Wakako's Diary 道すがら記

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- 2004年12月25日(土)

かなり昼寝した。。

それでも夕方スパートをかけて腫瘍学のレポートをやってみた。
良き資料さえ手に入れれば、結構短時間でできるものかも。。(f^_^;)

今日もクリスマスケーキを3000円だの5000円だので売ってる店がある。強気だなあ。

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「美しき日々」、ほんとうにどっちつかず過ぎるヨンス!いかんぞ!
ヨンス!

しかし、それは困ってる人見るとほっておけなくなるからなんだけれど、
行き過ぎ。
ミンチョルが妹に紹介しようとしてるのにさ、すっぽかすとは!
共依存ではないかと思っちゃう。

ミンチョルもちょっとずつ優しくなってきてたのにね、せっかく。
ヨンスはまったく優先順位が付けられないバカだ。

自分で変な行動をしておいて
混乱が起きて
それみて悲しんでる
ほんとバカ。
自分の行動が原因と分ってない(T-T)






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よく眠る - 2004年12月23日(木)

午前中バイトがないと思うと気が弛んで、なんと16時間も眠ってしまった。とほほほほ。

腫瘍学のレポートはやはりネットだけでは足りないかも、と中断。

夜、友人のオークションの出品を手伝いに行く。お尻の重い友人も二人がかりになるとやはり作業がはかどります。

明日こそは早起きしよう!


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- 2004年12月22日(水)

昨日の補足。卒業できていないと同時に、今の大学の近くに住んでないのは距離を置きたいからでもある。

放課後、クラブや自由時間な訳じゃなくてバイトだったりする私は、なんとなく大学から離れてしまいたいのだと思う。

まあ、あれこれ言い訳しなくても、今の学年にも他に3人はキョウトに下宿していて、それぞれに理由がある訳なので、余り気にしないでいいのかもしれない。


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- 2004年12月21日(火)

午前中指導、密だ。

午後、各種発送や資料のコピーなど。一つ一つはちょこちょこしたことだけれど、複数あると事務員よろしくせっせと励むことになる。

夜、また友人のオークションの写真撮影を手伝う。

レポートを書いてしまわないとなあ。明日こそは!

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資料をコピーしていて、このコピー屋さんに長く縁があるなあと思った。
最初は資料のコピーとかじゃなくて、そもそも、学部時代にせっせとつくっていた詩の同人誌を作るためにコピー機を4台くらい占領してコピーしてたんだよね。懐かしいなあ。

そのあとはバカみたいに資料をコピーしたりしていた。とくに院に入ってからは読みもしないものを沢山コピーして、最後引っ越す時に思い切り良く手伝って下さった方が捨てて下さった。ありがとうございましたm(__)m
あの頃は(今もかも)自分ではそれなりに年齢がいってるつもりだったけれど、ほっておけない子どもだったんだろうなあ。。

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そして、先日、「デルタのそばから離れられないの?」と軽く(か、重くかは分からない。たまたま帰り道が一緒になった時の短い会話だから)言われたこと、それを聞いて私はハッとした。結局私は、前の大学、というか、大学院を(大学は(とりあえずは)卒業したと信じている)、卒業できていないのではないか、と。精神的に。無駄に過ごしたと後悔して後悔してばかりいた状態からは抜け出して3年ほど経つけれど、それでも卒業していない。気持ちの上で。
一応公式に修士課程の修了はしているけれど。

長く学生をし続けることは恵まれたことであるが、
一体私は何をしているのだろう?

隣のコピー機で熱心に資料をコピーしている女子学生、そして同じ研究室の後輩と思しき女子学生、彼女達をふと観て、私は(単なる帰巣本能?現実逃避?かもしれないのだけれど)なにやら猛烈に勉強したくなった。

勉強は、好きな人間らしい。

あと、高校やフリースクールで授業するのも好きだった。

という脱線はおいておいて、
前の研究室の人にばったり会ったりすると
「医学部は入り直したの?勉強好きそうだもんね〜」と
コメントされたりする。

そうなのかもしれない。

しかし、同時に、勉強好きなら研究もちゃんとできたんじゃない?というか、ちゃんとしてたんじゃない?とも思い、どうしてそんな好意的な??コメントをくれるのかなあ、怠け者だったのに、とも思う。

いや、私は真面目な院生ではアッタのだ。おそらく。
朝から番まで図書館に行って、それが理想で、資料をあさる。資料をコピーしまくる。

しかしその実はかどらず、居眠りしたり泣いたり。辛うじて教員免許関連の授業は楽しかったかなあ。いい論文を(努力の跡が見られてそれなりにまとまってるという、及第点レベルの物の意味ね)書いておけば良かった。その訓練をしておけば良かった。

最近も自分の都合やら、ご体調のせいやらにして、手をつけていた研究をまとめもせず、とりあえずデータだけ先生にお渡しするみたいなことをしてしまった。論文、にまとめるなり発表するなりしておきたかったねえ。

とまあ、幽霊のように後悔に取り付かれていても仕方ない訳で、
遅ればせながら、前向きに生きて、歩んでいくしか、ないように思う。

直接は関係ないが、冬ソナファンは、前向きにいきている、らしい。

冬のソナタ:
分析 前向き志向ファン、新たな自分探しも 



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- 2004年12月20日(月)

朝からの指導が入っているためか、なんとなくほどほど忙しい気がする。あくまでも気がする、というだけなのだが。。

とはいえ、同じニ時間でも密なニ時間とわりとゆったりしたニ時間があるように感じる。

さて、久しぶりに川端を電車で失踪してみなみ会館まで行った。
冬の薄くなった空がどきっとするほどきれいだった。ところどころ空は薄紫になったりほんのり桃色を帯びていたりする。

冷えた空気が程よく気持ち良く、太ももを運動させている!と嬉しくなった(ほんと、大学が激しい坂の上にさえなければ自転車ですいすいといくんだけれど。大学の授業がある間はほんと運動不足だと思う。行き帰りで工夫したいところ)。さすがに帰りはあちらこちら寄り道したせいもあり後半足がなえてきたけれど。

ともあれ、事故にあわないよう注意しなければならないにしても、自転車をこぐはホント気持ちいい!

さて、みなみ会館は相変わらずパチンコやの上にあり、パチンコやは新装開店したようであちらこちらから来たお祝の飾りが前に並べてあった。

そこではゴダ−ルの「気狂いピエロ」を見た。私は初めて、「こんな映画だったのか」
と思うと同時に(その昔、友人達から繰り返しこの映画の話を聞かされていたため、なんとなく観た気になっていた)、無情なるわからなさを感じていた。

誘ってくれた友人達も同様に分からなかったようだが、彼女達は来る前に1960年代の話をしていて、そのつながりで、時代の中で理解しようとしていたようだ。

私は自転車を漕いだ程よい疲れもあり、かなり途中うつらうつらとしてしまう悪い客だったが、真剣に観ていた彼女達も分からなかったとの事で(何回も見ないとねえと口々に言っていた)ちょっと安心した。

画面の空色とピンクが印象的な配色だ。
色味的には、今ちょうど60年代のお洋服とかが見直されているので、ものすごくお洒落だと思う。

ストーリーは一度観ただけではとにかく良く分かりません。
観てあははははと笑ったりぽろぽろないたりする分かりやすいものとは違います。

なお、先日の「僕の彼女を紹介します」はTVのコマーシャルでも観客の83%が泣いたとか言っているけれど、あながち嘘ではないと思う。
観て泣いてスっきり明日に進める、そんな映画。

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それにしてもだらだら学生生活をしている私って。。

大学院を終了して研究職についていれば、毎日が、とはいわないけれどかなりマイペースに過ごせていたのかもねえ。。(充実した自由には自律、ということを多分に含むけれど)


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- 2004年12月19日(日)

金曜日土曜日と冷え込んだけれど(土曜日はそれでも大分日中は比嘉で定たのもあり、回復していた)、今日は日中割に暖かで助かった。

友人の不要品(結構上等なんだけどねえ)をデジカメで写真撮影して、オークションに出す準備をしたりした。デジカメのメモリが足りないのが難点。

スペインのパンはもちもちしていて美味しいよう。

昭和天皇の妹君―謎につつま...文春文庫

アマゾンで注文したもののガマンできず
「昭和天皇の妹君―謎につつまれた悲劇の皇女|文春文庫」
立ち読みf^_^;

双子に対する偏見から三笠宮さまの双子の妹を養子にこっそり出したというドキュメント。
よく取材したなあと。
あと、5歳からお寺に入れられた妹君、大変だったとも思うのだけれど、よく尼寺の門跡を勤め上げられたなあと。

一気に読んでしまいました。


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- 2004年12月18日(土)

今日は紀宮様の婚約発表と記者会見が予定されていたのだが、高松宮妃喜久子さまの御薨去に伴い、またもや発表延期に。

ともあれ、最後の将軍徳川慶喜の孫として生まれ、明治から平成まで生き抜かれ、癌撲滅運動に取り組まれたり、女性天皇もよいのではないかと雑誌に寄稿されたり、精力的にノブリス・オブリガージュをこなされる方だったようだ。

各新聞の記事からも、周りから慕われる、気丈なご存在だったことと偲ばれます。
ご冥福をお祈りいたします。


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年内終了 / 映画「僕の彼女を紹介します」 - 2004年12月17日(金)

本日、無事年内の試験が全て終わりました。
そして、早くも循環器の発表もありました(マークだからね)。10人くらい?不合格だったのかな?どこで合格点を切っているのかはよく分からないけれど。。

今のところ(汗汗)全通しですが、年明けの神経系がヤバいといわれているので
早くも戦々恐々。今年のうちに資料コピーして備えます。
再試がトリプルくらいになっている人たちは日程上大変そうです。

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と、前置きはそれくらいにして、
話題の韓国映画、「僕の彼女を紹介します」を見て参りました。
「猟奇的な彼女」と同じ監督と主演女優です。

これが、泣けるのよ。

10年ぶりに映画館でぼろぼろ泣いちゃいました。

いきなりマンハッタン、いえいえソウルの上空に突っ込まれて、
飛び下りシーンから始まり、これって悲劇になるのね、
とひとまず心の準備ができたところで
いきなりコメディー。お洒落です。
おフレンチともハリウッドともひねりのきいたイギリス映画とも違うんですが、
日本映画の線の細さにはない、骨のあるポップさ、笑える!

そしてアクション。そう、ヒロインの「僕の彼女」は熱すぎる警官なのです。

誤認逮捕した善良な高校教師と付き合いはじめるのですが、
幸せは長く続かず、、(詳細は秘密)

いつしか私の目からぽろぽろ涙がこぼれ、ティッシュで涙をぬぐい鼻をかみながら
こっそり隣の友人を窺い見ると、
彼女もしきりと目元をぬぐっている。

曰く、「1ヶ月分泣いた」。

何に泣いているのかよくわからないけれど、
主演女優チョン・ジヒョンのベビーフェイスにないているのか、
笑って笑って感情が盛り上がったところでどんと突き落とされるので
悲しさも倍増なんでしょうか。

あと、魂とか、風とか、東アジアだなあと思いました。

帰りのエスカレーターでも目を赤く腫した女子が。。。

ともあれ、コメディーあり、アクションあり、悲劇あり、で
盛り沢山のお得感、韓国映画恐るべし!
カタルシスが浄化され、
「辛いことがあってもまた笑えるさ」と
明日を生きる元気をくれる映画だと思います。



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- 2004年12月16日(木)

呼吸器の勉強。いまひとつ病理の先生担当分の箇所が理解できてない(f^_^;)


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- 2004年12月15日(水)

相変わらず暖かな日が続いている。今日も日中は暖かな青空。暖冬だから未だ西日本では蚊も盛んに活動しているとのこと。ウ〜ン日本もついに亜熱帯気候になったかな?

今日は循環器の試験があり、難しく(??)なっており、一生懸命理解した心電図もでず、曖昧に覚えていたため撃沈。。再試覚悟。。その割に余り落ちないよ〜という声も多い。帰宅してみて、手元の資料とかぶっている出題をみながら答え合わせをしてみると半分くらいはできた模様(かもしれない)。

それにしてもどうして問題を回収するんだろう。
返してほしいよう。

答え合わせができるし、復習になるのに。。

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また友人達と午後は食堂で勉強し(おんぶして成果を吸い取った感じだが)ほどよい冷気と暖かさの入り交じる夕暮れの中、久しぶりに運動不足解消と血行をよくするべく歩く。さすがに12月、汗もかかないし、それどころか30分くらい歩いてもからだがぽかぽか火照ってくるほどにはならない。
帰って来てバタンキューするほど疲れもせず、よかったかな。

歩け歩け!


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