またまた熊野参詣の続きでなくて申し訳ないです。 ま、同じ遙か3なので勘弁して下さい。 自分史上ネオロマ初な「全員クリアしなくても良っか☆」は、やはしロマンサー魂が許してくれなかったので、PS2を頑張って起動させました。 終章からでした。 赤間関で知盛と戦い、その後望美ちゃんは 「何度あの人の死を見れば良いんですか・・・。」(うろ覚え) とちゃんと言ってくれました。 良かった良かった。 どの運命にもあの人の居場所はない・・・みたいな考え方は良かったですよ。 しかしまぁ。 「何度あの人の死を・・・。」をよりにも選って先生に言うかー? と思ったのですが。 どうですか、先生ファンの方々。 ともかくこれでようやく知盛がクリア出来ると思ったのですが。 和議の後、知盛のところに行ったら弟も居た! また! このそっくり兄弟め! 有川兄弟に源兄弟、平兄弟も似てないのに何でここだけそっくりなんだ! 幼い頃は「重ちゃん。」「知ちゃん。」とか呼んでたら面白いのに!(知ちゃん、は可愛いな) とか思いつつ、また知盛失敗です。 くそー。 もう面倒なので、妹が買ってきてた(半額ずつ)乙女ゲーム雑誌に載ってた情報見ました。 九郎さんを大事に大事にしてきたので、知盛に必要なイベントを起こしてなかったようです。 もう行くまいと思ってた平泉ルートにまた・・・。 何度私はあの運命を見ればいいんですか・・・と真似てみて。 九郎さんとの痴話喧嘩が見れたのは萌!でしたけど。 あーこれから気が重い。
と言う訳で。 レンタカーによる熊野参詣が始まった訳でして。 目指すは熊野本宮。 BGMは「ありあけの歌」と「月のしずく」。 てか、カーナビが装備されててCDの入れ方が分からん! 画面いじってたらカーナビ画面が見れなくて困るし。 妹が赤信号のときにいじってセット出来ました。 使えないなぁ・・・自分。 闘雞神社から本宮まで約1時間半。 が、久々の運転の妹なら2時間くらいかかるんだろーなー。 と。 思っていたのですが。 案外普通の運転でした。 本宮まで1時間半で行けましたよ。 私助手席って好きなのでドライブは楽しいです。 ネオロマの歌かかってますしね。 大声で歌っても怒られないし! そんなこんなで小雨降る中熊野本宮到着。 上がる妹のテンション。 一方普通の私。 熊野本宮って別に私の興味あるイベントないしなー。 (確認いようとしたらエキスパが所在不明・・・) ゲーム画面と同じでしたよ〜くらいしか言うことが・・・。 サッカーにも興味ないし。 妹はハイテンションを維持したままで。 お土産に「熊野詣で」の旗を買って。 鏑矢を買いました。 高かったー。 鏑矢高かったー。 なのに何故買ったかと言うと、BY「嵐翠の鬣で飛べ」。 歌詞にありますしね! おまけに妹が勝真さん大本命。 遙か2万歳! 妹は他にも本宮グッズを買ってましたが。 私は特に・・・。 お金使わなくて良いんですけど。 さぁ〜て次は速玉大社です。 またまた1時間半のドライブです(予定)。 つづく。
熊野参詣の話、続いてなくて済みません・・・。 「SIREN2」は発売日に買うことに決めました。 予約はしません。 わらべ歌は怖いので・・・。 と言う訳ですので、それまで(2月9日、来週だ!)に十六夜記をオールクリアしたいのですが・・・。 知盛が進まない・・・。 自分史上ネオロマ初、全員クリアしなくてもいっか、な心境になっております。 いかん! いかんぞ!! 助けてくれー知盛。 愛の逃避行させてくれー。
と言う訳で。 熊野へ行って参りました。 電車+レンタカーです。 「レンタカー借りてドライヴでもしたいねぇ。 車の中でネオロマのCDガンガンかけて歌いたいねぇ。」 と常々思ってまして。 一石二鳥です。 車の運転は妹がしました。 免許は私も一応持ってますが、ペーパーなもので。 それに車庫入れに失敗して以来怖いのです。 電車で紀伊田辺まで約3時間かかりました。 新横浜より長かった・・・。 駅前の弁慶像にまずご挨拶。 と言うか紀伊田辺は町の至る所に弁慶が居ました。 商店街の通りとかお店の名前とか。 レンタカーに乗ってまず向かったのは。 駅から車で5分もかからない場所にある闘雞神社でございます。 この場所は今回の旅に於ける、私のテンションが上がった数少ない場所(2つ)の1つ目です(早くも)。 笛が。 九郎さんの奉納した笛がー! しかも白龍!! 婚約者の否定でございますよ!!! 来て良かったー。 良いもの見たー。 妹が「まず闘雞神社から行く。」と言ったときは「何処そこ?」と思ったのですが。 来て良かったー。 本当は湛増さんの息子が弁慶なんですよね。 ゲームでは何で立場が逆転(叔父・甥)してるのかしら。 湛増さんが鶏を戦わせて源氏・平氏とぢらに付くか決めたことから「闘雞神社」と名が付いたらしいのですが。 ゲームの湛増くんはどうして源氏に付いたのかしら。 源氏ではなく神子に付いた、つーことでしょうか。 女の為ですか。 またしても「源氏の為じゃない。」ですか。 ・・・何だかなぁ。 続いて向かったのは、第六代目弁慶松、産湯の井戸。 そして弁慶腰掛の石。 弁慶目白押しだよ、全く。 闘雞神社前の有料駐車場に車を止めて歩いて行ったのですが。 文明の利器は人間を駄目にするね。 そんな距離がある訳ではないのに 「疲れたー疲れたー。」と連呼。 鶴岡八幡宮から朝比奈切通の方がよっぽど距離があったのに。 ま、目的地にも因りますけどね。 朝比奈は九郎さん絆の関のラストステージじゃないですか! と今回は熊野の話。 弁慶腰掛の石には迷いながらも何とか到着。 闘雞神社までまたまた「しんどいしんどい。」言いながら戻り、いよいよレンタカー熊野参詣のスタートです。 つづく。
| 2006年01月30日(月) |
熊野参詣(前振り)。 |
という訳で、熊野へ行って参りました。 いつものことですが、感想は後日です。 だから先に須磨寺のこと書きたかったのに・・・。 それでなくても、書きたい話題はたくさんあるんです。 ネオロマノベルのこと、遙か2好きの私が語らずにはいられない! I can't stop! なので順々に書いていこうと思います。 熊野は久々に楽しい旅でしたよ〜。 詳細はまた後日。
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