遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2005年12月15日(木) 遊戯王GX感想−第63話 「剣山VSカレーの魔人!スパイシーデュエル」


遊戯王GX感想−第63話 「剣山VSカレーの魔人!スパイシーデュエル」
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【今日のお言葉】

    樺山教授 :

      カレーは一日寝かせてから食べるのが一番
      手間暇かけたモノが会心の出来だった時、その感動に勝るモノはない!
      デュエルもそれと同じ
      仕込みに時間をかけて一撃で相手を撃破する!!
      この快感に勝るモノはない!ルー(゚∀゚)ノ

熱いデュエル魂を語る樺山教授、カッコイイ!!
実は前から気になってました…(オヤジ趣味なの…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ)
隼人くんの回で絵筆を握っている姿が優しそうに見えたので、地味だけど良い雰囲気の教授だなぁ〜って思ってました。
というわけで、教授のファンだからかなぁ〜、話は”ほのぼの”な作りなんだけど、どうも底に教授をバカにしたような腹黒さが見えてきて…こう…(´Д`) ハゥーな気持ちで見終わりました。
生徒に戻ってきてもらうために、カレーを作るという設定もねぇ…。バカっぽすぎます!

デュエルは剣山くんの勝利に終わったけど、先生に憐れみをかけるだけで、あくまでも「友達感覚」のまま。
少しは「先生、心配かけてごめんなさい」って謝る態度を見せたまえ!


■万丈目さんが面白かったです。
言動は一見普通なのに、やはりしっかり洗脳されているんですね。
『白身だけで作ったオムライス』…う〜ん、それって味がなくてマズそうだけど、洗脳されると味覚までおかしくなるのかな?
白ばっかりの食事って言われてみると簡単に出来そう。
    朝は白いパンと白いミルク
    昼はタマゴの白身だけのオムライス(具はレンコンとかもやしとか)
    夜は豆乳鍋とだいこんサラダ!

う〜ん、こんなに白いモノばかり食べていたら、万丈目さんはますます色白になってしまいますね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

【今日のスパイス】
    レッドチリ=とうがらし
    キャラウェイ=姫茴香(ういきょう)甘辛系。
    シナモン=これは一般的にカレーには入れない。
    ガラムマサラ=ミックススパイスです。カレーには必需。

    一番、肝心の黄色を出す「ターメリック」が登場しなかったのは残念です。

■いつも放送が終わってからテレ東の予告を読むんですが今回はヒドイですね。
思い切りネタバレしてます・゚・(つ∀`)・゚・ あちゃ。
これでは放送を見る楽しみを侵害してますよぉぉぉ。
予告だって気をつけて書いて欲しいです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■脚本の『加藤陽一』さんは「54話サンダーVSエリート君!メカおジャマキング発進」の脚本を担当した人で今回2回目。
毎回、アクの強い作品になってます。
前より万丈目さんのセリフは味が出てきて、なんか好きになりそうな予感です(笑)
でもそれ以外のメンバーはまだまだ微妙に感じました。
特に教授の人格の描き方がちょっと足りなかったように思います。
なんであの先生が「カレー仮面」に化けなきゃいけないのかが謎。
カレーを作ることとカレー仮面に化けることをうにゃうにゃ説明していたけど、つまりは「自分の作ったカレーを知らしめるためにカレー仮面に変身した」…とか言ってるし…(´Д`) ハゥー。
そうじゃなくて、弱い自分を奮い立たすために変身したんじゃないの??
別人格になりきることで、自分を大きく見せたかったという暗い願望があったんじゃないの?
本人でさえ自覚できていない”動機”がほんのちょっとでも加味されていたら、もっと印象的な話になったと思う。

■今日のデュエルは「見終わったら絶対に腹が減るだろうな〜」と思っていたんだけど、そんなことなかった。
たぶんカレー魔人がロボットすぎて、それがマイナスになってしまったんだと思う。
やっぱりこんな時はターバンを巻いたインド人風が良かったのに〜。(もちろんバックにインド象のダンスチーム付き)
それに左手に「元気釜」も違うよねぇ〜。ここはやっぱり「ナン」でしょう。

■「ホワイト・サンダー」(・∀・)ノ
なんだか、カルピスソーダみたいなイメージで美味しそうと思いました。
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★カレー仮面の正体は樺山先生だった!でもどうしてこんなデュエルを!?★

    紙袋をかぶって変装していたカレー仮面!
    ふっとした瞬間、その袋が取れ、ついに素顔が日の下にさらされた!! それは思いがけない人だった!!!


    バレてしまいましたね…( ´_ゝ`)ノ 「正義のヒーロー・カレー仮面」
    その正体がまさか私だとは思わなかったでしょう!?

    ブルーの寮長のクロノス先生は臨時校長と掛け持ち。
    そしてレッド寮の大徳寺先生はいなくなってしまいましたが、私はずっとイエロー寮長一筋!
    三沢くんが入寮したときも、丸藤翔くんの友人、前田くんの旅立ちの時も、職員会議も必ず出席しましたし、もちろん剣山くんの入学式だって私はおりました。

    剣山:だけど…どうして寮長が妙ちくりんな変装をしてるんだドン?(´・ω・`)

    樺山:好きこのんでやっているわけではありません。
    私はこれまで寮長として最善を尽くしてきました。
    しかし気がつくと…あなたたちに戻ってきて欲しかった…(つД`)
    きっかけは何でも良かった…。
    そして思いついたのです! 
    美味しいカレーがあればきっと帰ってきてくれる!! (*´▽`) 

    そして自慢のカレーを広くしらしめるため、親しみやすいヒーロー「カレー仮面」に扮したのです!

    みんな大好き!! カレー仮面!!!(゚∀゚)ノ


    ■美術の先生なのに、袋のデザインがダサいです・゚・(つ∀`)・゚・ たは〜
    これだけ見ても、ちょっと時代遅れのセンスを持っている先生と言うことは分かるんですが、でもカレー作戦は私も良いアイデアだと思います。
    やっぱり「胃袋を握った方が勝ち」ですからねぇ。
    きっと先生もカレーで人生を変えられた経験があるんでしょうね。


★負けた樺山先生に剣山くんが言葉をかける!!★
    樺山:あぁ…カレーは最後の希望だったのに…(T_T) ガクリ…
    剣山:樺山先生…オレたちのためにカレーを作ったって言ってたけど本当は先生が寂しかったんザウルス?
    本当の事、言うザウルス!

    樺山:キミ…そうなんだよ、寂しかったんだよ。・゚・(つд`)・゚・。
    ひとりぼっちの寮なんてヤダ! みんなに帰ってきて欲しかったんだ!!
    剣山:先生のカレー、いただくドン★ (ToT)ヽ(・_・ )


    ■剣山くん…良いデュエルでした〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    回を重ねる事に成長していくキャラですね。
    三沢っちのように出来上がった優等生より、こういうタイプの方が見ていて楽しいです。

    ■アンケートにも出しましたが、「ひとりぼっちの寮」発言は変ですよね。
    学院は愉快な生徒たちしかいないわけじゃないのに…。


「次回予告」
    翔チャン:兄貴は今、頑張って戻ってこようとしてるっス!
    何も食べずにただひたすら歩きつづけてて…
    十代:腹へったよぁぁぁヽ(`Д´)ノ レッド寮のめざし定食が恋しい〜よ。・゚・(つд`)・゚・。 あうぅ
    翔チャン:頑張っている兄貴一人にそんな思いさせない!
    ボクもご飯を抜いてつき合うっス


    翔チャン:次回 「翔vs剣山! 兄貴への熱き想いデュエル」

    翔チャン:負けないぞ! この変温動物!
    十代:あれ…(´・ω・`) また道、間違えちまった…


    ★翔チャン…その身体で断食なんかしたら成長が止まっちゃうぞ!!
    どうしてこの子は無茶な方へ走りたがるのか…。
    そして言葉遣いも乱暴。
    剣山くんに対する暴言も聞いてて美しくないので、この2人の関係も来週で決着して欲しいです。

    ■十代…赤いガラパン!
    それってドーナツのキャラクターパンツ?
    ひょっとして「クリボー??」
    良く見えなかったので、来週はじっくり観察したいと思います。
    でもいきなり裸!! お風呂以来ですが、GXって裸のシーン、多いよねぇ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


【今日のクロたれとノスたれ】

    みんな大好き! タレー仮面!!さぁ〜美味しいタレーを召し上がれ!!

    たれぱんだ星のレシピで作った特別タレー
    いつもはクロノス先生のためにだけ作っているけど
    今日はみんなに大サービス!

    でもクロたれが作っていることを知られないように
    ちょっと変装してみました


    たれ

    本当は一晩、ルーを寝かせると美味しいんだけど
    みんなが早く、早くと催促するので
    しかたなく作りたてをサービス

    でもクロノス先生用にスペシャル・スパイス版を用意してあるのは
    2匹だけの秘密であった


作画監督=Lee Kyoung Soo
脚本= 加藤陽一
絵コンテ=菊池一仁
演出=Lee Kyoung Soo


2005年12月12日(月) 「フリーメーソンと遊戯王」と「なぜスフィンクスの前にフライド屋があるのか?」と遊戯王再放送第88話「ラーの翼神竜を召喚せよ」

「フリーメーソンと遊戯王」と「なぜスフィンクスの前にフライドチキン屋があるのか?」と遊戯王再放送第88話「ラーの翼神竜を召喚せよ」


遊戯王でお世話になっている某様がエジプトに行きました。
いろいろ写真を見せてもらうと、スフィンクスの目の前に、「あってはオカシイ モノ」がありました。

   私:これ…本当にスフィンクスの前に建っているんですか?
   某様:そうですよ!!

私がオカシイと思ったモノ…それは、ケンタッキー・フライド・チキンのチェーン店でした。
  (このネタ、『トリビアの泉』でも問題として紹介されたそうです…)

スフィンクスの真ん前! 
まるで宿命のライバルのように店と像が向かい合っているという息苦しさ!
私が訪問した時は古びた民家がポツポツと建っているだけで、聖地の静寂さが残っていました。
こんなモノが建つほど、エジプトの観光化は激しいのかと泣きましたが、実はそれだけではない…ということが、ある本のお陰で分かりました。

フリーメーソンの本をあつかった書籍はいろいろありますが、これは分かりやすく、面白かったです。

    『石の扉:フリーメーソンで読み解く歴史』 加治将一(新潮社)

この本では、古代エジプトとメーソンの関係を紹介しています。
その中で、なぜスフィンクスの前にフライドチキン屋があるのかを解明していました。

→ケンタの創始者、カーネル・サンダースはフリーメーソンの中のエリート集団である「シュライン」のメンバーである。
→その秘密結社シュラインのシンボルがピラミッドやスフィンクスである。
→スフィンクスの前にフライドチキン屋があるのはサンダースさんがつけたメーソンのマーキングである! ドン★

へぇ〜と私も思いました。


■一般的にメーソン本というと、世界を裏で操っている秘密組織という部分を強調していますが、この本はメーソンのメンバーが普段、どうやって活動を行っているのかを自然な文体で解説していました。
その中で面白いと思ったのは、「ハリウッドとメーソン」の関係。
意外と有名な監督がメーソンのメンバーであったりするそうです。
この著者が言うには、映画の中にメーソンのマーキングをしていると興行収益が上がると言っています。
その例として『ハムナプトラ』を出していました。

我らが遊戯王は、もともと古代エジプトを下敷きにしているので思いっきりフリーメーソン臭いんですが、試しに米国で流れた映画予告にその「「メーソンのマーキング」があったかどうか、探してみました。
そうしたら、まぁ…ありました(笑)。
それは、アヌビスがクリスタルのピラミッドを首から提げているシーンです。

このクリスタル・ピラミッドと中央の目…メーソンの言葉を借りるなら『ピラミッドと全能の目』となります。
また米国の1ドル紙幣の裏に描かれている、ピラミッドの絵と比べてもらうと、さらに同じデザインになっていることに驚くと思います。
もちろん、偶然の一致で似てしまったと私は思っています。


■なぜ、ドルフィーナ星人は イルカ なのか!?

ほとんど入手不可能の参考資料で申し訳ないんですが、月刊ムーの付録「世界のミステリー百科事典」にこんなのが出てました。

イルカの言語は地球全体で共通。
そのため太平洋のイルカと大西洋のイルカは、電話で会話が出来るそうです。
米国の神経生理学者がイルカ言語の特殊性から、将来、宇宙人と会話する時にはイルカ語で会話すると断言したそうです。
光の宇宙人と地球人の十代との間を取り持つ(通訳する)ということから、イルカに決定したのだとしたら…オモロ!!

ちなみにウルトラマンに登場する、可愛いモンスター『ピグモン』についてこんな話があったそうです。

    突然、町中にピグモンがあらわれる。
    科学特捜隊に何か知らせたいことがあるらしいのだが、誰もピグモンの言葉が分からない。
    そこで科学特捜隊は「イルカ言語」の権威である先生を捜し出してきて、ピグモンとの通訳をさせる。
    もちろん、無事に意味を翻訳できたそうです。

ピグモンってイルカ言語の使い手だったんですね…。


ライン

遊戯王再放送第88話「ラーの翼神竜を召喚せよ」


今日のお言葉−城之内 : ダメだ…このターンも 何もできねぇ…ターンエンド★


    オンライン・デュエルを始めてから、いつもこんなセリフをつぶやいています…(つД`)
    壁モンスターさえ置けずにターンエンドを宣言しなければならない時は本当に辛いです。

リシドのツライ過去が出ました! 
そしてイシュタールパパの偏屈で頑固でちょっとサドっ気のある性格が怖かったです。

このパパはリシドの事を何もわかってやろうとしなかったですね。
その徹底ぶりは剛三郎以上かと思います。
最後の最後までリシドの事を使用人にしか見てなかった。
まぁ、こういう世界では仕方ないことですね。

リシドがマリクに代わって儀式を受けると願い出たシーン、今の私はパパの気持ち、すごく良く分かります。
やっぱり3000年をかけて受け継いできたファラオの秘密を息子が嫌がったからって簡単に他人に譲ることなんて出来ないもの。
それにしてもイシュタール一族は3000年の系譜ってことで、本当ならギネスに載ってもおかしくないですね。
ちなみに世界で一番長い系譜を持つ一族は天皇家だと聞きました。

■食いしん坊、セルケト!!
食べたモンスターの中で一番、美味しそうなのは、フィッシャーマンのイルカだよね(はっ!��(´□`;) またイルカネタ出た!)
セルケトが相手のモンスターによって形を変えるのは面白かったです。
1匹のモンスターのデザインを考えるのでさえ大変なのに、取り込んだモンスターの要素を加えて再デザインをしていった高橋先生のこだわりには脱帽です。


■結局、墓守の一族のルーツは誰になるんだろう。
マハードの一族?
アイシスの一族?
まったく別の人たち?
高橋先生もこの辺のエピソードは描いてくれなかったので、今も謎ですね。


2005年12月08日(木) 遊戯王GX感想−第62話 「新E(エレメンタル)ヒーロー!ネオス」


遊戯王GX感想−第62話 「新E(エレメンタル)ヒーロー!ネオス」
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【今日のお言葉】

    イルカの子供たち : もきゅ もきゅ♪

正直に言うと、何がなんだか分からない回でした。
一番分かりやすかったセリフは、子イルカの鳴き声というありさま…・゚・(つ∀`)・゚・たは−!
「ドルフィーナ星人?」 「宇宙を救うヒーロー?」 「宇宙の意志の波動?」 もうチンプンカンプンです。
いつかは宇宙人とデュエルする日がくるんじゃないかと冗談で書いていたあの頃がなつかしい〜。
あのバカ話が現実となって放送されてみると…ちょっと腰が引けてしまった自分がいますよ。

そして何より、このトンデモ展開に社長が荷担しているという設定に茫然としてしまいました。
社長らしくない…っつーか、なんで宇宙に子供のイラストを打ち上げる必要があるの?
宇宙はゴミ箱じゃないよ!
社長が出るだけで喜ぶ人はたくさんいるし、ファンサービスって事は分かるけど、こんな登場の仕方は自分的にはトホホな感じ。
やっぱり社長が好きだからこそ、こんな客寄せパンダみたいな扱いには抵抗があります。


■斎王サマって意外と繊細な性格!?
カードがテーブルから落ちただけで心臓ドキドキ★バコバコ…。
位置が「正」だの「逆」だので一喜一憂…。
あれでは、洗濯カゴに投げた靴下の裏表さえも気になってんじゃないかな(笑)


■その他気がついたこと
    ●十代をイオ星に飛ばすキッカケになった隕石は、海馬コーポレーションがうちあげたタイムカプセル。
    宇宙をグルっと一回りして地球に帰還する際に暴走してしまい、地球に激突する瞬間になぜか空間を歪ませるトンネルを作ってしまったらしい。
    ●ネオ=neo(新しい)という意味
    ●エントロピーの増大=秩序正しい状態から無秩序に移行すること。
    ●熱的死=宇宙が冷えて寒くなること


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■『In Tea Sun』さんの万ちゃん、カッコエエェ (*´▽`)
細い眉毛も好き好き♪
顔も可愛いし、意外と肩を逞しく描いてくれるトコロも好き好き!


■今日の脚本は武上御大でした。
やはりご自身がシリーズ構成をしているせいか、話の流れを強引に引っ張っていこうとする意志を感じました。
とにかくこれだけの急展開、新展開をイルカ星人の話だけで視聴者に理解させようとするのは無理でしょう。
そもそもデュエルモンスターズはカードゲーム。
十代も言っていたけど、カードはビームも出さないし、敵を切り刻む事だって無理。
それを「大丈夫、デュエルモンスターズで闘えば十分だから」って言われても、頭で理解できないよ。

十代に白羽の矢を立てた根拠も乏しいし、主人公だからって何もかもお膳立てする必要はないでしょう。
視聴者が見たいのは宇宙を救いたいと思って十代が努力するところ。
そして私たちも十代と共に泣いたり笑ったりしながら宇宙の平和を守りたいって思わず願っちゃう事!
それなのにこれでは視聴者は置いてけぼりだべさ…。

せめて敵が攻めてきてから、この話を持ってきた方が良かったのでは?
目に見えない敵を相手に「がんばりなさい」と言われても、そりゃ無理ってもんだ!


■ピピピのモンスターのセリフを聞いていると、遊戯王界のカリスマ・モデル立ち王! エスパー絽場を思い出しますのぉぉぉ。
彼もGXに登場しないかな〜。
それにしても、『ダンディ・ライオン』のショボさには泣きました(つД`)
付録に付くカードだから、すっごい効果を期待していたのに…「綿毛」を残して墓場行きとは!
そして『ネオス』もな…。最初見たとき「キャシャーン!?」と叫んじゃった(つω`*)テヘ
イルカ星人やネオスのデザインも迫力・斬新さがなくて、正直残念。
まあ…イルカくんは性格良さそうなので、あまりキツイこと言うのはやめておきますデス。
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★イルカ星人(エンドルフィーナ星人)が語る敵とは?★

    隕石激突の衝撃で、いきなり異空間に飛ばされてしまった十代!
    「ここは天国? それとも地獄??」と自問していると、海の中から突然しゃべるイルカがあらわれた!!


    イルカ:ようこそ!遊城十代!! (´⊂`)ノ
    ここは木星軌道上の「イオ」にあるネオ・スペース。キミはこの世界に招待されたんだよ!
    私はドルフィーナ星人! このネオ・スペースの住人なんだ。 (´⊂`)ノヨロピコ!
    十代:(ビックリしながら…) どうせあの世でオレが見ている、くだらない幻覚なんだ!(TДT)

    イルカ:まぁ…今はそう思っててくれていても良いよ。とにかく私の話を聞いてくれないか?
    十代:はい! なんでもドーゾ(TДT)

    すべての闘いの源は光と闇の対立
    いわば宇宙は光と闇のバトルフィールド
    言い方を変えると『悪と善』がデュエルを続けている世界と言ってもいい
    宇宙は命を育む優しい闇の世界だった…だが今、宇宙は破滅の光により滅びようとしている
    我々はその光と闘える正しき闇のチカラを持つ者を探してキミに白羽の矢を立てたんだ!

    十代:オレ? でもオレ…宇宙を救うなんて…そんなチカラはないぜ!

    イルカ:あのさ…十代、つまりはキミが学んでいたデュエルも根元的な部分ではこの光と闇の対立の一貫と言えるんだ!分かるかい?
    十代:いや? ぜんぜん…
    イルカ:(困った顔をして…) じゃ、キミ、何のためにデュエルを勉強していたんだい?
    この宇宙を救うって事は地球を救うってことなんだよ!キミはヒーローなんだぜ!


    ■「ネオ・スペース」ってどういう意味?
    昔の「亜空間」みたいなモノなのかな?
    ドルフィーナ星人はこの星で進化したみたいだけど、こんな小さな星でよくそれだけの体格に進化出来たモノだ!
    調べてみたらイオは月と同じくらいの大きさらしい…。


    ■イルカくん、口調は優しいが使う言葉はちょっと難解。
    「破壊の光」と言われた時、大きな星による光の異常放射かなにかと思い、なかなか「悪を企む宇宙人」と結びつかなかったです。
    私がニブイだけかもしれないけど、敵なら敵とハッキリ言ってくれる方が分かりやすいと思います。


★白かったカードがいきなり可愛いイルカのカードに大変身! これはいったい??★
    十代:オレのターン! カードが見える! っつーか…これ描いたの…(´・ω・`)
    ちょっとタンマ! すぐ戻るから!!待っててくれよな!

    衝撃で壊れたカプセルにかけより、プレートを確認する十代!

    か・い・ば…海馬コーポレーション!!

    【社長登場】

      我が海馬コーポレーションは新たなるデュエルカードを開発するため、幼い子供たちから新たなるカードのイメージを募集することにした
      採用されたデザインはカードにしてタイムカプセルにつめて宇宙に打ち上げられる
      宇宙の意志の波動を受けて新たなデュエルカードを生み出す、この壮大なプロジェクトにお前たち子供の自由な発想が必要なのだ!
      こぞって応募するがいい! アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ



    十代:オレはそのでっかい夢にワクワクしちゃって、カードをデザインして応募したんだ!
    これは…あの時の…
    オレ…難しいことは何も分からなかったけど、ものすごくワクワクした

    イルカ:そうだよ…あの時、キミがデザインしたカードが我々の発した宇宙の波動を受けて新たなデュエルモンスターズになったんだ!

    待ちくたびれたUFOロボットがなにやら叫んでいる!!

      ぴぴぴ! 宇宙を覆い尽くす闇
      その静かなる闇の海
      命を作り出すダークマター(暗黒物質)
      すべてを焼き尽くす光
      エントロピーの増大
      そして熱的死
      それが宇宙の終焉の時だ!おー(゚∀゚)ノ



    ■テレビカメラの前でチビッコに檄を飛ばす社長!
    バトルコスチュームもピカピカでカッコイイです。
    しかし何故、カメラマンと音声を磯野さんと河豚田さんがやっているのか(笑)
    まるでCMを自社製作している通販の王手「ジャパネット・た○た」みたいでしたよ(゚∀゚)ノ
    しかしこの時の十代はランドセルを背負う小学生…ってことは、今、社長は24歳くらい?
    前回、チラッと登場した時、社長は相変わらずバトルコスチュームでしたが、ハタチ越えても、あの衣装を着用しているんですね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


    ■あの、ぴぴぴロボットですが、言っているコトは難しそうだけど、意味は当たり前の事しか言ってないですね。
    暗黒物質ってつまり暗黒星雲(例:馬頭星雲)の事を指しているみたいです。
    で、「すべてを焼き尽くす光」は、散光星雲を指しているようです。
    と言っても散光星雲は自分では光を産まないので、ちょっと意味からすると当てはまらないけど…。


    ■インダストリアル・イリュージョン社を差し置いて、自社カード製作に乗り出した海馬コーポレーション…。
    おまけに採用したカードをタイムカプセルに乗せて宇宙へ放出!
    言ってる事、やってる事が理解不明です。
    かろうじて分かるのは、子供が描いたイラストを宇宙の波動に当てて、モンスター化(つまり精霊として生み出す)させることが目的みたいです。
    錬金術でホムンクルスを錬成させるように、宇宙の波動を利用してモンスターを錬成させるっていうプロジェクトなのかな…。
    なんで社長はそんな事に興味を持ったんだろう…そっちの方が気になります。


「次回予告」
    十代:復活!! 翔、今帰るからな!!待ってろよぉ!(゚∀゚)ノ
    翔チャン:兄貴〜兄貴のいないオシリスレッドの食事はさらに食べる気を失わせるっス…(つД`)
    十代:あれぇ? 道に迷ったかな? 寮はどっちだ?
    翔チャン:カレーのニオイがするっス! いやっ!食欲ないっス 食欲ないけどうまそうっス


    翔チャン:次回 「剣山vsカレーの魔人! スパイシーデュエル」

    翔チャン:兄貴! ゴメン!!
    十代:腹減ったぁ〜ヽ(`Д´)ノ


    ★カレーデュエル(゚∀゚)ノ
    私はカレーに醤油をかけて食べますよぉぉぉ! 最強にウマイです!!
    福神漬けはたっぷり! でもらっきょは苦手゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

    ★デュエルの相手…なんかおっさんですね。
    いやぁ〜嬉しい! おっさん萌えの私には嬉しい展開です。
    それにしても今ではめずらしくなってしまった紙の買い物袋をかぶってますね。

    ★モンスターがニンジンやじゃがいもですか…。
    考えるだけでもワクワクします。
    あれってOCGでも存在するカードなのかな? なんかスパイシーデッキ、気に入りそうです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    「イオ」に飛ばされた十代を追って、
    一緒に空間を飛び越えたクロたれとノスたれ
    大きな木星を間近に見て、宇宙の神秘に思いを馳せてみたらしい

    すると目の前を泳ぐ珍獣発見!!
    なんと頭はイルカ! 身体は人間という変わった姿
    いったい、どんな進化を遂げたのか、研究してみたくなった2匹
    さっそく自分たちも変身してみた!


    たれ

    うっかり変身を間違えて、身体はパンダ、しっぽが魚になってしまった!
    でも、自由に海の中を泳げる楽しさを知って
    まだ地球に帰りたくないと思う2匹であった…ぴぴぴ


作画監督=In Tea Sun
脚本= 武上純希
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2005年12月05日(月) 「イッキマン」と「先生の胸毛」と遊戯王再放送第87話「受け継ぎし魂(カード)サイコショッカー」

やっと「イッキマン−1.2巻」を手に入れました。
これで高橋先生の全ての単行本を収集できました。

作品はすでに国会図書館で読破していたのですが、単行本には雑誌に掲載されていない『番外編』がついてました!
これがすごく高橋ファンにはおいしい内容になってました。

    ★「イッキマン」には原案者やアニメ(同時期放送)があり、本編では自由にキャラを遊ばせることができなかった(と思う)が、番外編では枷がないため、やりたい放題にキャラを動かし、短編ながらもイッキマン本来の面白さが存分に出ていた。

    ★浮かれ調子に作者自身(高橋先生)が登場し、ギターで一曲、歌うコマなんかも入っている!

    ★本編では描ききれなかかったキャラの隠れた経歴・個性(子持ち、孤独、無愛想)が描き足されていて、これがまた味があって笑える

などなど、面白い内容となってました。
後日、また語録にネタを追加したいと思っています。
それにしても、高橋先生は歌詞を作るのが好きですね…。


■「イッキマン」の単行本には高橋先生の写真が掲載されていました。
なんか若〜い写真で、髪型の雰囲気は、シブガキ隊の薬丸さんって感じでした。
その写真で「おおおぉ〜!!(゚∀゚)ノ」と叫んでしまったのは、深く開いた胸元の「胸毛」!
このセクシーな胸毛にメロリンとなってしまいました。

ネット上に「胸毛占い」というモノがあり、さっそく高橋先生でやってみました。

先生の胸毛は…
    ちょっぴり引っ込み思案な、はにかみ屋さん。
    この胸毛は、いつも一人で黙々と仕事をこなしていくタイプ。
    頼まれると嫌とは言えず、つい余計な苦労を背負ってしまいがちな胸毛

だそうです。
先生の胸毛タイプとして、相撲取りの「栃東」が紹介されていました。
でも先生の胸毛は栃東より、もっと濃くて、直毛です゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■風間くんが「裸の少年」に出てました。
なんと水戸黄門(道場六三郎さん)と一緒に秋葉原を食べ歩くという設定でした。
頭は頭巾で隠してあったのですが、カツラはたぶん付けていないと思います。

風間発言で大笑いだったのは、アキバのランドマーク「肉の万世」でステーキを食べるシーン!
分厚い霜降り肉(厚さ2センチ位)を見て、「お肉キャッスル」と発言!

可愛い人だな〜と思いました。


ライン


遊戯王再放送第87話「受け継ぎし魂(カード)サイコショッカー」


今日のお言葉−リシド : 城之内、お前の戦術では私は倒せぬ! ドン★


    リシド、強い! カッコイイ!!(゚∀゚)ノ
    秘めた闘志もステキだけど、巧みに練られた戦術がとにかくカッチョイイです!
    姿だけでも威圧感あるのに、あの声で上記のようなコトを言われたら、城之内じゃなくてもビビってしまいそうです。
    リシドの声に悲しさが宿るのは、彼が捨て子という境遇だからなんですね〜。
    KONTAさんのハスキーな声が、またリシドに合っていて、さらに強く感じてしまいます…(つД`)

■この回、本当にデキが良いです。
城之内は今までいろんなデュエリストと闘ってきて、ピンチのたびに王様のお尻を思い出して自分を奮い立たせてきた。
けれど今回は、自分と闘ったデュエリストの存在があったからこそ、今、この場に自分がいるというコトをやっと感じ取れたという意味で、貴重な展開だったと思います。
目の前で城之内がポンと音を立てて成長したことが目に見える回でした。
おまけに城之内に向かって投げかける舞姉さんの言葉もとても力強くて、聞いているだけでも、ジーンと胸に来るモノがありました。
静香ちゃんが必至に城之内を励ます姿を見て、「愛されてるぞ! 城之内!!」とツッコミました。


セルケト■『聖獣セルケト』 ステキ〜ヽ(゚∀゚)ノ
デカイ! デカすぎる!! でも可愛い!
煮たり、焼いたりしたい! 食べてみたい! 
そう思ったのはココだけの秘密なのーネ!








2005年12月01日(木) 遊戯王GX感想−第61話 「斎王登場!運命のタロットデッキ」


遊戯王GX感想−第61話 「斎王登場!運命のタロットデッキ」
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【今日のお言葉】

    万丈目さん : 

      うふふ… (*´▽`) 斎王サマこそ、世界の支配者!
      デュエル・アカデミアは光の結社によってやがて白に染まる!
      うふふふ…あははは アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ


    白いドレスの万丈目さん!! まるで花嫁さんみたいデース!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    予告で「制服」って言っていたので、てっきりオベブルに戻るのかと思ったら…白無垢だったとは!
    おまけに洗脳されてますよ! うはぁ〜 (*´▽`) 良いねぇ〜洗脳!! 
    斎王サマに身も心も委ねてしまったみたいです! この展開、萌え萌えですヾ(´∀`*)ノ !

■十代が授業に出ないと嘆く翔チャンと剣山くん…。
このやり取りを見ながら思ったのは、「剣山くんて、性格良いなぁ〜」ということ。
翔チャンは独占欲が強すぎて、時々(´Д`) ハゥーってなる時がある。
今回だって十代が授業に来ないことを気にする剣山くんを追い返すのは、いかがなものかと思う。
剣山くんが十代を慕うのは十代の「カリスマ・オーラ」を浴びたいだけで、けっして十代の歓心を得たいという訳じゃないのは見ていて分かる。
それなのに翔チャンはなぁ…。ひたすら自分と十代の間に立つ人間を排除したがる。
子分同士、一緒に心配したりしようとする気がないんだよな…。
つねに十代の一番近くにいたいという気持ちはわかるが、その愛、重すぎる…。


■斎王サマとエドくんは幼なじみ!?
おおぉ〜衝撃の新事実!!


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今日の万丈目さんはカッコ良かったです!(・∀・)ノ
十代を心配するトコロとか、斎王サマに認められようとして張り切っちゃうトコロとか…ほぼ理想通りの万ちゃんでした。
後半、斎王サマのマインドコントロールに乗っかって、うっかり本心を出しちゃうシーンも良かったです。

■しゅるしゅると触手が伸びてきた時、「やった!! 触手プレイ!!(゚∀゚)ノ」とか思ったのに、足に絡んだだけだったのが、ちょっと物足りなかったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

■白無垢・万丈目さんが美人さんで、すごく可愛いです。
GXの中で唯一、お色直し(衣装替え)のあるキャラなのが嬉しいです。
オベブル→黒コート→白無垢
まさか、こんなにいろんな服を着てくれるとは思わなかったので、これはスタッフに感謝です。
青も良かったけど、白も良いデスなぁ〜。

■斎王サマのデッキ…意外と面白い!
白いテーブルが登場した時は、「おおぉ、さすが占い師!」と大笑いだったけど、あのテーブルはどこから出てきたんだろう…と悩みました(つω`*)
カードを見ずにデュエルするスタイルは、舞姉さんの「アロマ・タクティクス」を思い出しました。
使うモンスターも面白いし、もっと他のデュエリストと闘って、色々なカードを見せて欲しいです。

■もっと大笑いだったのは、あの白い藻(前髪)が、爆風になびいていたこと!
どうやらオデコにしっかりと根を下ろしているみたいだ!
テレビを見ながら、「剃りてー!!」と思ったのは、秘密 (〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
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★デュエルアカデミアに向かう斎王サマ、その目的は何?★
    一人、占いを続ける斎王サマ


    正位置の「運命の輪」 予期せぬ変化…確かに意外な結果ではある ( ´_ゝ`)ノふふん。

    遊城十代…彼はエドの成長の糧となり、私のチカラの息吹を得たデッキに負けることで、その魂は白きシモベとなるハズであった。
    私の意のままに白く光り、デュエル・アカデミアを支配する先兵として…。
    だがそうはならなかった。彼の精神に多大なダメージを与えたようだが…今だ、その魂は彼自身が所有している。
    「精霊」…彼はディエルの精霊と心を通わすことが出来るデュエリスト…私の占いにはそう出ている。
    やはり精霊が関係しているのか…。
      「愚者。巡礼。放浪」
    遊城十代はまもなくアノ島を…。
    ならば、もう一人の男も…(おいしく食べちゃいましょう…( ´_ゝ`)ノ)


    ■斎王サマの特殊効果は相手の魂をシモベにしてしまうことなんですねぇ(´ロ`ノ)ノ 
    「私の意のままに…」ってコトは、完全に魂を掌握して、あんなコトやこんなコトもさせることが出来ちゃうんですね。
    ってことは、万丈目さんもデュエルに負けた晩に…(/o\) あぁ〜ん妄想しちゃう!

    ■島に昼に到着して、夜に万丈目さんとデュエル…。
    飛行機の中ですでに「万丈目さん狙い」みたいな発言をしていたので、まっすぐ万丈目さんの部屋に向かうのかと思っていました。
    それがなぜか夜の森の中…。偶然を装っての登場!?
    人目につくのが嫌だったのか、それとも学食で飯でも食っていたのか…。
    斎王サマの失われた数時間が気になります。

    ■クロノス先生が斎王サマを見て「こんなお若い方が…」という注目発言をしています!
    やっぱり斎王サマって若いの?
    物腰が柔らかく、言葉使いも丁寧なのが好印象なのですが、白スーツとトラ模様のネクタイが、すっごく怪しいです!
    (阪神タイガースファン疑惑浮上中)


★万丈目さんを洗脳する斎王サマ! 万ちゃん危うし!!★
    『ハングドマン』が回転を始める! ストップをかける万丈目さん!

    斎王:(いきなり大粒の涙を落とす…) 運命を見通した時、私は心の底から押し寄せる哀しみを止めることが出来なくなる…

    ストップをかけたカードは逆位置にとまり、万丈目さんのモンスターは破壊された!

    「吊された男」−このカードで読みとれるあなたの運命は『停滞』。
    カードが語りかける! 万丈目さん、あなたには乗り越えたいと思っているライバルがいる。
    だが心の底では諦めてしまっている…。
    それだけじゃない。友好的な態度で相手に 『媚び』 を売る…闘いを引き延ばそうとまでして…。

    万ちゃん:何を言う! ヽ(`Д´)ノ 違う! オレは…十代など恐れていない!

    斎王:そう…その遊城十代に勝てぬが故の停滞…あなたは今のままじゃいけない。
    だがあなたが引いたのは逆位置の「吊された男」
    これは『停滞』から前へ進む兆し。

    万ちゃん:『停滞』からの脱出!?゜゜(´□`。)°゜

    斎王:そう! 運命は選べるのです! このデッキはあなたのこれまでの運命…。
    だが新たな運命は今から始まる!

       (カードをシャッフルしながら…) チカラをあげるよ、私が…
       新たな望み…運命のデッキを構築してあげよう
       遊城十代を倒したいんでしょ! 倒せるよ! 私に委ねれば…
       運命を作ってあげるよ

    万ちゃん:オレは…オレは…(〜´Д`)〜

    斎王:いいのかい? 運命が決してしまうよ、シャッフルを止めてしまうよ!
    この程度の運命でいいの?
    どうかな? 正直に言わないとねぇ…あなたが望むことを…さぁ…さぁぁぁぁ

    万ちゃん:オレは倒したい! 遊城十代を!!

    斎王:(その魂、いただきます!(*´∀`)ノ )

      木の枝が伸び、万丈目さんの足に絡め、あっという間に逆さに吊してしまったぁ!
      助けようと駆け寄るおジャマトリオ!
      だがいきなり、斎王サマが目からビーム!! この人、やっぱり人間じゃない!!



    ■じわじわと万ちゃんを精神的に追いつめる斎王サマにメロリンです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    ちょっとオカマっぽい言葉使いが更にグッドです!
    万丈目さんは十代に媚びなんて売っていないけど、この「媚び」という言葉、きっと万丈目さんのプライドを揺さぶるキーワードなんでしょうね。
    カッとなった瞬間、もう斎王サマの術中に陥ってしまいましたが、この弱さが彼の魅力だと思います。

    ■万丈目さんを逆さ吊りか…良いですな〜目の保養です。
    斎王サマが持っていたカード「吊された男」の絵が万丈目さんに変わっていましたが、うつろな瞳に萌えました。
    がぁぁぁ、これって、まさに「魂の牢獄」ですね!
    ただペガサスは瀬人さんに白いドレスは着せなかったけどねっ (゚∀゚)ノ

    ■斎王サマが涙を流したシーンには驚きでした。
    「なんで泣く!?」 ちょっと意図がつかめませんでした。
    片目で泣き、片目で笑う…ひょっとして二重人格というオチがあったりするの?


「次回予告」
    翔チャン:兄貴〜どこ行っちゃったんだよぉぉぉぉ〜(つД`) 兄貴ぃぃぃぃ!!
    十代:おおおおぃ〜! ここはどこなんだよぉぉぉぉヽ(`Д´)ノ
    翔チャン:海に出たのかな〜今頃イルカと遊んでいたりして…
    十代:よおおぉ!イルカだ! おっ!? イルカが喋った!
    翔チャン:兄貴ならありえるっス! ボクを忘れちゃ嫌だよぉ。・゚・(つд`)・゚・。


    翔チャン:次回 「新Eヒーロー! ネオス」

    十代:オレの中のワクワクが甦える!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ


    ★一体、十代はどこの空間に紛れ込んでしまったの?
    海から木星が見えるなんて…こんなに近くじゃ引力に引きこまれて衝突しちゃうよ!(゚∀゚)ノ
    それにしても、イルカ人登場! 顔は可愛いのに意外とマッチョというのが気になります。
    そして「ネオス」登場! …でも、あの能面みたいなモンスターが「ネオス」なの?
    う〜ん、イメージと違いすぎる(´・ω・`) もっとアブラギッシュなモンスターを想像していました。

    ★チビ十代登場!  (*´▽`) ほぇ〜可愛い!!
    この頃は今より頭の毛が少なかったんですね。
    一生懸命モンスターを描いていますが、名前をローマ字で書いているトコロが憎らしい!


【今日のクロたれとノスたれ】

    斎王サマに負け、吊されてしまった万丈目さん!
    ドキドキ・ハラハラのシーンだけど、
    ちょっと楽しそうに感じたクロたれとノスたれ!
    さっそくマネして逆さになってみた


    たれ


    渋柿を吊し、日に干しておくと甘くなると聞いたことのある2匹
    ずっと柿のマネをして遊ぶのも楽しいけど、
    身体が干からびてくるのが心配な2匹であった…


作画監督=Park Chi Man
脚本= 鈴木やすゆき
絵コンテ=中村憲由
演出=Lee Kyoung Soo


2005年11月28日(月) Vジャンプで「漫画GX開始」と遊戯王R感想 決闘R20「怒りの海馬瀬人!」と遊戯王再放送第86話「城之内vsトラップデッキ」


「2006・ジャンプフェスタ」まで一ヶ月を切りました。
そのせいかVジャンプの遊戯王関連ページがやたら充実していました。

カード情報に混じって、なんとGXモンスターのフィギュア広告が!!!
写真で見ると、それほど格好良くないんですが、「アンティーク・ギア・ゴーレム」まで商品化される模様…。
値段が2000円ってことは意外と立派な作りなのかもしれませんが…売れるのか?
国内ではアメリカほど人形が売れないと海洋堂の社長も言ってました。
でもこの人形は日本国内のみの販売だろうから…レア度は高そうです。
ジャンプフェスタで実物を見てみたいので、ショーケースの片隅にでも飾って置いて欲しいです。


■GXが漫画になるそうです。
描くのは『影山なおゆき』という人。
高橋先生のアシスタント経験者じゃないと思います。
でもイラストを見ると、なかなかカッコイイ十代で、これは期待出来そうだと思いました。

それにしてもVジャンプで遊戯王RとGXの二本立てが連載になるとは想像もしていませんでした。
これは「遊戯王がないとVジャンプが売れない」という事なのだろうか…と思ったんですがどうでしょうね。
まぁ…世にゲーム雑誌は多く、ポジションから言ってもVジャンプって中途半端。
だからゲーム情報が欲しい人は専門誌に流れるし、漫画が読みたい人は単行本になるまで待ったりする。
そこに危機感を感じた編集部が漫画の充実を狙ったってことなんじゃないかな。
安定人気を保っているGXを漫画掲載して、漫画GXオリジナルカードとかで売り上げを伸ばそうという魂胆。

まぁ…遊戯王ファンとしては大人の事情はともかく、世界がどんどん広がっていくのは楽しみです。


ライン

遊戯王R感想 決闘R20「怒りの海馬瀬人!」


タイトルだけ見ると、いかにも社長が大暴れしたような感じですが、出てきたのは終わりの数ページ。
それなのにこのタイトルはいかがなものか。
ここは、「玲子、覚醒!!」 なんて方が良かったんじゃないでしょうか…これもダサいけど…..._〆(´ω`*)

社長が暴れたシーンは音だけでしたが、ジュラルミンケースを振り回して警備員をボカスカやっている姿が浮かびました。
ミスター・クロケッツをぶん殴ったケースと同じモノかな…。
だとしたら、まさに、「血を吸うアタッシュケース」ですなぁ〜( ´_ゝ`)ノ

今回は本田のキツ〜いツッコミが、ちょっと悪目立ちでした。
特に気になったのは、「うまく口車に乗せて攻撃を誘いやがって汚くねーか」
確かに城之内は玲子ちゃんをけしかけて守備から攻撃へと戦術を変えさせたけど、言葉で相手を翻弄するのも一つのテクニック!
追いつめられてギリギリだった城之内にしたら、上出来だったとむしろ拍手で誉めてやりたいと私は思いました。
玲子ちゃんもスッキリ負けたことで、気分良さそうだったし。

夜行と社長、ついに再会!
いきなりデュエルになるのか、それとも、まずはお茶でも一杯どーぞなのか?
っつーか夜行ってちゃんと生身の身体だったんですね。
意外と細身で美人の夜行に社長が一目惚れしたらどうしよう…とよけいな心配をしてしまう秋の午後であった。


ライン


遊戯王再放送第86話「城之内vsトラップデッキ」


今日のお言葉−マリク : ボクの大きな謎 それは…

    この時マリクは、千年ロッドの本来の持ち主は『海馬瀬人』だった!? と推理していました。
    これ…原作では結局、解明されないままみたいだったけど、あとでイシズさんが教えてあげたのかな…?
    社長は自分が古代エジプトの神官で、千年ロッドの持ち主だったことを、この時はうっすらと自覚していたハズだけど、、ロッドを見ても無反応でした。
    まぁ石版のロッドは「耳掻き」みたいなデザインで千年ロッドのように横に「羽」が生えてないからピンとこなかったのかもしれません。
    アニメオリジナルの展開で、ロッドを見て激しく動揺する社長…なんて絵も見たかったです。
    ロッドも一度くらいは社長に握って欲しかったと思うんだけど、意外と不憫なロッドなのでア〜ル!

■私の憧れのデュエリストはリシドです。
だからこの回はとてもワクワクしながら観ました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
デッキのほとんどが魔法とトラップカードという変わり種が気に入っています。
リシドっぽいというか、謙虚な姿勢がカードにも反映されているように思いました。
『アポピス』の邪悪なデザインがグッと来ますね〜。3体並んでいるところがキュートです。

■熱々の城之内に対して、冷え冷えのリシドという対立が面白かったです。
リシドがターンを流すにつれてカッカしてくるところは、可愛いとさえ感じてしまいました。
社長はクールに城之内の心理分析していましたが、自分がやられたら、同じようにこの人もカッカしそうだな…とニヤニヤ想像しながら社長の様子を観察してました(゚∀゚)ノ


2005年11月24日(木) 遊戯王GX感想−第60話 「明日香VS吹雪!兄妹アイドルへの道」


遊戯王GX感想−第60話 「明日香VS吹雪!兄妹アイドルへの道」
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【今日のお言葉】

    斎王サマ : お前の運命は私の手に落ちた…どんなにあがいても逃げることは出来ぬ!ウヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ

斎王サマ〜!! オープニングから顔が怖すぎです!!
十代の後ろに回り込んだ瞬間、「ここで十代を抱きしめる気ですか!!うはぁヽ(゚∀゚*)ノ」と勝手に妄想して大興奮でした。
天然ヒマワリの十代がこんなに不安な表情で「一人になりたい」なんて言う日が来るとは想像もしていなかったので、私としてはかなり今回のストーリーにのめり込んでいます。

斎王サマがイマイチどんな人かは分からないけど、あの存在感が妙〜に気に入っています。
もともと粘着質の悪役が好きなので、斎王サマは私の好みにピッタリ。
あのオデコの白い藻とか長い髪とか、指のキレイさとか…とにかく今、一番のお気に入りです。(万丈目さんとは別枠で)
望む展開としてはもっと十代を追いつめて欲しいですね。
っつーか、私は十代が不安げな顔をするのを見るとゾクゾクする変態なので、もうしばらくは十代を苦しめて欲しいと願っています。
一人、大きな目でジッと考え込んでいる十代というのも萌えますね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ。
ただこれがデュエルの悩みとか人間関係とかいう社会的な壁じゃなくて、「インチキ魔法」という点がちょっと残念。
こんな壁を乗り越えても人間的成長には繋がらないと思う。
でもまぁ…その辺をスタッフがどう料理するのか、お手並み拝見なのでございます。


■結婚式を夢想する万丈目さん…水色のリボンタイには笑ってしまいました。
どうも今回は服のセンスがダサイ!
特に吹雪さんが見せた明日香のステージ衣装の古さと言ったら昭和のテイストにあふれてました。
特に”胸当てミニスカート”には・゚・(つ∀`)・゚・ たはははは!
今、これを着ろと言われたら、拷問ッス!


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■万丈目さんがハジけてました!(・∀・)ノ
彼の素直な性格がよく描いてあって、今日の脚本は良いなぁ〜と思いました。
やっぱり万丈目さんの中にはデュエルよりも「愛」を優先する信条があるので、そこをちゃんと分かってくれている脚本家さんには拍手を送りたいです。


■吹雪さんと明日香の登場シーンは大笑いでした。
「ヤンヤン歌うデュエル」に参上する宙づり吹雪さん…派手なやり方は吹雪さんらしくて好印象でした。
明日香がアヒルに乗って登場するシーンはもうちょっと恥ずかしい表情の方がインパクトあったように思いました。


■『サイバーエンジェル韋駄天』が『パンサー・ウォーリアー』を見て頬を染めてました。
『パンサーウォーリアー』はモテモテです(゚∀゚)ノ。
やっぱり毛深いモンスターは男らしくて魅力的ですね、某サマ!
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★兄妹デュエル…なんでそんな試合が行われることになったのか!?★
    「レッド寮を守り隊」から十代脱落。意気消沈しつつも結束を誓い合う愉快な生徒たち。
    そこにエレキ・ギターのズチャチャチャチャという音が聞こえてきた!


    万ちゃん:この音色は?

    音の発生元を追っていくと、橋の下、頭にスピーカーを乗せ、エレキ・ギターを弾きながら海をただよう吹雪さんの姿が!

    吹雪:やぁ(゚∀゚)ノ みんな!!
    明日香:兄さん゜゜(´□`。)°゜
    剣山:誰どん? あの突き抜けたお人は?(´・ω・`)??
    三沢:年長さんだ!

    明日香:兄さんどうしたの?
    吹雪:お前を迎えにきたんだ! ブルーに帰ろう!! 明日香ヾ(・ω・o) 兄さんは寂しいよっ!
    明日香:まさか兄さん…

    クロノス先生:その”まさか”なのーネ!
    シニョーラ明日香! あなたにはブルーのアイドル養成コースに戻っていただきますにょーネ!
    明日香:お断りします! 私たちはレッド寮を守る…そう決めたんですヽ(`Д´)ノ
    吹雪:なぜ? 可愛いアイドルになることがそんなにイヤなのか?
    明日香:クロノス臨時校長は私と兄さんにユニットを組ませようとしているのよ!!
    クロノス先生:デュエルアカデミアからさわやか兄妹デュオ誕生なのーネ
    万丈目:(思わず赤いドレス姿の明日香を想像する万丈目さん♪) いい!!
    明日香:良くないわよヽ(`Д´)ノ

    三沢:確かに年齢的にもギリギリだ!
    (そう言った瞬間、明日香の平手が三沢っちのホッペタをはり倒した!激烈! 三沢っち、地にぶっ倒れる)

    剣山:今のは先輩が悪いドン…(´・ω・`)

    吹雪:ボクが勝ったらお前はブルーに戻りボクとユニットを組む
    明日香:私が勝ったらレッド寮に残る
    吹雪:ユニット名は『ブッキーと明日りん』に決めているんだよ!
    三沢:微妙だ…(´ロ`ノ)ノ 


    ■万丈目さんが大暴走でした。
    「アイドル」と聞いては赤いドレスを想像し、「お嫁さん」と言えばウェディング姿の明日香を想像する…。
    この豊かな想像力には脱帽です゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    それだけ明日香の事が好きなんですね〜。
    恋に一途な万丈目さんは本当にステキで可愛いです。

    ■クロノス先生の全身タイツ姿!
    っつーか、どうしてボートの下に張り付いていたのかが謎。
    どうせなら一緒にボートの上で楽器でも演奏しながらやってきた方が良かったのに。

    ■明日香の張り手が強烈だったみたいで、三沢っちが吹っ飛んでました!
    あの年でも年齢の事を言われると腹が立つなんて…女心は複雑怪奇デース。
    世の男性諸君はその辺を肝に銘じておくと良いですよ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
    感の良い剣山くんがサクっと忠告していたのが印象的でした。さすが兄貴体質! 気配り上手!!


★明日香にアイドルになることを薦めた吹雪、その理由とは?★
    『サイバーエンジェル弁天』で『褐色のウォーリアーズ』を攻撃!
    同時に吹雪さんのライフも奪い、勝負は明日香の勝ちとなった!


    吹雪兄:強くなったね! 明日りんヾ(。・ω・。)ノ
    明日香:ありがとう! でも明日りんはヤメテ!・゚・(つ∀`)・゚・
    吹雪兄:本当はね、アイドルになったお前がボクと恋の歌を歌うことで普通の女の子に戻ればいいと思っていたんだけど…

    万ちゃん:(いきなり二人の会話に割って入り…)そういう事だったんですか! 師匠!!(゚∀゚)ノ
    それならこのボクにお任せを! きっと天上院くんに素晴らしい恋をぉぉぉぉぉぉぉ!!
    (話の途中で愉快な仲間に場外へと運び出される)

    明日香:兄さんたらまだそんな事を…(*^_^*)


    ■デュエルに夢中の妹を兄は不器用ながらも更正させようと頑張っていたようです。
    なんだかんだと言って妹思いの吹雪さんですね。
    ただ恋の歌を歌えば普通の女の子になるという点がすでに判断ミスですが…(つω`*)テヘ

    ■万丈目さん、自分の恋愛に自信満々な点がカッコイイ!
    この攻めの気合いがいつかは明日香に届くといいなぁ〜と思います。
    スタンドで明日香を応援する姿も良かったです。
    あんなに愛されている明日香がちょっと羨ましいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


「次回予告」
    翔チャン:兄貴ったら授業にも出てこないっス…(つД`)
    十代:どうしてだろう…何度見てもカードが真っ白だ…(〜´Д`)〜□
    翔チャン:エドのマネージャーがデュエルアカデミアにやって来るっスよ!
    十代:ハネクリボー…お前の姿も見えないんだ…。・゚・(つд`)・゚・。 ドボチテ…
    翔チャン:兄貴ぃぃぃぃ〜ボクに何も言わないでいなくなるなんてヤダよぉぉぉ…ヽ(`Д´)ノ
    えっ!? 万丈目くん…その制服は?


    翔チャン:次回 「斎王登場! 運命のタロットデッキ」

    十代:今のオレに出来ることは何もない…


    ★来週はいよいよ斎王サマ登場ですねぇ(゚∀゚)ノ 楽しみ!!
    でもいきなり万丈目さんとデュエルするの?
    予告の映像ではそんな雰囲気でしたね。

    ★エドくんのマネージャーとして乗り込んでくるのが斎王サマなのかな?
    もしそうなら、あの制服は着てないよね、きっと。
    スーツ姿の斎王サマが登場してくれたら、祭だぜ!
    そして万丈目さんはブルーに復帰なのか??? う〜ん、楽しみです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    兄妹デュエルは明日香の勝利で計画流れとなってしまった!
    そこでクロノス臨時校長が打ち出した新企画は
    も・ち・ろ・ん! クロたれとノスたれの兄弟デュオ!!
    たれぱんだ界のカリスマ・デュエリスト兄弟!
    人気の出ない訳がないぃぃぃぃ!!


    たれ


    『ヤンヤン歌うデュエル』に登場したクロたれとノスたれ
    でも吹雪兄と明日香の残した舞台セットでは
    ちょっと不満の残る2匹であった…


作画監督=Lee Kyoung Soo
脚本= 江夏由結
絵コンテ=菱川直樹
演出=Lee Kyoung Soo


2005年11月21日(月) 「エメラルド・タブレットの文字」と「ファラオの酒」と遊戯王再放送第85話「秘められた力 神のカードの謎」


本棚を片づけていたら、怪しげな小冊子が出てきました。

   『不思議世界の書物−世界の奇書と研究書』@ムー十周年特別付録


そこに 『エメラルド・タブレット』 の紹介と共に、タブレットのコピーが掲載されていました。

8月11日に書いたアニメ感想(第45話「VSアムナエル!Eヒーロー絶対封じ」)で、私はこんなコトを書きました。

    ■『エメラルド・タブレット』が板 じゃなく「本」になっていたのに笑いが…アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
    おまけに形が『秘密の日記帳』っぽい!

    『エメラルド・タブレット』は、もともとエジプトのミイラと一緒に埋葬されていたという、エメラルドの板のコトで、その板に錬金術の奥義の寓意が薄浮き彫りされているというモノ。
    まぁ…タブレットを本のようにして保管というのも考えられるが、個人的には板で登場して欲しかった。
    手元の資料を探しても実物の写真が見つからないので、これはあくまでも伝説、伝承だけが残り、本物のタブレットはこの世に存在しないんじゃないかと思うんだけど…。
    知っている人がいましたら、教えてください。

手元にあったよ、資料が…(´Д`)

というわけで、資料を見ながら描いてみました。

エメラルドタブレットヘタクソな絵文字みたいですよね。
これが「錬金術の奥義をあらわした寓意」と言われても、ピンと来ません。
大徳寺先生はこれを読むことができたらしいです(笑)

『エメラルド・タブレット』を書いたのはアトランティス人ということなので、ダーツ総帥(懐かしい!!)も読むことが出来たでしょうね。
ダーツ総帥と大徳寺先生が似ているのは、こういう接点があるからなのかな〜?
だとしたら、面白いです。



■王様がファラオとして生きていた時代、麦パンからビールを造っていました。
某ビール会社が吉村先生と共謀(?)して、古代ビールの復活プロジェクトを立ち上げていますが難しい壁がいくつもあって完成はしていません。

「麦パンを発酵させるだけなら私でも出来る!」と思い、夏が過ぎたらコッソリと大麦100%のパンを作って発酵させてみようと企んでいました。
ただ、うかつに発酵させるとカビが発生して飲むことが出来ないし、または目に見えない菌が繁殖していて、飲んだらそっこうで腹痛なんてことになったら命取りになるし…と、いろいろ時期を見ていました。

菊水酒造という高知県の酒屋がなんとパン焼酎を売り出しました。

パン焼酎 「香姫」

同じ菊水酒造がもうひとつ、エジプトっぽい酒を発売しています。

はちみつ酒 「ミード」

こっちはイシズ姉さん&アイシス様にお似合いっス。


気軽に店頭で買えないのが残念です。
3000年前、優雅にこんなお酒を飲んでいただろう王様のコトを思い出しながら、チビリチビリと飲んでみたい気もします。


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遊戯王再放送第85話「秘められた力 神のカードの謎」


今日のお言葉−御伽 : 兄貴の城之内くんに言われるならともかく、キミに言われる筋合いはないなぁ〜

    御伽っちの言い方がカッコ良かったデス (*´▽`)
    今のところ生真面目な性格の本田の分が悪いけど、まぁ静香ちゃんはどっちも選ばないだろうから、無駄な争いって感じを受けますが、青春してんなぁ〜と、ちょっと羨ましい気持ちにもなりました。


■神のカードが生まれたエピソード。
原作にはない分、とても興味深い仕上がりになっていました。
写真やビデオに撮っただけでも、画像から神のチカラがあふれ出る…なんかゾクゾクする展開です。


■神を喚ぶ場合、一般的には神殿を建て、召喚場を用意し、生贄を捧げ、呪文を唱える…という手順を踏みますが、この「三幻神」は人間が絵を見つめる(神を意識する)だけでゴゴゴゴゴゴと降臨してしまう。
この速度たるや驚異的です。
力の強い神を描く場合、わざとヘンチクリンに描いて、姿をあいまいにすることが多いです。
それはその姿をそのまま写すと怖れ多いし、あるいは神の怒りや脅威を身に受けてしまうと昔の人は信じていたからです。
石版に描かれた絵はちゃんと「へたれ化(簡略化)」されていたのに、それでさえ人間に影響を与えてしまうというのは、それほど三幻神の力がモノ凄いという証拠です。

ペガサスがヘタレ化されたデザインから本来の姿を描き起こしたのですから、本当なら神のチカラはもっと凶暴化して、カードから抜け出て大暴れしてもおかしくないのです。
でも、何故か神は沈黙している…。
その理由は神も正当な主人の存在が近くにあることを感じているからなんでしょうね。
人間は神のチカラを利用して権力を得、神は人に祀られることによって更に力を増す。
遊戯王では「三幻神」はファラオに従うシモベとして描かれていますが、本来、神と人間との関係は「契約」によってどっちにとっても”うま味”があるように出来ていました。


■つなきあきさんの社長、かっこいいな〜。ちょっと巨人だけど。
この回の社長の「ふん」は絶品ですね。
男2人を片手で引き上げたシャーディーの腕力には驚きました。
ペガサスの「ジーザス」も良かったなぁ〜。石版を発見できた喜びがすごく伝わってきました。

この回、いろいろと語りどころはあるけれど、今日はここまで。


2005年11月17日(木) 遊戯王GX感想−第59話 「VSエド(後編)運命のDヒーロー」


遊戯王GX感想−第59話 「VSエド(後編)運命のDヒーロー」
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【今日のお言葉】

    万丈目さん : なるほど…使うデュエリストを選ぶデッキ…「ヒーローDシリーズ」かっ! おもしろい ( ´_ゝ`)ノ

今日のデュエルは難しかった〜。
Dヒーローって効果が多すぎで覚えるのも大変だし、相手のモンスターを数ターン先に飛ばす云々で、三沢っちも言っていたけど、天才じゃなきゃ把握しきれないと思いました。
でもそのお陰でデュエルはずっしりと重たさを感じたほど面白かったし、迫力もあった!
やっぱりデュエルは知力の限りを尽くした戦術こそ真骨頂だと思いました。


■『幽獄の時計塔』はイギリスのロンドン塔がモデルだと思います。
今回、幽閉されていたモンスターとして『ドレッドガイ』が登場しましたが、ロンドン塔は多くの罪人が幽閉されていたコトでも有名です。
私も罪人が幽閉された部屋とか見学しましたが、なんとなく気分悪かったです。
『ドレッドガイ』の様子だと地下牢に幽閉されていたような装備ですが、石造りの地下牢は湿気がこもりやすく、あっという間に身体を衰弱させます。
まぁ…彼の逞しい身体を見ていると、そんな感じじゃないですね。
むしろ斎王サマの方が地下牢帰りの顔をしています…(^_^;)


■Eヒーローに煮詰まっていた十代がエドちゃまとのデュエルで、Eヒーローの新たな可能性に気がつく!
これは面白かったです。
やはり主人公がただ明るいだけっていうのはツマラナイというか共感しにくいモノです。
少しは悩んだり、ヘコんだりして、自分に足りないモノを見つけだして欲しいのですが…十代に足りないモノは何?と聞かれても、実は答えに困ったりする。
こいつ、意外に性格がパーフェクトなんだよな…。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■今日はエドくんが可愛かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
目がステキ。
十代は頭が大きくて赤ちゃんみたいでした。
Dヒーローはムッチリ系で目の保養だったし、とても楽しい回でした。


■『ワイルドマン』と『ネクロダークマン』を融合して召喚した『ネクロイド・シャーマン』が歌舞伎ロックスだったのには笑いが!
だって2体のモンスターは色黒系なのに融合したら美白モンスター登場なんだもん!
エレメンタルヒーローって、本当にデザインが自由奇抜で面白いと思います。


■久しぶりに三沢くんが鋭いカード分析をしていて面目躍如でした。
やっぱりこうでないとっ(´ω`)ノ 隣で冷静にその言葉を受ける万丈目さんも良かったです。
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★苦戦する十代を遠くから見守る斎王サマ! その狙いは!?★
    『ミスフォーチュン』の効果で、自軍の『シャイニングフレアウィングマン』の攻撃を受けてしまう十代!
    そしてついにライフは150ポイントに下がってしまったぁぁぁ!


    斎王サマ:あがけ! あがくがよい十代、お前の敗北はすでに決まっている
    だがエドがお前と戦い、さらに高みに行く以上、
    お前があがけばあがくほど、エドを磨いていく!
    そして…お前が敗北した時、エドのデッキに宿りし我がチカラがお前の運命を導く

    我がシモベとなり光の道を 共 に歩もう!!(〃゚∀゚)人(゚∀゚〃)


    ■ガァァァァ、この斎王サマのセリフって、『プロポーズ』 にしか聞こえませんよ(゚∀゚)ノ
    オマケに十代をシモベにするんだって! シ・モ・ベ!!
    あんなコトやこんなコトの相手をしなきゃいけないのか…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ。
    鬼攻めっぽい斎王サマにお仕えするのは大変だろうな…ドキドキ

    ■斎王サマは十代をシモベにして何をするつもりなんでしょうか? また世界征服??
    影丸じーさんの時は若返りだったから…こんどは…性転換!?
    う〜ん、私の想像力じゃこの辺が限度だ。
    でも世界征服するより先に、斎王サマはもっと栄養を取って欲しいな。
    ちょっと頬がこけすぎです。
    私はもうちょっとポッチャリした人がタイプです。
    気になるのはオベブルの制服! ひょっとして学生なの?


★エドくんの過去とは?★
    エドちゃま:
    『ドレッドガイ』が攻撃表示で召喚されたターン、あらゆるDヒーローはバトルとエフェクトダメージから守られる!
    読みが甘かったな! 十代!!( ´_ゝ`)ノ
    確かにお前は良い腕をしたデュエリストだ。だが、お前は絶対にボクには勝てない!
    なぜならボクにはあるモノがお前にはないからだ!
    ヒーローを渇望する理由さ!
    ボクはこのDヒーローのチカラを使い父さんを殺したヤツに復讐する!!ヽ(`Д´)ノ

    ボクの父さんはデュエルモンスターズを作っているインダストリアル・イリュージョン社のカードデザイナーだった。
    数々の優れたモンスターをデザインした自慢の父だった。
    だがある日…父さんは何者かに襲われ命を落とした (つД`)
    父さんが最後に作り上げたカード…それがこのヒーロー「Dシリーズ」 (・∀・)ノ□
    父さんがボクに与えたチカラ!

    かつてボクも信じていたさ、お前のように正義のチカラを…
    だからボクは待った! ずっと犯人が捕まるのを!
    だが結局犯人は捕まるどころか特定さえされていない
    だからボクは心に誓った! ボクがその犯人を捜すヒーローになると!
    表の世界でヤツを裁けぬのならボクがDヒーローたちのチカラを使い、裏の世界で犯人を裁いてみせると!
    そしてボクはプロのデュエリストになった!
    世界を転戦し、犯人を捜し出すために!

    父さんを殺した犯人はそいつしか持っていない世界で一枚のカードを持っている…
    ボクは許さない! その犯人を (`ヘ´;)
    いや、平気で悪を行う連中を!!


    ■エドくんの考えは間違っているが、気持ちは分かる!
    だから応援したい気持ちもあるが、やっぱりムカつかれても説教の一つもカマしてやりたいと思う。
    裏の世界で犯人を裁くなんて、「必殺・仕事人」のドラマを思い出しますが、あのドラマの主人公たちは自分が「世直し」しているなんて、ちっとも思っていないからこそカッコイイのであって、エドくんの「世直し行為」はやっぱりヒーローになっている自分に酔っている姿が見えてくるので、カッコイイとはとても思えない。
    その事を彼がどうやって気がつくのか、気がついてどんな行動に出るのか…その辺の動きを早く見てみたいです。


    ■カードデザイナーが命を狙われるなんて…(lll゜д゜)チョット恐い。
    一瞬、隼人くんは大丈夫なのだろうかと思っちゃいましたよ。
    犯人は世界に一枚しかないカードが欲しくてお父さんを襲ったみたいですが、命まで奪う必要はないのにね。
    確かに命がある限り、また同じカードを生み出される可能性はあるけどさ…。
    お父さんのコトを語るエドちゃまは可哀相で、ちょっともらい泣きでした。・゚・(つд`)・゚・。


「次回予告」
    翔チャン:兄貴…負けちゃったっスね…(´Д`)
    十代:すまない…翔…
    翔チャン:まぁ…勝負なんだからドッチかが負けるっス
    十代:あぁ…そうだな…
    翔チャン:話、変えましょう! そうそうレッド寮が大変なコトになってるんス!!
    クロノス臨時校長が吹雪さんと明日香さんのデュオでアイドルを作ろうって!!


    翔チャン:次回 「明日香vs吹雪! 兄妹アイドルへの道」

    翔チャン:あれ? 兄貴ぃぃぃ〜! 兄貴ぃぃぃぃぃぃぃ��(´□`;)


    ★ワーイε=ヾ(*・∀・)/ 吹雪兄さんがスピーカーを頭に乗せてウクレレ弾いてますよ!
    襟元にドレープタップリ寄せたスカーフ巻いて、なにやら仮装してくれるみたいですよ!!
    久しぶりにハジケた兄さんを見ることが出来そうでとっても楽しみデース!
    しかし兄妹でアイドルグループを組むとは…ちょっと珍しいパターンですね。

    ★アイドルと聞いて、またまた明日香のドレス姿を夢想する万丈目さん登場!
    おまけに目が「はぁとゥ」になってますよ(笑)
    万丈目さんはきっと吹雪兄さんの応援に回るだろうけど、他の三沢っちや剣山くんはどっちを応援するのかな…。
    その辺の様子も気になります。


【今日のクロたれとノスたれ】

    仮面モンスター出たぁぁ!
    ここだけの話、クロたれとノスたれは仮面を付けたモンスターが大好き!
    強そうだし、なによりカッコ良い!
    さっそくマネして鉄仮面を被ってみたクロたれとノスたれ


    たれ


    見た目はカッコ良いけど、外がちゃんと見えないし、頭が重くなっちゃったので
    フラフラと歩いてしまう2匹であった…


作画監督=In Tea Sun
脚本= 吉田伸
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2005年11月14日(月) 真デュエルモンスターズ�兇藩卦魂�再放送第84話「闇を砕け 神の一撃」


テレ東のGXサイトが更新されました。
更新されたのは、新しく加わったキャラの紹介文です。
ネタばれにつながるような気がしたので、新キャラの紹介文は読んでいないのですが、斎王さんの絵を見てショック!

    オデコに白い 藻(も) が生えている!!

    藻じゃないなら、あれは…生え際の、ひ・と・ふ・さ! なのか!?

アソコだけあんなにボーボーだなんて…変です! 斎王サマ!!


■今頃、『真デュエルモンスターズ�供欸兢気気譴卦�憶』 の攻略本を手に入れました。
この表紙、王様のワキがちょっと見えているのが、すっごく良いですね!! (/o\) 色ッペー!
以前、この時代の衣装を検証しましたが、あの時に使った遊戯王の資料はゲームのペラい広告一枚だったので、自分の知らない他の資料があるんじゃないかと思い、本を探していました。
(広告1枚で検証ページを作る自分もいかがなモノかと言う感じですが…)

薔薇戦争は1455年〜1485年に起こった戦争で、まぁ…詳しいコトはサイトを見てください。
遊戯王の謎
時代衣装:ロゼチュ編

表紙をめくったところに描かれた王様と城之内の服装は、史実を完全に無視していますが雰囲気があって気に入っています。
王様の衣装…脱がしにくいっつーか、そもそもどうやって着ているのかが謎ですね。
この時代、当然ながら 「ジッパー」 なんてモノは存在しないので、王様がトイレに行きたくなった場合は………

   どこから出すんじゃ!!!ヽ(`Д´)ノ

セトの衣装も意外でした。
青眼の尾がセトの股間をカバーしている!! 守っている!!
確かに大切な場所なので、しっかりと保護してもらわないと困りますが、ちょっと恥ずかしいですね。
って、下ネタばかりでスミマセン。・゚・(ノ∀`)・゚・。 好きなのよぉぉぉ

あと笑ったのは、舞ねえさんの名前が『マーガレット』だったこと。
嬉しかったのは羽蛾っち(インセクター)と骨塚(ネクロマンサー)の服装が可愛かったこと。


■『和希の素・語録』でいつも英語の翻訳をしていただいているピグモんさんが、北米で放送されているGXの試聴メモをサイトに載せています。
面白いのでオススメです。
GXノート


■やっとVジャンプの定期購読を申し込みました。


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遊戯王再放送第84話「闇を砕け 神の一撃」


今日のお言葉−リシド : マリク様…私の心の痛みはこの疾風が身を裂くせいではないのです…

    この一言でリシドとマリクの関係、リシドの想い…すべてが盛り込まれていて良いセリフだな〜と思いました。
    この回以降に明かされるリシドの過去を思う時、リシドこそ表くんに匹敵するほどの「優しさ」を持つ男だと思います。

■バクラに追いつめられて大ピンチ!
しかしそこで『オシリスの天空竜』を引き当てる王様! 素晴らしすぎます!!

まぁ…スゴイよね。やっぱりファラオだけのことはある!
引き方もステキで、目が釘付けでした。
この回は演出がダイナミックで、オシリスの召喚は2度目ですが、これもまた味のある登場の仕方で気に入っています。

■オシリスの攻撃を両手で受けるバクラに萌えました〜゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ステキ!
今まで色んなデュエリストがいたけれど、あんなポーズで攻撃を受けたのはバクラだけでしょう。

■バクラの隠れた人格…マリクを冷静に分析する表くんに感心しました。
マリクもまさか表くんにここまで読み込まれているとは思いもしないだろな…。
っつーか、このややこしい状況を分かりやすく説明する表くんの解説能力に拍手です。
表くんが相撲の解説とかしてくれたら面白そうだな〜。

■外野で見ているだけの社長が王様に対して、暑苦しいラブ・コールを送る姿がとっても楽しかったです。
どんな時でもライバル(嫁)を信じ、こっそり応援する社長には感動すら覚えます。
ただ毎回、そんなことばかり聞かされるモクバにはちょっと同情します。


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