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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
アンケート設置は30日夜。 木曜日の雑談板お返事はお休みさせていただきます。 大晦日、『ゆく年、くる年』を見終わった後、雑談板にて新年のご挨拶。 1月3日より通常運営に戻ります。 ![]() 遊戯王R感想−「恐怖の神、降臨す!!」 今月で9回目の連載なんですね〜。 最近、すごく面白くなってきたので発売日が楽しみです。 いまだに天馬くんが何者なのか、さっぱり分からないのはじれったいトコロです。 気がつけばいつの間にか、Mr.クロケッツが秘書やってるし…。 天馬くんがいきなり王様にデュエルを申し込みましたが、その賭け対象が「杏子との再会vs三幻神お持ち帰り」はちょっと不公平な感じがしますね。 普通は「杏子の解放」だと思うんだけど…。 王様も負ける気がしないっつーか、闘争本能に火がついたみたいで、あっさり受けちゃうし。 ひょっとしたら、ここで王様が負けるという大番狂わせがあるかもしれないな…。 天馬くんに負け、カードも取られ、ガックリ凹んでいるところに社長登場だったりしたらおもしろいけど(笑)。 とにかく王様チームが負け知らずというのは、ちょっとバランスが悪いと思います。 天馬くんのテーブルにコーヒーカップがありました。 私はコーヒー飲んでるキャラに無条件に惚れるので、ちょっとドキドキしちゃいました。 (あのグールズのエクゾディア使いが好きなのもコーヒーを飲んでいたからさっ!(*´∀`*)) おまけに天馬く、指先綺麗だし〜。 『邪神 ドレッド・ルート』を召喚した時、天馬くんが、「よせ!夜行」のつぶやきを…。 あれは一体、何! ひょっとして天馬くんにも『もう一人のボク』が憑依しているの!?(憑依という表現は違うか…) 急に冷や汗をかく天馬くんの様子も尋常じゃないし、あぁ〜ん! (*´∀`)ノ早く秘密が知りたいよぉ♪ と・こ・ろ・で、最後の天馬くんのカット… …胸に手を当てて切ない表情をしていましたが、恋に悩む”乙女”みたいでトキメキましたっ(´Д`) ゥ ![]() 遊戯王再放送第39話−「光と闇の融合 ブラックカオス降臨」 今日のお言葉−ペガサス
自信満々のペガサス、もちろんクチだけじゃなく戦術も抜け目ない彼が王様の策に動揺し、思わず叫んでしまったこのガッデムですが… 辞書で調べると、『God damn』−「いまいましい」という意味があるそうです。 (三省堂提供「EXCEED 英和辞典」より) まぁ…意味はどうでもよくて、とにかくペガサスが今までデュエル中に発したことのない言葉であることには変わりがないわけで、この言葉をひきだした王様の戦術は本当に素晴らしいです。 ペガサスが最終ターンに出してきた「千眼の邪教神」…(/o\)きぼちわるいよぉ〜 この目玉だらけの身体に変身したサクリファイスをどうやって撃退するんだろう…。 ドキドキと王様の切り札を待っていたら、なんとクリボー登場!おまけに増殖! 増殖! +.ヾ(´∀`*)ノ これは社長のアルティメットを撃退した時と同じ切り札だったので…「えっ! また同じ手?」と思ったら、なんとクリボーがサクリファイスの目玉にくっつき、自爆攻撃!! 「攻撃は最大の防御」というけれど、最大の防御は、また、最大の攻撃になるという見本のような戦術でした。 本当に王様ってすごいなぁ〜って思います。 『マジシャン・オブ・ブラックカオス』のアップが『デビルマン』に見えた人、手を挙げて! (*´∀`)ノ ハーイ♪
遊戯王GX−第12話「酸素+水素=H2O(ウォーター)ドラゴン」
今日は胸が痛む内容でした〜。 なんか万ちゃん、可哀相すぎて泣けちゃうよぉ〜(つД`) 不憫やぁ〜 十代に負けたことで、手のひらを返したように冷たくなったクロノス先生とシモベたち…。 本当にデュエルに強いことだけがすべてなんだね…この世界は。 まぁ…今まで『ドリンクとマッサージ』で級友をこき使ってきた万ちゃんも悪いとは思うけど、その凋落(ちょうらく)ぶりを楽しそうに笑う生徒たちにはちょっとガッカリした。 でも万ちゃん…明日香にカードを捨てるトコロをしっかり見られたくせに 「黙れ! オレは自分のカードを捨てたんだ!」とシラを切る態度のふてぶてしいこと!! なんてステキなのぉ〜ゥ (*´∀`)ノ好きだよ〜♪ トコトン悪く、トコトン自分のことだけしか考えない万ちゃんがすごく気に入っているので、あまり惨めな姿は見たくないんだよね〜。 でも三沢くんに負けて、四つん這いになってお尻出している万ちゃんには笑っちゃったけど…うふふ(*´∀`*) ■万ちゃんの名前が、『レツゴー三匹』 から来ていたなんて…すっごく驚きました。
テレビの前のチビッコには分かりませんっ!! 斬り!! (流行のギャグを使ってみる自分もドキドキ★だったり…) 万丈目三兄弟=合い言葉は、『烈豪三曳(レツゴウサンビキ)』
万丈目正二=銀行の決算で多忙中→財界でトップを狙う 万丈目準=デュエルに負けて多忙中→カードゲーム界トップを狙う キミたちの幸せはどこにあるんだ!? あぁ〜ん? …と聞いてみたい。 ■十代と三沢くんが同じ布団で寝てたよぉ… ひそひそ…(。´・ω・)(・ω・`。)ちょっとアレだよねぇ〜。寝ている間にチューとか…絶対、してる!ヽ(゚∀゚)ノ ■二人と言えば…また亮兄と明日香が並んでた!! スタッフは公認にしたいのかな…。まぁお似合いだから応援するけど。 ■三沢くんが『数式マニア』だったとは驚きでした。 いや、理論派だとは思っていたけれど、まさか天井に数式書いて、それを「星とかビッグバン」とか呼んで、人に自慢するような人だったとは…ちょっと…ついていけないです(^_^;) でも控えめながら自分に対して自信を持つ姿はイヤミがなくてすごくステキです。 十代と翔チャンに巨大な「ゆでザリガニ」をサービスするトコロも最高です。 (素直に感動していた十代も可愛かったぁ〜) こういう気配りがマダムキラーの称号を持つ理由なんでしょうな。 しかしバットにも数式とは…。 きっと全身にも数式が…それじゃ、耳なし芳一だよぉ(笑) 【三沢くんが言っていた、謎の法則は以下の通り】 ★シュレーディンガーの猫★
その中に一匹の猫ちゃんを入れ、フタをする。 毒を吸うと猫ちゃんは死ぬけれど、毒を吸う前に除去装置が毒を除去すれば、猫ちゃんは死なない。 この死ぬかも…、いや死なないかも…という状態が量子力学の難問になっているらしい… (遺跡馬鹿流の勝手な要約) ★アボガドロの法則★→アボガドを放っておくとドロドロになる法則(違う!)
1811年⇒アボガドロによって仮説として提出されたが,のち実験的にも証明され,法則と呼ばれるようになった。 ゲイ・リュサックの⇒気体反応の法則を矛盾なく説明でき,分子の概念を明らかにする基礎になった。 (マイペディア) ★風が吹けば桶屋がもうかる★
→失明した人が使う三味線が必要になる →三味線の皮になる猫が必要になる→猫が減る→ネズミが増える →ネズミが桶をかじる→桶を新しく買う→桶屋がもうかる! 『大辞林 第二版』 3つともチンプンカンプン ヾ(。・ω・。)ノお手上げ!! 吉田さんは理解しているんだなぁ〜。スゴイ! 尊敬!! 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■今日はすっごく動きがあって、面白かった〜。 三沢くんや十代が燃えたりするシーンはクドく感じたけど、それ以外は細かいところにも配慮を感じ、楽しめました。 カードをドローする三沢くんのオーバーアクションも良かったし、万ちゃんの吹っ飛び方もいい仕事してました。 二人のデュエルってまるで「格闘技」みたいで、見ているこっちも熱くなっちゃった! ■クロノス先生の万ちゃんに対する態度の豹変が気になりました。 ちょっと冷たい…。 いや…ちょっとドコロじゃないのが寂しい〜。 自分にとって役に立たなければ、すぐ切り捨てる…これと同じようなシーンをどこかで見たよな…と思ったら、ラフェールさんを切り捨てたダーツさんを思い出しました。 確かにあの時の脚本は吉田さんなので、重なってもおかしくないんですが、吉田さんの場合、切り捨てられた方がものすごい形相になって我を忘れてしまう…というパターンが出来上がっているので、その辺がマンネリに感じますね。 やはりあそこでは、身体をプルプルと振るわせながらも、末席に座り、屈辱に耐えさせた方が良かったんじゃないでしょうか。 まぁ…嫌な事からすぐ逃げ出す方が坊ちゃんぽくてそれはそれで味がありますが。 ★あいつ何様? 万丈目様!★
万ちゃん:おーい! ドリンクとマッサージ!!(ドリンクは青汁だぞぉ〜) 級友:なんだ!? アイツ… 万ちゃん:ああ!? どうした? 級友:何考えてんだ! 級友:何様のつもり? 万ちゃん:おい! コラっ! (早くしろよぉ〜) 級友:万丈目…どこ座ってんだ…お前 万ちゃん:ドコって? (十代のヒザの上だが…) 級友:ここはもう、お前の席じゃないだろ!? 早くどけ! 万ちゃん:なぁ〜にを言ってんだ! この席にはちゃんとオレの名前が…ない!!! あうっ!! 級友:当たり前だ! お前はあそこに変わったんだよ!(一番下の一番隅っこを指さす) 万ちゃん:な・ん・だ・と・! 席替え!? それもあんなスミっこにぃぃぃぃぃ!! クロノス教諭…これはどういう事です!? ボクがどうしてあんな席に!! クロノス先生:それはシニョールがオシリスレッドの生徒に負けたからデース そしてそれだけではありません シニョールは明日、ラーイエローの三沢大地と寮の入れ替えを賭けたデュエルをしなければなりませんーノ! 万ちゃん:そっそれじゃ…負ければオレはラーイエローに格下げ!? クロノス先生:さぁ! 早く席に着くノーネ 自分の席に… 級友達…あははははははあ どははははは ぐはははははは 万ちゃん、耐えきれず講堂から逃げ出す! 万ちゃん:はぁはぁ…格下げだとぉぉぉぉぉぉぉ!!!! 万ちゃんの背後から大顔妖怪が笑いながら追いかけてくる! 20顔くらい! 怖ぇぇぇぇ ■しっかし万ちゃんの態度…、偉そうですね…(^_^;) まぁ…名門の生まれらしいから仕方ないのかも。 でも態度がオヤジ臭いんだよね。海馬さんの横柄さとはやっぱり違うねぇ〜。 ■しもべたちの豹変ぶりもスゴイですよね。 今までじっと耐えてきたのは分かるけど。 しかしマッサージまでしていたなんて! っちゅーか、15才で肩がこるのか!? 意外と血行悪いんだね… ★兄弟、久しぶりの会話★
巨大なモニターを前に座る万ちゃん。 モニターには万ちゃんの二人の兄の姿が! 長作兄:おい!準 分かっているだろうな! 万ちゃん:はい、長作兄さん、正二さん 長作兄:私は選挙戦、正二は銀行の決算が忙しくて連絡する暇がなかったが… 正二兄:もちろん、成績はトップなんだろうな! 兄者は政界でトップ、私は財界で…。 準、お前はカードゲーム界に君臨し、万丈目一族で世界を制覇するという計画…分かってるな、準 お前の肩に万丈目一族の未来がかかっているのだぞ! 万ちゃん:どうしよう…トップの座どころか格下げになりそうだなんて…言えない! 兄さんたちには…! ■いったい、この兄弟、年はいくつ離れているんだろう…。 万ちゃんが15才だから…12才くらい離れているのかな? 末っ子で可愛がられて育った万ちゃんか…その設定も良いですねぇ〜。 兄弟はいるとは思ったけど、兄貴が二人とは思わなかったな。 ■カードゲーム界は政界や財界と並ぶほどのステイタスがあるらしい。 将棋界や囲碁界みたいなモノと考えればいいのかな? でも、兄さんには悪いけど、日本の政界のトップに立っても、世界制覇は無理ですから! 残念!! ★三沢くんのデッキとは!?★
オレの本当のデッキはここにある ガバっと服の前を開くと、そこにはホルダーに入ったデッキが!!! キラキラキラキラ〜 見ろ! オレの知恵と魂をこめた6つのデッキを!
水−静かなること水のごとく 火−侵略すること火のごとく 地−動かざること地のごとし 闇−悪の闇に 光さす! ■元ネタは…有名なので省略。 ■三沢くんの闇デッキと光デッキは見てみたいなぁ〜。 今日のデュエルもすごく面白かったし、使うモンスターも個性的だったので、ちょっと三沢くんのデッキには興味あります。 「次回予告」
十代:何だ? 翔チャン:人間以外でもデュエルする動物っているのかな… 十代:ぶぅぅぅ!! あはははっ! 何言ってるんだよ、翔!! そんなのいるわけねぇだろ! 翔チャン:そっそうだよね! でもあの猿… 十代:何? 猿!? 翔チャン:デュエルディスク付けてるんすけど… 十代:おおぉ〜ホントだ!! おおし! デュエルするなら人間も猿も一緒だぜ! 勝負!! 翔チャン:次回 「野性解放! SALデュエル」 十代:うっきぃぃぃぃ!! 翔チャン:猿のレベルで闘ってる…(´Д`) うへぇ〜! 今度は猿が相手か!! それなら”たれぱんだ”にも出番があるかもしれないぞ+.ヾ(´∀`*)ノ うれしぃ〜 しかし猿…なぜ猿…。 乃亜編の時も猿が出たっけ…。スタッフに猿好きがいるらしい。 猿相手に十代がどんなデュエルするのか、見物ですな。 【今日のクロたれとノスたれ】
そのニュースに動揺を隠しきれない、クロたれとノスたれ! クロノス先生は、「気にしないーのネ」と言うけれど、 どうしても復讐しないと気がすまないクロとノス… …そして二匹はついに立ち上がった!! 『貴様をオレの恨みの炎で焼き尽くしてやる!!』 いったい、何が三沢くんの身に起こるのか!! 惨劇の幕は今、開かれる!!! 作画監督=Park Chi Man 脚本=吉田 伸 絵コンテ=中村憲由 演出=Lee Kyoung Soo ついでに…。 『Vジャンプ全員プレゼント−リミテッド・エディション7』が届きました。 「カース・オブ・ヴァンパイア」が欲しくて応募したんですが、思った以上に綺麗でした。 4枚のカード、すべてがキラキラ仕上げで、ヴァンパイアは瞳が見る角度によってきらめくので、男前度がさらにアップしちょります。
19日の日曜日、ジャンプフェスタに行ってきました。
レコーディングは8月24日だったこと。 男女混合曲なので、1人で歌おうとすると音域が広くないと結構シンドイということ。 楽しい30分間でした。 私の目の前に十代と明日香ちゃんのコスをした人がいました。 とっても雰囲気出ていて可愛かった〜。 【ジャンプ原画展示あれこれ】 連載が終わったから仕方ないんだけど、王様の絵が一枚もないのは淋しいな。 伊藤さんの色紙がかろうじて一枚、展示されていたけど、生原稿はありませんでした。 マイ・フェイバリットアニメの『陰陽大戦記』関係も色紙だけで生原稿がなかった(T_T) ジャンプ側でイチオシの作品は何枚も展示があって、ちょっと羨ましかった。 ただ去年ほどじっくりと絵を見る人が少なくなったような気がしました。 小畑さんのところも気持ち少な目でした。 むしろ男の子グループが食い入るようにカラー原稿を見ていたのが印象的でした。 【ハジケ屋台】 これが「ぬ」ノリ弁です。 揚げ物は白身魚です。 ![]() 相変わらずテーブルなしのベンチに座って食べるという苦痛に泣きましたが、味は良かったです。 っつーか、このノリに印刷された「ぬ」が笑えました。 【総評】 着実に客が減っている! 2001年のフェスタをピークにするなら、半分くらいに減っているような気がします。 ゲート前に設置された待機場に寒い風が吹いてました。 今回、グッズ購入にあたり1時間くらい待つ覚悟だったんですが、こっちもぜんぜん並ばなかった…。 精算システムが改善されたのかもしれないが、それにしてはガラガラでした。 販売されるグッズに魅力がないのも原因だとは思いますが、それにしては…。 来年はもっと状況が悪化するだろうな…と10時半に入場した者として感じました。 古い作品を切り捨てて、連載作品ばかりを展示したり、グッズを売ったりするのは、やっぱり無理があるように思います。 「ヒカ碁」「マンキン」、もちろん「遊戯王」などなど、今でも愛されている作品があるのだから、連載が終了した作品でも原画を展示して欲しいし、商品も売って欲しい(売れ残り物でも良いんだよぉ〜)。 そうやって新旧のファンを囲い込むようにしないと、どんどんファンが離れていくような気がします。 あと、女の子のお客さんが多かった。 コスプレイヤーさんも多かった。 ![]() 遊戯王第38話「邪眼発動サクリファイス」 今日のお言葉−王様
この心が砕かれるまでは、ゲームオーバーはないぜ! 「許さねぇ」←王様のちょっと乱暴な言葉づかいが好きです。 あと、「○○だぜ!」もよく使いますよね(*^_^*) でも本来は”やんごとないファラオという身分”だし、表くんはこんな言葉づかいしないし…いったい、どこから沸いて出た言葉づかいなのか非常に気になります。 ■ペガサスが仕掛けた『闇のゲーム』で表くんが”はぁはぁ”と悩ましげに息をしている姿を観ていると、なんとなく「高山病」という言葉が浮かんできました。 どれくらい苦しいのか…ちょっと想像できませんが、眼の下が真っ黒になったところをみると、顔にも血が回らなくなるくらいヤバイ状態なんだろうな…と、想像しました。 気がつくと、王様に抱かれているし…(´Д`) どさくさに紛れて! でも風間くんの演技がこの頃にはもうしっかり確立されているので、二人の会話、違和感なかったです。 ■本田がバクラに空手チョップしたのを観て、「盗賊王を初めて気絶させた男!」とつぶやいてしまった。 っつーか、この回の本田、本当にカッチョ良いなぁ〜。 もし本田がモクバを守れなかったら、海馬コーポレーションの重要書類もビッグ5の手に渡り、海馬コーポレーションの存続も危うかったよなぁ…。 でも社長もモクバも、本田のガンバリを知らないというのが残念だ。 ↓サクリファイスになる壺↓ ![]() ↑壺!! 可愛い!! (*´∀`)ノ惚れたぁ♪
翔チャンに『何か』を学ばせるために十代は無意味に見える攻撃をするんですが…、”退学”がかかっている真剣勝負中になんで十代はそんなことをするのか…私も不思議に思いました。 この十代の気持ちを翔チャンはしっかり受け止めて、以下のような流れになります…
このカードは機械族専用の融合魔法 『ユーフォーライド』と『テンペスター』融合!! 出よ! 『ユーフォーライド・ファイター』! その攻撃力は融合素材にした2体のモンスターの攻撃力を合計した数値になる さらに『パワーボンド』の効果発動 特殊召喚された融合モンスターの攻撃力は2倍になる!(なんと攻撃力8000!!) 兄貴が身を持って気づかせてくれたんだ! たとえモンスターを破壊できなくてもダメージは通る! 「フォーチュン・テンペスト」!! (ダーク・ガーディアン、撃破) こんな、カード一枚で勝負を決してしまうような『問答無用デュエル』から得るモノなんてあるんでしょうか…。 私はこのデュエルで期待していたのは、翔チャンの精神面での成長だったんですが、これじゃ単にカードの使い方&攻撃を通す方法の伝授で終わってしまったのが残念。 『パワーボンド』を使う時は、すっごく大人になった翔チャンに会える時だと思っていたので、こんなトコロであっさり使われちゃうと、なんかもったいない気もしました。 それより何より十代! 迷宮兄弟様をデュエルの教材扱いにするというのは、いかがなものか。 ■ファラオ専用通路が寮の中に設置されていたとは!! なんだか愛されているなぁ〜ファラオ♪ でも太りすぎのため、通路の木材がすっごくぶっとくて大笑い! 少しは痩せろよ!私もだぁ〜アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ しかしあの穴があると、隣部屋の声も丸聞こえだな…。 ■今日の攻撃で一番凄かったのは、校長先生の「レポート30枚」 これ…最強!! それも「デュエル戦略について」 校長先生の後ろで怯えるクロノス先生が可愛かったゾ!(*´∀`*) もうたまらんなぁ〜♪ 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■今日はモンスターも良く動いていたし、デュエルも迫力あった〜(*´∀`*) 面白かったよ! 特に気に入っているシーンは、十代&翔チャンと『ダーク・ガーディアン』が一枚の絵に入っているト・コ・ロ! でっかいモンスターとチビッコイ十代達の対比がすっごく印象的で、相手のモンスターの攻撃力の高さに翔チャンがビビっているだけじゃなく、巨大な相手を前にちょっと臆病になっているんだな…なんて事が感じられました。 やっぱりモンスターは大きく、重たそうに描いて欲しいなぁ〜。 そう思いました。 あと、負けたら用なしっていうのも分かるけど、迷宮兄弟に、もうちょっと優しさを!! ■クロノス先生もノリノリで、やっぱり面出さんはクロノス先生が好きだと確信しました! 先生語録も続出でしたね。 ☆オレンジペコ:新芽のすぐ下にある葉で、一般的には大きめの葉を指して呼ぶらしいです。 私はずっと紅茶にオレンジの香りをつけたモノを「オレンジペコ」と呼ぶのかと思っていました…(^_^;) いやぁ〜勉強になりました。 ☆カプチーノ:イタリア式のコーヒーの入れ方で、マシンで圧力をかけ濃く抽出したコーヒー(エスプレッソ)の上に、スチーマーで泡立たせたフレッシュミルクをのせたものです。(引用元:ネスカフェ) イタリアのシチリア島を旅していた時、とにかく知っている単語が「カプチーノ」だけだったので、どこへ行っても「カプチーノ」ばかり飲んでました。でもいくらミルクが乗っていても、下のコーヒーが苦くて、ちょっと泣いてました。 あっちのは本当に濃いんだよな…。 ■『テンペスター』って機械族モンスターなの? いきなり『パワーボンド』で生贄になったので、驚きましたです。 ★いつの間にか解説者のポジションに!★
明日香:うん…タッグデュエルは一人一人のデュエリストのチカラはもちろん、パートナーとのコンビネーションが重要! だけど即席のタッグでは限界があるわ… 三沢きゅん:十代と翔とではデッキの性質も違いすぎる… タッグ用に調整もしていないようだし…ここまでなのか!? ■アダルトな雰囲気の二人…。 あまりに冷静な解説者ぶりが、かえって笑いを誘います。 二人とも翔チャンのことは眼中にないなぁ…(笑) 十代の事ばかり気にしているうちに気がついたら翔チャンに足下すくわれた! なんてオチが欲しいなぁ〜。 ■すっかり明日香は十代に惚れ惚れですね…。 頬とか染めちゃって…。 そういうトコロは可愛いなぁ…。 ★万ちゃん…万ちゃん…万ちゃぁぁぁん〜(TДT)★
ぶざまに叩き潰されるがいい…あひゃひゃひゃひゃ! 万丈目…さ…ん…(万ちゃんの鬼気迫る表情にビビるシモベ) アイツがあらわれてから全てがおかしくなった… クロノス教諭の信頼を失い、プライドを踏みにじられて…オレは… ■今日の万ちゃん…怖かったですね〜。 あそこだけホラーアニメでした。 …顔に血管まで浮いて… 組んだ指先が皮膚に食い込み、裂けた皮膚から血が吹いていたらもっと良かったのに…。 万ちゃんの様子がおかしい事に気づいたシモベちゃんの「万丈目さ…ん…」がすっごく良かった。 ■万ちゃんはクロノス先生ゥ愛だよね…。 万→クロというカップリングはアリか!? さりげなく支持するぞっ! 憧れの先生に認めてもらいたくて、一生懸命、ガンバル万ちゃんは好きだな〜。 ■今後、万ちゃんはどうなるんだろう…。 来週は三沢くんとデュエルするみたいだけど、また負けるのかな…。 これで負けたら彼のプライドはズタズタになって、きっと正気を保っていられなくなるような気が…。 それは可哀相だよなぁ〜。 決して弱いデュエリストじゃないし、敵のデッキもしっかり分析する研究熱心なトコロもあるのに、運だけの十代に決して勝てないキャラとして存在し続けるのは残念だな。 その反対に十代は相手の手札を「読んだり」しないし、つねに押せ押せ戦術なんで見飽きるんだよな…。 ガンバレ、万ちゃん!! いつかは十代をその可愛いお尻で敷いてやれ!! ★クロノス先生、ハシャギすぎ!★
さすがはデュエルキングと闘った伝説のデュエリストなのーね 生意気なドロップアウト・ボイーズもこれで「FINE」 終わりってか!! あはははは ■今日はセリフもしぐさもお茶目でした。 うまく校長先生に丸め込まれちゃうクロノス先生だけど、ジタバタするところが可愛いです。 あのピアスも気になるな〜。 そしてそして、クロノス先生の『爪』に目が釘付け!! 細く尖った手に萌えました〜。 ■クロノス先生は塩えびせんが好きなんだ! って「えびせん」に「塩味」なんてあるのかな? 猫嫌いが判明!! やっぱりパンダが好きなんだ!!(*´∀`)ノうれしぃ♪ ★丸藤兄弟★
亮兄:お前がそうしたいというなら止めはしない デュエリストの道は自分の力で切り開いていくしかない… お前にその覚悟はあるか!?
うなずき、立ち去る亮兄 翔チャン:ボク…今本当に思うよ…お兄さんのようなデュエリストになりたい! この学園で!! ■ものすごい身長差!!2才くらいしか年が離れていないのに…。 亮兄はパパ似で、翔チャンはママ似なのかな。 ■翔チャンは明日香に十代の事を、「ボクの心の兄貴」と言っていたから、本当は笑顔の似合う兄サマを理想としているんだな…。 まるでモクバみたいだね。 亮兄も悪い人じゃないと思うけど、感情の出し方が苦手そうだ。 っていうか、あまり顔の筋肉を動かさないと、年取ってからタルムぞ!! …とよけいな心配をしてみる。 「次回予告」
十代:まっかせとけ! 翔チャン:兄貴! ピッチャーは三沢大地くんだよ! 十代:アイツとは一度、闘ってみたかったんだ! 翔チャン:野球で闘ってどうするのさ! 三沢くんは万丈目さんとデュエルするんだから♪ 十代:羨ましいぜ 万丈目! 翔チャン:なんだかすごいデュエルになりそう… 十代:三沢がどんなデッキを使うか楽しみだぜ! 翔チャン:次回 「酸素+水素=H2O(ウォーター)ドラゴン」 十代:三沢! お前のデュエルを見せてくれ!! んでもって次はオレと勝負だぁぁ! うひぃぃぃ〜! 濃そうなデュエルになりそうですね…+.ヾ(´∀`*)ノ オレはこんなデュエルを待ってたぜ!! 十代のジャージも可愛いけど、ダッサイ帽子もエエなぁ〜。 それより、来週はマダムキラー大活躍ですなぁ〜。 マウンドで炎に焼かれる彼も良い味出してますね。 彼が投げたボールを受け止めて、「愛」って書いて、投げ返したいわぁ〜! 【今日のクロたれとノスたれ】
観客の視線を人一倍、気にするクロノス先生は専属のネイルアーティストを持っている。 それは、たれぱんだ界の「ネイリスト・キング」の称号を持つ、クロたれとノスたれ! この子達はデュエルキングの肩書きも持っているけど、ネイルの腕も超一級なのだ! 塗りの技。 流行を取り入れたデザイン。 そしてしっとりとした手で行われる超絶気持ちいいマッサージなど、その匠の技は神の領域! だけど、やる気はあるけどたれていることが多いので、仕事に取りかかってもらうのに苦労するクロノス先生であった…。 作画監督=Bang Seung Jin 脚本=面出明美 絵コンテ=辻 初樹 演出=Lee Kyoung Soo
もう一人のボクが闘いに苦しんでいるのが伝わってくるのに… ボクには何もできなかった… 表くんは、これまでどんな場面で、何回くらい王様に向かって叫んだのかな…。 …そんな事が気になりました。 届かない叫びは 『渇いた叫び』 ?…なんて思いました(笑)。 ■王様と表くんが初めて会話するシーン。 意外とあっさりな対面が物足りないですが、王様部屋のキモイ血管が強烈で、こっちに目が釘付けになりなした。 個人的には内臓っぽいデザインが好きで、初見の時は、「王様の”真実の部屋”もこんな風にキモイ部屋なんだろうな…」と思っていました。 だって最初は遊戯王=オカルト漫画というイメージが強かったし、王様は”地獄からの使者”っぽかったしね…。 ■二人で長々と会話していましたが、実際は2〜3秒の長さしかないんですよね。 ■トゥーンが全滅し、負け惜しみのように、「ワンダホー!私もお遊びが過ぎたようです…」と言うペガサスの美麗なお顔にドキドキ★。 ちょっと凄みが増した顔が良いですねぇ。 今回の絵は原作っぽい絵柄でとても好印象です。 そうそう、表くんより王様の方が微妙に顔が広くなることを発見!! 王様の方が丸顔なのかな…。それともエラ張り? ■マインド・シャッフル!!! 初見の時は本当にシビレました。 二つの心を入れ替えることで、ペガサスのマインドスキャンに対抗するなんて!! 素晴らしい!! ペガサスが苦虫をかみつぶしたような顔をするたびにゾクゾクしました。 カードゲームなのに、常に心と心が対決する話にもっていくところが高橋漫画の真骨頂だと思います。 来週、目の下を真っ黒にして倒れ込む表くんも見どころのヒトツですが、やはりペガサスが召喚するモンスターの「気持ちの悪い可愛らしさ」に注目です。
迷宮兄弟・弟 : 敵はなし!(キラリ〜ん☆) 自信満々のこのセリフ!! とってもステキぃぃぃ!! 迷宮兄弟、カッコイイ!! 胸板の厚いトコロも魅力だけど、アゴのしっかりした男前の顔にメロメロですぅ〜(*^_^*) おまけに礼儀正しく、デュエルも強い! そして何より兄弟の仲が良いのが見ていて気持ちいい! このデュエル、十代と翔ちゃんの退学を賭けた「制裁デュエル」になっているけど、裏テーマとしては、やっぱり翔チャンの成長を応援するようなモノになっているんだと思う。 弟のデュエルを見に来た亮兄ちゃんと翔チャンの心の会話がそれを物語っていると思いました。 迷宮兄弟のような『信頼と結束』をいつかは丸藤兄弟も手に入れて、兄弟の息の合ったタッグデュエルを見てみたいものです。対戦相手は天上院兄妹がいいなぁ〜♪ でも、迷宮・兄さん役の声優さんが変わってたぁ〜(つД`) どぼちてぇ〜?
迷宮兄弟:弟:西村 仁 【今回】
迷宮兄弟・宮:西村 仁 よく見ると、「兄&弟」から「迷&宮」になってたのも…(つД`) どぼちてぇ〜? オレンジが兄ちゃんで緑が弟…。見ていれば分かるんだけどね…。 ■迷宮兄弟が『水魔神スーガ』 『雷魔神サンガ』 『風魔神ヒューガ』を生贄にして『ゲート・ガーディアン』を召喚した時は、「あれっ!? もう出ちゃうの?」と思いました。 王様&城之内戦の時は、カードを場に揃えるだけでも苦労していたのを見ていたから、こんな簡単に『ゲートガーディアン』が場に出ちゃうとありがたみっていうか、威厳が弱まるような気がしました。 でも、この最下段の『水魔神』って、ゾークと同じで変なトコロに顔があるよねぇ(笑) あれってお尻の穴…? アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ ■校長先生が目をキラキラさせて、迷宮兄弟を見つめているのに笑いが…(^_^;) 「ハゲ」同士、魅かれあうモノがあるのかな…なんて思っていたら、迷宮・弟が『アヌビスの裁き』を出してさらに笑いが! これってリシドが使っていたカードじゃん!! やっぱりハゲを意識した演出になっているとしか言えない!! …面出さんはハゲ好きなのか!? 私もだ! 気が合いそうだぞっ!! ■【クロノス先生のイタリア語講座】 パルメザンチーズ:
主として粉チーズとして用いる。国語大辞典(小学館) ピザやパスタにかけて食べるチーズらしいので、きっとどこかで食べているかもしれませんが自分で買ったことはありません。 硬質ってどれくらい固いんだろうか…。板に釘とか打ちつけたり出来るのかな。 このチーズで殴ると、気絶とかしちゃうの?? 色は普通の黄色。 なんだか楽しいチーズみたいですね。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■なんと脚本に面出明美さんの名前が!! GXもやるんだぁ〜。 今日のクロノス先生のおしゃべりがすごく自然で、いつにもましてキョーレツな個性が出ていたのは、面出さんがクロノス先生に惚れてくれたからだろうか…(*^_^*) うん、ぜったいそうだ!! そうでなければあんなに生き生きとしたセリフは出てこないと思いました。 ■万ちゃんがシモベ達と離れ、一人で座っていたシーンは印象的でした。 あれは自分からあの席を選んだのか…。 それとも万ちゃんの近くにいると危険な目にあいそうだと思ってシモベ達が自主的に避難したのかな…(笑)
椅子をドカン★と蹴飛ばすシーンより、一人、取り巻きから離れて座っている方が良いと思う理由は、その方が彼の孤独な怒りや憎しみが伝わってきたり、ついでにしもべ達の彼に対する気の使いようなんかも感じちゃったりするので、ちょっとしたシーンでも丁寧に演出してもらえたらいいなぁ〜って思いました。 ★クロノス先生の冷たい言葉に万ちゃん、ガックリ★
クロノス先生:何事なのーネ? シニョーレ・万丈目 万丈目:十代たちとのタッグデュエル…オレにやらせて下さい!(自信満々!) クロノス先生:キミに!? 万丈目:こんどこそ、この手でヤツを叩きつぶしてみせます! クロノス先生:その必要はありませんーの 万丈目:ええっ!? (どぼちてぇぇぇ?(゚Д゚;)) クロノス先生:すでにタッグデュエルに相応しい強力なデュエリストを呼んであるデスーのネ! それよりぃ〜も、キミは自分の心配をしたほうがいいデスーね! このままだと「ラーイエロー」に落ちることだってありえまスーの! 万丈目:キィィィィィィィィ!!! (と、心の中で叫んでいるはず!!) ■クロノス先生が万ちゃんに冷たくなったのが気になったけど、屈辱に耐える万ちゃんも良いねぇ〜。
↑ついこの間までは鼻息荒かったのにねぇ…。 ■クロノス先生は優秀な生徒が好きなんだな。 この先生は十代に対しては私的な理由で嫌がらせとかするけど、先生としての腕は一流だと思う。 一流すぎて、少々思いやりの心を忘れているのが玉にきずですね〜。 万ちゃんはクロノス先生が大好きなのに、こんな冷たいこと言われちゃぁ〜、今晩はきっとベッドの中で泣いちゃうだろうな…。 ■イタリア語では男性を「Signore:スィニョーレ」と呼ぶそうです。 ちなみにスペイン語では「セニョール」 ■迷宮兄弟の雇い賃はいくらなんだろうね…。 時給ってことはないだろうから、日給? それとも1デュエルでいくら…って金額なのかな。 勝ったらボーナスを出して、多少の色はつけるんだろな…。 「武藤遊戯と闘った伝説のデュエリスト」というだけで、箔がついているのも笑えるが、そんな彼らをヒーローのように見つめる校長先生にも笑ったぁ〜。 ★兄弟の仲むつまじい様子★
十代:オレのターン、ドロー! エレメンタルヒーロー『バーストレディ』を守備表示で召喚!(守備800) 弟:私のターン、ドロー!『カイザー・シーホース』を攻撃表示で召喚(攻撃力1700) 手札からマジックカード発動!『生け贄人形』 このカードは自分のフィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げることで発動する! (兄を横目で見る−うなずく兄) (兄のモンスター→)『地雷蜘蛛』を生け贄に手札からレベル7のモンスター特殊召喚する! 出よ! 『封魔神ヒューガ』!! すまない兄者。 兄:なに! お前のためなら犠牲にもなろう…ゥ 弟:いや、礼をしなければ私の気がすまない! マジックカード『闇の使命者』このカードは指名したカードが相手のデッキにある場合、そのカードを相手の手札に加えることができる 私が使命するのは…(兄を指さし)『雷魔神サンガ』! 兄:あっはははは、ありがたい! もちろん、我がデッキに『サンガ』はある!
弟タッグデュエルの神髄を… 兄弟:教えてさしあげよう!! ■言葉使いが丁寧な兄弟たち! きっと良い家柄の子息なんだろうな…と思います。 だって、「教えてさしあげよう!」だよ!! なんてステキなんだぁ〜(*^_^*) 惚れたよぉ〜キュンキュンゥ ■タッグデュエルをやり慣れた二人だからこそのコンビネーション! デュエルにもスピードがあったし、本当に面白かったです。 ★その他、気になったこと★
玄関口で隼人くんに「かならず帰る!」と言っている時の十代の手が、何故か翔チャンの肩に!!! 位置的に置きやすいのは分かるが…ねぇ…。 万ちゃんの前で、翔チャンの髪の毛をクシャクシャにする十代も、仲が良いのをアピールしすぎ! まぁ…だんだんと仲が深まっている証拠なんだろうけど。 こういうのは翔チャンから手を出して、十代が嫌がるという構図が好きなんだけどな…。 ★観客席…意外と男女で座っているのが多い。 みんなオープンなんだな…なんて思っていたら、いきなり明日香が三沢くんの隣に着席!! 明日香の色香に惑わされない三沢くんがカッコ良かったけど、万ちゃんがこの二人を見て、ちょっと嫉妬しても面白かったかな…なんて思いました。 まぁ…今の万チャンは十代しか目に入らないみたいだけど…(^_^;) 「次回予告」
十代:うふふふふっ♪ おほほほほ♪ アキャキャキャキャ♪♪ 翔チャン:兄貴!?(どうしちゃったの? その笑いは何!?) 十代:クー!!!おもしれぇ! おもしれぇ!! おもしれぇ!!! 翔チャン:兄貴? 十代:やぱりデュエルはこうでなくっちゃ! やってやろうぜ翔!! 翔チャン:けど…あんな強いモンスターが相手じゃ… 十代:倒せないモンスターなんていないぜ! それにお前にはあのカードがある! 翔チャン:次回 「十代&翔!タッグデュエル(後編)」 十代:行けぇ! 翔!! おもいきりぶちかませ!! 『パワーボンド』使うんだ…。 じゃ、迷宮兄弟にリスペクトするんだな…。 どんな風にリスペクトするのか楽しみじゃのぉ〜。 【今日のクロたれとノスたれ】
人間にはみんな長い髪の毛が生えていると思っている だけど迷宮兄弟には髪がないので ちょっと不思議に思ったみたい… 「パパのような髪の毛を彼らにも生やしてあげよう!!」 お昼寝中の迷宮兄弟 そのつるりとした頭にいきなり糊を塗り始め 最後に黄色い 「パルメザンチーズの粉」 をぶっかけた! 迷宮兄弟の頭には黄色い”髪”が生えました! (でも2ミリ…) めでたし、めでたしゥ 作画監督=Park Chi Man 脚本=面出明美 絵コンテ=辻 初樹 演出=Lee Kyoung Soo
公式タイトル:真デュエルモンスターズ�供欸兢気気譴卦�憶− 海馬瀬人がクリスチャン・セト・ローゼンクロイツ、王様がヘンリー・ユギ・チューダーという名前で登場する。 その二人の名前の一部を取って「ロゼチュ」とゲームを呼ぶ。 当サイトでもロゼチュの衣装考察やってますので、よろしければチラっと見てやってください。 やはり気になったのは、当時の武具とファッションです。 武具はヘルメットが2点だけだったのですが、これはそれほど魅力的な品は出てませんでした。 気になったのは絵ですね。 特に15世紀の庶民の姿が…。 解説板に、「男たちのストッキング」という一文を発見し、目が釘付け!! やはり社長も王様も当時は絹のストッキングだったんでしょうね…ウヒヒヽ(゚∀゚)ノ でも彼らはイギリス! 当時のファンションリーダーであるイタリアっ子よりはもっとダサい姿を想像する方が史実に合うかな〜と思います。 でもピッチリのストッキングは、お尻のラインも露わになるので、目のやり場に困りますなぁ〜。 ![]() 遊戯王再放送第36話−「攻略不能!? 無敵のトゥーン軍団」 今日のお言葉−ペガサス・J・クロフォード
相手の心の領域を支配した者が勝つのデース ユーのチカラでは私の心の領域に一歩たりとも踏み込む事は出来ないでしょう そして私の創りあげたゲームの世界にすらね… それを今から見せてあげましょう! またペガサスをあげてみました…(^_^;)。 まぁ…ペガサスの攻め攻め展開に心が奪われてしまいがちなので、仕方ないのデース。 「心のつぶやき」までペガサスに読まれてしまい動揺を隠せない王様。 でも時々独り言が声に出ちゃう人とかいますよね…。(自分もそうだが…(笑)) 王様も心でつぶやいているつもりでも、「声に出ちゃう」タイプなのかもしれないと想像して笑ってしまいました。 だって普段から表くんと声を出しながら会話してるもんな…。 作画監督が「つなき あき」さんでした。 下まつげがキツ目ですが、この方の絵も好きです。 特に王様の『心を読まれている!!ドクン★』の表情の固まり具合がすごく良いです。 『エルフの剣士』が『トゥーン・マーメイド』に攻撃を仕掛けた際、人魚の しゃこ貝 に”真剣白羽取り”で剣を押さえ込まれたのに大爆笑です! やるな!! しゃこ貝←実は薩摩示現流の使い手だったり…(笑) おまけにしゃこ貝に 腹を蹴られて、吹っ飛ばされた エルフの剣士…。ミジメでした。 っつーか、しゃこ貝!! その足、どこに隠してたんだぁ!!! バクラがいきなり、闇の力を発動してましたねぇ〜。 あれってどういう事なんでしょうね。 千年輪のチカラでいきなりあの場が『闇』の空間になったのか、それとも単なる催眠術のようなものなのか…。 ■トゥーンデーモンの憎らしさったらないですね!
キーッ!!生意気ぃぃぃぃぃ!! ポーズつけたり、オカマになったりと大活躍でした(笑) 来週はいよいよ、表と闇の対話編ですね。 楽しみだけど、予告でネタばれしてどーする…(-_-;)
派手さはないけど、おもしろい回だったぁ〜(´ー`)ノ 親子デュエル最高!! GXは第一話から”ガツガツ”としたデュエルばかりだったから、なおさらマッタリ感を今日は感じました。 十代と翔チャンが隼人くんにとても優しくて、これもジーンと来たし、学園に残りたいって願いながらデュエルを続ける隼人くんも良かった! 泣きながら荷物を詰めるシーンで、もらい泣きぃ〜(つД`) 心の底から『ガンバレ!!』って応援できるデュエルでした。 熊蔵パパも良い味出してたなぁ〜。ムキムキの身体がステキでした!! ■隼人くんと十代、翔チャンの会話を立ち聞きして考え込む熊蔵パパ…。 一瞬でしたが印象的でしたね。 熊蔵パパは隼人くんにデュエリストとしてよりも人として成長して欲しいという気持ちが実は強かったという事が、最後の手紙で判明しますが、それを最後まで隠してデュエルに臨んだ姿勢がカッチョイイです。 手紙は映らなかったけど、きっと毛筆に縦書きなんじゃないかな…と思います(*^_^*) ■その他、気になったこと
・大徳寺先生の細い腰が…モエモエモエモエ! ヽ(゚∀゚)ノ ・薩摩焼酎の手書き文字、笑ったぁ〜。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■薩摩弁って本当にこんな風にしゃべるのかな…なんて思って見てました。 熊蔵さんのような人にはすごく似合う言葉ですね。 威厳を感じます。 熊蔵パパのセリフもすごく良かった。 今日のお言葉にも選んだけど、男親としての威厳と強さ、優しさが伝わってきました。 ■今日はモンスターも良く動いてました! 一番のお気に入りシーンは『デス・コアラ』を融合させて『ビッグ・コアラ』を召喚する辺り…二匹のコアラが宙に舞う姿が可愛かったぁ〜(*^_^*) そしてデップリとした『ビッグ・コアラ』登場!! せり出した腹の肉とたるんだホッペの肉が自分にソックリでドキドキしました(笑) ■パパの『酔いどれタイガー』と『酔いどれ天使』も全身から酒臭い感じがして、思わず「キャァー近くに来ないで!」って言っちゃいそうです。 ただタイトルにもなった『ちゃぶ台返し』のカードがイマイチだったな…。 もう少し派手な演出を期待していました。 ■十代の股関節が柔らかいのが気になったぁ〜。 足裏をぺたんと合わせて座るシーン…ヒザが地面について、真っ直ぐなラインを作っているのに目が釘付け! 柔らかい…柔らかすぎるぞぉぉぉぉ〜! ゴゴゴゴゴゴォ!!!
■あのブタ猫が酒に強いとは! そんなことより、もっと気になったのは大徳寺先生のこと!! 熊蔵パパが『この猫』と呼んだら「猫じゃなくてファラオなんだニャ」と子供みたいに言い直すの、やめようよ!! 大の大人が猫の呼び方にイチャモンつけたりするのは、恥ずかしいだろ!? 『ニャ』だけでも赤面モノなのに…(/o\) 猫、デブ過ぎ!飲み過ぎ!! ★父の言い分、息子の言い分!★
熊蔵:隼人のヤツはオシリスレッドにいるだけでも嘆かわしいのに…さらに落第して留年しとるっちゅう… これ以上ないほど情けない男でごわす ならばここはデュエリストに見切りをつけ、家業の作り酒屋の跡を継ぐのもまた男の道! 違いますか!? 先生… というわけで本日、今日限りで隼人を国に連れて帰るでごわす 隼人:オレ…正直今まで真剣にデュエリストになりたいって思ってなかったんだな… …まぁ、「なれたら良いかぁ」くらいな感じでね… でも今は違うんだな…オレ、初めて本気で頑張ってみようって思ったところだったんだな… (心の声:だってオレには精霊の声が聞こえたんだかならな…) ■精霊の声が聞こえる事とデュエルリストの道を目指したいという気持ちがどう重なるのかが私には良く分かりませんでしたが、隼人くんの強い決意は感じました! でもこれじゃ、「自分に超能力がありそうだから、もうちょっと修行してみようかな…」という安易な動機に流れそう。 こういうのめり込み方は好きじゃない。 隼人くんにはもっと知的な好奇心でデュエリストを目指して欲しいな。 『闇のゲーム』に反応したのも単なるオカルト好きのレベルで終わって欲しくないと思うのだ! ■熊蔵パパは跡取り息子の隼人くんをすごく可愛がっているんだねぇ…。 本当なら酒屋を継いで欲しいだろうに…。 自分もデュエリストとしてヤンチャな時代を過ごしてきたから、息子にも気が済むまで自由な生き方をして欲しいと思っているんだろうね。 もし隼人くんが十代達と会わなかったら、パパのお迎えは隼人くんにとって、デュエリストを諦める良いキッカケにもなっただろうな。 まさに人との出会いが運命を変える! という見本のような放送内容でした。 ★親父の経歴★
隼人くんのお父様は薩摩示現流の使い手として世界中に名をとどろかせた伝説のデュエリスト! 薩摩示現流は打突を得意とする一撃の必殺の剣! その極意を応用した一撃必殺のデュエルで相手を瞬殺するという恐るべき手練(てだ)れ! …という噂なのニャ! ■「薩摩示現流」って本当に存在する流派なんですね! ひとつ勉強になりました!m(_ _)m(ペコリ) しかしあの太い腕に握られた刀で攻め込まれたら、熊も裸足で逃げ出しそうです!(って熊はもともと裸足だ) ■刀法をデュエルに取り入れる…なんかスゴイ世界だ! おまけに大徳寺先生も「匠(たくみ)の技」とか言ってるし…。 でもデュエル自体は単調だった。手練れって感じも受けなかったな…。 ★仲良し三人組★
隼人:「コアラデッキ」なんだなゥ 十代:「コアラデッキ」ってこんなんで勝てんのかよぉ…(ちょっとヒドイ言い方…(怒)) 翔チャン:あっ! じゃぁコレあげるよ!! この間買ったパックに入っていたんだけどボク使わないし… 隼人:オレにくれるのか!? 翔チャン:ほら! コアラにカンガルーが加われば「オーストラリアデッキ」になるじゃない!(なぜか少女のようにお目目、キラキラ。うるうる。) 隼人:うっうっ(嬉泣) 十代:よし! それじゃ…ちょっと待ってろ! じゃぁ…オレはコレをやるよ!(マスターオジーを差し出す) 攻撃力4200ポイント! こいつをうまく使えりゃ絶対勝てるぜ! 隼人:そんなスゴイカード、オレにくれるのか!? 十代:オレな…お前に勝って欲しいんだよ! せっかく友達になれたのにさ! 国に帰っちゃうんじゃ寂しいもんな… ■愛されてるぜ!! 隼人くん!!! 十代と翔チャンが優しくて泣けたぁ〜!! ■だが、たまに十代って言葉がキツイよね…。 隼人くんの「コアラデッキ」を指して、「こんなんで勝てんのかよぉ…」の発言はちょっと嫌! あと熊蔵パパをシロウトだと勘違いして、「そんなの勝つに決まってんじゃねぇか、相手はシロウトのオヤジだぜ!」の発言も嫌。 先週の「リスペクト」はどこへ行った!? 「デュエルする相手には敬意を払おう!!」という先週のテーマが十代の発言で消し飛んだぜ! 「次回予告」
翔チャン:だって…ボクきっと…兄貴の足、引っ張るだけだし… 十代:大丈夫!! お前は強い!! パートナーはお前しかいないんだぁ!! 翔チャン:…うん… 十代:おおっ!? なんだ? あのカンフー兄弟!! 翔チャン:ああっ!! まさか武藤遊戯と対戦した伝説のデュエリスト!! 十代:デュエルキングの? くぅぅぅぅぅ〜おもしれ!! 翔チャン:次回 「十代&翔 タッグデュエル(前編)」 十代:頼りにしてるぜ! 翔!! 迷宮兄弟出る!!!! 待ってました!! 実は好きなのだぁ(*^_^*) 【今日のクロノス先生】
「コアラデッキ」の可愛らしさが強烈だったらしく 自分でも「パンダデッキ」を組みたくなったらしい けれど学園では「暗黒の中世デッキ」を売りにしているクロノス先生 突然の「パンダデッキ」変更では、生徒に何を言われるか分からない…(特に万丈目…) 仕方ないので、夜中にこっそりマシーン相手に「パンダデッキ」でデュエルしているらしい… 作画監督=Jung Seung Jun 脚本= 前川淳 絵コンテ=奥脇雅晴 演出=Lee Kyoung Soo
このセリフを聞いた時、なるほどなぁ〜と思いました。 こういうセリフは実際にデュエルをやる人じゃないと出ないセリフだな…と思いました。 でも千年眼のチカラを得ているペガサスじゃ、あまり説得力ないけどね。 ペガサスに勝つとインダストリアル・イリュージョン社の株を60%も取得できるそうですが、どうもその後の展開から考えて王様は放棄したみたいですね。 それとも意外と表くんが譲り受けて、しっかり株の配当とか貰っているんだろうか…。 とても気になります。 だって相当な額だよね…。 本田がこっそり頑張ってましたね! Mr.クロケッツ氏のしぶい仕事ぶりにも惚れましたっ!!
遊戯王GX−第8話「最強!サイバーエンドドラゴン」
お兄さんが言いたかったのは、相手を 『リスペクトしろ』 と言うこと! はぁ!? 『リスペクト』って何? どういう意味!? それっておいしいの??? なんで大切なセリフで翔チャン、いきなり横文字使うんですか? 「小学生の時に受けたトラウマがここでやっと晴れるのか!?」 「いったい、翔チャンはどんな答えを出したんだろう♪」 …と、ワクワクしていたら、なぁ〜んと、その大切な一言が英単語じゃ、意味を知らないチビッコ&大きいだけで無学な私には伝わらないよ! 放送終わってから辞書を引きました…(つД`)どうせバカですょ!
「尊敬」とか「敬意」って、とても綺麗な言葉だと思う。 そして遊戯王では意外と使われない言葉でもある。 その素晴らしい言葉を使えるせっかくのチャンスだったのに、どうして英語に置き換えたのか…(-_-;)。 タダのカッコつけ? だったらすごく狙いすぎていてイヤだ。 普通の言葉を使おうよ、お願いだから。 決めセリフを台無しにされると、観ているこっちが凹むから…。 ■相変わらず翔チャンの妄想が大きくて笑ってしまった。 パトロイドが十代をボコるシーンはけっこう面白かった。 でもこの妄想は案外、的を射てると思う。 今の二人では、とてもオベリスクブルーのカイザーとは勝負にならないだろうし…。 シルエットで登場した亮の相棒がなんとなく本田に似ていて嬉しかった! 前髪が立ち上がっているところがそっくりだった。 ■十代が誰かのためにデュエルする日が来るとは! 兄貴として翔を導こうとする今日の十代はカッコ良かった。 さりげな〜く亮兄も翔チャンの事、気に掛けているし、愛されてるぞ!翔チャン!! ■カイザー亮のシモベ2人の性格が悪くて笑った。 っつーかオベリスクブルーは性格悪いヤツ多すぎ! でもそれはそれで楽しいけど。 ちなみにシモベの向かって右のオカッパ君にもうチェックいれた。相変わらずオカッパ萌えである。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■今日はカイザー亮の顔にバラつきがあって、せっかくの登場なのに残念な感じがしました。 構図はすごく良かったんだけどねぇ〜。 絵コンテの島村さんは久しぶりの登場! 最後に遊戯王を手がけたのは2001年!(第62話:魔術師の弟子ブラックマジシャンガール) パンドラ戦の最終話…あれは素晴らしかった! ■上でずいぶんと叩いちゃったけど、今日の丸藤兄弟のセリフはすごく味があって良かったと思う。 特に兄のセリフはカイザーと呼ばれるに相応しかったし、ベタっとした関係を嫌うカイザーの性格もよく出ていたと思う。 熱すぎず、冷たすぎず…この微妙な温度調節が今日はうまく効いていたと思います。 ■亮のデッキ、ちゃんとシャッフルしているのか? あんな強力モンスター『サイバードラゴン』をドカドカと引き当てるのは、あり得ないって感じ。 初登場だから仕方ないのかもしれないけど、なんかねぇ。 確かにテンポは良くなるけど、目当てのカードが引けず、イライラするっていうのもデュエルシーンの醍醐味だから、そこをはしょっちゃう今のデュエル内容にはどうしても物足りなさを感じてしまう。 ■翔チャンの置き手紙
翔は島を出ます 止めてくれるなアニキ さよならだけが人生だ! 「さよならだけが人生だ!」 は寺山修司の言葉として有名だけど、井伏鱒二の詩が先に有名になってます。
さよならだけが人生だ 寺山修司はこの言葉をくちずさむことで、なんども試練を乗り越えたと言っています。(ポケットに名言を−寺山修司) 「さよならだけが人生」なんて悲しすぎる言葉だけど、それが逆に人を癒してくれることもあったりする。 それだけ重い意味を持つ言葉ですが、翔チャンみたいな子があっさりと使ったりするのは面白いと思う。 ちなみに私は寺山さん大好きなので、寺山さんの詩も紹介!
はるかなる地の果てに咲いている 野の百合何だろう さよならだけが人生ならば めぐり会う日は何だろう やさしいやさしい夕焼と ふたりの愛は何だろう さよならだけが人生ならば 建てた我が家なんだろう さみしいさみしい平原に ともす灯りは何だろう さよならだけが 人生ならば 人生なんか いりません。 寺山修司「五月の詩集」 もし鈴木さんが寺山さんじゃなく井伏鱒二が好きで翔チャンに使わせたとしたら、的はずれな感想になっちゃったかな〜なんて思うんですが、好きな作家を紹介するチャンスってあんまりないんで許してたもれ。 ★今日のメロポエム★
明日香は何も言わず亮の隣で足をとめる 「何かつかめたか?」 海に顔を向けたまま亮が訪ねる 目を閉じ、軽く首を左右に振りながら明日香が答える 「ううん…」
兄の事も波に消えたまま」 不器用に亮が言葉を繋ぐ 「焦るな きっといつか…」 「分かっている…」 亮の励ましがちょっと嬉しい明日香だった! ■ハイ! 今日のメロポエムです(´ー`)ノ 自分で書いてて、耳まで赤くなりました〜。 しかしなんで亮兄さんは朝と夕にここへ来るんでしょうかね…。 真っ赤に燃える夕日を見続けるのは目に良くないらしいです。 この二人…ここで会うたびに「なんでこんなトコロにキミが!(あなたが!)」みたいな表情をするのが可笑しい。 でも雰囲気良いよねぇ〜。 万ちゃんにはこのア・ダ・ル・トな雰囲気は出せないよな〜。 ★サイバードラゴン★ ![]() サイバードラゴンって、竹で出来た蛇に似てると思いませんか? ちょっと描いてみました。 シッポの辺りを持って、カクカク揺らすのが楽しいですよね。 江ノ島のお土産屋に行くと、太いエンピツやペナントとかと一緒に今でも売っていそうです(笑) ★仲良しさん発見!★
そして十代と丸藤亮もなんだか気が合ってそうで、これから仲良しさんになる予感がする。 ただ十代は先輩後輩っていう距離を取らず、いきなりタメ口なヤツなので、そこのトコロが気がかり。 カイザーとデュエルが終了したら、仮にも先輩なんだから、「ご指導ありがとうございました」なんていうのが良いと思うんだけど、そういう礼儀を絵として入れちゃうと、ダメなのかな。 「次回予告」
翔チャン:隼人くんのお父さんだよ 十代:おおぉ〜強そうだな! でもなんでデュエルアカデミアにいるんだ? 翔チャン:隼人くんを連れ戻しに来たんだって!! 十代:何!! 翔チャン:どうしよう…親子でデュエルなんて! 負けたら退学になっちゃうよ! 十代:勝てばいいんだろう!? 翔チャン:それが薩摩ジゲン流の伝説のデュエリストでメチャ強いらしいっす 十代:そんなに強いのか? オレと代われ隼人!! 翔チャン:次回 「一撃必殺! ちゃぶ台返し」 十代:ちゃぶ台返し? なんだそりゃ! ちゃぶ台の上に乗っているコアラとデカイ茶碗に笑った〜。 こういうデュエルが大好きだぁ〜!! 【今日のクロノス先生】
今日も勝手にデュエル許可願いを記入している十代の行動を なんとか阻止できたけど、よけいな事をしないように 今後も監視する必要はありそうだ! 職場ではあまり十代の悪口も言えないので 部屋のたれぱんだに愚痴る日々… でも、ちょっとおバカなクロたれとノスたれは 悪口を”誉め言葉”と勘違いしてしまい どうやら十代を気に入ってしまったらしい… オシリスレッド寮へ遊びに行くことが2匹の夢となった でもたれぱんだの移動速度は1時間に2.75mしか進まないので、日帰りは無理そうだ… 作画監督=吉田秀之 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=島村秀一 演出=石川敏浩
遺跡馬鹿
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