Wakako's Diary 道すがら記

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実験再開 / VIVA自転車 - 2005年08月17日(水)

お盆で大学生協が開いてないだろうなあ、と、簡単なお弁当(アメリカ人が作りそうな、手軽なもの。玄米ご飯にふりかけと梅干し、ゆで卵とトマト。以上)を持参して実験へ。

二週間近く間が空くと、それだけでちょっと勝手を忘れていて、待ち時間も全て実験計画を練ったり、いろいろしていてあたふたと過ぎた。

二週間近く1次抗体につけておいたからか、発色させると濃くなったよう。。

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この頃、どんどん自転車の走行距離が伸びている。

今日は、定期が切れているのと、出かける前に、TVで「糖尿病予防には週4回は細切れでいいから30分以上の運動を!」といっていて、運動するのは、私の場合自転車(もしくはウオーキング)しかない!と、山科駅より京都駅の方が近いことを確かめて、京都駅まで自転車で行く。

いやはや、運動のための時間をとったり事務まで行くほど時間はないし、そんなエネルギーをかけたいと思ってないので(スポーツは苦手)、移動に自転車を使い、爽快な気分になるのが私の場合一番良さそうなのである。

ホント気持ちいいんだよ。爽快で。町が近く感じられ、季節の移り変わりがわかり、なにより、自由な気分がする(私は車を運転しないので、ドライブやバイクが趣味という人は、おそらく、このような爽快感を味わっているんだろうなと推測)。

いいねえ。

自転車はいい。



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送り火 / 塾講師終わる - 2005年08月16日(火)

五山の送り火。
友人宅の屋上から、大の字を鑑賞。

いいねえ。

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先週から続いていた塾の夏期講習の講師がようやく終わった。平常の家庭教師が連日そのあと(日によっては前にも)入るため、余裕ない毎日であった。

講師稼業の方は、アンケートで、「まだ習ってないところで難しかったが、説明がよく分った」と概ねとても満足して頂けたようで、私もとても嬉しかった。

おまけに、平常も私に教えてほしいという生徒さんまでおられ、非常によい気分になって引き上げる。

ちなみに、アンケートによると、ワタシのやる気は「とてもある」んだそうだ(笑)。


明日は休むぞ!寝るぞ!と思っていたが、よく考えたら、実験のラットの切片が一次抗体につけたままになっている。二週間近くなるので、引き上げないとまずいし(染色が濃くなり過ぎてるかも)、日程上、明日しかもう今週は空いてないので、一次抗体につけ過ぎておいて、発色がうまくいかないかもしれないけれど、明日は駄目もとで久々に実験しないと。。
発色させて、合間に実験計画立てて4時くらい?には終われるかな?

明後日はまた朝からバイト3つだし、ハードですわ。。

休める日が早く来ることを祈りつつ。。

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気になるニュース

▼「日本と同じ」不景気で自殺者増の韓国、WHOの会議で

http://www.asahi.com/national/update/0816/TKY200508160392.html

人口比にしたら、日本と同じくらいの自殺者の多い国になってますなあ。。




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今日は(?)疲れました - 2005年08月15日(月)

朝から京都の北から南と激しく移動して仕事。

最近、バイトの予習したまま、背筋のばして意識が飛んでたり、バイト中にうとうとしてしまったりしてよくないなあ。

ほんと、断ったつもりなのに頼まれた塾講が先週、今週とこんなに時間を圧迫し(そりゃそうだ、という気もするが)こんなに忙しい夏休みになるとは思っても見なかったよ(苦笑)。

おかげで、毎日睡眠不足で意識が朦朧として、ラットのほうの実験計画たてる頭脳の余裕さえない。

そして、久しぶりについに泣きわめきたくなった。車にひかれるかも、と思いながらぼーっと歩いていた。危ないアブナイ。
心のダークサイドも、全開だった。
心が危険信号だしてたのかな。

それにしても、やっぱりバイトはバイトだから、
「今、稼いでます」といえないのは辛いところですね。

とほほほほ。



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- 2005年08月14日(日)

長崎県立高あつい!

▼http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050814&a=20050814-00000010-asa-spo

良い話じゃありませんか?

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眠い。このところ連日、毎日睡眠が通常の半分ほどになっているためだ。
仕事中についついうとうとしてしまい、いかんなあ。

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自民党のお家騒動みたいに朝TV番組で構成しているものを見る。自民党議員の反対派と賛成派がそれぞれ2人ずつ呼ばれて意見を戦わせていた。選挙に落ちたらやとってくれと就職活動までしていた。
おまけに、賛成派某参院議員は、これは権力闘争だ、関ヶ原だ、反対するってことは光成についたってことだとまで言っていて、唖然。政策はホントどこかいってしまい、悔しいけど、国民は骨の髄まで馬鹿にされているよ。

立花隆のページは読むと愕然とします。

▼http://nikkeibp.jp/style/biz/topic/tachibana/media/index.html


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働くお姉さん、吐きそうに疲れる - 2005年08月13日(土)

今週、実験はお休みになっていて(実験があるのにバイト、手を広げ過ぎという気もする)、朝から授業開始にあわせ出発するギリギリまで塾講師のバイトの予習(よって、出勤時間ギリギリなので、建物の入り口で友人に会っても立ち止まって挨拶する暇がないくらいだ)、授業、そのあと更に連日カテキョ、もしくは個別指導の仕事、で、今日は更に新案件のお宅に伺う。

一応、自己弁護しておくと、今週来週と実験ができず、スケジュール自体に首が回らなくなっていルのは、一旦断ったと思った塾講師、いつの間にか出講予定表が送られて来て、教材も来ちゃったので、やらざるを得なくなったという経緯がある。

ま、私も世間様から見ればある意味楽な仕事してる訳だからね、甘い汁吸ってる部分もあり、そうでない部分もあり、だからね(苦笑)。

それはさておき、さすがに帰宅時、久々に吐きそうに疲れた。帰りのタクシーで揺れ、さらに電車の冷房効き過ぎが、疲れた身体に打撃を与えたらしい。いや、帰って来て回復したけど。。

この校舎は、ほんとcosy。アットホームで、スタッフも別校舎に比べて良い。あと、授業もちゃんと聞いてくれる子がほとんどです。

授業の方は、必死で予習した甲斐あり、習ってないことも「分かりやすかった」と言って貰えて良かったよ。やりやすいし、楽しかった。うん。聞いて貰えて手応えのある授業って、やりがいがある。自己満足にしか過ぎないのかもしれないけど、センセーってのは楽しい仕事だと二十三歳くらいに目覚め、今も楽しいと基本的に思っている。

何してるんだろ、という気もするけど、塾だとスーツとかオフィス系のワンピースを着て行くので、気分はしゃんとする。

そう、わかこは生きてくために働いているんだ。

って当たり前か(苦笑)

たかだか今週に入ってこういうスケジュールでいるだけなのだが、ストッキングを買う、あるいはドラッグストアでコットンを買う、それだけでなんだかとても解放された、贅沢な気分になる。わあー生きてるぞ!空は青いぞ!自由だぞ!って。

それはそうと、実験計画を立てねばならないが、来週も仕事がどんどん入って来て、頭が朦朧として来た。眠ってから考えます。



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- 2005年08月11日(木)

衆議院の選挙、争点が郵政民営化へ賛成か、そうでないかしかないような、自民党の姿勢には大いに疑問を感じる。年金や雇用、それから外交など、他にも重要な問題は沢山あるはず。改革の踏み絵が郵政というにしても、それと外交とどう関係するんですか?この黒白しかない選択肢、ものすごくおかしく、奇妙で、全体主義的に感じられる。

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蒸し暑すぎる。毎日夜中目が覚める。

エアコンも、冷房よりも、ドライに設定すべし。

選挙はまったく国民ないがしろじゃないの?
選挙の争点を、自民党のお家騒動にするのはやめてほしいよ。

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昨日の夜、NHKで11時から「パンドラの箱」という番組をやっていた。思わず、仕事の準備の手を止めて見入ってしまった。

インターネットでの出会いに何を求めているか、という日本の30代の意識調査で、女性は93%が精神的なもので、男性は半数近く肉体関係、という結果が出た話の流れの中で、室井佑月が、ふと、
「誰とも今日話してないな、っていう日は、コンビニに行って、店員さんと(レジで、お金の受け私のときに、ありがとうなど)話したりしますよ。ない商品について聞いたりしてね(笑)」というようなことを語っていた。

それを、司会の山口智充が、「その時肉体関係とか考えないの?」ときいたら、室井佑月と、華原朋美が、一斉に「考えない!」と声を挙げた。そして、華原朋美が「そんな余裕ないよね」と加え、室井佑月が頷いた。

そうなんだよ。わかる。

室井佑月がいうことも、そして華原朋美がいうことも。

最近は誰とも話さない日、というのはほぼ無くなったけれど(私的な会話をしない日は結構あると思うにしても)、文学部のうつろな院生時代、そして受験勉強時代、しばしば、「今日、誰とも話してないな〜」と夜に思うことがあった。そして、室井佑月のように、コンビニに行くのである。特に急ぎの買い物なんてなくても。

そして、これまた室井氏が例に挙げてたように、買うものを差し出す時に「これお願いします」といい、「袋はいりません」と言い、おつりを貰う時、「どうも」というのである。

そこに、色気めいた気持ちはなく、ただ、ひたすら、人として人心地つきたい、そんな気持ちである。

ほんと、文学部の大学院なんて、human scienceとかhumanitiesとか行ってみたところで、つくづく非人間的な状況に陥りやすいところなのだ(具体的には、水村美苗の「私小説from left to right」をご覧あれ。ほんと、この鬱屈した感じが良く出ているから)

室井さんは、物書きだから、篭って仕事をすることも多かろう。だから、誰とも話さない日、なんてのもあったりする。

そして、そんな人心地つきたいようなちょっとぼろぼろな時には、朋ちゃんがいうように、「そんな余裕はない」のだ。

誰とも話すことがない日。

誰とも接することがない日。

図書館に行っては論文がはかどらず、風邪をひいた振りをして泣いてた、思い出したくない、孤独な時間。




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サラリーマンneo / ハッスル! - 2005年08月10日(水)

http://www.nhk.or.jp/neo/

この番組、面白すぎる。不思議な雰囲気で。

その前に放送していた「パンドラの箱」という番組も、際物っぽいのだけれど、思わず、仕事の予習の手を止めてみてしまう。

なんか弾けてて面白いぞ!

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良かったこと。

夏期講習の仕事で、生徒さんが盛り上がって競うように問題を解き始めたこと!いいぞいいぞ!




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- 2005年08月09日(火)

小泉の、小泉による、小泉のための衆議院解散、やめてくれ!

全く、馬鹿げている。うちなる敵(と首相が思っているもの)と戦うための選挙、馬鹿げている。それよりもっと重視するものはあるんじゃないか?

日本はどうなる?

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省エネ・リサイクル1年で440万円節減−東根の小中学校

http://yamagata-np.jp/kiji/200508/08/news02216.html

良い話じゃございませんか。

大学でもできないのかな?




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3年半ぶりの一斉授業 - 2005年08月08日(月)

衆議院解散、むちゃくちゃだのう。

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3年半ぶりの一斉授業を担当することになり、それも土曜にいきなり授業数が増え(もともと担当される先生が倒れられたとのこと。お互いさまだ、と自分が手術を受けたりしたもんだから実感する)、今朝まで、ろくすっぽ予習の準備ができていなかったので、昨日今朝あたり、かなり悲愴感を漂わせていた。

昨日は、最初日帰り旅行に行く話をしていたのに、
当日に映画に切り替えてもらい、さらにそれをなしにするという迷惑のかけっぷりであった。

果たして、初日はなんとか終わった。

かなり、今朝引っぱり出した教員時代に力を入れて作った教授用ノートに助けられたのではあるがf^_^;

いや、ホント一回作っておくと役に立ちます。頑張ってたのね、あたし、と思いながら(笑)。

朝は、京都市内で10時開始だから、かなり気楽な出勤ではあった。
初めて入る駅前校は、小奇麗でこじんまりとして、快適だった。スタッフの方の雰囲気もあるかもしれない。

戦々恐々していたが、生徒も熱心で、食い付きがよく、リスニングでもう一度聞きたい人、というと、必ず何本か手が上がった。

このクラスなら、もっと担当したい、そんな雰囲気だった。

そして、用意されたタクシーに乗って、10数分で二条城のほうの校舎に移動。ワタクシ、タクシーを用意して頂くほど、御立派な人間ではござませんわよ、、と思いながら。。あああ昼休憩はない。。

こちらの授業は、習ってない事項のため、チンプンカンプンのようで、工夫が必要。

途中、激しい雨。

授業後、濡れながらバスで家に戻り、傘をとりに。ひと休みのあと、さらに個別指導のアルバイトへ。

なんとか今日のバイトは終わった。

あとは、明日の予習やら、お風呂やら。


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実験は遊びである!? / タイトでござる。 - 2005年08月04日(木)

朝、寝坊しつつも、予定していた分の実験は昼過ぎまでに終わらせる。
免疫組織化学による染色のための抗体は、1本試薬が数ミリリットルでも数万円するような代物である。今日は、やり直し(もしくは”お試し”ともいう)のための抗体を、指導の先生がもと先生がおられた研究室から全て6種類分けて貰って来て下さって、それを使って蛍光の二次抗体と、ABC法の一次抗体につけるところまで。明日、蛍光二重染色の観察をする。

午後から、家庭教師二件。

一件目は、熱力学方程式の説明がうまくできず、反省。

来週なんか、連日、朝二時間ちょっと実験をしたら、午後は中学生相手の塾講師、夜は連日家庭教師、というタイトな生活だよ。毎日。

と、夏休みらしくない感じである。

今も、基本的に連日朝から真面目に学校にいって実験を着々と進めている。まあ、私トシテは、授業を受けてるより余程楽しく(授業はそれなりに面白いが教室に詰め込まれるのが今一つ、、)、ストレスにならないので(強制感がないし、用事があれば自分で実験の都合は差配できるし、100人全員で一斉に何かしなきゃならない訳ではないから)。

そうそう、思い出せば、小学校の低学年のころは、なぜか白衣を着た科学者になりたかったなあ。いつの間にか、それが他のモノにすり変ってたけれど。

実験してるのは、遊んでるようなものだ、と担当の先生は仰っているが、その心が少々分るような気がするこの頃である。



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