Wakako's Diary 道すがら記

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- 2004年10月21日(木)

午後、私の班は(そうそう、能動学習、またの名をチュートリアルという、それが一昨日から始まったのだ。症例を与えられて診断名を考えて行くのだ)今日はチュートリアルがなかったので午前中のみ授業。レポートを書いたりしてかから、久々に解剖の部屋に顔を出す。ああすっかりさぼっていたなあ。12月の発表までに間に合うのかなあ。。

色々なことが頭の中でごッちゃになって、考えをまとめるのに(正確に言うと、順序と優先順位をつけるのに)ずいぶん時間がかかった。勝手担い手ぽろぽろ涙を流した。何に泣いてるのか分からないけど。自分に泣いてるんだか自分が可哀想なんだか、そんな部分がないとは言えない気がする。勝手な人間だ。あまりごちゃごちゃ考えてても仕方ないし、調べて希望はあると分った。しかし、まあ、試験管を振らない実験、現場に行かない国際医療はない、そんな感じ。

チュートリアルの調べものをしていて、意外にのめり込んでいる。



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またまた台風 - 2004年10月20日(水)

10/19 疲れがこの頃沈着して来ているのか、9月中は朝すっと目覚められたのに、なかなか起きられない。睡眠相がこのところ後ろにずれ込んでいるせいもあるのかもしれない。9月中はアドレナリンが沢山出て私にしては睡眠少なめで連日頑張ってたもんなf^_^;

10/20 また台風がやって来て、午前中だけで大学の授業は午後から休講になった。おかげで、試験も来週に延期になった(みんな今日受けてしまいたかった気持ちもあると思うし、伸びてもうちょっと勉強できるという気持ちもあるだろうし)。

朝、最近いつも現実に近いけど妙な夢を見る。学校絡み。先日は研修か臨床実習の時期みたいな夢だったし、今朝は病理1の実習試験を1人だけ更に粘って先生に頼んで時間を延ばしてもらって最後までかききるという夢で、そのくせその場で採点してもらったら56点で、ただキーワードを二つほど知っていたためおまけで通るとかいう妙な夢だった。

おまけに、試験を受ける前後であちこちなにやら移動していた(岩だらけで道路の急なカーブのある山や、きれいなガラス張りの洋服屋さん〜緑のお洋服がおいてあったのを覚えている〜やアパートがあったりお店があったりする新しい通り〜2回ほど行き来した、藍色の暖簾がかかったりしているような古い通り〜これも2回ほど行き来した)。そして岩だらけの山は友人の運転する車に乗せてもらったのだが、彼女は現実では免許なんか持っていない。まあそんな現実を反映してだか車は激しくぶつかったり崖に落ちたりして、危なかった。途中で私はもういいと車を下りて歩き始めた。二人とも怪我をしなくて済んだのは不思議なくらいだ。そのくせ、私は心の中で笑ってて、「へへへ運転が下手なのは私だけじゃない」なんていじわるな、かつ自分が安心できることを考えていたのだった。

そうして向った試験会場はマンションの下の半地下みたいな薄暗いところで、蝋燭みたいな乏しい灯りがついていた。
弁当を食べながら問題を解いているものもいる。

私は粘って粘って、時間を延ばしてもらって受けたのだった。

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それにしても、早く薬理と薬理実習の試験結果を教えてほしいよう。勉強しなかった訳じゃないけど、機序を覚える(理解する?)ことが苦手で十分に書けなかったもの。。50点くらいならともあれ、60点というのがこういうとき立ちはだかるような壁に感じられたりするのだった(涙)。


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病理1試験 - 2004年10月18日(月)

この三日間、(それなりに)猛烈に勉強していました。まあ、悲しいかなザルみたいな頭なのは確かですが。。

今日は試験で、「え??」というような出題はなく、適切な問題だったと思います。しかし、理解不足や詰めの甘さで十分に書けなかったところや間違えたところもありました。。

もっともっと出来たのではないか、もっとストーリーを作ってよい理解が出来たのではないのか、それが本音です。特に、試験前の時間に友人達と話していたら、良いストーリーを作ってきちんと機序をよく理解している(私は個々の単語に捕われて機序理解が曖昧になりがち)ことが良く分り、ああもっと原点に立ち返って授業プリントを理解すべきだったと思った次第です。

というわけで、これはデキルぞ、合格点とれるぞ、終了直後にはまあまあ出来たぞ、なんて思いましたが、悲しい勘違いかもしれませぬ。厳しく語句の一字一句にこだわって採点したら60点は厳しいかも。。50点くらいかなあ。

まあ、もっと勉強したい気がしているので、再試も悪くないかもしれません。

プレパラートの方は、それに比較して、臓器も指定してあったりして、結構簡単でした。それでも迷ったりはしましたが。

次は感染症です。
細かいことが出て来たりするようなので、ノートをしっかり見直そうと思います。

ああ眠い。

今日は、昨日も、そして一昨日も、良い秋の晴の日でした。


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- 2004年10月15日(金)

10/14 みんな猛烈に勉強している。病理について楽観し過ぎてたかw(゜o゜)w

思うに、受験勉強で培った勉強の要領はそのままここでは通用するのです。むしろ、その要領の良さがあった方がいい。マシンのように勉強して事柄を覚える。少なくとも、学生の間の試験に関しては。さらにマシンのように遊びも部活もできればなおよし。もちろん、いろんな個性があって良いと思うし、ある方がいいのですが。

とはいえ、早いもので、あと1年半しかないんだよ、こうやって座学してるのは!あっという間に臨床実習になって、同じ小さな班の顔ぶれとぐるぐるいろんな科を回って(シャッフルしてくれ!)、そしてあっという間に卒業試験でまた座学なんだよ。ちょっとの間。早いなあ、クラスメートたちとも永遠では当然なく、あっという間に卒業かア。

10/15

いかん。帰り、ちょっとドラッグストアによって必要なものを買うつもりが、ついついカウンターに座ってしまう(いや、座りたかったのも事実である)。そして美容部員さんと盛り上がってしまい、これはケアせねば!といつの間にか(じゃなくてそこで私が決めたんだけど)あれこれ買ってしまっているw(゜o゜)wいかんいかん。資生堂は売り上げ増のために美容部員さんを増強する戦略を現在とっているが、それは見事に効を奏してるのですよ。。。とほほほほ。
帰宅してみるとカウンターでこれは!と思ってたほど効くのかふつふつ疑問が持ち上がる。しかあしメラノサイト増殖をもっと防止したいという願望は(皮膚病変を勉強しつつ)消えることなく、もっと効く、今日カウンターで出て来た、ネットの化粧品サイトで人気だという某商品を使いたい!などとメラメラ思っているのである。

あと、美容院だの化粧品売り場のカウンターだの、ブラッシングや美白の為に通う歯科だのは、自分がケアされる場なのです。あたかも温泉みたいに(私自身は温泉は特に好きではないのですが)癒された気になれるのでした。とほほほほ。



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- 2004年10月13日(水)

疲れが沈着して(?)朝起きあがれず。金縛りみたいに、意識があるのに身体が動かないという状態。ノンレム睡眠とレム睡眠が変にずれたか?

今さらながら、改めて病理1の量の多さに呆然。薬理の比ではないような。。

しかし、薬理と決定的に異なるのは(私にとってね)薬理よりストーリーが分かりやすいということ。なんとか間に合わせます。

冷えるようです。
お母さま、お父さま、暖かく為さってお過ごし下さい。


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- 2004年10月12日(火)

細菌学とウイルス学の試験結果発表。後者は指定範囲をしっかりやっておきさえすれば大丈夫な出題だったので、ほとんど合格していた。

日暮れが早くなった。

晩ごはんに豚汁を作った。
汁もので温まるのが一番。
暖かいんだか涼しいんだか良く分からない天気ではあるけれど。

家族のことが常にとても気になります。
気にしているだけでなくて身体を動かすことが一番だと思うのですが。

今日も日本のあちらこちらで熊が現れているようです。

行きの地下鉄で、物差を座席の隙間に落としてしまい、なんとか取ろうとして四苦八苦していたら、向いの席に座っておられたお祖父様方が「座席を上げたらいい」と助けて下さった。ありがとうございます。
本当に、10数年は使われているよれた物差だけれど、愛用しているので嬉しかった。

あと、私が若く見えて親切にして貰えたのか、それともそうでなくてもあのお祖父様は親切にして下さる方だったのか(後者だと思う)などと全く自意識過剰で要らぬことをついつい考えてしまった(なんて嫌らしい人間だろう私は)。



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- 2004年10月11日(月)

余程山に食べ物がなくなったらしい。
日本のあちらこちらで熊が出没している。
人と熊の共生が理想だと思うのだが。。

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リーグで首位を保っていたダイエーが残念ながらプレーオフで優勝できず。残念。親会社の苦境に負けず、頑張ってほしかった。

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大阪の堂島のジュンク堂など、本屋に行く。

昼寝したりしてノンビリ連休を過ごした。
昨日の夜は資料整理と若干過去問に目を通した病理、そろそろ本腰を入れよう。

それにしても私のわるいところ。
自分の目的や目標はたまた手段だったのか、その実、違ったのか、
見てくれる人がいないと思うだけでやる気が急激に失墜して行く。
う〜ん何のために行為をしているのだか。

その他いろいろ思うところあるが、今日はここまで。


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- 2004年10月10日(日)

10/10 哲学者ジャック・デリダ氏死去。74歳。膵臓癌だったとのこと。
彼は何年も前から、少なくとも8年くらい前には、既に体調が悪く、そう言って苦しそうに講演で話していた(と聞いた)。それでここまで良く生きていて下さいました、と頭を垂れる。

彼はこの世界をどう見つめていたのだろうか。

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ふと、1995年の秋に、自殺した哲学者は誰だっただろうか、と気になる。新聞の夕刊一面に載っていて、それを見た友人がショックを受け電話して来た。長電話になった。誰だっただろう。

ネットで調べてみると、ドゥルーズだった。病気を苦にしていたとも聞いた。私はそれほどショックを受けただろうか、良く覚えていないがサラッと流れてしまった気もする。ドゥルーズを読むと一時期励んでいたにもかかわらず、彼の自殺の後も、その死のことはなかったかのようにテキストを読み、咀嚼できないまま流れて行った。そんな覚えがある。

自分の記憶の曖昧さ。



10/9 台風はこちらにこず、伊豆、そして首都圏に。東京はJRも不通になったり地下鉄も水が溢れたりで大変だったようだ。

DVDでthe day after tomorrowを見る。

DVDはビデオより画質もきれいで良いですねえ。

これをみて気象学を志す若者ッているかな?


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- 2004年10月08日(金)

病態生化学の試験。
出来は微妙なラインだ。
ホルモンのところがあやふやで、二つほど勘違いして間違えてしまった部分を発見したし、頑張って覚えたほど疾病についてきちんと説明しなかったし。170点分の80点が新しい形式の5択問題になっており、それが難しかった(私が糖鎖の部分がイマイチ良く分っていないせいもあるが)。通っていればギリギリという感じだ。

また台風がやってくる。もう10月だというのに。それも今年、十分大きな台風が何個も上陸しているのに、今度は更に大きい模様。過ぎるまでは外にでないで下さいとか、呼び掛けている。

試験が終わってちょっとコスメや服を見たりしたいなあと思ったものの、遅い時間で、不完全燃焼で帰って来た。おまけにこの台風。

しかし帰宅して暫くしてみれば、実際には眠いし、一番したい、か、気になっていること、というのは、案外部屋の片づけだったりするので、外にも出たくはあるものの、雨に降り込められてなんら呵責などなくお家にいられるのも贅沢で良いことだったりする。



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- 2004年10月07日(木)

10/6
疲労が徐々に蓄積。勉強しようと思うがバイトの後帰宅してから1、2時間?で眠くなりクレチン病と橋本病について理解を深めた?ところで眠りに落ちる。

結構良く勉強する学年なので、明日の試験に向けてぬかりなく頑張っておられる人が多い。

10/7
今更ながら、ここはスポコンで勉強するところなのだ、と悟る。
午前中は太陽があったが、日が陰ってくると肌寒い。秋だ。

なんでこんな日に新規に仕事入れちゃったかなあと思いながら、2ヵ月ほど踏ん張るしかないなと思い直しつつ、うだうだ3時間足らず螺旋のような勉強進捗状況。
ここまでうだうだしておいてなんだが、もう丁寧さは捨てよう。最小限だ。最小限!
できるところまで詰め込もう。。


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