遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日


2005年11月10日(木) 遊戯王GX感想−第58話 「VSエド(前編)Eヒーロー対Eヒーロー」


遊戯王GX感想−第58話 「VSエド(前編)Eヒーロー対Eヒーロー」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】

    三沢っち : 

      エドフェニックス…趣味はサーフィン、スカイダイビング、スキー! スポーツ万能…
      こいつ…すでに跳び級で博士号を2つも持っているのか…

意外でした! ただの子供かと思っていたら…
    スポーツ万能、エド・フェニックス! 
    博士号を2つも取得しているエド・フェニックス!

強いデュエリストが他のコトでもパーフェクトである必要はまったくないのに、どうもGXという世界は高学歴・高能力者ばかりが登場します。
まぁ…その辺がスタッフの狙いなんだろうけど、ちょっとヤリすぎな気もします。
と、言いつつも韓国の「7歳で大学生」になった子のニュースを見ると、生まれながらの天才っていうのは、本当にあるので、天才エドくんがあの年で博士号取得も納得してしまいます。

■エドくんが好きなスポーツ…スピード系ですね。
で、団体スポーツではなくて個人種目系ばかり…なんとなく彼らしいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■斎王さまの正体が少しずつ見えてきました。
未来を当てる占い師かと思ったら、ツノの生えた宇宙人でした!!ヘ(゚∀゚ヘ)ヘ(゚∀゚ヘ)ヘ(゚∀゚ヘ)ポー!!
手から黒いオーラ出してました!! あれは闇のチカラ??
若そうに見えて、実は年寄りっぽい雰囲気も危ない感じです。
この人も目的は「十代」なんですね! エドくんは十代を釣るためのエサ?
【絵とか脚本とかデュエルとか】

■絵コンテさんは初めての人でした。
ちょっと変わったところと言えば、虹色の効果がすごくて目がキラキラしました。
今はあんな映像も作れるんですね〜。


■エドちゃまのド・暗いセリフで、「吉田節デター!!!(゚∀゚)ノ」と絶叫です!!
意外と吉田さんのくっらーいセリフがエドくんには合うように思います。
特に今回はナポレオン校長に対しての「ギャラ云々」のセリフも光ってました。
まぁ…笑っちゃうシーンもありましたけど。

     飛行機乗り : アー・ユー・レディ!? (キミは女性か?)
     エドちゃま : うん♪

マジで笑っちゃった。意味はまったく違うけどねゥ


■明日香が実はエドちゃまみたいなタイプに弱いことが判明したシーン!
セリフを言わせず、あえてホッペの赤さで明日香の恥ずかしさを表現した手法は良かったです。
いつもだと、「そんな私は…」とか言い訳することが多いしね。
でも剣山くんと三沢っちまで止めるとは意外でした。
万ちゃんはもっと必至で止めて欲しかったけど゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■カード泥棒がデュエル・ディスクを付けていたのは変でしょう!
おまけに、あの状況でデュエルを受ける泥棒自身も変ですよ。
泥棒の罪をデュエルで償わせようとするエドちゃまも、やっぱり…変です(´ロ`ノ)ノ 
そういう場合は、やっぱり身体で償ってもらうわないと♪ (つω`*)


■クロノス先生が十代をこっそり応援してくれているのが嬉しいです!
やっぱりクロノス先生は最高ですヾ(´∀`*)ノ
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★カイザーに勝利! 次の標的は遊城十代!★
    ロビーでヒーローインタビューに応じるエドちゃま!
    美人女子アナにマイクを向けられ、ご満悦!


    女子アナ:見事な勝利でした! エド・フェニックス(゚∀゚)ノ
    エドちゃま:確かに彼は強い! だがボクが勝つのは運命でした ( ´_ゝ`)ノ うふふ
    女子アナ:今回、秘蔵のヒーローデッキを使いましたが、なぜこのタイミングで?

    エドちゃま:ボクが入学したデュエル・アカデミアにボクと同じヒーローデッキを使うデュエリストがいるんです。
    もともとヒーローデッキはボクの方が早く作っていたんですが、このデュエリストがマニアの間で有名になってしまった。
    先日、そのデュエリストがカイザーと引き分けたという話を聞きました。
    ならば…ボクがカイザーに勝てばボクの方が強いということになる!
    だからこの機にデッキを披露したんです。

    三沢っち:この男…カイザーをダシに使ったというのか…(つД`) 哀れなカイザー
    エドちゃま:でもファンの中にはそれでも不十分だという人もいるでしょう。
    だからボクはこの場を借りて同じヒーローデッキを使うデュエリスト、遊城十代に挑戦することを宣言したい(・∀・)ノ
    (テレビカメラに向かって) 遊城十代、明日ボクは学園に行く!
    その時、本当の決着をつけよう! どちらがヒーローを使うのに相応しいのかを Σd(゚∀゚。)


    ■デッキなんてモノは、誰が早く作ろうが最初に使おうが問題ないと思うのに、そんなコトにこだわるエドちゃまには「あれれ…(´・ω・`)」でした。
    やっぱり「1番」に執着する性格なのかな?
    自尊心が強いのは良いけれど、それをテレビに向かって自慢げに言うのは、まぁ…いかがなモノかと思います。


    ■『マニアの間で有名人』の十代!
    そのマニアって一体どの辺りの人たちなんでしょうね。
    無名のデュエリストを見つけだしては、萌えちゃう、兄さんたち…って感じでしょうか(笑)
    ちょっと危ない香りがしてきそうです。
 

★エド・フェニックスのヒーロー像とは?★
    十代の『シャイニング・フレア・ウィングマン』がエドくんの『シャイニング・フェニックス・ガイ』を倒したぁぁ!
    十代がポロっと言った一言にエドちゃま、過剰反応!!


    十代:楽しいぜ! エド!! ヒーロー同士が戦う! こんなワクワクする光景を見たのは初めてだぜ!(゚∀゚)ノ
    エドちゃま:ふふ、楽しいだと? 笑わせるな十代!! ヽ(`Д´)ノ
    ヒーローの戦わざるを得ない宿命は決して楽しいモノなんかじゃない!
    ヒーローが背負った十字架の重さがその苦しみと憎しみがお前に分かるか!? 十代!!(`ヘ´;)
    十代:苦しみと憎しみ?(´・ω・`)???
    エドちゃま:それがヒーローを支える強さだ!!
    むかつくんだよ! お前のように格好や憧れだけでヒーローを使うヤツが!
    ボクには必要なんだ! ボクが生きるためには本当のヒーローが!


    ■エドちゃまが召喚した『Dヒーロー・デビルガイ』
    マントの感じがアメコミの「スポーン」に似てますね。
    そう思ってエドくんを見ると、ちょっとスポーンの主人公とダブって見えます。
    スポーンの主人公も始めは憎しみと復讐心だけで生きていました。(バットマンも、このタイプですよね)
    日本のヒーローは純粋な平和への願いから悪と戦いますが、欧米のヒーローは悪憎悪の場合が多いです。
    つまり今回の闘いの十代vsエドは、ジャパニーズ・ヒーローvsアメコミ・ヒーローの戦いのようにも見えてきます。


    ■ヒーローデッキ同士の闘いを楽しんでいる十代が可愛いです。
    カイザー戦の時のようにジリジリした十代も味があって良かったですが、無邪気にデュエルする姿も良いですΣd(゚∀゚。)


「次回予告」
    翔チャン:『でぇすてにー』、『ですとろい』、『です』! Eシリーズより上を行くヒーローDシリーズ!?
    十代:未来を操るヒーローだと! うぅ〜ん、エドのヤツ! なんかカッコ良いかも!(´ω`*)
    オレも決めゼリフ、考えないと…
    翔チャン:兄貴…そうじゃなくて…ヽ(`Д´)ノ
    十代:オレは最後まで諦めないぜ!


    翔チャン:次回 「vsエド(後編) 運命のDヒーロー」

    翔チャン:最後に立っているのはドッチだ?


    ★いきなり子供時代(今もガキンチョだけど…)のエドちゃま登場!
    だけどお父さんらしき人がカードまみれで倒れている!
    なんか暗い展開になりそうな予感がします。

    ★斎王さまぁぁぁぁぁぁ〜頬がコケてますよ!!
    ゴハンは食べてますか!? 偏食してませんか?
    そのオベブルの制服は誰のです!? まさかご自身のですか?
    っつーことは学生なの???
    その顔はどうみても30代の顔にしか見えませんが…゜゜(´□`。)°゜
    チラチラと映る頭のツノとかオデコのフサフサとか、気になるんですが…。
    来週はエドちゃまの過去より、「斎王立つ」というタイトルの方が良かったんじゃないでしょうか(笑)


【今日のクロたれとノスたれ】

    じつは、こっそりと斎王の動向を探っていたクロたれとノスたれ!
    今週、やっと斎王が住んでいる秘密の館に潜入成功!
    エド・フェニックスと語り合う斎王を物陰から見張っていると
    斎王がエドのデッキを透視すると言うではないかぁぁぁ!

    目にも留まらぬ早さでエドのデッキと入れ替わったクロたれとノスたれ
    すると斎王の手から黒いオーラが立ち上ってきた!!

    たれ


    ひょっとしたら身体に悪いオーラなのかもしれないと
    ドキドキ★している2匹であった…
    目にも留まらぬ早さで、再びデッキと入れ替わったので
    テレビの前のチビッコには見えていないことを付け加えておくのーネ!


作画監督=Park Chi Man
脚本= 吉田伸
絵コンテ=江上潔
演出=Lee Kyoung Soo


2005年11月07日(月) 香港版遊戯王と「”ファラオの墓”と遊戯王」と遊戯王再放送第83話「死を呼ぶウィジャ盤」


先週、神田の古本市で起きたアワワなコトを書きましたが、その時に購入した『香港版・遊戯王36巻』の扉絵・裏を見て大笑いしました。
もともと、そこには高橋先生が描いた「初期の王様絵」が描かれています。
感じとしては…毛が尖った骨塚くんなんですが、その絵に香港スタッフが変な註釈をつけています。

    其実最初是想絵画怪異漫画的!!−ぶっちゃけ、最初の頃は怪奇漫画のようでした!
    妖怪阿−妖怪でたぁ(゚∀゚)ノ
    遊憩的最初期設定是這様子的!−遊戯の最初の設定はこんな感じでした♪

妖怪と呼ばれる王様はカワイソウですが、先生の絵も絵なので仕方ないですね。・゚・(ノ∀`)・゚・。かばいきれないデス。
で、アレレと思ったのは、あちらでは『遊戯→遊憩』と変えてあるみたいです。
同じ中国語を使っている台湾版ではちゃんと『遊戯』になっています。
この違いがどこからくるのか不思議ですが、発音は一緒だから…まぁOKなのかな〜と思います。


■遊戯王がエジプト史を下地にしているコトを知らない人は多いと思います。
カードゲームの印象が強いから、それも仕方ないですね。
先日、久しぶりに『ファラオの墓』を読み返しました。

    ファラオの墓
    原作者:竹宮恵子
    舞台:今から4000年前のエジプト
    あらすじ:エジプトの強国「ウルジナ国」に滅ぼされた小国「エステーリア国」の王子「サリオキス」が、
    苦労を重ね、最後は宿敵ウルジナ国を滅ぼし、エステーリア国を再建する物語。

この話は完全に竹宮先生の創作なんですが、劇中に『エステーリア戦記』という架空の戦記を登場させ、さも物語が史実にもとづいた話であるかのように描かれています。
で、それを信じた読者から、『エステーリア戦記』の出版元を教えて欲しいという問い合わせが何件も来たそうです。
そのエピソードを知り、「それだけ話が良くできていたという証拠だよなぁ!」と私も感心しました。
『ファラオの墓』は全8巻なので、2〜3時間もあれば全巻読破できると思います。
王様の時代より、さらに1000年古いんですが、古き良きエジプトがコッテリと描かれていておもしろいです。
まぁ…サリオキスが王様の祖先ではないでしょうが、それを想いつつ読んだりすると、面白さも増すような気がしました。

他にエジプトを扱っている漫画と言えば、「王家の紋章」がありますが、こちらはまだ未完です。

ついでに遊戯王には『ペルエムフルの書』というのが出てきますが、これは実在するモノ(死者の書)で、図書館に問い合わせればいくらでも資料を出してくれると思います゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


ライン


遊戯王再放送第83話「死を呼ぶウィジャ盤」


今日のお言葉−闇バクラ : スピリット・バーン!!

    松本梨香さんの、ちょっと高めな声で叫んでくれる、この『スピリット・バーン』が好きです。
    バクラのセリフの中でも1,2を争うほど、印象的なセリフじゃないかと思います(´ω`)ノ


この回、苦戦する王様がグッと来るセリフを連発するので、またまた惚れなおしました。
私だけじゃなく、社長も王様のコトを内心では熱く応援しているのが見えてきて、「この〜嬉しそうに応援してるじゃん!!」なんてツッコミました。

■平山さんのバクラ…美麗でしたヾ(´∀`*)ノ  目がおっきい!!
暗いシーンのため肌が青白く、その効果で色っぽさが200万倍の増量でした!
もちろん、王様もねΣd(゚∀゚。)ネッ♪

し・か・し、社長が今回は1番かな!
私はこの頃の社長が最高に美形さんだと思います。
乃亜編に入ると、ちょっと大人になりすぎちゃんですよね…。


■その他の聴き所は「鼻で笑う」ですね。
闇バクラとマリクの、「( ´_ゝ`)ノ ふん」が面白いです。
でも、「ふん」を人に聞かせるように発音するのは難しいです。
私もやってみましたが、鼻からへにょ〜という空気が抜けていくだけです。
皆さんも、レッツ・トライ!!ヾ(。・ω・。)ノ


2005年11月02日(水) 遊戯王GX感想−第57話 「カイザーVSエド!プロリーグの戦い」


遊戯王GX感想−第57話 「カイザーVSエド!プロリーグの戦い」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】

    カイザー亮 : だが、カイザーの名にかけてオレは勝つ!

「カイザー」という名前にこだわりすぎて負けちゃった…という感じでしたね。
プライドの高い男がガックリとヒザを折るシーンはちょっと可哀相でした。
カイザー本人も自分の慢心がもたらした負けだと認めていましたが、それを遮るようにエドくんが「お前の負けは運命さ!」と言ったシーンは、彼の強気なオーラが感じられて、観ているこっちもドキドキ★しました。
彼の攻めっぷり!! ちょっと好きなタイプです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

この後、カイザーはどうなるのかな?
蝶ネクタイのオッサンがスポンサーらしいけど、まぁ…1度負けたくらいじゃスポンサーは降りないか。
カイザーは女性に人気があるし、まだまだ囲っておきたいところでしょう。
しかし勝負師は負けると生活に響いてくるから大変だよね。


■今日の愉快な生徒たちは良い感じでした。
三沢っちは登場から負けシーンで、アチャー。・゚・(ノ∀`)・゚・。だったけど、解説役として光ってました。
しかし万丈目さんはどうしてあんなにカイザーやエドちゃまにヤキモチを焼いていたのか!?
意外と女の子大好きっ子だったんですねヾ(´∀`*)ノ それも可愛い!
っつーか、チヤホヤされたいお年頃なんですね。


■ムキになってオシリスレッドを追い出そうというナポレオン校長の熱さが(´Д`) ハゥーでした。
新入生を取らずに3年もたてば、生徒は卒業して学園からいなくなるのにねぇ。
短気っつか、何か目的でもあるのだろうかと勘ぐりたくなります。
教師なんだから、追い出すじゃなくて成長させる方にエネルギーを回せば!! って突っ込みたくなりますが…まぁアニメだからね。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■デュエルが面白すぎました(゚∀゚)ノ
モンスターは見慣れたモノばかりで目新しさはないんですが、トラップの応酬が「上級デュエル」って感じですごくワクワクしました。
やっぱり強力モンスターのチカラ技ばかりのデュエルより、相手のライフを削り合うトラップ炸裂デュエルが面白いです。

■エドちゃまがヒーローデッキ使いだったのは残念でした。
彼がどんなデッキを組んでいるのか注目していたんですが…十代と同じじゃ〜〜〜(´Д`) つまらないよぉ!

■エレメンタルヒーローの融合では違う種類のモンスターを呼び出すことが出来るという設定には十代も驚いていましたが、私も驚きました。
なんとなくエドちゃまのヒーローは邪悪な感じでした。
『バーストレディ』は日焼けしすぎで肌がくすんでましたよ! (そんな時には美白効果の美容液を (*´∀`)ノ△)

■カイザーをコケにしまくるエドちゃま… (*´▽`) 年下攻め…萌え
カッカと熱くなったり、攻められて動揺するカイザーも別の意味で魅力的でした。


*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★エドちゃまの運命を占う謎の男…一体何者?★
    白い部屋でカードに向かう謎の男! エドちゃまがカード強盗を意識不明にしたことをいさめるのだが…


    斎王:いい加減、くだらぬ遊びは止めたらどうだ?(( ´_ゝ`)ノ もう子供じゃないんだから…)
    エドちゃま:ボクにとっては遊びじゃない!(`ヘ´;) 
    斎王:そこらをうろつく小悪党に ”お前が探し求めるヤツ” がいるはずがない。
    まぁ…お前のあふれる怒りをおさめるために必要な儀式だというなら別だがね…

    ( ´_ゝ`)ノ□ 見えたよ! お前の未来!! お前とカイザー亮とのデュエルは…

    エドちゃま:ボクの勝利で終わる! 出たカードは、『ザ・チャリオット』 完全なる勝利! 
    斎王:( ´_ゝ`)ノほぉ〜♪ お前にも私と同じく未来を予測できるチカラが備わってきたか!

    エドちゃま:いいや斎王、あなたがボクを占う時、そのカード以外が出たことはない
    遊城十代と戦ったときも本当はボクの勝ちだった! だがあなたはボクに負けを命じた…(´・ω・`)
    斎王:遊城十代との関わりがお前に新たな成長をもたらす!

    エドちゃま:あの程度のデュエリストが?゜゜(´□`。)°゜??
    確かにあなたの予言はつねにボクが最強のデュエリストとなるための最短の道を示してきた。
    だが、あの学園に行くなど無駄だ!
    ボクの目的はプロリーグを制覇し、世界の頂点に立つこと! そして必ず『ヤツ』を見つけだすことヽ(`Д´)ノ
    斎王:エド! 私の見る未来に間違いなどない!
    エドちゃま:いいでしょう! カイザーとの対戦後、その問題にも早々に決着をつけます。


    ■エドちゃまは人を捜しているみたいです。
    小悪党を襲撃しているということは、その「ヤツ」というのも「小悪党」なんでしょうね。
    しかしデュエルで相手の気を失わせるというのは、どういうことだ?
    まさか…闇のデュエルの使い手!?

    ■エドくんと斎王(さいおうという名前だったか…)の関係はなんなんでしょうね。
    恋人(笑)?、主人と下僕? 単純に占い師と信奉者?
    なんにしても怪しげな雰囲気が漂ってますよ〜。
    反抗期のエドくんが斎王にくってかかるトコロは気に入ってます。
    服従しているフリをしつつ、内心ではベロを出しているようなエドちゃま…かれが邪悪に成長することを期待しています(゚∀゚)ノ



「次回予告」
    翔チャン:お兄さん、負けちゃったッス…(つД`) 
    十代:元気だせよ、翔! 勝負なんだからどっちかが負けるさ!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)落ち込むな!
    翔チャン:でもエドのデッキは兄貴と同じヒーローデッキっスよ!
    十代:あぁ…カイザーには悪いがワクワクしてきたぜ!(゚∀゚)ノ ヒーローとヒーローが戦ったらどうなるのかな〜?


    翔チャン:次回 「vsエド(前編) Eヒーロー対Eヒーロー」

    翔チャン:兄貴! 勝って下さい!!
    十代:あんなヒーローがいるなんて!!


    ★えっ!? もう〜エドちゃま対十代なの!? ちょっと早すぎないですか??
    二人のデュエルはもっと後のお楽しみでも良いのに〜。(好きなオカズは最後に食べる私です)

    ★出たよ、出たよ!! またロン毛の悪役が!!(゚∀゚)ノ
    原さんはロン毛が好きだねぇ〜。それも超ロング!!
    顔はチラっとしか出ていないけど、なにやら妙な色気を放ってましたね〜(/o\) いやぁ〜ん、セクシー系?
    しかし服装は…ひょっとしてあれもブルーの制服!?
    いったい何が起こるのか、もう想像もつかんよ!!


【今日のクロたれとノスたれ】

    カイザーはデュエルで負けてしまったけど
    彼のモンスターが大好きだったクロたれとノスたれ!
    特にカクカクとしたメカニックなデザインの『サイバードラゴン』が超お気に入り!
    でも、ソリッドビジョンでは触ることができないので、
    さっそく指人形をつくった2匹!


    たれ


    予想以上に格好良く出来たので、さっそく遊びだしたクロたれとノスたれ!

    「エボリューション・バースト」!!

    カイザーみたいに叫んでみたけど、何にも出ないコトにハッと気がつき
    ちょっとガッカリした2匹であった…


作画監督=Park Chi Man
脚本=吉田伸
絵コンテ=菱川直樹
演出=Lee Kyoung Soo


2005年10月31日(月) Vジャンプと遊戯王R感想 決闘R19−「翻弄される城之内!!」と遊戯王再放送第82話「天空のファーストデュエル遊戯vs闇の獏良」


今月のVジャンプは盛りだくさんの内容で、ちょっと嬉しかったです。

デュエルディスクの写真がデカデカと出ていました。
ディスクについている 「ライフカウンター」 という機能は、使うチャンスがあるんでしょうかね…。
自分で計算して、自分でカチカチとボタンを押さなきゃいけないのが、ちょっとトホホです(つω`*)
でも子供とか欲しがりそうですね〜。
これも一種の「なりきりグッズ」と呼べるのかな?
どうせなら千年パズルもつけたら、面白かったんじゃないかな〜と思います。
またはどうせ腕に付けるんだから、血圧も測れるようにしたらどうだろう゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ぱふぱふ

■オンラインに「デュエルパスコード」を入力する画面があるんですが、そこに出ている石組みの絵…。
これはエジプトとはまったく関係ないインカ帝国(南米)っぽい石組みの写真ですね。
(なんでここだけエジプトの石組みじゃないんだろうか…。)
で、これは先日放送されたイースター島のアフの石組みに似ている気がします。
まぁ…そんなコトが気になるのは私だけだろうな…。

■そろそろ定期購読更新の時期みたいで、Vジャンプからお知らせが同梱されていました。
半年購読して分かったのは、「やっぱり便利なのら〜!」
おまけに発売日より、ちょっと早く届くのも嬉しい。

■年末のジャンプフェスタに『遊戯王R』のグッズが登場!!
しか〜し、そのアイテムがなんと「下敷き」。 ・゚・(ノ∀`)・゚・。 もう下敷きを使うお年頃じゃないのーネ。
個人的にはマウスパッドが欲しかったんだけど…まぁ買うモノがあるだけでも良しとしないと。
唯一の楽しみはコナミブースで配られるパンフレットとジャンプ屋台の弁当かな。
去年は「ボーボボ弁当」が美味かった。
今年はどんな屋台が出るのかな。
「遊戯王R」で弁当をつくるなら、「夜行=黒=焼き海苔」と「月行=黄=炒り卵」ってことで、2色弁当になりそうですね。


■毎年恒例の「神田古本まつり」に行ってきました。
楽しみなのは「集英社ワゴン」
ここでは外国語版の単行本を1冊100円で販売しているので、毎年、遊戯王の漫画を買ったりしています。
で、今年はちょっとしたコトが…(つД`)

なんと、ワゴンに、ドイツで発売されているジャンプ誌の「BANZAI」が置いてあったのですよ。
で、なぜか城之内の絵が印刷されたCDまで付いてました。
これはスゴイと思って値段を聞いたら「100円」と言うので、「ヤッター買います!!」と言ってガシッと懐に抱いたら、となりのネーサンが、「ごめんなさい、それは促販用に置いておいたモノで売り物じゃないんです…」と。

泣く泣く返しましたが、「せっかくだから良く見せてくれ!」とお願いし、マジマジと観察。
DVDらしいが印刷された城之内が格好良くて惚れ惚れ。
あっちの国じゃ、こんなモノも付くのかと心から羨ましく思いました。



ライン

遊戯王R感想 決闘R19−「翻弄される城之内!!」


北森玲子ちゃんのデッキ…私の好みです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
守備をガッチリ固めて、相手のスタミナを奪う戦術はすっごく良いと思います。
しかしデッキは良くても、彼女自身はわりと苦手なタイプかも。
城之内は優しく接していたけど、デュエルに対する真剣さがなんだか見えてこなくて、どーもダメ。
しかし、このデュエルを通してデュエリストとして成長するみたいなので、ちょっと期待しています。

城之内は妹がいる分、女の子の扱いがうまいですね〜。
励まし方がすごく良いです。
そして本田も城之内の扱いがうまくなりました(笑)
的確なツッコミはもはや芸術の域に達してます。
そしてそれを受ける城之内の表情もズッコケで可愛いです。
最初の頃はセリフにも固さがあったけれど、最近はすごく自然で二人の息のあったやりとりも見どころになってきたんじゃないでしょうか。


ライン


遊戯王再放送第82話「天空のファーストデュエル遊戯vs闇の獏良」


今日のお言葉−御伽 : 決勝戦はこれぐらいの派手さがないとな〜ヾ(´∀`*)ノ

    のんきな御伽っちのセリフに笑いました。
    応援団の中で一番、気楽なポジションにいるよね…御伽っちは。

    この子は「アルティメット・ビンゴ・マシーン」を見て、「センスゼロだな」と暴言!
    もし社長の耳に入ったら、ものすごい地獄に連れて行かれたんじゃないかな〜(笑)。
    でも社長は御伽っちの名前さえ知らないかもな。

■ミレニアムバトル開始! やっぱり面白いです。
「ダークネクロフィア」の人形が歯をカチカチするのも不気味だけど、極めつけはあの目玉と口だらけの「ダーク・サンクチュアリ」。
よく悪夢のイメージとして使われることが多いけど、実際に取り囲まれたら恐いでしょうね。
私は目より口の方が恐いと感じます。


■ガールの登場っス!
やっぱり可愛いですね。
登場シーンも、”もうこれ以上は可愛く描けません”っていうくらい、チカラが入っているように思います(゚∀゚)ノ
スタッフの愛が垣間見えました〜♪


■マリクさんが「千年リングって何!?」なんて、すっとぼけて聞くシーンが好きです。
岩永さんのボー読みがすっごく萌えます(*^_^*)


■デュエルリングが開くシーン、ずいぶんと丁寧に描かれていましたね。
「あぁ…こんな風に台が出てくるのか!」とマジマジと見てしまいました。
しかし、飛行船の頂上部にあんなモノを入れたり出したりする施設を作っておくことの方が不思議です。
台を移動させるためのモーターとか滑車などの重量を考えると、ますますバランスが悪くなって、突風が吹いたらクルっと上下に回転する危険性があるんじゃないかな。
それを防ぐために船底部はかなり重くしてあると思います。


2005年10月27日(木) 遊戯王GX感想−第56話 「翔VS昆虫少女!インセクト・プリンセス」


遊戯王GX感想−第56話 「翔VS昆虫少女!インセクト・プリンセス」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】

    万サマ : ワイドな居住空間と光あふれるスパルーム! 暮らしに癒しとうるおいを与える上質なメゾネット設計

その部屋、ワイド過ぎるよぉぉ。 
どうやってあのボロアパートにこれだけの広さを確保したのさぁ〜・゚・(ノ∀`)・゚・。あちゃー
    2階部分は2部屋ブチ抜きで寝室を作っている。
    1階は床を掘り下げて天井までの高さを出している。

高さはどうにかなっても、あの奥行きはちょっとねぇ…。
ま、なんでもアリのGXだから空間をねじ曲げて部屋くらい作ってもモウマンタイ!だけどね(・∀・)ノ
    モウマンタイ=香港あたりの言葉で、没問題と書くのーネ。
    中国語では、「メイウエンティ」と発音するのーネ。

でもさすが金持ちのボンボン! 空間を惜しみなく使ったデザインはサスガですね。
美術品の趣味や部屋の趣味、そして女の子の趣味まで、意外と老成したセンスの持ち主だと私は思います。
これで盆栽や縄文土器、そして、『盆景』とか好きだと、まさに私とピッタリなんだけど…。


■押し掛けてきた明日香にあっさりと部屋を渡す万丈目さん!!
やっぱり明日香の前では良いカッコしたいんだね。
そんな万丈目さんもステキ゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
でも明日香は感謝しても、それで万丈目さんの株を上げたりしないのが残念。
こんなに尽くしているのに、報われないのがちょっと残念。

しか〜し! 明日香が使ったベッドをそのまま使い、残り香を楽しもうとドキドキ・ワクワクしている万ちゃんも想像できるので、「ただの良い人」では終わらない抜かりなさも好きです。
【絵とか脚本とかデュエルとか】

■作画監督が『Lee Kyoung Soo』さんでしたが、女の子を可愛く描きますね。
胡蝶蘭さん、モロに好みです(*^_^*)
あのタップリとした赤い髪が良いなぁ〜。魅力的!
それにセリフも彼女にピッタリで、こんな情熱的な女の子に言い寄られるカイザーが羨ましかったです。
しかし、今時、ロケットペンダント!!(笑)
やっぱりGXはちょっと古いんだよな〜設定が!!


■今日はセリフが自然で、とても良かったです。
特に万丈目さんは彼らしい言葉が流れるように出てきて、絶妙でした!
翔チャンや久しぶりの登場、三沢っちもそれなりに良かったです。
ティラノくんの解説がちょっとクドイかな〜と思うシーンもありましたが、彼の翔チャンに対する励ましや生き物を大切に思う心などは良かったです。


■プロリーグに出掛ける船上の4人の姿…
あれはデュエリストとして参加するんじゃなくて、芸人 としての参加ですか?
万丈目さんもひどかったけど、男装の明日香に笑いました。
ひょっとしてあれは「オスカル!?」
そして十代のオレンジ・ジャケットは、綾小路きみまろさんがモデル!?(゚∀゚)ノ
しかしあんな服着てリーグ参加とは…翔チャンのセンスにクラクラしました!
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★明日香乱入…その真相は?★
    万丈目ルーム完成を記念して、ボロアパートをなぜかビデオに残そうとしている万ちゃん! そのビデオ欲しい…


    翔チャン:何やってんのさ? 万丈目くん…
    万ちゃん:ふふ〜ん ( ´_ゝ`)ノ ついに万丈目ルームが完成した! 
    ワイドな居住空間と光あふれるスパルーム! 暮らしに癒しと潤いを与える上質なメゾネット設計
    見せてやってもいいんだが…

    翔チャン:見せたいんだ…゚.+:。(´∀`)゚.+:。あはは
    十代:スッゲー見たい! 見たいぞ! そのスッパとか、水戸納豆とか…(゚∀゚)ノ ワクワク
    万ちゃん:ふっ ( ´_ゝ`)ノ なら仕方ない! ついてこい!

    戸口に明日香登場!

    万ちゃん:て、て、て、天上院くん!?
    明日香:ブルー寮を出てきたの! ここに置いてもらえないかしら!

    明日香:(万ちゃんに部屋を案内されて)ステキじゃない! 本当にこの部屋、私が使っていいの?
    十代:いやぁ…ここは万丈目の…(^_^;)
    万ちゃん:もちろん!(゚∀゚)ノ 歓迎するよ!! 天上院くん!!゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    十代:そんなことしたら、またお前、オレたちの部屋に逆戻りだぜ!
    万ちゃん:(聞く耳もたず…)いやぁ〜感激だな!ヾ(´∀`*)ノ  天上院くんが引っ越してきてくれるなんて(゚∀゚)ノ

    翔チャン:ブルーで何かあったんスか?
    明日香:大ありよ!(`ヘ´)  これ見てよ…(カバンから真っ赤なドレスを取りだし…)
    クロノス臨時校長ったらこれを着て歌ってデュエルしろっていうのよ!
    翔チャン:学園のアイドルになれってヤツですか?
    明日香:えぇ…ブルーにアイドル養成コースなんて勝手に作っちゃって…

    万ちゃん:明日香さんがアイドル!! いいかも…+.ヾ(´∀`*)ノ キャッキャッキャ


    ■クロノス先生がなにやら「アイドル養成コース」を設置したそうですね。
    それは男の子部門もあるよね〜! うわぁ〜楽しみ!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
    しかし歌いながらデュエルか…。そういえば白いコートを翻して笑いながらデュエルしてた人も昔はいたな…(笑)


    ■明日香のアイドル姿を想像して頬を紅くする万ちゃんが可愛かったです。
    万ちゃんの好みはポニーテール姿なんですね。
    清純派好みか…..._〆(´ω`*) メモメモ


★翔チャンの決心とは?★
    蘭:あなたってレッドでも落ちこぼれで遊城十代の”腰巾着”だったっていうじゃない?
    翔チャン:そうだよ! それがどうしたのさ!
    蘭:”腰巾着”なら”腰巾着”らしくしてりゃぁいいのよ!ヽ(`Д´)ノ あたしの邪魔しないでちょうだい!
    翔チャン:うるさい!! ヽ(`Д´)ノ(大きな声で反発したので、皆、驚く)

    そうさ…ボクは小さい頃からずっと追いかけてばかりだった…
    お兄さんや兄貴の後を追いかけて…追いかけて…
    でも決めたんだ! ボクはもう追いかけない!! 強くなって一緒に歩いていくんだ !


    ■翔チャンがイエローか…。
    まさかこんなトコロで十代と別れるとは思わなかったので意外でした。
    やっぱり剣山くんとキャラが被るから?
    でもイエローに行っても十代にはベッタリする予定みたいですね。
    黄色い制服…翔チャンの髪色には合わないと思ったのはここだけの秘密。
    早くブルーの制服になって欲しいな。


    ■私は蘭姉さんに負けて、惨めにやさぐれる翔チャンを見たかったのですが、まさかこのタイミングで勝ってしまうとは…。
    一度、ずーんとヘコませてから、浮上するようなエピソードにして欲しかったです。
    でも結構、良いデュエルだったので、1週で終わってしまったのは残念でした。
    ひょっとしたら将来、義理の姉になるかもしれない人にムチャクチャ責められている翔チャンの未来をちょっと心配しました。

    ■蘭姉さんのモンスター、羽蛾っちほどのゾクゾク感はなかったのが残念。
    やっぱりお姉さん系のデュエリストが使うカードは人間タイプになってしまうのかな…。
    『代打バッタ』が出たときは、「おおおぁ(゚∀゚)ノ」と燃えたんだけど…。



「次回予告」
    翔チャン:えへっえへへへへ(´∀`) 
    十代:どうした? 翔!! 何か嬉しそうだな!
    翔チャン:プロリーグで連戦連勝っス!(゚∀゚)ノ
    十代:おおぉぉ〜カイザーのコトか! 当たり前だ! 連勝記録どこまで伸ばすか楽しみだな〜♪
    翔チャン:今度の対戦相手は…『エド・フェニックス』!?(@_@)
    十代:何!? オレとやったあのエドか!?


    翔チャン:次回 「カイザーvsエド! プロリーグの戦い」

    翔チャン:お兄さん、楽勝っスよね…兄貴…゜゜(´□`。)°゜
    十代:本気のエドが牙をむく!!


    ★カイザー登場!! しか〜し! なぜ制服のままなのだ?ヽ(`Д´)ノ
    おまけに『リングネーム』も「Kaiser」って…!!!

    まったく、なんで乳離れ(学園離れ)してないんだ!?
    で、よく見たら、カイザーの制服、「吹雪さんバージョン」でしたよ。。・゚・(ノ∀`)・゚・。 あはは


    ■エドくんは島を抜け出してリーグ参加ですか!!
    だったら最初から学園に入学しなくても良いのに…(´・ω・`)
    でもエドくんのデュエルは興味あるので、楽しみデース。
    どっちが勝つのかなぁ〜。


【今日のクロたれとノスたれ】

    デュエル・アカデミアに設置された「アイドル養成コース」
    「ひょっとしたら歌手になれるかもしれない!!」と
    参加したい生徒が殺到したらしい!

    けれどアイドルに必要なのは、持って生まれたカリスマ性!
    それを養うためにクロノス先生が取った手段は
    「たれぱんだ界のアイドル、クロたれの着ぐるみを着て、
    身も心もアイドルになりきるコト!」

    さっそくアイドル第一候補の明日香にクロたれの着ぐるみが渡された!

    たれ


    着ぐるみかと思ったら、可愛いドレスを着たクロたれ自身がカバンの中に!

    それに気がつかない明日香にドレスを脱がされるのではないかと
    ドキドキするクロたれとノスたれであった…


作画監督=Lee Kyoung Soo
脚本=江夏由結
絵コンテ=菊池一仁
演出=Lee Kyoung Soo


2005年10月24日(月) 祝!高橋和希先生『ニューズウィーク』掲載!!と遊戯王再放送第81話「バトルシップ発進!」


雑談板にも書いたのですが…

やっと『ジャンプの巻末語録』を完全収録できました。
何度、国会図書館に足を運んだかは忘れてしまいましたが、最後までやり遂げることが出来て良かったです。
その日は思った以上の達成感に満たされました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
ニヤニヤしっぱなしで自分でも気持ちわるかったです。

し・か・し、こうやってまとめ上げて分かったことがありました。
それは、「私と高橋先生はまったく合わない」と言うコト。
もし会話をするような機会があったとしても、3秒で先生の関心が失せる自信があります(笑)
なにからなにまで合わない。
モノの見方も考え方も、まったく合わないんだよなぁ〜。
その中で唯一、どうにかなりそうなのは「映画」かな。でも洋画くらいしか趣味が合わないし…(-_-;)
語録をまとめながら、「なんでこんなに趣味の合わない人の文章をまとめてるのかのぉ〜」なんて思うこともありました。
まっ、惚れた弱みです。


■ニューズウィークに高橋先生が出ている!!

偶然、通りすがりの日記に書かれているのを見ました。
この日記を見なければ、ずっと知らないままだったろうな…。
誰だか知らないけど、書いてくれてありがとう m(_ _)m あなたのお陰です。

本屋へ飛んでいってチラっと確認した瞬間、その場で鼻血吹いて倒れるかと思いました。

   「高橋先生の写真が出てる!!!」

で、急いで買って家で読んだら、「あれ? 言葉がない!!」
なんか記者が遊戯王カードのことを書いていて、そこに高橋先生の写真があるだけでした。

語録収集としては空振りですが、その写真のステキなことと言ったらヾ(´∀`*)ノ  惚れたぁ!
以前、ジャンプの表紙に掲載されたタキシード姿も良かったですが、今度の写真もカッチョいいです!!
「BANZAI」ってあるから、ドイツに行った時の写真じゃないかな〜。
今年の春頃かな? 服装からみてもそんな気がします。

中年の魅力にあふれた先生を見て、マジでドキドキ★してしまいました。
目つきがちょっとイヤラシいんですが、いい男ですよぉ〜!!

記事を書いた外人記者さんは神戸に住んでいるみたいです。


■チーム・たれねこのお陰で、デュエルの腕も上がってきたような気がします。
まだカードの出し方に失敗することもありますが、慌てず対処できるようになってきました。
週に1回くらいしか出来ないのですが、その日をウキウキと心待ちにしています。
まだやっていない人は是非、挑戦して欲しいです。

「引きに左右されないデッキの組み方」を考えていたのですが、あることに気がつき、こんな方法を考えてみました。
すでに誰か提唱しているかもしれないのですが…

「ダブルデッキ法」 ← 詳しくは後日の「オンライン挑戦記」で。


■「恐竜の祖先は鳥」について

    いろいろと御意見をいただき、ありがとうございますm(_ _)m
    この説については、まだ結論が出ていないようで、私もすっかり「恐竜博」に洗脳されてしまいました。
    さっそく「鳥→恐竜」について調べてみましたが、あいにくと近くの図書館にあった本は2001年発行で、最新の情報というわけにはいかなかったのですが、紹介したいと思います。

    『おもしろくてためになる 恐竜の雑学辞典(著:福田芳生−日本実業出版社)』

    図図を説明すると、「は虫類」が進化する途中で鳥類が先に枝分かれし、次に恐竜が枝分かれしています。
    この「ロンギスクアマ」という「は虫類」が鳥の特徴を備えていて、この発見により、「鳥が先、恐竜が次」という説が出たそうです。

    ただ「ロンギスクアマ」の化石にある「羽根」らしきものが、調べてみたら「うろこ」ではないかと言われていて、「は虫類→鳥→恐竜」の説も確定ではないそうです。




遊戯王Rの感想は来週、書きます。


ライン


遊戯王再放送第81話「バトルシップ発進!」


今日のお言葉−モクバ : 
    兄サマのジャマをするな! デュエリストにとってデュエル前のこの時間がどんなに大事が知っているハズだ!


    その時の兄サマはカードを見ながら一人でニヤニヤしたり、ワハハハハしたりで、緊張のカケラもないってことをモクバに知らせてやりたいです(笑)
    「浮かれ気分最高潮!」と城之内に嫌味を言っていましたが社長も同じですね。
    もう目の前には神のカードしかブラさがってないようです。
    表くんの前に立って、「神のカード、使えよ!」と言う目線の高低差がちょっと萌えますね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    この時の社長は格好良くて、静香ちゃんが社長にドキドキしたら楽しいだろうな〜なんて思いました。
    ま、社長は王様しか目に入っていないみたいですが…(あとリシドねΣd(゚∀゚。)ネッ♪)


    ■バトルシップ登場!
    久しぶりに自分が考察したページを読み返しました。
    自画自賛で申し訳ないですが、面白いです。
    よく調べたなぁ〜と、その時の自分を誉めたいです。
    魔人さんとのアホ会話も変ですね。
    あのデュエル場でテニスとか卓球とか…嘘をつくならもっとうまくつけよ…と自分にツッコミました。


    ■マリクが語る「逆ピラミッド」!!
      ▼←闇の象徴!!

    マリクが語るところによると、「最初に邪悪な魂が目覚め、それに呼応して王様の魂が目覚めた」と、言ってます。

    誰から聞いたんだよ!!ヽ(`Д´)ノ

    この回は「逆ピラミッド」という言葉に、おおおぉ〜と感動しました。
    高橋先生の言葉の感覚の面白さっつーか、意表をつかれたというか…。
    遺跡好きの人間は、ピラミッドを逆に見るという発想がそもそもないから…。


2005年10月20日(木) 遊戯王GX感想−第55話 「ティラノ剣山登場ざうるす!」


遊戯王GX感想−第55話 「ティラノ剣山登場ざうるす!」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】

    ティラノ剣山 : 俺はいつでもそうだったドン! 兄貴体質! これは隠せない!

羨ましいよ…兄貴体質!
人が寄ってくる性格なんて恵まれているじゃないか!
十代なんかに憧れず、その性格を素直に伸ばして欲しいと思うんだけどダメなのかな〜。

確かに十代は個性的だと思うけど、『カリスマ』じゃないでしょう。
今回の脚本で勝手に『カリスマ』扱いされていたけど、すいぶんと安い『カリスマ』だなぁ〜とか思ってしまいました。
    『カリスマ』
    超人間的・非日常的な、資質・能力。
    英雄・預言者・教祖などに見られる、民衆をひきつけ心酔させる力。(岩波国語辞典)

万丈目さんが、「カリスマならオレ様から学べ」と言っていたけど、先週の五階堂くんの言葉に従えば、確かに万ちゃんの方が『カリスマ』という言葉に近いと思うんだけどねぇ〜。
まぁ…ティラノくんが十代から学ぶことがあると思っているなら、勝手にどうぞって感じです。


■ティラノくんが十代に憧れて居候…。
う〜ん、翔ちゃんとキャラがかぶりませんか?(´Д`)
見た目がまったく違うから気にならない人もいるだろうけど、やっぱり無理があるんじゃないでしょうか?
おまけに十代を独り占めしたくて、キャンキャンとわめく翔チャンがちょっとうざったいです。
昔はあんな子じゃなかったのに…(〜´Д`)〜。
しかし来週は”翔チャン成長物語”みたいなので、今のダメダメっぷりから脱却してくれることを願ってます。
ぅつーか、翔チャンがラーイエローに昇格しても面白いと思うけど。
もう翔チャンの代わりが転がり込んできているし。

【絵とか脚本とかデュエルとか】

■デュエルは迫力あったけど、ティラノくんのモンスターがちょっとショボかったです。
でも可愛かったのは『ダーク・トリケラトプス」
首まわりのトゲトゲがチャーミングでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■ティラノくんのセリフで気になったトコロがあります。

    <恐竜の先祖が鳥だって言う説があるざうるす>

これ…逆でしょう。「鳥の祖先が恐竜」でしょう。(恐竜→鳥)
以前、国立科学博物館で開催された『恐竜博』で勉強してきたばかりなので確かですよ。

恐竜使いなのに進化についての知識が不十分だったりするのは興ざめなので気をつけて欲しいっす。
でも十代も「ホントか?」と驚いていたし、まぁ〜どっちもどっちですね。


■上の方で紹介した万丈目さんのセリフ、すっごく彼らしくて萌えました〜。
こういう万丈目さんが好きなのデース!(゚∀゚)ノ
オレ様ナンバーワン!な彼がやっぱりステキです。
*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*

★ティラノ団結成の裏話★
    独り言がうっかり声に出てしまうティラノくんが語る「自分自身の体質」について

    そうだドン! ドンマイ剣山!
    俺はこんな冴えない色の制服を着ている人間じゃないざうるす
    まず俺はここでつまずいたんだドン…気づかなかった…(つД`)

      どんなに良い成績で合格しても編入試験で高等部へ入学した生徒は『オベリスク・ブルー』には入れないなんて!

    デュエルには絶対の自信を持っていた俺ざうるす…なのになんで俺がラーイエロー!?

    だが俺のまわりには俺を慕う者が集まりだした。

    俺はいつでもそうだったドン! 兄貴体質! 

    ラーイエローにいようとこれは隠せない!
    そして俺はその秘められたカリスマ性をあまねく知らしめるため、この橋に立ったんだドン

    (デュエルが進むうちに自分の子分が応援を止めてしまったことに対して…)

    オレのコトを慕ってくれるヤツはいるのに、いつの間にか離れていっちまう…
    本当はリーダーとしてのカリスマ性を磨くためのディスク狩りだったんだドン
    それなのに勝負に勝ったってこのありさまじゃ意味ないざうるす…


    ■ティラノくんの行動をまとめてみると、

    自分は面倒見が良いので、子分ができやすい。
    おまけにヤンチャなところもあるので、その強さを慕ってくる子分もいる。
    ただ性格が安定志向なので、ワクワクを求める子分たちは、自分に 飽きて 離れていってしまう
    もっと突き抜けた強烈な個性で子分を魅了できたら良いのに…と思っている

    ここまで自分のコトが分かっているのに、前に進めないとは…まぁこれが彼の良い所でもありますね。
    私は保守派大歓迎です��d(・ω・´)
    いずれ年を取れば、その保守的な性質が人を魅了することになると思うから焦らずじっくり熟成させるといいんじゃないかな。


    ■ティラノくん、男前だよねヾ(´∀`*)ノ
    あの変な三つ編みが気になるけど、あれは地毛だよね。
    名前も『ティラノ』って外人? ひょっとしてラテン系??
    あのレゲエ風の髪型(数珠つなぎのウインナーみたいな形)は確かドロで固めるんだよね。
    パーマとかじゃあんな風にはならない。
    ドロで髪を絡ませるので、一度固まると濡らしたくらいじゃまっすぐにはならない。
    シャンプー使って髪を洗わない。
    毛根を水で濡らすだけ。だから近くに寄るとちょっと臭い。
    旅人でドレッドヘアーにして、帰国間近にまっすぐにしようとしたが直らず、泣く泣く根元近くまで切った人とか知ってる。

★レッド寮に転がり込んできたティラノくん…その真意は?★
    翔チャン:ちょっと待ってよ! 意味わかんないよ!ヽ(`Д´)ノ キミは1年だし、ラーイエローの生徒だろ?
    なんでボクたちの部屋に転がり込んでくるわけ?
    万王子:ただでさえ狭苦しいこの部屋に、貴様の居場所はない!( ´_ゝ`)ノ あはん♪
    十代:いやぁ…(^_^;)
    翔チャン:サンダーだって居候じゃないスか…(怒)
    万王子:気にするな ( ´_ゝ`)ノ オレ様は「万丈目ルーム」ができるまでの間だけだ!
    ティラノくん:俺は決めたんだドン! 十代の兄貴のそばにいて「カリスマ」を磨くって!
    そのために『ティラノ団』も解散したざうるす(つω`*)テヘ
    翔チャン:兄貴っていうな!ヽ(`Д´)ノ 兄貴はボクの兄貴なんだぞ(`ヘ´;)
    万王子:ふん! 「カリスマ」ならオレ様から学べ! 一年!! こらっなんとか言え!!
    ティラノくん:若輩者ですが、よろしくお願いするざうるす
    十代:しょうがないな…
    ティラノくん:進化するざうるす!


    ■ティラノくん、意外と積極的!
    しかし荷物多すぎ!! 電化製品は不必要じゃないの?
    食事時はイエロー寮に帰ればいいと思うんだけど…(´・ω・`)
    でも意気込みは買うので、どんどん進化して、始祖鳥くらいにはなって欲しいです。


    ■なんと万王子が十代たちの部屋に!!!
    うはぁ〜、聞いてなかったから驚きましたヾ(・ω・o)
    ベッド上の誘うようなポーズは危険でしたね…。
    相変わらず悩ましいセクシー・ビーム出しまくりでカワイイです (*´▽`)

    しかしティラノくんはドコに寝るんでしょうね。
    あの床に?
    思春期の男の子が4人もあの狭い部屋に!! 
    う〜ん、換気だけはしっかりしてもらいたいと思います(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー。


「次回予告」
    十代:翔!? いつまで『みのむし』になってんだよ!ヽ(`Д´)ノ
    翔チャン:無理っす!いきなりブルーの生徒とデュエルなんて! みんなの前で恥かくだけだよ。・゚・(つд`)・゚・。
    十代:イエローにあがれるかもしれないチャンスだろ!? 強くなりたくねぇのかよ!(`ヘ´;)
    翔チャン:そうだ…兄貴も隼人くんも万丈目くんもお兄さんだってみんな前に進んでるのに…ボクだけ何も変わってない!
    十代:翔! ガンバレ!!(゚∀゚)ノ


    翔チャン:次回 「翔vs昆虫少女インセクト・プリンセス」

    翔チャン:ボクは決めたんだ! 強くなるって!!


    ★キタ!キタ!! 私好みの美人さんが登場デース゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    細い腰、情熱的な赤い髪!! いいねぇ〜最高っス!
    おまけに昆虫使いだなんて!!(゚∀゚)ノ 私のダーリン、羽蛾っちを思い出します。
    でも彼女、なぜかカイザーの写真をロケットに入れてましたね…むむむむむ。
    どんな理由があるのか分かりませんが、来週はちょっと楽しみです。


【今日のクロたれとノスたれ】

    一目惚れした、『ティラノ団の帽子と髪型』
    さっそくマネして団員にしてもらおうと思ったのに
    すでにティラノ団は解散した後だった…(つД`)

    でも諦めきれないクロたれとノスたれ!
    自分たちもカリスマ性を磨くために人工橋でディスク狩りを始めた!


    たれ


    可愛い系のカリスマ・フェロモン出まくりの2匹!
    修行する必要なんてぜんぜんない!
    なぜならそのフェロモンに誘われて、次から次へとデュエリストがやって来るから!
    さすがに疲れて、グッタリしちゃう2匹であった…


作画監督=In Tea Sun
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=辻初樹
演出=Lee Kyoung Soo


2005年10月17日(月) これが国会図書館です!(写真あり)と遊戯王再放送第80話「忍者使い(ニンジャマスター)マグナム見参」


「どこに住んでますか?」 アンケートが200票を越えました(´ω`)ノ
投票してくださった皆さん、ありがとうございます。
応援の言葉もありがとうございます。嬉しいですヾ(´∀`*)ノ
全国制覇目指して引き続き設置したいと思います。
海外から訪問してくださっている遊戯王ファンの方もありがとうございます。


■いつも通っている国会図書館を紹介します。


駅名 総理大臣官邸国会議事堂

左端−★地下鉄看板:いつもここで降ります。

中央−★総理大臣官邸:地下鉄から地上に出ると、最初に目に飛び込んできます。
ここで小泉総理は生活しています。一度くらいは姿を見たかったです。

右端−★国会議事堂:いつも議事堂の裏手を通っています。この写真は議事堂の裏側です。


国会図書館
この古びた建物が国会図書館本館です。
奥の方に雑誌閲覧専用の新館があります。
国会議事堂と国会図書館は道を挟んですぐ隣なので、ゴジラが国会議事堂を壊すたびに、一緒にコワされてしまうんじゃないかとハラハラしました。

見た感じはショボいですが、複雑な構造をしていて、まさに”魔窟”です。
3回ほど建て直されているみたいです。


■デパートでデュエルディスクを見ました(゚∀゚)ノ
「おおぉ〜これかぁ〜」と手に取ってみました。
思ったより軽かったです。値段は4901円だったかな?
3個ほど入荷してました。完売してくれるといいなぁ〜。
でも宣伝文句に笑いが…「これでテレビと同じデュエルがキミにも出来る!」
確かにポーズは同じになるけど、モンスターが出ないから同じじゃないよぉ。(つД`)
もっと技術が進んだら、本当にソリッドビジョンで遊べるようになるかもしれないですね。


■今回のGXに三沢っちが出なかったことは大問題のような気がします。
このまま影が薄くなって、背景の一部になってしまうのでしょうか。
お姉さんたちから絶大な人気を得ていたのに…スタッフも分かってませんね(`ヘ´;)
反対に万丈目さんは美化されすぎ!
このバランスの悪さを早く直して、昔のような楽しい学園生活ドラマにして欲しいです。
私は第15話の「青春のデュエルテニス」みたいな話が好きです。
そういえば十代はあの時、明日香にプロポーズしましたね…(´ー`)ノ


ライン


遊戯王再放送 第80話「忍者使い(ニンジャマスター)マグナム見参」


今日のお言葉−城之内 : とにかくガンバレ!舞!! オレたち”仲間”がついているんだ!

    舞さん殺すにぁ刃物はいらぬ、「仲間」という字を出せばいい!

    そんな感じでしたね。
    舞姉さんは本当に「仲間」にこだわりますな。
    それだけ孤独に生きてきた時間が長かったんですね。


■「この回で舞さんは城之内に惚れている」というのがハッキリするんですが、城之内の鈍感ぶりが笑えます。
そういえば原作で本田がリボンちゃんへのラブレターを表くんに代筆させるという話がありましたね。
あの文面も大笑いですが、文字がヘタでさらに笑えました。
表くんはきっと字はうまいと思うんですが、緊張のせいであの下手さになったと弁護しておきます��d(・ω・´)

■「キザ男は白スーツ」という伝説はマグナムさんから始まったと言えるでしょう。
彼を見ながらエドくんを思い出してました(笑)
海馬社長も「白」だしね。
遊戯王アニメにおける「白スーツ出現率」は意外に高いです。


2005年10月13日(木) 遊戯王GX感想−第54話 「サンダーVSエリート君!メカおジャマキング発進」


遊戯王GX感想−第54話 「サンダーVSエリート君!メカおジャマキング発進」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【今日のお言葉】

    五階堂宝山 : あなたはそんなデュエルをする人じゃなかったハズだっ!

同感!…私もそう思いました。
どうも ”『おジャマトリオ』使いの万丈目” という設定に飽きちゃったみたいです。

新学期も始まったし、昔のように鋭くて切れのある万丈目さんのデュエルが見たいんです。
今回、万丈目さんがくどくどくどくどくどくどと、一年前と比べ自分がどれだけ成長したか、どれだけデュエルの真髄が分かったかをしゃべってますが…どれも上っ面を滑ってしまい、一つも心に届きませんでした。
特に気になったのは、万丈目さんがオシリスレッドに落ちたのは、授業日数が足りなかったというコトだったのに、いつのまにか「十代と闘うため」というコトになっていたこと…(´Д`)
そんな話、どっから出てきたんだぁぁぁ???

今日は、万丈目さんの姿をした別人が闘っているような感じでした。
ちょっと期待していた分、ガッカリ度も大きいですな。・゚・(つ∀`)・゚・ たはは


■十代が万丈目さんに抱きつきましたね。
抵抗しない万丈目さんに笑いが…(つω`*)
明日香に「あの二人、デキてる!」と思われちゃうぞ! そして作品のネタに使われる…と..._〆(´ω`*)


■時報と共に話が始まるのはヤメテ欲しい。
やっぱり最初に歌を流して欲しい。
最初のドラマから、歌+CMでは、いくらなんでも間があきすぎて、興ざめしてしまいます。
この順番に何の意味があるのかな??
気まぐれに変えたなら元に戻して欲しい。


■KENNくんを初めて見ました(´ー`)ノ
だぶだぶのシマシャツが可愛かったです。
でも私のイメージとは違ってました…もっと髪がながくて、繊細な美少年っていうか…つまり「エスパー絽場」くんを想像してましたっ(つω`*)テヘ

【絵とか脚本とかデュエルとか】

■構図にスッゲー迫力ある! とか、動きがスゲーダイナミックとか思っていたら、なんと葛谷さん復帰でした!!(゚∀゚)ノ
やっぱ良いねぇ〜うんうん! 
デュエルモンスターズの楽しさはモンスターの迫力ある立ち姿と動きだよなぁ〜。
『ギルフォード・ザ・レジェンド』のムキムキがステキでした゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ


■脚本は新しい人でした。
万丈目さんのコト、すごく勉強しているみたいですが、ちょっと良い子ちゃんすぎます。
彼はもっと子供の理屈で行動する人だってことを忘れています。
翔チャン、クロノス先生の言動も私からすると、「???」な点が多かったですよ。
    ★翔チャン:ごらぁぁぁぁ!(恐ろしいまでのご立腹!)
    ★クロノス先生:あっさり万ちゃんのレッド居残りを決定!あの執念深いクロノス先生はどこ?。・゚・(つд`)・゚・。

*★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★*


★五階堂くん…あこがれの万丈目さんを前に男らしく「好きでした!」と恋の告白!(/o\) 大胆ねぇ〜★
    五階堂:さぁ! 万丈目さんのターンだ!
    あなたは知らないだろうが…ボクはあなたのデュエルに憧れて今まで頑張ってきたんだ!(゚∀゚)ノ

      選びぬかれたカード
      スマートな戦略に 気品あふれる立ち居振る舞い!


    あの最高のデュエルを見せてもらうぜ!アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ


    ■中等部の制服ってあんな色だったんですね。

      ( ´_ゝ`)ノオレ様はたとえ「ドドメ色」でも似合うのさ!!!

    五階堂くん、万丈目さんのコト、ベタ誉めでしたね゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    きっと本当にカッコ良い先輩だったんだろうなぁ〜。思わず木の陰からのぞいちゃうような(笑)
    気品ねぇ…。やっぱりコーヒーを飲むときは小指が立ったりするんだろうか。
    廊下を歩く時はつま先立ちで音を立てずに歩き、部屋着は繊細な刺繍が入ったシルクの薄いガウン!(鼻血)


    ■こんなに尊敬している人なのにタメグチってのは気になります。
    この時は、ちゃんと「あなた」って呼んでたけど、後半は「あんた」だもんな…。
    でも「ボクが今、あなたの目を覚まさせてやる!!」には萌えました! 攻め気質か゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    どうせ目を覚まさせるなら、攻撃じゃなくて、熱い「キッス」の方がオススメだ…と書いてみる..._〆(´ω`*)


★攻撃力1800の『弁慶』に攻撃力ゼロの『おジャマシン・イエロー』が果敢に攻撃をしかける!★
    攻撃力ゼロのモンスターが『弁慶』のライフを奪っていく! 事態が飲み込めずアタフタする五階堂!!

    万丈目:『おジャマシン・イエロー』は戦闘で発生するダメージをゼロにする!
    そして破壊された時、相手に300ポイントのダメージを与える!!
    一度地獄に堕ちて、そこから這い上がってきてみろ! 貴様にそれが出来るか!?
    行け!! クズ共!! 

    『おジャマシン』が次々と弁慶に体当たり!五階堂くんのライフはゼロになってしまった。

    万丈目:どうだ! オレの一年間は無駄ではなかった! わはははは!ヽ(゚∀゚)ノ
    貴様がオレの境地にたどり着くのは100万年かけても不可能だ!
    貴様はしょせん、中坊のトップでレッドのデュエリストにすら遙かに及ばぬのだ!!
    貴様にレッドやクズカードを見下す資格などない! いいか!? よく覚えておけ!!
    オレ様は、一、十、百、千、万丈目さんだ!!(゚∀゚)ノ

    十代:万丈目! お前そんなにレッドを愛してたんだな♪ (ギュッと抱きしめながら) このぉぉおゥ

    クロノス臨時校長:そこまでレッドが好きなら無理に引き離すワケにはいかないのーネ !
    ミナサーン! シニョール・万丈目はオシリス・レッドに残るべきなのーネ!
    満場一致で移籍はとりやめなのーネ!

    ナポレオン教頭:なんと物わかりのいい臨時校長なのであーる (´Д`) ハゥー


    ■『おジャマ』戦術は面白かったです。
    次から次へとユニークなカードが出てきて、たっぷり楽しめました。
    最後の『おジャマシン』がクチから生まれるのは笑いましたデス。
    でもタイトルにもなった『メカおジャマキング』が活躍しなかったのにはガッカリデース!

    ■上にもチロっと書きましたが、クロノス先生の引き際の良さに不満。
    十代に対しては、万丈目さんをけしかけ、三沢っちまでけしかけるというしつこさだったのに、今回はあっさりとレッド居残りを認めちゃうなんて。
    校長の座を狙う壮大な計画を仕掛けているわりには腰が引けている感じを受けました。
    むしろナポレオン教頭の方が腹黒さにかけては上手みたいですね。

    ■万丈目さんにはオベブルに戻って欲しかった。
    青い制服を着て欲しかった。
    隣の敷地に自分専用の部屋を建て増ししているのを見て、これで当分、レッドなんだな〜と思ってガッカリしました。


「次回予告」
    十代:んあぁぁぁ重い〜ヽ(`Д´)ノ なんでこんなにデュエルディスク運んでんだ? オレたち!!
    翔チャン:ちかごろ『デュエルディスク狩り』が出るらしいっス
    十代:『デュエルディスク狩り』? …どっかで聞いた話だな…(´・ω・`)???
    翔チャン:それは『レア・カード狩り』ヽ(`Д´)ノ 今回は橋の上で集団待ち伏せしてるとか…
    十代:?? あれか?
    翔チャン:あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜出た〜(´ロ`ノ)ノ 武蔵坊弁慶!!
    十代:ウッシャ!! 待ってました(゚∀゚)ノ さっそくデュエルしようぜ!


    翔チャン:次回 「ティラノ剣山登場ざうるす」

    十代:かかってこい! 一年坊弁慶!!


    ★いよいよティラノくん登場ですね。
    どんなデュエルをするのか楽しみです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
    『武蔵坊弁慶』…ってコトは、まさか十代が『牛若丸』なの?
    ふ〜ん、じゃぁ、ヒラリ、ヒラリと舞ながらデュエルするのかのぉぉぉ (笑)

    ★チラリと映った、大原、小原くんたち。
    一体、彼らはどうしているんだろう…。
    通り過ぎては消えていくキャラが多くて、ちょっと切ない。



    【今日のクロたれとノスたれ】

      たれぱんだ界のオスカー俳優でもあるクロたれ
      どんな役でも天才的な勘で演じきってしまうのだ!

      今日の依頼はGXの『おジャマシン』役!
      さっそく特殊メイクに取り組んだ!

      たれ


      次から次へと生まれた『おジャマシン』…
      実は2匹目に生まれたのがクロたれである!

      あまりの名演技に辻監督も号泣したそうだ…


作画監督=Park Chi Man
脚本=加藤陽一
絵コンテ=葛谷直行
演出=Lee Kyoung Soo


2005年10月10日(月) 「『和希の素・語録』は現在、工事中です」と遊戯王再放送第79話「ゴーストデッキvsオカルトデッキ」


やぁ〜っと、重たい腰を持ち上げて、記憶編から最終話までの巻末語録をUPする作業に取りかかりました。
あおり文をチェックしつつ作品も再読…。
やっぱり王様が逝ってしまうシーンは涙なしでは読めませんでした…。・゚・(つд`)・゚・。

ジャンプを処分する時に遊戯王関係の記事はすべて切り抜いたと思っていたのに、足りないページがいくつかあり、あわてて土曜は国会図書館に行ってきました。
足りない部分の書き出しと抜けがないかをチェックするため、1日で50冊のジャンプのページをめくりまくりました。
指が真っ黒!
さすがに疲れました(´Д`) ハゥー。

でも、嬉しいこともありました。
なんと食堂の日替わり定食が、「タンドリーチキン定食・600円」 安い!ヽ(゚∀゚)ノ
辛いカレー粉がまぶしてあるだけで、どの辺がタンドリーなのかは分かりませんが美味しかったです。
これで「ご飯にみそ汁」じゃなくて、「ナンとミルクティー」だったら、気分は「インド〜」でした。


■現在、語録のデータベースには最後まで巻末語録が入力されていますが、データとして確かなのはバトルシティ編までです。
記憶編以降は工事中となっています。


■いきなり”キサラ”についてですが…肌は白く、目は青だというセリフがあるんですが、髪が白とはどこにも書いてないですよね。
どうも自分は勘違いしていたみたいです。

ちょっと面白い論文を見つけました。

    エジプトの神殿に、北欧のヴァイキング(らしき一団)がエジプトに攻め入ったという壁画が残っています。
    彼らは「海の民」と呼ばれていますが、詳しいコトは分かっていないそうです。
    フェニキア人とは船の種類が違うし、頭に牛のツノのようなモノがついたカブトを被っています。

北欧といえば、白い肌、青い目、そして金色に輝く(または白銀)長い髪…。

この論文を読んだときは、「キサラ=北欧人説」 フォー!!(゚∀゚)ノ とか思ったんですが…。
…時代がちょっと違いました…(〜´Д`)〜ありゃりゃ

でも、ありえないコトではないですよね。
北欧の方では捕虜=奴隷=生贄=人間扱いしてくれない…って感じでしたので、キサラも子供の頃に捕虜となり、人から人へと売られてエジプトに来た可能性もあります。
ドラゴンはエジプトではなくて、北欧系って感じだし。(と、思いついたコトを適当に書いてみる..._〆(´ω`*))



ライン


遊戯王再放送第79話 「ゴーストデッキvsオカルトデッキ」


今日のお言葉−骨塚 : オレだって「ゴースト・骨塚」と異名をとるデュエリストだ。初心者のお前になんか負けないぞー

    可愛いよぉぉぉ、骨塚  (*´▽`) あはん。
    さすが、「遊戯王ちっちゃいものクラブ−会員ナンバー2」です。
    オデコな髪型、リボンのついた服! どれをとってもプリチーです。
    毎回、負ける役ばかりですが、デュエリストとしてのレベルは高いと思います。
    洞窟内で城之内を苦しめた巨大カボチャ大王の戦術などは、なかなかでした。
    一度でいいから勝利する姿をみたいので、遊戯王Rに登場しないかな〜とこっそり期待しています。

■作画監督・加々美高浩をじっくり味わう回でした。
猪木顔や美麗な手や闇バクラの邪悪な表情などなど、どのシーン、どの表情も目が釘付けでした。

■墓場でデュエルする闇バクラ…カッコ良すぎ!
なんつーか、セリフが良い!
この時の吉田さん(脚本)は輝いていました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ。
マリクとの会話シーンも面白かった。
王様に負けたマリクをだらしないと笑い飛ばすところはバクラらしいシーンでした。


■闇の世界からやってきた黒い死神。
GXに出てきた、タイタンに「遊んで、遊んで!」とまとわりつく黒いオタマジャクシを思い出しました。
ひょっとしたら、この設定(闇の世界の住人は黒い影))をGXは引き継いでいるのかもしれないですね。
私は数時間後には骨塚たちもこの世に戻ってくるかと思っていましたが、ひょっとしたら本当に闇の世界に逝ってしまったのかも…。
GXでは、闇の世界に逝ったモノは戻って来れない設定だったし…。
そうなると、骨塚ファンとしては悲しいです。・゚・(つд`)・゚・。


遺跡馬鹿 |HomePage

My追加