遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2006年06月22日(木) 遊戯王GX感想−第90話 「アカデミアのプライド」


遊戯王GX感想−第90話 「アカデミアのプライド」
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【今日のお言葉】

    サンブレ・ゲレロ : えぇ〜い! なんでこんなに眠いんだ!!ヽ(`Д´)ノ

今回は見どころも特になく…2回目を見ている時にマジで眠くなってしまいましたよぉ〜。・゚・(ノ∀`)・゚・。
(これは2度見るほどの話ではないってことなのか!?)
う〜ん…内容としては盛りだくさんのゴチャゴチャで楽しい回だったんですが、やっぱり話が薄すぎ。
こんなにたくさんのデュエリストを出さなくても良かったんじゃないかと思うし、むしろ明日香とジュンコ&ももえに話をしぼって、物語を展開しても良かったんじゃないかと思いました。

そもそも楽しみにしていたのですよ…ジュンコ&ももえのデュエルを…。
それが場に出したモンスターを破壊されてお終いだなんて…。
せめて「私のターン! カードドロー!!」とかなんとか言ってくれても良かったんじゃないでしょうか。
たしかにヘナチョコの二人だけど、デュエリストとして芯のある場面も作って欲しかったです。
しかしこの二人…声のキーが高いですね。
私は女の子の高い声が好きなので、もっと二人に出番があるといいなぁ〜って思います゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■斎王サマがセレブ・オージーン王子から譲り受けたレーザー衛星「ソーラ」のコントロールスイッチを起動させようとしてましたっ!(゚∀゚)ノ
いきなり世界消滅とは! 闇の意識は意外とセッカチさんです。
イザ、鍵を開けようとしたときに斎王サマ本来の意識がジャマをしましたが、今後表と裏の確執が始まるのかな?
独り言がうっかり声に出てしまう斎王サマがそんな状態になったら回りの人間は「一体、なにごとが!!!」と慌てるでしょうね…。
ただ斎王サマの場合、表と裏の直接会話は出来ないみたいなので、斎王サマの悩みは深くて苦しいかもしれないです。 


■大山くんと茂木くん…相変わらずでしたね。
特に大山くんはより逞しくなって、惚れてしまいました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今日いろいろ出たプロデュエリストは原さんのキャラデザですよね…。
髪の毛が重そうに跳ね上がっているのが好きなんだな〜としみじみと見つめちゃいました。
数学デュエリストのマティマティクスさんのマユ毛やヒゲがクルンとカールしていたのも可愛かったですが、「こりゃキテるぜ!」っていうインパクトが少な目なのが物足りない気もします。

■明日香がデュエルに加わり、たった1ターンでソムリエ氏のライフをドカっと減らしたのには驚いたり唖然としたり…。
いくらなんでも都合が良すぎなんじゃないかと思いました。
反対にソムリエ氏のモンスターは気品のある感じで好感持てました。
特にシャンパンの女性モンスターは、何気なく「ハミ乳」だったのが嬉しかったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

■『ゴブリン舞踏隊(会)』ってカードは実在するのかな?
きっと絵柄も楽しい感じなんでしょうね。
格好がハワイアンっぽいので、「アロハオエ〜」なリズムかと思ったら、まったく違ってました…(つω`*)
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★鮫島校長とアカデミアの生徒達…想いはすれ違うばかり…★

    校長室で生徒達の戦績をチェックする鮫島校長。そばで見守るクロノス先生とナポレオン教頭。

    鮫島校長:う〜ん(´・ω・`) 順調にデュエルを重ね、勝ち続けているのは一部の生徒たちだけ。
    ほとんどの生徒達はノルマの一日一回のデュエルを仲間同士でこなし、なんとか生き延びようとしているようだが…。
    クロノス先生:考えてみれば、本校生がプロデュエリスト達に勝てるわけないのーネ!
    ナポレオン教頭:このままでは学園の名声に傷がつくでアール!ヽ(`Д´)ノ
    鮫島校長:勝つことが目的ではない (`・ω・´) より高い壁が本校生の意識を高めることになるんだよ…
    クロ・ナポ:…うへぇ〜(´Д`) (´Д`)


    ■鮫島校長の気持ちもわかるけど、ここはナポレオン教頭が言うように、やっぱり「理想論」なんだと思います。
    誰だって成績に影響が出ると言われたら、自分より強い相手とぶつかりたいとは思わないと思うし。


    ■気になったのはパソコン画面です。
    試合数とメダル数に差があるのはどうして?
    1対複数なんていうデュエルをしているってことなんでしょうか?
    学園の生徒同士でそんなデュエルをしているってことの方がスゴイ気がします。

★オベリスクブルー女子のプライドは私が守る!★
    ジュンコとももえに変わって明日香がデュエルを引き継ぐことにぃぃぃ!

    明日香:待ちなさい!ヽ(`Д´)ノ 
    ジュン・もも:あっ!明日香さん!
    明日香:あなた達が敗れたらジェネックスの参加者に伝統あるブルー女子の生徒はいなくなるわ(ヽ(`Д´)ノそんなの許せない!)
    私がデュエルを引き継ぎます!

    (『サイバーエンジェル・荼吉尼』でソムリエ氏に圧勝した明日香!)

    ジュンコ:明日香さん! ブルー女子に戻ってきてください!ヾ(´∀`*)ノ
    ももえ:今日のデュエルは昔のままでしたわ〜♪
    明日香:甘いわね! そんなことだから習い事なんて言われるのよ!(`・ω・´)
    ジュンもも:…こわ〜い…。。゛(ノ>_<)ノ ヒィ(´ロ`ノ)ノ 
    明日香:自分たちのプライドは自分で守りなさい! 私はもう光の結社の人間なのだから…

    翔チャン:どういうコトっスか?(´・ω・`)
    万ちゃん:ふん、ブルー時代のプライドが目覚めたんだろうな!
    十代:あいつ…心の奥底まで白に染まっちゃいなかったってことさ(・∀・)ノ


    ■光の結社に行ってしまった人間にブルーのプライドがどうとかこうとか言って欲しくないな〜。
    プロ相手でデュエルしているんだから劣勢になっても仕方ないとおもう。
    負けたら実力がなかっただけの話。
    なんでそこでブルーの女子の最後の生き残り云々なんて話になるんだか…(´Д`) ハゥー
    顔洗ってさっさとブルーに帰ってこいよ! なんて思いました…(つω`*)
    まぁ…ジュンコとももえにキツク言っても、あの二人には明日香の熱い想いは届いていないと思うから、虚しい捨てぜりふにも聞こえてしまいましたデス。

    ■万丈目さんが冷静に明日香を観察している姿に萌えです。
    光に洗脳されて、一皮むけたって吹雪さんも言っていたけど、今回さらにそう感じました。
    いつかは万丈目さんが明日香に勝って、その勢いでプロポーズ…なんて回を期待したいです。



「次回予告」
    翔チャン:兄貴〜知ってる? ジェネックスで噂になっている死神デュエリストのこと
    十代:おお(゚∀゚)ノ 狙った相手はワンターンで仕留める、右手にうごめくドクロの印ってか! カッチョイイ!!
    お〜い!オレとデュエルしてくれ〜ヾ(´∀`*)ノ
    翔チャン:兄貴…(´Д`)  ハッ!あのカードが一瞬で全滅っス!


    翔チャン:次回 「ワンターンキルの死神」

    十代:スッゲー! こんな一撃必殺デッキ、見たことねぇ(゚∀゚)ノ


    ★おお! なんとノース高の生徒会長が出ますよぉ〜ヾ(´∀`*)ノ
    まさか再会出来るとは思っていなかったので、さっそく祭りの準備です。
    来週のデュエリストはノース高出身ってことなんでしょうかね…江戸川さんに負けて泣いてたよぉ。
    なんか暗い過去を背負ったデュエリストみたいなので今から楽しみです。

    ★手の甲に彫られた入れ墨から黒いオーラが出てましたね…。
    また闇の力の使い手さんなんでしょうか?(´・ω・`)
    しかしワンターンで相手を仕留めるなんて…どんなデッキで攻めてくるのかな?
    予告で見ると十代もピンチに陥るみたいだし、久しぶりに手応えのあるデュエルが拝見できそうです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    今日はたくさんのプロデュエリスト登場でクロたれとノスたれも大興奮!
    なかでもサンブレ・ゲレロの『ゴブリン舞踏隊』の華麗な歌と踊りにドッキドキ!!
    さっそく彼らを真似て衣装と楽器を用意してみた
    見よう見まねでシャカシャカと踊ってみる2匹だった


    たれ


    気がつくと『もけもけ』が寄ってきて
    興味津々でクロたれとノスたれを見ている…
    なんだか注目されてちょっと嬉しい2匹であった…


作画監督=In Tea Sun
脚本= 武上純希
絵コンテ=菊池一仁
演出=Lee Kyoung Soo


2006年06月19日(月) フランス人はどうやってオベリスクを運んだのか?と遊戯王再放送第115話「無敵デッキマスター奇跡の方舟」


サイトのトップに掲載しているオベリスクの写真ですが、実物はすっごく大きいです。
てっぺんに金色の板が貼ってあるため、キラキラしてとてもまぶしかったです。
あの台座には 「オベリスクをどうやって運んだか!?」 という物語が刻んであります。
それを見ると、エジプトに立っていたオベリスクを木の枠で囲み、そっと倒し、そのままナイル河にドボンと投げこみ、そのまま木枠の浮力だけでナイル河から海へずぅぅぅぅ〜っと曳いてきたみたいです。
どこから上陸し、どうやって今の台座に立てたのかは各自でお調べ下さいm(_ _)m

それにしてもフランス人のエジプト好きは驚きです。

ルーブル写真はルーブル美術館の中央いりぐちの写真です。
「ガラスのピラミッド」…噂では聞いていましたが、こんなものを実際に作ったのかと心底感心しました。

「これはひょっとして…ひょっとするかも…」と、ルーブル内に「逆三角形の遺物」でも展示されているんじゃないかと探していたんですが、メインの「エジプト・ミイラコーナー」が閉まっていたため、発見することは出来ませんでした…(つД`)がびょーん!





■遊戯王GX87話と88話の感想を少し…。
旅行中に万丈目さんと十代のデュエルが放送されまして…リアルタイムで観てたら楽しかっただろうな〜なんて思いました。
今さらなんですが、言いたいことを少し描きます。

光の結社への忠誠心から髪も…まゆげ!も白く染めた三沢っち…。
なにごとも完璧を求める彼のことだから、当然、下の毛 も白なんでしょうね…。

しかし、三沢っちがこんなにハマリやすい性格だとは思いませんでした。
自分を白くすることで、光の結社に深く取りこまれたい…という願望が強く出ている気がします。
なんか怖い感じもしますね。
これは洗脳されているというより、根っからの依存症体質がチラリと出ているんでしょうね。

この回は万丈目さんがとっても汚少年に描かれていて、正直泣きました…。・゚・(つд`)・゚・。
私にとって、万丈目さんは、パーフェクト・プリンス なのですよ。
常にバラの香りのコロンを忘れないようなイメージがあったのに…。
それを、それを、それを…恨みまぁ〜す、吉田さん (〜´Д`)〜

成仏出来なかった大徳寺先生がいきなり登場したのには驚きました。
意外と簡単に喋ったり出来るんですね。
猫に喰われたら成仏できない…という理屈もいかがなものかと思いました。
もっと活躍するかと思っていたら、おジャマたちへの道案内役で終わってしまったのは、もったいないと思いました。

万丈目さんが正気に返った瞬間は劇的ではないけど…まぁ少しずつ洗脳が解けていって、最後に醤油のシミがビッグバンに繋がったというのが、まぁ…良かったと思います。
泣きじゃくるイエローが可愛かったヾ(´∀`*)ノ
愛されてますね、万丈目さん!

ライン


遊戯王再放送第115話 「無敵デッキマスター奇跡の方舟」


サニー今日のお言葉−剛三郎 : それはワシからの贈り物だ!

    サニー可愛いよねぇ〜。
    ギュっと乃亜くんがサニーを抱きしめるシーンが気に入っています。
    乃亜くんが言う『凶暴』ってどんな感じなんでしょうね。
    色々想像してビクビクと怖がっています。(実は犬が苦手・゚・(つ∀`)・゚・)


■剛三郎が乃亜くんの「人類絶滅計画」を聞いて以来、姿を見せなくなったという件に関しては、とても興味深いと思いました。
そもそも死んだ子の意識をこの世に残してやりたいという強い親心を剛三郎が持っていると言う点が新発見だし、暴走し始めた息子に対して、「二度目の死(設備の破壊等)」をしなかったというところに、剛三郎の人間的弱さが垣間見られ、けっして彼が横暴だけの人間ではないということが伝わってきました。

さらに社長が乃亜くんの持つ「人間としての欠点(精神の弱さ)」をぐっさりと指摘することで、海馬親子がけっして特別な人間ではなく、私たちと同じ凡人であることを浮き彫りにしてくれました。
この回の脚本は吉田さんですが、こんなに素晴らしい作品を残せる人だったのかと改めて思いました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

■最後にモクバ登場で、金縛りにあう社長がオモロかったです。
この人、本当にモクバにラブですね。
乃亜くんがそっとモクバのアゴをなでた時の顔…。
あのままアゴから下に手が降りていったら…と思うと、ニヤニヤ笑いが止まらなくなりました(つω`*)

■「ラス・オブ・タスク・マンモス」が好き〜!!!
マンモスが好きで、フランスの旅も実はマンモスを追う旅だったんですが…。
で、ですね…。…マンモスって寒冷地の動物なので、耳は小さいんです。
パタパタしないんです…。
大きなお耳はアフリカ象など、暑いところに住んでいる象さんたちの特徴です。
だから、「ラス・オブ・タスク・マンモス」のお耳は「変」なんですが…。
まぁ…見なかったことにしますデス…。


2006年06月15日(木) 遊戯王GX感想−第89話 「ヘルカイザーvsダークネス吹雪」


遊戯王GX感想−第89話 「ヘルカイザーvsダークネス吹雪」
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【今日のお言葉】

    鮫島校長 : あのデッキによって亮の魂はさらに闇に染まる…

校長が意味ありげに 『裏デッキの力』 を誇張するから、すっかり信じちゃったじゃないか〜ヽ(`Д´)ノ

    カイザーは闇の力に支配を受けているって!!

ところが 「オレはデッキの支配を受けていない」 なんてあっさり否定するんだもんなぁ〜゜゜(´□`。)
どうせなら闇の力に支配を受けて、もっとドロドロとした人格でいてくれた方が観ているこっちもスッキリするのに。
『闇のデッキ』も言われたほど強力なパワーもなくて、あの鮫島校長とカイザーとの道場デュエルはなんだったんだぁ!!とツッコミたくなりました。
闇に洗脳されたブラックカイザーへの想いがポッキリと折られてしまって、今回はちょっとトホホな感じでした。・゚・(つд`)・゚・。


■吹雪さんがカイザーとのデュエルを校長に後押しされた件は納得いくけど、闇の力を借りたりせずに、自分の力で闘って欲しかったです。
せっかくダークネスの支配から解放されたのだから、持ち前の明るさでカイザーとぶつかって欲しかったです。
それをどっちも闇の力だの、重量級ドラゴンのぶつけ合いなどなど…パーツが似すぎててイマイチつまらないと思いました。
たとえばカイザーが冬の冷たさなら吹雪さんは春の暖かさで勝負したほうが彼らしいと思う。
もともと陽気な性格の吹雪さんが「目には目を!闇を倒すなら闇で!」なんて発想するんだろうか?
出だしの水着美女を軽くいなす様子がとってもステキだったので、よけいにそう感じました。
おまけにダークネスの力が横からしゃしゃり出てきて吹雪さんを乗っ取ったりするから、これまたなんだか落ち着かなかったし…(´・ω・`)
まぁ…ダークネスの吹雪さんはカッコ良いので、個人的には姿を拝見できて嬉しいことは嬉しいけどね…。


■先週、すっかり「汚少年」のレッテルを貼られてしまった万丈目さんですが、今週はクールな雰囲気でとっても良かったです (*´▽`)
万丈目さんの髪が黒々しているのは、黒い食べ物を普段から取っているからなんですね!
少しハニカミながら食堂にやってくる姿がまた胸キュンです!
食事を前に手を合わせる姿も良かったデース。


■翔チャンがカイザーとの勝負を心に決めたみたいですが、今は勝負にならないでしょうね。
「相手を尊敬する気持ち」だけで勝てたりしたら、怒っちゃいますヽ(`Д´)ノ
せめて翔チャンにはあと3勝くらいはしてもらわないと…。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■超重量級のモンスターの中で、可愛い天使ちゃん発見! 『黒竜のヒナ』が可愛いヾ(´∀`*)ノ
装備カードとして抱っこされている姿に萌えました。
紅眼ちゃんのヒナがあんなに可愛いんだから、次は『白竜のヒナ』に登場して欲しいです。

■カイザーの裏デッキは意外とシンプルで、それほど邪悪な感じがしませんでした。
もっとデュエリストをキリキリと拷問するような…闇マリクデッキみたいなモノを想像していたので、これはちょっと拍子抜けでした。

■女の子たちが水着でデュエルするなら、男の子たちもフンドシでデュエルすれば良いのに…。不公平だ!!ヽ(`Д´)ノ
意外とスタイルの良い子もいますが、フランスで巨乳に囲まれていた私にはちょっと見飽きた絵でした (*´▽`) うふふ
しかし吹雪さんはモテモテですね。

■吹雪さんがダークネスの衣装に着替えた件について(゚∀゚)ノ
ズボンを脱いだところをカイザーに見られたかどうかが気になりますね!
というか、いちいち着替えないとデュエルする気にならないのがステキ! さすがこだわりのデュエリスト゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
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★吹雪さんがカイザーとデュエルすることにした、そのキッカケは?★

    校長室に呼ばれた吹雪兄…神妙に語り始めた鮫島校長の雰囲気があやしい…

    鮫島校長:丸藤亮は…かつて私が師範を務めたサイバー流の門弟だった
    このことは親友であるキミも初耳だろうが…
    サイバー流ではリスペクト・デュエルを体現した者に代々『サイバー・エンド・ドラゴン』が受け継がれてきた…
    …だが…、それと対をなす、あまりにもリスペクトの精神に反した『裏デッキ』が存在した
    それを亮が…(持ってっちゃったぁ〜。・゚・(つд`)・゚・。 )
    あのデッキによって亮の魂はさらに闇に染まる…
    吹雪くん…親友のキミなら彼の心の闇の向こうにある叫びを聞き取ることが出来るかもしれない…

    吹雪:亮…かつてボクはダークネスという闇に心も体も支配され、その闇の底に囚われた…
    それを救い出してくれたのは十代くんたち、明日香…そして亮…

    (吹雪さんの回想シーン…亮と吹雪が灯台の下で海に沈む夕日をながめている…)

      亮:ここで…この灯台の下でオレと明日香はお前に関するわずかばかりの情報を交換していた…
      だが暗闇に光を当てても、その向こうまでは照らすことは出来なかった…(´・ω・`)

      吹雪:光は届いていたよ♪ あの闇の底にも… (*´▽`)
      この灯台が夜の海を行く船たちの道しるべとなるように、その明かりが亮たちの思いがボクを呼び戻してくれたんだ!
      ありがとう… (*´▽`) うふふ (たぶん、ここで手をギュッと握っているんじゃないかと妄想すること!)

      (亮…吹雪さんに見つめられてドキドキしてしまう…♪゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ)


    ■吹雪さんとカイザーって校長公認の恋人(…じゃなかった)親友なんですね♪
    親友ならカイザーの心を呼び戻せるかもしれないと校長は思ったみたいですが、もともと吹雪さんもかなりの実力者らしいから、勝算はあると校長も踏んでいたかもしれないです。

    ■灯台の下で見つめ合う男の子たち…アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
    なんかもう笑っちゃいました。
    あの雰囲気は狙ってるな!と思いました。
    吹雪さんが素直に感謝する姿が良かったですね。
    やっぱり性格良いな〜この人。
    しかしカイザーも明日香とここでデートしてました!と明日香の兄に告白してしまうのが男らしくて良い!!(つω`*)
    意外とオープンなおつき合いを好むカイザーに、また惚れました!

★ヘルカイザーの攻撃がダークネス吹雪を襲う!★
    『サイバーダークドラゴン』の攻撃がダークネス吹雪の意識までを吹き飛ばそうとした瞬間にそれは起こったぁぁ!!

    吹雪さんの脳内に光が現れ、その中にカイザーの姿が見えた!

    亮:離れろ! ○○○←聞き取れない。・゚・(つд`)・゚・。
    吹雪:明かりが…あの光の中から亮の声が…
    亮:吹雪、オレは闇にはいない! 闇になど囚われていないっ!(`・ω・´)
    吹雪:キミは自分を見失ってなどいなかったと言うのか!?
    亮:光でも照らすことのできない闇…その力がもたらすモノを知りたかっただけだ…
    吹雪:どうしてそんな事を…ヽ(`Д´)ノ
    亮:勝利を得るために!(`・ω・´)
    吹雪:勝利? (´・ω・`)?? なぜそこまで勝利にこだわる!? 亮〜((((((っ・ω・)っ


    ■なんでテレパシーで会話してるの!?
    吹雪さんはダークネスの影響でオカルトパワーのオーラ出しまくりだけど、カイザーは普通の状態。
    だから、こんな風に心と心の会話が成り立つはずがないんだけど…。
    それともこれが親友パワーの奇跡なんだろうか…・゚・(ノ∀`)・゚・強引すぎ!!

    ■カイザーが「闇に囚われていない」と知ったあとで、もう一回GXを見直すと、カイザーの吹雪さんに対する思わせぶりなセリフに背中が痒くなります。
    本当は吹雪さんに対して優しく接したくてたまらないのに、わざと冷たくしている感じを受けるし…。
    まぁ…カイザーの「冷たさ」がどれくらいの温度なのかは微妙だな…。


「次回予告」
    十代:襲い来る数学博士! 熱きラテンの魂! おもしれぇ〜デュエリストがイッパイだぁ〜ヾ(´∀`*)ノ
    翔チャン: ハッ ��(´□`;)  ジュンコさんとモモエさんが大ピンチだ!
    十代:相手は世界ランク第8位のソムリエ・パーカーか!
    翔チャン:あの二人がやられたらブルーの女子は全滅っス! あぁ…こんな時あの人が帰ってくれれば…(つД`)


    翔チャン:次回 「アカデミアのプライド」

    十代:よーし! 秘密兵器1号2号 発進!(゚∀゚)ノ
    翔チャン:えっ? Σ(゚д゚lll) 誰??? 


    ★ひょぉ〜来週は楽しそうなデュエリスト登場ですね!
    プロは個性的な人ばかりで面白いです。
    そして私の大好きな『ゴブリン隊』も出ますよ! どうやらフラダンスを踊るらしい(笑)
    『もけもけ』の後ろ姿もあったし、来週はカワイコちゃん大集合らしいので今から楽しみです。

    ★ジュンコちゃんとももえちゃんのデュエルがついに観られるわけですが…彼女たち、ずっとブルーだったんですね。
    闘う相手はソムリエさんみたいですが、彼女たちの主力モンスターが何なのかは気になるところです。
    しかしソムリエのモンスターというと…隼人くんのパパンが使用した『酔いどれ天使』あたりが出るのかな〜と思ったりしますがどうでしょうね。


【今日のクロたれとノスたれ】

    夕日を見守られながら、互いに見つめ合う亮と吹雪を見たクロたれとノスたれ!
    「なんかカッコイイ!!」と思ったらしい。
    さっそく灯台の下に行って並んで夕日を見ることにした!

    たれ

    こんなに島の夕日がキレイだと知らなかったクロたれとノスたれ!
    次はクロノス先生も誘って一緒に見ようと思う2匹であった…


作画監督=Park Chi Man
脚本= 鈴木やすゆき
絵コンテ=辻 初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2006年06月12日(月) フランスで見てきた遊戯王事情(予告編)とパリの「オタクショップ」レポ!


フランスから帰ってきました。
天気が良くてすっかり日焼けしました。
東京の涼しさに驚きました。


為替相場の関係で、フランスは物価が高かったです。
恒例の「ビッグマック・バリューセット」はいくら? ですが…823円でした・゚・(つ∀`)・゚・ たはー!

フランスで見かけた遊戯王は…

・フィギュア
・缶入りデッキ(日本円で2499円)
・ドーマのデュエルディスク
・下敷き(バトルシティ編の物だと思う)
・単行本(最終巻を空港で売っていた。1冊が日本円で821円!!)


詳しくはまた後日…。


■パリの「アニメ・オタク・ショップ」へ行きました。
某アニメイトを小さくしたような規模で、漫画、画集、フィギュア、ポスター、女の子向け小物などが売ってました。
遊戯王は下敷き1枚だけで、カードもなければポスターもない。
単行本さえありませんでした。・゚・(つд`)・゚・。
品揃えの割に遊戯王関係がなくて、ちょっとムッとしたのはここだけの話…(だって店を探すのが大変だったんだもの…)
フランスでは人気がないのかな〜なんて思っていたら空港でかなりの巻数が売られていたので、人気度はちょっとはっきりと断言できません。
その他、目立ったのはNARUTOやブリーチ。これらは人形やポスターも一杯売ってました。
やっぱり主人公が着物姿というのがポイントなのかな…と個人的には思いました。
あと、「鋼の錬金術師」も小物が多かった!
フィギュアは萌え系は少なくて、ロボット系も少なかったですね。
この店を見る限り、確かに一部の熱狂的ファンがいるんだな〜ということが分かりました。


■フランス人が変な日本語のTシャツを着ていました。

    ・ウルトラマン 7
    ・7月14日(日)発売決定 980円(税込み) 宿ガ ←このまま印刷してありました。(宿ガってなんだ?)


とりあえず、ここまで。


2006年05月28日(日) フランスで遊戯王! と 次回更新の予定

フランスで遊戯王! と 次回更新の予定


5月29日(月)〜6月11日まで旅に出ます。
復帰は6月12日(挨拶程度)となります。
アニメの感想は6月14日となります。



GXは2話続けて万丈目さん祭りですね…。
…まぁ仕方ないです・゚・(つ∀`)・゚・と言いつつリアルタイムで観たかった!


フランスの中心部は「ドルドーニュ地方」と呼ばれています。
ここにはラスコーの壁画とかクロマニョン人の骨が始めて発掘された遺跡などがあるんですが、その他で有名なのが『フォアグラ』です。
「フォアグラ」と言えば海馬瀬人さんの好物が 「牛フィレ肉フォアグラソース」 です。
「ここでフォアグラ食べなさい」とミシュランも言っているそうだし、社長ファンとしては食べたいところですが…。
雰囲気の良い店があれば…チャレンジしてみたいです。


それと、全然関係ないとは思うんですが…パリに『サン・ジェルマン・デ・プレ』という名前の教会があります。
遊戯王Rで可愛い泣き虫ッ子ぶりを見せてくれた「デプレ・スコット」ファンとしては、ちょっと観光してみたいなぁ〜と思います。

遊戯王だと「エジプト」が舞台っぽいですが、現実の観光地とはほとんど重なってません。(ピラミッドとナイル川くらい?)
もし重なっていたら楽しいだろうに…と思います。
フランスと言えば「ベルサイユのバラ」ですが、「ベルバラ聖地を回ろう!」みたいなサイトがあって、とっても羨ましく思いました。


フランスでデュエルパスを購入してみようと思っていますが…どこで買えるんだろう (´・ω・`)
ネットでフランス人のアニメオタクが集まる店を一応チェックしてみましたが、そういうところではたぶん売ってないような気がします。
街のオモチャ屋とかで簡単に見つかるのかな?
個人的にはT−シャツが欲しいんだけど…。



では帰国したら、またヨロシクです(´ω`)ノ


2006年05月25日(木) 遊戯王GX感想−第86話 「デュエルの花道」


遊戯王GX感想−第86話 「デュエルの花道」
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【今日のお言葉】

    カブキッド : 我こそはショウマンシップの花形!エンタ・プロリーグのチャンプ! その名も 『カブキッド』 なり〜

たまには、こんな話も良いですね〜(´ー`)ノ
歌舞伎好きの私にとっては楽しめた話でしたが、チビッコにはちょっと難しかったかもしれないですね。
まぁ〜これをキッカケに歌舞伎に興味を持ってくれたら嬉しいです。


■プロデュエリストの世界にはいろんなタイプのプレイヤーがいるんですね。
このカブキッドさんのようにエンターティメントに徹して道を究めるというのも楽しいと思います。
もちろん勝てるデッキを組むことも大切だけど、コスプレや奇抜なモンスターを登場させて観客を喜ばせるというのも、ひとつの才能だと思うし。
翔チャンもこの道を進めば、プロのデュエリストとして生き残れるかも…と失礼な事を思ってしまいました(つω`*)テヘ


■クロノス先生とナポレオン教頭が並んでお茶を飲んでいるシーンには萌えました〜♪
仲のよい二人が好きです。
外国人なのにカブキッドの扱う”和のテイスト”を理解してくれていたのは興味深かったです。
おまけにお茶を飲みながらのデュエル鑑賞!
あのデカイ湯飲み茶碗が気になります。
クロノス先生の茶碗は黒色からして”備前焼き”じゃないかな。
ナポレオン教頭のは白くてふっくらした肌合いからして”粉引き”だと思うけど…。
どっちにしても良い趣味してます。


■今回のカブキッドのデッキは「義経千本桜」からネタを持ってきたモンスターばかりでしたね。
高校の古典芸能鑑賞会などで選ばれる演目の中で一番人気がこれなので、観たことのある人も多いんじゃないでしょうか。
しかし『バトル九郎キツネ』には大笑いでした。
歌舞伎だとフサフサとした衣装で登場して色々なケレンを見せてくれるんですが、アニメではひょーと飛ぶだけでしたね。
これはちょっと残念でした。
竜のカード『帝王龍・ジンギース・ガーン』は義経ジンギスカン伝説をネタにしてますね。
ここまで徹底的に義経にこだわるくらいなら、もっと義経を中心にデュエルを進めても良かったんじゃないでしょうか。
あれではお飾り人形って感じでもったいないです。
海のカードは壇ノ浦を意識したのかな?


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■十代がカブキッドにきちんと挨拶しているところがとにかく良かったです。
やっぱり目上の人にはきちんとした態度でいて欲しい。

■せっかく純日本風のモンスターが出ているのに、使っているデュエリストの名前が『カブキッド』というのは、ちょっと残念に思いました。
やっぱり「キッド」じゃなくて「童子」の方が良かったんじゃないかな〜。

■しつこく場に出してきたフィールド魔法は面白かったです。
でも自分の対戦相手が出してきたらヽ(`Д´)ノキーってなるだろうな。
ただあれだけ有利にデュエルを運べるカードなのに、あっさり十代に負けたってことは、やっぱりカブキッドの戦術はツメが甘いってことなんですね。

■義経は意外に美形だったけど、あの姿は牛若丸の頃だよね〜。

■声優紹介のところに「あいの手」とあったのには感動(゚∀゚)ノ
やっぱり誰でも出来るってモノじゃないのかな〜?
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★校舎を見下ろす山の上に、怪しい人影発見!★

    独り言をぶつぶつ言いながら、顔に白塗りを施す怪しいデュエリストは一体…


    絶景なり〜♪デュエル・アカデミア!
    浜の真砂は尽きるとも世にデュエルの種は尽きまじ
    舞台に不足はなかりけり
    お客様は神様なり
    デュエルは見せてなんぼの世界
    シロウトさんには負けられぬ
    いざ、尋常に勝負勝負〜♪


    ■この「絶景なり〜」は大泥棒、石川五右衛門の言葉です。
    それと「浜の真砂…」も五右衛門!
    カブキッドのイメージは石川五右衛門らしい…。
    それならカツラは黒の蓬髪の方がピッタリ来るんだけどねぇ〜。
    最初、観たときは連獅子でもやるのかと期待していたのに、それがなかったのは残念でした。
    「お客様は神様」は三波春男先生の言葉で、歌舞伎とは関係ないんじゃないかな???


    ■せっかく本格的な隈取りまでしているコスプレイヤーなのに、デュエル・ディスクがアカデミア仕様っていうのはモノ足りなかったです。
    やっぱりオリジナル・ディスクをデザインして欲しかったです。

★カブキッドに押されまくりな十代だが、やけに冷静なのはどうして?★
    十代:なぁ…カブキッド、あのさぁ〜あんたの技は確かに派手だし、華麗だ!見てて飽きないよ!
    カブキッズ:うん?(´・ω・`)?
    十代:…あんた…本気でデュエル楽しんでるか?(´・ω・)ヽ(・ω・`)
    カブキッズ:何? ふん…楽しませるべきはお客様であって己じゃない! プロとはそういうモノさね!

    白熱したデュエルが繰り広げられた〜
    最後にネオスの攻撃でカブキッドは負けてしまった…


    カブキッド:お前の言う通りだったな〜十代! (*´▽`) あ〜反省!
    おいら、お客を楽しませることに必死で自分がデュエルを楽しむことを忘れてたよ!
    でもな! 最後のターンはオイラも心の底から楽しんだぜ! ありがとよ!ヾ(´∀`*)ノ
    十代:オレも楽しかったぜ!こんなもん(メダル)を賭けないで、もう一回本気でやろうぜ!
    カブキッド:…学校をやめてプロになるか?


    ■爽やかな負け方が好印象でした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    自分より年下の十代の言葉を真摯に受け止め、反省までするなんて…本当にナイスガイな奴です。
    やっぱりデュエルってこの爽快感が良いんですよね!
    それを思い出させてくれたデュエルでした。


    ■「学校やめてプロになるか?」という言葉を 「学校やめてオレの嫁になるか?」と聞き間違えたのはここだけの秘密!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
    いや、でもマジでカブキッドさんは十代に惚れたと思うよ!(つω`*)

「次回予告」
    翔チャン:兄貴〜! 万丈目くんがプロとデュエルしてるよ!ヽ(`Д´)ノ
    十代:スゲー! プロを瞬殺! アレが斎王からもらった『ホワイト・ナイツ・4人衆』か!
    翔チャン:そしてついにホワイトサンダーから兄貴に挑戦状が!!!って…どうしたの? 兄貴??
    十代:いやぁ〜なんかさっきから懐かしい声が…


    翔チャン:次回 「がんばれ! おジャマトリオ(前編)」

    十代:行くぜ!オレの新しい仲間! おジャマヒーロー ヘ(゚∀゚ヘ)ヘ(゚∀゚ヘ)ヘ(゚∀゚ヘ) ポー!! 


    ★来週は万丈目さん登場ですね!!!
    いよいよ十代との対決か〜!
    でも万丈目さんのデッキには斎王サマのカードが入っているというのはちょっとツマラナイです。
    やっぱり自力で組み上げたデッキじゃないと、真の勝負とは言えません。
    まぁ…でもそれなりに楽しい展開になりそうな予感がします。
    マントを装着した『おジャマ・イエロー』に悩殺されました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


    ★ファラオの中から人魂が出ましたね!
    これはひょっとして「大徳寺先生」復活なのかな?
    大徳寺先生も光の結社の暗躍を心配していたのでしょうかね…。
    ムダに長生き(おっと失礼)している分、かなり光の結社(斎王サマにとりついている闇の存在とか…)についての情報を持っていると思います。
    これからは大徳寺先生を影の参謀として、光の結社に対して”攻めの体勢”に入って欲しいと思います。


    なんて次回に期待を寄せた文を書いていますが、来週、再来週と旅行中のため観られません。・゚・(つд`)・゚・。
    マジで残念です!

    というわけで、次の感想は6月14日放送分となります(´ω`)ノ~~~


【今日のクロたれとノスたれ】

    「顔に絵の具を塗っている!」
    初めて見た歌舞伎の隈取りに興味津々のクロたれとノスたれ!
    もともと白い毛並みなので、白塗りする必要がない!
    すぐにマネして赤い絵の具で顔に線を入れてみる!


    たれ

    せっかく衣装まで歌舞伎っぽくしたのに、
    どうしても隈取りというより落書きにしか見えない…。
    ノスたれのオモチャにされているのが
    ちょっとクヤシイ、クロたれであった…


作画監督=Nam Sung Min
脚本= 高橋ナツコ
絵コンテ=辻 初樹
演出= Park Chi Man


2006年05月22日(月) Vジャンプ7月号と遊戯王R感想「決闘R25 リッチー戦、開始!!」と遊戯王再放送第111話「ビッグ5の逆襲」


白鵬が今場所、初優勝しました (*´▽`) あぁ〜本当に嬉しい!!
クールな口元がバブルマンに似ていると気がついてから、ずっと応援していました。
めったなことでは笑わない白鵬も、さすがに今日はニコニコでした。


■Vジャンプの表紙が王様でした。
私は以前と雰囲気の違う王様にビックリしました。
塗り方が違うだけなんでしょうが、なんだか濃く感じました。
高橋先生は自分の絵が変わっていくことに抵抗がないみたいなので、ご本人はきっと楽しんであの表紙絵を描いたと思います。

★世界大会観戦者募集の記事が出てました!
去年の大会写真に高橋先生が写ってましたが、今年も来るのかな〜。
応募してみるつもりだけどクジ運が悪いからな〜。

★遊戯王Vが面白いです。
三十代さんって色白の美肌さんですね。
デッキ構築より美肌のケアについて教えていただきたいです(笑)

■今回の漫画GXは小日向さんが良かったです。
3年連続で高得点だなんて、きっとすごい美人なんだろうな〜。
美貌を維持するために人の何倍も努力していると思う。
十代は女の子の気持ちが分かる子じゃないから、自分が興味ないからって彼女の事をちゃんと見ようともしないのは、いかがなモノでしょうかね。
まぁ男の子だから仕方ないか (´ω`)ノ
漫画の万丈目さんは女子に対してはクールなんですね。
その分、三沢っちが熱すぎる!! (そんなに明日香が好きなのか〜(´・ω・`))

■Vジャンプのゲームページで一番、面白いのは、やっぱり「ジョジョ」ですね(笑)
毎月、どんなセリフを紹介してくれるのかな〜とドキドキ★しています。
きっと高橋先生もあの濃いページを楽しみにしていると思います。


ライン


遊戯王R感想 決闘R25 リッチー戦、開始!!


デプレがあんなに取り乱して泣くとは思わなかったです。。・゚・(つд`)・゚・。 ちょっともらい泣き〜。
リッチーに支えられながら泣きじゃくるデプレは子供みたいでした。
それだけ彼にとってペガサスは大切な人だったんですね。
私の中ではペガサスはシンディアだけが大切で、あとは「どーでも良い」って考えをするような人だと評価を下しているので、「ペガサス・ミニオン」の子たちが”ペガサスへの愛”を語れば語るほど、私としては「へぇ〜そうなんだ!」と思います。

育ての親に苦労させられた社長 vs 育ての親に愛されていたリッチーたち
↑このような構図も面白いですね。

アニメGXではフランツ氏が隼人くんに嫉妬していましたが、このRの物語とダブル部分もありました。
ペガサスがどうして愛を多くの人間に振り分けることが出来るのか、私には不思議なんですが、いつかはその疑問も解消されるようなエピソードが出るといいなぁ〜って思います。

リッチーと月行のデュエルが始まりましたが、昔語りが入ることで緊張度がアップしたように思います。
なにげなく描かれているけれど、リッチーはずっと月行を追いかけていて、いつか勝てる日を信じて精進してきたみたいです。
目標を見据えて努力してきたリッチーと月行のデュエルはペガサスへの想いを証明するという次元を遙かに越えて、もっと深い因縁の決闘になりそうです。

やっぱりRって目が離せないです。


ライン


遊戯王再放送第111話「ビッグ5の逆襲」


今日のお言葉−王様 : 気にするな城之内くん! たいした問題じゃないさ (*´▽`)ノ□ (にっこり)

    王様は城之内が本当に好きだよねぇ〜。
    好きっていうか、「城之内くんは強い」と盲信しているところが可愛いです。
    表くんにとって城之内が大切なように、王様にとっても城之内の存在は大切で愛しいんですね。

■一人の身体に5人の意識が同居するなんて実際はどんな感じなんでしょうね。
それも皆オヤジばかり…。
でもスーツのセンスはナイスですね。
特に『ペンギン・ナイトメア』の大滝しゅうぞう氏のグリーン・スーツにイエロー・シャツがオシャレです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

■城之内のデュエル、分かりやすくて良かったです。
このデュエル、個性のぶつかり合いで楽しいです。
王様はためらいもなくデッキマスターに『ブラック・マジシャン』を選んでましたね(笑)

■乃亜くんが座っている壁面にディスプレイが埋め込まれている場所は、実在する場所だということですが、ドコでしたっけ…。
忘れてしまった・゚・(つ∀`)・゚・  知っている人がいたら教えて欲しいです。


2006年05月18日(木) 遊戯王GX感想−第85話 「神のカード「ラーの翼神竜」を操る男!?」


遊戯王GX感想−第85話 「神のカード「ラーの翼神竜」を操る男!?」
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【今日のお言葉】

    Mr.フランツ : そして会長に私の才能を見せつけてやろうとな!

職場のもめごとをアカデミアに持ち込むなよ…(´Д`)

大好きな神のカード 『ラーの翼神竜』 が出るっていうんで楽しみにしていたんですが、その使い手がただのデザイナーだったとは…。
こんな展開が待っているとは予想もしてませんでした。
そもそも神のカードは使う人間を選ぶハズ。
いや使うというより神の姿が映った写真、映像を持っているだけでもアウトだったはず。
本物そっくりにコピーされたカードなら、さらに凶暴さは倍増でしょう。
それがまぁ…デザイナーごときにサクサクと召喚されたりするのは…いかがなものか?
これではリシドが浮かばれません(笑)


■デュエルが決着し、負けたフランツさんを優しく許すペガサスには驚きました。
昔の凶暴さがなくなってますね…。 ( ´_ゝ`)ノ彼も年を取ったのさ! って事でしょうか。
手放すには惜しい才能をフランツさんが持っているという事は分かりましたが、その判断は甘くないか?
むしろここで縁を切った方が双方、幸せなんじゃないかと思いましたけど…。


■隠れた人気モンスター『グローモス』が出ましたね(゚∀゚)ノ
いきなりの登場で驚きました。
しかし今回、彼の「こんなボクが場に出ちゃってゴメンね…(´ロ`ノ)ノ 」 というような気の弱いオーラが出てなくてガッカリです。


■ペガサスってデュエル・ディスクが似合わないですね。
やっぱり古風なデュエル・リングの方が彼らしいと思います。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ラーの攻撃を受ける十代に対して隼人くんが必死に「気張れ〜きばれ〜」と声援するたび、「あんまり気張りすぎると、身が出ちゃうよ!」と、ツッコミ入れたのはここだけの秘密です。
っつーか、相変わらずだな〜隼人くん、良い子だ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■フランツさんがデザインした、『神縛りの塚』の元ネタってあるんですか?
私の知る限りじゃ思い当たらないので、とっても気になります。
ひょっとして北欧神話?
もしオリジナルなら発想がすごく面白い!
意外とありそうでない言葉だし。
特に「塚」っていうのが良いです。
これが「丘」だと好印象度も30%ほど減ります。

しかしテレ東の予告では「神縛りの鎖」になってましたね。
どっちが正しいの?(´・ω・`)

そういえば「縛り地蔵」というのがあったけど、まさかそれが元ネタじゃないですよね…(つω`*)

■他のデュエリストたちが召喚していたモンスターが気になりました。
やっぱりEヒーロー以外のモンスターも見たいですね〜。
『切り込み隊長vs一刀両断侍』のバトルシーンをお願いしたいな〜。


■王様が精霊と心を通わせていたなんて初耳でしたが、チラリと出てきたのにはビックリしましたよ。
あ、ひょっとして「ブラック・マジシャン」の事を言っているのかな?
う〜ん、微妙だな、その設定…。
王様とブラマジは3000年前の因縁があるからこその仲だと思うんだけど、ハネクリボーやおジャマたちと十代&万ちゃんはそんな因縁ないし…。
やっぱり同列で語られると、反発する気持ちがむにゅむにゅと沸いてきます。
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★ヘリコプターに乗ってやってきたのは、ペガサスと隼人くん! その目的は?★

    校長室で久しぶりの再会を喜ぶ十代と隼人くん…

    十代:隼人が来ているって!?
    隼人:十代! 元気そうなんだな!!(がばちょと抱きつく)
    十代:隼人こそ…!
    ペガサス:あの(可愛い)ボーイは?゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ (私好みのボーイです♪)
    校長:隼人くんのルームメイトだった遊城十代くんです
    ペガサス:おぉ〜(・∀・)ノ ユーが十代ボーイ! 隼人ボーイからいつも話は聞いていマース!ヽ(○´3`)ノ チュゥゥゥゥ
    校長:インダストリアル・イリュージョン社の名誉会長でデュエルモンスターズの生みの親でもある、ペガサス・J・クロフォード氏だ!
    十代:スッゲー!ヾ(´∀`*)ノ  でもなんでここに?

    校長:実はだな…(´・ω・`)

    十代:『ラーの翼神竜』が盗まれた? 『ラー』ってあの遊戯さんが闘ったっていう伝説の…?
    ペガサス:神そのものが宿ったような恐ろしい力を秘めたカードデース!
    もちろんオリジナルはもうこの世に存在しません
    研究用としてコピーカードが一枚だけ我が社に残されていたのですが、それをうちのメイン・デザイナーが盗み出してしまったのデース!
    隼人:この大会に紛れ込んだらしいんだな…
    校長:コピーとは言え、神のカードの力は計り知れない…。
    実際、すでに何人ものデュエリストたちが被害にあっている
    一刻も早く取り戻さなければ…


    ■隼人くんて十代よりすっごく大きいんですね〜。
    アメリカ式に抱き抱きする挨拶をする隼人くんを見て、すっかりアメリカーンなヤングになった隼人くんに感動しました。
    これからは「コアラ系」を使うのはやめて、コンドル使いにでも転身しそうな勢いを感じました(゚∀゚)ノ
    ペガサスもいきなり手を握ってきたり…。
    相変わらず若い子大好きなペガサスですね。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    しかし年をとってないですね〜。
    そろそろ赤いスーツも恥ずかしいお年頃なんじゃないかと思います。


    ■神のカードはすでにこの世から消えてしまったんですね…(´・ω・`)
    最終話を確認したけど、特に置いてきたようなシーンはなかったのに…。
    まぁイイヤ、あれは王様と共にあるべきカードだから、この世に残る方が不自然といえば不自然ですね。
    でもなんか寂しいです…。・゚・(つд`)・゚・。


★Mr.フランツが場に攻撃力の低いモンスターを召喚した真の目的は?★
    場に3体の『ラーの使徒』を召喚したフランツ! それを見た十代は…

    十代:ネオスより攻撃力の低いモンスターを3体も揃えてどうするつもり…そうかっ!((゚∀゚)ノひらめいた!) 
    フランツ:これはすべて神へ捧げる3体の生贄…

      眠りし神の魂よ! 今、その姿をよみがえらせよ!
      この者に立ち向かう愚かしさを知らしめるのだ!
      出よ! ラーの翼神竜



    ゴゴゴ <<^(゜¢゜)^>> ゴゴゴ


    十代:こっこれが…神! 『ラーの翼神竜』 この威圧感、このパワー! 格が違う!!
    ペガサス:やめるのデース! 神を従えることが出来るのは神によって選ばれしデュエリストだけデース
    ユーが神の怒りを買ってしまいます!
    フランツ:その神をも操れるカード! 私はついに完成させたのだ!
    怒るがいい、猛り狂うがいい、そしてこの私を憎むが良い!
    だが見るのだ! この私がお前の主なのだ


    ■このフランツさんが読み上げた言葉は、あの「ヒエラティック・テキスト」の日本語訳なの?
    そうか…翻訳出来たのか!
    しかし、発動条件は、「ヒエラティックテキストを”正しく”読めること」 だったような…。
    意味さえ通じれば言語は関係ないのか…。

    ■十代が最後の方で、この神のカードが本物だったらオレは勝てたかな?と自問自答する場面がありましたが、「勝てねーよ!」と思います。
    っつーか、コピーが問題じゃなく、「使い手が本当に神に選ばれているのか!」が問題になると思います。
    フランツさんが真の神に認められるなんてことは100%ないと思うし、十代だって…。
    やっぱりGXで神のカードを出したりするのは、止めた方がいいような気がします。


「次回予告」
    十代:隼人、元気でやっているみたいで良かったよな〜ヾ(´∀`*)ノ
    翔チャン:バリバリ仕事して、ボクの『ビークロイド』も強力なの作って欲しいっス
    十代:なぁ翔! あそこにいるデュエリストって!!
    翔チャン:ひょぉぉぉ、あの人プロっス! でもってボク、大ファンっス(゚∀゚)ノ


    翔チャン:次回 「デュエルの花道」

    十代:あ、遊城十代とはオレのこったぁ〜!! 


    ★来週は古典芸能編なんですね。
    牛若丸に弁慶か…去年は大河ドラマに萌えました〜(つω`*) 懐かしい。

    ★予告を見るとそれほど盛り上がるような内容じゃないみたいですね。
    しかし、だからってまた十代かよ!ヽ(`Д´)ノ
    ジェネックス大会の意味ないじゃん!!
    あぁ…他の生徒のデュエルがみたいな…(´・ω・`)


【今日のクロたれとノスたれ】

    伝説の『ラーの翼神竜』が出た!!
    始めての登場にテンションが上がりっぱなしのクロたれとノスたれ!
    さっそくサインをもらおうと色紙とマジックペンを用意した!
    ドキドキしながらサインをお願いするクロたれ


    たれ

    始めてサインをねだられて、ちょっととまどう『ラーの翼神竜』
    けど、ファンですと言われて、嬉しそう!
    でも実はノスたれはグローモスのサインが欲しいと思っているのであった…


作画監督=In Tea Sun
脚本= 江夏由結
絵コンテ=葛谷直行
演出= Lee Kyoung Soo


2006年05月15日(月) 漫画業界は大変なんですね!と遊戯王再放送第110話「深まる謎 乃亜の正体」


「創」 という雑誌が漫画業界を取り巻く現状を詳しく特集していました。

    マンガはどこへ行く
    本格ビジネスの段階か
    マンガの海外進出(創:2006.6号)

上記のコラムで、遊戯王に関する記事を発見(゚∀゚)ノ
まぁ出ていたのは、遊戯王の話というより『SHONEN JUMP』に関しての記事ですが…。

02年11月に『SHONEN JUMP』が発売されましたが、当初の発行部数は30万部。
しかし実売(含む定期購読2万弱)は50%で、なかなか苦しい出発だったそうです。
現在は30〜35万部(含む定期購読9万部強)で実売は60〜65%辺り。
この部数アップの理由を、ヴィズ・メディアの上席副社長さんがこう言っていたそうです。

   <製作スタッフが記事内容を充実させた努力も一役かっている!>

記事というと高橋先生がファンからの質問に答える…というモノがありました。
私にはそれくらいしか浮かばなかったのですが、こういった地道な企画を重ねることが「記事の充実」につながり、売り上げアップに貢献しているんですね。
まだまだ部数としては少ないと思いますが、ちゃっかり黒字だそうです。

さて、そこで遊戯王ですよ!

今年の1月号には『遊☆戯☆王』のカードがついて、なんと実売が70%にアップしたそうです!!

世界の遊戯王の快進撃はまだまだ続きそうですね (*´▽`) うれぴー!


ライン


遊戯王再放送第110話「深まる謎 乃亜の正体」


今日のお言葉−海馬乃亜 : ボクならキミを守ってあげられる…良い子だモクバ、今からボクがキミの兄サマだ!
    モクバを後ろから抱きしめる乃亜くんを見て思うのは…「モクバの髪ってどんな香り?」
    爆発系の髪質を押さえるためにきっと超しっとりなシャンプー&リンスを使っているんでしょうね。
    香りはバラの香りかな?
    私も後ろから抱きしめて、思いっきり嗅いで見たいです!


■瀬人さんとモクバの関係に嫉妬する乃亜くんが良いですね!
まぁ目の前であんなに「兄さま大好きアピール」されちゃうと、「なによ!ボクのことも見てよヽ(`Д´)ノムキー」ってなりますね。
やきもちに身を焦がす乃亜くんも可愛いかったです。

■瀬人さんを養子にした理由として剛三郎が「乃亜くんに似ている」からと言ってましたね。
いつからそんな話がついてきたんだ?(´・ω・`)
もし瀬人さんがスネ夫顔だったら…どうするつもりだったんだろう。
強引に「どうだ、お前に似ているだろう」って言うのかな?
それならそれで、観てみたい(゚∀゚)ノ

■乃亜くんが腰掛けているソファーのデザインが気になります。
あの蛇のウロコのようなデザインは誰の趣味?
財布は蛇皮が良いって言いますが、ソファも蛇皮にすると金運アップになるのかな〜なんて考えてみました(笑)

■待ちくたびれて、一人暴れる闇マリクさんに涙…。・゚・(つд`)・゚・。
意外と寂しがり屋さんなんですね。


2006年05月11日(木) 遊戯王GX感想−第84話 「ジェネックス開幕!目指せ1番!」


遊戯王GX感想−第84話 「ジェネックス開幕!目指せ1番!」
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【今日のお言葉】

    ナポレオン教頭 : 

    鮫島校長が帰ってきたのでアール! 今朝、砂浜に流れ着いて…今は保健室で休んでいるのでアール!

ついに始まったジェネックス編に水を差すようで悪いのですが、大会開催の責任者がいきなり砂浜に流れ着いたり、保健室で休んだりというような「不幸」なエピソードを伏線として組み込むのは、気分を盛り下げるだけで決してプラスにはならないと思いました。
鮫島校長が飛行機に乗って華々しく帰島し、生徒達が歓迎のセレモニーでも開いてくれた方が、新展開の始まりって感じがして、グッと良くなると思うんだけどね。

それにしても何で鮫島校長が漂流しなければならなかったのか…。
この大会の裏には開催を妨害しようとする危ない奴らの存在があるとでもいうのかな?


■オージーン王子の物騒な故郷…。
「世界を焼き尽くせるレーザー衛星を持つ北欧の小国」…どこだそりゃ(笑) 
デュエルモンスターズを愛する王子が参加するのは大歓迎だけど、その衛星のコントローラーを斎王サマとのデュエルに負け、洗脳され、あっさりと渡してしまうという流れはいかがなものか…(´Д`) ハゥー
ありえんだろう?
洗脳される前から、ちょっとバカっぽいところが泣けました…。・゚・(つд`)・゚・。 国民が可哀相

あまり文句はつけたくないが、今回は行き当たりバッタリにエピソードを積んでいるだけのように感じました。


■三沢っちが壊れてましたね。
以前のような熱きサムライって雰囲気が微塵も残っていませんでした。
白の一員になってから、よけいにマイナス面ばかりが伸びてしまったみたいで私も残念です。


■講堂に集まった生徒達! 白以外の制服も多かったですね。
斎王サマの隣に万丈目さんが座っていましたよ!
明日香より斎王サマとの相席を希望したのか…。
斎王サマの魅力にどんどんハマっていく万丈目さんにドキドキです。(これは恋(゚∀゚)ノ)


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■作画監督さんが変わりましたね。
特に違いらしきモノは感じませんでしたが、勘がいい人はすでに見分けているんでしょうね。

■白丈目さんと白三沢っちを比べると、万丈目さんだけベルトをしています。
このベルトが、とってもセクシーで好きです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
セクシーと言えば、大股開きの『サイコショッカー』にトキメキました(゚∀゚)ノ イイものを見せてもらいました!
あの細いフトモモに鼻血です!!
そして足を開いたまま背中を反ってくれたら、「イナバウアー」って叫んでたと思います。

■衛星から発射される光がキレイでした。爆破シーンも迫力を感じました。
翔チャン、剣山くん、三沢っちのデュエルがワンシーンながらも面白かったです。
やっぱり自分は十代以外のデュエルをもっと観たいんだな〜ということがハッキリと分かりました。
この「ジェネックス第一回大会」では、いろんな生徒のデュエルが観られることを期待したいです。
それとジュンコとモモエのデュエルも入れて欲しいです。
彼女たちのデッキも実はずっと気になってます。(絶対、イケメンモンスターデッキだと思う)

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★鮫島校長が語る、「ジェネックス第一回大会」の全貌★

    全校生徒が講堂に集まり、鮫島校長の発言に耳を傾ける…


    鮫島校長
      久しぶりだね、諸君!
      私がいない間に見慣れぬ制服の生徒が増えたようだが…それは…まぁ…いいだろう
      それより今日は皆に素晴らしいプレゼントを持ってきた

      十代:なんかスゲー! 世界中を旅してきたみたいだからオミヤゲかなんかくれるのかな?
      翔チャン:そうっスね! 食べ物かな?
      剣山:いやぁ〜きっと恐竜の化石ザウルス

      鮫島校長:私のプレゼントは…これだよ(指、パッチン!!)
      世界中のジェネレーションネクスト・ナンバーワンを決めるためのデュエル!
      名付けて「ジェネックス第一回大会」を開催を宣言する!
      デュエルアカデミアの高等部の生徒達全員 この大会への参加資格がある
      そのほかにもノース校を始めとする全世界のデュエル関係学園の代表者、さらにはプロリーグのデュエリストも参加するという、プロアマオープンの大会なのだ!

      デュエル場はこの島全体とし、参加者にはこの資格メダルが与えられる!(´ー`)ノ○
      ・参加者は一日一回、デュエルする義務がある
      ・最初に挑戦されたデュエルを拒むことはできない
      ・勝った者は相手のメダルをすべて手に入れる
      ・最終的にメダルを持つ者同士、二人が決勝を争う

      私が世界を回り、選りすぐった強豪デュエリストたちが続々上陸してくる
      是非、この学園から第一回優勝者が出るようにガンバって欲しい
      優勝者にはとっておきの賞品を用意してある


    ■ついに語られた「ジェネックス第一回大会」の概要ですが、規模が大きいんだか小さいんだか、微妙に分かりにくいと思いました。
    おまけにプロも参加するのに、ハンデなしとは…・゚・(つ∀`)・゚・勝てるわけネーだろ!!
    囲碁だってプロと対局するときは、置き石をして力のバランスを取るのに…。
    鮫島校長がそういう気配りが出来ない人だったというのは、個人的には残念です。

    ■白服がいることをあっさりと流した鮫島校長…怪しい゜゜(´□`。)°゜

    ■海外旅行のオミヤゲで喜ばれるモノってなんでしょうね?
    旅仲間の間でも良く出る話題です。
    たとえ世界中を旅行したとしても、渡されるオミヤゲは「マカダミア・ナッツ」だったりするモノです。


★親しげに会話する鮫島校長と斎王琢磨! この二人には一体、どんな秘密が?★
    職場復帰の仕事はやっぱり書類整理! 積み重ねられた書類に目を通している鮫島校長の元へ斎王サマがやってきた

    鮫島校長:斎王琢磨くん…だったね?(´ー`)ノ
    斎王サマ:はい!(´ω`*) ジェネックス開催への尽力、感謝します!
    鮫島校長:うん
    斎王サマ:ところで…私が希望したデュエリストに声を掛けていただけましたか?
    鮫島校長:あぁ…なにせ相手は一国の王子だ…調整にはずいぶん苦労したがね…
    やはり世界を支配する力を持つ伝説の『D・ヒーロー』のカードを持つ者も参加するという一言が決めてとなった…

    アカデミア島に向かう飛行機の中、ピンクの髪の王子がお付きの者に語りかける

    オージーン王子:「ジェネックス」とは…どれほどのデュエリストが集まるのか?
    秘書:「ミズラルズ王国」の第一王子たるオージーン様に対抗できる者などいようハズも…
    オージーン王子:うん! 「ワンターン・キル」で葬り去ってくれようぞ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ


    ■鮫島校長と斎王サマの会話がちょっと気になりました。
    斎王サマはいつ、鮫島校長からこの大会の事を聞いたんでしょうね…(´・ω・`)?
    そして、どうしてオージーン王子参加に関して無理を通してもらえたんでしょうか…。
    今回が初めての出会いみたいだから…メール交換でもしていたのかな???
    しかし斎王サマの目的(王子からコントローラーを奪う)は知らなかったみたいなので、まんまと利用されているようでもあります。
    鮫島校長が斎王サマの手のひらの上でクルクルと回るような設定はちょっと嫌ですね。

    ■『D・ヒーロー』のカードが世界を支配する力を持つなんて話…どっから沸いて出てきたんでしょう・゚・(つ∀`)・゚・こりゃまた驚いた!

    ■「世界を焼き尽くすレーザー衛星のコントローラー」…つまりは人殺しの兵器を持ち歩いている王子だったなんて…。
    こんなデュエリスト、ヤダーって叫びたいです。


「次回予告」
    十代:「ゼロ・ターン・キル」 スゲー!(゚∀゚)ノ スゲーよ!!斎王ヾ(´∀`*)ノ
    翔チャン:いやだなぁ〜「ワン・ターン」やら「ゼロ・ターン」やら…(´・ω・`) 
    そんなデュエリストと当たったら目も当てられないっス
    十代:おっ! あっちでデュエルやってるぜ! 強い力をビリビリ感じるぜ
    翔チャン:あっ!あれは!゜゜(´□`。)°゜


    翔チャン:次回 「神のカード『ラーの翼神竜』を操る男!?」

    十代:これが…神!? 


    ★なんと隼人くんが帰ってきた〜・゚・(つ∀`)・゚・
    嬉しいけど、そのダサイ服装はどぼちて〜??
    インダストリアル・イリュジョーン社のデザイナーに相応しい格好があると思うんだけど…。

    ★ペガサスも一緒に来た〜!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
    何しに来たんだろう〜。
    ペガサスもデュエルするの?
    優勝者に新しいカードをプレゼントするために海を渡ってやってきたんだろな〜きっと。
    ひょっとしたら、そのカードデザインをしたのは隼人くんかもしれないです!

    ★『ラーの天空竜』登場? でも『ラー』を扱うにはヒエラティックテキストを読めないとダメなハズだけど…(´・ω・`)
    う〜ん、どんなデュエリストが出てくるのか楽しみです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    「鮫島校長が砂浜に流れ着いた!?」
    その情報を聞きつけ、さっそく救出に向かったクロたれとノスたれ!
    現場に着いてみると、砂浜にはグッタリ横たわった鮫島校長の姿があった!

    早く体を掘り出して、手当をしようと張り切るクロたれとノスたれ!
    しかし鮫島校長の体は想像以上に重くて、とても2匹では引っ張り出せない!
    だが照りつける日差しで校長の体から水分がどんどん抜けていく!

    しょうがないので助けが来るまで砂に埋めることにした!

    たれ

    でも2匹はとても忘れっぽい!
    ちゃんと後で掘り出してもらえるのであろうかと心配する鮫島校長であった…


作画監督=Lee Chan Woong
脚本= 武上純希
絵コンテ=菱川直樹
演出=Lee Chan Woong


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