暴走特急デュエル/パワーアップデッキ!羽蛾&竜崎」


ヨハンがいなくなってから十代の暴走が止まらず、アニメは暗い展開になってますね。
まぁ話がどこへ着地するのか分かりませんが、置いてきたネタたちは、ちゃんと拾って帰って欲しいです。

気になるネタのトップは「宝玉獣とレインボードラゴン」の関係です。
宝玉獣が子分で、『レインボードラゴン』は親分って関係?
それとも、奴隷と主とか?
または完全に対等な存在なの? オレとお前と呼び合う仲だったり!?
私は『レインボードラゴン』が召喚された時、宝玉獣たちが、 「バンザーイ!やっと会えたぁぁ (o´ω`)人(´ω`o) 」 と大騒ぎするのかと楽しみにしていたんですが…無かったですね。
どうも関係がハッキリしないので、これはちゃんと説明して欲しいです。


■文庫版1巻に、気になる言葉が…。
タロットカードは「金箔刷り」

えっ? 本物の金なの? マジで? 1グラムが2500円もする金なの?

どうやって印刷するのか分かりませんが、金好きの私としては、ちょっとビックリしました。
光るプラスチックのインクかと思ってました…。


ライン


遊戯王再放送第161話「暴走特急デュエル/パワーアップデッキ!羽蛾&竜崎」


今日のお言葉−羽蛾っち : おやおやおや? そんなこと言っちゃって、手がふるえているように見えるのは気のせいかな…!

    羽蛾っちの攻めゼリフに身体ごと反応している王様に萌え萌えです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ。
    王様って記憶がないとしてもファラオ時代に蝶よ花よと育てられたから、「罵倒される、皮肉言われる」 という体験がないはず。
    だから今回の羽蛾っちの言葉は生まれて初めての屈辱感を感じさせるものだったと思うので、免疫がない分、痛みも相当だろうな…と思ったりします。
    ちょっと気の毒ですね。

■やっぱ羽山さんの作画はええのぉぉぉ〜(´ω`*)
羽蛾っちが超絶カッコよかったです。
メガネの中央に中指を当てて持ち上げる男の子は、お尻もキュっと持ち上がっている!(当社調査)
羽山さんの描く指は太めなので、小柄な羽蛾っちだけど、ちょっぴり男の子らしさをそこから感じます。


■レッドアイズ、城之内に戻ってたんだ〜!
今頃気がついた〜(つω`*)テヘ
しかし竜崎の前でレッドアイズを召喚するのも、殺生な話ですね。


■竜崎を説得する城之内がカッコ良かったです。
城之内もやっぱり一番になりたい男なんだよな。
だけど竜崎や舞姉さんのように結果にこだわるんじゃなくて、勝負の中身を大切にしたいと思っているから、負けても決して相手を恨んだりしないところが彼の良さだと思う。
私も城之内を見習ってサワヤカなデュエルをしたいところだけど難しいねぇ〜。


■『メタル化』のトラップ、今度使って見ようかな〜と思った。
できればレッドアイズに装着できたらアニメと同じになるけど、成功した人って少ないだろうな。


2007年05月10日(木) 遊戯王GX感想−第135話 「十代VS暗黒界の狂王ブロン」


遊戯王GX感想−第135話 「十代VS暗黒界の狂王ブロン」
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【今日のお言葉】

    万丈目さん : そんなお前に友情なんぞを感じて一緒にヤル気になっちまったオレたちの方がバカだったんだぁぁぁ

玉が言わせたのか、もともと万丈目さんの心の底でくすぶっていた感情が出ちゃったのか…。
万丈目さんが十代の行動に文句を言うことは今までもあったことなので、セリフの出所がハッキリしなかったのが残念に思いました。

せっかく玉に感情を操られているという設定なんだから、もっと意外な感情を炸裂させて欲しかったと思います。
翔チャンの「疑」もイマイチですね。
もとから疑り深い翔チャンに「疑」を当てても面白みを感じません。
それからすると、楽しみなのは剣山くんかな…。
アンケートにも載せましたが、剣山くんが十代を憎むという展開は個人的にスゴク悲しいんですが、ストーリーとしては最高に面白いネタだな…と思っています。
感情が真逆になる…ゾクゾクしますよ。
明日香の「悲」も、もっとインパクト欲しいです。
メソメソと乙女座りで泣いたりおびえたりすると萌えなんですがねぇ…。
吹雪さんの「苦」は…演出がイマイチなのかセリフがダメなのか、吹雪さんが「苦」を感じているのが伝わってこない。
カードの「漢字」とキャラを重ねようと、ちょっと無理した感が否めないです。


■万丈目さんが明日香に気を遣い、守っていたトコロが良かったですね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
気持ちが行動に出ていて彼の優しさが久しぶりに際立っていたと思います。
男として成長しつつある万丈目さんに明日香はなぜ惚れないのかなぁ〜(´・ω・`)
そっちの方が私は気になるよ。


■アカデミア生たちが互いに十代の文句を言い始めた時、オブちゃんとジムが「こまったなぁ〜」という表情をしたのが印象的でした。
もはやモンスターの襲撃に備えたり、情報収集することより、彼らの面倒をみることが最大の仕事になっている彼らを見て、ちょっと気の毒になりました。
ジムパパにオブママってところかな〜。
う〜ん、割烹着姿のオブちゃんが浮かんできてしまう〜(´ω`*)


■万丈目さんが消える瞬間の断末魔の声が…イロッペー!(゚∀゚*)/
「あぁぁ〜ん」の声で、ご飯100万杯はおかわり出来ます!
しかし万丈目さんが最初に消されるとは…これは想定外でした…( ノД`)シクシク…



【絵とか脚本とかデュエルとか】

■暗黒界のカード、ついに出ました!ヾ(´∀`*)ノ  ヤター!
暗黒界のモンスターは暗黒界のカードを使わないと思っていたので意外でした。
そ・れ・に・し・て・も…ブロン王って可愛いっスね!(≧∇≦)ノ彡 モロ好み!
蟹の爪みたいな髪型もキュートです!


■ヨハンがモンスターに襲われるシーンにトキメキました。
十代の妄想の中のヨハンって、なにやら乙女度高いです(´ω`*)
モンスターをシルエットだけで描くと迫力出ますね。


■ソニックダックの出番はこれだけですか〜。・゚・(つд`)・゚・。
もっと活躍して欲しいです。
胴体の大きさに比べて足が細いのも気に入りました。
バケツの帽子も可愛いです。
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★十代には十代の言い分がある!★

    ソニックダックに乗って、次の砦に一番乗りした十代! さっそく砦に向かおうとすると…

    ジム:ヘィ!十代!! 待って! みんながまだ到着していない! 途中で何かあったのかも…
    十代:(ハッとして)…そうか…(´・ω・`)…悪いが引き返して連れてきてくれないか?
    ジム:何!? みんなの事はどうでも良いって言うのか?Σ(゚д゚lll)ガーン
    オブ:行動を共にしている友の事を忘れるな!(`・ω・´)
    この次元で目的を達成するためには、みんなの力が必要だ
    オレたちが帰って来るまでここで待っていろ!
    十代:あぁ分かった…(棒読み)
    ジム:約束だぁぁぁ!((((((っllω・)っ((((((っ・っ・)っ

    (ソニックダックで元来た道を引き返すジムとオブちゃん)

    十代:(二人を見送ると、城門へ向かう…) みんな許してくれ…ヨハンを救い出すのに、もう一刻の猶予もない!
    待ってなんかいられないんだ…(`・ω・´)
    オレは今まで何も考えずに本能のままに闘ってきた
    今、ここで立ち止まってしまったら、きっと二度と再び走り出せなくなってしまう…
    ヨハンに届くことが出来なくなってしまうんだ!


    ■十代は何をこんなにあせっているんでしょうか。
    ひょっとしたらヨハンは南国ムードのパラダイスで美女に囲まれてウハウハしているかもしれないのに…。
    悪い方、悪い方へと考えすぎて、ヨハンしか目に入らなくなってます。
    もちろんヨハンを救い出すために、この世界に乗り込んできたのだからヨハン救出を優先するのは当たり前だけど、ジムとオブちゃんに、「遅れてくる仲間を迎えに行って欲しい」と頼むのは、いかがなものでしょうかね…。
    これってトラブルに遭っていたら救ってやって欲しいという意味と同じだものね…。
    自分を信じてついてきた仲間に対して、こういう事言っちゃ、ダメだよねぇ。
    人まかせにする十代の考えにジムが反発し、オブちゃんがたしなめるシーンのやりとりは多少なりとも胸がスカっとしました。


    ■なんか良くわかんないんだけど、ジムたちの帰りを待つ事が、どう〜して出来ないの?
    「ここで立ち止まってしまったら…」って険しい顔して言ってたけど、誰もずぅぅぅぅ〜っと立ってろとは言ってないじゃん。
    「ちょっと待ってろ!」って言っているだけなのに…。
    ヨハンを探す以外に時間を使うことを「悪」のように感じているところが十代らしくないです。


「次回予告」
    翔チャン:兄貴…ヒドイよぉぉ! どんどん走っていって、ボクの事なんか忘れてるんだ!。・゚・(つд`)・゚・。
    十代:ダメだ…オレはもう攻撃出できない…(´;ω;`) ウウウ
    翔チャン:兄貴? みんなっ! 万丈目くん…(゚Д゚;) 万丈目くんはドコ?
    十代:剣山…吹雪さん…明日香… 違う! ちがうんだぁぁぁ!ヽ(`Д´#)ノ



    翔チャン:次回 「邪心教典発動! 暗黒界の魔神レイン」

    翔チャン:兄貴が言ってた、どんな犠牲でも払うってこういう事だったんスか?


    ■う〜む、攻撃出来ないと言いつつ、ハミングバードを召喚して攻撃しているなぁ。
    言ってる事と予告の絵に矛盾があるのは、どういう事でしょうかねぇ。


    ■『邪心教典』が発動したということは、吹雪さんも明日香も剣山くんも吸収されちゃったんですね…。・゚・(つд`)・゚・。
    一体、どんな捨てぜりふを残したのか、すごく興味があります。


    ■十代の怖い顔…迫力満点です。
    ニコニコ顔ばかりを見慣れているから違和感ありますが、これは吹雪さんたちを犠牲にすると決心した時の顔なのかな?
    もしそうだとしたら…恐ろしい!




【今日のクロたれとノスたれ】

    地図を手に入れた十代たちは、ソニックダックに乗って出かけてしまった!
    珍しい鳥さんに興味津々のクロたれとノスたれ
    一匹だけ残っていたソニックダックを相手に
    背中に乗ったり、バケツによじ登ったりと大はしゃぎ!

    が、突然、ダックが駆けだした!


    たれ


    あまりの速さに鼻水が”たれ”そうな2匹であった…


作画監督=Choi Hoon Chui
脚本=武上純希
絵コンテ=山口健太郎
演出=山口健太郎/Lee Kyoung Soo


2007年05月07日(月) 文庫版のあとがきとKONTAさんと遊戯王再放送第160話「羽蛾&竜崎 魂を賭けたW決闘」


文庫版買いました! 紙が白くて目にまぶしいです。
1冊が意外と重いですね…、ハムスター2匹分くらいあるんじゃないでしょうか!
表紙の絵はもっと暗いかと思ってましたが、思ったより透明感のある色合いでキレイでした。
ただ、どうせなら背景も欲しいなと思いました。
タロットのデザインが気になっていましたが、金と黒のシンプルデザイン。
書き下ろしじゃないのが残念ですが、今後どんな絵柄を持ってくるのか楽しみです。

掲載されていた「あとがき」を読みました。
読んで感じたのは、自分宛に先生が手紙を書いてくれた…そんな感じがしました。
先生が打ち切り危機の事を書いていましたが、あの時代のジャンプで、あの内容じゃ確かに引かれるだろうな…とか、焦燥感を感じていたらしいけど、むしろ漫画の内容は好きなことを思い切り描いていて楽しそうに見えた事とか…。
高橋先生が直球で当時のことを語るので、こっちも雑誌の内容を思い出しながら、マッタリと楽しく読みました。


■古いビデオを見直していたら、「リシド」の声を担当していた、KONTAさんの遺跡レポ番組を発掘しました。
「失われたアーク」を追い求め、イスラエル、フランス、エチオピアを駆け回るという、なんとも贅沢な内容でした。
素の声もリシドなので、目を閉じるとリシドが「アーク」を追い求めているようで、ちょっと楽しかったです。

印象的だったのは、「ここにアークが絶対にある!」というエチオピアの教会でのシーン。
ここには、2000年以上にもわたって、代々アークを守ってきたという「アークの守護者」と呼ばれる人物がいる。
この守護者は9歳くらいで任命され、それからずっと教会の敷地内を出ることなく、アークを守り続けて居るんだそうです。
そう、まるで千年アイテムと王の記憶を守り続けてきたイシュタール家と似たような宿命を背負う人がこの世にいるのです。

「アークの守護者と墓守の一族が奇跡の対面!」…テレビ観ながら大興奮でした (´ω`*)


ライン


遊戯王再放送第160話「羽蛾&竜崎 魂を賭けたW決闘」


今日のお言葉−羽蛾っち : ひょぉ〜怖っ!女の子は大人しくしてた方がカワイイよぉ〜ひょひょひょ!

    14歳なのに年上の女性に対して遠慮のないツッコミ!
    これは絶対、姉さんか妹、または嫁に行ってないオバさんが身内にいる予感!

    「遊戯、オレとデュエルしな!」←「しな!」←この攻め言葉にメロメロです (ノ∀`*)キャー♪

■ヘコんでる王様…クソっ!可愛いぜ!
このヘタレっぷりがなんともソソられますのぉ〜(´ω`*)


■本放送の時は1時間スペシャルで、その時の副題が、「立ち上がれ遊戯!負けるな城之内!スペシャル」でした。
私としては、どん底からはい上がろうとしている羽蛾っちと竜崎の気持ちも反映して欲しいところですが、まぁ〜仕方ないですね。・゚・(つд`)・゚・。


■車中、沈黙する王様の気を引こうと杏子が苦労するシーン、何度観ても笑えますね。
王様もツライのは分かるけど、そんな態度じゃ回りに心配かけちゃうのにね…。
ドーマ編の王様って、ちびっと根暗でコワレモノ設定なので、強い王様がスキって人には違和感あるよな。


2007年05月03日(木) 遊戯王GX感想−第134話 「十代VS暗黒界の騎士ズール」


遊戯王GX感想−第134話 「十代VS暗黒界の騎士ズール」
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【今日のお言葉】

    ジム : オレたちはどうする? オブライエン?

十代も変だけど、同校生たちも、みんな変だ。
親ガモのお尻についていく子ガモのように、十代のお尻ばっかり追いかけて…。
暗黒界のモンスターたちの非道さをフリード様から聞いただろ!? 目の前で命を落とした戦士だっていただろ!
外がどれだけ危険か十分に分かっているのに、十代は飛び出していったんだよ!
誰か怒れよ! 責めろよ!
みんなの甘さを見て、何か悪い催眠術にでもかかっているんじゃないか?と、本気で心配になりました。

だからかな〜、ジムの冷静な質問にハッとさせられてしまいました。
そうなんだよ、私が求めていたのは、この冷静な判断なんだ!
十代を追わない選択だって残っている事を、ジムとオブちゃんはちゃんと分かってる!
自滅を防ぐには感情を切り離すことが必要なんだという事を、子ガモ軍団に教えてやって欲しい。


■十代が約束を破り、一人で収容所に突撃するシーンを見て、なんかもう勝手にすれば(´Д`) って思いました。
オブちゃんが忠告しているのに、まったく聞いてないし…。
もし隠れ家を抜け出すところを暗黒界の奴らに見つかったら、どう責任を取るつもりなんだろう。
自分の身勝手で世話になった人たちを危険に晒すことにもなりかねないのに…。
そして、その”身勝手の代償”はフリード様の命でしたよ…。・゚・(つд`)・゚・。
彼の死を前にして十代も思うところがあったみたいだけど、遅いよ。
今日の十代はダメだよ。


■ヨハンに似た男の子、殺されちゃいましたね…。
なんか嫌なシーンでした。
チラッとヨハンの絵をかぶせる辺りが、あざといと思いました。
十代とズールがデュエルするキッカケを作るためだけに死んでいったとしたなら、本当に腹立たしいです。


■あの白い玉はなんだ?
「南総里見八犬伝」のパロでも始めるつもりなのかな?
数えてみると十代を含めて総勢8名! 数もピッタリだ!
でも玉の数は5個…(´・ω・`)。
この中途半端さが気になります。

玉の中の漢字とキャラの心情をだぶらせているみたいです。

  明日香=悲 (十代についていくと、マジで死ぬかも…とおびえている)
  翔チャン=疑 (デュエルに負けたら死ぬというルールに疑問を持っている)
  吹雪=苦 (ガールハント出来るような雰囲気じゃなくて退屈)
  万丈目=怒 (何を起こっているのか分からない 十代の身勝手?)
  剣山=憎 (こんな世界を作り出した、謎の創造主?に文句が言いたいらしい)



【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今日の絵は好きです。
特にキング吹雪とオブちゃんが色っぽかった〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
十代はいつもより鼻が高く感じました。

■私は最初、フリード様は、『無敵将軍フリード』かと思ったんだけど、あるはずのヒゲがないので、これは戦士時代のフリード様だったんですね。
美髪だけは年齢に関わらず保っていらっしゃるのがスゴイです。


■ズールの戦術がすごく面白かったです。
あんな布陣でこられたら、普通はあっという間に負けちゃいます。
しかし十代も負けてなかったですね…。
怒濤の追撃でフリード様の攻撃力を3800に引き上げたよ!(゚∀゚)ノ
ズールを切り裂いたフリード様の勇姿に惚れました!
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★オブちゃんも不思議に感じる十代の力とは?★

    十代が一人収容所へ向かってしまった! 残された同行者たちの決断は?

    十代:すまない、みんな…だけどもし収容所にいるのがヨハンだったら、こうしている間にも…(((((((`・ω・)つ

    万丈目:十代のヤツ…一人で突っ走りやがって…
    翔チャン:兄貴、こっち来てから、なんか変っス…(つД`)
    吹雪:ヨハンくんの手がかりがあるかもしれないと知って、居ても立ってもいられなくなったんだろうね…
    翔チャン:それにしたって…自分勝手ッス!
    明日香:でも十代がそう決めたのなら、私たちついて行くしかないわね(´ー`)ノ
    オブちゃん:…アスカ…(´ロ`ノ)ノ 
    剣山:しょうがないザウルス
    翔チャン:放っておけないッス
    万丈目:世話の焼けるヤツだ!
    吹雪:暗黒界のモンスターたちのまっただ中に十代くんを一人で行かせるわけにはいかないな!( ´_ゝ`)ノ
    明日香:フリードさん、ごめんなさい! 私たちも行きます(`・ω・´)
    ここを出るとき、決して姿を見られないように気をつけます!だから…((((((っ・ω・)っサラバ!

    オブちゃん:結局オレたちは十代の”人を魅きつける力”…それにあらがうコトは出来ないということか…
    だが一歩間違えば…

    ジム:オレたちはどうする? オブライエン?
    オブちゃん:行くしかあるまい (`・ω・´) !


    ■オブちゃんは明日香が十代の後を追うと言った時、ちょっと驚いてました。
    そりゃそうだ、さっきまで十代を一緒に説得していたんだから…。
    明日香の変わり身の早さに失望しつつも、これも十代の魅力に感染したからかもしれない…と一応、肩を持ってくれた。
    けど、私も明日香の態度にはガッカリだったから、オブちゃんの気持ちは痛いほど分かる。


    ■万丈目さんが意外と骨抜きなのに不満ヽ(`Д´#)ノ
    過保護すぎるぅぅぅ!
    吹雪さんも十代の気持ちに立って解釈しているけど、それ甘やかしすぎですよ!
    年長さんなんだから、ビシっと十代の行動に釘を刺して欲しい。


「次回予告」
    翔チャン:生死を賭けるなんて…こんなのデュエルじゃない!ヽ(`Д´)ノ
    十代:見てくれよ!(゚∀゚)ノ 地図と良い足を見つけたぜ!
    翔チャン:何すか? これ… 『ソニック・ダック』?(゚Д゚;)
    十代:オレについて来てくれ! 次の砦はそんなに遠くなさそうだ!
    翔チャン:兄貴ぃぃぃぃ


    翔チャン:次回 「十代vs暗黒界の狂王ブロン」

    十代:なんだぁ? これは何なんだ? オレの友達をどうするつもりなんだ!ヽ(`Д´)ノ
    翔チャン:うわぁ〜ダック速すぎ!!!誰か止めてぇぇぇ!(((((((つд`)・゚・。


    ■わぁ〜い! ヤッター!! 来週は、また十代のデュエルだぁぁ!!ヾ(´∀`*)ノ (棒読み)
    もう、こうなりゃ、ずっと十代だけがデュエルすれば良いよ!
    「次こそは別のキャラが…」なんて期待するの、むなしくて嫌になった…。


    ■『ソニック・ダック』 初登場!!
    う〜む、「あひる」なのに”ナマズ顔”なんだな。
    しかしモロに私好みだ!
    バケツの帽子が、ぷ・り・ち・ーだぜ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ


    ■来週は目の保養が出来そうですね…。
    万丈目さんが、鎖で拘束されてますよ…(ノ∀`*)キャー♪
    身動きできないようにして、一体、何をするつもりなの? 
    ひょっとして…あんなコトやこんなコト!(/ー\*) イヤン♪
    ブロンって名前に「王」がついてるから、これがこの世界のラスボスなのかな?
    きっと可愛い万丈目さんを気に入って、お嫁さんにでもするつもりなんだろうな!(゚∀゚)ノ



【今日のクロたれとノスたれ】

    フリード隊長の作戦が成功し、
    村人たちは無事にこの暗黒界から抜け出せた!
    忘れ物はないかと見回りに来たクロたれとノスたれ!
    そこで意外なモノを発見したのだ!!

    慌てて出発することになったせいか、
    おいしく煮えていた鍋物が、中身もそのままに放置されていたのだった!


    たれ


    もったいないので、さっそく暖め直して食べてみることに!
    でも何を煮ているかは…考えたくない2匹であった…


作画監督=Nam Sung Min/Kim Chang Nam/Yu bong Hyun
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=菱川直樹
演出=Lee Kyoung Soo


2007年04月29日(日) 集合写真と古代のヘアーワックスと遊戯王再放送第159話「引き裂かれた魂」


オンラインのチームメンバーと一緒に写真(正確にはスクリーンショット)を取りたくなって、ちょっと集まってもらいました。
ちょうど良い遊具があったので、その上に乗っかって写真を撮ったんですが、最初の一枚目は失敗してしまいました。

    原因は、アバターの「まばたき」

人間界でも起こりがちなトラブルをまさかオンラインでも体験するとは…・゚・(つ∀`)・゚・
っつーか、なんでアバターに「まばたき」をさせているんでしょうかね。
人間らしく感じさせるため?(´・ω・`)??

アバターは、ある「キー」を押すと、『ガッチャ』するんですが、みんなで、「せーの」でガッチャして、その揃ったところでスクショしようと思ったんですが、「一度に2つのキーを押しても無理なんじゃないか?」という意見が出て、「確かにそうかも…」と思ったので取りやめました。
でも出来るような気もするんですよね…。と言うわけで、こっそり実験しようと思っています。


■ケルト人に関する本を読んでいたら、彼らの髪型についての記述に興味深いモノがありました。
なんとケルト人は石膏水で髪を洗い、オデコから上へ髪を梳(す)き上げて、髪を馬の毛のように太く立たせていたらしいです(´ω`*)
「石膏水」とは、読んで字のごとく水に溶いた石膏です。
今から2000年前に、すでに石膏を水に溶かすと固まる性質があることが知られていたのですね。
私はこれを読んだ時、王様の髪の毛を自然にセットするにはこの方法があったのだ!!と開眼しました。
でも、実験はしない。


ライン


遊戯王再放送第159話「引き裂かれた魂」

今日のお言葉−羽蛾っち : えぇ〜神のカードはナイのか…(´・ω・`) しょぼん

    羽蛾っちは神のカードが大好きだな〜。
    ナイと聞いてガッカリする姿が可愛かったです。
    こういうシーンを見ると子供だな〜って思うんだけど、縄バシゴに飛びついてまでチャンスを逃すまいとする根性は、もう立派な大人だよね。
    やっぱ好きだな〜羽蛾っち゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

■社長は相変わらず王様のことしか目に入らないんだな〜。
城之内の話をいきなりぶった切り、誰も何も言ってないのに王様が負けたことを察してオーバーアクションで激高!
二人だけの甘い想い出!準決勝戦を台無しにされた悔しさで血が沸騰したような様子…そのまま受話器を握りつぶすんじゃないかとヒヤヒヤでした(笑)


■スーツ姿のダーツ総帥はステキだ!
きっと生地は100%シルクだろうな!
でも肌当たりが冷たいので、モモヒキは穿いていると思う。��d(・ω・´)絶対!


■レベッカの言い分も昔は言いたいこと言ってるな〜って感じたけど、私も大人になったし、今は「気持ちは分かるが言葉は選べよ…お嬢ちゃん…」と、キツク説教してやりたい程度に落ち着いたよ。


■「オレイカルコス」は「琥珀を溶かしたモノ」だという説もあるそうです。
薬品で溶けるらしいですが、溶かすとどんな状態になるんでしょうね…。
琥珀を布でこすると、強烈なマイナスイオン電気を発生させるそうです。
羽蛾っちと竜崎が風の流れのような力を受けてましたが、あれがマイナスイオンの風だとしたら、今頃、髪の毛ツヤツヤになっているかも (´ω`*)


2007年04月26日(木) 遊戯王GX感想−第133話 「十代VS暗黒界の斥候スカー」

遊戯王GX感想−第133話 「十代VS暗黒界の斥候スカー」
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【今日のお言葉】

    十代 : …マズイ…ここでキーカードを引かなければ、オレは本当に…

今回の十代には幻滅した…。勝ち方に美しさがないよ!
これは十代が悪いんじゃなくて、話を作ったスタッフがダメだろう!
言葉では敗北の運命におびえるような事を言わせておきながら、最上級モンスター『ネオス』をあっさり引かせた…。
いつもの 「たった1枚で勝負が決まる病」 が再発したらしい…。
こんな勝負なら、十代が負けても良いと本気で思いました。


■今回の世界…なんだか不思議な世界でした。
ポンコツ車が置いてあったり、写真があったり…。
一見、現代社会のような生活レベルなのに、住民の衣装が牧歌的だったり、そもそもフリード隊長の鎧が時代錯誤っぽい…。
しかし甲冑マニアの私としては大歓迎の設定です。
くぅぅぅぅ〜甲冑見ると、武者震いがとまらないぜ!(゚∀゚)ノ


■暗黒界のオッサンたち登場! 
思っていたより声がピッタリで安心しました! (*´▽`) オヤジ萌え萌え!
スカーの笑い声「ぐふふふ」も最高でした!
戦士を生け捕りにして何をしようとしているんでしょうね。
土木工事かな?
てっきり人間を食べたりしているのかと思ったけど、そうじゃないんですね。



【絵とか脚本とかデュエルとか】

■私が使う、暗黒の中世騎士団デッキの守護神! 『無敗将軍フリード』様が登場!(ノ∀`*)ヤター♪ いつもお世話になってますぅ!
金のロン毛が素敵です〜♪ うぅぅ美しさに鼻血出そう!
ジーナの言葉をじっと聞く隊長の姿に惚れました〜。
十代が隊長も仲間を失って苦悩していることに共感してたけど、おこちゃまの悩みと一緒にするなヽ(`Д´#)ノ と、思ったとですよ!
パパんがカイルに「将軍みたいな男になれ!」と言葉を残すシーンに泣きました。・゚・(つд`)・゚・。


■スカーが発動した永続罠 『偽りの友好条約』 は実在するカードなの?
主力モンスターがほとんどレベル4以下で構築してある私には、まさに天敵のカードだな!
でもスカーのデッキは個性的で、ここまで十代を追いつめるとは思いませんでした。
これから登場する暗黒界のおっさんたちも、面白そうなデュエルを仕掛けてきそうでワクワクします。
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★ジム…一体どんな秘密を握っているのか!★

    異次元の扉の先には、廃墟と化した夜の町が待っていた!

    十代:なんなんだ…ここは…(´・ω・`)?
    吹雪:人の住む町のようだが…
    明日香:でも廃墟みたい…
    剣山:こっちの世界に来た時、こんな場所見なかったドン★
    ジム:ここもまた違う次元なのか?

    明日香:(゚∀゚)ノ 空を見て! ☆====
    吹雪:…ホウキ星? 

    ジムが星を見つめると、その星が軌道を変え、ぐんぐんと自分に向かってくる!
    赤く燃えたぎる星と衝突するようなイメージに耐えられず、ジムがよろめいた!


    ジム:うっΣ(´Д`;)ノ
    剣山:どうしたドン★?
    ジム:ソーリーなんでもない(´ω`*) 地下から明るい地表に出て目がくらんだだけさ!
    翔チャン:太陽出てないッスよ! 今は夜みたいッス!
    ジム:イエース!イッツ キングス ジョーク!(゚∀゚;)
    剣山:あんまり面白くないドン★
    吹雪:じゃぁ〜ボクが口直しに…(どこからかウクレレを取り出す)
    明日香:兄さん…(´Д`) ハゥー

    ジム:(心の中で…)その時が近いのか…


    ■ほうき星に過剰反応するジム…何!何があるの!(゚Д゚;)
    オブちゃんは無反応だったから、これはジムだけが知っている災厄なのかもしれないな…。
    でも異次元の空は現世の空とは別物のはずだから…(なにしろ太陽が3つあるし…)、そうビクビクしなくても良さそうだけど…。
    それとも次元を越えた災いが降ってくると言うのかな…(´・ω・`)?


    ■GXって天体ネタが意外と多い。
    でも誰もそれを話題にしない!(゚∀゚)ノ


★十代と明日香…急接近?★

    くつろぐ仲間から離れている十代のところへ明日香がやってきた…

    明日香:十代!私…知らなかった…デュエルが生死を賭けた決闘だったなんて…
    十代:仕方なかったんだ…あの子、カイルを助けるためだからな…
    明日香:違う! (`ヘ´;) あなたのこと言ってるのよ!そんな危険なデュエルはもうしないで!
    十代:…あぁ…そうだな…(棒読み)
    明日香:十代!!!ヽ(`Д´)ノ
    十代:分かった!心配かけて悪かったな!
    明日香:…(こいつ、本当は分かってねぇ…(´Д`) )


    ■おぉぉ〜久しぶりに2ショット!(ノ∀`*)キャー♪
    十代の無茶が気になる明日香がついに行動を起こしました!!!
    しかし十代の気のない返事…。
    美人でおっぱいの大きい女の子が本気で自分のことを心配してくれているのに、十代ってば、ちぃぃぃっとも聞き入れてないヽ(`Д´)ノ
    生返事返してごまかせたと思っているみたいだけど、明日香も勘が良いから、すぐに見破ったみたいですね。


    ■異次元を旅することで、少しは恋のロマンスが深まったりしないのかな〜。
    前回のアンケートでも三沢っちとタニヤの再会があっさりしすぎて物足りないと感じていた人が多く、デュエルアニメだからデュエルさえしていれば良いんだろうとスタッフは思いがちだけど、視聴者はキャラの恋も見たいものなのである!
    1期の頃の明日香はモテ女王の貫禄があったけど、今じゃ色気がすっ飛んじゃってトメさんにさえ負けてるような気がするよぉ〜。
    明日香も十代が好きなら、好きって言っちゃえ!
    でも私の願いは明日香と万丈目さんがくっついて欲しいと思っているのさ!(゚∀゚)ノ


「次回予告」
    十代:ヨハンは収容所に!? ((((((っ`Д´)っ突撃!突撃!
    翔チャン:どこ行くの?兄貴ぃぃぃ(lll゜д゜)ノ
    十代:ヨハンはオレの助けを待っている!ヽ(`Д´)ノ
    翔チャン:兄貴!
    十代:一刻も早くヨハンとフリードの仲間たちも救わなきゃ!
    翔チャン:ちょっと待ってよぉぉぉ!まだヨハンと決まったわけじゃないッス!焦りすぎッス!
    だいたい兄貴はいつも人の話を聞かなすぎるッス! ボクたちのことも考えて欲しいッス!
    って、兄貴!ヽ(`Д´#)ノ


    翔チャン:次回 「十代vs暗黒界の騎士ズール」

    十代:最後までオレはあきらめねぇ!


    ■また十代がデュエルするの!?
    あんなにぞろぞろと愉快なデュエリストたちがいるのに、また十代?
    う〜む、大きな声じゃ言えないけれど、小さな声でハッキリ言おう!
      飽きるよ!
    早く万丈目さんのデュエル見たい! 吹雪さんのデュエル見たいぃぃぃヽ(`Д´#)ノ


    ■予告でネタバレしてるよぉぉ(´Д`) ハゥー
    ヨハンかもしれない!って期待を持たせたくせに、予告で殺しちゃうところを見せるのはいかがなものかな…。
    しっかりしてよ!とスタッフに言いたい。


【今日のクロたれとノスたれ】

    ジムが気にしていた、ホウキ星!
    確かに昔から災いを呼ぶ象徴として恐れられていたけれど
    その実体は、たれぱんだ星のタクシーなのさ!
    だから今日もクロたれとノスたれが乗車中!


    たれ

    本当は、たれぱんだしか乗れない決まりだけど
    今度はジムを誘おうと話し合っている2匹であった…


作画監督=Lee Kyoung Soo
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=菊池一仁
演出=Lee Kyoung Soo


2007年04月23日(月) VJ5月号と遊戯王R感想「決闘R36・邪心消滅」と遊戯王再放送第158話「遊戯の中の闇」


VJに文庫本の絵が載ってましたが…驚いた〜!ビックリした〜!
2巻の表紙はVJでも使われていたから驚きはしなかったけど、…1巻が…。
「高橋先生の書き下ろしだよ」…と、言われないと分からないなぁ。
別の誰かが描いたようにしか見えない。

昔の話で恐縮だが、小学館が萩尾望都の「11人いる!」を文庫本化した時、その表紙を本人じゃなく、別の装丁家に描いてもらい、本格SF小説のように仕上がっていたことがあって、「遊☆戯☆王」もそんな感じにしたら面白いな〜と、こっそり思っていたのだ。
だから今回、表紙を見て、自分の願いが叶ったと同時に、高橋先生の絵が、ガチガチの少年漫画風から脱皮して、まさに装丁画家の高みまで絵が昇華していることに、まぁ〜ビックリしたわけだ!(ちょっと誉めすぎ(´ω`*))
タロットカードの絵とかも描いてあるそうなので、手に入れるのが楽しみです。
文庫本には最新の先生のコメントも載っているそうで、これも読むのが楽しみ…。
と、ここまで書いていて思い出した…「遊☆戯☆王」最終巻・最終ページのコメントが、まだ未読だったよ…。


■もう一つ、驚いたことが…。
VJ6月号の6ページを見よ(゚∀゚)ノ
なんと、お台場の「自由の女神」の前でデュエルアカデミーの3人がディスクを付けてポーズ取ってるぜ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
観光客が多い場所なのに、勇気あるな〜(笑) っつーか、なんでお台場? それよりこのページの存在意義って何?
なんだか訳がわかんないけど広告費をつかっての、この遊びをみると、スタッフが”かなり”浮かれていることだけは確かだ!


■「ワールドチャンピオンシップ2007」に読者特派員を送るらしいです。
目的地は、サンディエゴ! ヾ(´∀`*)ノ スゲー!
なんと4名! う〜む、なんて太っ腹なんだ!
募集要項の中には、遊戯王への熱い想いを書いた文章も提出することになっているので、絶対に行きたいと思う人は、ありったけの想いを400字詰め原稿用紙にぶつけるのだぁ(゚∀゚*)/ オー!!


■オンラインの世界大会が終了しました。
なんと、最後に社長が出てきて、優勝者にお言葉を述べられたとか…。
次回は自分が社長から言葉をいただけるよう、がんばるぜ!(今回は初戦大敗だったけど…)


ライン


遊戯王R感想「決闘R36・邪心消滅」

クソー! キースが負けたぁヽ(`Д´#)ノ

今回の城之内、マジで色気が溢れてましたね〜(´ω`*)
「ああ…あア…」には、ゾクゾクしました。
今まで城之内にそんな色気を感じたことないんですが、今回は伊藤先生にしてやられました。

「死の体感」の描写、面白かったです。
死んだことがないので、あれが正しいのかどうかは分かりませんが、死んじゃったら感覚も意識もなくなるから、あんな不安な気持ちにはならないんじゃないかな…なんて、かなり冷静に読みました。
まぁそんな冷めた人間の感情を先読みするように、伊藤先生がキースに「テメーもオレと同じ『死』を体感してんだろ」と言わせ、セリフに一押し、力を加えているので、この異様な世界にこちらも飲み込まれてしまったように思います。

さて、城之内がキースにカードを返しましたね。
カードを盗った事に関して、いろんな人から、いろんな熱い意見を聞いて、人によって解釈が違うな〜と思っていたんですが、今回のカード返却は、どんな風に受け止められたんでしょうね。
返したカードが「タイムマシーン」なので、伊藤先生はキースに、初心を取り戻して欲しいという願いをこめるため、あえて城之内にあのカードを持ち帰らせたんだってことが分かります。
伊藤先生はキースが邪念を抱いたまま死んだってことが不満で、こういう形で再生させることを願っていたんでしょうかね。
命と心を城之内によって浄化されて、さてキースの心中はいかばかりか…。

そういえば、イレイザーって、思ったよりショボかった…(つД`)


ライン


遊戯王再放送第158話「遊戯の中の闇」

    今日のお言葉−勝ちたい…勝ちたいよな…どんな手を使っても!

    デュエリストなら、誰だって勝ちたいと思うので、その想いが「心の闇」と言われても困るよな〜と思いました。
    さすがにこの回は、ちょっとラフェさんが説教臭いし、城之内も城之内でモンスターを犠牲にするやり方を見て「あんなの遊戯じゃねぇ」とか言うし…(´Д`) ハゥー
    無理に王様に闇に墜ちたというレッテルを貼りたいだけのように見えました。

■城之内に締め上げられる羽蛾っちを心配する竜崎が可愛かった〜(´ω`*)
この二人、本当に息がぴったりで、良い〜実に良い〜。

■今回の見どころ
・ブラックマジシャンのおでこ、初公開!
・千年パズルを、ガツン☆と壁に打ち込んだ表くん!
・泣いちゃう王様


2007年04月19日(木) 遊戯王GX感想−第132話 「生死を賭けた決闘(デュエル)」


遊戯王GX感想−第132話 「生死を賭けた決闘(デュエル)」
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【今日のお言葉】

    バードマン : お前が…お前がヤツに代わり、覇王として…

『覇王』って何だ? 『ヤツ』って誰?ヽ(`Д´#)ノ わからねぇぇぇぇ!
また、トンでもない話が動き出そうとしているみたいですね…。
しっかし、デュエルに負けたら「死ぬ」ってどういうこと?
そんな危ない駆け引きを持ち込む必要があるんだろうか?
確かに「命」がかかっていると思えばキャラたちも必死になるし、話にも緊張感が生まれるだろうけど、そういう”必死さ”を私は別に見たくないんだけどね…。
気軽に勝って、気軽に負けて、後に残るのは楽しいデュエルだったという手応え! これだけでも良いんだけどね…。
デュエルのたびに誰かが死ぬなんて…、もう…どうしょうもないです。


■謎の言葉を残して死んでいった『バードマン』ですが、実にカッチョ良いデュエリストでした。・゚・(つд`)・゚・。
声も良かったですね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ。
十代を追い込む戦術も個性的で面白かったです。
自分のレベルが低いことを嘆いていましたが、本当はレベルなんか関係ない平等な世界を望んでいたんですね。
現状を打破する行動を取れなかった自分の臆病さを告白してましたが、その正直な心にメロリンです!
こんな良い子が死んじゃうなんて、本当に悲しかったです。・゚・(つд`)・゚・。


■十代は相変わらずマイペースでした。
責任感じて気持ちが先走るのも分かるけど、もっと回りにも気を配って欲しいですね。
足跡をだどってオブちゃんが追いかけて来てくれたけど、彼がいなかったら十代なんてあっという間に鳥獣族に捕らえられてハニワと一緒に働かされていたと思います。
予告を見ると、来週もわがままに振る舞うみたいで、今から心配でたまりません。


■タニヤ登場! 三沢っちとどんな会話をするのか楽しみにしていたのですが…何もなかったヽ(`Д´#)ノ クソー!
あれだけタニヤに惚れていた三沢っちなんだから、いきなり抱きつくとか、赤くなってモジモジするとか…、いろいろ想像していたのになぁ〜。
でもラストで、まだタニヤに気があることが分かったので、ちょっと今後の発展に期待したいです。
(本人は聞き取り調査のために残ると言っているけど、本心はどうだろうね〜)
それにしてもタニヤのたくましい肉体に萌え萌えです(´ω`*)
一度でいいからパフパフして欲しいですなぁ〜!


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■鳥モンスター可愛い (*´▽`) 羽毛好きスキ!
『神鳥シムルグ』の色が可愛いです。
ダイレクトアタックするとき、ちょっとで良いから歩いて欲しかったです。
あの足でヨチヨチと歩いたら、絶対に可愛いと思います。


■『レベルタックス』に十代が苦しめられていましたが、あのカード、欲しいな〜。
レベルの高いモンスターにタコ殴りにされている私なので、ヨダレ垂らしながら、欲しいよぉぉ〜とつぶやいてました。


■町並みを見ると、すごく原始的な生活なのに、照明システムは近代的なんですね。
このアンバランスはいかがなモノかと思いましたが、オブちゃんの活躍が見られたので、気にしないことにします。

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★この世界の謎と恐ろしいルールとは!?★

    地下の空洞から脱出しようと歩き回っている十代たちの前にあの人があらわれた!

    オブちゃん:早く出口を見つけて、ここから出るんだ!
    十代:待ってくれ! オレにはやらなきゃならない事が…
    オブちゃん:分かっている! だが憶測だけで行動すべきではない!
    ヨハンを救うのはお前ひとりだけの問題じゃないんだ!(`ヘ´)

    と、オブちゃん、いきなり十代の胸ぐらをつかみ、ぐいと引き寄せ、キス…じゃなく、横へ飛ばすと、さっとデュエルディスクに手をかけ、洞窟の奥から迫ってくる影に身構えた!

    十代:(影の正体に気がつき…) タニヤ!(゚∀゚)ノ
    タニヤ:遊城十代!
    オブちゃん:知り合いか?
    十代:あぁ!(o´ω`)人(´ω`o) 久しぶり!

    タニヤ:しばらく前…私の住んでいた世界に異変が起こって、突然、異次元空間に吸い込まれて…
    気がついたらココに連れて来られていたんだ。
    ここには同じように別の次元から連れて来られた連中がたくさんいて、訳が分からないまま、あの鳥獣族に支配されてしまったのだ。

    タニヤ:十代! この世界のデュエルは、その言葉の通り「決闘」だ! 
    ライフポイント4000はそれぞれの命の数値を意味し、ゼロになった方が本当に死ぬ!


    ■タニヤからの情報を抜き書きしてみました。
    どうやら時期はバラバラだけど、世界(含む異次元)のあちこちで裂け目が出来て、本人の意思とは関係なく吸い込まれている人が続出しているらしいです。
    原因はなんでしょうね。(´・ω・`)??
    アカデミア校舎はユベルの力で移動したけれど、それ以前から世界に何かが起こっているみたいです。
    ユベルが地球に戻ってきたことが引き金になったのか…それとも他の要因なのか…。


    ■十代の暴走を止めようとするオブちゃん…まるで兄ちゃんや!(゚∀゚)ノ
    十代の安全を守り、ヨハン救出の手がかりを探そうと、実はオブちゃんが一番必死になっていることを、十代は気がついていない。
    この出しゃばらない頑張りが本当に素敵です゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


    ■オブちゃんが十代の胸ぐらをつかんだとき、マジでキスするのかと、ドキドキしました〜!!O(≧▽≦)O 
    同じようにトキメイた人は手を挙げて!ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ


    ■デュエルに負けたら死ぬ…という情報をタニヤが持っていたという事は、タニヤの仲間の誰かが死んじゃったのかもしれないですね…(´;ω;`) 可哀想…。


★バードマンが託す想いとは?★

    十代に負け、その場に崩れ落ちたバードマン…

    バードマン:…若き戦士よ…
    十代:『バードマン』…そうか…オレが勝ったから、お前は…
    バードマン:気にするな…戦士として誇りに出来るデュエルだった…
    オレもしょせん、レベル4…低レベルの星しか持たぬ者…。
    自らの身に逆らう勇気もなく、より低レベルの者たちを支配し…
    頼む…この世界からレベルによる支配をなくし、お前が…お前がヤツに代わり、覇王として…


    ■「ヤツ」という者は、人を階級で差別する野郎みたいです。
    そんな野郎を倒し、覇王になって欲しいと懇願するバードマンですが、王は支配の象徴だし、平等な世界には不必要だと思うので、「覇王」になれというお願いは矛盾しているような気もしました。


「次回予告」
    翔チャン:ドアを抜けると…そこは…
    十代:廃墟だ!? きっとココを襲ったヤツがヨハンを…ヽ(`Д´)ノ
    翔チャン:なんでそうなるんスか?(´Д`)  とはいえ、人っこ一人いないっス… 兄貴? (´・ω・`)?
    十代:今、そこに人が!⊂(`Д´#)ノ  あいつ…ヨハンのことを何か知っているはずだ!


    翔チャン:次回 「十代vs暗黒界の斥候スカー」

    十代:暗黒界だか何だか知らねぇがオレが相手だ! みんなは手を出すなよ!!
    翔チャン:一人で突っ走りすぎっス! どうしちゃったんスか?


    ■暗黒界のオッサンたちがついに登場ですね!ヾ(´∀`*)ノ ヤター!
    予告もオヤジ臭さプンプンでハートを鷲掴みされました!
    今度は人間が住んでいる世界みたいですが、どんなところなのか興味あります。


    ■また十代がデュエルをするみたいですが、翔チャンの言葉から、十代がかなり焦っている様子が分かりますね。
    そんな気持ちでちゃんとデュエル出来るのかな…(´・ω・`)
    一人で空回りしている十代を見ていると、あんなに「信頼・友達」と力説する割には、人と協力しようとする姿勢が見られなくて、本当に残念。
    来週のデュエルで、そこのトコロをつっこまれるのかもしれないです。




【今日のクロたれとノスたれ】

    最近、お腹回りが気になり始めたクロたれ!
    「お肉がたぷたぷしているよ!」とノスたれにも言われる毎日なのだ!
    でも本人は気にしない〜♪
    むしろ貫禄が出て、カッコ良いと思っているクロたれなのだ!

    今日のGXに出ていた『トルネードバード』を見て、親近感が沸いたクロたれ!
    さっそく楽屋を訪問し、お腹比べをするのだった!

    たれ

    自分のお腹もたっぷりだけど、『トルネードバード』も負けていない
    これでは勝負がつかないのだ!

    審判長のノスたれは、勝負の決着より、
    あのお腹の上で飛んだり跳ねたりしたいと思うのであった…


作画監督=Park Chi Man
脚本=植田浩二
絵コンテ=中村憲由
演出=Lee Kyoung Soo


2007年04月16日(月) 「遊☆戯☆王」の文庫本が出るよ!と遊戯王再放送第157話「ドーマの真実」


どうやら 『遊☆戯☆王』 が文庫サイズで再販されるそうです。

   発売日:4月18日(水) 1.2巻同時発売!

集英社の公式サイトには文字情報しかないのですが、雑談板に寄せられた情報によると、スゴイ企画があるらしいです!

  1・2巻についている応募券を送ると、1000名に遊戯王のタロットカードが当たる

モンスターカードじゃなくて、タロットカードがプレゼントされるんですね!素晴らしい!
ただ気になるのは、イラストが高橋先生の書き下ろしなのかどうか…ですね。
その前に懸賞に当たらないと手に入らないのがツライです。
どうせなら販売すれば良いのにね…。

関係ないけど、発売元の集英社コミック文庫HPの「ご意見・ご質問」のページが熱いですな。
寄せられた質問に担当者が激しく熱い魂で語りかけてますよ!(´ω`*)

集英社コミック文庫HP公式←単行本情報、ここからドウゾ!


■チビ十代は何歳だったんでしょうね。
私は6〜7歳くらいかな〜と思うんですけど、そうなると表くんや社長って、今、27歳くらいってことになりますね。
社長はともかく、十代とぶつかった時の表くんの様子は27歳に見えないよな〜(´・ω・`)

■カードに宇宙のパワーを取り込みたいからといって衛星を抱いたロケットを打ち上げていたけれど、その企画、完全に赤字なんじゃないかな〜。
昔から海馬社長は会社が傾くほど趣味にお金を出す人だから、赤字でも気にしないんだろうな。
経営に文句を言うビッグ5がいなくなったもんだから、やりたい放題なのかもしれない。


■十代がユベルを宇宙に送ったというエピソードから、いろんな事が分かりました。
コブラ先生が昔、ユベル捜索に行きましたが、あの時の給料は海馬コーポレーションが出していたんですね。
カードを拾うだけなのに、ずいぶんと大がかりな捜索隊だったな〜と、今思うと不思議でしょうがないです。
ユベルのカードの恐ろしい力を理解していたのは十代だけかと思ったけど、海馬コーポレーションの中にも、ユベルの力を見抜いた人物がいたんですね。
それは…ペガサスじゃないみたい。
じゃ、誰でしょうね。


ライン


遊戯王再放送第157話「ドーマの真実」


今日のお言葉−レベッカ : 杏子は王様の方の遊戯が好きなんだね!

    王様が冥界に還ったあと、私は杏子と表くんは結婚するかも…なんて考えていましたが、レベッカの質問に答える杏子を見て、それは絶対にないな!と確信しました。
    やっぱ杏子が好きなのは、王様であって表くんじゃないんだよな…。
    レベッカはこの時はまだ表くんが杏子の事を好きだと知らないから、ノンキに会話しているけど、いずれは表くんの心を知る日が来るだろうな〜。


■この回の王様、ほっぺたが少しプクっとしていて可愛いです。


■ラフェさんの『セルフ・サクリファイス』はスゴイ迫力でした。
自分のライフを1000払うのに、「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜うぐぐっ〜」と、苦しんでました。
私も『スキルドレイン』を使うのにライフを1000払ったりしますが、そのたびに苦しまなきゃならないとしたら、マジで遊ぶの怖くなります。


■王様がついにオレイカルコスの結界を使いましたね。
赤い目の王様は怖すぎます。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ
勝ちにこだわる王様を見ていると痛々しいばかりですが、正義のヒーローは勝利を期待されているので仕方ないですね。
反対に背負うモノのないラフェさんが伸び伸びとデュエルしているのを見ると、王様も損な役回りだな〜と気の毒に思います。


2007年04月12日(木) 遊戯王GX感想−第131話 「エースカード大集合!!開け、次元の扉!」


遊戯王GX感想−第131話 「エースカード大集合!!開け、次元の扉!」
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【今日のお言葉】

    十代 : ユベルが生まれたのは偶然じゃない! あいつをあんなにしてしまったのはオレなんだ!

なんで十代が責任を感じて落ち込んでいるのか、さっぱり分かりませんでした。
幼い十代の優しさにつけ込んで勝手につきまとっていたのはユベルだし、友達を病院送りにしていたのもユベルの嫉妬心なんだから、遠ざけたいと思うのは自然の心理だと思うけどね。
たとえ宇宙に送らずに手元に置いていても、邪気をふりまいていろんな人に迷惑かけそうだし、何より十代が取り憑かれて殺されていたかもしれない…。
十代も薄々それを感じ、宇宙に送ってユベルの邪悪な心を浄化してもらおうとしたのは、あの年齢では賢い選択だったと思う。
だからユベルの事で後悔なんかしてないで、ヨハンの事だけ今は考えていれば良いんだよ…。


■ヘルカイザーって心臓が悪いの? もう心配でたまりません。・゚・(つд`)・゚・。
「最後のデュエル」ってどういう意味!?
ユベルとヘルカイザーが闘ったりするのかな?
っつーか、ヘルカイザーがデュエリストじゃなく精霊本体に興味を持つとは意外でした。


■精霊の世界に想いを馳せていたペガサスに鮫島校長が釘を刺していたけれど、そんなに落ち着いていて良いのですか? と逆に言いたかったですね。
行方不明になったのは自校の生徒じゃなくて、留学生なんだよ! 
お預かりしている生徒たちが行方不明になっているんだもの、もっと心配しても良いと思うんだけどね…。
それなのに原因究明はツバインシュタイン博士に丸投げだし…(´Д`) ハゥー
もうちょっと骨のあるところを見せて欲しいですよ、校長。


■マルタンが成長したと感涙していたナポレオン教頭ですが、教頭も今頃になってマルタンが抱えていた孤独に気がついたんですね。
離婚は大人の勝手な都合で、巻き込まれる子供にはツライ事ですね。
しかしナポレオン教頭も覚悟して離婚したんだから、マルタンに土下座までして謝ることはないと思うけど。
おそらく別れる時、自分の事で手一杯で、マルタンの事を完全に忘れていたんだろうな…。
それを急に思い出し、自分のダメさ加減に打ちのめされたって感じに見えました。
教頭が小さな身体をさらに小さくして謝っているのを見て、マルタンも今度の事件を通して自分が孤独じゃないってことに気がつけたと告白してた。
教頭はそれを聞いてさらに号泣してた…。
十代たちを追い出そうと張り切っていた時のナポレオン教頭と同じ人物とは思えないけど、人は誰しも弱点ってあるし、これをキッカケにしてもう一度親子関係を築いていってくれたら私も嬉しいです。


■キング吹雪が登場!! まだ在籍していたんですね。
 

■万丈目さんが十代に対して振り上げた拳を、スっと止めたジムがステキでした。
優しく万丈目さんにうなずき、目と目の会話をしていましたが、いつの間に仲良しになったのぉぉ(´ω`*)


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ヘルカイザーとエドの会話、思った以上に仲良さそうでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ヘルカイザーが苦しそうにしていたのを見て、心配して声をかけたのに、「何でもない」とあっさり返されたら、気恥ずかしくなったのか、「こっちだって、べべべべ別に気にしてないからね!ヽ(`Д´#)ノ 」と、いうポーズを作るエドが可愛かったです。
ヘルカイザーに子供だと言われ、カッとなるエドくんも良かったですね。
今度の特異点暴走でエドくんまで異世界に飛ばされてしまったので、心配した斎王サマ(妻)が駆けつけてくることを期待したいです。


■ワイト様が出ました!(゚∀゚)ノ ヒャホー!
十代とオサムくんのデュエルは懐かしのモンスターばかりで、カードの絵を見ているだけでも萌え萌えでした!
『ドラゴンゾンビ』はお世話になったカードなので、特に楽しかったです。
それにしてもデッキにワイト様を入れるオサムくんの男らしさにクラクラです。(ノ∀`*)キャー♪

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★十代の秘密、ユベルの秘密★

    食堂で十代の心配をしている愉快な生徒たち、そこに鮫島校長がやってきた…

    校長:ここにいるみんなには話しておいた方が良かろう…
    私が入試の時から十代くんに注目していたのには理由があった…
    ご両親から聞いておったのだ…十代くんが幼い頃よりデュエルの精霊と深い関わりを持っていたという事をな…
    今話していた『ユベル』という精霊とな…

    十代くんのご両親は仕事で家を留守にしがちだった…
    その頃の十代くんは近所の友達とデュエルをして留守番をすることが常だったらしい…
    そんなある日のこと…
    その頃の十代くんのフェイバリットカード…それが『ユベル』だった
    十代くんと闘った相手が謎の病気にかかり、突然、倒れてしまった…

    明日香:そんな…
    吹雪:しかしそれは偶然では…

    それが一度だけではない…デッキにユベルを入れてデュエルするたびに、その相手に不幸が連続して見舞った…
    近所のみんなは気味悪がって十代くんとデュエルをしてくれなくなったらしい…

    ちょうどそのころ、海馬コーポレーションでカードの募集を行っていた…
    宇宙からのパワーを取り込んで新たなカードを作ろうという計画だった…
    幼かった十代くんは両親に手紙を書いて送るように頼んだそうだ…
    ユベルを宇宙に送って正義の力を与えてください…と
    実はこの時、衛星は二つ打ち上げられ、一つはユベルのカードが、もう一つにはネオスのカードが納められていた
    この実験を通し、ネオスが誕生したのだが…
    ユベルのカードには別の力が及んだのかもしれん…
    むろん真実を知るのは十代くん、ただ一人だが…


    ■『ユベル』のカードは父親のプレゼントだそうです。
    父親のプレゼントが息子を不幸にする…これって獏良くんと同じですね。
    おまけに友達が入院したりするところも同じだ…。
    これで『ユベル』のカードがエジプト土産だったらピッタリなんだけど!(´ω`*)


    ■十代の両親って普通の人だったんですね。
    共働きで忙しい両親か…。小さい十代が一人でお留守番は不憫です。
    っつーか、十代って一人っ子だったんだ。意外でした。
    精霊が見えない両親からしたら、まるで精霊が存在しているかのように話をする十代の様子は、ちょっと心配だっただろうな。
    子供にありがちな空想癖…。親の認識はその程度だったでしょう。
    十代がユベルを宇宙に送りたいと言った時、両親は内心喜んでいたかもしれません。
    「これで空想癖が少しは良くなるかも…」←絶対に思ったと思います。
    ユベルを宇宙に送った後、十代の生活にどれくらい変化があったのか、その辺も紹介して欲しかったです。


「次回予告」
    十代:戻って来たぜ!ヨハン!! っ…え? ここは一体…(´・ω・`)
    翔チャン:岩だらけ…穴だらけっス! 別の世界に来ちゃったっス!。・゚・(つд`)・゚・。
    十代:いや、オレは信じている…ヨハンはきっとこの世界に…(`・ω・´)
    翔チャン:あっ! Σ(゚д゚lll) 鳥獣族のヤツらがプチ天使たちをいじめているっス!
    十代:何!ヽ(`Д´)ノ


    翔チャン:次回 「生死を賭けた決闘」

    十代:このぉぉぉ〜『バードマン』! 弱いモノいじめは許さないぜ!
    翔チャン:あれ?兄貴! もうぅぅ一人でどっか行かないでよぉぉぉ((((((っ・ω・)っ


    ■決死の覚悟で異世界に飛び込んだのに、ヨハン捜索とは関係ない事件に巻き込まれる見たいですね…。
    なんとなく時間稼ぎっぽい展開にも思えますが、攻撃力が低くGXでは蚊帳の外だったモンスターたちに陽が当たるのは大歓迎なので、とても楽しみです。


    ■三沢っちの前に現れた、あの足は…!!!!!!
    そうか…あの人が出るのか!
    あの人を見て、三沢っちがどんな反応をするのか楽しみですね!


    ■バードマンってあんなにカッコ良かったっけ?
    どんな声なのか楽しみです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


【今日のクロたれとノスたれ】

    GXに神出現!! ワイト様降臨で大騒ぎのクロたれとノスたれ!
    昔から大ファンだった2匹にとって
    今日の放送は忘れられない記念日となったのだ!

    さっそくサインをもらうため、楽屋を訪ねるクロたれとノスたれ
    有名人なのに気さくな応対にますますファンになるのであった!


    たれ

    クロたれがサインをお願いしている最中に
    ノスたれは、ちゃっかりワイト様覆面マスクをもらったらしい
    さっそくかぶってみたけれど
    鼻の穴があいてなくて、ちょっと息苦しいノスたれであった…


作画監督=In Tea Sun
脚本=武上純希
絵コンテ=山口健太郎
演出=山口健太郎/Lee Kyoung Soo


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