東京に住むという事。[仙台]

昼間体が空いたので、仙台の街をふらふらできました。
確か仙台にもKERA SHOPが有ったはず、と探すでもなく探していたらファッションビルの中で発見。
うわ。狭っ。
普通のショップ一店舗分のスペースにぎゅうっと詰まったKERA SHOPは思いのほか地味に見えました。
お店のお姉さんの格好がが普通なのはまあ良しとするとして
同じフロアにh.naotoだのピースナウだのアルゴンキンだのソレ系のブランドがかなり有るにも関わらず
フロアにはロリっ子もゴスっ子もパンクの人も、一人も見当たらなかったです。
まあ、平日ではあったんですけれど。
平日の午前からロリっ子やゴスパンクスが店内を闊歩してるのは新宿マルイワンだけなのでしょうか。
あそこは、文化服装学院が近いから、通学服から既にぶっ飛んでいる人が多いのもありますが。
わりと江崎は田舎に居た頃から普段でもずるっとした黒服などを平気で着て出歩くので
地元でこんな服着れない〜って言う地方っ子の気持ちが今一つ理解出来ませんけど。
好きなら着ろ、嫌なら着るな。

東京に住むことの特異性とをが身にしみた一件です。

2003年10月30日(木)



 ありがとう。裕太。[仙台]

仕事が思いの他早く片付いたので、ホテルにてメルマガ配信。
なんか、弱って来ると脈絡無い周助メールを送り着けます、江崎。
周助マガを一回配信すると、一瞬返信ラッシュになるんですよ。
凄く、一人じゃ無い感が高まって元気が出ます。
裕太レスのついでだと、みなさん感想なんかも書きやすいみたいで、マガとか連載の感想もたくさん頂きました。
ちゃんとみなさん読んで下さってるんだと胸をなで下ろしたり。
ありがとう、みんな。愛してるよ。

江崎の送り着ける唐突な周助メールが「いかにも周助らしい」と言う嬉しいお言葉も頂きました。
許斐先生の周助はどうか知りませんが、うちの周助はああいう奴です。
私の書く周助は元々、己とシンクロしてる部分が多いので、江崎の気分に合わせて送り着けるメールは、かなりうちの周助っぽくは有るかもです。

仙台は良いところですね。
日本全国まわりますが、好きな町は札幌と仙台かな。

2003年10月29日(水)



 場末のホテル[宇都宮]

なんか久々におじさん臭いビジホに泊められてちょっと憂鬱な江崎です。
部屋のドアを開けた途端、「うわ。煙草臭っ。」
なんか、ついさっきまで何人もがこの密室でスパスパやってたようなリアルさです。
慌てて換気扇回して、窓を開けました。
駄目押しで自分でスパスパやって、己の煙で紛らわせました。
手前の煙は気にならないの法則。
普通にお贈テ除の時に換気すればこうはならないはず。
なんか悲しい。


旅先だと、やはり東京にいる時より拘束時間が長くて辛いんですよ。
仕事が終わったら残りの時間は全部、原稿とか更新とかしたい位なので、ホテルが悪いと泣きたくなる。
高級ホテルじゃ無くていいから、新しくて清潔な所が良いです。

2003年10月27日(月)



 腹が減りすぎると幻を見る。

朝食に食べるものが無かったので、昨日の残りの餡ドーナツを食べました。
案の定胸やけして胃がもたれたので、昼食抜きで夜まで仕事をしたら、低血糖で貧血起こしそうになりました。
お腹が空くと変なものが見えて来たりするのかな

2003年10月25日(土)



 新作塚不二執筆突入[浜松]

ギャル話の目鼻が付いたので(脳内で)、無謀にも次作に突入。
3000字位書いてみたら、なんか良い感じに先が見えて来ました。
いやーな感じのシリアスになりそうです。
なんか最近、凄いぞ、自分。

もう二年近く暖めていたお話のイメージが有るんですが、
突然それが堰を切って溢れて来た感じです。

二十代の二人がですね。なんとなくだらだら半同棲してる話。
手塚は既にプロになって世界を転戦してて。
何故か日本で手塚が借りてるマンションで不二が留守番してるんだな。
不二は普通に大学に通ってテニスやってるの。インカレベスト8位の強さでね。
何の約束もしてないんだけど、手塚は日本に帰る度に当たり前の様に不二の所に帰って来るんだな。
んで、だらだら二人で過ごして、セックスして、ご飯食べて。
んで、また手塚は世界に旅立っちゃうの。
不二は不二で、待つでもなくまた日常に戻るんだな。
彼女とかいるんだよ。この不二には。
んで、就職どうするの?とか言われて。
彼女は、手塚と不二が寝てるなんて夢にも思ってないの。

ああ。書いてるだけでなんか痛くなって来た。

自分が転ぶ前に書き上がると良いな。この話。



江崎は物凄くスロースターターなんです。
遅筆と言うのではなく、着想から取りかかりまでに時間がかかる。
こう、いつまでもですね。頭の中でネタをいじりまわってですね。
つっついたりかきまわしたり寝かせたりしてですね。
どんどんお話の糸がこんがらがって来るんですけど。
ある日、突然糸の端が見えるんですよ。
その端を摘んでやると、不思議と後はするするっとほどけてくる。
ここ数週間、続けて糸の端を見付けた感じで、それはそれで大変なんですけどね。


2003年10月21日(火)
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