Wakako's Diary 道すがら記

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大学臨床実習初日 - 2006年04月17日(月)

循環器&呼吸器内科スタートで大学の臨床実習が始まりました。

一日講議。

熱心に教えて頂けます。

しかし!今帰ってから気がつきましたが、
患者さんと1つも接していない!

ちなみに割り当ての患者さんは、循環器お一方(決定済み、まだ入院されておられない)、呼吸器お一方、です。

身体を動かした訳ではないですが、やはり疲れました。

早めに寝ます。。


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櫻咲く/女性の再雇用 - 2006年03月27日(月)

今日もポカポカ陽気でした。
仕事にいく時は、大慌てだったので目に入らなかったのですが、
帰り、「こんなにポカポカしていたら櫻も咲いているに違いない」と思ったら!

五条大橋を過ぎたところで櫻が咲いているのを発見。

そのあとも、三条上がる、東一条上がる、と鴨川沿いでちらほら櫻が咲き始めているのを発見しました。

こりゃあ、今度の週末あたりには花見客で押すな押すなになるぞ。。

鴨川沿いを、海外からの観光客が櫻の、まだ花が咲いていない木々を顔をあげては眺めていましたが、せっかく来られたのに惜しい!あと1週間!いや、数日!

櫻は咲いている期間が短いので、旅行客にとっては狙いを定めるのが難しいですね。

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ニュースより。

▼りそなHD、女性退職者を再雇用 出産・育児後
http://www.asahi.com/business/update/0327/104.html

「対象者は、りそな銀行などの傘下銀行に1年以上勤務し、出産や育児、家庭の事情で円満に退社した女性。年齢制限は設けず、パート社員も含む。」

とのこと。

再雇用は、良いことだと思うが(不良再建の整理が進み、人員を増強しているから、という事情があるから、にしても)、、
が、そもそも、「出産育児」で辞めなくても良い会社&社会になってくれよ〜〜〜。。。

ま、わたくしなんて出産も育児もしていないので、
偉そうなことは言えませんが、
「出産?育児?大変ね、じゃ、会社辞めるのね」
という風潮、なんとかなりませんかね。。


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ニュースより - 2006年03月24日(金)

1ヶ月ほどこちらの方に何も書いておりませんでした。

それなのに、毎日コンスタントにアクセスがあり、
どういう方がアクセスしてくださっているのか分りませんが
お礼申し上げます。

(当方がつけているアクセス解析は、機能がup to date ではなく、
リンク元を辿れなくなってしまっています。
ゆえに、読み手の顔が見えず、余計書きにくいのも事実です。
アクセス解析を別のものに変えた方が飯野かも試れません)

さらに、この「エンピツ」も、コメントやトラックバックが
出来るようになれば良いのですが。。

おいおい、書ける部分は書いていこうと思います。

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今日のニュースより

▼薬害エイズ:和解10年 遺族の半数以上がうつ傾向

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060324k0000m040167000c.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060324-00000012-mai-soci

▼国の借金800兆円突破=昨年末、国民1人637万円相当−財務省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060324-00000066-jij-pol

▼「<年金記録>パソコンで確認 社会保険庁がサービス開始へ」
 社会保険庁は31日から、年金加入記録をパソコンで確認できるサービスを始める。利用したい人はまず社保庁HP(http://www.sia.go.jp/)で氏名や基礎年金番号などを登録する。後日郵送されてくるIDとパスワードを入力すれば、過去の国民年金、厚生年金への加入期間が瞬時に分かる。転職、退職時に年金加入手続きを誤ったのでは、と不安を抱く人は多く、新サービスへの需要は高そうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060324-00000068-mai-pol

私も申し込もうと思います。
厚生年金の加入期間が、年金手帳には書いてないし。。
早く一本化してほしいけど、
こうして開示してくれるなら大変助かります。

▼医大が入学前に寄付要請 文科省、改善を指導へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060324-00000087-kyodo-soci




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映画「Hotel Rwanda 」/ ドラマ「氷壁」完 - 2006年02月25日(土)

春ですね。宵に外を歩いていても空気がほわっと暖かく、私も町を行き交う人も心が浮き足立っているのが感じられます。

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映画「Hotel Rwanda」を見て来ました。
いやあ〜〜濃かった。

主人公ポールは、ベルギー系4星ホテルで支配人として働いていた「普通の男」だったらしいのですが、危機感離能力が素晴しい。

自分ができる範囲のことを、全て手を尽くし、避難民を匿い、ホテルマンとして出来る限りのことをする。

中国製の安い鉈で人々が殺されていく。100万も。

その中で、主人公に救われた命は1000人程度。
「シンドラーのリスト」同様、圧倒的多数の中のほんのごく一部でしかないのだけれど、与えられた境遇の中で最善を尽くした姿は、素晴しい。

勿論、ホテルに逃げ込めた人はラッキーだったんだと思う。
問答無用で、民兵によって100万人が殺りくされたのだから。

それにしても、ツチ族とフツ族という、肯定的な意味があるように思えない区別であんなに対立しあわなくても、、と思ってしまう。
旧宗主国ベルギーや政府軍を支援していたフランスは、こういった部族間対立を利用していたとはいえ、乗せられないで、と思う。

政府軍と民兵は争うばかりで、避難民を救ってくれる力は、外部に頼らざるを得ない。しかし、お祭り騒ぎのようにやってきたベルギーの国連軍(平和維持軍で介入はしてくれない)は外国人たちを救出するだけですぐ引き上げてしまう。

その中で、知恵を絞って西側の難民援助(結局、頼らざるを得ないんです。。)が来るまで持ちこたえた主人公達、ホテルの人々。

現在、主人公氏はベルギーに亡命して運送会社を経営しているとのこと。

アフリカが、安定することを遠くからですが願います。

どうぞ、見てください。お勧めの映画です。

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毎週楽しみにしていたドラマ「氷壁」が終わりました。
結局、社長夫人の美那子さんは元の鞘に収まり、
奥寺はまた山へ。。。
原作ではここで亡くなることになっているのですが、
ドラマの方は、登頂できたかどうか分らないまま、
途中で終わり。
お願いだから、命を粗末にしないでね>奥寺。

美那子さんが奥寺のアパートを出ていくシーン、
切なかったな。オトナに戻らなきゃいけない。
越えられない氷壁がある。

クライマーである奥寺や北沢が美那子さんには魅力的であったのであり、山を捨てたクライマーは魅力がなかったんだろうな。

日常に満足して生きるってことは、簡単なようで難しい。

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亡くなった友人の友情の確認、そして
玉木宏演じる主人公・奥寺は
結局大人になり切れなかったのか、
あるいは自らも山に命を捧げることに決めたのか、
再びK2に登っているシーンで物語は終わりました。

今日見ていて思ったのですが、
クライマーが主人公のハズですが、
実はこのドラマは、クライマー達が恋した、
或いはクライマー達を愛した、鶴田真由演じる
社長夫人こと「八代美那子」が主人公だったのではないか、
という気がして来ました。

人生に、満足して生きることは難しい、
しかし、平凡な毎日であっても、生きること自体が尊く、
それはとても大切なことである、と。

映画「ホテル・ルワンダ」では、
置かれた状況で知恵を振り絞って自ら生き抜いて、
家族のみならず避難民をも救った男の物語を見ました。

こちらでは、少なくとも最低限は保障された日々の中で、
満足することとは、と問いかけられたように思います。




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バルラハ展/夢・理念・目標/靴/女子フィギュア - 2006年02月24日(金)

春で日が長くなりました。
6時頃まで明るく、霞み棚引く山の端(は)がきれいに見えます。

空の色が、本当に綺麗です。

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荒川静香選手の金メダルフリーは、しなやかでとても素敵でした。ほんと身体が柔らかい方だなあと。他のメダル候補が緊張している中、とても柔らかく、優雅でしたね。涙がでてしまいました。

言葉が悪いですが、小娘には負けないぜ、って感じですね。

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さて、通販で頼んでいた疲れないタイプのパンプスをようやく受け取ることができました。ナースシューズは持っていますが(実際、5年生もドクターもナースシューズはいている人も結構いる)、授業で聴くところでは、注射針などを落としても怪我しなくても済むよう、つま先まで覆われているのが良いと習ったので、軽くて疲れないタイプのものを注文していたのです。

山羊革を使っているため、革がとてもやわらかくて、しなやかで、軽いのと、合成底(耐久性はともかく、病院の中で履くつもり)なので足音が響かなくて済むので、嬉しいです。早速試着してみましたが、いいですねえ。。周りにも勧めたい履き心地です(いくらでも代理で注文して差し上げます。笑)

実際、オスキーの練習の時、クラスメートで履いてる人を見ましたから、隠れたヒット商品なんだと思います。

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さて、友人とドイツ表現主義の彫刻家の
バルラハ展を見に行きました。
http://www.asahi.com/event/TKY200601250258.html

「苦行者」や「裁判にかけられた魔女」の木彫り彫刻が素晴しい。
作品の中に、キリストや聖マリアを思わせる精神性があり、魔女はマリアさまにしか見えませんでした。

京都のあと、東京、山梨、と巡回。

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そのあと、友人からいろいろと良い話を聞かせてもらいました。
患者さま訪問の話。
クラスメートの将来への希望。

ああ、10年後、20年後が楽しみだなあ、と思うと同時に
(クラスの誰かがWHO日本人職員になってバリバリと切り盛りしている姿を
想像)、
夢と理念があって、そのための目標がきちんと立てられて、
それを実行するだけの知力と行動力がある、
素晴しいことだと改めて思いました。

同時に、10年後の私は何をしている?
考えるだにゾッとしました。

本当に、恥ずかしいくらい昨今の私は自分の生活に溺れ
(優先順位が試験、バイト、休息、趣味という順番になっており、
将来のためへの投資を何もしていない)
馬齢を重ねながらも理念も夢も目標もない。

理念なき構造改革、じゃないけれど、
理念なき疾走と徐行。

生活のためのバイトをして、時々父を気遣っている素振りをみせて、そして趣味にいそしむ。

数年前に実行した目標は、医学部に入学することだったけれど、
そのあと何をしているのだろう。

今から叶えられる理念ってなんだろう?
今から実現できる目標はなんだろう?
自分にとって可能なことは。。

突き詰めれば、日々を生きることから全てが始るのでしょう。
そして、同じ一瞬を、ネットサーフィンして何となく潰すのか、
何か明確に意思を持って考えているのか、
その差が出てくるのでしょう。

今できる最高のことはなんだろう?

友人が、譬えだけど、と前置きして
「せめて歌って踊れる医者になる」というようなことを言っていました。

そう、せめて、一芸ある医療者でありたい、と思うのでした。

まとまりない駄文に、お付き合いありがとうございました。


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ハンガリーで医学生? - 2006年02月22日(水)

昼間、調子が悪くて爆睡してました(><)

さて、記事でびっくりするものが。

日本人の医学部希望の若人に、おいでおいでしている国があるというのである!

▼ハンガリーに来たれ医学生 学費格安、選抜は熱意重視
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060221-00000027-kyodo-soci

なんと「日本からの留学生約30人を受け入れることになった」と言うから、驚きだ。

しかし、魅力的だなあ。。卒後のことはさておいて。

でも、一歩引いて考えると、どうして日本からの留学生を積極的に受け入れるんだろう?まずEUから、という手があると思うけれど、これはそれぞれ自国に行く傾向があるのかな?
japan moneyという外貨目当て?

それとも、今は東西ヨーロッパという概念は消えてしまったけれど、かつての東欧では医師の地位が低く(たとえが非常に悪く申し訳ないのだけれど、女性が多く、収入も低くて、日本で言うところの看護師さんのような感じだと、聞いたことがある)、余り人気がないから、呼び入れようとしているのだろうか?(上記の記事および、ちょろっとネットを見た限りでは、背景がよく分からなかった)

ただ、「社会主義時代のハンガリーは、いわゆる社会主義兄弟国、アラブ、第三世界圏から毎年、医学留学生を受け入れていた。費用負担や政治体制上の問題から、英米や西独への派遣が困難な場合、それに近い医療の進んだ国としてハンガリーが選ばれていたのである。政治体制が変わった今日でさえ、途上国からの医学留学は続いている。」
とのことで、元来、医学部に占める外国人の割合は高かったのかもしれない。

(参考)
http://www.japhun.com/event/syohyo0305.htm

(参考)
▼ハンガリーの医学部
http://caems.main.jp/hungary.htm
6年次はアメリカで研修可能、という大学や学士編入を積極的に受け入れ、という大学もあったりして、いいじゃん?ハンガリアン・メディカルスクール。

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それからニュースで言っていたのですが、、
家族を介護している人は4人に1人が鬱病、
高齢者介護をしている人は3人に1人が死にたいと思う(希死念慮あり)、だそうです。
今も、「介護疲れ」というのは決して死語にはなっていないけれど、少なくとも介護保険でヘルパーさんを頼みやすくなったのはとてもいいことなんだと思う。
糖尿病の患者さんも、食事療法のストレスなどから10人に1人が欝。病気はそのものがストレスですものね。。(><)

やはり、状況が辛いと、誰だって欝になりうるし、欝になりやすい。

人間は弱く脆い面がある、ということを前提に、仕組みを作ったりしていかないと仕方ないという気がしてます。

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更に補足。

「ハンガリーの医師減少の傾向
医師を含めた医療分野で、長年人手不足が指摘されていたが、EU加盟に伴いその傾向が一層高まる傾向になるもよう。2001年の調査では医師の現在の平均年齢は45才以上。三万人の医師の中で60才以上は6000人。新卒は2500人が研修医師として働き始めたが現在、その3分の1が病院に勤務せず、一般病院にくらべて待遇が格段に良い製薬会社の派遣医師として働いている。医師協会には週5〜10人前後の医師がEU加盟国での就職などを相談。若い医師がこの5年以内に大幅に減少することが予想される。」
http://www.japhun.com/news/newsdigest0407.htm

でしょうなあ。。
EU諸国での共通免許になれば、
より稼ぎのよい北欧、イギリスを目指すでしょうから。。

かといって、日本人を沢山留学生として受け入れたところで、卒後定着してくれるのか、という疑問が残りますが。。


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ニュースより - 2006年02月21日(火)

▼<人口動態統計>05年、4361人減少 厚労省速報で判明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060221-00000082-mai-pol

どんどん減ってますなあ。。

▼給食後にキシリトール錠剤 福井県が虫歯予防で配布へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060221-00000197-kyodo-soci

思うですが、歯磨きの習慣化を再度図るほうが効果が高いのでは?キシリトール錠剤の方が手間はかからないですが。。

どうなんでしょう。


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快晴/インフルエンザ - 2006年02月20日(月)

It was fairly fine here.

飛行機雲とレースより薄い雲が晴れた空に浮かんでいる。
空は春。

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ところで、昨日父は高熱を出していて、怪しいと思っていたのですが、やはり今日改めて病院にいったら「インフルエンザ」だったとのこと。

タミフルを処方されてました。

寝てて欲しいんですが、仕事に行ったり、明日の飲み会も行く気満々だったり、ちょっとどうにかならないでしょうか、このやんちゃ坊主。。

私もうつりたくないのでうがい頑張ります。

今年は大流行ですね。。(><)

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今日の語学訓練。

・フランス語復習
「楽しく身につくフランス語」(学研)1,2日目分復習
「ステップ30 1ヶ月速習 フランス語」(NHK出版)1,2日目学習 ←こちらは2月20日発売の新刊。ドイツ語、イタリア語、スペイン語、中国語、韓国語、とシリーズ本がNHK出版から同時に出ています。
上が日常会話向け、耳から入る、
下が旅行者会話を先ずはマスター、初級文法もカバー、という感じで、両方併用することにしました。

英語はこれから。




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美術館巡り@広島→松江 - 2006年02月19日(日)

予定通り、美術館を三つ廻ってきました。

いやあ、満足満足。

先ずは、広島県立美術館。

で、そこに行く途中、美術館の斜め向かいに、2,30階ありそうな高級高層マンションがあったのですが、そこの一階に見たことがある緑色のロゴ「Lapan」を発見!

▼ラパン・グランドタワー店(お店の公式HP)
http://www.alambic.jp/lapin/index.html

びっくり!

そう、それは松江のちょっと高級こだわり系スーパーなんです。いつの間に広島に進出していたのやら、驚きましたが、同時に嬉しく思いました。

私はこのラパン(もとは「ふくしま」というスーパーチェーンでした)のオリジナルパンが大好き。とっても美味しいんです。

▼ラパン(公式HP)
http://www.lapin-f.co.jp/index.html

▼ラパン川津店(スーパーウオッチャーによる評価表)
http://www.shufutto.com/survey/lapin.htm

この評価表には書いてないのですが、上にも書いたとおり、私はラパン(ふくしま)のオリジナルパンが大好き!美味しい。こくがあって、パン屋さんのパンかと思う美味しさです。というか、単独でパン屋さん出してもやっていけると思う。

うう、熱く語ってしまいました。

ほんと、ラパンのパンは美味しいです。
なお、今は、ネットでお店の品物を購入できるようです。

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さてさて本題。

■広島県立美術館
「偉大なる『エルミタージュ美術館』展
 −フランドル絵画とヨーロッパ工芸の精華」
 〜2006/4/2まで広島県立美術館だけの単独開催。

ヴァン・ダイク、テニールスがどどどんと見られるのが味噌。工芸品も素晴らしい。よくこれだけ収集したなあと感心します。ゆったりと見れました。
ここは二回目のはずですが、以前来館したときより、きれいかつ快適になっているように感じました。

なお、先日、
「華やぐ女たち エルミタージュ美術館展ールネサンスから新古典まで」
名古屋松坂屋美術館、島根県立石見美術館などを巡回
という、別の展覧会も来日していました。残念ながら秋の忙しいシーズンで見逃してしまったのですが、こちらはクラナハも来ていたとのこと。

現在大阪の中ノ島で開催中の「プーシキン美術館展」も含めて、欧米の美術館がどんどん貸し渋るようになる中で、ロシアの美術館は積極的に来日されておいでです。

やはり決め手はジャパン・マネー?

次は、徒歩圏内のひろしま美術館へ。若干こちらは混んでいました。
途中で、市民用の運動場がいくつかありました。老若男女が朝から集ってました。
都心にこういったスペースがあるといいですね。

■ひろしま美術館
「プラート美術の至宝展
 −フィレンツェに挑戦した都市の物語」
 東京・東郷青児美術館、岐阜県立美術館と巡回した後、
 ひろしま美術館にて本日まで

副題がいささか力みすぎている気がしますが、フィリッポ・リッピが3点見られるのが味噌。リッピの描く人の顔は、柔らかくていいですねえ〜〜〜。
こちらは、板絵からカラバッジョ派まで展示してあり、興味深かったです。なお、常設展は、そっけなく展示してありますが、印象派以降の絵画が充実しており、よかったです。

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そのあと、すぐ近くのバスセンターへ。
駅弁を買って(日替わりが目の前で売り切れたのが残念)松江行きのバスへ乗りました。

で、ですね。このバス、大方の時間帯はおそらくきれいですわり心地のいい、長距離バス仕様のものだと思うのですが、われわれが乗った時間にはなんと、普通の路線バスの車体でして、運賃箱やバスカードで支払いが出来るようにカードリーダーやらが付いていて、ある意味面白かったです。
そう、韓国のバスで長距離バスに「高速バス」と「緩行バス」があり、後者は路線バスの感覚なのですが、その「緩行バス」みたいでした。

なお、運賃は片道4000円。私は友人の割引の恩恵を受け、友人ともども片道2000円でした。
って、実は、昨日の夜、ぎりぎりの時間までドラマ「氷壁」を見ていたため、駅までタクシーに急いでもらったのですが、そのときの運賃が2000円でした。
それと、中国山地を横断して2000円なのと、同じ額なのは、なんか奇妙な気が致しました(笑)。

ともあれ、この「緩行バス」でも3時間半ですから、広島と松江は近いんだなあと改めて思いました。

友人は中国山地を横切りたかったようで、熱心に車窓からの景色を見ていました。広島県の三次当たりから雪が数十センチ残っているのが見えました。ここは広島6区、渦中のホリエモンが先の衆議院選挙で立候補した選挙区ですが、こんな山の中で、「郵政民営化、小泉改革を推し進めます」っていったところで、「そもそもわしらの生活、どこがよくなってるんだ?確かに道路も付いてるけど、、改革っていわれても、、」という反応が返ってくるのではないか、と外を見ながら感じました。

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バスで途中、首が痛くなるくらいゆれて、寝ているうちに、松江へ。いよいよ最後の目的地、島根県立美術館で開催中の展覧会です。

■島根県立美術館
「スイス・スピリッツ−山に魅せられた画家たち」
松本市立美術館のあと、島根県立美術館で。24日まで。次は東京、Bunkamuraで。
松本、松江、は、湖と山があり、展示場所としてふさわしい
と思いますが、文化村だと、印象に残るかなあ。。大体あそこ、混んでることが多いから。。

山岳の風景としての発見から、現代美術まで幅広く、展示は面白かったです。

なお、本展覧会は、スイス紹介年の一環で、スイス政府が主催しているようです。




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寒いのか、暖かいのか?/病院見学 - 2006年02月16日(木)

寒いのか暖かいのかさっぱりわからない。
今日も雨が降り続いていて、雪ではないから、
気温が上がっているのだろうけれど、体感温度としては薄ら寒い。
昼間、教室で暖房が入っていなかったせいもあるかもしれない。

おかげで、身体も体温調節に苦労している模様である。
そして、帰宅後、買い物にふらっと出る気も失せてしまう(><)

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さて、昨日、今日と、周りと話していたら結構病院見学に行くらしいので、私も慌てて学生課で資料を漁り、ぱっと目についた(というより、話を聞いていた段階ですでに目をつけていた)病院に見学に行く希望を出すことにした。有名研修病院らしいが。どうなることやら。

他にもせっかくなら一つ2つ行きたいところだけど、だいたい一週間(実質月曜から金曜まで)なので、連続して時間がとれるところ、とくれば一週しかないんだよな。。

日程組むのも、いろいろ他に活動する欲(用事)があると、難しいですねえ。。


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