Wakako's Diary 道すがら記

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- 2004年10月27日(水)

イラクで日本人拘束される。
ちょっとみたかったとのこと。呆れる。

新潟の土砂崩れ現場、車からの救出を中継しているが、
これもいかがなものか。
男の子が無事救出されたのは善いが、
あとはちょっと。。

今日は午後がなかったが、いろいろ用を済ませるために使い
(平日は全部夜が埋まってるため)、
映画のレディースデーなんてどこえやらという感じだった。

急に冷え込んで来ている。風邪に注意。



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- 2004年10月25日(月)

いろいろ書くことは山のようにありますが,
大人気ないですが
ここにはまだ今は書けません。

昨日今日は,食事と病院に行く以外(そして妹たちや叔母,友人達に連絡をとる以外)反応性の鬱のように寝てばかりいました。

新潟は車で生活している被災者の方も多いようですね。
心が痛みます。

では。


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天災 - 2004年10月23日(土)

今年は天災が多すぎる

また地震があった。
今度は新潟で、午後6時頃から何度も大きく揺れが続いている。

台風が猛威をふるって豊岡や舞鶴が濁流に飲まれたばかりなのに。。


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ヤナやつ - 2004年10月22日(金)

昼頃母が緊急入院したと夜知りました。
丁度帰省する予定にはしておりましたが。。

本人が一番辛いのだ、
そのくせ泣いたりする嫌な私。

ほんとに、入院しても子ども達には言わなくていいなんていう母。
多分自分よりも試験を優先しろなんて言うんだろうな。

もっと甘えてくれて良いのに、
と思いつつ、同時に
そのくせ、試験といろいろ重なると嫌だなとおびえる私。
凄くヤナやつ。
追試とかしてくれるような試験だったらまだしも、
CBTもコクシもその他も診断書出すならまだしも
追試なんてしてくれないだろうし。

正当に怖がることは難しい(by寺田寅彦)、
同様に、適切に人を気遣うことは私には難しい。
心配かけたくないといつもいう母、それで当然なんだ、
私が骨をおろうが火事にあおうが親は駆け付けなかったし
(親には正当な来ない理由があったので親を恨むつもりはないけれど)。
それで普通なんだなんて思っていると
いざ私が駆け付ける側になった時その重要性をきちんと判断できず
行動の優先順位が付けられなくなる。

元気なお年寄りはほんとうらやましい。

そして、医療者を志すものとしていかんなと思いつつ、
自分の経済力行動力を越えて
美味しい思いをしているパラサイトシングルは妬ましいをはるか越えている。


私は人を(というより状況か)憎みもするし、
妬みもするし、
少しずつ人生の不平等を受け入れつつあるとはいえ
凄くヤナやつです。





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- 2004年10月21日(木)

午後、私の班は(そうそう、能動学習、またの名をチュートリアルという、それが一昨日から始まったのだ。症例を与えられて診断名を考えて行くのだ)今日はチュートリアルがなかったので午前中のみ授業。レポートを書いたりしてかから、久々に解剖の部屋に顔を出す。ああすっかりさぼっていたなあ。12月の発表までに間に合うのかなあ。。

色々なことが頭の中でごッちゃになって、考えをまとめるのに(正確に言うと、順序と優先順位をつけるのに)ずいぶん時間がかかった。勝手担い手ぽろぽろ涙を流した。何に泣いてるのか分からないけど。自分に泣いてるんだか自分が可哀想なんだか、そんな部分がないとは言えない気がする。勝手な人間だ。あまりごちゃごちゃ考えてても仕方ないし、調べて希望はあると分った。しかし、まあ、試験管を振らない実験、現場に行かない国際医療はない、そんな感じ。

チュートリアルの調べものをしていて、意外にのめり込んでいる。



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またまた台風 - 2004年10月20日(水)

10/19 疲れがこの頃沈着して来ているのか、9月中は朝すっと目覚められたのに、なかなか起きられない。睡眠相がこのところ後ろにずれ込んでいるせいもあるのかもしれない。9月中はアドレナリンが沢山出て私にしては睡眠少なめで連日頑張ってたもんなf^_^;

10/20 また台風がやって来て、午前中だけで大学の授業は午後から休講になった。おかげで、試験も来週に延期になった(みんな今日受けてしまいたかった気持ちもあると思うし、伸びてもうちょっと勉強できるという気持ちもあるだろうし)。

朝、最近いつも現実に近いけど妙な夢を見る。学校絡み。先日は研修か臨床実習の時期みたいな夢だったし、今朝は病理1の実習試験を1人だけ更に粘って先生に頼んで時間を延ばしてもらって最後までかききるという夢で、そのくせその場で採点してもらったら56点で、ただキーワードを二つほど知っていたためおまけで通るとかいう妙な夢だった。

おまけに、試験を受ける前後であちこちなにやら移動していた(岩だらけで道路の急なカーブのある山や、きれいなガラス張りの洋服屋さん〜緑のお洋服がおいてあったのを覚えている〜やアパートがあったりお店があったりする新しい通り〜2回ほど行き来した、藍色の暖簾がかかったりしているような古い通り〜これも2回ほど行き来した)。そして岩だらけの山は友人の運転する車に乗せてもらったのだが、彼女は現実では免許なんか持っていない。まあそんな現実を反映してだか車は激しくぶつかったり崖に落ちたりして、危なかった。途中で私はもういいと車を下りて歩き始めた。二人とも怪我をしなくて済んだのは不思議なくらいだ。そのくせ、私は心の中で笑ってて、「へへへ運転が下手なのは私だけじゃない」なんていじわるな、かつ自分が安心できることを考えていたのだった。

そうして向った試験会場はマンションの下の半地下みたいな薄暗いところで、蝋燭みたいな乏しい灯りがついていた。
弁当を食べながら問題を解いているものもいる。

私は粘って粘って、時間を延ばしてもらって受けたのだった。

++

それにしても、早く薬理と薬理実習の試験結果を教えてほしいよう。勉強しなかった訳じゃないけど、機序を覚える(理解する?)ことが苦手で十分に書けなかったもの。。50点くらいならともあれ、60点というのがこういうとき立ちはだかるような壁に感じられたりするのだった(涙)。


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病理1試験 - 2004年10月18日(月)

この三日間、(それなりに)猛烈に勉強していました。まあ、悲しいかなザルみたいな頭なのは確かですが。。

今日は試験で、「え??」というような出題はなく、適切な問題だったと思います。しかし、理解不足や詰めの甘さで十分に書けなかったところや間違えたところもありました。。

もっともっと出来たのではないか、もっとストーリーを作ってよい理解が出来たのではないのか、それが本音です。特に、試験前の時間に友人達と話していたら、良いストーリーを作ってきちんと機序をよく理解している(私は個々の単語に捕われて機序理解が曖昧になりがち)ことが良く分り、ああもっと原点に立ち返って授業プリントを理解すべきだったと思った次第です。

というわけで、これはデキルぞ、合格点とれるぞ、終了直後にはまあまあ出来たぞ、なんて思いましたが、悲しい勘違いかもしれませぬ。厳しく語句の一字一句にこだわって採点したら60点は厳しいかも。。50点くらいかなあ。

まあ、もっと勉強したい気がしているので、再試も悪くないかもしれません。

プレパラートの方は、それに比較して、臓器も指定してあったりして、結構簡単でした。それでも迷ったりはしましたが。

次は感染症です。
細かいことが出て来たりするようなので、ノートをしっかり見直そうと思います。

ああ眠い。

今日は、昨日も、そして一昨日も、良い秋の晴の日でした。


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- 2004年10月15日(金)

10/14 みんな猛烈に勉強している。病理について楽観し過ぎてたかw(゜o゜)w

思うに、受験勉強で培った勉強の要領はそのままここでは通用するのです。むしろ、その要領の良さがあった方がいい。マシンのように勉強して事柄を覚える。少なくとも、学生の間の試験に関しては。さらにマシンのように遊びも部活もできればなおよし。もちろん、いろんな個性があって良いと思うし、ある方がいいのですが。

とはいえ、早いもので、あと1年半しかないんだよ、こうやって座学してるのは!あっという間に臨床実習になって、同じ小さな班の顔ぶれとぐるぐるいろんな科を回って(シャッフルしてくれ!)、そしてあっという間に卒業試験でまた座学なんだよ。ちょっとの間。早いなあ、クラスメートたちとも永遠では当然なく、あっという間に卒業かア。

10/15

いかん。帰り、ちょっとドラッグストアによって必要なものを買うつもりが、ついついカウンターに座ってしまう(いや、座りたかったのも事実である)。そして美容部員さんと盛り上がってしまい、これはケアせねば!といつの間にか(じゃなくてそこで私が決めたんだけど)あれこれ買ってしまっているw(゜o゜)wいかんいかん。資生堂は売り上げ増のために美容部員さんを増強する戦略を現在とっているが、それは見事に効を奏してるのですよ。。。とほほほほ。
帰宅してみるとカウンターでこれは!と思ってたほど効くのかふつふつ疑問が持ち上がる。しかあしメラノサイト増殖をもっと防止したいという願望は(皮膚病変を勉強しつつ)消えることなく、もっと効く、今日カウンターで出て来た、ネットの化粧品サイトで人気だという某商品を使いたい!などとメラメラ思っているのである。

あと、美容院だの化粧品売り場のカウンターだの、ブラッシングや美白の為に通う歯科だのは、自分がケアされる場なのです。あたかも温泉みたいに(私自身は温泉は特に好きではないのですが)癒された気になれるのでした。とほほほほ。



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- 2004年10月13日(水)

疲れが沈着して(?)朝起きあがれず。金縛りみたいに、意識があるのに身体が動かないという状態。ノンレム睡眠とレム睡眠が変にずれたか?

今さらながら、改めて病理1の量の多さに呆然。薬理の比ではないような。。

しかし、薬理と決定的に異なるのは(私にとってね)薬理よりストーリーが分かりやすいということ。なんとか間に合わせます。

冷えるようです。
お母さま、お父さま、暖かく為さってお過ごし下さい。


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- 2004年10月12日(火)

細菌学とウイルス学の試験結果発表。後者は指定範囲をしっかりやっておきさえすれば大丈夫な出題だったので、ほとんど合格していた。

日暮れが早くなった。

晩ごはんに豚汁を作った。
汁もので温まるのが一番。
暖かいんだか涼しいんだか良く分からない天気ではあるけれど。

家族のことが常にとても気になります。
気にしているだけでなくて身体を動かすことが一番だと思うのですが。

今日も日本のあちらこちらで熊が現れているようです。

行きの地下鉄で、物差を座席の隙間に落としてしまい、なんとか取ろうとして四苦八苦していたら、向いの席に座っておられたお祖父様方が「座席を上げたらいい」と助けて下さった。ありがとうございます。
本当に、10数年は使われているよれた物差だけれど、愛用しているので嬉しかった。

あと、私が若く見えて親切にして貰えたのか、それともそうでなくてもあのお祖父様は親切にして下さる方だったのか(後者だと思う)などと全く自意識過剰で要らぬことをついつい考えてしまった(なんて嫌らしい人間だろう私は)。



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