遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2006年11月16日(木) 遊戯王GX感想−第110話 「ティラノ剣山と化石竜のジム」

遊戯王GX感想−第110話 「ティラノ剣山と化石竜のジム」

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【今日のお言葉】

    ジム : ダイナボーイ! ナイス! グレイト・コンボォォォ ヽ(゚∀゚)ノ

しゃべり方はペガサスの劣化版って感じでしたが、突き抜けた明るさがスゴク魅力的でした。
良く見ると眼がステキなのですな、彼は。青眼なのだ!
アイラインは濃い目だけど髪の色に合っているし、雰囲気としてはオリエンタルな美貌を感じました。

冷静に剣山くんと電磁波の関係を探っているところは研究者っぽかったです。
態度が大人っぽいのは、カレンの保護者としての自覚のせいかな?
カレンはヤンチャ姫のようだし、知らず知らずのうちにジムパパは包容力を身につけていったのかもしれません。


■ワニの名前は『カレン』でした。
遊戯王の伝統として動物名は一律 「サニー」 だと思っていたので、外れてガッカリでした。
でも身体に似合わず可憐な名前で、彼女に合っていると思います。


■剣山くんが電磁波の影響で、変になっちゃった時はどうしようかと思いました(´Д`)
電磁波の影響で闘争本能が目覚めるっつーのもスゴイです。
化石を足に埋め込んだという設定だけでもアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノなのに、恐竜のDNAが脳に影響を与えるなんて、もはやホラーですよ!
今後、あの秘密施設に剣山くんだけは近寄らせてはダメだと思いました。


■ジムくんと剣山くんがヘロリンコとなって倒れましたが、あの二人+1匹をどうやって医務室まで運んだのか…気になりました。
十代もヨハンも腕力なさそうだしね…。
翔チャンは戦力外なので、とりあえずカレンの背中にでも乗せておくしかないですね。
カレンには自力で戻ってきてもらう!
こんな時、オブちゃんだったら一人で全員、担いで戻ってきそうだけど゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■アモンはコブラ先生のことを密着取材中ですが、あんなに意識しまくっていたら、いつしかそれが愛に変わったりするんじゃないかとドキドキしながら見守ってます(つω`*)テヘ


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ジムくんの言葉使いは普通の方が良かったです。
ペガサスのマネみたいに思いました。


■こんなツッコミもアレなんですが…
ジムくんは「地質学と考古学の専門家だ! ティラノザウルスを発掘したこともある…」と言ってましたが、ここは「考古学」じゃなくて「古生物学」の方が良かったんじゃないかな…。
考古学は人間の作った文化を相手にする学問なので、普通は恐竜の発掘はしないんだけど…(´・ω・`)
ま、最近は異種学問交流も盛んだから、考古学者が化石掘っても変じゃないと言っておこう。


■恐竜デュエル、面白かったです。
『化石竜』ってどんなモンスターなんだろう…と考えていたのですが、ちゃんと実在していそうな形態でホッとしました。
存在感、重量感もあって、化石&動物骨格大好きな私としてはジムくんのモンスターはかなり気になる存在です。
『化石竜』専用の融合カードというのも変わってて面白いです。
相手のモンスター(これは恐竜限定?)を利用して融合させるなんて、相手を出し抜くには良いですね(´ω`*)
剣山くんは嫌がってましたが、ジムくんの悪ガキっぽい性質も垣間見えて、私は面白かったです。
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★デス・デュエルのダメージとは!?★

    十代とオブライエンくん、ダメージの原因が分からないので、エネルギー補給とばかりに飯を喰う!


    オブちゃん:なっなんなんだ!? この肉体に残った疲労感は…(´Д`) だるいよぉぉ…

    山と積まれたハンバーガーと鳥のカラアゲにむしゃぶりつく! 
    あわてて飲み込んだため、ノドにつまる!
    ウーロン茶で流し込むと、廊下に聞こえるような独り言でデュエルの流れを反芻してみる



    オブちゃん:違う!ヽ(`Д´)ノ ウエスト校の時のデスデュエルと方法こそ同じだが、あの時はこんな事はなかった!


    アモン:(オブちゃんの部屋の前で立ち聞きしている) うん…(´・ω・`)? ボクがジャングルでコブラを見失っている間に十代とオブライエンがデスデュエルをし、倒れた…
    コブラの動きと何か関連があるのか?

    朝

    翔チャン:兄貴、おはヨーグルト!
    剣山:具合はどうだドン★
    十代:おお!(・∀・)ノ (ベッドの上で絶賛食事中!)
    翔チャン:どうなっているんスか?
    剣山:病人には見えないドン

    明日香:十代が倒れたって聞いてお弁当を用意して来たんだけど…
    レイ:ボクも特製愛情弁当を作って来たの!

    翔チャン:夕べは心配で眠れなかったのに…(`ヘ´;)
    十代:心配ない! これ全部平らげるから!
    剣山:お弁当の心配じゃないドン
    鮎川先生:そうよ、十代くん、精密検査の結果が出るまでは安静にしていて(´・ω・)ヽ(・ω・`)ヨチヨチ
    極端な疲労の原因はまだ不明なんだから…
    もっとも昨日の様子じゃ動きたくても動けないわよね
    ま、とにかく身体第一、たまには休養も必要よ

    弁当喰って、逃げ出す十代

    鮎川先生:待ちなさい! もう…あんなヒドイダメージだったんだから一晩じゃまだ動けないはずなんだけど…
    明日香:まっ十代に常識は通用しないから
    レイ:でもそんなにひどかったんですか?
    鮎川先生:ええ、まるで一週間、続けてデュエルをした後みたいだったわ…


    ■オブライエンくん出たよ〜(ノ∀`*)キャー嬉しい♪
    食欲旺盛なのね! でもカロリー高めのジャンクフードが好きだなんて…意外でした。
    十代とデュエルした晩のシーンだと思うから、よろけながら帰宅して、ルームサービスでも頼んだんでしょうね。
    それにしても、「ウーロン茶」にはビックリです!
    このシーンでは「牛乳」あたりが良さそうなのに…。
    油っこい食べ物を食べる時にはウーロン茶を飲みなさいって、きっとダディが言ったんだろうな(´ω`*)


    ■オブライエンくん…独り言が廊下まで聞こえるとは…。
    彼の一人暮らし歴は長いみたいですね。
    それにしてもアモン…立ち聞きかよ!!!゜゜(´□`。)°゜
    彼の場合、独り言はちゃんと頭の中に収まっているみたいでホッとしましたが、マメに情報収集してますね。


    ■女二人の弁当対決!
    今日の軍配はレイちゃんだな!
    やっぱり「作ってきた」とハッキリ告白して、「手作り」を強調しないと!
    明日香の「用意してきた」では、コックに頼んで作らせたような印象を受けるんだよな〜。
    まっ十代の耳には届いていないみたいだし、手作りだろうと出来合いだろうと、気にもしないだろうけど、水面下での女の闘いは激しさを増していくのは必至であろう。


★奇想天外! ジム理論!!★

    十代とヨハンが会話中、いきなり剣山くんが騒ぎだす! みると可愛いお尻にワニが噛みついていた!

    ジム:ソーリー!ソーリー! ドウドウ…離すんだ…ヾ(。・ω・。)ノ
    剣山:ワニを飼うなら飼うでちゃんと管理するドン★ヽ(`Д´#)ノ
    ジム:ソーリー! 実は昨日からカレンの様子がおかしいんだ…
    十代:そのワニ、『カレン』って言うのか?(´・ω・`)

    ジム:島のどこかで強力な電磁波が発生したんだ! 
    強い電磁波は爬虫類の闘争本能を刺激するからね…
    ルック! (・∀・)ノ□ (・ω・。)(・ω・。)??
    これは電磁波の計測装置だ!
    イエスタデー、夜中に強い電磁波が発生してカレンが暴れ出したんだ!


    ■カレンがどうして剣山のお尻に食いついたのか!

      1.セクシーだったから
      2.おまんじゅうと間違えたから
      3.良い匂いがしたから
      4.一目惚れ


    ■爬虫類と電磁波ですが調べてみたら、「関係はある」そうです。
    確か伊豆の方で地震が起こった時、「バナナワニ園」のワニたちが暴れたそうなので、ワニって意外と感度の良い動物なのかもしれません。


    ■カレンを軽々と背負うジムくん。
    どうやら専用の「しょいこ」を持参しているらしいですね。
    カレンを家族と自己紹介するところはヨハンと似てますね。
    っつーか、最近はペットを家族と思って接するのが流行しているらしいから普通のことなのかもしれません。



「次回予告」
    十代:翔! 空を見ろ!(・∀・)ノ
    翔チャン:鳥だ!飛行機だ! いやっアレは…Σ(・ω・ノ)ノ
    十・翔:万丈目サンダーだ!!ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ

    翔チャン:なんであんな所でデュエルしてんの? (´・ω・`) しかも相手はイースト校チャンプのアモンさんっス!
    十代:常にトップを目指すってことか! さすがチャンプ同士のデュエルだぜ!
    翔チャン:いや…絶対違うから…(´Д`)  良い子はマネしないでね!


    翔チャン:次回 「万丈目と雲デッキのアモン」


    十代:サンダーとクラウディアンが学園に嵐を呼ぶぜ(゚∀゚)ノ


    ■来週は万丈目さん登場(゚∀゚*)/ オー!!
    でもなんで空中プレイなの!? 高いところが苦手な私にはちょっとツライのよヽ(`Д´)ノ
    意外な組み合わせ、意外なプレイ方法…いったいどっちが誘ったのかが気になります!


    ■万丈目さんの合体モンスターだけを見ていると、カードゲームのアニメじゃないように感じます。
    アモンくんは「雲デッキ」だそうですが…「雲」って何?(´・ω・`)
    形のないモノをモンスターとして召喚するのかな?
    っつーか、スパイス・デッキじゃなかったのが残念でした。・゚・(つд`)・゚・。 予想がハズれた…


    ■翔チャンが「良い子はマネしないでね♪」って言ってたけど、あんなデュエル、マネしたくてもマネ出来ないよ!
    ヘリに宙づりにされて、さらに命綱もついてないんだよ! 無理無理無理無理!


【今日のクロたれとノスたれ】

    どうやら「お尻マニア」のカレン嬢
    可愛いお尻を見つけては、ガブリと味見をしているらしい
    ノンビリ遊んでいたクロたれとノスたれ
    そこにいきなりカレンちゃん登場!!
    ふくよかなお尻を見つけて
    がぶりと飛びかかったのだ!


    たれ


    もっちりとしたお尻のクロたれは、ワニに噛まれても痛くなさそう
    それよりちょっと退屈していたところなので
    一緒に遊ぼうと思う2匹であった…


作画監督=Park Chi Man/Nam Sung Min
脚本=武上純希
絵コンテ=杉山正樹
演出=Lee Kyoung Soo


2006年11月13日(月) 語録追加とティーチングDVDと遊戯王再放送第136話「青眼の白龍vs青眼の白龍」


『和希の素・語録』に漫画GXに掲載されていた高橋先生の表紙裏語録を追加しました。
先生の似顔絵は『遊戯王R』と同じで、新鮮な近況を知りたいファンとしてはちょっと寂しいです。

文面にある「彼ならではの優しい視点」という表現が気になりました。
「優しい視点」って何だろう…(´・ω・`)?
こういう事を言われると、じゃ影山先生が『遊戯王R』を描いたらどうなるんだろう…とか、伊藤先生が『GX』を描いたら…とか想像してしまいます。
監修として高橋先生が参加していても、描き手が違うと作品のカラーはまったく変わるということが良くわかりました。


■ビギナーズパック・2005の『ティーチングDVD』を手に入れました。
昔、配布されたビデオは、あやしげな魔術師の道場?みたいな雰囲気で好きだったんですが、今のはもっとオシャレな構成になってました。
中身はGX第一期のOP映像とか入っていて、十代たちがデュエルしている動画の横で、ナレーターがデュエルの手順を説明してくれるという構成になっています。
白カイザーの映像なんかも入っていて、カイザーファンには嬉しいサービス映像っス(´ω`*)

しかし、ヨドバシ店(新宿)で見たティーチングビデオは十代と翔チャンがシャベリながら解説してて、ビックリしました。
番組とは違う雰囲気の掛け合いが楽しくてずっと観ていたかったんですが、場所が場所なので、途中でこそこそ退散してしまったのは自分なりに心残りでした・゚・(つ∀`)・゚・

こういうちょっとしたアイテムでも時代によって進化しているのが面白いです。

ところで、ビギナーズパック・2005の『ティーチングDVD』に最初に出てくる「名もなきファラオの葬祭殿にあったデュエリストの石版」のヒエログリフが超テキトーなのはドボチテ!?
あれは大笑いでした。
もうちょっと似せてくれても良いのに。


ライン


遊戯王再放送第136話「青眼の白龍vs青眼の白龍」

    今日のお言葉−

      王様 : やめな! マリク! それ以上手出しはさせないぜ!
      闇マリク: へぇ〜どうやって?(゚∀゚)ノ


    本放送の時もこの王様の粋がったセリフに、マリク同様「へぇ〜どうやって?(゚∀゚)ノ」と突っ込んだんですが、今もまったく同じツッコミをしてしまいました。
    これは自分の中での王様に変化がないっていうか、時が止まっているというか…。
    微動だにしない王様感が自分の中にあることを意識しました。
    私の中の王様はいつまでたっても、威勢の良いカワイコちゃんなのです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

    闇マリクとにらみあっても一歩も引かない王様はやっぱヒーローでした。
    オデコの光具合で競うなら王様の方が3倍、テカリまくってましたね。
    体格では完全に闇マリクに負けているし、格闘技も習ってない…。
    あそこで闇マリクが一歩引いてしまったのは、やっぱロッドでゴツンと殴るより、闇のデュエルで王様を精神的に痛めつけて、あんな顔やこんな顔を見た方が”楽しめる”と思ったんでしょうね。

■自分から挑発しておいて、肝心な場面で気を失ってしまった表マリクの詰めの甘さにトホホでした・゚・(つ∀`)・゚・
イシズ姉さんを見てホッとして気が抜けちゃったんでしょうね。
これがグールズの総裁だったとは…部下が見てたらガックリしてしまうでしょうね。


■千年パズルとロッドって画像の送受が出来るんだということに、今頃気がつきました!
たとえば神官セトの様子をこっそりロッドが中継して、パズルがそれをファラオにお見せしていたとしたら面白いですね。
お節介なロッドのことだから、セトの入浴とか就寝姿なんかをばっちり中継してくれそうです(ノ∀`*)キャー♪


2006年11月09日(木) 遊戯王GX感想−第109話 「十代と炎のオブライエン」


遊戯王GX感想−第109話 「十代と炎のオブライエン」
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【今日のお言葉】

    オブライエンくん : いかん! 危うくヤツからのミッションを忘れるところだった!

自分から負けるデュエルを見せられて、とても腹立たしいというのが正直な気持ちです。
やっぱデュエルっていうのは、チカラを尽くして勝ちを取り合うのが魅力なのに、ミッションだからって相手に勝ちを譲るなんて言語道断だし、そもそもオブライエンくんは傭兵である前に、アカデミアの「生徒」なんだから、こんな八百長デュエルを押しつけないで欲しいと思いました。
コブラ先生好きだったのに今回の事でかなりのマイナスイメージです…( ノД`)シクシク…


■ヨハン…一体どうしちゃったの!?
気持ち悪いくらい十代の事を好評価してました。
ヨハンって妖精好きなホンワカ・キャラかと思っていたのですが、どうもそうじゃないみたい…。
「十代とはこんなヤツだったのか! スゲー!!」というようなセリフ吐いて、十代の応援演説しているみたいでした。
それが悪いっていうわけじゃないんだけど、少しうっとおしいと思いました。
まぁ最初だけかもしれないので、今後の動向を見守りたいと思います。


■翔チャンがブルーの制服を脱いで、「イエローからガンバル!」と言ったことには驚きました。
勉強し直す事とクラス落ちとは、あまり関係ないように思うのに…。
というか剣山くんもそうだけど、学校のルールに従わず、各自でマイルール発動しすぎのように思います。
せっかくブルーに上がれたのだから、ブルーの生徒としてのプライドを持てよ!と思いました。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■オブライエンくんの戦術に惚れましたヾ(´∀`*)ノ
先手、先手を読むチカラはスゴイです。
本当の強さっていうのは、盤石な守りがあってこそだと思いました。
今回は負けを選んだけど、オブライエンくんのフルパワー・デュエルを次は見たいです。


■翔チャンのセリフ
「相手をリスペクトする事と熱いデュエルをすること…それは決して矛盾することじゃなかった!」
  ↑
翔チャンが何を疑問に思い、何がどう分かったのかが実はハッキリしないです。
私からしたら、もともと矛盾しないことを、勝手に矛盾だと思いこんで、悩んでいたように見えました。
でも翔チャンなりに答えを出せてすっきりした所は微笑ましく見てましたが、ヨハンが翔チャンが答えを出せたのは十代の影響力のせい…とか勝手に深読みするのはいかがなモノかと思いました。


■コブラ先生やフェザーマンの顔が恐かった〜。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ
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★オブライエンとダディの思い出とは!?★

    十代を前に震えが止まらないオブライエン…いったい何に怯えているのか!?


    剣山:ダメだドン★ 大きな音を出したらオブライエンに気づかれるザウルス
    ヨハン:大丈夫だ! オブライエンを見ろ! アイツ…それどころじゃなさそうだ

    オブライエン:(手がプルプル震えている…)オレのタクティクスを越えるとは…

    【オブちゃんの回想シーン】

      (ジャングルの中、たき火を前にして語り合う父と息子)
      チビオブ:ダディ…傭兵って雇い主の言いなりなの? まるで忠実な犬みたいに…(゚∀゚)?
      ダディ:傭兵はミッションのためならあえて危険な戦場にも赴く
      しかし、たとえミッションであろうとも、自分の命を守る権利はある! 燃えろ! マイ・サン


    イエス・ダディ!(゚∀゚)ノ 忘れていたオヤジの教え
    オヤジはただ言いなりに闘う犬じゃなかった! 熱く燃える戦士だった!
    アイツが、十代が思い出させてくれた
    十代、オレたちの闘いに人質など必要ないようだ!(翔チャンを吊している滑車をストップさせた)
    『ヴォルカニック・バーンデッキ』…オレの炎デッキ、その本当のすさまじさを見せてやるぞ! 遊城十代!


    ■十代が自分の読みと違う行動を取っただけでかなり動揺したオブちゃん…。
    これって普段はかなりな確率で読みが当たっている証拠ですよね…やっぱスゴイよオブちゃん。


    ■ダディとの語らいシーン出ました! それもたき火を前にしてですよ!
    火って見飽きないっていうか、癒されるモノがあります。
    ジャングルで大好きなダディとたき火ですよ! あああぁ〜私も参加したいヾ(´∀`*)ノ

    それにしてもダディの言葉には重みがありますね〜。ステキです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    オブちゃんが全幅の信頼を寄せる気持ちも分かります。
    今、ダディは何をしているんだろうか…相変わらず傭兵として働いているのかな…。


「次回予告」
    剣山くん:うぉぉぉぉ〜ヽ(`Д´)ノ オレの身体の中の恐竜DNAが騒ぐドン★ わぁお♪ヽ(`Д´#)ノ
    翔チャン:わぁ!剣山くんが野性に返った!Σ(゚д゚lll) これってもしかしてデスデュエルの影響なの?
    十代:剣山を正気に戻すには同じ恐竜パワーが必要だ! あいつだ! 元に戻せるのはあいつしかいない!


    翔チャン:次回 「ティラノ剣山と化石竜のジム」


    十代:新モンスター「化石竜」登場だ!(゚∀゚)ノ
    剣山:ピチピチの恐竜が化石に負けてたまるかドン★


    ■次はジム・クロコダイル・クックと剣山くんがデュエルか〜。楽しみ。
    ジムは水辺系の爬虫類デッキかと思ったら、乾き系(化石)モンスター使いなんですね、意外でした。
    しかし化石と言っても迫力あるし動きも俊敏そうで、どんなデュエルになるのか楽しみです。


    ■ジムのワニくんがオレンジの蝶ネクタイしてました (*´▽`) 可愛い!
    しかしワニを背負ったままでデュエルするとは…ジャマじゃないのかな?
    そしてあの包帯も気になりますね〜。
    今度のデュエルでバッとほどいたりするのかな…楽しみです。


    ■剣山くんが、月を見て興奮するオオカミ男のように暴れるらしいですね。
    それはそれで楽しみですが、なんでそれを鎮める役がジムくんなのかは疑問です。
    剣山くんがジムくんの背後から襲いかかるシーンには苦笑しました。
    そんなにワニくんが美味しそうに見えたのかな (´ω`*)?
    で、このデュエル…やっぱり二人も終わった時にはヘロリンコ状態になるのかな (´・ω・`)?
    ヘロリンコになったらワニは誰が背負うのかな? 保健室にワニ持ち込み? いろいろ気になります。


【今日のクロたれとノスたれ】

    オブライエンとダディのたき火シーンを見て
    急にマネしてみたくなったクロたれとノスたれ!
    さっそくオブライエンを呼んで、マッタリとたき火を始めた2匹!

    「どうせ火を焚くなら、イモでも焼かないか?」 と提案するオブライエン!

    それもそうだと思って、大きなサツマイモを持ってきたクロたれ
    オブライエンの指示に従って焼き芋を始めるのであった!


    たれ


    おいしそうに焼けたイモとたき火の暖かさで
    マッタリモードのオブライエンと2匹。

    デュエル談義に熱がこもる秋の夜長であった…


作画監督=Lee Kyoung Soo
脚本=武上純希
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2006年11月06日(月) 漫画GX第一巻とアモン語りと遊戯王再放送第135話「炎の凡骨ロード城之内vs海馬」


漫画GXの単行本第一巻を買いました。
面白いという話題の4コマ漫画、笑いました。
各4コマにちゃんとタイトルが付いているところを見ると、影山先生は以外と几帳面だと思いました。
それと、会話を見ていると、人に頼まれると断れないタイプのようにも見えました。

高橋先生マニアとして気になったのは、パスタのうまい店で高橋先生がワインを飲んでいたこと!
先生は「とりあえずビール派」じゃないんだな〜と感心しました。
そういえば、王様がモクバと「死のロシアンルーレット」で対決していた時もパスタを食べていたっけ…。
高橋先生が好きな食べ物って肉系とかじゃなくて、ちょっと作りにこだわりが入るパスタみたいな食べ物なのかもしれないです(´ω`*)


■アモン・ガラムくんの名前に「ガラム」という文字が入っていますが、「ガラム」というとインドの香辛料 『ガラム・マサラ』 を思い出します。
『ガラム・マサラ』とは【ミックス・スパイス】のことで、カレーの最後に一振りすると、カレーの美味さが引き立つという神秘の調味料です。

日本人はカレーが大好きで、たくさんのメーカーがカレー粉を発売していますが、実は日本とインドではカレーの味がまったく違います。
カレーというと、「ビーフカレー」ですが、そもそもインド人は牛を食べません。
牛はシヴァ神の乗り物であり、神聖な生き物なのです。
というわけで、インドに「ビーフカレー」は存在しません。

レストランの入口に、「当店のカレーは、インド人シェフが作る本場のビーフカレーです!」←なんて書いてあったら、アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノです。

肉をカレーに入れないので、インドでカレーを頼むと、豆カレーとか野菜カレーばかりが出てきます。

私はアモン・ガラムくんのデッキは、きっとスパイス・モンスターを使った「スパイス・デッキ」で、彼のエースモンスターは『スパイス・カレー・ドラゴン』だと思う!と鼻息荒く推測してみたのですが、「カレーと言えば、樺山先生ですよ(゚∀゚)ノ」というアドバイスを雑談板でいただいたので、さっそく樺山先生vs剣山くんのデュエルを見直しました。

樺山先生は、

    レッドチリ・キャラウェイ・シナモン・ガラムマサラ

これらを使ってました。

これだけ使われちゃうと、アモン・ガラムくんが「スパイス・デッキ」を組む余地がないです…(つД`)推測ハズレ…。
し・か・し哲学好きなアモンくんは香辛料とは無関係の「哲学デッキ」という可能性もありますね。
でも…哲学は守備範囲外なので検討もつかないです。


ライン


遊戯王再放送第135話「炎の凡骨ロード城之内vs海馬」

    今日のお言葉−社長 : 友のチカラなど永遠に必要ないものだ!ヽ(`Д´)ノキィィィィ!

    子供が顔を真っ赤にして自分の意見を主張しているように見えました。
    社長にとって王様っていうのは、心の中をさらけ出せる唯一の相手なんだな〜としみじみ思いました。
    王様もそれを正面から受け止めているというか、むしろ大人の余裕で抱きとめていて凄いな〜と思いました。
    対等なライバルがいる幸せを目の前でしっかり見せてもらいました。

■やる気のない社長のデュエルを延々と見せられるのは、なんだかなぁ〜ですね。
このデュエルに2週分も使う意味はあるのかとスタッフに問いたいです。

■「リシドがいなければ、ボクは…ヽ(`Д´#)ノ 」
相変わらず、リシド愛なマリクでした。
少しは姉さんの思いやりにも感謝して欲しいな〜なんて思いながら聞いてましたが、こんな所がイシズ姉さんにしたら可愛いんだろうなと思いました。


2006年11月02日(木) 遊戯王GX感想−第108話 「プロフェッサー・コブラの刺客」


遊戯王GX感想−第108話 「プロフェッサー・コブラの刺客」
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【今日のお言葉】

    剣山くん : このぉぉぉぉ〜!卑怯者ザウルス!ヽ(`Д´#)ノ

いきなりツライ展開になりました…。・゚・(つд`)・゚・。  
どうしてオブライエンくんが「卑怯者」と呼ばれなきゃいけないの?

彼には期待していたのですよ…。
自分に厳しく努力を惜しまないところがカイザー亮に似ていると思い、彼にはその努力に相応しい舞台を用意して欲しいと心から願っていたのに…。
翔チャンを拉致、そして十代をおどかしてデュエルさせる…おおおおお信じられないヽ(`Д´)ノ
剣山くんの「卑怯者」という言葉は私に刺さりました。
そしてそれを指示したのがコブラ先生というのもダメージでした。
こんな風に生徒を利用する人だったとは…。・゚・(つд`)・゚・。 ひどすぎる!
これって学園モノだよね! なんかこんな調子じゃ先行きが心配になります。


■オブライエンくんの秘密
    ・父親の事を「ダディ」と呼ぶ ヾ(´∀`*)ノ 可愛い!!
    ・父親は息子を「マイ・サン」と呼ぶ
    ・父親は傭兵
    ・命を賭けた修行のお陰で、ドローする前のカードが何であるか見抜くチカラを習得!(斎王サマ並)
    ・デュエルアカデミアを「戦場」と呼ぶ
    ・過酷な修行法が海を越えて他校にも伝わっている
    ・十代を子供あつかいする (自分だって子供のくせに…(´ω`*))
    ・プロフェッサーコブラの「懐刀(ふところがたな)」と影で呼ばれている
    ・とりあえず、イエッサー!(`Д´)/

■パジャマ姿のコブラ先生に萌え萌えでした。
パジャマでもガッシリとした肉厚ボディーがとてもセクシーダイナマイトでした(ノ∀`*)キャー♪
しかし〜悪夢を見てうなされていましたね。「息子」がどうしたって?
黒い煙がデュエリストの闘う心を集めろとコブラ先生に指示してましたが、コイツが息子を人質に?
または息子の命を再生させる約束でもさせられたの?
それより先生に子供がいたという事にビックリです。
結婚してたのか〜・゚・(つ∀`)・゚・ 華麗なる独身貴族かと思ってたぁ


■翔チャンが十代にいきなり「リスペクト・デュエル」についてアドバイスを受けようとするのが、ちょっと違和感ありました。
そんなこと聞いたって、まともな返事が返ってくるわけないと2年も子分をやっているなら分かりそうなものなのに…。
これってやはり、十代にベッタリのヨハンに対する対抗意識の現れ?
だったら面白いけど。
それにしても、いつから翔チャンは「カイザー翔」を名乗りたいと思うようになったんだろう…(´・ω・`)


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■やっぱオブライエンくんのデッキが面白いですね。
カイザーもそうだけど、クールキャラに限って暑苦しいモンスターを愛する傾向があるように思うので、今後のデュエルも楽しくなりそうです。

■オブライエンくんが十代の事を「子供」と言っていましたが、同い年じゃないの(´・ω・`)
それともすごく年上なのかな〜。

■「コギト‐エルゴスム」を合い言葉にするなんて…アモンさんって意外とお茶目かも。
哲学好きなキャラか…。数式好きな某さんを思い出しますね〜。
それにしても大がかりな組織がバックについているらしい…一体、彼は何者なんでしょうね。
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★プロフェッサーコブラが打ち出した「デスクロージャーデュエル」とは!?★

    講堂に全校生徒を集め、新しい闘いのルールを説明するコブラ先生!

    【コブラ先生】

    全校生徒、注目!
    今日は諸君に贈り物がある。
    これはデスクロージャーデュエル用の「デスベルト」だ!(`Д´)/○
    デスクロージャーデュエルとは実力公開システムとも言う。
    寮のカラー、学年に関係なくオープンにデュエルを行う制度だ!

      クロノス先生:そんな事をしたらブルーの3年生が勝つに決まっているノーネ
      ナポレオン教頭:うむ! 単なる弱い者いじめでアール


    (二人の発言を聞きつつ…)それゆえにデスベルトが必要なのだ!
    このベルトからセンターに直接、デュエルデータが送られ、そのレベルが検討される
    デュエルの熱さ、集中、決断力と言った闘争心を計る装置なのだ
    諸君はデュエルアカデミアのエリートとして闘う心があることを証明する義務がある

      ナポレオン教頭:もしそのデスベルトとやらで闘う心がないと判断されたら?

    ただちに寮格下げ、その後もやる気が見えないようならアカデミアを去ってもらう!

    デュエルする熱い心が無き者は在校する必要なし!(`Д´)/


    ■生徒のレベルを心配して校長に掛け合うクロノス先生とナポレオン教頭に惚れました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    やっぱ勝手になわばりに入ってきて勝手なイベントを開催されるのは、ちょっと癪にさわりますよね。
    鮫島校長はすっかりコブラ先生の術中にはまって骨抜き状態だから、ここはしっかり両先生にがんばってもらいたいです。


    ■闘争心を数値化するというアイデアは面白いと思いました。
    ただどうやって計測するのかが謎だけど…(´ω`*)
    血圧、心拍数以外にも身体のむくみ状態や毛穴の開き具合、鼻の乾き具合とか。
    白目の充血具合、脱いだ靴下の臭さなんかも判断材料になりそうですね。

★十代とデュエルしろ! コブラ先生は何を考えているのか?★

    岸壁に張り出す枝に自ら逆さ吊りになって修行するオブライエン。そこにコブラ先生登場

    コブラ先生:オブライエン
    オブちゃん:プロフェッサーコブラ…Σ(・ω・ノ)ノ (逆さ吊りをやめて、先生の前に立つオブちゃん)
    コブラ先生:覚えているな…傭兵の父親と共に戦場をさまよっていたお前を引き取ってやったのは誰か…。
    オブちゃん:イエッサー!(`-´)/ プロフェッサーコブラ あなたです(`-´)/

    コブラ先生:ならばオレの命令は絶対だな。デスデュエルの最初の相手…お前は遊城十代と闘うのだ!
    …だが条件がある。十代を本気にさせてそのデッキの潜在能力をすべてさらけ出させるのだ。
     攻めて、攻めて、攻めさせるのだ!
    たとえお前が負けようが十代のチカラをすべて奪い尽くす…
    それがこの作戦の目的だ。…わかったか?

    【パパンの言葉を思い出すオブちゃん】
      いいか、マイ・サン。
      我々傭兵は一個の歯車だ。作戦のためなら甘んじて危険な任務を受けねばならぬ


    オブちゃん:イエッサー(`-´)/


    ■オブちゃんとコブラ先生の関係が見えてきました。
    コブラ先生はオブちゃんの後見人なんですね。
    オブちゃんのダディは傭兵らしいですが、子供連れの傭兵って珍しいと思いました。
    これって現地調達・現地雇用なんでしょうね。

    ところでコブラ先生は元軍人? 
    戦場をさまよう傭兵の子供を引き取るなんて、一体どういう心境なんでしょうね。
    いなくなった息子の代わり? う〜ん、そんな殊勝な人には見えないです。


    ■オブちゃんのダディ、カッコイイです (*´▽`) はぁ〜オヤジ萌え!
    息子に傭兵の心得を教えるのはスゴイけど、でも、しょせん傭兵は傭兵って気がしちゃうのが残念。
    祖国以外の国のために働く、勇猛果敢な兵士というと、「グルカ兵」を思い出します。
    彼らはネパール人なのですがイギリス軍に属しています。
    ヒマラヤの高地で鍛えた強靱な足腰が強さの秘訣で、山岳戦を得意とするそうです。


「次回予告」
    翔チャン:うわぁぁぁぁ゜゜(´□`。)°゜落ちる落ちる! ダ・ズ・ゲ・デ・兄貴ぃぃぃぃ・゚・(つд`)・゚・。
    十代:『ブレイズ・キャノン』『ファイヤー・ウォール』『クレイジーファイヤ』炎にトコトンこだわっってんなぁヾ(´∀`*)ノ
    翔チャン:ちょっと!ボクの事、忘れないでヽ(`Д´)ノ 落ちるぅぅぅ!
    十代:気張れ!翔!! オブライエン、こんな事しなくたってオレはいつでも燃えてるぜ!
    お前の本気も見せてくれ!(゚∀゚)ノ


    翔チャン:次回 「十代と炎のオブライエン」


    翔チャン:もしかしてボク…次回までこのまま?(つД`) マンマミーヤ!


    ■クールなオブライエンが炎デッキを好む熱い男だというのがス・テ・キ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    ありがちな設定だけど、そういうのに弱いです。

    ■『フェザーマン』の目が恐かったです。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ
    来週は何が起こるの? 何か恐いこと!?
    いつもとは違う演出のように感じるんですが、これは期待していいのだろうか!


    ■十代入院!? それにしても鮎川先生、相変わらず美人さんです (*´▽`)眼福。
    コブラ先生にエナジー吸われて、身体ボロボロになったのだろうか?
    オブライエンくんはどうなったのかな? 案外無事に十代に勝ったのかな?
    だったら良いけど、負けて昏睡状態中なんて展開はヤメて欲しいです。
    まだまだ活躍する姿が見たいんだよぉぉぉ。・゚・(つд`)・゚・。


【今日のクロたれとノスたれ】

    好き好き好き!!! オブライエン好き〜!!
    最初からテンション高めなクロたれとノスたれ!
    ストイックにデュエルと向き合うオブライエンに一目惚れなのでアール!

    さっそく修行中を狙って遊びに行ったけど、
    なかなか一緒に遊んでくれない
    一休みする彼の隙をついて、いきなり「のしかかり攻撃」


    たれ


    好意を持ってくれることは嬉しいけど、
    たれぱんだのお腹はしっとりしているので、
    生暖かさにドキドキするオースチン・オブライエンくんだった…


作画監督=Park Chi Man
脚本=武上純希
絵コンテ=菊池一仁
演出=山口健太郎/Lee Kyoung Soo


2006年10月30日(月) ヨハン・アンデルセンの名前の由来と遊戯王再放送第134話「憎しみを撃て!ブラックパラディン」


「<映画>デスノート・ディレクターズカット版」をテレビで観ました。
死神リュークがCGで描かれたということは聞いていたんですが、あんなにリアルだとは予想外でした。
空を飛ぶ翼の動きとか、目をギョロッとむくところとか、本当に美しい!
以前、ファイナルファンタジーの完全CG版を観て、人間の肌の美しさにビックリしましたが、当時であれだけ出来たんだから、今ならもっと技術も進歩しているハズ!
そうなると期待しちゃうのが遊戯王の完全CG版です。
お金とかかかりそうだけど、王様の髪の毛とか、社長のぜったい見えない眉毛とかを俳優で工夫するよりよっぽど楽な気がします。



アンデルセン■ヨハン・アンデルセンについて。

『宝玉獣デッキ』をあやつるヨハンくんは、デンマークが生んだ童話王「アンデルセン」氏と名字が同じです。
多くの人がヨハンくんの名前はアンデルセン氏が元だろうな〜と思っていると思います。
私もそう思います。
というわけで、ちょうど、去年デンマークへ行ってアンデルセン氏の生家を見てきたので紹介したいと思います。

去年はアンデルセン氏生誕200年のイベントをやっていて、生家や博物館のある「オーデンセ」という街は賑わっていました。
一番上の写真に写っている銅像がアンデルセン氏。
元々はオペラ歌手になりたかったそうです。
しかし夢も折れ、童話作家として作品を世に送り出したのは30歳を過ぎてからだそうです。

2番目と3番目の写真は生家とその室内です。
お父さんは靴職人、お母さんは洗濯婦という貧しい中、この狭い一間で家族は暮らしたそうです。
(この部屋の奥には質素なキッチンがあります)

隣の部屋に行くと壁に子供が描いたヘナチョコな絵がたくさん飾ってありました。
きっと世界中の子供たちから送られた童話のワンシーンなんだろうと思ったんですが、受付の人に絵について聞いてみると、それらはアンデルセン氏が子供の頃に描いた物だと教えてくれました。

「えっ? そうなの?」と思い、よく見ると、確かに紙が古いです。
その中の一枚には空に五線譜が浮いていて、音符が並んでいるんだけれど、その♪の一つ一つが黒猫で、いろんなポーズを取っていました。
おばさんに「これはまた、すごいイマジネーションですね。」と言ったら、アンデルセン氏は子供の頃から人を喜ばすことが好きで、いろんな絵を描いて見せていたそうです。
やっぱ天才の芽っていうのは子供時代に、すでに絶賛発芽中なんだと思いました。

最後の一枚は、アンデルセン博物館の外庭で行われた子供による寸劇です。
写真は「裸の王様」のワンシーン!
このほかにも人魚姫など、世界中の子供達が知っている童話の主人公たちが登場して、とっても楽しい劇でした。
言葉が分からなかったのが残念です。


ライン


遊戯王再放送第134話「憎しみを撃て!ブラックパラディン」


今日のお言葉−王様 : 憎しみを束ねてもそれは…も・ろ・い!

    「融合」を「束ね」と変換して、それに「憎しみ」という単語を絡ませて、決めセリフを作り出した高橋先生の語学センスに脱帽っス。
    っつーか、この回はメチャクチャ王様がカッコ良いです。
    作者の照れから主役のセリフが地味になる場合もあるそうですが、高橋節爆裂のこの回は、いろんな意味で高橋先生のすべてがつまっていると思いました。
    やっぱ高橋先生、最高だぜ!

■社長が負けました。
本人はギリギリまで勝てると踏んでいたのだから、目の前で青眼の首が稲穂のように刈り取られていく様子を見るというのは、かなり衝撃だったでしょうね。
でも社長の最後を飾るに相応しい「超魔導烈波斬」でした。
これ、原画の青眼ちゃんの無念そうな目が恐いデス。


■私も『二重魔法』と『拡散する波動』を持っているけど、使い方がよく分からなかったので参考になりました。
といっても、こんな風にカッコ良く使いこなせないケド。


2006年10月23日(月) 北欧の琥珀と遊戯王R感想「決闘R30 越えられない「1」」と遊戯王再放送第133話「友との誓い真紅眼の黒竜」


今週のアニメ遊戯王GXはお休みなので、水曜の感想もお休みします。
次回はオブライエンくん登場です。もう今からウキウキなんです。
そう、私はオブライエンくん萌えなのですよ〜(ノ∀`*)キャー♪ 何もかもがカワイイです。


■手持ちの写真に「宝玉獣」があったのでUPしてみました。

宝玉獣これで牙と長い鼻がついていたら、『アンバー・マンモス』 なんですが、残念ながら「牛」ですね…・゚・(つ∀`)・゚・

実物はグレープフルーツくらいの大きさで、デンマークの石器時代(5000年くらい前かな?)に作られたモノです。
北欧のアンバー(琥珀)は赤が深く、とろけるような肌をしています。
この動物の表面は滑らかでツヤツヤですが、なめした皮と細かい砂をつかって磨いたんでしょうね。
実物はデンマークの首都、コペンハーゲンの博物館に収蔵されています。



■宝玉獣には「石」じゃない物も含まれていました。
でも<美しいモノ=宝玉>と解釈すれば、琥珀が入っていてもOKだと思います。

石以外の素材で「宝玉獣」デッキを作るとしたら、こんな物で作りたいです。

    1.赤珊瑚(サンゴ虫の死骸)
    2.貝(子安貝)
    3.琥珀(古代の樹液が固まり石化した物)
    4.象牙(象の牙)
    5.べっこう(ウミガメの甲羅)
    6.玉虫の羽根
    7.真珠(アコヤ貝の体内に出来る玉)

やっぱ、おもいきり地味ですね…(つω`*) 好きなんだけどなぁ〜。


■アモンさんがヨハンの事を「幽霊」と呼んでいたことが気になってます。
名簿に入っているのに、姿を見せないなんて狭い船の中じゃ絶対に無理。
あの抜け目なく周囲に監視の目を光らせているアモンさんが見落とすハズはないと思うのですよ。
ヨハン=幽霊説 ←どうでしょうね。


■デジモンのKENNくん(コウキ役)、すごいですね。
バカ悪っぷりが最高です。
あんなにキレる役も出来るんですね。
この子、天才だわぁ〜と思いつつ、「イエス、マスター」のガオモンの可愛らしさにメロメロです。



ライン

遊戯王R感想「決闘R30 越えられない「1」」


今月号はめちゃくちゃ面白かったです。
邪神アバターの能力が明らかになりましたが、たった「1」ポイントの差がこんなに苦しいなんて。
ここまで社長をねじ伏せた夜行の並々ならぬタクティクスに圧倒されました。
圧倒されたといえば、ドレッド・ルート(白ドレ)と邪神アバター(黒ドレ)、そして夜行が一緒に収まったページは、凄かったです。
これぞ画力というか、圧倒的な迫力に五感が刺激され、雑誌を持つ手にずっしり2体の巨神の重さが伝わってきました。
畳みかけるような攻撃と、社長の追いつめられた恐怖がうまく描かれていて、スゴイよ!伊藤先生と喝采でした。


社長が負けましたね…。(やるな!夜行!社長を倒すなんて!)
腹に一撃を受けてましたが…痛いのかな (´・ω・`)?
いや…、頭が混乱していて感覚が飛んでいるっぽいから、無痛かもしれないです。
どうせなら負けた自覚もないまま夜行の思うがままになるほうが幸せかも。
夜行も社長の身体にあんなコトや、こんなコトをしたいみたいだから、気絶したままの方が好都合だろう。

今月のお気に入りのシーンは、ペガサスを回想する夜行の後ろ姿。
ちょっと切ない背中でドキドキ★しました。
そしてどんな顔してペガサスへの愛を再確認しているのか、ヒジョーに気になりました。
顔を隠されると、いらぬ事まで妄想してしまいます゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ。

それと思ったより長めの髪もいいです。この兄弟はロン毛が似合うなぁ〜。
ところで今、気がつきましたが夜行くんは手袋をはめてデュエルしてるみたい。
細かいところにまでこだわりがあって、なんだか更に好きになってしまったぜ!


ライン


遊戯王再放送第133話「友との誓い真紅眼の黒竜」


    今日のお言葉−本田 : うるせぇ! コイツも見たがっているんだよ! 遊戯の闘いをよぉぉぉ。・゚・(つд`)・゚・。


    オベリスクが召喚されたのを見て本田が「遊戯が劣勢なのは城之内の応援がないからだ!」と思うところにジーンと来ました。
    最近、本田にとっては城之内と王様はどんな存在なんだろう…と考えていた時だったので、なんか答えを見せてもらった気がしました。

■長い闘いですね。ひと月以上も闘ってる…。
場に出す1枚のカードの重みを感じます。


■王様が「ダメだ…」と思った瞬間、城之内の言葉を聞き、紅眼を召喚させたシーンは遊戯王ならではの熱い展開ですね。
王様と城之内の絆の強さを感じました。
この時の王様は美しかった〜 (*´▽`) はぁ〜ステキ!


■オベリスクの攻撃をクリボーで防ぎ、王様がクリボーにありがとうと言った時に「クリクリ」とアレが出てきたのを観て、「GXの伏線?」と思いました。
まぁ…王様にクリボーの声が届いていたのかは謎ですけど。


■「詰めが甘いな! 海馬!!」→昔から社長は王様に関しては詰めが甘いですが、この時はまさか手札に城之内の紅眼ちゃんが入っているとは思わなかっただろうから、そんなに責めないで〜。


2006年10月19日(木) 遊戯王GX感想−第107話 「ネオ・スペーシアンvs宝玉獣」


遊戯王GX感想−第107話 「ネオ・スペーシアンvs宝玉獣」
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【今日のお言葉】

    コバルト・イーグル : まかせたぜ! リーダー!!(゚∀゚*)/

宝玉獣って世界各地から集められたハズなのに…どうしてこんなに仲良しなの?
どうしてリーダーとかいるの??
どうしてこんなにヨハンを慕うの?

今回は宝玉獣のコトで頭がイッパイになりました(´ω`*)


■エドくんが自分たちとモンスターの関係をこんな風に比較してました。
    エドくん|D・ヒーロー|宿命の絆
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    十 代 |E・ヒーロー|運命の絆
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    ヨハン |宝 玉 獣 |家族のような絆

エドくんや十代は、友達感覚でモンスターと接していたけれど、ヨハンはそれを飛び越えて「家族」としてモンスターたちを認識しているそうです。
…言葉で言うには簡単だけど、まだピンと来ないです。
実はヨハンには家族がいなくて、どーのこーのとか、そんな設定なのかな…と思ったりもするんですが、それはエドくんで使った設定だから、それをまた使い回したりはしないでしょう。

自分としては予想以上にヨハンという子に魅力を感じているので早くいろんなコトを知って彼への理解を深めたいし、宝玉獣と謎の石版についても知りたいので、早め早めに紹介してくれるといいな〜と思います。
斎王編が割と後出し気味だったからよけいにお願いしたいです。


■ペガサス…相変わらずなのデース(゚∀゚)ノ
でもいつから自分のコトを「ミー」って言うようになったの?
昔は「わたし」を使っていたのに。
ちょっと子供っぽいっていうか、外人同士で英語で会話しているならよけいにマズイような気が…。


■プロフェッサー・コブラの目的はデュエリストの「エナジー狩り」みたいですね。
エナジー(生きるチカラ)を吸い取って、黄色いアメーバーに与えているみたいです。
一体、何を育てているのか気になりますが、人間の精気を喰って成長するなんて、どうせ邪悪なモンスターなんでしょうね。
で、そのモンスターで世界征服するつもりなのかな?
コブラ先生はデュエルを愛する教育熱心な人かと思っていたので、デュエルを軽んじる態度にはかなり期待を裏切られているんですが、それでも外見の素敵さにメロリンです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

それにしてもコブラ先生、一年間デュエルに明け暮れろ!って…そりゃ無茶じゃないの?
鮫島校長も止めろよ!って感じですが、もう任せっきりで頼りにならないです。
それにしても「デスクロージャー・デュエル」って何だろう…(´・ω・`)


■デュエルが終わった後、十代とヨハンが囲碁で言う「検討」をしていたのは好感度アップでした。
まるで「ヒカルの碁」のヒカルとアキラくんみたいでした(´ω`*)
チカラが互角だからこそ分かり合えるコトもあるでしょうね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■『アメジスト・キャット』のセリフが、きっぷの良い姉さん口調だったのに笑いが!
てっきり男の子だと思っていたから…(つω`*)テヘ
しっかし言葉使いは丁寧なのに、なにやら気性の荒いニャンコさんですね。
十代を押さえ込み、あの至近距離から尖った爪での”ひっかき攻撃”!!!(/o\)オーマイガー!!
いくらソリッドビジョンだからって、ちょっと可哀相…。
その様子をチラッと見て、気の毒そうな表情をした『グランモール』に目が釘付けでした!


■今日のヨハンはカッコ良かったです。モロ美少年の顔でした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
意外と肩幅があったり、身体のバランスが良かったり…。
あと今日、しみじみ感じたのは、慣れたせいなのか「声」が良いなぁ〜って思いました。
見た目が大人っぽいから男優さんの方がいいんじゃないかって思っていたんですが、性格が子供のまんまで、童話の世界に生きているような天使くんだと分かったら、急にこだわりが取れて、今の声優さんの声がピッタリに思えてきました。
子供っぽい照れ笑いが特に可愛いです。


■宝玉獣が7体全部、登場しましたが、ありがちな生き物ばかりでした。
私としては石の産地に縁のあるような特徴ある動物(幻獣とか)と結びついていたら、もっと面白かったかな〜と思います。
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★エドくんがペガサスから直接聞いたという『宝玉獣』の謎★

    アカデミアに訪れたエドくん、愉快な仲間達に語る『宝玉獣』とヨハンの関係とは!?

    【エドくん】
    ボクはかつてペガサス会長から直接話を聞いた…
    あれはボクがインダストリアル・イリュージョン社主催の大会を制した時のコトだ…

    ペガサス:フェニックスボーイ! ワンダホーなデュエルでした(゚∀゚)ノ
    ユーの才能はミーが出会ったデュエリストの中でも5本の指に入るでしょう!

      一人は言わずと知れた、『キングオブデュエリスト・武藤遊戯』
      二人目は生涯のライバル『海馬瀬人』
      三人目はその生涯の友『城之内克也』
      そして四人目はユー! 

    エドくん:もう一人は??(´・ω川)ヽ(・ω・`) 教えて…

    ペガサス:『ヨハン・アンデルセン』
    エドくん:ヨハン?(´・ω・`)??

    ペガサス:数年前、ヨーロッパの大会にミーが出席した時デース!
    アンデルセン・ボーイが闘い出した時、会場に持参していた『宝玉獣』が突然輝きだしたのデース!
    エドくん:『宝玉獣』! あの古代ローマ繁栄の証し?
    ペガサス:ミーはそれをそのボーイにプレゼントしたのデース!
    エドくん:信じられない!Σ(゚д゚lll) あのデッキは値段のつけられないデッキなのでは?
    ペガサス:仕方がないのデース! カードがそのボーイを選んだのデース!


    ■さて、おまちかねの回想シーンですが…回想というより壁紙みたいな登場でした(つД`)
    どんな理由で登場するのかと思ったら、「5本の指」の指だったとはぁぁぁ!!Σ(゚∀゚;)ちょっとビックリ!
    城之内のコトをデュエリストとして認めてくれているのは嬉しかったですね。
    王様vs城之内戦は、あまりの白熱ぶりに王様が泣いたからね〜。
    ペガサスはそれを間近で観ていたし、おまけに彼らの心の中も見ていたのだから、忘れられない激闘デュエルとして記憶していることは想像できます。
    まぁエドくんは城之内のことをどう思っているかは謎だけど。


    ■『宝玉獣』がヨハンの姿も見ずに光り出したというのは…どういうことなんでしょうね(´・ω・`)
    ヨハンから特殊なオーラが出ていて、それを『宝玉獣』が感じ取って、ペガサスに合図した!?
    そうなると…ヨハンの正体がますます気になります。
    …ままままままさか、カエサルの生まれ変わりじゃないだろうなーっΣ(・ω・ノ)ノ  でもつじつまが合うぞ!


★さらに深まる謎…宝玉の石版はどこに?★

    『エアー・ネオス』でヨハンにトドメを刺す十代! だがしかし!!!

    十代:来い!『エアー・ネオス』 !!
    『エアー・ネオス』は自分のライフが相手より少ない時、その差の分だけ攻撃力が上がる!
    オレとヨハンのライフの差は1200! よって『エアー・ネオス』の攻撃力は1200ポイントアップ!
    これでオレの勝ちだ!
    行け!『エアーネオス』

    ヨハン:それはどうかな��d(・ω・´)
    忘れているぜ! オレがまだエースカードを出してないコトを!

    エドくん:このタイミングで呼び出せるというのか!? 『レインボー・ドラゴン』は!(゚Д゚;)

    ヨハン:7体の『宝玉獣』が揃った時、世界を繋ぐ光がこの地によみがえる
    見ろ! 『宝玉獣』の奇跡!!
    よみがえれ! 究極獣 『レインボー・ドラゴン』(゚∀゚*)/

    十代:レインボードラゴン!?(´・ω・`) どこ? 

    ヨハン:なんちって…(つω`*)テヘ (『エアー・ネオス』の攻撃を受け、ライフゼロに…)
    いてて…(頭を掻きながら起きあがるヨハン)
    十代:おいおい、『レインボー・ドラゴン』は?(´・ω・`)
    ヨハン:いやぁ…その…なんだ…『レインボー・ドラゴン』はまだオレのデッキにないんだな! (*´▽`)アハハハハハ
    十代:ハハハハって…(応援席から「ふざけんな!ヽ(`Д´)ノの声が飛ぶ)
    ヨハン:だってしょうがないだろう! まだ手に入ってないんだから!(´ω`*)
    十代:手に入ってない?Σ(゚д゚lll)ガーン

    ヨハン:古代ローマの文献によれば、「7つの宝玉の魂を宿す石版」があるらしいんだけど…それはまだ発見されてないんだ…
    それが見つかればペガサス会長もカードにしてくれるって約束したんだけど…
    みんなもさぁ〜見つけたら教えてくれよ!ヾ(´∀`*)ノ そうそう転がってはいないと思うけどさ!


    ■あれれれれ、また新たな石版が登場しましたよ。
    今度は「魂を宿す石版」らしいですが、前回の石版説明はこんなんでした…

    インダストリアル・イリュージョン社が発見した古文書によれば…

      かつてのローマ帝国を支配した「ユリウス・カエサル」は
      ローマが世界に君臨する証として各地から7つの宝石を集め、
      石版を作ろうとしたことがあった…


    石版が出来上がる前に宝石は海に沈んだのに、どうして「魂が宿る」石版が残っているんでしょうか?
    一度でもはめ込まれたというのならともかく、対面さえしていない宝石と石版が魂を通わせ会うなんて…謎です。


    ■石版が残っていそうな場所はエジプトのアレキサンドリア。
    ここには世界中から集めた書物を収納した図書館があったそうです。
    クレオパトラもここで勉強したとか。
    地下に掘られた収蔵庫は石版を隠すのにうってつけです。
    図書館自体は火災に遭い、貴重な資料がすべて焼けてしまったのですが、石版なら被害を受けていない可能性もあるし、なによりアレキサンドリアはクレオパトラの住居があったところ。
    カエサルの野望を理解し、協力する人物として彼女ほど相応しい人はいないと思います。
    というわけで、いずれは舞台がエジプトに移ったりするのかな…。移って欲しいな〜と思います。

    最悪な展開は、アカデミアの地下に埋まっていた…というオチかな。
    地下には古い神殿があったし、まだ何か隠されている可能性もあるからありえない話ではない。


「次回予告」
    翔チャン:『デスクロージャー・デュエル』? 機械なんかでデュエリストの熱いハートが測れるのかな…ねぇ兄貴(´・ω・`)
    十代:ヨハン強かったなぁ〜(゚∀゚)ノ 他のチャンピオンとも早くデュエルしてーなー!
    翔チャン:なにさ! ヨハン!ヨハン!!ってヽ(`Д´)ノ もうヤケだ!誰かボクとデュエルしろ!!ヽ(`Д´#)ノ ぅぅぅ


    翔チャン:次回 「プロフェッサー・コブラの刺客」


    十代:燃えるハートの白熱デュエル! 『フォルガニック・バーンデッキ』で対決だ!(゚∀゚)ノ


    ■十代が風呂に行っている間にヨハンと剣山くんがなにやら接近!(´ω`*)ちょっとドキドキ!
    ヨハンは人見知りしない子なんですね〜。
    十代の部屋でくつろいでいたからてっきり同室になるのかな〜なんて思ったけど部屋には万丈目さんもいるし、残念だけど来客用の部屋に戻るんでしょうね。


    ■十代とヨハンがあれだけ仲が良いと、翔チャンも焼きモチ大爆発ですね。
    剣山くんがマイペースなだけに、よけいに感情の持っていき場がなさそうで、ツライだろうな〜と思います。
    そんなところに現れたオブライエンくんヾ(´∀`*)ノ
    二人で向かい合うシーンの身長差にちょっと萌えました。
    っつーか、オブライエンくんって昔のカイザーの香りがするんですよね。
    孤高で自分に厳しくて、でもちょっと寂しがり…(礼儀正しい点もそっくり)
    だから翔チャンがオブライエンくんにさっそく絡んでくれるのはとても嬉しいです。
    オブライエンくんのデッキも気になるし、翔チャンのデッキもどれくらいパワーアップしたのか確認出来るし、来週も楽しみです。


    ■アモンくん…なにやらコソコソしてましたが…潜水艦で待機している謎の人物はだれでしょうね。
    まさか…彼の親父!?
    あの変な腕輪の正体がもう分かってしまうのか?
    アモンくんがボイスレコーダーで記録を取っている時点ですでに怪しいオーラが出てましたが、来週はさらにそれが強まりそうです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    怪しげなプロフェッサー・コブラ!!
    デュエリストたちから「エナジー」を集めて
    なにやら培養しているらしい…

    学園の平和を守るクロたれとノスたれ!
    さっそく潜入調査開始!
    2匹は勇気を出して培養装置に飛び込んだ!!


    たれ


    思っていたより快適な水中生活にノンビリと浮いているクロたれとノスたれ
    しかし確実にふやけて、ぷよぷよになっているのに気がつかない2匹であった…


作画監督=In Tea Sun
脚本=吉田伸
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2006年10月16日(月) コバルトは宝石じゃないぞ!「宝玉獣の謎」製作秘話と遊戯王再放送第132話「受け継ぎし宿命のデュエル」


久しぶりに新しいページを作りました。
タイトルは「宝玉獣の謎」
といっても、モンスターの検証ではなく、「石」の方を考察しました。
やっぱ「石」が好きなので、今回の「宝玉獣デッキ」はとても興味あります。
「宝玉」というから、古い宝石が出るのかと思ったら、いきなり「コバルト・イーグル」登場でのけぞりました。
…だってコバルトって宝石じゃないから…(つω`*)

古い宝石っていうと、ヒスイ、水晶、紅玉髄、ラピスラズリ、孔雀石なども浮かびますね。
後は鉱物じゃないけど、象牙、珊瑚、真珠などもありますね〜。
そのほとんどが当時のエジプトに集まっていたというのですから、ファラオの財力はものすごいです。


■ユリウス・カエサルが世にローマの威光を示すために宝石を集め、石版を作ろうとしたという話ですが、そんな話、聞いたことがなかったので??(´・ω・`)??でした。
本で調べても、それらしい逸話もないので、元ネタを知っている人がいたら情報よろしくデス!

それと7つの宝玉を乗せた船が沈没しましたが、琥珀(アンバー)の産地はポーランドで、これは陸路で運ばれているから、船に乗せる事自体がありえない。
でも何故か宝玉を一ヶ所に集め、船に乗せて、どこかへ運ぶ必要があったらしい…。
そのどこかはどこだ? ですが、私はギリシャかな〜と思います。
ギリシャの宝飾技術は当時も高かったらしいから。


■ローマ時代の琥珀というと、バルト海が有名です。
ポーランドでも琥珀がおみやげとして大量に売られていました。
私が買った琥珀も赤黒く、まるで「紅茶キャンディー」のような色合いでした。

そういえばスウェーデンやデンマークで見た琥珀も赤黒く、こぶし大の大きさがありました。
北デンマークには琥珀海岸とか呼ばれる場所があって、そこでは琥珀が拾い放題だそうです。
その琥珀がローマに渡り、時にエジプトに渡り、神聖なお守りとしてファラオや神官の胸を飾っていたというのは興味深いことです。


■当時のローマ帝国はインドとの交易をボチボチ始めていて、いろんな物がアラブの商人によって運ばれたらしいです。
カエサルが生きた頃のエジプト王朝は最後の女王クレオパトラが必至になって国の威厳を保っていた頃ですが、カエサルが国の威光を示す証しとして宝石を集めたとするなら、それはクレオパトラへの嫌味以外、なにものでもないって感じですね。
まぁでもこの二人、後に子供まで作る仲になるのですから、まさに事実は小説より奇なりです。


■『デジモン・セイバーズ』の新キャラ声優に、なんとKENNくん登場(゚∀゚)ノ
最初、声だけ聞いた時は気がつきませんでした。
まさかデジモンでも松野さんとバトルする関係になるとは…これは運命の恋?゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


ライン


遊戯王再放送第132話「受け継ぎし宿命のデュエル」


今日のお言葉−

    【瀬人】 : 
    三千年前のファラオだと!? ふふふふ笑わせるな遊戯!(゚∀゚)ノ
    今のキサマは自分の心が築き上げた因縁、過去の鎖に囚われた哀れな囚人だ!

    【王様】 : なんだとっ! ヽ(`Д´)ノ (怒)(怒)(怒)(怒)


    社長が王様の目の前で、”前世ファラオ”を完全否定し、それを聞いて心底ムッとした王様の一言に苦笑しました。
    王様が社長の発言に対して不快感丸出しでムッとしたコトって、あまりないよね…(´・ω・`)

    どんなに現実感があっても、幻は「まぼろし」でしかないから、社長が信じないのも納得出来ますね。

■昔、この回を見て思わず「石板をシャッフルする方法」というページを作ってしまったわけですが、後日、シャッフルしないコトが分かり、こっそり落胆していたことを今、告白します・゚・(つ∀`)・゚・ 恥ずかし〜
でも本を調べて、あのページを作っている時は楽しかったです。


■王様と神官セトが対峙しているシーンですが、あの1枚だけでも場所が古代エジプトって分かるのが凄いな〜と思います。
床に刻まれた二枚羽と太陽とか、王様のミニスカとか、何より王様とセトが身につけている黄金の量がエジプトっぽいです。


■この回は、「あぁぁぁぁぁぁ〜」とか「ハァハァハァハァ」とかが多くてドキドキです。
二人だけで盛り上がってズルイと闇マリクがヤキモチ焼いている姿を見るのも楽しいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■ファラオとセトの「ディアハ」が懐かしかったです。
この時の衣装も好き。


2006年10月11日(水) 遊戯王GX感想−第106話 「十代と宝玉獣デッキのヨハン」

遊戯王GX感想−第106話 「十代と宝玉獣デッキのヨハン」

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【今日のお言葉】

    万丈目さん : くだらん社交辞令さ!(´Д`)

ヨハンくんと十代が、いきなり意気投合! 友情芽生える、そして馴れ合い、…アハハハハハな雰囲気…。

…第一話からすでに緊張感がない…

謎の美少年登場! ってことで、もっと神秘的なキャラを想像してました。
けっして冷たい性格じゃないけど、うち解けるには時間が必要…。
それが新たな対抗キャラの性格だと思いこんでいたので、いきなり出鼻くじかれました・゚・(つ∀`)・゚・ たはー
エドくんが孤高タイプだったから、ガラっと味を変えるつもりで、親しみやすく笑顔の似合う少年を連れてきたんでしょうね。

翔チャンが言っていたけど、確かに十代が二人いる感じです。
姿も似ているし、考え方も前向き。精霊も見える!
そしてモンスターを大切にする心がそっくり!
ちょっと違うのは十代より勉強が出来そうなところと袖が王子様のようにふっくらしていてフリルがついていることぐらいだアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
まっ後半、大化けして鬼の形相でデュエルすることも予想できるので、今はあの笑顔に騙されたフリでもしたいと思います。


■十代を狙う謎の目玉!!
あれは…何だ!? そして、いつの間に愛されたんだ? 十代!!
今度はあれがラスボスみたいですね。
それにしても、「私の愛しい人…」って、まるで指輪物語みたい。


■新しいキャラの声と動きが分かりました!!

【アモン・ガラム】 イースト校
お節介焼きの音声記録魔。
首にかけた黒数珠は実は1個5キロの重さがあり、常に筋肉トレーニングを欠かさない男。
さりげないメガネが女性のハートをゲッチュ(ノ∀`*)キャー♪

【ジム・クロコダイル・クック】 サウス校
超絶可愛いワニちゃんを連れた、ダンディー・ボーイ!
常にワニちゃんと一緒じゃないと落ち着かないので、意外とメンタル面はヘナチョコだと思われる。
片目の包帯が気になる。

【オースチン・オブライエン】 ウエスト校
銃(がん)もどき・デュエル・ディスクを愛する男。
ディスクを広げ、カードをセットする速さにこだわる粋なヤツ!
見かけより、かなり硬派な一匹オオカミ。
小柄だが鍛え上げられた筋肉が彼の敏捷さをうかがわせる!
あまり人と交流するタイプではなさそうだが、コブラ先生には信頼を寄せている。

【ヨハン・アンデルセン】 ノース校
精霊が見える特殊能力保持者。
おまけに精霊と会話も出来る。
フリルのついたブラウスがお好みで、自慢は鎖骨と青い髪!
実は方向オンチ。
彼の精霊はルビーちゃん

【プロフェッサー・コブラ】
策略家。
胸の厚さが男らしい。
野郎系のアイドル的存在!
なぜかオブライエンから慕われている。
丈の短いジャケットがキュートで可愛い。
モミアゲを愛する女性陣から、すでに黄色い声で迎えられているヾ(´∀`*)ノ ステキ!


■ワニくんが可愛い!!
マツゲが長い!!
あのぽったりした腹に萌え萌えです(ノ∀`*)キャー♪
クロコダイルくんも性格良さそうで惚れちゃいますね〜。
ワニを両手で持ち上げるなんて…怪力の持ち主みたいです。
それにしてもどうしてワニ!? なんで背中にワニ??
彼にも秘密がありそうです。


■コブラ先生…暗いところで何をしているんでしょうね。
っつーか鮫島校長はいつも危ない人ばかりを呼び寄せてますなぁ〜。
コブラ先生がオブライエンくんに「デュエル」の用意をうながしていたのも気になります。
まさか可愛い彼を利用しようとしているんでは…(つД`) ドキドキ
変な火の玉を召喚していたけれど、先生の目的は何なのかな?
生徒に厳しい熱血教師かと思っていたけれど、どうやら違うみたいですね。
それはそれで楽しみだけど。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■十代が夢みた砂漠ってデュエルモンスターズ界?
でもアカデミアの校舎があったよね…。
あっちとこっちの世界が融合して、ついでに荒廃していくという流れなのかな?



【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今日の剣山くんのセリフ、すごく良かったです。
彼らしさが出ていて、すんなり三沢っちのポジションに収まっているなぁ〜と実感しました。
万丈目さんをちゃんと「先輩」って呼んでいるところも好感持てました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■ヨハンくんのデュエルに対する考え方は印象的でした。
「効果でモンスターを破壊しない」なんて凄すぎる!!
現実はそんな生ぬるいコトを言っていると瞬殺されるけど、ちょっと憧れる思想ではあります。
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★謎のカード『宝玉獣シリーズ』の秘密って?★

    鮫島校長が名前をあげた「ヨハン・アンデルセン」という名前を聞いて、万丈目さんが彼の秘密を語る…

    万丈目さん:ヨハン…(´・ω・`) ヨハン・アンデルセンΣ(゚д゚lll) まさか…『宝玉獣デッキ』を持つヨハンか!?
    十代:『宝玉獣』?
    剣山:知っているザウルス? 万丈目先輩!

    万丈目さん:かつて万丈目グループはあらゆる財力を使い、インダストリアル・イリュージョン社から『宝玉獣』のカードを買い上げようとしたことがあった…
    剣山:万丈目先輩…まだそんなことを…(´ロ`ノ)ノ 懲りない人ね♪ 
    万丈目さん:ずっと前の話だ!ヽ(`Д´)ノキィィィィ!

    インダストリアル・イリュージョン社が発見した古文書によれば…

      かつてのローマ帝国を支配した「ユリウス・カエサル」は
      ローマが世界に君臨する証として各地から7つの宝石を集め、
      石版を作ろうとしたことがあった…
      だがその宝石はローマに運ばれる途中、嵐にあって海のもくずと消えた…
      それをペガサス会長が見つけ
      7つの宝石の成分を使った「7枚のカード」を作り上げた


    剣山:それが『宝玉獣』?(゚∀゚)

    万丈目さん:ペガサス会長はそのカードを金では売らず、ある大会のチャンピオンとなった少年に譲ったんだ…

    十代:ヨハンって言うヤツ、そんなスゲーカードもってんのかよ(゚∀゚)ノ


    ■カエサルが宝石を集めていたなんてエピソード、始めて知りました。
    へぇ〜そんなコトがあったのか(・∀・)ノ
    しかし各地から集めるのだから、7つの石を一ヶ所に集め、改めて船に乗せてローマまで運ぶ必要はなかったと思うんだけど、なんで船に乗せたのかねぇ〜。
    宝石の種類も気になりますね。コバルト、トパーズ、アンバー、エメラルド、ルビー などなど…。
    これらの成分を使ったというのだから、顔料としてカードに塗りこんだってことでしょうが、コバルトはともかくその他は顔料として成立するのか怪しいザウルス…(´・ω・`)


    ■ペガサスはどうして、宝石をカードに練りこんだのかな…。
    そしてそれをどうしてヨハンに託したのかな…。
    う〜む、あのエロ親父顔で何を企んでいるのか、ひっじょーに気になりますヽ(`Д´)ノ


★ヨハンくんのポリシー★

    『アクア・ドルフィン』でヨハンのルビーちゃんを破壊した十代、波に乗ってヨハンをさらに追いつめる!


    十代:さらに手札からマジックカード『オーバーソール』発動!
    墓地から通常モンスターのE・ヒーローを特殊召喚する(゚∀゚)ノ!
    ヨハン:さっき墓地に送ったのは…ヽ(;´Д`)ノ
    十代:来い! 『E・ヒーロー・ネオス』
    ヨハン:そいつが『ネオス』か! カッコイイ(゚∀゚)ノ
    くっそーデュエル中じゃなかったら、サインをもらうとこだが…オレはキミが新しいモンスターを召喚するのを待ってたぜ!
    罠発動!『誘発召喚』
    相手フィールドにモンスターが特殊召喚された時、互いのプレイヤーは手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚できる!
    十代:ははは…・゚・(つ∀`)・゚・ ビックリした〜! いきなり『ネオス』を破壊されるのかと思ったぜ!

    亀:ははは、ヨハンがそんなコトをするものかね!
    ヨハン:オレのデッキにはカウンターカード以外、相手のカードを破壊するカードは入っていない

    効果でモンスターを破壊することは簡単さ。
    だがそれは相手の可能性を見る前に封じてしまうことと同じだ
    オレはいつだって相手の全力を見たい
    互いの持てるチカラすべてを出し切る…それがオレの目指すデュエルさ!


    ■ヨハンくんの高く掲げた理想! スゴイですね〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    あまりに清々しい気構えにクラクラです。
    ここまで潔癖性だと、ちょっとつき合いづらい感じを受けますね。
    友達とか…いるのかな(´・ω・`)




「次回予告」
    ヨハン:どうだ十代! これがオレのファミリー! 『宝玉獣デッキ』だ(`・ω・´) ノ
    十代:オレの『ネオスデッキ』だって負けてないぜ!!(゚∀゚)ノ
    『ネオス』、『エア・ハミングバード』 コンタクト・融合!!
    ヨハン:迎え撃て! 『トパーズ・タイガー』、『アンバー・マンモス』
    翔チャン:まるで兄貴が二人になったみたいっス!(゚Д゚;)


    翔チャン:次回 「ネオ・スペーシアンvs宝玉獣」

    翔チャン:あれ? コブラ先生がいない…どこ行ったんだろう…(´・ω・`)


    ■なんと! 来週は回想シーンで王様たちが登場ですか!?
    なぜこのタイミングで? むむむ…(´・ω・`) 話と関係あるのかな?
    それにしても城之内まで登場するんですね!
    キングじゃないし、オーナーでもない彼まで引っ張り出されるとは…。
    古いファンへのご機嫌とりなのかな〜と勘ぐっちゃいます。

    ■十代とヨハンくんは…どこでデュエルしているんでしょうね?
    これもフィールド魔法の効果なのか?
    青マンモスの斬新な色使いに驚きましたが、どうして青なのに「アンバー・マンモス」なのか、理由をスタッフに聞いてみたいです。
    アンバーと言ったらハチミツ色(黄色)だと思うんだけど。


    ■ペガサスのエロ親父オーラがすごくて目が痛くなりました(笑)
    なんですか、あのエドくんを狙うハゲタカのような目は! 最高ですヾ(´∀`*)ノ
    それにしても、エドくんて年上キラーだな〜。


【今日のクロたれとノスたれ】

    ワニ! ワニ! ワニ!!
    始めてワニを見たクロたれとノスたれ!
    大きな口、緑の身体、黄色い腹にドキドキ★なのだ!

    「絶対にお友達になる!!!」
    そう心に決めたクロたれとノスたれ
    さっそくおもてなし会を開いてみた!

    たれ


    友好のダンスを踊るワニくんと2匹
    腰のキレを生かしたワニくんの踊りを必至でマネしてみるが、
    たれ気味の腹が邪魔をして、うまく踊れない2匹であった…


作画監督=Nam Sung Min
脚本=吉田伸
絵コンテ=菱川直樹
演出=Lee Kyoung Soo


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