ゴミの山。

築いては捨て、築いては捨て。
今日も燃えるゴミを75リットルのゴミ袋で10袋捨てました。
こうして見ると、人間生きていくのに必要な物なんてたかが知れてます。
もう寝泊まりは新居でしているので、ぶっちゃけ前の部屋に有る物は全て捨てても生活できますもの。
捨てたものの大半は服と紙。
しまい込んだ当時は重要だった資料類も五年経ったらただのゴミ。
虚しいもんです。

必要なものは新居に入れたし、いらないものは殆んど捨てましたが問題は「使う、使えるものだけどどうでも良いもの」
耳かきとか爪切りが際限無くごろごろ出てくるのには頭を抱えます。
あと洋裁用のメジャーと30センチの定規、ホチキス。
ずらっと並べると、これだけ有れば一生困らない数有りますよ。

これから、その手の有象無象を片付けて来ます。

2003年11月10日(月)



 サクラチル。

冬コミ落ちました。みなさんの所はもう届きましたか。本日の投函で今日の午後の着。ブラボー都内。
テニプリに移って丸二年。一度もコミケにスペース取れてません。
勘弁して欲しい。
人気ジャンルの宿命と言われればそれまでなんですけれどー。そろそろ次は救済措置かなあ。印刷所に予約入れるの、今日まで待ってたんですけど今回は新刊見合わせました。どの道、引っ越しで一杯一杯で原稿かなり厳しかったんですが。

子安ボーボボ。かなりイカしてましたよね。いや、何故子安じゃなきゃいけないのかと言う突っ込みは置いておいて。二枚目声優さんだったらやってみたい役なんじゃないかしら。今どきあれだけカッコ良くはじけられる役は珍しいですもの。基本は二枚目ですもの。ボーボボ。

少しずつ新居に荷物を運び込んでます。寝泊まりはもう新居でしているんですけど。要らないもの多すぎ。毎日ゴミ袋の山を築いてます。今日、新居の隣でジャンプ土曜売りしてるの発見しました!もう新しいの読みましたよ。近々、また早読み感想復活できるかも。

2003年11月08日(土)



 俺はひとりの修羅なのだ

宮沢賢治。
学生のときは好きじゃなかったです。
なんか、辛気臭くて嫌だった。
ゼミの時も、賢治の作品の時はあまり読み込んで行かなかったし。どちらかと言うと朔太郎や中也を好んでました。
でも最近、何故か時々賢治の詩の一説が頭をよぎるんですよね。
朔太郎や中也の詩は全然覚えて無いのに。
それで、少し賢治を読み返してみたんですが、やはり余り好きでは無い。
不思議なものです。
記憶に残るフレーズってそう言うものなのかしら。

明日発送ですよね。冬の当落通知。
当落を待ってから印刷所の予約を入れようと思います。
なんか、もう、どうやっても受かる気がしません。やだなあ。


毎度の事ながらメール下さった方々、ありがとうございます。
大丈夫ですよ。江崎、厚顔無恥ですから。

2003年11月07日(金)



 困った事に。

家のMacが二台とも壊れてしまい、原稿も更新も大渋滞です。
いつもはどっちか駄目になっても、もう一台使いながら調整できるんですが。
夏にiMacの方の電源コードが、バチバチッて言ったきり、電源入らなくなったのを
忙しさにかまけて放置したままにしていたら、Bookの方のシステムがクラッシュ!
本気でオーマイガッな気分です。
Bookの方はかなり強引に使える様には直したんですが、応急手当てなものでハラハラ。
どうぞ冬コミ入稿までもちますように。
てゆうか、起動しなくなったメカを初期化する事なく立ち直らせる事ができる自分に乾杯。
五年前なら原稿データ抱かせたまま初期化ですよ、これ。
初心者の頃は初期化するしか術を知りませんでしたから。
人間って進歩する生き物ですよねー。

そんなことやら、引っ越しの準備やらでバタバタしてます。
感想更新できずにごめんなさい。
連載はストック有るのでなるべくまめに更新しますね。

2003年11月04日(火)



 カネコのショー。

に行って来ました。
いや、江崎がショーのチケットを貰える程カネコにつぎ込んでいる訳ではなく
蘭子さんの散財もとい、投資の賜物なのですが。
日頃一体どこに隠れているのかと思うほどの数のカネコな人々が駅から会場までぞろぞろと連なり、それはそれは壮観でした。
イベント会場にもいないぞ。こんなには。
出てくるモデルさんモデルさんみんな、ピノきゅんみたいな帽子を被ってて、とてもかわゆかったです。
でも、欲しいのはスタッフの着ていた金魚柄、かな。

2003年10月31日(金)
初日 最新 目次 MAIL HOME