遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2003年04月09日(水) 目覚めよ!クリティウス

第150話「目覚めよ!クリティウス 」(4月8日放映分)「episode150−WAKE UP CRITIAS」
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    今日のお言葉

      社長 「確かにオレは海馬コーポレーションとともに剛三郎の 『業』 をも引き継いだ…」


      3週間ぶりの放映!!! ずっと心に引っかかっていたのは、アメルダがなぜ社長を狙うのか…
      いろんなパターンを想像し、妄想し、真面目な理由やエッチな理由を考えていたのに…

      その答えが『剛三郎』だったとはぁぁぁぁぁ…(興奮で血管が切れる!!)
      なんだよぉ〜、どうしてここでまた『剛三郎』が出てくるんだ!?
      古代文明はどうしたんだよぉ〜、邪神とかどこ行っちゃったの?
      これじゃ『乃亜編の焼き直し』じゃないですか…(T_T)

      私はもっとロマンチックな設定を考えてましたよ。
      ドーマの三銃士とはアトランティス人の末裔で、信奉していた神の封印を解くため、ずっとダーツさん共々、復讐に燃えながら生きてきたとか思ってたのに…。
      イシュタール一族とネタはかぶるけど、そっちの方が魅力的だと思うんだけどね。
      それが、まさかアメルダくんが戦争孤児だったとは…。
      そしてなんとなくこの間終結した内戦をモデルにしているし…。

      今回の戦争ネタがリアルタイムで重なることにアニメスタッフも驚いていることでしょう。
      私も見ていて、ウーム…と思いました。
      でもね、いくら子供だからといって「なんのために戦争しているか!」は分かっているはずです。
      それなのにたかだか武器を提供し、サンプルデータ採っていたからといって、武器商人に恨みの矛先を向けるかなぁ〜。

      誰に恨みをぶつけたらいいか…苦悩する少年の心をダーツさんがちゃっかり洗脳しちゃった…という感じでちょっと説得力が足りないが、まぁ、分かりやすいからいいや。
      っていうか、復讐の理由に身内が殺された…とかを持ってくるのって、あまり良くないよね。
      使いやすいネタだけど、そのまま敵キャラが死んじゃったりするなら良いけど、立ち直っていく場合、恨みをプラスに変えるきっかけを慎重に選ばないと、つじつまが合わなくなるからな…。

      でも予想を裏切る展開で、楽しく見ているのは本当ですよ(^-^)
      今回のシリーズ、やはり面白いです。
      そしてアメルダくんが、とっても気になるキャラなのも確かです。


★アメルダくんがオレイカルコスの説明をするところからスタート★

    社長:これはいったい何だ?
    アメルダ:『オレイカルコスの結界』…この結界に捕らわれし者はデュエルに勝利するまでいかなることがあろうと抜け出すことはできない
    そして敗者となった者はその魂を結界によって封じられる
    社長:なんだと、ふざけるな!!
    モクバ:兄サマ! (兄サマに近づこうとしたモクバが、見えない壁にぶち当たり、はね返される…ちょっと可愛い倒れ方に目が釘付け(*^_^*))
    社長:モクバ!!(ああぁ〜んと倒れるモクバが心配な社長…こんな壁がなければモクバはオレの胸に飛び込んできたはずなのに…)


    今日は原憲一さんが作画監督でしたが、社長&アメルダの後ろ姿がやけにカッコ良かったです。
    特に社長…ああぁ、背中フェチにはたまりません(*^_^*)
    あの細くて縦に長い背中に頬ずりしてもいいですか?(背(^^ )スリスリ)

    原さんと言えば「巨乳」というイメージがあったのですが、今日は目から鱗でしたよ。
    さりげなく、アメルダくんの腹筋が割れていたり、社長のフトモモが男らしかったりで、なんだか目の保養をさせてもらいました。
    おまけにミルコ…可愛いかった!!
    兄サマ思いの弟というのは、やはりイイですねぇ〜。


★アメルダvs海馬瀬人…タイマン勝負開始!!!★
    (見えない壁を叩きながら)
    モクバ:兄サマ! 兄サマ!! 兄サマ!!! (どうして金魚鉢に閉じこめられているの!?)
    社長:ふん、ずいぶんと手の込んだトリックだな
    アメルダ:海馬瀬人…ボクはこの日が来るのをどれほど待ち望んできたことか
    社長:アメルダとか言ったな…デュエルモンスターズの異変も海馬コーポレーションの株の買い占めもすべて貴様の仕業か?
    アメルダ:さあねぇ〜(知っていても教えてやらないよぉ〜オホホホホ)
    社長:この茶番はいったい何のためだ?
    アメルダ:言っただろ、お前の魂をもらい受けるためだ
    社長:つまらん冗談はそれくらいにしておけ!
    アメルダ:ふん冗談か、まあいい、お前は二度とこの『オレイカルコスの結界』からは出られない
    お前たち海馬コーポレーションの犯した罪はお前の魂で償わせてやる!(もちろん身体もいただくよ(^_-)☆ウインク)
    社長:「罪」だと!? 何をいっているんだ貴様ぁ!(そんな非ぃ科学的な話、信じられるか!!)

    この時点での社長は、なぜアメルダが自分の魂を欲しがるのか分からないので、ちょっと高圧的な態度で相手を挑発し、多くの情報を得ようという感じでアメルダに接していますねぇ。
    そしてさりげなくモクバのコトも心配しつつ、必死で頭の中を整理している様子もうかがえます。
    それに対してアメルダは社長と対峙できるこの瞬間が嬉しい&楽しいという感じでちょっと余裕も感じられます。
    私的にはこんな精神バランスの二人が好きだったり…(*^_^*)(ああ、王様、ごめんなさい)

★ペガサスを気にする表くん★
    荒野を走るリムジン…(リムジンって燃費悪そうだから、こんな長距離走れないような気もするけど…(^_^;))
    城之内:どうした? 遊戯…
    表くん:ペガサスのことが気になるんだ
    城之内:気になるって?
    表くん:ビデオレターでペガサスが言っていたよね…何者かに見張られているって
    杏子:うん
    表くん:それが本当だとしたら、ペガサスの身に危険が迫っているかもしれない
    城之内:危険?

    ペガサスのコトが心配な表くん…。
    他の仲間は何をしにアメリカに来たのか、もう忘れているみたいだ(笑)
    表くんも王様も、人の心配ばっかしていて、これから自分の身に何が起こるのか気にしてないところが大物っぽいかな。

★今日のデュエルの約束事★
    アメルダ:ボクはバルログを攻撃表示で召喚する
    社長:攻撃力が上がった…なぜだ!?
    アメルダ:『オレイカルコスの結界』はボクのフィールドのモンスターすべての攻撃力を500ポイントアップさせるのさ
    さらにバルログはフィールドの炎属性モンスター一体につき、攻撃力が500ポイントアップする!
    そしてバルログ自身も炎属性だ!!(攻撃力が1000→2000へとUP)
    バルログ、破壊神バスタードに攻撃!
    バルログによって破壊されたモンスターはバトルフェイズ終了時にボクのフィールド上に表側、攻撃表示で特殊召喚され、炎属性のモンスターとなる
    特殊効果は失われるがな…
    そして炎属性モンスターが増えたことでバルログの攻撃力はさらに上がる!!

    アメルダの戦術は、このバルログというモンスターの特殊能力を利用するみたいです。
    炎属性…彼の赤い髪に合わせた設定なんでしょうかね(*^_^*)
    最初に登場した時はクールな感じだったので、使用ポ○モンは水系かな?とか思ってましたが…。
    まさか炎ポ○モン使いだとは…。
    なんとなく基礎体温も高そうですね…。おへそ出していても身体が冷えないのはそのせいかな?

★アメルダに対する海馬兄弟の評価★
    モクバ:くそ、兄サマのモンスターが破壊されるたびに相手の場が強化されていく
    社長:バルログを使った戦術にも隙がない…口先ばかりではないということか

    巧みな戦術を繰り出すアメルダにモクバがちょっとパニクってます(笑)
    その点、社長は冷静にアメルダの出方をうかがっているトコロはさすがですね。

★小学生のような口ゲンカをする二人★
    (アメルダの戦術を打破する方法を模索する社長

    社長:…だが、バルログ本体を破壊してしまえば、特殊召喚したモンスターも根絶できる
    次のターン…ウイルスコンボの餌食にしてやる…

    オレのターン、ドロー!! 漆黒のドラゴンを守備表示で召喚だぁぁぁ!
    さらにリバースカードをセット!(死のデッキ破壊ウイルスをリバースする社長)

    アメルダ:死のデッキ破壊ウイルスだね…お前の考えていることはお見通しだ!
    ボクはお前に関するあらゆる情報を分析しつくしているからな〜(お前が闇遊戯と夫婦だってことも知ってるぞ!)

    社長:ふん、なるほど…。貴様は相当な準備をしてきたようだな。(オレと遊戯の関係は別に秘密になどしていない。オープンだよオープン!)
    強者に挑む無謀な世間知らず…、最大限の努力をしなければならんということだな
    アメルダ:世間知らずはお前だ!(お前なんか、何にも分かっちゃいないんだぁ!)
    社長:何!?(お前に世間知らずと言われる筋合いはな〜〜い!!(怒))

    社長に関するあらゆる情報ってなんだろう…どんなコト知ってるんだろう…
    スリーサイズ、好きな食べ物、好きな色…王様との関係も知っているんだろうな〜(笑)。
    そのデータ、買いたいです…。
    で、分析しつくしたデータで「海馬瀬人攻略法」を実践しているアメルダくん…。
    王様から奪う手段をこっそり聞き出したいなぁ〜。

★アメルダが語る、復讐する理由★
    アメルダ:これを見ろよ…(壊れたロボット人形を社長に突き出す)
    社長:ふん、そんなガラクタがどうしたというのだ?
    アメルダ:お前にはただの「がらくた」にしか見えないのだな(私にもガラクタにしか見えないけど…(^_^;))
    社長:「ガラクタ」でなければ何だ?
    アメルダ:これはボクの…ボクの弟の形見だぁぁ!!(アメルダの言葉にハッとする社長)

    弟はお前に…お前の会社に殺されたんだ!!(ガーンとショックを受ける海馬兄弟)
    ボクの国は美しかった…今でも思い出すよ…何百年も変わらない街並みを
    でもボクは見たんだ…地獄をね…

      数年前の様子
      避難している建物が爆撃される。天井が崩れ、ガレキが降ってくるが、弟を身体の下に隠し、身を盾にして守ってあげるアメルダ((/o\)惚れるぜ〜)


      アメルダ:(弟が手にしている古い人形を見て…)そんなものまだ持ってたのか?
      ミルコ:だってボクの誕生日にはじめて兄ちゃんがくれたやつだよ♪ ボクの宝物なんだ(*^_^*)
      アメルダ:こいつ〜(すっごく嬉しそう)、この戦争が終わったら、そんなものいくらでも買ってやるよ
      ミルコ:本当!? 早くおわらないかな〜、この戦争
      アメルダ:じきに終わるさ
      ミルコ:そしたらまたサッカーとかできるよね
      アメルダ:ああ


      空襲が始まり、逃げまどう兄弟
      通り合わせた戦車に乗ろうとした時、ミルコが首から提げていた母親の写真入りペンダントが切れ、転がる。
      それを拾いにアメルダが戦車から離れた途端、戦車にミサイルが命中。
      乗り込もうとしてた弟が戦車もろとも炎に包まれ、目の前で黒こげになる姿を目撃してしまう。


    母親の写真を見て涙ぐむアメルダくんがちょっと良かったですね。
    気持ちの優しい子なんだな〜と思いました。
    でも目の前で最愛の弟が死んでしまうなんて…。
    プツリとペンダントが切れたトコロは、死んだ母親が草場の影から、アメルダだけでも命を長らえさせてやりたい…という一念を込めた感じがしますね。
    偶然拾ったような命と思っているんだろうな…アメルダは…。だから後半で「ボクの心は死んだ…」とか言えるんだよね。


★ダーツさんがアメルダを洗脳するところ★
    剛三郎が自軍の責任者と握手を交わすトコロを目撃するアメルダ
    ダーツ:あの男が誰だか知っているか? 海馬剛三郎、海馬コーポレーションの社長だ
    アメルダ:海馬…コーポレーション?
    ダーツ:そう、キミの弟を殺した本当の仇、敵にも味方にも兵器を与え、新兵器の実践テストをしていた男
    アメルダ:そんな…(握りしめた指先が皮膚を破り、血がしたたり落ちてくる…)
    ダーツ:あの男に復讐したいか?(アメルダの顔がアップになり、コクリとうなずく)

    いいですねぇ〜、この血がタラリ〜と流れるシーン。
    アメルダくんが全身全霊で悔しがっているのが伝わってきます。
    もうこのようなシーンを見ると、ますます、さらにさらに、もっともっとアメルダくんを好きになっちゃいます(*^_^*)


★モクバの想い★
    モクバ:そんな…
    アメルダ:ボクの心もその時に死んだ…これは復讐なんだよ
    モクバ:兄サマは…、兄サマは悪くないぃぃ!!
    社長:モクバ…
    モクバ:武器を売ったのは剛三郎だ! 兄サマはそれを憎んだ!
    だから海馬コーポレーションを奪い取り、その財力や技術力をよりよい未来をつくるために使おうとしているんだ
    それが兄サマの…海馬コーポレーションの償いなんだ!!
    アメルダ:償いだと!?
    モクバ:そうだ! 兄サマは世界中の子供たちのために海馬ランドを作るんだ
    アメルダ:笑わせるな、それでボクの弟は…両親は帰ってくるのか?
    モクバ:それは…
    社長:もうイイ、モクバ(こんなヤツに何を言っても無駄だ!)

    アメルダ:海馬コーポレーションは平和を破壊して肥え太ってきたんだ
    お前の作ったデュエルディスク…それらを開発するためのばく大な資金…
    いや、お前が生きるために食べる食事、お前が今来ている服、すべて海馬コーポレーションの金で買った物だ!(すべて自社ブランドなのも気に入らない(怒))
    人の命を奪って得た金で!!! 今、償ってもらうよ、お前の魂でね

    社長:復讐か…確かにオレは海馬コーポレーションとともに剛三郎の『業』をも引き継いだ! ソレを否定するつもりもない
    だがな、デュエルでオレに挑んだからには貴様の真実は貴様のデュエルで語れ
    オレの進むべきロード、それが正しいか否かはデュエルの勝敗のみが決める!

    モクバは説得で人が動くと思っているから、正論を並べるけど、兄サマは…(^_^;)
    この人はねぇ〜デュエルを通してしか人を見極められないみたいです。
    「何かしらの成果を見せてもらわないとオレは納得できない」…ぜったいに上司にしたくないタイプ…(磯野さん、お気の毒)
    王様も苦労するよね…。偏屈と言う言葉はこの人のためにあると思う。


★社長がメルヘンワールドへトリップ★
    アメルダ:さぁ、カードを引け、海馬瀬人…お前の人生で最後のドローだ
    社長:神のカードがない今、オレに起死回生のカードはない…(あぁ〜絶体絶命)
    馬鹿な…オレはここで破れるというのか…そんなことは、そんなことは断じて認めん!

    (運命のドロー…一番上のカードに手を伸ばす社長…その瞬間!!奇跡が起こるぅぅぅぅ〜)

    ここはどこだ?(あの氷漬け竜が眠る場所にフラフラと降りてくる社長)
    なんだこの像は?
    アレ(剣)を抜けと言うのか!?(もとゲーマー! 身体がゲームのお約束を覚えているようです(笑))
    何故だ…オレはお前の名を知っている…お前の名はクリティウス

    長剣を持つ社長に萌えてしまいました…((/o\)いやぁ〜んカッコイイ)
    意外に似合ってましたよ、伝説の戦士役が(笑)。
    社長に似合う武器って拳銃かなぁ〜とか思ってたけど、古風な武器もステキです。
    しかしあの空間にボヨヨ〜ンと入り込んでしまった社長…。
    クリボーの案内でやっとたどりついたW遊戯の立場って…(^_^;)
    次の城之内も簡単にたどりついてしまうんだろうな…。まぁ良いけどさ〜。

★オカルト・グッズがすっかり身体に馴染んだ社長サマ★
    今のは幻覚か?なんだこのカードは…(クリティウスのカードを手にしながら…)
    馬鹿な! なぜオレのデッキにオレの知らないカードが
    しかしオレにはこのカードの持つ力が分かる…
    起死回生の鍵、オレはこのカードにかける! 「クリティウスの牙」

    クリティウスと死のデッキ破壊ウイルスカードを融合させる

    アメルダ:トラップカードと融合するモンスターだとぉ!!(あんまりな設定に驚愕するアメルダ(同情するよ…))

    (動揺を隠せないアメルダを見て有頂天!)
    はっはっはっ〜オレは常識を超越するぅ〜(アホタレ〜(^_^;)でもそんなトコロが好き好き〜)

    ふははははぁ〜いでよ、デス・ウイルス・ドラゴン!!! 
    (美竜のクリティウスが融合によって、すっごい不細工なドラゴンになってしまって、お姉さん泣いたよ…)


    で、お互いライフゼロで引き分け!
    『オレイカルコスの結界』が解け、弾みで兄サマがモクバの元へ吹っ飛ばされる。
    受け止めようと手を広げて待つモクバ…。
    しかし距離が伸びず、手前でシリモチをついてしまう、ちょっと情けない兄サマ(-_-;)


★アメルダの捨てセリフ★
    覚えておけ、お前への復讐は必ず果たす



★★★次回予告★★★
    海馬くんがドーマのアメルダと闘っていた頃
    私達を乗せたリムジンはペガサスが待つ
    「インダストリアルイリュージョン社」に向かっていたの
    だけど車は古びたガソリンスタンドに停まったまま
    運転手さんも出ていったきり、戻ってこない…
    なにか嫌な予感がするわ
    あああ、何? バイクの群がこっちに向かってくる

    次回 「予期せぬ敵」
    デュエルスタンバイ


    作画監督=原 憲一
    脚本=稲荷 昭彦
    絵コンテ=細田 雅弘
    演出=細田 雅弘


    2003年04月07日(月) イシズ姉さん

    4月5日がイシズ姉さんの誕生日と知ったのは、当日の午後4時過ぎで、
    「あぁ〜、今日中に誕生日絵を作り上げるなんてコト、無理だよぉ〜(T_T)」と思いつつ、
    素材を探して、フォトショを立ち上げてみたら、自然とあんな話が浮かんできました…。

    起案1分、製作1時間ほどのヘボ作品ですが、
    なんとなく笑えないブラックなツッコミが気に入ってます。(*^_^*)
    っつーか、もはや人ゴトではない…(笑)


    製作後、『イシズ姉さん祭』をしているサイトを探してみたら、
    とっても気になる絵をUPなさっているサイトさんがあり、その内容に衝撃を受けました。

    そしてあわてて24巻、リシドの回想シーンを読んで、涙目になりました(T_T)


      どうしてイシュタール一族って、あんなに哀しいんだろう…


    忘れていた…見落としていた…気がつかなかった…と、反省。


    特に哀しいなぁ〜と思ったのは『マリク母』
    ずっと子供ができなくて、やっとできたと思ったら女の子で、そして最後にマリクを生んで死んでしまった。

    マリク母ってイシズ姉さんと似てるのかなぁと思う。
    責任感が強く、愛情深い女性だったんじゃないかと想像します。
    だからあんな男でもマリク父のこと、本当に好きで、だから子供ができない間はすごく苦しんだんじゃないかなとか思う。
    イシズ姉さんが生まれた時、きっとマリク父よりマリク母の方が落胆したんじゃないかと思う。

    そしてマリクが生まれる間での4年間は父も母も姉もつらい日々で、イシズ姉さんも母を見て子供心に胸を痛めること多かったと思う。

    マリクが生まれ、ようやく役目を終えたかのように死んでいったマリク母の気持ちってどんなだったんだろう…と、思った。
    産まれた子を一度も抱きしめることもできなかったというのは………哀しいよね。

    マリクにしてみれば、自分の誕生日が母親の命日…っていうのもつらいが…。


    いろいろ考えるキッカケを与えてくださったサイト様、ありがとうございます。m(_ _)m


    2003年04月04日(金) 王様のキーホルダー購入!!

    イトー○ーカドーへ行って、「遊戯王キーホルダー」を買ってきました。

    売り場に行ったら、クリアフォルダーだの、テニスのシャツなどが並んでいて、「あれ?もう売れ切れ?」とか思ってしまいましたが、
    よく探したら、隅っこの方に2個ほど転がっていました。(その扱いがちょっと寂しかったです…(-_-))

    どうでしょうか?
    買った方の感想が聞きたいところですが、正直、笑っちゃいますなぁ〜。
    この小さなスペースに王様+千年パズル+三幻神を収めてしまうんですから…。
    もう、ぎゅぅ〜ぎゅぅ〜です(笑)

    三幻神は一体しか表示できないので、どれを窓に入れるか、ちょっと迷いますねぇ。
    私は「オシリス」が好きなので、「オシリス」を選びましたが、「ラー」を選ぶとバックの色と重なって、
    何が表示されているのか分からなくなるのが、ちょっと残念ですね。

    ところで、皆さんはこのド派手なキーホルダーにどんな鍵をつけますか?
    ちょっと悩みますよね…。
    微妙に重いし、傷が付いたら絵が剥げてしまいそうだし…。


    あと注目は台紙ですかね。
    王様と社長の愛の結晶…メタルデビルトークン誕生の瞬間が使われています。
    う〜ん、海闇派にはお宝ですね、この台紙。(っていうか私だけかな…(^_^;))


    まぁ、そんなこんなで「ジャンプフェスタで並ぶのもバカらしいから…」と、諦めていたグッズも手に入りました。
    ついでに売り場に並んでいたポストカード、一番目立つ先頭をそっと遊戯王カードに変えておきました…。
    そして横にキーホルダーも並べておきました。

    さぁさぁ、誰か買ってくれ!!

    で、買った人、お友達になってください(笑)


    どうでもヨイことですが、今週のオシリスの太くて丸い胴を見て、不謹慎にも
    「蒲焼きにしたら、うまそう…」と思ってしまった…。


    2003年04月02日(水) 遊闘301−天の雷vs天の闇

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    There is no animation televising of this week.
    It will be broadcast next week.
    Animation comment will be next week.
    Please come again next week.
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    今週もアニメがお休みなので、ちょこっとWJ感想など…(ネタバレ注意です)



    馬に乗った王様とバクラが、ものすごい勢いで町を駆け抜けていますが、
    あのスピードだと、とっくに砂漠に出ちゃってるはず…。普通なら…。
    古代の町…たとえ王宮があったとしても、そんなに多くの人が住んでいません。
    ましてや3000年前のオアシス都市ですからね。

    まぁ、そんな話は置いといて…(^_^;)


    今回、非常におもしろいなぁ〜と思ったのは、

      何だ!! 空に巨大な化け物が!!

      化け物……!?そんなものオレには見えねえぞ!?



    生まれた時から私は、不思議なモノや謎、オカルトに興味津々だったので、
    世界放浪中もそっちの方面ばかりを旅の目的地に決めてました…(*^_^*)

    でも、未だかつて現実の人間で、『魔物を操れる人』に会ったことがありません。
    肩に白い龍を載せている王子様とか…会えるモノなら会いたいですけど…。


    ただ上記のセリフのように、「何かが見える人」には会ったことがあります。
    その人が「ほら、そこに…」と指をさしても、私には何も見えませんでしたけど。

    高橋先生は、魔物を持つモノは、魔物を見る能力がある…と決めたんでしょうね。
    その能力を今、持っていたら正義のヒーローになれるのかなぁ〜。

    そういえば、私もアイルランドで妖精さんにダマされたし…(笑)
    私にも魔物を見る能力があるかもしれない! (無理!)


    2003年03月31日(月) 絽場くん、誕生日!

    久しぶりの誕生日絵を作ってみました。
    忙しい合間を縫うようにして作ったので、なんとなくやっつけ仕事っぽいです。
    季節は春! そして桜も咲いたことですし、バックに桜を持ってきました。

    絽場くんの絵…なんだか非常に男前な仕上がりとなり、作った私がドキドキ…(*^_^*)
    セリフは原作をもじったものですが、攻めな雰囲気がほとばしってます。
    「生日快楽」は中国語で『誕生日おめでとう』という意味です。
    別に「生まれた日に快楽しましょう」という意味じゃないですよ〜(それもいいかなぁ(/o\)キャ恥ずかし!)

    ところで4月1日(エイプリルフール)が彼の誕生日なのはどうして? って思いますよねぇ…。
    「ボクには超能力がある」と、城之内に嘘を言ったから?
    絽場くんが好きな私からすると、ちょっとイヤァ〜ンな設定です。

    絽場くんが登場する第18巻を読むと、このテレパシー作戦は彼が兄弟を守るために編み出した戦術であることが分かります。
    そう、彼は兄弟思いの優しい「大きい兄ちゃん」なんですね。
    その証拠に兄弟がガッチリと抱き合うシーンでは城之内がもらい泣きしてますから…。


    絽場くん…抜群のプロポーション
    理想体重の計測法として医学的に用いられている「BMI(Body Mass Index)」を利用して、身長を基準にして体重を割り出してみました。
    そしてキャラ本の体重と、どれだけの差があるのか計算してみたら、イシズ姉さんについで細さ第2位!
    彼は身長が172cmなので体重は65キロないとダメなのですが、なんと48キロしかないので、本当に細いんですよ。

    細さも好きですが、モデル立ちのトコロもカッチョイイ!!
    そして妙な髪型も…(*^_^*)
    アニメ新シリーズでは登場しないのかな…。会いたいな〜。


      「BMI(Body Mass Index)」−身長の2乗×22 (ちなみに身長が160cmの人は身長=1.6mとする)


    2003年03月28日(金) 遊戯王−第30巻を読んで

    30巻は遊闘260〜遊闘268となってます。

    始まりは、手札に城之内の「真紅眼黒龍」があるコトに王様が気づき、それを出すことによって、デュエルの流れが変わり、王様が社長に勝利!
    終わりはゴッドフェニックスによりオシリスが焼かれ、最後の引きにすべてを賭けるぜ…と、なってます。

    日本語版を読み終わったので、中文版(台湾)30巻も読んでみました。
    いろいろ発見があって面白かったので、これはまた後日、紹介したいと思っています。


    と・こ・ろ・で…30巻を読んで、ひとつ、すっごく驚いたコトがありました。


    社長が王様に「悪魔の聖域カード」を渡したきっかけを

      原作では、イシズさんの「弟が元に戻らなければ死ぬ覚悟もある…」という言葉を聞き、自分がペガサス島で王様とのデュエルで負けそうになった時、「デュエルに負けるくらいなら城壁から飛び降りる!」…と言い放ったあの瞬間をフっと思いだし、イシズさんの固い決意に心が動かされ…というコトになってますね。

      それがアニメだと、「友のチカラなど何の役にも立たないことを証明するため!!」という気持ちから…となってます。


    じつは『キャラクター本』の中で高橋先生が
      「海馬が闇遊戯にカードを渡すシーンは苦労した」

    …とおっしゃっていたので、カードを渡す話の流れがどうなっているのかをアニメで見るのも楽しみだったし、原作を読むのも楽しみにしていました。

    原作を読み終え、アニメではこの大切なペガサス島のシーンが抜けていたということに、非常に残念な気持ちを持っています。


    社長が「友のチカラを証明」するためにカードを渡すのは、動機としては軽いですよね。
    この人は自分で勝ちあがることに価値を見いだす人なのですから、もともと「あるわけない!」と思っているモノをいまさら王様に証明してもらう必要もないわけで…(^_^;)

    だからこそ高橋先生は、苦労したわけです。
    理屈ではなく、感情から海馬瀬人を動かすためにはどうしたらいいのか…
    そこでペガサス島でのシーンを入れ、社長に「あの時のオレのように…」と言わせたわけですよ。

    カードを渡した後も、自分の行動に嫌悪感を抱いていることは、「ゾゾゾ」と擬音を背負うコマを見ても分かりますね。



    このサイトの「重なる心編−闇人格たち」を作成時、マリクとリシドをつなぐ「体験の共有」という言葉を探り当てた時に私は人を動かす根本はこの「体験の共有」だなぁ〜と、つくづく思いました。

    その体験から、社長がイシズさんの決意に動かされた理由はやはり「体験の共有」という言葉に潜んでいると思うのです。


    その大切なシーンをアニメではカットしてしまうなんて…やはり残念です…。
    モクバの涙ながらの訴えを聞き、うろたえる社長というシーンはちゃんと使っているのに…(^_^;)


    イシズさんの必死な想いに心を動かされる社長…そんな社長が好きだなぁ〜(*^_^*)


    2003年03月25日(火) 遊闘300 天空竜vs精霊獣−WJ感想

    今週号を今週読むことができました。(^_^;)
    アニメもお休みだし、ちょっと「遊闘300 天空竜vs精霊獣」について書いてみたいと思います。

    ネタバレになりますので、注意してくださいね!


    今週号は…

      もう一人のボクが 『もう一人のボク』 ではなくなった瞬間



    表くんにとっての最大恐怖って王様が自分から離れてしまうことだと思います。
    王様のことを「もう一人のボク」と自分の分身であるかのように呼び続けるのも、
    常に王様と共にありたいという気持ちの表れだと思います。

      それほど王様に対する表くんの愛は深いと思うんです。



    馬に乗り、目の前を疾走する王様を見たとき、表くんは恐怖と絶望を感じたのではないか…。
    己の肉体を得た王様の姿…それを目撃してしまったことを後悔しているかもしれません。



    ………いつまでボクはキミを 「もう一人のボク」 と呼んでいいのだろうか………


    これが本音だと思います。
    別れは確実に近づいているんですね…(T_T)



    感想と言うには暗すぎる…
    原作の感想は私にはやはり無理があるな…
    王様を目撃する表くんの顔を見たとき
    私も恐怖のあまり、雑誌を投げ捨てそうになったし…(-_-;)
    余裕のカケラもないな…


    2003年03月24日(月) 「アニメ新シリーズ考察編−海底遺跡&神殿」製作秘話

    遅くなりましたが、今頃、秘話のご紹介を…(^_^;)

    ダーツ親分が率いる「ドーマの三銃士」…、いい味出してますよね〜。
    すでに私は、『ヘソ出し美少年のアメルダくん』にメロリンです(*^_^*)

    彼らが何者で、どこから来たのか…気になるところでもあります。
    今回はアトランティス文明が下敷きとなっているため、たとえば「ティマイオス」「クリティウス」だのアトランティス文明を紹介した文献がモンスターの名前になっていたりします。

    ただ、アトランティス文明は1万年前、一夜にして海に沈んだ伝説の文明なので、「どんな街並みで、人々がどんな風に暮らしていたか」が分からない。
    そうなると、ドーマさんたちの神殿やら祭壇、神さまなどはすべてゼロから創作しなくてはならないわけで、デザイン担当の方は、その基礎となるデザインを他の古代遺跡から引用したり、発想を得たり…という方法をとったのではないかなぁ〜と思うのです。
    たぶん…想像ですけどね…(^_^;)

    まぁ、その方法を採用していただいたおかげで、私もこのようなページを作成することができたわけです。
    今回はできるだけ似た写真を用意する…という狙いもあったので、写真は探しまくりましたね〜(^_^;)
    頭の中では「ああ、これは○○遺跡のあそこだなぁ〜」と分かっていても写真がなければ採用はあきらめる…というルールにしました。
    そのため、いまだに写真が見つからずに保留となっている絵もいくつかあります。



    人間の身体は人間としてできあがった時から、あまり形が変わりません。
    たとえ「クロマニヨン人」や「北京原人」が使っていた食器で御飯を食べることになっても、その形が現代人の私達にとって使いにくいということはありません。

    アトランティス文明は高度な技術力を持った人々が住む理想郷だったとプラトンも書き残しています。
    でも人間がこの姿形であり続ける限り、私達の想像を超えるような家具や雑器に囲まれて生活をしていたわけではないのです。

    言葉や文化、宗教が違っても、同じ肉体構造を持つ人間であるという点を理解していれば、1万年前の人とだって、愛しあえるかもしれません。(^_^)v


    2003年03月20日(木) test

    test


    2003年03月19日(水) トゥーンワールドの悪夢

    第149話「トゥーンワールドの悪夢 」(3月18日放映分)
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

      今日のお言葉

        アメルダ 「海馬…ボクはお前を許さない これはボクの復讐なんだよ!」



        ペガサスのスーツを脱ぎ捨てたら、なんと身体の線がパッチリ出る、チビTシャツで登場!!!!(/o\)いやぁ〜ん!恥ずかしい
        そんな格好で決めセリフを言っても、ちゃんと聞いてもらえないぞぉぉぉ!(笑)
        さりげなくロング手袋…あぁ、キミのスベテがエッチイです! 誘い受け…なの? そうなの?


        それにしても『復讐』ってなんでしょうね…。(マリクもさんざん「ファラオに復讐」って言ってましたね…。)
        おまけに社長とペガサスのデュエルを詳しく知っているし…。

          仮説1:猿渡の親戚説
          仮説2:Mr.クロケッツ氏の親戚説


        この二人の関係者なら恨まれても仕方ないかなぁ〜と思うんだけど…(でもきっと違うんだろうな(^_^;))
        そしてどうしてペガサスに化けないとダメだったのかな…。
        社長とデュエルしたいだけなら、モクバを人質にすれば、すぐOKなのに…(^_^;)

        でも登場の仕方がキュートでしたねぇ〜。ウフフっ、ちょっと萌え〜な感じです。。(*^_^*)
        それにしても、社長の腕をギュッと握るモクバの「姫」な愛らしさはどうしたんでしょう!
        又野さんの趣味なのでしょうか!? とっても楽しませてもらいましたよぉ〜。ビバ! 海馬兄弟!!\(^_^)/
     

    ★表くんの前説デース! ちょっと不安げな声が可愛いデース★

      デュエルモンスターズの世界で伝説の竜のカードを手に入れたボクたち…
      でも敵の手がかりはまったくつかめないままなんだ!
      そんな時、ペガサスからアメリカへの招待状が届いた!
      ペガサスに会えば、敵の正体が分かるかもしれない
      同じ頃、海馬くんもペガサスの元へと向かっていた…


      ペガサスと言えば『トゥーン・ワールド』ですねぇ。
      そしてお約束の『ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン』登場! 
      今回も表情や動きが豊かで可愛かったです(*^_^*)
      けど『トゥーン・ブラックマジシャン・ガール』まで登場するとは…。
      ポンポンと簡単に召喚されてしまい、印象が薄くなってしまった感じがします。
      せっかくの『トゥーン・ガール』…もっと見ていたかったのに残念ですね。

      それにしてもペガサス城のデュエルリングって、どうしてあんな高いトコロに設置されているんでしょう…。
      暗くて深い階下を想像すると、高所恐怖症の悪夢が蘇りますよ…。
      デュエルリングまでの通路、私だったら渡れないなぁ(^_^;)

    ★リムジンに乗って大はしゃぎの愉快な仲間たち★
      城之内:見ろよ、もうじきサンフランシスコの町だ!(チャイナ・タウンでギョーザ喰おうぜ!!)
      本田:ワクワクするぜ!オレ、アメリカ初めてなんだよなぁ
      杏子:もう、観光にきたんじゃないんだからね!
      王様:落ち着かないようだな…相棒…(表くんのコトが気になる王様(*^_^*))
      表くん:うん、ビデオレターのペガサスの様子が気になって…まるで何かに追いつめられているようだった…(目が血走ってたし…嘘)
      王様:確かに気になるな…


      観光気分の城之内&本田と違い、表くんの不安げな表情がまた可愛いですねぇ。
      「荷物はどうするんだ〜!!」と言っていた本田も嬉しそう…。(カバンにけん玉は入れたのか!?)
      それにしても今日の王様はこのシーンだけしか登場しません…寂しいデース(T_T)


    ★青眼戦闘機でペガサス城に攻め入る社長★
      (青眼戦闘機がバビューンと島に近づいていく)
      社長:デュエリストキングダム…再びここを訪れるとはな…(あぁイヤだ〜イヤだ〜)
      モクバ:兄サマ…
      社長:ここには忌々しい思い出しかない


      青眼戦闘機…機体から車輪が出るのではなく、後ろにそらせていた足先が地面と水平に位置を修正し、動物が着地するように機体もやんわりと着地しましたよ…(-_-;)
      驚きましたねぇ〜。それも着地したのはペガサス城の屋上スペースですよ!!
      こんなに音も静かで小回りが利くなら、私も一台購入したいなぁ。車庫入れ苦手なので、これなら狭い駐車場もOKか!?

      それにしても機体の目玉の下にジュラルミンケース専用の貨物室があるなんて…。愛されてますな〜ケースも(笑)

    ★海馬兄弟−ラヴラヴ★
      モクバ:誰もいないみたいだね…(あぁ〜ドキドキするぜ(*^_^*))
      社長:ふん、よけいな邪魔が入らなくていい! 行くぞ!モクバ!!
      モクバ:うん☆(二人だけの世界だね、兄サマ! 手…つないじゃおうかな〜(*^_^*))

      やはりケースを持つのはモクバの仕事なんですねぇ〜。
      ああ、兄サマのために頑張るモクバが好きだなぁ〜。


    ★表くんの心配事★
      本田:おお、ゴールデンゲートブリッジが見えてきた
      城之内:うぉ〜!いよいよアメリカに来た!って感じだぜ!! なぁ遊戯
      表くん:えっ? 何?
      杏子:どうしたの? 考え事?
      表くん:うん…、ペガサスは何を伝えようとしていたのかなぁ〜って…
      モンスターが勝手に世界中に現れ、神のカードが盗まれ、ドーマの三銃士とかいう奴らが現れた
      そしてデュエルモンスターズの世界とボクらのこの世界が危機だと言う…
      きっとペガサスは何か知っているんだ! それは一体…

      さりげなく、今までの経緯を説明する表くん…心配事が多すぎて、ゆっくり景色を見る余裕もないようですね。(^_^;)
      表くんにとって、この世界の破滅より、デュエルモンスターズの世界がなくなる…という事の方が心配みたいですね。
      カードの世界を愛する表くんらしい演出で、ティマイオス出現のエピソードといい、とても好感持てます(^-^)


    ★ご☆対☆面★
      社長:呼びつけておいて、姿を見せぬとは無礼きわまる! くだらん遊びはやめて今すぐ出てこい!!
      ペガサス:ふふふふ…ウエルカム、海馬ボーイ!! お久しぶりデース☆

      (ドスドスと歩いてくるペガサス)
      ペガサス:ナイス・トゥー・ミー・トゥー 海馬ボーイ アンド モクバボーイ!!

      「お久しぶり」と卓越した日本語を操るくせに、母国語で「ナイス・トゥ〜(初めまして)」はオカシイでしょう。
      それともアメルダさんは英語が苦手という設定をさりげなく演出しているのか!?
      ってゆーか、社長もこの時点で気がつかないとオカシイが…(^_^;)



    ★デュエルがはじまるよぉ〜★

      (社長の腕に隠れるように寄り添う、可愛いモクバが気になりますよ)
      社長:ようやく現れたなペガサス…貴様には確かめねばならないコトがある!
      ペガサス:ホワイ?
      社長:世界各地で起こっている異常はインダストリアルイリュージョン社が原因だな!?
      ペガサス:ホワッツ?
      社長:とぼけるな! デュエルモンスターズが勝手に実体化して世間を騒がせている事件のコトだ
      我が海馬コーポレーションのソリッドビジョンシステムになんの故障も問題も起きてはいない!
      ならば考えられる原因はデュエルモンスターズの生みの親である貴様以外にはない!!

      ペガサス:それはドーデでしょう
      社長:何!?
      ペガサス:海馬ボーイ…すべてはユーに責任があるのデース!
      社長:なんだと! 答えろ!どういう意味だ!
      ペガサス:そのアンサー、答えが聞きたいのならデュエルで私に勝つことデース
      社長:貴様

      デュエルリングを用意するペガサス…だが、信用できないと、自前のデュエルディスクを使用する頑固な社長


      社長:モクバ…お前は下がっていろ! (離れたトコロで観戦しなさい)
      モクバ:えっ!? でも…兄サマ (オレ、兄サマから離れていたくないよぉ〜(T_T))
      社長:ペガサスのことだ…どんな仕掛けがしてあるか分からぬ…(お前にもしもの事があったらオレが倒れてしまうからな)
      モクバ:兄サマ!(相変わらず、優しいぜ兄サマ(愛))

        一度は封印したデュエリストとしての闘志
        今、兄サマはそれを解き放とうとしている

      モクバ:兄サマ…ペガサスなんてぶったおせ!
      社長:ふっ(モクバに向かって満面の笑顔でお返事\(^O^)/いやぁ〜ステキぃ〜)


      なんだってこんなに 『ラヴラヴなんですか?』動悸が…息切れが…(笑)
      アニメオリジナルって本当に海馬兄弟をイチャつかせてくれるので、たまらないですねぇ。(鼻血が…)
      お前は愛されてるぜ! モクバ!!(羨ましいなぁ〜)



    デュエルの部分は省略しますf(^_^)


    ★『トゥーンワールド』のカードを破壊され、気落ちするペガサスに語りかける社長★
      社長:貴様…何者だ! 確かにオレのトゥーン対策は万全だった…だが貴様とてそれは十分に予想できた
      だが貴様の戦術は単調に以前のデュエルをなぞっただけだ
      オレの知っているペガサスはそれほど愚かではなかった
      貴様はペガサスではない
      貴様…何者だ! 言え!!

      アメルダ:さすが海馬瀬人…よく見破ったね! そうさ…ボクはペガサスじゃない
      モクバ:えっ?どういうこと?

      (ペガサス・変身スーツを脱ぎ捨てる)
      アメルダ:ボクはドーマの三銃士の一人、アメルダ!!(自分の事、ボクって呼ぶんだ…この子も)
      社長:ドーマの三銃士?
      アメルダ:ボクはお前を許さない!
      社長:何を言っているのだ!?(言いがかりにも程があるぞ!)
      アメルダ:これはボクの復讐なんだよ!海馬瀬人ぉぉぉ 発動せよ! オレイカルコスの結界!!

      海馬瀬人! 我らがドーマの長、ダーツ様の命によりお前の魂をもらい受ける(含む身体(笑))

      へそ出しくんが名乗りを上げた初シーンが、あの格好…。
      社長も驚いただろうなぁ〜。
      それにしても、もう頂上対決? もうオレイカルコス発動?
      ひょっとして社長が負けてしまうのだろうか…。

      予告を見ると、デュエルモンスターズ城内で浮いている社長のシーンがあったけど、あれは…一体…
      勝ったのかな〜、負けたのかな、途中経過なのかな〜
      『クリティウス』が今度は社長の持ち駒になるのか…。じゃぁブルーアイズはどうなったんだ?
      ブラマジ共々、あの目玉に吸い込まれてしまったのかなぁ〜…。寂しいよぉ〜(T_T)

      しかし次はなんと3週間後…(-_-;)
      このモヤモヤをずっと抱えて過ごすのか〜。


      そういえば、羽蛾っちと竜崎…外国の裏路地に放り出されてたけど、ちょっと心配…。(^_^;)



    ★★★次回予告★★★
      あたしたちを乗せた車はどんどん人気のない道に進んでいく
      インダストリアルイリュージョン社ってこんな郊外にあるんだっけ?
      一方、ついに正体をあらわしたニセ・ペガサス
      このアメルダってヤツ、なにか海馬くんに深い恨みを抱いているようなんだけど
      二人の過去に一体何があったの?
      次回の遊戯王デュエルモンスターズは4月8日夜7時30分から


      次回 「目覚めよ、クリティウス」
      デュエルスタンバイ


      ★★★次回予告★★★

      海馬くんの腕をつかんで人気のない道に進んでいくアメルダ
      こんな郊外に海馬くんを連れだしてどうする気なの?
      そしてとつぜん海馬くんに熱い想いを告げるアメルダ…
      このアメルダってヤツ、何か海馬くんに深い想いを抱いているようなんだけど
      二人の過去に一体何があったの?
      もう一人の遊戯にこれがバレたらどうするつもり!?

      次回「ヒカル…あなたは目覚めた!」
      デュエルスタンバイ



作画監督=をがわ いちろを
脚本=稲荷 昭彦
絵コンテ=又野 弘道
演出=又野 弘道


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