- 2004年11月02日(火) また熱がぶり返してしまった。 体力がなくてほんと情けない。 いつの間にか構内の紅葉が真っ赤に色付いていた。 始めて本物の野口英世の新札を見た。青みがかっている。 - - 2004年11月01日(月) 新聞記事より。 ▼中学生の23%に抑うつ症状 大変なこった。 というか、抑うつ的なのが一つの普通な時代になって来ているのかもしれない。 ++ 朝のTVで言っていたが、イラクの拘束邦人の件、生命観が変わったことが背景にあると。ウナヅク部分あり。 小泉首相も、(正直、自衛隊も攻撃され始めているのだし、派兵について考え直してほしいものだが)外交テクニックとしてテロに屈しない、撤兵しないとか言わないで、うまく「撤兵を検討する」って台詞の一つも使えば良かったのではないか。 ++ 自分のすべきことが山のようにあって首が回らなくなっていてまずい。何を優先したらいい? 某仕事、軽率に引き受けるんじゃなかった!(T-T) - - 2004年10月31日(日) 熱下がらず。 邦人別人、生きているかも、というのはぬか喜びだった。 未明に遺体が発見されたのである。 本当に、情勢をかき乱すに早くに役立っているのだろうが、 それが誰のためになっているのか、イラクの人たちにとっていいことなのか、首を傾げてしまう。 テロリズムのような、足を引っ張りあうエネルギーの使い方はいかがなものか。 ++ 斉藤道雄「希望のがん治療」集英社新書 (0261)を読んでいる。 三大療法(放射線、抗がん剤、手術)によらず末期癌から復活した人もいる! という内容。 例えば、玄米療法は効くらしい。 やはりファンケルの発芽玄米は復活か! ちなみに、売り始めのファンケル発芽玄米に比べ,現在販売されているものはとても食べやすくなっていて,独特のギャバのにおいの薄れており,三分付き玄米みたいな感じ。早速ワタクシめも再開。玄米玄米! 科学的には詰めが甘い部分が多々あると思うし、 色々な療法に対する反応性はおそらく科学的な分析が可能なのだろうから、 まだまだ発展途上の分野だと思いますが、と食らい付いている。 ほんと、Dr.コトーのような名医が現れたらいいんだけどね。 - - 2004年10月30日(土) 雨が良くふる。 発熱。身体がだるくなったり治ったリを繰り返す。 イラクで拘束されていた日本人の遺体が発見されたとか、別人だったとか、ともあれ拷問されて銃殺されたヒトがいたことには間違いなく、早くイラク情勢が安定してほしいと願う。 - 目が回る - 2004年10月29日(金) このところ目が回るような忙しさ。 やはり他の同級生も、能動学習(チュートリアル)が始まってから忙しいと言っていた。結構きついのよ〜〜〜これが。去年まではノート提出がなく、出席だけだったらしいけど、今年からはノートが3割?点になるとか言うのです。 今日は感染症の試験だった。それなりにコアな記述問題だった(汗)。 また来週再来週は続いて試験だし、心休まる時がないって感じ。 - - 2004年10月28日(木) 怒濤のように1日が過ぎる。 今朝はこの秋一番の冷え込みだったらしい。 空は今日もきれいに晴れていた。 能動学習は、去年まではラクチンだったらしいが、分担をしたりしないで各自が一から調べてそれを持ち寄る形式で今やっているので、結構準備は大変。時間がかかる。 一見時間割りが楽になったように思えるが、決して決してそんなことはない。 おまけに、バイトの個人指導、予習をしていなかったがためにぼろぼろで、やっぱり予習していないとダメだと痛感(予備校のハイレベルなテキストの化学は初見だとやっぱ辛い、というか無理です。。。)。次回はなんとかしたいものです。 - - 2004年10月27日(水) イラクで日本人拘束される。 ちょっとみたかったとのこと。呆れる。 新潟の土砂崩れ現場、車からの救出を中継しているが、 これもいかがなものか。 男の子が無事救出されたのは善いが、 あとはちょっと。。 今日は午後がなかったが、いろいろ用を済ませるために使い (平日は全部夜が埋まってるため)、 映画のレディースデーなんてどこえやらという感じだった。 急に冷え込んで来ている。風邪に注意。 - - 2004年10月25日(月) いろいろ書くことは山のようにありますが, 大人気ないですが ここにはまだ今は書けません。 昨日今日は,食事と病院に行く以外(そして妹たちや叔母,友人達に連絡をとる以外)反応性の鬱のように寝てばかりいました。 新潟は車で生活している被災者の方も多いようですね。 心が痛みます。 では。 - 天災 - 2004年10月23日(土) 今年は天災が多すぎる また地震があった。 今度は新潟で、午後6時頃から何度も大きく揺れが続いている。 台風が猛威をふるって豊岡や舞鶴が濁流に飲まれたばかりなのに。。 - ヤナやつ - 2004年10月22日(金) 昼頃母が緊急入院したと夜知りました。 丁度帰省する予定にはしておりましたが。。 本人が一番辛いのだ、 そのくせ泣いたりする嫌な私。 ほんとに、入院しても子ども達には言わなくていいなんていう母。 多分自分よりも試験を優先しろなんて言うんだろうな。 もっと甘えてくれて良いのに、 と思いつつ、同時に そのくせ、試験といろいろ重なると嫌だなとおびえる私。 凄くヤナやつ。 追試とかしてくれるような試験だったらまだしも、 CBTもコクシもその他も診断書出すならまだしも 追試なんてしてくれないだろうし。 正当に怖がることは難しい(by寺田寅彦)、 同様に、適切に人を気遣うことは私には難しい。 心配かけたくないといつもいう母、それで当然なんだ、 私が骨をおろうが火事にあおうが親は駆け付けなかったし (親には正当な来ない理由があったので親を恨むつもりはないけれど)。 それで普通なんだなんて思っていると いざ私が駆け付ける側になった時その重要性をきちんと判断できず 行動の優先順位が付けられなくなる。 元気なお年寄りはほんとうらやましい。 そして、医療者を志すものとしていかんなと思いつつ、 自分の経済力行動力を越えて 美味しい思いをしているパラサイトシングルは妬ましいをはるか越えている。 私は人を(というより状況か)憎みもするし、 妬みもするし、 少しずつ人生の不平等を受け入れつつあるとはいえ 凄くヤナやつです。 -
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