父/映画「little birds-イラク戦火の子供達」/研究/文芸春秋/西山事件/今日の晩ご飯 - 2005年07月16日(土) 帰省してみると、父は、ますます熱心に家事(特に料理、料理の片づけ)に取り組んでいる。朝食とお弁当作りは勿論、買い物も主婦並みに広告と広告非掲載特売日をチェックし、複数店掛け持ちして冷蔵庫や食糧庫を管理。 カボチャの煮つけなどこまめに作っていて、 最近の私よりはるかに自炊をしていて、 良いものを食べている。 そして、(今回の発見の目玉)、 買って来た食材で、すぐに使わないようなもの(カレーのルーなど、保存が効くもの)には購入日をマジックペンで記載。 このあたり、実験をして来た人だけのことはある。 ++ 以前から、なんとはなしに気になっていた映画 「little birds-イラク戦火の子供達」。 戦争前からフリージャーナリストの綿井氏が、のべ7ヶ月(よくぞ生命御無事でおられたものだ)カメラを回し、123時間の映像を102分に編集したと言うもの。 タイトルは、取材中に一番心に残った言葉からとったという。 「亡くなったこともの親たちが、”今あの子は天国の鳥になって飛んでいる”と励ましあっていた。手作りのお墓にも、”お父さん悲しまないで、私たちは天国の小鳥になっています”と書いてあった(妻に先立たれた父親が1人で3人の娘を育てていたが、3人とも戦争で亡くなった)」 と監督は話す。 人は、鳥になって自由に空を飛びたい、と世界のどこでも願うのだろうか。 この映画、7/23日より京都では公開される。見に行こうと思っている。 http://www.walkerplus.com/kansai/latestmovie/mo3388.html ++ 来週以降の実験計画をたてるべく(ワタクシの”自主性”に任されているので)染めるターゲットについて調べていた。結構、日本語サイトにもなっているなあ。ということは、それなりにやりがいはあるテーマだと言うことだ。 流れを知らないまま、いきなりあるテーマの研究に飛び込む。 荒ざらいまず探す。 これ、前にやったことあるなあ、と思って、はたと気がついた。 手を動かして実験をするところは違うけれど、 手法としては、卒業論文の書き方と一緒なんだ。 ああ、あの時やったようなことなんだな。 別に強制されているわけでもないのに、家で夜中まで文献を探して、問題点を抽出しようとしている。”自主的(笑)”に。 結局、こういう作業が好きなのかもしれない。 子どものころから、大学という空間に親しみを感じていた。 あとになって努力もしなかった癖に、高校生の時は(というより受験生の時)研究者になるんだと思っていて、高校の時のお世話になった先生方もそう思っていた。 研究を続けるんだと盲目的に思って、修士に進学した。 自分が研究者をあっさり途中でやめてしまった母は、そのことをとても後悔していて(生まれ変わったら今度は辞めないんだそうだ)、私に「なんでもいいからまずポストにつけ」と言っていた。 同じようなことを、先日、他の人に言っている自分に、はたと、母みたいに(?)、自分ができなかったことを、他人に仮託して過大な期待を押し付けているんじゃないか、と思った。山田昌弘氏の著書、「希望格差社会」に出てくるみたいに。 (山田昌弘著「希望格差社会」はこちら http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480863605/wakakospicnic-22/249-2047855-3080366?%5Fencoding=UTF8&camp=247&link%5Fcode=xm2) バカだなあ。 ++ 文芸春秋に連載中の、 福田和也「昭和天皇」(福田氏は余り好きではないが。。) 山崎豊子「運命の人」を 一気に吸い込むように読む。 面白い! ++ 文芸春秋連載中の山崎豊子の「運命の人」にぐいぐい引き込まれるように読んでいるが、このもととなった事件は、 1972年の沖縄返還交渉にまつわる、日本とアメリカの間での密約(日本よ。。。)もしくは、それをスクープした記者にちなんで西山事件だということを知った。 スクープした記者と外務省職員ばかり鉾先に挙げられ、メディアの自由はどこまでか、ということが論点にもなったようだが、実際の密約の是非は置き去りにされてしまっている。 今も、郵政民営化だの、法案を通さないと自民党が瓦解するだの騒いでいる間に、本来国会議員は国家国民のためにあるのだ、という大事なことをどこかに置き忘れていないだろうか。 参考 ▼西山太吉事件のけじめ http://www.iface.ne.jp/tokuyama/mdrdoc/029.html ▼西山事件 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%B1%B1%E4%BA%8B%E4%BB%B6 ++ 今日の晩ご飯 ・三輪そうめん(茹でたチンゲンサイ、かつお節を添える) ・鰊の味醂干し、トマト、ブロッコリー ・タマゴ豆腐 ・お味噌汁(ジャガイモ、油揚げ、ワカメ) ・プラム(庭で取れたもの。完熟!) - 「民営」刑務所 - 2005年07月15日(金) 古いニュースで恐縮だが、 ▼「民営」刑務所、鉄格子なし PFI方式の運営体決まる http://live14.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1114218085 コメントにもあるように、快適すぎて出て行かない人が出てきたりしない? また、PFI方式の2例目となる新設「民営」刑務所では、 ▼受刑者が農林業従事 旭刑務所 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200507010042.html だそうだ。 記事より一部抜粋すると、 > 同省(法務省)によると、構外作業に地元の農林水産業を本格的に導入 >するのは初めて。受刑者の社会復帰を支援すると同時に、農家などの人手 >不足解消や社会貢献を果たすのが目的。「地域との共生」や地場産業の活 >用を求めていた地元の意向に応えた格好となった。 職業訓練にもなるのはよいと思うと同時に、 そのうち、人手不足の分野は受刑者がどんどん借り出されるようになるのだろうか、と思ってみたり。 ちなみに、こちらの刑務所は障害者や、透析を受けているような病気の方も入られるらしい。 なお、両「民営」刑務所とも、仮称「社会復帰促進センター」となっている。 (詳しくはこちら ▼旭刑務所 受け皿組織設立急ぐ http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200507010002.html) - 夏までの授業の課題終了 - 2005年07月14日(木) 締め切りより一日早く生殖系のチュートリアルの課題を午後に出し(なんとか終わらせた。意味がある作業だったのかなあ。。汗)、昨日提出の産婦人科の課題と共に、夏までの課題はひとまず終了した。 あとは、自主研修(論文探し&論文を読む&実験計画を立てて実験する)をみっちり2ヶ月とバイト(ひとまず翻訳にそろそろ取りかかろう)か。余り夏休みらしくないなあ。むしろ、4年生の前期の時間割りがゆるゆるだったので、それよりはずっとみっちり何かしているような。。 ともあれ、これで課題に関してはほっとできる。 リライトの仕事がまた来ないかなあ。。 - - 2005年07月13日(水) ラットの還流固定。久しぶりでまごまごしてしまう。 論文探し。なかなか良さそうなものに行き当たらない。 産婦人科の試験結果も早くも今日発表。 有り難いことに合格。 しかし、産婦人科も消化器も私、出来が怪しい気がするなあ。。 ▼労働力人口、10年後410万人減も 厚労省研究会推計 http://www.asahi.com/life/update/0713/007.html えらいこっちゃ。 よりワークシェアリングを進めて欲しいぞ! 働きやすくしてほしいぞ! - 自主研修開始 - 2005年07月12日(火) しっかりみっちりすることに。基礎習得らしい「研究&実験」 丁寧に指導していただけるのは有り難いことです。 論文をpubmedを使って調べていて、なかなかうまく引っかかって来ず、肩凝りとクーラーで気分が悪くなる。 というわけで帰宅して休む。 産婦人科の宿題が残ってるなあf^_^; 明日7/13産婦人科宿題締切り、ラットの還流固定 あさって7/14には産婦人科チュートリアルのポートフォリオ提出 今週はこんなん感じで、 忙しい。 - 産婦人科、試験終わる。 - 2005年07月11日(月) 産婦人科の試験が終わった。 過去問に準拠、ということだったのだが、なんのなんの! 難しかった。。(一応、出題されたところの周辺も勉強はしていたのだが。。) 撃墜された感じ。 暫し休憩してから、仕事に行きます。 明日からは実験です。 実験をささっと手際良くできると良いんですけどねえ。 - 消化器試験終わる - 2005年07月08日(金) 消化器の試験が、終わった。 夜勉強しながら寝てしまい、 今朝早起きして勉強するつもりが、しっかり計8時間寝ていて、 おまけにさらに数十分仮眠までしてしまった。。 うげ! と思ったが、問題が難化していて(授業で扱ってないことが平気で出ている)、 周りの人と似たような出来のようなので、 寝てしまったことを後悔しないで済みそう(f^_^;)。 帰り道、ついつい買い物を。。 度に関して、自分の恥ずベき一面だと思っている(*O*:)。 次は産婦人科。 気を抜かずに頑張ろう。 - 久しぶりに晴れた空 - 2005年07月06日(水) 2012年オリンピックの開催地が、ロンドンに決まった。 パリかと期待(?)してたんだけど。。首相自らシンガポールにサミット前にもかかわらず乗り込んだ価値があったということか。 ++ 消化器の試験勉強ヤバシ! 産婦人科は目鼻が立ちそうなんだけど。。 - 消化器 / 夏期講習 - 2005年07月05日(火) わずか5票差で郵政民営化法案が可決されてしまった。 うーん。 ++ 金曜日から暫し涼しかったが、今日はちょっと蒸してるか。 ++ 消化器の試験勉強がヘビイ。 今までの臨床系の系統講議の中で、一番量が多い。。 ただ、神経系とかは同じ日に4つも5つも試験があったから、 それを思えばラクチンなのかも。。 しかし3日前だというのに詰めが甘いぞ。。 ++ 予定も当時読めず、イマイチ乗り気になれず、返事を引き延ばし、そして先方が何も言って来ないのをいいことに、もうお役御免になったと胸をなで下ろしていた仕事先から封筒が届いた。 中にはなんと「出講通知」の予定表が。。 あわわわわ。 大手とはいえ、中学生相手なので、ご近所の塾程度のことが求められているだけだが、8日間連続で、午後一杯、授業するんですかい。 あわわわわ。。 それも、勝手に先方が私の英語の発音がハッキリしていて、なかなかそういう教師はいないと思い込んでいるときている。。(良く評価して下さるのは有り難いが、教員をやっていた時、readingと文法は楽しく授業できたが、ALT(assitant language teacher)との授業は、苦痛で、なんとかごまかして乗り切っただけに、発音がハッキリしているから、とリスニングの授業というのは、、緊張します。 ところで、出講依頼にも出講通知にも、肝心のお時給が書いてない。うーん。 まあ、教壇に立ちたいと最近思ってたので、ヨシとするか。 - 消化器試験勉強 - 2005年07月04日(月) 試験が迫っている。 量が多い。 先週夏バテ気味だったり、他のことをせねばと気だけが焦っていたのもあり、ずいぶん前に資料をコピーした割にはかどっていない。なんとか追い込むぞ。 -
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