臥せり中。

昨夜から腹痛と下痢、嘔吐、発熱。
胃が痛い様に感じたので激務&徹夜明けの暴飲暴食が原因かとげんなり。
脂汗を滲ませて朝を待ち、病院へ。
診断は「細菌性の腸炎」。
なんか流行ってるみたいですよね。身近でも今年三人目だもの。
レントゲンと採血、その後点滴を受けて漸く午後帰宅。
少し楽になった気はするものの、時折来る差し込みと高熱にうんうん唸ってます。
平熱36度切りの自分には38度の熱は厳しい…。
今、体内の細菌と、白血球が戦い捲ってる模様…。
とりあえず、おやすみなさい…

2006年05月17日(水)



 iBookが…。

なんか壊れたかも。
iMac壊して以来、何となくこれで頑張ってたんだけど。
つうか、今これしか無いんですが。
カーソルを操作する為に指置くところ、トラックボードでしたっけ?
あそこの反応が突然悪くなりました。
丁度マウスのボールにゴミが溜まって操作が利かなくなる感じ。
どうも物理的原因の予感がしますが、取りあえず暫くはアップルストアにも行けないので我慢。
どこにやったかな、マウス。マウスなら動きそうな予感。


まだまだ仕事が忙しいのは続くのですが、今日まではお休み。
昨日から何を思ったかチビ猫ドールのお洋服作ってます。
赤いドレスなんですが、好みの赤いレースが見つからずお家で染め物。
ピンタックたくさん入れて、染めた梯子レースで繋いで、ギャザーレース叩いて…
何処からみても現実逃避ですかね。あははは。

2006年05月10日(水)



 歯医者。

怒濤の連休が終わってまずやった事。
連休前に欠けてしまった歯を診て貰いに歯医者に。
なんかね、もういい歳なんですけど、やはり歯医者って嫌なものですよね。
今回はさすがに、ベースになってた歯が被せ物ごと欠けちゃって
根っこの部分しか残っていないという惨状。
しかも、その根っこ自体が殆ど空洞でそこに支柱が入っていたので
このままぽっかり空洞開けたまま過ごすのがヤバいと言うのは確実に解りました。
さすがの江崎でも行きますよ、歯医者に。
家から一番近い歯科に電話して予約。
幸いにも即日で診察して貰えました。
笑える事に子供の頃と同じに診察台に乗せられて順番を待つ間
鳴り響くキュイーン音に心臓バクバクで冷や汗もの。
いつか、人類の遺伝子にこの記憶は刻まれるんじゃ無いかと思う。
いろいろ先生に怒られつつ治療方針を相談して、
取りあえず今回は抜かずに残ってる部分を生かしてみようという事になりました。
インプラントもやってる所なので抜きたがるかなと少し不安だったので安心しきり。
と言うわけで暫く歯医者に通います。ガッツだ。



2006年05月09日(火)



 漸く開放。

五月に入っての連休中、ずっとホテルに飼い殺しで仕事してました。
漸く開放です。
横浜でイベントの仕事をしてたんですが、帰りは真っ直ぐ帰らずに少し寄り道。
中華街でご飯を食べてから「横浜人形の家」へ。
プチブライス展を見ようと思ったんですが、連休明けだからか窓越しにしか見えず。
それよりも、意外に充実した世界のドールコレクションが見応えあり。
日本人形と西洋ビスクの制作課程を並べてビデオで流している展示が興味深かったです。
職人さんの手元って眺めてるとうっとりしますよ。
その後、港の見える丘公園に登ろうとしたんですが雨で挫折。
何故かオフコースの歌の題材にもなったこの公園には縁が薄いです。
中学生の時、「別れの予感」の舞台はこの公園だと聞いて以来
いつかは行ってみたいと思いつつも幾星霜…。
山下公園や中華街までは結構行くのに、すぐそばの港の見える丘公園にはなかなか届かず。
そして思いだけが募って行くのでありました。

2006年05月08日(月)



 溜め日記。

結構頑張ってたんだけど、結局暫くさぼってしまいました。
肩凝りが酷くて、頭が痛いので文章を打つ気力が無いみたいです。
漸くマッサージに続けて通って頭に血が回り始めました。

本日。渋谷「マリアの心臓」にて「地獄太夫展」を見る。
遊郭や花魁をテーマに文楽人形を始め日本人形や絵画の展示。
いかにもな感じに派手な襦袢がびらびら飾ってある中での日本人形は
妖しいとか美しいというよりは何処かシュールな印象。
私はここのギャラリーのオーナー様の趣味とはあまり相容れないんですが、
なぜか展示が変わる度に通ってしまう不思議。
あそこに行く度に感じる、なんとなく居心地が悪い、背中がざわつく感じは、
やはり何か惹かれる物が有るのかも知れません。
無理やり緋の襦袢を着せられて(デフォルトトがそうだったらごめんなさい)特別展示されてた可淡さんのお人形が可哀相だった。
床に畳敷敷いただけの展示スペースに、折り重なる様に転がされた二体の可淡ドールは
至近距離で見ると指先や関節の剥離剥落が随分と進んでいたのが衝撃的でした。
可淡さんが亡くなってまだ十数年なのに、こんなに痛んでしまうものなんですね。
あの子達は、そんなな遠くないうちに土に返ってしまうのでしょうか。




2006年04月26日(水)
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