遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2006年01月23日(月) 語録追加しましたと遊戯王R感想「決闘R22 宇宙空間の決戦」と遊戯王再放送第94話「未来を変える一撃」


和希の素・語録に新規語録を大量UPしました。

単行本(遊戯王&BURAY)の裏表紙語録とか提供いただいた米ジャンプのインタビュー記事とか色々です。
語録収集もあと少しで完了かな〜と思っています。
ひょっとしたら眠れる語録がこの世のどこかにあるのかもしれないですが、こればっかりは縁がなければ出会えないし…(´・ω・`)
今後も情報提供用のメールフォームは設置し続けようと思っていますので、何かありましたら気軽に情報提供をお願いします。

遊戯王R−2の単行本に書いてあった「高橋家のタロ君」が気になります。
柴犬。
街で柴犬を見かけると、「こんな犬かな〜」なんてジロジロ見てしまいます。
私としては黒毛でマユ毛が白く抜けている「公家顔、麻呂眉毛」を想像しています。



ライン


遊戯王R 決闘R22 宇宙空間の決戦


リッチーがステキですよぉぉぉヾ(´∀`*)ノ
眼が鋭くて好き!! 今までのプロフェッサーの中で一番、生々しい雰囲気を放ってます。
アップが良い!! 見せ場に迫力がある!!
チョット誉めすぎ!? でも今月号はとっても絵に引きこまれたのは事実デース!!

デプレくんは青い炎が背後に見える…そんなキャラですね。
あまり笑わないキャラらしい…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
この子が一番、何を考えているのか分からないキャラだけど、ペガサスへの愛は相当深いことがなんとなく分かってきました。
海馬コーポレーションを乗っ取る時に見せた悪人ペガサスとは反対に、彼らの前では善人ペガサス(?)を見せていたんだろうと思うと、やっぱりペガサスも人格が二つあると言っても良いような気もしてきます。

デプレくんと対峙するのは、なんと表くん!!
杏子を救いたい気持ちが前に出ていて、とっても好感持てました。
王様が少し心配気な顔をしてました。
でも勝負がヤバくなったら自分が出ればいいか…という余裕も感じられます。
さてさて、このデュエルは王様に出番があるのかどうかが気になります。

ゲーム「ジャンプ・バスターズ」紹介のコーナーに、「武藤遊戯×ボーボボ」のコマが!!!!
なんと「オシリスの天空竜を召喚するぜ」のシーンがドット絵になってる!!!
すごいなぁ〜。笑いました。
他の組み合わせで笑ったのは、「ゴムゴムのオラオラ(承太郎×ルフィ)」
破壊力ありそうです。


★綴じ込み小冊子の「至高のデッキスペシャル」がちょっと面白かったです。
読んだページが少ないのであれですが、海馬さんの相手って「千条目さん」なんですね。
ってことは彼が一番DAの中では強いんだ…。
写真もネタが作りこんであって面白いです。
しかしシロノスさんはどうしても女性に見えてしまいます…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


ライン

遊戯王再放送第94話「未来を変える一撃」


今日のお言葉−闇マリク : まさかこの千年ロッドの輝きが…


    放送当時、千年ロッドが社長に過去の映像を見せたのは、ロッドに宿る「意志」の陰謀だと思っていました。
    しかし改めて見てみると…青眼の本体であるキサラがロッドに封印されていた過去の記憶を社長の脳に流しこんだような印象を持ちました。
    目的は社長の危機を救い、デュエルの勝利を彼に与えること…のように思えますが、むしろその先の魂の交差する場所まで彼女は社長を導くつもりだったんじゃないかな。
    この世に青眼が生まれた理由は、きっと「それ」なんじゃないかと思います。
    ブラックマジシャンは…なんだろうね、わからん。


■この回、名セリフが多すぎです(゚∀゚)ノ

社長:イシズ覚えておけ!オレが神を選んだわけではない!  神がオレを選んだのだ!!

↑持ち主を前にして、このセリフ!! 
もう返す気なんてサラサラないところがこの人らしいです。
この自信が海馬瀬人の真骨頂って感じです。

イシズ:未来が姿を変えた

↑これは原作絵の方が好きです。色っぽいイシズ姉さんにクラクラしました。


■アニメの素晴らしいところは動きと音響!
この回はそれを実感させられました。
スゴイよね、音楽が。特に社長の脳に過去の映像が注ぎ込まれるシーンはドキドキしてしまうほど!!
タイミングも良い! 声も良い!! セリフも良い!!
何度見ても、名シーンだと思います。

■王様が「オレには見えるぜ! 見果てぬ先までつづくオレたちのバージンロード!」とホラを吹くシーンには愛を感じましたが、どうして王様がこんなホラを考えついたのか、ちょっと不思議に思いました。
励ましのつもりで、こんな事を言ったのかな〜。
それとも本当に見えたのかな? そんなシーンはなかったけど。
この頃から二人だけにしか分からない変な会話を交わす事が多くなってくるので、ファンとしてはツッコミネタの提供をありがとう! という気分です。

■社長がすれ違いザマに王様に向かって「次はお前とラブデュエル♪」と言うシーンも良いですね。
王様とのデュエルが楽しみで、楽しみで、楽しみで仕方ないっていうウキウキ・オーラが出てて笑ってしまいました。


2006年01月19日(木) 遊戯王GX感想−第68話 「VSエド(後編)炎のフレア・ネオス」


遊戯王GX感想−第68話 「VSエド(後編)炎のフレア・ネオス」
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【今日のお言葉】

    ナポレオン教頭 : 

      エド・フェニックス!何ボーっとしているのでアール!十代の言葉などに惑わされてはならぬのでアール!

「惑わす」という言葉に、十代が「人聞きが悪い! 言い過ぎ!!ヽ(`Д´)ノ」と抗議していたけれど、それよりエドくんが簡単に心をふらつかせてしまった…と言う方が問題だと思いました。
それだけ彼が若く、心が柔らかいということなんだろうけど、私としてはもうちょっと「他人の意見なんて聞く耳もたない敵意むきだしのキャラ」を期待していたので、軽く裏切られた感じです。
もともとエドくんは「ヒーロー」に思い入れがあるから、それをネタにされるとコロっと気を許しちゃうんだろうな…。
十代がそこを的確に突いてくるトコロは、さすがに感の良いヤツじゃ!と思いました。


■「軽く裏切られた」と言えば、斎王サマがトンズラしたシーンもちょっとショック。
逃げたこともアレだけど、電話の契約まで破棄することはないだろうと…。
堂々と電話に出るくらいの根性を見せて欲しかった…。せこすぎ (つД`) でも好き。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■なんたって最高にオカシイのは、『エア・ハミング・バード』がハチドリのように花の蜜を吸い出したシーンです(゚∀゚)ノ
「お前さん、その姿で、その愛らしさは何ぃぃぃぃぃぃ!!!」とツッコミ!

そういえば『エア・ハミング・バード』がウインクしていましたが、ニワトリやカモって目をつぶる時、下まぶたが上に上がって目を閉じるんです。(オウムやダチョウは下に瞼がさがるそうです)
はちどりはどうなんだろう…。
暖かいトコロに生息するハチドリ。
私も旅先でみたことがありますが小さくて虫みたいに感じました。
『エア・ハミング・バード』のような白くて優雅な羽根じゃなく、短めの羽根を懸命に羽ばたかせて、空中ホバリングしながら花の蜜を吸ってました。


■今回はバブルマンが頑張ってました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
やっぱりバブルマンはカッコ良いです。顔が好き!(良く見えないけど(笑))
ネオス・デッキも良いけど、エレメンタル・ヒーローも忘れずに使って欲しいです。


■「炎のふんころがし@フレア・スカラベ」さんは紳士ですね。
「ヒーロー・キッズ」が自分のために犠牲になったことを感謝しているシーンが印象的でした。
もっともっと新キャラの個性がハッキリしてくると、デュエルがさらに楽しくなると思います。
昔、恋するモンスターネタがあったけど、あんな話が出てきたら、さらに彼らが身近に感じられるんじゃないかと思います。


■『ドグマ・ガイ』は男前!カッコ良い〜 (*´▽`) 攻撃力3400もスゲー!!
エドくんのD・ヒーローって見た目がゴッツイ・タイプばかりだったけど、『ドグマ・ガイ』はステキ!
回想シーンに出たエドくんのパパンは見た目が優しそうなのに、生み出すヒーローは筋骨隆々タイプばかり…。
自分の理想をモンスターに練り込んでいたのかな〜。
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★ヒーロー好きの十代とエドくん、ヒーローネタで意気投合?★

    永続魔法「魂の共有・コモンソウル」の効果で炎のネオ・スペーシアン『フレア・スカラベ』を場に特殊召喚した十代!
    新しいモンスターを見て、エドくんご立腹!!


    エド:また新しいヒーローだと!? ヽ(`Д´)ノ
    十代:見たか! エド!! これがオレのもう一人の仲間 『フレア・スカラベ』だ!(・∀・)ノ□
    なっ!きっとまだいるんだぜ! 新しいヒーローたちが!!
    エド:十代…そんなに自分のヒーローを見せびらかすのが嬉しいか!? ヽ(`Д´)ノ
    だが運命を背負わぬヒーローなどボクは認めない!
    十代:確かにお前の父さんの出来事は悲しいけどさ…でも新しいヒーローに出会うってすごくワクワクするじゃん!
    お前だったら分かるだろ!? エド!!
    エド:…新しいヒーローとの出会い? (ドキン★)
    十代:きっとお前の父さんもさ…お前がD・ヒーローを見て苦しい思いをするためじゃなく、喜んでもらいたくって作ったハズだぜ!(・∀・)ノ

    エド:そう…父さんはボクを喜ばせるために何体ものヒーローを描いてくれた…
    ボクを喜ばせるために…なのに今、ボクはD・ヒーローたちを見るたび心が苦しくなる…
    …父さん…(つД`)

    教頭:エド・フェニックス!! 何ボーっとしているのでアール! 十代の言葉などに惑わされてはならぬのでアール!
    十代:ちょっと待てよ! 「惑わす」なんて人聞きの悪いこと言うなよ教頭!(`ヘ´;)
    教頭:十代なんぞキミの運命を背負うD・ヒーローで蹴散らすのでアール

    エド:はっ!゜゜(´□`。)°゜ボクの運命を背負う? 
    ボクを…ボク自身の運命をD・ヒーローに背負わせ、ボクがD・ヒーローを運命の囚人にしているというのか?


    ■カードのモンスターに自分を投影することが、どうしてダメなんだろう…と、マジで思いました。
    いいじゃん、D・ヒーローに運命を背負ってもらったって。
    彼らと共に闘うことで癒されるモノもあるって斎王サマも言っていたジャン。
    正義の味方であるヒーローを復讐の道具に使っているという負い目から自分を縛ってしまうんだろうけど、モンスターを「運命の囚人にしている」と感じてしまうのは少々ぶっ飛び過ぎな感性。
    まぁ…その生真面目なトコロが彼の良い所だとは思います。

    ■「新しいヒーロー」の登場は誰だってワクワク・ドキドキですね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    十代が新しいモンスターを次々と繰り出すので、エドくんが嫉妬しちゃう気持ちもわかります。
    特に男の子はそのワクワク感の位置が高いんだろうな。ちょっと羨ましい。


★十代とのデュエルに負けたエドくん…斎王サマに聞きたいことがあって電話をすると?★
    学園の正面玄関に出てきたエドくん。お気に入りの、「ド派手・オレンジ電話」で愛しの斎王サマに電話をかける!

    エド:ピ!

        電話:<おかけになった番号は現在使われておりません>

    エド:斎王…ボクの前から姿を消したのか…
    あなたには聞かねばならないことがある
    あの男が語った「光の結社」
    何を考えている…斎王
    だがこの学園にいればいずれ会えるはず…
    あなたの予言を乗り越えたデュエリストと共に…


    ■エドくんの携帯がオレンジ色なのが気になる今日この頃です。
    意外と小物は派手好き!?

    ■斎王サマはエドくんからの電話が来ることを事前に察知していたんですね。
    これはカードが見せた予知ではなく、斎王サマが仕掛けたトラップだろう。
    エドくんが学園に行けば白万ちゃんが会いに来る。
    その時「光の結社」について語ることも、エドくんがそれについて電話をしてくることも、すべて斎王サマが予定した通りに話が進んでいるように思います。
    意外と斎王サマには予知の能力なんかなくて、事のなりゆきを見極める能力だけに長けている「凡人」なんてオチが待ってたりして(゚∀゚)ノ
    あぁ〜でも、そんな斎王サマは見たくないな。

★今日の料理★
    ラタトューユ:トマトで野菜を煮こむ南フランスの伝統的な料理。
    フォンデュ:チーズをワインで溶かし、串にさしたフランスパンや肉・野菜をそれにからめて食べるとウマーヾ(´∀`*)ノ


「次回予告」
    翔チャン:兄貴〜良かったっス! 帰ってきてくれてありがとうっス!!・゚・(つд`)・゚・。
    十代:あたりまえだろう! オレが帰る場所はここしかないぜっ(゚∀゚)ノ
    翔チャン:嬉しいっス! んがっ今度はレッド寮の廃止を賭けてクロノス先生とナポレオン教頭がデュエルっス!!ヽ(`Д´)ノ
    十代:帰ってきて良かったぜ! こんな面白そうなデュエル見逃せないぜ!!
    翔チャン:何をノンキなことを…(´・ω・`)


    翔チャン:次回 「クロノスvsナポレオン! トイソルジャーの行進」

    十代:あのパワーショベルと大工さんは何!?


    ★なんと、いきなり長老対決!! うはぁ〜最高のカードじゃん+.ヾ(´∀`*)ノ キャッキャッキャ
    ナポレオン教頭はあの身体で、あのデュエル・ディスクを使うんですね(ちょっと無理ある体勢のようにも見えるけど)。
    クロノス先生は相変わらず「アンティーク・ギア・ゴーレム」を使用するみたいですが、教頭先生は可愛い系の「トイモンスター」で迎え撃つのか…。
    でも教頭先生のことだから、外見は可愛くても、極悪効果満載のモンスターかもしれないと思うとちょっと楽しみです。


    ■大工さんを見た時、「ゴブリン突撃部隊」の人間版かと思っちゃいました。
    いきなりレッド寮の解体を始めていたけど、せっかく万丈目さんがリフォームしたばかりというのに…もったいない!
    そういえば万丈目さんは刷毛で壁を白く塗ってましたね…。
    「そこまでやるのか!?」という感じです。
    いずれ髪も白く染めたりして…(つω`*) あぁ…でもやりそうですね。


【今日のクロたれとノスたれ】

    『エア・ハミング・バード』が美味しそうに蜜を吸っているトコロを見て
    さっそくマネしてみたクロたれとノスたれ

    ブーゲンビリアの花の中に顔をつっこんだり、
    お尻を突っ込んだりと大騒ぎ!
    蜜もタップリ吸って、お腹も一杯!


    たれ


    でも蜜だけだとノドが渇くので、そろそろ渋茶が飲みたいと思う2匹であった…


作画監督=In Tea Sun
脚本= 吉田 伸
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2006年01月16日(月) 重なる心編リニューアル!と遊戯王再放送第93話「海馬vs8人目のデュエリスト」

重なる心編リニューアル!と遊戯王再放送第93話「海馬vs8人目のデュエリスト」


修正していた、「重なる心編」を再UPしました。
修正は「余分な文章を削った」だけなので、以前に読んでくださった方は読まなくても大丈夫です。
前は一枚のページに複数人を置いていたのですが、読みやすくするためキャラごとに分けました。

参考文献などは特に明記していませんが、当時は考察するにあたり、多重人格についての本をいろいろ読みました。
こういうのは、心理学、犯罪学など、扱う分野が多岐に渡るので、本を探し出すのに苦労しました。
そういえば、「双子の育て方」なんて本も数冊、読みました。
どんな本でもネタが拾える可能性があるなら、なんでも目を通すようにしているんですが、せっかく読んでもまとめる力がないので、どうも内容が一歩足りないような気もします。


■「城之内くん、大好きだ!」を中国語で何というか分かりました。

    城 之 内 … 我 好 喜歓 イ尓

    我→ボク
    好→とても、すごく
    喜歓→好き、気に入っている
    イ尓→キミ

日本の漢字の「好」は「好き」という意味がありますが、あちらでは、ちょっと強めの気持ちをあらわす時に使います。
私はてっきり、「我 愛 イ尓(愛してる)」と翻訳されていると思っていたので意外でした。

ちなみにペガサスの付き人、Mr.クロケッツ氏は、「黒助先生」と翻訳されていて笑いました。
中国語読みすると「ヘイジュ」先生となり、もはや別人のごとき名前になります。



ライン


遊戯王再放送第93話「海馬vs8人目のデュエリスト」


今日のお言葉−瀬人さん : 
    遊戯、見ておけ! 神のカードとデュエルキングの称号を賭けた闘いだ!
    貴様との決着をつけるため、オレはこの闘いを必ずや制する!

    社長の背中はやっぱり良いな〜。
    社長の背中を話題にすると、必ず熱く語ってしまう自分がいます。
    出陣する男の背中は美しいです。そしてそれをじっと見つめる王様がまた良いです。
    社長にとってこのデュエルは王様へとつづく小さな通過点に過ぎないと思っているため、発言が特に自信満々となってます。
    私たちが知っている「強い海馬」って本当にこのイメージなので、その点から言っても、このシーンがいかに印象的かが分かります。

■未来を予見するイシズさんの言葉に翻弄される社長。
否定すればするほど、実はその言葉の虜になってしまう様子が痛々しいけど面白い。

■8人目のデュエリストがイシズさんだと知った社長…ダマされてくやしいクセに「好印象を持った」と発言!
社長らしいなぁ〜とココでも苦笑!
でも社長に「好印象を持たれる」という意味は「根に持たれる」と同じ意味だと思うので、私たっだらご遠慮願いたいところです。

■イシズ姉さんはマリクを救う一心でここまで頑張ってきたのだな〜と思うと本当にスゴイと思います。
「差し違えても」とか「この命、神にささげます」などなど…。
イシズ姉さんにとってマリクって何? 姉弟って何?と聞いてみたいです。

■この回、名セリフ、名シーンが多いので、私も気に入ってます。


2006年01月12日(木) 遊戯王GX感想−第67話 「VSエド(前編) 新たな力! アクア・ネオス」


遊戯王GX感想−第67話 「VSエド(前編) 新たな力! アクア・ネオス」
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【今日のお言葉】

    三沢 : まさか…本当に宇宙人が!?

あの三沢っちまで『宇宙人』の存在を信じるような発言をしてますよぉぉぉぉ。・゚・(ノ∀`)・゚・。。あちゃぁ〜!
キミだけは最後まで信じない派に属すると思っていたので意外だった〜。


■十代が妄想の中で「ネオ・スペーシアン」に会うのは理解出来ますが、「フレア・スカラベ」とか「エアーハミングバード」などのモンスターが宇宙船?に乗って地球にやってくるなんて…あまりにも突拍子もない展開に驚愕!
てっきり十代たちが宇宙に出ていくと思っていました。
今後、何体の宇宙人が飛来するのかは分かりませんが、南海の孤島に隕石落ちまくりだと崩壊しちゃうかもしれないので、とりあえず島には優しく着陸して欲しいです。


■ナポレオン教頭がエドくんを学園に呼ぶため嘘をつくのが、ちょっとイヤぁ〜んでした。
彼が親の敵を捜していることを利用して呼び出すなんて…ヒドイヽ(`Д´)ノ
今までは愛嬌のある憎めない先生と思っていたけど、今度の事でかなり株を下げました。
クロノス先生もナポレオン教頭のやり方に驚いていたけれど、一言、反論してくれても良かったんじゃないかな〜と思いました。
先生を先生とも思わない態度のエドくんだけど、一応は学園の生徒。
最後はクロノス先生だけでも彼の味方になって欲しいと希望しています。



【絵とか脚本とかデュエルとか】

■新しく登場したモンスターもやっぱり高橋先生のデザインなのかな?
個人的に気になるのは、カラス天狗クン(笑)
野性的な体毛のモンスターには無条件で萌えちゃいます(*´∀`)ノ ステキぃ♪

■『フレア・スカラベ』を直訳すると、「炎のふんころがし」アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
なんて熱い名前なんだ!! 素晴らしい!! いろんなモノを力一杯ころがしてくれたまえ!

■今回もデュエルを追うだけでも大変でしたが、合間、合間に入る三沢っちの天然コメントが良い口直しになってました。
最近の彼は短いツッコミに切れ味があって、とっても輝いています!!

始皇帝の陵墓■『始皇帝の陵墓』…スゲーデザインで笑ってしまいました。
始皇帝の墓は写真で見ると、小山って感じですが、本来の陵墓はその地下に広がっていて別名「地下宮殿」と呼ばれています。

アニメだとオベリスクが立ってたり、神殿の壁から横木が出てたりと、なかなか味のあるデザインになってますが、あれを始皇帝が見たら大笑いしちゃうでしょうね。
写真は現地で買った「兵馬俑」の人形です。
アニメでは「ハニワ」と言っていましたが、本来は「俑(よう)」と書きます。
安く買えるので、好きな人は100体ほど買って帰り、自分の庭に兵馬軍団を再現して人もいる…という都市伝説もありますデス(つω`*)テヘ
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★エドくんと斎王サマのファースト・コンタクト!★

    冷たい雨の中、傘も差さず墓の前に立つチビ・エド
    とつぜん、エドの頭上に傘が!


    エド:…!?(傘を見て、ドッキリする)
    斎王:エド、その悲しみは運命だ!
    エド:運命? ゜゜(´□`。)°゜キミは誰!?
    斎王:わたしは斎王琢磨。お前には並々ならぬ才能が眠っている(涙を流しながら…) 私がお前の運命を導いてやる…


    ■驚いた〜斎王サマにも小さい頃があったんですね。
    私はてっきり、彼は宇宙人に派遣されたロボットだと思っていました。
    人間だったんだぁぁぁぁ〜!

    し・か・し、オデコに生えた白い「藻」は、こんな幼少の頃から、立派だったのですね…。
    オデコに藻を生やす子供はそれだけで不気味な感じもするけど、運命を見通す目の代償として、白い藻を生やす運命を受け入れたというのなら、それこそ可哀相な運命です。
    それとも本人は気に入っているのかな〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ。

    ■斎王サマはエドくんの才能をかなり前から知っていたような感じですね。
    となると、パパンの殺人に斎王サマが関与している気配を感じるんですが、それじゃ〜ありふれた展開だから、やっぱり斎王サマは事件と無関係で、エドくんのパパンを殺したのは、誰も知らない通りすがりのカードマニアだったという展開を希望。
    話の展開は普通で良いよ、普通で。
    エドくんが斎王サマを恨むなんて展開は見たくないし。


★エドvs万丈目、こっちのファーストコンタクトはどんな様子?★
    デュエル場へ向かう途中、石碑の影に万丈目さんがたたずんでいることに気がつくエドくん!

    エド:(万丈目さんに気がつく) …うん!?(こんなところにカワイ子ちゃんが!(゚∀゚)ノ)
    万ちゃん:斎王サマの指令を持ってきたか?
    エド:斎王の指令?
    万ちゃん:そう!(・∀・)ノ 「光の結社」としての指令!
    エド:「光の結社」!? 何のことだ!(ボクに告白するために待ってたんじゃないのか…ちぇっ)
    万ちゃん:違うのか? オレはてっきり斎王サマの命令でお前が十代を抹殺に来たのかと思っていた…。
    エド:十代だって? なぜボクが闘う? ( ´_ゝ`)ノ ボクはすでにヤツに勝った! ヤツと闘う理由などない!

    万ちゃん:この前、十代と闘った時、お前のデッキには斎王サマの力が宿っていた…。
    だが十代はお前に負けても光の結社の仲間にならなかった。
    斎王サマの力が十代に効かなかったということだ。

    エド:ボクのデッキに斎王の力が? どういう事だ?
    万ちゃん:何も知らないのか? いずれこの学園は斎王サマの物となる
    やがて十代も姿を表すだろうがお前が闘わないならオレが倒すまで! ふふふふ、 (*´▽`) あははははは


    ■なぁ〜んと、この二人、知り合いじゃなかったんですね。(´・ω・`) ツマラナイ!
    私はてっきり斎王サマつながりで、連絡くらいは取り合う仲かと思っていたのに。
    う〜ん、残念、残念。
    しかし、陰謀を企む万丈目さんはカッコイイですなぁ〜 (*´▽`) はぁ〜ステキ!
    今まで彼が仕掛けた陰謀は、せいぜい盗んだデッキを海に捨てるくらいだったから、あの時から比べると大きな進歩です。
    初登場時の単純な陰険ボーイより、今のような斎王サマに導かれて秘密結社員のオーラをまき散らす彼の方が、数倍、大人の魅力を感じます。
    級友に制服の色をバカにされても一歩も引かず、むしろどうどうと勧誘しちゃう態度も良い(゚∀゚)ノ
    すっかり斎王サマの色に染められた万丈目さんというのも萌えポイントに感じる私です(/o\)きゃっ言っちゃった!


    ■斎王サマがエドくんのデッキに黒いパワーを注ぎ込んだ事をどうして万丈目さんは知っているんでしょうね。
    このデュエルの時は、まだ万丈目さんは洗脳前だったのに…(´・ω・`)。
    斎王サマに洗脳される時、彼の記憶の一部も一緒にもらっちゃったのかな?
    それとも斎王サマが万丈目さんに白制服を着せながら、説明してあげたのかな?
    黒オーラの事を万丈目さんがうっかりエドくんに話したことが、後で尾を引かなきゃいいけど…と、ちょっと心配しています。

「次回予告」
    翔チャン:兄貴〜帰ってきてくれたのに、いきなりピンチっす!・゚・(つд`)・゚・。
    十代:いやぁ〜参ったぜ! ネオスったら1ターンしか存在できないのか…
    翔チャン:兄貴! ノンキすぎっスヽ(`Д´)ノ
    十代:ようし! 今度は大丈夫!! 行くぜ! エド!!
    翔チャン:おおぉ! 更なるヒーロー登場だぁ(゚∀゚)ノ


    翔チャン:次回 「vsエド(前編) 炎のフレア・ネオス」

    十代:ネオスの可能性を見せてやるぜヾ(。・ω・。)ノ


    ★ホッペを真っ赤にしてパパンを見つめるチビ・エドが可愛いよぉぉぉ (*´▽`) 天使だね!
    パパンはエドくんに特別なモンスターを描いてあげたみたい…どんな姿なんだろう。
    こんなに仲良かった二人を引き裂いた犯人は誰なんだろう…。
    エドくんが自分の手で犯人を捜し、仇を討ちたいと切望するのも分かる気がします。


    ★来週は予告を見ているだけでも、楽しそうなデュエルになるのが伝わってきます。
    特にあの「カラス天狗くん(本名:エアー・ハミングバード)」が大活躍するみたい(´ω`*)
    しゃべり方が生真面目っぽくて、すっかりファンになりました!


【今日のクロたれとノスたれ】

    たれぱんだ界でもコスプレ大人気!
    クロたれとノスたれも毎回、張り切って参加している。
    でもさすがにマンネリ気味な今日この頃、
    新しいキャラが欲しいな〜と思っていたら、
    今日の放送で新人登場!!

    さっそく衣装を作ってみた2匹

    たれ

    これじゃ衣装じゃなくて、着ぐるみだね…と思った2匹!
    でも、こういうのも大好きなので、コレを着て参加することにしたんだけど
    ドルフィンの着ぐるみだとゴハンが食べられないと気がついたクロたれであった…


作画監督=Park Chi Man
脚本= 吉田 伸
絵コンテ=菱川直樹
演出=Lee Kyoung Soo


2006年01月09日(月) シールブック「ガッチャ」と遊戯王再放送第92話「古代神官文字」


謹賀新年
今年もよろしくお願いしますヾ(。・ω・。)ノ


去年の正月は「映画−光のピラミッド」の放送がありました。
今年は何にもなくて、ちょっとつまらなかったです。


■書き足りなかったのでジャンプフェスタの見聞録を追加します。
今年は「こなみるく」で『デュエルアカデミア版・デュエルディスク』を売っていたせいか、背中のリュックにディスクを差して歩く、チビッコ・サムライを数人、見かけました(゚∀゚)ノ
家に帰ってから開封しても良いんじゃないかと思うんだけど、早く身につけたい、遊びたいって気持ちでなんでしょうね。
ワクワクしながら箱を開封して、自慢げにリュックに差す彼らの姿を想像して笑ってしまいました。
やっぱりカードだけじゃなく、もっとデュエリストになりきれる商品とか売ってくれるようになると良いんじゃないかな〜。
今、気になるのは剣山くんの「恐竜バンダナ」 ちょっと欲しい…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■「シールブック ガッチャ!!」買いました。
しかしシールブックの名前が「ガッチャ」って…。ちょっと適当に名付けられた気がしないでもないです。
でも元気な感じがして、私は気に入っています。
面白かったのは、使用上の注意を十代が説明しているトコロ!
特に「貼る時」の説明が爆笑でした

    それぞれのシールの中から、シールを見てすっげーわくわくした時、
    すなわち、このシール最高だ!と思った時に、すばやくはるんだぜ!

ざっとシールを見て、私がわくわくしたのは、「クロノス人形」ときもカワイイと紹介されていた「お邪魔トリオ」だったので、これを何にすばやく貼ったらいいのか、これからじっくり考えたいと思います。

番組に登場したデュエリストが網羅されているのは嬉しいですが、影丸さんのフンドシ姿が大きめサイズだったのは何故(笑)
これをどこに貼れっていうんだ!?
それより万丈目さんの入浴シーンが載ってなかったのが不満ヽ(`Д´)ノ
あの姿こそシールブックに載せたいシーンなのに〜。編集部のイジワル!!


ライン

遊戯王再放送第92話「古代神官文字の謎」


今日のお言葉−舞さん : カードのテキスト・スペースに意味不明の象形文字が!


    あああああぁ〜この回、本当に面白かったです!
    当時、この回を見終わった後、すぐに「古代神官文字」を考察してページを作りましたが、その作業は楽しかったです。
    ヒエログリフは有名だけど、「ヒエラティック・テキスト」は言葉自体も珍しかったから、とにかくウハウハ言いながら文献を読みまくった記憶があります。
    古代エジプト文字は意味は解読されているが、発音は”解読されていない”という一文を見た時は、ちょっと衝撃を受けました。
    「えっ!? じゃぁ〜マリクの唱えた、あの言葉はなんじゃい?」 と…。
    まぁ…あれは脚本家さんの捏造ですが、王様が最後の試練でもウニャウニャとヒエラティックテキストを唱えた時は、「また出たぁぁぁ!」と喜んじゃいました。

■王様がラーの攻撃を受け、倒れたシーンは当時、すっごく話題になりました。
    ・千年パズルをつけたまま倒れたら、腹にアザが出来るだろう…と心配する人
    ・表くんの身体を勝手に傷つけたことに王様が心の中で謝ったかどうか…と気にする人
    ・意外にすばやくデュエル台に駆け上がった王様を見て、身体能力の高さに驚いた人

私も当時は表くんの腹に逆▼のアザが出来たんじゃないかと心配していました。

王様のコスプレをしていた人にパズルを下げたまま倒れたらどうなります? と聞いたことがあるんですが、「この角度▲で刺さったら致命傷になりますね (゚∀゚)ノ」と言われました。
千年パズルは金属製なので、走ったりするだけで腹をガンガンと直撃するとも言われたので、あれをさげるのも大変だなと思いました。

■闇マリクが自分の出生を語ってました。
淡々と語ってましたが、語句は意外と難しいなぁ〜と思いました。
「自己破壊の願望」とか…。
サイトで二重人格者が生まれる過程も考察したんですが、手直し中でちょっと下げています。
そのうち、アップします。

■スィフィアモードのラーを見ていると、たこ焼きを思い出します。


2006年01月05日(木) 遊戯王GX感想−第66話 「十代初夢デュエル!」


遊戯王GX感想−第66話 「十代初夢デュエル!」
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【今日のお言葉】

    カイザー亮 : しっかりしろ! 大丈夫か? (スタッフ!!)

「初夢デュエル」なんて書いてあったから、ひょっとして王様登場!? または社長とデュエル!!

  なぁ〜んて期待しちゃいましたよ…(´・ω・`)

なんだい、なんだい…ただの総集編じゃんかよ…ヽ(`Д´)ノ ムキー!!
これって初夢? っつーか季節もハッキリしてないのに、どこが初夢だぁ? 
ただの「初寝ぼけ」じゃんかよぉぉぉぉ!(`ヘ´;)

もうちょっとお宝映像を加えて、我ら視聴者を楽しませてくれるくらいのサービス心を見せてもらいたかったデース!


■SALの猿くんが意外なトコロで登場しましたが何故に廃品回収?
それも冷蔵庫とか扇風機とか…。
所帯じみた廃棄物が学園の敷地内に放置してあるのが不思議でした。
ひょっとして宇宙船でも組み立てているのかなぁ〜なんて思ったんですが、どうでしょう。
宇宙人と闘うのに宇宙船は必要だものね。
でも、そんな展開、ちょっと情けなくてヤダな。
しかし何でもアリのGX! 
猿が設計した宇宙船に乗って惑星イオに行く日が来るかもしれないな〜・゚・(つ∀`)・゚・ 恥ずかしいけど、このスタッフならやりそう…。


ばなな■毎日バナナを食べている私は上の方からムいて食べていますが、なぁ〜んと十代はシッポからムいてましたよ!
シッポから皮をムく果物はミカンだけだと思っていたので、衝撃が全身を貫きました!
あれは辻さんが日頃からバナナの皮をシッポからムいているってことですよね。
そうか…人によってバナナをムく向きが違うなんて、始めて知りました…ヾ(。・ω・。)ノ



【絵とか脚本とかデュエルとか】

猿が懐かしい人達に見えるっつーのは笑えたけど、腹が減って幻覚が見えてきた…なんてあまり聞かないな(笑)
それだけ意識朦朧として、ヤバイ状態ってことなんだろうけど。

■オベブル時代の万丈目さんはカッコ良かったですね (*´▽`) 最高!!

■「ウキーっ!」といえば、本田ですが、スタッフは猿ネタが好きだな〜と改めて思いました。
誰か干支が猿の人でもいるんだろうか!?

■猿が十代にまたがって往復ビンタした時、フッとカイザーに姿が変わりましたよね。
どうしてその時、 十代にまたがるカイザー という絵を用意しないんだ! スタッフヽ(`Д´)ノ 
スゲー見たかったのに(笑)
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★美味しそうなエビフライを見つめタメイキをつく、翔チャンと剣山くん…★

    エビフライ定食を前に嬉しそうな表情をしている十代を思い出す翔チャン…

    翔チャン:月に一回のエビフライ…兄貴、好きだったよな…゚・(つд`)・゚・。 今頃お腹、空かせているかも…
    剣山くん:よぉぉぉし!(十代の皿に乗っていたエビフライをひょいとつまむと、いきなり口に放りこんだ!)
    翔チャン:あぁぁぁ…!! 兄貴のエビフライだぞヽ(`Д´)ノ
    剣山くん:オレが食べて兄貴の胃袋に届けてやるんだドン★
    心と心が繋がっていれば、この思いきっと届くドン★
    翔チャン:よぉし! それならボクだって! このウマサ、兄貴に届け!!(*´∀`)ノィョ――ゥ♪
    剣山くん:届けぇぇぇ! オレの満腹!!
    二人:届けぇぇぇ!!! と・ど・け・ぇ!!

    森の中をまだ彷徨っている十代

    十代:静かにしてくれ! オレの腹の虫!!
    はぁ〜ダメだ〜(TДT) なんか胃袋の中からエビフライの味が逆流してくる!! 腹へったぁぁぁ(〜´Д`)〜あ〜ぁ


    ■美味しそうなエビフライ! うぅぅう〜腹へったぁ!!
    それにしても剣山くんの超理論には大笑いですね。
    自分の満腹感が思い人に伝わるなんて… (*´▽`) まぁ…無邪気で剣山くんらしい発想だと思います。
    が、十代がその電波をしっかり受信して腹の虫を鳴らしている辺り…翔チャンより剣山くんの愛が強いって事ですね。
    どうも最近、剣山くんの方が一歩も二歩も十代に関してリードしている気がするので、ガンバレ翔チャン!と応援したくなります。

「次回予告」
    翔チャン:兄貴〜どこにいるんすかぁ?。・゚・(つд`)・゚・。
    レッド寮の存続を賭けて、学園側の代表とデュエルするんスよ!
    十代:待ってろ! 翔!! 剣山!! みんな!!!今行くぜ!(゚∀゚)ノ
    翔チャン:ひぇぇぇぇ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ  おまけに相手はあの「エド・フェニックス」っス!
    十代:そのデュエル、ちょっと待ったぁ!
    翔チャン:アニキ〜!!(((((( (*´▽`)っ


    翔チャン:次回 「vsエド(前編) 新たな力! アクア・ネオス」

    十代:オレは戻ってきたぜ! エド (゚∀゚)ノ


    ★白万丈目さんとエドくんが会話するシーン…ちょっとドキドキしちゃいました (*´▽`) ヤバイぜ自分!
    何を会話しているんだろうか…。
    エドくんを待ち伏せしているという演出が良いですね。
    万丈目さんは現在、斎王サマに100%洗脳されていることをエドくんは知っているのかな〜。
    やっぱり言動で分かっちゃうか! (つω`*) 残念!

    ★エドくんと明日香がデュエル!?
    でも十代がデュエルするってことは、明日香は負けるの? それとも十代と交代??
    私としては明日香とエドくんがデュエルするシーンを観てみたいので十代には大人しくして欲しいんだけど…無理か。
    しかし、もうエドくんとデュエルするんですね…早い。
    学園の代表ってことは、ナポレオン教頭がお金を工面して、セッティングしたのだろうか…。
    そこまでしてレッド寮を廃寮にしたいとは…その情熱には頭が下がります。


【今日のクロたれとノスたれ】

    剣山くんと翔チャンの会話を聞いていたクロたれとノスたれ!
    2匹も十代の事が心配でたまらない。
    だから剣山くんの「自分が満腹になれば、十代も満腹になる」と聞いた時、
    これなら自分たちでも手伝ってあげられる! と思ったのだ。


    たれ

    十代のお腹をエビフライで一杯にしたかったクロたれとノスたれ!
    ちょっと頑張りすぎて食べ過ぎた!
    でも今頃、十代も幸せなのだと思うと、頑張って良かった思う2匹であった…


作画監督=Lee Kyoung Soo
脚本= 武上純希
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2005年12月29日(木) 遊戯王GX感想−第65話 「ヘルカイザー亮!キメラテック・オーバー・ドラゴン」


遊戯王GX感想−第65話 「ヘルカイザー亮!キメラテック・オーバー・ドラゴン」
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【今日のお言葉】

    マッド・ドッグ犬飼 : まだまだ貴様には死の踊りを続けてもらおう!!

カイザーは、うっかりダマされて金網デスマッチに参加したんですね…。
意外と人を信じやすいタイプなんだ…(´・ω・`)。
まっ猿山さんのキャッチ・テクも素晴らしかったけど!

地下デュエルでは「衝撃増幅装置」を付けてデュエルするとはカイザーも知らなかったみたいです。
苦痛に顔を歪めるカイザーの表情にトキメいている観客やモンキー猿山さんにドキドキ★してしまいました。
みんな良い趣味してますのぉぉぉ。
犬飼さんの「死の踊り」というセリフ…うまいこと言うな〜と思いました。
どうせなら首に巻いた機器も犬の首輪っぽくして、SMチックな絵にして欲しかったです(´ω`*)


■私の中のカイザーは、「高潔でデュエルに熱く、自分を見失わない人」というイメージがあったので、今回の話は正直言って(´Д`) ハゥーでした。
カイザーがエドくんに負けてスランプになるのは理解できます。
エドくんの緻密に計算されたタクティクスを目の当たりにして、自分のデュエルに自信が持てなくなり、カードを信じるチカラが切れてしまう…。
その結果、負け続けるのは盛大に同情できる事です。
しかし、カイザー自らが語ったスランプの理由は「対戦相手を尊敬し、デュエルを楽しむことに矛盾を感じはじめた」だったとは゜゜(´□`。)°゜
それくらいの事で凹んでいたとは驚きました。(意外と打たれ弱いんだな〜)
十代を通してデュエルを楽しむ素晴らしさを学んだと思ったのに…その話は無しになっちゃったんですか?
モンキー猿山さんに叱咤激励されて、改めて「勝つ」ことに意義を見いだしたカイザーですが、だからといってそんなに豹変しなくてもいいんじゃないかな〜。
感情が極端すぎて、ちょっと引いてしまいました。


■お待ちかねのカイザーのシャワー・シーン(゚∀゚)ノ
あっさり終わってしまって、ちょっと残念なのーネ。
もうちょっと見せ場があるんじゃないかと期待したのーネ!!


■映画【ヘルレイザー】のネタとかあるのかな〜と思って期待していたけど、特になかった。
残念。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今回の脚本…ちょっとありえないセリフが多くて、ガクガクとテレビの前で倒れまくりました。
特に猿山さんから「ドロップアウトはこんな役回りしかないんだよ」と言われた時、「オレは…こうまでしてデュエルにしがみつこうとは思わない」と言ってしまったシーンには、(´Д`) えぇぇぇぇぇぇぇぇでした。
何、これ!
学園のトップとしてアカデミアに君臨していたカイザーとは思えないセリフ!
っていうか、カイザー亮だったら「ぜったいに自分からデュエルを降りたりしないだろう」って思うんですが…。
彼のプライドまでも、この1話で完全粉砕してくれちゃったので、今後のカイザーには魅力を感じないかもしれない。


■デュエルは足し算、引き算がめまぐるしくて大変でしたが、面白かったです。
頑丈そうな犬飼さんがひょろいスライム・モンスターを駆使するのは絵としても楽しかったです。


■最初に登場したモンスター『魔導サイエンティスト』の「ミドルエイジ・スェット=中年オヤジの汗」攻撃には大笑いしました。
この『魔導サイエンティスト』、今年のジャンフェスでコナミが配布したビギナーズガイド2006の最終ページにちょこっと紹介されていたのがスゴク印象的だったので、よけいに親しみを覚えました。
『コザッキー』の恋人(笑)という設定も面白かったです。
しかし中年オヤジの汗もスゴイけど、なんで裸に柄パンなのか…。
美味しい攻撃に大興奮デースヾ(´∀`*)ノ オヤジ好き〜♪


■謎のプロモーター、「モンキー猿山」さん…外見はステキだが名前が野暮ったい。
もっとカッチョイイ名前はなかったんでしょうかね…。

*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★翔チャンがションボリ…その理由は…★

    食堂で一人、「デュエル・マガジン」を読む翔チャン。しかし表情は硬い…

    翔チャン:エド・フェニックスに負けて以来、お兄さんは勝てなくなっていた…・゚・(つд`)・゚・。

      丸藤亮 マイナーリーグ落ち
      エド・フェニックス戦以降10連敗
      期待はずれの新人
      プロの壁に阻まれる


    剣山くん:(扉の影から翔チャンを見ながら…) とてもじゃないが声がかけられないドン★
    三沢:エド・フェニックスに負けたことがここまで尾を引くとはな…

    (そこに万丈目さん登場)

    万丈目:アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ 丸藤亮ごとき凡才が斎王サマの覚えめでたいエド・フェニックスとデュエルするからこうなった!
    なぁ…光の結社に入れば、たちまちメジャー復帰 連勝街道まっしぐら!
    どうだ!? 皆も光の結社へ入らんか?
    (明日香が近寄ってきた!)
    おっ! 天上院くん! キミも…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

    (いきなり明日香が万丈目さんにデコピン! その威力に万ちゃん吹っ飛ぶ!! 
    茫然と見つめる三沢っちと剣山くん)


    翔チャン:(雑誌を見つめながら) お兄さん…。・゚・(つд`)・゚・。  はっ!明日香さん��(´□`;)
    明日香:大丈夫よ! 亮はきっと立ち直る! あなたのお兄さんは誇り高き男 カイザーなのよ!!


    ■カイザーに憧れていたハズの万丈目さんが、おもいっきりカイザーを見下していることに腹が立ってますヽ(`Д´)ノムキー!!
    こんなセリフ…聞きたくなかった〜(つД`) およよょ
    斎王サマを褒め称えるのは微笑ましいけど、「丸藤亮ごとき」とか「凡才」とか、言い切ってしまうところがヤダー。・゚・(つд`)・゚・。
    こんな万丈目さんは辛くて見ていられない!
    早く正気に戻って欲しいです。


    ■明日香のデコピンがスゲー!!ヾ(・ω・o)
    一撃で万丈目さんが吹っ飛びました!
    明日香はカイザーの事、まだ好きなのかな〜ドキドキ★
    名前を呼び捨てにする仲っちゅーのが良いね!!


★カイザー変身!!★
    犬飼:ところがそうはいかないんだな〜♪( ´_ゝ`)ノ トラップ発動! 『スライム・ホール』
    モンスターが特殊召喚された時、発動! そのモンスターの攻撃力分のポイントを回復!
    そしてそのモンスターを破壊する!!
    万策尽きたな! これで貴様の敗北は確実となったぁ!!

    カイザー:い・や・だ・!
    犬飼:いやだぁ? 何を言っている?
    カイザ:いやだ! オレは負けたくない!!ヽ(`Д´)ノ(青い炎がカイザーを包む ゴゴゴゴゴゴ)
    どんな形でもいい。オレは勝ちたい!
    貴様を倒して…!!
    分かったんだ、今、やっと…。
    オレはエド戦以来、ごまかし続けてきた。
    相手をリスペクトするオレのデュエル…それさえ出来れば勝ち負けは関係ないと…。
    だが違う オレは飢えている! 乾いている!! 勝利に!!!
    お前の懐にある勝利を奪い取ってでもオレは…ヽ(`Д´)ノ


    ■突然…気がついたそうです…自分は「勝利に飢えている」と…。
    今まで恵まれていた分、エド戦以降の「負け」がよっぽど身に応えたようです。
    しかしアカデミアにいる間はずっと勝ち続けていたし、プロに入ってからも勝ってきたジャン。
    何をいまさら…って感じですね ( ´_ゝ`)ノ あはん
    「勝つ」ことに慣れきってしまっていた…カイザーならではのトンチンカンな発言に苦笑しました。


    ■猿山さんっていい人だな〜(´ー`)ノ
    どんな目的があるのかは分からないけど、とりあえずカイザーを地獄から救ってくれた。
    時々メガネだけ光っていたのが気になったけど、言葉ひとつで人を奮い立たせることが出来るなんて本当にすごい。
    あとはその古くさいイギリス紳士みたいな格好を改善するともっと良いと思う。


    ■ラストで悪魔笑いをするカイザーを見て、兄弟デュエルの未来を予知した翔チャン。
    なんだかな〜。
    こんな状態で翔チャンが勝っても私は嬉しくないな。
    もちろん負けてもイヤだけど。
    この兄弟には互いを尊敬しあい、死力を尽くすような良いデュエルをして欲しいよ。
    こんなブラックカイザーを倒しても意味ないよ。

「次回予告」
    翔チャン:兄貴…海老フライ大好きだったよなぁ〜
    十代:海老フライ〜(〜´Д`)〜あ〜ぁ イカン! 歩きながら夢見てるぜ!
    翔チャン:あぁぁぁぁ ヽ(`Д´)ノ ザウルス!! 兄貴の海老フライ!!
    十代:ダメだぁ〜! 懐かしすぎて胃袋が鳴いている!!
    あれ? クロノス先生…おおぉ三沢!! 万丈目! カイザー(゚∀゚)ノ


    翔チャン:次回 「十代初夢デュエル」

    十代:あははははは (゚∀゚)ノ みんな猿に似てるぜ!


    ★猿に往復ビンタされる十代…いと哀れ…(つД`)
    ついに森の中で行き倒れか〜。
    しかしもう何日、迷子になっているんでしょうかね? 時間の経過がさっぱり分かりません。


    ■夢オチのノンキな展開になりそうですが、オベブル制服の万丈目さんが出るようなので、そこんとこは楽しみです。
    カイザーも昔の姿ですね〜。
    どんなデュエルになるのか分かりませんが、新春らしく 「1富士、2鷹、3ナスビ」のカードは出して欲しいデース(゚∀゚)ノ


【今日のクロたれとノスたれ】

    ムキムキ・ボデーの犬飼が操るモンスターは水系スライム!
    そのアンバランスな組み合わせに、トキメキを覚えるクロたれとノスたれ
    特に変幻自在に形を変えるスライムには興味津々!

    そこで、スライムに変身してみた2匹!!

    たれ

    身体の中が水なのでバランスを取るのが意外と大変!
    でも、ぷよぷよした身体が水枕みたいで、
    ちょっと面白いと感じる2匹であった


作画監督=In Tea Sun
脚本= 鈴木やすゆき
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2005年12月26日(月) 「ジャンプフェスタレポ追加」と遊戯王R感想「決闘R21 R・A計画の真相!」と遊戯王再放送第90話「舞vsマリク 闇のデュエル」

「ジャンプフェスタ・レポ追加」と遊戯王R感想「決闘R21 R・A計画の真相!!」と遊戯王再放送第90話「舞vsマリク 闇のデュエル」


ジャンプフェスタのレポを追加します。


★KONAMIブース★
今まで広めにスペースを用意していたグッズ売り場が、今年は ものすごく縮小 されていました。
毎年恒例のモンスターカレンダーもありませんでした…。
確かに客も少なかったので、あの規模でちょうど良かったのかも知れませんが、なんだか淋しかったです…(つД`)

★KONAMIブースで買い物をするのは初めてだったので、今まで気がつきませんでした。
この売り場、ちゃんと名前があるんです。

      その名前は ”こなみるく”

めちゃくちゃ可愛いよぉぉぉ (*´▽`) バァブゥーな響き!!
とっても乳くさい名前に癒されました〜♪


高橋先生手形★原画展★
今年の原画展には「遊戯王R」と「遊戯王GX」の2種が展示してありました。
パネルの前には漫画家さんの手形(手のひらの写真)が置いてあって、自由に手を重ねることが出来るようになっていました。
遊戯王は原作者である高橋先生の手形もありました。
これはとても嬉しかったです。
私も手を重ねてみました…

   手のひらのシワとシワを合わせて、し・あ・わ・せ!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

こんな嬉しい企画は大歓迎です!
高橋先生の手は四角い形で肉厚! 大きな手をしてました。
他の漫画家さんは意外と「カッパ手」の人が多かったのも面白かったです。

  カッパ手とは、ひょろっとした手の事。厚さ、太さがないのが特徴。


★ジャンプ堂★
海外で発売されているジャンプ漫画を販売するお店です。
今年は台湾版・遊戯王2冊とスウェーデン版JUMP誌を1冊買いました。

台湾版の単行本は記憶編(古代エジプト編)に絞って購入。
キサラとセトの出会いが掲載されている巻は、叙情豊かに翻訳されていて感動しました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

スウェーデン版ジャンプ誌にはお試し用のゲームCDがついていました。
「Yu-Gi-Oh!Power of Chaos KAIBA THE REVENGE DEMO Version」(長い!!)
これはPC用ゲームで海外でのみ販売されたゲームです。
以前、ジャンプフェスタでデモムービーを見て、その美麗なグラフィックに悩殺された記憶があります。
お試し用CDといっても、意外と遊べます。
社長に攻撃が通ると、「かはっ!」と言って白い息を吐くので、社長イジメが好きな人にはオススメです。
神田の古本市で見た城之内のCDは、このゲームの城之内バージョンになると思うんですが、城、社があるなら王もあるんでしょうね…。
遊んでみたいです。


■【週刊少年ジャンプ増刊−ジャンプ the REVOLUTION!】 9月30日発売 定価500円

元、高橋先生のアシスタント、後藤竜児さんが漫画を描いているんですね。ぜんぜん知らなかった。

キャディーガール 空前の女子ゴルフブームに便乗するぜ!
ジャンプ the REVELUTION

直筆の色紙によると、パンチラの多いギャグ漫画みたいです。
コマ犬の頃より、数段、絵がうまくなっています。


ライン


決闘R21 R・A計画の真相!!


血を吸うジュラルミンケース!

まさか、いきなりあんなモノで夜行をぶん殴るとは予想もしてませんでした…。
社長ってば相変わらず凶暴です。
可愛い夜行の顔に傷でもついたらどうするの!? 責任とって結婚してくれるの!? とツッコミました(つω`*)。
でも殴られた夜行の表情が色っぽくて、実は萌え萌えしていたのはココだけの秘密です。

夜行が説明する「A・R」計画は意味が分かるようで分からないです。

    カードから「魂」を精錬する…。(´ー`)ノ  意味わかんねぇ〜!!

しかし意味は分からなくても、この奇想天外な発想はすごく刺激的です!
「そんなバカな!!」と言いつつも、ぐいぐいと話に引きずられる快感は、そうあるもんじゃない。
やっぱりRが面白いのは、この独特の世界観があるからだと思いました。
夜行が一生懸命、「ホモホモホモホモ」と言うたび、頬が赤くなります。
っつーか社長も言ってたけど、こんな事で魂なんて取り出せるわけないような気もするんですが、しっかりキースという成功例を配置して、読者に有無を言わさず「この設定、アリだから!!」と押し切るのは良い手法です。


社長と対峙する夜行の怪しい雰囲気。
この子…社長に殴られても悔しがってないのが気になります。
もともと「打倒遊戯」の仲間として手を組まないか? と社長に持ちかけた策略家。
そんな彼がこの殴打を笑ってすますハズもないでしょうね。
後半、百万倍にして社長にお返しするんじゃないかと思うと、今からドキドキ★です (*´▽`)

表くんの前に立ちはだかる2人組!
またまたワイルドな美形プロフェッサー登場で、どんなデュエルになるのか興味津々ですよ。
彼らは月行くんと幼なじみ…。
この展開にもドキドキ★します。


ライン

遊戯王再放送第90話「舞vsマリク 闇のデュエル」


今日のお言葉−闇マリク : うへへ…良いレアカードをもっているじゃないか! さて…まずは肩慣らしといこうか…


    闇マリクの不気味な余裕と舞さんの焦燥感が渾然一体となってて、話にグイグイ引きこまれてしまいました。
    あぁ〜やっぱり闇マリクが好きだ〜。
    舞さんの深層心理をのぞいて、そこを攻めてくる闇マリクの凶悪さが最高!
    高橋先生が作り上げたキャラの中で、一番魅かれるのはこの闇マリクなので、再放送を見るのが楽しくて仕方ないです。

■舞さんが「アタシは一人で戦うの!!」と、キーキー言いながらデュエルするシーン…、ちょっとゾクゾクしますね。
美人さんが精神的にいたぶられ、我を忘れてヒステリックになる展開は大人の時間って感じなんですが、これが子供向けアニメとして放送されたんですから、今思うとアッパレって感じです。

■作画監督が原さんでした(゚∀゚)ノ
というわけで、舞さんの胸元に目が釘付けでした!
構図も良かったな〜。うんうん。


2005年12月22日(木) 遊戯王GX感想−第64話 「翔VS剣山!アニキへの熱き想いデュエル」


遊戯王GX感想−第64話 「翔VS剣山!アニキへの熱き想いデュエル」
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【今日のお言葉】

    剣山くん : 兄貴とタッグデュエル…うらやましい!!

十代の意志を無視したこのデュエル…どっちが勝ってもどうでも良いって思っていたんですが、思いのほか面白かったです。
男の嫉妬って気持ち悪さ爆発で、個人的には(´Д`) ハゥーなんだけど、今回はそれが話の中心になった割りには清々しい展開になったのは、脚本が良かったせいだな〜と思いました。

剣山くんが登場し、彼が十代の弟分宣言してから、ずぅぅぅぅっと翔チャンがプンプンしていて少しウザイなぁ〜と思っていました。
だから気持ちとしては今回のデュエルは剣山くんに勝ってもらい、翔チャンの口を封じて欲しかったんですが…なんとまぁ翔チャンが勝ってしまいました。
これでますますこの子は天狗になって、十代を独占しつづけるのかと思うと、やっぱり(´Д`) ハゥーという気持ちになってしまいます。
心配のあまり飯を食わないとか寝ないとか…健気(けなげ)だけど、その執念にめまいがしそうです。
このデュエルで剣山くんと仲直りするんじゃなくて、彼を子分にするという決着もいかがなものかと思います。


■十代の裸シーン!
パンツのガラはファラオでしたね。
確か大徳寺先生もファラオ模様のパンツでした…ひょっとしてGX界ではファラオが大人気!?
それとも購買部で売っている、デュエルアカデミア公認のパンツなのかも!
ってことは、万丈目さんもファラオ柄のトランクスかもしれませんね…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッポッポッ
しかし夜の池で魚捕りしたって何も見えないと思うんだけど…。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■江夏由結さんは前回、兄妹デュエルの脚本を担当したばかり。
その時も面白かったけど、今回もハジケていて、とっても楽しめました。
江夏吹雪は最高ですね〜。セリフが自然で天然! そしてただバカなだけじゃなく、ちゃんとカッコ良い!
こういうの理想です。

■絵コンテの吉川浩司さんは「マスク・ザ・ロックvs城之内」の時以来です。
お久しぶりです。

■翔チャンのモンスター、「キューキューロイド」
目が色っぽかったです。
悩殺流し目に胸がキュンキュンでした。
無限ループの戦術で剣山くんを追い込むところは、凄味さえ感じてとっても良かったです。
でも吹雪さんの「翔くんを本気で怒らすと怖いと亮が言っていた…」というセリフはよけいだと思いました。
そんな事はセリフで言わずに話の中で感じさせて欲しいです。

■十代のアップリケを作っちゃう剣山くんの器用な手にメロメロです゚.+:。(´ω`*)゚.+
針と糸でチクチクと作業する姿を思い浮かべるだけで、可愛い〜 (*´▽`) と思っちゃいます。
しかし本人は大満足でもまわりの生徒たちはどう思っているかな〜。
やっぱり「おホモだち」って認定されているような気がします(笑)
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★十代を取り合う翔チャンと剣山くん…取っ組み合いのケンカの行方は…★

    口ゲンカから取っ組み合いのケンカになってしまった翔チャンと剣山くん
    2人ともかなりの傷。ケンカは激しかったみたいだ…


    明日香:まったく…(`ヘ´;) 毎日、毎日ヽ(`Д´)ノ
    翔チャン:だって明日香さん…剣山くんが…。・゚・(つд`)・゚・。
    剣山くん:なぁ〜にが「剣山くんが〜」ザウルス! オレの方がおもいっきりやられているドン!
    絶対、兄貴に言いつけてやるドン!
    翔チャン:兄貴って言うな!!(`ヘ´;)
    明日香:いい加減にしなさい!!ヽ(`Д´)ノ
    三沢っち:同じイエロー同士、仲良くしないか!!
    翔:剣山:なんでボク(オレ)がこんなヤツと!!

    吹雪:話は聞かせてもらったよ♪ ( ´_ゝ`)ノ うららぁ

    (天井のファラオ専用通路に潜んで話を聞いていた吹雪さん! スタッと床に降りる)

    明日香:兄さん! いつからいたの?
    吹雪:ん!? ずっとだよ♪
    十代くんを巡る恋愛トラブルとあっては、恋の魔術師「ブリザート・プリンス」
    天上院吹雪の出番だろ!?( ´_ゝ`)ノあはん♪
    三沢っち:…これは恋愛トラブルなのか…(´・ω・`)??
    明日香:兄さん! もう何か間違ってるわ!(´Д`) (ついでに三沢っちもかなり間違っているぞ!)

    吹雪:タブーを越えた恋愛はスリリングかつドラマティックだよ! 
    明日香!!明日香もこれで違う愛の形を学ぶと良い! ん?

    (明日香、ファラオを抱き上げると、シッポをギュッとつまむ!
    ファラオ、痛さのあまり目の前の吹雪さんに爪ひっかきをかます!
    吹雪さん、鼻の頭に直撃をくらい、赤い線が走る!)

    吹雪:どぐぅあわわわ〜顔が!! ボクの美しい顔が!!!

    明日香:話をややこしくしないでちょうだい! 
    (翔&剣山にディスクを渡し…) そんなに決着つけたいんだったらデュエルで勝負つけなさい!


    ■体格の小さい翔チャンが剣山くんと取っ組み合いのケンカをしていることに驚きました。
    意外に剣山くんって弱いの? それとも翔チャンは空手の達人?
    体重差のある相手をモノともせず、突進する翔チャンは意外に漢だと思いました(゚∀゚)ノ

    ■「恋愛トラブル」と聞いて、真面目に悩む三沢っちが良い味出してました。
    というか、どう見たって、この2人は恋愛感情丸出し。
    吹雪さんの見立ては正しいと思います。
    男同士の恋愛を真面目に扱った子供向けアニメ…
    GXは一体どこへ向かっていくんだろう…と心配になりました…(´・ω・`)

    (なぁ〜んてね! まったく心配してませんよぉぉ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ もっと過激&濃密な愛を描いてください!)


★十代ってどんなヤツ?★
    剣山:たかが800ポイント! ダイレクトアタック 屁の河童ドン
    翔チャン:デュエルは最後まで分からないものなんだよ! 
    剣山:そんなことはあきらめの悪いヤツが言うセリフザウルス!
    翔チャン:兄貴がボクに教えてくれた言葉だぞ!
    剣山:どうりで突き抜けた素晴らしい言葉だドン!
    翔チャン:剣山くん! 調子良すぎ!ヽ(`Д´)ノ

    吹雪:人気者だねぇ〜十代くん…。これは兄さんもうかうかしていられない…かな!?( ´_ゝ`)ノ
    明日香:十代ってアイドルとか、そういうんじゃないの
    三沢っち:そうだな! 一度デュエルしたら絶対に忘れられなくなる…そんなヤツだ!
    吹雪:ふぅぅぅぅん(´・ω・`)
    明日香:えっ!? 兄さんもしたじゃない!! 覚えてないの?
    吹雪:うん(´・ω・`) だってあの時ボクは…闇のチカラに操られていたからね…

    かっこよく十代と戦う吹雪さん(ダークネス)の回想シーンが流れる。
    確かにこの時の吹雪さんはカッチョよかった! シブイ&クール&ダーク!!


    明日香:(その勇姿を思い出しながら…)操られたままの方が良かったのかしら…
    吹雪:えっ(・∀・)ノ??


    ■おとぼけ吹雪さん、可愛い (*´▽`) 子ぱんだみたい!
    私は吹雪さんが「自分はアイドル」である事を意識しているところが気に入っています。
    安っぽい謙遜もしないし、自分の魅力に自信を持っているトコロもステキだな〜と思います。
    ただ「胸キュン」は平成の世では「死語」じゃないのかな〜。
    意外と古い流行語を知っているあたり、年上世代のアイドルになれるよう日々研鑽しているのかもしれません。

    ■明日香は天然ボケの兄貴より、ちょっとワイルドなダークネスさんの方が良いみたいですね。
    確かにあの時のダークネスはカッコよかった。お面も良かった!
    でも私は今の方がずっとステキだと思います。


「次回予告」
    翔チャン:兄貴は行方しれず…お兄さんは…
    十代:おぉぉぉ〜文明が近づいてきたぞ! かなり歩いたからなぁ〜♪
    みんなどうしているかな? えへへ何もかもが懐かしいぜ!
    翔チャン:お兄さんは負けつづけていた…
    ダメだよ、お兄さん!! 地下デュエルなんて!!


    翔チャン:次回 「ヘルカイザー亮! キメラテック・オーバー・ドラゴン」

    翔チャン:こんなのお兄さんじゃない!!
    十代:この道はまっすぐ続いているのか?


    ★来週のタイトル、とっても良いですね!!
    「ヘルレイザー」ファンの私としては、「おおぉ、そう来たか!!」とかなり嬉しいです。
    内容も映画のパロディになっているのかな〜。すっごく期待しちゃいます(゚∀゚)ノ

    ■カイザーが落ちるところまで落ちた…。
    ファンにとってはツライ展開ですね。
    でもここまでやるなら簡単に這い上がってくるような話にはして欲しくないです。
    カイザーと自称した彼の闇の心までしっかりと描かなければ、意味のない回になると思います。


    ■十代につづいて、カイザーまでシャワーシーンが!!
    見た瞬間、大笑いでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    でもあまりセクシー・ボディじゃなかったのが残念!! ちょっと鍛えすぎです。
    遊戯王一の脱ぎっぷり王は、「ジーク・フリード・フォン・シュレイダー」でしたが、カイザーも負けてませんね。
    あのシャワーシーンの後、どんな格好でバスルームを出るのかな?
    ムッチリボディーのギャルソンがタオルとガウンを持ってお出迎え…だったら、一位の座が交代するかもしれません(゚∀゚)ノ


【今日のクロたれとノスたれ】

    クロたれとノスたれもやっぱり男の子!
    乗り物は電車もロケットもみんな大好き。
    でも一番好きなのは、車。
    それも白いボディカラーがカッチョイイ救急車は大のお気に入り!!

    翔チャンが召喚した「キューキューロイド」を見た瞬間
    恋に落ちたクロたれとノスたれ!

    たれ

    「胸きゅん」しましたと告白した2匹!
    でも意外だったのは、「キューキューロイド」の方が2匹にメロメロ

    思いもよらない展開に、ドキドキ★する2匹であった


作画監督=Park Chi Man
脚本= 江夏由結
絵コンテ=吉川浩司
演出=Lee Kyoung Soo


2005年12月18日(日) 「ジャンプフェスタ2006」レポ


「ジャンプフェスタ2006」レポ

ゲート前
今年は17日(土)に行ってきました。
朝10時から「KENN wiht NaB's」のステージがあるので、必死になって早起きしました。
でも到着したのはギリギリでした…やっぱり幕張は遠いっス。

早めに到着したせいか、さすがに帰宅する人達とすれ違うことはなかったです。
楽しいイベントが行われていてもグッズだけ買ってさっさと帰る人もいるので、主催も報われないよな〜なんて思うこともあったのですが、どうやら今年はお客さんに「もうちょっと遊んでみようか…」と思わせるモノがあったのかもしれないです。

いつも記念に写真を撮るゲート前看板!
今年はなぜか十代が加わってます。
というか十代がVジャンプに登場したのは、撮影したこの日が初めて!
それなのにいきなり看板キャラに抜擢なんですから、私も驚きました。


★期待のロコモコ丼★
ロコモコ丼
これが両津食堂のロコモコ丼です。
15分ほど並んで買いました。600円。
初めてロコモコ丼を食べましたが、ハンバーグは美味しいけど、他はウマくなかったです。
特に、ご飯の上に千切りキャベツと味の薄いケチャップは、私的に (´Д`) ハゥーでした。
キャベツご飯みたいで、食感も味もダメでした。
半熟タマゴはそれなりだったけど。
ハワイ通の友人に聞いたら、「ハワイのロコモコ丼もマズイ」って言ってました。



★KENNくん★
登場した瞬間、まわりから「可愛い〜♪ (*´▽`) 可愛い〜♪」の声が!!!
私もそう思いました。
CMよりずっとキュートな雰囲気でした。
Tシャツに白いシャツを羽織ったラフな姿。

さっそく1曲歌って、次は雑談。
レコーディングの事やオーデションの事などをトーク。
声優の話になり、地声と十代の声では声のトーンを変えていますとKENNくん。
ここでいきなり、「ガッチャ! デュエルしようぜ(だったかな?)」を絶叫!!
嬉しさのあまり、失神するファン続出(←嘘)
でも兄貴の声が聞けて、みんな嬉しそうでした。
もちろん私も大はしゃぎでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。

午前と午後と2回もステージを見たので、ちょっとどっちの回でしゃべったのか忘れましたが、最初のアテレコのシーンは、第一話の遅刻しそうで慌てて走っているシーンからだったそうです。
「「はぁはぁはぁ」とこんな感じで…」とKENNくん。
いきなり悩ましい声に私はニヤニヤでした(゚∀゚)ノ

「後ろに先輩たちがズラッと並んでいて…」と。
その中に風間くんもいたんだろな…と私はしみじみしました。
「もう学校を卒業したけれど、こうやってアニメで学園生活を送れるのは楽しい…」
「デッキは十代デッキに似た物を使っている。でも小学生に負けてくやしかった…」
「寝起きは悪い」
「テレビ番組の収録でメンバーと旅館に泊まったら、男同士なのに布団がくっついて敷いてあったので慌てた」

他にもいろいろ話してましたが、時々ふっと声が十代になるのがファンとしては嬉しかったです。
午前中より午後の方が男子のお客さんも多かったです。
そのまんま十代って感じで、イメージが壊れなくて良かったと、内心はホッとしています。
他のメンバーもちゃんと番組を見てくれていると言ってました。
嬉しかったですヾ(。・ω・。)ノ


コナミブース★コナミブース★
今年、一番のショックはコナミブースでした。
なんと毎年のお楽しみ、「ビギナーズガイド−通称、パンフ」の配布が、

ゲームに参加した人限定となってました…(つД`)

ブースについた時、いつもドカドカと置いてあるのに、まったく見あたらず「???」と思い、お姉さんに聞いたら「ゲームに参加してくれた方のみに配ってます」と返答。
それを聞いて私は、「なんてセコイ!!」と思いました。

そもそもパンフは販売促進のために配る物ですよね?
特にこの「ビギナーズガイド」は「ビギナー」と書いてあるように、「OCGを知らない人、またはルールをよく把握できていない初心者」に読んでもらうために作ってあるんですよね?
それをどうして、ゲームを熟知した参加者にのみパンフを配るんだ????
参加者はルールを知ってるんだから、単純に考えても「無用の長物」だろうと思うんですが…。

あんな物は通りすがりの人にガンガン持っていってもらったり、「友人、知人にも配ってね!宣伝してね!」という意味でたくさん持って帰ってもらえるように準備しておくのが本筋だと思うんですけどね。
そもそもゲームに参加って簡単に言うけど、「待ち時間80分」だの「受け付け終了」などと看板が出ているところへ初心者が足を踏み入れるわけがないしょう。
その待ち時間を我慢できる「ちょっと興味がある程度の通りすがりさん」がどれだけいるって思っているんだろう。
とにかく去年と比べてあまりに「セコい」やりかたに、ちょっとガッカリしました。
今年は紙質と内容が向上していて、とても楽しいビギナーズガイドになっていたので、多くの人に読んでもらえれば、またOCGファンが増えただろうに…と思うと、年に一回のイベントなんだから慎重に取り組んで欲しいと思いました。

だから来年はまたフリーペーパー化してね!


★オンライン・ゲームに参加しましたよぉぉぉ★
今年はゲームに参加すると、「スケープゴート・ひつじちゃん・トークンカード」が配布されました。
あまり興味なかったんですが、チーム仲間が「コナミがこういうカードを作るのは珍しい」って言うので、「それじゃ〜ゲームしてみようか…」と軽い気持ちで列に並びました。
しかし待ち時間40分ほど。男の子ばかり…。死ぬほど恥ずかしかった。
それだけ並んでやっと自分の番に!
しかし3分で瞬殺(つД`) はぁ…なんか虚しかった。
でも、もらったカードはピンクの羊ちゃんだったので、それはちょっと嬉しかったです。
そうそう、羊のカードと一緒にビギナーズガイドブックとCDも手渡されました。
「このCDは…なんじゃ?」と思ったら遊戯王オンラインのインストール用ソフトでした。
以前、「無料で配れ!!」と私が言っていたアレが本当に配られていたのでドキドキ★しました。
バージョンが書いてなかったんですが…これは新しいサウンドが入っている最新版なのかな?


★なんとあの3人が!!★
2ジャンフェスに行く前日、Vジャンプが届きました。
うみうまコーポレーションのライバル、謎の決闘集団「デュエルアカデミー」の写真を見て、大笑い。
特に遊城三十代さんを見たとき、「うはぁ〜兄貴ファンにケンカ売ってる!!」と思ったんですが、実はこういう”癒し系”タイプは大好きなので、ジャンフェスに来たら楽しいだろうなぁ〜と思ってました。
そうしたら本当に本物が登場!
驚きました。

まぁ写真を見ていただければ分かるんですが、三十代さんは服がぶかぶかで可愛いです。
見た目も弱々しくて本当に良い(゚∀゚)ノ 目の下のクマが魅力的です。
千丈目さんは意外とイケメン!
シロノス先生そして驚いたのは、しろぬり先生…じゃなかったシロノス先生が男性だったこと!
Vジャンプの写真を見た時、「おっ女性か! 美人だぁ〜」と思ったのに、声を聞いたらしっかり男性…。
「のーネ」のしゃべりが可愛かったです。


★総括★
今年は会場のあちこちにベンチが設置されました(・∀・)ノ
これはとても嬉しかったです。
そのせいか食堂前のベンチも比較的すいていて、座りたい時にすぐ座れたのは嬉しかったです。
今までは少ないベンチを確保するのに、殺伐とした雰囲気が生まれていたので改善されて良かったです。

今年のコスプレ人気はブリーチでした。
黒い着物姿が本当に多かったです。
反対に激減していたのは「NARUTO」、「ワンピース」、「テニス」
特にワンピのコスプレさんは個性的なキャラが多いので、会場にいるだけで楽しい雰囲気が生まれていました。
しかし今年は一人も見かけなかった…。
私の運が悪かったのかな…。
やっぱりコスプレはイベントの華なので、いろんなジャンルのコスプレイヤーさんが参加してくれると嬉しいです。
まぁ…今の設備では参加しにくいだろうことは推測できます。(そろそろ更衣室くらい用意しても良いのにねぇ…)

出口付近でアンケートをしていたので、積極的に参加しました(笑)
文句の一つも書けるかと思ったら、そんなスペースはありませんでした。
どっから来たとか、どうやって知ったとか…ありきたりな質問ばかりでした。
【期待することは?】という項目に「古い漫画家の作品も展示しろ」と書いておきました。
アンケートのお礼として、「スーパーボール3個」をもらいました…・゚・(つ∀`)・゚・ ノド飴かと思ったのに…。
しかし、これで遊べって? 
っつーか、こんな景品を作るセンスの古さに危機を感じました。


原画展の感想は来週。
Vジャンプも来週。
あぁそうか! 今年最後の雑文になるんですね〜。


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