遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2002年08月16日(金) 輪廻はめぐるよ、いつまでも…

コミケの戦利品に浸る日々です。

今回は過去世のエジプトモノもちょっと買ってみました。
ファラオとセト神官のエジプト話になると、なんとなく胸が悲しみで苦しくなるので、普段は読まないようにしているのですが、
まぁ、マゾっ気があるというか、恐る恐る手に取ってしまったりするわけです。

で、読めば読むほど、二人の因縁というか、業の深さを考えずにはいられなくなり、どうしても、彼らのもう一つの前世に思いを馳せたりしてしまいます。

そう、オシリス神とセト神です。

今から六千年前にオシリス神とセト神が悲劇的な別れをし、その因縁を断ち切るため、再び三千年前のファラオとセト神官として生まれ変わり、
それでも、やっぱりダメで、次に現代の闇遊戯と海馬瀬人に生まれ変わった………という、なんだか、長〜い輪廻転生ストーリーを考えます。
(エジプト人は三千年ごとに魂が人間に生まれ変わると信じていたのはご存じですよね)

六千年前と言ったら古そうですが、まぁ、石器時代の頃だけど、それでも文明はあるし、動物の皮を身につけて…という無粋な雰囲気ではないでしょう(^_^;)。

それくらいしないと、なんだかこの二人が現代に生まれ変わった意味がないような気がするんですよ。
神話の時代に果たせなかった思いを古代エジプトで成就させようと生まれ変わったのに、また果たせず、この現代で完結させる………どうでしょうかねぇ。

だれか描いてくんないかな…。(他力本願…(^_^;))
最近はオシリス神とセト神が見たいです。
魂がなにものにも捕らわれていない、純で素な心の二人…。(夢見がちもいい加減にしろとかいわれそうですなぁ…)

それはそうと、これだけ新王国時代に首を突っ込んでいると、いやでもこの時代に詳しくなってしまうんですが、
歴史サークルさんで、モノすごいの描いている人がいて、思わず買ってしまいました。

遊戯のキャラで説明すると、遊戯のじーちゃんを20代前半にして、城之内とラブラブ…にするような感じでしょうか(^_^;)。
あまりな発想なので、作家さんに聞いてみると、どうもネタ本があるらしいんですよ…。

    私:でもこの二人、じっさいはこんなに年が近くないと思うんですが…

    作家さん:えーっ!そうでもないですよ…、大丈夫なんです!(キッパリ)


ハハハッ、そうですか…(-_-;)。

でも、遊戯のじーちゃんは無敗の伝説をうち立てたデュエリストだし、城之内が目指す、真のデュエリストってじーちゃんとダブルから、あの二人が師弟を越えた愛に目覚めても…………いや、やめておこう……(^_^;)。


2002年08月14日(水) LP10000 vs 100!!

第118話「LP10000 vs 100!!」(8月13日放映分)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今日のお言葉
         乃亜 「ボクを倒せばそれでイイ! 簡単だろ? やってみてよ! やってよ!遊戯! やってみろよ!遊戯!」

                    
          3段階に畳みかける、乃亜くんの「やってよ!」攻撃!(*^_^*)
          
          文法的に見てみると
            「やってみてよ! やってよ」→接続助詞「て」に終助詞「よ」の付いたもの。相手への甘えた依頼・命令・要求を表す。
            「やってみろよ」→感動をこめて聞き手に働きかけ、また念を押す時に用いられる。

          聞いた時は、「キツイ言い方だねぇ〜」なんて思ったけど、文法的には「甘えた依頼」なんですねぇ。
          王様の感情を煽(あお)り、揺さぶりをかけているように見えて、実は己の甘えた感情をチラリとのぞかせるテクニック…。
          高度な鬼責めの奥義を垣間見た一瞬でした。
          っつか、けっこう可愛く受け取ってしまった私…。こんなダダっ子、いますよねぇ。
          「ねぇ、ねぇ、遊戯…、ボクを落としてみてよ…、ねぇ…落としてよ…。キミの魅力で落としてみろよ!」とかは…もっとダメ?(誘い受けのようで実は攻め)


今回はデュエルのシーンはあまり拾ってないので、いきなりセリフが並びますが、お許し下さい。
というか、解説するのもアホらしい気がしてしまうほど、ご都合デュエルだったし…(T_T)


★王様の前説★

    海馬のデュエルを受け継いだオレに次々と襲いかかる乃亜のスピリット・モンスター…
    一瞬でも気を抜いたら瞬殺されるぜ!
    逆転をかけたサイバーポッドの効果も乃亜のデッキマスター能力に阻まれ、オレと乃亜のライフの差は広がるばかりだ!
    だが、不利は最初っから承知の上、このデュエル、負けるわけにはいかない!!


前説の王様…、セリフは短いんだけど、勢いがある感じで、「ああ、今日は何か楽しくなりそう」という雰囲気に満ち満ちてました。
そうしたら案の定…………(^_^;)
不利だろうと何だろうと、嫁として、夫と小舅の危機を救うためなら後へは引かない!! そう言ってくれたらもっと良いのに(*^_^*)


今回の作画監督は「をがわいちろを」さん。「狙われた城之内 勝利への連携プレー」の回を担当していた方です。
又野さんの演出もなかなか良かったですよぉ〜。
乃亜くんが目を見開いたり、顔をゆがめたりすると、とってもリアリティが増すし、そこへドンピシャなタイミングで声優の横山さんが、感情込めてセリフを当てるので、観ているこっちもグイグイと引き込まれました。


★こんなカードがあったのか…(◎_◎)★

    ヤマタのドラゴンが口から吐き出す炎が王様を直撃!!

    乃亜:終わりだ!遊戯!! 勝った! これでボクの完全勝利だ!(粉塵が収まると、無傷の王様が現れる!)
    王様:どうした乃亜…、オレはまだ生きてるぜ!
    乃亜:馬鹿な…クリボーは粉々になったのに…
    王様:オレの場をよく見てみな!
    乃亜:トラップカード!!
    王様:そうさ、体力増強剤スーバーZ!(この最後の「Z」って何だ?(^_^;)というよりオっさん臭いカード…。誰のカード?社長?王様?)


★仲間を石に変えてやると恫喝(どうかつ)する乃亜くん★

    仲間を消すことが精神的に王様をいたぶることになると知っている乃亜くん…。さらに、うるさい城之内にも嫌がらせを展開する!

    城之内:遊戯を信じる気持ちに変わりはねぇー
    乃亜:安心したまえ、キミには妹の最後を見届ける役目が待っている
    静香:お兄ちゃん
    王様:やめろ…!乃亜!(城之内くんに何かあったら、相棒にどんな仕打ちを受けるか…(-_-;) オレはそっちの方が恐ろしい…)

    乃亜:彼らを助ける方法は簡単だ。ボクを倒せばそれでイイ。簡単だろ? やってみてよ! やってよ!遊戯! やってみろよ!遊戯!


★立ち直りの早い王様が嬉々としてモンスターを場にそろえる所★
    いーのか、乃亜、そんなことで! お前のフィールドはがら空きだぜ!
    待っていろみんな! オレが必ず元に戻してやる!

    ドロー!!(ニヤリ(^_^)v)

    乃亜、今こそ貴様にオレのデッキの真の力を見せてやるぜ!
    マジックカード発動!! 「カオス、黒魔術の儀式!」
    そして手札から8星カード磁石の戦士、マグネットバルキリオンを生け贄に捧げる。

    我が生け贄を儀式の糧とし、暗黒の混沌より、その姿を現せ!
    マジシャン オブ ブラックカオス(美形!!!!! やっぱ好き(*^_^*))

    ブラックマジシャン+ブラックマジシャンガール+マジシャンオブブラックカオス
    黒魔術の三銃士、ここに降臨!!


★今回の目玉−誘惑する乃亜 vs 心を揺さぶられる王様
    パチパチ(拍手する乃亜くん)
    乃亜:しかし素晴らしいよ、遊戯…。一瞬のスキをつくその判断力、行動力…。考えてみれば、キミとボクは敵対する必要などない
    キミがボクに力を貸すと約束するなら、今すぐ、仲間全員の呪縛を解いてやろう。もっとも瀬人とモクバは別だけどね…
    王様:みんなを元に…(心が揺れる…)

    乃亜:もともとキミと瀬人は敵対する存在…。瀬人がどうなろうと、なんらキミに不都合はないハズだよ。仲間を元に戻したいだろ!?
    (石像の二人を見つめる王様…。嫁として一番に社長を元に戻してあげたいと思う王様。だが、仲間を助けたい気持ちもある…。オレは…どうすれば…)

    城之内:ダメだ! 遊戯!!
    王様:城之内くん!(ハッとする王様)
    城之内:確かにオレ達と海馬は敵かもしれない。だが、あいつら兄弟とオレ達兄妹が想いあう気持ちは同じだ!
    きっと御伽や本田や静香も同じことを言う…。遊戯、闘え! 闘ってくれ! そして勝ってくれ!
    王様:城之内くん…

    (王様の返事をすぐ聞きたいのに、横からヤイノヤイノと口を挟む城之内に我慢も限界!)

    乃亜:キミの凡庸な答えなど聞いてないよ、凡骨くん!(乃亜くんにまで凡骨呼ばわりされる城之内…(^_^;))

    ボクのターン(稲光が落ちて石になる城之内)


★杏子の説教★
    乃亜…あなたは可哀相な子だわ。知識は増えてもあなたの心は幼いまま
    自分にないものを必死で否定する、わがままで幼い子供のままだわ!

    乃亜:ふん、しょせん凡人にはボクの偉大さが分かるわけがない!(杏子の説教など屁とも思わない乃亜くん)


★王様に詰め寄る乃亜くん…★
    乃亜:だが勝利は選ばれた人間にのみ訪れるのさ…。
    遊戯、キミはボクに選ばれたんだ!さぁ、ボクに協力すると言え!(さぁ、ボクを愛してると言うんだ!)
    王様:力で人の心をねじ伏せる…そんなことでいったい誰がお前を受け入れるというんだ!(受け入れるだなんて…(/o\)恥ずかしい)
    バカげているぜ!乃亜!!

    乃亜:バカ…、バカだと? (動揺する乃亜くん。瀬人だってそんな言葉でボクを罵倒してないのに…)
    残念だね…、キミがそんなに愚かだったなんて…。ならば望み通りにしてやるよ!!



★お待たせしました! W遊戯ファンの皆様!!★

    火之迦具土(ひのかぐつち)の紅蓮熱殺拳でブラックカオスがやられ、その余波で王様もダメージを受け吹っ飛ぶ!

    (仰向けに転がったまま、立ち上がることも出来ない王様)

    杏子:遊戯立って! お願い!(心配そうに声をかける杏子)
    乃亜:愚かな…、消えろ!(無駄な声援をする杏子に嫌気がさす乃亜くん。杏子も石に変える)
    王様:杏子!!(叫んだあと、また仰向けに倒れる王様)
    乃亜:これで誰もいなくなった! さぁ、遊戯! これで正真正銘、キミの最後のターンとなるだろう!

    (杏子が石に変えられたことで、さらに戦意喪失してしまう王様。大の字に身体を投げ出したまま、動けないでいる…)

    王様:奴の場には攻撃力2800の火之迦具土…。だがオレの場にはモンスターはいない。そしてオレの手札はゼロ…
    「………無理だ………」
    オレはここで負けるのか? もうオレを信じてくれる仲間も…

    相棒…!?(突然、上空から手をさしのべながら近づいてくる表くんが現れる。差し出された手をぎゅっと握る王様\(^O^)/ヤター)

    表くん:もう一人のボク…、まだボクがいるよ(ああ、やっと会話する二人が観られました(T_T))
    ううん、ボクだけじゃない。さぁ…

    王様:ここはオレの心の部屋
    表くん:もう一人のボク…、キミの本当の記憶の部屋はまだ見つかってないけど、この中には新しくできた部屋もあるんだ!
    王様:新しい部屋?(王様も知らない部屋を表くんがなぜ知っているのかは謎だねぇ…(^_^;))
    表くん:そうさ…
    王様:ここが新しい部屋…(相変わらず殺風景…)
    表くん:うん
    王様:城之内、杏子、本田、御伽、静香ちゃん………、そうかここが…
    表くん:キミが僕たちと出会ってから作り上げてきた記憶の部屋さ



      −−−−さぁ、愛の劇場が、はじまるぜ!!−−−− 

      王様:だが、今のオレには何も勝つ手段が…(内心は…(T_T))
      社長:遊戯…オレが生涯のライバルと認めた男!(暗闇から表れた社長とモクバ…)
      王様:海馬! モクバ!
      社長:貴様はこんな所で弱音を吐くのか!
      王様:海馬…(だってオレにはもう打つ手がないんだよ…)

      社長:オレと貴様の魂が融合したデッキ…それが最強でないはずがない!(見下ろす社長&見上げる王様…愛愛愛 (/o\)恥ずかしい!!)

      社長:オレ達の可能性はまだデッキの中に眠っている
      王様:逆転の可能性? デッキの中に?

      社長:闘え遊戯! オレ達 のデッキを信じて…

      オレ達のデッキですか…。オレ達…。ふふふっ、オレ達…、オレ達ねぇ………(しつこい(^^;))
      もう、社長×王様が同じ画面に入っているだけで、お腹いっぱいなのに、見つめ合ったりして…(鼻血が…)

      これは王様の新しい記憶の部屋だから、王様の妄想がぎゅっと詰まった世界ですよねぇ。
      するってーと、王様の想う社長って意外と部活の先輩みたいに本当は優しいけど、適度な厳しさを持っている頼れる人…みたいな存在なのかな…と思ったり。
      でも、ちょっと嬉しかったぜ! こんなセリフのやりとりが観られて…。
      あぁ王様、キミは表くんにも愛され、社長にも愛されているんだねぇ。



最後2分でこれだけのカードが出され、乃亜くん、瞬殺でした…。
これはいかがなモノか?とスタッフを小一時間問いつめたい…!

スタート!!!

    王様:まだオレ達には可能性が…

    天よりの宝札→デッキからカードを6枚引く。(みんなの手がディスクに…、よく見ると社長の手も…!)
    王様:みんなの思いのこもったカード、オレの最初で最後の予言を云々…。「貴様に次のターンはまわってこないぜ!!」

    死者蘇生→ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン(1匹目)

    王様:海馬…お前の闘いは決して無駄なんかじゃなかったぜ!

    手札に2枚のブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン(最初の一匹を加えて、手札融合)
    海馬デッキ最強のしもべ、アルティメットを召還→乃亜に攻撃!
    融合解除→3体のブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンに戻る(3体のブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンは再び攻撃することができる)

    乃亜…オレ達の仲間の絆をもてあそんだ怒り、海馬とモクバの悲しみ、すべてをこの一撃で完結させる
    ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンたちよ、滅びのトリプル・バースト・ストリーム!(乃亜くん、丸焼け)

    ★乃亜くんの最後のセリフ★
      「馬鹿な…これが絆の強さ…」

    このラストシーンに関しては、ノーコメント(-_-;)…。とりあえず…。


    サルが石に変わるとき、ちらりと乃亜くんの脇腹見えました!


    火之迦具土(ひのかぐつち)
      古事記に名前があります。
      イザナギ神(夫)とイザナミ神(妻)から生まれた火の神サマ。
      生まれてくるとき、その火でイザナミ神の大事な部分を焼いてしまう。
      それが元でイザナミ神は死んでしまう。
      怒ったイザナギ神はじつの子である火之迦具土神の首をはねて殺してしまう。



    作画監督=をがわいちろう
    脚本=吉田 伸
    絵コンテ=又野 弘道
    演出=又野 弘道


    2002年08月12日(月) 夏コミケ報告

    はぁ…、ふくらはぎがパンパンになりました。
    いやぁ、楽しかったなぁ…。夏コミケ…。

    3日間連続一般参加! 自分でも体力的にテンションを保ち続けられないだろうと思ってましたが、
    なんだか本はいっぱい買うし、お話もいっぱいしたりして、良い意味でちょうど良い舞い上がりっぷりでした。
    「3ヶ月ぶりに、声に出して語る遊戯王!!」 あぁ、感動の嵐でした(*^-^*)

    冬と比べて、一日多いせいか、あんまり会場入りに時間がかからなかったのが良かったな。
    あの熱せられたアスファルトの上に2時間も座っていることは普通、無理だものね。
    今回は11時頃に到着すると、30分待ちくらいで入場できました。
    その分、持っていった編み物は進まなかったけど…(^_^;)

    ■差し入れしました。
    おひとりは、お話いっぱいさせていただいて、もう幸せ絶頂でした。
    もうおひとりは、席を外した瞬間を狙い、店番の人に預け、脱兎のごとく逃げました。
    その人には初めての差し入れじゃないのに、あいかわらず言葉を交わす勇気がないんですよねぇ…。

    勇気といえば、今回スケブを描いてもらった方を見て、「はぁ…」と、羨望のため息が…。
    スケブに絵とか描いて欲しいなぁ…、でも話しかける度胸がないですな…。
    無理だな…。不可能だな…。絶望的…。(T_T)(ぐずぐず…)


    ■本をいただいたサークルさんを、お礼をこめてここで紹介させていただきます。

      飛鷹館(ひようかん)サマ  デュエル日記−その(1)スタート編

      この小冊子を読んで、遊戯王のカードにいくつものレアカード(なんと8種類!)があることを知りました(^_^;)。

      その中でも「ステンレス製のレアカード」のお話は貴重でした…。
      世界で一枚しかないのだそうですよ。
      ひょっとして、グールズに投げて、手に刺さったカードはステンレス製?とか想像して笑ってしまった馬鹿モノです。

      怪しい風体の私とお話をしてくださった「ひたかサマ」本当にありがとうございました。
      お話できたことで、とても幸せな気分になることができました。
      お約束通り、HPにお名前載せさせていただきました。これからも素敵な本をお願いしますm(_ _)m(深々とお礼)


    (別件)
    ちょっと悔しかったのは、ヒカ碁で欲しい本が見つからなかったことです…。
    岸本×三谷はまぁ…あったのですが、「加賀受け」なかったです(T_T)
    すっごいイバラ道…とか言われました(^_^;)。

    それと仮面ライダー龍騎の「評論本」欲しかったのですが、なかったです。
    これは男性が書いたモノが読みたかったのですが、不思議となかったですねぇ。
    「TVブロス(テレビ番組誌)」での特集が良かったので、同じように「硬い見方」をした本を探したんですけどねぇ…。
    やっぱ最終回まで放映が終わらないと、評論を書く気が起きないのかな…とか思いましたね。
    正義のヒーローは男の人に語ってもらいたい人です(-_-;)

    それと今回は委託のコーナーにも行ってみました。
    売り子さんがいないし、見本誌も置いてあるのでじっくり選べるのですが、一つだけ難点が…(^_^;)
    レジが男性なんですよ…。
    もういかにも「やおいです」という本を見せるのは、ある意味、拷問…。
    女性のスタッフさんを一人くらい置いて欲しいです(*^_^*)。

    でも、素敵な本と出会えたので、委託というシステムも悪くないなぁ…と思いました。

    長いようで短い3日間…。
    またいつもの一週間が始まるのですねぇ…。


    2002年08月08日(木) 夏コミケ、行きます!

    明日は夏コミへ行くので、雑文はお休みさせていただきます。
    申し訳ありません。

    月曜はイベントの感想でお茶を濁す予定です。ご勘弁をm(_ _)m(深々と謝罪)


    前回のイベント参加は5月でした。それから約3ヶ月…。
    つまり私にとって、3ヶ月ぶりに遊戯の話を他人と、声を出して語れるビッグチャンスが訪れるわけです!!\(^o^)/

    なんか発声練習してみたり…。

    「し ゃ ち ょ う」 とか 「お う さ ま」 とか…(/o\)キャッ!恥ずかしい

    なんか、おもいきり照れます。鼓動が激しくなります。

    普段、お友達と喋っている方には想像できないでしょうね…。
    大人の世界というのは、意外に不自由なモノです。

    差し入れの用意と今回はファンレターにも挑戦…。
    いやぁ…、あんな駄文、ファンレターとは言えないな…。
    でも、こっそり差し入れの袋に入れて、どさくさまぎれに渡してしまおう!
    で、脱兎のごとく逃げ出してしまおう!
    それで、距離が離れたら振り返り、相手の反応をうかがったり…は、無理だな…。
    そんな度胸は、ない!!
    もう、振り返らず、一直線に走り去る! 見果てぬ先まで、走ってやるぜ!

    そんな思いをするなら、差し入れ&手紙をやめたら…と言われそうですね。
    でも、なんとなく、気持ちを表したいのですよ。(うじうじ…)
    誰かのファンでいるということは、けっこう素晴らしいコトだと思っていますが、浮かれ気分最高潮の自分に酔っているだけかもしれないですね…。
    でも、少しでも近づきたいのが、ファン心理。 ああ、堂々巡り…。

    というわけで、一般参加する同士達、熱中症には気をつけましょうね。
    お互い、良い買い物が出来ますように!(^_^)v


    2002年08月07日(水) 引き継ぎし山札 遊戯vs乃亜

    第117話「引き継ぎし山札 遊戯vs乃亜」(8月6日放映分)
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    今日のお言葉
             王様 「乃亜…人にはそれぞれ魂の帰るべき場所がある…」

                        
              あぁ…やっぱ言ってしまったか…(T_T)。
              王様…、あなたが言うとシャレになりません(泣)
              これってイシズ姉さんが杏子の質問に答えたセリフと同じだと記憶しているが…。
              こうやって何度もセリフとして登場すると、高橋先生の頭の中には、王様がさわやかな笑顔で成仏する
              ラストがあるのかと勘ぐってしまいますよ…。          
              いっそのこと、乃亜の機械の身体を手に入れて、好きな時に行き来できるようにしておくのはダメ?
              んでもって、時々、社長を引っ張り込んで、いちゃつくとか…(*^_^*)
              成仏するより、数千倍良いと思うんですが…。
              それに海馬コーポレーションのどこかに端末とかありそうでしょ(^_^;)。

                      勘ぐる:気をまわしてあれこれと邪推する。
                        


    ★王様の前説★

      モクバの記憶を呼び覚ますため、青眼白龍で最後の勝負を挑んだ海馬…
      しかし乃亜はそんな海馬の想いを踏みにじり、二人を石像に変えてしまった
      乃亜…オレはお前を許さないぜ!
      海馬のデュエリストとしてのプライド…、そしてモクバへの想いはオレが受け継ぐ!
      勝負だ! 乃亜…!
      真の勝者を名のるなら、このオレを倒してからにしろ!!!!!!(熱血! 男前!)


    前説は王様…。嫁として夫と小舅の無念を受け継ぎ、ライフ400というハンデをモノともしない姿…。立派です(T_T)
    でも、この事実を社長が知ったらどうなるかな…。
    まさか自分の代わりに乃亜くんとデュエルしてるなんて思ってもみないだろうから、これこそ「屈辱!!」と怒りまくるかも…。


    今回の作画監督は「寺沢伸介」さん。この人も初登場?
    絵の感じがデュエリスト王国編あたりの感じに似ていて、とても好きです。
    王様はこれぐらいふっくらしている方が私の好み(*^_^*)。
    原作がちょっと鋭い印象なので、よけいにそう思います。


    ■クリボー登場の謎■
      予告で「なぜクリボーが?」の疑問をさらっと乃亜くんのセリフで説明されてしまいましたねぇ。

        キミのデッキ増強に従い、ボクも新たなデッキを組ませてもらった。
        だが遊戯…、キミの場合、キミの綿密な戦術デッキ、そして瀬人の強力モンスターを呼び出すパワーデッキとタイプの違うデッキを混在させている…。
        それでは戦術にそぐわないカードが増えて、かえって不利になるだけだ。


      シナトの顔の上に乃亜くんの顔が映り込み、プロポーションがアンバランスで、気持ち悪い。
      デッキを組み直した…、なんかそんな適当な説明でいいの?とか思うんですがねぇ。
      それと申し訳ないけど、もうクリボーは飽きちゃったなぁ。毛むくじゃらのハロと呼びそうな今日この頃…。
      昔みたいにルイーズとか出して欲しいなぁ。砦を守る翼竜とか…。


    ★いよいよデュエル開始★

      社長とモクバの石像姿をやるせない想いで見つめる王様…。
      なにか心に期するものがある様子。

      乃亜:さぁ遊戯、デッキマスターを交換してもいーよ!(余裕綽々(しゃくしゃく)の乃亜くん)
      王様:その必要はない!! 感じるぜ! このデッキの中に、はっきりと海馬とモクバの鼓動を…(神のカードのようにオーラでも放っているらしい(笑))
      行くぜ!海馬、モクバ…、ともに逆転へのロードを…。オレのターン! ドロー 幻獣王ガゼル召還!!!!!


    ■天界王シナトの攻撃

    「邪悪乱殺怨破」の文字が浮かび、文字が回転し光の輪を放ち、それがバビューンと王様に向かい飛んでいく。「六道輪廻」とかいう攻撃らしい(^_^;)。

    デッキマスター・シナトの効果は、守備モンスターを破壊したとき、ライフを半分に減らし、王様のダメージ分、それを乃亜くんがライフとして吸収する…
    本田サル「そんなデッキマスター、ズルイ!!」 確かにズルイよ…(^_^;)


    ★社長と王様が溺れる「宿命の愛」が理解できない乃亜くん
      乃亜:遊戯…ボクは理解に苦しむよ…。なぜキミがこんな無茶なデュエルを買って出たのか…
      キミと瀬人は敵対しあう関係じゃないのか?

      王様:そうさ、オレと海馬はライバル…(ライバルと書いて愛人と読む)
      もしかしたら果てしなき歴史の運命に翻弄された宿命の敵…
      だが、そんなオレたちにも互いに決して傷つけあうことのない大事なモノがある!
      乃亜:ふーん、それは?
      王様:それはデュエリストの絆だ!

      乃亜:くだらない…、なぁぁ〜んてくだらない答えだ! (社長が生身だったら同じコトを言うだろうな…)

      王様:モクバを利用し、手段を選ばないお前に対し、海馬は正々堂々と闘い抜いた…。(昔の社長も目的のためには手段を選ばない人でしたが…(^_^;))
      その誇りを守り抜く限り、デュエリスト同士は固い絆(愛)で結ばれている。その絆をオレが引き継ぐ!そして貴様を倒す!!
      オレのターン

      よく考えてみれば、乃亜くんがデュエルをするのは、「社長がカードで死にたい」と言っていたからで、デュエリストではない乃亜くんにしたら、社長や王様が何故こんなカードゲームに熱くなっているか、さっぱり理解できない。
      だから「絆」と言われても、「親子や恋人」の間にはあってもおかしくはないだろうが、ライバル同士の間に存在するということが理解できない。
      まぁ、普通はそうだよね…


    ■スピリットモンスターとは?
      王様:そうか、やたがらす…、あのカードが噂に聞く、スピリットシリーズ…
      乃亜:その通り、インダストリアル・イリュージョン社のペガサスが東洋の神秘をモチーフにして作り上げたという、いわゆる幻のシリーズ。
      その最大の特徴はスピリットモンスターすべてに共通する効果にある…。
      特殊召還できない、ターンが終わると手札に戻る…云々。

      スピリットモンスターはペガサスが「東洋の神秘をモチーフ」にしたモノだそうですが、それでどうして「八咫烏」? あと、阿修羅とかヤマタのドラゴンとか…。乙姫もスピリットモンスターなの?
      乙姫って、浦島太郎だよねぇ…。うううう〜ん、ペガサスが…というより、スタッフいい加減だぞ!
      もうこうなると笑うしかないよねぇ(笑)。

        やたがらす【八咫烏】
          �機/隻霤傾弔�東征の時、熊野から大和へぬける山中の道案内として、天照大神のお告げで飛来したという神話の中の烏。
          �供|羚颪療狙發如�太陽の中にいると想像された三本足の烏。また、太陽の異称。


    ★聞きたくないセリフでした

      ブラックマジシャンに攻撃され、吹き飛ばされる乃亜くん…

        乃亜:遊戯…よくもボクにこれほどの屈辱を…
        王様:屈辱だと? 海馬とモクバがお前と剛三郎に負わされた屈辱から比べれば、まだ序の口だぜ!
        (ここでいう屈辱って「当て馬発言」を指しているんだよね。やはり王様もお怒りでございましたか)

        乃亜:ここはボクの作り上げた世界! なんぴとたりとも創造主であるボクを傷つけることは許さないぞ!
        (なんぴとたりとも…リシドが使っていた言葉ですね。リシド…元気でやってるかい?)

        王様:他人を踏み台にする創造主なんて聞いたことがないぜ! 乃亜…人にはそれぞれ魂の帰るべき場所がある…
        (杏子が繰り返す…魂の帰る場所…)
        王様:お前の魂もあんな鋼鉄の柩(ひつぎ)が帰るべき場所ではないはず(空に浮かぶ鉄の玉を指さす) 乃亜…オレがこのデュエルでお前の魂を解き放ってやる!!(おお、霊が霊を除霊する気だ!)

        乃亜:だまれ遊戯、消されるのはそっちだ!(すでに口ゲンカ状態!)


    ■友達いない歴○○年?
      愉快な仲間たちが遊戯を応援
      王様も「わずか1%の可能性でも残っている限り、オレはこのデッキを信じるぜ!」とか言っちゃう。
      それを聞いてちょっと驚く乃亜くん「まさか、あの連中がヤツの精神を支えているというのか…」

        乃亜:愚かだよ…根拠のない勝利を信じるなんて
        城之内:根拠なんか必要ねぇ…、テメーみてーに心を許せる仲間が誰もいねぇ、さびしいヤローには分からねぇだろうがな!
        オレ達の信じあう絆がこれまで不可能も可能にしてきたんだぜ
        王様:みんな…(^-^*) (ちょっと感動している様子…)

        乃亜:ふふふっ、瀬人にはモクバがいるように、遊戯にはキミたちがいるわけだ
        それは許せないね…。ならばキミたちの絆、どれほどのモノか、試させてもらおうか!!
        (ギャギャー言っていた城之内ではなく、壁モンスター御伽っちが、なぜか石に…(^_^;))

        乃亜:はははははは、いいざまだ!どうせ遊戯が負ければ、全員、同じ道をたどる。恐怖を感じなかった分だけ彼は幸運ともいえるね。
        城之内:テメーやることがめちゃくちゃだぜ!
        乃亜:遊戯のライフが尽きる時、キミたちはこの愚かなデュエリストを信じたことを心の底から後悔するだろう。
        キミたちはその思いを抱いたまま、瀬人やモクバのように固めてあげるよ…
        そして恨みに満ちたキミたちの中心には、遊戯…キミにいて欲しいんだ…。永遠にその視線にさらされていて欲しいんだよ…
        王様:ふっ
        乃亜:何がおかしい!
        王様:哀れだぜ…。お前の精神は事故にあった時から何も成長していない…。ずっと幼稚なままだ!
        乃亜:なんだと!!
        王様:見るがいい、みんなを!
        乃亜:なんだあの目は!?
        王様:乃亜…、しっかりと焼き付けておくがいいぜ! あれがオレ達の絆を信じる目だ!

        鬼責め乃亜くんが信頼を憎悪に変え、王様を永遠の念眼殺地獄に落とす…と言ってくれたのに、「哀れだぜ」と切り返す王様…。
        「成長していない」と乃亜くんに言いつつ、記憶のない王様も精神成長の足場がない点では同じことで、「目クソ鼻クソを笑う」で、この勝負引き分け。


        来週「LP10000 vs 100」
          こんなにライフポイントに差があると、普通は王様が負けるよねぇ。でも主人公は負けない!
          どんな逆転劇になるのか、お楽しみ(*^_^*)

          ああ…、海馬兄弟が登場しないと、なんだか逆にホッとしてしまうのは、何故?



        作画監督=寺沢伸介
        脚本=吉田 伸
        絵コンテ=葛谷 直行
        演出=町田住人


        2002年08月05日(月) 暑中見舞いと白磁の青眼白龍

        暑中お見舞い申し上げます。m(_ _)m(深々とおじぎ)

          いつも雑文&アニメ感想を読んでいただきありがとうございます。
          暑さはまだ続きますが、皆様、お身体、ご自愛くださいませ。


        片づけモノをしていたら、古代エジプト展で購入した絵ハガキが出てきました。
        裏を見ると「アマルナ王宮の彩画−アヒルとパピルス群」と書いてあります。
        以前に「当時、闇遊戯さんは、こんな絵の描かれていた床を歩いていたんですよ…」と、紹介した記憶があります。
        (写真は遺跡馬鹿の「イベント潜入記−古代エジプト文明展」にあります)

        ここ数日は、石にされた海馬兄弟の姿…そのパクリ元のミケランジェロのシスティーナ礼拝堂関係の美術書を読んでました。
        ミケランジェロは、もともと彫刻家なので、礼拝堂の天井画などは、絵筆で神の像を壁に彫り込んでいるとしか言えないような描写で、聖なる人々がムッチリ、ムキムキの肉体美として体現しております。

        ミケランジェロは尊敬する人物…というか、ガツンと人生観を変えてくれた人です。まぁ、皆さんにもそんな芸術家がいると思いますので、私の気持ちも理解していただけると思います。
        でも、それとあの肉感的な絵が好きか…というと微妙でして(^_^;)、やはりステーキより刺身、イタリアンより和食…に好みが傾いてしまいます。

        アマルナ時代の彩画は白い漆喰にスッスッと職人がパピルスを数本描き、その背後から、両翼を勢いよく広げたアヒルが飛び立つ瞬間…を切り取った構図なのですが、その静と動のタイミングがどうも韓国の白磁に描かれた図象に似ていたり、日本の民芸品の雑器に似ていたり…。
        とても身近に感じるんですよねぇ。

        数千年の時をへだて、当時の職人と私の感性がぴったりくるなんてあるのだろうか…と、思うのですが、韓国の人にこの彩画を見せたら、きっと同じように「あぁ〜、これ良いよ、うん良い!」などと、共感してもらえる自信があります(*^_^*)

        アマルナ時代に生きたアクエンアテン王やらスメンクカーラー王、つまりは闇遊戯さんとかセト神官さんが実は白い陶器が好きだったり、あっさりした植物画を好んでいたりしたら、私的には嬉しいんですけどね。
        どうもファラオなんて職業は金ピカな印象があるんでねぇ…。

          セト神官:(王様を前にして)シナ国の陶工に焼かせた白磁の青眼白龍だ。どうだ、遊戯…この美しさ…。
          王様:それよりこれを見ろよ! 黒陶で焼かせた「黒魔術師」…。こっちの方が数倍上をいくぜ!
          セト神官:ふん、貴様にこの白磁の美しさは到底理解できんだろう…。陽の光を柔らかく跳ね返す白の気品、絹のごときすべらかな肌触り…

        と、延々と続く焼き物談義とか…。

        ちなみに3000年前に白磁を焼く技術なんてありませんけどね(^_^;)。
        あと、個人的に見たいと思っているのは、アマルナ時代に作られた「ガラス」。
        当時、すでにあったらしいが現物は未発掘らしい…です。
        王様とセト神官がどんなガラス器でワインとか飲んだのかなぁ〜とか想像したいので、吉村先生、発掘がんばってください…と、意味もなく突然応援してみたり。


        2002年08月02日(金) アニメ感想のつづき

        とりあえず、反省させてください…。

        自分で書いたアニメ感想を読み直し、怒りがぜんぜん足りていないことに自己嫌悪…。
        どうしても…、どうしてもぉ〜許せない、あの放送…、あのセリフ…。

          「オレはそのカードを持つにふさわしい男に…兄になれたか?」

        なぜなのだ! アニメスタッフ…、それとも私がおかしいのか?

        海馬兄弟は好きなのです。
        互いに支え合って生きていく姿が好きです。
        でもそれは『もたれあっている関係』ではなく、ちゃんと独立した関係であるという前提です。
        それゆえ今回の放送の…
          「お前がいれば、オレはいつでも闘い続けることができた…」とか、
          「あのカードがなければ、オレはとうに終わっていたんだ…」

        このあたりは、ぜったいに『海馬瀬人』の発言として認めることが出来ません!!(ハァハァっ、息が荒くなる)

        モクバが好きな理由はいろいろあるのですが、極めつけは、原作9巻、遊戯のスターチップを盗む理由を話すモクバの、このセリフがきっかけです。
          「兄サマが戻って来た時、また夢の続きを見れるように!!」

        モクバにとっての夢…それは海馬ランドを作りたいという兄サマが夢に向かってまっすぐ進んでいけるようにサポートすること…。
        モクバはモクバなりに兄サマを大切に想い、兄サマの夢のために自分も力を尽くそうとする…。
        このあたりにグッと惹かれる私なのです。


        反対に兄サマは剛三郎を越えること、大人達を見返すことが人生の目的。
        自分を信じ、持てる力で押し進んでいけばいい。モクバは自分が振り返らずとも必ず後をついてくる。
        そんな風に思っているはず。
        だから 『モクバの理想の兄にオレはなってるか?』 なんて気にかける必要はない。
        背中で語ればいいのだ。
        それをアニメスタッフはホニャら〜、ホニャら〜と社長にしゃべらせる…ああ、嫌だ!
        うっとおしいほど、湿ったセリフに、心臓にカビはえました。

        しかし、異常に怒る自分もどうかしているよなぁ…とか思ったり…。
        そして気がつくと、図書館の自己啓発本のコーナーで、

          「心が疲れたときに読む10の短編」
          「本当のあなたが見えてくる、自分を変える100の方法」
          「癒される生き方、教えます」

        こんな背表紙にすがりそうになっている自分にア然、呆然…。

        怒るって、けっこう心に良くないと思う…。


        ■ところで………
        石の呪縛が解けた時、瀬人さんは王様に「お礼」を言うかな…。
        「借りはすぐ返すのがモットー」の瀬人さんなので、口では照れるから、態度で示すのかな?

          向かい合う二人…

          社長:遊戯…
          王様:元通りになって良かったぜ、海馬 (いきなり社長が、真正面からぎゅっと王様を抱きしめる)
          王様:海馬、おい、何を…
          全身の力を腕に込めて身体をはなそうとする王様…。30センチほど上半身が離れるが、再び社長が王様を抱きしめる…
          社長:借りは身体で返す… (それを聞いて、ポッと顔を赤くする王様……)

          『二度抱き』 に激萌えな、今日この頃…


        こんなバカな妄想が浮かんでいるくらいだから、まだ大丈夫そうだ…。
        来週もがんばろう……(^_^;)


        2002年07月31日(水) モクバを救え!運命の第七ターン

        第116話「モクバを救え!運命の第七ターン」(7月30日放映分)
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
        今日のお言葉
                 社長 「オレはそのカードを持つにふさわしい男に…兄になれたか?」

                            
                  鼓膜を突き破るような勢いで耳に指をぶっさし、「こんなセリフ、聞きたくないよぉ〜」と、
                  背を丸め、自己防衛をしてしまう瞬間があるもので、まさに上記のお言葉がそれでした…(T_T)
                  「この人は瀬人サマじゃない…」今回だけは、別人モードで鑑賞しました。
                  いくら兄弟愛を全面に出して、「夏休みだし、兄弟仲良く宿題しろよ!」という
                  スタッフのお節介が見え隠れするストーリーとは言え、ここまでやりすぎると、怒りで全身ふるえます。
                  上記の言葉はまるで、モクバに承認してもらわなければ、海馬瀬人は海馬瀬人にならないみたいじゃないですか!
                  こんなことしてるから、アニメ嫌いの人が増えるんですよ(T_T)
               
                  今回は、前半は愉快、後半は激怒!!で、心臓がバクバクでした。
                  


        ★社長の前説★


          乃亜…、お前の哀れな過去を正当化するため、創造主を気取ったところで、このオレを越えるコトなど断じてできん!
          いかにお前のデッキマスターが最強・無敵であろうとも、オレは更にその上をいく。
          茶番は終わりだ! このデュエル、決着をつけさせてもらう…
          なに! モクバ…、お前はこのオレの前に立ちはだかるというのか…!

        前説はまた社長サマでした。今回は抑揚がちょこっと大げさで、津田ボイス爆裂でした(笑)


        今回の作画監督は「澤田譲治」さん。初登場?資料にお名前ありませんでした。
        いやぁ〜、顔もスタイルも綺麗に描かれていて、私は満足でした。
        でも、輪郭にそって影線を入れるのはやめてもらいたいなぁ…。子供っぽく見えちゃう…(っか社長はまだ子供だっけ(*^_^*))



        ★モクバを盾にして、言いたい放題の乃亜サマ★
          モクバに攻撃できず苦しむ社長を見つつ、楽しそうに言葉イジメする乃亜くん

          ■だが果たしてダメージにモクバの精神は耐えられるかな…
          さぁ瀬人、さっさと攻撃をしたまえ!(でも、攻撃したらモクバは死んじゃうかもよ〜どうする、どうする(笑))

          ■へへへははは、そうだよねぇ、ボクの予想を超えることなど絶対に無理だ!
          キミに待っているのは、ボクに肉体を提供する人柱としてのみじめな未来だけだ!

          ■モクバ…よくやった…。さぁ、こっちへくるんだ、わが弟よ…。ここであいつが倒れるのをよく見ているんだ。


        ★今回は「何故、社長はモクバを大事に思うのか…!」ということと、「社長の生き様が生まれた背景」に集中して話が展開していきます。

          ■モクバを前にして、回想する社長

            モクバ…おれはお前の父になると…、お前を守ると心に誓った
            確かにあの時、オレはお前に冷たくあたった
            しかしそれは、万一の場合、お前だけでも海馬家に残れるようにするため…
            けっしてお前を利用したわけではない…
            そしてオレとお前…二人にしか分からない駆け引き…
            その絆が剛三郎を倒し、オレ達を救ってくれる唯一の方法だと信じていたからだ!
            モクバ、何かお前を救う方法が必ずあるはず…


          ■モクバを取り戻す方法がわからない社長に表くんが助言する!

            表くん:海馬くん…モクバくんを信じるんだ!闘い続けるんだ、闘い続けてモクバくんに海馬くんとの絆を蘇らせるんだ!
            (表×城のデュエルを思い出しつつ、アドバイスする表くん)
            社長:オレとの絆…!ある!!オレとモクバ…二人の絆を証明するカードが…(もちろん、ブルーアイズのコト)

            乃亜くん:友のありがたい忠告だね
            社長:勘違いするな、オレは誰の命令にも従う気はない。オレはオレの意志で闘い続ける(でも頭の中はブルーアイズ召還でいっぱい)


        ■剛三郎に愛されたのはオレだけだと主張しあう二人■
          乃亜:存分に苦しんでくれ、瀬人…。キミの苦しむ顔を見るたびに、ボクは晴れ晴れするよ
          社長:自分の受けた苦しみを他人にも味あわせようという下劣な発想、それで創造主を気取るとはあきれ果てる…。
          剛三郎が愛想を尽かすのも無理はないな…(やはり剛三郎はオレだけを愛していたのだ)
          乃亜:黙れ!瀬人! 父上のボクへの信頼は絶大だ!
          ボクは常に父上のために努力してきた。一度たりとも父上の期待を裏切ったことなどない
          ボクはこの叡智を持ったまま、人間として復活する。そして父上が成し遂げられなかった海馬帝国を築きあげるんだ
          父上は喜んでボクを見守るさ。自分の息子は乃亜…、お前一人だとね

        ■第6のターン
          瀬人、苦しいのかい?苦しいよね…愛する者に裏切られるのは…

        ■レーザーの破壊力がすさまじく、爆風に社長のダイナマイト・バディが吹き飛ばされる。苦しそうに起きあがる社長…
          乃亜:いいざまだ、瀬人…(仰向けの社長…(>_<)キャー素敵!)
          社長:おのれ…、乃亜…(屈辱に怒りはすでに臨界点)
          城之内:海馬立て! あきらめるな!
          社長:黙れ! 凡骨 お前ごときに命令されるオレではない!!(確かに(^_^;))
          城之内:海馬〜!! テメェ〜!!(応援したのに暴言を吐かれたんだもんね、怒るのも無理はないけど、ちょっと海城っぽい)

          乃亜:仲間割れか…。心弱き人間たちの末期的症状だね…。
          瀬人…、キミはすべてに絶望し、とどめを刺されるのがお似合いかもしれない。そう思うだろ? モクバ…

          表くん:モクバくん、キミは平気なのか? 海馬くんがこんな目に遭っていても…
          キミと海馬くんはどんな時でも助け合ってきたんじゃないのか? キミたち二人の絆は絶対じゃないのか?

        ★社長が今まで心にしまっておいた想いのアレコレ★

          モクバよ…、これがオレのラストのターンになるだろう
          オレはお前と闘うことはできない。だが、お前がいればオレはいつでも闘い続けることができた…
          それは今も、これから未来も変わることはない
          モクバよ…、呼び覚ませ! 記憶のかけらを…

          海馬家に引き取られたオレ達を待っていたのは、地獄の日々だった…
          オレはあの時、何度もくじけそうになった
          しかし、お前がオレに送ってくれたカード…、あれがオレを救ったのだ…
          お前が作ってくれたカードを見た時、オレは決意した!
          いつしか本物を手に入れてみせると…
          あのカードを持つに相応しい男になると…


          あのカードがなければ、オレはとうに終わっていたんだ…
          オレはそのカードを持つに相応しい男に…兄になれたか?



          ◎◎いきなり私の感想◎◎

            「カードがなければ終わっていた」とはなにごとだ!海馬瀬人がそんなコトを言うわけなかろう…。
            海馬瀬人という人は自分の力ですべてを勝ち取ってきた男なのだ!
            その要因としてモクバの存在があるのも否定しない。でも、このセリフはやりすぎだろう。
            ブルーアイズを持つにふさわしい男ってどういうこと?
            財力? 権力? ゲームの王国を作り上げること?
            ああ…嫌だ、なんか嫌だ。
            海馬瀬人という男の野望がこんな小さなコトだったのか…と、私の方ががっくりと倒れ込んでしまう。
            おまけに上にも書いたけど、モクバのために、モクバをまもるために自分の生き様を作り上げるというのは、変でしょ!
            この人のすべては邪悪なる意思の操作によって、運命が縛り上げられていると私は思っているから、これじゃ、モクバが邪悪なる意思みたいじゃない…。
            ペガサスにおけるシンディアみたいにさ…。
            また私だけ、こんな重箱の隅をつつくようなこと書いているんだろうけど、あまりにモクバ、モクバって出しすぎるんだよ…(T_T)

        ★驚くより、卑怯者と叫んでしまう、むちゃくちゃすごいモンスター登場!
          乃亜:わ〜〜なんてね(^_^)(落ちてくる木片に当たりながら、不敵な笑みを見せるノアくん)
          瀬人:何だと!?
          乃亜:その程度でボクを倒せないよ… 消えろ瀬人!(ブルーアイズが大爆破−その爆風でまたまた吹っ飛ぶ社長)
          乃亜:瀬人…天界王シナト…これがボクの本当の姿だ!(仏像? カンボジア系? でも羽が6枚…)

        以下のシーンに関しては金曜日に感想を改めてUPします
          モクバ:兄サマ!!(駆け寄るモクバ)
          乃亜:天誅を下す(なんと石に)
          乃亜:触れあいそうで永遠に触れあうことのない二人…題名は…そう、すばらしき兄弟愛…とでも、つけてあげよう


        ★社長とモクバが石になり、ようやく王様登場! 嫁らしく、夫の危機を救うべく立ち上がる! まずは言葉でうっぷんばらし。


          王様:貴様、海馬(夫)の人生をもてあそび、モクバ(小舅)を盾に使いながら、こんな目に…それで貴様の心は痛まないのか?
          乃亜:すべては計算のうちだよ ボクの完全勝利のためのね
          王様:完全勝利だと? 今のデュエル、本当の意味で負けたのはお前の方だ。
          海馬の場にはトワイライト・ゾーンドラゴンが残っていた
          あれはバトルではけっして消滅しないモンスター。
          海馬はブルーアイズを召還しなければ、ラストバトルの決着を確実に引き分けに持ち込めた。
          引き分けの道を捨て、あえてブルーアイズを召還したんだ! モクバの心を取り戻すために…
          自分のコトしか考えない貴様にそんな道が選べるか?

          たった一人の人を繋ぎとめておくことのできないお前が海馬コーポレーションの総帥になるなんて、笑わせるぜ!
          (むろん、オレは海馬の心を繋ぎとめているけどなっ! それも力一杯ラヴラヴで)

          海馬のライフはわずかに残っている…真の勝者になりたいなら、この場でオレと闘え!!
          海馬のデッキと闘志…、そしてモクバの悲しみはオレが受け継ぐ

          乃亜、貴様の冷徹な心を海馬とモクバの名の下に、けっして許しはしないぜ!
          デュエル〜!!!

        みんなセリフ多いよ…。はやく原作に戻って欲しい(T_T)

        「今日のお言葉」ショックで、感想を挟む精神的ゆとりがありません。
        感想を分けて書くのもどうかと思うのですが、もう、好きにさせてくださいm(_ _)m(深々とお願い)

        あと予告になぜか「クリボー」が…。社長のデッキにクリボーが入っていたのか? 謎謎謎


        作画監督=澤田譲治
        脚本=吉田 伸
        絵コンテ=辻 初樹
        演出=吉川浩司


        2002年07月29日(月) 乃亜くんと千年アイテム

        暑いです…。
        その暑さの中、第70話−仮面の呪縛・高層のデュエルを見直したりして、さらに熱く萌え心をたぎらしたりする夏の午後です。

        伝説の第70話。そう…この回の目玉は

          ■電話をかける王様 「もしもし? 杏子?」 (けっこう声が渋くてステキ)
          ■電話ボックスの外で王様を待つ社長(待ち姿にラヴ度はすでに臨界点を越えたぜ!)
          ■そして不朽の名セリフ

            「生涯−−−自分の嫁(敵)と定めた男とおれは肩を並べて歩いている…
            今も…貴様を、この場で(押し)倒してやりたいと考えているにもかかわらずだ!」 (人前で大胆発言 (/o\)恥ずかしい!)

          ■そのセリフにポッと頬を紅く染める王様(私にはこう見えた…(*^_^*))

        などなど、いやぁ本当に見ドコロ満載。
        調べると脚本は武上さんで、作監は平山さん…、私にとってのゴールデン・ペアですよ。
        原作だってラヴ度の高い”遊闘184”なのに、この回でこのお二人…、ふぅ〜なんという贅沢! これでご飯3杯はいけますねぇ

        もしこの回の感想書くとどうなるかなぁ〜なんて思って鑑賞すると、「う〜ん、どうしたって、こっちの方が書いてて楽しそうだよ…」という気持ちになる。
        今の乃亜編もおもしろいんだけど、理屈っぽくて、説明が長くて、海闇っぽくないところがつまらないんだよね。
        乃亜くんは王様のこと無視状態だし…。

        このモヤモヤ状態のまま話が終わり、極道・闇マリクのいる、元の世界に戻るのは気分的に大変かもしれないなぁ〜。

        あと、気に入らないのは、「遊戯王は千年アイテムの呪縛」があってこその話なのに、乃亜くんだけそこからあきらかにはみ出している!
        瀬人さんが乃亜くんの当て馬として剛三郎に引き取られたのだとしても、そこにも千年アイテムの意志みたいなものが入ってないとつまらない。
        乃亜くんがたとえば社長の身体を奪おうとした時、対イシズ戦の時のように、千年アイテムが邪魔しないとダメだと思うんだけど…どうだろう…。

        王様無視はしょうがないとしても、社長と王様には邪悪なる意志というイヤラシイ呪いがかかっていることを作る側も忘れて欲しくないなぁ。
        まぁ、話の流れで乃亜くんは千年アイテムのことを何一つ知らない…という設定になっているみたいで、どうもそのことにも不満を感じる管理人である。

        なんか書いていてまとまりないですねぇ〜。スンマセンm(_ _)m


        2002年07月26日(金) 字幕放送裏話

        社会において、私などは負け犬よりなんですが、友人たちはけっこう世の中に貢献していたり、税金をいっぱい納めていたりと、大人としての責任も果たしていて、私などは気楽に「キミたちがいてくれるから、国も成り立つよ」とか思っちゃったりするんですが、そんな友人たちの中で、いわゆる「メディア系」でお仕事している人が何人かいます。

        ある人は録音関係の仕事をしていて、
        「遊戯王? どこのスタジオ? 神南? ああ、あそこのスタジオはねぇ…」みたいなことを平気で言ったりするんですよね。
        「声優の名前を言われても分からないから、プロダクション名で言ってよ…」とかね…。
        でも意外と自分の仕事以外はあまり興味がないみたいで、アニメの話も出来ない人だったりするのですよ。
        私にとってはもったいない話ですが、まぁ、好きなコトを仕事にしている人は少数で、こちらがうらやましいと思う仕事でも本人にとっては不本意だったりすることはありますよね。

        ■さて、本題

        最近、番組冒頭で「字幕放送」の文字を観ることが多くなりました。
        でも、私たちの知っていることは「映画の字幕みたいなモノ」くらいしか認識がないですよね。
        そこでお友達でちょこっと関係者がいるので、いろいろ聞いてみました。


        字幕放送の定義−耳の不自由な方へのサービス

        字幕放送と映画の字幕が大きく違うのは、耳の聞こえない人たちにも同じように放送を楽しんでもらうことです。そのため、状況音なども文字で表現するそうです。
        たとえば「電話が鳴る」とか…。
        また、キャラクターによって文字の色分けなどもやろうと思えばやれるそうです。


          ■映画の字幕は手書きだが、テレビの字幕はワープロ文字
          ■画面の下に文字が出る
          ■映画と同じで100%セリフは反映されないが、映画ほどセリフも削られない
          ■放映できる状態になってから字幕制作会社にビデオが送られる
          ■1時間ものだと3日で仕上げるらしい
          ■現在、字幕制作会社は7〜8社あるそうだ
          ■このようなサービスは外国の方が発達しているそうだ


        ★さて、ここからがネタ
          国が言いました。

          「2007年までに放映する番組にはすべて字幕をつけるように! (生放送、外国語、音楽番組はのぞく)」


        字幕制作には国からの補助が出ます。
        制作費の1/2を補助してくれるそうです。
        残りの1/2はテレビ局が出します。

        ここがポイントなのですが、この制作費にはスポンサー(たとえばコ○ミとか)がつきません。
        そう、字幕制作はテレビ局のボランティアとなるのです。
        その理由は「テレビ局もちゃんと社会に貢献してますよ」という意思表明であり、テレビ局にとっては仕方ないけど、やらざるを得ないようになっているらしいです(ちょっとはっきりしない文章ですみません)

        でも現実、国は1/2も補助してくれないそうです。1/3程度だそうです(^_^;)。

        テレビ局の会計上、字幕放送の制作費はアニメ制作費とは別の予算となります。
        テレビ局によって違いますが、だいたい30分アニメの制作費は1000万円以上します。

        それに対して、字幕制作費は20万円ほどかかり字幕制作会社の収入となります。
        仮に字幕制作費が21万円かかったとすると、国の補助が7万円でテレビ局の負担が14万円ぐらいになる・・・ということみたいです。


        ★ちなみに…
        字幕放送は対応テレビやチューナー、BS内蔵でも観られるそうです。
        微妙なセリフの違いを楽しむマニアもいるようです。

        社長はどんな感じのセリフなのでしょうかねぇ。
        最近は早口&喋りすぎの社長サマ、字幕を作っているお嬢さん方も大変でしょう(意外と女性の仕事として定着しているそうです)

        友人曰く、「字幕制作会社に就職というのも、これからはオイシイよ」


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