秋シティ感謝。

無事新刊発行と相成りました。
スペースにいらして下さった皆様、ありがとうございました!
相変わらず、江崎、欠席でごめんなさい。
差し入れ、伝言の類は全て手元に届いております。
朝一で大手さんにも並ばずに新刊買いに来て下さった方。
相方曰く「ろみの知り合いっぽかった」との事でしたが、どなたでしょうか…
ありがとうございます。
「新妻パラレル」と言う、非常にマーケットの狭い本を作ってしまいましたが
町田ナモさんに素敵な表紙を頂いたお陰でしょうか、滑り出しは好調との事。
ありがとう。ナモさん。
この御恩は、いつか立派な犬受けでお返しいたします。
だから、次はエプロン仁王立ち周助をよろしく。

ああ。江崎も売り場に立ちたいです。
いくら本が出ても、スペースの様子を話に聞くだけではやはり寂しいです。
俺、意外とふれあいを求めるタイプなんですよー。笑い話では無く。
いや、そうは見えないのは承知ですが。
無記名メールでも何でも良いので感想とか頂けると嬉しいです。


2003年10月12日(日)



 南野〜っ。

うちのiBookの名前なんですが。
また、起動しなくなっちゃって頭抱えてますー。
ノートン先生はどこも悪くないって言うし、もう、お手上げ。
感触では機能拡張がどっか壊れてる様な気がするんですが、
突き止めるには一個一個怪しいのをはずしては再起動を繰り返さねばならず、
明朝六時起きの人間にはちと厳しいので断念。
はあ…旅に連れて行かなかったからすねたかなあ…南野。
明日のシティ用にシバピノ突発コピ本作ろうか迷ってましたが今回は見送りです。
実は本文書いたは良いけど、読み返すとかなり恥ずかしい代物になってましたし。
「司馬君が喋らないまま」お話を成立させたかったんですが、
冷静になって読むと「困ったようにうつ向く」とか「寂しそうに目を伏せる」とか
感性のかけらも無い、ぞぞ気が立つ表現ばかりのオンパレード。
わりゃ、小説書き始めたばかりの中学生かい!と自分突っ込み入れてしまいました。
駄目駄目駄目駄目!
以上の様な表現を極力控えた方法で、司馬君を喋らせる事が出来たらミスフル参入させて頂きます。


明日は江崎、仕事で直参できませんが、新刊出てますので覗きに行ってやって下さい。
エロな上におバカで申し訳ないですが。
相方蘭子ちゃんの連載小説と連動してますので、
蘭子ちゃんの新妻英二をご存じの方にはノリを解って頂けるでしょうか。
旦那が単身赴任中の新妻周助と、大学の先輩忍足のお話です。
周助の姫っぷりと、忍足のヤサ男っぷりが売りです。
よろしければ一度お手に取って下さいませ。

2003年10月11日(土)



 ダウンなのだ。[自宅にて]

一時帰宅。
お昼に東京駅に着いて、新宿で所用をあれこれ済ませ帰宅。
シャワーを浴びて、顔のお手入れをしようと座った途端、言い知れぬ疲労感に襲われ撃沈。
いつ、こんなに疲れたんだよ自分。
いくらホテルの方が綺麗で広くても、やはり、自宅の方が安心できるみたいです。

旅中で、携帯で打ってた小説、パソコンに落としたかったんだけどな。
今日はもう寝よう。

2003年10月10日(金)



 大学のキャンパスが。[豊橋]

近くに有ったので、空き時間に少し構内を散歩してみました。
大学の構内に入ったのは何年ぶりかしら。
学生時代は、自分達が物凄く一人前の人間みたいなつもりでいたけれど
今見ると、大学生の群れなんて所詮「学生さん」なんですよね。
うん。なんだか恥ずかしいゾ。青春時代。
でも、あの頃が一番頭使って考えた時期なんじゃないかなー。
恋とか友情とか将来とか。
本もたくさん読んだし、映画も見たし。
まあ、勉強もちょっとはしたけど。
社会に出てからはやっぱりいっぱいいっぱいな事が多くて、時間が足りません。
時間は有っても、心や体が駄目だったり。
学生諸君。今を有意義に過ごしたまへ。


もう一度大学には行きたいなあ。

2003年10月09日(木)



 日本も広い。[豊橋]

岩手から愛知まで新幹線移動。
もう東北じゃないから、と着るものを二枚減らして出発。
盛岡で買ったマフラーはちょっとかさばって鞄に入らなかったので、仕方なく巻いて行きました。
豊橋着。
…………………。
暑っ!
こんなに狭い国なのに、気温差ってあるんですね。
朝出た時、盛岡の気温は四度だったもん。




2003年10月08日(水)
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