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2002年07月17日(水) 乃亜vs瀬人 天地創造の決闘

第114話「乃亜vs瀬人 天地創造の決闘」(7月16日放映分)
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今日のお言葉
         社長 「よく聞け!乃亜! オレは生まれてこれまで、自分以外のために生きたコトなど一瞬たりともない!」

          
          聞いたとたん、自然にガッツポーズ!! そうだよ、そうじゃなきゃ社長じゃない!!
          でもなぁ………、互いの人生を否定しあうセリフのやりとりは、観ている方がツライよ(-_-;)
          乃亜くんは、「瀬人…お前の人生なんてオレの代用だったのさ!」みたいなコト言うけど、
          すでに死んでいる事実があってのセリフだけに、お姉さんはキミのために泣きました…(T_T)
          剛三郎よ…、なぜ乃亜くんの心をこの世に留めてしまったのか…。
          お前ってやつは、ほんとに最低の人間だよ…


★王様の前説★

    手札のファイブ・ゴッド・ドラゴンで勝負に出たビッグ・5だが、オレと城之内くんの結束の力はファイブ・ゴッド・ドラゴンの攻撃をも上回るぜ!
    ビッグ・5を倒し、デュエルに勝利したオレ達…、だが、本田くんの身体を取り返す間もなくビッグ・5は乃亜によって消されてしまった。
    乃亜…お前はいったい何をたくらんでいるんだ!


前説は王様でしたねぇ。てっきり今日は乃亜くんだと思ってました。
よく考えたら今日は声だけの登場…、まぁね、出ないよりはマシってことだけどさ…。

今回の演出は第45話「DMクエスト(3)−マスター・オブ・ドラゴンナイト」の鶴田さんです。
久々の登場、そしてダイナミックな演出がやはりお得意ですねぇ。
今回は広がりのある空間とか、乃亜の過去、そして社長の「未来への思い」など、時空間のバランスなどがとてもよく構成されていて、さすが物語も佳境を迎えた感じがします。
ただ、ちょっと社長の表情が濃すぎ…。愉快な仲間達は顔崩れすぎ…。
どうせなら、崩れた顔の王様が見たかったなぁ。


★本日の傾向
今日はついに乃亜くんの秘密が明かされた回なので、丹念にセリフを取りました。
だもんで、今日もセリフ抜き書き大会!(ほとんど乃亜vs海馬だけ(^_^;))


海馬ランドの中を進む社長、自動扉が開くと、そこは地下鉄の構内…。
すると暗闇の中、ベリ〜キュートな「ブルーアイズ・ホワイトドラゴン(青眼)号」が滑り込んできた。
それはまるで「デジモン・フロンティア」の世界。
ここまで似せるなら「あぼーん」とか「むふーん」とか喋べりながら青眼に登場して欲しかったけど(*^_^*)


    瀬人:ふーん、お出迎えというわけか…(青眼号に乗り込む社長)
    乃亜:ようこそ! 瀬人…。ボクの世界へキミを招待するよ…
    瀬人:乃亜…(ぽつりとつぶやく)

乃亜の部屋

愛情たっぷりにモクバを抱き寄せながら、画面に映る瀬人サマを見つめる乃亜…。
乃亜にぴたりと寄り添い、うつろな目をしたモクバも瀬人に眼をやる…
    「兄サマ…あれは誰? 兄サマによく似ている…」

モクバの様子がおかしい…。精神の後退現象が起こっているかのごとく、まるで幼子のよう…。
記憶も薄らいでいるようだ…。大切で愛しい瀬人兄サマの顔さえも思い出せないなんて…ヽ(^o^;)ノえらいこっちゃ!

そんなモクバを愛おしそうに見つめ、頭をなでる乃亜…。
もう洗脳とかの生やさしい表現じゃきかないほど、危ない雰囲気、危ない状態…。
    乃亜:もうすぐお客さんがやってくる…。ボクはもてなしの準備をしなくちゃならない。お前はここでいい子にしてるんだよ…

う〜ん、乃亜くんに愛されると精神がこんなにも無防備になってしまうのか…。
さすが鬼攻めの子! テクニックは相当すごいみたい(*^_^*)


車中の社長…、そうとうご立腹の様子。
やがて青眼号は乃亜くんの待つ、なんだか熱そうなところで停車。

    乃亜:ようこそ、瀬人!
    瀬人:貴様…モクバをどうした!
    乃亜:心配はない。僕らの運命がどこに流れ着こうとも、モクバは関係なく解放される。
    それより瀬人…美しいだろ! 生まれたばかりの原始の地球だ
    海馬コーポレーションの技術を持ってすれば、宇宙でもマグマの大地でもあらゆる世界を生み出せる!
    それを利用すれば戦争、意識革命、おそらく人類の歴史を大きく変えることも可能だろう…

    瀬人:言いたいコトがあるなら、はっきりと言ったらどうだ!
    乃亜:ボクはくやしいんだよ。これほどの技術をキミはくだらないゲームにしか使おうとしない…。瀬人…そろそろ決着をつけようじゃないか…どちらが海馬コーポレーションの総帥として相応しいかを…

    瀬人:無意味だな…
    乃亜:なんだと?
    瀬人:なぜなら…乃亜、貴様は死んでいる!
    乃亜:クッ…
    瀬人:オレはこの目で見た!
    乃亜:あの記録を見たというのか…。ふふふっ、まぁそれなら話は早い…
    そう、確かにボクの肉体はバーチャル映像さ! だがね、ここだけは(おでこをツンツン)…違うんだよ!
    見るがいい! 瀬人! あれこそ正真正銘、ボクの頭脳!(雲の中から光る玉が…(◎_◎))
    ボクの意識は、あの中に詰まっているのさ!!

    瀬人:あれが…お前の頭脳…
    乃亜:そうだ…。キミの言うとおり、ボクの肉体は確かに死んだ…。だがボクの死によってすべてははじまったんだ!

    ★乃亜くんの過去★

    ボクは海馬コーポレーションの一人息子としてこの世に生を受けた。
    ボクは生まれながらにして特別だった。なぜなら海馬コーポレーションの跡取りとして、すでに生きる道が決まっていたからね。
    父上はできる限りの人材を投入し、ボクにあらゆる英才教育をほどこした。
    勉強だけでなく、音楽、スポーツ、あらゆるジャンルにおいて将来ボクが世界の頂点に君臨する帝王にふさわしい人間となるようにね…。
    そしてボクもそんな父上の期待に応えようと一生懸命だった…。
    (窓から下界を見下ろす海馬親子…、ポーズが同じなのはご愛敬)


    そのまま順調に行けばキミもモクバも海馬コーポレーションに関わることはなかった…
    キミは人生をゲームだと言ったが、そのたとえはボクにはいささか痛烈すぎる…


    (自動車事故に遭う乃亜くん…、病院で手当をうけるが特別集中治療室の中で、すでに虫の息のようだ…)

      剛三郎:乃亜、乃亜、乃亜〜!!さぁ早く乃亜を元通りにするんだ!!
      主治医:し、しかし…(-_-;)
      剛三郎:ワシにくちごたえするのか! 何のための主治医だ!
      主治医:残念ですが、今の医学では…
      剛三郎:この藪医者め!! 貴様らなどには頼まん!!
      (ガラスを叩く剛三郎、あせり&いらだちがこちらにも伝わってくる!)


    人間の脳は微弱な電気信号で機能している…
    父上は海馬コーポレーションで開発中だった軍事オペレーション用コンピュータのA.I.にボクの記憶を変換することを思いついたのさ…
    そしてボクは新たに生を受けた。
    やがて瀬人…、キミとモクバが海馬家に引き取られてきた。
    父上はキミをボクのライバルとして育て、密かに競わせることで、ボクの更なる向上を図った。
    瀬人…キミにはもともと海馬コーポレーションを引き継ぐ資格などないのさ…

    キミにも言い分はあるだろう…
    だからこそキミがもっとも得意とするデュエルモンスターズでその勝敗を決めさせてやろうというのさ。それで負けるならキミも本望だろう?
    安心したまえ…キミの肉体はボクが譲り受ける
    キミも海馬コーポレーションのために立派に役立つというわけだ!

    ★乃亜くんの過去−おわり★

    瀬人:ふふふ、ハハハハハハ!!!!!!
    これまでのオレの苦悩、オレの努力、オレの人生のすべてはお前のためにあったと言うわけだ!

    乃亜:その通り、今、この場でボクに服従するならみじめな敗北は味あわずにすむと思うけど…


    ★瀬人サマのかっちょいいセリフ★

      ふざけるな! (乃亜くん、ちょっとビビる)
      よく聞け!乃亜! オレは生まれてこれまで自分以外のために生きたコトなど一瞬たりともない!
      オレの未来へと続く栄光のロード!それを汚すというのなら、相手が誰であろうとこの手で粉砕する!!
      (オーバーなガッツポーズがまたカッチョイイですなぁ〜(^o^))


    乃亜:瀬人…あくまで…やるんだね
    瀬人:くどいぞ!乃亜!

    乃亜:ボクは長い間、この瞬間を夢見てきたよ! さぁ、勝負だ瀬人!

    このセリフ、なんだか意味深で気になります。
    剛三郎が死んでから乃亜くんはずっと一人でこのチャンスを待っていたんでしょう。
    あんな深海に身を潜めながら…。
    乃亜くんは社長と同じで「友達が欲しいよぉ〜」とパズルの妖精にお願いするようなタマではないようですが、焦燥感や嫉妬心などで、その精神がだいぶ病んでいることは想像に難くないです。
    臨死体験もしている乃亜くんと死の体感を経験したことのある社長…、そして舞台は生命を生み出す天地創造の空間…。
    生と死が交差する、壮大なデュエル…になるのかなぁ(*^_^*)


■覚え書き

    社長のデッキマスター「カイザーシーホース」
    乃亜くんのデッキは自称「天地創造のデッキ」


★乃亜くん語録
    ボクが創る理想郷にそんな邪悪なモンスターはふさわしくない!
    悪魔は混沌の闇へと帰るがいい。(気分は神サマ)

    さぁ、どうした瀬人…、キミの自慢のパワーデッキはこんなものか?
    本気を出さないとすぐに勝負はついてしまうよ…
    それとも、すでに本気を出しているのかな!?(言葉責め…、乃亜くんらしいセリフ。エロっぽく感じるのは私だけかなぁ(*^_^*))

    邪悪な悪魔族でボクの聖地を汚そうなどと…

    「大洪水のカードを出す時の決めセリフ」
    大地に邪悪なるモノ現れし時、神は地表をすべて洗い流したという…」


■表くんのご意見
    乃亜も海馬くんも基本はより強力なパワーデッキ!
    このデュエル…弱気になったら負ける…

    つっこみたくはないけど、そんな心配は無用でしょう。
    この二人の辞書に「弱気」という言葉はないと思うから(*^_^*)


★社長語録
    乃亜、貴様が世界の創造主を気取ろうというのなら、オレはお前の世界に君臨してやる!!

    「攻め」らしい言葉ですねぇ。王様〜、聞いてますか!


ああ、語り尽くせぬこの回…、個人的には言いたいことがまだあるんだけど…。
もう字数多すぎ、とりあえず退却!ε=ε=┏( ・_・)┛


作画監督=原 憲一
脚本=吉田 伸
絵コンテ=辻 初樹
演出=鶴田 寛作


2002年07月15日(月) 決闘王トーナメント見学

新宿NSビルで行われた「決闘王トーナメント」を見学してきました。

今頃告白するのも非常に恥ずかしいのですが、私は「遊戯王カード」を一枚も持っていません(^_^;)。
そのため本格的にデッキを組んで遊んだことがありません。
つまりゲームに関しては、シロウト同然なのです。

そんな私が初めて生決闘を見学するのですから、よく分からないことが多かったです。
おまけに一人で行ったため心細く、緊張しっぱなしでした(^_^;)

「こりゃなんだ?」と思ったこと。(今は分かったけどね(*^_^*))

    ・テーブルに敷かれた「ランチョンマット」
    ・なんでサイコロ?
    ・ビニール袋に入ったカードたち…

女性デュエリストは一人もいませんでした。
見渡す限り、男ばかり…、大きいのやチビッコイのや…。

「ふ〜む、なんだろう…」なんて考えていると、係員によるルール説明が始まり、2時ちょうどに決闘が始まりました。


すると一斉に、「ども!」とか「握手」とかが始まり、「囲碁のようにおねがいしますって言うんだねぇ」とか、私が感心していると、デュエリストたちはカードをシャッフルしたり、なんか並べたり…。
その手はまるで銀行員が万札をさばくような手つきで、早い早い…。

っか、「もう始まってるの?? えっ、これで決闘してるの?」 と…。
私は「カード、ドロー」って言うのかと思ってたから、無言で決闘していることが、なんだかシックリこない。
静かすぎる…。そして早すぎる…。
目の前のデュエルは10分で3ゲームをやり終わり、早々に席を立ってるし…(^_^;)
    「オレのターン」って言わないんだ…。
    「そいつはどうかな…」ってセリフは…。
    カードをドローする時もポーズとったりしないんだなぁ〜。
    当たり前だけど、場にモンスターの映像が出ないのは寂しいモノだ…

私の思惑と関係なくデュエルは進んでいくのでした。


金縛り状態で見学を続ける私の目に、ある男の子が飛び込んできました。

一人だけ雰囲気が違うのです。
美形ではないけど、プライドがいかにも高そう…。
黒いTシャツにツンツン堅そうな髪が、なんとなく王様っぽい(*^_^*)
よく見ると右手に黒のミサンガ、左手に黒のリストバンド…。
首から「インディアンの幸運を呼ぶ網+鳥の毛」をさげていている…。

「ふ〜ん、なかなか(^^)(津田ボイス)」 と思い、こっそり応援することに決める私…。
名前も勝手に「遊戯くん」と命名(^^;)

数分後、遊戯くんも無事に一回戦を勝ち抜けたようで、さっそうと席を立つ。
その瞬間、私の目は彼のケツに釘付け…。

「えぇ〜!、カードホルダー!!!!!(嬉)」

ベルトはふつうの綿ベルトなんだけど、カードホルダーは黒皮で鋲打ちのハードなデザイン。
出場者の中で、カードホルダーをしていたのは彼だけ!

「オー、さすが!! 王様になりきっている! ウンウン、いいぞいいぞ o(^o^)o
こんな子に出会えるなんて、今日はラッキーだなぁ〜\(^_^)/」 

などと一人、心の中でつぶやいていると、もう2回戦開始。

数分後、遊戯くんは、なんとなく天を仰いだりするところから、どうも形勢は不利な模様。
心配して見守っていると、突然、机につっぷした…。
「あぁ〜、負けたんだ〜 (T_T)」
私もガッカリ…。

遊戯くん、カードを片づける手を止め、ふっと窓の外に目をやる。
そして何かを吹っ切ったかのように相手に笑いかける。
首から提げていたインディアンのアクセサリーをはずす……。

「縁起を担ぐためにつけていたのか…」

彼の必死さがなんとなく伝わってくる。

席を立ち、デュエルスペースから出る遊戯くん。
一回戦で勝った時はまっすぐ友達のいる場所へ向かったのに、なぜかグッズ売り場へ
足を向け、壁際にならべてあるカード保護フィルムなんかを見つめている…。

「くやしくて、いきなり友達には会いたくないんだなぁ…」

2,3袋、手にするとレジへ持っていく。
お金を払い、品物を手にすると、ようやく友達の待つ奥のコーナーへ向かっていった。

しばらくすると、ずいぶん体格のいい、城之内をつれて会場を後にする。
私もなんとなく後を追う(^_^;)。
が、一足ちがいでエレベーターに乗り遅れ、遊戯くんとはそこでお別れとなってしまった…。

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生決闘を見られるだけでいいや…と、思っていました。
でも遊戯くんのおかげで、良質のドラマを見せてもらったなぁ〜という感動が心に残りました。

そして多くの人が遊戯王のゲームを楽しんでいることも分かりました。
行ってよかったです。

情報をくれた常連さん、本当にこの場を借りてお礼申し上げます。

しっかし、遊戯くん、カッチョよかった〜(^_^)v。
ある意味、一目惚れ。

どうでもいいんだけど、幻影旅団の団長クロロ氏がお忍びで決闘に参加していました。
あと横顔がチビ瀬人似とか、ちょっと太めのインセクター羽蛾もいましたょ。
おっさんのキースとか、ロンゲのペガサスも…。


2002年07月12日(金) ペガサス

パソコンの再インストールがうまくいきません。
愛用のフォトショップも使えません(T_T)
セーフモード時のようなデカイアイコンが画面を埋めています(T_T)
ディスプレイ・アダプタとやらがインストール出来ません。
音楽を聞きたくてもエラーが出ます。
先行き不安ですが、文字だけは入力できるので、この文章を打ってますが、どちらかというと、気落ちしていて泣きそうです(T_T)。

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「ペガサスについて、気になることがある」ので、再びデュエリスト・キングダム編を読み返しています。
過去の人…なのは分かってますが、どうもこの人、気になるんです。

ペガサスは原作ではバクラに殺されてますね。アニメでは生死不明になってますけど…。

遊戯王は「死」というテーマが伏線としてあるので、原作からは「晴れ晴れとした明るさ」や「ほがらかで安らかな未来」という匂いがしてきません。
その最たるものがペガサスなわけで、生まれてから死ぬまでが描かれた唯一のサンプルなので、どうしてもその不幸な最後でさえ、あれこれ深読みしてしまいます。
まぁ、現アニメの「乃亜くん」もこの世の人ではないみたいですから、ペガサス同様「死臭」の子なんですけどね。

遊戯王に登場する人物はみんなつまみ食いをするように「死」をかじっています。たとえば社長は罰ゲームで「死を体感」しているし、表くんもペガサスとの闇ゲームで「三途の川の渡し場」まで行きかけたし、城之内も…。
唯一、王様だけがまだ経験していないのが不思議ですね。まぁ、忘れているだけで、本当に死んだことのある人は彼だけですけど…。

そしてペガサスなんですが、彼は恋人に死なれ、世の無常を知り、死を越えた永遠の世界をトゥーンワールドに見いだす…。
気になるのは、どうしてこの人はそんな風に考えるようになったのかなぁ〜ということで、今、いろいろ本とか読んで、自分なりに分かったことや見えてきたコトを書こうかなぁとか思ったのに…パソコンが…(T_T)。

「マシンの不具合」を理由にするのもいけませんが、やはり大きな文字に大きなアイコンは、どうも具合が良くありません。

それに音楽なしもキツイ。
はぁ、上書きインストールで解決のはずが、なんでこうなるのやら…。


2002年07月10日(水) タイトルの意味−作成秘話

こんな時節モノを作ってしまうのも、まぁ、管理人のどうしようもない癖が出てしまったと言うことでお見逃しを。
おまけに日本神話を絡めるあたり、まったく私の趣味丸出しとなってます。

それはそうと、乃亜くん登場のあたりから、なんとなく「旧約聖書」「おいしいトコ取り」な、ストーリー運びになるだろうなぁ〜と予想はしていたのですが、タイトルを見て「やはりそうきたか!!」と思ってしまいました(*^_^*)。

乃亜くんだから、天地創造とか方舟とか出てきたのでしょうが、そこまでこだわらなくても…と、私などは思ってしまいます。
なにせ原作がエジプト神話&バビロニア神話に染まっているのですから、ここにきてキリスト教世界観をねじ込んでこなくても…と思うんですが…。
それとも遊戯王を見ている人は、神話とかが好きな人たちという認識に立っているのかなぁ。
私は神話とかより、勇気とか友情とかの熱いスポ根決闘が見たい人ですよ…と、自己主張!

それよりは社長と乃亜くんの甘くて熱い関係とか、社長のもっと深い深い過去とかに力を入れて欲しいよぉ〜。
とんでもデュエルでお茶を濁すのだけはやめて欲しいですけど…。

まぁ、これから放映されるモノなので、どの程度の世界観をこちらに投げかけてくれるのか…、一応ね、期待してますよ。

▼今回、調べて「あらぁ〜恐い」と思ったのは、やはりヨハネの黙示録です。
異教徒は火に焼かれ、嘆きながら死んでいかなければならない…。
なんともキツイ教えですねぇ…。
いろんな言葉があるように、いろんな宗教が仲良く共存していけばいいじゃないか…などと思う、楽天家の私ですが、歴史的背景などを知ると、さもありなん(もっともなことだ)と思ってしまいます。


▼日本神話ですが、神さまの名前など、子供達はどれくらい知っているんでしょうかね?
ヤマタノオロチやイナバの白ウサギは知っていても、天照大神やら天の岩戸、天孫降臨など、知らない言葉が多いでしょうね。
ガメラ3を観た時に、日本神話がベースになっていて、ちょこっとヘタレたストーリーでしたが、個人的には面白かったです。
でも神道用語が連発だったので、気になって、一緒に観た友人に聞いたところ、分からない単語が多かったと言ってました。
「祝詞(のりと)」を唱えるシーンがあるのですが、私みたいな人間だと意味が100%分かってしまうんですが、分からない人はもう外国語と同じみたいで…。まぁ、いいんですけどね、別に。
でも少し寂しいです。あと残念。制作している側の意図が伝わってないから。
神話を取り入れると、雰囲気的にカッチョよく仕上がりますが、通じてないなら、無意味でしょう。

ああ、グチばかりを書いてしまう…。


2002年07月05日(金) シャーディーを泣かすミイラの謎

えっと…、私は意固地なところがあります。

たとえば、「原作、おもしろいですよぉ〜」とか、「もう、凄いことになってますよぉ〜」とか、
wJネタのあれこれが風に乗って私の耳に届いてきても、「えいやっ!」とばかりに振り切って、
ひたすらヘッポコ・アニメにすがりついています。

でも最近のヘタレストーリーと、ご都合デュエルにうんざりしているのは確かなことなので、なんとなく心の飢えを満たすために原作に手を伸ばす日々を送っているわけです。

で、以前にもこの雑文で書いた、シャーディーが対面して泣いた『あのミイラ』なんですが、
どうにもこうにも気になるんです。
私はその時、「これは闇遊戯のミイラなのではないか!!」と推測したのですが、最近、頭に浮かぶ
のは、「セト神官のミイラ説もアリじゃないのか…」とか…(アハハッ)

ぜったいにありえない…、あのミイラがセト神官であるわけがない…。
もちろん自分でも思います。
まぁ、原作を読んでいないので、王様と瀬人さんが過去にどんな関係だったのかは、まだ私には
謎でして、未来を読み終わっている皆さんからすると、ずいぶん古い話を持ち出しているわけですが、
それでもドリーム丸出しというか、乙女な発想を振り回すと、

    記憶と共に、身体までどっかに飛ばされてしまった王様…。
    セト神官は己の身体を王の身代わりとして差し出し、(この辺がドリームなんですが)、いつ王の魂が戻ってきても大丈夫なように準備をしておいてあげた…。

ここでちょっと豆知識発動
    エジプト流成仏の仕方は、死んで、地下に行って、マアトの審判を受けて、合格なら永遠の命を与えられる許しを得て、一度地上に戻り、ミイラとなった肉体に入って、捧げられた供物を食べ、またふらふらと幽体離脱し、死者の楽園でノンビリし、また腹が減ったら、地上の墓に戻り、供物を食べる…。

というわけで、死者が永遠の命を得るための条件のなかに、かならず肉体が残っていることがあるわけで、王様の魂がもし甦るチャンスを得た時に、身体がないとスッゴク困るのです。
それを見越してセトさんは自分の身体を王様用に保存し、わざわざ王墓に埋葬させた…と、考えたりするわけです。

じゃ、セトさんの魂は?
本来なら地獄行きですね。でも根性で海馬さんとして生まれ変わったみたいです。

どうですか? 恐ろしいほどの妄想力。

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お知らせ
月曜日の雑文、お休みさせていただきます。
申し訳ありません。
ネタ切れじゃないので、ご安心を (*^_^*)


2002年07月03日(水) 倒せ! ファイブ・ゴッド・ドラゴン

第113話「倒せ! ファイブ・ゴッド・ドラゴン」(7月2日放映分)
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今日のお言葉
         大門さん 「ブルーアイズのカードがなければマスター・オブ・ドラゴン・ナイトにはなれないはずだ!」

          
          
          意外な言葉を選んでしまったかなぁ…。
          でも今回、一番うなずいてしまったのは、この言葉…。
          城之内が舞さんのハーピーをデッキに入れるのなら、王様だってブルーアイズを入れてもいいと思うんだけど…。
          だって、過去に闘ったことのあるビッグ5、当然、ファイブ・ゴッド・ドラゴンを出してくるのは予想できるだろうし、
          そうしたらやはりブルーアイズはデッキに入れておきたいはずだと思うけど…。
          社長に遠慮? でも瀬人さんはどっか行っちゃってるし、使ったって別にいいと思うけど。
          せっかくバーチャルなんだから、王様がブルーアイズ三体融合とか、社長がブラックマジシャンを使ったり、
          クリボー+増殖のコンボとか使ったりすると面白いのになぁ。


★城之内の前説★

    待ってろ!本田!
    すぐに身体を取り戻してやるからな!
    ビッグ5のやつら、デッキマスターをコロコロ変えて攻撃してきやがるが、オレと遊戯のタッグなら、はっきし言って無敵だぜ!
    けど、あいつら…あとチョットいうとこまで追いつめられながら、なぜ笑っていやがるんだ?

前説は城之内でした。
なんかつまらない前説…。
城之内の「攻撃してきやがる」とか「はっきし言って」とかって、原作にもあるのかなぁ〜。
ファンの方からすると当然のニュアンスなのかな?
「きやがる」は…まぁ良しとしても「はっきし」か…。
やっぱ「はっきり言って無敵だぜ」よりは城之内らしいかな?


う〜む、作画監督さんは「平山画伯」…。しか〜し、またエロいシーンもなく、表くんも登場せず、なんと社長まで出ませんでした(T_T)
もったいないオバケがでるよぅ〜!強いて言えば、最後の乃亜くん登場が唯一の救いでした。
だからそこだけ何度も再生してしまう私…(*^_^*)
しかしなぜ平山さんが来週を担当しなかったのかなぁ。予告を観てのけぞった人は皆そう思ったはず!!
今日の顔で、来週のようにモクバを抱き寄せてくれたら…。(今日の顔で社長を抱き寄せるっつーのもアリ!)
う〜ん残念、残念…。

でも新発見! 平山さんの「本田」って、メチャクチャいい男じゃないですか!!


★なんかあっけなかったファイブ・ゴッド・ドラゴン★

    霧の祭壇の効果発動→邪龍復活の儀式

      5ターン以内に5つの属性モンスターをいけにえにささげなければならない。
      今ここに地水炎風闇のデッキマスターを融合させ、ファイブゴッドドラゴンを召喚させる

        ジャッジマン=地
        深海の戦士=水
        機械軍曹=炎 (静香ちゃんが解説してたよ…。いつのまに属性まで覚えたの?)
        ペンギンナイトメア=風 (鳥…だから? 飛べないけど…)
        サイコショッカー=闇


    ふ〜ん、ビッグ5のデッキマスターは適当に選ばれたのではなく、ちゃんと属性が分けられていたのかと、今頃知り、手の込んだマジックの種明かしを観るようでちょっと感心したんだけど、でも、あっさり召喚されたファイブ・ゴッド・ドラゴンに前回のような迫力があまりなく、ちょっとつまらない。


★ファイブ・ゴッド・ドラゴンを見てビビる城之内★
    城之内:どーしたじゃねーよ。攻撃力5000のモンスターだなんてどうすりゃ倒せるっていうんだよ…なぁ…遊戯。
    王様:ガンバレ! 城之内くん。きっとチャンスはある!
      (でた〜!! 前川節! まさか王様にまでこの無責任節を吐かせるとは!!だいたいガンバレとかタッグ組んでる相手に言うか? ああ、お友達デュエルで、つまらん(`´))
    城之内:ああ、そうだよな。へへっ、しっかりしろオレ。遊戯にばっか頼ってどーすんだ!(まったくだよ)



★王様と城之内の無意味で濃厚な見つめ合い★

城之内:これで今のオレがやれることはすべてやった
王様:うん、まかせてくれ城之内くん、まだ手段は残されている

城之内:結局最後は頼っちまうことになるのかもしんねーが…
王様:うん
城之内:あとは遊戯にすべてを託すしかねぇ
(目で会話する二人…いいけどさぁ…これが王様と社長だったらもっと良いのに(*^_^*))


さてさて、以下の抜き書きは、なにもかもが「特殊効果」・「特殊能力」・「特殊召喚」だのの、忌々しい言葉をまぶした、ご都合主義のオンパレード。
特に王様はあざといと言うか、王様らしくない戦術でもう辟易しました。
シロウトの私が見てもつまならい。押しも引きもないデュエル。

というか、せっかくのファイブ・ゴッド・ドラゴン登場なのに、なぜ1週で終わらせたのかなぁ。
すでに登場したことのあるモンスターだから?
あっさりと一撃でやられるなんて(T_T)

    あざとい−やり方があくどいこと
    辟易(へきえき)−対応のしようがなくて困ること 閉口すること



王様:
    ふん、調子にのって、でかい口ばかりたたくと後で恥をかくことになるぜ!
    デッキマスターを融合させるのは、なにもお前たちの専売特許じゃないぜ!

    ブラックマジシャンと炎を剣士を融合させて黒炎の騎士ブラック・フレア・ナイトを融合召喚

ブラック・フレア・ナイトの特殊効果でプレーヤーのライフは減らないらしい。
そんでもって、幻影の騎士ミラージュ・ナイトを特殊召喚できるらしい。
モンスターの攻撃を受けず、攻撃を受けたダメージを己の攻撃力に換算することができるらしい(都合よすぎ)

闇から光へ、オレはこの時を待っていたのさ(そりゃ、どうも)


バーサアーグデッドドラゴン(?)登場でピンチの王様と城之内
一度に4体のモンスターを攻撃できる能力を持つ!

ブラマジのデッキマスター能力−セパレートマジック
ライフを1000ポイント払い、使用したマジカルシルクハットをもう一度使う。
(そんなヘタレな能力しかないんかい!と、テレビに向ってツッコム)

それぞれのデッキマスターをシルクハットに隠す王様と城之内。
だが、ビッグ5のモンスターは一度に4つのシルクハットを攻撃できる。
当然、王様のシルクハットに向けて、攻撃をしかけるビッグ5

その時、突然、アニメが紙芝居へと変わる…!

    王様:これまでか
    城之内:諦めるな遊戯!炎の剣士、ブラックマジシャンを…遊戯を守れ
    王様:城之内くん
    御伽っち:無茶だ!城之内くん
    杏子:そんなことしたら城之内が負けちゃう
    静香:やめてお兄ちゃん
    本田:サルはオレだけでいい! ウキー!!

    ちょっと変わった演出。口を開けたままの顔が、あまりにヘタレで涙をさそう(特に王様…)


ちらりと見えた炎の剣士のやけに年老いた顔…。(なんだこいつ、爺さんだったのか…と、個人的に衝撃が走った!)

結局、「1ドル銀貨の効果」で攻撃力1000以下のモンスターはダメージを受けない。
ブラマジは無傷であった。

    王様:そこまで考えていたとは…サスガだぜ!城之内くん
    城之内:これでおあいこだぜ!

    互いを誉めあう王様と城之内…、もうキモチワルイ感じがする。
    でも王様、意外と誉め上手。王として人の上に立つ人間にとってはとても大切な性質なので、そこのところは認めてあげよう。
    社長サマは…どうだろう。意外に彼も誉め上手かもね。


★ビッグ5の最後はこうでした★

城之内のカード、騎士の称号で王様のブラックマジシャンを戦士族にする。
そして炎の剣士のデッキマスター能力発動で攻撃力700をプラスしてあげる。

    城之内:オレができるのはここまでだ。あとは頼んだぜ
    王様:ああ
    城之内:ターン終了(前を向いてしまう城之内)
    王様:ありがとう…城之内くん。このデュエル、キミがいなかったら勝てなかった。(横顔の城之内に向って告っているようだ(笑)。意外に恥ずかしがり屋さん)
    王様:オレのラストターン! 黒魔法の剣士ブラック・マジシャン・ナイト

    ブラック・マジシャン・ナイトのお祈りを翻訳

      初めてのコスプレなのに、お色直し3回か…。
      マスターもやることが派手だよなぁ…。
      おまけに女っぽいデザインだったり…。
      忌々しいのはブラックカオスに似ていたのもあったよなぁ。
      オレ、あいつ、嫌い…というか苦手だなぁ。
      たまにしか出ないのに、やけにマスターと親しそうだし…。
      そういえば、オレっていつもマスターに背中向けてるなぁ。
      このコスプレ、ちゃんと前から見て欲しいよ。
      一度でいいから、マスターに向ってダイレクトアタックしてみたいなぁ〜。
      そうしたら、どさくさに紛れて…………フフフっ…


★でた〜乃亜くん語録★
    ビッグ5:こうなったら力づくでお前達の肉体をいただく

    乃亜くん:見苦しいよ、ビッグ5…。君たちの役目は終わった!
    ビッグ5:乃亜さま(5人のハーモニー)
    乃亜くん:敗者は惨めだねぇ…、ねぇ、モクバ…(あぁ、ボクの後ろにキミがいると思うだけで、ボクは幸せだよっ)
    乃亜くん:敗者には存在する価値などない

    ビッグ5:生身の身体を…チャンスを…

    乃亜くん:クククっ…君たちはデュエルに勝てば、生身の肉体が手にはいると本気で信じていたのかい?
    ビッグ5:今…なんと…
    乃亜くん:教えてあげるよ、このバーチャル世界に本物などひとつもありはしないのさ
    ビッグ5:騙したなぁ〜
    乃亜くん:気がつかないキミたちがバカなのさ! アハハハハ(後ろに瞳孔が開いたまんまのモクバ)


拾いセリフ
    現実というのは一縷の希望もうち砕くモノだ

    本田:(城之内を指し) あいつは計算が苦手なんだ



なんだかスゴイ大予告
    モクバを抱き寄せる乃亜くん (含むホッペにチゥ)
    ブルーアイズの可愛いモノレールが、ツーっと画面を横切る。
    中に社長サマが乗っているようだ。(この車体を見た時の社長の顔が見たいよぉ〜!)
    バイオリンを弾く乃亜くんがなんとも可愛い(*^_^*)

    天地創造の空間で明かされる乃亜の秘密


来週はお休みで、次回は7月16日放映です。


作画監督=平山 英嗣
脚本=前川 淳
絵コンテ=南 康宏
演出=南 康宏


2002年07月01日(月) このHPを作成するために私がストックしてある資料の総ページ数とか

土曜日の夜、東京は雨が降りまして…、夜遊びして帰宅が遅くなった私は雨に濡れ風邪をひきました…(^_^;)。
で、今日はあんまり頭が働かないので、このHPのコトなど、皆サマがまったく興味を持てないようなことを書こうかなぁ…と。

私の知り合いに海外ニュースなどのコラムを書いている方がいます。
月に一回の連載とはいえ、内容の豊富さ、目の付けドコロのユニークさ…などなど、本当に素晴らしく、プロの仕事はやはり違うよなぁと、毎回感嘆しています。

このようなコラムを書く場合、さぞ裏では大変なご苦労をしているだろうと思い、私も参考にさせてもらおうと、資料集めのコツや管理方法などの知恵をさりげな〜く、聞き出そうとしました。
ところが、「いやぁ、記録とか全然取ってません。原稿も出版社に送ったらすぐ削除してしまうので、手元にもありません」と、じつにあっさりとした答え…。

「ええぇ?あれだけの歴史的経緯やら、地理云々などを資料なしで書いてるんですか?」
「本当はそういうのいけないんでしょうが、頭に入っている記憶だけが頼りなんですよ…」

なんと、そんなことが…。

その後の会話は私がこのヘタレサイトを作るにあたって、日々パソコンと格闘していること、どんなソフトを使い、どうやって資料を保存しているのか…などを力説!
けれど相手サマにとっては、「まぁパソコンって、そうやって使うためにあるのは知ってますが、なかなか自分では…」とか。まさに泰然自若なお言葉。

    たいぜん‐じじゃく【泰然自若】 落ち着いて物事に動じないさま。

で、家に帰って私、調べてみました。
今現在、どれくらいのモノが「HP用資料」としてストックされているのか。
そうしたら、「遊戯王の謎」だけの資料として、
    テキスト保存で、258ページ分。
    htmlファイル保存で121ページ
    画像で4000枚(おそらくもっと)
    この他、動画、音声なども。

htmlファイルで保存すると容量が多くなるので、できるだけテキストファイルに変換しているのですが、それでも、塵も積もれば山となるで、ホントに大変な分量です。
まぁ、使っているソフトが優秀なので、検索などがストレスなくサクサクでき、とても助かってます。

そんなわけで、これからも増えるであろう資料をどう効率よくため込み、使い勝手を良くしていくかが最大の関心事になるわけです。

資料を集める収集癖をお金集めに転換できたらもっと良かったのに…と思うことも(^_^;)。

でも、一番恐ろしいのは、一度もデータのバックアップをしてないコト。
今、このパソコンが壊れたら…。

去年の夏、あまりの暑さに突然、プツッと電源が落ちた前歴を持っているので、この夏も要注意!


それはそうと、dreamのベスト盤を買うためにショップへ行き、ブツを手に取ってみると、またもや
「このCDはパソコンで再生出来るかは保証できないよ」の注意書きシールが貼ってありました。

あああぁ、まただよ〜。また買えないよぉ〜。
こんな世の中に誰がしたんだろう(T_T)


2002年06月28日(金) この人の正体

<これは挨拶文のところの「この人、誰」と連動してます>

暇にまかせて英語HPを見ていたら、一つ、見落としていたコーナーを発見。
なんだろうとクリックしてみると、

『yugi‥‥Eric Stuart』 と書いてあるじゃないですか!


    「おお!こんなトコロに声優の名前が! それも遊戯とは…! なんで気がつかなかったんだろう!」

あわてて検索かけたら、ありましたよ…「Eric Stuart」 の公式サイトが。
サイトのトップに長〜いタイトルがついてました。
    「Welcome To The Official Eric Stuart /Eric Stuart Band Web Site」

なんと歌手みたいです。
写真はステージで歌っている姿です。

で、いろいろ調べてみたら、なんと彼は遊戯の声をあてていないことが判明(T_T)。

「ケッ、騙されたぜ!」と、道に落ちていた石を蹴り上げていると、彼のサイトの下の方に、彼が仕事でこなしたアニメキャラが飾ってある…。
その中に「seto kaiba」「pokemon」を発見!

    私:おお、社長の声をやっているのか? じゃ、ポケモンでは誰の声をあてているのだろう…

テレビ東京では火曜夜7時から二カ国語放送でポケモンを流しているので、ひょっとしたらこのエリックの声を確認できるかも…。

そう思って、「エリックとポケモン」で検索をかけてみたら、いやぁ、彼は実に多彩な声を持っているというか、アメリカというのは、主役級の声優にモンスターの声もやらせるのか…と、いろんなコトが見えてきました。

で、エリックですが、なんと私の好きな「タケシ」くんとロケット団の「こじろー」役をやっていることが判明。
なんと、二役をやっているんですよ。風間くんのようですね(^_^;)

さっそくポケモンを録画。英語の声を聞いてみる。
なかなか上手。あの顔からこんな声が…とびっくり。
そして極秘に入手した英語版の遊戯王を再生。
英語を話す社長サマの声を聞いて、タケシと比べてみる…。

    どはぁ〜、私に外人の声が聞き分けられるわけなぁ〜い!!

というわけで、ヘタレ耳の私にはここまででイッパイ一杯です。

英語をしゃべる社長に萌えたい皆様、ポケモンでイングリッシュですよ〜(^_^)v


豆知識
    英語版のポケモンでの呼び名
      タケシ=Brock(ブロック)
      コジロー=James(ジェームズ)


2002年06月26日(水) 狙われた城之内 勝利への連携プレー

第112話「狙われた城之内 勝利への連携」(6月25日放映分)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今日のお言葉
         王様 「城之内くんのあわてぶり…ナイスフォローだったぜ!!」

          
          おもわず、ヒザを叩いてしまいました。
          だって突然、王様が親指をピッと立てたりするんだもの…(*^_^*)
          なんかヘロヘロと王様に頼る城之内、『仕方ないなぁ〜』と、お兄ちゃんぶりを発揮してしまう王様…
          ぱっと目には「王×城」なんだけど、王様の背後にオーラのような父性愛が見えました。ケッ、つまらん(-_-;)

★表くんの前説★

    ボクたちの前にあらわれた本田くん。
    じつはビッグ5の五人全員が身体を乗っ取っていたんだ。
    ビッグ5はボクたちの身体をかけて再びデュエルを挑んできた。
    もう勝負は着いているはずだけど、本田くんの身体を返してもらうためには仕方がない。
    愛しい城之内くん、このデュエル、受けるしかないよ。

前説は表くんでした。
声だけじっくり聞くと、ちゃんと王様と区別ついてるし、「風間くん、うまくなったなぁ〜」と、素直に感嘆!
ポチ袋に500円玉を入れて「これでジュースでも飲んでね」と、ご祝儀あげたくなりました。


今回は、脚本が先週と同じ前川さん以外は、「男の花道 本田玉砕」の作監+絵コンテ+演出でした。
本田の顔…、カッチョよかったです…(*^_^*)。
悪そう〜な表情とか、「エヘヘヘ、お前らなんて…」みたいな時の顔が、「うひょ〜、カッコイイ!」とか思っちゃいました。

でもなぁ〜、表くんは前説だけの登場だったし、乃亜くんは古い映像だけの登場だったし、モクバは…(T_T)。
今日はねぇ、ツッコむトコロもないし、デュエルは単調だし、王様の顔も良い悪いの差がありすぎるし(カッチョイイシーンもあるにはあったが…)
そんなだから、書くことないなぁ。と、言いつつ相変わらずの長文…(^_^;)


瀬人さん登場
    山の上から見下ろした海馬ランド…。
    あの階段をまた下りる面倒さもなんのその、モクバの手がかりを得るために必死な社長サマ。
    海馬ランドに立つ社長サマ…。風にひらめくコート。

      社長:ここはまさしく海馬ランド…。ふん! (あたりを見回す…。するとキーパネル前のチェス台が目に留まる)
          この仕掛けは…(馬のコマを動かす)
          チェックメイト(甘い声でささやく社長サマ(含む妄想)

    プログラムが声を認識し、無粋なシャッターがガコガコとあがる。
    ズンズン進む社長

      社長:中は空っぽか…(目の前に『どこでもドア』出現)
          ふ〜〜〜ん(ちょっと長め&またこんなモノが…と呆れ気味)

    扉を開けると映写機が…
    カラカラとフィルムが回り始めると、なんと、セピア色に変色した映像が…

    映し出される驚愕の映像…内心驚く社長サマ
    走る乃亜くんやバースデーケーキ前の乃亜くんと剛三郎とか…

      社長:乃亜め…!こんなものを観せて、自分が剛三郎の息子だと証明したつもりか?

    クルーザーの先端で仲良くフィルムに収まる乃亜くんと剛三郎…。(カメラマンの立ち位置は…?)
    なんと、剛三郎のスタイルは、パナマ帽にアロハシャツ、そしてバミューダーパンツ…そして笑顔 (-_-;)

      おのれ…乃亜め、こんなものを観せて、オレを笑い死にさせる気か?


    でも子供らしい笑顔の乃亜くんも可愛い(*^_^*)。 この頃は鬼畜っぽくなかったんだね。

    簡素な教会前に黒塗りの車。教会の中から乃亜の遺影を抱きながら出てくる、どこかのご婦人
    迎えるのは剛三郎?

      社長:なっ、なんだと!? 乃亜は死んでいたと言うのか? ならばオレ達が会った乃亜は…いったい、なんなのだ?

      社長:だが何のためにこんなものをオレに観せる? もしや、このプログラムは乃亜のものではないのか?


    さぁ〜て、これは…どう理解したら良いんでしょうか?
    今まであげられた、「乃亜ロボット説」とか「乃亜幽霊説」とか「乃亜クローン人間説」とかいろいろありましたが、
    これで乃亜くんは、実在した人間であり、本当に剛三郎の息子だったことが分かりました。
    そしてこの復讐劇を演出しているのは、乃亜くん以外にもう一人いるようだ…ということも、社長の言葉からうかがい知れますね。

    乃亜くんの目的、乃亜くんの思い…それは自分が社長より優れていることを証明したい…ということでしたが、なら、もう一つの意志の目的ってなんでしょう。
    社長に古い映像を観せたりすることで、社長の心から何を引き出そうとしているんでしょうかねぇ。
    もしその意志が剛三郎だとして、改悛の気持ちを呼び覚ますことが目的だとしたら…それではあまりに陳腐でしょう。
    「剛三郎、オレが悪かった。お詫びにこの身体を貴様にくれてやる!」なんてことを望んでいるんでしょうか?
    う〜ん、さっぱり先が読めないのは、私の頭が悪いせいかなぁ。

    でもなぁ〜、剛三郎の人間性が下劣になったのは、乃亜の死がキッカケ…なんていうのは絶対にやめて欲しいけど。
    下劣な性格は持って生まれたモノだと、わたしゃ信じてるんですけど…。

      かいしゅん【改悛】
      過去の行ないや、態度のあやまちを認めて心を入れ替えること。


★もうどうでも良いデュエル(^_^;)★

デッキマスターが同じなのは仕方ないけど、使うカードも戦略も同じなのはいかがなモノか?
特に今日は「ヒステリックエンジェル」に「お注射天使リリー」「機械王」などなどなど 。

おまけにヒステリックエンジェルのビーム光線で城之内にダイレクトアタックなんてのは…。
そして、カタパルトタートルにヒステリックエンジェルを乗っけて射出。そんでもって城之内に飛び蹴り…。

    王様:大丈夫か?城之内くん
    城之内:チっ、チクショウ
    ジャッジマン:あえてデュエリストレベルの高い遊戯くんから狙うことはないんですよ。弱い方から確実に叩く。
    それが勝負への鉄則です。

セリフは意味ありそうだけど、やってることは無意味な演出。つまらないんだよぉぉぉ〜!

★とりあえず書き取ったが、つまらない文章だったと、しみじみ読み返すセリフ抜き書き★
(でもツッコミ入れるわたしって…(^_^;))

    城:頼むぜ遊戯(なんだか気軽にお願いしているなぁ)
    王:あぁ! デス・ヴォルストガルフ召喚! さらにリバースカードを一枚セット! ターンエンド

そんなリバースカード、手の内がバレバレだぜ!と心配する城之内。
案の定、大嵐でトラップカード破壊。

    ビッグ5:ふん、聖なるバリア・ミラーフォースか!
    王:その通りだ。お前がモンスターで攻撃してくれば返り討ちにしているところだったのに…(思い切り「らしくない」セリフ)
    城:遊戯、何か秘策があったんじゃないのか?
    王:すまない城之内くん(陳腐…(T_T))
    城:すまないって…それじゃ、いくらなんでもビッグ5のオッサンを舐めすぎだろう
    ビッグ5:まったくだ! 大人をなめくさりおって…覚悟しろ小僧


    王:かかったな! トラップは二重に仕掛けられていたのさ
    ビッグ5:馬鹿な!フィールドにはもはやトラップカードなど存在しない
    王:教えてやるぜデス・ヴォルストガルフは使用された魔法カード一枚につき、そのターンの戦闘時のみ攻撃力を200ポイントUPさせる能力を持つ。
    ビッグ5:なんだと!それではワシが使った大嵐で…
    王:返り討ちにしろデス・ヴォルストガルフ!
    ビッグ5:なんだと!!
    王:大の大人がまんまと引っかかったな(このセリフもなんだかなぁ〜)
 

★王城チックに見えなくもないが…★
    城之内:そうだったのか…遊戯。 そこまでオレのコトを考えて…。(涙目で遊戯を見つめる城之内)
    王様:城之内くんのあわてぶり…ナイスフォローだったぜ(親指を立てる王様)

    −実は過去に何回か、王様は親指を立てて城之内を挑発しています−


★一言ツッコミ★
    城之内:オレも危うくサルロボットにされる所だったんだ!(いやいや、きっと犬だよ。っかもう定番(*^_^*))

    王様:すまない、本田くん。だが奴を倒すチャンスなんだ!(これが表くんだったらぜったいに攻撃できないはず)

    ビッグシールドガードナーは後ろ姿がモクバに似ているよねぇ。


妄想の部屋
    城之内を利用してデュエルを有利に進めようとする闇遊戯。
    結束を呼びかける城之内の言葉も闇遊戯には届かない。

    わかったぜ…城之内くん! タッグ決闘において勝利を得るために何が必要かを!
    それはパートナーとなる人間をいかに利用するか…!…にかかっているぜ!」

    ああ、この緊張感。さすが高橋先生。

    この王様と城之内デュエルがつまらないのは、やはり「お友達デュエル」だから。
    緊張感のカケラもない。
    特に城之内は王様まかせで、ちょい気にくわん。
    「あとは頼んだぜ、遊戯」って、オイオイ…。



さて、次週はしつこく「5ゴッド・ドラゴン」登場!
本田が引いたカードは何だろう?

    本田:このデュエル、勝負は決まった!
        このモンスターが召喚されたらお前達が勝つ可能性はゼロだ!

来週こそは王様×表くんとか、乃亜×モクバとか、大サービスで、社長×王様だと、嬉しい。

あと、サル本田、ちょっと可愛い。頭のトンガリが萌え〜。

作画監督=をがわいちろを
脚本=前川 淳
絵コンテ=又野弘道
演出=又野弘道


2002年06月24日(月) 外国の遊戯王サイトと…

嬉しいことがありました!!

なんと、winampのスキンづくりを始めるキッカケともなったフランスの遊戯王サイトさんが、こっそりリンクしてくれてました。\(^-^)/ヤター!!
まぁ、私があちらのゲストブックに「見に来てチョ」とヘタクソ英語で書き込んだのがキッカケなのだけれど、まさかリンクしてくれるとは…o(^o^)o 踊っちゃうほど嬉しいよ〜。

外人とリンク…。私にとってはまさに驚天動地の出来事です(*^_^*)。

しか〜し、あちらはフランス人。
おまけにあちらのゲストブックに「あんた英語分かるの?」という皮肉めいた書き込みをされるほど、英語に関してはヘタレさんらしい。
(白人だから全員英語が分かるわけではないので、これはまぁ仕方ないことだけど…。おまけにフランス人は英語を知っていてもしゃべらないというのは有名な話…)

だから私と相手さんとは遊戯に対する熱い想いを共有していても、会話が成立しないという…(^_^;)。
まぁ、いいけどさ。
もし会うことがあっても、ニラミあって、互いにタラーリとアブラ汗を流して終わるんだろうなぁ…。

昔は、HPを持つ=全世界に向けて情報を発信(^^;)なんて言われていたけど、現実は…。
日本語を読み、かつ文章を理解できる人数なんて、どんなにがんばっても人口の1億人+数万人くらいだものねぇ。

一応私は中国語がチョットと英語がチョット分かるから、13億人(中国語圏)+4億人(英語圏)+1億人(日本)と会話する能力があるらしいが、引っ込み思案でケンカっぱやいこの性分では、まさに無用の長物。

でも「遊戯王」に対する愛があれば、こんな壁も簡単に乗り越えられそうだなぁ〜と実感(しみじみ)。

で、skinのサイト、こっそり、リニューアルしてみました。


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