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■ 今度は同居人の。
荷物を運び込む日でした。まだ、私が入れた荷物も全然片付いていないと言うのに。朝早く起きて、洗濯して、贈テ除して、自分の段ボールを寄せてスペースを作り、前のアパートで荷物を積んでいる同居人とそのお友達方の分のお昼ご飯を用意して待機。しかし、同居人達は朝の九時過ぎに引っ越し屋に起こされると言う体たらく。いや。待ってる俺も朝から炊き出ししてたんだからね。江崎の本と同居人のぬいぐるみ。かなり溢れてます。二人分の服と靴が玄関と押し入れに収まった事自体奇跡ですが。結局、二人分の「雑貨」等と書かれた「差し迫り開けなくて良い箱」だけがかなりの数残りました。暫くは少しずつ段ボールを崩しながら生きて行きます。先週鍋用に買った大株の白菜がいくら食べても減りません。鍋を二回、味噌汁の具一回、豚キムチ一回。ようやくスーパーでラップされて売られる位のサイズになりました。そろそろしなびて来たので処理しようと、ここの所白菜尽しです。白菜の浅漬けと、白菜とベーコンのスープ、白菜と豚肉のクリーム煮。引っ越し手伝わされた挙げ句、飯も奢って貰らえずに白菜ばかり食わされた同居人の友人がふびんで仕方無いです。
白菜、明日で完食できるかしら。
2003年11月24日(月)
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