餌場 - 2004年11月28日(日) 不覚にも朝10時過ぎに起きて、必死で採点をしていた。よく何とか間に合わせたものだ。それにしてもあと3、4時間早めにことを終えていたらどれだけ精神衛生上も善いことか。 そのあと家庭教師に行き(どうやって勉強に向ってもらうかで妙にやきもきした)、当たりも暗くなった頃になって回転寿司を三条まで食べに行った。意外に多い、というかこんなものかもしれないが、久しぶりに三条の人込みに紛れて人たちからパワーを貰った感じだ。 100円均一かっぱ寿司に人が沢山並んでいたので、すぐ近くの牽制しあうような距離の「むさし」の方に。こちらは少々混み合う時間ではあったが待つと5分ほどで席につけた。海外からの観光客が何人も写真を撮っている。最初に口にするものほど美味しく、満腹になるにしたがって味が朦朧としてくる。ベルトコンベヤーの前の巨大な餌場だ。握られる端から消費されていく、偉大なるファーストフード。ベルトコンベヤーの前の屋台みたいなものでもある。 餌場と言えば、よく松屋など丼物のチェーン店の前を通ると若い学生風の男子達が勢い良く丼をかき込んでいる姿が見える。これも、餌場だなあとおもう(良く考えれば、コンビニ弁当より牛丼食べに行った方が安いし暖かいか)。丼をかき込む箸のリズムが揃っていたりすると、なんだか微笑ましい。 食は生きる根源、ってか。 - - 2004年11月27日(土) 朝寝していて、久しぶりに(半年?或いは数カ月振り?)中学校の夢を見た。とはいっても、中学生ではなく、今かせいぜい数年前の我々が登場しているんだけど。MちゃんとK子と休み時間か放課後の教室で通販のimageのカタログを見ながら下着を選んでるという部分。あと他にもいろいろ夢に出てきて、芋虫みたいにくねくねした道を車で走り抜けたりしたのだけれど、これは強烈だから覚えておかなきゃと思ったけど起きたら忘れてしまった。 しばらく足の親指にはめる「スリムウオーク」というツボ押しシリコンをさぼっていたら、足がだらしなく開き気味に。いかんいかんと、今日1週間ぶり?くらいにはめてみる。やっぱり姿勢が良くなるので気持ちいい。 ドラマ「美しき日々」の、筋が5つも6つもあってどきどきワクワクする展開に思わず夢中に。日常の代償みたいな部分もあったりしてf^_^; - - 2004年11月26日(金) 11/25 引き続き天気良し。バイトが一つ当日キャンセルになって、おかげでゆったりとした気持ちで採点のバイトができる。 友人と夜スペイン料理屋に行き、もちもちした友人お気に入りのパンを食べ過ぎたような。。(f^_^;)美味しいのです、これが。 11/26 放射冷却で朝は寒いが昼間はいい天気で暖かだった。夜になって雨が降り出したが。 小児の循環器の異常が、発生に関連しており、神経堤細胞の異常に連動しているという授業は興味深かった。医学英語はスポーツ医学の話で、これまた(実質日本語での授業だったが)面白かった。 それにしても、義務教育費を削減しようとする政府のやっていることが理解できない。人材を育てようとしないとは、愚かな政治だ。私立に行けばイイと言うのかも知れないが、それはおかしな詭弁ではないだろうか? 正直、イラクへ派兵している場合ではないと思う。 抵抗勢力よ、がんばれ! - 詭弁 - 2004年11月24日(水) 大寝坊。 そのくせ、夢の中で、大学に行かなきゃ、と慌てて家を出て、途中で靴下を履こうとしたりしてトイレに寄ったりしていると、なぜか大学の職員が巡回していて、注意され、それを2回繰り返し、そのあとどこで出会ったのやら同級生達とタクシーに乗り合わせて大学に駆け付けてていた。 余りにもリアルで、大学に行ってからもその話をしていたf^_^; ++ それにしても政府や自民党のしていることがいんちきで、言っていることも詭弁だとしか思えない。自民党もまともなことを言ってたりするので、政権がいんちきだ、と言っておこうか。 まず、三位一体の改革とやらで、地方へ財源の委譲を行なうと言っているが、果たしてこれは成り立つのだろうか?財源が裕福な自治体には成立することだと思うが、大半はそうでないからこそ、国による再配分が機能して来たのではないのか?(其の分け方の是非はさておき)。特に、義務教育費。日本政府は、もしくは日本の政権についている人たちは、人材を育てようと言う気があるのだろうか?人は人垣、というではないか?愚かな政治よ。地方団体が良いといったからいいんだ、地方を信じて任せよ、なんて詭弁だ。信じる信じない以前の問題で、財源は確保しなければならない。抵抗する勢力よ、頑張れ、と言いたい。 次に、郵政民営化。黒字幅がどんどん減るという試算が出ているらしいが、本当に何のための民営化なのか、そして何のための分割なのか、さっぱりわからない。改革の為の改革なんて意味がない。 小泉さん。変人変人と(最近は言われなくなったけれど)変人なら変人らしく、男子一生の仕事を(小泉さんは男性なのでね)して下さいよ。年金改革とか一つでもきちんとやってくれれば、或いは日本の借金を減らすとか、それは後世のみならず、現在も大いに評価されるし、変なまだら改革よりずっとずっと意味があっていいと思いますよ。 - - 2004年11月23日(火) 晴れていて天気良い秋の日。 毎日こんなふうに過ごしやすい天気だと良いのだけれど。 ついついお昼時泣いてしまう。 「Dr.コトー」15巻と「ブラックジャックによろしく」10巻を読む。 安保徹「最強の免疫学」(永岡書店) 読みかけ。 イラスト入りで喩えが分かりやすい。(分かりやすい喩えができる豊かな言語能力って大事ねf^_^;)いささか、いや大いに、「病気は自分で治せる!」という小見出しが怪しいとは思うのだが。。だって、感染力の強い、SARSのような感染症にまで「自分で治せる」ッて言えますか?程々の範囲のことであると思ってかからないと。あと、痛みは悪者ではないのは確かだけれど、QOLの為には慢性疼痛でなくて日常的な頭痛とか生理痛であってもやわらげるのが良いのでは?などなど。 ともあれ面白いです。 - - 2004年11月22日(月) 薬理の試験結果の発表があった。 ギリギリだとは思うけど、愛かっていてひとまずほっとした。 あとは、年内、呼吸器と循環器。 最近寝坊しがちなので、気を引き締めていきたい。 - オノ・ヨーコ展 - 2004年11月21日(日) 風が強いながらも、まあまあ良い天気。鼻水が残りながらもようやく風邪のしんどさからは抜け出して来た(一体どれだけ風邪引いてたんだかf^_^;)。 16日からヤフーが規制強化したため、スパムメールが若干減る傾向にあったのだが、また本日度ばっと午後まとまって7、8通来る。 オノ・ヨーコ展へ出かける。滋賀県立美術館の立地や建築については行くたびに突っ込んでいる(アクセスが不便、アプローチも分かりにくい)。展覧会は予想外に濃く、ビデオや、「空をあける鍵」が気になった。 war is overというロゴは、ステッカーにして入場券代わりにすれば(著作権の問題もあるとは思うが)新しいアートであるし、また、ステッカーにしてべたべたとホワイトハウスにはってみたら良いんじゃないかなどと思った次第。 - - 2004年11月20日(土) 秋の晴れた良い日。毎日こんな風に暖かく穏やかで晴れてれば気持ち良いのにね。 今、安保徹先生の著作を読んでいて、分かりやすくするため「免疫革命」なんかは論理が荒くなり過ぎるなあと思っているけれど、白血球の歴史の下りは面白いなあとワクワクしています。 晴れた日は気圧が高くなってリンパ球と顆粒球のうち、顆粒球が多くなるらしいが、やっぱり晴れてると気持ち良いですわねえ。 それにしても、化粧水とかどんどんいろんな製品が出て、メーカーの人はこれがいいこれがいい、一晩で変わる変るっていうけれど、どれがいいんでしょうねえ? - - 2004年11月19日(金) 1週間終わり。朝久しぶりに激しく寝坊してしまう(f^_^;)。 夕方、ちょっと余力があったので、久しぶりに某美容院に行ってカット&スタイリング用パーマ(余りかけた!という感じではないです)。軽くする、ボリュームを上にする、ということで大分髪を梳かれました。かなり軽くなりました。hot pepperのクーポン券利用でかなりお安くニコニコ。ただし、いつもは結構スピーディーにしてくれるところだけど待ったりした時間が挟まり、そのためか2時間余りかかりました。途中思わず眠ってたので、あまり時間は感じませんでしたが。。 あと、早め早めということで、放課後みんなで呼吸器循環器の資料をコピーする。しっかり頑張ろう! - - 2004年11月18日(木) 雨。良く降る。 病態生化学の試験の発表があった。無事受かってたけど、5択問題になっていたため去年より難しくなっていたのか、去年みたいに全員1発合格ではなかった。 渋滞緩和策をTVで練っているけれど、この番組、いつもなんだか違和感を持ってみている。知恵を出し合うのは良いけれど、ご近所って言う単位が成り立っている都市ってことがまず、全ての環境を対象にしてる訳じゃないんだよね。隣は何する人ぞ、っていう、例えばこことか、移動の多い単身者が多い地域は無理ですわ。 あと、渋滞緩和ってことは、マイカーに安直にのるからなるんだけど、渋滞緩和といいつつ、すいたらまたマイカーに乗りたいとか思っちゃってる人も多いのでは、と。確かに満員缶詰め状態の電車も嫌だけど。なんか哀愁だわ。ゆとりあある安全で快適な交通を求む。 -
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